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◆午後からの相談に出かけるため玄関をでようとドアを開けた。 頭の中に、どんなアドバイスをしようか。 そんなことがよぎった。 状況を思い浮かべると、う~ん。前回の結果が芳しくない場合どうするかが浮かんでこない。 先週、お客さんからの反応があったら連絡ください。と言っておいてが音沙汰なしだったからだ。 このまま相談を続けても、詐欺まがいになってしまうのではないか。 自分に集客能力などないのではないか。 と、自己嫌悪に陥った。 現場について、早速「どうでした?」と切り出した。 すると、「1件問合せと、2から3組来て頂きました。」 「そうですか。FAXを110件打っただけで・・・」 「ほとんどお金掛かってないのに、安い宣伝広告費ですね。」 「ほんとやね」 一気に、頭が回転しだした。 では、次の1手は・・・・・・ この商売は紙一重、すべてが同じ方法で結果が出せるとは限らない。 プロとして、やっていくのにはまだまだ修行が足りん。◆人生とは、分からんものだ。 一昨日、自らの命を絶って、同級生が逝ってしまった。 生憎、お通夜、告別式とも出席できずじまい。 彼は、小学校から運動神経抜群。成績優秀。正義感も強く。 最も有名な同級生だと思う。 私のように目立たず、大した能力もない劣等感の塊とは雲泥の差。 それが・・・・ 私なんかより、ずっと強いと思われた彼と比べると、自分がいつそうなってもおかしくない。 いろいろなストレスや、周りのことが原因なのだとは思うが、魔訶不思議。 そう考えると、今を1つ1つ全うすることに徹する。 弱者はこれしかない。 コツコツコツコツ。田中真澄氏講演より
2004.10.31
◆10月30日、今月はあと一日ありませぇ~。 昨日時間戦略の目標達成したが、今日と明日は予定が入ってるので 大幅に目標を超えることになる。 目標を達成するために気持ち方は非常に重要である。 最も重要なことはセルフイメージを高くすることである。 自分は達成できる運命にあると信じることである。 しかしどうしてもそう思えないこともある。 そんな時どうすればよいか。 まず、できそうなところまで目標を下げる。 次に、目標達成まで 「今日一里、明日一里、そして千里を行く!」と達成までは唱える 達成した瞬間に、俺はできる!やっぱり俺がやらなきゃ誰がやるんや! そう勝手に思う。 これ結構効き目あり◆午後からは母校、鈴鹿高専でプレゼン。 そうウォーターボーイズ選手権で優勝した学校です。 何でも、高専祭で、4000人の人が見に来たそうだ。 これでロボコンに優勝したら、すごいんだが。 先輩方の前で、経営の話。 全く関係のない話だったが役に立ったのだろうか。 こんな繋がりが、次につながるのだと思う。 お礼葉書、お礼葉書。
2004.10.30
◆損得を考えたら中小企業の社長はやるべきでない。 経営を簡単に言ってしまえば、お客さんを増やすことである。 そう考えると、お客さんを中心に考えお客さんと接する部分から対策を考える。 商品で満足させ、接客で満足させ、店舗の場合は店の雰囲気でも満足させる 次に、会社は人に動いてもらうので、社員になる。 商品で満足させて、店舗接客で満足させて、そうするために社員に満足してもらう。 やっと経営者の満足かあ~。 いやいや、まだある。 地域社会の満足。 いい加減、自分の番かと思いきや おじちゃん、おばあちゃん、子供に、家内に、ペット。 満足するのは、墓の中のようだ。 この優先順位を付けて置かないと、全員が不幸になる。 自分の会社が、お客さんを満足させれていないのに社員を満足させようとしても 社員に、見透かされてしまう。 「うちの会社は、駄目だ!」なんて社内で聞こえてきたら、お客さんが満足してないことを 社員が、察知していることになる。 こうなったのは、すべてその経営システムを作った社長の責任である。 ということは、本当のバカじゃないと社長はできんということだ。◆やった、今日で時間戦略達成!! 昨日の時点の集計で、今月の仕事時間は5.7時間で目標をクリア。 今日の午後4時ごろには達成する予定。 残念ながら、コミ件数が目標の67% 台風などの影響あったが、キャンセルが多かった。 対策は2つ考えた 1、アポイントのFAXを流す。 2、1日を朝昼晩と3つにコマワリし、勝ち負けをチェックする。 人に会えたら勝ち、あえなかったら負け ちなみに昨日まで39勝45敗 こんな風に、遊びながら面会件数を増やすべぇ~
2004.10.29
◆午前中の個別相談先は実行力がある。 美容室だが、先週ホワイトベースさんのハガキを紹介した。 今日行って、びっくり。 説明書にあったこと直ぐに実行しました。 そうしたら、お客さんに「こりゃぁいい~」と好評。 そこまでするとは、私自身勧めたけどハガキを紹介しただけ。 今考えると、商品だけ紹介してどうするの?。 実は、相談がその部門までいってないので詳しく話しませんでしたが でも、素早い。 ついでに、次の一手をと、手を出された。 今からFAXしますが、貪欲です。店長っていうのは凄い影響力がありますね。 私も、頑張ろう!
