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◆経営相談のはずがパソコンの設定にハマってしまっている。 これで都合3回目のチャレンジ。 まずソフトメーカーからの当社の問題ではありません。マイクロソフト社に。 この答えが出たということは、再インストールを覚悟しろということか。 少し前のパソコンは、容量がでかいくせにバックアップ装置はフロッピのみ。 MOを借りてきてバックアップを取るところまでは来た。 マイクロソフトに問合せをしながらだが、電話がつながらない。 9分ほど携帯で待っていたが、バカくさくなって切ってしまった。 残すは、再インストールしかない。 なんとなくレスポンスも悪いし、一部文字化けが起こっているのなので これもよいかもしれない。 結局誰が悪いのか? この数十時間は誰の責任なのか? 不可解です。 なのにお客さんはなくならない。 ということは、顧客満足と業績の相関関係は無いのか? そもそも顧客満足とはなんだ? この疑問をお持ちの方は、平野秀典氏のセミナーに参加してください。 BINMEIさんの主催で、12月19日に名古屋でやります。
2004.11.30
◆10:00に名古屋駅待ち合わせ。 ホワイトベース小串氏、イソコーポレーション磯部氏、小山氏、そしてBinmeiさん。 午後から、名古屋商工会議所に呼ばれているので午前中懇談を行った。 昨日大阪でランチェスター稲田先生に最大で何処まで行かれるんですか? と尋ねたところ、電車で20分ですね。 地域戦略をしっかり、守っている。 実は、私の仕事もぼつぼつ相談が入っては来たりしているが、この先が非常に不安定。 それは営業の仕組みが仕組みどおりまだ動いていないからである。 ネックになるのが時間。 この点は、うすうす感じてはいたが、これだけ明確に違いが解ると変えやすい。 今片道1時間というところがある。 すると、往復120分、片道20分との差は、80分。 勝負は明らか。 忙しく仕事を見つけるために走り回ってしまうのは、ある意味仕方が無いが 地域戦略を徹底しないと、一人では限界がある。 やっぱり、名古屋は遠いし、競争相手が多い。◆今から一枚のハガキのセミナーやります。 時間がある方は、来てください。 新しい世界が開けます。 良かったあ。はがきのセミナーをすると元気が沸いてくる。 受講者は、キャンセルが多く申し込みの半分以下だった。 受講者の方には、満足をして頂いたので良かった。良かった。 実行して、業績が上がることを祈ります。
2004.11.29
◆もっとも、良いのは戦わないことである。 オンリーワンとは、競争相手がいないこと。 ところがこの原則すぐに忘れてしまう。 例えば、集客がうまくいかん。 ならば、お客さんの反応をどう上げよう。 どんな広告宣伝方法があるのか、 一生懸命に考える。 考えれば考えるほど、難しくなる。 これ以外に、陥ってしまう失敗。 いつも全体を見ながら、自分が今何のためにそのことをしているのかを考えなければならない。 かなり難しいことではあるが、社長業にはこのことが必要。 土屋ホームの土屋社長(当時)の講演で成功するには3つの鏡が必要であるといっていた。 1、顕微鏡 2、双眼鏡 3、望遠鏡 なんとなくわかるでしょ。 最新の注意を払い、多角的に物事を考え、先を読む。 戦略と戦術を両方担当する30名以下の社長にとって非常に重要な言葉である。
2004.11.28
◆今日も社長の勉強会でした。 明日は、大阪へ。代理店の集まりがあります。 経営理念は、竹田先生によると経営がわかり加えて、それが独自のものならねばならない。 業界平均の3倍の純利益を上げしかも、それを5年続けて初めて作れるものである。 というわけで経営理念を私はかけないがビジョンはある。 逆に、社長がビジョンを持たないと会社は成り立たない。 ところが、ビジョンとか経営理念とかがあれば経営はうまくいくかというとそうでもない。 このビジョンを社員やお客様に伝えるすべを考えなければならない。 自分の考えたビジョンを行動をもって伝えなければならにのだ。 これが戦略である。◆モリシマのスーツフェアが四日市であります。 11月27日(土)10:00~19:00 11月28日(日)10:00~19:00 じばさん三重 5F情報交換室―1 主催:フルカワ商店 TEL0593-51-1525(代)
2004.11.27
