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今、ローカルでの常置場所同士の交信を、430MHz/SSBですることができました。今年の8月に無線機IC-375を手に入れて、セットアップして430MHz周波数帯でダイヤルを回し始めた頃、偶然に受信できたCQにコールして、初めての交信をさせてもらった無線局との交信を今夜もすることが出来ました。「入手無線機での初交信、430MHz周波数帯/SSBでの初交信」を実現させてくれた、個人的には「記念局」(^-^;)です!430MHz/SSBで、とてもアクティブに移動運用されているローカルの無線局で、今日は430MHzでの電波伝搬の様子をいろいろ聞かせていただくことが出来ました。実際に、具体的に、こんな運用地で、こんな相手局と、このくらいの距離を、こんな地形において、このくらいの交信が実現する、と聞かせていただいた話は、とても明瞭な力強い話です。無線を始めることになって、自宅ベランダのディスコーンとつながった広帯域ハンディ受信機での経験から、430MHz周波数帯の電波は「市内半径5キロ圏内」がせいぜい!とおぼろげながらに判断していた世界が、まるで別物であることを、ことあるごとに思い知らされる!うれしい今日この頃です笑隊長さん!またよろしくお願いします(^-^)/管理人
2006/10/31
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CWでのモールス信号符号は、アルファベットと数字があればそれで大丈夫かと、ぼんやり思っていたのですが、他にも「良く使う符号」があったりとか、その他決まりごとになっている信号がありそうです。確かにレピータから返信されるCWのコールサインでは、中には「何か印」の信号をつけて、それからコールサインになるものがあるようです。管理人
2006/10/30
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今ふと思い出しました(^-^)。NHKの子供ニュースでブログの事を見て、さっそく実験!と登録して自分のブログをとりあえず「開設」したのが、去年2005年の10月29日でした。ブログを始めてちょうど一年になりました。またアマチュア無線を始めて、5ヶ月目に入っています。そうか、一年前には、この二つとも無縁の日々を送っていたのかあ(^-^;)ps 一年の来る日が近いなとは何度か思っていたのですが、 今日は週末出勤で忙しく過ぎて忘れていました。 日付が変わらないうちに書き込み出来てよかった(^-^;)。管理人
2006/10/29
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CW・モールス信号を作り出す装置=パドル(マニピュレーター)が届きました。無線機とパドルを接続するケーブルは付属していないので、ビデオ用のケーブルを流用しました。配線は一つが「短点用」、もう一つが「長点用」、そして共通の「アース」と接続することになっていました。無線機には3点のジャック(ステレオ用のタイプ)にケーブルを接続して、無線機本体の裏の穴に差し込みます。パドルの方は本体上に3つの線をネジで止めます。操作する羽の色が「赤」ではなく「灰色」でした。パドル本体はどっしりした重量のあるもので、そこのゴムの脚もしっかりふんばっていて、指で押して移動させることは出来ないくらいの安定感です。エレキー内蔵の無線機IC-703に接続して、初期設定を変更します。○ブレークイン機能OFF (これで信号電波は発射されません。3級免許より。)○キーイングスピード調整 (毎分何文字送信するか モールス信号そのもののスピード調整)○CWピッチ周波数 600Hz (低い音でぶーぶーと鳴らすか、 高い音でピーピーと鳴らすかを変更)○内蔵エレクトロニックキーヤー機能ON (ここで選択肢からUDを選ぶと ハンディマイクのup/downキーを 短点・長点として送信できる)○dashウエイト長さ=長点の間隔調整無線機IC-703で無線局を開局して以来、直接アクセスすることのなかった設定画面です。全く利用されることのなかったIC-703標準装備の「CW各種機能」の部分が「稼動開始」しました(^-^)。操作感について今まで(といってもほんの数日ですが(--;))、フリーソフトを利用してマウスボタンで信号を作ってみたり、ハンディマイクのアップ・ダウンボタンでモールス信号を作ってみたりしていましたが、さすがに「そのための装置」は別世界の「使いやすさ」です!専用の道具のおかげで、一気に自分でもモールス信号(トン・ツー・ツー)を上手に作り出すことが出来ました。特にこのパドルタイプの装置は、短点の長さと、頂点の長さが、機械的に正確に作り出されるので、安定したリズミカルな、そして言語としても分かりやすい信号を簡単に出すことが出来るようにすることが「その使命」ということのようですが、事実「即座に実感」できることができました(^-^)。管理人
2006/10/25
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日曜出勤で、苦労したワイヤレスマイクの電波関連の記事をメモしておきます。--------- 引用メモ開始 ------------------ワイヤレスマイクの周波数、規格 4つ○A2規格 779.125-787.875MHz ステップ125kHz○ A規格 797.125-805.875MHz ステップ125kHz○ B規格 806.125-809.750MHz ステップ125kHz○ C規格 322.025-322.400MHz ステップ25kHz電波形式 FMモードとワイドFMモード(WFM)の中間的な 形式になっていて、周波数占有帯域幅の広さが、 高音質の音声を送受信できるようになっている。 その点C規格では、仕様周波数の幅が小さくても、 ステップ25Khzと占有帯域幅が小さいので、たくさんの チャンネルを利用できる。 しかし、そのため音質的には劣る。 (信号が弱い場合、ノイズの影響も受けやすく、音声が 歪んだり割れたりする)A規格は周波数帯で二つに分類される。A規格は、使用するための免許と申請を必要とするプロ仕様。B規格は、免許不要で、一般のイベントや大学の教室などでも 利用されている。C規格は、駅のホームなどで使われる簡易な規格。例えばコンサート会場などでは、A規格とB規格のどちらか、あるいは両方を混在させて、多くのワイヤレスマイクを運用している。ワイヤレスマイクの使われるケーステレビの中継現場、イベント・ショー、大学・予備校の教室、駅のホーム、パチンコ店、選挙演説、店頭販売、企業会議室、そしてお寺のお坊さんの読経・・・------- メモ終了 -----------------------------「おもしろ無線受信ガイド ver.05」三才ブックス p.100-105複数の部屋で、同時にそれぞれ会議を行うことが出来るようにワイヤレスマイクを準備、配置しようとする場合、すくなくとも各部屋の受信装置の規格と、マイクロフォンの規格が同じでないと、いけないのですね。ただ一般的には上の分類によると「B規格」のものが最初から用意されているはずですが、それでも「混信を避ける」ためにもしかすると「B規格800MHz帯」と「C規格300MHz帯」の両方を意図的に混在させておくという場合もあるかもしれません。そうすると、あっちのマイクは動くけれども、こっちのマイクは動かない、というようなことも起こりえる可能性がありそうです。管理人
2006/10/23
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Koch.exe ・・・帰宅してちょっとあれこれ仕事を片付けておいて、さっそくインストールを試みてみました。速度も調整が出来て、音声ファイルをダウンロードしてくると、教材も追加補充できますね(^-^)。denken702さん、情報をありがとうございました。最初はレピータのコールサインでしたが、次は自分のコールサインの文字あたりから、ひとつずつ慣れて行きたいなあと思います。コールサインの聞き取り練習というのも、現実的でいいですね(^-^)。電鍵については(電鍵という単語は縦に叩くもので、横に振るのはパドル、と区別があるのかも、といろいろ記事を見ていて思いました)、どうも縦横どちらも欲しくなりそうですねえ(^-^;)。きれいな信号を自分も綴ってみたいと思うと「パドル」になりそうです。でも、もし将来的に交信もしてみたいと思うようになったら、その時はエレキー付きの無線機IC-703にはそのまま利用できそうですが、V/UHF無線機のIC-275・IC-375では別に装置が必要になりそうです。パドルからつむぎだされる、端正な短点と長点のリズムのおかげで、自分にも「できるかもしれない」という気にさせてくれる所がいいです。20WPMくらいの心地よい連続信号が打てるようになったらうれしいだろうなあ。(速すぎると、聞いていて脈拍と心拍数があがりそー(--;))それでもずっと映画などで目にしてきた、縦にコツコツと打電するタイプも、「あこがれ」として試してみたい気もしてきます(^-^)。でも、こちらだと信号音が不揃いで自分で心地よい音で打てるようになるまでは大変そうですね。(打てるようになったとしても、それでいいのかどうか?という点も怪しいですね) 縦に打つ「電鍵」の場合は、道具として一つ欲しい、試しに自分も実際に叩いてみたい、という趣味的な要素が「パドル」という道具よりもいっそう大きく、それが魅力の一つのように感じます(^-^)。「レピータの判別」という、実務的なもっともらしいきっかけでしたが、なんかもうすっかり「別の趣味の世界」を覗き込んでしまったような気がします(^-^)。管理人 カツミ電機 マニュピレ-タ-KM-23
2006/10/22
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CW(Continuous Wave)というよりも、「モールス信号」という単語でなじみのある、トン・ツーの信号による通信方法が、今はアマチュア無線の世界で「現役」であることを記事で読んだことがありました。しかし、むずかしそーですし、マイクで直接音声での交信が出来ますから、わざわざ「CW」をすることもないのではと思っていました。なにより、僕が先日取得したアマチュア無線4級の資格では「扱うことを許されていません」。・・・ところが! です(^-^)。430MHz無線機IC-375の環境(同軸の5D化)向上によって、聞こえてくるレピータが増えてきて、同じ周波数を利用している「4エリアのレピータなのか?5エリアのレピータなのか?」の区別が付かなくなりました。例えば、今回アンテナケーブルを太くしたことで、今まで聞こえていなかったレピータ周波数、439.90MHzを感知するようになりました。ところが、この周波数は4エリアでは広島市内にあり、5エリアでは愛媛県に設置されています。レピータからのCW(モールス信号のトン・ツー)を聞き分けることが出来さえすれば、前者「JR4WA」からの信号なのか、それとも愛媛県の「JP5YCG」からのものなのかが判別できることになります。(「分かる人には何でもないことなのでしょうけど・・(^-^;) 」)レピータが応答するCWは、非常に速くて「ぴ、ぴー、ぴー、ぴー、ぴ、ぴー、ぴ、・・・」の音が、どこで切れていて、どれがどの文字になるのやら・・・さっぱり(^-^;) です。これであっさり「あきらめ」たらいいところですが、もともと「訳の分からない言語」には妙に興味をそそられるものですから、あーーー、CWのことが気になり始めてしまいました(^-^;)。フリーソフトでCW練習用のソフトがいくつもあることは、以前に記事で見かけたような気がして、vectorで検索してみたら、あるあるあるある(^-^)! ありがたや、ありがたや!とさっそくダウンロードさせてもらって、動作させて見ました。うーーーーん、おもしろい!(^-^)CWで交信をしてみたい!とまでは思っていないようなので、あわてて3級免許取得に向かう必要は全くないのですが(ほんとかなあ)、「トン・ツー」の言語学習・練習用にいわゆる「電鍵」が欲しくなってしまいました。もう当分買い物はひかえようと誓ったふりをしていたのですが、困ったことになってしまいました。・・・・で「縦ふり」?それとも「横ふり」? どーしよー(^-^)。管理人
