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電波障害にはきっと複数の要素が絡み合っているはずなので、手放しでは喜ぶことが出来ませんが、僕の部屋の中での状況で、はっきりとした一つの電波障害の原因が「判明」したことは、幸いでした。(=ケーブル類の配線問題、ケーブル間の絶縁不良) ひとつずつ確認してみていく中で、次第にこの部屋の中で何が起きているのか少しずつ見えてきたのは、うれしいことですし、同時に興味深いことでもあります。そうは言っても、はやく電波障害の複数の「元」を見極めて対策を施し、普通に運用できるようになりたいと思います。出力が10Wであるという点では、こうした電波障害対策の困難さはきっとずいぶん小さいものなのでしょうね。もし自宅の一軒家でタワーを立てて、100W、500W、1000Wというような出力での運用を目指すとしたら、その電波障害対策の困難さ、その対策行程に必要とする時間とエネルギーは、とても比較にならないものである場合も多いと想像されます。もちろんこれも「アマチュア無線」ということが出来るのでしょうけれども。ただ、夕暮れ時に四方を霧に囲まれて、足元から先のすべてが方向さえも分からないような状況の中、自分のわずかな知識にいくつかの新しい知識を加えて、工夫をすることで、進むべき方向が少しだけ見えてきた時はやはりうれしいものですし、10W出力が幸いして、比較的早く霧の立ち込めた谷を抜け出すことが出来るようにも思えてきます。(もし自分の無線局の出力が1000wだったらと想像すると、何より体力のほうが大問題となって、電波障害対策をあきらめてしまいそうな予感もします。) 管理人
2006/05/30
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周波数バンドプランでは、大きな幅があるのに、実際にはどうしてある程度限定された幅の中で交信が行われるのか、ずっと疑問に思っています。ひとつには、コンテストで指定された周波数の範囲だから、というのもあることを後に知りました。一つには、慣習として周波数帯の使い方が定着していることもあると知りました。先日から地元局と交信させてもらっていて、「こんな高い周波数には・・・・」という表現を聞いて、僕は「バンドプランの端から端までダイヤルを回します」と返事したものの、今ひとつ「高い周波数」という点に何かがあるのだろうと思ったのでした。例えば、50MHz帯でしたら、50.100-51.000まで全域を利用してSSB交信すればいいはずなのに、例えば50.500だと「高い周波数」と言うことも出来るようなのです。その点について一つ分かったような気がします。今回50MHzホイップを「調整」して、無線機内蔵機能の「プロット測定」を利用したSWR計測をしてみて、初めて分かったことは、調整したアンテナはある意味「非常に限られた範囲だけで送受信」することになる、ということでした。 僕の所では50.200前後で利用できるように調整しましたが、そのままダイヤルを回して周波数を50.800にしても、SWR値がアンテナの要求する「SWR1.5以下」という条件をクリアしません。すなわち、ダイヤルでいくらでも周波数を変化させることが出来ても、なんらかの方法でアンテナの再チューニングをしない限りは、交信が出来ないということなのですね。(オートチューナー、マニュアルチューナーで利用周波数に合わせて「整合」を取ればOK?)今まで、ずっと受信だけしてきていたので、送信のためのアンテナ調整に関して「知識」がなく、知識がないため「想像」することも出来ませんでした。現在、幸い無線機に内蔵チューナーがあるので、例えばある無線交信中に「50.900MHzへ移動しましょう」と声をかけられた時は、IC-703の「Tuner」ボタンを押せば移動することは可能となります。しかし、もしチューナーを内蔵していない無線機を使っている場合でしたら、アンテナの整合範囲を越える事となり、交信は出来ないことになる場合もあるということになるのですね。こんな高い周波数での交信はそう多くない、という表現には、もしかしたらそういうアンテナの問題が背景にあるのかもしれないと思いました。少なくとも「ダイヤルで高い周波数に回して合わせるのが大変!」なんてことは、どうもあり得そうにないです! (^-^;) あああっ。
2006/05/28