2004.10.28
◆私の立場で他社の戦略を決めることはできない。 まして、何十人もいる会社は全く責任を持つことができない。 社長も同じではないか。 インフレ時代に社長をした人は、戦略なしでもある程度は業績は上がったようだ。 しかし、今は違う。 多くの経営者と会うことがあるが、戦略を考えて会社を運営していることは少ない。 鋭い勘の持ち主で、それをコンサルタントが解説し「これぞ○○戦略」なんて名前をつける。 これが今まで戦略と言われていたもののほとんどらしい。 逆の意味チャンスであるが、身に付け自社に適用するまでが大変時間が掛かるのである。 身に付けられれば、ダントツの業績を上げることができる◆こんなDMを今日は作っていた。さて反応は これから10年以上経営しなければならない社長と後継者の方へ このまま、ただ待っていても以前のようには戻りません。問題は、先の見えないまま経営し続け、バトンを継ぐことです。 中小企業でも勝ち組と負け組みがハッキリしてきています。 戦略がある会社では顧客が行列をなします。 戦略がないと10年バタビンを続けることになります。 戦略社長塾は、中小企業の社長の術を高める塾です。 既に北勢地区で60名の経営者の方が受講されています。 つまり、1ヶ月に5つの会社が勝ち組の一歩を踏み出したことになります。 行って頂くことは、たった2つだけです。 ●FAXまたは電話で予約してください。 ●そして、夜2時間、時間を作って四日市諏訪栄にご来場ください。(地図を送ります) とは言え、内容が分からないし、という方に。 ●第一講はお試しが出来ます。 ●効果がなければお金は頂きません。 その日が、 11月9日(火)19:00に迫っています。 すいません。皆さんと対話しながら行いますので、4名ずつしか研修できません。残り3名です。 ●講義は2時間4回で10,500円(1回当りたったの2,625円)
2004.10.27
◆朝から、悶々と戦略の研究。 夜の社長塾までの時間を活用して戦略研究を行っている。 戦略とは、見えざるものというだけあって、自分のところに適用するのは難しい。 数字が上がってない分野を再度見直している。 この時間は本当に苦痛。 成果があるのか無いのか、分からない。やらなければならない戦術もある。 加えて、戦略を考えていると悶々としてきて達成感が得られない。 これが中小企業が戦略を研究しない大きな要因になっていることがよく分かる。
2004.10.26
◆地元公立高校の授業の打ち合わせに入った。 内容は、4時間でパワーポイント(プレゼンソフト)を使ったプレゼンをしたいといことだった。 生徒は40名。 一人3分でアドバイスしても、120分。 2回アドバイスして終わり。 ということで、パワーポイントの講義はしないことにした。 パワーポイントの部分は、すべて宿題。 大切なのは、伝え方を学ぶことである。 パワーポイントを使うと、結構面白いプレゼンの資料はできる。 ところが、懲りすぎると内容がない。 そこで、第一回目の授業では、パソコンの無い部屋で2分間スピーチを一人ずつ行うことにした。 アドバイスを行い、それに基いてパワーポイントで資料を作成してもらう。 これは宿題になる。 第二回目の授業では、パワーポイントを使ってプレゼンをする。 今回は、外部も呼んで発表会をするそうなので、その予行演習になる。 こんな打ち合わせを行ったが、費用面でかなりの差が出てしまった。 当初の予定額の半分。 しかも。発表会の立会いの3時間が増えている。 私のようなビジネスの弱点は、目で見えないということだ。 その代わり、マネもなかなかできない。 形で、表せるようなシステム。伝えやすい言葉などを考える必要は大いにある。 特に、効用がみえないのである。
2004.10.25
◆何じゃそりゃあ エネルギーは何のために使われているか。 上原春男氏曰く、脳を活性化するためだそうだ。 脳を活性化すると景気が良くなる。 脳を活性化しないようにすると、成長が止まる。 長年其の仕事をしていると先が読めると同時に、どうすれば滞りなくできるかが身に付く。 保険をかけることを覚えるのである。 保険をかけることは、リスクを回避することであるがこれが行き過ぎると リスクを負わない。 リスクを負わないと、考えなくなる。脳を活性化しなくてよくなる。 いわゆる平和ボケだ。 私はどうも、この平和ボケが生理的に嫌いなようで今までの転職の原因はすべてこれだ。 そういう意味では、あまり賢くない。 昨日社長アカデミーを開催したが、参加の社長にとって一番痛烈だったのが 否定されたことだと思う。 普通社長は、会社では一番。 会議で議論すれば、絶対勝てる。 しかし、この会では否定されることもある。 目標の立て方が悪いと、だめだしがある。 そういう意味で、「本気社長の脳活性化プログラム」である。
2004.10.24