2006/10/21
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周波数、7.040MHzではいつも信号が聞こえてきますね。ベランダの釣り竿アンテナで受信しています。今日などはフェージングが起きているのが、この信号音の音の強弱変化でよく分かります。この信号は何だろう?という記事を何度か目にしたことがあります。でも7MHzが混雑している時には、めげずにこの周波数のすぐ近くでCQを出している局もありますね(^-^)。管理人
2006/10/21
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先日、通勤途中にショップに立ち寄って、アンテナケーブル5D用のコネクタを用意しました。現在430MHz専用3エレ八木アンテナと、430MHz無線機IC-375を接続している3D同軸ケーブルを変更する予定です。3Dから5Dへと変更することによって、アンテナ同軸の抵抗で衰えてしまう信号がどこまでいい状態で無線機まで届くことになるのか?それを実際に聞いてみてどのようにその違いを感じ取ることが出来るのか?楽しみです。そのために、ここまでしばらく3D同軸ケーブルを使い続けることにしたのですから(^-^)。「現在、ぎりぎり入感している小豆島レピータからの信号」がチェックシートになってくれるのではと思っています。その他にも、目安としていくつかのレピータの信号で確認してみる予定です(^-^)。そして、できたらもう一つ「太い同軸ケーブル」を使ってみて実感してみたいと思っているのですが、それはいつのことになるやら・・・(^-^;)。管理人
2006/10/20
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430MHz周波数帯の呼び出し周波数におけるFMモードのCQコールを、今日始めて耳にする事になりました。8月に無線機を手に入れてからこの2ヶ月ほどの間、SSBモードでのCQを聞くことはありましたが、FMモード・呼び出し周波数での「不特定の無線局を呼ぶCQ」のコールを耳にした事はありませんでした。呼び出し周波数でCQを出した後、それほど離れていない周波数であらためてCQを出していました。再度呼び出し周波数に戻ってCQを出していたようでしたが、応答がないためかすぐCQを出すのを終了していました。その時は、通勤途中の車の中で、広帯域受信機での受信でした。無線機を手に入れて、430MHz周波数帯でダイヤルを回すようになってこの数十日の間、たまたまかもしれませんが、始めて聞く「UHF・呼び出し周波数でのCQ」でした。今まで430MHz周波数帯でダイヤルを回してみて、「不特定の無線局を相手にする無線交信」がちゃんと存在することを確認できた日でした。(それにしても、その比率は限りなくゼロに近い印象です)管理人
2006/10/19
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2006年の初春の頃、無線機で短波帯を受信するようになりました。その頃、短波帯全体でノイズの高い日と、非常にノイズが少なくてとてもきれいに聞こえる日がありました。それでも全体に、ノイズがなくきれいに受信できる日のほうが多かったように思います。それが春も終わり初夏になろうとする頃になると、短波帯はひどいノイズで満足に聞き取れないような日々の方が圧倒的に多くなりました。真夏には、自分の部屋のエアコンを止めるだけでも多少状況は好転しましたが、それでも苦しい電波状態で、その頃からV/UHF周波数帯に関心を向けることになりました。さて、その短波帯のノイズについて、この数日時々電源を入れてみるのですが、時々ノイズの非常に小さいコンディションに出くわします。そのたびに「あー、こんなふうに聞こえていたことがあったよなあ」と冬から春にかけての頃のことを思い出しました。アマチュア無線を始めて、初めての秋・冬シーズンです。どんなぐあいになっていくことでしょう。楽しみです。管理人
2006/10/17
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7MHzを受信していると、バンド全域でつよくスキップが現れていました。今まで7MHzを受信してみて、これほどの状態になる事はなかったように思います。今日は、とてもノイズが少なく受信が出来て、コンディションとしてはとてもいいという印象でした。それ対して、多くのキャッチした7MHzの電波でダイヤルを止めると、「どうぞ!・・・・・」のあと、相手局の電波がまるで入ってきません。多くの受信した信号で、このような状態でした。試しに、何も聞こえないもののダイヤルをしばらくそのままにしていると、「・・・、了解です! それは・・・・」と交信が続いていたことが分かります。自宅ベランダの、釣り竿のビニール線で受信できている短波周波数帯の信号は、わずかな非常に限られた電離層反射の電波だけといえそうで、どこまでダイヤルを回してみても、受信できるのは交信している一方の局の信号ばかり!と言ってもいい、初めての強いスキップを経験しました。管理人
2006/10/15