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使用無線機IC-703には内蔵SWR測定機能がありました。取扱説明書の用語で○1スポット測定、○2プロット測定 となっています。前者はアンテナのSWRを測定する機能で、後者はアンテナ調整後に周波数帯域全体のSWR値を液晶ディスプレイで表示してくれる機能でした。今回手元の50MHzモノバンド・ホイップアンテナを、外付けVSWR計でチェックしながら調整した後、「2」のプロット測定をしてみました。IC-703のダイヤルで設定した周波数を中心に、アンテナのSWR値がその前後でどのような状況になっているか、液晶ディスプレイで一種のグラフ表示で確認することが出来ました。(左右両端が上がったグラフとなって表示される)50.200MHzをターゲットに調整したアンテナでした。プロット測定の結果では、周波数の下は50.050あたりから、上は50.350あたりまでSWR値1.0以内になっていますが、例えば50.00MHzあたり、そして50.400MHzあたりになるとSWR値は少し大きくなって1.5以下での表示になっています。ローカル局とのラグチューでは50.400MHzで参加させて頂いてますが、ぎりぎりSWR1.5以下なので、今日5/28の交信では、IC-703内蔵チューナーを動作させない状態で交信させてもらいました。(アンテナの通りは良くなって、具合は良くなったのですが、鉄筋のビルに囲まれたロケーションの中からということもあって、それで相手局にいつもよりも「強く」届くということはないということをレポートいただきました。)モービルホイップのエレメントは、差込口で数センチの幅、「イモネジ」で固定することで調整が可能になっていますので、その調整幅も考慮に入れて、使い勝手のいいように最終的な調整が出来たらと思っています。(先日は何度も何度も金属エレメントを金鋸で切り落とすことになったので、根が尽き果てました(--;))管理人
2006/05/27
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今日昼時に、50MHzで北海道釧路市と交信が成立しました。モノバンド・ホイップアンテナのエレメントを、金鋸でごりごりVSWR計を見ながら切り詰めて、無線機内蔵チューナーを動作させなくても整合が取れる状態に出来ました。また無線機・電源・ケーブルあたりを少しだけ整理し、そして用意したパッチンコアも周辺ケーブルに取り付けたところ、PC用スピーカーへの飛込みが小さくなったので、交信実験してみました。アンテナを含めて発射電波まわりの通りが良くなったことが功を奏したのか、スピーカーへの飛び込みは小さく、また北海道釧路局からはレポート「59」をいただきました。10w出力でモービルホイップでの交信を報告すると、さらに「非常に良く入っています。+20dBで入っています」とレポートをいただきました。 (相手局は15mの高さに9エレアンテナで50w送信ということでした。もちろん僕の所では「59」で入感していました。)スピーカー音声飛び込みの対策後、最初の交信でした。(もう少し工夫できそうな箇所がいくつかあるので、さらに障害対策を進めるつもりです)管理人
2006/05/25
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制限サイズぎりぎりの画像をアップしてみます。一時的な実験です。画像はハセガワ1/200のANAのB767-300です。 管理人縮小サイズの画像に変更して、再アップしました。 管理人
2006/05/23
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JE4SMQ様、今夜もラグチューありがとうございました。おかげさまで、交信中にその時のコンディションに合わせて、無線機に搭載されているいくつもの機能を「うまく利用して」、少しでも快適な交信を実現するものだ、ということが少し経験できました。 ここには、自分の道具に精通して使いこなしてやるぞ!という楽しみがありますね(^-^)。○今回はコンプレッサ・レベルを5->7としたり、マイク感度を5->7にしてみたりしたのですが、違いが現れなかったのは残念でしたが、こうした調整を交信中に臨機応変に試みるという経験が出来てよかったです。○僕が言ったノイズのことに対して頂いた「DSP」のアドバイスで、受信しながらノイズ除去レベルを変化させながら、「より快適な受信状態」にすることが出来たことも良かったです。今はまだ、交信していても緊張状態でALCチェックが出来てなかったり、SWR計の針も動いていることだけしか分からなかったりして、無線機を微調整しながら交信!などはまったく出来ていませんでした。おかげさまで、少し余裕を持って交信できたことをうれしく思います。○ベランダの端にあった垂直ホイップを「ベランダの中央辺り」へ移動させた今日のラグチューでしたが、これも変化なしでした。でも、少しずつの工夫が積もり積もっていくかもしれませんね、そう思うことにします!(^-^)管理人
2006/05/23
