知らない道を走ってみたい(新館)
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2024年5月4日~5日▽水ぶくれについて5月連休の橘湾岸スーパーマラニックでは両足裏に直径 4cmくらいの水ぶくれができて、痛さでリタイアするしかなかった。 走るとなぜ肉刺(マメ、水ぶくれ)ができるのかについて調べてみた。ランニング中にマメができる原因は、足が靴の内部で擦れてしまうためです。足が接地するたびに、摩擦により皮膚に力が加わり、皮膚の表面の表皮部分と奥にある真皮部分が剥がれます。擦れた皮膚は火傷のように皮膚が赤くなり、隙間に水が溜まってマメとなるのです。とあった。そしてその原因として次のように思い当たることがいくつかあった。1. シューズが足に合っていない靴紐が緩すぎて内部で足がずれて摩擦が増えマメができる。2. 間違ったランニングフォーム長時間のランニングで疲れて足が上がらずフォームの乱れにより、足の特定部分に過度な負担がかかり、圧迫や摩擦によりマメができる。3. シューズ内の通気が悪い通気性がなく内部の温度が上がり、足が蒸れて柔らかくなりマメができやすくなる。4. ソックスのしわやたるみ冬用の分厚い靴下でしわになりやすく摩擦でマメができやすいものをはいていた。▽チェックシート173kmの部では合計8か所のうち6番目まではチェック完了していたのだが、足の痛みで残り2か所 57.4kmを 10 時間で進むのは難しかった。▽リタイア地点までの走行マップリタイア地点の茂木ぶらぶらからゴールの小浜温泉までは直線で 25kmほど。▽高低差長崎では平坦なところはほとんどない。▽大会結果順位を争う大会ではないのだが、リタイア者もリタイア地点と到着時刻で全員の順位が確定された。リタイア 地点 115.6㎞タイム 23:48:03(12:21/km)順位 79/121完走率 48%(7時スタート:39% ... 16 時スタート:100%)1位 平田 16: 58: 15(大会新)2位 田中 23: 05: 403位 城戸 23: 05: 44上位入賞者はすべて 16 時スタートだった。▽リタイアの後の作法リタイアした茂木ぶらぶらは宿泊施設で、入浴設備がある。スタート地点から送られた着替えを受け取った。他のランナーは走るための着替えを送っていたが、私は普段着を送っていた。これもリタイアの要因かも知れない。これは以前、萩往還マラニックでリタイアした後、萩の街を観光するときにランニング姿のまま歩いたことがあって、着替えが必要と学習したためである。シャワーを浴びているうちにゴール行の収容車第 1 便はスタートしていて、第 2便までしばらく待った。第 2 便はスタッフのマイカーだった。コース上を通るので、まだ走っているランナーが羨ましかった。ゴールの小浜町南本町公民館に着いたのは 12 時前だった。荷物を受け取り、ホテルのチェックインまでだいぶあるので、大会本部が販売している缶ビールを一つ買い、なぜかリュックに入っていたつまみで飲んだ。まだ時間があるので、海岸そばの足湯に行くことにした。まだ明るいこの時間にぽつぽつとランナーが帰って来る。制限時間を 7 時間以上残している。速い人達だ。スーパーで酎ハイを買った。日本一長いという足湯はゴールデンウィークということもあって子供も多かったが、足湯につかりながら酎ハイを飲んだ。▽打ち上げ九州のウルトラマラソンは走った後は宴会をすることが多い。ホテルは昨年北海道遠征のとき泊まった小樽のホテル同様、スタッフがまったくいないホテルだった。大会本部が貸し切って食堂で宴会がある。どこの席に座ろうかと思っていたら、ユキヒロ兄さんから声がかかった。ユキヒロ兄さんは私が博多に単身赴任していた頃に、私が住んでいたマンションの前をよく走っていた人で、今回は 217kmの部で 36 時間を切って 8 位でゴールしていた。大会委員長のあいさつの後、ユキヒロ兄さんが司会に任命されて宴会が始まった。食事は大会スポンサーの仕出し屋さんの 2 段弁当で、飲み物はクーラーボックスに大量にある。そのほかワインなどの差し入れもふんだんにあった。女性ランナーも酒に強いのが九州ではおなじみのことだ。付き合っていられないので、早々と部屋に戻って一人で飲んだ。▽来年に向けて・靴の紐は毎回結び直す・ウルトラでは 5 本指ソックスを履く・トレイルランで坂道対策をする・キロ 10 分でのロング走をする
2024年08月03日
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