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ずいぶん遅れた反応ですが、先にいただいたコメントについて、きちんと記事をしておきたくて今日に至りました。先日、deken702さんからいただいたコメント、--------------引用---------------------------もし可能なら,ギボシ端子で延長できるようにされて,エレメントを約10mにできたら7MHzもいけると思います。私はエレクラフトという会社のT-1というMax20W(FM10W)のオートアンテナチュナーを使っています。手のひらサイズ,9V電池仕様ですが,実に快適で,内蔵型チューナーが手に負えないようなマッチングも結構やってくれます。結局短縮アンテナと同じといえばそれまでですが,最大限の長さのエレメントを試せる点は違うと思います。(アパマンの宿命と思って種々の市販の短縮型アンテナを試してみましたが,結局自作の1/4波長フルサイズにはかないませんでした。)---------------引用終わり--------------------今年5月に無線局を開局して、アマチュア無線をするようになり、いまやっと5ヶ月になりました。集合住宅のロケーションで、短波帯の7MHzや3.5MHzを受信は出来るだけのビニール線を釣り竿にぐるぐる巻きにして様子を聞いていますが、やはりよく聞こえる信号に出くわしたり、珍しくCQを出しているのに遭遇すると、送信できるなら「応答したい」と思うことも何度もあります。ただ短波の波長の長さの問題に、アマチュア無線には難しそうなロケーションが加わり、「一本でどのバンドでも」という選択よりも、「送受信環境の向上のためモノバンドアンテナを」とついつい考えてしまいます。しかし、試すには「ホイップ・アンテナ」「GPアンテナ」「V型アパマン用ダイポールアンテナ」などなど、いろいろありすぎて、どれから試みていいものやら、一通りすべてを試みる必要があるということなのか・・・・・、しかし経済的な側面も考えると、うーん、なかなか「打つ手」の判断に困ります。困っています(^-^;)。そんな状況に対して、貴重な示唆と大きな刺激を与えていただける、denken702さんのコメントでした。「外付けオートアンテナチューナ」、「乾電池仕様」、「アパマンの宿命と思って種々の市販の短縮型アンテナ」を試されたという事、コメントのコメントではなく、メインの記事に銘記しておきたいと思ったのでした。管理人
2006/10/13
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短波帯のDX・海外局との遠距離交信のシーズンでもあるということで、無線機IC-703の「フロントパネル・セパレートケーブル3.5m」を使って、机の上の無線機からフロントパネルだけを引っ張ってきて、手元でダイヤルを回して時々受信しています。送受信機IC-703なのに「受信」というのも、Eスポ(スポラディックE層・電離層)完全依存のアンテナで21MHz周波数帯で交信していたものの、シーズンオフとともにほとんど電波を受信できなくなり、勢い7MHzや3.5MHzの受信になってしまっているためでした。そう7MHz周波数帯では、開局以来受信はしてきていますが、交信はまだ一度も実現していません。V/UHFの144/430MHz周波数帯を始める事になるとは全く思っていなかったので、Eスポシーズン終了に合わせて、短波帯のアンテナ整備を進める予定でしたが、Eスポシーズンには21/50MHzで忙しく(というほどでもないのですが)、シーズン終わりからは144/430MHzの無線機を入手し、あれこれ忙しく(大した事はないのですが)、そんなこんなで短波帯の方には未だ手が回っていないという状態です。偏った認識で、偏った判断をして思い込んでいたV/UHF周波数帯でしたが、幸か不幸かそれが、こうして実際に取り組んでみて、多くの「カン違い」に気づかされ、次から次へと驚かされるものですから、すっかりU/UHFの面白さにはまってしまいました。IC-703のダイヤルを回してみても何も入感しないことが多かったので、少し電源を入れる頻度の少なかった短波帯ですが、最近は夕方くらいまで7MHZが結構賑やかで、日が暮れてまもなくそれが引き潮のように静かになったと思うと、今度は3.5MHzが結構また聞こえてくるのですね。 エアコンノイズのなくなった季節なのに依然として妙にノイズが多くて、強力な電波を出している局の信号しか受信できていない、ように思えます。とてつもなく大きな波長の3.5MHzの方は難しいですが、7MHzのほうは少し「釣り竿アンテナ」のビニール線を延長して、無線機IC-703の内蔵チューナー利用で、「自分からCQを出しての交信に挑戦」してみるのもいいかもしれません。PS ・・・・と、帰宅してお風呂から出て、一週間をやっと終えて一息ついたところで、取りとめもなくあれこれ短波帯のことについて書き込みしてみました。管理人
2006/10/13
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google earthで、内海町(うちのみちょう)を確認します。
2006/10/11
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瀬戸内海に浮かぶ、非常に険しい高山ともいえる小豆島の断面を、カシミール3Dを使って描画してみると、海抜ゼロの海から一気に立ち上がって、そして一気に落ち込んでいる姿がよく分かりました。海の上に、高さ800mの「タワー」を立てて(^-^;)!そこに電波中継局(レピータ)を設置したという推測がその通りだとすると、そのレピータの恩恵はどれほどになるのでしょう(^-^)。ps アップ画像は、岡山県の海岸線から香川県の海岸線までを結んだ、瀬戸内海の断面図です。管理人
2006/10/10
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今日は仕事で、広島方面へ車で移動したので、ルーフにマグネット基台ホイップアンテナをつけ、車内のハンディ広帯域受信機でUHF/430MHz帯レピータ周波数をスキャンしてみることにしました。山陽道を西へ東へ往復すると、当然ながら常置場所では受信できない、または利用できないレピータの活躍ぶりを実際受信して様子を聞くことが出来ました。その中の一点、、瀬戸内海に浮かぶ小豆島(しょうどしま・海抜800m少々)に設置されているレピータの周波数で、協力に入感したのがもっとも印象的でした。レピータリストを見ると内海町(うちのみちょう)とあるので、僕はてっきり四国5エリアに向いた山の中腹にあるのだろうと思っていました。しかし、強力に受信した電波を聞いてみると、5エリアの局が利用されているのが聞こえますが、こちら4エリアでも交信に利用されているのを聞くことが出来ました。