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今日、2006年7月30日日曜日、今朝8時頃の上空の様子です。Wacarsで、acars信号を30分少々の間、受信してみました。(受信機 VR-5000 使用ソフト Wacars)
2006/07/30
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ここのところ少し忙しくて、広帯域受信機でエアバンド(航空無線)を聞き流しながら自宅で仕事をすることが多くなっています。何かの都合で、アマチュア無線バンド144/430MHz帯を受信する時には、ベランダのディスコーンアンテナケーブルを広帯域受信機に接続するのですが、ついついそのままエアバンドも受信していることがあります。120MHz帯の航空無線を受信して聴くことには問題はありませんから、アンテナケーブルをつなぎかえるのを忘れていたりします。そんな時、ふと思い出してやはりベランダに出してあるエアバンド専用ホイップアンテナD103のケーブルに接続し直すことも多いです。どちらも無線機の背面まで日本のケーブルを引いてあるので、コネクタを選択して、直接受信機に接続します。やはりエアバンド専用アンテナD103の威力はすごいですね。聴き比べ実験と言うつもりはないのですが、逆にそれだけに普通の広帯域ディスコーンアンテナから、航空無線の周波数に焦点をあわせたエアバンド・ホイップアンテナに切り替えると、聞こえ方がまるで違うことにいつも驚きます。まずノイズが少ないこと。スケルチを作動させていますから、電波を受信するまでは音は出ていません。交信電波を受信したとたんにスケルチが開いて、交信音声が聞こえてくるのですが、ディスコーンアンテナではその瞬間から、交信音声の背後に「サーーーー」とか「ざーーーっ」とノイズが聞こえて、スケルチ動作がそのノイズ音ではっきり識別できます。しかし、エアバンド専用アンテナに切り替えると、この交信音声の後ろのノイズが小さくなり、受信した電波のそのほとんどの場合、電波の存在を感知して受信を始めても、交信音声しか聞こえません。スケルチの閉じた状態のまま、ノイズのない状態で、いきなり交信音声が「ぼん!」と聞こえてくると言う感じです。そして、エアバンド専用アンテナの場合、その聞こえてくる交信音声がより大きな音量で明瞭に聞こえてきます。(これは背後のノイズとの相対的な関連でそのような印象になる部分も多いはずです)結果として、エアバンド専用アンテナでの受信では、数百キロも離れた所の旅客機からの電波であっても、まるで隣の部屋の音声のような(!)立体感があって、臨場感のある受信ができる点が非常に顕著な特徴です。このために「固定型広帯域受信機」と「エアバンド専用アンテナ」を購入したのですが、その目的は十分果たすことが出来ていることを、ここ最近の数日間、アンテナケーブルをつなぎかえるたびに、あらためて特に感じることです。(ps 今日も締め切り間際の仕事を一つ片付けることが出来ました。 結果、もうすっかり朝になってしまいましたが・・・・(--;) 後もう少し片付ける仕事が後に控えているので、それさえ 終われば、気分転換にもう少し無線に取り組むことが出来 る!と自分にむち打っているところです(^-^)。 )管理人
2006/07/30
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次第に一つのカテゴリに、いくつ物記事がたまってきていたので、カテゴリ名を「無線機」「アンテナ、その他周辺機器」「ブログ設置設定関連」と少し変更して、整理しました。管理人
2006/07/27
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今日は一つ仕事が片付きました。近郊の山の上にいくつ物建物が並んでいる勤務先で、その駐車場もやはり高台にあるので、一仕事を終えて駐車場に戻ってきて、モービル局の設営です!車に持ち込んでいた無線機を接続し、モービル用に車に乗せたままにしてある21MHZ専用ホイップをボンネットの基台に取り付け、電源を入れてみました。いきなり強力な信号を受信して、びっくりしました。・・・・が、すっとまるで猫がケーブルに足を引っ掛けてコネクタを抜いたかのような変化の仕方で、「すとん!」と聞こえなくなります。・・・・が、またじわじわじわじわと電波がやってきて、またうるさいほどの大音量になりますので、ボリュームを下げます。どうも僕のモービル局だけのことではないようで、大きなフェージングの中各局手短に交信を重ねているようでした。マイクを片手に、コールできそうな局は・・・・と、2局!どちらも九州の無線局でした。一方は、非常に強力な信号でパイルになっています。行列の出来る局!ですね(^-^;)他方は、非常に各局とも交信が苦しいようです。そんなワッチをしている間に、もう車の室内は猛烈な温度になってきて、僕が苦しくなってきたので、20分ほどマイクを握ったり、下ろしたりして過ごしたのですが、尻尾を巻いて帰ることにしました。今日の午後は、コンディションがいいのか?悪いのか?(^-^;) 管理人
