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今朝はこの秋一番の寒さになるって言われていたけれど朝から曇っていたせいか予報ほど気温は下がらず仕舞い(11℃)でも最高気温は15℃未満と肌寒い一日でした明日は晴れてもっと寒くなるような予報だけれど本当かな明日からもう11月だから寒くなるのは仕方なけれどもう少し穏やかな日が続いてほしかったね今日は昨日の続きで先週、洞川湖へ行った時のお話昨日は西岸からの眺めをお伝えしたけれど今日は本命の南岸からの眺めから[ 南岸からの眺め ]この日、洞川湖に着いた時は雲ひとつ無い青空が広がっていました秋のお空は気まぐれで変わりやすいと言うけれどこの日はこんなに真っ青のお空の下一年の内この時期だけ見ることの出来る素敵な水鏡の世界が広がります初めてこの水鏡に出会ってもう四年が経ちましたこの南岸からの素晴らしい眺めを知る人は少なそうですここに通い始めて五度目の秋になりますがここで出会うのはほとんどが釣りをする人それもほんの少人数です釣りをする人の殆どが北岸で釣りをしていますが北岸からはこの素敵な景色を見ることが出来ません[ 洞川砂防ダム ][ モミジバフウの紅葉 ]誰かがこの景色にカメラを向けているのをまだ見たことがありませんなんと勿体無い(笑)日本には数多くの紅葉の名所があり紅葉の水鏡が楽しめるところも少なくないですがこの洞川湖も隠れた水鏡の名所だと密かに思っていますそろそろ帰る時刻ですが今回東岸には釣り人が居たので東岸はパスこの写真、なんだか変な風景に見えませんか実はこの写真は上下を180°回転させてます本当はこんな風景そう、水面に映った岸辺の風景で一本の倒木だけが実物洞川湖の周遊路をぐるりと回って北岸へやって来ました北岸には洞川林道がはしり林道沿いにメタセコイアが植えられていますそのメタセコイアの紅葉し始めた葉っぱに黄昏時の西日が当たりこんな素敵な光景を見せてくれましたこれもこの時期にしか見られない洞川湖の秋の風景です運が良ければここでもカワセミさんに出会えるのですがこの日は会えませんでしたメタセコイア並木から少し西へ林道を進むと洞川湖の北岸の畔へ出る脇道があります此処を左に曲がり20mほど進むと北岸の畔に出ます[ 北岸からの眺め ]これが釣り人が見ている北岸からの眺めです正面の向こう岸がいつも南岸からの写真を撮っている場所です南岸から見た景色とは全然違うでしょうこの時間には北岸には釣り人はもういませんでした湖面にこんな子を発見鳰(カイツブリ)さんですここでカイツブリさんに出会うのは初めて洞川林道に戻り西の有馬街道を目指しますこれは南岸から見えていたモミジバフウの木です紅葉の真っ最中[ モミジバフウの紅葉 ]モミジバフウを後にして暫く歩くとこんどはこんな実を発見 このブログに何度も登場している臭木(クサギ)の実です真っ赤な萼の上に藍色の実が乗っています以前にも書いたことがありますが本当に綺麗なクサギの実にはなかなか出会えないのですでも此処で出会った実は色艶ともとても綺麗な状態でした[ 臭木(クサギ)の実 ]有馬街道の近くまで戻ってきました時刻は午後四時近く夕日を浴びて沿道のモミジがもう紅葉しているように見えました
2018.10.31
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今日は17℃/13℃と気持ちの良い秋晴れの一日昼間は薄手のカーデガンを羽織るとちょうど良いくらいの気温明日の朝は全国の8割以上の観測地点で気温が一桁になるそうです当地も9℃の予報暖かくしてお過ごしください来月になったらインフルエンザの予防接種を受けてこなきゃインフルエンザには長らく罹ったことがないので用心、用心・・・皆さんは予防接種を受ける派?受けない派?