◆社長アカデミー開始。 10:00から16:00の長丁場、3名が参加して実践的な勉強会を行った。 これから6ヶ月結果がでるような会にしたい。 こういう勉強会はもっと必要だよね。◆顧客満足とか、言うがお客さんを満足させることはできない。 出来ない一つ目は、多数のお客さんを満足させることができない。 戦略のない社長は、商品を持ち出し誰彼なしに売ろうとする。 兎に角売って来いというのがこの類である。 2つ目は、完全に満足させることは出来ない。である。 お客さんが尋ねてきて、こういう商品ある? 分かりました。じゃ取っておきます。 ところが何時まで経っても、連絡が来ない。 電話をしてみると、ああ、あれね。もういらんわ。 そう、お客さんは貪欲でわがまま、ほしいと言った瞬間にえらいこと言うてしもた。 やっぱり、いらんわ。そう考えたりするものだ。 私は、車の販売をしていたことがある。 お客さんと商談をするのであるが、一番怖いのがサインをした直後。 表情を見ると、人によっては複雑な表情をする。 1つは車を買ったという満足感。もう1つは、この車でよかったのだろうか。 その2つが入り混じっている。 そこで大切なのが、すかさず、褒める。 良いですね。新車ですか。うらやましい。 大工が家を建てれんのと一緒で、私なんか何時まで経っても ぼろの一番安いカローラです。(本当にそうでした。他の営業にバカにされてました) 最近、この後味を良くすることが少なくなっている。 値引きして買ったんだから、どうや満足か! こっちは、あんまり儲かってへんぞ! これからあんまりサービスせんとこ。 アフターフォローは、すべて有料や! なんて、考えていません。 教訓 その1、お客すべてを満足させようとするな。お客を特定せよ。 その2、お客は、後味で心地よくしろ(満足度をアップせよ)
2004.10.23
◆久々時間がとれ知識の仕入が出来そう。 なるべく移動は電車を使い、本を読めるようにしているが ココ最近自動車が多い。 十月は、体調不良から始まり台風、神戸の研修とお陰でバタビンまっしぐら。 こういうときは、自分自身のチェックが必要。 溜まっていた書類を片付け、ハガキを書き。活動集計をした。 本日で時間戦略目標は、順調だが面談コミ件数が少ない。 108件で残り10日を切ってしまった。 来週の面談予定をみると26日、29日の昼間が空いてしまっている。 バタビンになる原因は目の前のことだけに捉われてしまうことだ。 こういうときは、少し作業のことは諦めて時間を取ることだ。 先ほどノートにやるべきことを書き出した。 ・クライアントのチラシ作り 24日まで、今日帰ったらやるべ~ ・進捗のフォロー ・アポイント1件 ・11月のイベントチラシ作成 なんだ、焦っていたわりに簡単。 しかも少し余裕まで出てきた。 そんなわけで、知識の仕入ができるようになった。
2004.10.22
◆先日神戸のセミナーへ行った帰りのことです。 私は、初めて携帯で特急の予約をしたのです。 私はチケットレスとかいう特急券を窓口まで取りに行かずに済む方法を選択しました。 しかし一回目だけは、クレジットカードの確認をするために窓口にいかなければならなかったのです。 最終の特急だったこともあり私も少々焦り気味でした。 窓口に駆け込み、「携帯で予約したんですけど・・・」 よく分からんので、携帯のメールを見てもらいたくて携帯ごと窓口に差し出しました。 すると「・・・・・・はしましたか?」 「はあ、わかりません?」 再度「・・・・・・はしましたかぁ!」 相手もエキサイトして話すものですから、マイクの音が割れてさっぱりわかりません。 「う~ん。クレジットカードは!」 「ああ、クレジットね。」 無事にチケットを購入できました。 そうなんです。駅員さんはそのシステムを正確に覚え私に伝えようとした。 全然問題ないわけです。 加えて一生懸命伝えようとして大声で言ってくれました。 これも問題ないです。 ところが私は、その係員の態度はよいとは思わなかった。 一生懸命すればするほど、自分本位になりお客さんから視点が離れていく典型的なパターンです。 私のような立場で話をするといつの間にか先生面していまうもので 普通の職業より、もっと気をつけなければいけないと戒めた次第です。
2004.10.21
◆いくら戦略を勉強しても、組織全体が強者の戦略になっていることがある。 特に、20世紀に成功していた企業はそうなる。 インフレ経済ということで、少し宣伝すれば売上が上がり 少し能率を上げれば、利益が上がる。 しかし、これを長く続けると錯覚に陥ってしまう。 社長自身の能力でココまで来た。 社員に任せれば、自覚が出て業績が上がる。 社長もう一度考えてください。 このデフレ下、社長自身が業績の上げ方を分かっていないのに 社員を信じて任せて、頑張れ~って言っても、業績は上がりません。 本当は、そんなこと言われなくても分かっているくせに。 認めるのが嫌なだけですよね。 という目で、構造を見直してください。 至る所で、強者の論理が蔓延っています。◆台風のお陰で・・・・ 当然ユーザ訪問は、できない。 個別指導の2件を延期してもらった。 そのお陰で、お客様アンケートの原案ができた。 郵便局の人は、印刷屋に頼めと言っていたらしいが自分でパソコンで作成。 何がもったいないって、お金もさることながら、打ち合わせと検収の時間。 小ロットの印刷をお願いする場合、打ち合わせとかデザイン料が発注高に対して 比率が上がってしまう。 ソフトウェアの開発も同様で、開発するまでの準備が掛かりすぎ 小ロットの開発が出来ない。 そのお陰で、小回りが効かない。 ココを解決すれば、21世紀型の企業になれるのに。
2004.10.20
