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あと一時間で2017年が終わろうとしています今年も一年間このブログにお付き合いくださいまして本当にありがとうございましたおかげさまで楽しいブログ生活をおくることが出来ましたきっと来年もあまり変わり映えのないブログになると思いますがまたお付き合いください皆様にとって来年が素晴らしい年となりますように除夜の鐘の音を聞いたら夜の初詣に出かけます♫[ 初詣の人々を待つ神社 ]素敵なお正月をお迎えください今夜のお月様は十四夜の月 ⇑ 只今機能していません
2017.12.31
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今日も穏やかで暖かな一日となりました以前、年の瀬にまた寒波が来るって脅されましたがいい意味で外れたようです♫明日の大晦日の雨の予報もいつの間にか曇りのち晴れの予報に変わっていて深夜の初詣は傘をささずに行けそうこの予報は当てって欲しいですいよいよ明日はしめ飾りをつけたりお掃除のために上げた石を下ろしたり年神様をお迎えする最後の仕上げをします皆さんのお家もお正月の準備はお済みでしょうか今年も残り一日となりました[ 洪水調整池 ]今日のお話はまたあの洪水調整池からのお話洪水調整池といえばカワセミのピーちゃんこの秋以降既にこの調整池で7度もピーちゃんと出会っています約8割と高確率の出会い♫ただピーちゃんはカモシカのさつきちゃんのように呼んだら目の前に出てきてくれるわけではなくてこの広い調整池の中を探さなければなりませんカワセミさんの大きさは長い嘴を含めなければほぼスズメさんの身体と同じくらい決して大きな鳥さんではありません[ 対岸の枯れたガマの穂にいたカワセミ ]でも背中の輝くような青い羽毛は目立つので背中をこちらに向けていてくれると遠くはなれていてもまだ見つけられます見つけ難い時と言うとピーちゃんがこちらを向いている時ピーちゃんが何処に居るのかわかりますか?こちらを向いている時は赤褐色の胸しか見えませんね、見つけ難いでしょう今まで出会えなかった時でもピーちゃんは池にいたのかもしれませんが見つけることが出来ませんでしたここまでズームで近寄るとやっとピーちゃんの姿を捉えることが出来ますピーちゃんと出会うのに必要なことは根気と忍耐そして運です(笑)カワセミさんが横を向いている時も見つけるのに苦労しますどうしても見つからない時はカワセミさんが餌を捕るため飛び立つのを待ちます[ カワセミのぴーちゃん ]飛び立つ時に居場所が判明することはよくありますが反対に飛び立った時見失ってしまうことも多々あります・・・こうやって背中を見せていてくれると見つけ易いのにね~もう少し近くに来てほしいのは言うまでもなくその瞬間を期待して此処へ来てしまうのですがカワセミさんはかなり用心深い鳥さんみたいでなかなか近くに来てくれません来年こそ素敵な狩の瞬間を撮らせてくれるかなおまけはこの洪水調整池へ行く途中通る近道の峠道の写真ここで撮った写真に怪(あやかし)の姿が・・・・ネコちゃんのお顔に見えませんか~、アハハハ夜になって曇ってきました明日は降らないでね~今夜のお月様は十三夜の月[ 十三夜の月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.12.30
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今日もお天気予報では一日中いいお天気のはずでしたが朝から曇っていて午後からは時折霧雨のような雨が降っていました二日続けてお天気予報が大外れですこれじゃ来年が思いやられます・・・明日も一日いいお天気の予報ですが一日くらいちゃんと当たって欲しいですね今日は百二回目の植物園訪問記の最終話ですあまり時間に余裕が無いので急いでさつきちゃんに会いにカモシカ園へ向かいました上の写真は長谷池の周遊路から見下ろしたさつきちゃんの居るエリアですモミジの葉っぱが散ってしまったので周遊路からでもよく見えるようになりました この日は午後三時を過ぎても気温が5℃でした朝は何処まで下がったのでしょうねカモシカさんたちの近況を伝える掲示板に12月2日の毎日新聞の夕刊の記事が貼られていましたこのカモシカ園の紹介記事です⇑(画像をクリックすると大きな画像が開きます)⇓私の訪れた先週の時点ではもうカモン君とのお見合いは終わったようでお互いのエリアを行き来出来る扉は閉じられていましたカモン君の姿を探しましたがこの日は見つけることが出来ませんでしたでもさつきちゃんは呼ぶと近くに来てくれました♫さつきちゃんの毛って新聞の記事にかかれているようにそんなに良い手触りなのでしょうか触ってみた~いこの手で餌を上げたり体を撫でたりしてみたいです~~この日は早々にさつきちゃんとお別れしてバス停に向かいました[ カモシカのさつきちゃん ]さすがに冬至ですまだ午後三時台なのにこんなに陽射しが低くなり辺りは山影に入り薄暗くなってきましたカラマツ林も木の先端が西日に照らされているだけカラマツの葉っぱも殆ど落ちてしまったようですカラマツ林の根元近くにちょっと見ておきたい木があります[ 落葉松(カラマツ) ]それは秋にきれいな紅葉を見せてくれたマンサク科の落葉樹「丸葉の木(マルバノキ)」[ 十月のマルバノキの紅葉 ]じつはこのマルバノキにもうお花が咲いているのです流石にマンサク科だけあってマンサクのお花によく似ています[ マルバノキの花 ]マルバノキのお花を見ているとすぐ近くの木にこの子が来てくれました北エリアでも出会ったジョウビタキのお嬢さんです今度は数mの距離まで近寄ってくれました気温が低いので身体をまんまるに膨らませていてますます可愛いです♫[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雌 ]急いで展示館前広場に戻ってきましたが今度は早すぎてバスの発車までまだ10分以上あります広場に飾られている木の葉模様の大きな行燈を見るとそれぞれ描かれている木の葉の種類が違い木の種類が書かれていました[ ウリハダカエデ ][ チドリノキ ][ ヒトツバカエデ ][ ブナ ][ モミジバフウ ][ レッドオーク ]どれも紅葉・黄葉の綺麗な木ばかりでしたこれで今年最後の植物園訪問記を終わります最後までお付き合い下さりありがとうございました来年からはもう少し見て回るところを絞って余裕を持って行こうと思いますでもお花が咲き始めたら見逃したくなくてバタバタと見て回ることになっちゃうのでしょうねまた来年も植物園にお付き合いください ⇑ 只今機能していません
2017.12.29
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今日は午前中に少し陽が射しただけで夕方までほとんど曇りのお天気お陰で朝の冷え込みはそれほどでもなく久しぶりに霜柱が出来ませんでしたでも日中は気温が上がらず相変わらず寒い一日となりました明日は寒波も一休みの予報です当たってくれると良いなぁ~今日も植物園訪問記の続きですシアトルの森から長谷池の北岸に着いたところから[ 長谷池 ]予想通り池の水が少なくなっていました例年の冬と同様、池の水を抜く作業が始まっているようです未だに冬場に池の水を抜く理由は解っていないのですが・・・スイレンやアサザ、ヒメコウホネなどの生育に関係しているのでしょうか長谷池の南にあるカモシカ園を目指して長谷池の周遊路を歩いているとなんとこんな所にもミヤマホオジロの男の子がいました♫[ 深山頬白(ミヤマホオジロ)の雄 ]この日は冬至でしたが出かけてきて大正解だったようです池の周囲のモミジも葉っぱが全部落ちて寒々とした冬枯れ状態午後三時を回って陽も傾きますます寂しげな風景になっていました池の中にある「中の島」が池の水位が下がったためいつもよりこんもりとした姿に見えますその中の島の松の木の根元にはいつもの冬のようにこの子達がたむろしていましたカルガモさん達ですカルガモさんは水草などの植物食がメインと言われていますこの長谷池では何を食べているのでしょうねスイレンやアサザの葉っぱ?[ 軽鴨(カルガモ) ]カルガモさんは渡り鳥じゃなくて年中見られる留鳥さんでもこの長谷池で見られるのは冬場が多いです木の上で休むカモさんを見たのもこの長谷池のカルガモさんが初めてでした帰りのバスの時間が近づいてきたので急いでカモシカ園に向かいましたこの日は池に張った氷が一日中融けずに残っています流石に氷の張ったところはカルガモさんも近づけないようですこの続きはまた明日~~夕方から雲が晴れお月様が現れました今夜のお月様は十一夜の月[ 十一夜の月 ]明日の朝は放射冷却で寒くなりそう・・・ ⇑ 只今機能していません
2017.12.28
