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今日は一日中曇りのお天気ちょっと落ち込むようなことがあり気分も曇り空もう十五年間も使っていたプリンターがついにご臨終となり慌ててネットで探し注文今度のプリンターは何年使えるのだろう上手く使いこなせるのか、ちょっと不安今日は昨日の続きで晩秋の洞川湖のお話前回洞川湖を訪れた時は(十一月半ば)水鏡を見ることが出来たものの曇りの日だったのであまり綺麗な水鏡にはなりませんでしたその後お天気が良くて風の無い日を待っていましたがなかなか希望するような天候になってくれませんその内、紅葉が終わりそうになってきたので風は止んでくれなかったけれどお天気の良い日に洞川湖を訪れることにしたのですそれが昨日からお話している洞川湖訪問記なのです洞川砂防ダムを見終え丘を一つ越えて洞川湖の西岸までやってきました木々の隙間から湖面が見えてきましたがやっぱり水面はさざ波が立っています[ 西岸からの眺め ]お空には白い雲が浮かび湖岸の山々の木々は綺麗に黄葉・紅葉していますこれで水鏡状態になってくれたら申し分のない眺めになったことでしょう風が弱まるのを暫く待ちましたが一瞬水鏡になるもののすぐさざ波に消されてしまいます仕方なく場所の移動です落ち葉に埋もれた湖岸の道をいつもの南岸のビューポイントへ向かいます湖岸のモミジがいっぱい葉っぱを散らしています前回と比べると風景の中の赤い色が少ないですもう散ってしまった木々もあるのでしょういつものお気に入りの場所へやってきましたがまだ風は収まりません[ 南岸からの眺め ]更にお日様が雲に隠れたようです曇っていると風景の色がくすんで見えますやはりお日様は偉大ですここでも風の止むのを待ってみました雲からお日様が顔を出し陽光が辺りを照らしますすると一瞬にして景色がこんなに変わりましたお日様は偉大です♫更に風も弱まってきました完璧ではないですが水鏡が復活です♫この秋最後の水鏡かな次のビューポイント東岸へ移動です途中で通ったモミジ林は頑張って今年最後の紅葉を見せていました頭の上からヒラヒラとモミジの葉が降ってきますここも秋が終わろうとしています最後のビューポイントの東岸へやってきました[ 東岸からの眺め ]残念、やっぱり風はまだ吹いています先程より強くなったみたい今回はこの東岸からの眺めが一番カラフルです対岸の黄葉・紅葉のなんと美しいこと♫水鏡だったらと思ってしまいます対岸を見ていると目の前を青い輝きが矢のように通り過ぎました慌てて目で追うと先程までいた南岸のビューポイントの近くの枯れ木にとまりましたカワセミさんですこの時が洞川湖でのカワセミさんとの初めての出会いでした以前少しだけお話しましたね[ 翡翠(カワセミ) ]60m以上離れていてこんな写真しか撮れませんでしたが嬉しい出会いでしたこの後カワセミさんはさらに奥に飛んでいってしまい視界から消えました仕方ないので予定通り学習の森へ向かいますそのお話はまた明日~今夜のお月様は十三夜の月[ 十三夜の月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.11.30
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今日は朝からどんよりと曇りお天気予報どおりにお昼前から雨になりました雨の量は大したことはありませんが夜まで降ったり止んだりの一日でした最低気温が二桁と暖かい一日で暖房器具も使わずに済みましたがこの暖かな日は明日まででその後一気に寒くなるそうです週末は最高気温も一桁なんだとか体調管理に気をつけましょうね今日から洞川湖周辺の秋をお届けします今日は洞川砂防ダム洞川湖周辺の山々も黄葉が進みこの秋最後の輝きを見せています実はもう一度洞川湖の水鏡を見たくて出掛けてきたのですが思った通りなかなか難しかったです洞川湖を覗く前に洞川口奥の砂防ダムを見に行きました既にダムへの道は落ち葉に覆われ歩くと小気味よくカサカサと音を立ててくれますこの道沿いにはモミジが植えられているのですが日当たりがあまり良くないためかいつも紅葉するのが遅いですその為まだ紅葉を見ることが出来ましたそれも期待以上に綺麗な紅葉ですどのモミジの木も背高ノッポに育っていて紅葉は頭上に広がっています洞川湖の水鏡の季節が終わるとこの辺りはほとんど足を踏み入れない場所となります毎年こんなに紅葉していたのかもしれませんが初めて目にする情景でしたこれなら来年もこの時期に見に来てもいいかな奥から水が流れ落ちる音が聞こえてきますダムの堰堤と流れ落ちる水が見えてきましたこの秋は水量が多そうですもっと堰堤の近くへ行ってみました流れ落ちる水の白さとモミジの紅葉がコラボしてなかなか綺麗です奥まで覗きに来て正解でした♫この砂防ダムの堰堤の高さは15m堰堤の長さは53m五階建てのビルほどの高さでしょうかちょうど見頃を迎えたモミジたちもうモミジは終わったと思っていただけに嬉しい誤算でした今年の秋はお天気の良い日が少なく紅葉を観に行くのもバタバタの日が多かったのですがこの日はまだまだ紅葉狩りを楽しめそうな予感ちょっと早めに家を出たので時間に余裕があり洞川湖を見たあと学習の森も覗いてみることにしました洞川湖の様子はまた明日~~ ⇑ 只今機能していません
2017.11.29
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今日は朝から穏やかに晴れた気持ちの良い一日となりました気温も暖かく、これは出掛けなくては♪という事で百一回目の植物園訪問をしてきましたまだ全然写真の整理ができていないのででき次第訪問記を初めますね今日は今のお庭のお話を例年のごとくこの時期になるとうちのお庭の至る所で赤色が目につくようになります[ 南天(ナンテン) ]今年はナンテンの実がとても沢山つきました[ 常磐山査子(トキワサンザシ) = ピラカンサ ]このトキワサンザシは、鳥さんのプレゼント[ 万両(マンリョウ) ]今年のマンリョウの実はいつまで残るでしょう早い年だと年明けには鳥さんに食べ尽くされます[ 千両(センリョウ) ]このセンリョウも鳥さんのプレゼントお庭の赤い実の中では一番最初に鳥さんに食べられてしまいます[ 十両(ジュウリョウ) = 藪柑子(ヤブコウジ) ]今年は花をいっぱい咲かせたのに生った実はこの一個だけどうしたことでしょうさてこの赤い実は何でしょうこのブログには毎年登場している実ですが今年は特に沢山の実が生りました葉っぱが枯れているので面影がありませんがこれは鈴蘭(スズラン)の実です[ 鈴蘭(スズラン) ]これは北海道に自生する在来種のスズランではなくて多分、園芸種のドイツスズランだと思いますもう一つお庭の赤色と言えばそう、これ♫お庭の一番大きなモミジが葉っぱを散らす季節になりました毎日のお掃除は大変だけれど散った直後の落ち葉はとても綺麗です晴れた日なら散って半日ほどで落ち葉は枯れて色褪せてしまいますそれはまるで一日花のような儚い美しさ特に雨上がりの苔の上に散った落ち葉は美しいですそんな落ち葉を見てやってください♫今年もこの錦絵のような落ち葉を見ることが出来ました風が吹くとハラハラと散っていくモミジあとの掃除のことがなければもっと良いのだけれど(笑)今日の夕暮れ昨夜(11/27)のお月様は十夜の月で上弦の月でした[ 十夜の月 上弦の月 ]そして今夜のお月様は十一夜の月[ 十一夜の月 ]おまけは今日見てきた幽玄の世界を少しだけ ⇑ 只今機能していません
2017.11.28
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今日は晴れて暖かくなるというお天気予報が見事に外れ朝からどんよりと曇り午後から雨粒が落ちてくるお天気になりました気温も昨日とあまり変わらず寒かったです明日は晴れて気温が上がるとの予報ですがこれも外れるかも相も変わらずアテにならないお天気予報です今日はこの秋に出会った鳥さんたちの写真が貯まってきたのでその鳥さんたちをご紹介最初はホオジロさんスズメさんより少し大きな鳥さんですが[ 頬白(ホオジロ) ]遠くから見るとスズメさんと見間違いやすい鳥さんですホオジロさんは胸からお腹にかけての色がオレンジ色スズメさんは白いです次もホオジロさんだけれどこの子は今年生まれたホオジロさん[ ホオジロの幼鳥 ]まだお顔の隈取は薄く表情もまだまだ幼いです大人のホオジロさんより人間に対する警戒心が薄そうです続いてはお馴染みの鳥さん[ 鵯(ヒヨドリ) ]大きな声で賑やかに啼くヒヨドリさん続いてお口に虫さんを咥えているのは白鶺鴒(ハクセキレイ)さん尾羽根を上下に振りながらユーモラスに歩く姿をご覧になられた方も多いのでは[ 白鶺鴒(ハクセキレイ) ]ハクセキレイさんによく似たこの子もいます背黒鶺鴒(セグロセキレイ)さんこの子も尾羽根を振りながら歩きますハクセキレイさんもセグロセキレイさんも人間に対する警戒心は薄そう[ 背黒鶺鴒(セグロセキレイ) ]街中にも平気で現れます大きな群れは作りませんが数羽が一緒に行動していることがあります親子かな?こちらは数千羽規模の群れを作り街に鳴き声の騒音や糞害をもたらす困りものの椋鳥(ムクドリ)さん[ 椋鳥(ムクドリ) ]この辺りではまだ十羽程度の群れしか作っていないので上記のような害はありませんが畑を荒らす困りものとして嫌われていますこちらは小さな猛禽類と言われる百舌鳥(モズ)のお嬢さん夏場は久しく見なかったけれどまた見かけるようになりました[ 百舌鳥(モズ)の雌 ]続いては逆光気味で上手く撮れなかった磯鵯(イソヒヨドリ)の男の子[ 磯鵯(イソヒヨドリ)の雄 ]本来は海岸沿いに生息している鳥さんですが数年前からこの辺りでもよく見かける鳥さんになりました続いてはこの秋初お目見えの冬鳥尉鶲(ジョウビタキ)のお嬢さんです[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雌 ]ジョウビタキさんはこの辺りで良く見かける冬鳥さんの一つお帰り~~♫こちらはそのジョウビタキの男の子[ ジョウビタキの雄 ]カラフルで個性的な出で立ちの鳥さんで結構物怖じせず人間の近くまで来ます続いてはお山の常連さん目の周りのアイリングがチャームポイントの目白(メジロ)さんスズメさんと比べると小さな鳥さん体重がスズメさんの半分ほどしかありませんお山では他の種類の鳥さんたちと混成の群れを作って移動していることが多いですその混成チームに入ることが多いのがこの鳥さん尻尾が長いことからついた名前が柄長(エナガ)尻尾が長いので全長は大きく見えますが体重はスズメさんの1/3しかありませんキュルキュルと甲高い鳴き声が特徴の小鳥さん[ 柄長(エナガ) ]最近は群れでうちのお庭にも現れます明日はちょっとお出かけし帰りが遅くなりそうなのでブログを一日お休みします ⇑ 只今機能していません
