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暖冬そして春寒、一転して初夏並みの晩春と、気候変動の振幅の大きさに戸惑わされる。4月にして30度を超える気温で、日中、野外に出るのは、二の足を踏むほど。これから迎える夏を思うといささか気が重い。お天とさんお手柔らかに願いますと、祈るような気分である。我が家の省エネ対策もささやかながら講じる必要がないか考えておかねば……
2005.04.28
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「鉄道」、安全な交通機関の代表と世上認められている。それが、死者54名の大惨事がおきた。学研都市線に乗り入れる大阪都心連絡線が開通し、歴史が浅い利用者の多い路線である。兵庫-大阪-京都-奈良の4府県を結ぶ通勤通学上、JR西の重要路線で、安全設備も充実していると思っていただけに、驚きを禁じ得ない。原因の解明と同時に、直ちに安全設備の充実に取り組んでもらいたいものである。駅施設のバリアフリーに注目して来たが、安全運行は最優先事項である。在来線も新幹線に劣らず市民の足として主要な交通機関である、関係者の一層の経営努力を望みたい。
2005.04.25
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夜中から風の強い1日、家の日陰に銭苔がはびこって見苦しい。表面の土をめくって、近くの地道のくぼ地に運んだが、スコップに30杯くらいあり、重くて閉口した。慣れないことで疲れたが、後の整地は2、3日してからすることにして、本日終了。雨よけの小屋根を作る事も考えようと思う。
2005.04.22
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4月19日午後6時(日本時間4/20午前1時)新法王の発表、4/18より行われたコンクラーベの結果ドイツ人、ヨーゼフ・ラツィンガー枢機卿が就任し、ベネディクト16世を名乗るそう。故ヨハネ・パウロ2世が4月3日に死去した後を次ぐことになった。国際情勢が混沌としている中、世界平和への更なる影響力の発揮を希いたいと思う。
2005.04.20
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地区を縦貫する小河川の流路を確保するための川縁の草刈、泥上げを行った。日頃脾肉を蓄えた体では、かなりの重労働。ご他聞にもれず地区住人も高齢化がすすみ青年層は半数を割っている。草刈は何とかなったが、泥上げは思うように行かない。体力的な衰えを口々にして、あげく、秋の当番にバトンタッチすることになったが、事情を知れば怒られことは必至である。秋のほうが重労働なのに申し訳ないことである。当地区の田畑も休耕地が増えた、農業用水の需要も大きく減少して、溜池を埋める計画も取り沙汰されるようになった。しかし、川ざらえでカワニナ、シジミ、カラス貝などが戻ってきているのに自然復活のきざしと気分を好くした。最近は、蛍も戻って来つつあるようで、かつてのように乱舞も期待できるかと、地区の風景を損なって久しいが、少し希望が出てきた。
2005.04.17
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今月1日より購読開始した新聞を、都合で解約したいと連絡したところ、「解約はできない」と申し出を拒絶された。理由は1つ、「契約したのだから、クーリングオフの期間も過ぎている」と強談判。中途解約の権利はないのか?各所に相談するが、全期間の契約の履行義務があるとのご託宣、理由は特約が必要との趣旨を説明された。解約した場合の実損填補を申し出るも相手は不満をあらわにして了解しない。某新聞社は、「それを受け入れないことはないでしょう」と言ってくれたが頑として聞く耳を持たない。新聞受けに“お断り”の掲示をするもちぎって持ち帰ったようで小さな断片だけになっていた。電話で抗議すると「うちの仕業という証拠があるのか」とすごまれた。このところ、すること為すこと“へま”が多い。紙面に不満があるうえ、販売店の質も悪いと思うが身勝手な言い分だろうか。
2005.04.13
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伝統的に近隣外交を苦手としてきた日本、小泉政権はなおさらその傾向が強い、かねてから、アジア軽視を各国から指摘されていたところだが、上手の手から水が漏れた?国連常任理事国入り運動の要であるアメリカ政府の伝統手法、まさかの“旋回術”でお流れの公算大。中韓両国の反日活動を考慮した反応かと思われるが、日本の地政学的条件を考えれば、日本政府の外交姿勢には疑問を感じる向きの多いのは周知の事実。大向こうの受け狙いの政治から脱却して「地道に着実」に願いたいもの。反日騒動は日中韓3国とも世界に不名誉な事件として記憶されることであろうが、日本が最もダメージが大きいことは言うまでもない。目前の国内重要案件をなおざりにするような愚を冒すことの無いよう、一層の隠忍自重と研鑽努力を期待したい。
2005.04.10
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物ぐさも好天続きでは落ち着かない、気になっていた洗車に励むことにした。手洗いで念入りに洗い上げ、すっきりした外観に苦労?が報われた気分。小まめに手入れが肝心なのだが、生来の物ぐさで、すべて中途半端に過ぎ、苦労倍増を味わうことも多い。生活改善を試みるも、3日坊主の繰り返し、つまりは、反省の繰り返しと優柔不断の見本市を展開している毎日である。呵呵大笑、自嘲するのみ……夕刻、近隣公園へ桜見物に出かけると幾組か盛り上がっていた、例年より多少多い気がしたが、他人事ながらご同慶の至り、存分にお楽しみ下さいと、同時にゴミをお持ち帰りくださいと胸の内でつぶやいた。例年、後始末が悪いので閉口する、今年はどうだろうかと気になったが……。
2005.04.09
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寒暖の変化が激しい、先月は低温で花便りが遅れていたが、この数日は一変して高温で桜前線も一気に北上した。週末が待ち遠しい思いの人士も多いと思う。各地の名所も花の宴たけなわが予想される。春爛漫は長閑な情景を思い浮かべるが、花の色が目に入らない人の多いことも忘れてはならない。経済的に過酷な状況の人には救いの手が必要。石油相場の先行きは厳しい、イラク戦費程度の救荒対策は打ち出すべきではないだろうか。
2005.04.07
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桜は3分咲きだが、日中の気温も上がり、日当たりのよい場所のいろいろの花が、目を楽しませてくれるようになった。我が家の愛犬も至極ご機嫌である。今日は、近くの普段参拝客のそれほど多くない寺院に、行楽シーズンインを示す観光バスで大挙参拝者が訪れ、お陰で車の通行が片側に押しやられるほどであった。桜も数日のうちに見ごろを迎えそうである、交通渋滞の季節到来でもある。
2005.04.04
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国際平和の使節の象徴として、また、キリスト教信者の教皇として大きな存在を示してきたが、天国に召された。日本にも訪問され、原爆の悲惨さを見て、核廃絶に深い理解を示されたという。イラク戦争を憂え、攻撃を思いとどまるよう、訪米のうえ直接ブッシュ米大統領に働きかけたが願いは果たせなかった。さぞ、心を痛めていたことではないだろうか。残念ながら紛争は、世界各地に広く存在している。南北間、民族間の貧富の格差、はたまた、政治体制、思想、信条等々、それらが権力闘争に及び、複雑に絡んで解消の道は甚だ遠い。平和の尊さを教え導く使節として、次代を担う新たなカリスマの登場が切望される。
2005.04.03
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