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今日も相変わらず北日本から日本海側にかけて厳しい寒さに襲われたそうでお気の毒ですアメダス観測929地点中435地点で一日の平均気温が0℃未満だったそうです当地は其処まで下がりはしませんでしたが4℃/0℃だったそうです年明け前からこんなに寒くなるだなんて思っても見ませんでした年末の帰省などの移動は明日がピークの予想だとかこのお天気で飛行機などの交通機関に乱れが出ています道路網も雪で交通規制などが起きています移動される方はどうぞお気をつけて無理はなさいませんように今日も植物園訪問記の続きですあじさい坂のモミジの木のアトリさんに別れを告げシアトルの森へ向かいましたシアトルの森への道のモミジたちもすっかり葉っぱを落としています[ エナガ ]そんな冬枯れした木に小鳥達の群れがやって来ましたこちらは冬鳥さんじゃなくて年中見かける留鳥さんで[ シジュウカラ ]エナガさんとシジュウカラさんの混成の群れでしたがゆっくりモデルにはなってくれずバタバタと通り過ぎていきましたおかげでこんな写真しか撮れませんでした・・・[ シアトルの森 ]シアトルの森へやって来たのも鳥さん探しのためとは言っても意中の鳥さんがいたわけではないのですが予想もしていなかった鳥さんに出会えましたこの子達です草木の枝が邪魔をしてなかなかちゃんとした写真が撮れませんでも頭の黄色い羽毛を見ただけで嬉しくなっちゃう鳥さんですこの子は冬鳥のミヤマホオジロさん毎年会いたくて冬になると探し回る小鳥さんですがまさか今年はこんなに簡単に出会えるとは嬉しい驚きでした♫[ ミヤマホオジロの雄 ]頭が鮮やかな黄色なのは男の子あとで写真を見て笑ってしまいましただって群れの写真を撮った心算なのに写真はどれも男の子の写真ばかりだったのです[ 天津の森 ]隣の天津の森へも足を伸ばしてみました最初に目に留まったのはこの綿帽子これは秋のあの野菊の綿帽子野菊には綿帽子を作るものと作らないものがあり綿帽子の有無は野菊の同定にも使われます[ 野紺菊(ノコンギク) ]この綿帽子はノコンギクの綿帽子[ ノコンギクの綿帽子 ]この天津の森では一番ビックリした鳥さんに出会いましたとっても小さな小鳥さんで国内の鳥さんの中では一番小さいと言われている菊戴(キクイタダキ)さん頭頂部にある黄色の冠羽を菊に喩えて「菊を戴く」という意味でつけられた名前だそうですメジロさん(8g)の半分ほどの重さしかありませんキクイタダキさんに出会うのは四年ぶりです[ 四年前に庭に来たキクイタダキ ]四年前の雪の日にお庭に来たことがあったのです冬鳥さんに出会うより嬉しかったですそうそう、ここ西日本ではキクイタダキさんは冬鳥さんでした夏場は北日本で過ごし冬場に西日本へやって来ます実は今回の植物園訪問はいつもよりスタートが一時間遅いのですだから見て回るのを急がなければ時間が足りません次の行き先はいつもの長谷池です[ 長谷池 ]この続きはまた明日~今日の夕暮れ夕方から雲が多くなりお月様がなかなかお顔を出してくれませんでした一瞬のチャンスで撮った今日のお月様十夜の月です ⇑ 只今機能していません
2017.12.27
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今日も北日本では爆弾低気圧が居座って大荒れのお天気だったそうですねこちらも不安定なお天気が続いています午前中はまだ陽が射していいお天気になっていましたが午後からお山へお散歩に出たところまるで待ち構えていたかのようにお空一面が黒雲に覆われ白いものが舞い始めましたお天気予報では今日は一日良いお天気のはずでした慌ててお散歩を途中で切り上げ帰ってきましたが家に着く頃にはまた青空が広がっていましたお天気に弄ばれたようです今日も植物園訪問記を続けます香りの丘から南エリアへ戻る途中でのことすっかり葉っぱを落としたケヤキ並木の外周路を鳥さんを探しながら歩いていると[ 多目的広場の外周路 ]聞き慣れた「ケキョ、ケキョ、ケキョ」の鳴き声を上げながらこの子が近くの薮から飛び立ちました[ 白腹(シロハラ) ]先日、ブログにアップしたあの冬鳥のシロハラさん菊水山では今年は登場が遅く心配していたのですがこの間やっと出会えた鳥さんです植物園にも無事渡ってきていました今度は聞き覚えのある木を叩くような音が聞こえてきましたまるでキツツキのコゲラさんが近くにいるかと思えるような甲高い「カッカッカッ」という打撃音のような音この音が火打ち石を打つ音に似ているのでついた名前が「火焚(ヒタキ)」私のよく知っているヒタキさんはジョウビタキとルリビタキ今回鳴いていたのは尉鶲(ジョウビタキ)のお嬢さんでしたジョウビタキさんも冬鳥の常連さん[ ジョウビタキの雌 ]外周路を抜けてメタセコイア並木に戻ってきました西日を浴びて輝いているようにみえるメタセコイアが青空に映えています♪なかなか美しいですこのメタセコイアお日様を浴びて輝いている姿とお日様を背にして黒いシルエットになっている姿では随分印象が異なりますね南エリアのあじさい坂まで戻ってきましたあんなにモミジの紅葉が天蓋のように頭上を覆っていたあじさい坂ですがモミジもすっかり葉っぱを落としてあの時の面影がありませんよく見るとそんなモミジの木に鳥さんが群れています葉っぱは散ってしまったけれどびっしりと実をつけたモミジの木に冬鳥の花鶏(アトリ)さんの群れが食事に訪れていました[ 花鶏(アトリ) ]あまりに沢山のアトリさんが枝に止まっているのでまるで木にアトリさんが生っているように見えます(笑)アトリさんの大きさはほぼスズメさんと同じアトリさんはこの植物園の常連さん初めてアトリさんに出会ったのもこの植物園これで三種類の冬鳥さんに出会えたことになりました更に鳥さんを求めてシアトルの森へ向かいますそのお話はまた明日~今日の夕暮れ今日のお月様は九日月で上弦のお月様[ 九日月 上弦の月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.12.26
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今日は朝から晴れたり曇ったりのお天気で風が強く気温は午後からどんどん下がってきました北海道では爆弾低気圧により大荒れのお天気だそうですがクリスマスだと言うのにお気の毒です今日は窓拭きの残っていたところを済ませこれでほぼ大掃除は終わりました♫今年は少し早くから始めていたのでお天気にも恵まれお掃除が捗りました今日も植物園訪問記の続きです鳥さんを求めて香りの丘までやって来ましたが綺麗にお掃除が終わった香りの丘には求める鳥さんの姿がありませんそれにしてもなんと落ち葉まで綺麗にお掃除されていることでしょうお正月に向けての準備が進んでいるのでしょうか因みに12月29日~1月3日は休園日となっています刈り取られずに残されているススキに何やら動きがあります小鳥さんが居るようですが姿が見え隠れしてなかなか写真を撮れませんこんな時はじっと動かずに待ちますいるのは頬白(ホオジロ)さんのようです気づかれないように息を潜めてひたすら待ちますまだ警戒しているようですが少しづつ身体が見える位置に移動してきました見ているとススキの穂を喋んでいます穂の中の種の部分を食べているみたい遂に全身が現れました~♫ホオジロさんは警戒心が強いので驚かさないようにシャッターを押す以外は体を動かせません[ 頬白(ホオジロ) ]ホオジロさんはほぼスズメさんと同じ大きさ香りの丘には誰も居ないのかと思っていたけれどホオジロさんが居てくれて何だかホッとしました♪暫く見ていると今度は地面に降りて草の実を食べているようですホオジロさんに別れを告げ香りの丘を少し歩いて回りましたあの常緑山法師(ジョウリョクヤマボウシ)にはまだこんなに実がついていましたが[ 常緑山法師(ジョウリョクヤマボウシ) ]手の届く範囲の実が殆ど無くなっていますアハハハ、誰かが採って食べているみたい少し離れた所でこんなにトゲトゲの付いたバラの実を発見どうもこれは難波茨(ナニワイバラ)の実のようです[ 難波茨(ナニワイバラ)の花 ]ナニワイバラは5月頃こんなお花を咲かせますお花の大きさは5~8cmほどあり、甘い香りがしますナニワイバラの実は生薬「金桜子(キンオウシ)」となり夜尿、頻尿、慢性腸炎、慢性下痢などに効果があるそうです[ ナニワイバラの実 ]お花のイメージとは随分違う実ですね香りの丘を後にして南エリアに戻ることにしましたこの続きはまた明日~今日の夕暮れ明日は今日よりもっと気温が下がるみたい今夜のお月様は八日月[ 八日月 ]明日は上弦のお月様 ⇑ 只今機能していません
2017.12.25
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今日は昨日にもまして暖かな一日となりました午前中は時々陽も射しお布団も干すことが出来ましたそしてお天気予報通り夕方から雨が降り降水量が20mm以上と久々の纏まった雨になりました何しろここ一ヶ月の間に降った雨は3.5mmしか無かったのです今日は植物園訪問記の続きです正門を入った所にある展示館前広場にもクリスマスの飾り付けがされていました先月のライトアップの際に飾られていた大きな行燈のような飾りがクリスマスカラーにお化粧され再利用されていますそして広場の真ん中にはこの植物園名物の「あわてんぼうのサンタクロース」が飾られていました昨年まではライトアップの始まる十一月から登場していたサンタさんそのため「あわてんぼう」と名付けられましたが今年は十二月に入ってからの登場なのであわてんぼうと言われずに済みそうですこのサンタさんやトナカイさんは園内の植物素材から作られているそうです例年と比べるとクリスマス飾りは大人しいのかな以前はオーナメントが広場の木々の枝にぶら下げられていましたが今年はそんなオーナメントがありませんでしたこの日の目的は鳥見昨年トラツグミがよく見られた北エリアの多目的広場へ向かいました途中のメタセコイア並木はすっかり葉っぱを落とし冬らしい姿になっていますお空に向かってスクッと伸びたメタセコイアの裸の幹が独特な雰囲気を醸し出しています何処か寂しげな風景ですが嫌いな風景では無いです多目的広場に上がってみることにしました足元にはメタセコイアの落ち葉が積もり上を歩くとフワフワとしたクッション性がありますカサコソと音を立てる広葉樹の落ち葉と違い優しいい感触が伝わってきます♫この日は気温が低くあとで見たカモシカ園の寒暖計の数値は5℃でしたがほとんど風の無い日だったのであまり寒くは感じませんでした多目的広場に着きましたが期待していた鳥さんたちの姿がありません[ ぼうけんの丘 ]ぼうけんの丘のほうから工事用重機の音がしてきます大きな木を丘の上に植えているところのようです鳥さんの姿が見えないのはあの工事の音に関係がありそうです仕方がないので多目的広場を諦めて香りの丘に期待することにしましたちびっこ広場が見えてきましたあの広場を降りると香りの丘です[ ちびっこ広場 ]ちびっこ広場のすぐ近くでこの子に会いました本日最初の鳥さんです珍しい鳥さんじゃないけれど居てくれただけで嬉しいです白鶺鴒(ハクセキレイ)さん[ 白鶺鴒(ハクセキレイ)の雄 ]背中が黒っぽいので多分男の子女の子は背中がもっと明るいグレーです香りの丘に着きました昨年はトラツグミさんやアトリさんウソさんの群れやホオジロさんがいた香りの丘ですきれいに刈り込まれた芝生の上には鳥さんの姿が見えません・・・この続きはまた明日~~ ⇑ 只今機能していません
