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昨日から24日の講演会のCDを編集していた。ソフトウェアの開発はしていたが、業務用ソフト専門のためこんなことはしたことがない。出来るのかどうかもわからない状態でスタート。まずは、ICレコーダーからデータを取り出し、一般的なファイル形式のWAVファイルに変換。なんとかMEDIAPLAYERでは聞く事ができた。次に無駄なところを編集する作業。VECTORからFREEソフトを入手してようとするが、検索方法がよくわからない。音楽?編集?wav?何とかユーティリティというカテゴリから探し出し、無駄なところを省く作業を行う。さて問題は、オーディオCDへのコピーだ。ソフトを探すにも、検索の方法がよくわからない。そこで業者に委託しようと連絡したが、そんなぐらいは自分でできますよ。お金も掛かるので止めた方がいいです。と一方的に断られた。だが、編集が可能なソフト名を聞き出すことに成功。時間がもったいないと思いつつ自分でやりはじめた。デモ版のEasy CD & DVD Creator 6ダウンロードして試して見る。初めてのソフトはよくわからん。とぶつぶつ言いながらも、編集する。だんだんわかってくると、このソフトがあればFREEソフトはいらんということかあ。とか気がつきながら尚も悪戦苦闘。うわあ~。1枚に入らない。途中できるしかないな。それは後でするとして、まず聞いてみた。オーディオで聞けた!。音もまあまあ。しかし途中で止められない。10分ごとでトラックを入れられないかを試行錯誤。何とかこれは出来そう。前半の講義が80分近くあるので、買い置きのCDには入りきらない。講義のどこで2枚目に移らせるのか少しずつ聞いて編集を繰り返す。まあこれぐらいでいいか。と目処が付いたときに、ふと考える。そういえば700MBというCD-Rがあったなあ。これなら入るかもしれん。早速、買いに走り、コピーしたら大成功。今までの苦労はなんだったんだろう。結局、25日から始めて、昨日完成。4日ぐらい掛かってしまった。この試行錯誤が、ソフトウェア開発の価格に反映してくるんだなあ。とつくづく思う。しかも、一組作るのに30分は掛かる。ソフトも購入する必要があるし・・・・結構お金掛かるなあ。量が出ればともかく、値段が高くなる。講演内容からするとテキストがないと意味がない。これも仕入に入って・・・・またまた、原価アップ。でも竹田先生にも、OKをもらったし、一人でも多く広めるためには仕方がない。ということで、必要な方はお問い合わせを!
2004.02.29
ミキグループセミナーに参加させてもらった。なずくところが多い。私なりに考察した。ミキの経営戦略を考察してみた。●商品戦略「生涯学習」である。どんな分野の生涯学習かというと「健康」である。たぶん、生涯学習の分野で「健康」という分野はない。しかも、実体験型の学習システムである。●営業戦略重点目標は、客層が子供を持つ主婦営業ルートが、代理店販売。そして口コミを利用する。顧客→営業所→代理店新規顧客を増やすのは口コミ。顧客を継続していくためにホームパーティー、営業所会議、セミナー、フォーラムなどを行う。この2つがしっかりと決まっているため特に、顧客層と営業ルートが明確なため戦略がぶれない。例えば、テレビ広告などはしない。安売りもしない。商品自体の宣伝もしない。兎に角、戦略のある会社はすごい。
2004.02.28
●朝いつも見ない新聞ちらしが目に入る。「与論島?」もしや、裏側を見るとやはり「山下社長、さすが実行力がある」先日の竹田先生のセミナーを受けた後、11時まで話したことで、かなり戦略が明確になったようだ。これ以上は、秘密事項になります。●午前中例の税理士先生に会う。この先生こちらのことをかなり解ってもらっていた。笑顔で対応してもらい、しかも提案もしっかりもらった。いざ仕事となるとすごい能力。早速、感謝とお礼のメッセージを流そう。●午後コーチングの横山コーチと会う。三重県中小企業家同友会で周知の横山コーチと密会?ランチェスターに興味があるということで、いろいろお話をする。こちらは、具体的に進められそう。さらに、楽天日記のセミナーに参加したいとのこと。すぐに手配する。●マイクロソフト(株)中部北陸営業所 開設10周年記念講演に参加東京大学大学院経済研究科 伊藤元重教授の講演を聴く。名前を見て、この人有名なの?隣にいた社長が、サテライトXXXXというテレビに出てるよ。そう言えば、見たことがある。グローバル化が進むとどうなるか。それは、マーケットが大きくなるということだ。マーケットが大きくなるということは競争が激しくなるということです。 ※これはいつも竹田先生が言っていること。(ここぐらいから目が覚めた)ではどうするか、経済学者の言葉で、ポジショニングが重要になるつまり専門化することが重要になる時代で言うと、総合の時代から専門化の時代になる。IBMは総合型で席巻したかに見えたが、そう長くは続かなかったマイクロソフト、インテルなどが専門化しポジショニングによって牙城が崩された※これはまさに、差別化戦略→弱者の戦略28年前若者数名で生まれた会社がいまや世界で1番の大金持ちの会社になった。その会社でも、1番になるまでの過程は弱者の戦略をとっている。伊藤教授は、専門性の高いほどシナジーを確保できるとも言う。独自の専門性を出せば、周りが助けてくれる。こんな風に捕らえれば分かりやすい。同友会でいう経営理念というやつを明確にするということでしょうか。(「経営理念は、独自性がないと経営理念とは言わない」とは私の持論。)現在グローバル化といって海外に出た企業は地域を集積化しようとしている。グローバル化が大きすぎたのである。今までは、企業誘致を行って、地域を活性化してきた。いまや、地域が産業をはぐくむ時代。そんためには、地域のブランド力(ポジショニング)が重要。日本一高い山は、富士山である。でも2番目の山は、誰も知らない。一番高い山は決まりでどうするか、他で一番になるしかない。これまた、弱者の戦略、地域戦略に通じるさて皆さん、・右手を上げてください。・人差し指を立ててください・時計回りに、指を回してください。・徐々に手を下に下ろしてみてください。・胸の辺りまで、下ろしてみてください。・時計回りではないはずです。未だに時計回りだと思っていませんか。東京大学大学院の教授が弱者の戦略を唱える時代になった!●懇親会パーティーマイクロソフトコーポレーションデバイスプレジデント兼マイクロソフト株式会社 最高技術責任者 古川 享(ススム)と会う。名刺交換。偶然、懐かしい。曽我さんと再会。私をこのIT業界に引きずり込んだ。原因の人。いまや、アビバの取締役。教室が360拠点あるそうだ。いろいろ昔の話をしていると、携帯が鳴る。平松産業の平松社長より、電話、いっぱい飲もうのお誘い。名古屋を8時に出て、途中下車。平松社長、長谷川社長とその同級生の集まりに乱入。「今日久々にこういう人に会いました」と名刺を見せると「曽我?。これ同級生や!」「ひや~。世間は狭い。さっきまで一緒に飲んでいましたよ」世の中狭い。横山コーチの「これからパーティーですか、新しい出逢いがありますね。」この言葉がよみがえる。新しいのでは、ないが不思議な出逢いがありました。今日も多くの出逢いがありました。みなさん、有難う御座いました。
