全12件 (12件中 1-12件目)
1
早いもので2010年もあと少しで終わりだ。21世紀になってから3650日(遠い目)。年内になんとか読み切ろうとガシガシ読んでる洋書が、これ↓。Nothing to Envy: Ordinary Lives in North Korea一部事実誤認があるとしても、元は新聞記事の連載で、中身はインタビューとルポルタージュ。英語もそこそこ平易で読みやすいが、北朝鮮ネタだから軍事関連の単語が多くて、英和辞典が手放せない。「歩兵」とか「一個師団」とか。ダメ息子の危険な発言・・・。娘が生まれながらの反逆者だったら・・・。父の秘密・・・南出身者だった!などなど。ってまだ途中なのでこんな例しか出せませんが、『ルポ:夕張はいま!』的な時事ネタで、おもしろいです。
2010年12月29日
さーて、久々に新聞でも。(今日はガーディアン)1日英語から離れると・・・(しーん)。この恐ろしさは英語をお勉強している大人なら誰でも知っている。というわけで、わたしも、これでも毎日頑張って英語を・・・とりあえず読んどります。ある程度のスピードで英語を読めないと、読む以上に早く話される英語には到底ついていけない→リスニングが上達しない。という因果関係は、これ、真実だと思いますねー。だから頑張ります!(外出する時は iPod で Podcast を聞いとります。一般人がシャベクリまくるプログラムです))さて。例のスパイ事件の続報がまたまた入ってきました。8月末に、小さいバッグの中で死んでいた暗号解読のエキスパート、MI6のエージェント事件。彼は「閉じ込められると嬉しくなる」性癖があったとか、ゲイだったとか、部屋の中から女装グッズが見つかっただの、PCで良い子は見ちゃダメ!なサイトをみた形跡があっただの、という報道があったのが秋ぐらい。職務上消されたわけではないらしい! という結論で一応幕が下りる気配があったけど、そんな結論に到底納得できないのが遺族はもとより友人なのである。MI6 agent Gareth Williams was not gay, says friendhttp://www.guardian.co.uk/world/2010/dec/26/mi6-spy-not-gay?CMP=EMCGT_271210&まずもって自殺ではありえない。バッグの中に入りながら外からジッパーを閉めるなんてどうにもできるわけない。が、誰かがいたはずなのに、痕跡が完全にゼロだし、未だに死因も不明で決定的証拠が何もない・・・というのが不気味であります。髪の毛一本、指紋1つ残してないってね、やっぱりね、これプロの仕事じゃないのですかい。消されたんじゃないかな~?なんて危ないことを書いてわたしのブログが消されたら困りますのでこの辺で。An inquest will be held at Westminster coroner's court on 15 February.とのことなので、これは2月15日、要注目です。もう1つは、おもろネタ。Why metal fans are brainierhttp://www.guardian.co.uk/music/musicblog/2007/mar/21/whymetalfansarebrainier?CMP=EMCGT_271210&題して『なしてメタルファンは頭がよいんだろ?』上位5%に入る学生はヘヴィメタかメタルを好んで聴いているという統計が出たらしい。ヘヴィメタ・・・なんかシャウトとかしてる系の音楽のことだろうか。日本でいえばデーモン木暮閣下とか?コメントをみてみたら、この統計を引用したテレグラフの記事では、好きなジャンル1位がロックで次がR&B、3番手にポップで次がメタルだったということで、なんなんでしょう、この記事は(笑)。ラストは英国らしく紅茶の葉っぱのネタ。気候変動と紅茶の関係とは?Climate change leaves Assam tea growers in hot waterhttp://www.guardian.co.uk/environment/2010/dec/26/climate-change-assam-tea?CMP=EMCGT_271210&年内、あと1、2回更新したい。
2010年12月28日
