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◆この時期になると、10大ニュースやらベスト100やらと年末番組が多い。 今朝スポーツベスト100というのを仕事をしながら見ていた。 第一位はイチローの世界記録。 それにイチローからのコメントが送られてきた。 一つ一つの積み重ねが・・・・という下りを聞いたとき目頭がなぜか熱くなった。 どんな記録も一つ一つの積み重ねでしかない。 しかもその記録が世界記録。 私などの目標は小さいが、それでも地域の経済を良くしたい。 などと勝手に思っている。 中小企業の社長の脳を活性化し、戦略実力を上げ企業が元気になる。 企業が元気になれば、地域が活性化し若い人も目指したくなる。 くたびれた社長の背中を見ていても、誰もなりたがらない。 三重県でランチェスターを伝道していくには、一人ではとてもできない。 早く仲間をもてる様になりたい。 イチローの達成コメントを聞いて、夢を持ちそれを一つ一つ実行していく このことは、同じなんだ!と感極まった。 今からまだまだ仕事しまっせ!。目標達成のために
2004.12.31
◆昨日でお客さんとの今年の約束はすべて終わり。 ということで、事務所の大掃除。 メモった書類をすべてチェックして、お客さんごとに綴り直した。 ずっと気になっていたので、随分スッキリした。 数えると、ファイルが16冊。 1年間で0件からよく増やしたもんだ。 引き続き資料の整理。 整理をしていてびっくり。 ほぼ一年間みていないIT関係の書類が出てきた。 そういえば、独立直後、一体どうやって食っていけばいいのか。 商品は絞らなければと思いつつ、いろんなソフトをあさっていたことがよくわかる。 中には、この一年で生産されなくなったソフトもある。 ITは移り変わりが速い。もしこのソフトを担いでいたら。 そう考えると恐ろしい限りだ。 選択は正解だったということか。 一年で、ようやった。 けど、第一期目は大赤字。 弱者は調子に乗るな! 今までどおりコツコツ、1歩ずつ
2004.12.30
◆午後から中居君にあった。 なんて。 当然スマップではない。 失礼しました。 呼び捨て、に君づけ。 大先輩です。 中居さんという松阪で、ダスキンの会社を経営している方です。 どうやら私が時間を間違っていたらしく、1時間も早く入ってしまった。 それでも、待つこと20分。 中居氏は、戻られた。 その間の20分事務所を良く見ていると、竹田氏のビデオが 顧客戦略、地域戦略、リーダーシップ戦略、時間戦略。 それからまだある・・・・ 応接間に通して頂いて、これまたびっくりビジネス書がびっしり。 神田さんに、船井さんに、栢野さんに・・・・ 良く勉強されてます。 ビデオに、CD、カセットがいっぱい。 用件は、仲間で勉強するので営業戦術の話をして欲しいとのこと。 電話で聞いて、なんで営業戦術と言ったのかが良くわかった。 戦略はかなり勉強していたということだ。 どこまで、話ができるのか。 こちらが聞きたいぐらいです。 帰り際に、中村文昭さんのカセットをプレゼント。 帰りの車で聞いて、案の定「ご縁」の話。 そう言われれば、中居さんとの縁も不思議な出会いだ。 この仕事を始めなければ、この出会いは無かった訳だし。 あの時知人の山下氏が竹田さんのビデオを紹介してくれなかったら、当然ないし。 なんといっても、私がホテルに忘れ物を確認しに入らなかったら・・・ 本当に不思議な縁http://www.mctv.ne.jp/~legato/
2004.12.29