2004.02.27
これで合計90本あまりのビデオを見た。1本あたり1時間強だが、2回見たものを含めカセットの15巻と合わせると学習時間は、150時間ほどになる。竹田先生の5000時間学習しないさい!にはまだまだ遠い。継続することしかない。150時間程度の学習で、戦略を立てると言うのはおこがましいが、まだまだ見えないところが多い。到底オリジナルには程遠い。周りに助けられながら、なんとなくきた4ヶ月ではあるが方向性を決めるまでの予定を大幅に過ぎてしまった。当初の予定の2から3倍掛かると考えよとは、竹田先生に見透かされているようで、恐ろしい。セミナーが終わったので、ここは少し冷静に。番外。弱者は調子に乗るな。小さな成功で生活内容を変えるな。★それほど余裕はないけど★
2004.02.26

まずは、昨日のセミナー報告から最終94名。惜しい、後6名で3桁。通常四日市で開くセミナーの2倍のメンバーさすが竹田先生。●開演まで受付で待っていると、続々とお客様に来て頂きなんか結婚式の受付をしているような気分。受付担当に家内がいたので、余計にそんな気分にさせられた。その間携帯に、「遅れます」の電話が3本ほど入る。元気よく「お待ちしてます」と回答。キャンセルでないので、ほっと胸をなでおろす。受付は、素人と友達の山下氏、それにbinmei21さんにお願いする。でも、少々不安。●前半戦とりえず、時間になったのでスタートの司会。最初は、先生のいつもウケルところでウケテいないのでちょっと反応が悪いなあ。三重県の人間は、ノリが悪いんと違うか?と想いつつへたくそな写真をとる。 しまった。録音のスイッチを押し忘れた。前半が全く録音されてないのでは。案の定休憩時間に確かめると、大失敗。●後半戦休憩を挟み、だんだん受講生も集中する。かなり確信に触れてきた。先生も熱が入ってきた。反応もよし。これで三重県も救われた。 あっ・・携帯に電話。非通知・・・・例の会計士かららしい。待つしかない。すぐに電話が入り、今度はキャッチ。アポイントが取れた。良かった。これでお客さんに、迷惑を掛けずに済む。何回も電話をしてくれた会計士さんに感謝。自分も受講生の一人として、聴こうと思ったが結局ほとんど聞けず残念。 最後は、中小企業の成功戦略13か条を唱和し、大盛況でした。良かったという言葉を頂き、頑張って集客をした甲斐があったとつくづく想う。竹田先生の話なので間違いないと思っていたが、よかったあ~!●懇親会懇親会も半分の45名の方が参加。平松産業の平松社長に乾杯の音頭をお願いする。(写真ナシです)後は、よくわからんけど、ようこんなに集まったなあと自分でもホストとして何をして良いのやら。輪の中に入っていない人を見付けて話しかける様に心がける。皆さん有難うございました。●3次会伊勢新聞小林社長からのアドバイスで3次会スタッフ3名と竹田先生で食事。山下君、これは得したね。ほとんど個別指導。横で聞いていて勉強になりました。聴くので精一杯でした。●本日朝の反応大変良かったとか。感謝のメール、電話を頂きました。実行していくきっかけ作りをしていくのが自分の使命だと思い。責任重大。ベンチャー大学の栢野/かやのさんに携帯で報告したら、開口一番「四日市で93人ですかあ~。それはすごい!!」最上級のお褒めを頂きました。有難うございます。●これから責任重大。花火をぶち上げたのは良いが、この小さな火の粉を消さずに広めていくのは誰も助けてくれない。弱者の戦略を広めて中小企業の業績が上がることで景気が良くなる。その一端でも、役に立てればと思った一日でした。
2004.02.25
●ITの関係で午前中は打ち合わせに。お客さんから開口一番。「岩崎さん、税理士の先生に連絡されました?」「きたあ~!」先日、お客様の担当税理士へ電話して、ぶちぎれてしまったのです。実は、今回作成のソフトのデータを会計ソフトに渡す必要があるため、税理士さんとの打ち合わせが絶対必要になりました。当然、こちらから電話を入れたのですが、忙しいので後にしてほしいということの繰り返し。先日に至っては、その親父が電話に出てとんでもないことを言い出しのでぶち切れてしまいました。税理士の親父:「今忙しい時期で、出ているんや。何の用や」 私:「何回か電話を入れているんですが、連絡を頂けないんです。私:「忙しいのはわかりますが、まずは連絡を頂けないと始まりません。」税理士の親父:「こっちも今の時期忙しいんや!。夕方しか帰らんのや。」私:「夕方でもいいですから電話ください。」税理士の親父:「5時や6時になるぞ。もうあんたおらんやろ。」この時完全に切れました。こっちは24時間営業。プログラムを作っている人間は納期に合わせるために夜中の3時までプログラムを作っている。電話ひとつできんのに、税理士といって人のお金を預かるな!お前ら、法律に守られてるだけやんけ!!!!「士」の付く人、大嫌い!。先生とは絶対呼ばれたくない。つくづくそう思いました。もちろん、いまだに連絡なしです。そんなことが、あったのでお客様に迷惑を掛けてしまいました。未だに、その税理士の親父は、疑っているようで私のことをねほりはほりお客さんに聞いていたそうだ。どちらにせよ。お客さんに迷惑を掛けるわけには行かないので、こちらから先生先生と言って動いてもらうしかないですね。兎に角、お客さんには、迷惑かけられん!●午後からは、昨日終わった社長塾のお礼と夕方のセミナーの準備。そのため日記はここまで。
2004.02.24
12月16日にこの楽天日記で掲載して、2ヶ月余り。ついに明日が本番となった。最初何をやるべきかというリストを書き出し自宅事務所に貼り出した。この項目もひとつひとつリストから消されて、本場前の準備を残すのみとなった。最初は、会場の手配と日程の調整から始まり。次は、研修内容の決定。その後ようやく、具体的に進めるための作業リストアップ。・ちらし表原稿の作成・チケットの作成・ちらし裏原稿の作成・後援の依頼・ダイレクトメールの顧客リスト作成・FAX顧客リストの作成・看板、垂れ幕の準備・ダイレクトメール発送(1月初旬)・FAX(1月下旬)このころは、全然反応よくなかったなあ。後1ヶ月しかないのにどうしたもんか。非常に苦しい状況だった。そんな中、浮かぬ気分で福岡で研修を受け少し元気をもらった。この辺りから、募集も好転してきた。2月になって再度FAXを流し、かなり反響を呼んだ。・2月初旬新聞広告再々のFAXで、何とか竹田先生からの合格ラインをクリアできた。いずれにせよ、貴重な体験を多くさせてもらった。そして人との繋がりの大切さを痛感させられたこの2ヶ月であった。 そのときの出逢いが 人生を根底から 変えることがある よき出逢いを みつを相田みつをさんのこの言葉を大切にしたい。
2004.02.23
