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いつも応援して頂き、ありがとうございます。日本企業の株主還元が純利益の50%を越えたそうです。税金を払った後の手元に残る利益のうち半分以上を株主に還元することは、私の感覚からするとあまりにも多いと感じます。逆にそれだけ利益を出してキャッシュを生み出してもそれを有効に活用できるだけの方法が見つからないということだと思います。そのような状況下で利益を出し続けることにどれほど意味があるのか、正直疑問が出てきます。とは言うものの、利益を出して株主に還元する世の中になってきたというのは事実であり、その中で自分がどのように振舞うかを考えるべきでしょう。会社の利益が従業員にそれほど還元されないとなると、自身の現金を株式に回し、そこから得られる配当によってアップしない給料代わりにするのがいいのではないでしょうか。上がらない給料を嘆く声をメディアを通じて聞こえてきますが、現状に不満を抱くだけでなく、そこからどのように自分の行動を変えられるか、環境に対応していくかが腕の見せ所だと思います。これからも環境はどんどん変わっていくことでしょう。ダーウィンの進化論ではありませんが、最も強い者が生き残るのではなく、変化に対応したものが生き残る世の中になっていることは間違いないでしょう。あなたは、株主還元の割合50%を高いと思いますか?
May 31, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。昔の会社のメンバーで集まった飲み会がありました。その会社で今も働いている人とすでに辞めてベンチャー企業で働いている人の集まりです。話をしていて非常に勉強になったことは、自身の働いている業界の推移と日本全体の大きな流れを組み合わせて話をしていたことです。自身のフィールドはあくまで日本全体の中の一部であって、強いては日本も世界という大きな枠組みの中での一部であるということです。その全体像という一歩引いた位置から自分の存在感を眺めることが、出来る人の特徴なのかもしれません。水は高いところから低いところに流れる。お金はお金持ちのところに吸い寄せられる。法律は守らなければならない最低限のルールである。原理原則に従うことがビジネスの成功の秘訣です。経営者は日々意識していることだと思いますが、一人のスタッフとしても意識することが、成功への近道になることでしょう。新聞を読むときや街を歩くときには、その現象がおきている理由だけでなく、世の中の推移を意識するようにしたいものです。あなたは、世の中の流れを感じ取っていますか?
May 30, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。お金の使い方について、勉強している人は少ないと思います。日本では義務教育で教わらないので家族に教えてもらうしか方法はないかもしれません。私は社会人最初のスタートがベンチャーキャピタルだったこともあり、お金というものに対する勉強を社会を通じてする機会に恵まれました。そのうちにもう少し勉強したいと思い、仲間同士で通信教育をはじめて本格的に学んだこともあります。その中で特に意識していることは、お金を使うときにそのお金は「費用」になるのか「投資」になるのかということです。単に費用となるお金に関しては、厳しい目で見て、少しでも必要ないと感じることがあれば使わないようにしています。一方、投資として「活き金」になると判断すればある程度積極的に認めていきたいと思っています。活き金になるかどうかの判断は、将来的にお金を生み出すかどうかです。そのため、同じ物を買ったとしても単に娯楽として利用するのであればそれは費用になりますし、その物をお金に変えることが出来れば「投資」になります。旅行にしても単に遊びに行くだけでは費用ですが、見聞を広げてビジネスの幅を広げることが出来れば投資になります。そんな感覚でお金を見ていくと、けっこう楽しいと思います。お金にケチであることは、「費用」に対することであれば大いに歓迎されるべきことだと思います。あなたは、お金を「活き金」に使っていますか?