◆祭り大好き、弥な屋さんから楽しいメールを頂きました。 お時間の許す方、ご訪問ください。 でも、見つけにくい店ですよ~。 弥な屋さんには、悪いんですが(笑)●こんにちは 弥な屋では12月6日(月)まで四日市が生んだ有名陶人形作家、水谷満さんの陶人形展を開催しています。 お地蔵さん、招き猫、来年の干支の酉、お祭りをしている童子、鬼、陶器で造った 小さな李朝の箪笥等々、新作も含めて120点くらい展示しています。 干支の酉は840円からありますよ。お忙しいとは思いますが、是非一度お運びください。 お待ちしています。 「水谷満陶展」のご案内と写真は下記の「楽天日記:弥な屋の茶の間」に掲載していますのでご覧ください。 ありがとうございます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ <お祭り・踊り用品、手拭い、和雑貨> 弥な屋 http://www.yanaya.net 楽天日記 http://plaza.rakuten.co.jp/yanahahaha/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~◆プロ野球選手のわがままは、本当に正しいのか。 清原だの、岩隈だのが、オーナーや経営者の言うこと聞きかんと、ゴンタをコネ取る。 そこにあんたの職場は無い。やるんだったら今までとは違う技術を身に付つけい! こんなのどこの会社でもあることです。 さもなければ、違う会社を紹介してあげるのでそちらで活躍してくれ。 こんな経営者は、お涙もんです。 それを個人尊重とかいう風潮がまかり通ること自体非常に遺憾です。 特権階級のやってることと言えばそうなのですが。 昨日に続き、これが常識だったら中小零細では社員は取れません。 取ったら最後、最後まで面倒見なさい。 そして決して潰さない様に、会社も社員も。 福利厚生、税制も含め、よほどの覚悟がないと社員としては採用できない。 経営者の人の本音を聞きたい。
2004.11.26
◆個人情報保護法の勉強会に参加した。 うちみたいな、企業なら該当しないがマスコミのニュースになったら大変。 日本と言う国は、潔癖すぎるのではないかと感じる。 言葉を変えれば過保護。 個人情報過保護法にならないように願いたい。 騙されるのが悪いなんていわないが、自分たちでも守ることを身に付けないと 海外からやってくるルール無用の企業に全部やられてしまう。 ヨーロッパやアメリカばかりが国じゃない。 そんな気がした。 マニュアルどおり、中小企業がやらねばなかったら貴重な戦力の一人をデータ管理に取られる。 それだけ内部管理が必要になるということは、企業の競争力は落ちることになる。 特に人数の少ないところはそうなる。 かといって、マスコミに叩かれたら、致命的。 会社をやっていくのが嫌になるようなことばかり。 とりわけ中小企業にとっては厳しい。 これも日本人の潔癖症、正義感の強さからきているのか。 転ばぬ先の杖。お気をつけください。 一番大切なのは、名簿を利用しようがどうしようがお客様に指示されること。 指示されれば、そのお客さんはなぜ自分の名前を知ったかより、良くぞ情報をくれたとなる。
2004.11.25
◆今月はニュースレターの量を増やした。 その準備もあり、制限時間一杯。 昨日は、蛍光ペン塗りを子供と二人でせっせとやっていた。 それ以前の作業が大変だった。 開封率を上げたいと、封筒の表に今月のヘッドラインを印刷。 ついでに、あて先も印刷を試みた。 ところが、プリンタに封筒がうまく巻き込まず、2枚巻き込んだり 途中で、改ページしたり。 パソコンに張り付いていなければならない状態。 400枚印刷して、10枚以上失敗。 あるときは、ガガガーと音がして止まってしまう始末。 肝心なときに役にたたん。 私はそんなこともあろうかと、同じプリンタを2台準備してあるが。 もう何度も、プリンタは修理に出している。 こんなことがあり、いつも封筒の表に手書きコメントを書いているのだが 書く時間が無かった。 手を抜いてしまった。 ITがどうのこうのというより、お客さんと接する部分で手を抜かねばならないのは 本末転倒。 来月のニュースレターの課題だ。
2004.11.24