●人間関係の構成要因の10番目の項目に「信頼を失い恨みをかう行為をしない」とある。どういう行為を指すかというと1、無関心、無感動は一種の否定になる。デールカーカーネギーのアシスタントの仕事は、毎週サンプルトークをすることが主な仕事になる。デールカーネギートレーニングの人間関係のコースでは取引先、部下、上司、身内などと如何に人間関係をよくしていくかをテーマにしている。もちろんサンプルトークでは、嘘は言えない。そのためには、些細なことで関心を持ち、少しでも成長したところを意識的に見出さなければならない。この逆で、無関心のままいると全く関係はよくならない。そのほか、以下のようなことが挙げられている。2、ウソ、騙し、約束破りは不信感を生む。3、知っていながら注意をせず、後で罰する。これは言いそびれということもあるが、賞与の査定だけでマイナス評価をするのは、これに当たるのではないかと思う。そもそも社長が人間嫌いだと、こうなる傾向にある。そうすると4、なぜ処罰されるか理由がわからないのに処罰されるので虐待されたと感じるようになる。3,4を何回かすると恨みを買い、逆切れし仕返しをされることになる。●個人と会社の狭間人間の命は尊重されなければならない。と考える。つまり人はみな平等である。したがって完全平等主義を期待する。しかし会社は完全歩合制であるので、能力のある会社が利益を上げ生き残り、能力のない会社は淘汰される。このように完全歩合制と完全平等性主義が社内での矛盾を起こす原因となる。社長、リーダーはこの矛盾を理解させる必要がある。ランチェスター経営リーダシップの戦略より
2004.02.22
●ランチェスター経営「リーダーシップの戦略」より例えば、繰り返し業務で能率を上げたり良い仕事をするには ①全体の流れを良くする仕組みを作る ②仕事量で7割を占めるのは標準化する ③7割の仕事については手引書を作る ④自社にあった教育方法を開発するこれらの仕組みがきちんと作られているときに初めて管理が成立つこれらを作らないで文句をいうのを監視という。仕事柄、グループウェアの導入の相談を受けることがある。営業や社員に日報を書かせ仕事を管理したいとよく社長が考える。ところが、ぜんぜん仕組みができていないことが多い。例えば初回の訪問はどのように行うのか。そのときに、どういったことを聞いてくるのか。どのぐらいの時間滞在するのか。2回目の訪問はどうするのか。3回目は、4回目はそしていつクローズするのか。戦術係が具体的に何をすれば、成果が上がるかを知って。その上で、実行できるように管理する必要がある。PLAN→仕組みづくり→DO→SEEとすればうまく行く。●午前中集客にでお世話になっているアソシエード第一さんを訪問。ここの社長がまたおもしろい。しあわせ合衆国を作ろうと考えているそうだ。果樹園型経営とか言って、自分の経営の方法に名前を付けて講演なんかもする。いづれ、日記で紹介したい。帰りに、自動車屋さんによった。接客が気になる。そう言えば、今日のテレビでこんなことば使いは変とやっていた。「コーヒーのほうお持ちしました」「10000円からお預かりします」これに近い。ことば使いだった。●午後からは、三重県中小企業家同友会主催で、プロジェクトXのメインキャスターの国井氏の話を拝聴する。中々興味深い話が多かった。170名も経営者が集まり懇親会をするというのは、すごいものがある。●今日は、ちょっと毒気がない日記になってしまった。感動がなかったのかも。
2004.02.21
●またまた目からウロコです。朝からリーダーシップの戦略を勉強していたら、うなずいてしまいました。会議を行って方針を決定するのは日常茶飯事である。しかし戦略(見えざるもの)について決定をするとほとんどの場合失敗する。中小企業が幹部と呼ばれるメンバーを集め会議をする。確かに意見は多く出る。ところが、まじめな人に限って勉強をしてから発言する。その勉強が問題で、本や雑誌、テレビなどの情報を得てくるとほとんどが強者の戦略になる。まじめな人ほどそのことが正しいと思い込み会議で発言する。世の中に出回っているもののほとんどが強者の戦略であるから仕方がない。中小企業の場合、部下の意見を聞けば聞くほどその意見を入れなければならなくなる。なぜなら会議が終わってすぐにでも、一緒に仕事をしてもらわなければならないからだ。要するに辞められたら困るわけだ。そういう気持ちが少なからず働くと、一所懸命がんばっているので、まあ少しは意見を入れないとまずいと思ってしまう。そして最後に、多数決をすると当然強者の戦略が勝つ。その結果、強者の戦略を取ってしまう。たとえば、差別化しようとして会議を開いてみるとよくわかる。差別化とは強者とは違うことをするに他ならないが、結局どこかに本に載っていたことを実行しようとする。その時点で差別化ではない。こうならないためには、まず社長の実力を上げるのがまず第一である。●昨日のCBCテレビ「そこ知り坂東リサーチ」ではコケました。のっけから、同級生の誠が登場。えらいオッサンになったなあ。と思いふと我に返る。俺も同じか。そういえば、20年ほど前に、「誠!お前はハマグリを何とかせい!」と言われていたのはこのことだったのか、と感心しました。中学時代から無免許で、トラックを運転していただけはある。(もう時効?)すごい。息子が、学校の授業で話を聞いたと言っていました。次に登場したのが、出ました楠町の名物社長というと後が怖い。米からレモンやバナナの成分がでる???。聞き逃したがそこまで研究していたとはすごいです。娘が同じく学校から訪問したときに、ええ話聴いた記憶がある。といっていました。忘れたのにええ話とは、親父譲りか。調子がよすぎる。なんだかんだで、中々よい町なのに。ここでふと疑問がわきました。何で合併するの?弱者の戦略を勉強する身からすれば、ますます差別化がしにくくなる。町の独自性を保てなくなる。町の企業ががんばって業績を上げ、税金いっぱい払えばすべて解決するんじゃないのか。テレビにちょっとだけ出たラーメン屋「翠泉」に行ってきました。2月の金曜日は、100円ラーメンの日です。11:30から入れ替わり立ち代り客がわんさか。元気な中華料理屋さんです。但し500食でストップなのでお早めに。
2004.02.20
●今日は一日引きこもりを決め込んだが、昼過ぎに家内に促されて納品。後でご紹介する会社さんの仕事を納品しにいった。納期は2日前なのだが、竹田先生の教えが伝わったのかすぐに持っていけと言われてしまった。今日からシステムの分析に取り掛かる。しばらく細かい作業が続くが集中力を切らさないように工夫したい。●我が町が地元テレビに!今晩(2/19)午後6時55分からCBCテレビ「そこ知り坂東リサーチ」という番組でわが町楠町を特集します。地元の酒の蔵元宮崎本店が紹介されます。宮崎社長が出られるかも・・・●私の人生観を変えたものが2つあるそのひとつがSMIという自己啓発のプログラムである。そこでは、心に描いた夢は必ず実現するといっている。したがって、目標設定ができれば70%は達成したと同じだ。というのだ。ところが、凡人はかなり苦しむ。このプログラムのテープを必死で聞いた。全文を写経のように手書きで写し頭の中に叩き込もうとした。ところが目標は書くのだが、達成するとはどうしても思えない。そのうちに達成しているがごとく周りに口走ってしまう。そのハザマにたって、苦しんだ。自分は駄目な人間ではないか。周りは成功の話をするのに自分は結果が出ない。目標を書いても、自分自身できるなんて全然思えない。自分がそんな人間なんて、思えない。そこで、私を救ったのは、SMIのことを書いた冊子の文章だった。 ・私は、セルフ・スターターである。 ・私は実践しようとしていることを自分自身に約束している。 ・私は自分の人生における結果に責任を持っている。 ・私は以前にはできないと思っていたことでも実行している。 ・私は積極的である。 ・私は自分自身を信じている。 ・私は組織的である。 ・私はエネルギーを持っている。 ・私にはエンスージアズムがある。 ・私は自分の将来をビジュアライズしているこれらを紙に書き胸のポケットに入れ、暗記して、何回も何回も繰り返すうちに少しずつできるのかもしれないと思い始めた。そして少しずつではあるが今までやったことがないことを実行するようになった。このことが、自分自身を大きく変える第一歩となった。竹田先生から教えて頂き初めてそれがなぜなのか分かった。人間にも、弱者と強者がいる。もともと目標を描けばさっと実行できる人は、強者型の人間だ。自分の才能があるのかないのか、30や40になっても分からないようだったら、才能はない弱者の証拠。それなら弱者のやり方をしなければ失敗する。