◆21日の特急券を私はどうしても購入したかった。 駄目もとで、最寄の駅に聞いてみたが、この駅では購入も予約もできない。 私は、しぶしぶホームへ行った。 そのとき、携帯で予約できるんじゃあないの? そう思い立ち、パンフレットを貰いに戻った。 そして、パンフレットを片手に、会員登録をしようとしたが、有料なのか 無料なのかがわからない。 この駅員に落ち度は、全く無い。 しかしお客満足度を上げるチャンスを2回も逃している。 1、最初、尋ねたとき。 2、パンフレットを貰いに行ったときに、携帯またはインターネットでの 予約について教える 万が一上記二つが行われなかったとしたら、駅に「こんなときに使えます」 というチラシを貼る。 そのためには、特急券購入の不便について、もっとお客さんに 聞かなければならない。 現場は、いろいろな商品を売れと言われるが、どういうときに売ればよいか。 どういうときに勧めたらよいかが分からない。 気がつく人は、一部いるが、ほとんどの人がそこまで考えずに仕事をしている しかし、ほとんどの中小企業の社長はそれを現場に丸投げしていることが多い。 仕組みがないのである。 1つは、お客さんの声を吸い上げる仕組み。 もう一つは、仕組みを作って教育・訓練をする仕組みである。 逆に言えば、この仕組みを作れば勝ち組になれる。 勉強しましょう。そして儲けましょう。◆一位作りの経営戦略を受講。久しぶりに、なま竹田に会う 今日は一日神戸まで、セミナーを受けに行った。 弱者が3時間掛けてセミナーに行くのは、よほどのことが無い限り止めた方 がいい。 そう考えて、迷っていたが道中溜まっていた仕事を片付けることをノルマに セミナーに参加した。 参加に踏み切った他愛の無い理由は2つ。 1、昨日、契約が取れたこと。 2、もう一つは、新幹線の半分の金額で神戸に行けると気づいたこと。 何でもいいだけど、勝手に理由を探して納得させて参加した。 竹田先生の一位作りの経営戦略は、何度も聞いているので講演の仕方について 勉強したいとセミナーに望んだ。 前半部分の業界、一部上場企業の会社の状況などは「やはりマネできん」 勉強の仕方が生半可でない。 後半にしっかりとまとめて経営戦略のコツを話すところは今振り返ってみると うまい! 前半での具体例が、ここで生きてくる。 私が行うと理論と実例を交えてしまうか、理論だけ先になることがある。 従って、うまくハマらないと興味を逸らしてしまう。 この構成は大変参考になった。 以前葉書のセミナーを行ったとき、後半で説明しきれず評価が落ちたことがある この時間調整が非常に難しい。 11月セミナーをするのでそのときには気をつけたい。 また、新しいお客の作り方は、若干の構成を変更する必要がある。◆懇親会では、ランチェスターマネージメント明石の山田先生にはお世話になった 昼もご馳走になった上に、夫婦そろってお見送りまで。 有り難う御座いました。 懇親会で、お客さんと話すとやはりランチェスター弱者の話。 この話になるとやはり力が入る。 代理店の人たちが、頑張って広げてくれれば回りまわって私もやりやすい。 頑張りましょう。
2004.10.19
◆「継続は、力なり」って言うじゃない。 「力抜かなきゃ継続できないんですけど!残念」 なんて。 難しいよね。 日記を書き続けるのに、誰かに読んでもらおうとか。誰かの役に立ちたいと 力を入れると、どうしても続きません。 私は、昔3日坊主の王者でした。 張切って、予定を立てるんですけど結局予定倒れ。 終業式が終わると、よし!夏休みの宿題を1日でやるぞ。 といって、その日の夕方までに1ページ進んだら次の日は休憩。 それから、試験が終わると急に勉強したくなる。 ところが、3日も続かない。 本を読んでも、最後まで読んだことがない。 それが継続できるようになったのは、SMIという自己啓発テープに50万円突っ込んでからだ。 私にとっては、とんでもない金額で、その頃の私の常識を超えてました。 絶対元を取ると決意して、聞き続けました。 でも、それは最初だけ、最初の一回は聞けるんです。 繰り返し聞くという動機にはならなかった。 それが続けられたのは、効果を期待するよりも、続けることを第一に考えたからだと思う。 そう考えると、力が抜け バックミュージックのような感じでただ単に聞くだけに徹しました。 3年目ぐらいから、考えが積極的になって心構えが出来てきたのです。 継続するには、力を抜き期待をせず続ける必要がある。 期待をすると力が入り、継続できなくなる。 禅問答のようですが、継続するにはこの方法が一番よい。 最近は成果を早急に求める余り、継続が出来なくなっているんだろうな。
2004.10.18
◆今月初めの体調不良が響いてきた。 22日にダイレクトメールの発送準備をすると催促がきた。 ダイレクトメールの作成手順は 1、原稿をWORDで書く 2、校正をする 3、社長塾の予定表を作成 4、チラシの作成 5、封筒のラベルを発行 6、封筒にラベルを貼る 7、封筒に、手書きコメントを書く 8、原稿をコピー 9、3つ折にする 10、封筒詰めと封筒閉じ 11、市内市外の枚数確認 12、郵便局へ 私の担当は、1から4と7番だが、この7番が一番大変。 レター発行のこの時期に、10月前半戦の資料の作成が遅れてきて かなり厳しい状況。 19日は、神戸で竹田先生のセミナーがあるのだが参加が微妙になってきた。 明日18日は、1日中予定が入っている。 もう一度作業を整理して、どこまでやれば19日出られるのか検討してみよう。
2004.10.17
◆そのわりに、日記を書いている時間がない。 事務処理が溜まりに溜まっている。 本来なら、しっかり1年のことを書きたいのだが、継続は力なり。 これからも、よろしく~!