◆一般的に粗利益の稼ぎだかの45%が人件費。 一般管理費で35% 金利雑損が10% 経常利益が10% これに基づいて、1月1日より換算すると 6月13日までが人件費を稼ぎだせた日付になる。 10月21日までが一般管理費 11月23日で金利雑損を稼ぎ終わる日である。 ということで11月24日からがようやく利益を出せる日になる。 そのうち半分が税金に取られるということは、たった18日しか稼いでないことになる。 (竹田陽一談) 厳し~い。私はそれ以下。 お金の無駄遣い。時間の無駄遣いはやめよう。◆昨日、新しいお客の作り方のセミナーを終えた。 その前に、中小企業家同友会の高橋事務局長と話をした。 三重県を立ち上がるとき大変だった。という話を聞いた。 会員がいないということは、会費も集まらない。 3年間は、給与もろくろくもらえなかった。 3年間は投資と思わんとできん。 以前サノサインさんという看板屋の社長からも、3年は続けなよ。と激励されたことがあるが ここいらが、正念場なのだろうか。 後2年がんばらねば。
2004.11.23
◆マネーセミナーの最終日、終了して食事でも行こうかと思ったその矢先。 ヅカヅカと部屋に入るなり、上の階でフェアーをやっているので行こう! そう誘ってきた人がいた。 ちょっと強引で、苦手なタイプ。これが第一印象。 帰り際、コーヒーを飲みながら話をすると ランチェスター、デールカーネギー、お世話になった箱田先生。 共通のキーワードが・・・・ 共通項があると直ぐに接近してしまう。 人間のサガか。 営業のときによく使う手ですが。 これで印象がまず変わった。 暫くして、知り合いの社長がスーツフェアをするとのこと。 スーツは、モリシマからの提供? モリシマ・・・・・。あっそうだ。深田社長のところかあ。 これで一気に興味が湧いた。 いろいろ尋ねてみると、スーツを10年保証している。 10年保証といっても、内容がよくわからないので詳しく聞いてみると なんとサイズ直しを10年間保証してくれ そんなのありかぁ。 ココはオーダーなので、2パンツを購入して10年間サイズ直しできるということは。 1年間で5000円前後の通しで、オーダーメイドの服が着れることになる。 よく思い切って出来たもんだ。 しかも吊るしを買いに走るバーゲンハンターもこれで撃退。 深田社長について知りたい方は、コチラのURLにて モリシマ URL:http://mrsh.co.jp/ 深田正雄 URL:http://www.aichi-iic.or.jp/co/morishima-rashaten/ そのスーツフェアを四日市で行うそうです。 一度は見てみたい10年保証のスーツ。 ちなみに、30歳を過ぎると代謝が悪くなり、確実に中年太りになるそうです。 11月27日(土)10:00~19:00 11月28日(日)10:00~19:00 じばさん三重 3F情報交換室―1 主催:フルカワ商店 TEL0593-51-1525(代)◆従業員の私語にお客様は不快感を抱く 宗次氏の「繁盛させたければ、お客様の声を聞け」を読んでいるが なるほど同感と思ったのがこの節。 以前四日市のあるうどん屋さんに入ったことがある。 昼少し前だったので、人が少なかったが従業員の女性が二人。 注文は取りに来てくれたのだが、その後お勘定までの間。 一切コチラに目配りはなく、ずっと話し込んでいた。 暇の使い方がやけにうまい! 多分この店は、流行ってないのだろうと直感した。 ココまで極端でなくても、私語は本当に不愉快である。 特に、食事をしているときの回りの音は食事自体の味まで左右してしまうことがある。 お客様と接する部分は、社長自らが教育して徹底することが弱者の戦略である。 接近戦に力を入れる。 再認識した。 ということで、 来年1月13日に中小企業家同友会で壱番屋グループの宗次徳二氏の講演を企画しています。 受講料は、無料になるはず。 まだ、受付をしていませんが、私は担当のグループですので詳細をお知りになりたい方は メールBOXにてご連絡ください。メールを送るへジャンプ
2004.11.22
◆企業さんからの相談や勉強会の依頼を受けると、つくづく感じるのが世の中の変化である。 いたるところで、業界の変革が起こっている。 今まで通り行かない業種、業態が多い。 裏を返せば、相談に来るというのは、特にそんな業種が多いのかもしれない。 今まで業績が良かったところでも、先が見えない。 売り上げの低下に、もう限界だ。 市場が縮小している。 競争が激しい。 景気の指数は、上向きでも先が見えないという点で以前とは大きく違う。 世の中の変化が起こっているのだと、ひしひし感じる。 今からでも、遅くはない。準備が出来るかどうかで5年後の運命を左右する気がする。 自分自身に置き換えても、同じだ。 ゆっくりは、しておれません。 戦略を研究し続けなければ・・・