さて今日は先週に出かけて来た洞川湖のお話街路樹のケヤキがこんなに黄葉してきたので洞川湖の秋を見てみたくなりましたいつものように有馬街道(428号線)から洞川林道に入り洞川沿いに東へ進みます林道は大きな変電所や都市ガスのタンクの横を通ります途中にはこんな木の実が生る木があり[ 椋木(ムクノキ) ]今年初の甘い実を食べたり[ ムクノキの果実 ]辺りの秋の風景を見ながら進むと洞川林道に入って20数分ほどで洞川口に到着[ 洞川口 ]ここまで家から歩いて小一時間ここに来る時はちょっと早めに家を出ないと往復するだけでお散歩の時間をオーバーしちゃいます洞川湖を見る前にまずは洞川砂防ダムを見に出かけました洞川沿いに少し行くとダムが見えてきますが、その前にこのお花をご紹介こんなところで出会えるとは思っても見なかったスズラン亜科の常緑多年草「吉祥草(キチジョウソウ)」がお花を咲かせていました[ 吉祥草(キチジョウソウ) ]国内では関東から九州にかけての山地などに自生するお花お花が咲くと縁起が良いとも言われお庭で栽培されることも多い野草ですこの道はダムで行き止まり洞川がこの砂防ダムで堰き止められて出来たのがここ洞川湖ダムが作られたのが昭和47年ダムの高さは15m、堰堤の長さは53m[ 洞川砂防ダム ]このダムの辺りにはモミジがあるのですがまだ色づいてはいませんでしたダムから洞川口に戻り今度は山越え?丘越え?上まで登ってから湖面に向けて降りていきますそこでまたまた珍しいお花に遭遇3年ぶりの出会いです以前、里山防災林で一度だけ出会ったことのあるリンドウ科の野草「千振(センブリ)」ですセンブリはドクダミやゲンノショウコと並ぶ日本三大民間薬の一つ生薬名は「当薬(トウヤク)」とっても苦いので有名なお薬「センブリの名前の由来は千回振り出しても(煎じても)まだ苦味が残っているということから。また、当薬(とうやく)とは【当(まさ)に薬(くすり)】の意味からきたもの。」だそうです(出典:イー薬草.ドット.コム)[ 千振(センブリ) ]「苦味健胃薬(くみけんいやく)として消化不良、食欲不振、胃痛、腹痛、下痢などに用います」(出典:イー薬草.ドット.コム)昔は身近によくあった薬草だったのでしょうね今では自生種は減少し東京都のように絶滅したところや絶滅危惧種に指定されている自治体もありますさてやっと湖岸の風景です西岸からの眺めですよく晴れた日だったのですが時折風が吹くのが難点でした風景の色彩が秋らしくなってきましたね紅葉まであと一息です来月の中頃には見頃になっていそうです♫明日に続きますおまけは今日のお散歩で出会ったこの子この秋、初のお目見え冬鳥のジョウビタキの男の子もう冬鳥さんがやって来ました[ 尉鶲(ジョウビタキ)の雄 ]今日の夕暮れ昨夜のお月様は二十一夜の月「二十日余りの月」[ 二十一夜の月 二十日余りの月 ]
2018.10.30
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今日もこんなにいいお天気朝晩は暖房が欲しくなるような気温になって秋の深まりを感じますが木枯らし一号がそろそろ吹くかもなんてことをTVで言ってますあと10日もすれば立冬立冬の声を聴くとなんだか気忙しくなってきますね今年の残りはもう二ヶ月しか無いのかまだ二ヶ月もあるのか・・・今日はお庭の今のお話今年の夏は暑かったり少雨だったりしましたがお庭の木々にはいろんな実が豊作の年となりました[ 南天(ナンテン) ]ナンテンも例外ではなくこの数年の中で一番沢山の実をつけてます鳥さんに食べられてしまうナンテンですがお正月まで少しは残しておいて欲しいですこちらは今年は裏年のはずだった柚子の木昨年の600個には及びませんが今年も200個ほど実が生ってますそして昨年より実が大きいの♪[ 柚子 ]今の時期の柚子の実はとってもジューシー♫既にゆずポン酢でいただいてますこちらは季節外れに咲いた石斛(セッコク)のお花十数年前から百日紅の幹に着生しているセッコクですが[ 石斛(セッコク) ]今までこんな季節に咲いたことがないのに今年はどうしたことでしょうそろそろお花が終わりそうなのがこのホトトギスのお花夏の少雨で葉っぱが枯れ始めていたのに九月の台風で復活~こんなにお花を付けました切り花にはあまり向かないけれど秋のお庭を彩るお花の一つですお花の雌しべをズームアップするとちょっとグロテクスかな[ 杜鵑草(ホトトギス) ][ ホトトギスの雌しべ ]まるで海の生物の触手みたいな雌しべです(笑)そうそう、こんなお花が何処からかやって来ましたどうも「ワイルドストロベリー」のようですもともとヨーロッパやアジアが原産のイチゴで明治頃日本にやってきたそうですとても繁殖力が強くむやみにお庭に植えないほうが良いなんて書かれていますがその繁殖力を利用してグランドカバーとしても使われているとかお庭で増えないように注意しながらイチゴが出来るか暫く様子を見てみようと思っていますちょっと食べてみたいよね(笑)それにうちのお庭のこの苔に勝てるかな昨日の夕暮れ日が沈むのが早くて夕焼けを見損ないました昨日のお月様は二十夜の月「更待月(ふけまちづき)」[ 二十夜の月 更待月 ]
