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いくつかの中古パーツを、いつか注文しようと思っていたら、スタンドマイクが中古入荷リストに現れたので、ここぞとまとめて注文することとなりました(^-^;)。 気づいたら手に持って話してたりしそうな気がします。 管理人
2006/06/30
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先日、モービル・ホイップ21MHzモノバンドのVSWR値をチェックして様子を見たところ、何をやっても数値が変化せず、無限大で変化がありませんでした。自動車ボディのペイントを削り落とし、作業のステップごとにテスターで通電をチェックして、最後の段階で車のボディ全体に通電していることを確認していたので、これは「根本問題が原因」と判断してすぐ作業を止める事にしました。思い当たるふしはアンテナ同軸ケーブルでした。以前にも利用していて、受信感度が他のケーブルと比べて極端に低くなるケーブルがありました。それで、脇にのけておいたのですが、今回モービル・アンテナ用のケーブルに利用していました。 おかしいケーブルは、やっぱり異常な反応をするもので、根本的にチェックして治療しないと、だめなものはやっぱりだめなんですねえ。それで、この際得えいや!っと、新しくケーブルを用意して、コネクタも新品を取り付けて、今日車に持ち込みました。結果として、当然と言えばあまりに当然の反応かもしれません!(^-^;) あっさりとSWR値は下がっていて、ごくごく普通にアンテナ調整することの出来る段階になってくれました。無線機のSWR計と外付けの計測器を利用して、21.200あたりで値が1.2-1.5あたりになるように調整が出来ました。 したがって、今日の作業は、アンテナ・基台・アース配線はそのままで、同軸ケーブルだけの交換となりました。どうやらこれで、無事モービル移動の第一歩は踏み出すことが出来ました。50MHzモノバンド・モービルホイップは、ノン・ラジアルタイプのものなので、今ベランダで利用しているマグネット基台ごと車に持ち込んで、フールの真ん中あたりに「ぺたん」と貼り付けて利用できるはずです。もっともこれも実際に試してみて、もし調整が必要になるようなら場合に応じて[50MHz用のアース環境]も用意しておこうと思います。(ノンラジアルでもアースをすることでいい結果がある場合もあるような記事も読んだことがあります。試して実感してみることが出来たら面白いですね。)今日は午後遅くからの仕事で、今帰宅したのですが、もう夜になってしまうと電波も見当りません。せっかくモービルアンテナの整合が取れたのですが、ノイズだけを聞いて今夜は終わりました。(汗を流して風呂上りに、追加書き込みしました。外気温はまだ28度で暑い夜です(^-^;))管理人
2006/06/29
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ダイヤル回しても電波が見つからないと思っていましたが、8エリアからのCQをひとつ入感したので、厳しいコンディションの中コールしてみました。(前の交信も途中で電波が途絶えたようでした)受信してもらえましたが、やはり了解できないところの方が多いようで、住所や名前などをしっかりと大きな声で、ゆっくり2回ずつ送ることにしました。大声で最後に「どうぞぉ!」と叫んだら、「はい、了解です。」と、落ち着いたしずかな、でも明瞭な声が戻ってきました。僕が送信している間にコンディションが急に良くなっていたようです。(やかましかったでしょうねえ、僕からの送信・・・・(^-^;) )管理人
2006/06/29
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今日29日木曜日のお昼時、梅雨の中休みでいい天気になって気温も上がってきています。天気図を見ると前線の動きは、今までと比べてより動きが大きいようです。ダイヤルを回してみると、僕の所で、50MHzの方は聞こえてきませんが、21MHzの方はいくつか交信を聞くことが出来ます。でもわずかの時間の経過で、聞こえている電波の数がどんどん減ってきているところのようです。目を見張るほど、どんどん聞こえなくなっていきます(^-^;)。ノイズまでもなくて、とても静かな21MHz帯になってしまいました。 管理人
2006/06/29
