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塩化ビニールのパイプを2本手に入れて、ガムテープで繋いで物干しにかけました(^-^;)。金属芯のポールを下ろして、電線をビニールパイプに巻き直しました。あああああああ、ノイズの量が下がりました。すごく聞きやすい受信に変化しました。このポールをベランダから直角に突き出すと、きっと様子はもっと変わるはずなんですが中庭の駐車場から「丸見え」!集合住宅ではそれは不可能です。(管理人)
2006/02/27
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7MHz帯を受信するのに、まだ金属芯の入ったポールに電線をぐるぐる巻きにしたアンテナのままですが、帯域全体に安定した受信が出来るようになりました。均一化した印象はありますが、もしかするとこの方が一般的な受信なのかもしれません。 この先でビニールパイプに取り替えてためしたり、もし適当な釣竿が見つかればそれでも試してみたいと思っています。 釣竿の場合は竿の向きを少し移動させることが易しくなるはずなので、「向き」の要素がどう影響するのかを試すことが出来ればと思っています。(管理人)
2006/02/25
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ホームセンターで園芸用の4mポールが\430でしたので買って来ました。ベランダのビニール線をぐるぐる巻きにして物干しのフックにかけました。現在20mの長さの電線を張っているので、ポールに巻きつけたことでずいぶんすっきりしました。さて、受信感度についてコメントしたいところなのですが、これは受信環境が時間とともに変化しますし、また交信している局の環境にも左右されますので、感度がよくなったのか、変化が無いのかすぐには分かりません(^-^;)。ただ、ぐるぐる巻きのポールにして、強力に受信できている交信信号があります。しかし聞こえた内容によると、東京で7階のマンションのベランダからアンテナを出して、出力200Wの送信機で信号を発射しているということです。この方の交信内容は、とても明瞭で、聞き落とす所が一つもないほどの高感度で受信できています。 しかし、交信相手の方の電波はほんのかすかに聞こえるだけです。(内容がほとんど聞き取れないほどの状態)それでも、いちばん最初の「何かが受信できている」という状態から思えば、ずいぶん受信状態は良くなったと思います。ちょっと試してみるとすぐその結果がはっきり出る「受信」というのは面白いものですね。(管理人)
2006/02/23
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ハム・ジャーナルの「7アマパン・ハム ハンドブック」と「9釣竿アンテナ製作ノート」の2冊を注文しました。もう少し電波とアンテナのことで理解を進めることが出来ればと思っています。(管理人)
2006/02/22
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今日安定化電源が届きました。Alinco DM-330MV 32A(もうこれで当分買い物は打ち止めです!・・自分に言い聞かせている!)13.8Vの安定した電力供給が実現するはずです。洗濯機の動作に合わせてノイズが入ってきたりしないはずです。(管理人)
2006/02/21
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ブログをスタートした時は動作が速くて感心していたのですが、最近クリックしてから開くまでに時間がかかるようになりました。 けっしてブログだけの問題ではないのかもしれませんが、とりあえず写真画像を貼り付けていた過去の書き込みから、画像を外して見たりしたのですが、それほど改善された感じはありません。ちょっと気になることでした。(管理人)
2006/02/21
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ワイヤーアンテナを切り替えるのに、5切り替えのロータリースイッチを購入したものの、裏側にあまりに接点が多くて、どことどこをつないだらいいか分からなくなってしまいました。 しかも繋ごうとしているのがアンテナの電線ですから、ちゃんと動作しているのか分かりません。それでテスター購入となりました。(管理人)
2006/02/20
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やっと50MHz帯の受信が出来ました。当初ダイヤルを回してもまったく電波を受信しないので、何かセットアップ(アンテナ・ケーブルその他設定)がいけないのではないかと思うくらいでした。しかし、インターネット上でアドバイスをいただいて、この季節交信を見つけるのが難しいことを知り、一安心しました。今日、日曜日の夕方、やっと交信を捕らえました。50MHz帯 USB 50.260MHz 受信するだけで、周波数に適したアンテナと、電波のモード設定、それから、交信に利用される周波数、こうした知識と情報なしでは受信さえ出来ないことがよく分かりました。7MHzとはまったく質の違うノイズの中、7MHzとはまったく異なる音声で受信されました。50MHzのほうがずいぶん聞き取りやすいことが分かりました。残念なことに、手短に交信が終了してしまったので、その後また静寂が戻りました・・・・(^-^;)。 でも50MHz帯の交信電波を受信できて、ひとつ目標がかないました。(管理人)