May 29, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。組織においてどのポジションにいても結局は不満が出てくるものだと感じます。多くは自分のポジションのひとつ上とひとつ下に対することが多く、あとは経営陣ということになるのでしょうか。一番下は自分のことだけ考えていればいいから楽だと上の人は言うかもしれません。実際にはその通りかもしれませんが、一番下なりに個人レベルでもがいていることは間違いありません。中間管理職になれば、その悩みは自分以外の他に向けられることが多く、部下やその上との板ばさみになってその対応に四苦八苦することでしょう。その上になると、チームやプロジェクトに対する責任を持たせてもらえるようになり、その責任感は今まで味わったことがないものになることでしょう。経営陣になるとその責任がチームやプロジェクトを越えて、スタッフの人生や会社全体の将来にまで一気に拡大します。そのため、日々考えることが現場のひとつひとつのことではなく、もっと大局的なことになることは間違いありませんし、そうでなければ企業が進展しないと思います。下から見ていると、上は自分たちのことを見てくれないように思うかもしれません。それは「直接的」に見ていないのであって、「間接的」に見てくれているかもしれないのです。どうしても直接的に見てもらえたほうが満たされた感がありますが、自分の感情より実利ベースでどうなっているか、一度考えてみるのも、仕事の仕方や自分の置かれたポジショニングを冷静に見極める上で大切かもしれませんね。だから一歩上の役職に就いたと思って仕事しろ!と言われるのかもしれません。あなたは、自分のポジションで物事を考えていませんか?
May 28, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。IR業界において今までにない全く新しい動きが始まろうとしています。XBRLという言葉を聞いたことがあるでしょうか?eXtensible Business Reporting Languageの略で、拡張可能なビジネス報告書の言語となります。例えば今までのIRで作成されていた決算短信や有価証券報告書は最終的にPDFで報告されることが多く、読むだけなら問題ありませんでしたが、フォームが固定化されていないため、作成するのに時間がかかりましたし、データも容易に加工出来ないため一から入力するなど手間がかかっていました。そんなIR業界において、財務や金融、会計、監査といった連携をシームレスに行うための記述方法がXBRLなのです。XBRLを用いることで、日本語と英語の表記を簡単に切り替えられたり、BS,PL上の表記のズレを統一し他社比較を容易に行えたり、データをCSV方式でダウンロードし他社と比較するなど少し事例を挙げただけでもメリットの大きなシステムのように思えます。タイムリーな情報提供が欠かせないIR業界において提供に限らず、本来求められているその後の情報の加工や分析のしやすさに主眼が置かれている点が、時代の流れに合致していて、合理的だと感じます。IRだけにとどまらず経理など社内システムにも関係してくるところだと思うので、これからのシステム投資に対する効率性の良し悪しが、企業の利益率に大きく影響してくるでしょう。あなたは、業務の効率化を考えながら仕事をしていますか?
May 27, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。仕事がうまく進まないときは大抵目の前のことしか見えていないときです。こうやった方がいいのではないかと考えてはいるものの、その考える範囲が、一直線でしかないのです。車の運転においてもまっすぐしか見ていなければ、周囲の様子は見えませんし飛び出しにも対応出来ません。あと、近くを見ようとすると意外とハンドルが安定せず運転がしんどくなります。余裕を持って遠くを見て風景を楽しみながら運転したほうが結果として上手に運転できます。きっと仕事においても同じことが言えるのでしょう。一見、のんびりしているように見えてもじっと遠くのゴールを見つめながら進んでいると、そこに至るまでの障害や変化を捉えることが出来、事前に防ぐことが可能になるのでしょう。いつまでも肩に力を入れて運転していないで、いい加減どっしり構えながらそれでいてスピード運転をしたいものです。あなたは、目の前のことに食らいついていませんか?
May 26, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。ある経営者が何かを始めるときには「自分への企画書」を必ず書くと言っていました。自分が自分を説得出来ないでどうしてその想いが継続するのかということだそうです。私は何度か転職をしてきましたが、残念ながら長続きしたことがありません。そのときは意を決して転職したつもりなのにいつの間にか自分に言い訳をして次へ移る理由探しをしているのです。ですから、今後は何か新しいことをしようとするときには自分宛への企画書を書こうと思います。本日あることに対する企画書を簡単ではありますが、書きました。転職ではありません(笑)。パワーポイントでまとめるとなるとそれなりに自分の頭がきれいに整理されます。今まで曖昧だったポイントがひとつひとつパズルのように組み合わさって、なるほどそういうことだったかとストンっと解となってあらわれます。これが大切なんだと思います。相手に伝えるには言葉のもつ威力を借りざるをえません。そのときに大切なことは、可能な限りシンプルにすること。難しい言葉を並べてその気になっているのは本人だけです。わかってもらってなんぼです。そんな感覚で自分への企画書を通じて考えをまとめていくことは楽しい作業ですね。あなたは、自分宛の企画書を書いたことがありますか?
