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水平ポール(古い釣り竿)の先に取り付けた、430MHz用3エレ八木アンテナです。仮設として金具一つで取り付けましたが、もう少ししっかりした形で固定しないといけません。伸ばした釣り竿の先の3エレ八木アンテナが、ベランダの手すりを越えて大きく突き出ている状態になりました。突き出し方を変えると受信状態が変化していくのが良く分かりました。管理人
2006/09/30
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ディスコーンアンテナは、ポリタンクのノズルを利用して、アンテナ台の垂直のポールの一番上にかぶせるように乗せてあります。これで、ベランダ上の、またベランダの外の、いろいろなところに必要に応じてディスコーンアンテナを移動させて利用できるようにしています。 (使わない時には少しでも邪魔にならない所に退避させて置かなければ、ディスコーンが壊れてしまうことは目に見えて居ますので・・(^-^;))このすぐ下に、水平に釣竿を固定して、430MHz用3エレ八木アンテナを取り付ける事にしました。管理人
2006/09/30
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ベランダのアンテナ台の垂直ポールに、水平ポールを取り付け、その先にアンテナを取り付けました。これで、IC-275、IC-375の144MHz,430MHzそれぞれ同時にアクセスできるようになりました。(実際は同時に送受信することはありませんが、今までのように同軸ケーブルを切り替える必要がなくなりそうです)それから、430MHz専用3エレ八木アンテナで、5エリアのレピータの受信具合がどう変化するか、これから確認してみようと思います(^-^)。ps 画像ブログの方へ、大きいサイズの画像をアップしておきます。管理人
2006/09/30
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ベランダの垂直のポールに、水平のポールを取り付ける器具が出来ました!(板は軒下に転がっていたもの、水平ポールは実家の父に貰った不要の釣り竿です)不要の合板を使って、キリで穴を開け、それをナイフの刃先で削って広げ、U字型の金具を取り付けました。この水平のポールの先には、430MHz専用3エレ八木アンテナを取り付けて、ベランダから開けた空間に向けて電波を探してみようと思います(^-^)ps 写真の工作に利用したナイフは、もう25年くらい使っています。けっこう砥ぎ減りしていますが、山に旅行に、そしてこのような日常工作にかなり酷使されていても、いまだ現役です(^-^)。管理人
2006/09/30
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画像ブログへ、行き来をするのに自分が都合のいいように、ブックマークにブログという項目を新設して、そこへ画像ブログを登録しました。
2006/09/30
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廃品を利用したアンテナ台をベランダで使っています。これに垂直の延長ポールを挿して、現在その先に広帯域受信用ディスコーンアンテナが取り付けてあります。今はそのディスコーンで、430MHz周波数帯でのレピータをメモリスキャンしています。5エリアのレピータからの信号が受信できていますが、残念ながら無線機IC-375でPTTボタンを押して信号を送信しても、約80キロの距離のレピータからは返信のCW信号は戻ってきていません。そこで、先のアンテナ台のポールに、水平にポールをクロスして取り付け、その先に430MHz専用3エレ八木アンテナを取り付けることができるように、U字型の金具なども用意しました。3エレ八木を利用する時は、水平に取り付けたポールの先の八木アンテナを、ベランダの手すりの向こうに突き出して利用できるようにしようと思っています。逆に利用しない時は、水平のポールのアームを回してベランダの中に収めることが出来るような、ちょうど適切な水平ポールの長さと高さを検討してみようと思っています。でも、アンテナ台の垂直ポールにクロスマウントさせた水平ポールを振り回した時に、どこにも当たることなくベランダの手すりの外に、ベランダの中に、動かすことの出来るアームの長さと、高さを得ることが出来るかどうか、やってみる前から結構あやしい状況です。管理人
2006/09/29