◆年中無休とは、言え年末年始はお客様が休みなので時間が作れる。 ギリギリまで仕事をして、それから年賀状と考えていたが、 バタバタと入り結局明日がお客さんと会う最終となる。 先日宮崎本店の社長が、年が越せない人がいるんやで。 ありがたい話や、仕事があるのは。 その宮崎本店さんからも仕事を頂いていて、この年末年始に頑張らにゃあ 年末年始時間が取れると高を括っていたが、何のことはない余裕がなくなってきた。 年賀状は、今年は止めようと思い、毎月は月末に送っているニューレターを 年始に着くように変更こともあり、それを優先してきた。 そのお陰で年賀状には手付かずで、今日からようやく取り掛かる。 今年の初めに名簿を整理しておいたので、今年は非常に楽だ。 昨年の今頃何をしていたかを、家内と話していたら 多分仕事なんて無かったのと違う? 月収20万ぐらいやったよ。だって、 それに比べるとありがたい話です。
2004.12.28
◆昼前、作業が早く終わったので事務所に戻ることにした。 ラジオから、テレホン人生相談が聞こえてきた。 子どもの暴力の話らしい。 その話によると9歳ぐらいになると、もう取っ組み合いの兄弟げんかはしない。 大体幼稚園ぐらいで終わると言っていた。 うちの小6と小1は、いまだに喧嘩している。 悩んでいる人には、悪いがこれが何で問題なのか。 人によって物事の捕らえ方が違う。 同じ体験をしたとしても、それ受け止めどう対処していくかが人によって違う。 できれば、積極的な選択をしたいものだ。 どんな状況においても、プラス思考で居られるよう訓練していきたい。
2004.12.27
◆昨夜からワクワク。 プレゼントは、いつ買いに行く。ケーキはいつとりに行くと言いながら床に付いた。 三男は、小学校1年生。 一番下のせいか。甘えん坊。 上の3人も、こんなに誕生日をはしゃいだことはない。 今朝も、幼稚園のときの誕生会グッズを身に着けて起きてきた。 これだけ喜んでくれると、回りも楽しくなる。 そう言えば、昨日もお爺ちゃんに、明日来るんやでな。 孫に、こう言われたらうれしいだろうなあ。 さて、社長のあなたは会社でウキウキしていますか。 社員が働いてくれることが、とびっきり嬉しくて、体で表したら 社員はさぞやりがいがあるでしょうね。 如何?
2004.12.26
◆月に一度の勉強会。 午前中2名の参加。 午後は1名に。 内容が濃かった。 不思議なもので、毎日毎日こんなことを考えていると話を聞くだけで 違う発想ができるようになる。 各会社には、これまで成功してきた販売の方法がある。 いままで会社が存在してきたという事は、その方法はある程度の成功だ。 しかし、それ以上となると革新が必要になる。 革新とは今までの業界のやり方とは違うを行うことである。 販売方法も革新の対象のひとつである。 経営の8つの要因を一つ一つ考えていけば、どんな会社でも革新すべきことはある。 訓練すれば、その対策もすぐに出せるようになる。 勉強しましょう。経営者の皆さん。
2004.12.25
◆昨夜から校正を繰り返してきた原稿が出来た。 人口減少、高齢化これをどうやって中小企業の経営に取り入れるかを 自分なりに描けた。 こりゃぁいい。 レターのページ数も8ページに。 自画自賛。 伝えたいことを詰め込んでも、読みにくくなったら本末転倒。 このあたりの技量は、まだまだ。 今回でニュースレターは12回。 毎月発行しているので、一年続いたことになる。 12回も書けば、内容は充実してくる。 読み手の気持ちを忘れずに続けたいものだ。
2004.12.24
◆今日はレターを完成させるぞ!とやり始めたが。 文章が難しくなりすぎる。 午前中に仕入れた情報を自分なりに表現しているつもりだが なんだか難しい。 具体的な出来事がほしい。 そうです。具体的出来事がないと相手に伝わらないのです。 1、おや 2、まあ 3、へ~ このように脚本を書くと平野氏に教えてもらったばかりなのに。 再度校正し直し、しよう。
2004.12.23