May 25, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。会社を去りたい人がいれば、入りたい人がいる。人の出入りは本当に興味深いものがあります。人事をしていると入社・退社に触れることが多いのですが、入るときも出るときも自己都合だけを言う人がいる反面、自分のことは何も言わず会社のことだけを考え行動する人がいます。このコントラストが非常におもしろいです。会社で活躍するしないにかかわらず、その人の人間模様が見えるのです。それは会社側の対応にも同じことが言えると思います。会社のいい面だけ伝えて、入社させるためだけに力を入れる人がいれば、会社のある事象にしてもいい面と悪い面の両方から分析して事実を曲げないで伝えようとする人もいます。ある実態をより魅力的に見せることは化粧と同じで必要だと思いますが、その化粧をどのように捉えるかは本人次第であって、その選択肢をいくつか提供することは説明責任としても大切だと思います。私は残念ながら曲がったことが嫌いな人間なので、直球勝負に出ることが多いですが、同じ直球でもクロスファイヤーと右下手から投げる真っ直ぐでは全く異なるので、その使い分け次第ではまっすぐと変化球との違い以上に打ちにくくなると思います。あなたは、真っ直ぐをタダの真っ直ぐだと思っていませんか?
May 24, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。昨日はT&Gの決算発表について記載しましたが、もうひとつトヨタ自動車の決算について書かせていただきます。相変わらず好調なトヨタですが、今期はいよいよ減収減益になる予定です。世界No1になると宣言してそのままの勢いで突っ走ってきて、規模の拡大のみならず収益拡大も同時に実行していて頭が下がります。そんなトヨタが、この第4四半期で米国地域が赤字となりました。通期では黒字ですが、1~3月で赤字ということがサブプライムの問題が深刻化していると考えざるをえません。今まで正社員として働いてきた人間が時給制のパートで働かざるを得ない状況というのは厳しい世界です。日本では積極的に転職をしている人が多いものの、仕事があるという事実だけでも有難いものだと思います。仕事がおもしろくないという余裕をもつぐらいなら、面白くしてやろうと意気込んで仕事をしてしまえばいいのではないでしょうか。あなたは、米国サブプライムの影響を感じることがありますか?
May 23, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。本日は結婚式場大手のT&Gの決算発表でした。当初の予想通り経常利益が赤字でしたが、私は市場の悲観的な見方とは違った捉え方をしています。というのも、確かに上半期は赤字を垂れ流していましたが、後半の第3四半期と第4四半期はどちらも黒字に転換していて、傾向としては改善されているように感じられたからです。勿論、現預金の減少は著しく、決して安泰とはいえる状況ではないと思いますが、少しずつではあるものの回復の兆しが見えるのではないでしょうか。販管費の削減ということは給与カットが行われたり、少人数による運営によって社内のスタッフには多くの負担がかかっていると思うので、手放しで喜べる状況ではないことは確かですが、業界を引っ張るリーダーとしてぜひとも回復して欲しいと思います。あなたは、どこの決算発表に注目していますか?
May 22, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。「生きているだけでリスクがある」あなたはそう思いますか?「リスク」という言葉をどう捉えるかですが、「リスク=死」と考えると、生きていてリスクがあるというのも納得します。人間はリスクを恐れる動物です。その最大のリスクが死というわけです。極端な話、死んでしまえばその他のリスクはすべて帳消しになるので当然といえば当然かもしれません。目に見えない将来に対する不安は誰でも感じることがあるでしょう。ただ、死と比較するとどれもちっぽけなものに感じられるかもしれません。中国四川での地震で被害者が続出しています。一刻も早い救済で一人でも多くの生存者を出して欲しいと思います。最近、日本でも地震が多く、不安な日々を感じている人もいるかもしれません。いたずらに不安になっても仕方ないので、与えられた命を日々燃やすことが大切なのかもしれません。あなたは、死をリスクと感じていますか?