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オリジナルサイズの画像をアップすることの出来るブログを用意して、そこを画像アップ用のブログとすることにしました。「ブックマーク」に「画像用ブログ」として登録し、このブログ画面からワンクリックで移動できるようにしました。(実験運用は8月から)
2006/09/29
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カシミール3Dを利用して、笠井山展望台から南西方向、四国5エリアを眺めた時の景色を描画してみました。(こちらでは拡大表示できず少し分かりにくいので、画像ブログの方にもアップしましたblog.goo.ne.jp/laneigeblanche )PS 画像ブログを、このブログの画面左の「ブックマーク」に登録しました。 ブックマークのボタンから「ワンクリック」で移動できます。管理人
2006/09/28
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今回、レピータ関連の試みで、実際にアクセスをするようになって、今まで触ることのなかった無線機IC-375パネル上のボタンも操作することになりました。今後高い頻度で利用するか否かは別として、無線機標準装備の機能を少しでも利用できて良かったと思います。ps 画像用ブログblog.goo.ne.jp/laneigeblanche/に、大きいサイズの画像をアップしました。管理人
2006/09/28
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集合住宅、ベランダからの空が開けている方位を地図上で延長してみますと、以外に西に向けては瀬戸内海沿岸が領域に入っていて、5エリアについては愛媛県方向についてはOKのようです。(先のローカルコンテストで、松山市高縄山移動局の430MHz電波がクリアに入感したのも、この開けた方向と、その他の強力な要素が相乗効果となっての出来事だったと思います)同じ岡山市内、それも大きく離れていない2つのポイントで、そのロケーションの違いによって、高松空港管制塔からの電波を受信できる・受信できないの違いがあることも、ローカル局の方の情報から判明していることからも、電波のことについていろいろ可能性を考えることはできるのですが、その実際は何とも複雑なことになっているのだろうということが、おぼろげながらに感じられます。そうした混沌に出くわすたびに、一刀両断したくなるのは人の性かもしれませんが、そんな時こそ飲み物でも飲んで、少しずつ静かに電波に触れていくことが出来るように心がけようと思えてきます。アマチュア無線を始めて、これからもきっといろいろなことがあるのでしょうね。楽しみです。管理人
2006/09/27
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今回、430MHzオールモード無線機 IC-375にメモリ入力したのは、以下のレピータでした。今の所ベランダのディスコーン・アンテナに届いているのは、ほんのいくつかの周波数だけです。またディスコーンから送信して応答のあるレピータとなるとさらに限定されました。--- 4エリア ローカル ---(CW=応答のあったレピータ)439.16 JP4YDK 島根県大田市山口町三瓶山439.26 JR4VO 山口県玖珂郡由宇町439.30 JR4VN 広島県廿日市市上平良大追439.38 JR4VM 岡山県新見市大佐町439.42 JR4VL 鳥取県西伯郡大山町439.52 JR4WR 岡山県真庭市阿口439.56 JR4WL 岡山県津山市東田辺439.58 JR4VC 岡山県井原市木之子町439.60 JR4WD 岡山県高梁市松山 CW 音声メッセージ439.62 JR4WQ 岡山県浅口市金光町 CW439.66 JR4WC 岡山県岡山市丸の内 CW439.74 JP4YDD 岡山県津山市阿波439.76 JR4WH 岡山県倉敷市白楽町 CW439.78 JR4WO 岡山県岡山市三門東町 CW439.84 JP4YDM 岡山県新見市哲多町 439.86 JP4YDP 岡山県倉敷市玉島乙島 CW439.88 JR4WM 岡山県岡山市平井439.92 JR4WN 岡山県岡山市江並 CW439.94 JR4WP 岡山県新見市新見--- 5エリア ---(** ローカルレピータと重複する周波数)(○ 常設場所で受信できたレピータ) 439.04 JR5VJ 高知県吾川郡仁淀川町○439.08 JP5YCL 香川県仲多度郡琴南町------入感 77.0Hk CW応答なし 439.20 JR5VL 愛媛県伊予市中山町出渕△439.22 JR5VH 香川県小豆郡内海町鎌倉-------微弱入感 CW応答微弱◎439.40 JR5WA 愛媛県松山市横谷乙 ---------強力入感 CW応答受信○439.46 JR5WQ 徳島県吉野川市山川町木綿麻山-----音声メッセージ 439.54 JR5WH 徳島県三好市池田町○439.64 JR5WO 愛媛県四国中央市川滝町領家字南山峰 CW応答受信? 