2006/07/26
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昨年の秋に、たまたま偶然に航空無線を聞いてみたいと思うようになって、ハンディ広帯域受信機を購入したのが無線の世界の最初でした。インターネット上で探してみると、ハンディ機ならば手ごろな価格で入手できることが分かったとたんに、すぐクリックしてしまいました!(^-^;) その後、固定型の無線機の受信の世界が、また大きく「ハンディ機とは異なる」という記事を目にして、「それを体験してみたい」と思って固定型広帯域受信機を購入する覚悟を決めました。(Standard VR-5000) 実際どちらも電波を受信することにおいては同じでしたが、固定型の広帯域受信機の受信の世界は微妙に異なっていて、固定型受信機を購入を決意した(だって高かったから・・・(--;))ことにおいて後悔する事がなかったのは本当に幸いでした。(^-^)/(普通の自転車のフレームが、鉄からクロモリ、そしてアルミからカーボンフレームなどへレベルアップするとき、自転車の総重量が「たった1kg」軽くするために「何万円」も追加投資をし続けて実現するのにも似ていますね)その後、いろいろな周波数の電波受信を試みるようになって、子供の頃耳にした事のある「アマチュア無線」「CQCQ」というのを思い出し、受信してみようと思うようになりました。その頃、無線のことをいろいろ詳しくアドバイスしてくださる方が、アマチュア無線機と広帯域受信機の違いのことをコメントされて、それ以来・・・ひそかにアマチュア無線機を入手して「なにがどう違うのか」「どんなに違うのか」試してみたくなってしまいました。(^-^)ところが、ところがアマチュア無線の世界は資格の必要な世界でした!(--;) でも、ずうーっと気になって、気になって仕方がないので、「仕方ないなあ、免許を取ろう」と思うようになりました。 資格なしでアマチュア無線機を(受信専用とはいいながらも)手元に置いて使うのにはどうも気持ちが晴れ晴れしませんし、資格を取ってしまえば実際「交信」なるものも経験してみてもいいかもしれない、と思うようになってきました。そうした経緯で今年5月とうとうアマチュア無線の資格を取得して、気持ちよく堂々と「アマチュア無線機」を経験することが出来るようになりました。今では、アマチュア無線周波数帯だけではなくて、その前後の短波放送の周波数帯や、短波を利用した航空機の洋上管制なども、「アマチュア無線機」と「広帯域受信機」の2台を使って、聞き比べてみたりしているところです。今思うのに・・・、例えば144/430MHz用の固定型無線機やHF専用の無線機がありますが、大きな箱の中に「限られた周波数」を相手にした装置として作られていることから、これらの装置はやはりそのメリットがいかされて、十分な性能を発揮できたりするのだろうか?ということです。 144と430MHzにしても、少し前のアイコムの無線機では、同じようなフロントパネルで同じような顔つきをした無線機が、144MHz専用だったり430MHzだったりします。 こうしたことも、多く紹介されている「マイシャック」の写真の中に、たくさんの無線機が並ぶ理由の一つなのかなあと想像してしまいます。 管理人
2006/07/24
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今日仕事先で、広帯域受信機とアマチュア無線機、2台のハンディ機を車に持ち込んで、少しだけ高さのあるところで受信比較をしてみました。○「広帯域受信機ユピテル MVT-3400」 ○「アマチュア無線機アイコムIC-μ3」 430MHz帯受信周波数は430MHzで、2台のハンディをスキャンしてみた所、アマチュア無線用周波数での受信においては、ある意味当然かもしれませんがアマチュア無線機の「受信感度の良さ」を実感することが出来ました。ハンディ受信機でスキャンをかけて、電波を探し、二つの無線機に同じ周波数をセットします。強力に入感している電波では、それぞれ無線機のスピーカーからの音質の違いがあるだけで、感度については大差はありません。しかし、少し弱いアマチュア無線交信電波を受信しようとした場合には、広帯域受信機では了解できないような電波でも、アマチュア無線ハンディ無線機で受信してみると、交信内容を了解することが出来ました。弱い電波においての、「広帯域受信機」と「アマチュア無線機」の「受信状態」には大きな違いが感じられました。(まだ内容変更された無線局免許が届いていないので、今回のアマチュア無線ハンディ機では受信だけ行いました)管理人
2006/07/24
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少し前から、また広帯域受信機を手元にもってきて、アマチュア無線機と一緒にしてあります。以前はそのまま重ねていたのですが、交信もするようになったので、無線機の方はスタンドを立てて少しでも風通しをよくすることにしました。管理人
2006/07/19