◆朝からドタキャン! 時間で稼いでいるとこういうのは、厳し~い。 年末はある程度覚悟はしているが、来年はこれが課題。 そのお陰で、ディスカウントの床屋へ行った。 もう一度行こうという気には中々なれなかった。 ドアを開けてシステムが解らず、しかも対応した人の言葉が聞き取れず。 立ち尽くしてしまった。 奥の長イスに座ってと言われたが、案内は誰もしてくれない。 なんとなく病院の受付を思い浮かべた。 常連客が、目配せをして教えてくれる。 20分ほど待って自分の番が来たが、その間店の人の殺気を感じたのは私だけだろうか。 その空間に笑顔がないというのは、いくら声を掛けられても気持ちは沈む。 まるで厨房に運ばれた食材のような感覚だった。 こんな感じだったので、もう一度行こうという気持ちにはなりにくい。 救いは、最後にセットしてくれた兄ちゃんが話しかけてくれたことかな。◆自分の会社が業績がよいのか、なぜ業績がよいのか。 これをわかっている人が非常に少ない。 仕事は沢山あり、利益も上がっている。 しかし、この状態はよいのか悪いのか。 業界の中で優位に立っているのか、劣位なのかがわかっていない。 仮に業績がよくても、その原因が解っていないか、勘違いしている。 自分の商品、サービスがよいから仕事が来ていると勘違いした場合 この商品、サービスをもっと向上しようと躍起になる。 お客さまは、実は受付係の接客で物を買っている場合がある。 例えば、私の場合最近ぼつぼつと講演依頼が入るようになった。 これを私の講演が聞きたいからきたなどと勘違いしてしまうと大変なことになる。 実は、毎月送っているニュースレターを読んでいることや人と会う機会を多くしていること。 これが原因ではないかと解析している。 営業活動がその根源だと思う。 もしこれを勘違いしたら、ホームページで講演承りますという宣伝を上げて その後は、待っているだけになる。 くれぐれも、こういう間違いはしないようにしたい。
2004.12.22
◆同友会事務局に寄ってきました。 よびりんさんのセミナーの内容が判明 1月19日(水)18:45から21:00 (受付18:30~) 桑名市民会館 第一会議室 講演会参加費 無料 問合せ 三重県中小企業家同友会(電話0593-51-3310)◆日本人総幼稚化現象 病院での殺傷事件といい、桑名の虐待?、クレゾールといい。 日本人は幼稚化してるような気がする。 苦労が足らないからではないか。 いわゆる平和ボケと中流意識が原因だと思う。 子供が怪我をしないように、危険が無いように。 安全第一であるように。 これを続けた世の中に育っている我々は、危険を察知する能力がどんどん落ちている。 挙句の果てに、すべて人の責任にする。 これは全く幼稚化に他ならない。 よびりんさんの話がなぜ評価されるか。 厳しい生き方の上に立っているからだろうと思う。 1年前家族以外すべてを失ってスタートしてみてつくづく思う。 この姿を子供に伝えたい。
2004.12.21
◆感動プロデューサー平野秀典氏のセミナーに参加しました。 煙に巻かれた感じ。 確かに、魔法の2時間。 これは、すごい。本当にあっという間の2時間でした。 得たことも多い。 そういえば本に書いてあったなあ。と思いつつも話に引き込まれた。 で、ビジネスにどういかすのか。 これが思いつかない。 凡人は、ここまでか???? これは接近戦を仕掛けるしかない。 良く理解できんことは、確認する。◆久々に仕事したなあ。 個別相談1件とランチェスターセミナーを1件終えた。 継続の相談1件。追加のセミナー1件。 商談1件。 案件アポが1件 なかなかやるじゃん。という一日だった。 これも平野さんの笑顔のお陰か? こういう日ある。しかしこれは今までの活動の結果。 現実は、時間管理も滞りぎみ。 弱者は、調子に乗るな!