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過日、アマチュア無線50MHz用アンテナとHF用釣り竿アンテナを切替ながら、受信・交信しようと「同軸切り替え器」を取り付けました。それをBCLのために利用してみました。すなわち、HF用アンテナの同軸ケーブルを「切り替え器」につないで、「アマチュア無線機IC-703」と「広帯域受信機VR-5000」の二つの無線機に接続することにしました。上手く受信できている短波放送バンドごとに、二つの無線機の「聞こえ方を比較」してみようと思ったのでした。 最初はVR-5000にワイヤーアンテナを取り付けようと思ったのですが、無線機の聞き比べをするには同じアンテナ利用の条件が必要ですので、同じアンテナで受信した電波を切り替え器で二つの無線機に、ぱちん!と切替ながら聞き比べてみようと思ったわけです。最初はそんなつもりは無かったのですが、同軸切り替え器が思いがけず、守備範囲の広い活躍をしてくれています。さて、聞き比べたその結果はというと・・・・・「聞こえ方」のストックが無いため、すぐに判断が付きませんでした。ただ分かったことは、それぞれ無線機にヘッドホンをつけて聴いてみたところ、音質がまるで違っていることでした。IcomIC-703は、厚みのあるまろやかな音でした。それに対してStandard VR-5000はさっぱりした乾いた音でした。最初に聞いた印象ではIC-703の方がいい音に思います、が長く聴いていると少し「もたれる」ような感じになってきます。ヘッドホンを外すとすーぅっと楽になる感じです。それに対して、第一印象で薄っぺらに感じるVR-5000のほうは、いつまでも楽に聴いていることが出来る感じです。さらに、経験値のない僕にもはっきり分かる点がもう一つ。VR-5000ではフェージングの上下にあわせて瞬間、近くの周波数の放送の音声がかすかに飛び込んできますが、IC-703ではフェージングに対しても、別の音声が入ってくることはありませんでした。周波数 7.190MHz 中国国際(日本語)放送アマチュア無線 7MHz帯に近い周波数だったので、もしかしたらこの辺りはIC-703(性能)にとって有効守備範囲に近すぎて、聞き比べはVR-5000に気の毒だったかもしれないなあと思ったのでした。よく聴き比べていくと、それぞれのIC-703の得意領域というのもあるかもしれないと想像しました。管理人 (今回は二股のほうに一台ずつ無線機、一本の方に短波用釣り竿アンテナを接続)
2006/06/27
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広帯域受信機VR-5000のバンドスコープ画面もアップしておきます。実はこの機能も、見ていて楽しい!(--;)を越えた、装備理由があるはずとそこまでは予測はしてみたのですが、この機能は基本的に、どういう時に、どんな風に利用して使うのかということが長くずっと分からないままでした。まだ整理は付いていませんが、昨日バンドを一通りめぐった時に、夜遅くの短波放送ではドイツ語やフランス語での国際放送もいくつも聴くことが出来ました。ダイヤルを回してサーチしようとする時には、聴覚だけでなくて視覚的にも状況を捉えることができるというのは、とても感覚的な受信ができて、バンドスコープ機能の有り難さを感じることが出来ました。(VR-5000もIC-703のように1KHz以下のステップがあれば、受信音の微妙な音質調整が出来てよかったのですが、それはちょっと残念な点です。) 管理人
2006/06/26
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短波放送についての詳しいHPがいくつもあって、参考にさせてもらっています。その中に、短波放送バンドのことがありました。ダイヤルを合わせてチェックしてみたところ、バンドを外れたところでの放送電波がありましたが、ただひたすら回し続けなくて良くなりました(それまで、訳も分からずダイヤルを回していたのは本当です(^-^;))BCL <放送バンド>120mバンド:2300~2495kHz 90mバンド:3200~3400kHz 75mバンド:3900~4000kHz 60mバンド:4750~5060kHz 49mバンド:5900~6200kHz 41mバンド:7100~7350kHz 31mバンド:9400~9905kHz 25mバンド:11600~12100kHz 22mバンド:13570~13870kHz 19mバンド:15100~15800kHz 16mバンド:17480~17900kHz 13mバンド:21450~21850kHz たまたま、短波用釣り竿アンテナケーブルのつながった、アマチュア無線機IC-703で受信していたのですが、49Mバンドより下の周波数ではノイズが増えて受信が苦しく、25Mバンドを超えると受信する短波放送の数がぐんと少なくなった感じがありました。 それに対して49m/41m/31mバンドは、受信できる放送も多いし、とてもきれいに受信できる放送局も多いと思いました。きっとこれはBCLの初歩の初歩だと思うのですが、しっかり喜んでしまいました(^-^)。ただこのようなバンドを移動する時には、テンキーがあったら便利だなあと思いました。