2017.12.24
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今日はMaxの気温が二桁になる暖かな一日でした当地の明日は午後から下り坂の予報ですが12℃/4℃の暖かなイブになるそうです残念なことに全国的に夜は雨のイブになりそうですね最近の若い方は傘を持ち歩かない人が多いとかでも濡れて風邪を引いても詰まらないですよ明日は傘を準備されたほうが良さそうです今日からまた森林植物園訪問記を始めます訪問したのは昨日(12/22)の冬至の日通算百二回目の訪問となりました前回の訪問が先月の下旬(11/28)でしたのでひと月近くのブランクの後の訪問になりました植物園は既に冬模様ですバス停のある正門前広場ではメタセコイアがすっかり葉を落としていてお日様の光が地面を照らす明るい広場になっていましたこの時期、訪れる人は少ないだろうと思っていたのですが意外と沢山の来園者がいらっしゃいましたカメラや双眼鏡を持った方が多く目的は鳥見のようですこれは私も一緒♫広場を見渡すとあちらこちらにクリスマスの飾りが・・・昨年までの飾り付けとは全然違いますクリスマスの飾り付けを主導された方が違うようですこれは新しい風なのかもしれませんクリスマスにとどまらず今までとは違う植物園になろうとしているようですモミジのライトアップをやめたのもその一環かもどう変わっていくのか非常に気になる所です・・・この続きはまた明日~~今日の夕暮れ雲が出てきましたちょっと朧月になりましたが今日のお月様は六日月[ 六日月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.12.23
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今日は久しぶりに最低気温も最高気温も平年値を上回り暖かかったです本当に久しぶりです日曜日にはこれまた久しぶりに纏まった雨が降るような予報が出ています降ってくれるといいなぁ~あっ、イブでお出かけの人には嬉しくないか・・・今日は冬至カボチャの煮物を作って食べ柚子湯に入り一応冬至らしく過ごしました~♪そして今年最後の植物園訪問もしてきました写真がまとまり次第また訪問記を始めますね今日は昨日の続きでお山で出会った小鳥さんのお話最初はこの子目白(メジロ)さん群れで行動していることが多い小いさな鳥さんで体重はスズメさんの半分もありませんスズメさんは24g、メジロさんは11g[ 蔓梅擬(ツルウメモドキ)の果実 ]メジロさんが食べているのはニシキギ科の落葉蔓木「ツルウメモドキ」の実ツルウメモドキの実は以前口にしたことがありますが人間には美味しくありません(笑)メジロさんには余程美味しいのか群れで来て長らく食べ続けていましたこの後メジロさんとは違う木の実を食べているところでも出会いましたこちらは烏山椒(カラスザンショウ)の実ですカラスザンショウの実は色んな鳥さんが食べる人気の実なんですカラスザンショウはかなりの高木になるので実を食べる鳥さんの写真を撮るのが大変[ カラスザンショウの実を食べるメジロ ]昨日はこのメジロさんたちと何度も顔を合わせることになりました日頃はエナガさんやシジュウカラさん、ヤマガラさんなどと行動をともにするメジロさんですが昨日は単独の群ればかりでした違うカラスザンショウの木に珍しくこんな子が来ていました日本で一番小さなキツツキの小啄木鳥(コゲラ)さんです木の中にいる虫を食べるのではなくカラスザンショウの実を食べていました[ カラスザンショウの実を食べるコゲラ ]コゲラさんはメジロさんの倍近い大きさでスズメさんより少し小さな鳥さんです冬は木の葉が落ちて木々が裸になるので鳥さんを見つけるのがとっても楽♫木に止まっているコゲラさんも見つけましたコナラの木かなどうも写真を撮っているのに気づかれたみたい・・・でも飛んで逃げることもなくモデルさんになってくれました結局昨日はキジバトさんにシロハラさんそしてメジロさんにコゲラさんと四種類の鳥さんの写真を撮ることが出来ましたシーズンスタートとしてはまずまずの結果です今日出かけた植物園でも鳥さんの写真を色々撮れましたよ~今日の夕暮れ今日のお月様は五日月[ 五日月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.12.22
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まだ朝夕は冷え込むけれど日中の気温がほぼ平年並みの日が続いていますまた来週には寒波が訪れるという予報がいつの間にか変わっていて年内はもう寒波は来ないという予報になりましたコロコロ変わる予報なのであまり信用できませんが寒波が来ないに越したことはありません穏やかなお正月になれば良いのですが今日はお山へ行ってきました麓ではもう落葉樹がほとんど葉っぱを落とし明るくはなりましたが寂しげな風景となりました最初に出会ったのはキジバト君[ 雉鳩(キジバト) ]今日も砕けたドングリのカケラを探しているようです二羽が一緒に行動しているようです[ 神戸電鉄車両基地 ]登山道から見える向かいのお山の山肌はすっかり葉っぱがなくなり白い幹や枝だけが目につく木々で覆われています春までこの風景は変わりません寒々とした風景ですが鳥見にはうってつけの季節になりました今日お山に出かけたのは冬鳥さんを探すためでしたがお山に入って10分たらずで待ちに待っていた冬鳥のシロハラさんを発見[ 白腹(シロハラ)の雄 ]今年はなかなか会えないので心配していたのですがやっと今年も出会うことが出来ましたシロハラさんと言えば地面に降りて枯れ葉を蹴散らしながら虫を探す姿を思い出すのですが今日出会ったのは木の枝に止まっているシロハラさんお顔が黒いので男の子のようですこの出会いから30分ほどして[ シロハラの雌 ]今度はシロハラの女の子に出会いましたこんなに早く願いが叶うとは今日はついていました♫この女の子も地面には降りず木の枝に止まっていますシロハラさんは縄張り意識が強く自分の縄張りから他のシロハラさんやヒヨドリさんを追っ払います木の上にいるのは縄張りを監視しているのかもこの後、ほかにも鳥さんに出会いましたがそのお話はまた明日~今日の夕暮れ日が沈むと気温が一気に下がってきますいよいよ明日は冬至ですね夜半にはお庭で霜柱ができていましたやはり寒いです今日からまたお月様を見ることが出来ます♫今日のお月様は四日月[ 四日月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.12.21
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今年も残りが指折り数えられるようになりましたがまだアレもコレもしなきゃダメなことが残っているのにどうしましょう!!いやいや計算では四日あれば終わるはず ・ ・ ・だなんて考えながら過ごしていますがなかなか手をつけられません本当に年内に終わるかなぁ~心配だなぁ~でも中にはやっと今日終わった懸案事項もありましたことの始まりは先月のこと暗くなると自動的に点灯する門灯が点かなくなったことセンサーの故障かとも思われましたが電気屋さんに来てもらい調べたところ蛍光灯の安定器がもうダメとのことで(20年以上使ってきた)新たにLED照明に交換することに[ アプローチの石上げ ]また、ついでにこの際色々新しくすることにドアフォンもやっとカメラ付きのドアフォンに交換外玄関灯もLEDタイプへ交換更にテラスには新たにLED照明を付けることにそれらの一連の工事が今日やっと終了照明器具の選定や取り寄せに時間がかかり一ヶ月以上経ってしまいましたが今日最後の門灯の取付工事が終わりました久しぶりに門の周辺が明るくなりました♫外玄関灯も蛍光灯からLEDに替え今まで以上に明るくなりましたまた震災前まで本前栽のテラスにはお庭を照らす照明が付いていたのですが今は配線が残っているだけで照明器具がなかったのですここにもLED照明を復活これで夜でも懐中電灯無しでお庭を歩くことが出来るようになりました更に足元がまだ暗そうなところには太陽光充電式のソーラーライトを設置何故此処までお庭を明るくしたかと言うとマロを夜のトイレタイム時に連れ出した時今まで懐中電灯片手にお庭の中を散歩させていたのを少しでも楽にするためですマロは照明がなくても平気なようですが一緒に付き合う人間はそうは行きませんかと言ってマロだけをお庭に放すと呼んでも戻ってこず真っ暗な中を探し回るハメになってしまうのですコレで少しは改善できたかな今日の夕暮れさて明日は年賀状を書き上げちゃおうっと ⇑ 只今機能していません
2017.12.20