5エリアの交信も4エリアの交信も「同じ信号強度」で受信できました!・・・とすると、どうもこのレピータは小豆島のてっぺん近くに設置されているのでなければ、同じ信号強度で5エリアの交信も、4エリアの交信も、山陽道を走行中の自動車のホイップアンテナでこのように受信できるはずはない!となります。それで帰宅して「内海町」を地図で調べてみると、なるほど四国側に面した地域だけではなく、小豆島の頂上も含めて山陽側に面した地域も同じ町内になっていました。最初に見た時地図上の「内海町」の文字が印刷されていたのがたまたま四国に向いた斜面の位置に印刷されていたので勘違いをしてしまったようです。ロケーションの悪い、自宅常置場所で439.22MHzが、弱いながらも受信できるわけです。どうしても疑問だった現象が、少し現実的な推測が出来る段階にまでなりました。(上の話は、受信状況からの推測で、レピータの正確な位置を確認した上での話ではありませんので)もし小豆島の頂上に、レピータがあるとしたら、四国側では広い範囲で小豆島経由で交信が可能になりますし、山陽側でもかなり広い範囲でレピータ利用の交信が可能になる、素晴らしいロケーションとなります。なんといっても、海抜ゼロから800mを越える高さまで一気にそびえ立った、「島」というよりは、「海の中の高山」といえる小豆島ですから。この小豆島のレピータが、申し分なく利用できるとすると、非常に優秀で、有効なレピータだといえそうです。(どう利用して、どう運用するのかということについては、また「まったく別の話」だと思います)管理人
2006/10/10
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全市全郡コンテストの週末の今日、430MHzでコンテストとは無関係に移動運用されていた局と交信することが出来ました。V/UHFのことを知りたくて、HPを検索して見てきていましたが、今日交信できた移動局の方々はブラウザのお気に入りに登録して、何度となくアクセスしているHPの管理人の方々でした。今回の移動先は、赤磐市移動でした。430MHzSSBの電波が僕のロケーションでは完全に閉ざされた方角から、非常に強力に届いたのが不思議でした。南に向いたベランダに430MHz3エレ八木アンテナを南西に向けた常設場所で、建物の裏側「北東」方向に位置する「赤磐市からの電波」を「59」で受信し、相手局へもこちらからの電波が「59」で届いた交信になりました。さすがにその後、津山市移動局との交信では、建物の真北になりさらに距離も大きくなるので、がくんと信号の強さは落ちて、こちらからは「51」をレポートさせていただきました。さらに離れた四国・松山市高縄山移動局との交信でレポートで「59」をいただいたのは、移動局の山頂が1000m近い山への移動運用であったことによるものだと思います。それから思うと直線距離は近くても、中国山地の山々にさえぎられた津山市の移動局と「51」で交信が出来たことは、「北側を鉄筋コンクリートの建物」に完全にさえぎられているロケーションにおいては、初めての、驚くべき交信となりました。もし、この建物の屋上に全長3mほどの、高利得GPアンテナなどを一本立てようものなら、どうなることでしょう(^-^)。 (夢は夢見るだけにして、自分のロケーションがどういう状況か、さらに交信を重ねながら、電波がどう飛んで、どうやってくるのか、少しずつ解明して楽しむことにしましょう(^-^))管理人
2006/10/08
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この週末のV/UHF交信で、初めて一つ理解できたことがありました。V/UHF周波数帯での交信において、「ロングでコールサイン送ってくださーーーい!」というのがあります。もちろん聞き取りにくい信号を何とか聞き取ろうということでもあったのでしょうけど、今日受信していて「ビームをそちらに向けますからーーーー」というコメントを耳にして、そうか!なるほど!と思いました。つまり長く送信してもらっている間、その時間の間にローテーターでビームアンテナの向きを変えて、もっとも強く入感できるアンテナの角度を探すわけですね!信号が弱ければ弱いだけ、アンテナの向きを右に左に角度を変えながら、アンテナをあわせるのに時間がより必要になりますね。(逆に信号が強いときは、少しくらいビームの向きが違っていても、レポートの信号強度が下がるだけで交信そのものは成立しそうですね)アンテナビームの方向あわせのためですから、送信音声も、「じゅりえっとーーーーーー、のべんばーーーーーー、ふぉおーーーーー」・・・・・という具合に、ちょっと耳にした時には、間延びしたかのような送信になるんですね。また内容も複数回繰り返して送信することになるようですね。「レポートは、ごーーー、きゅーーーー。 れぽーーーーーーと、ごーーーーー、きゅーーーー,、レポーーーート、ごーーーーー、きゅーーーーーーーをおくりまーーーーーーす!」V/UHFの場合、どこで「これは交信不可能」と判断するかぎりぎりまで試みるのですね。それに対して短波帯の場合は「あー、ちょっときびしーです。またお願いします。・・・・他にお聞きの局はございませんか?」 と、切り替えが速いですね(^-^)。短波周波数帯のアマチュア無線と、V/UHF周波数帯のアマチュア無線、それぞれの雰囲気をもっていて、楽しいものですね。管理人
2006/10/08
