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いつも応援して頂き、ありがとうございます。4年に1度の祭典オリンピックのあった8月も今日で終了となります。隣国中国での開催ということもあって、本来寝不足の続くオリンピック週間ですが、今回は夜もゆっくり寝れてよかったです。そして日本人も奮闘し、北島康介の2大会連続2冠の達成や、ソフトボールでの米国を撃破しての優勝、400mリレーの銅メダル獲得など数知れないドラマが繰り広げられました。今回のオリンピックで印象に残っているのは、参加した選手が一様に「実力を出し切りたい」と言っていたことです。「優勝したい」「メダル獲得!」といった相手との勝負ではなく、自分との勝負にまず勝たなければ次はないということで、自分のパフォーマンスに焦点をあてていました。それだけ、当日にピークをもっていくことの難しさが内包されていて、さらに実力よりも調子の良し悪しによって結果が左右されるほど均衡した実力同士で争っているともいえるのではないでしょうか。あなたは、日本のメダル数を多いと思いますか?
Aug 31, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。今日は土曜日。お掃除の日?かもしれない日。我が家では片付けが得意でない妻と、散らかし好きな息子がいるので、掃除が嫌いでない私がたまに奮起して掃除しています。今日もそんな日だったかもしれません。普段掃除しないようなところを雑巾で水ぶきしたり、大掃除ぐらいしか掃除しないところもせっかくのタイミングということで頑張りました。子供の頃、テスト前になるとなぜか掃除したくなる。そんな経験が誰しもあると思いますが、試験とは全く関係のない私にもそんなスイッチのはいることがあるから不思議です。掃除すると気分も落ち着き、いいことしたという自己満足も得られるので、個人的には嫌いでないです。会社でも時間を見つけては物も情報も少しずつ整理しています。気づかないところですが、その小さな積み重ねが結果としてきれいな環境を整えていくのだと思います。あなたは、些細な行動を積み重ねていますか?
Aug 30, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。昨日の日記に仕事へのクオリティやレベルアップについて記載しましたが、そこにどんな想いがあるかというと、女子ソフトボール上野投手の気迫があったのです。上野投手のバックで守るナインは上野投手の何としても勝つんだという背中から感じられるオーラに導かれるように勝利への執念を見せたそうです。周囲に語るでもなく、激怒するでもなく、自身の背中で語った上野投手。私はまだまだ仕事への執着心が甘いのだと思います。周囲が思わずやらなければならないとまで思ってしまうような気迫が足りないのでしょう。鬼気迫る様子で仕事をしていれば、おのずとチームもついてくるでしょう。それを嫌われたくないからなあなあにすます。誰からも突っ込まれないから仕事も完結せずに曖昧にする。こんな繰り返しが多かったように思います。気持ちの入れ替えだけなので、シンプルに無我夢中に仕事の取り組みたいです。あなたは、強い目的意識で思わず周囲を巻き込んでいませんか?
Aug 29, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。仕事のスタイルが最近少しずつ変化してきたような気がします。今の会社に入ってから柄にも無く、周囲のメンバーに気を遣うことが多く、慣れないことをするので余計その行為が空回りをする。そんな繰り返しをしていた感じです。そのある意味無駄な気配りを一切やめようとし始めました。言葉遣いや表情など相手を傷つけないように意識していましたが、そんな表面的なことより結果をどう導くか。ビジネスとして戦っている以上、結果勝負になります。その結果のために、最適な品質を保証し、こいつに任せればきちんとしたものが出てくる、間違いないと思ってもらえるクオリティの高いものを目指します。自分がどう思われるかより、仕事の質を求めます。今まで多少いいかという甘い気持ちがありました。こんな細かいことまで追求しても、受け入れられないだろうという妥協する気持ちが先に立ちました。自分のことには妥協しなかったつもりですが、周囲を巻き込むまでには至っていませんでした。だからこそ今後は周囲をもエンドユーザーのために、会社のレベルアップのために、個々人の判断基準を中心にするのではなく、最高のものを求めて仕事のクオリティを高めていきたいと思います。あなたは、人間関係と仕事へのこだわり、どちらを大切にしますか?