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今日は風が強く不安定なお天気でした朝から晴れたり曇ったりを繰り返し午後遅くにはお空が今にも雨の降り出しそうな真っ黒な雲に覆われたりでも何も降らず夕方には晴れてきました気温は昨日と比べるとまた上がり久しぶりに暖かく感じるような一日でした[ 洪水調整池 ]今日も洪水調整池からお送りします洪水調整池は縦50m✕横60m✕深さ10mほどの巨大なプールと言った感じのコンクリート製の箱私は黄色の丸印あたりから鳥さんを見ています今日も洪水調整池に行ってきました今日もピーちゃんに会えましたよ~♫でもそのお話はまたいつか今日は対岸の枯れた水草辺りに居たこの子達のお話この冬も冬鳥のコガモさんたちがこの洪水調整池へやって来ていました[ 小鴨(コガモ) ]全部で十数羽の群れですカルガモさんのように雌雄の区別がつけにくいカモさんもいますがコガモさんは男の子が派手な緑模様のお顔をしているので簡単に区別ができますただ若い男の子はエクリプスといって繁殖期が来るまではまるで女の子のような姿をしているので区別が難しいです[ 十月下旬に飛来した頃のコガモ ]今年の十月下旬に飛来した頃はほとんどまだ雌雄の見分けがつかない姿でした写真を見ても未だに区別がつきません(笑)[ 女の子? ][ エクリプス? ]多分、黒味の強いお顔の男の子は今年初めてエクリプスを卒業した子かなコガモの名前は文字通り小さなカモという意味で日本に飛来するカモさんの中では一番小さなカモさんです[ 小鴨(コガモ) ]おまけは冬鳥のこの子達[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雌 ][ ジョウビタキの雄 ]ジョウビタキの女の子と男の子が珍しくこんな時期からカップルで行動していました今日の夕暮れ明日はまた少し寒くなりそうです今週の金曜日はもう冬至ですね日暮れ時には雲が無くなりました ⇑ 只今機能していません
2017.12.19
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今日も神戸ではこの冬一番の冷え込みだったそうです少し暖かくなるっていう予報でしたが今週末まで寒い日が続きそう ・ ・ ・お正月頃は平年並みに戻るっていう予報もあまり期待できそうもないですね今年の冬は冬鳥さんの訪れが少し遅れているのかお山ではいつもの冬鳥さんにまだ会えていませんシロハラさんやルリビタキさんに早く逢いたいものですただ年中見かける留鳥さんにはいつもの冬と変わらず会うことが出来ます足早に歩き回っているのは黄鶺鴒(キセキレイ)さんハクセキレイさんやセグロセキレイさんのお仲間でセキレイさんらしく尾羽根を上下にピクピクと動かしながら歩いています比較的警戒心は弱いほうで人間を見かけても飛んで逃げることは少ないです人間が近づくと早足で歩いて距離を取ります[ 黄鶺鴒(キセキレイ) ]冬でも水辺に居ることが多い鳥さんですがこんな乾燥したところでも見かけます続いては季節により国内を移動するこの鳥さん先日もアップしたばかりですがホオジロ科の「青鵐(アオジ)」さんWikipediaによると北海道や本州中部以北で繁殖し、中部以西で越冬するそうです[ 青鵐(アオジ) ]この辺りでは冬だけ見られる冬鳥さんお山でも見かけますがこの写真を撮ったのはお隣のお庭のモクレンの木このところ毎年冬になると姿を見せます大きさはスズメさんと同じくらいかなさてこれからが今日のメインのお話この秋も度々訪れている洪水調整池お目当てはこの子カワセミのピーちゃん[ 翡翠(カワセミ)=ピーちゃん ]今年はこの秋以降、洪水調整池を八回訪れて六回の高確率で会うことが出来ています会えなかった二回はピーちゃんが本当に不在だったのかただ私が見つけられなかっただけなのか判りませんと言うのも会えた六回の中には簡単に見つけられたこともあったけれど二十分以上探してやっと見つけたこともありました半時間近く全然動かずに同じ枝に止まっていることもあります餌を捕るために飛び回ってくれたほうが断然見つけやすいのです同じ止まっていても青く輝く背中を見せていてくれると見つけやすいのですがこちらを向いて止まっていたら本当に見つけ難いのです池の向こう岸に居たなら距離として60mほど離れていますがこちらの岸なら一番近い時は20mを切りますあまり贅沢は言えませんができるだけ近くに止まっていてほしいですこの洪水調整池は夏場には干上がることもありピーちゃんに会えるのは秋から春にかけての期間だけそう、これからがピーちゃんに会える季節なんですさぁて、この冬は何回出会えるかな明日も洪水調整池からお送りします今日の夕暮れ ⇑ 只今機能していません
2017.12.18
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今日はまたグッと冷え込み寒い一日となりました(5℃/-1℃)一週間後にはクリスマスイブそして更に一週間後にはもう大晦日そう考えると今年が残り僅かしか無いことに愕然としますまだまだし残したことがいっぱいあるような気がしますが兎も角、一つずつ片付けていくしか無いですね今日はまた鳥さんの特集です最初は人懐っこいキジバトさんこの子が食べているのはドングリの実のカケラ人に踏まれて砕けたドングリの実を食べてます[ 雉鳩(キジバト) ]キジバトさんは季節に関係なく一年中見かける鳥さんで人間が近づいても簡単には逃げようとはしません金網の向こう側に居るのはこの辺りでは冬鳥の青鵐(アオジ)さん[ 青鵐(アオジ) ]4月から会っていないので8ヶ月ぶりの再会になるのかな残り少なくなった柿の実を食べているのは甘いものが大好きな鵯(ヒヨドリ)さん[ 鵯(ヒヨドリ) ]相変わらず賑やかな鳥さんですが柿の実を食べている時は結構意地悪な鳥さんになります他の小鳥が同じ木の柿の実を食べようと近づくと威嚇して追っ払ってしまいます少々脅されても平気で食べに来るのがこの子こちらも甘いものが大好きな目白(メジロ)さん少し前まで誰も手を付けようとしなかった柿の実でしたがある日からメジロさんたちが群がりあっという間にこんな姿になってしまいました鳥さんには柿の実の熟れ具合が判るようです熟していない実には目もくれないのに熟した実は食べなくても判別できるみたい[ 目白(メジロ) ]ここからは鳥さんのお話じゃなくて15日の金曜日に見かけた電車のお話お散歩の帰りに神戸電鉄の車両基地の傍を通っていたら運転席の隣りに座っているしんちゃん人形がクリスマス衣装を身に着けていて電車の正面には「Merry Christmas」のヘッドマークが付けられていましたもうすぐクリスマスだなぁ~って思ったのですが電車の横を通りながら窓を見ると「KOBE DISCO TRAIN」の文字が ・ ・隣の車両にもこんな飾り付けがされていました後で調べてわかったのですが走る電車がディスコになると言うイベントが昨日(16日)行われたようです⇒詳しくはココをアハハハ、果たして盛況だったのでしょうかちょっと覗いてみたかったですおまけはしんちゃん人形の後ろ姿茶色の尻尾がついていました~~♫今日の夕暮れ今週も寒い日が続きそうです ⇑ 只今機能していません
2017.12.17
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今日は寒波も一休みのようで風もなく穏やかな一日となりましたでも日曜日からまた寒くなるそうですね今日は昨日お伝えしたお山の紅葉が今どうなっているのか見に行ってきました昨日の紅葉は10日ちょっと前の姿でしたが今日見に行ってみるとすっかり葉っぱを落とし冬枯れになった木々の姿が広がっていましたあのカラフルなお山は何処へ行ってしまったのでしょう二週間足らずでこんなに変わってしまいました昨日ご紹介した景色と比べてみると[ 10日前の紅葉した山 ][ 冬枯れした今日の山 ]すっかり侘びしくなってしまいました私の好きだったどんぐりの森周辺の風景も[ 10日前の紅葉した山 ]👇[ 今日の冬枯れした山 ]すっかり色褪せてしまいましたモミジの紅葉と同様に綺麗な見頃は短いですせっかく此処まで足を伸ばしたのだから石井ダムも覗いてみなければ石井ダムの周辺はもともとあまり紅葉が目立たなかったので[ 10日前の石井ダム ]10日前と比べ大きくは変化がありませんが[ 今日の石井ダム ]水辺に茂っていたシナサワグルミの木々がすっかり葉っぱを落としています今日は風が殆ど無いので湖面は水鏡状態になりお空の雲が映っていますダムに来ている鳥さんを見ようと湖底遊歩道まで降りてみました最初に目についたのがこの鳥さん[ 真鴨(マガモ) ]冬鳥のマガモさんたちです家禽のアヒルはこのマガモさんから作られたと言われています[ マガモの雄 ] [ マガモとヒドリガモ ]マガモさんより一回り小さなヒドリガモさんもいます[ 緋鳥鴨(ヒドリガモ)の雄 ]ヒドリガモさんも冬の渡り鳥[ 大鷭(オオバン)とヒドリガモ ]クイナ科のオオバンさんもいました[ 金黒羽白(キンクロハジロ) ]離れた所にはキンクロハジロさんも来ていましたキンクロハジロさんも渡り鳥非繁殖期のキンクロハジロの男の子はキンクロハジロの女の子とソックリで区別がつきません[ キンクロハジロ ]男の子は成鳥になって繁殖期に入ると白と黒のツートンカラーの目立つ姿になりますこちらは星羽白(ホシハジロ)の男の子[ ホシハジロの雄 ]毎年来るカモさんたちですあとコガモさんが来れば全員集合です♫今日のおまけ[ 石井ダムの基準点 ]昨日ご紹介した石井ダムの基準点が設置されている岩山を湖底遊歩道から写してみました[ 基準点のある岩山 ]下から見るとこんな姿の岩山です登るのはちょっと躊躇われます明日の土曜日は恒例のミニ同窓会があるのでブログをお休みします ⇑ 只今機能していません
2017.12.15