2004.02.19
●今日は一日ソフト業に専念。 朝から打ち合わせ。●我が業界に苦言を呈す人件費がほとんどを占めるソフト開発業は、下請けをしても利益が上がらない。にも拘らず、大都市にメーカー系の大手ソフトハウスや、NTT○○など大手が存在し、そこからの仕事を地方で下請けしている場合が多い。地方にはほとんど大手がいないが、市場自体もかなり違う。ソフトハウスのほとんどが自分を技術を商品と考えている場合が多い。極端なことを言えば、プログラムやホームページを作ること自体が経営と勘違いしてしまう。つまり、地域や営業ルート・客層・業界を抜きにして、プログラムを組めるというたった一つの商品で勝負をかける。冷静に見ていれば勝ち目はない。そもそもコンピュータそのものが強者の武器。ソフト業界の言葉で、アルゴリズムという言葉があるが、これはある一定の法則性を見出すことだ。その繰り返しをコンピュータに任せてられるので、大量に同じことをすれば、能率性が上がる。こういう環境にいるといつの間にか、弱者であることを忘れてコンピュータぐらい使えないところは会社じゃない。なんて思い始め、強者の考えに染まっていく。ところが、中小企業は弱者の戦略その逆を取らねばならない。規模が小さいと能率性を上げることも不利になる。ITを弱者が利用するならば、違った使い方をしなければならない。違った使い方とは、手間のかかる使い方である。ところが、ソフト会社自身が、いかに時間を短縮して作業をするか。を常にテーマにしているため以下のような現象が起こる。例えば、 お客様からの電話は極力ない方がよい。 伝えるのはメールが一番よい お客様が言った事はするが、言い漏らしたのはしない。ど ちらかというと言わなかったのが悪い。 知らないのはお客が悪い。 すべて自分以外のせいにすれば自分自身が使用する時間は短くなるという発想になる。こういう体質を持っているソフト会社は少なからずある。つまり接近戦のできない会社である。しかも地域戦略も営業戦略もないのでは、まったく勝ち目はない。最近では、中国パワーもある。極めつけは、社長自身がプログラムを組む仕事をしていた場合だ。下手に技術者の心情がわかる為に、社員のしたいことを優先する。社員のしたいことや社長のやってみたい事を商品戦略に持ってくるというのは、最悪である。さて、地方のソフトハウスは生き残れるのか。
2004.02.18
●朝から歯医者治療が終わり、歯医者さんが歯垢を取っておきましょうとのこと。かなりしつこい歯垢らしく、歯科助手さんが苦労して取ってくれた。これからは、しっかり歯を磨いてください。そこで、以前歯科医師に聞いた歯磨き方法を思い出した。歯磨きは3分間しなさいというが、ただ単に3分間磨くことはほとんどの人ができない。そこで 1、まず、右でも左でもよいので、スタート位置を決める。 2、1本を磨くのに10まで数える。 3、終わったら横の歯を磨く。 4、結果的に3分間磨いたことになるよく考えると 端から順に磨く→地域戦略 1本づつ磨く→各個撃破(弱者の戦略) 1本10まで結果として3分間→時間戦略まさに、ランチェスター法則を歯磨きに応用するとこうなる。●歯医者から戻って昨日のことを気づかいながら、誘致FAXを流す。●12:02名古屋にてbinmei21さんとホワイトベース小串さんと食事。九州の情報や、ためになる話をしてもらう。5月には三重県で講演をしましょう。と約束●クレーム対策に出かける昨日のクレーム対策に途中手土産を購入し、いざマンションへ。家内から、相手のご主人から電話がありもうよいとのこと。しかし、奥さんはいるので行ってほしいと指示。ちょっとたくましくなったかな。玄関を訪ねると、やさしい出迎え。ある程度ご理解頂けたようだ。ホッ●中小企業家同友会で、次期の打ち合わせこんなことしている場合か?人の会社より自分の会社大丈夫か!?と何度も、自分に問いかけ打ち合わせをする。
2004.02.17
最初に、まろんねこさんすいません。以前の日記に「ねこまろん」と書いてしまいました。ごめんなさい。●アサー財務戦略勉強終了。後6本でビデオを一通り見たことになる。数えるとこれまでに、82本延べ82時間の学習。5000時間までにはまだまだ。■売上が30%以上が2年以上続くと経営危機になる!■売上の伸び率が急激だとそれだけ資金が必要になる。売上の伸び率が30%を越えているのに、今までと同じ利益感覚で経営していると利益不足になる。(ランチェスタ経営 財務戦略より)勉強になった。テッド55●『楽天サーチ』&早起き専門■ さんより書き込み。楽天日記の資料を紹介してもらえるかとか。ありがたい。●午前中プログラムのテスト。ぜんぜん集中できん。こりゃやばい!●午後なや学習センターのコンピュータルームを借りるための研修会に参加。そこは小学校の跡地を利用していて、コンピュータルーム以外にも市民に開放している。跡地にしては、うまく利用できているのではないかと思う。やはりこういう時代にはコミュニティという場ができるのは必然かもしれない。参加された方。四日市のパウエルさんyana1951さん矢野防災さんピシーズさん裏川平治郎商店さん三重県中小企業家同友会●戻ってから、セミナー誘致のFAX。くどいかも。しかし、一人でも多く話を聞いて欲しい。竹田さんの話は、絶対得るところがある。●夜、経営相談。これは企業秘密が多いので日記には書けない。加えてソフト開発の相談。こちらの方は、中々難しい状況である。率直に言えば能力のないSEに当たるとお客さんは最悪。能力のないものほど、自分の至らぬところに気がつかない。自分も気をつけよう。●帰ったら、苦情のTEL。どうも電話を譲り受けて相手先が変わっていたようだ。すぐに電話して、明日誤りに。家内は、専業主婦だったのでかなりストレスがあったようだ。これからこういうことは、山ほど起こるのかなあ。●最後に竹田先生より一人セミナーのご紹介をもらった。FAXの成果で1通申し込みも。いいこともあれば、悪いこともある。これが人生か。
2004.02.16