2017.11.26
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今日はカラリと晴れた秋空にはならなかったでも薄日の射すまずまずのお天気お散歩は何処へ行こうかと迷ったけれどまだ新しいカメラに馴染んでいないので慣らし運転も兼ねて鳥さんを撮りに出かけることに以前のカメラcoolpixS9900と比べズーム倍率が上がり今度のA900は35mm判換算24-840mm相当となったのは良いけれど最大ズームにすると手ブレが出やすくなった手ブレ補正の効きが以前より弱いのかも ・ ・ ・三脚は使わない主義なのでしっかりとカメラを構えるしか無いまだこんなに綺麗に紅葉しているモミジを発見50mほど手前からズームで撮ってみる以前のカメラより画像のキメは細かそう今日のモデルは洪水調整池の住人カワセミのピーちゃん必ず居るとは限らないけれど居てくれることを期待して出掛けてみた居た、居た♫期待通り~~[ 翡翠(カワセミ)のピーちゃん ]距離は30m足らずかなこの洪水池の中では割りと近い所に居てくれたラッキーと、思ったら飛び立って池の奥に行ってしまった (T_T)ピーちゃんを探すこと数分やっとガマの穂にとまっているピーちゃんを発見距離は40m以上になってしまったうえに周囲にはガマの茎や葉が茂っていて手ブレとは違う問題が発生フォーカスはオートフォーカスしか付いていないので今回のように周囲にいろんなものがあると狙った所に上手くピントが合うとは限らないやはりピントの甘い写真になってしまうピーちゃんの近くでしっかりとピントが合う対象物を探しそちらでピントを合わせてからピーちゃんを撮ることに満足の域には達しなかったけれど許せる範囲には入ったかな最近はマニュアルフォーカスの出来るコンデジも発売されていてカメラを買い換える時迷ったのだけど今回は選定条件から外しちゃった次回買い換える時はマニュアルフォーカスの付いたコンデジにしよう今日はピーちゃんに半時間ほど遊んでもらったまたいつかモデルになってもらう約束をして今日の撮影会はお終い[ ピーちゃん ]今日の夕暮れお空の雲に誰かの足跡が ・ ・ ・ [ 足跡?][ 十字架? ]今日のお月様は八日月[ 八日月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.11.25
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いよいよ今年の秋も残り一週間を切りました今年の秋はなかなか良いお天気が続かず秋らしい穏やかな日が少なかったですね当地では夏は雨が少なく秋は雨が多くて例年の倍ほどの降水量があったものの今度は日照時間が少なかったように思いますお陰でこの秋は思うようにお散歩が出来ませんでしたそしてもう早々と冬のような気候になってしまいました今年の冬はどんな冬になるのでしょう今日は百回目の植物園訪問記の最終話です昨日は芝生広場のモミジたちのお話をしましたが今日はさくら園へ向かいますお日様はもうかなり傾いて黄昏時となりました長谷池のモミジだけが西日に照らされるわけではなくて園内のすべての木々が黄昏の中でオレンジ色の光りに包まれます黄昏時は結構好きな時間帯です♫さくら園にやって来ましたさくら園には秋草の小径があり今年まだ出会っていなかったお花を探しに来たのです咲いていました♫ちょっとピークを過ぎたようですが可愛い色のお花を咲かせていますこれは山辣韮(ヤマラッキョウ)のお花です秋草の小径のお花の多くは後から植栽されたものが多いのですがこのヤマラッキョウはもともと此処に自生していたのだそうですわざわざこんな立て札が立っていました冬枯れした桜の木々の中でひときわ目を引く鮮やかな紅葉をした木がありました西日を浴びてますます綺麗な紅葉を見せていますこれはクスノキ科の落葉樹?「山香ばし(ヤマコウバシ)」何故「?」がついているのかというとこの木はあの受験シーズンにお守りとして話題となった木の一つで冬枯れしても春まで葉っぱが落ちませんだから落葉樹じゃない?(笑)その事から受験に「落ちない」お守りとして有名になりました葉っぱを揉んだり茎を折ったりすると香気がするので「山香ばし」の名前がついたと言われていますお山でも時々見かける木ですがこんなに見事に紅葉している姿は初めてみました[ 山香ばし(ヤマコウバシ)の紅葉 ]もう一つ見ておきたいお花がありました北エリアの多目的広場で咲いているお花は何度かご紹介しましたがここ南エリアのさくら園でもお花をつけていました「十月桜(ジュウガツザクラ)」のお花です[ 十月桜(ジュウガツザクラ) ]そろそろ帰りの時間です正門のバス停へ向かいますもう薄暗くなりかけています[ あじさい坂 ]あと一時間ほどすると展示館前広場やメタセコイア並木でライトアップが始まります昨年まではこのあじさい坂もライトアップされていたのに何故か今年はやめちゃいましたライトアップして欲しかったなぁ~展示館前広場まで戻ってきましたそう言えば昨年はこの時期にはもうサンタクロースも飾られていましたが今年はサンタさんの姿がありません今年はいろいろ方針の転換があったようですちょっと残念な転換もありましたが ・ ・ ・これで百回目の植物園訪問記を終わります最後までお付き合い下さりありがとうございました来週には百一回目の訪問をしたいと思っていますその時はまたお付き合いください今日の夕暮れ今夜のお月様は七日月[ 七日月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.11.24
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今日は朝から良いお天気♫でも強風注意報も出る風の強い一日で午後から気温も下がって寒かったです風に飛ばされないようにニットの帽子をかぶってお散歩でしたすっかり冬支度です無論手袋も今日は植物園訪問記の最終話のつもりでしたが残りの写真がまだ多く最終話は明日まで延長します長谷池の紅葉を満喫したあともまだ少し時間が残っていたので長谷池の北岸から芝生広場に向かいました黄葉や紅葉が美しいです長谷池の近くのこの木々も黄葉が進んでいます在来種では唯つの落葉する松唐松(カラマツ)の林があります[ 唐松(カラマツ) ]もっときれいに黄葉するはずまだちょっと早かったかなこちらで紅葉し始めているのはムクロジ科(旧カエデ科)カエデ属の落葉樹「瓜膚楓(ウリハダカエデ)」幹の樹皮の色が未熟なマクワウリに似ているのでついた名前だそうですグラデーションの掛かった綺麗な紅葉を見せてくれます[ 瓜膚楓(ウリハダカエデ) ]芝生広場のモミジたちも色取り取りに紅葉していて美しいですもうこの時間には日陰になってしまう芝生広場ですがカメラと三脚を持った来園者がまだまだ多いです黄昏時の光線は柔らかくモミジたちも昼間と違った美しさを見せてくれますこの日は本当にたくさんの紅葉を見てきましたこの美しい姿を見せてくれた木々に感謝です多分、次回来る頃にはもう見頃が終わっていることでしょうまた来年の秋までこんな光景にはお別れですこの芝生広場でひときわ美しい紅葉を魅せていたのはこの木小羽団扇楓(コハウチワカエデ)多彩な色が素敵でした明日こそ最終話になりますもう一日だけお付き合いください今日の夕暮れ夕暮れ時出ていた雲も晴れお空には六日月が昇っていました[ 六日月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.11.23
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今日は夕方から雨の予報でしたがお昼過ぎにはもう小雨が降り始めていました夜に入って雨脚が強くなりましたがどうにか上がったようですまた今週も金、土曜日と寒くなるとの予報ですが外れて欲しいですねお山ではコナラなどの黄葉が進んでいますこの時期のお山は秋色に溢れ大好きな風景になりますそのお話はまたいずれすることにして今日は植物園訪問記の続きですカモシカ園から長谷池に戻ってきました長谷池は紅葉に彩られ何処を向いても綺麗です♫長谷池の西岸沿いを歩きながらモミジの紅葉を楽しみました特に西岸から見る東岸のモミジたちはまさに燃えるような紅葉を見せています時々吹いていた風が止み待望の水鏡が現れることがありました[ 水鏡に映る東岸のモミジ ]正に美しさが倍増です松の緑とモミジの紅葉が錦を織りなす光景は一見の価値ありですこの瞬間を見ることが出来てつくづくこの日に訪問して良かったと思いました時刻はもう午後三時頃早くもお日様は傾きかけていて東岸には西日が降り注いでいます以前もお話しましたがモミジの紅葉が美しく見える時間帯はちょっと黄昏れ西日の差す夕暮れ前そう、今ですお日様の光にモミジが燃え上がります♫もう一つ長谷池の話題を池の畔には変わった葉っぱが落ちています表が鮮やかな赤色で裏が白色水面にもその落ち葉が散っていますこれは春にこんなお花を咲かせていたカエデ科の落葉樹「花の木(ハナノキ)」の落ち葉です[ 春のハナノキの雄花 ]そのハナノキの落ち葉がまるで花筵のように地面を覆っています[ ハナノキの落ち葉 ]これもこの時期にしか見ることの出来ない美しい光景です欲を言えばもう少し沢山水面に浮かんでくれたら良いのに西岸を北上して北岸へやって来ましたこの北岸からの眺めも私の好きな景色ですここでも西日の力は偉大です(笑)燃えるような東岸のモミジたちいつまでも見ていたいような気持ちになりますこの日はカップルで訪れている人が多かったです良い思い出が出来たでしょうかちょっと羨ましい(笑)明日は最終話(多分)です ⇑ 只今機能していません
2017.11.22