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今日も風は冷たいけれど良いお天気になりました週明けからの寒波も少し弱まってきたようですねまだ安心はできませんがこのまま寒波が去ってくれることを願ってますまだ外回りの大掃除が終わっていないので少しでも暖かくなって欲しいです今日は石井ダムへ行く道中の紅葉をお伝えしますと言っても、もう10日ほど前の紅葉ですが ・ ・ ・今は少し色褪せて落葉が始まっていますこれは菊水山の麓の遊歩道の紅葉です紅葉と言ってもモミジではなくてコナラやクヌギの紅葉ですコナラは赤味のかかった黄色から赤味のかかった褐色へ変化し散っていきます晩秋になればお山はその赤味のかかった黄色や褐色で覆われなかなか綺麗ですお山には常緑樹も生えていますが圧倒的に落葉樹が多く落葉が終わるとお山は冬枯れした木々で覆われ一気に寒々とした風景に変わりますお山の紅葉はお山に登って内部から見るよりこうやって外から見るほうが綺麗です石井ダムへ続く遊歩道は山間をぬって流れる烏原川沿いを川とともに南下するので直ぐ傍から山を見あげながら歩くことになります[ コナラの紅葉 ]コナラの紅葉はいつもの年とあまり変わらないみたいコナラのドングリは今年も豊作です♫お山の動物たちは一安心でしょうか遊歩道の横を神戸電鉄の線路が並んで走っていて電車に乗ると車窓からこの紅葉を見ることが出来ます街中を走る電車では味わえない風景ですこの風景は一見の価値があるでしょう電車に乗っているとあっという間に通り過ぎてしまうのですが ・ ・ ・最近は電車に乗ることも少なくなったのでもっぱらお散歩で歩く遊歩道からの景色を楽しんでいますこの景色は烏原大橋の上から見渡した風景です特にこの季節は私のお気に入りの風景となります♪この辺りは陽が傾くと山影に入ってしまうので綺麗な風景は午後三時ごろまでしか見られません[ 烏原大橋(からすはらおおはし) ]この日はギリギリセーフでした烏原大橋はもう山影に入っていましたおまけはこんな写真遊歩道の上から石井ダム湖を見下ろしていて初めて気がついたのですが写真の中央の岩山の上に何かありますもっとズームで近づくと こんな物 ・ ・ ・「 基準点 石井ダム 」と書かれていました今日の夕暮れふたご座流星群を見たかったのですがこの後曇ってしまいお星様は見られず明日は少し暖かくなりそう♪ ⇑ 只今機能していません
2017.12.14
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今日も寒い一日でしたね当地では最低気温も最高気温も例年より4℃ほど低く-1℃/5℃お庭の石臼の水にも石盤の水にも昨日より分厚い氷が張っていました驚いたのはまだ日の沈まない夕暮れ時にもう霜柱が立っていたことでそんな時間帯でも地表は氷点下まで下がっていたようですこれが一月なら何も不思議じゃないのですが十二月からのこの寒さはあまり記憶にありません早く例年の気温に戻って欲しいです今日は今月に入ってお散歩で見かけたお花たちのご紹介多くは春のお花が咲き急いだものでお花自体は特に珍しくはないのですが最初のこのお花は「髭小菫(ヒゲコスミレ)」もちろんこのお花も本当は春のお花ですが初冬にも咲くことがあると書かれています[ 髭小菫(ヒゲコスミレ) ]コスミレの一種で側弁毛を持つことから名付けられました因みにスミレは五枚の花弁を持ち上の二枚が上弁、横の二枚が側弁下の大きな一枚が唇弁と呼ばれています側弁毛とは側弁の付け根にある毛のこと普通のコスミレにはこの側弁毛がありません続いてのこのお花は牧野博士が名付けた悪名として有名なキク科の「掃き溜め菊(ハキダメギク)」[ ハキダメギク ]熱帯アメリカが原産の帰化植物明治の初期に渡来したと言われ牧野博士が世田谷の掃き溜めで咲いているのを見つけて付けた名前です別に掃き溜めだけで咲くわけではなくて今では全国に分布する野草となりましたとても逞しいお花でほとんど年中お花を見ることが出来ますこちらは代表的な春のお花一つシソ科の野草「仏の座(ホトケノザ)」冬でも陽溜りなどで咲いていることがよくありますこちらも春のお花としてよく知られたヨーロッパが原産の帰化植物「星の瞳(ホシノヒトミ)」このお花が咲き始めると春が来たと感じるお花ですが[ ホシノヒトミ=オオイヌノフグリ ]冬場に咲くことが稀に見られます春のホシノヒトミと比べるとかなり毛深いです今日のトリはこの綺麗な実のお話冬にこの美しい瑠璃色の実を探すのが私の楽しみの一つ♫これは「長葉蛇の髭(ナガバジャノヒゲ)」の実正確には実じゃなくて種子果肉や果皮は早々に脱落し種皮が瑠璃色になっているそうですこの瑠璃色がなんとも美しくまるで宝石のように見えます瑠璃とはあの宝石のラピスラズリのことジャノヒゲの名前は「尉の髭(ジョウノヒゲ)」が転訛したと考えられています「尉の髭」とは能面の老人の面「尉」の髭のことジャノヒゲは別名「竜の髭(リュウノヒゲ)」とも呼ばれますナガバジャノヒゲは名前の通り葉っぱが30~40cmと長いです(ナガバ)ジャノヒゲの実の色は鮮やかな瑠璃色から濃紺までいろいろありどうも日当たりの加減で色が変わるみたいよく日に当たると色が濃くなっているように思えます今年は幸先よくこの綺麗な実を見つけることが出来ましたがまだまだ冬の間は探し続けます♫明日も今日と同じくらい寒そうな予報です明日はお山の最後の紅葉のお話 ⇑ 只今機能していません
2017.12.13
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今日は全国的にこの冬一番の寒さを記録したところが多かったそうですね当地でも予報通り4℃/-1℃と寒い一日でしたまだ12月に入って2週間と経っていないのに厳冬期のようなこの寒さは記録的だと思いますここ数日救急車のサイレンの音をよく耳にしますがこの寒さで体調を崩された方が増えたのではと心配していますどうぞ皆さんも暖かくしてお過ごしください今日はちょっと前のお話になりますがこの秋に見つけた赤い実のお話このトマトのような赤い実は何でしょう夏の終わり頃からこんなお花を咲かせますこれはナス科の落葉低木「枸杞(クコ)」のお花お花の大きさは1cmほど[ 枸杞(クコ)の花 ]クコの実は生でも食べられるそうですが未熟なトマトのような青臭さがありあまり美味しくありませんWikipediaによると「クコの果実、根皮、葉は、それぞれ枸杞子(くこし)、地骨皮(じこっぴ)、枸杞葉(くこよう)という生薬」で血糖値や血圧を下げる効果があるそうです[ クコの果実 ]特に葉っぱはクコ茶という健康茶になり果実はお酒に漬けてクコ酒として飲まれますまた干した果実は杏仁豆腐のトッピングに使われたり薬膳料理などに使用されます続いてのこの赤い実は何?これも秋の初め頃にこんなお花を咲かせますこれはナス科の蔓草「鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ)」のお花ヒヨドリがその果実を好んで食べるから付いた名前だそうですが実際はあまりお好きじゃないみたいで赤い実が何時まで経っても食べられずに残っています[ 鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ)の花 ]秋の終わりから冬にかけてこんなツヤツヤの赤い実をつけます[ ヒヨドリジョウゴの果実 ]久しぶりに撓な赤い実を見ましたヒヨドリジョウゴは全草に有毒成分のソラニンを含み食べると中毒症状を起こすそうですが「白毛藤(はくもうとう)」という生薬にもなるそうで漢方では清熱・解毒剤としてもちいられるとか流石に食べるつもりはありませんが何故かこの赤い実を見つけると嬉しくなっていっぱい写真を撮ってしまいます(笑)[ ヒヨドリジョウゴの果実 ]まるでマイクロトマトみたいで可愛いでしょう以前はもっと身近で見られたのですが最近はあまり見かけなくなりましたちょっと寂しいです明日は青のお話です♫日中、少し曇りましたが夕方には晴れてきました明日の朝も今日と同じくらい寒いそうですね暖かくしてお過ごしください ⇑ 只今機能していません
2017.12.12
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遂にこの冬一番の冬将軍がやってきました当地の明日火曜日のお天気予報は晴れで4℃/-1℃既に夜半からお庭の苔は霜が降りて真っ白今日は一日中風が強く体感気温は既に5℃を下回っていました明日も5m/秒以上の風が予想されているので体感気温は日中でも氷点下になりそうです今日は植物園訪問記(百一回目)の最終話ですやっと日が沈みましたがまだ辺りには薄明かりが射していますメタセコイア並木から展示館前広場へ一旦戻ってもう少し暗くなるまで時間を潰すことにしました展示館前広場では木の葉の模様で飾られた大きなランプが6基と色の変化する木の葉のモニュメントが1基それに足元を照らす木の葉を貼り付けたランプが光を放ち存在を主張し始めていますまだお空は真っ暗じゃないけれどライトアップ効果がわかるようになってきましたゆっくりと連続的に色が変化していく木の葉のモニュメントそしてそのモニュメントを取り囲むように配置された大きな木の葉模様のランプシェードのような灯りたちちょっと不思議な雰囲気を醸し出しています[ モミジバフウの模様 ][ マルバノキの模様 ]それぞれのランプの表面には紅葉の美しい木の葉がプリントされています[ ハウチワカエデの模様 ]帰りは午後五時半のバスに乗る予定なのであまりゆっくりとはしていられませんそろそろメタセコイア並木も見頃になったと期待してメタセコイア並木へ向かいました其処にはあの夕日に照らされていたメタセコイア並木とは一味違ったメタセコイア並木がありました並木を正面から撮るだけじゃなくてライトアップされた並木を横からも撮ってみましたこの日は十一夜のお月様がお空にありました横から見るほうがライトアップされている様子がよくわかりますライトアップされた木々をご覧ください今年は多目的広場へ上がる階段のメタセコイアもライトアップされているそうなので楽しみです♫これが多目的広場へ上る階段のメタセコイアです[ 多目的広場の階段 ]階段の登り口にはチェーンが張られ上には登れないようになっていましたこの日は綺麗な月夜となり灯りがなくても足元が見える程度に明るかったですもうバスの発車時刻まで十五分ほどしか残っていませんお名残惜しいですがメタセコイア並木を後にして正門前へ急ぎました[ メタセコイア並木 ]正門前広場もライトアップされています[ 正門前広場 ]私はメタセコイア並木のライトアップよりこの正門前広場のライトアップのほうが好きかもライトアップともなればどうしても木々の方へ目が行きますが私がこの広場のライトアップで気に入ったのは足元を照らす光の作り出す光と影の模様これで百一回目の植物園訪問記を終わります最後までお付き合おくださりありがとうございました植物園へは年内にもう一度行ってみたいと思っていますが何しろ師走、バタバタとしていてなかなか時間が取れないかも次回の訪問は何時になるのかわかりませんがまたその時はお付き合いください今日の夕暮れ風邪引かないようにしましょうね ⇑ 只今機能していません