2004.11.21
◆今日も朝から企業さんの勉強会。 2日間の缶詰学習だったが、伝わったかなあ。 やはり、戦略の学習は反復をしないと難しい。 要は、戦略的発想にならないと効果は上がらない。 仕事柄、始終考えているが自分のことはあまり考える暇がない。 これが、バタビンにハマっている原因かあ。
2004.11.20
◆午前中、中小企業家同友会のメンバーとCoCo壱番屋の本部を訪問した。 目的は、創業者の宗次氏と講演を打ち合わせを行うことである。 ほとんど秘書との打ち合わせで終わったが、講演内容は本人と内容を検討。 社長が頑張らないとダメということを話します。 やっぱり、そうかぁ。 会社の業績は社長の実力で決まる。 そして、夫婦で頑張るのが一番。 旦那がよそを見ないし、事業がうまく行こうがいくまいが後悔がない。 一人でやっても、後で後悔が残るときがあるのでは? 私のところにぴったり。是非夫婦で聞いてみたい話。 宗次氏との出逢いを作って頂いた、于(ゆ)さんにこの場を借りて感謝します。 早速携帯に連絡しました。
2004.11.19
◆17日の出逢いのお礼をせっせと、朝から書いた。 午前中一杯で終わったので、ニュースレターに取り掛かったが、今回はページ数を倍にすることにチャレンジした。 結果としてどうなのかは、解らない。 ページ数が多くなる分読まれないこともある。 最初は、4ページを6ページにする予定だったのが都合上8ページにした。 お陰で、作業が増えて未だに終わらない。 夜の打ち合わせに今から遠出をするので、今日はギブアップ。 とは言え、締め切りは今週日曜日。厳しい。 明日は、楽しみの宗次氏との面談がある。 これを糧に、もうひと、頑張り。
2004.11.18
◆三重県の四日市に社長が集まった。 中小企業家同友会主催の経営研究集会が行われた。 圧巻は、記念講演の集客。 300名超え。 東京、大阪、名古屋ならいざ知らず、四日市で300名とは恐れ入れました。 私がやったセミナーの最高が150名。 私がやったとは、語弊がある。仕掛けたという方が正しい。 マイクロソフトとケーブルテレビを引っ張り出したセミナーで、しかも午前午後合わせての話だ。 分科会という形で私は朝から桑名の印刷屋さんの工場見学からスタートした。 印刷屋さんと言っても、上々を目指している会社で社長が凄い。 ランチェスターを何十回と聞いてます。と一杯宣伝してもらいました。 このアサプリ松岡社長は、凄い馬力で売上を伸ばしている。 素晴らしい人格をお持ちで、私と同じ年とは到底思えない。 学ぶところが多い時間でした。 夜はメンタームの相談役の記念講演。 続いて、懇親会と2次会、3次会へ突入。 IT実践塾でお世話になった東洋電機の竹内社長に最後までお世話してもらいました。 この経営者の集まりは、異常だ。私はそう思う。 組織を持たない私でも、ためになることが満載。 同友会の話のついでに、私は1月の例会を担当するグループにいる。 あのCoCO壱番屋の宗次徳二氏をお招きして、お客様第一主義の話を聞く予定。 これもまたためになる。 早速、来月のニュースレターから、アンケート葉書を真似させてもらうことにした。
2004.11.17
◆今帰りました。 今日は、中小企業家同友会の行事に参加しました。 う~ん。明日報告します。
2004.11.16
◆フランク・べトガー氏と初対面、と言ってもビデオです。 いやぁ~、感動です。 伝説の人、フランク・べトガー氏のお顔を拝見しました。 「私はどうして販売外交に成功したか」この本は私の訪問営業のバイブルです。 ところがこの方は写真とかそういうものが嫌いらしく顔が分からなかったのです。 想像では、もっとやせていて神経質そうな人だと思っていのですが ビデオを見る限り、バリバリやり手のビジネスマンという感じです。 これも竹田先生に分けてもらったお陰です。 その昔、日本で放送されたものを、先生が手に入れたらしく。 九州に行ったら、今度は見せてもらおうと思っていた代物です。 次は、「セールスに成功する秘訣」という本を読んでみたい。 これも実は絶版になっていて、竹田先生がもっているんですね。 中古を探してみたが、無かったのです。 ビデオをみて フランクリンの13か条を実行することにしました。 今週は「熱意」です。 朝、叫ぶぞ!