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今朝も寒かったですねでも今日は朝から穏やかな良いお天気で日中は久しぶりに二桁の気温になりました明日はお天気が下り坂で夕方から雨の予報ですが雨が上がるとまた寒くなるのでしょうね上の写真は今日のお散歩で出会ったモミジですさて今日も植物園訪問記の続きです昨日はもみじ坂を下り長谷池に着いたところまでお話しましたね長谷池はまさに紅葉が真っ盛りです既に一部散り始めたモミジもありました辺りが赤く染まって見えるほどの紅葉ですこの日が11/9と言う事を考えるとやはり今年の紅葉は早そうですこの日は此処に来るまでにもモミジの紅葉をいっぱい見てきましたがいくら見ても飽きないものですね♫この日はちょっと残念なことに風があり綺麗な水鏡はほとんど見ることが出来ませんでしたがそれを差し引いても十分綺麗な紅葉でした今年は十月の下旬に台風が二個も来たためこの植物園だけでも40本以上の倒木の被害があったそうでモミジの紅葉にも影響するのではと心配されましたがこの長谷池のモミジたちには大きな影響はなかったようで今年も美しい紅葉を見せてくれましたいやぁ~、良かった、良かった♪今頃長谷池の畔のモミジたちはもうかなり散っちゃったかな上の写真の正面の丘の上にシアトルの森があり見えている丘の斜面にもみじ坂があります長谷池に来たらお約束のあの場所にも顔を出さなければなりません(笑)長谷池からカモシカ園へ向かいました この日は11℃と寒い日でしたカモシカさんに触れるのなら来るんだけれどなぁ~(笑)さつきちゃんを探したらまったりと寛いでいるさつきちゃんを発見この日もさつきちゃんのゲージのフェンスにこれが貼られていました見上げると確かに扉が開いていますでもこの日のさつきちゃんはカモン君にはあまり興味が無さそうです寝てるのかと思ったら食事の後、食べたものを反芻しているみたい穏やかなお顔をしています声をかけてみましたがこちらを見ただけで立ち上がる気配はありませんでしたカモン君を探してみましたがさつきちゃんのゲージにもカモン君のゲージにも見当たりませんどうも建物の中に入っているようです二人の仲はその後どうなったのでしょうね相性が良いと一緒に暮らすことになるのかなそうそうこのカモシカ園もモミジの紅葉が綺麗なところなんですカモン君も見つからないのでこの日は早々にカモシカ園を後にしましたカモシカ園からまた長谷池に戻ってきましたこの日の紅葉は素敵でした明日もまだ長谷池の紅葉をお送りしま~す(笑)今日の夕暮れ夕方から雲が増えてきました今日からまたお月様が見られるようになりましたが明日はお天気が良くなく見えないでしょうね今日のお月様は四日月因みに旧暦の日付が載っているカレンダーがあればその日のお月様が何日月(何夜の月)かはすぐわかります今日(11/21)は旧暦の10月4日だからお月様は四日月[ 四日月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.11.21
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今日は日本各地でまたこの秋の最低気温を記録しました最低気温が0℃以下になった所がアメダス929観測地点中364地点もあったとか北海道を始め北日本では大荒れのお天気となったそうでお気の毒です当地は晴れる予報でしたがまたまた予報が外れ夕方近くまで雨が降ったり止んだりのお天気となりました気温は予報通りの8℃/3℃と真冬のような寒さ同じ外れるのならこちらが外れて欲しかったです今日も植物園訪問記の続きですシアトルの森に着いたところから[ シアトルの森 ]シアトルの森のモミジバフウやユリノキはほとんど葉っぱを落としすっかり冬のような姿になっています今回シアトルの森まで来たのはこの冬枯れの木を見るためではなくてシアトルの森から長谷池に下るモミジの名所「もみじ坂」の様子を見に来たのです普段、長谷池に下るときに使うこの坂ではなくてシアトルの森の奥からクネクネと下る坂です辺りはモミジバフウの落ち葉ですっかり覆われていて歩くとカサコソと心地の良い音を立ててくれます♫シアトルの森から長谷池方向へ下る斜面には上から下までモミジの木がいっぱい植えられていますシアトルの森の縁のモミジたちはまだ青いものが多いですが一部には綺麗に紅葉している木もあります実は此処のモミジはこの植物園でも一、二を争うほど紅葉するのが遅いのです日当たりが良くないとも思えないのですが不思議です秋の日を浴びながらこんなところをお散歩するととっても癒やされますただこの辺りが紅葉する頃にはカメラを抱えた人たちが大勢押しかけて来ますもみじ坂は撮影スポットとしてよく知られているのでもみじ坂の降り口に着きました此処から下っていきます坂のこの辺りはまだまだ紅葉には時間がかかりそう此処に写っている木々は殆どがモミジなんです一斉に紅葉したらそれは見事な風景になります[ もみじ坂 ]不思議な事がもう一つこの坂のモミジたちは坂の下から紅葉していきます上の方はこのようにまだ緑色をしていますが坂の下の方は赤い色が多そうです[ もみじ坂 171109 ]このあたりまで降りてくると少し色づいた木が増えてきました[ 昨年のもみじ坂 161117 ]因みに昨年の11/17にはこんなに素敵な光景が広がっていましたもう半分ほど降りてきたでしょうか木々の間から長谷池が見え始めました見渡す限りモミジの林が続きますやがてこの林も紅に燃え上がります此処まで降りてくるともうすっかり紅葉した林となります不思議でしょうお山の紅葉は頂上から始まり麓へ下ってくるのにこのモミジ坂は麓から紅葉が始まり坂の上へ向かって紅葉が進みます長谷池まで降りてきました長谷池の畔はすっかり紅葉していて見頃を迎えています♪この続きはまた明日~明日もモミジの紅葉が満載です夕方になってやっと青空が出てきました明日は朝から晴れる予報だけれど本当かな? ⇑ 只今機能していません
2017.11.20
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今日は北風が強く寒い一日となりましたお天気予報の冬将軍の到来は当たったようですね明日は今日よりさらに寒くなるような予報ですまだ冬にはなって欲しくないのに ・ ・ ・今年の秋はあまり天候には恵まれませんでしたお天気の良い日に紅葉を見に行きたくても都合が合わず断念したことも度々来年に期待することにします今日も植物園訪問記を続けます北エリアから森林展示館前広場へ戻ってきました広場には常緑樹のセコイアメスギと落葉樹のメタセコイアにラクウショウが植えられています緑の葉っぱがセコイアメスギの葉枝が垂れているのがラクウショウ広場も暗くなるとライトアップされますまずはあじさい坂を下りシアトルの森へ向かいますあじさい坂のモミジが色づき始めていました今頃はあじさい坂も赤いモミジのトンネルとなっている頃だと思います例年だとこのあじさい坂のモミジもライトアップされていたのですがどうして今年は止めちゃったのでしょうねモミジにもこれから色づくものからもう散り始めているものまで色々ありました南エリアも秋色満載です♫この坂をずっと下っていくと長谷池ですが途中でシアトルの森方面へ向かう道に入りますこのシアトルの森へ向かう道にもモミジがいっぱい植えられていて見頃を迎えていました地面に散ったモミジの葉っぱも色取り取りで美しいです斜面に植えられたモミジたちが真っ赤に色づき斜面全体が赤く染まって見えますシアトルの森へ通じるこの道のモミジたちはこの日(11/9)が一番の見頃だったのかもイロハモミジに山モミジ、オオモミジが植えられていますが紅葉の色じゃ区別がつけられそうにありませんこの植物園の木々はモミジに限らず大きな木になってます紅葉したモミジ、モミジ、モミジ ・ ・ ・正にモミジ三昧の光景です♪こんなに沢山のモミジが植えられているとはこの季節にならないと気が付きませんシアトルの森に着きましたシアトルの森には一部にしかモミジが植えられていません北米原産のモミジバフウは植えられているのですが日本在来種のイロハモミジやヤマモミジなどはシアトルの森から長谷池に下るもみじ坂を中心にシアトルの森の西側斜面に植えられています植物園のモミジの中で紅葉するのが一番遅いのがもみじ坂のモミジたちさあ、どうかな?この続きはまた明日~~明日もモミジ三昧です(笑)今日の夕暮れやっとビルの左端にお日様が沈むようになりました ⇑ 只今機能していません
2017.11.19
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深夜から降り出した雨は午前中には上がり午後から晴れると言う予報でしたが夕方頃まで小雨が降ったり止んだりのお天気でお散歩へ行けずじまいでした明日の日曜日は冬将軍の襲来で全国的に寒くなり所によっては吹雪くそうです当地の予報は9℃/4℃と真冬並みの寒さになるとか今年の冬の到来は早そうって以前から危惧していたとおりになりました春が早く来てくれるのだと良いのだけれど冬が長いのは嫌だなぁ~今日も植物園訪問記の続きです訪問したのは11/9ちょうど園内のモミジは紅葉のピークを迎えようとしていました中には既に葉っぱを落とし始めているモミジもあります香りの丘の多くの木はもうほとんど紅葉が終わり葉っぱを散らしていました葉を落とした木々は寒そう ・ ・ ・何処か寂しげな落ち葉の季節ですもう落ち葉の道をカサッコソッと音を立てて歩く季節になったようです枯れ葉を踏みしめるのは嫌いじゃないですでもそれは晩秋の情景じゃなくて初冬の情景のように思うのですがどうでしょう訪問した時はまだギリギリ十一月の上旬木々は冬の到来が早いことを知っていたみたい香りの丘をあとにして南エリアに戻ることにしました辺りを見渡すと何処も秋色が溢れていますお花は咲かないけれど一年で一番カラフルな季節かもしれません途中でちょっと薬樹園に立ち寄りました薬樹園ではこの時期にこんな果実を見ることができます小さな小さな柿の実をつけているのは老爺柿(ロウヤガキ)薬樹園に植えられているので何か薬効があると思うのですがこのロウヤガキの立て札には何も書かれていませんでしたただこの実は美味しくないのか春先まで誰にも食べられず残っていますこちらの紅葉しかけの木に目が行きました説明の立て札を見てビックリカイノキと書かれていますカイノキってあの「楷の木」のことだと思うのですが十月下旬(10/26)に天津の森でみたカイノキは既に素晴らしい紅葉を見せていました[ 天津の森のカイノキ 10/26 ]同じ植物園内でもこんなに紅葉の時期が違うこともあるのですね[ 西洋あじさい園 ]薬樹園から西洋あじさい園を抜け外周路に戻ってきましたこの辺りの外周路は既にケヤキの落ち葉で覆われています葉っぱを落としたケヤキの並木は木陰が無くなり明るいですそろそろメタセコイア並木に近づきましたメタセコイア並木の木々を並木の外から見る事のできる所があります[ 外側から見たメタセコイア並木 ]メタセコイア並木は全長が100m以上あるそうです夜になるとこの辺りは人で一杯になるのでしょうね今頃はメタセコイアも葉っぱを落とし始めているのかも展示館前の広場に戻ってきましたこの続きはまた明日~~明日はモミジの紅葉をたっぷりお届けしますね ⇑ 只今機能していません