May 21, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。例えはじめて挑戦する仕事であっても、今の世の中ではインターネットで調べればある程度のことはわかってしまいます。そして、今日久しぶりにセミナーに参加して思ったことは、インターネットで調べれば、比較的新しい情報をキャッチできているということです。ただその情報にどこまで信憑性があるかということは気になる点です。情報は情報として受け止めますが、その情報を正しい情報として認識していいかどうかはまた別の問題になるからです。だから勉強をするということがとても大切だと思います。仕事をしているとついついアウトプットに意識がいき、忙しさを理由にインプットを疎かにしがちです。その循環に陥ると理想的なアウトプットが出来なくなります。インプットがあるからアウトプットがある。頭で考えることも大切ですが、その考えの基礎となる情報をインプットしないことにはそう遠くない未来にアウトプットでも行き詰ることでしょう。あなたは、意識してインプットしていますか?
May 20, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。3ヶ月以上に渡って頑張ってきた新卒採用活動も終わり、今日晴れて内定者が一同に集まる顔合わせの日でした。スーツ姿しか見てこなかったですが、今日はみんな私服での集合で、洋服だけでなく髪型も化粧も自由だったので、正直採用の時のイメージとずいぶん異なって見えました。「これが本当の姿だよな。。。」思わず苦笑してしまいそうになることもありました。内定者にとっては、苦労して勝ち取った内定であり、悩みに悩んで下した進路だった人もいるでしょう。新入社員を受け入れるということは会社にとっても社会的に非常に責任感の問われることだと思います。学生から脱皮して一社会人として育てるという役割を担うのが新卒で入社する最初の会社であることは今の日本では紛れも無く事実だからです。そういった覚悟のもてる会社だけが新入社員というどの色にも染まっていない原石を預かることが出来ると思っています。どの会社に行っても通用する人間になってもらうべく、厳しく優しくアメとムチを使いわけながら接していきたいと思います。あなたは、新入社員をどんな気持ちで迎えていますか?
May 19, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。NHKの番組でドバイが特集されていました。つい少し前までは砂漠しかなかった街が今、大変革を遂げて、本気で世界一の街を目指しています。ブルジュ・ドバイという建物を建設中ですが、その高さは世界No1になる予定です。ドバイの人々は「No1でなければ意味がない。No2やNo3を覚えている人はいますか?」とさも当たり前のようにNo1を目指しています。世界のお金がドバイに流れ込んでいるのは確かです。そうでなければこんなに立派な街が砂漠の中に出来るはずがありません。しかも人口140万人しかいない町に1,000万人以上が集まって生活することを前提として考えているというから、その大胆さには恐れ入ります。今のようにお金が流れ込んでいるときは良い循環ですが、これが一旦負のスパイラルにはまったら、売りが売りを呼んで、歯止めがかからなくなる気がしてなりません。とは言っても、この成熟した世の中でBRISC以外の国で著しい成長を遂げる国を探すのも難しい状況であることも事実であり、夢を乗せた街でいて欲しいという思いが先行するのは気のせいでしょうか。もう少し夢を見ていたいものです。あなたは、砂漠エリアの大都市を知っていますか?
May 18, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。何年振りでしょうか。相模原にある懐かしの球場で野球をしました。ユニホームを着て、スパイクを履いて広々としたグランドに立つだけで心地よかったです。これだけ久しぶりにもかかわらずキャッチャーで先発し、ピッチャーのスピードについていけるか心配でしたら、案の定ポロポロしてチームに迷惑をかけてしまいました。申し訳ございませんでした。しかもファールチップを受けて左手の親指を突き指するなど散々な結果になりました。ただ、野球は長く親しんできただけに、ここのところ全くしていないわりには身体が動いたような気がします。長く継続して行うことは本当に大切だと感じました。頭で考えなくても身体が反応するぐらいまで叩き込むことが大切で、そこまで頑張れたら後は楽です。野球に関しても高校ではやめようと思っていました。バスケでもはじめようと思っていましたが野球を継続したからこそ、今の自分があるんでしょうね。よかったよかった。あなたは、考えずに身体が反応できることがありますか?