IC-703にはテンキーは付いていないので、ボタンを押してTS(チューニングステップ?)機能を利用して、ダイヤルを回した時のステップを、単位ごとに組み合わせて希望のバンドに移動することになりました。もっとも、これもすぐ慣れることが出来て「不便」というまでには思いませんでしたから、良かったです。(この点、受信機VR-5000はパネルのテンキーが有効ですね!やっぱりこれは)さらに、液晶メニューの「G1」に「 Band Scope 」というのがIC-703にはありますから、これで表示ステップを選択しておいて、波の高くなっているところを目指して、短波放送局をサーチしてみたりしました。一般的なBCLでは、ごくごく普通のことなのかもしれませんが、「アマチュア無線機IC-703!よくがんばってるなあ」とうれしくなりました。(^-^)/ IC-703にしても広帯域受信機VR-5000にしても、しっかり使い込んでやることができるように、それぞれが持っている機能をよく知り、その上でちゃんと身に付けたいなあと思います。管理人
2006/06/26
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今日6月26日月曜日は、梅雨前線が西日本上空に停滞していて、朝から各地で豪雨となっています。山陽本線も様々な影響で乱れている状態です。夕方帰宅して、メールチェックをしながら無線機の電源を入れてみると、50MHzも21MHzも交信電波が受信できました。ただかなり変化が激しく、小刻みにダイヤルを動かし続けているように、聞こえる音声の音程が上がったり下がったり、音量も小さくなったり大きくなったりしています。どこの局も「ピークで59」というレポートを送っているのが聞こえます。聞こえた時は非常に強力なのですが、あまりに変化が激しく交信内容の途中が聞こえないと言うことも多くありそうです。一方、弱く届いている電波が、弱いなりに安定しているので、試しにコールしてみました。しかし、こちらは僕の所からの10W出力での音声はまったく聞こえていない様子でした。僕のところからだと、少なくとも「強力に受信」できている局に対してコールする必要があるのかもしれません。もっといくつものケースでコールしてみて、判断材料を増やさないといけないようです。管理人
2006/06/26
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今までそのままにしていた、JARL転送メールの登録をしました。先日の僕の場合のように、交信途中でコンディションが変化して、伝えたい話題が途中になった時などには、話の続きなどをコールサインで転送できるとすると便利ですね。管理人
2006/06/26
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先日モービル・ホイップアンテナ用の基台を取り付けて、ケーブルが無くてアンテナチェックが出来ていませんでした。今日、少し涼しくなった頃駐車場へ降りて、まずそのままの状態でVSWR計を使って計測してみました。まずは大きな数値が出て、送信できる状態に無いことが分かります。そこでアンテナ基台とボンネット取り付けネジを、同軸の皮膜をアース線にしてつなぎました。テスターで通電を確認した後、VSWR計測をすると・・・あたいは5、とか6になろうとしています。そこで、今度はボンネットとボディを同じくアース線で接続し、通電を確認した後、VSWR計測をします。今度は・・・・・変化なし!(--;)日暮れで暗くなってきたので今日の作業はこれでおしまい!(^-^;) よくモービル・ホイップのアースのことをよく確認して、また別の日に作業の続きをすることにします。管理人
2006/06/24
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先日、出先で、少し時間が出来たので車に取り付けたアンテナ基台にアンテナを取り付けて調整をしようとしました。ちゃんと無線機とSWR計も車に積み込んでいました。しかし・・・・VSWR計を繋ごうとした時に、「そうかあ、もうひとつMJ-MJのケーブルが必要なんだ」と気づきました。アンテナケーブルを無線機に接続は出来ても、それではVSWR値を計測してアンテナ調整が出来ません。内蔵チューナで整合を取ることも可能でしょうが、無線交信をするつもりはまったく無かったので、しかたなく片付けました。部屋を出るとき、車に持ち込むものは・・・とチェックして運んだのですが、よくある話で「なんか忘れている気がするなあ」と思っていました。計測器に繋ぐためのケーブルは、忘れていたのではなくて、「存在しませんでした」。 後日、ケーブルを切って両端にコネクタを取り付けて用意することとなりました。管理人
2006/06/23