2017.11.18
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今朝は隣町で氷点下まで気温が下がったそうですこちらは霜も降りずに済みましたが霜が降りるのはもう時間の問題のような気がします日曜日から最高気温が一桁の日が続くとかいくらなんでも早すぎますよねこの週末で紅葉は見納めかな今日も植物園訪問記の続きです昨日はメタセコイア並木の黄葉をお伝えしましたがメタセコイア並木を抜けて多目的広場の登り口に出た所のメタセコイアたちもまだ少し緑色を残してはいますがかなり黄葉が進んでいましたそのまま多目的広場に上がろうかとも思いましたがライトアップポスターに書かれた「手作りあんどんの道」とやらを見てみたくなり外周路を見て歩くことにしました外周路のケヤキ並木はもうすっかり葉を落としていますそんなケヤキ並木の道端にあんどんが並んでいますケヤキはすっかり冬枯れ状態なのでライトアップには向きません道端だけにこんなあんどんを並べてもどうなんでしょう見映えはするのでしょうか「手作りあんどんの道」は思ったほど長くなくすぐに終わってしまいましたポスターにはもう一つ気になることが書かれていましたそれはこの外周路の隣りにあるスポーツ広場が臨時の駐車場になると[ 臨時駐車場になったスポーツ広場 ]全部で1250台が駐車できる駐車場だけでは足らないということでしょうか夜のライトアップの時間帯にはそんなにたくさんの来場者があるのですか ・ ・ ・手作りあんどんの道はこの臨時駐車場からメタセコイア並木までの足元の明かりとして設置されたのですねモミジのライトアップがあると思って出掛けてきた人たちはきっとがっかりされることでしょうメタセコイア並木と展示館前広場だけにしかライトアップの会場がなく其処に来園者が集まるとなるとすし詰め状態?やっぱり今年のライトアップを観に行くことは遠慮することにしましたいつもの年より寒そうだしね ・ ・ ・外周路を歩いていたら前回見つけた常緑ヤマボウシの所へやって来ました[ 常緑ヤマボウシ ]前回帰って調べたら常緑ヤマボウシの実は真冬頃まで生っているとのことお花の咲いている期間も実の生っている期間も落葉樹のヤマボウシと比べると長いようです見た目ではどれがよく熟れているのかわかりません熟れてそうな実を指で摘んでみて少し柔らかくなっているものをまた食べてみました前回食べたのとあまり変わりがありませんこれ以上は熟れないのかな従来のヤマボウシはよく熟れると果皮まで甘く美味しくなりますがこの常緑ヤマボウシの果皮はそれほど甘くないですこの日此処に来たのには理由があります植物園の過去のブログにこんな記事を見つけましたブログはココをクリックしてね香りの丘に二種類の常緑ヤマボウシがあるそうですそれを探そうというのです[ 香りの丘 ]以前、香りの丘で常緑ヤマボウシの写真を知らず知らずのうちに撮っていたことがあるので大体の場所は想像できましたこの赤く燃えるように紅葉したモミジの裏側にあるはずモミジの裏側に回ってみましたありました、ありました♫葉っぱが紅葉しかけているようなのでブログに書かれていた常緑ヤマボウシ「コルヌス・ホンコンエンシスの月光」のようです常緑なので葉っぱが散ることはありませんが「月光」は冬になると綺麗な紅葉を見せるそうですこれは楽しみ♫この続きはまた明日~~今日の夕暮れ深夜になって雨が降り出しました ⇑ 只今機能していません
2017.11.17
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お天気予報通り寒くなりました今日は最高気温も最低気温もこの秋一番の冷え込みとなり明日の金曜日は更に気温が下がるとの予報当地でもそろそろ霜が降りそうですまだ十一月の半ばなのに本格的な冬になろうとしているみたいお庭の落ち葉も貯まってきたのでそろそろ焼き芋を作らなくっちゃ♫今日からまた植物園訪問記を始めます訪問したのは先週の木曜日、ちょうど一週間前のこと今回でついに訪問が百回目となりました最初に訪れたのがほぼ四年前の2014年1月13日月平均約二度の訪問でついに百回目となりましたが百回も訪れたという実感がありません百回も来たら隅々まで見尽くしたとお思いでしょうけれど未だに新しい発見があります因みに一回当たりの訪問滞在時間は徐々に増え今では三時間半ほどになっています植物園は今、黄葉・紅葉真っ盛りです特にメタセコイアやモミジが見頃を迎えています中にはモミジバフウやケヤキのようにもう散ってしまった木々もありますが正門前のメタセコイアの木々が黄金色に輝いて迎えてくれます♫[ 駐車場入口 ]生け垣の満天星も真っ赤に染まっています植物園が一番美しい季節になったのかもしれませんこの季節の植物園をお空から見たらどんなに素敵だろうと思っていたら神戸新聞さんが昨日ドローンを飛ばし空撮してくれていました植物園の周囲に見下ろすことが出来るような高いお山がないのが残念に思うようなそんな素晴らしい光景が広がっています ⇒ ココをクリックしてね私はお空から見下ろすことができないので地上から見た秋色をお届けしますねこの時期は正門前のバス停でバスを降りると黄葉したメタセコイアに一瞬で引き込まれます今年は十月になって晴れた日が少なかったり台風が二つも来たりと不安材料が多く今年の黄葉や紅葉がどうなるのか心配でしたがお陰様で素敵な秋色を見ることが出来そうです♫正門を入って直ぐの森林展示館前広場では夜のライトアップに備え「七色のフォリー」とやらが飾られています大きな行灯のようなオブジェが七色に光るのでしょうか中央にはこんなオブジェがあります「The Wishing Tree ~希望の木~」だそうですライトアップについてこんなポスターが貼られていました実はこれを見てがっかりしたのです今年のライトアップは昨年と比べ規模が縮小されメタセコイアのライトアップだけでモミジはライトアップされないのですあじさい坂のモミジたちのライトアップがありません今年もライトアップを見に行くつもりでしたがモミジのライトアップが無いのなら夜に見に行くのはやめようと思っています一体どうしたことでしょう ・ ・ ・夜のライトアップの件は置いておいて今の黄葉・紅葉を楽しむことにしましたメタセコイアは緑色から黄金色に変わりさらに赤褐色に変わって落葉しますメタセコイア並木はちょうど黄色から赤褐色へ変わろうとしているところでした流石にこの日は来園者が多かったです大きなデジイチを持っている人も多かったですこの日は撮り甲斐のある風景が至る所で広がっていましたメタセコイア並木を抜けましたちょっと奥の駐車場を覗くといつもはあれほどガラガラだった奥の駐車場にもこんなに車が止まってますこの日は多目的広場の外周路を時計回りに歩くことにしましたこの続きはまた明日~~今日のおまけは昨日洞川湖で撮ったおニューのカメラでのカワセミ君の写真です[ 100m先の対岸のカワセミ ]写真はトリミングしていません[ 60m先の湖岸 ][ 40m先の湖岸 ][ 20m先のポンプ小屋の屋根 ]昨日からカメラテストを始めています ⇑ 只今機能していません
2017.11.16
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今日もいいお天気だったけれど風が強い一日でしたそろそろ水鏡の季節も終わろうとしているようです今日も洞川湖へ出掛けてみましたが思った通り水鏡は無理でしたそれに湖畔の紅葉が早々と終わろうとしていましたいままでの経験では洞川湖の美しい水鏡が見られるのは九月の中頃から十一月の中頃までの二ヶ月ほどの間だけ今日は昨日の続きで先週の火曜日(11/7)に訪れた洞川湖の紅葉の模様をお伝えします[ 洞川湖 南岸からの眺め ]この日は残念なことに曇っていたので青空が映り込む綺麗な水鏡は諦めていたのですが風もなく水鏡自体は素晴らしかったです今から思えばこの日の水鏡が今年の洞川湖の水鏡の見納めになったようです青空が映り込まないためかこの日は赤色がより鮮やかに感じましたこんな曇りの日の水鏡も悪くないです♫北岸のいつもの所には釣り人さんがいません後で北岸にも行ってみることにしましたそれにしても今更ながら洞川湖ってこんなに紅葉が多かったのかと改めて感心してしまいましたこの洞川湖には水鏡の出来る季節にしか来ることがありませんでした今日も行ってきましたが水鏡が終わった洞川湖にはもう顔をだすこともないと思ったのですところがところが思わぬ出会いがありましたその出会いのためきっとこの冬は時々洞川湖に通うようになると思います詳しいお話はいずれしますがなんとこの洞川湖にもピーちゃんがいたのです♫山の中のダム湖にカワセミさんがいても可怪しくないのですが今まで出会わなかったほうが不思議なのかもしれませんいつもの洪水調整池と違い広い湖面からカワセミさんを探すのは大変ですがいることがわかったからまた出会えると信じています♫話がちょっと横道にそれてしまいましたね話をもとに戻して南岸をあとにして東岸へ移動したところ風が出てきて一時的に水鏡が消えてしまいました仕方ないので先程見えていた釣り人のいない北岸へ行ってみることにしました北岸沿いに植えられたメタセコイアが褐色に色付いて落葉し始めています北岸の畔に着きました以前お話したことがありますが日頃お天気の良い日の北岸からの眺めは南岸がお日様を背にするようになり逆光で全然綺麗じゃありませんところがこの日のように曇った日だと南岸を綺麗に見通せることがわかりましたこれは新しい発見です南岸がこんなに綺麗だとはビックリ釣り人さんは逆光の南岸しか見ていないと思っていたのは間違いでしたお日様が隠れるとこんなに美しい風景が広がるとは!!来年は曇った日でももっと此処へ来ようと思いましたそうそう、この日此処を訪れたのは紅葉の具合を下見するつもりでしたが今年は予想より紅葉の進み方が早くもうピークに差し掛かっていて驚いたのでした明日からはこの日の事で驚いて出かけた植物園訪問記をお送りします今日の夕暮れ今日からカメラが新しくなりました~~♫NIKONのコンデジcoolpix A900です ⇑ 只今機能していません
2017.11.15