22時からだと思ってスタンバッてた我らがケン・ワタナ~ベの『バットマン・ビギンズ』。どうやら22:35からだったので、その間に何かみるもん、あるかな~?とリモコンでいじくっていたら、ハリウッド大作『アルマゲドン』をやってたので途中から見ました。色んな意味でアメリカを感じるこの映画、なんと98年製作!信じられない!映画館でみた時は日本語字幕でしたが、13年後のテレビ鑑賞では英語字幕付きです(苦笑)。やはり字幕ナシではまだまだ厳しいです。にしても、クライマックスのところ、ベン・アフレックとブルース・ウィリスが2人してカプセルで地表に降りて、最の台詞を交わすシーン。こん時の台詞がねえ、泣かせるんですよねえ。英語は、自分の気持ちを内に秘めないで誰かにきちんと伝える語彙というか表現がすごく豊富なんだなあ、とハナを噛みながら(←アメリカ臭がするぜ!とか言っておきながら、結局泣いた笑)思いましたねさらにその後。なんか問題が起こって、脱出用の宇宙船に既に乗ってるクルーたちが「(ブルース・ウィリス演じるハリーのところに)戻ろうぜ、そしてみんな一緒に心中しようぜ!」なんて言い出した時に、ベン・アフレックがそれを止めようとする、その時の台詞がまた上手い。『ハリーなら必ずやる、I know. 』『He doesn't know how to fail.』さすがに唸りましたねえ。なんかねえ、こういうカッコいいというか、ほおーー、みたいな日本語にはない表現が時々あるから、外国語のお勉強ってなんか楽しいんですよねえ。というわけで、ケン・ワタナ~ベがそろそろ出るので、これにて。ついでに、バットマンも英語字幕で見ております(くすくす)
2010年12月23日
全く英語をやっていない。再開するのは、あー、億劫だ億劫だ。テレビは雪の話ばっかりだし。
2010年12月22日
妹はカツマーだけど、わたしはカツマーじゃあない。でも、カツマーの言葉の中には、なるほど、と思うものもある。資格は最上級まで取らなければ趣味的だととられる(おそれがある)。難しいのは分かり切ってるが、やっぱり英検1級に向けて、勉強してみようかなあ。どうかな~、1人でできるかな~。
2010年12月18日
ついいましがた、長らく購読していたメルマガ(この響き自体も既に昔のようだが)を怒りの解除!したところだ。最近はほとんど読んでいなかったが、英語関連の老舗っぽいメルマガだったので、なりゆきで購読していたものだ。久しぶりに中身をあけたら、執筆者が変わっていて、それに伴い中身も、英語を翻訳というか和訳しているだけのものに成り果てていた。英語のお勉強、の定義は人や目的それぞれだろうが、わたしの場合は、和訳には全く興味がない。英語関係のオフ会に行ってみようかな?と思ったこともあるが、内容告知をみてみると、「みんなで分担して英文記事やペーパーバックを読む」系が多くて、結局一度もいったことがない。もしくは「英和辞典からの脱却!」的なあまりレベルの高くない(失礼)ものも多い。英語を英語のまま理解しないと、もう間に合わないというか、時間的にかなりキツくなっているし、和訳をやっている限り、「こっちの日本語の方が適切だ、バッチリだ」という趣味的というか美的感覚の争いになってしまう。そうすると、英語のお勉強だったはずが、英文記事を訳することによる日本語能力の磨き方、的なものに中身がすり替わってしまう。ような気がする。1、英語を英語のままで、和訳なしに理解すること。2、間違ってない英語、のレベルから、ナチュラルな英語、のレベルに向上させること。3、英語という言語がもつ特質(白黒つけてしまいやすい、大袈裟になりやすい)を理解すること。4、英語(特に長くて真面目な文章)のロジックや組み立て方や構造を身につけること。なんぞが自分の目標だ。英語学習といいながら、和訳にとらわれたり、単語を知ってるか知ってないかにフォーカスしたりしてるものには、なるべく触れないように頑張ろうと思った。ってここまで書いたけど、なんか嫌味な書き方だなあ~(苦笑)。要するに、英文学をやってきた英語の先生より、言語学の一つとして英語学をやってきた先生の方が、自分の目的に合致している、ということです。
2010年12月17日
来年の1月4日から、VATという名の消費税のようなものが20%に上がる。現在は17.5% だから一気に2.5%のプラスなのだが、既に二桁までいってるから、なんだか麻痺してくるような・・・。って英国政府の策略にまんまとはまってるわたくしであります。「ということはー、1月3日がお買い物のラストチャンスだな~」などと考えながら、このVAT引き上げも盛り込まれた緊急予算の概要をおさらいしてみたところ、わたくしはふと、とあることに気がついた。Allowance,Grant(s),Support,これらは日本語では全て「手当」に訳があてられているようだが、英語では少なくとも3種類の言い方をしている。この3つをこないだ買ったばかりの英英辞典で調べてみた。しかし、どうも分かるような分からんような。Support というのは、困窮している系で、allowance は配給とか割当に近いイメージ、Grant が日本語でいう「手当」に一番近いような感じがしたが、これは単純に、前に置く名詞の単語でどれをとるのか決まるのかな?