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管理人の 無線機・使用アンテナ のリストです。詳細は アンテナ詳細Page--- アマチュア無線機 ---○アイコム IC-703 HF+50 MHz 10W (2003)○アイコム IC-μ3 430 MHz FM 1W (1986)○アイコム IC-275 144 MHz FM/SSB/CW 10W (1986)○アイコム IC-375 430 MHz FM/SSB/CW 10W (1987)○ケンウッド TR-851 430MHz FM/SSB/CW 10W (1986)-- 広帯域受信機 ---○スタンダード VR-5000 固定機○スタンダード VR-150 ハンディ○ユピテル MVT-3400 ハンディ--- アンテナ ---○ダイポール・アンテナ 7/21MHz CWA-415 Comet ○ダイポール・アンテナ 21MHz 専用 NK製 (^-^;)○3エレ八木アンテナ 144MHz 専用 Hal_Ken製 (^-^;)○3エレ八木アンテナ 430MHz 専用 Hal_Ken製 (^-^;)○6エレ八木アンテナ 430MHz 専用 自作「500円八木」○10エレ八木アンテナ 430MHz 専用 Diamond A430S10 (13.1dBi) (2本 スタックアンテナ)○モービル・ホイップ 144/430MHz Diamond SG-M507 (5.2dBi)○モービル・ホイップ 144/430MHz マグネット基台 FS-50 Maldol○モービル・ホイップ 50MHz 専用 Comet HR50○2エレ・ビーム 50MHz 専用 Diamond A504HB○モービル・ホイップ 21MHz 専用 Diamond HF15FX○モービル・ホイップ 18MHz 専用 Diamond HF16FX○モービル・ホイップ 7MHz 専用 Diamond HF40FX (1.4m)○モービル・ホイップ 50MHz 専用 Comet HR7 (2.13m)○モービル・ホイップ 3.5MHz 専用 Diamond HF80FX○釣り竿アンテナ 21/7/3.5MHz ビニール線 内蔵チューナー利用○モービル・ホイップ 航空無線受信専用 D-103 Diamond○広帯域ディスコーン 75-3000MHz DA753G AOR ( 広帯域受信アンテナ 144/430MHz送信可能 )詳細は アンテナ詳細Page(カテゴリ「ish4の無線機器」の下にメモしておきます。 変更があった場合には、内容を修正・編集します)
2006/07/18
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今週は、たまたま「月月火水木金金」という一週間だったため、長い一週間となりましたが、途中で車に乗せた無線機で移動運用も出来ないことはない!と考えたりもしました。しかし、ちょうど激しい猛暑となって、閉め切った高温の車の中に大事な無線機を入れておくのに抵抗を感じて、無線交信をすることなく日々を過ごしました。ふと思うのです。モービル機(僕のIC-703はもともとモービル機と分類されている)は、夏の閉め切った車内に設置され、そして走行中の絶え間ない振動にさらされて、それでも夏も冬もちゃんと動作するようになっているんでしょうね。だからモービル機なんですよね。それでも、だとすると、この苛酷な環境の中でちゃんと動作するモービル機は立派ですね。(無線機以外にも車のパーツはどれもすごいなあと思うのですが)
2006/07/17
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管理人の使用している無線機(関連)と使用しているアンテナについては、新しいカテゴリ「ish4の無線機器」にまとめることにしました。 アマチュア無線機、広帯域受信機、使用しているアンテナについては、もし増設されることが今後もある時には、このカテゴリの下に分類することにします。自分で何がどうなっているのか、個人的なメモの整理です。管理人
2006/07/16
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中国山地の山間では、何日もひどい雨が降り続いている様子ですが、こちら瀬戸内地方も、今週は何度か雷雨に襲われています。 今日も午後には、雷とともに夕立になりました。いずれも一時的なものです。雷が鳴り出すと、家にいる時には、電源や電話回線を抜いてPCや無線装置と一度切り離すことにしています。(家にいない時の事は仕方がないとあきらめています(--;))以前は、配線もばらばらだったので、コンセントを抜いて回るのも、元に戻すのも大変でした。それで、その後一箇所で操作が出来るように、配線をまとめました。今は急に雷が鳴り出しても、部屋の一角にいって、そこでさささっと作業したら終わりですので、切り離しも元に戻すのも簡単に出来るようになりました。そうは言っても、出来れば雷は遠慮したいものです(^-^)。ps 今週は珍しく、土曜も日曜も週末休日出勤でした。ながーーーい一週間がやっと終わりました。明日はやっとやっと「やすみ」になります(^-^;)管理人