Aug 28, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。物事を進めるとき、何がわからないのかわからないという不安に襲われるときがあります。わからないことがわからないというのは、どう行動すればいいのかわからないことなので、非常にピンチです。私は誰かと話をしていて、きっとわからないことがわからないんだなと察するときがあります。そんなときは決まって自分のその場面での言動と似ているからです。どうしても腑に落ちない表情をしていたり、何度もなぜ?と聞いたり、何一つ発言できなかったりといった感じでしょうか。そんなときはまず、わからないことがわからないんだよね。と相手の状況を理解していることを伝えるようにしています。その一言だけで相手は救われた感じがします。最低でも私の最悪の状態をわかってくれたと。その後はひとつずつ、解決策を打てばよいのでそれほど難しくはありません。何よりわからない状況に理解を示したという事実があるからです。人生無駄なことはありません。苦しいとき、辛いとき、そんなことのほうが結果として後々役に立つものです。あなたは、わからないことがわからない状況に陥ったことがありますか?
Aug 27, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。コミュニケーションって難しいな。そう感じた一日でした。内定者が集合して社会貢献活動に対する会議を行うということで、その事前MTGを社内で行って望んだはずなのですが、責任者の考えていることを現場スタッフは違った解釈をしていて、それをそのまま内定者に伝えてしまったのです。コミュニケーションは自分以外の他人の言葉を自分なりに「こういうことだろう」と理解して、それから理解が浅かったり、疑問に思うことがあれば、「こういうことでしょうか」と確認をとりながら相互理解をしていくものだと思います。今回もそのように行ったはずなのに、結論が全く異なっていました。どちらに問題があるないではなく、そういった結果になりえるのがコミュニケーションなんだと経験しました。いくら確認してもしすぎることはない。ビジネスの世界ではよく言われることだと思いますがそれを目の当たりにした一日でした。あなたは、相互理解を深める工夫をしていますか?
Aug 26, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。日経ビジネスの楽天の記事を読みました。そこには従来の店舗による販売に苦戦している畳屋の様子が描かれていました。大手量販店の進出によりお客様がごっそり流れてしまい、活気のあった商店街に人がこなくなる。いずれ商店街はシャッター街になる。。。どの地域にもありそうな話です。そんな畳屋が藁をもすがる想いで加盟したのが楽天です。言われるがままに広告を出して、ホームページも変更し挑んだ結果、最初こそ苦戦したものの半年ほどで急激に業績を伸ばし、今では過去最高益をたたき出しているそうです。楽天の存在意義はそういった中小企業に新たな販路を低価格で提供できることと、エンドユーザーに対する良品の情報提供になると感じました。インターネットという偶然の出会いを創造する仕組みを使って、偶然の可能性を高めるショッピングモールを提供したことこそ、楽天の素晴らしいところです。検索エンジンを使えばなんでも検索できるので、あえてショッピングモールを作る意味があるのか?そんな疑問が当初はあったと思います。ただ、情報をきちんと整理して提供することは、それだけで付加価値になります。そして何より、中小企業を元気にするという使命感が彼らに宿っているのかもしれません。お客様から絶対的な支持を得ていて、自分たちもその期待に応えたい。そういったパートナーシップの関係性が楽天の発展を後押ししているような気がしてなりません。世界も含めたさらなる成長が楽しみです。あなたは、楽天でショッピングしていますか?