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アンテナ系にコネクタの数は少ないほうがよりいいだろうと、コネクタ(おす・おす)で、ローパス・フィルタと同軸切り替え器を繋ぎました。 50MHzロー・パス・フィルタの効果はとても大きく、2倍、4倍のテレビ放送周波数への影響は、テレビ画面でまったく見られなくなりました。電波障害対策完了ではありませんが、またひとつステップを踏むことが出来たように思います。 管理人
2006/06/22
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配線と言うほどのことではありません。エンジンルームとボディの間からするするとコネクタを下ろして、ドアの付け根部分から室内足元へ引き込んだだけです。
2006/06/21
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自動車に基台を取り付けるところまでだけ済ませました。とりあえずボンネット・右前の位置にしました。移動運用のHPでもあまり見かけない位置ですが、これで様子を見てみるつもりです。管理人
2006/06/21
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今日昼にちょっと21MHz帯でダイヤルを回していたら、ぽつんと九州長崎からのCQが受信できました。その信号だけきれいに受信出来ていました。CQに対してコールするとすぐ取っていただけました。こちらからレポートをお送りして、6エリアの局からのレポートを受信している時に、途中でコンディションが急変しまったく聞こえなくなってしまいました。10秒ほどの出来事でした。そしてしばらく待っていて少し声が聞こえて、どうぞと言われたので、コールしなおしました。が、その時には他の局との交信中であることも聞こえて分かりました。他局の交信を妨害してしまいました。その後一言おわびしようとワッチしていたのですが、再び信号が消えて、その後は聞こえてくることがありませんでした。初めて経験する、交信途中コンディション急変の対応で失敗しました。 (JF6CGB様、ごめんなさい! From JN4VWH)管理人
2006/06/21
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アマチュア無線の記事を読んでいると、下のような表現が出てきます。まだ十分に理解できていないのですが、おおよその見当をつけながら、その表現の意味を模索しています。「コールをロングでお願いします」「ショートQSO」前者については前後の文脈から次のような意味かと予想しています。「コンディションの影響でコールサインを十分聞き取れない状況です。聞き取りますので、複数回コールサインをお願いします。」逆に「コールをショートで」というのは見かけていないのですが、表現として存在するのでしょうか、どうでしょうか?後者については、CQを出している局に、多くの局が呼びかけをしている「パイル」と呼ばれる状況において、「交信方法」として必要最小限の情報交換をするやり方のことを意味しているように思われます。これはやはりコンディションが良くない場合にも選択される交信方法なんですね。この場合は、コールサインと通信状態のレポートを送信したら、即座に交信終了となるようで、「ありがとうございました。他の方?」と次の交信に移るようです逆に「ロングQSO」というのも見かけることはないように思うのですが、その時には一般に「ラグチュー」という表現に置き換えられると思われます。管理人
2006/06/21
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今日、同じく注文しておいた21MHzモービル・ホイップ・アンテナが届きました。とりあえず自動車で移動した時のお手軽運用のためにあったらいいなと思っていたので、今回ローパスフィルタを注文するのにあわせて、ホイップ・アンテナも注文してしまいました。(荷物一つで配達してくれるからと、ついつい・・・(^-^;) )管理人
2006/06/20
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先日CQオームさんに、在庫確認して注文しておいたローパスフィルタが届きました。(HPに掲載されていなくても、問い合わせると在庫はきちんとありました!)管理人
2006/06/20
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梅雨の中とはいえ、いい天気になって気温も上昇しました。 週末出勤の後の月曜日でへろへろですが、帰宅して無線機に電源を入れてみます。あまりに好天では電離層にはいいことは無いようで、21MHzも50MHzも、真冬の頃にダイヤルを回した時のように反応がありませんでした。管理人