439.64 JP5YCA 高知県土佐清水市中ノ浜大柴山国有林 439.70 JP5YCI 愛媛県西予市野村町高瀬金剛山○439.70 JR5WD 香川県三豊市高瀬町 439.70 JR5VA 高知県室戸市室戸岬町 439.70 JR5VT 徳島県阿南市日開野町宮原○439.72 JR5WB 香川県小豆郡内海町 439.72 JR5VW 高知県高岡郡津野町 439.80 JR5VF 高知県吾川郡いの町○439.82 JR5WC 愛媛県上浮穴郡久万高原町 439.90 JP5YCG 愛媛県越智郡上島町 439.96 JR5WW 愛媛県西条市小松町石鎚字郷第 439.96 JR5WI 徳島県小松島市中田町字東山 439.98 JR5VD 香川県高松市峰山町 439.98 JR5VN 徳島県海部郡日和佐町-------------------------------------------------
2006/09/25
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今日は無線機IC-275を利用して、常設場所で144MHzFMモードでの初交信となりました。ローカル局のdenken702さんのご協力で実現しました。denken702さん、交信、その他電波実験にお付き合いいただきありがとうございました。同じ市街地で、直線距離は2kmほどなのですが、建物やその他の影響も含めて交信が出来るのかどうか、僕にはその判断の経験値が少なすぎて想像できない状態でしたが、ご協力いただいて、なるほどこんな感じなのかといろいろ実感することが出来る交信をさせて頂きました。IC-275の送信出力は10Wからスタートして、5W、2.5W・・・そして出力つまみを一番左に回しきった状態まで実験しました。10Wではもちろん、出力つまみを最小に回しきっても、無線機は出力がゼロになることなく、最小出力で送信することも分かりました。また、マイクをハンディマイクからスタンドマイクに変えることで、届く音声がどのように変化するのか、細かい微妙な様子まで確認することが出来ました。(同時に自分のスタンドマイクのマイク調整も実現しました。今まではハンドマイクだけでの運用でしたので、純正ハンドマイクのセットアップになっていました)またdenken702さんの試みのおかげで、垂直偏波、水平偏波で届く音声の変わり方や、アンテナのまわりのほかのアンテナとの干渉の様子なども、受信させていただいて様子を実感することが出来ました。その他、いろいろ確認することや教えていただいたこともあり、denken702さんには感謝、感謝です。本当にどうもありがとうございました。またぜひよろしくお願いします。ps これで、IC-275 SSB・FMの両方のモードで無線機を使っての交信が実現しました。もともと144/430MHzでのSSBモードでの交信を経験してみたくなっての、オールモード無線機IC-275やIC-375の購入でしたが、まず第一歩を交信各局のおかげで踏み出すことが出来ました。管理人
2006/09/24
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今日夕方、IC-375で430MHZ/FMでCQを受信しました。ベランダのディスコーンアンテナで受信していました。ぜひFMでの交信を実現したかったのですが、音声が少し途切れ途切れになるのでスケルチを開いて、ノイズの中で音声を聞くことになりました。それではと、先日の台風の時に片付けていた三脚をベランダに出して、430MHz専用3エレ八木アンテナを設置して、アンテナケーブルをディスコーンアンテナから切り替えることにしました。結果は大きく受信感度が大きくなって、スケルチをきかせた状態で「音声が途切れなくなり」ました!144/430MHzの送信も可能となっている広帯域受信用ディスコーン・アンテナに対して、430MHzモノバンド3エレ八木アンテナの真価が発揮された瞬間でした(^-^)。となり浅口市の移動局で、直線距離で約31kmでした。呼びかけると受信していただけました。IC-375で、FMモードでの初交信となりました。(まだ利用を始めたばかりなので、何をしても初めての○○というのが続いています(^-^;) )僕の常設場所の海抜はほとんどありませんが、CQを出されていた移動局が標高の高い山への移動運用でしたので、そのおかげで了解度の高い交信57/55の交信が実現しました。 これで430MHzモノバンド・オールモード無線機IC-375で、SSB・FMと初交信を実現できました。PS あとは、144MHz無線機IC-275でのFMモードでの初交信が実現すれば、144/430MHz周波数帯でひととおり交信が出来たことになります。管理人