2017.12.11
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今日のお天気は気まぐれでした午前中はまずまずのお天気でしたがお散歩に出る頃から曇り始め一時間ほどで雨粒が落ちてくるお空に急いで家に帰るとだんだん晴れてきたのでそのまま晴れるのかと思ったらまた雨が降り始めました今日はお天気が良いっていう予報だったのに ・ ・ ・今日も植物園訪問記の続きですライトアップの点灯が午後四時半からなので急いでライトアップ会場の展示館前広場へ向かいます[ あじさい坂 ]昨年はこのあじさい坂のモミジもライトアップされたのにね皆さんも展示館前広場へ向かっているようですと思ったらあじさい坂を下ってくる人も居ましたもうすぐ日没ですこんな時間から何処へ行こうとしていたのでしょう午後五時以降はこの辺りも立入禁止のはず係の人も大変ですね坂を登りきると広場のライトアップが見えてきました夕暮れとは言えまだ明るいのでライトアップの効果は出ていませんあじさい坂のモミジはライトアップされていないけれど広場にあるモミジはライトアップされていましたやっぱりモミジのライトアップは綺麗です来年はもっと大々的にモミジのライトアップを復活してほしいです広場の中央では木の葉の模様の入った大きなランプに灯がともり木の葉と枝のモニュメントがライトに照らされ時間とともに色んな色に変化していますランプにはこの植物園にある色んな木の葉が描かれています例えばこのランプに描かれた葉っぱはメグスリノキの葉もう少し暗くなったほうが綺麗ですよね展示館前広場を後にしてもう一つのライトアップ会場のメタセコイア並木へ向かいましたメタセコイアが赤く輝いていますでもこれはライトアップされたからじゃなくて日没寸前の夕日に照らされているからでも、これがなかなか綺麗だったのですこの夕日に照らされたメタセコイアを急いで写真に撮って回りました同じように写真を撮っていらっしゃる方は少なくなかったですライトアップを見に来たのだけれどこの光景は思わぬプレゼントでした早く暗くなって欲しいと思っていたのにこの光景を見てからはもっと見ていたいと思いましたいつもとひと味もふた味も違うメタセコイアですこの燃えるようなメタセコイアを見ることが出来てとってもラッキーでした♫ライトアップにはお天気は関係ないと思っていましたが来年またライトアップを見ることがあれば必ず晴れた日に来てこの日没前の風景をまた見てみたいですこの日の神戸の日没は午後四時四十九分日が沈んでも暫く燃えるような光景が続きましたこう言うのを残照って言うのかなすぐには暗くならなかったので一旦、展示館前広場に戻ってきましたこの続きはまた明日~明日はやっとライトアップのお話でこの訪問記の最終話になりますこれは今日の夕暮れ風景明日の午後から気温が下がってくるようですね ⇑ 只今機能していません
2017.12.10
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今日も風の冷たい一日でした午前中はいいお天気でしたが午後からは今にも降り出しそうなお空でまた雪でも舞うのかと思いましたが夕方にはまた晴れてきました当地では明日の日曜日は午後遅くから雨の予報来週の火曜日はなんと4℃/-1℃の予報が出ています真冬でもめったにならないような寒い日になるとかいくらなんでもこれは異常です今年の冬が怖くなってきました外れることを祈っています今日も植物園訪問記の続きですカモシカ園を後にしてまずは長谷池の北岸を目指しました長谷池がだんだん山影に覆われていきます間もなく日が沈みます急がないと夕日に照らされた風景を見ることが出来ませんふっと長谷池の水面を見るとこの子達が泳いでいるのに気が付きましたカルガモさんたちの群れです毎年この長谷池で冬を越している鳥さんたちです間もなくマガモさんたちもやって来るはず何故かこの池は寒い冬でもなかなか氷が張りません年末にはまた池の水の大半は抜かれます多分今年も抜かれるのでしょうねこんな時刻になっても今日はまだ人影が多く見られます[ 落羽松(ラクウショウ) ]皆さんライトアップを待っているのでしょう日が沈むとライトアップするエリア以外は立入禁止となります当然長谷池の辺りも立入禁止です何の明かりもない漆黒の世界となるはずですお星様がよく見えそうですね夕日に照らされ唐松(落葉松・カラマツ)の黄葉が輝いていますちょうど黄葉の見頃になったみたいです[ 唐松・落葉松(カラマツ) ]メタセコイアだけじゃなくてこんなカラマツもライトアップしたらさぞ美しいことでしょう背高ノッポだから難しいかな前回来た時モミジの紅葉が綺麗だった芝生広場を覗いてみました[ 芝生広場 ]芝生広場のモミジたちはどれも殆ど散っていました同じエリア内のモミジでも随分紅葉のタイミングが違います日当たりや気温もあまり変わらないはずなのに何が影響しているのでしょう至る所で落ち葉の絨毯が広がっていますこれも好きな光景の一つですちょっと小高い丘に登って辺りを見渡してみました夕日に照らされた紅葉がまだまだ残っていて綺麗です四時半をすぎるとライトアップが始まると聞いていました急いで展示館前広場へ向かいますそんなバタバタしているときでもこんな実を見つけると写真を撮らずにはいられない私です(笑)この赤い実を撓にぶら下げているのはヤナギ科の落葉樹「飯桐(イイギリ)」ですイイギリの名前は昔この木の葉っぱで飯を包んだからだそうですこの赤い実は生でも食べることができるそうです以前から食べてみたいと思っているのですが木がノッポすぎてまだ実を手にしたことがありませんこの続きはまた明日~~今日の夕暮れ明日は少し暖かそうです昨日お話したカモン君のバケツ遊び以前ビデオに撮ってブログにアップしていましたね ⇑ 只今機能していません
2017.12.09
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昨夜からの雨はお昼ごろには上がって一時はこんな青空が出たのにその後また曇って今度は冷たい霙が降り出しました今の寒波は来週も日本列島に居座るとかこんなに寒い十二月は珍しいですまるで季節がひと月早く進んでいるみたい春がひと月早く来てくれるのなら良いのだけれど今日も植物園訪問記を続けます砂防ダムから長谷池に戻ってきましたこの日は植物園のあちこちで絵を描いていらっしゃる人たちが目につきました長谷池の畔のモミジはほとんど葉っぱを散らせていますがこの日は風もなく穏やかな日だったので西日に照らされた木々が水鏡に映りとても綺麗でした水面に映る紅葉はあのもみじ坂のモミジたち黄昏時の西日を浴びてますます綺麗に色付いていますこんな黄昏時の紅葉を見る機会なんてめったにありませんいつもの午後三時五十分のバスは丁度出た頃ライトアップの期間中は午後六時半まで臨時のバスが運行されますこの長谷池の周りには照明がないので日が沈む前に移動しなければなりません急いでカモシカ園へ向かいました どうもカモシカさんたちは常緑樹より落葉樹のほうがお好きなようですまださつきちゃんが来る前のお話ですがカモン君がバケツで遊ぶところを見たことがありますさつきちゃんはかなりお転婆のようですねこの日もさつきちゃんとカモン君のエリアを隔てる扉は開いたままになっていますカモン君の姿を探すとこの日はカモン君のほうがさつきちゃんのエリアに来ていましたお見合いは上手く行っているようです[ カモン君 ]さつきちゃんの姿を見つけ近寄ろうとしているカモン君少し積極的になったのかな(笑)ちょっと岩場に隠れるようにしてさつきちゃんの様子を見ています[ カモン君 ][ さつきちゃん ]さつきちゃんはカモン君が近づいたのに気が付きましたが焦らしているのかカモン君を無視してご飯を食べに行っちゃいました今年の二月に始めて出会った頃のさつきちゃんと比べ今のさつきちゃんは幼さが無くなり実に堂々としていてまるで女王然としてみえます此処であまり時間を掛けられないのでカモシカ園を後にしてライトアップの始まる展示館前広場へ向かいましたもう黄昏の西日と言うより夕日と言っても良いような光を浴びてもみじ坂のあるシアトルの森の西側斜面が燃え上がっていましたこんなに夕日に照らされた風景なんてなかなか見ることが出来ないので長谷池周辺以外の風景も急いで見て回ることにしましたそのお話はまた明日~明日は晴れるって本当かな ⇑ 只今機能していません
2017.12.08