2006/07/16
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僕のミスで、先日提出した内容変更申請書類に不備がありました。結果的にTSS保証事業部へ、保証願書を初めその他変更申請書類を一緒に送りました。TSSというのは、何度かいろいろな記事で目にしていたのですが、今回これをきっかけに、手続きを一通り確認することが出来て、どういう事になっているのかを実感することが出来ました。 各通信局へ手続きする場合と、TSS経由で手続きする場合は、他にも様々なケースの場合もあるようで、そのすべてを理解できたわけではありませんが、いい経験とすることができました。よかった、よかった。(^-^)管理人
2006/07/12
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今日、430MHz専用の3エレ八木アンテナが届きました。ハンディ機に接続して利用するアンテナも用意してしまいました。ブーム長 約45cm(手持ち部分も含む)エレメント長さ 約35cm(もっとも長いリフレクター)管理人
2006/07/10
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先日、無線局開局以来初めてのCQを出しました。結果は10分間のCQで応答なしでした。コンディションが変化して、21MHzバンド内のどこにも電波を見つけることが出来なくなった時、それでも僕の所から電波を出すと、どこかへは届くものなのかなあとCQを出すことにしました。コンディションの状況から、パイルになることはありえないと安心してCQを出すことにしましたが、それでも、十分初めてのCQは緊張しました(^-^;) もし応答があったら・・・と、CQを出しながらやり取りを想定してシミュレーションしていたら、途中で変なCQになったりもしました。頭の中で考えただけのことでも、ついつい口をついて出てしまうんですね(^-^;)。 CQを出しているのか、交信しているのか分からないようなことを口走ってしまいました。幸か不幸か、ともかく応答はなく、10分ほどでCQを出すのをやめました。マイクから手を離して、思わず、ふぅーっとため息を付いてしまう状態でした。今後も、出来るだけCQを出すことにしようと思います。コンディションが流動的で不安定であればあるほど、自分の電波が届く範囲での局との交信を試してみようと思います。管理人
2006/07/09
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今日午前中に、ベランダに先日頂いたダイポールアンテナを出しました。ベランダのスペースの問題がありますので、本格的な設置ではなく、とりあえず接続して様子を見てみようと言う一時的な設置です。 給電部はベランダの真ん中あたりで手すりにくくりつけ!エレメントをベランダの幅一杯に左右に広げて、余った部分はベランダの外へたらす!(^-^) という簡易設置でした。それで、今まで利用してきている釣り竿アンテナと、ダイポールからの同軸を無線機のところで切り替え器に接続して、21MHzで調整を取った後、いよいよ受信です。 まずはいつも通りの釣り竿で。今日のコンディションの影響もあるでしょうが、普段通りの感じで信号を受信しています。(時間帯も良かったのか、複数の多くの局が交信している様子を次から次へと受信)少し入感が弱い周波数でダイヤルを止めて、しばらく聞いてみます。それから、おもむろに切り替え器に手を伸ばして、いよいよダイポールアンテナを稼動させます。「ぱちん」(切り替え器の音)・・・・「おおお!」 受信音量が、ボリュームを一目盛り上げたように大きくなりました。そしてそれはそのまま了解殿アップとなりました。というのも、アンテナを釣り竿からダイポールに切り替えたとたん、すぅっと「ノイズが低下したのでした」。ノイズ音量が下がって、受信音量は上がれば、了解度は当然上がるわけです。本当に、簡易設置でしかなく、ダイポールの威力を発揮させてやる状態ではないことは明らかなんですが、それでもその底力をいきなり見せ付けてくれました。アマチュア無線のアンテナの楽しみ・・・HPや関連の本に書いてある記事は今までにも目を通してきましたが、特にアマチュア無線用のアンテナについてはその実体験があまりありませんでしたから、こうしてアンテナの感動を感じることが出来た今回の試みは(一時的設置とはいえ)、十分成果のあるものでした。 なか様にはあらためてお礼を言わなければいけません。 本当にありがとうございました。管理人
2006/07/08