2006/02/19
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7MHzで1波長40m, 28MHzで1波長10m・・ということは、今ベランダに出してあるワイヤーアンテナで28MHz帯の受信もそのまま出来るということになりそうです。が、しかしまだ何も入感しません。さらに21MHzで1波長15mになっているので、さらに5mを継ぎ足してやれば、やはり波長ぴったりで受信が出来るはずですね。が、こちらはまだ試していません。 5mの電線を用意しておいて、必要に応じてつないだり、はずしたりして受信を試して見ようと思います。それにしても、7.030---7.080MHzあたりの、とても狭い周波数帯に多くの交信が集中しているものですね。一つの交信が終わったと思うと、いっせいにコールが始まり、その中でもっとも「声の大きい」ひとが次の交信を始める様子も聞くことが出来ました。 これには電波の状態もあるでしょうが、例えば送信機の出力パワーの違いも大きく影響するという記事を読みました。逆に混雑していなければ、小さい出力でも静かにコールをし合って、交信を始めることが可能であるということになりそうですね。(管理人)
2006/02/19
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ベランダに出たところからきちんと図って10mになるようにアンテナの長さを調整しました。10mにこだわりは無いのですが、たまたま買ってきた電線が10mで小さい袋に入っていたので、そのまま伸ばして見ただけでした。が、これが幸い7MHz帯の1波長40mの 1/4にあたったので、7MHz帯の周波数を受信することが出来ました。他の周波数帯よりも多く交信されていることもあって、このまま7MHz帯での受信環境でアンテナをいろいろいじって見て試して見ようと思います。(管理人)今日からは、新しく無線機にアンテナをつないで、アマチュア無線交信を受信してみようと思います。(2006.02.17 7.03)
2006/02/17
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今日、2006年2月16日 神戸空港が開港ですね。
2006/02/15
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50MHz帯専用アンテナがCQオームさんから届きました。ワイヤーアンテナで7MHz帯での交信を受信できた(かなり聞き取りにくいが)ことで、つい勢いが付いてしまって、まだまだ正当なアマチュア無線交信が行われているといわれる50MHz帯を聞いて見ようと、いきなり専用アンテナに走ってしまいました。専用アンテナというと120/300MHzのエアバンド用D103と2本目になってしまいました。もっとも、144/430MHzのモービルマグネット基台アンテナも専用といえば専用アンテナなので、3本になったとも言えます。(モービルアンテナは常に車に搭載)ベランダにはディスコーン1つに、ノンラジアル(アース不要)アンテナが2本、そして繋ぎ合わせた電線のワイヤーアンテナ、とずいぶんごちゃごちゃしてきています。(管理人)
2006/02/14
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ベランダに伸ばした(手すりに仮止め)10mワイヤーアンテナを接続し、やはり同じ長さのアース線を接続したことで、7MHz帯の短波ラジオ放送とアマチュア無線交信を受信することが出来るようになりました。短波ということもあって、特にアマチュア無線の受信では混信、ノイズも多く、明瞭に聞こえることは非常にまれなのですが、それでも工夫をして見て少しずつ良く聞こえるようになって来ました。電波の性質上、遠くからの電波を受信するようで、神奈川、群馬、埼玉が多く、間が飛んで山形、長野、福岡と自己紹介の中に聞くことが出来ました。ここでは144/430MHzでのアマチュア無線とは異なっていて、きちんとしたルールの下に、スマートでリズミカルな交信がなされていました。初めて聞くこととなった正統派のアマチュア無線交信でした。(管理人)
2006/02/13
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電波の状態がディスプレイに表示され見ることが出来る、という機能がなんの役に立つのか分からないまま、気にすることも無く受信機VR-5000を購入しました。しかし短波受信のために電線をつないでベランダ出し、短波を探してダイヤルを回す時、「バンドスコープ」をオンにしていると、電波の強さに応じてディスプレイに山が表示され、ただ耳を済ませてダイヤルを回すのではなく、視覚的にも「次の山」を目指してダイヤルを回すことが出来るので、非常に便利な機能であることがよく分かりました。(管理人)