Aug 25, 2008
いつも応援して頂き、、ありがとうございます。大熱狂した北京オリンピックがフィナーレを迎えました。開会式の口パクや合成映像など波紋もありましたが、大きな事件も起きずに終わったことで中国の面目は保てたかなと思います。ただし、上海の株式市場は北京オリンピックを挟んで上がるどころか下がっています。今年1月には5,000円台を記録していた平均値がオリンピック時には2,000円台になり、急速に勢いがなくなりました。中国はオリンピックでその国力を世界中にアピールする最大のチャンスでした。そしてオリンピックそのものを大成功に終わらせることが出来ました。にもかかわらず株式市場は反応を示しませんでした。株式市場は現時点より、将来を反映する指標と言われます。つまり、中国は期待以上の結果を残すことが出来なかったのか、期待させるだけの何かを世界が感じ取れなかったのかもしれません。祭典は終わりましたが、生活は変わりなく続いていきます。オリンピックありきではなく、見せかけではない安定した基盤を築いていってもらいたいものです。あなたは、オリンピックで中国の地位が高まったと思いますか?
Aug 24, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。今からオリンピックの野球で3位決定戦が行われます。この結果がどうなるかはわかりませんが、昨日の韓国戦の敗退についてコメントさせていただきます。選手の誰かが、韓国の選手は日本を特別視していると言っていたそうです。「日本だけには何が何でも勝つ!」その想いが中途半端ではなく、相当に強いものだったそうです。言葉を交わしたわけではないと思いますのできっと試合を通じて選手と触れ合う中で感じ取ったものなのでしょう。私もスポーツでもビジネスでも人間がベースとなっている以上、基本的には「想い」が最も大切だと思っています。何をしたいのか、何を成し遂げたいのか、何を感じ取ってもらいたいのか、行動をする以上、そこにどんな工夫を加えるか、創造性を加えるかは、自発的な想いがないと難しいと考えています。逆に「想い」があれば、実力を上回る何かが生まれたり奇跡を呼ぶこともあると思います。どんな場面においても、目に見えない想いを感じ取りたいと思います。あなたは、強い想いをもっていますか?
Aug 23, 2008
いつも応援していただき、ありがとうございます。昨日の日記に引き続き、上野投手の話題です。新聞を読んでいると、上野投手の中学生からの座右の銘が書かれていました。『人に負けてもいい。しかし、やるべきことを やらない自分の弱さには負けたくない。』エースとしての責任感に溢れた言葉だと思いました。この「やるべきことをやらない」は、他人には見えにくいことだと思います。他人から指摘されないだけについついごまかしがちになってしまうことです。その自分の甘さには負けたくないのでしょう。他人のために頑張っているのではなく、あくまで自分のために自分を追い込んでいるのです。こう書くと自分勝手な人間と思われるかもしれませんが、その結果が結局、チームのためになり、監督のためになり、ひいては日本のためにもなるのです。個人的にはその考え方が大好きです。自分ができることを100%精一杯やり抜くことがまず第一だと考えているからです。現実から逃げずに真正面から向き合って目の前の出来ることから愚直に取り組んでいく。そんな純粋な気持ちをもったこれまでの努力が、最終的に金メダルとなって返って来たのでしょうね。あなたは、決めたことを実行していますか?
Aug 22, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。日本女子ソフトボールで奇跡が起きました。勝ち続けていた米国に日本が勝って優勝したのです!この大会もすでに2度挑戦して敗れていたにもかかわらず決勝という最高の舞台で破ってしまいました。本当におめでとうございます!決勝の前日、エースの上野投手は2試合を投げ抜いていました。私は野球しかしたことないのでソフトボールのピッチャーの負担がどの程度かわかりませんが、同じ日に2試合を投げることは相当タフでなければ出来ない芸当だと思います。それだけでも賞賛に値しますが、その翌日も投げきってしまうのですから、奇跡としかいいようがありません。そんな上野投手の頑張りにチームのメンバーが一体となって応えたからこそ、最強チーム米国を撃破できたのだと思います。今まで上野投手に頼っていたチームが上野投手だけに任せられないとなったのでしょう。逆境という環境が生み出したチームの結束力だったかもしれません。上野投手の頑張りも当然のことながら、その上野投手と心中する覚悟を決めた監督、怪我をしてスタンドから応援し続けたショートの選手などみんながみんなのために、自分の出来ることに全力を尽くした姿は、見ていて心を打ちました。感動を届けてくれて本当にありがとうございました。あなたは、チーム力とは何だと思いますか?