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今日、全市全郡コンテストでは、常置場所ベランダのアンテナ整備の出来ている144/430MHzでダイヤルを回すことになりました。部屋の机の上に、144MHzIC-275、430MHzIC-375 の2台を積み上げて(それぞれに別のアンテナが接続されている)、コンテスト用周波数帯でSSB・FMとコールしていました。「ちょっと144MHz帯の様子はどうだろう」と・・・・430MHz帯の無線機IC-375での運用を止めて、144MHz帯のIC-275のダイヤルを回した時のことです。まだ交信していない局が「CQコンテスト」と言っていたので、PTTボタンを押してコールしました。しかし、反応がありません。もう一度・・・・とコールしたのですが、やはり反応がありません。おかしいなあとマイクから手をはなした時、気づきました!!!!430MHz帯の無線機に接続してあるマイクを使って、144MHzのCQにコールしていました!2台の無線機を同時に使っていて、144MHzに行ったり、430MHzに戻ってきたりしていたのですが、もともとこのような使い方をしたことが今までになったためか、二つの無線機それぞれに取り付けてあるマイクを使い分けなければならなかったのに、手元のマイクでコールしようとしていたようです。これはどうやってもむりですねー(^-^;)。違う無線機につながったマイクを手に持って、いくらコールサインを言っても「相手には届きません!」 無造作に二つのマイクを手元において、2台の無線機を使うとこんなことになるのですね、失敗!失敗のコンテストでした(^-^)。ps 2つのマイクは「スタンドマイク」と「ハンディマイク」です。形はまるで違うので、見た目で間違えたというのではなく、それまで430MHzでスタンドマイクのPTTスイッチを押して交信していたので、144MHz無線機で交信しようとした時にもついつい「スタンドマイク」で声を出してしまっていた、ということでした。マイクケーブルがぐちゃぐちゃになっていたというのも、マイクを間違えた理由の一つになるかもしれません(^-^;)管理人
2006/10/08
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この週末の全市全郡コンテストには、本格的に参加は出来なかったのですが、今日夜になって144/430MHzで無線機のダイヤルを回して見ました。1時間半ほどで一通りCQ局に対してコールすることが出来ました。僕も常置場所から430MHzで20分ほどCQを出し続けたのですが、これには応答がなかったので、またダイヤルを回してコールする方に回りました。全部で8局と交信が成立しました。・・・が、この週末コンテストなのですが、コンテスト参加局は3局だけで、後の5局は通常の移動運用局でした。今まで、開局以来IC-703で短波周波数帯を見てきました。こちらではコンテストになるとバンド内に多くのコンテスト参加局が交信をしているのを耳にすることが出来たのですが、それに対して、V/UHF周波数帯では様子が違う印象でした。もっともまだV/UHFの無線機を使うようになって間がなく、まだまだ様子が分かっていないので、断言は出来ないのですが・・・。それに加えて、V/UHFではコンテスト参加局も、未参加局も交信成立後のカード交換を、すべての局と約束して交信を終えました。また、運用地や名前なども情報交換し、場合によっては少し会話もして交信を終える、という様子でした。他方、短波周波数帯でのコンテストでは、受信して聞いていると(7MHz/3.5MHzのアンテナが整備できていないもので受信だけです)コンテストナンバー交換を終えたら、CQを出している局は間髪をおかずすぐ「CQコンテスト 受信します」と次の交信に移っていくケースも多いように思いました。短波帯で電波がつながった時には、コンディションの変化で交信不能になる前に交信を終了させるというのが基本にあるからだと一般にいわれてします。周波数帯が変わると、やはりそれぞれの電波の特性やコンディションの違いが根本にあって、その上に次第に形作られていく交信作法の「文化」が異なっていくようですね。同じアマチュア無線でも周波数帯でこうした違いがあるから、またこれらの味付けの違いのおかげで、多様に楽しむことが出来るのですね(^-^)。管理人
2006/10/08
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今回の悪天候では、西日本は金曜日から回復して青空になりましたが、風はまだ強く、先日取り付けたアンテナをさらにしっかり固定することにしました。といっても、ほとんど大した事はしていません。先日取り付けた水平ポール(釣り竿)を短く縮めて、その先へ430MHz3エレ八木アンテナをしっかりマジックテープで固定しました。それから、重力に対してワイヤー1本を利用し、クロスマウントの金具の部分にかかる負荷を小さくすることにしました。マジックテープはスポーツサイクル用のズボンすそ止めです。もうかなりの年数が経過していて、ゴムの伸縮が弱くなっていますが、それだけに釣り竿と八木アンテナを固定するには、若干伸縮性を持ったバンドがちょうど扱いやすいくらいになりました。ぐるぐると幅を持って巻きつけることで、かなりしっかりした取り付けになりました。また先日は、手も度に転がっていたケーブルを使って、釣り竿を吊るすだけでしたが、今回はワイヤーを利用して、水平ポールと垂直ポールを結わえてみました。この状態で、くるっとベランダ内に完全収納できますし、利用する時には200度から260度の方向に向けてビームを振ることも出来ます(^-^) (これでアンテナを回すといえるのか・・・(^-^;))それでも、固定中継局レピーターの信号を利用してチェックしてみると、わずかなビーム方向の変化に伴って、電波の入感が「変化する場合もある」事が確認できました。管理人
2006/10/07
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ブログってなんだろう?と、目にするたびに思っていたのですが、それでは試しにやってみようと始めたこのブログも、今月末に一年になろうとしています。去年の10月29日だったのですね、楽天に登録して開設したのが。始めたのはいいとして、何のブログにしようか?と思ったとき、ちょうど始めたばかりの航空無線がありましたので、そのまま航空無線のブログにしてしまいました。とりあえず、実験的に、ちょっと試してみよう、というお手軽なブログスタートでした。そのうち勢いでアマチュア無線を始めて、ブログのタイトルの端に「アマチュア無線」もつけていたのですが、ふと思い立ってタイトルデザインに、「航空無線用受信機 VR-5000」「アマチュア無線用送受信機 IC-375」の二つの写真を入れてみました。ずっと航空無線も楽しんではいるのですが、アマチュア無線関連の記事が多くなって、内容としては航空無線のブログとは思えないくらいになっていますが、でも「航空無線」はどうしても外せません(^-^)!どうしても楽しみの基本は「受信」にあるようだなといつも自覚させられます。ただアマチュア無線の世界は非常に領域が広く、盛りだくさんなので、今後もずっとその都度いろいろな楽しみに手を伸ばして、面白がっていきたいと思っています。管理人