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今日も朝からいいお天気でしたが昨日以上に冷え込みお庭ではこの冬始めて霜柱が立ちました今朝は0℃を割って冬日になったみたい真冬のような気温になるのが昨年より10日以上早いです嫌だなぁ~~この冬は何処まで寒くなるのでしょうね今日も植物園訪問記の続きで野鳥の森にある長谷砂防ダム湖まで足を延ばしたお話です此処まで来るのは春以来で久しぶりとなりました道沿いに流れる沢の水は長谷池から流れ出てカモシカ園を通り抜けた水が混ざっています長谷池から流れ出た水はこの沢を流れ今から行く長谷砂防ダム湖に流れ込みますダム湖にはポンプ小屋がありダム湖の水をポンプで汲み上げ上流の長谷池に送っていますこのようにして長谷池とダム湖の間を水が循環していることになりますこの時間になるとダム湖の水面は山陰に入り薄暗いですが対岸の陽に当たった景色が水鏡に写っています昔このダム湖には野鳥の観察小屋が作られていたそうです水鳥がいっぱい来ていたのでしょうか残念なことに今は存在しませんダム湖の東端、ダムの堰堤まで来ましたこのダムが作られて40年経つようですこのダム湖では今までカワウさんやマガモさんを見たことがありますがそれ以外の鳥さんにはほとんど出会ったことがありませんでしただからいきなりでビックリしましたすぐ近くの畔の木から青く輝く鳥さんが矢のように真っ直ぐ対岸の木の枝に飛んでいったのですカワセミさんです以前園のHPにカワセミさんが長谷池とこのダム湖の両方で見られると書かれていたことがありましたがまさか出会えるとは思っても見ませんでした対岸までの距離は堰堤の長さ(48m)より長いので50m以上はありそうです[ 翡翠(カワセミ) ]カワセミさんに出会えただけでダム湖まで来た甲斐が充分ありました♫これからはもう少し頻度を上げて此処へ来ることにしましょう一瞬目を離した隙きにカワセミさんは何処かへ飛んで行ってしまったので長谷池に戻ることにしました此処へ来る時は坂道を下ってきたので帰りは坂道を登ることになります長谷池に戻ったらカモシカ園へ行かなくっちゃさつきちゃんはどうしているのでしょう長谷池近くのモミジの紅葉が見えてきましたいつもならそろそろ正門のバス停に向かう時間ですかなり陽が傾いてきましたこの続きはまた明日~~おまけは今日お庭で焼き芋を作ったお話昨年まで使っていた焼却炉が錆びてボロボロになっていたので今年はステンレス製の焼却炉を新たに買ったのです今日燃やすのは殆どがモミジの落ち葉まだ湿ている葉っぱと乾燥している葉っぱを上手くブレンドしながら燃やしていきます焼却炉の中に灰がある程度溜まってきたらアルミホイルで包んだサツマイモを灰の中に埋め更に枯れ葉を燃やし続けますこうして焼き芋が出来上がりました~♫体中が枯れ葉の燃える香ばしい香りに包まれています幸せな時間が流れました今年の焚き火はこれでもう終わりになりそうです今日の夕暮れ夕方から雲が出てきて夜半には雨が降り出しました明日の午前中は雨の予報です ⇑ 只今機能していません
2017.12.07
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今朝はよく冷えました~全国のアメダス観測929地点中592地点で最低気温が0℃を下回る冬日を記録したそうです当地もこの冬一番の寒さで氷こそ張らなかったけれど1℃を下回りましたこの寒さは明日も続くとの予報暖かくなれとまでは言わないけれどせめて平年並みに戻って欲しいです今日も植物園訪問記の続きでシアトルの森へ着いたところからシアトルの森の西側斜面は長谷池に向かって下っていてその斜面いっぱいにモミジが植えられていますそのモミジを見に来たのですが確かに紅葉のピークはもう過ぎているみたいだけれど斜面はまだまだモミジの紅葉で埋められています今日ご案内するのはシアトルの森の西側斜面を長谷池まで下る通称「もみじ坂」から見たモミジたちの紅葉と(オレンジ色で塗った部分)長谷池から更に野鳥の森へ下る坂道沿いのモミジの紅葉です見渡す限りモミジで埋め尽くされた斜面はオレンジ色の光が溢れています木々の合間から長谷池が見えますもみじ坂の入り口に着きました降りてみましょうこのオレンジ色の光の中に身を置いて癒やされてみたかったのです[ もみじ坂 ]どうです、素敵でしょう♫長谷池の水面の照り返しがモミジの紅葉を更に燃え立たせますどのモミジの木も背高ノッポで大きいですあじさい坂のモミジの紅葉も長谷池周辺のモミジの紅葉も素敵ですが私は此処の紅葉が一番好き♫今年もこの光景を見ることが出来て大いに満足あじさい坂を長谷池まで降りてきました前回も言いましたがもみじ坂の上より下の長谷池周辺ほうが紅葉が早くもう長谷池の周辺は散ってしまったモミジが多そうです今降りてきたもみじ坂のある斜面を見上げるとこんな感じですもみじ坂ほどではないですが長谷池から野鳥の森へ下る坂道沿いにも綺麗なモミジの紅葉を見ることが出来ます[ 野鳥の森へ下る坂道沿いのモミジ ] ライトアップまでまだまだ時間があるので久しぶりに野鳥の森の砂防ダム湖まで降りてみることにしました此処のモミジは迫力のあるモミジが多くどちらかと言うと男性的かなさっきのもみじ坂のモミジは女性的ちょっと残念だったのはこの坂道沿いのモミジたちはもう葉っぱを落としたものが多かったですこのままずっと坂道を下るとダム湖が見えてきますそのお話はまた明日~おまけはそこで出会ったこの子の写真この秋はカワセミさんと縁があるようです今日の夕暮れ今日のお月様は十九夜の月「寝待ち月」[ 十九夜の月 寝待ち月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.12.06
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今日は寒い一日でした各地から雪の便りが届き始めましたが当地でも今日は霰混じりの雪が舞いました各地の初雪は例年より10日ほど早いとかモミジの紅葉が早いと思っていたら今年はやはり冬の訪れが早かったです今日も植物園訪問記の続きです北エリアから南エリアの展示館前広場へ戻ってきたところから[ 展示館前広場 ]この展示館前広場はメタセコイア並木と共にライトアップの対象になっている所です時刻は午後二時になったところいつもだと午後三時五十分のバスで帰るのですが今日は午後五時半過ぎのバスで帰る予定当地のこの日の日没は午後四時四十九分帰る頃には辺りは暗くなりライトアップの効果が見られるはずと言うことは帰りのバスまでまだ三時間半もあることになりますもし紅葉が既に散っていると見て回る場所がほとんど無くなりどうやって時間を潰そうかと悩むところでしたが展示館前広場周辺のモミジは少し散り始めてはいるもののまだまだ美しいモミジが残っています♫これは期待大です植物園のモミジの見所を見て回ると充分時間を潰せます昨年はこの時期だとメタセコイアだけではなくてモミジも殆ど散っていました何故か今年はモミジの紅葉が早かったにも関わらず昨年より紅葉が長持ちしていますこれはラッキーです♪ひとまずあじさい坂のモミジを見てみることにあじさい坂のモミジたちはまだ頑張っていましたこの紅葉たちのライトアップを止めちゃうなんてなんと勿体無いことを ・ ・ ・モミジが素敵に色付いていますモミジの紅葉がもう散ってしまったかもと言う心配は杞憂に終わりました[ あじさい坂のモミジ ]惜しむらくはあじさい坂を歩いている間お日様が雲に隠れていましたお日様が出ているともっと紅葉が鮮やかだったことでしょう因みにお天気はこの後幸いなことに回復してくれました上の写真で右の坂を下ると長谷池に通じていて左の坂を登るとシアトルの森へ通じています[ 長谷池に通じるあじさい坂 ][ シアトルの森への道 ]あじさい坂を外れシアトルの森へ向かいますもう散ってしまったモミジの木もありますがまだこんなに紅葉が美しい木もあります道中、山茶花(サザンカ)のお花がたくさん咲いていて目を楽しませてくれました[ 山茶花(サザンカ) ]今向かっているシアトルの森にはあのもみじ坂の入り口があります前回訪問時はまだ紅葉が進んでいなかったけれど今回はどうでしょうそのお話はまた明日~今日の夕暮れ明日は今日よりさらに寒くなるみたい初氷が張るかな今日のお月様は十八夜の月「居待ち月」[ 十八夜の月 居待ち月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.12.05
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今日はお昼前から雨になり夜半まで降ったり止んだりのお天気雨が降り始めると気温がどんどん下がってきました明日火曜日は7℃/2℃、明後日水曜日は6℃/1℃の予報この気温はこの辺りでは1月下旬ごろの真冬の気温今年の冬は寒そうです向こう一ヶ月の気温の長期予想では西日本は平年より低い確率が70%だそうです[ 多目的広場 ]こんな予報はいつものお天気予報のように外れて欲しいものです今日も植物園訪問記の続きで昨日は多目的広場の外周路のケヤキ並木とドウダンツツジのお話をしましたが今日は外周路から多目的広場に上がり広場の今をお伝えしますね広場を囲むお山は今ちょうど綺麗に色付いていますこうやって見るとこの辺りは落葉樹が多そうです昨年は冬になるとこの多目的広場にはトラツグミがよく現れていましたが今年も来てくれるでしょうか今目にできるのはこんな子たちだけ[ ホオジロ ]ホオジロさんにハクセキレイさんがいます[ ハクセキレイ ]冬の植物園の楽しみは鳥見(バードウォッチング)!!まだ冬鳥さんの姿は見えませんが鳥さんを求めるカメラマンはよく目にするようになりました多目的広場に来たらやっぱりこのお花を見ない訳にはいきません十月桜(ジュウガツザクラ)がお花盛りになっていました此処のジュウガツザクラはまだ若い木が多く樹高も低いので目の前でお花を見ることが出来ます桜のお花には青空がよくお似合いです♫咲き始めてすでに二ヶ月経ちましたがまだまだ蕾も多く当分咲き続けるようです此処のジュウガツザクラの中には冬中お花を咲かせているものもありますお花の少ない季節に咲いてくれる貴重なお花です[ 十月桜(ジュウガツザクラ) ]日暮れからのライトアップを見ると決めたのは良いのですがそれまで時間を持て余しそう(笑)と言ってもこの北エリアでこれ以上居てもすることがないので一旦南エリアに戻ることにしましたこの辺りのメタセコイアもライトアップされるはずどんなふうに見えるのでしょういざ見ると決めたら楽しみになってきましたよく晴れた穏やかな日で良かったですこの日はモミジの最後の紅葉を見るつもりで来たのですが果たしてモミジはまだ紅葉しているのかちょっと心配もしモミジの紅葉が終わっていたらますます時間を持て余しそうです祈るような気持ちで南エリアへ向かいましたこんな時に限って時間はゆっくり過ぎていくものですね森林展示館前の広場に戻ってきました此処でこの後の行動が決まりますこの続きはまた明日~~今日のお月様は十七夜の月「立ち待ち月」[ 十七夜の月 立ち待ち月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.12.04