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今日はお天気予報どおりに雨の一日となりましたお庭の落ち葉が増えたみたい ・ ・ ・お山も落ち葉の季節を迎えようとしていますもうすぐ秋が終わろうとしているのですね今年は冬の訪れが早いそうですがせめて紅葉はもう少しゆっくり見ていたかったです今日は一週間前(11/7)に訪れた洞川湖の秋をお届けしますこの日は生憎の曇りの日でしたがお陰で日頃見られない風景を見ることが出来たことは以前少しお話しましたねこの日は曇っていたので水鏡は期待せず紅葉の下見をする心算で出掛けたのですがまだこの時期だとモミジの紅葉はそれほど進んでいないだろうとの予想に反し今年は随分紅葉が進んでいて驚きました[ 洞川口(洞川湖入り口) ]この日の紅葉の進み具合に驚いてその後あわてて植物園や再度公園を訪れることになったのですいつものように洞川口から丘を登り洞川湖へ降りていくつもりでしたが左奥の洞川砂防ダムの方向から水の流れ落ちる音が聞こえてきたのでダムの堰堤の下へ向かいました日頃はチョロチョロとしか水が流れ落ちていないダムなのに台風21号や22号により降った大雨の影響がまだ残っていたと見えいままで余り見たことがないほどの水量でダムの堰堤から水が流れ落ちていましたとは言ってもこの程度なのですがこれでも珍しい水量なのです辺りのモミジも紅葉し始めていました此処のモミジは日当たりが悪いためかいつも紅葉が遅く紅葉せずに散ってしまうこともありますこの砂防ダムは45年前に作られいまの洞川湖が生まれました堰堤の高さは15m砂防ダムとしては大きな方かな[ ダム湖の方向から見た流出口 ]暫く流れ落ちる水を見ていましたが此処で長居をするわけには行かずダム湖へ向かうことにしましたもう少し紅葉が進んだほうが綺麗だと思うのですがこれ以上紅葉が進むのかどうかは不明ですこの日は曇っていましたが風は殆ど無い日でした丘を登りダム湖へ向かって降りていきますまずは西岸に降りてみました曇っていましたが予想以上にきれいな光景が広がっていました[ 西岸から見た風景 ]ダム湖の周囲のお山には紅葉する木は少なく黄葉する木が多いとの記憶でしたがこんなにカラフルな紅葉になるとは思っても見ませんでしたこの日は釣り人も見えず静かな静かな世界が広がっています万華鏡の世界みたいな水鏡に映る風景を見ているとまるで時間が止まったみたいに思えてきます不思議な感じのする風景 ・ ・ ・期待していなかっただけにとっても得した気持ちです♫いつもの南岸から見る景色はどうなんでしょう急いで南岸へ向かいます途中で紅葉しているモミジの林に気が付きました紅葉するまでこんなところにモミジの林があるだなんて気が付きませんでした今まで何を見ていたのでしょうね注意力散漫でした ・ ・ ・先程の西岸から見えた風景の紅葉は多分この林のモミジたちだったのでしょう南岸からの光景はまた明日~~♫今日の夕暮れ夕暮れになってやっと晴れてきました明日はいいお天気の予報です何処へ行きましょう ⇑ 只今機能していません
2017.11.14
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今朝は寒かったですねアメダス観測地点(929地点)の半数近くでこの秋の最低気温を記録したそうです今日、関東以西に異常天候早期警戒情報が出されました11/18から一週間、異常低温が続く確率が高いそうですもう冬が始まるとのこと当地の予報では11/19の日曜日は9℃/3℃と真冬並みの気温になるんだとか紅葉の季節が一気に終りとなりそうです今日は再度公園の紅葉の最終話昨日は森林整備事務所前の道沿いの紅葉と修法ケ原池の畔の紅葉をお届けしましたが[ 修法ケ原池の畔の紅葉 ]今日は池の周遊路沿いの紅葉をお届けしますね再度公園の中では比較的遅い紅葉の南岸のモミジたち写真は三日前の11/10の紅葉ですまだ少し青い葉っぱも見えますがほぼ紅葉の盛りを迎えていましたこの南岸もモミジの黄葉と紅葉が美しいです周遊路は東岸にかかります東岸の周遊路はふた手に別れ一方は岸から少し離れて一段高くなったところを通りますもう一方は畔の直ぐ傍を通っています今回は畔の傍を歩いてみました此処を歩くのは、ほぼ一年ぶりです西日に照らされたモミジたちを直ぐ近くから見ながら歩きますどのモミジも輝いていました岸辺の道は終わりまた周遊路は一本に戻ります東岸から北岸に移っていきますこの辺りのモミジが一番赤かったですお日様の光は南西の方向から来るので北岸の周遊路から見るモミジは逆光になります逆光で見るとお日様の光が葉っぱを透けて赤いモミジが一層美しく輝きます今年もこの光景を見ることが出来て大満足♫これぞ紅葉ですねそろそろ修法ケ原池の周遊路も終わります修法ケ原池を離れ再度公園の紅葉も少しご紹介再び公園は松の名所としても有名で樹齢100年前後の赤松が立ち並ぶさまは見ごたえがありますそんな赤松とモミジがコラボしていますいつもの年より早い紅葉でしたが見逃さずに済みました♫いつもと同じように20日過ぎに訪れていたら残念なことになるところでした見逃さないためにはやはり足繁く通うしか無いようですこの再度公園でもう一箇所素敵な紅葉を見せるところがあるのですが[ 森林整備事務所 ]関係者以外立ち入り禁止なので遠くから見るしかありませんこの季節くらい開放してくれてもいいのにね[ 森林整備事務所の紅葉 ]これで再度公園の紅葉のお話を終わります明日は前後しますが洞川湖の紅葉(11/7)をお届けしますね今日の夕暮れ明日は雨降りの予報です ⇑ 只今機能していません
2017.11.13
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今日は寒くなると脅されていましたが風が無かったためか穏やかで思いのほか寒くなかったです兵庫県下のモミジノ名所が次々と紅葉の見頃を迎えているようです多分、他府県でも同じでしょうね当地ではこの秋は前評判ほどには気温が高くなく紅葉が例年よりも少し早いくらいです皆さんの所はいかがですか?今日も再度公園の紅葉模様をお伝えしますね昨日は10日前の11/2に訪れた時の様子をお伝えしましたこの日は見事な水鏡が見られましたがモミジの紅葉はまだ今一歩でしたそこで一週間ほど経ってからまた訪れてみました今日はその時のお話です訪れたのは一昨日の11/10[ 道中で見かけたモミジの紅葉 ]この日もよく晴れ渡った秋晴れの日でしたが風があるのが気にかかっていました[ 鍋蓋北道 ]今回は水鏡は余り当てにせずモミジの紅葉を楽しむことを第一目標としました鍋蓋北道を歩き森林整備事務所前の自動車道に出てきました[ 森林整備事務所前の道路 ]前回は道路の両脇のモミジはまだ青いものが多かったのですが今回はものの見事に紅葉していましたここ再度公園のモミジには紅葉だけじゃなくて黄葉するものも多く見られますモミジにはもう落葉しているものもあり路上にはモミジの落ち葉が溜まり始めています予想したとおり紅葉がピークを迎えていました例年より一週間ほど早いように思えますただこの辺りの紅葉の美しさ、迫力は昨年にはかなわないみたい今年は台風でかなり葉っぱが減ったのでしょうか?それとも早々とピークが過ぎてた?修法ケ原池の周囲のモミジはと言うと[ 11月2日の修法ケ原池 ][ 11月10日の修法ケ原池 ]前回より明らかに紅葉が進みとても綺麗ですが水鏡状態にはなってくれませんでしたこれから冬に向けてますます季節風が強くなってきますそうなると水鏡が出なくなってしまうのです綺麗な鏡状態じゃないけれどこれはこれで悪くないとも思いました風が立てるさざ波で水面の表情が変わります修法ケ原池の雰囲気も一変します結構面白い体験でした池の周囲の遊歩道をグルリと一周してみました流石にこの時期は来園者が多いです皆さんのんびりと歩きながら秋の日を楽しんでいらっしゃいます平日の木曜日でしたが若い方や家族連れも多く見られました右奥に見えるこんもりとした小山が再度山です修法ケ原池自体が標高380mにあるので標高470mの再度山が低く見えます頂上からの眺望は全然無くて余り人気のないお山です今日は池の畔の景色を中心にお届けしましたが明日は遊歩道沿いのモミジたちをお届けしますねもう一日お付き合いください[ 旧レストハウス兼貸しボートハウス ]今日の夕暮れ ⇑ 只今機能していません
2017.11.12
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未明から降り出した雨は朝には上がりお昼前には晴れてきましたが北風が強く気温はMax15℃と寒い一日となりました明日の日曜日はMax13℃だそうです、ウゥゥ~寒そう ・ ・ ・ますます冬に近づいたように感じます明日は北日本で雪の降るところもあるとか当地では紅葉のピークを迎えそうです今日は当ブログでお馴染みの再度公園にある修法ケ原池の紅葉の様子をお伝えします再度公園へは家から歩いて約一時間の道のり今日お伝えするのは11/2に訪れた時の修法ケ原池の様子です昨日(11/10)も訪れましたがそのお話はまた明日することにしてまずは11/2のお話をさせてくださいと言うのもこの日の修法ケ原池は特別でした何が特別かと言うと見事な水鏡が見られたのですまずは再度公園の紅葉の様子からやはり十一月の上旬ではまだモミジの色付きはよくありませんでしたが中にはもうこんなに見事に紅葉しているモミジもありました紅葉を求めての来園者も多かったですまだ紅葉している木が少ないのでどうしても紅葉しているモミジの所に人が集まります私も紅葉の写真を撮っていたら池の方から歓声が聞こえてきました「見て、見て!先程まで吹いていた風が止んだよ!」急いで池の岸辺に来てみるとそれはそれは見事な水鏡が広がっていました♫[ 修法ケ原池の水鏡 ]こんな見事な水鏡は滅多にお目にかかれません池の東岸のモミジたちも10/27に訪れた時より随分色付いていましたいつまた風が吹き始めるかもしれません位置を移動しながら池の写真を撮り続けました「さっきまでとぜんぜん違う、綺麗♪」とこの光景に見入っている人たちもいらっしゃいました本当に魅せられるとはこの事でしょう時々さざ波が立つのは仕方ないですさざ波が立って改めてこれが鏡じゃなくて水鏡だと認識できるほどの完成度の高い水鏡です欲を言えばもう少しモミジの紅葉が進んでいたら良かったのにと思いましたがこれでも十分美しいですそう、ゾクッとするような美しさです西日を浴びた理想的な水鏡像が目の前に広がっています一週間経ったらまた見に来ようと心に決めましたそれが昨日の訪問だったのです流石に昨日は此処までの水鏡は見られませんでしたがそのかわりモミジの紅葉を堪能できました明日も修法ケ原池にお付き合いください[ 憩い ]この水鏡をご家族で楽しまれている姿はほのぼのとして素敵でした今日の夕暮れおまけはお庭のモミジの紅葉夕日を浴びて一層美しく見えました ⇑ 只今機能していません