Aug 21, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。最近はすっかり涼しくなってきました。ちょうどお盆を挟んでといった感じです。昨年までは残暑が厳しく、季節が1ヶ月ぐらい後ろにずれて始めている感覚をもっていましたが、今年は暦どおりといった感じです。こうして涼しくなってみると、あの猛烈な暑さが懐かしく感じられます。暑い暑いと毎日うなだれていましたが、やはり夏は夏。暑くないと夏を実感できないのも確かですね。ただし、涼しくなったことで頭の回転が速くなったりやる気が高まっています。昔、高校野球をしていた時は暑いのが大好きだったので、試合前は暑くなれと祈っていたのですが、年齢には勝てませんね。日本の春夏秋冬の気候は素晴らしいものがありますね。あなたは、夏を感じていますか?
Aug 20, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。本日8月17日は最愛の息子の1歳の誕生日でした。この世に生を受けてからちょうど1年が過ぎました。正直、大きな風邪や怪我もなく1年を終えることが出来たことが親としてとてもうれしいです。ただ、生きていること、それが喜びなのです。そんなこと考えたこともなかったですが、そこにいることが有難く、生まれてきたことに感謝、生きていることに感謝の日々です。1歳の誕生日は何もわからないですし記憶にもないと思いますが、二人で絵本を買って、その絵本にメッセージを書き込みました。、小学生にでも入る頃になれば読めるようになるかもしれません。そんなまだまだ先のことを考えながら、息子がこの親でよかったと言ってもらえるようなことをこれからも少しずつしていけたらと思います。あなたは、記憶のない子どもに何をしますか?
Aug 17, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。今年の全国高校野球選手権はオリンピックの影響もあり、注目度が低いような気がします。そんな中、ホームランが量産させており、すでに40本を越えています。智弁和歌山の坂口選手や横浜高校の筒香選手の2打席連続ホームランの快挙を筆頭に下位打線からの一発も含み、例年にないパワフルさが甲子園で披露されています。愛知県の東邦高校のバッティングを見ていて、スイングの早さに目を奪われました。素振りでは、1.2kg以上のバットを用いるそうです。それだけの重いバットを常日頃使っていれば、当日の試合用バットが軽くて仕方ないのでしょう。この調子だといずれ金属バット中止になるかもしれませんね。甲子園のラッキーゾーンが撤廃される際、ホームラン数が激減すると言われたものの、結局のところ増加しているように環境の変化には自然に対応するのもまた人間なのかもしれません。あなたは、環境の変化に順応していますか?
Aug 16, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。北島選手が圧巻の2種目2連覇を達成しました。正直、200M平泳ぎは優勝するだろうという妙な安心感をもって見ることが出来ました。オリンピックで優勝を取るだろうと余裕をもって見ることが出来た選手なんて過去にいたのでしょうか。世界の超一流選手が集まる大会で、その中で断トツということですから、その実力がいかに抜きん出ているかがわかります。コーチの平井氏によると今回の北島選手の泳ぎは完璧で、芸術品の域に達しているそうです。ストローク数は50Mで16ストロークまで減り、大きな動きでゆったりと泳ぐ平泳ぎの理想の泳ぎ方をタイムを競うオリンピックの場で実現してしまったのですからそう表現するのもわかるような気がします。そういえば、今回のオリンピックでは金メダルを取得するというよりは、最高の自分を表現するとか、ベストな自分を出し切りたいという「自分との戦い」に重点を置いた考え方が多くなっているような気がします。その一昔前のオリンピックでは「楽しみたい」だったと記憶していますので、時代によって変わってくる選手のオリンピックへの挑み方が見えてきます。他人との勝負ではなく、自分との勝負をするという感覚は私は個人的に好きです。環境に左右されることなく、自分との勝負に没頭してこそ究極のアスリートではないかと思います。あなたは、自分と勝負していますか?