2004.12.20
◆朝起きれず。とほほ。 正午、個別相談へ出向き夜はBINMEIさん主催の平野氏講演会出席。 日記が書けそうもない。 ということで、ニュースレターに書くために復習している「質問について」 質問には7つの力がある 1、質問は答えを引き出す 2、質問は思考力を鍛える 3、質問は貴重な情報を引き寄せる 4、質問は状況をコントロールする 5、質問は人の心をひらく 6、質問は聞き上手につながる 7、質問はその人をその気にさせる 「その気にさせる質問力トレーニング」復習してます。
2004.12.19
◆年賀のニュースレターにするために頑張ってニュースレターの原稿を書いている。 先月より記事を2ページ増やし、今月さらに2ページ増やす予定だ。 現在B4を半分にし、裏表に書いているので今回は8ページになる。 これを毎月続けるのはかなり大変。 いままで、社長塾のチラシを別に挟んでいたが レターの途中で宣伝を入れて少しでもスペースを埋められるように検討中。 あまり文が多いと、今度は読まれないということが起こる。 この辺りは気をつけなければ作り手の気持ちばかりで進めると手間を掛けた上、失敗する。 挿し絵は一杯入れて、読みやすくしたいものだ。
2004.12.18
◆昨夜からダイレクトメールをコツコツと書いている。 先般大阪の勉強会に参加したら、200通ぐらいなら手書きで・・・ ということを聞いてきた。その影響でFAXをやめて手書きDMにすることを決意。 120通ぐらいの予定で、現在90通。 あと少し追加して、明日完成を目指す。 日ごろから時間が空いたときに何をすべきかを考えることは重要だ。 しかし、戦略なしで実践だけしていても、バタビンから脱出できない。 1ヶ月に1~2日は戦略策定日を作ろう。
2004.12.17
◆実は12月に入ってから予定が少し空き気味である。 私の営業経験からすると、こういうときに如何に動くかで業績は大幅に変わる。 なんとなく、雑件をしてしまう人。 次のアポイントを取ろうとする人。 原点に戻り、計画を練り直す人。 私はどちらかというと二つ目のタイプだが、竹田先生によると3番目が一番良いそうだ。 自分自身の戦略がどうだったかを思い直し、それからアポイントを取るのが 一番業績を上げやすい方法だ。 かなり自信がないとできない。 今回は、年末、年始がこの状態になるのでしっかりと戦略を練りたい。
2004.12.16
◆宣伝したぞ!集客たったの100名。 四日市で無料で聞けまっせぇ~ 連絡下さい! 連絡先は、私のトップページです。 中小企業家同友会の忘年会で一人ひとり当たった。 感触は上々。 1月13日ということで、年明けの集客は望めない。 そんなわけで、今しかない。 自分がセミナーをするのだったら、絶対避けたくなるような日程。 だが、100名行かねば。 今回は、メールと楽天を重視して、皆さんにもご協力をお願いしている。 ちょっと真剣モードです。 お知り合いの方に、教えてあげてください。 ●事業を立ち上げようとしている方 ●夫婦で商売をされている方。 ●商売の真髄を知りたい方。 ●ココイチのファン。 ●暇な方。 ●四日市の町を活性化したい方
2004.12.15
◆悩ある鷹はつめを隠す。悩のない私は、継続するのみ! 423日目で、3万アクセス達成! ようやったね。 目標は、1000日続けること。◆午前中ココ壱番屋のFC経営者の方と打ち合わせをしてました。 実は来年13日に創業者の方をお呼びするのですが 本部の立場だけを聞いても、実践していく上ではもっと生々しい話を聞きたくありませんか。 セミナー内容へジャンプ この方6店舗を経営してみえる方で、7年ほど前に知り合い自己啓発の勉強会のメンバーです。 ここ数年で店舗を倍にした人です。 実践していく上では、必ずぶち当たる現場の話を出来る限りやってもらおうと思います。 ランチェスター弱者の戦略に合っているか。 この辺りを分析したいと思います。
2004.12.14