2006/06/19
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新しくカテゴリを追加しました。 「移動運用」移動運用の準備が、本当に少しずつゆっくりとした歩みで進んできているので、関連のメモを「移動運用」のカテゴリにまとめることにしました。 実際に移動運用をするようになった時も、このカテゴリの下にメモしておこうと思います。管理人
2006/06/18
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今日は珍しい日曜出勤でした。それでも、シガーライターを電源にするケーブルを用意したので、ちゃんと動作するかどうか、今日は出勤時に、「初めてIC-703を持って車に乗り込みました」。 まず無線機が動作することを確認して、それから自動車の中でどのくらいノイズの影響を受けるか確認・・・・したかったのですが、確認できる前に仕事場に到着してしまいました。日曜日なので、通勤ラッシュがなくて朝からするすると移動できて、あっという間に到着してしまいました。帰宅時は、それなりに週末の車が混雑していて、市内を走行するのに集中してしまい、走行中の自動車の中で、受信した無線交信がどんな聞こえ方をするか、やはり確認できないまま終わってしまいました。分かったのは、今回作った自動車用電源ケーブルがプラスとマイナスを間違えていなくて、無線機に普通に電源を供給することが出来た!ということだけでした(^-^;)。追加 FMモード運用においては「熱を持つ」というコメントを いただいて、細かった電源ケーブルを少なくとも無線機について いるくらいの太さのケーブルに付け替えました。 画像も差し替えておきました。管理人
2006/06/18
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調整をしたはずの50MHzモノバンド・ホイップアンテナのSWR値をチェックすると高い!どうしたんだろう?何が起きたんだろう? 原因が分からないまま、考えながらもとりあえず接続各部が確実に繋いであるかをたどりながら、とうとうベランダのホイップ基台、自動車用マグネット基台のところに行き着いて、思い出しました!数日前アンテナを移動させていて、無理な力がかかって基台のあたりで小さく「ぷち」と音がしました。同軸が抜けたかと思ったものの、少しぐらぐらしているだけでしっかりつながっていましたので、そのままにしておきました。「基台の同軸がぐらぐらしていることによる接触不良」と想定して、ベランダに二つある基台を入れ替えてみました。正解でした!!!SWR計は調整ずみの数値を出していました。接触不良による、一時的なSWR値の悪化は、今まで見たHPの記事で何度か読んでいたのですが、我が身にもちゃんとこうして発生しました(^-^;)。とりあえずエアバンド受信専用のホイップを、その接触不良の基台に取り付けておきました。エアバンド受信状況をチェックしてみると、受信だけにおいては大きな問題はなさそうでした。また時間が出来たら、壊してしまったマグネット基台をばらして、「半田付け」をして修理することにします。管理人
2006/06/17
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21MHz帯については、どうやらインターフェアの心配をする必要もなく、心置きなく無線交信が出来る状態になっているようです!!(^-^)無線局開局以来、50MHz帯での電波障害にかかりっきりで、まったく確認さえもしていなかったベランダの釣り竿アンテナによる21MHz帯運用において、こちらは電波障害については問題なし!ということが確認できました。50MHz帯で発生していた、部屋のPC用外部スピーカーアンプへの送信信号の飛び込みや、4倍にあたる周波数のテレビチャンネルへの影響など、ここまで各種フィルタを装着し、ケーブルについてもまだ途中とはいえ、配置整理が進んでいたことも幸いしてか、ともあれ21MHz帯においては、まったく問題が起きていないことが確認できました。これで例えば、昼間、夕方はもちろん、夜のゴールデンタイムにおいても、コンディションが良くて電波が届いているときなどでも、いつでも何の心配もなく電波を発射できそうですし、CQ局に対してコールするだけではなくて、自宅(常設場所)から自らCQを出すことも可能と言えそうです。(そうは言っても、これからどういうことが起きるか楽観はまだできそうにありません)50MHzについても、あとは指向性のあるアンテナを利用して実験をすることが出来たら、かなりいい結果になりそうな段階です。あとは実際にどういう結果になるか試してみるしかないところです。(ただEスポでもない限りは、グランドウエーブでのローカル局との交信はかなり難しそうですね。仮にビームアンテナを出したとしても、アンテナを向けることの出来る範囲(角度)は限定されますし、その範囲の7割がたは他の集合住宅のビルが建っていて、ビームの向きを変える「余地」がないロケーションですから)ともあれ、自分の無線環境で運用できる周波数帯(21MHz)をひとつ確保できたことが確認できたのはうれしいことです!!管理人(^-^)/