2006/02/11
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とりあえず、無線ショップで1m25円のケーブルを10m購入してきました。周波数に合わせて計算式のアドバイスをいただいていますから、受信機からベランダに出していろいろ試してみたいと思います。これで、雑音混じりでもいいから、初めての短波を受信できたらうれしいなあと思います。(管理人)
2006/02/10
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カーラジオのような操作性の「簡単操作ラジオ」ボタンが用意されているVR-5000は短波ラジオでもあるのでしょう。機能の中には、「世界時計」や「22カ国短波放送局」があらかじめメモリーされていて、液晶画面の世界地図上で移動するだけで世界中から受信が出来るような機能が付いているあたりで、多機能高性能ラジオと言えそうです。
2006/02/09
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BNC型コネクタの付いたマグネット基台モービルアンテナを、固定受信機に接続するためM型に付け替えて、VR-5000で受信して見たところ、やはり144/440MHz用アンテナだけあって、まるで受信した音が違いました。120/300MHzのエアバンド専用アンテナでは430-440MHzで一切受信しなかったというのに・・・。うーーんすごいことになっているものですねえ。(管理人)
2006/02/08
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一般的なホームページと比べてブログの画面は圧倒的に高機能なだけに非常に見にくいと思っていました。ブログの試みを始める以前、何かの検索でブログページだった時にはすぐ閉じていました。画面いっぱいにあれやこれや並んでいて、ある一点でそのページに訪れたというのに、その画面上で探すだけでも時間がかかりそうなブログページはすぐ画面から消すことにしていました。今自分でブログを扱ってみて、少しずつとても便利に出来ていることがわかり、いろいろ画面上に機能を配置して試してみたりしてきました。しかし、今は出来るだけ最小限の項目で画面を構成しようとしています。(管理人)
2006/02/07
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受信感度の良いVR-5000で、131.45MHzのAcarsも受信してみました。(普段は131.25MHz)いろいろな時間帯での受信をしてみないと十分には分かりませんが、やはり国際線旅客機からの受信が多くありました。しかし、国内線の交信もないわけではなさそうでした。例えば関空とか成田とかの近くでWacars受信をするのであれば、131.45MHzで受信した方が良さそうですね。地方の国内航空路を往復している旅客機の交信を受信する場合は交信数の多い131.25MHzに周波数を合わせる方が、Wacarsで多くのデータを受信することが出来るので良さそうです。今日早朝の時間帯での131.45MHz受信だったので、可能な時に日中や夕方の時間帯でも受信してみたいと思います。(管理人)
2006/02/07
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機影プロットは以前のハンディ機で半日受信し続けた場合よりも、VR-5000で1時間少々受信したものの方が圧倒的に多く、画面が航空機の機影で埋まってしまいそう!(おおげさ)(管理人)
2006/02/05
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この週末、いつものハンディに代えてVR-5000でAcarcを受信して、Wacarsで解析をしてみました。専用D103アンテナとの受信結果は、当然といえば当然かもしれませんが非常に良好な結果で、驚きました。まず受信信号をテキストへの変換処理において、文字化けが極端に少なくなりました。メッセージログにずらずら並ぶ受信内容は実に綺麗なテキストファイルです。今まで見たことの無い綺麗なacarsログです!!一部文字化けが残ってはいますがそれについては受信範囲ぎりぎりの位置にいる航空機が発信した信号であろうと予想できます。しかしこれは問題ありません。10分も経過すれば、航空機は受信範囲に深く進入して、その時にはきれいにacarsを受信することが出来ますし、逆に10分後には、受信範囲を完全に抜け出してしまっていますから、acarsの信号は一切受信できなくなるわけです。