Aug 15, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。他人に対して優しくしか接することが出来ない人は本当に優しいのではなく、自分が人から良い人だと思われたいのではないかと思うことが多いです。どんなときでも相手に同意し、自分の意見を主張しない。相手が正しいと言い続け、いい人を演じる(?)。一見、いい人に見えますが、その人にどのような価値観があるのかわかりません。私は一昔前までは、どちらかというと、周囲を気にせず自分の道を突き進む going my way な生き方をしてきました。それは今もそれほど変わっていないかもしれませんが、最近、仕事においてはどちらかというと自分のスタイルを貫くより相手のしたいようにさせることが多い気がします。相手を尊重するという言い方をすれば聞こえはいいです。ただ、そこに自分なりのこだわりを持たないと何も生まれないし、自分の感性や感覚が研ぎ澄まされることがないと思います。自分の意見を押し通すことはないと思いますが、考えていることや良いと思うこと、大切にしていることなどは積極的に発信し、それに対するフィードバックをもらいながら進めた方がいいと感じています。試行錯誤しながらですが、前に進んでいきたいと思います。あなたは、自身の意見を発信し続けていますか?
Aug 14, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。北京オリンピックの野球日本代表について、個人的に不安があります。星野監督が現時点で最強のメンバーを選んだと言っていましたが、成績だけ見るととてもではないですが、最強とは言いがたい人選があるからです。確かに過去に優れた結果を残していたかもしれません。ただし、プレーするのはこの夏です。今の力が試させるのです。昔取った杵柄でプレーできるほど甘い世界ではないはずです。監督から見ると、メンバー同士の相性や起用しやすさやオリンピックの経験など様々な要素がからんでの選出だったことは間違いないでしょうが、外から見たときに不安が残るのも確かです。結果として金メダルを取ってくれるかもしれません。結果はどうなるか誰にもわかりませんが、悔いのない人選を星野監督がしたことは確かでしょう監督たるもの、こいつに任せて駄目なら仕方ない!と思える選手を選んでいるはずですから。。。あなたは、日本代表野球選手をベストだと思いますか?
Aug 13, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。水泳平泳ぎで北島選手が100Mで金メダルを獲得しました。やってくれました!というのが多くの日本人の感想かもしれません。金メダルを期待されてその期待通りに獲得するのは並大抵のことではないと思います。そんな中期待通りの結果を出しただけでも素晴らしいことだと思います。4年に1度の祭典にピークをあわせることができたと北島選手は言いますが、その能力が素晴らしすぎます。選手である以上、ピークを合わせられるかどうかも実力のうちです。本番で最高のパフォーマンスを出す出さないに限らず、勝負に勝たなければなりません。であれば、まずは自分自身のピークを試合当日にもってこれるかは勝負に直結する大事なポイントです。そのポイントを外さず実行できるところが勝負師なのだと思います。アテネの金メダル以降、水泳を辞めたいと思ったこともあったそうですが、そんな紆余曲折も結局はこの金メダルのためだったと言える結果を残してしまうことが北島選手の強さなのでしょう。あなたは、ピークを本番に合わせることが出来ますか?