May 17, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。一度経営に携わった人間が、経営とは一線を画す仕事をすると消化不良を起こして不満足に陥る。そんなようなことを知人が言っていました。今の私はそのような状況に近いかもしれません。小さいながら売上の多くを自分が稼いでいるという状況で働いてきて、会社を支えているという自負心を持って仕事に挑んできました。そんな人間が会社規模が大きくなったとはいえ、管理セクションの一部として直接会社の売上や利益に貢献できないところで働いていると、仕事へのモチベーションが知らぬ間に下がっているということがあります。「会社を大きくしたい」という自分から仕掛けていく前向きな動機から、「会社の無駄を少なくしていく」という現状と折り合いをつけながら現状点を探っていく仕事への変化はあまりにも大きな違いがあります。どんな仕事をしていても『経営者感覚』はもてると思います。要は自分の気持ち次第であり、『仕事=志事』という言葉を思い出す一番いいタイミングなのかもしれません。あなたは、経営者感覚で仕事に挑んでいますか?
May 16, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。仕事を選ぶ際、自分のやりたいことと向き不向きを中心に考える人は多いのではないでしょうか。IRの営業をしていたとき、ある不況業界に営業に行って担当の人と話をしていて、「将来の世の中の流れを考えて職業も選ばないとな」と思った記憶があります。世の中の需要と供給で価格は決定されます。その価格によって給与も決まります。需要がない職業に就いていても、いずれはその職業は無くなる可能性があります。いくら自分に向いていても世の中が必要としなくなった時点で、その人のその能力に価値がなくなってしまうのです。厳しい言い方かもしれませんが、それが世の中の現実なのではないでしょうか。私は今30歳です。60歳まで働くとして、あと30年も働き続けるのです。30年というと決して短くありません。その30年で何を成し遂げるのか、どんなスキルで勝負するのか、自分の極める道は何なのか、そろそろ決めなければならない時期にさしかかったと思います。今までは20代でやりたいことを追求してきました。こんなこともあんなことも出来るのではないかと何も知らないだけに夢が広がっていました。そして30歳を迎えた今、そろそろ現実も見えてきて、「出来ること」と「世の中が必要としていること」、「自分の特徴が活かせること」を多角的に見ていく必要性を感じています。ここ3ヶ月ほどいろいろ悩んできましたが、少しずつ解決の糸口が見えそうになってきました。まだまだ悩みながら進んでいくことになりそうですが、そんなときにも前向きさは忘れずにいたいものです。あなたは、どんな道で稼いでいきますか?
May 6, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。GWは暦通り4連休となりましたが、今年はほとんどを家族と過ごしていました。妻、子供は勿論のこと、祖父母や父母などそれぞれと過ごして充実した日々になりました。家族と過ごせる。非常に当たり前のことですが、なぜだかとても満たされた気分になりました。私は小さい頃は野球をしていて、大人になったらデートか仕事か勉強か知人との交流かということで、家族と過ごすことが少なかったことに気づきました。そして結婚し、家に妻がいる。今では息子もいる。特に予定がなくてもいつもそばに誰かがいるというのがたまらなくうれしいですし、安心します。そんな当たり前の日常が気持ちを穏やかにしてくれます。このGWに何か特別なことをしたわけではないですが、一緒の時間を一緒に過ごすことだけで私は十分満たされていました。当たり前のことが当たり前に行われる平和な日々に感謝ですね。あなたは、どんなGWを過ごしていますか?
May 5, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。昨日はgoogleの素晴らしさを綴りましたが、ひとつだけ気になっていることがあります。yahooなどで提供しているデータ保管サービスがないのです(あったらごめんなさい)。端末上で作成したwordやexcelのデータをインターネット上に保管したり、重いデータであればZIPファイルにして保管し、データの受け渡しをすることが出来ないのです。googleにはwordやexcelと酷似したサービスをインターネット上で提供し、そのソフトで作成したデータはそのまま保管できますが、マイクロソフトのソフトで作成したデータは保管できないようです。データ容量の問題やビジネスモデルの問題などがあるとは思いますが、単純にデータを保管するだけというのが、googleの楽しいサービスという精神からはかけ離れているのかもしれませんね。写真や動画には対応しているのですから、その他のデータも十分できるはずです。その点だけ頑張ってもらいたいと思うのは、私だけではないような気がします。これ以上、贅沢を言ったら怒られそうですが、期待は膨らみ続けますね。あなたは、googleに何を新たに期待しますか?