2004.10.16
◆消費者懇談会に出席。 いやぁ~勉強になりました。 子育て世代の主婦が10名ほど集まり、商店街組合と懇談会を行った。 お客さんはよく見ています。 見る目は、コンサルタントより上であることは間違いない。 心に留まったことを、羅列すると ・定休日なのか、止めたのかがわからない。 ・定休日自体が分からない。 ・商店街の何処にいるのかよく分からない。 ・子供をつれて入れるところがない。 ・駐車場の料金が掛かる。 ・あっちこっち行かないと目的の物が買えない。 ・自転車を停めるところがない。 ・パンフレットをどこで配布しているのか、それすらもわからない。 ・トイレが汚い。 ・傘ぐらい貸して欲しい ・トイレが何処にあるのか分からない。 ・常連しか入れそうにない。 これらを一言で言うと。 買い物しにくい! この一言に尽きる。 企業相手に仕事をしているところに言い換えれば、注文しにくい。ということになる。 お客様に不便を掛けていながら、商品だけは買って欲しい。 こんな虫のいい話はない。 店主側には、いろいろな言い訳があるだろうが、決定権は100%お客が持っている。 こちらが、どれだけ近づけるかに掛かっている。 競争相手以上に好かれる効果的な方法は 競争相手を少なくする。 その後、競争相手以上に好かれることを、お客さんの目線で考える。 そして、やりやすいことから実行する。
2004.10.15
◆午前中愛知県商工会連合会のセミナーの講師を10:00から12:30まで務めた。 場所は名古屋。 ところが、家内が病院に付き添いでいくので電話を転送できない。と昨夜言い出した。 もっと早く言ってくれ~! 私の会社は、ISDNを契約していて、ターミナルアダプタという装置で転送している。 そのため、ボイスワープのように相手先電話番号が分からない。 例えば携帯に転送されたときには、会社の代表電話で表示される。 したがって、折り返し掛ける事ができない。 講義中に電話に出るわけもいかず。悩んだ挙句。 留守番をオヤジに頼むことにした。 といっても、1日に1本あるかどうか。 しかも、営業の電話が多い。今日も結果的に2本とも営業電話である。 なぜここまでこだわるか! 100本に1本は仕事の問い合わせの電話があるからである。 今日まで頑張ってきたのに、たった1本の電話が取れず、99本の営業電話をでるのだったら 初めから電話を取らない方がよい。 この1本を逃したら、何のための電話か分からない。 ゆえに、神経質になる。 留守電は、録音してくれないし、代表電話で折り返し電話をしても 誰からか特定できない新しいお客さんの場合、意味がない。 さて、皆さんは如何ですか。◆午後から、BINMEIさんと接近戦。 堀江貴文氏の講演で600名を集客したそうだ。 目標は、700、桁が違う。 いやあ~すごい。 もう1つニュース、よびりんさんが桑名の同友会の新春講演に内定したそうだ。 1月19日、私のグループで企画中のココ壱番の創業者宗次氏とバッティングしないとよいけど。
2004.10.14
◆朝4時半に目が覚めた。 葉書がきと書類整理。 切羽詰まると、なんだか目が覚める。 途中仮眠をとって、いざ津へ。 前回まで全員出席の会議だったが、少数精鋭に切り替え。 かなり具体的な指示が出来た。 引き続き久居へ。 経営計画のお勉強。 すばらしいアイデアが・・・ またまたやらねばならんことが。 そのまま夜の相談へ直行。 途中、ここ壱番へ立ち寄り、アンケート葉書の調査。 まあ、よう頑張った!!。 明日の講演の準備をせねば。
2004.10.13
◆営業システムの無い会社が、ほとんどではないか。 物を作るシステム、事務処理をするシステム。 この2つは、どうやら機械ものを入れさえすれば何とかなりそう。 そこに、人が必要になるので教育とかを一生懸命する会社が多い。 しかし、新しいお客さんを作るシステムを導入しているところがない。 最も、大切なお客さんを作ること、お客さんを維持すること、このシステム導入がされていない。 原因はよく分かる。 お金は掛からないが、ノウハウは必要だからだ。 「知恵」に寄与するところが多い。 学力ではないのだ。 しかも、実行しようとすると面倒くさい。 効果が直ぐに現れない。 これからは、ココに目を瞑ってやっていくのは難しくなるだろう。 私が以前勤めていたカーデーラーは、県下一だった。 ある程度の営業システムはできていたものの、肝心なところは営業マン任せになっていた。 それでも、売れたのである。 これは売込みではなく、竹田先生の「新しいお客の見つけ方・作り方」というCDは 繰り返し聞くと間違いなく役に立つ。 営業の仕組み作り、是非やってください。 私までお問合せください。 メッセージを送るまたは、お電話にて 電話番号0593-98-0123 メンターシステムまで
2004.10.12