2004.11.15
◆昨夜はさすがに、疲れがたまった。 まだやらねばならないこともあったが、気にしながら ぼーっとテレビを見てしまった。 疲れ切ってしまうと、どうしても気力が落ちる。 ぼーっとテレビを見て、早く寝た。 自分に課した目標につぶされたにためにも、疲れる前に休息をとることが改めて大切だと感じた。 おかげで、本日の打ち合わせに気力も戻ってきた。 これから、昨日の挽回を喫する
2004.11.14
◆地元企業さんのところで勉強会。 明日も、1件訪問あり。 今週は、18勝3敗で終わりそう。 計画と行動は、2:1が一番効果が上がるそうだ。 そういう意味では、活動しすぎのところがある。 それにしても、最近問合せとかが多く、ぼちぼち広がっていることを実感している。 今のサービスを形にしつつ次のサービスを研究するのは、本当に大変。 中々、商品開発に取り組めない。 いつもながら、セミナー企画をすると別のことが入ってきて忙しくなる。 マーフィーの法則とやらかもしれない。 少し、整理をするため来週はペースダウンする予定。
2004.11.13
◆昔ビスタカーと言われていたときに、特急に乗って驚いたことがある。 まずおしぼりが出る。近鉄名物おしぼりサービス。 もうひとつは、ラジオが聞ける。 それも、経費節減などでなくなってしまった。 特にお絞りサービスは、人件費がかさむということだろうか。 昨日、志摩の最終便に乗って帰ってきたが、1:30かかるので本を読んでいた。 私は気がつかなかったのだが、私の席の蛍光灯が切れていたらしい。 車掌さんが、席を替えましょうか?と尋ねてくれた。 1番の席なら空いておりますが。 振り返ってみると、ドアのそばの席だった。 そしてその隣の席が、団体さんが談笑している。 そこで私は、席を替わらずにいた。 多少、暗くはあったが、本を読むのには困らない程度だった。 しばらくして、また車掌がやってきて「ひとつ後ろの席を取りましたので」 よっぽど気になったのか。 ということで、私は席を替わって快適に本を読むことができました。 さすがに、特急料金を払って乗っただけはあるかな。 ここで、学びたいことはお金を掛けなくてもサービスはできるということである。 現場が、思いついても席替えをすることができないシステムになっていれば サービスは向上できないわけである。 「思いついても、できない。」これを3回繰り返すと現場は考えなくなる。 さて、皆さんの会社は如何でしょうか。
2004.11.12
◆今日もフル稼働。 午前中地元の上場企業さんに呼ばれて、社内研修の打ち合わせ。 中小企業専門なのに、大企業向けに講演?ちょっと会わないかも。 学校の先輩からの依頼なので、そのあたりは大丈夫。 午後一番は、地元優良企業さんと打ち合わせ。 夜は、遠くまで相談に出かける。 ちょっと忙しすぎて、原稿をワープロに落とす時間がなくなってきた。 調整せねば。
2004.11.11
◆1日を、午前、午後、夕方と3コマに分ける。 したがって、1週間は21コマ。 そのうち人と会えたのが16コマ。 つまり16勝5敗。 大相撲で10勝が大関の合格ラインだとすると、3分の2なので21コマのうち 14コマ会うことができれば、合格ということになる。 これを3場所続けて、平均で33勝。 3週間で46コマとれば、大関に推挙となる。 後は、品性があるか、ないか。 人は、3週間で習慣が変わるといわれる。 このように、1日を自分と競争しては、いかが? 自分自身を革新するということは、いままでやった方がいいと感じていたことを、習慣化すること。 どんどんよくなりまっせ!?