2006/06/16
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先ほど帰宅して、さあ汗流そう!と用意しながら無線機にも電源を入れると、21MHz帯で強力に聞こえてきました。うーん風呂はあとにして・・・とログブックを用意したりメモを用意したりしながら、コールのタイミングを待っていたら、信号が弱くなったり強くなったりするので、それではもう一つのほうの周波数に・・・と移動してコールのタイミングを待つ・・・と信号が弱くなったり強くなったりしてきて・・・、ふらふらしているうちに、ペンを握り締めたまま7エリアや1エリアからの電波がとうとう受信できなくなってしまいました。今の十数分何していたんだろう、という感じです。 こうした本当に一時的なコンディションもあるのですね。あああ・・・お風呂に入ることにします。(今日の岡山市は雨も上がって晴天になり、気温が上がって暑い一日となりました。今週末は珍しく日曜出勤もあって、気分的にも疲労感が大きいです(^-^;) ふぅー。)管理人
2006/06/16
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日本各地の50MHzビーコンを無線機のメモリに入れてからは、電源を入れるとまずビーコンからの信号の受信具合を確認するようになりました。このHF反射状況は21MHz帯でも影響が大きく、参考になります。ところが先日から、今日も含めて50MHz帯の電波は届いていないのですが、21MHz帯の電波が届く状況が見られます。ただ非常に安定度が低くて、ワッチしていても途中が所々了解できない部分が出てきます。・・・と、それが突然ボリュームに触れてしまったかのようにいきなり大音量で入ってきたりと、交信には難しいコンディションのように思いました。昼に少し時間があったので、試しにCQ局にコールしてみたのですが、今日は呼ばれることはありませんでした。ただ呼ばれても、途中のレポート交換で聞き取ることの出来ない可能性もあったので、それはそれで良かったのかもしれません。電波が弱くなると言うだけではなくて、途中で突然ものすごいノイズが爆発するようにすべてを蹴散らして、ほんの何秒かで消滅するというようなこともありました。西日本から低気圧が、非常にゆっくりした速度で列島を東へ移動していく今日の天候もそうしたことに関係するかもしれません。こうしたこともこれから電波に触れていれば、少しずつ経験できそうですし、理解も出来るようになるかな、とも思ったりしました。管理人
2006/06/15
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今日、仕事の移動途中に市内の無線ショップに行って、移動運用のためのパーツを買ってきました。先日行った時に(ちょうど時間を取ることが出来る水曜日にいつも行ってますねえ)、安くなっていたパーツを見かけていたので、またまた立ち寄ってしまいました。今回は、短波放送受信のためのビニール線(20m)も追加で購入してきました。広帯域受信機にワイヤーアンテナとして利用するつもりです。部屋にもビニール線はあるのですが、「つないで、つないで、つないで・・・」とよじり合わせる箇所が増えて、つぎはぎだらけのワイヤーになるので、¥200ほどですから一本のつながったビニール線を買ってきました。また、スナップ・オン・チョークは、さらに電話線にも巻いて取り付けることとしました。ここのところ大きな買い物はしていませんが、電波障害対策のフィルター関連を含めて、あれこれ小物を結構買い込むことになって、それなりに支出しているのではないかと思いますが、あえて計算はしないことにしてます!(^-^;) (\200とか\1200とか小物ばかりなんですけどね)管理人
2006/06/14