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今日は朝から雲ひとつないような良いお天気日中は12℃まで上がり暖かな一日でほぼ平年並みの気温だったようですでも明日は曇りのち雨の予報で西日本から寒気団に覆われるとか雨が上がると気温がぐんと下がるそうですお気をつけくださいねさて今日からまた植物園訪問記を始めます訪問したのは先週の火曜日(28日)通算百一回目の訪問となりましたこの日も今日のようにとても良いお天気で十一月下旬にしては暖かな一日でした[ 駐車場入口(料金所) ]正門前のメタセコイアはすっかり褐色に色付いて既に落葉を始めていますメタセコイアの根元では満天星(ドウダンツツジ)が真っ赤に色づいています[ 正門前バス停 ]十一月いっぱいは「森のもみじ散策」イベントの期間中でその間は休園が無くて夜間にはメタセコイアのライトアップがあるそうです訪問したのが28日なのでイベント期間が終わるまで数日を残すだけそのためか、いつもより大勢の来園者がいらっしゃるようです来園者の方々が最初に向かうのはそのライトアップがされるメタセコイア並木私も最初にそこへ向かいました[ メタセコイア並木 ]実はメタセコイア並木を見て驚きましたと言うのも昨年同時期(11月29日)に訪れた時は[ 昨年11月29日のメタセコイア並木 ]並木道のメタセコイアはすっかり落葉してもうほとんど葉っぱが残っていなかったのです夜になるとこの枝だけのような状態でライトアップされていました[ 今年の11月28日のメタセコイア並木 ]ところが今年は何としたことでしょうまだこんなにフサフサと葉っぱがついているではありませんか今年はモミジの紅葉がいつもの年より早く既に落葉が進んでいますがメタセコイアは昨年より落葉が遅れていますこれは想定外でしたバスから正門前のメタセコイアを見た時あれっ?とは思ったのですが ・ ・ ・[ 多目的広場へ登る階段 ]今年はモミジのライトアップが無くメタセコイアだけのライトアップなのでライトアップを見る予定は全然なかったのですがこのフサフサとしたメタセコイアへのライトアップはとても魅力的に思えてきましたさらに並木道だけじゃなくてこの多目的広場へ登る階段の両脇のメタセコイアもライトアップされることを知り予定を変更してライトアップを見ることにしましたこの日気温が暖かかったことも後押ししました昨年は曇った寒い日でライトアップを待つ間も震えていたのです今年は大丈夫みたいメタセコイア並木を抜けた後特に北エリアでの予定はなかったのですが少しケヤキ並木も歩いてみましたケヤキはすっかり葉っぱを落としていて並木道には陽光が溢れ明るいです目を引いたのはケヤキの根元の赤い植木ここでもドウダンツツジが真っ赤な紅葉を見せていてなかなか美しかったですこの続きはまた明日~~今日のおまけは久しぶりに見た幻日の写真筋雲の上に一瞬だけ小さな虹が現れましたが1分ほどで消えてしまいました今日の雲一つない夕暮れ今夜のお月様は十六夜(いざよい)の月この写真を撮った二時間後に満月になりました[ 十六夜の月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.12.03
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今日は気温が低いものの朝からいいお天気でした明日の日曜日は少し暖かくなって小春日和となるそうです陽溜りが恋しくなる季節になりましたねもう年末のお掃除を始めているブロ友さんもいらっしゃって気持ちが焦りますがそろそろ重い腰を上げなければね ・ ・ ・今日も洞川湖のお話の続き学習の森からまた洞川湖へ戻ってきました洞川湖の北側には洞川林道が東西に走っていて林道沿いの湖畔にメタセコイアが植えられていますそのメタセコイアの木々が西日に照らされ黄金色に輝いています晩秋の洞川湖では水鏡についで好きな光景です所々に植えられたモミジも赤く輝いています黄昏時の柔らかな光に包まれ静かな風景が広がっていました立ち止まってじっと見ていたいそんな風景です水面から顔を出している倒木の枝にこの子を発見[ カワセミ ]この子とはこの日二度目の出会いかなそれとも別の子?こんなに簡単にカワセミさんと出会えるのなら水鏡が見れなくても此処に通ってもいいかなって思ってしまいますカワセミさんも黄昏れているのかなって思ったらいきなり飛び立っちゃいました20mほど移動したところをまた発見今度は近くのポンプ小屋の屋根に移動近くに来てくれたので喜んでカメラを構えたら一枚撮らせてくれただけで湖の奥に飛んで行ってしまいましたそろそろメタセコイアとはお別れです良く釣り人の居た北岸にやってきましたあまり時間はないけれどちょっと覗いてみることにやっぱり晴れた日の北岸からの眺めはあまり良くないです向こう岸の南岸は夕日を背に受け逆光気味になります北岸からの眺めだけは晴れた日より曇った日のほうが綺麗です釣り場を後にして林道へ戻りました林道沿いには今度はモミジが植えられていますただこの時間になると林道はお山の陰の中に入ってしまい折角のモミジの紅葉がちょっと色褪せて見えますでも、それでもまだ素敵な紅葉ですこんな紅葉を見ることが出来るのももうすぐ終わりですね思い返してみると綺麗な紅葉を見ることが出来るのか心配したことがウソのような紅葉に恵まれた年になりました明日から植物園訪問記(百一回目)を始めます訪問したのは28日の火曜日植物園最後の紅葉となりましたまたお付き合いください今日のお月様は十五夜の月だけど満月ではありません満月になるのは4日の0:47だそうです[ 十五夜の月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.12.02
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今日から十二月と聞くより師走って聞く方が年の瀬が近づいたと感じますね昨日までの暖かさは十一月に置いてきたようで今日からまた寒くなりました今日も昨日の続きで洞川湖周辺のお話ですが今日は洞川湖の北に広がる「学習の森」のお話三十年ほど前まで「神戸市立教育植物園」と呼ばれていた施設で閉園後、今の森林植物園に吸収され学習の森と呼ばれるようになりましたただ今となってはネット検索くらいでは詳しいことがわかりません図書館にでも行けば資料があるのかな学習の森に入って緩やかな坂道を大きなケヤキ並木沿いに登っていくと赤く紅葉した木が目に入ってきますこれはムクロジ科カエデ属の落葉樹「目薬の木」標高700m以上に分布する日本固有種の木で樹皮を煎じたものは名前の通り目の病気に効果があるそうです詳しくはココを見てね名前は聞いたことがありますが目にするのは初めてかも[ 目薬の木 ]こんなに綺麗に紅葉をするとは知りませんでしたこの道を真っ直ぐ登っていくとまた学習の森の標識?があります数年前まで教育植物園時代のこんな案内板が立っていたのですが今はもう残っていませんこの案内板を見るとこの奥には以前は事務所があったようです実はこの奥に見たいものがあるのですもう建物は一つも残っていませんが建物の跡は残っています当時中庭だったと思われる辺りには一面にこんな落ち葉が落ちています昨年初めて気がついたのですがこれは森林植物園の長谷池の畔に植えられているあのハナノキと同じ葉っぱ長谷池のハナノキと比べ此処のハナノキはとっても高木で秋になってこんなきれいな落ち葉を落とすまでその存在に気が付きません此処に植えられているハナノキは一本や二本じゃないようです[ ハナノキの落ち葉 ]ハナノキもムクロジ科カエデ属の落葉樹で日本の固有種長野県、岐阜県、愛知県にまたがる県境にのみ分布し自生地では天然記念物に指定され国からは絶滅危惧II種に選定されているそうです最近では日本各地に植栽されるようになったそうですがまだまだ珍しいです表が真っ赤で裏は白色のこの葉っぱは一度見ると忘れることがありませんこの落ち葉の絨毯を見たかったのですもう一つ見たかったのが此処のモミジの紅葉何故かタイミングが合わず今まで紅葉の一番綺麗な時に訪れたことがなかったのですが今回は見事に赤く燃え上がった紅葉を見ることが出来ましたもうお日様は黄昏れ始めていたので尚更モミジが綺麗に輝いて見えました紅葉の迫力はこの秋見た中でベスト3に入りますそろそろ帰る時間です此処からなら歩いて家まで一時間と少々帰り道なので洞川湖の北岸も見てみることにしましたそのお話はまた明日~今日の夕暮れ今夜のお月様は十四夜の月[ 十四夜の月 ] ⇑ 只今機能していません
2017.12.01
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