2004.11.10
◆箱田忠昭という講演家がいる。http://www.insightlearning.co.jp/ 私は20年前この人の講演テープを聴いて、「うまいなぁ~」「こんな風に人前で話してみたいなぁ」 そう思った。 このときから、人前で話すことをなんとなく目標にしてきた。 元々、先生に当てられただけで緊張し赤面してしまう。 人前で話すことは、どこかで憧れがあったがとても自分ができることではないと考えていた。 まして、楽しい話など聴いたことがないのでスピーカーになろうなどとは思ってもみなかった。 ところがこの先生のテープは、何度聞いても面白いし、頭に残る。 講演も3度ほど聞いたし、箱田氏のプレゼンセミナーも大阪まで実費で行った。 どうやらデールカーネギーという話し方の教室でインストラクターをやっていたことが判明した。 この講義を受ければ、話が出来るのかと思い参加した。 ところがそこで教えてくれるのは、2分間のスピーチと人間関係のルール。 私にとってこのトレーニングが話し方強いては、物事を伝えるときの基礎になっている。 この2分間のスピーチをトレーニングすると1つのことだけを伝えようとする。 たった一つのことを2分間掛けて伝えるのである。 しかも、その前半90秒は具体的な出来事を話すのである。 そして最後に、本当に言いたいことを伝える。 しかも、行動に結びつくように。 このトレーニングの基本が文章に書き方に現れている。 文章をまとめようとするとどうしても抽象的になる。 そうすると返って何が伝えたいのか分からなくなる。 また文章も短くなり、全体的に恰好がつかづ、また抽象的なことを並び立てる。 これが失敗の原因。 結局何を言いたいのか、自分でも分からなくなる。 そうすると他の文章をまねるという最悪のことが起こる。 自分が伝えたいと思ったきっかけがあるはず。 その劇的な出来事を伝えることが、聴取にとっては最も欲しいことである。 この伝え方は、ちらし、広告、ニュースレターなどすべてのことに通じる。 具体的に、コンパクトに、そして一つだけを伝えることである。
2004.11.09
◆法人化して、もう一年がたった。 今考えると、最初の3ヶ月がもったいない。 準備期間に3ヶ月必要だったと思う。 これから独立される方は、少なくとも3ヶ月の余剰資金をためてからやった方がいい。 営業力のない人は、6ヶ月以上は収入なしで働けなければ厳しい。 私の場合は散々なスタートだった。 独立は予期したことではなかったのが一番問題。 独立するなら、少なくとも1年前から準備するべきである。 資金面もそうだが、何を売っていくかのか、客層はどうするか。 経営の勉強もしなければならない。 今考えると私の場合は、非常にラッキーであった。 なんといっても、竹田先生との出会いで経営のけの字ぐらいはわかるようになった。 こうすれば理論的に一番よいとわかっていれば、凡人は考えずに実行すればよい。 どうやって実行すればよいのかは、自分がやるか、やらないかだけの問題である。 世の中厳しい状況なので、思いもよらぬ独立をしなければならないときがある。 特に、45歳を過ぎたら就職なのない。 成功はしていないが、この会社を続けれることがそういう人たちの励みになればと思う。 もちろん、自分の夢も実現したい。 新たなる一歩に、乾杯です!