Aug 12, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。喫茶店で禁煙スペースが広がっています。スターバックスが喫煙場所という喫茶店のイメージを払拭し、「禁煙スペースでコーヒーを飲む」という文化を形成してくれました。タバコを一度も吸ったことのない私にとって喫煙者の副流煙を吸うのは苦痛以外の何物でもありません。それは直接の煙だけでなく洋服に染み付いたにおいもしかりです。分煙している喫茶店でのある日のことです。いつものように禁煙スペースに座っていましたが、隣に明らかにタバコの匂いのする方が座ってきました。その方は喫煙スペースで吸った後、禁煙スペースに移って来たようです。他人の煙は嫌なのでしょう。本当に自分のことしか考えていない人だなと思いました。自分は臭いところは嫌だけど、他人にその匂いはかがせても気にしない。喫煙するのは自由ですが、せめてマナーだけは自身で考えて実行して欲しいものです。あなたは、禁煙者への配慮をして喫煙していますか?
Aug 10, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。谷亮子の「ママでも金」は実現しませんでしたが、価値のある銅メタルだったと思います。目の前で子育てをしている妻を見ていると、全く自分の時間はありません。いつでも子どもの世話をしていて、子どもが寝たときだけ、一瞬自分の時間をもてる程度です。そして夜は子どもが起きればおっぱいをあげるために目覚めなければならず、我が息子はもう少しで1歳になろうとしていますが、この1年間、夜通しで寝たことがないというのが現実です。そんな状況の中でどうやって柔道の練習をしていたのか想像すらつきませんが、母として子育てと並行して厳しい練習をし続けてきた柔ちゃんに心から拍手を送りたいです。周囲は「柔ちゃんが負けた」と思うでしょうが、「負けた」というより「勝ち抜いてオリンピック」に出てきたということを褒め称えたいと思います。あなたは、柔ちゃんの銅メダルに何を思いますか?
Aug 9, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。ある社員の方から「みんなのいいところだけ評価すればもっと働きやすい環境になるのに」という意見を頂きました。確かに理想論を言えばそうかもしれません。相手の良いところだけを見て、その点を誉める。まさしく長所進展法です。ビジネス以外では大きな力を発揮すると私は思っています。なぜビジネスでは力を発揮しないのか。それは「責任感」の問題です。お金を頂いて仕事をしている以上、与えられた仕事には責任が発生します。どんな些細なことであれ、指令を受けたことはすべてが仕事ですし、その業務に対する説明責任が発生します。その責任をまっとうせずに、良い点だけを評価するというのは、現実的に難しいことだと思います。「良いところだけを評価する」という言葉の裏に、当たり前のことは当たり前にするという自身に課せられた業務を100%全うすることを前提としたものであれば問題ないと思います。理想には近づけたいものの、現実にそうはいかない葛藤があることも考慮しないと組織は回りませんよね。あなたは、長所伸展法でビジネスが機能すると思いますか?
Aug 7, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。この夏、崖の上のポニョが大ヒットを飛ばしています。この映画の監督「宮崎駿」さんにも全く売れなかった三年間があったそうです。社会人になってから周囲から常に一目置かれる存在だった宮崎駿さんですが、最初に手がけた作品が不発だったことから、注目度が下がり、ついには彼の感性は世の中に受け入れられないとまで烙印を押されていたそうです。そんなどん底を味わいながらも彼は腐らず、自分の信じる道を突き進んでいたそうです。自分で自分のことを「映画の奴隷」とまで言い切る彼の映画への執念が、彼の生き方を表していると私は思います。自分の表現手段であったり、自分のスタイルを世の中に問う人はいるかもしれませんが、映画のための映画を徹底的に突き詰め、自分が求めるものではなく、世の中が欲しているもの、理想としているものを追いかけることができるのはプロフェッショナル以外の何者でもないと思います。自分は自分でありながら、自分を外の自分が操っているとでも言うのでしょうか。客観的に見るもう一人の自分がいることで、暗闇の三年間も乗り切れたのではないでしょうか。プロフェッショナルとして仕事を全うする人生は見ていて格好よすぎますね。あなたは、プロとして仕事をまっとうしていますか?