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先日、ローカル局でのスケジュールの情報を見て、コールさせていただき始めてのラグチューを経験することが出来ました。その時、部屋にあるPCのスピーカーから自分の送信している声が出てくるのに気づきました。今までノイズ対策として無線機を動作させる時は必要が無い限り電源を落としていたので気づかないままっだようです。書き込みでアドバイスをいただいて、少し試してみました。○PCの電源を落とし、外付け内蔵アンプ付きスピーカーの電源を入れた状態・・・声が出てくる○PCも外付けスピーカーも電源を落とした状態・・・声が出てこない○TV、107.75MHzのチャンネルでの受信状態・・・画面乱れなし、声も出てこないというのが現在の症状となっています。これから少しずつ取り回しをしているケーブル類、AC電源ケーブル関連、とひとつずつチェックを進めてみることにしようと思います。(同時に電波障害のメカニズムを、もう少し理解を進めないといけないようです。本は買って目を通してあるものの、ほとんど意味不明だったものですから(--;) )管理人
2006/05/23
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7MHz帯での送受信が出来るようにと、ビニール線を調整して変更を加えた釣り竿アンテナですが、どうしたことか、無線機内蔵チューナーで整合が取れず、SWR値も「無限大」を示して、送受信に使えない状態でした。しかたないので、とりあえず手を加えるまでの間「受信用アンテナ」で使おうと、調整するどころか、さらにビニール線を繋ぎ足して長くし、受信に利用していました。今、ベランダに出て、「受信用に適当に継ぎ足したビニール線」の長さを測ってみたところ、およそ4m30cmでした。もともと7Mhz用に10mで取り付けたビニール線なので、合計14.3mの長さになっている状態です。もともとの21MHzの波長が15m、その1/2で7.5m、その1/4で3.8m となっていますから、21MHzの波長そのままの長さなってしまっていました。ただ、ベランダでは「まっすぐ伸びた14m」ではなくて、約半分弱が釣り竿に巻かれていて、その残りのビニール線はベランダの手すりへ「一往復するように」 からめて止めてある状態で、まともな送受信アンテナとは思えない状態です。このまま、先日偶然受信できた21MHz帯のCQコールに対して、応答するためにチューナーを動作させたところ、アンテナの整合が取れて、SWR値をチェックしたところほぼ「1」だったので、そのままマイクを手に声を出したと言う次第です。 ・・・ そしてピックアップしてもらって、交信が成立してしまいました(^-^;)。これでマッチングが取れて、交信が実現したというのは、不思議でさえあります(^-^;)。 (IC-703標準装備の内蔵チューナーなしではむりだとは思いますが・・・・) 管理人ps (釣り竿アンテナのメモはこの下に書き込もうと、日記に移動しました)
2006/05/21
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週末の50MHz帯でダイヤルを回すと、CQがひとつだけ聞こえてきました。同じ市内からのCQでよく聞こえていたので、応答しようと思ったのですが、その前に一つ試みてみようとベランダに出ました。50MHzモノバンド・モービルホイップを、物干しへ「横に」吊るしてみました。50MHzで多く利用されている水平偏波を、横に吊るしたホイップで受信するとどのように受信が変化するか、実際に耳で聞いて確認しようと思ったわけです。ホイップを横に吊るして部屋に戻り、ヘッドホンをつけました。 しーーーーーーーん。CQが終わっていました。(--;)ダイヤルを回して周波数を変更すると、すぐ別のCQが聞こえてきました。こちらも同じ地元の移動局で、今までワッチの日々で何度と無く受信することが出来ていました。無線局免許も来たことだし、今日はぜひ交信してみたいとマイクを持つことにしました。しかし、読んでも読んでも反応してくれません。無線機をチェックしてもおかしいところはありません。50MHz専用ホイップはいつでも「整合」「SWR」はOKですが、もう一度チューナーを動作させて、SWRもチェックします。 やはり反応がありません。まったく聞こえていない様子です。ああああああああ、マイクゲインを確認しようと、自分のIC-703の液晶ディスプレイを、送信関連設定画面に切り替えたら、なんと出力10段階の「最低出力」にしたまま、元に戻すのを忘れているのが判明しました。 つまり1Wで送信していたのでした。 そういえば、時々CQの間隔が変化していたので、何か「物音」は相手移動局のところまで届いていたのかもしれません。1W出力で送信された「もの音」は。出力設定を元に戻して、コールサインを出したら、すぐ取っていただけました。「59」でした。約30km離れた地元移動局と、50MHzホイップを垂直に戻した状態で交信することが出来ました。(先ほど反応が無いので、アンテナも垂直に戻してみたのでした) 垂直なモービルアンテナであることを伝え、受信の具合をお尋ねしたところ、八木アンテナ利用の移動極では「やや難がある」ものの、それでも十分強く届いている、というレポートをいただきました。 交信第3局目でした。管理人