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先日、21MHzで交信を求めてコールしていた時のこと、1エリアの相手局のCQに対して、もっとも良く聞こえてきたなあと思うタイミングでこちらからコールしましたが、再コールを要求されて、そのやり取りをしている途中で、聞こえなくなり交信途中で終わってしまいました。その後きっと相手局がCQを出されたタイミングでしょうね、ヘッドホンをしている僕の頭の上に雷が鳴ったかのような大きな音がしました!!(^-^)同じ4エリア、岡山市移動局が僕の後に1エリアの局へコールした瞬間でした。 僕は先の交信で何とか聞き取ろうと、どんどん無線機のボリュームを上げていたので、非常に強力な電波と一緒になって、衝撃音にも近い音でした。 すぐボリュームを下げて、その交信を受信していると、とんとん交信が進み、交信終了しました。 強烈な信号は僕の所だけでなく、1エリア局にも59で届いているようでした。これは、恵まれたいい経験になりました。 それぞれのロケーション、無線環境もあるでしょうが、「自分ひとりで厳しいコンディション」と思い込んでいても、それは個人的な、個別の話であって、同じ状況の中で、出来る工夫をすればまるで「別コンディション」になり得る!と実体験できた瞬間でした。 あまりに強烈でびっくりしてしまいましたが。(^-^;)この事で、僕の常設場所で21MHz運用で使用している「なんで交信できるのか不明の釣り竿アンテナ」が、今までいかにEスポなどの強力な電離層反射に依存しきったアンテナであったかが、はっきり判断できました。 Eスポ依存の無線環境でもそれはそれで楽しむスタイルの一つとして何の問題もありませんが、もしまた別の楽しみを求めて21MHz運用を望むとするならば、さらにアンテナをはじめ、手を加えて工夫を重ねていく必要があるということも、この出来事ではっきりしたと言えそうです。管理人
2006/07/07
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今日、1エリアの局と何とか交信したいと構えていました。21MHzで、Eスポというよりは、通常の電離層反射だと思いました。ぎりぎりなんとか「人の声がしている」くらいの聞こえ方でCQを受信しました。 きびしいと分かっていながらも実験!とコールしました。 僕のコールサインの頭の4文字までは了解できたとの事でした。もう一度と要求されたような気がしたので、コールサインをもう一度送りました。 ・・・・が、その後1エリアの局がまだ聞いているのか、何か話しているのか、もう一度と要求しているのか、も分からないくらいの受信状態になりました。 僕のほうとしても呼ばれているのか、いないのかの判断が付かない中では、もう声を出すことは出来ませんでした。それでも、届かせたいところへ、届かせたい自分の声を、「届け!」と念じて、手元の道具を使って送り出し、それを相手の局が JN4V と文字四つでも受け取ってくれた、今回の無線交信、いや無線送信には感動しました。 交信できるに越したことはないのですが、十分満足した「無線送信」でした(^-^)。 関連道具を使いこなして「無線交信」にしていくのが、これから楽しみです。管理人
2006/07/06
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今日7月6日、ダイポールアンテナが届きました。昨日届いたハンディ無線機と同じく、なか様からのプレゼントです。移動運用で利用する前に、まずベランダの範囲で何とか設置して21MHz運用を試してみたいと思っています。ありがとうございました。管理人
2006/07/06
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今日7月6日、昼時に21MHzバンドに電波が並んでいたので、試しにと強く届いている順にコールしてみました。強く届いている局では、すぐ取っていただいて交信中もコンディションは変わることなく、ゆったりと交信成立でした。 次にダイヤルを回した時には、先ほどよりも弱くなっていましたが、それでもすぐ僕のコールサインを呼んで下さり、交信成立です。 その次に移った時には、先ほどはとてもよく聞こえていた局の一つだったのですが、かなり弱くなっていました。フェージングもあって、聞こえにくくなる部分、了解しにくい部分がありましたが、最後まで了解できる交信で終了しました。そして、その後には交信できそうな電波は見当らなくなっていました。ちょうど昼休みQSOといった感じでしたが、ここ岡山市から千葉県、福岡県、山梨県と実現した3つの交信でした。管理人
2006/07/05
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無線の友人から、ハンディ無線機をいただいてしまいました。V/UHF(144/43mMHz)は、僕の無線機IC-703では無線の世界だったのですが、おかげでこれらの周波数も手元にやってきました。まるで考えていなかったのですが、せっかくこうしてきっかけを与えていただいたので、僕なりにこれから試みてみようと思います。食わず嫌いと言う言葉がありますが、友人のおかげで偏りかけていたのを再び自己チェックすることが出来るようになりました。さっそく免許変更申請も提出しましたし、アンテナ環境も用意を始めました。なか様、ありがとうございました。 管理人より