2006/09/23
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電波の反射関連の話題です。「反射板」というのが山に設置されているのですね。確かに今まで見かけたこともあるように記憶していますが、こうしてアマチュア無線を始めるようになるまで無頓着のままでした。HP1 http://www.pref.yamanashi.jp/somu/shobo/musen/idoukyoku.htmHP2 http://www.h5.dion.ne.jp/~micronet/epco/kepco/kepco.htm関西電力のページ(HP2)で見ると、反射板はいずれも「板状」のものの写真がリンクされていました。まるでミサイル標的のような、四角の板なのですね。最初にHP1の方で見て、鉄塔に着いた丸いものが反射板なのかと思ったのですが、これは反射板ではなくて、電波の受信装置だったのでしょうか。分からなくなってしまいました(^-^;)。管理人
2006/09/23
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教えていただいて、昨日仕事の途中書店でCQ誌今月号を購入しました。付録のJCC/JCG Mapの冊子では、各都道府県の地図にナンバーが記入されていて、とても便利に出来ていました。これがあれば、ちょっと思いつきで移動運用した時などにも、自分の運用地のナンバーをすぐレポートできそうです。夏に山へキャンプに行った時には、移動運用の時のためにキャンプ地周辺のJCC/JCGナンバーをいくつかプリントアウトして持っていきました。今回の付録冊子なら、地図になっているので本当に使いやすいですね。管理人
2006/09/22
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今まで430MHzバンド全体をスキャンしていて、時々「コールサイン」を言う交信があるのは気づいていました。(コールサインを言う人もいるんだなあ(^-^;)と思っていました)今回、レピータ周波数を、無線機のメモリに入れて、メモリスキャンをしてみた所わかりました!「レピータを利用する局はコールサインを言う」ということが(^-^)。それもほぼ100%です。そして、やはり100%なのが、電波を送信する時に「相手のコールサインを指定」することです。具体的には「JA4○BC、こちら JA4○YZ」といった具合です。場合によってはコールサインの後に名前を付ける呼び方も聞こえてきます。レピータを利用される方はある程度限定されていて、まだ「CQ」とレピータで読んでいるのは耳にしていません。また同時に、移動局、常設局ともにレピータの周波数にダイヤルを合わせていて、コールがあった時にはいつでも応答できるようにしてある様子です。それで、ひとつやっと理解できました(^-^)。144/430MHZのFMモード・モービル無線機が、二つの周波数を独立して送受信できるようになっているモデルが多いことが。当初からどうして「2つの周波数の同時受信」が必要なんだろう?と疑問でした。実際に聞くのは1つだけで、2つ聞くのは「むずかしい」のに・・・と思っていました(^-^;)。それでも航空無線の場合、空港で「タワー」と「グラウンド」の両方の交信を一つの無線機で受信できるのはいいかもしれないと思ったことがありましたが、アマチュア無線の場合自分も電波を発射して、交信をするのですから、どうして2つの周波数を独立してそれぞれ動作させる必要があるのか、ずっと疑問でした。今思うことは(やっと)、もう一つの送受信機では「呼び出し周波数」や「レピータ周波数」に合わせておいて、そこで電波を受信した場合、さっと切り替えて応答すればいいわけですね。これは便利ですね、かなり(^-^)。なお、レピータ交信では一定の時間が経過したら、中継器が自動的に「信号」を発射するようになっているようで、「それじゃあ、時間が来たみたいだから、またよろしく」と、その「信号」をきっかけに交信を終了している様子が受信できています。(高梁市のレピータの場合)気持ちよく手短な交信が、レピータを利用して実現しているように感じました。管理人
2006/09/21