2006/05/20
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やっと週末になって、時刻も夕方なので、21MHz帯でダイヤルを回してみました。ところが先日までの様子は無く、僕の環境ではバンド帯の端から端まで信号は一つも見つからない状態です。週末になると交信できるかなと思っていたのですが、残念です。管理人
2006/05/20
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ブログにカテゴリを追加しました。21MHz帯、50MHz帯とそれぞれの無線交信について、カテゴリを別にして、書き込みを整理できるようにしようと思います。今のところ、21MHzは常設場所の釣り竿アンテナでの運用に限定されそうです。一方、50MHzではベランダのホイップアンテナ、またはHB9CVアンテナで、常設場所・移動場所といろいろな運用スタイルになるかもしれない、という状況です。管理人
2006/05/20
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先日の21MHzでの交信で、WXを尋ねられました。今まで受信してきていて、多くの局が交信時にそれぞれの地域での天候情報を交換しているのを聞いていて「いいもんだなあ」と思っていました。同じ国内でそれぞれの住んでいる地域の違いが天候、外気温、室内温などで、端的にお互い感じることが出来ますね。幸い交信の中で使われる様々な用語の中の「WX」については、すぐ分かったのは良かったのですが、まだ「温度計」を用意することが出来ていませんでした。外に目をやって、「こちら岡山市は、一面くらい曇り空に覆われています。でも雨は降ってはいません。」と伝えましたが、気温については伝えることが出来ませんでした。僕が交信する段階になった、つい先日「温度計も必要」であることを、アドバイスいただいていたのですが、早く用意をしないといけませんね。僕自身も、ずっと山登りをしてきていることもあって、ほぼ毎日天気図を興味を持って眺めていますので、もし交信できた時には、相手局の天候、気温などはお尋ねしたいと思うくらいですから。先日交信してくださった、西東京の局長様、準備不足で失礼しました!管理人
2006/05/20
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昨日に続き今日も21MHz帯のコンディションはいいようです。ダイヤルを回すと、次から次へと交信が入感できました。あまりに高感度で入感も出来ているので、交信できるだろうかとコールサインを送ってみました。幸い取ってもらうことが出来て、初めての21MHz帯での交信が実現しました。アンテナについては、どうだろうと思っていたのですが、今日もチューナーで整合を取ることが出来て、SWR値も問題のない数字だったので、マイクのPTTボタンを押すことにしました。今日の交信は1エリア西東京でした。コンディションはいいのですが、ノイズとかぶりがあるという報告で、ところどころ伝わっていないようでしたが、10wでの送信そのものはよく届いているとの返信をいただきました。コンディションがよく、他にも声を出してみたいのですが、これからすぐ出かけなければならなくて、後ろ髪を引かれる思いです。 管理人
2006/05/18
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無線免許関連の経過について----- 2005年 --------------------------- 11月01日に、初めてハンディ広帯域受信機 MVT-3400を入手11月14日に、二台目受信機 VR-150を入手----- 2006年 ---------------------------01月31日に、固定型広帯域受信機 VR-5000を入手 [ アマチュア無線 ]03月10日に、4アマ養成講習会申し込み(キャンセル待ち)03月19日に、4アマ講習会一日目03月26日に、講習会修了04月01日に、合格発表04月27日に、無線従事者免許郵送で届く05月06日に、無線局免許郵送で届く・コールサイン[JN4VWH] 開局 05月07日に、JARL入会申し込み05月15日に、電波利用料振込書届く05月16日に、JARLより会員証が届く 会員局名録掲載の葉書投函05月19日に、JARL・NEWS 2006年春号 届く05月31日に、JARLよりコールサインのプレートが届く07月05日に、TSSへ増設無線機[ IC-μ3 ]申請書類投函07月21日に、通信局へ変更申請に不足していた5桁の数字を送る07月22日に、TSSより書類不備の通知が届き、不足記載項目を送る07月26日に、通信局より、新しい無線局免許No2とシールが届く。 (TH78 144/430MHz追加)08月01日に、TSSへ増設無線機< IC-275 >申請書類投函08月03日に、TSSより[ IC-μ3 ]通信局へ書類転送連絡08月08日に、TSSへ増設無線機【IC-375】申請書類投函08月10日に、通信局より、新しい無線局免許No3とシールが届く。 (Micro3 144MHz削除される)08月11日に、TSSより書類不備の通知が届き、不足記載項目を送る (IC275/375)08月23日に、TSSより< IC-275 >申請書類、通信局へ送付の連絡が届く。08月30日に、通信局より、新しい無線局免許No4とシールが届く。 (IC275/375免許登録)11月15日に、3級アマ養成講習会申し込み12月26日に、モービル430MHz機が届く。----- 2007年 ---------------------------01月04日に、TSSへ増設無線機【TR-851】申請書類投函「取替」01月18日に、TSSより< TR-851 >申請書類、通信局へ送付の連絡が届く。01月21日に、3アマ講習会・香川県丸亀市01月26日に、通信局より、新しい無線局免許は届かず、シールのみ届く。 (TR-851免許登録・取替)02月07日に、三級無線従事者免許郵送で届く、当日局免許変更申請。02月20日に、(不在中に届く)3級の無線局免許届く。----- 初交信記録 ---------------------------==== 2006年 ====05月11日に、50MHz帯・IC-703で初交信成立(Eスポ)。 沖縄県南城市の局と。05月18日に、21MHz帯・IC-703での初交信成立。 西東京市の局と。08月06日に、430MHz帯 FM・ハンディ機IC-μ3 初交信。 貝殻山移動・徳島局と。08月15日に、430MHz帯 SSB・IC-375 初交信。 常設場所・倉敷「隊長BUO」移動局と。08月27日に、144MHz帯 SSB・IC-275 初交信。 金山移動・岡山市内局denken702さんと。09月23日に、430MHz帯 FM・IC-375 初交信。 常設場所・浅口市金光町移動局と。09月24日に、144MHz帯 FM・IC-275 初交信。 常置場所・岡山市内局denken702さんと。10月04日に、430MHz帯 FM・IC-375 レピータ利用初交信。 常設場所・高松市discover局と。==== 2007年 =====01月20日に、 7MHz帯 SSB・IC-703 初交信。 岩手県の局と。01月20日に、3.5MHz帯 SSB・IC-703 初交信。 市内denken702局と。04月07日に、 18MHz帯 SSB・IC-703 初交信。 DX 香港市の無線局と。04月07日に、 短波帯18MHz 海外DX 初交信。04月23日に、50MHz帯 FM・IC-703 初交信。 市内denken702局と。No1 平成18年05月01日 HF+50MHzNo2 平成18年07月24日No3 平成18年08月08日No4 平成18年08月28日 HF + 50 + 144 + 430MHzNo5 平成19年01月26日 TR851免許証票シールのみ届くNo1 平成18年03月10日 IC-703 HF短波 + 50MHzNo2 平成18年07月05日 IC-μ3 Portable 430MHz FMNo3 平成18年08月01日 IC-275 Base 144MHz All modeNo4 平成18年08月08日 IC-375 Base 430MHz All modeNo5 平成18年12月26日 TR-851 Mobile 430MHz All mode管理人(わざわざここで新規にアップするほどの事はないのですが、ブログの機能として、コメントは書き込みと削除しかなく、日記記事で書き込みをしておかないと、事あるごとに記録を書き込み編集することが出来ないような仕様になっているので、アップさせていただきました。最終的にひと段落するまで、この記事に追加書き込みをして記録してみようと思います。)
2006/05/15
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先日の初交信を経て、QSLカードの用意も必要となりました。白紙カードを購入して、プリンタ印刷をするつもりでしたが、どのように作成するかまでは考えが及んでいませんでした。Hamlogという優秀なフリーソフトに印刷機能があるという事でしたので、試してみました。結果、QSLカードの交信データ面はHamlogを利用して印刷することになりそうです。印刷のための定義ファイルを眺めてみると、良く出来ていてカスタマイズしやすく設計されていることが分かりました。本当に優秀なアプリケーションであることが再確認することとなりました。QSLカードを大量に発行するようなことには、当分なりそうに無いので、今回はとりあえず基本的な自分用の印刷定義ファイルに整えたところでOKとすることにしました。QSLカードの反対の面には、画像アプリケーションを利用して加工したデータをモノクロ印刷することにしました。まずは自分の無線機のカットに、自分のコールサインを入れたものを作成し、それでOKとすることにしました。どうしたものかと思案していたQSLカードについても、これでひとまず用意が出来て、こちらも一安心です。管理人
