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昨日の夜(11/29)の前線通過で、家の周囲の路上は落ち葉で埋まっていた。朝から落ち葉掃きに狩り出される破目にうんざり、庭木の葉が寂しくなった。前の日までの陽気が一転して冬モードに、今日は、冷気が身にしみる、好いことが見つからない時は、風邪を引かないように気をつけたい。
2005.11.30
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不精が過ぎた、愛犬が薄汚れ見苦しいありさまに、たまらずシャンプウすることにした。幸いこの数日は小春日和がつづいたので、ソーラーのお湯も適温で戸外で機嫌よく済ますことができた。さっぱりしたところで、散歩に出かけるのが機嫌のよい理由のようで、颯爽とした感じで軽やかな歩調が気分を表している。ほかの事が手につかないので仕方なく愛犬とお遊び、無聊をかこつ日々である。
2005.11.24
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紅葉の見ごろは約半月遅れと発表された矢先に、急な冷え込み。暖冬の予想は外れないように願いたいと思う、灯油の値段が弱含みらしいが気になるところである。当地の紅葉便りは芳しくないが、北国からの紅葉便りに見惚れている。地球温暖化の影響?からか気象予報が心もとない気がする。鳥インフルエンザの脅威が伝えられているが、寒さが大きく左右する。生活保護世帯が増加傾向にあるという。国、地方、双方で主管争いが報じられている。今や、生活弱者に温かい救いの手を差し伸べる余裕すらなくて、イラクに派兵、米軍に燃料補給などの巨費を投じる小泉流外交姿勢はいつまで続くのか、そろそろ、方向転換を迫るべきではないのだろうか。内政外交に難問山積、しかし、身近な問題はなおざりにしないで貰いたいと思うのが庶民の願いである。窮屈な予算規模はデフレ政策を選択した結果がもたらせたもの、経済政策は政権発足当初から批判の的であった。治安の悪化も経済環境が改善されれば好転するはず。予算折衝に当たっては、幅広い視野に立ってのうえであろうが、平和主義日本が、巨額の戦費を惜しみなく注ぎ、福祉を切り捨てるとなれば、近隣諸国の警戒心を一層刺激するのみで、得失は明白であろうと思う。大胆な政策転換が望まれているのではないだろうか。はたして一考の奇跡はいかに?!
2005.11.17
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東京都職員黒田氏と紀宮さまが、都内ホテルで結婚式を上げられ、皇族を離れ一民間人として都内で新居を構えられる。新居を都心に求められたのは、高齢期のご両親すなわち両陛下の膝元近くに身を置きたいとの思いがあったのでは無いだろうか。慈母のごとき皇后様のご療養のおりに紀宮さまのおそば近くに寄り添っての看護が、大きなお力づけになったと伝えられている。皇后様の民間からの皇室入りには、根強い抵抗があったと憶測され、正田家の辞退の意向を当時皇太子殿下のたってのご意思を帯して実現したもの。ご公務を通じて広く国際的にも皇后様のご活躍ぶりは、幅広い教養と相俟って高い評価を得ており、国民の敬愛の念は言を待たない。紀宮さまが、理想の女性像はの問いに美智子皇后様と胸を張って答えられたそうだが、誰も異論はあるまいと思う。今日、11月16日皇族を離れられた手続きを宮内庁が行う。普通の民間人としての暮らしは、難しいことだが、雑念からは開放して差し上げたいと思う。
2005.11.16
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早朝に雨も上がり暖かな立冬、晩秋の訪れとは実感できない。それでも街路樹は色づき落葉が路上に降り敷く。日脚は、日に日に短く夕方5時には暮れなずむ、秋の夜長、深い思索に耽るとなれば絵になる所だが、浅望短慮?!の身、なすことなく“徒然なるままに”何の気取りすらもない無為の時間が過ぎてゆく。為すべき課題はあるにはあるが、焦点が合わず手につかない。所詮は行動力、実行力不足、つまるところ能力(脳力)不足に投げやりになっているだけ。どこからか“無責任野郎”と呼ばれているかも知れないが、他人に見せられない素顔である。
2005.11.07
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