◆ソフトウェア開発という仕事を長年していたこともあり、いろんなことが見えてくる。 ソフトウェアは、部分最適は多いが全体最適はされない。 部分最適とは、との部分だけの能率が上がることで、会社全体の効率は悪くなることもある。 業務ソフトは、特にこういうことが多い。 例えば、経理システムをパッケージソフトを50000円で買ってきたとしよう。 経理伝票の枚数によっては、経理処理だけを考えると手書きの方が簡単な場合が多い。 自社が会計事務所ならいざ知らず、月に数十枚しか仕訳がないものをコンピュータを入れようがあまり変わりは無い。 仮に、多少の効能があったとしても、使用中のコンピュータの故障 ソフトウェアのバージョンアップによる再インストール。 などなど、過去のデータを年一回見るだけのために管理をすることはない。 ABC分析を行って営業戦略に利用することも考えられる。 これも経理情報だけで営業戦略を立てることができないので片手落ちになる。 コンピュータ処理の元ともなる考え方は、アルゴリズムという考え方で 法則的な考えを、プログラムとして組み込み繰り返し業務に適用することを得意とする。 したがって、繰り返し業務を行って効果が高くなるのは量である。 もう20年も前のことであるが、自動車の配車センターシステムを構築した。 大変な思いをして、立ち上げてから数ヶ月して担当者にたずねたことがある。 楽になりましたか? 仕事は以前と変わらんよ。 ただ、現在の車の台数をあの当時の手書きを用いたやり方では回っていかんだろうね。 つまり、量が増えて初めて効果が上がったことになる。 パソコンが普及して、使える人が多くなったが安いからとやたら導入するのは 管理コストを大幅に上げる原因になるので、管理コストも考えた費用対効果を良く考えて導入するべきである。
2004.12.13
◆1月募集。1月18日(火)19:00から社長の術を会得する社長塾を開催します。 竹田ランチェスターを勉強します。 4回10,000円テキスト含む 毎週火曜日19:00から21:00 残念ながら定員は4名です。 全国に簿記学校はたくさんありますが、社長の術を教える学校はありません。 お見逃しなく。 申込、問合せはメールにて◆今日の経営相談は1件だけで終了。 社長塾の改訂版のビデオを2本チェック。 最近遅れ気味の書類を片付けたい。 本も読みたい。 売上も上げたい。 欲張りすぎか? 戦略とは優先順位。こりゃあ駄目だ。 会社が取るべき戦いの方法を、どうするのが良いか。 これを決めること自体が戦略である。 この戦略を間違えると、縮小する日本市場では死活問題になる。 私が相談を受けるときに気をつけることは、あれもこれもやろうとしていないかだ。 あれも、これもとほとんどの経営者は思ってしまう。 人のことはよく解る(笑)
2004.12.12
◆火曜日からの講義のビデオが新しくなるのをすっかり忘れていた。 というか見る計画が抜けていた。 午後から思い立ったようにチェックした。 内容は、以前とあまり変わらないが時間配分を考えねばならない。 ビデオは相対的に短くなり生徒さんに考えてもらう時間を取るパターンになる。 補足説明をいつもしていた2点が追加されて少し楽になったかも。 1、一人当たり自己資本と純利益の関係 2、ランチェスターの法則 最後までチェックできていないので、急がねば。◆午前中、個別相談で厳しい業界の打ち合わせ どうやって生き残るか。 客層が変わってしまう。 こうなると、社長のリーダーシップはかなり重要になる。 組織全体が、今まで対応してきたお客さんとは違う質のお客さんと対応するには それ相応の覚悟がいる。 さてどうするか?◆夕方は、少々遠出になる。 年末に掛けてアクションを起こす予定。 これまた、時間との戦いである。
2004.12.11
◆事務所まで後数百メートル。 戻って直ぐに、四日市に出かけなければならん。 そこへ、電話が。 09で始まっていたのと、2度ほど会社に連絡を貰っていたのでピーンと来た。 私は直ぐに車を停めて 「その後どう?」竹田先生だ。 「ソフトの仕事はやっているんか?」 「いや、もうほとんどやってないです」 「どうやって食っているや」 「大丈夫かね。社長塾をしっかりやらんとね」 「次につながらないのは、説明の仕方が悪いか、客層がわるいかだ」 「客層が悪いというのは、本気で経営していないということや」 「DMなんかは、費用が掛かるのでポスティングもしたら」 その他、いろいろ提案をしてもらった。 まあ生活は厳しいことに間違いはない。 収入面でいけば車の営業をしているときが一番良かったかも? 給料以外に現金が手元にくるし、経費は掛からんし。 そのころは、まだ子供も2人。 私の場合は、苦境はあまり気にしない方で、セールスを始めたときも 売れていたときも、今も含めて落ち込むこともないが喜ぶことも少ないかもしれない。 やるべきことをするしか、私のできることはないので、いろいろ回りに言われたところで コツコツやるしかない。 今までは、この方法でうまくいったことが多い。 つまり天才でないということです。 よいと思ったことを、一つ一つ実行する。これが私の信条です。◆今日は珍しく事務所で次の手を打っている。 こういうときこそ、時間を無駄にしないこと。 2時ごろから子供軍団のご帰還なので、誘惑に負けないよう言い聞かせながら仕事してます。