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良くコンディションの判断に「レピータ受信」といわれています。V/UHF周波数帯で、自分のロケーションも含めてコンディションを判断するのに、受信していても多くの電波が「営業車移動局」なので、受信状態が刻々と変換して、設置したアンテナの具合を判断するのにも、非常に難しい状態になります。そこで地元のレピータ周波数をインターネットで調べて、それらを無線機IC-375の「メモリに入れて」、次に「メモリスキャン」させることにしました。(今までそれを試していなかったのが、大きな間違いでした(^-^;))まだ、充分に判断が付く所まで材料が揃いませんが、一つ「北の方角にあるレピータ」からの電波が非常に明瞭に受信できています。南向きの集合住宅のベランダで、完全に鉄筋コンクリートの十数メートルの高さの「壁」に閉ざされているというのに、その向こうからの電波がクリアに入感します。(北西の方角、高梁市のレピータ439.60MHz、岡山市との距離は30キロ少々。)直接、430MHzの電波が届くとは思えません。すぐ南に位置する一号館が、ちょうど自動車のルームミラーのように、背後からの電波を反射してくれているのではと想像しています。管理人 PS 439.62 浅口市金光町のレピータは、ちょうど空の開けている方角に辺り、ここの電波もいい状態で受信できています。
2006/09/20
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西日本に台風が来ています。昨日用心のため、ベランダの八木アンテナなどを退避させました。ついでに、当初航空無線用に用意したディスコーンアンテナも、エレメントをすべてばらして一本ずつ自動車用のコート剤で磨いて手入れして、また組み立てました。半年近く前に一度ワックスがけをしていたのですが、それでもずっとベランダに出したままでしたので、金属表面は少し荒れていましたが、少し磨いてみると、また再び金属表面がピカピカに復活しました。ずっと気になっていたディスコーンの手入れですが、台風をきっかけにして実現できました。管理人
2006/09/17
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今日は台風の影響で、旅客機の管制との交信電波が聞こえてきません。瀬戸内地方は多くの国内航空路線を飛行する旅客機が、福岡管制と東京管制の領域をまたぐことになるので、管制を移動する際の交信も加わるため非常に頻繁に交信電波を受信することができます。しかし今日は午後6時頃に九州長崎県に台風13号が上陸したという状況のため、夕方の時点で交信電波が、通常と比較するとほとんど「ない」に等しい状態になっています。時々突風は吹くものの、大きな影響の無い岡山空港/高松空港にはそれでも着陸侵入の交信が聞こえています。管理人
2006/09/17
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古い無線機を手に入れ、使っていくにしたがってつくづく思いました。パネルにいろいろボタンやつまみが並びますが、ファンクションキーというものがなくて、どれも「ワンタッチ」で操作できるようになっているというのは、とても扱いやすいものだなあ!と。昨日、広帯域受信機VR-5000で航空無線をスキャンさせるのに、信号がなくなって2秒で再スキャンする設定を「10秒待って再スキャン」に変更しました。(管制塔との交信で、信号が途切れても、そのまま周波数が10秒間は保持されますから、間をおいて交信される双方向からの電波をそのまま継続して受信することができるようになります。でもこのことで再スキャンまでの待ち時間が大きくなりますから、メモリされた周波数全体のスキャン速度が落ちてしまいます。)ところが・・・・です(^-^;)。特にVR-5000は操作が「微妙に分かりにくく」できていて、まず説明書なしでは「不可能」ですし、説明書を見ながらでも「ともかく実際にやってみないと分からない」・・・操作性です(いい受信機なのにこれがとても残念な点です)。例 F + ENT 液晶画面のコントラストを変更----------------------------------------------Set ConfigVFOMRPMSSCAN TMMISC -->ENT Select ItemEND LO SHIFT PRI WATCH FUNC TM KEY LOCK CLOCK LCD Cont --->ENT 調整 -->END ---> CAT RATE END END? WRITE ---> ENT --->設定終了 CANCEL RETRY----------------------------------------------液晶表示の枠内の制限で、略字が用いられているのですが、設定変更の間液晶ディスプレイには、この略字のアルファベットが延々並ぶだけなので、かなり「分かりにくい」です(^-^;)。