2018.10.29
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昨夜から降り出した雨は明け方には上がり朝からいいお天気久々の雨でお庭の苔の緑も元気に復活気温はまだ少し高めだけれど(20℃/13℃)明日の日曜日から冷え込むとの予報(16℃/11℃)そろそろ冬布団に替えなきゃ明日の夜はお鍋にしましょう♫お庭の柚子を採ってポン酢も作りましょう今日のお話は丘陵地の上にある公園の紅葉と公園の近くの洪水調整池にいるあの子のお話[ 丘の上の公園 ]この公園の標高は350mほどうちより80mほど高いところにありその分紅葉が少し早いです紅葉と言ってもモミジの紅葉じゃなくてケヤキやナンキンハゼやサクラの紅葉そして一番目立つのがモミジバフウの紅葉この公園にはモミジバフウが十数本植えられていて紅葉の季節になると遠くからでも丘の上が赤く見えるほどただ丘の上にあるので風当たりが強く今年の連続して来襲した台風の強風で葉っぱが吹き飛ばされてしまいいつもの年より葉っぱが少ないです紅葉もまだあと一歩と言う感じ明日からの冷え込みでもっと真っ赤になるかな来週また見に来なくっちゃこの公園に来るのは実はついでの行為本当はこの公園の近くの洪水調整池に行くついでに足を伸ばしているだけこの公園のモミジバフウが赤くなり始めるとあの子が洪水調整池に現れるのです公園の紅葉鑑賞をサッサと切り上げて洪水調整池へやって来ました居るかな?って探しているとどうも向こうに見えるのがそうみたいう~ん、遠いカメラズームを最大840mm相当まで上げ写真に撮ってみてやっとあの子を確認カワセミのピーちゃんです今年もやっぱりこの池に戻ってきました♫昨年に続き今年も二月の初旬に池の中の木々や草が伐採されてしまいそれ以降姿を見せなくなっていたピーちゃんでしたが戻ってきてくれました今までも春になると居なくなっていたピーちゃんですが毎年公園の紅葉が始まる頃になるとこの池に姿を現すようになりますと言っても一日中この池に居るわけではなくこの池で姿が見られるのは午後三時~三時半の間だけ一日の中で移動するルートが決まっているみたい一体いくつくらい餌場を持っているのでしょう最初に此処でピーちゃんに会えた事自体全くの偶然、奇跡みたいなもの決して綺麗ではないこんな池にカワセミさんが居るだなんて誰も考えないでしょうカワセミさんと言えば水のきれいな清流に居ると考える人が多いのでは?私も以前はそう思っていましたカワセミさんの中にもいろいろ居るのかもしれませんがピーちゃんは水質に関してはあまり神経質じゃなかったみたいこの池は今まで何度もブログに登場していますがカワセミさん以外にも多くの鳥さんが訪れる場所なんですもうすぐ冬鳥さんたちもやって来ます楽しみ、楽しみ♫[ カワセミのピーちゃん ]今月に入ってピーちゃんには既に三度会うことが出来ました春までまた通うことになりそうです今夜のお月様は十九夜の月「寝待ち月」[ 十九夜の月 寝待ち月 ]
2018.10.27