2004.11.08
◆サンデーモーニング「風をよむ」で街角の人へのインタビューを放映していた。 「IT?何それ、難しいことはわかんねぇ。」こちされているかもしれない。 ある面当たっていると思う。 たとえば、先進国といれれる国と後進国といわれる人口比は圧倒的に後進国の方が高い。 ところが人口比が低い先進国が世の中を動かしているように思える。 楽天日記を見ている人は、ITで言えば先進国の一員である。 問題なのは、先進国に住んでいると後進国も同じ考えで生きている錯覚に落ちることである。 インターネットがすべての家庭に普及し、すべての人が使えると錯覚することだ。 何かというと、コストが安いから全員に通達するのはメールで。 メールも読めないものは、仲間ではない。 だって、その方が便利だから。 IT業界はその最たるもので、できないのはその人が悪い。という風潮がある。 だからIT業界に居て、「私は解かりません。」なんて通用しない。 そんなこと言う必要もない。なぜなら誰にも正しいことが解かっていないから。 ちょっと能書きが多くなったが、現時点でもITは金儲けの道具にしかなり得ていない。 生活や仕事の役に立っているのは一部分である。 それはIT業界のおごりがそうさせている。 少し人より詳しいからって、自慢するのはいい加減やめて 「どう使えば役に立つのか」を業界こぞって、襟を正して考えるべし。 私も、その一員ではあるが。 でないと、単なるマニアのための業界になる。
2004.11.07
◆成功者の話や、最近のビジネスに関するセミナーなどなど たくさんのセミナーが行われている。 よい話も沢山あるが、すべてある点だけを強調してしまう傾向がある。 どういう会社の規模に合うのか、どういう会社の状態に合うのか こういう前提は無い状態で、話を聞いてしまう。 話を聞いて、自社に持ち込み自社に適用する能力があればよいのだが 残念ながらそういう人は少ないのが現状。 私も竹田先生のビデオ講義を聞く前は同じだった。 よい話は沢山聴くのだけれど、自社に持ち込んでもうまく行かない。 ところが原則を理解し、その後セミナーを聞くと自分のことろにどうやって適用したらよいかがよく分かる。 面倒な話だが、本当は原理原則を理解する方が先決である。 講演、セミナーは、高倉健の映画とは違うことを認識すべし。◆午前中、相談が1件。 コミュニティーを作るアドバイスをしてほしいということ。 コミュニティーも仕組み作りが重要である。 特に会員が飽きないように、ステップアップをする仕組みをどう作るかが一番のポイント。 今回はITがらみであるが、それ以外の媒体をミックすることは勿論である。
2004.11.06
◆1年前の日記を読むと、どうも私はITを中心にしていたようだ。 不思議と、ここ数日その系統の話が多い。 経営者はすごい!1年前の日記へジャンプ それにしても、1年経てば方向性もはっきりしてくるものだ。 現在の売上比率は、IT系が5%もない。 うちの唯一の女子事務員が「そんな仕事もしないとあかんのと違う」と言っていたが 戦略とはそういうもんじゃないと心に言い聞かせた。 それからもう一つ24時間営業を考えさせられた日でもある。 経営者なら当たり前と言えば、当たり前なのだが、強みとして考えられるかどうかの違いだと思う。 昨日のハガキ1000通。にしても自分の中では怠惰なところは無いつもりだが 成果に結びついていないのが、現状。 一昨日のコーチングの気づきからすると、燃えるような欲望がないというのが問題。 自己満足で終わってしまっているのではないか!
2004.11.05
◆複写ハガキの束を数えたら、20冊になっていた。 1冊50通掛けるので、50×20=1000通。 スタートは、今年の1月18日。 1年で1000通の目標を達成できた。 これが業績につながるのは、3年掛かるそうなのであと2年頑張るぞ! 続けるコツをよく聞かれるのだが、 一番大切なのが仕事と思うことである。 次に、達成感を味わえる仕組みを考えることである。 例えば、複写ハガキは書いた内容と枚数が自動的に分かるようになっている。 一人で、貯金通帳を見てにやにやするのと一緒で複写ハガキの一束が無くなるのを 楽しみにできるようにすることだ。 最後に、直ぐに書ける準備をしておくことである。 準備には、ハガキそのものもそうだが、ある程度内容を書いておくとよい。 例えば、差出人は事前にパソコンで印刷しておく。 裏面にイラストを印刷しておく。 いつも持ち歩く。 何にでも使えるハガキを持っていると、掛けなくてもいいやと思ってしまうので 私の場合、10枚ずつぐらい先に準備をしておく。 そうすると必ず10枚は書くことになる。◆こういうことを突き詰めて行くと、目標設定を上手くできると成功する確率が高い。 つまり、目標設定が上手い人ほど成功している. これは私の持論だが 人生など何の意味もないと思う。 厳密に言うと、そのまま何もせずにいると 受身で、待っていても人生など何も意味が無い。 自分自身で、目標を設定しそれを達成しようとすることでその人の人生に意味を持たせることができる。 自分探しの旅?というがその答えは自分の中にあるのではないだろうか。 残念なことに、学校では教えてくれないし、教えられない。