2017.11.11
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今日も少し風があるものの穏やかな秋の一日となりました今夜から明日にかけて雨になりその後気温が下がり始めるとの予報ですならばと今日は再度公園の修法ケ原池の紅葉を見に行ってきました思った通りこの週末が紅葉のピークになりそうですでも、そのお話はまたいずれ今日は九十九回目の植物園訪問記の最終話をお送りします今回載せきれなかったもろもろのお話まずは長谷池からスイレンなどの水草が刈り取られて水鏡が復活しましたがお陰でこの子達が戻ってきましたカルガモさんたちです今まではビッシリと水面を覆っていたスイレンなどの葉っぱで泳ぐことが出来ずご無沙汰でしたが[ カルガモ ]葉っぱが刈り取られたことをどうやって知ったのかわかりませんがまた戻って来ていました長谷池を後にする頃にはもう陽も傾き始めています紅葉を見に行くのなら真昼より少し日が傾き始めた時間帯のほうが西日を浴びて紅葉の色が綺麗に見えますね[ 唐松(カラマツ) ]カラマツ林の黄葉も進んでいますこちらは紅葉とは特に関係ないですがビャクダン科の半寄生落葉樹「衝羽根(ツクバネ)」が変わった姿の実をつけていました「名は体を表す」との言葉通りの名前そう羽子板で衝くあの衝羽根そっくりの実をつけます[ 衝羽根(ツクバネ)の実 ]四枚の羽を持ったこの実はやがてクルクルと舞いながら落ちていくそうですツクバネはスギ、ヒノキ、モミなどの根に半寄生する植物だそうですがこのツクバネの木がどの木に寄生しているのかは判別できませんでした続いて綺麗に紅葉しているのは満天星(ドウダンツツジ)ではなくてツツジ科の落葉樹「夏櫨(ナツハゼ)」の木です[ 夏櫨(ナツハゼ) ]もともとナツハゼの名前は夏にハゼノキのように赤く紅葉することから付いた名前ですがいままでこんなに赤く色付いたナツハゼにはお目にかかったことがありませんでしたこのナツハゼにはまだ実が残っていましたこの黒い実はブルーベリーのお仲間で食べることが出来ます♫ごちそうさまでした~続いてはこの小さなお花今年はお花の数が少なく見つけるのに苦労したお花ですキク科の野草「亀甲白熊(キッコウハグマ)」のお花です花茎が1センチほどしか無い小さなお花ですが花弁の先がクルッと曲がっていて可愛い姿です[ 亀甲白熊(キッコウハグマ) ]一輪のお花見えますが、実は三個のお花から出来ています蕾の時の姿を見ればよくわかりますね今年は半ば諦めていたのですがどうにか見ることが出来てホッとしていますさてそろそろバス停に向かいますあじさい坂にやって来ましたがご覧の通りモミジはまだまだほとんど色付いていませんでした[ あじさい坂のモミジ ]長谷池の畔の色付いたモミジと比べると随分遅れているようです夕日を浴びて少し色付いて見えますがまだまだでしたこれでは11月からのライトアップはどうなるのか気になっていたのですがこの度(11/9)行ってびっくりしたことに今年はモミジのライトアップは無いようですライトアップはメタセコイアのみのようでちょっとガッカリです紅葉していないモミジを見れば致し方ないですが ・ ・ ・よって今年のライトアップを見に行く予定はやめるかもしれませんこれで今回の訪問記を終わります最後までお付き合い下さりありがとうございました百回目の訪問は昨日(11/9)に終えていますので写真等の整理ができ次第また訪問記を始めますね今日のおまけは今日観に行った修法ケ原池の紅葉ですちょっと風があり水鏡が少し乱れていますが美しかったです観に行かれる方はお早めに ⇑ 只今機能していません
2017.11.10
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今日も朝から良いお天気♫ちょっと風が強いのが気にかかるけれど予定通り植物園へ行ってきました~今年はモミジの紅葉が美しいのですが一斉に染まるのではなくて場所により紅葉の程度がバラけていました詳しいお話はまたの機会に今日も植物園訪問記(10/26)の続きです長谷池の畔のモミジがそろそろ見頃を迎えているとお話をしましたが今日見てきた紅葉と比べるとまだまだでした ・ ・ ・この日の紅葉でも結構綺麗だと思ったのですが今日は長谷池の隣りにあるカモシカ園のお話長谷池もカモシカ園も見た目では台風被害は無さそうに見えました この日は十月下旬にしては肌寒い一日でした因みに今日(9日)は11℃しかありませんでした訪問した10月26日は台風21号が23日に上陸して3日後でしたが池に流れ込む水が多く(日頃は流れ込まない)池からオーバーフローして流れ出る水量が多かったですオーバーフローした水はカモシカさんたちの堀を流れ下流の砂防ダムへ流れていきます[ カモン君 ]カモシカさんたちはと言うと前回訪問時のお見合いが上手く行ったのかどうかはわかりませんがカモン君のエリアとさつきちゃんのエリアを隔てる扉はまた閉じられていましたあの時、ヘタレぶりを見せていたカモン君がさつきちゃんエリアのフェンスの所へやって来て[ カモン君 ]何やら呼びかけているようです(声は聞こえませんでした)[ さつきちゃん ]さつきちゃんはいそいそとフェンスの所へやって来ましたがフェンスはどうしようもありません[ さつきちゃん ]暫くフェンス越しにカモン君と面会?していましたが諦めたようですカモン君もフェンスを離れましたさつきちゃんは何処?と探すと前回、カモン君の所へ通じていた扉の前でまた開けてもらえるのを待っているようです多分、この時だけじゃなくて毎日こんなことを繰り返しているのでしょう可憐しいです ・ ・ ・カモシカ園を後にしてまた長谷池に戻ってきました今度は長谷池の西岸から見た西日を浴びた東岸の水鏡を楽しみました♫充分綺麗な光景です水面が時々波立つのは岸辺に集まってくる鯉たちの仕業ですこの西岸から見る東岸の景色が好きです♫明日は今回の訪問記(九十九回目)の最終話です今日のおまけは今日見てきた長谷池の紅葉です長谷池は今が見頃♫今日の夕暮れ明日は夜からお天気が崩れる予報です今日のお月様は二十一夜の月「廿日余りの月」[ 二十一夜の月 廿日余りの月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.11.09
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今日は一日中霧雨のような雨が降ったり止んだりしていましたでも明日からはまた良いお天気が続くとの予報期待していますと言うのも明日はお出かけの予定秋を満喫しに行ってきます♫今日も植物園訪問記の続き天津の森を出て隣のブリスベーンの森へやって来ました此処はオーストラリア原産の木々が植えられているところブラシノキやミモザの様な低木から高木の各種ユーカリが植えられているのですが[ ユーカリの倒木 ]台風により沢山のユーカリが根こそぎ倒されていましたユーカリは樹高が20mを越すようなものもあり風の影響を受けやすいということもあるのでしょうけれど木の大きさの割に、根っこの張りが弱い木のようです以前も台風で数本のユーカリが倒れたことがあったのですがその時植え直された木もまた倒れたようですブリスベーンの森から香りの道へ下る坂の途中にこの綺麗な実が生っていましたこのブログに何度も登場したことのあるシソ科の落葉樹「臭木(クサギ)」の実です菊水山のクサギの実はもうほとんど鳥さんに食べられて残っていませんがこの植物園のクサギにはまだこんなに実が残っていました[ 臭木(クサギ)の実 ]頭が青く、赤い服を来たてるてる坊主みたいな実ですそろそろ帰りのバスの時間まで一時間ほどになりました急いでシアトルの森へ引っ返して長谷池へ続く階段を下りました長谷池の畔は植物園の中で一番早くからモミジが色づく所ですひと月も前から色づき始めそろそろ見頃を迎えようとしています水草が刈り取られた水面は綺麗な水鏡を見せています♫長谷池の東岸を南に下りますひと月前から紅葉しているイロハモミジまだ散らずに頑張っています10日前でこの状況ですきっと今頃はもっと綺麗な紅葉になっていることでしょう明日それを見届けてきますねこの時はまだ紅葉していないモミジも多くありました長谷池の南岸に着きましたがこの辺りのモミジはご覧のように少し色付いたところ今頃はもっと真っ赤に染まっていることでしょう明日が楽しみです長谷池の中でも東岸が一番赤くなっていました日当たりが一番いいのかな[ もう見頃の長谷池東岸 ]それに引き換え南岸はまだこの程度[ 長谷池南岸 ]南岸を移動しながら水鏡に映る東岸のモミジを楽しみます[ 中之島 ]東岸の特に中之島周辺が綺麗に色付いてます水草刈りでスッキリとした水面紅葉のシーズンに間に合いました長谷池を訪れたのはこの紅葉を見たかったのもありますがそう、あの子に会いに来たのです胸キュンのお話はまた明日~~今夜のお月様は二十夜の月「更待月」[ 二十夜の月 更待月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.11.08