2006/05/14
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この冬に用意した、塩ビパイプとビニール線の受信用アンテナを片付けました。先日、7MHz帯送受信用の釣竿アンテナに変更してから、ベランダの床に転がしていていた受信用アンテナを、いつまでもそのままにしているとどうしても邪魔になるので、今日はとうとう片付けました。継ぎ足した二本のパイプをばらして、ぐるぐる巻きにしていた100v電源コードをほどいてまとめました。この受信用アンテナは、ともかくワイヤー(ビニール線)の長さは十分あったので、いわゆる送受信用の整合はまったく取ることの出来ないものながら、その受信音はノイズが少なく、無線機の性能が一気にアップしたように感じました。設置してからここまでの数十日間、実に快適な無線受信を提供してくれたアンテナでした。また必要に応じてワッチ用に、設置して利用しようと思いつつ片付けたのでした。管理人
2006/05/13
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昨日同軸切替器が届きました。送受信をするようになって50MHzと7MHzの二本のケーブルを無線機の所まで引き込むことになり、切替器を使うことにしました。この数日間の差し替えと違って、ぱちんと切り替えるだけですから、扱いやすくなりました。(以前は受信だけでしたので、長いビニール線のアンテナ一本で、50MHzから3.5MHzまで受信していました。50MHzについては、専用アンテナと差し替えて比べてみても、受信音質においてそれほど劣ることも無かったので、アンテナケーブルを差し替えるということがほとんど無いままでした。ただ受信にはそれで良かったのですが、送信をするようになると、そんな訳にはいかなくなってしまいました。)
2006/05/12
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今週は、Eスポの影響で夕方に50MHz帯で遠方からのCQを受信することが一気に増えました。今日5月11日にも沖縄県南城市からのCQを受信することが出来ました。そこで呼び出ししたところ、今回はとうとうこちらのコールサインを呼んで頂くこととなりました。岡山からベランダの2m長モービルホイップで発射した電波で、レポート「59」をいただきました。 沖縄局からは受信状況に応じた様々なレポートが出されていたので、ホイップアンテナからの呼びかけにいただいたレポート59は驚きです。(昨日届いたビームアンテナはまだ組み立てていませんでした)ともかく、無線局の免許を得て、とうとう初めての交信をすることが出来ました。管理人
2006/05/11
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今日、注文していた50MHz用ビームアンテナが届きました。本当は自宅や移動先でも利用するための同軸ケーブルと切り替え器が今回の買い物の中心だったのですが、まとめて注文すると荷物一つの送料で届けてくれるので、HB9CVビームアンテナも一緒に注文することにしたのでした。実際に手にしてみると結構長さのある段ボール箱で届いていました。まだ組み立ててはいませんが、組み立てるとどのくらいになるのだろうと思います。(サイズは第一電波工業HPにも数値が掲載されてありますが、実物の印象はどんなものでしょうね)http://www.cqcqde.com/shopping/koteiant/yagi.htm管理人
2006/05/10
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夕方帰宅して、手元のダイヤルを回すと、平日だというのに50MHz帯で、珍しく信号を見つけました。周波数を合わせてしばらくワッチしてみると、北海道根室市の局でした。我が家ではほとんど受信さえもすることの出来ていなかった50MHzで、いきなり!!!びっくりしました。残念ながら応答する前に、ノイズに埋もれ、そしてノイズさえも無い状態になりました。これが50MHz帯のEスポットなのか。(間違いの訂正、Eスポットではなくて、正確にはスポラディックE層であり、通称 Eスポ と呼ばれているものでした。すたんぷのーと様、ありがとうございました。)管理人
2006/05/08