2004.11.04
◆筆まめという年賀状作成ソフトで封筒に宛名を印刷する方法が良く分からなかった。 マニュアルも見ずにインストールをして宛名ラベルなどを出していたが 封筒の形にしようとそこらじゅうをクリックしたが良くわからなかったので 面倒なので保留にしていた。 しかし、訳あって来月からは直接封筒に印刷するようにしなければならないので マニュアルを初めて見てみた。 マニュアルというのは作り手本位で書いてあるので、言葉が良く分からない。 パラパラとめくって、絵を見ながら見当をつけた。 この見当を付けられたのが、1週間前。 実は、この封筒に印刷することは半年も前に思いついたが取り立ててメリットもないし サポートセンターに昼間聞くなんて時間がもったいない。 こんな理由で保留にしていのだ。 今日改めて真剣に見てみると、ものの5分で出来てしまった。 人というのは、取り掛かるまでに、ああでもない。こうでもないと理由をつけて 取り掛かろうとしないことが多い。 やってしまえば、簡単なのに。
2004.11.03
◆午後コーチングのセミナーに参加。 講師は、横山みどり氏。 2つほど気づきがあった。 1つは、今年初めの竹田先生のセミナーの集客のときの気持ちと現在の気持ちの違いである。 当時は何も分からないまま、兎に角1名来てください。という気持ちがあった。 その理由の一つに、竹田先生からの電話である。 「どう、今何人ぐらい集まった?」と様子を伺われたり 「○○さんに、連絡して下さい」と紹介してもらったり ある意味の緊張感が、やらねばという気持ちに繫がっていた。 今も、緊張感はあるつもりなのだが、結局自分が集客できなくてもいいかあ。 とどこかで考えているところがある。 自分自身が成功するには、どうしてもやるという心構えが必要だ。 なんとなくテクニックに走ってしまっている。自分に気づいた。 気づきその1 絶対達成したいという願望を持つ 自分の10年後を描いてみた。 三重県に弱者の戦略を広める。そのためには7名のメンバーが必要である。 それぞれは地域で活躍し、県内の中小企業の社長の脳細胞を活性化し 地域経済が活性化する。 こんな風に描いてみた。 気づきその2 将来の状況を無理やりでも描こうとれば、自分のやりたいことが見えてくる この2つをそのとき始めて会った他人から貰ったのが画期的だった。 私のように一人で悶々と目標に向っていくと現実のことに追われまくることになる。 気づきその3 客観的に今の自分をひき出してくる人が必要かも 帰り際に、横山コーチに「コーチを付けたらどうですか?」 「いいコーチを紹介しますよ」 「横山さんやってくれますか」 「駄目です、近すぎます」 「よく知っていると、あまり良くない」 喜んで良いのか、避けられているのか?複雑。 気づきその4 人は自ら選んだ目標には、積極的になるが、他人に選ばされたと感じた目標には消極的になる 今やっている社長の勉強会にも言える。 気づきその5 「いい話を聞かせてもらった。でも出来ない」のであれば原因は私の勉強会の進め方に問題がある 結局、5つも気づかされた。 横山コーチ有り難う御座いました。 参加くださった、きむてつ0406さん リフォックス柏原さん アトラス岩谷さん ダスキン桑員 森さん ワークス水谷さん 若松屋 美濃さん 白揚伊藤さん レック古市さん 外川(けがわ)さん 鎮守さん ダスキン米彦酒徳さん シンデン野田さん 同友会藤岡さん 有り難う御座いました。
2004.11.02
◆11月に突入! 3ヶ月実行計画の11月を昨日書き出した。 今までと違うことを、実行するのが革新だとするといくつ実行できますか。 1、ニュースレターの改善 2、セミナー開催、そしてニュースレター会員の追加。 3、様子伺いのハガキ 11月は自分の組織からするとこれが限度。 12月以降は未だだが、商品開発をする予定。 中小零細の場合、どうしてもバタビンになる。 これを抜け出すには、3ヶ月実行計画が最適。 1ヶ月にすると、どうしてもそのときすべきことだけを上げてしまう。 ココにポイントがある。 さあ、あと二か月分を計画するぞ
2004.11.01
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