しかも説明書には、LCD Cont でENTを押す・・・とだけ書いてあって、Contが Contrastであることや、ENTが enterであることについてはまったく触れられない所が、「分かりづらい」と一般に評価される理由の一つだと思います。(お気に入りのVR-5000なので、少し補足しておくと・・・通常の操作においてはテンキーも付いていますし、日常的な操作方法を覚えて使うのには苦労はありません。何か設定変更しようとしたり、メモリ管理をしようとしたりすると「とたんに」操作が難しくなる!というだけのことです(^-^;))その点、20年前のIC-275/375は、パネルにボタンやつまみが多くても、一つ残らずそれらすべてが「単機能」なので、最初に覚えたらあとはずっと操作するのに「迷い」はありません。しかも、実際の無線交信では、常用する「ボタン」や「つまみ」はおのずと決まってくるので、少し使っていればもう無線機を操作するのに「困ることはありません」。操作の中で最も複雑そうなメモリ管理も、275/375では、「メモリ書き込みボタン」で記録し、「メモリ消去ボタン」で削除して、あとは、99個のメモリを「ダイヤルを回して」選択するだけです。 「メモリ周波数をVFOにコピー・ボタン」で、そのままその周波数を無線機で扱うことが出来ます。これ以上の機能はないし、これ以上の操作をするボタンもつまみもありません。IC-275/IC-375は、ほんとうに、ほんとうに扱いやすく良く出来た「モノバンド・オールモード無線機」です(^-^)!管理人ps パネル全体で良く使う一部のつまみ・ボタンに、 ペイントソフトでちょっと印をつけて見ました。 あらためて、こうして自分が操作する「一部のボタン」を 確認してみると、結構多くのつまみやボタンを操作して いることに驚きます。(一部と思っていたものの、そんな ことはなかった!) これで「レピータ利用」「CW運用」「たすきがけ運用」を するようになったとしたら、触れないつまみやボタンは ほとんどなくなりそうです。 (今の所その予定はないのですが・・・(^-^;)) もし純正オプション「AG-35」(直下型)を利用して いたら、プリアンプ「ボタン」も押すことが多くなるので しょうか(^-^;)。 一番下のつまみ RF PWR で、ささっとその場で、すぐ、 出力を無段階にコントロールすることが出来る点が かなり気に入っています。 「データ通信」・・・も、することないでしょうね(^-^;) 画像用のブログの方に大きなサイズでアップしなおしました。 http://blog.goo.ne.jp/laneigeblanche/ (このブログのサムネイルをクリックして拡大画像となります。 画面左のブックマークで「別館」からジャンプできます。
2006/09/15
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今日、仕事の移動途中で時間が出来たので、ずっと気になっていたマグネット基台の144/430MHzモービル・ホイップ・アンテナのチェックをしてみました。もともとは、無線を始めてすぐに航空無線を出張移動中に受信してみようと購入したアンテナで、考えてみると「初めて購入した無線アンテナ」でした。アマチュア無線をするようになるなどとは全く思ってもいなかったので、144/430MHzデュアルバンドアンテナ・・・でも、なんでも良かったのでした(^-^;)。車の中で充分な受信が実現できない状況に対応することが出来れば何でも良かったので、安いものを適当に購入しました。もっとも、初めての広帯域ハンディ受信機を手に入れて、電波のことについて全く何も知識が無かったので、「選択」することは不可能でもありました。アマチュア無線を始めることになって、ずっと短波帯しか扱えない無線局免許であったこともあって、「航空無線受信用外部アンテナ」でしかなかったものが「V/UHF無線交信アンテナ」として、今後利用されることもある、状況になりました。144/430MHz帯の無線機も手に入れて、無線免許も内容変更の手続きが終わりましたから。そこで、先日購入した144・430MHz用SWR計を車内に持ち込んで、時間のある時にアンテナチェックをしてみようと用意していました。無線機 IC-μ3 430MHzモノバンド・ハンディ機アンテナ マグネット基台ホイップ計測結果 430MHz周波数帯の全域で、ほとんどSWR計の針が振れることのない状態でした。短波帯のアンテナのことを思うと、あれま!と思うような結果で終わりました。自動車のルーフに磁石でぺたんとはりつけるだけで、430MHz帯での電波送信には問題はないということになりました。ハンディ機でも固定機IC-375でも、もちこんでアンテナケーブルをつなぐだけでOK!ということが分かりました(^-^)。後日、430MHz専用3エレ八木アンテナと使い比べの実験をしてみたいと思っているのですが、まずマグネット基台のホイップ・アンテナについては準備完了です。psIC-μ3の出力もきちんと「1W」の出力が確認されました(^-^)。無線機の送信もOKです(^-^)。管理人