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今日は全国的に温かい一日でこちらでも久しぶりに20℃近くまで上がりましたただ残念なことに晴れの予報がまた外れ午後からは曇ってしまいました明日は曇りの予報から雨の予報に変わっていますあちらこちらの紅葉が気になるところ曇っていても風があまりないので思い切ってまたあの洞川湖へ行ってきました結論から言うと行って良かったです♫曇った日だから見える風景もあるのですねでもそのお話はまた後で今日も植物園訪問記の続きですシアトルの森から天津の森へ移動しました天津の森もいろんな紅葉やこの季節にしか見られない果実を見せてくれました最初に迎えてくれたのは南京櫨(ナンキンハゼ)の紅葉です[ 南京櫨(ナンキンハゼ) ]街路樹や公園木によく使われているお馴染みの木ですそのナンキンハゼの木の根元にこんな実を付けた木がありました横に解説の立て札がありましたシーボルトノキと呼ばれる木の実です中国が原産の木で実には油分が多く、実から抽出した油から潤滑剤が作られるとか[ シーボルトノキの花 ]シーボルトノキの実は鳥さんたちの食べ物になるそうで冬鳥のジョウビタキなどが食べに来るみたいです[ シーボルトノキの実 ]こちらは真っ赤な実です生け垣や植え込みなどに使えそうな低木に真っ赤な実が生っていますスグリ科(旧ユキノシタ科)の落葉低木日本国内にも分布している木ですがなぜこの天津の森に植えられているのでしょうね[ 藪山櫨子(ヤブサンザシ)の花 ]春に目立たないお花を咲かせます[ ヤブサンザシの若い実 ]「サンザシ」の名前がついていますが庭木に使われる山櫨子(サンザシ)はバラ科の木でヤブサンザシとは全然種類が違いますこの若い実の形がサンザシの実によく似ているので付いた名前です[ ヤブサンザシの実 ]サンザシの実は果実酒などになりますがヤブサンザシの実は食用にはならないそうです美味しそうに見えるのにね~、残念続いては天津の森へやって来た目的の一つこのクリのイガイガのような実をつけているのは中国が原産の「旱蓮木(カンレンボク)」の実です中国では別名喜樹(きじゅ)と呼ばれ子々孫々の繁栄や健康長寿を表す喜びの木とされているそうですこのカンレンボクのお花は変わっていて最初は雄しべがいっぱい突き出たポンポンのようなお花ですが(雄性期)[ 雄性期のカンレンボクの花 ]雄性期が終わり雄しべが抜け落ちると雌しべが延びてきます(雌性期)[ 雌性期のカンレンボクの花 ]これは自家受精が出来ないように雄しべと雌しべが同時には存在できないような仕組みとなっているからです[ カンレンボクの実 ]ユニークなのはお花だけではありません実の形もユニークですまるで小さなバナナのような実が球状に付いています遠くから見てクリのイガイガのように見えたのがこれ誰かが落ちた実を近くのテーブルの上に集めていました抗癌作用があるそうですが副作用も大きく抗癌剤としては使われていないとか最後は今回の訪問で一番綺麗な紅葉を見せてくれたこの木ウルシ科の落葉樹「楷の木(カイノキ)」カイノキの名前は、直角に枝分かれすることや小葉がきれいに揃っていることから楷書(かいしょ)にちなんで名づけられたといわれています輝くようで印象的な紅葉です[ 楷の木(カイノキ)の紅葉 ][ カイノキの花 ]春にはこんなお花を咲かせます[ カイノキの実 ]ウルシ科だけあって葉っぱの形(羽状複葉)やお花・実はウルシによく似ていますただこのカイノキではウルシと違ってめったにかぶれることはないそうですこの明るい赤色が青空によく映えていましたお庭に植えるには高木になるので向いていませんが公園には一本あってもいい木だと思いました[ カイノキの紅葉 ]どうです、きれいな紅葉でしょう明日はブリスベーンの森から長谷池に向かいます今日の雲の多い夕暮れ今日のおまけは今日見てきた洞川湖の景色をちょっとだけ[ 晴れた日に北岸から見た南岸の景色 ]曇りの日だから見ることの出来た景色のお話通常、晴れているときに北岸から南岸を見ると上の写真のように南岸は日陰に入ってしまいきれいに見えませんが今日のように曇っているとこんな素敵な光景を見せてくれました♫南岸には意外と沢山のモミジがありちょうど紅葉していてきれいでした曇りの日もなかなか良いものでした~♫ ⇑ 只今機能していません
2017.11.07
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今日も一日気持ちのいい秋晴れで日中は気温も上がりお散歩日和となりましたますます辺りは秋色に染まりだしています今週後半から一段と寒くなるそうで秋も最終段階に入ります今日も植物園訪問記の続きです訪問したのがもう10日も前のこととなりました(10/26)[ あじさい坂 ]南エリアに戻ってきて最初に目指したのは前回行けなかったシアトルの森あじさい坂のモミジたちはまだまだ青々としていました今はもう少し秋色になっているのかなケヤキの黄葉が綺麗だった北エリアに比べると南エリアはまだ秋らしく見えないように思えました[ 長谷池へ下る坂 ]長谷池へ通じるこの坂のモミジもまだ紅葉が進んでいません[ シアトルの森に通じる道 ]シアトルの森へ通じるこの道のモミジたちも然りまだ紅葉には遠いと思っていたらいきなり目の前に真っ赤な木々が現れました満天星(ドウダンツツジ)が見事に紅葉しています辺りをよく見ると所々で紅葉しているモミジが見られますシアトルの森へ到着ですシアトルの森は今が見頃♫秋色の世界が広がっていました黄葉しているのはユリノキで紅葉しているのはモミジバフウうの木々ですただここのモミジバフウうの中にも紅葉じゃなくて黄葉している木もありますその為ますますカラフルで華やかな風景が広がっていますどちらにカメラを向けても絵になる秋色の風景です♫シアトルの森は台風被害が少なそうに見えますそれとも後片付けが終わったということでしょうかどうです素敵な景色でしょう植物園へ通いだして四回目の秋今回のシアトルの森の光景は今までで一番綺麗だったかもどちらかと言うと黄葉しているモミジバフウの木々モミジバフウの「モミジ」は紅葉(こうよう)のことではなくて5~7裂している葉っぱの形がモミジに似ているからついた名前こんな黄葉も嫌いじゃないですこちらはカラフルに染まったモミジバフウ午後の三時が近づくと早くも陽射しは西に傾きかけています赤く華やかに紅葉しているモミジバフウもありました真っ赤には紅葉していませんが見事な紅葉でしょうシアトルの森の美しい瞬間を見逃さずに済みました明日は隣の天津の森へ向かいます今日の夕暮れお空には変わった雲が踊っていました今夜のお月様は十八夜の月「居待ち月」[ 十八夜の月 居待ち月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.11.06
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今日はこの秋で一番寒い日となったようで日一日と冬に近づいています以前お話した丘陵地の上の公園のモミジバフウはもう半分ほど散っていましたいよいよこの秋のクライマックスが近づいているようです見逃さずにちゃんと見られるのか心配天候次第という不確定要素があるのでなんとも言えません晴れていても風があると水鏡は見ることが出来ないのですこんなときは日頃の行いが物を言うのかな(笑)幸運の女神様が微笑んでくれますように今日も植物園訪問記の続きですケヤキ並木を進みメタセコイア並木へ向かいますこのあたりも台風による落ち葉が酷いですがまだ片付けるのには手がつけられないようです遠くからチェンソーの音が聞こえてきますまずは倒木の処理が優先されているのでしょうあとで知ったのですが雨の被害もあったようです植物園の中は一部を除いて殆どが未舗装ですまた植物園は丘陵地や山から成り立っていて傾斜地が多く大雨が降ると至る所で沢のような急流が発生しますその為、大雨が降ると地面が削られてしまいその修復にも人手が取られていましたもうすぐメタセコイア並木ですここでちょっと寄り道です以前お話したことのあるあの果物がどうなったのか見てみたかったのです思った通り台風?でいっぱい地面に落ちていましたこの実はフェイジョアの果実です[ フェイジョアの花 七月 ]今年初めて植えられていることに気がついた木で夏に綺麗なお花が咲き九月には実が生っているのを確認していました[ フェイジョアの実 ]フェイジョアの果実は熟れると勝手に地面に落ちるそうなので台風が来なくても落ちていた可能性はありますが ・ ・ ・ よく熟れた果実はパイナップルやバナナ、洋ナシを足したような味になり糖度が16度以上になるそうですそのためには追熟が必要で収穫してから二週間ほど室温で放置するとのことさて、どうしたものか ・ ・ ・目の前に数十個の実が落ちています ・ ・ コソッ ・ ・ ・ コソッコソッ ・ ・ ・メタセコイア並木の入り口に着きましたあれぇ~?!並木の中で何やら人だかりが ・ ・ ・写真の撮影にしては人も多く機材の量も半端じゃありません今日此処を通った時は誰もいなかったのに一時間少々の間に撮影隊が並木道の半分を占拠しているようですTVかな?映画かな?カメラを向けるのが憚られる様な雰囲気です私はそんなにミーハーじゃないので(笑)立ち止まらずに通り過ぎましたがツバの大きな帽子を被った女性が椅子に座って手を上げメタセコイアの方へ差し出しているのが見えました女優さん?[ 総勢十数名の撮影隊 ]緊張感が漂っていてなかなかおもしろい体験でした♫並木道を通り抜けました直ぐ横に駐車場があり唐楓(トウカエデ)が綺麗な紅葉を見せています[ 駐車場 ]正門の展示館前広場に戻ってきましたこの広場にも落ち葉が沢山落ちてます黄葉していない葉っぱなので常緑のセコイアメスギの葉のようですこの展示館前広場にはメタセコイア以外にセコイアメスギとラクウショウも植えられています[ 黄葉したラクウショウ ]明日はシアトルの森と天津の森へ向かいます今日の夕暮れ今日も雲のない夕暮れでした今夜のお月様は十七夜の月「立ち待ち月」[ 十七夜の月 立ち待ち月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.11.05
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今日は終日いいお天気のはずでしたが午後からお空が真っ黒になりにわか雨がありましたその後お天気は回復しましたが気温がぐっと下がって来ました明日の朝はかなり寒そうです一雨ごとに冬に近づいているのでしょうか今日も植物園訪問記の続きです常緑山法師を後にして香りの丘へ向かいましたこの辺りもすっかり秋色に変わっていました香りの丘は紅葉よりも黄葉が多いですこれは予想外でした香りの丘へやって来たのも黄葉・紅葉を楽しむためでしたがどちらかと言うと紅葉を予測していたのです確かに黄葉するモクゲンジの木やリキュウバイの木があるのですがこの香りの丘にはモミジバフウも植えられているのでてっきりモミジバフウの紅葉を見られると期待していたのですところが、なんとこの香りの丘のモミジバフウは紅葉しないで黄葉しているのです黄葉から紅葉へ変わるのではなくて黄葉して散っていくようです道理で今まで何度も訪れている香りの丘の印象として紅葉が思い浮かばなかったはずです[ 黄葉したモミジバフウ ]香りの丘には大きなモミジバフウの木が何本も植えられているのにどの木も紅葉していませんモミジバフウじゃないのかもとも思いましたが色はともかくどう見てもモミジバフウあのイガイガの実もよく見かけますネットで「黄葉するモミジバフウ」で検索してみるとどうもモミジバフウは必ずしも紅葉するわけでは無さそうモミジバフウは黄葉もしくは紅葉すると書かれていたり気温が高かったら黄葉すると書かれた記事もありましたがどうもはっきりしません中にはこんなにカラフルな黄葉・紅葉を見せている木もありましたなかなか綺麗です♫香りの丘には記念植樹された桜の木がたくさんありますもう葉っぱが散ってしまったサクラもありますが紅葉しているサクラも残っていましたケヤキも植えられています香りの丘には真っ赤な紅葉は無かったけれど充分秋を満喫できる秋色が溢れていました♫[ ケヤキの黄葉 ]そろそろ南エリアに戻ることにしましたこの香りの丘から薬樹園までのケヤキ並木が台風の影響で通行禁止になっていますそこを迂回するため香りの丘の隣りにあるちびっこ広場に上がってみました[ ちびっこ広場 ]ちびっこ広場は多目的広場の東エリアに作られた幼児向け公園です台風の影響で木々の落ち葉がたくさん落ちていましたがそれ以外は特に被害はなかったみたい秋の雰囲気は漂っているのですが特に注目するような秋色は見つけられず再度ケヤキ並木に戻ってメタセコイア並木に向かうことにしました[ 通行止めの柵 ]倒木でもあったのでしょうかこの続きはまた明日~~今日の夕暮れまた曇ってしまうのか心配しましたが雲はなくなりお空には満月が昇ってきました♫今日のお月様は十六夜の月ですが満月なのです[ 十六夜の月 満月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.11.04