2006/07/05
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夕方になって、50MHz帯でダイヤルを回すと、強力にCQが聞こえてきました。まだ交信したことはないのですが、よく受信して耳にしているコールサインで、その方のHPには移動運用の様々な情報とノウハウがアップされていて、よく訪れていました。僕のほうからは身近な無線局の方でした。 同じ市内の移動途中でピックアップしていただき、必要な情報交換をした後、少し話をうかがったり、こちらからの送信音について(信号・音量のこと、音質のこと)、レポートを頂いたりと、うれしくありがたい交信でした。(届いたばかりのスタンドマイクを使用しての交信でしたので)JR4EUD様、交信ありがとうございました。管理人
2006/07/02
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今日は、「1」エリアの局のCQを受信しよう、とそれを目標にして無線機に電源を入れたのですが、21MHz帯のコンディションに恵まれず、電波を捉えることが出来ませんでした。目標にしているコールサインだけではなく、21MHzバンド全体でダイヤルを回していても、どこにも交信している電波も、CQを出している局の電波もありませんでした。とことんコンディションに恵まれなかったようです。今日はそんなこともあって、普段物干しに掛けてしまいこんでいた「釣り竿アンテナ」をベランダの外へ、控えめに突き出してみたり、アンテナ同軸ケーブルを可能なかぎり直接無線機に接続してみたりと、無線環境を一通りチェックすることが出来ました。釣り竿はまたベランダ天井のフックにかけて片付けられることとなり、アンテナとは思えない姿になりました。(^-^;)管理人
2006/07/02
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広帯域受信機とアマチュア無線機の二台で、上手くベランダからのアンテナを利用したいと思って、デッドストック品のデュプレクサー(1.3Mhz-30MHz / 49MHz-470MHz)を入手しました(先のスタンドマイクと一緒に)。 これはモービルにも無線機と一緒に持ち込んで、21MHzと50MHzのモノバンド・ホイップのアンテナを二つとも接続して利用するのはどうか、試してみるつもりです。(前者はボンネットに取り付けた基台で、後者のアンテナはノンラジアルタイプなのでマグネット基台でルーフの上にでもと思っています)管理人
2006/07/01
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週末の午後、のんびり21MHz(最近釣り竿アンテナ利用の21MHz交信が続いている)バンドでダイヤルを回していたのですが、ふと50MHzに移動してみると、21MHzから思うと、ぐぐぐっとノイズの少ない、静かできれいな背景の中、淡々とリズム良くCQを出し、こう進している8エリアの移動局を受信することができました。聞いていてもフェージングは無く、数分の間もぴたっと安定したコンディションのようなので、コールしてみようと思いしばらく様子を聞くことにしました。相手局はほとんど聞こえなくて、CQを出している移動局の音声しか受信できていないのですが、抑揚も無く淡々と処理が重ねられているのを聞きながら、「何を何をどうメッセージにして送信しよう」と準備して、スタンドマイクのPTTスイッチを押しました。そう、昨夜届いたアドニス・スタンドマイクの初めての運転実験交信でもあります。いつも左手にハンドマイク、右手にペンを持って、両手がふさがっていました。それがアマチュア無線交信!という感があったのですが、あまりに手元があいていて自由なので、なにか「ゆったりした交信」の時空が目の前にありました。一発で取っていただけました!「コールサイン」と「RSレポート」、それに僕は「岡山市」を伝えました。次の送信時には「名前」を伝えようと思っていたのですが、「ありがとうございました、さようなら」といわれて、「はい、ありがとうございました、さようなら・・・・・」とスマートに返答して交信を終えることになりました。 でも僕の中では「ちょっと、まってーーー、名前くらい交わしましょうよ・・・・、北海道のどのあたりぃ? 今そちらの天気はちなみにどんなんですかあ・・・?」と、スマートとは無縁の交信がぐるぐる渦巻いていました。でも、同時にあまりに端正で、乱れの無いリズムを自分から作り出している移動極のオペレーターの方の交信術に、不思議な心地よさも感じて、とてもさわやかな後味の無線交信でもありました。寿司に、てんぷら、お好み焼きに、ラーメン・・とその時の気分で食べたいものを自ら知って、その時に食べたいものを食べるような、幅のある交信が出来るようになれたらうれしいかも!と初めて感じました。管理人
2006/07/01
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