2006/09/15
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国内航空路線の便名から検索できるページを、このブログの「ブックマーク」(画面左)に登録しました。(リンクフリーでしたので)例えば、航空無線を聞いていたり、また特にAcarsで信号を受信した場合----------------------------------------------JA89*6 B747-4**D [POKEMON JET OHANABATAKE](256**)ALL NIPPON AIRWAYS NH098* TOKYO - FUKUOKAUsing Ground Station V Fukuoka .Message No. M3*AMessage Type *3 WEATHER REQUESTWEATHER REQUEST-01M09*23*41 A Fukuoka Airport Japan------(伏字・交信内容保護)-------------------機体番号が「JA89*6」のボーイング747型旅客機で、「NH098*」便であることが分かります。その他多くの情報が交信されているのですが、この便名から検索すると、さらに空港出発時刻、到着時刻に、その他の路線情報も分かるようです。その他、この検索ページには現在から30分後の「離陸予定旅客機」「着陸予定旅客機」もチェックできるようになっていますから、航空無線やAcars受信をしながら、全体の時間軸上での動きもイメージしやすくなるように思います。このようなページもあるのですね。たまたま偶然に見つけたHPでした。管理人
2006/09/12
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無線機周りを片付けて、手元からずいぶん「遠い」ところに収まってしまった無線機を操作するのに不都合が生じました。ダイヤルを回すのに遠いのは、仕方がありません自分が無線機に近づいて、また無線機も少しだけ手元に引き出して操作しています。それよりも、問題になったのは、外付けスピーカーが遠いために、夜などに小さめの音量でダイヤルを回している時に聞きにくくなりました。それで、さらにハンディタイプの外付けスピーカーを使うことにしました。市内の無線ショップでアウトレット?下取り品?が\800で出ていたので買ってきて、ケーブルの先のコネクタを付け替えました。ケーブルの長さは充分にあったので、どこまでも自分の手元にもってくることが出来ます。SSBモードでダイヤルをゆっくり回している時などに、身体に近い所から音が聞こえてくるので、ダイヤルを回す指先の感触と、液晶ディスプレイとが感覚的にぴったり一致して、周波数を探ることが出来るように思います。ただこの外付けスピーカーは強力な磁力が出ているせいか、ディスプレイの近くで動かすと、17インチCRTディスプレイが結構影響を受けて大きく画面が動き、大きく色が変化します(^-^;)。(PS アップした画像を見ると、広角撮影のためにSPが大きく見えます。実際には10cmほどです)管理人
2006/09/10
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V/UHF用の3エレ八木アンテナは、ベランダを片付けてからずっと屋外に出ていました。見ると少しエレメントやブームの表面に変化が見えてきていたので、今日は手入れをしてやりました。自動車用のワックス(艶出しポリマー)を利用して、エレメント・ブームともに汚れと金属変化を磨いて落とし、表面を整えてワックスの皮膜で覆うようにしました。ひどくなっていない状態こともあって、アルミ・銅と柔らかい金属なので、みるみるきれいになりました。もっと早い段階で手入れをしておけばよかったと思いました。管理人
2006/09/09
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実家で片付けられそうになっていたものの中に、アンテナ台に良さそうなものがあったのでもらってきました。昔の鉄製の重い物ですがそれもアンテナポールを差し込むのに好都合です。底の部分の中心に大きなネジがあって、そのボルトひとつで組み立て・分解まで出来ます。今はベランダで利用していますが、簡単な移動運用にも使えると思っています。現在、この中心のパイプに、ポールを差し込んでその先端にディスコーン・アンテナを取り付けています。そのポールにクロスするようにさらに短いバーを取り付けて、そこへ3エレ八木アンテナを取り付けようと思っています。(そうすればベランダに出してある八木アンテナ用のカメラ・三脚も片付けることが出来ます(^-^)!)粗大ゴミになるところでしたが、まだまだ頑丈でこれからアンテナ台として活躍してもらうつもりです(^-^)管理人
