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ようやく!!やっと!!待望の雨、我が家の愛犬もご機嫌である。本当にひからびた感じの町になっていただけに‘ほう~っ’という気分にしてくれた。自然の配剤は、しかし厳しい試練を強いるもの、大雨の地方がいっぽうにある。節水の苦労をしている地方と、水害の被害におびえる地方、地形の影響もあって、気象現象は多様な変化をする。“自然に親しむ”とは心地よい言葉である。だが、付き合い方は、こちらの都合を聞いてはくれない傲慢な相手であり、それなりの覚悟と節度を要求される。“人”も自然の中に組み込まれた一部分、気象現象相手のように謙虚な振る舞いを忘れないように心得るべしである。
2005.06.29
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3年ぶりに節水の呼びかけ、いよいよ雨乞いの祈りを天上の神に捧げなければならないよう。いまや、日本の気候は亜熱帯型と報じられているが、スコールも無い熱帯砂漠化は御免である。温暖化現象の弊害は、農作物の生産にも深刻な影響が及んでいるようだ。我が家の庭木の緑も痛みが出ている、散水栓を捻っても今までに無いちょろちょろという低水圧にびっくり。省エネのための、すだれに打ち水も今年は思うに任せないのだろうか。一転して大雨が続いた年もあってそれも困ったこと、適度なお湿りが欲しい今日この頃である。
2005.06.27
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梅雨なのに、雨乞いもしたくなるようなからから天気。長期予報も少雨の予想が出ている。梅雨=じめじめ天気の構図は最近はむしろ珍しい。集中豪雨か、からから天気か、どちらかに偏った天候が目立つ。今の時代、叙情派文学者も、気象現象の影響で作品もドライタッチに傾きがちになったのではないだろうか……“じめじめ”も“からから”も異常気象、何事もほどほどに願いたいものである。季節に相応に……
2005.06.26
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6月に入った、真夏並みの暑い5月から、今日は、蒸し蒸しする不快な一日。明日は、雨模様の天気予報で、梅雨の訪れを感じる。愛犬も食欲不振になっている、健康管理に注意!
2005.06.01
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