先日戦略社長塾で、ある社長よりご質問がでました。では、弱者はどういうことに気をつけて戦略を立てればよいのか。差別化というのは弱者の取る戦略。反面総合化は強者の取る戦略。競争条件の有利な会社がとる戦略と競争条件の不利な会社が取る戦略では自ずとそのやり方が違う。皆さんは、入札というのを経験したことがありませんか。競争入札つまりは安い金額を出した方が勝ち。というものに圧倒的に有利なのは資金力。大量に仕入れた実績があれば仕入価格も下がり、勝つことができる。それでは、弱者がこの入札に勝つにはどうすればよいか。必勝法は、担当者と徹底的に人間関係を作ることだ。これは、弱者の接近戦。そして入札にしなくてもよい。方法を考える。つまり、勝ちやすきに勝つ。最悪、入札になった場合。どの商品のウェイトを高くすれば自社にとって有利かを考え商品を考える。このように、弱者が強者に勝つには手のかかる事をしなければならない。ランチェスター法則を元に、強者と弱者が打つべき基本戦略は以下の通りとなる。【強者の基本原則】 1.強者は市場規模の大きい大衆相手の商品を重視する 2.強者は商品の幅を広くして総合化する 3.強者は人口の多い大都市を重視する 4.強者は営業地域を広くする 5.強者は複数の販売ルートを利用する 6.強者は間接販売を重視する 7.強者はマス広告を積極的に使用する 8.強者は量を重視する 9.強者は重装備を重視する 10.強者は弱者を包囲する 11.強者は弱者の動きに直ちにミートする【弱者の基本原則】 1.弱者は、部分で1位になることを目指せ 2.弱者は、強い会社を攻撃目標にするな 3.弱者は、まず勝ちやすきに勝って自信をつけよ 4.弱者は、強い会社のマネをせず違ったやり方で差別化せよ 5.弱者は、経営の要点を細分化して検討せよ 6.弱者は、お客と競争相手の一次情報を集めよ 7.弱者は、弱い所は切り捨てて強い所をより強くせよ 8.弱者は、重点主義・集中主義を守り、敵に上回るカを入れよ 9.弱者は、動きの早い軽装備を守れ 10.弱者は、接近戦を重視せよ 11.弱者は、一騎打ち戦を重視せよ。ランチェスター経営 経営の基本戦略よりさて、皆さんの経営戦略は、弱者の戦略ですか。それとも強者の戦略を取っていますか。一度点検してみてください。
2004.02.15
気を付けていたのに。5000HITを踏んでしまった。娘曰く、「自爆したな。」なるほどこう表現するのか。午前中は、昨日遅くなったため、機能の日記をしたためる。お礼のハガキとお礼のメール。これで、半日。昼からは、財務戦略の勉強。さすがに、調査会社にいた竹田先生の話。倒産会社の話リアル。倒産する会社のBSの見方を解説。自分の会社は大丈夫かなあ。同友会の社長からセミナー申込の電話。竹田先生の本がほしいらしい。当日販売しないことを伝えると少し残念そう。そこで、アマゾンでギフトした。喜んでくれるかなあ。これは、辻安全の社長に教えて頂いたことを真似して見ただけだが、私はとてもうれしかった。昨日話し方受講の南出さんより、お礼のFaxありがたいです。頑張る気にさせられました。さて夕方は、社長塾に出かけます。21:00までですので、今日の日記はこれで終わりかも。
2004.02.14
●午前中は、資料を送ったり、メールをしたりで結局何をしていのやら。看板業の社長に紹介した「分かりやすい表現の技術」と言う本中々面白いです。意図を正しく伝えるためのルールが書かれた本で、分かりにくい看板や標識を例にとって解説してくれています。そう言えば、その社長が言われていたのだが文字を書くのは、ペンキ屋で、絵を描くのが看板屋だそうだ。昔は、全く区別されていたそうだ。なるほど・・・・●少し時間があったので、夜の話し方教室の練習をした。久しぶりなので、多い目に練習をした。●午後からは、打ち合わせの連続。弁当屋さんこの業界でも、大手が県外から参入してくるそうだ。食品と言う生ものを扱っているので遠方からの参入は余り考えられないと思っていたがこれからは、町内大会で一番になっても意味がなく、せめて東海大会で3位に入らなければならないようだ。厳し~い!●保険屋さん今月のレポートを出してくれる方です。保険の請求をするのに診断を発行してもらうことになる。正式には、その請求を出さないと下りるかどうか分からないそうだ。まろんねこさんにも、相談に乗ってもらったが、診断書を受け取らずに、病名、手術名などを聴くことはできないらしい。それが分かれば保険が下りるかどうか分かるのに!?3000円の宝くじ(証明書)を買って当り(保険料)を待つということになってしまった。●ソフト屋さん元マイクロソフト社長の成毛さんが大株主の会社です。戦術の打ち合わせ、次期システムの費用配分などを決める。6月カットオーバー・・・・入金もそれだけ遅いということ。切実です。とほほ●途中携帯電話が再三なる。相手は四日市のパウエルさん先日の楽天日記の講習会にハマったので再度人を集めて講習会をやりましょうとのこと。会場まで見つけてくれてすごい。やる気満々。ほんとうの理由は、お子さんにせがまれてのことらしい。●三重県中小企業家同友会のグループ会で、話し方教室を紹介する。以下のようなレポートをしてもらった。あなたの幼年時代に体験した「決定定期瞬間」に関する具体的な出来事をレポートして頂きます。この出来事は現在のあなたに何らかの影響を与えているものです。2分間で、この出来事がどのように人生を決定付けたかを話して下さい。以下の質問に答えるつもりで説明してください。 ・いつ? ・どこで? ・だれと?などの問いに答え 最後に 「そんなわけで私は・・・・」などのフレーズで終えてください。まずは、2人1組になって練習。その後、一人一人スピーチを行う。一人一人にアドバイスを差し上げ終了。概ね好評?何か伝わったかなあ。yana1951さんが風景をレポートして頂けると思います。参加して頂いた社長さんは以下です。順不同 弥な屋柳川さん リフォックス国安院さん くじら編集室市川さん (株)南出南出さんとそのお嬢様(MBAを持っているとか?) ミキプルーン代理店ペガサス三好さん SKサービス三重小林さん 須藤鋼機須藤さん イナトウ稲垣さん有難う御座いました。●2次会須藤さん、国安院さん、南出親子、途中参加のミエスレート和田山さんと食事会。う~ん。まだすることが残っている・・・迷ったが参加することに。話題は、株・・・よく分からん。考えれば考えるほどよく分からんが、南出さんの娘さんが学校でそういうことを勉強していたとか。驚き!また教えてください。●3次会男4人で、やったバレンタインチョコ1個ゲット。今年はさすがに無しと思ったが・・・そこでは、下ネタとビジネスの話がごちゃ混ぜに。新規開拓訪問は、どこでも苦しんでいる。その仕組みがないとどうしても社員の能力に依存してしまう。以前の日記で紹介した「上司と部下の実力の関係」を話したら、理解して頂いたようだ。頑張れ!社長。お疲れさんでした。
2004.02.13
カイエン名古屋さんから、朝から元気をもらいました。私の企画するセミナーを紹介して頂きました。今日一日、良いスタートが切れました。有難うございました。さて今日は、朝から上野アイコラボレーションさんで、ACCESS講習会を実施。皆さん、ハンディを持ちながら自立するため事業を立ち上げ様としている。何か役に立てればと思うのだが、ボランティアをやろうとは思わない。事業を立ち上げる以上は、自由競争の中に放り出される。そのとき、しっかり戦えるようになって欲しい。ビジネスで、協力していきたい。帰りに、ちょっと飛ばしすぎたか!25号線でピカッとしたような気がした。まさかとは、思うが・・・・帰りに、ランチェスターを教えてくれた山下社長を訪問。パソコンの不具合の相談に乗る。与論島物産展を催し、地元新聞社にも取り上げられるとのこと。しっかりと弱者の戦略実行してます。夕方、辻安全の辻社長から、資料をどっさり届く、これぞ!想像を超える感動。やられました。明日の話し方の準備。久しぶりのデールカーネギー流の話し方の練習。うまく行きます様に。