自分の英語は Correct かもしれないが、Natural にはまだまだ遠いなぁ、と実感したのでした。最後に、VATのまとめ。VAT: Value Added Tax 税率は3種類で、標準17.5%, 軽減5%、とゼロがある。食品、本や雑誌、新聞、子供用の衣類と靴はゼロ。光熱費は5%。あとたぶん、学費と交通費もゼロだと思う。赤ちゃん用のボディクリームや脱脂綿も5%な気がする(ので、化粧用コットンはわたしは赤ちゃん用の巨大なのを使っているのだフフフフ)。日頃、「ちっ、17.5%もとられたぜっ」と思うのは、お洋服/靴/スーパーで買うなんてことないもの(重曹とか)/スタバ的コーヒー店での飲食 など。
2010年12月17日
![]()
アメリカJUSTICE(B)[洋書]価格:1,457円(税込、送料別)イギリス(本屋で平積み)The Idea of Justice[洋書]価格:2,930円(税込、送料別)実際はこっちのペーパーバック版を非常によくみかける。WH Smith, Waterstone's, HMV, Blackwells などで見た。
2010年12月13日
![]()
ジュリアンと言ったら、ソレルじゃないの?(by スタンダール)いまは、アサンジ、ですね。ウィキリークスのニュースをBBCなぞで聴いてる時、『ジュリアン・アサンジ』って聞き取れなくて、容貌もどことなく似てるジュリアン・サンズだと思っていた。今更なんで彼がニュースに出て来るのお?と不思議に思っていたが、同一人物じゃなくて良かった。ジュリアン・アサンジジュリアン・サンズ英語で発音されるとね、すんごい似てるんですよ。ちなみに、ジュリアン・サンズというのは英国出身の妙に色男な俳優さんで、90年代ぐらいはそれなりに一世を風靡していたのだが、いつの間にか消えているひとです。本当にいまどうしてるんでしょ?美中年でいてほしいけど。眺めのいい部屋 [HDニューマスター版] これは名作。フォースター原作 A Room with a View の映像化。太陽は夜も輝く神に誓った禁欲を破らせる美女はシャルロット・ゲンズブール。
2010年12月13日
Lady のオケージョンというのは色々あるぜよ、ということで、雑誌からの書き写しをしてみる。Shopping spree Sunday BranchBlack-tieArt GalleryCocktail HourAfternoon TeaPost-work WinePower MeetingFront RowSunday StrollDate nightWorking 9 to 5Ladies' lunch他に付け加えるとしたらー、日本人だったら、「晴れ着」「ウェディング列席」「ヨガなど」「合コン」ぐらいでしょうか。これに合わせてお洋服に靴にメイクにバッグに・・・って、組合せもライバル(?)も予算も無限。大変だーー。
2010年12月12日
Macがカーネルパニックを起こしまくりで、起動するたびにどきどきな日々です。とりあえずそれでも毎日英語を頑張っておりますが、Podcastをダウンロード&iPodへの吸い取り、が(怖くて)できないのが辛いっ。今夜は図書館で新刊を2冊かりてきました。北朝鮮の内情を描いた受賞作、Nothing to Envy, Real lives in North Korea by Barbara Demick 嘘のような本当のはなし、Operation Mincemeat by Ben Macintyre ('The true spy story that changed the course of WW2')です。30日の期限まで、読みまくるぞ!
2010年12月08日
未だにリスニングは全く自信がない。いつまで経っても、「分かるぜ!」と思うことができない。一体いつになったら、まともに英語を聴覚のみで理解できるようになるのだろうか。そして未だに、喋っていると、時制がむちゃくちゃになっていることがよくある。さらに、未だに、喋ってるときに関係代名詞を使うと、途中でわけがわからなくなることもある。英文を読んでると、知らない単語探しに夢中になってしまうことが頻繁にある。まずい・・・。もうこれほどまでに英語が上達しないというのは、頭脳の限界なんじゃないかと本気で思う。これ以上、英語がうまくなるかもしれない、とは到底思えない。この辺りがリミットなんじゃないかな、なんて思ったり。でもやり残してることはまだまだあるから、きっとそのせいだろうな、とは思ってるけど。
2010年12月02日
全12件 (12件中 1-12件目)
1