May 4, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。最近、すっかりyoutubeのすごさに感動しています。以前から暇なときに見ていましたが、最近、デジカメについている動画撮影機能で撮影した2~3分ほどの動画をyoutubeにアップしてみました。確かにデータが20~30MBと重いので、アップが完了するまで10分ほどかかりますが、それでも無料で簡単に動画を保存させてもらえるスペースがあるということだけで、有難いなと思います。youtubeはすでにgoogleの傘下に入っていますが、(確か1,600億円程の時価総額だったと記憶しています)googleの無料サービスの展開には頭が下がります。私は写真も動画も(デジカメ機能で撮影したものに限りますが)、あと私の過去のビジネス経験を綴ったノンフィクションの文書、さらには誰にも教えていない特別なblogもオリジナルホームページも全部googleにお世話になっています。igoogleも勿論カスタマイズして使っています。最近では、BIGMAILサービスを追加して、データ容量の重いファイルを送る際に利用しています。googleを利用することで、便利になっただけでなく、世の中が楽しくなっているような気がします。googleの基本はインターネットベースです。インターネットにつながる環境にいれば、どこからでもそのサービスに触れることができ、撮影した写真も動画も、作成したblogもホームページも楽しむことが出来るのですから、本当に素晴らしいと思います。そして何よりそんな優れたサービスをすべて無料で開放してしまう考え方が素敵です。googleの成長速度が落ちてくるのではという予測もありましたが、前回の決算発表ではその不安を一掃する成長を見せて、これからますます楽しみになってきます。ただ、優秀な社員の流出も相次いでいるようなので、その点だけは心配ですね。あなたは、googleの無料サービスの恩恵を受けていますか?
May 3, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。連休の間ということもあって、通勤電車はいつもと比べて少ないような気がします。そんな世の中の動きを知れるようになったのも、新卒で入社した会社のときに電車通勤していていた頃以来なので、かれこれ4年ほど経っているでしょうか。その後は車通勤、ジョギング通勤、自転車通勤と電車以外の方法で通勤していたため、世の中のことからうとくなりがちでした。タクシーで通っている社長、役員の方々も多くいると思いますが、あえて世の中の動きを知りたいということで、電車で通う方もいるぐらいですから、マーケティングには大切な空間なのでしょうね。どこにいても、何をしていても、漠然と行動するのではなく、何かビジネスにヒントはないか、生活の知恵は転がっていないかと好奇心のアンテナを張って見ると、様々な発見があることでしょう。あなたは、アンテナを張って行動していますか?
May 2, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。無我夢中でやり遂げてきたことは、心の奥底に眠っているかもしれませんが、明確に覚えているものだなと思います。寝食を忘れ、共に戦ったビジネスのことは、心に刻まれています。それが良かったか自分のためになったか、会社に役に立ったか、そういうことは二の次として、自分の感情の中には深く根ざしていますね。それだけ自分も感情移入していたということでしょうね。まるで部活のように一致団結してひとつの目標に向かうということがどれほど清く美しいことか。。。その目標の達成には大変なことばかりで険しい道のりでしたが、そこへ向かっているときこそ夢中で、毎日が充実していたように感じます。すでに過去のことであり、懐かしんでいる場合ではないものの、その過去は誰にでも経験できるものではないということが、非常に価値のあることなのかもしれません。今の会社でも創業時期の辛いときを乗り越えたスタッフがいます。そのスタッフにはきっと会社のDNAが宿っているのでしょう。語り部として次の世代へ語っていくことが求められていて、会社をひっぱっていくメンバーになるのでしょう。あなたは、感情移入しながら仕事をしていますか?
May 1, 2008
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