◆8大要因の営業関連で53%業績に影響する。 この営業関連を本当の仕事と思っていない会社が余りにも多い。 地域対策、業界・客層・営業ルート、営業対策、顧客対策 下請けしていようが、直接エンドユーザーにしていようが 特に、営業対策・顧客対策を軽視しすぎている。 お客が来るか来ないかは景気のせい。 訪問販売は営業任せ。 立地が悪いから仕方が無い。 社長が無責任すぎる。 言い訳せずに、これに立ち向かう社長もいる。 こりゃあ、益々差が付く。 無いことを嘆くのではなく、在ることを喜び。 チャレンジしよう。 ◆これかぁ~!恐怖の・・・・ 少し体調が優れぬことをいいことに、サボりまくった。 9日、10日とともに通常のサラリーマンの勤務時間。 時間戦略危うし。 今日はこれから、個別相談と夜社長塾だが。 結構依頼事項が溜まってしまっている。 名古屋商工会議所のカリキュラムも未だだし、その他3社ほど・・・ ちょっと厳しい状態。 その上、社長塾の集客が芳しくない。 さて、気力を取り戻して、やり直すぞ! 最大の敵は、自分の中にある。 これが恐怖の自爆テロ。 自分からサボりの方向に行ってしまう。 フランクベドガーの本にも、彼自身やはり自分自身を偽る報告をしたとある。 もう一度、自分を律し、やり直し。 自分がやろうと決めたことを、確実にやれば絶対成功する
2004.10.11
◆このところ体調が優れず、やり残したことが溜まってきた。 その分ストレスとやらも溜まってくるのだが こういうときは、箇条書きでやるべきことを書くのが一番。 今回も、この方法で救われた。 1、30日の件のメール回答 2、M氏への手紙 3、14日のプレゼン予習 4、支援センターへの報告 5、計画塾の誘致 6、書籍読む 7、壱番屋さんへFAX 8、竹田先生へ手紙 9、11月の1周年イベントのちらし いやいやながらも、5つこなすことが出来た。 一番難しいのが自分の気持ちをコントロールすることで、この方法を身に付けられれば 成功にぐっと近づく。 熱意と願望がある成功者は、常に積極的であるなどとは思わない。 積極的な気持ちでいる時間が人より多いだけだと考える。 如何に、消極的な気持ちを切り替えるかがうまいだけ。◆午後から、お客様へ訪問。 binmeiさんのセミナー出席断念。 同じ時刻にアポイントがずれました。
2004.10.10
◆随分体調も、戻りました。微熱が続いていたのですが薬なしで仕事しています。 午前中クライアントのPCを再インストール。 WIN98で、聞いたことのないメーカー。 メーカーは既になくなっている。 付属のCDでドライバを入れるが、ネットワークアダプタが正常に動作しない。 インターネットで最新ドライバーを取り、再チャレンジ。 無事終了。 所要時間1時間30分。 パソコンを使っているだけの人には、とても再インストールは無理。 再インストール自体、商品と言う観点で行けばメーカーやエンジニアが担当することなのだろうか。 例えば、オーディオの調子が悪く分解修理をする必要がある。 好きな人はするが、好きじゃない人はお店に任せる。 ところが電気屋さんは、自分でやってくださいなんてあまり言わないんですね。 PCメーカーは、では前のパネルを外して、そこの接点を触ってみてください。 動きました。ダメですか。 それでは、グリスを塗ってください。 こんなことを、繰り返すわけです。 電気製品とパソコンでは壊れる頻度、壊れたときの対応の種類、本体の利益性 などを考え合わせると販売店ではとても面倒が見れないということになるんです。 パソコン業界は、再編をしない限り誰も儲からない業界になるんじゃあ、ないでしょうか。◆もしかしたら、ココ壱番の創業者の講演が出来るかも。 まだ、検討段階のためこれ以上は書けないが秘書に接触に成功した。 これもユウさんのお陰ですが、これもご縁です。 ご縁と言えば、明日のBINMEIさんの「中村文昭さんの講演会」にいけるかも。ゲストも豪華らしいです。詳細はこちら。 ↓ ↓ ↓http://blog.livedoor.jp/binmei21/
2004.10.09
◆ニューレターに、FAXと多少強引だが社長の戦略実力を上げるために 信念を持って、送っている。 もちろんご迷惑をかけたところには、お詫びの葉書を出す。 先日の日記にも書いたが、戦略実力の高い人に限ってこういう情報をしっかりと取る。 FAXの紙が勿体ない!!とご立腹の方とは大違い。 お客さまに対しても同じく性悪説で接しているのが良くわかる。 私にとっては、よいお客さんだけが残るので、ありがたい話だが。 さて、こういうことを繰り返していくとどうなるか。 当然差がつく、差がつくと余裕も出てくるのでますます差がつく。 20世紀型の営業の典型は、できるだけ多くの人に均質の情報を与え 確率で、もの多く買ってもらおうとするものである。 この妄想に取り付かれている人は、ドンドン均質な情報を流そうとする。 それだけ広告宣伝費もかかる。 ところが21世紀型の営業システムを考える人は、個々に対応できる 小ロットでの情報提供を行いしかも実行できる組織を構築している。 ますます差がつくことになる。 困ったもんだなあ。 2極分化は、こんなところにまで
2004.10.08
◆昨夜は桑名でセミナー。 頭痛に悩まされながら、接近戦。 Binmeiさん、イソコーポレーション磯部さん、クーポン市場の前野さんも参加頂いた。 で、もって本日鵜方、パルケエスパーニャのあたりですがここに指導に入った。 てっきり7:41発でよいと思い込んでいたら31分発。 あわてて準備して、楠駅まで車で送ってもらった。 その途中、あっ財布財布・・・名刺入れも、いかん名刺入れにチケットが・・・ 仕方がないので、取りに帰る。 既に時刻は、28分。 家内と運転を変わり、白子発7:52にチャレンジ。 だめもとで、車を飛ばす。 家内曰く40分は掛かる。 なぜか、こういう話になる。 どういう話かというと、すべてマイナス思考の悲観論。 無視して、運転。 電車と競争して、次の駅へ抜かれてしまった。 隣駅で乗ることは断念。 時間を逐次報告手もらいながら、23号線に入る。 後信号2本、ココで曲がるか次で曲がるか。 次の信号の方が直接1本信号が少ないはず。 一か八か、いつも曲がらない道を・・・ 案の定信号が少ない、しかし前に1台車が・・・ ロータリーに出るところで、トロトロしている。 降りて歩くか。そう話しているうちに前の車がスタート。 階段を駆け上がり、ホームへ降りる。 すると計ったように、特急が。 「セーフ」 座席に着くなり、頭痛が・・・・ 兎に角、間に合いました。◆個別相談が終わり、帰社。 これから同友会の活動に出かける。 多少頭痛も楽になったが、今日も遅くなるというのは厳しい。 さすがに、今日はお付き合いはやめたいなあ。