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今日ベランダの、長いだけの(30m少々の)ビニール線アンテナを下ろして、7MHz帯用の1/4λにカットしました。それを先に用意しておいた釣竿にゆったりと巻いて「釣竿アンテナ」にしました。先の受信用ワイヤーアンテナとは違って、IC-703の内蔵チューナが十分調整することの可能なアンテナとなったようで、無事チューナーで「整合」を取ることが出来ました。次に、局免許も来たのでマイクのPPTボタンを押して、無線機内蔵SWR計でチェックしてみたところ、1.0少々と非常に上出来の数値でした。(いきなり驚きです)無線機に電源を入れ、実際に受信してみると30m少々のビニール線の時よりも少しノイズが増えたようにも思いますが、受信状況もこれならまずまずと判断できるくらいでした。(このアンテナで3.5MHz帯もそれなりに聞き取ることの出来る受信が出来ました。)これで送受信可能なアンテナになったわけですから、あとはマイクに向かって呼びかけるといいのでしょうが、ここからは装置(ハード面)の問題ではなくて、交信作法・運用能力が問題となります。こちらはすべて初めて、今までのところすべて棚上げ状態ですから、すぐに先には進めません。これから少しずつ克服していきたいと思います。管理人
2006/05/07
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無線局免許が届いたので、無線機に付属ハンディマイクを接続して、SWR(IC-703内蔵機能)を計測してみたところ、当然といえば当然の結果となりました。というのも、ベランダに出しているビニール線は3.5MHzも7MHzも良好な電波受信をしてくれるのですが、SWR値はメーター振り切れの「無限大」でした(--;)。それに対して製品アンテナ、50MHzホイップはまったく問題の無い、非常に良好な数値でした。製品アンテナとしては他には、広帯域受信用に入手していた、ディスコーンアンテナとマグネット式モービルホイップとあります。どちらも144MHz/430MHzの送受信可能アンテナです。しかしながら無線機IC-703の守備範囲はHFから50MHzまでですから、運用する無線機の無い今のところ、後者二つの製品アンテナは無線交信で利用することはなく、受信用として使用するのみです。そして残るもう一つのアンテナ、バラン欲しさで購入し、そのうち移動運用で試してみようと思って購入していたダイポールアンテナ7MHz/21MHzについては、片方のエレメントで6mを越える長さのため、ベランダで実験的に使用してみることさえできる状況にありません。さてさて、これからどうしたものか(^-^;) 楽しみは尽きないもの・・・。管理人
2006/05/07
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今日、2006年5月6日土曜日、無線局免許が届きました。一ヶ月を覚悟していただけに、早く届いてびっくりです。コールサインは JN4VWH でした。ジュリエット・ノベンバー・4・ヴィクター・ウィスキー・ホテルああ、とうとうコールサインが来た!!!!(^-^)管理人
2006/05/06
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この連休中に、移動用として無線機を駆動させる乾電池電源を作りました。これは、以下のHPで紹介されているのを読んで、www.parkcity.ne.jp/~g-shuhei/JR1NNL/IDEA/MHBATTERY/MHBATTERY.htmそうか、電池でも移動先で運用できるのか、と試してみたくなったのがきっかけでした。納品書を見ると3月4日になっているので、2月ほど机の下で熟成させたことになります(--;)。 それをこの連休でやっと実現させることとなりました。この頃はまだアマチュア無線を始めるとは思ってもいませんでした。広帯域受信機用に用意していたのですが、幸いにも免許を取得し、アマチュア無線をするようになりましたから、この移動用電源がいっそう活躍してくれるはずです(^-^)。2個の電池ケースを直列に繋いで、無線機の電源ケーブルと同じコネクタを取り付けました。それだけの作業でしたが、電池ケースの接触不良などもあって、安定動作(当たり前の動作)に少し難がありますが、とりあえず無線機IC-703に接続して動作確認は取れました。IC-703を節電モードで稼動させていない状態(液晶もつけたまま)では、電池電源でしばらく受信を続けていると、どんどん電圧が下がってきて、そのうち液晶バックライトも消え、無線機が自分で節電モードに移行していきました。(よくできてる!(^-^)) 今度試しにきちんとフル充電した電池を使って、省電力モードでどのくらい受信し続けることができるか試してみようと思います。管理人
2006/05/05
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