2004.02.12
本日社長塾「時間戦略」が終了。その直後、実践会を発足することになった。継続して勉強してもらう、そして成果を上げてもらうことが目的だ。1ヶ月に2回集まり勉強と実践報告を行う。徐々に、ランチェスターが広がりつつある。朝は、財務戦略の勉強から始めた。今日は休みということが頭をよぎり少し起きるのが遅れた。午前中に昨日受講して頂いたセミナーのお礼メール。こういうメールを送っていると、「あっ、そう言えばあの人にもお世話になった。」と思いつく。実は、昨日大変だった。楽天日記のレスポンスが非常に悪く、講習会は最悪だった。パソピア四日市駅前校の管理をして頂いていたインストラクタの方が自主的にサポートに入って頂いたので非常に助かった。そのことを会場を貸してくれた社長へお礼を出した。ちょっと腕が上がったかな。午後は、社長塾今日は、「時間戦略」の2日目。自分自身が、1日のタイムスケジュールを守れてない。戦略研究日を取れていない。再度挑戦することを決意。
2004.02.11
孔子が2500年前、なぜ自分が罰せられるか、理由が分からずに罰せられるのを虐待と呼ぶと言っている。経営の中心的な戦略が怪しく、かつ、仕事上の手引書はまともに作らず、教育・訓練をまともにしないで結果だけを評価して給与を決めるのは、人事上の虐待になる。ランチェスター経営、組織戦略より中小でも大手でもそうだが、こういうことが多い。しかし仕事上の手引書を作るのはかなりの能力が必要だ。これも量稽古だと思う。まず私が経営者の方に進めているのは、13ヶ条でも8ヶ条でもよいので、ごろのよい数字を決める。例えば、営業心得8ヶ条、Aランク顧客13ヶ条とかまず決める。そしてその数だけ要因を無理やり上げてみる。それから、削ったり足したりする。その1か条ごとに経験したことを思い出して、なぜそう思うのかを検証する。これを文書化すればマニュアルのたたき台ができる。初版として、このマニュアルを用いて研修会を社内でやってみる。すると講義中にアイディアが湧くので、テキストの隅っこにメモしておく。研修会が終わった後に、感想文を書いてもらい、それをはぴょうしてもらう。これもメモをしておく。そしてこれらのメモをマニュアルに追加し、よりよいマニュアルにしていく。このときに便利なのがWORDの目次機能だ。テキストらしくできること請け合い。朝から昨日の総合商社の社長を訪問。セミナーに参加してもらうことになる。お知り合いの社長で、ランチェスター弱者の理論を地でいくような人を教えて頂いた。早速、連絡先を調べて、その弱者の理論の社長と連絡を取る。3月に会うことになる。その社長、15年も前から安全を売ると言って商品を売るのを止めたそうだ。安全新聞を作り、日を決めて1日中ポスティングするそうだ。絶対に、人に配らせない。地域限定。まさに地域戦略と接近戦を実行。電話でお話した限りでは、竹田先生を名前ぐらいは知っているが、自分で考えたらしい。3月が楽しみだ。戻ってきてから、システム設計の続き。中々はかどらない。細かい作業は、ほんとに苦手になってきた。漏れが多い。夕方は、楽天日記の講習会を開催予定である。10名の経営者の方に、この日記の面白さを伝えられればと思う。テキスト1冊1000円、税別で販売してます。
2004.02.10
教育は知識。訓練は練習。販売係を営業セミナーに出しても、実行の仕組み作りと動作の訓練がなければ定着しないので、費用と時間の無駄。朝礼でありがたい理念を読み上げても、実行の仕組みがなく訓練もしなければ実現しない。文章がよい経営計画書を作っても、仕組みを作らず訓練もしないのであれば無駄。こんな簡単なことがなぜ解らなかったのか。相撲でも、考えて技をかけているうちは駄目、無意識のうちに技をかけていないと勝てない。当たり前である。営業でも、こういったら、お客がこう思って、ああ言ったら、どうなる。○△◇××???結局何を話したか、まして相手の考えなどわかるはずがない。ところがこの訓練をしているところが少ない。意図的に訓練もせずに、自主性に任せる。こんな経営放棄のような企業がなんと多いことか!ランチェスター経営組織戦略中々中身が濃い。朝から非常に熱い学習をした。午前中は、システム設計のお仕事。まずまずまで進んだ。途中、サノサインさんに看板を注文する。すると、昨日のFAX案内の申込が入る。すごい看板注文したとたんに申込が入るなんて、もちろん偶然。セミナー告知を始めて1日の最高記録となる。出かける前に、竹田先生より電話があり、飛行機の時間を調べて欲しいとの依頼。すかさず、同友会で知り合ったユニバーサルツアーの野田さんに連絡し、調べてもらうことに。後にメールで回答をもらう、ありがとうございました。午後は、諏訪西商店街組合の理事会に出席。組合のホームページに理事が順番に動画を配信するという試みで、意見が紛糾。企画を担当していたN氏に、「なぜこんなことをする必要があるのか」「ビデオなんか出たくないものもいるのに」という反対質問のアラシ。最後にまた一言。ビデオ企画をするのであれば、ただビデオを配信するのではなくキーワードを一人一人が言ってそのキーワードを店に来て言ってくれたら、何か特別なサービスをする。そうすることにより、人伝えにそのキーワードが広がる。これが宣伝効果になります。そのような企画を作り、問合せがあるまたは来店するような仕組みを作ってはどうですか。と提案。とたんに話の流れが変わり、ビデオ撮影をすることになった。でも、一応相談を職業にしているものからすると理事手当て月5,000円では、あまりに安すぎ。と心でつぶやく。(笑)結局、真意も伝わらなかったようなので、まっ、いいか。徐々に解ってもらっている人もいるし。ホワイトベース小串さんから電話。今度名古屋へ行くので会いたいとのこと。竹田先生の感謝コミに取り上げられた人だ。一緒にハガキの講演をしようと約束したのでその打合せ?かも某大手コンサルタント会社の社長より直々に電話あり。私が竹田先生の代理店をやり始めたことを気にしていたようだ。警戒心もあるのかもしれないが、クライアントとして接したときより、言葉を慎重に選んで話されていたような気がした。気のせいか?それだけ有名と言うことか?。それもと意識過剰か?理事会終了後、助成金をもらって行っている研修会を視察。県のお金を頂くのは大変だ。電子商取引の助成金に代表者印が必要!?しかも1枚の紙に印鑑をもらう必要がある。全県から集まっているのに、うわー大変だ。また社長に実印をもって集まってもらわなければ。とほほ。その後、怪しい人と面会。昨日電話があり、「相談があるのであって欲しい」だって。何十年もあってないのに、相談!?馬鹿か!このとき既に、ビジネスの話ならお断りすることを決断。会ってみると案の定、回りくどい。こちらから、ところで何の話なんですか。すると、女性の経営者を紹介してほしい。すぐさま、私はそんな自分でも試したことのないものを紹介するほど馬鹿ではありません。解るでしょ!。そして新しいビジネスをする気もないです。こんな営業するから、営業が世の中から嫌われるんだ。腹が立って仕方がない。初めからビジネスの話をしたいので話を聞いて欲しいというべきではないか。そうすれば、話だけは少なくとも聞いたのに。苛立ちながら、三重県中小企業家同友会へ。時期同友会進め方について、総合そ商社の社長と2時間余り話をする。今度の会議に話をして欲しいとの依頼。私の経験であればいくらでも話をします。と承諾。これって講演?ということ。結局明日、新規開拓の教材をもって伺うことに。別に、教材が売れなくても、話をさせて頂くだけで十分だけど。長い一日でした。