2004.10.07
◆万人に受けるのは、無理ですね。 戻ってきたら、FAX送るな!もう一つは、受けたいので詳しい話を聞かせて。 ニュースレター受け取り拒否。 良い人もあれば、悪い人も 共通して言えることは、ご両人ともお会いしたことがなく名簿からの抜粋だ。 最大の問題は、ここにあったようです。◆昨夕から頭痛と微熱に悩まされている。 さすがに9時に就寝。 夜中汗をかいて少し熱が下がったが朝方戻っていた。 午後からアポイントが3つあるので、休むわけにはいかん。 特に、講師をする身はつらい。 代役がいないわけだから。 精神と肉体の比率はランチェスター法則ではその比率をだせるのか。 良く分からんが、優位なほうが2で劣位が1。 通常考えるなら、精神が2で体力が1。 プラス思考で頑張るでぇ~。
2004.10.06
◆経営戦略とは、業績をよくする会社全体のやり方またはそのルール。 と、戦略社長塾では教えています。 戦略については、社長塾を受けて頂くかビデオを見ていただければわかるので ここでは触れませんが、ようは意識的にものごとを進める事です。 自分が意図せずに、経営をしてなんとなく儲かった時代はもう終わりました。 自分が意図して、仕掛けをしその結果どうなるか。 セブンイレブンのお得意、仮説検証ができるかどうかです。 どうやって意識したらよいかを、具体的にできるのがランチェスター戦略です。 皆さんは、会社などで大掃除をするときどうされてますか。 適当に、綺麗にすればよいから。思い思いのところを掃除させますか。 まず、終了時間を決めますね。 年末はこの後忘年会をするところが多いですから 次に、リーダーを決めます。 そのリーダーがどの程度まで綺麗にするかを決め、役割分担を決めます。 それぞれに、掃除道具を与えます。 掃除道具は、使い方を既に訓練されていますので直ぐに実行できます。 初めて使うような道具は、訓練しますね。 こうすることで、忘年会までのスケジュールを作り遂行します。 その時間内で、もっとも効果が上がるように。 ところが経営ではあまり考えてないことが多いのです。 原因は、どこも経営戦略について教えているところがないからです。 特に、中小企業の弱者の戦略は少ないです。 今日お伝えしたいことは、まず自分が意識をしてみるということです。 意図的に何かをやってみてください。そうすれば答えが返ってきます。◆今日一日と明日の午前中は珍しく、事務所に詰めている。 社長塾の9月と10月の募集がうまく行ってないので11月の対策を考える予定。 それ以外に書類が溜まっているので、片付けるが仕事をしたと安心せずに 営業に貢献できる時間を少しでも作りたい。
2004.10.05
◆今戻ってきたら、えらいことに。 井村屋製菓の相談役から、私のニュースレターの継続申し込みがあった。 そうあのアンナミラーズを、作ったあの人です。 一度だけ、2分ほどお会いしたことがあるだけなのに、しっかりと覚えてくださっていたとは うれし~い。 しかもFAXには、レターの内容で気に入ったところまで 会社が大きすぎて、私の商売には関係ないですが、でも嬉しいですね。◆9月の仕事時間戦略の結果が出た。 1日台風で潰れてしまっているので、厳しいと考えていたが クリアできていた。 独立して、3年間は年中無休24時間受付で行く。 1ヶ月の労働時間は、350時間と設定。 正式な集計を始めたのは6月からであるが、この目標を今のところクリアし続けている。 もう一つ数字を拾っているものがある。 それは面談人数とコミ人数である。 面談人数とは、何人の人に会ったか。 コミ人数とは、面談とは別に何人の人とコミュニケーションをとったかである。 その中でも、ハガキに絞っている。 この合計件数が先月、先々月と208件。 2ヶ月連続200件突破。 これを4ヶ月続けると、イチローの4年連続200本と同じ。 となると次の記録262件にチャレンジである。 この数字が何を意味するかは、他人には関係ない。 この数字を達成できれば、自信になり達成感がある。 加えて、面談件数が増えることは当然営業力のアップに繫がる。 こういう仕事をしているとそれをやって意味があるとか。 根拠を求めようとしてしまうが、最終的には自分の目標と出来るかどうかである。 他人にいくら目標達成の意義を聞いたところで、全く意味の無い話。 イチローを見ていていると良く分かるが、成功者のほとんどが 目標設定がうまい。 なぜ?とか、できるのか?という疑いを持たずに目標設定する。 自分が今までできていなかったもので、自分がこうすれば達成できるとイメージできるものを目標とする。 落合監督しかり 目標設定のへたくそは。 まず何をすれば効果的かを考えてしまう。 次に、自分で、できるかなあ?と疑う。 最後に、この目標達成しても意味がない。と諦めてしまう。 私も、そうです。 ということで、イチローの記録に挑戦します!