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今日も暖かく穏やかな秋の一日となりました以前のお天気予報では今日はあまり良いお天気ではなかったのですが良い方へ変わってくれましたこんなにいい気候なのにどうも風邪を引いたようでのどが少し痛いのですこれ以上酷くならないようにしなければ ・ ・ ・今日も植物園訪問記の続きです今回の訪問の主な目的はモミジの紅葉にはまだ早いとは思うのですが秋色を楽しむことなのですこの北エリアのケヤキ並木街の街路樹とは違いのびのびと育っていて見ていて気持ちがいいです♫この辺りは台風の被害が少なかったみたいと、思っていたのですが ・ ・ ・根元近くから折れて倒れた木がありましたこの木は九月の初旬にこんな実をつけていた木なんです紫式部(ムラサキシキブ)のお仲間の「大紫式部(オオムラサキシキブ)」の木でした倒れた木には綺麗な紫色に染まりだした実がいっぱい生っています[ 大紫式部(オオムラサキシキブ) ]思わず「可哀そうに ・ ・ ・」と口に出ました株立した他の幹は無事でそちらにも紫色の可愛い実が沢山生っています紫式部と比べ実が大きいわけではなくて木そのものが大きく、葉っぱも大きいので付いた名前です[ オオムラサキシキブの花 夏 ]因みにこんなお花を咲かせますオオムラサキの木をあとにして少し行くと道端の草むらの奥の木に何やら実が生っているのに気が付きました樹高が3mほどの同じような木が5、6本並んで植えられていてどの木にもピンク色の実がいっぱい生ってます何処かで見かけたことのあるようなでも何となく違うような ・ ・近くでピンクの実を見てやっとその木が何なのかわかりました一見すると実はあの山法師(ヤマボウシ)の実にソックリです[ 常緑山法師(ジョウリョクヤマボウシ)の葉と実 ]大きく違う所は、その葉っぱ[ 山法師(ヤマボウシ)の葉と実 ]ヤマボウシは落葉樹ですがジョウリョクヤマボウシは名前の通り常緑樹[ ヤマボウシ 九月 ]それとジョウリョクヤマボウシは実の熟す時期が随分遅いですやっと今頃ピンクに熟し始めていますそう言えばブロ友さんの記事で見たことがありました以前この北エリアの香りの丘で雰囲気の違うヤマボウシの写真を撮ったとこがありましたそこで帰って過去のヤマボウシの写真を見直してみたら[ ジョウリョクヤマボウシの花 ]なんとお花も若い実も写真に撮っていました雰囲気が違ったのは葉っぱが違ったためでした[ ジョウリョクヤマボウシの若い実 ]帰って調べてみるとヤマボウシは日本在来種だけれどこのジョウリョクヤマボウシは中国が原産の木だとかジョウリョクヤマボウシには何種類か品種があるらしく散らないけれど冬に赤く紅葉する品種もあるとかジョウリョクヤマボウシの実も日本のヤマボウシの実と同様に食べられると書かれていたことを思い出し試してみることにお味はほぼ日本のヤマボウシと一緒よく熟れた柿のようなお味ですもっと熟れたらヤマボウシのように果皮も甘くてシャリシャリとした食感になるのでしょうかこれは試してみなくては♫3年ほど前の植物園の方のブログ記事を見つけました ⇒ ココこの時はまだ知らなかったのですが香りの丘にもジョウリョクヤマボウシの木が何種類かあるみたいです過去に知らずに写真まで撮っているので次回は探してみようと思います明日は香りの丘の秋色をお送りします今日の夕暮れ今夜のお月様は十五夜の月なんだけれど残念、雲の中[ 十五夜の月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.11.03
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今日もよく晴れ渡り暖かな一日お散歩に出ると汗ばむほどでした冷え込みもちょっと一休みでしょうか日曜日は少しまた寒くなるようですが暫くは概ね暖かなお天気が続きそうです♫連休中のお天気が気にかかるところですね今日からまた植物園訪問記を始めます訪問したのは先週の木曜日10/26今回で通算九十九回目の訪問となりましたこの日も抜けるような秋のお空が広がる秋らしいお天気の一日カモシカ園の寒暖計では15℃とちょっと肌寒い気温でした正門前のメタセコイアの黄葉が目に飛び込んできました前回(10/10)と比べるとかなり進んでいます台風21号による被害が気になっていたのですが正門前では大きな被害は無さそうに見えました京都府立植物園では100本以上の木が倒木し26日まで閉園していたそうです因みにここ森林植物園も23日は臨時休園しました正門入口の横にこんなお知らせが貼られていましたここでも倒木などの被害が出ていたようです大きな被害が出ていなければ良いのですが今回も北エリアから散策開始です香りの丘近辺では通行止めもありそうですが何とかなるでしょう真っ青なお空にメタセコイアの黄葉が鮮やかですあと10日もすればもっと綺麗な黄葉になると思われます新緑や夏場の緑深いメタセコイアも好きですが晩秋の綺麗に黄葉したメタセコイアは特別です次回来る時はきっともっと素敵な並木になっていることでしょうこの並木も台風の被害はなかったと思っていたのですが大きな枝が折れてぶら下がっていますまだ処置には手が回っていないみたい足元を見るとメタセコイアの葉っぱがいっぱい散っていますまだこの程度ですんでよかったのかも植物園では今日(11/2)からモミジのライトアップが始まったはずこのメタセコイアの並木もライトアップされます訪問したこの日はライトアップ用の照明器具のセッティングが行われている最中でした今年はどんな光景を見せてくれるのでしょう今から楽しみです♫メタセコイアの並木を抜け多目的広場の入り口につきました階段を登ろうかとも思いましたが今回の訪問目的は黄葉・紅葉を楽しむことだから広場へは上がらず外周路のケヤキ並木を見て回ることにしました前回来たときから紅葉が綺麗だったケヤキの木々はもう散り始めています台風の影響もあったのでしょうね前回から目をつけていたアキグミは台風に振り落とされることも無く無事赤い実をつけていました[ アキグミの実 ]まだ色が少し薄いです熟れが不十分みたいですが試しに赤みが濃いものをチョイスし食べてみましたまだ酸味が強く渋みも強いです次回は大丈夫かなあっ、食べたことは内緒ね(笑)外周路のケヤキ並木は広場の西側が最初に黄葉し始めましたがこの日はほぼ全部のケヤキが黄葉し始めていましたケヤキの黄葉も美しくて好きな黄葉ですお散歩するには良いところでしょう広場の外周路を一周すると約1Kmランニングコースも兼ねていますこの外周路の北側で思わぬ出会いがありましたそのお話はまた明日~~今日の夕暮れ今夜のお月様は十四夜の月[ 十四夜の月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.11.02
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いよいよ今日から十一月秋も残り一ヶ月となりました天候不順な日が多かった今年の秋ですがやっと秋らしい晴れの日が続くようになりました気がつくともう辺りの風景は秋色に変わり始めています今日はそんな秋色を集めてみましたこの辺りのお山にはコナラなどの黄葉する木が多く間もなくお山全体が黄金色に変わっていきますモミジバフウや山モミジの紅葉も好きですが黄色に染まるお山も好きです今年最後の輝きを見せてくれるお山ですが特に黄昏時は物悲しさも漂います冬になると落葉樹の多いこちらのお山は冬枯れの寂しい姿になってしまいますそれが判っているから秋色は物悲しいのかもしれませんそれとは反対に冬枯れの裸の木々が春になって新緑を装い始める時のあのワクワク感もいいですね四季の移り変わりがある日本に生まれて良かったです残り一ヶ月となった今年の秋を精一杯楽しみたいと思います秋らしい草木を少しご紹介今年はススキが元気ですセイタカアワダチソウの勢いに追いやられていたススキが昨年ごろから反撃に転じ今年は完全に攻守が逆転しましたセイタカアワダチソウが弱くなったのかススキが強くなったのかはわかりませんお山の麓の林の林床でピンクのお花が一斉に咲き始めましたお家でこの可愛いお花が咲くと良いことがあるとかお家に良いことがあるとこのお花が咲くと言われていて縁起の良いお花として知られる「吉祥草(キチジョウソウ)」が今年はこんなにお花を咲かせています吉兆であればいいですね[ 吉祥草(キチジョウソウ) ]実はひと月ほど前に草刈りで葉っぱをほとんど刈り取られていて今年のお花を危ぶんでいたのですがそれが刺激になったのか今年は例年に無く沢山のお花が咲いています最後はこんな木のお話六月頃にこんなお花を咲かせていたトウダイグサ科の落葉樹「白木(シラキ)」[ 白木(シラキ)の花 ]夏頃にはこんな実もつけていました[ シラキの実 ]あまり目立たないシラキが実に美しい紅葉を見せてくれています[ シラキの紅葉 ]これぞ秋色です♫今日の夕暮れ今日も雲一つない夕暮れでしたお日様の沈んだお空にはこんなお月様が輝いていました十三夜の月です今日は旧暦の九月十三日この日の月を栗名月とか豆名月と呼び月を愛でる風習が日本には古くからあるそうです詳しくはココを見てね[ 十三夜の月 ]明日からまた植物園訪問記を始めます ⇑ 只今機能していません
2017.11.01
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