2004.12.10
◆行ったり来たりで段取りが悪い。 まず南下、朝から1時間余り。 午後からR23を事務所を通過して北上。 この後、また事務所を越えて南下する予定。 その後、事務所へ戻り、再び北上。 本当なら南から順に北へ来る予定だったが昨日急に電話があり予定が来るってしまった。 ここでフランクベドガーの本を思い出した。 こういうときは、約束があると断ること。だった。 計画性がないことが暴露された。 しかし紹介をもらえるのに、早く会うだけでも会いたいというのは営業マンのサガか。 現時点では、社長塾が予定通り終われば走り回ることになる。 思案のしどころです。 あなたならどうしますか。◆CoCo壱番屋宗次徳二氏のセミナーは、1月13日です。 詳しくは、TOPページで。
2004.12.09
◆昼の番組で詐欺事件を取り上げていた。 43万が15万に。 今すぐ、お申込 2日間限定 3日以内に振込みを! 発送は2週間後 こんなキャッチである。 番組では、安すぎるとか、先払いがとか、2日間限定が 詐欺を見分ける方法を挙げていたが、ほとんど見分けがつかないですね。 近くにいた家内が、うちのプリンタは先払いやったよ。 2回も買っているよ。 でも詐欺じゃなかった。 それでもプリンタの中では一番やすい業者を選んだ。 強いて言うならば、価格の相場を価格ドットコムで調べていたことぐらい。 もしあまりに安いものであれば、ちょっと疑ったかもしれない。 でも傷ありとか書かれていたら買いますね。 大切なのはリスクがあるということを頭に入れることではないかな。 先払いなら、1,2回は騙されても良い金額で試しに買ってみる。 本当に大丈夫だと感じたら少し量を増やす。 こんな買い方を心がければ、被害は少なく済ませられる。 全く詐欺に会いたくなかったら、少なくとも通販での購入はやめたほうがいいです。 企業側に立ってみれば、どんどん消費者は懐疑的になっていく。 デフレスパイラルという言葉があるが、消極的心のスパイラルに陥ってしまう。 詐欺事件は、中小企業にとってはダメージは大きい。 詐欺事件がなくなることを祈ります。
2004.12.08
◆COCO壱番屋宗次徳二氏来る。 私の所属する三重県中小企業家同友会で、COCO壱番屋の宗次徳二氏をお呼びすることになりました。 1月13日18:00受付 四日市文化会館第三ホールにて行います。 参加無料です。 事前に同友会事務局 0593-51-3310に電話を入れてください。 岩崎のホームページ見た。 参加したい。 これでOKです。 できれば当日は夫婦でお越しください。◆昨日は午前、午後、夜とフル活動だった。 おまけに12月の社長塾の募集がもう一つのためダイレクトメールを発送していたので バタビンもいいところだった。 夜の講演会は、56名の参加。某企業からの依頼で行った。 中小企業だけに関係するところを省きながらだったので果たしてうまく伝わったか? 直後に打ち合わせして、今月後半に次のステップへということだったので 評価は良しということでしょうか? 新人教育を2月にやって欲しいという話も持ち上がった。 今後どうなることか。
2004.12.07
◆手書きでダイレクトメールを送る計画が完了した。 お礼ハガキとか、他のものの作業を一切停めてハガキを書き終えた。 随分仕事が溜まってしまったが、明日少し時間があるので追いつく予定。 今日は、午前、午後と相談が入っているし夕方は上場企業での講演。 貧乏暇なしとはこういうことか。 ハガキを書いていて思ったのだが、全然有名でないものがマス広告を使っても ほとんど反応がないというのもわかるが、ハガキでコツコツ広げるのも大変だ。 どうしても、楽な方に行きたくなる。 私のようにお金の無い者であればいざ知らず。 「金でかたがつくのなら」と考えてしまうのは、うなずける。 これが日本人の病気でもある。 工夫することを考えたい。
2004.12.06
◆今日も一件相談に乗ってました。 忘年会の誘致で前回行ったときに電話をコールをしてください。 とお願いしたら、100件ほどコールしてもらった。 そのうち3件ほど注文を貰ったとの報告を受けた。 次の対策も考えて手を打ったが、これも結構いける思う。 おせちがどんだけ売れるのか。結果が楽しみですね。
2004.12.05