2006/10/06
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Ag80さん、こんばんは。手元に情報があったので、貼り付けて見ますね。エリアナンバー、コールサインのページです。http://home10.highway.ne.jp/cwl/callsign.html旧コールサインで無線局開設のページです。http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/2-2_Regulation/Callsign.htmそれから、今日お話した皆さんへ。好きなハンドル名を使って、どうぞブログにアクセスしてみて下さい。不慣れなよく分からないものを扱ってみようかなという、同じ初心者の立場で、あーなのかな、こーなのかな、そうなんだぁ!と、一緒に感じることができたらうれしく思います。 僕は無線を始めるまで、電波のことが分かっていないということを感じたことがありませんでした(^-^;)。管理人 ish4
2006/10/05
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今、たまたま無線機でレピータの様子を受信状態にしていた所、レピータの電波中継の「終わり」に遭遇できました。地元の439.60MHzのレピータは、いろいろ工夫のされたレピータなのか「こちらはJR4○○です」というような音声が流れたり、「電波は正しく使いましょう」などとコメントが流れたたりします。430MHzの無線機を手に入れた頃、UHFバンドのことが何も分からない段階でスケルチをきかせてスキャンしていた時に、「なんだろうこれは!」 と思ったものでした。また中には、交信をしているというのに横からモールス信号がピーピーと、何でこんなじゃまをするんだ!なあ!と会話しているのを聞いたこともあります。 それを聞いて、短波だけではなくてUHF周波数帯でも妨害があるのかなあ、と僕も思ったものでした。結局それはレピータを利用した交信であり、そして、レピータを利用する上でレピータからの自動応答のCWであることを、後になって僕も知ることになりました。こちらから電波を送信するたびにレピータから「電波を受信しましたよー、それでは転送しますからねー」という「合図」に近いCWですが、それを知らなかった僕も、「人が話を始めたら横からモールス信号でじゃまをするやつがいる!」という意見に、そうだ、そうだ!とうなずいてました(^-^;)一度に、何もかもを知ることも、理解することも出来ないのは何事においても同じですから仕方ありませんが、何とかレピータなるものが少し分かりかけてきた今思い出すと、苦笑いするしかありません(^-^)。さて、先日僕も初めて実際に経験することの出来たレピータ利用の交信は、「タイムアウト」で電波中継が途中で停止されてしまいました。自分が送信している時のことだったので、何がどうなったか分からないままでしたが、今日電源を入れてほったらかしにしていた無線機から、レピータを利用した交信が聞こえてきて、そして、先日の僕と同じように交信の途中で、レピータの電波中継が自動的に停止しました。今まで聞いたことのない瞬間でしたが、昨夜の我が身と同じことが、目の前で起こってくれて、それを確認することが出来ました。昨夜の今夜、不思議なものです。ちなみに、使用したレピータが異なるので、レピータの動作は同じではないと思われますが、今日聞くことが出来たのは、Step1 中継終了時間が近づくと CWでピー、ピー、ピーと交信中に信号が入ります。 (使い慣れた無線局はこれを聞くと、時間だからとさっさと交信を終えています)Step2 中継終了時間の直前、CWはピーーーーーーーと「連続音」に変わりました。Step3 そして、いきなり「ぶつっ」とレピータは電波の中継を終了しました。しばらく無線機のダイヤルをそのままにしていたら、交信途中だった無線局がその後もう一度レピータにアクセスして、「タイムアウトになりましたね」と、お互いにファイナルを交わして、交信を終了していました。今までレピータに交信を強制終了されてしまう無線局は「いなかった」のですが、昨夜の僕と同じように今夜は「レピータに不慣れな無線局」が現れてくれて、「こうなるんだよ」と教えてもらうことになりました。 よかった、よかった・・・・かな(^-^;)。管理人
2006/10/05
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今日、5エリアの局の方にご協力していただいて、レピータを利用した交信が実現しました。レピータを利用した初めての交信でした。こちら岡山市内のレピータにアクセスが出来るということで、V/UHFではFM/SSBともに交信が出来なかったので、今回はレピータに双方からアクセスしてみることになりました。今まで耳にしている方法で、相手のコールサイン・こちらのコールサイン、の順序で送信してみた所、すぐ応答をしていただけました。直接、地上波での交信が不可能な場合でのレピータ経由の初交信が実現したのは、とても面白い経験でした。ただ僕がレピータの扱い方に慣れていないので、タイムアウトになり、途中で交信が切れてしまったのは申し訳なかったです。discoverさん、今日は本当にありがとうございました。管理人
2006/10/04