したがって、文字化けの無いきれいなログファイルゆえに、Wacarsが受信した航空機の位置情報信号も確実にテキスト化され、そしてその位置情報はとりこぼしなく地図上の現在位置に機影をプロットしてくれます。VR-5000を利用する以前では、acarsで位置情報を受信しても、それが文字化けしてテキストログに表示されるため、地図上に機影が表示される率も低いものでした。しかしVR-5000とD103では、受信した位置情報はほぼすべて適すと解析処理に成功し、そしてそれらすべてが地図上に表示されています。最初の位置情報信号では機影はすべて「北を向いて」いますが、2回目からの信号受信では、機種はその進行方向に向いています。そして取りこぼし無く機影がプロットされるために、地図上の機影は「てん・・てん・・てん・・」とつながって「線」としてみることが出来、どちらの方向からどちらの方向へ飛行しているかが非常によく分かるようになりました。うーーん、思い切ってVR-5000を手に入れてよかった!!(管理人)
2006/02/05
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今回の買い物では、自動車利用のためのシガーライターから電源を取るパーツも購入しました。今までは、シフトレバーのあたりを夜間に照らす小さな照明をシガーライターに接続して利用していました。ところが先日取り付けたアン内蔵外部スピーカーの電源が必要で、照明を抜いて代わりにスピーカーの電源を差すことにしました。ところが今まであった手元の照明が急になくなると、夜にどうも困ることが多くなりました。それでスピーカー用の電源はヒューズボックスから取り出すことにしようと思っていました。直接電源を引くか、シガーライターを利用する方法で考えるか、また検討するとして、とりあえず購入することにしました。受信機の電源も自動車から供給することが出来ればいいのですが、今のところニッケル水素電池を利用し続けています。(管理人)
2006/02/03
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先日のショップ訪問では、M型コネクタ・モービルアンテナ用のマグネット基台も入手しました。アンテナの付いていないマグネット基台で、取り込みケーブルは付いていました。すでにアンテナ固定のマグネット基台は入手して利用しているのですが、固定されているだけにアンテナをあれこれ付け替えて利用することは不可能になっています。将来周波数ごとにアンテナを用意したとしたら、その時にはこのマグネット基台では役不足となります。もともと、アンテナ付け替え可能なマグネット基台のことは念頭においていたのですが、今回床の段ボール箱にお値打ちセール品として入っていたので、ついつい買って帰ってしまいました。このマグネット基台は今使っているものよりも磁石の面積がずいぶん大きく、多少長さのあるアンテナをつけても安定するようになっていました。とうぶんはすぐに各種アンテナが増えていくことも無いと思うので、現在ベランダに「そっと置いてあるだけ=転がっている!?」のエアバンド用アンテナD103の基台としてベランダで活躍してもらうつもりです。基台の大きさが大きくなっていることで、重量もずいぶんあり、ベランダにおいて利用するのにも効果的です。週末に確認しようと思っているのですが、あとはケーブルの接続コネクタの問題です。今あるケーブルやコネクタをどのように利用したら、うまく配線できるか? でもその前にコネクタの形式がどこまで一致するのかしないのか、また何か問題が起きるような予感もしています。受信周波数が、短波、中波、長波といろいろ受信する状況が変化する場合、どう対応されるのが一般的なんでしょうね。どうしてもすべてを一気に解決することは難しいはずなので、それぞれのアンテナを立てておいて、引き込む途中に切り替え機を取り付け、アンテナを切り替えながら使っているのだろうかと、分からないなりに想像しています。 またシャック案内の画像などをHPで見ていると、もしかしたらそれぞれの受信機・送受信機に、それぞれ専用のアンテナが接続されていて、周波数や用途に合わせて装置のほうを選択して利用しているのでは・・・と想像したりもしています。それならば、いくつものアンテナ、いくつもの送受信機と、機材が増えていくのも理解できる気がします。(管理人)
2006/02/03
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問題の間違えて購入したコネクタが、本体の上に乗せてあります。無線屋さんの棚の小箱にずらりと並んだコネクタ、一体何種類になるのでしょうね。(管理人)
2006/02/01