Aug 6, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。オリックスとクレディセゾンが合併する。ノンバンク大手企業同士が手を組むとんでもない事態が動き出そうとしています。日本も業種を越え、将来を見据えたダイナミックな動きがこれから活発化しそうな気配です。海外では同業種、異業種関係なく大手企業同士が手を組みさらに巨大化していく流れがありますが、日本もその動きに追随しそうな感じです。オリックスは法人向け、クレディセゾンは個人向けがそれぞれ強いため、弱みを補完できそうです。ただ強みをさらに強くするという合併ではないため、シナジー効果がどこまで発揮できるかがポイントになるかもしれません。唯一、不動産分野では共通点があります。直近では不動産不況が叫ばれ、決してフォローの風が吹いていない業界ではありますが、オリックスは3,000億円のファンドを組成するなどこのピンチをチャンスととらえ積極的な展開をしているので、不動産という点では合併による効果が楽しみです。何はともあれ、現状に満足せずさらなる高みを目指した活動を行う意識の高さが素晴らしいと思います。あなたは、現状に満足せず攻めていますか?
Aug 5, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。世界最強の自動車会社になったトヨタ自動車。今期は1,000万台の販売を目指していましたが、残念ながら下方修正をしました。日本、欧米の振るわない売れ行きを見れば当然のことですが、トヨタのすごいところは、すでにリストラに着手しているところです。新聞によると非正社員2,300人を削減するそうです。販売が下方修正といっても前年比でそれほど減少するわけではありません。それにもかかわらず、早速費用削減を実行しているあたりが、王者たるゆえんかもしれません。調子の良いときに攻めることは勿論のこと、調子を落としたときにいかにそのマイナスを最小限に抑えられるかは経営においてポイントになります。サブプライム問題で米国の金融機関に大幅な赤字決算が相次いでいます。早め早めに手をつけないと問題は悪化する一方です。株式投資も同様です。損切りすることは勇気がいりますが、早めに見切りをつけることでリスクをヘッジできます。何事もマイナスのことに関しては早めの行動が必要ですね。あなたは、リスクヘッジを早めにとっていますか?
Aug 4, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。8月に突入しました。今月は「集中」をテーマに取り組もうと思います。ただでさえ暑い毎日です。そんな中、身体の細胞も開きっぱなしでだらけてしまいがちな季節です。そのため、あえて「集中」を意識することで、この時間はやるぞ!と自分に言い聞かせて集中タイムを意図的に設けて生活をしていこうと思います。仕事中はいつでも集中していると思っていましたが、管理業務が長くなると期限に追われることが営業のときよりす少なくなるからか、時間に対する厳しさが今までより希薄になってきました。その感覚や業務スピードを改善する狙いも含めて「集中」をモットーとします。自らスイッチを入れることを忘れずに取り組んでいきます。あなたは、夏場も集中力を維持し続けていますか?
Aug 2, 2008
いつも応援して頂き、ありがとうございます。諸事情により、本日8月1日に新入社員を受け入れました。新入社員は会社としてというより、社会的な責任があると考えています。その新入社員にとって、最初に入社する会社のDNAがビジネスのスタイルを決めると言っても過言ではないからです。そのため、仕事に対する厳しさや業務に対する責任感、そして何より一人の大人の人間としての最低限のマナーをきちんとマスターしてもらわなければならないと考えています。この会社出身の人間はマナーが出来ていないというのは恥ずかしいことですし、自分の所属していた会社がそんな品位のないレベルというのは情けないです。この会社に所属していれば大丈夫!という安心感を社会に浸透できるほどになれれば、会社に所属した価値が高まるというものです。まだまだ出来立てのベンチャー企業なので、不十分な点だらけですが、それを補って余りある愛情や情熱、成長できる環境を提供していきたいと思います。新入社員が入ってくると身が引き締まる想いになり、既存社員にとってもいい刺激になります。この日を境に上昇気流に乗っていきたいものです。あなたは、新入社員を社会的な責任を感じて受け入れていますか?
Aug 1, 2008
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