2004.02.09

仕事の技能を高める追跡調査の結果、意外な事実がわかった。上司の実力と新人の素質により成果に大きな影響を与える。上司の実力を高い場合と低い場合。新人の素質を高い場合と低い場合に分ける。そうすると4つのパターンが考えられる ①上司の実力が高く、新人の素質も高い ②上司の実力が高く、新人の素質は低い ③上司の実力が低く、新人の素質が高い ④上司の実力が低く、新人の素質が低いこの組み合わせで実態調査をし、実績の順位がでた。当然1位は、上司が高く、新人が高い2位は、上司が高く、新人が低いそして、3位と4位が問題である。なんと、3位が上司も、新人も低い場合で最下位が上司の実力が低く、新人の素質が高い場合、この場合が一番悪かったそうだ。新人の素質が高いと意欲も高く仕事の技能が急速に高まっていく。そうすると上司の言っていることより新人の方が正しいという結果になってくる。始めのうちは上司も我慢するが度々起こると気分を悪くし嫌がらせをするようになる。新人はやる気がなくなり、上司と会社に失望してやがて退職する。素質が高い新人が辞めた後、もっと良い新人を採用するように人事へ要望する。おまけまで付いてくる。教育をする場合、組織階層の上から順番に教育するのが正解である。中小企業の場合、社長が直接指示をする場合も多く、社長が全社員の上司になる。まず社長の戦略実力が低ければ、上の結果と同じになり優秀な社員は辞めて、素質のない社員だけになる。逆に社長の戦略実力が高いと優秀な社員が残り、素質のない社員だけが残こる。そして業暦が15年以上になると従業員の実力と社長の実力が均衡してしまうのである。このことは、三重県中小企業家同友会の代表理事宮崎氏の報告とも一致している。HP→宮崎本店 三重同友会社内のディスカッションで自社のコアコンピタンスを革新性と位置づけ同社はその革新性を追求できる社員だけが残り、革新できない社員は、自ら「付いていけません」となったという。まさに、戦略実力が高い社長であるからこそ出来たことだ。さて、あなたの会社はどうでしょうか。<ランチェスタ経営 組織戦略より>
2004.02.08
今日は朝から顧客戦略の勉強会。昨日の夜に引き続きだったので朝から絶好調。最近勉強の成果か。ランチェスター弱者の理論が多少理解できてきた。経営者さんの話を聞いて少しずつだが相談に乗れるになってきた。社長塾はあくまで勉強会だが、これを社内で実行して頂くにはこちらも熱意をもって接しないと行動してもらえない。また実行の仕組みを作らないと実行してもらえない。この2つが今後の進め方の課題。来週は楽天の講座と話し方の講座。どんな講義になるか楽しみだ。
2004.02.07
朝からセミナー申込を頂いた社長。戦略社長塾受講の社長。青色申告会の副会長。この3名を中心に活動をした。まず、既に申込のあった社長に電話。「以前話していた勉強熱心な社長を紹介してください」次二人目の社長「弁当屋の社長ご存知ですよね。一度紹介をお願いできないでしょうか」「分かった電話しておくので、一人で行ってきて」先ほど、「ランチェスターのことを良く知っているみたい。話を聞きたいので来て欲しい」とのメールが入る。三人目、「青色申告の担当者の方をご紹介ください」「俺もついていってやろう!」結局、担当者と副会長と2名で参加予定となる。ついでに、こういう話は、あいつも聞いた方がええぞ。勧めたれ。皆さん有難うございました。すごく助けられています。うまく紹介をもらうコツ。 1:自分の弱みを見せる(正直に紹介して欲しいという) 2:具体的な相手を見つける 3:すばやく対応する。(お礼のハガキ、メールをだす。すぐに連絡を入れるなど) 4:結果報告または進捗を報告する 5:続けてお願いしない。(一人目の紹介頂いた方の結果がでるまで、しっかりフォロー)午前中タウン誌の社長を訪問。ITのカウンセリングのつもりが、いつのまにか営業戦略の話。結局営業戦略を一緒に考えることに・・・・昼、衣料品社長からコンピュータが動かないと電話が入る。マウスが反応しないと判断し、交換してテストしてもらう。図星。保障でマウス交換となる。午後、商店街事業の会議に参加。駐車場の1時間無料券を発行するかどうかで議論。最後に私が一言。無料にした結果どうなるのですか?どうせサービスするのなら滞留時間が長くなることの工夫はないのですか。2時間利用した場合、1時間サービスすることに決定。よく考えれば、1時間無料にするということは1時間で商店街から撤退してください。そうすればお金を使わなくて済みますよと。暗に言っているようなもの。2時間使えば、1時間得をすることにすれば1時間過ごした人からすればもう一時間どこかで時間をつぶせる。少し工夫すれば、誰でもアイディアは湧いてくるのにね。青色申告会訪問。binmei21さんと落ち合う。http://plaza.rakuten.co.jp/owarinagoya/ 商売に結びつくといいですね。そして、最大の接近戦セミナーを伝授してもらう。有難うございました。戦略社長塾。夜のコース。社長さん方しっかりアイデアを出し合ってよいセミナーでした。今から、ハガキを書いて本日は終了です。
2004.02.06
朝から、忍者の郷伊賀へ。さすが忍者の住むところ盆地になって隔離されている。車でなければいけない場所。道中1時間30分仕方がないのでカセットテープ学習をしながら運転をする。1本目「竹田陽一の独立物語」代理店必見!苦しい時代の竹田氏の物語は独立したものにとって非常に励みになる。2本目「ランチェスター法則物語」ランチェスター法則の誤解を解く。オペレーションリサーチなどの簡単な解説もあり、こちらも代理店必見!(必聴?)アメリカがハエ退治に、オペレーションリサーチを使って、全滅させたところはすごい。まず、メスのフェロモンを出し1Kmあたりの雄の数を推測。その数を本にハエの1回のたまごの孵化を1回の戦闘期間と考えて、まずメスの卵を生めなくする。そうすると補給力が減る。2回目、3回目とどれくらい減少するかを計算し、最低限の投資で、最大限の利益を得る。ところが、日本で同じようなことがあったそうだ。薬を多量にまいて、全滅させたのはさせたのだが、量など関係なく巻いてしまう。兎に角頑張れとかいうのと全く同じだ。景気が悪いとこんな方法は効かない。具体的に根拠も考えず、数値も示さないで、頑張れでは中小企業は持たない。伊賀ではACCESSの講習会。システム設計の基本から行った。データーベースの正規化から業務分析基本を徹底的に行った。戻ってみたら、お褒めのメールが届く。途中、別の社長から携帯へ電話を頂き一人紹介をもらう。役員さんからも経営指導の話を聞きたいとのこと大丈夫かあ?久々に7時に帰る。お疲れさんでした。伊賀は遠い!