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ハンディ受信機で何も不足は無いと思っていました。不足どころが非常に高価なラジオを手に入れて贅沢すぎるとさえ思っていました。それなのにVR-5000などという固定型無線機を購入することになり、そしてやはり購入の翌日に無線パーツショップへ向かうことになったのは、「想定外」です。理由はVR-5000がM型コネクタを受け付けるようになっていることから、VR-5000を受信の中心において、複数のアンテナケーブルのコネクタをM型に統一しようと考えてみたからでした。もしハンディ受信機に利用する場合は、受信機のところでM型=BNC型変換コネクタを利用することにしようというわけです。(エアバンド専用D103はM型、ディスコーンDA753GはBNC型、モービルアンテナFA50はBNC型)帰宅して入浴、食事を済ませて、半田ごてをコンセントに挿しておいてディスコーンのケーブルを手にしてBNCコネクタを切り落としました。それからケーブルの先を整えて、M型コネクタに半田付けしました。(コネクタ取り付け方法はインターネット上に紹介がありました。)(はんだごては、先週金曜日に仕事場の近くの店で初めて購入しました。)入手して一日しか経っていないものの、ずっと使ってきているお気に入りの道具のようになってしまっているVR-5000につないで見ました。受信機が届いたばかりの昨日はエアバンド専用のアンテナだけがM型だったので、航空無線周波数帯以外は受信できていませんでした。というのも、アマチュア無線周波数帯を受信してみたところ(特に430MHz帯)、ディスコーンに接続してあるハンディ受信機VR-150でスキャンが止まって受信が始まっても、エアバンド専用アンテナに接続しているVR-5000はスキャンをし続けています。スケルチを開くと受信はしていますが、話の内容が聞き取れません。エイリアンの息遣い交じりの言語といえるおどろおどろしい音声です。当然スキャンを進める操作をしても、スキャンはノイズとともにエイリアンの言語を受信し続けていますから、先へスキャンが進みません。スケルチを絞ると今度は、この世には一切の無線電波が無いかのごとく、VR-5000はスキャンをし続け、アマチュア無線対を一回りして戻ってきても律儀に再び最初からスキャンを始めています。その時です・・・「VR-5000にディスコーンを接続してみたい!」と思ったのは。購入した翌日である今夜、当初のとおり「我が愛機VR-5000」にディスコーンアンテナを接続していろいろ受信することができるようになりました。ところが、¥1100のM=BNC変換コネクタで失敗していました。(やっぱり)コネクタの形が違っていました。BNC-JはOK、でもM-Pではなかったのでした。幸いにも 「M-J==BNC-P変換コネクタ」を先に通販でケーブルを購入した時に合わせて購入していたので、これでハンディ受信機にも接続することができます。まあ、こんなこともあるでしょ!こんなもんでしょ(^-^;) 楽しいなぁー。(管理人)
2006/02/01
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仕事の帰りに市内の無線パーツショップに「M型コネクタ」を求めて立ち寄りました。昨年11月にハンディ無線機を初めて手にした翌日、インターネットで岡山市内に無線ショップがあるのかどうか検索をかけて見つけて訪れて以来2回目になります。通勤途中に何度かその店の前を素通りしていたことが判明しました。その時はマグネット式モービルアンテナを接続するだけで受信状況がぐんと良くなるという記事を読んで、早速入手しようということでした。(店の前で袋から出してルーフにアンテナを貼り付け、受信機を接続してみてびっくりしました。付属ホイップアンテナで聞いていた世界とは別の世界が受信され、スピーカーから広がりました)その店に入った時、ああ専門店だなあと思いました。結構大きめの店舗の中には背の高さよりも高い棚が店内全体に並んでいて、非常に細かい電子パーツやケーブル、その他僕には粗大ごみなのか、燃えないゴミなのか判別付かないようなものや、まるで釣具店にいるのかと思うような南側の壁一面の「竿」の袋や、床のダンボールの中で這い出そうとするエイリアンの触手のようなのたくったケーブルなど、もうまるで倒産した後の町工場のような雰囲気でした。 したがって「BNCコネクタ接続」の「マグネット式モービルアンテナ」の「安いやつ!」と、これだけしか知識の無い僕が、この店内でお目当ての品を見つけるまでにはかなりの時間がかかりました。「これはもう来ること無いだろうなあ」と思いながら清算を済ませて店の外に出て思ったのでした。それは去年の11月のことでした。 なのに、今日はそのモービルアンテナ付属ケーブルの先についているBNCコネクタを切り取ってそこにM型(ピン)のコネクタを半田付けしようと計画し、胸を張って店内に入っていきました。見つけるまでに時間がかかったのは同じですが、今回はBNCとMの区別が付いています。しかし、「それ以外の型」もあったんですねえ、これが。床から立ち上がった目の高さの上まで小さな箱に分類されて入っている銀色のコネクタは、どれも同じに見えて、どれも皆別々であることも分かりました。仕方ないので覚悟を決めて、一箱ずつ、一個ずつ手にとって眺めて床の靴の先の箱まで降りていきました。ともかく今回の目的、○BNC-M変換コネクタ、○M-Pコネクタ を入手しました。
2006/02/01
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