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今日6月12日、帰宅して風呂上りに無線機の電源を入れると21MHz帯に交信している無線局がずらりと並んでいて、「はてな?遠距離のビーコンは聞こえていないのに」と思いつつマイクを持ちました。結果、7エリア、1エリアの数局と連続して交信が成立しました。いずれも59のレポートをいただくので、途中でもう一声尋ねてみました。こちらは今10Wで送信しているのですが・・・に対して「がつんと来てますよ。59+ですよ。」と様子を伝えて下さいました。今までも時々相手局にお尋ねするのを繰り返しているのですが、電離層の反射を利用した交信の場合には10W出力は十分なパワーであることが、少しずつ確認できてきています。状況に応じた道具の使い方というのがここにもあるのですね。今日は無線機の電源を入れたとき、最初にチェック用の遠距離の50MHz帯のビーコンに周波数を合わせてみたのですが、ほとんど聞こえない状態でした。これは21/50帯は受信できないかなと思いながらダイヤルを回してみたのですが、そこでいくつも出ている電波を確認し、自分も声を出して見たところ、ちゃんと届いて交信まで出来てしまいました。今までは比較的21と50は連動している感触があったので、今日のように、50MHz帯は電離層を使うことが出来ない状態でも、21MHz帯は(一部地域)良好なコンディションと言うのもあるものなのかと、電波の不思議をまたひとつ実感することの出来た日でした。今日ほど連続して複数の局と交信をしたのは初めてになりました。交信用のフローチャートを片手に、必要事項をもらすことなく交信することができるようになりましたので、いくつもCQを出している局があるうちにと、次から次へとCQ局に応答して交信をすることになりました。もし夕食だと声がかからなかったら、その後もずっとダイヤルを回して交信数を増やしていたことでしょう!(^-^) (食事を終えて戻った時には、21MHz帯も終わってしまってました)ともあれ、風呂上りにあわててマイクを持ったので、みっともない格好の交信になったのですが、画像が送信されない交信で幸いでした。 (^-^;) 管理人
2006/06/12
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先日、日本語短波放送のデータを提供して下さっている方のブログで、放送周波数をメモさせてもらって、アマチュア無線機IC-703のゼネカバ機能を利用して短波放送を聴くことが出来ました。部屋でゆっくりしている時も、仕事をしている時も、常にラジオを手元に置いていました。雑貨ショップで¥1000ほどで手に入れた小型の携帯ラジオ(ここまで故障のたびに買い替えてきた)ですが、他の電気製品で利用できなくなった単三電池を最後まで使い切る、という目的も兼ねていましたから、大活躍です!(^-^)昨年の秋、広帯域受信機を手に入れてから、外部アンテナ(ディスコーン)と外付けスピーカーを取り付けたVR-5000がその役割を得て、環境は飛躍的に向上してしまいました。航空無線受信が目的でしたので、アンテナの対応周波数の問題があって短波帯を受信することはありませんでしたが、アマチュア無線機IC-703を手に入れてからは、短波帯の(ビニール線)アンテナもベランダに用意することになり、短波受信をするようになりました。それでも、なかなか短波放送を受信するところまでは手が回りませんでした。今やっと少し環境整備も進み、安定した受信が出来るようになったところでした、ちょうど短波放送の話題に触れることが出来たのは。HF洋上管制の話題にしても得ることが出来た、この「タイミング」については、不思議なめぐり合わせのように思えて仕方ありません。週末の今夜も、夜が更けてから無線機は7.190MHzで中国からの日本語放送を受信しています。何を聞くということもないのですが、こうして短波放送を受信して耳にしているという時間が、とても心地よく流れています。Nationalのクーガーが欲しかった管理人
2006/06/10
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広帯域受信機 Standard VR-5000の機能についてのメモは、この下にコメントとして書き込もうと思います。管理人
2006/06/09
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HF洋上管制を受信することができました。もともとはFS2004から航空無線、そしてHF洋上管制受信へと進んでいたところ、電波がらみでアマチュア無線を始めることとなりました。そのもともとのHF洋上管制受信は、当初から上手く行っていませんでした。洋上管制も短波受信についても、まだまだ不明のことが多すぎて何から手を付けたらいいのか見当を付ける事も難しく感じていました。幸い電波がらみの好奇心でアマチュア無線局を開局することになり、短波帯での送受信(交信)も実現することになり、そのアンテナ・無線機環境を利用して、今回やっとHF洋上管制を受信することも実現しました。また同時に、ずっと以前から気になっていた海外短波ラジオ放送の受信を経験することも出来ました。このBCLでも、先日僕が初交信を実現できたスポラディックE層という電離層が大きく影響することも、関連のブログやHPの記事で教えられて、知ることが出来ました。電波に関しての小さな穴が目の前にあいたことで、そこから壁の向こうを覗き込んでみると、うっすらとあれや!これや!垣間見ることが出来るようになりました。 できたら目の前の壁の穴をもう少し大きく広げることができたらいいなあと思います。管理人