◆といっても、うまい文章かどうかは、分からない。 実は、昨日の相談でちらしを作ってほしいとのお願いがあり、いつも見ている文章に ひきつけられるのでと、持ち上がられた。 アンケート葉書にも、文章の書き方の講習会をしてほしいとのこと。 で、ちょっといい気になって 私の文章の書き方は、デールカーネギーを基本としている。 具体的な出来事を書くということだ。 その具体的な出来事を書く前に準備が必要だ。 それは、自分が伝えたいことをまず決めるということ。 これは誰でも行うことで、当たり前といえば当たり前。 自分がこれは伝えたいということを決める。 例えば、文章の書き方でもよい。 次に、いつ、どういうときにそう思ったかを考える。 文章をうまく書けて利益を上げた出来事を自分自身に問いかける。 次にその情景を克明に思い出す。 いつのことで、それは誰との間のことか、どんな話をしたか。 今回のこの文章の場合。 昨日のことだが、私は事務から2時間もかかるところに夕方指導に入った。 18:00からスタートし、営業の仕組みを考えた。 そのとき店長が「○○○・・・・」 このように、一つ一つ情景を思い浮かべるのである。 伝えたいことを浮かべたら、それにまつわる経験を探し 見つかったら今度は、その話を広げる 最後に、結論を持ってくる。 簡単である。 以上即席文章の書き方。 終わり
2004.12.04
◆今月のニュースレターにアンケート葉書を同封した。 ありがたいことに忙しい時間の中着々と集まってきた。 顔が解っていることもあり、苦情は書きにくいとは思うがお客さんとの交流ができることは非常に嬉しい。 DMなど重なって礼状が遅れているが、頑張って返さねばと思う。 ハガキは、溜めると大変。 精神的につらい◆昨日、経営計画塾のダイレクトメールを出した。 46名ほどで対象は少ないが1枚1枚ハガキを書いた。 今のところは、反応ゼロ。 締め切りは来週だが、結果はどうか。 営業を成功させるための最も大切なことは、 ダメでもともと、駄目もとで思いつたことをコストを掛けずにやることである。 ほとんどの場合、思いついても出来ない理由、しない理由を考えてやめてしまう。 そして、なんか良い方法はないかと、私のような似非コンサルタントに聞いて痛い目に会う。 成功することを前提に失敗すれば、成功の種が残る しかし成功すれば自分の手柄、失敗すれば他人や世間のせいにしていては何も残らない。 自分の責任でチャレンジしていますか。
2004.12.03
◆今朝1時間の遠距離戦の道中、警察署を過ぎたあたりである。 いつも、この当たりで携帯がなるなあ。と考えながら運転をしていたが 今日は珍しくならない。 そう言えば、この国道に入る前に1本電話があった。 暫くすぎると、左に停車中の車が2台。 覆面だ! くわばらくわばら。 行きは何とかすり抜けた。 帰りは、すっかりそのことを忘れていた。 今度は逆方向から警察署を過ぎて暫くすると また、覆面が左に停車中。 よかった!? 今日は2日。なんかあるのか? ラッキーな一日でした。 スピード違反は、常日頃の運転への心構えが出ます。 心構えを・・・・ 実は、私は2度ほど免停を喰らっています。 カメラは4回光りましたが、あと2回はセーフです。 免停講習に行って、講師曰く、あんたらスピードメータみとらなあかん。 スピードは出るに決まっているんや。 たま、メーターを見てスピード落とす癖をつけなはれ・・ 妙に納得してしまった。 皆さんもお気をつけください。
2004.12.02
◆一通りの顧客戦略、営業戦略を立てたものの成果につながらない。 根本原因が戦略目標のぶれにあることが、先日の打ち合わせに発覚した。 地域戦略である。 一旦、地域を広げると絞るのが難しい。 これは、客層、業界、営業ルート、商品も同じである。 加えて営業戦略がうまく行ってない。 この点についても修正が必要になってしまった。 あすればよい、こうすればよいというのはよく解るが、今まで手を打ったことの 残作業があり、中々軌道修正ができない、さらに思いつきで営業をしてしまうので また軌道がずれる。 一人でやっていても、こんな具合なので組織でやっていると時間が掛かると思う。 それだけに、社長はしっかり勉強して掛からないと大変な無駄をしてしまうことになる。 組織や仕組みが中途半端に大きくなっているところは、不幸である。 今のうちに、しっかり戦略実力を高めたいものです。
2004.12.01
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