2004.02.05
昨日、理容店の店主とお話をした。相談は、顧客管理をパソコンでしたい。ということだ。現在カルテを手書きしていて、そのメーカーが製造中止になる。これを機会にパソコンへ乗せ替えたい。という相談だ。カルテと言うものを用いて、お客さんと会話をし店舗独自の魅力をだそうということだ。さて私との会話で、最後の最後までコンピュータ化を進めようとしたのは、何と店主であった。私は、最初から最後まで、そんなムダ金捨てるな。の一点張りであった。なぜかと言うと。仮に現在のカルテの内容、つまりお客様との間のメンタルな面や時々刻々変わる会話の内容を入れたとしても、コンピュータの中のものを必要なときに必要なだけ取り出すことができないからだ。多分、入力の手間の数パーセントも実際には役に立たないだろう。しかも、手書きのカルテを入力するには数百万のソフトが必要になる。私が推奨したのは、FREEソフトで年賀状作成ソフトを利用することだ。まず、お客様と直接関わる場面を想定する。店主は、店にいるときにすべてを賭けていたわけだが、実際に人間関係を構築するのは、時間と密度ではなく回数である。繰り返し、その人と会う。またはコンタクトを取ることの方がウェイトが高くなる。それ以外場面を想定するならば、ハガキ、ニューズレター、電話などである。テレビや新聞などに自分が載るというのもあるにはあるがコストが掛かるのと、お客にとっては自分のことではないので関係ないことになる。そう考えると、コンピュータで管理してもメリットがあるのは、住所、電話、FAX、携帯これで十分である。しかもハガキ作成ソフトであれば、感謝コミにも有利である。結局、コンピュータ化したいという気持ちを持つとこの際だから完璧にしたいという気持ちが起こる。そしてそれをするためにはお金と時間が掛かる。とどのつまりが、何もしなかった。その言い訳を何百万も出して購入するみたいなもの。それなら、50円のハガキを一枚今すぐ書いた方がまし。と最後に締めくくり、アドバイスを終わった。さて、どちらが得かよく考えよう。
2004.02.04
まずは、昨日の反省から。帰りの電車で同級生の兄貴に偶然会う。ほとんど話したことはないが、とりあえずセミナーのちらしを説明。後は世間話。ここからが反省。感謝コミのための名刺をもらい忘れた。結果的にセミナーの売込みで終わる情けない結果になった。今朝、駅員に聞いてみた。回数券と言うのはどうやって買うんですか。四日市まで何枚と買うんですかね。私の場合反対方向へも行くんですが?駅員さんは、親切に教えてくれた。少し商品名が入りよくわからんところがあったが兎に角丁寧に教えてくれた。そこでふと思ったのだが、自分がITを説明するときお客と勝負しているんと違うか?俺のが知っとるやろ!教えたるでちゃんと聞け!俺の勝ちや!そんな風景が浮かんでしまった。昨日の打ち合わせでもやはり少なからずあったことを反省。皆さんも、身に覚えはありませんか。※顧客観で物事を見る習慣を着けること。ホームでばったり、スポーツクラブの社長と会う。出鼻をごめん岩崎君今度のセミナー行けん。でも、そういってくれるということは、覚えていてくれるということで、変にうれしかった。これも、相手のことを考えるというところから始まっている。さて今日は、ポリープの結果を聞く日。病院の受付でカードを通す。電子音声が「ありがとうございました。」なんかおかしい。ヘロヘロになった患者が、助けを求めてくるのに、機械を相手にお願いしますとカードを入れる。これは絶対おかしい。待ち時間があったので、感謝コミのハガキを書きそれをポストに入れにいった。場所がわからないので婦長さんらしい人に聞くとわざわざついてきてくれた。そこで始めて気づく。現場は一所懸命顧客に尽くす。しかし戦略がなくただ単に効率だけを狙ってIT化している。※つまりトップに戦略がないということだ。これは現場の責任ではない。トップの責任。診察の結果。大腸腺種。そして良性。ラッキーでした。しかし先生に質問。ところで、何で出来るの。先生「よくわからん。」なら、ずっと取り続けるということ?予防の方法だけでも、質問する前に教えて欲しいよなあ。これもIT業界とよく似ている。失敗してから、そんなことするからですよ。IT業界より、ましかも。結局反省。午後からは、三重県中小企業家同友会の会合に参加。これがまた、考えさせられること多し。代表理事に、「なんで経営理念がいるのか。解らん」「解らんものは、書けやん!」とチャレンジしたが、あえなく惨敗。トップの実力というものが、大切であると言うことを思い知らされただけでした。1日強制的に逆の立場を意識すると顧客観が少しだけ解る。例えば、自分が顧客であるときは、企業側に自分が商売をしているときには顧客側で考え行動しては如何か。
2004.02.03
朝から顧客戦略の学習。社長塾で展開するには、社長に具体的に動いてもらわねばならない。実行しなければ、結果はでない。そのために、社のトップと約束できるような仕組みにするよう朝から試行錯誤。しかし、まだ体が本調子でなく腹がごろごろ。8:00にお客さん訪問。社長と少し話す。「明日よろしくお願いします」と一言挨拶。ここで、明日のイベントの感謝コミを決める。明日は、どこで感謝するかを考えながら参加することになる。10:00から打ち合わせ先へ。途中別の方へお願い事を連絡。これも感謝コミのネタとなる。途中、あまりハヤってない居酒屋で食事。思わずアドバイスしたくなるが、黙って帰る。これはちょっと悔いが残るかも。次回何かの足跡を残すと反省する。午後から、18:00まで連続で打ち合わせ。ソフトの開発の件である。ヒアリングは得意だが、まとめるのが苦手。でも、感謝コミの相手は数人できた。行きと帰りの電車の中で「1通の感謝コミ」を読破。勉強になった。ということで、無理やり感謝コミができるように行動する。これも顧客戦略。
2004.02.02
稲田先生の勉強会に参加した。半病人状態で、9:52発の近鉄に乗り意識モウロウとして大阪に着く。倉敷から2名、大阪から1名、松山から1名、三重から私含めて2名の参加。かなり具体的な施策が話された。婦人服の量販店が安売りだけで勝負したきたが、顧客戦略を初め10ヶ月目にして売上がアップ。お礼のハガキが一番効果的であったとの報告。店主が、お客の顔が見えてきて、自分の施策に確信を持てるようになってきているようだった。商店街の会議にでも、社長塾に出てもお客の顔が見えずにいろいろな施策を打とうとする傾向がある。そうするとこちらが提案したアイデアだけで終わってしまう。やはり、まず、顧客戦略を打つことである。お客の顔が見え、お客の顔が見えることで自然と絞込みができる。意外と店主や社長は、お客が見えていない。横から見ているとそれが良くわかるそれ以外勉強になったことが多い。実践会を三重でも早く立ち上げること急がれる。中小企業の社長が勉強する場を作り出すことを目的に動いていくのが自分の使命だと感じた。稲田先生勉強になりました。衣料のやました山下君お誘いありがとう。ベイシス井上さん、四日市でお会いしましょう。トーマン横山さん、役に立つ話ありがとうございました。平岡美創平岡さん、問題提起ありがとうございました。最後に、励ましてくれた奥様に感謝。忘れてました。今日で46歳になってしまいました。
2004.02.01
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