2006/06/08
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今日、移動途中に市内の無線パーツショップで、インターフェア対策用の部品をさらに購入してきました。○アンテナケーブルに巻くトロイダル・コア(5D用・3D用)○ACノイズ・コモン・フィルタ○スナップオン・チョーク(パッチンコア)○TVアンテナ分配器電波障害は単一の原因だけで起きるものではなさそうなので、対策できるところは可能な限り行っておこうと思います。基本方針は、集合住宅の僕の部屋で「TVケーブルと屋内電源配線」に悪影響を及ぼすことのないように!として、ここまで少しずつ対策をしてきています。まずは電波が有線ラインに沿って他の世帯まで流れていかないように、流れを「断ち切る」ことを目指しています。(インターフェア関連の内容なので、「インターフェア」の項目にコメントでメモして整理しておきたいのですが、ブログのコメントでは写真を貼り付けることが出来ないので、仕方なく新規記事としてアップしました)管理人
2006/06/07
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もう数日前になるのですが、Approach & Landing in Japan 2004 Vol 1 が届きました。西日本に住まいをしているものですから、Vol2、3は段階を踏んで手に入れて、FS2004(Micoro soft Flight Simulator 2004)で利用していたのですが、たまたま都合で Vol1も入手しましたので、Vol 1,2,3 とすべて揃ってしまいました。------------------------------------Vol1は 山形空港、青森空港、秋田空港、仙台空港、新潟空港、花巻空港、三沢空港、新東京国際空港、新千歳空港、旭川空港、函館空港、釧路空港、稚内空港、とかち帯広空港、、女満別空港、丘珠空港 の空港のアドオンソフトで、それぞれの空港へ着陸シミュレーションプログラムが用意されています。------------------------------------先日から、ちょっと仕事の合間に「少しは休憩もしなくては!」(^-^;)と誰に言うともなく言い訳しながら、東北、北海道の比較的近い空港を二つ選んで、フライトプランを組んでは、管制の指示に従いながらボーイング767を操作して飛行しています。 気分転換の休憩なので、気象条件は快晴にして、空からの東北・北海道地方の景色を楽しんでいます。管理人 (画像は函館上空です)
2006/06/06
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今日久しぶりに交信しました。50MHz帯でのラグチューでした。こうしたらどうだろう、と試みたテレビ電波障害対策が、あまりにいい結果だったので、ローカル局のスケジュールQSOに声を出させてもらいました。いつもは不要な電気製品の電源をオフにして交信するのですが、今日はTV障害の出ていたチャンネルにあわせたTV画面を見ながらの交信でした。(部屋にはテレビはなく、USBアダプタでビデオデッキからPCに入力して、CRTディスプレイ画面でテレビチャンネルでの障害を確認しました)住まいが集合住宅ですから、まず最初に、僕の部屋のテレビケーブルに送信電波が飛び込まない状態に対策することと考えていたのですが、ひとまずこれで安心しました。屋内配線を経由して隣近所の世帯のTVへの影響の元を断つことを目標にしていましたから、次はベランダのアンテナから発射された送信電波が直接影響しないように手を打つことが出来ればいいのですが。この点については、全方向に電波を発射するモービル・ホイップからビームアンテナに変更することで、状況が変わればいいなと思っています。購入してあるビームアンテナに付いてきた説明書を見ると、「指向特性(水平面)」という項目に図式があります。これを見るとアンテナを向けた方向に約120度で指向性を持っていることが分かります。南向きのベランダから南西方向にアンテナを向けると、それで部屋の方へは発射された電波は入って来ないことになります。きっと実際に行ってみると何が起こるかは分かりませんが、少なくともベランダにポンと置かれた360度指向のモービル・ホイップよりは、状況が良くなりそうな期待を持つことが出来そうです。管理人
2006/06/03
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