2006/09/05
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V/UHFでは、電波は見通し距離を、それも真っ直ぐ飛んでいく、というのがその性質であると書かれているのを見ます。同時に「反射」というのも目にする性質でもあります。今日夕方、ラジオのように430MHzをスキャンして受信していました。するとSSBでコールサインや運用地をレポートしている電波を受信しました。そこで、えっ!と思ったのはその無線局の運用地でした。ベランダの430MHz用としているディスコーン・アンテナにとって開けている空間(見通し)は、おおよそ西から南西の方向にかけての60度ほどしかありません。西から北、そして東へ180度はまるまる鉄筋コンクリートの集合住宅を背負っていて「閉ざされています。」東方面にから南にかけては山と他の集合住宅が目の前にあって実質的に「閉ざされています。」すなわち方位でいえば、200度から260度しか空が開けていなくて、見通せない情況です。それにもかかわらず、今日は○20度から40度の方位にある市町村の移動局からの電波が430MHzSSBで非常に明瞭に受信できたのでした。また○320度前後の方角の市町村の移動局からの電波も同様に強力に受信できていました。いずれも交信相手局の電波は非常に弱いか、もしくは全く聞こえない状態でした。僕のところで,430MHzで受信できているのは、西から南西にかけての方向にある電波だけかと思い込んでいましたが、今回どうやっても「真っ直ぐ見通すことの出来ない方角」からの電波を今日は強力に受信していたということになります。思ってもみないことでした。驚きました。これはアンテナがディスコーンであったことと、そしてもしかするとこれが「反射」なのかなあと思ってみたりしました。確かにまわりの集合住宅の建物は、自動車のバックミラーのような位置にあって、ちょうどカタカナの「レ」の文字のように反射すると考えると納得できる受信となりました。準備が整ったばかりの430MHzなので、まだまだこれからもこのように「あらぬ方向からの電波を受信」することがあるのかどうか、今後が楽しみです。管理人
2006/09/02
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先日V/UHF用のVSWR計を入手して、ベランダのディスコーンアンテナの状態を確認した時に、そうなのかあ!と思ったことがあります。今までアンテナの状態を確認するのに、IC-703内蔵のSWR値の「プロット表示」を利用したり、そと付けのメーターで一定周波数間隔で測定した数値を自分でプロットして、短波周波数帯のアンテナの具合が分かるグラフにしてみることが多かったように思います。ところが、もともと航空無線受信用に入手して以来ずっとベランダに置いてあるディスコーン・アンテナ(144/430MHz送受信可能)を、常設場所430MHz用アンテナとしても利用するために、やはり周波数ごとに測定した数値をプロットして確認しようとしました。その時に、運用周波数帯の幅の広い430MHzバンド全域にわたって、非常に良好なSWR値が計測され、メーターの目盛りを読むたびに「良すぎて、これはおかしい」と思いながら作業を繰り返しました。結果は、間違いなく非常に「帯域」の広い430MHzアンテナであることが再確認されました。これがディスコーン・アンテナのもつ特徴的な性格の一つでもあるのでしょう。SWR値が良好だからといってそれで「送受信用アンテナとしての性能」に直結するわけではないはずですが、少なくとも出力する電波や送信しようとする無線機に負担の少ない、通りのいいアンテナであるといえそうです。送受信のいわゆる「飛び」とは直接影響するものとは別のことではあっても、広帯域ディスコーン・アンテナは、集合住宅での運用においての電波障害に対して良好な「一つの道具」とも言えるのかもしれないと思いました。(ただし144MHz周波数帯には、ディスコーン・アンテナの一部である調整エレメントの長さを変えることによって、アンテナ調整を行いましたが、430MHz周波数帯のような全域でSWR値 1.2-1.5以下というような、電波の流れのいい、通りのいい144MHz用アンテナにはなりませんでした。144MHzバンド全体で2.0以下にはなりましたので、実用にはなる状態といえそうですが。)管理人
2006/09/01
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