2004.10.04
◆10時から初めて、先ほどまでパソコンのOSをインストール。 まだ、未完成。4回やり直したが出来ず。 最後の最後に、設定をホームページで見つけた。 このメーカーパソコンブームに乗り自社ブランドのPCを販売。 その後倒産。 サポートは別会社に移り、本日調べたらまた別会社に移っていた。 OSもWINDOWS98とマイクロソフトのサポートもない。 付属品もどこにあるか分からない。 こんな状態で1日、費やしてしまった。 もう一台実は今日のノルマがある。 いったいこの費用は誰が負担するべきなのか。 理解に苦しむ業界である。 営業の一貫にしては、リスクが高すぎる。
2004.10.03
◆午前中、個別相談。本日は営業戦略と顧客戦略。 昨夜も、勉強会を通じて同じところを勉強。 一番難しいが、ココが見えてくるとやる気も出る。◆午後からは、谷井氏の20才の誕生日。 といっても、実年齢は38歳。 モトクロスで、18歳の時に車椅子になり、その後20年という 第2の人生で20周年のパーティーに参加した。 最初招待状をもらったとき、余りに自分が誕生日に無関心だったことに気づいた。 1年生きることが奇跡のように感じながら生きている人がいる。 その祝いの空間にいたことを感謝したい。 とりわけ、お母さんのあんな嬉しそうな顔は今まで見たことがない。 厳しい世の中ですが、頑張りましょう。◆今からお通夜です。 家内のおじいちゃんの。 今日も一日、パワー全開!? 皆さん GOOD LUCK です。
2004.10.02
◆計画と実行は、1つの仕事の2つの側面であって、2つの仕事ではない。 この2つの側面をもたない仕事は、成果を上げることができない。 計画の立案だけをすることはできない。仕事には実行の要素がなければならない。 さもなければ、成果を上げることはない。夢を見ているだけである。 逆に実行だけをすることもできない。仕事に計画の要素がなければ たとえ機械的で反復的な雑事であっても、実行をコントロールすることができなくなる。 計画と実行を別の者に行わせることは、食べることと消化することを 別の体で行わせるに等しい。 2つのプロセスは分離して研究しなければならない。 2つのプロセスは別の器官で行われる。 そこで起こる病気の種類も違う。 しかし栄養をとるためには、同じからだがこれら2つのプロセスを行う必要がある。 それはまさに、 仕事が計画と実行の2つを含むのと同じである。 P・F・ドラッカー 現代の経営より 意味深い。 ということで、10月29日より三重県四日市市で計画塾を開催する。 今回はアカデミーも、合わせてスタート。 燃える本気社長が一人でも、増えますように。(合掌) ■お問合せは、メッセージを送るまたは、お電話にて承ります。 電話番号0593-98-0123 メンターシステムまで◆午前中、愛知県商工会議所へ ITのセミナーの依頼。 12時間ものメイン講師か。 ITを中小企業の経営戦略に用いるのは非常に難しい。 無理を言って、前半にそういう話をさせてもらうことにした。 元々戦略なんて考えたことがない社長に、ITを使って戦略を、なんて土台無理な話。 20年近く携わっていても、中小企業に適用させるのは難しい。 私は、未だにホームページを開設していない。 たとえ自分で作れたとしても、ホームページを開設して自分にとって ふさわしいお客さんを連れてこれるか。 ここが一番問題だ。 兎に角、安すきゃいい。という人を連れてきてもダメ。 そうかといって、仕事量が山ほどあるというのも困る。 私の仕事に置き換えれば、教材を1000本買うから、と言われても お金が回らんわな。 そんな丁度良い仕事を取るのにWEBだけで可能か。 それがどの程度のウェイトがあるのか。 分かるまで、ホームページに労力を裂けない。 講義となるとこのような批判だけではダメなので、きびしいなあ。
2004.10.01
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