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常設場所周辺の受信が出来て、さらに送信信号にCWで応答を得られるレピータの、おおよその位置を地図上にマークしてみました。5エリアのレピータについては、地図の外になったので、レピータ情報だけをつけることにしました。これらレピータは直線距離は大きくなりますが、常設場所・アンテナの置いてあるベランダから、それの開けている方角と、レピータの位置が対応するようです。大きいサイズのものを、「画像ブログ」の方へもアップしました。そちらではオリジナルサイズで表示されます。管理人
2006/10/04
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今日、仕事で移動途中、自動車のルーフにマグネットアンテナをつけて広帯域受信機で430MHzレピータの入感を確認してみました。439.22 JR5VH 香川県小豆郡 ・・・ 自宅ではかすかにながら、結構了解できるくらいの電波が、瀬戸内海の小豆島(しょうどしま)のレピータから届いていました。この信号が、市街地を走行移動する車のホイップで、「了解度・はっきり、電波の強さ・ばっちり」という感じで受信でき、交信を聞くことが出来ました。(すこしやかましくて音量ボリュームを下げました(^-^))自宅の430MHzモノバンド・オールモードアマチュア無線機+3エレ八木アンテナ、ではここまでのしっかりした入感は、残念ながらありません。建物の谷間のロケーションの影響でしょうか。管理人
2006/10/04
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今日は自宅で仕事をすることにしたので、ずっと受信機VR-5000で航空無線を受信して、小さく音を出していました。短く端正な交信が、非常にきれいな音質で重ねられていて、なかなか心地よいものです(^-^)。ベランダにアマチュア無線用のアンテナもいくつか出たので、エアバンド受信専用のDiamond D-103(120MHz/300MHz)アンテナが他のアンテナの干渉を受けるようになりました。少しベランダ内で移動させることで、受信感度が大きく変化します。 この他のアンテナエレメントとの干渉の度合いが非常に大きかったので、ノイズの多い感度不良の航空無線を受信したある日、そのことに気づかされることになりました。 ちょっと工夫して、他のアンテナとの干渉の小さい場所に移動させるだけで、まるで別物の航空無線受信に激変するのはとても興味深い様子です。管理人
2006/10/03
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今夜、やっと始めて144MHzSSBの交信を受信して、その様子を知ることが出来ました。ずっと疑問だったのがCQを出している局が「待機局」があるという表現でした。CQに応答して交信を終えた後、何をどうしたらいいものか、V/UHFの方は無線機を手に入れるまで、交信どころか受信してきちんと聞いたことさえなかったものですから、分からないままでした。今回の交信の様子は、バリエーションの一つに過ぎないのかもしれませんが、ローカルコンテストでメンバー局が複数待機していて、CQ局に応答して交信が終了したら、その待機している局に交信を順に振り分けるというものでした。中には試みるまでもなく信号が届いていない局もありました。また、お互いに聞き取ったコールサインとレポートが「正しい」か「正しくない」かをセンターの局が確認している場合もありました。もちろん無条件にあっさりと交信が成立する待機局もありました。短波と違って、それぞれビームアンテナを利用している局の多い、真っ直ぐ地上波で飛んでいくVHFの電波を、送受信する場合での「交信方法」のひとつなのですね。(指向性が鋭くなればなるほどこうした工夫が必要になる、というコメントを以前にいただいたことがありました)今回、同じ県内の広範囲に位置する複数の局の信号を受信してみることで、自分の常設場所のロケーションの様子が良く分かってきました。ベランダから開けた方角に当たる位置の局は「59」で、それを外れた位置になるといきなり「41」でした。了解度については所々あまりに電波が弱すぎて内容が聞き取れない状態でした。7日までのマラソンコンテストということですから、次回はPTTスイッチを押してみようかと思いました。144MHz遠距離交信実験の性質が強い時には、声を出すのに申し訳ないですが、コンテストであればポイントになりますから、声を出しやすいように思いました。管理人
2006/10/02
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今日は雨の日だったので、ベランダの中に3エレ八木アンテナをしまい込みました。水平ポールに直接マジックテープで、アンテナのちょうど重心点にあたる部分をぐるぐる巻きにしました。自転車に乗る時のズボンのすそを止めるバンドを使いました。バンド自体にゴムの伸縮性があって、ぐるぐる巻きにするだけでしっかりと固定できました。垂直のポール付近のケーブルは、釣り竿を長く伸ばした時に、今のままでは強度不足でどうしても竿の先が下がってしまうので、骨折した時に腕を吊るように水平ポールを吊るために臨時でくくりつけたものです。水平に長く伸ばした釣り竿を支える上下方向の強度を補強するために工夫が必要になりそうです。この状態でも、良好とはいえないまでも、PTTスイッチを押して電波を発射してみると、レピータからCWの応答がありました。(でも水平ポールとして利用した釣り竿を延ばした時には、430MHz3エレ八木アンテナは本領を発揮して見せてくれました)エアバンド専用のホイップアンテナや、ディスコーン・アンテナ、それに144/430MHzそれぞれの3エレ八木アンテナにしても、集合住宅ゆえにあまり目立たないように、ベランダの内側に納めた状態で利用する割合がとても大きいです。(今使っているアンテナ台には車輪が付いているので、ベランダ内をごろごろと押して、アンテナを移動させて利用しています。)管理人
2006/10/01
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