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今日は秋らしい雲の広がるお天気でしたが夕方からは久しぶりに本格的な雨となりましたこの雨が上がると一段と秋が深まるそうですね当地も紅葉が進みそう待ちに待った紅葉シーズンの到来です♫台風で痛めつけられた木々もあり今年の紅葉がどんな紅葉になるのか心配ですが素敵な紅葉になってくれることを願っています今月に入って日照時間も増えたのでこれで気温が下がれば条件は悪くありません今日は百二十一回目の植物園訪問記(10/2)の最終話ですカモシカ園に着いたところからさつきちゃんのいるエリアでは西日本豪雨の被害で斜面の一部が崩壊し大変なことになっていますが当のさつきちゃんはというと崩壊で出来た穴凹にわざわざ入って何かしているようですどうも此処をトイレにしているみたいカモシカさんはトイレの場所を決め同じところで用をたす習性があるそうですさつきちゃんはこの足場の悪い穴凹が気に入ったみたいこんな穴凹に隠れて用をたしているのは外敵から身を護る本能でしょうかそれともレディーの嗜み?今回はカモンくんやマヤ姉さんには会えなかったけれどさつきちゃんは元気にしていましたもうすぐ今年もカモンくんとのお見合いが始まる頃可愛い赤ちゃんが見られるようになれば良いなぁ[ さつきちゃん ]いつものホワイトボードにはこんな事が書かれていました カモシカさんって水遊びをするみたいですねいつか見てみたいですカモシカ園を後にして秋草の小径のあるさくら園に向かいました途中で見た立入禁止のエリアではまだこんな状況の倒木が見えました[ さくら園の秋草の小径 ]秋草の小径はまだ半分が立入禁止地区ちらりと崩壊した斜面が見えました此処も復旧にはまだまだ時間がかかりそうです立ち入りできた小径で咲いていたのはこのお花シソ科ヤマハッカ属の多年草「関屋の秋丁字(セキヤノアキチョウジ)」関東から中部地方の山地に分布する野草で涼し気な淡いブルーのお花を咲かせます関西に分布するのはよく似た「秋丁字(アキチョウジ)」のお花ここ六甲山系でも谷筋に咲いているそうですがまだお目にかかったことがありません[ 関屋の秋丁字(セキヤノアキチョウジ) ]セキヤノアキチョウジとアキチョウジの違いは花柄の長さでアキチョウジの花柄はもっと短いそうです[ 山薄荷(ヤマハッカ) ]因みにこちらがシソ科ヤマハッカ属の「山薄荷(ヤマハッカ)」秋草の小径ではこんなお花にも会えました[ 谷麝香草(タニジャコウソウ) ]シソ科の多年草「タニジャコウソウ」のお花です葉っぱや茎からジャコウの香りがするとのことですがほとんど何も香りませんでしたお花が誰かに齧られていると思ったらこの子が食べたみたい秋の虫のお仲間の「アシグロツユムシ」さんのようです変わったお花ではこんなのがありました[ フユノハナワラビ ]これはシダのお仲間の「冬の花蕨(フユノハナワラビ)」シダのお仲間なので正確にはお花ではなくて胞子嚢穂(ほうしのうすい)だそうですさくら園で見かけたこの鳥さんもご紹介年中見かける「頬白(ホオジロ)」さん[ ホオジロ ]今回見たかったお花はほぼ見ることが出来ましたが一つだけ残念なことがありました例年だとそろそろ咲き始める「朮(オケラ)」のお花を今年は見ることが出来ませんでしたと言うのも昨年まであった場所にオケラの木が無いのです園の人の話ではどうも盗掘されたみたいとのことなんてことでしょう植物園に盗みに入るだなんてきっと天罰がくだりますよこれで百二十一回目の訪問記を終わります最後までお付き合いくださりありがとうございます百二十二回目の訪問はもう終わっているので近々訪問記を始めますね今日の夕暮れこの後曇ってきて雨になりました素敵な週末をお過ごしください
2018.10.26
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今日も秋晴れ良いお天気♪修理に出していたカメラが戻ってきたので試写も兼ねて洞川湖へ行ってきました木々の紅葉が始まっていて前回より綺麗な水鏡を見ることが出来ましたよあとで少しアップしますね今日も植物園訪問記(10/2)の続きですシアトルの森からあじさい園経由で長谷池へ向かいました[ あじさい園への階段 ]あじさい園へ寄ったのは前回のようにアサギマダラさんに会えるかと期待したためですが残念、今回は会えませんでした代わりにこんな赤い実を発見これは5月頃白いお花を咲かせていたガマズミ属の「白山木(ハクサンボク)」の実[ 白山木(ハクサンボク)の花 5月 ]ハクサンボクは他のガマズミと違って常緑樹赤い実は熟れるとガマズミの実と同様に食べることができるそうです[ 長谷池北岸 ]土砂が流れ込んで堆積している北岸の水辺その水辺ではこんなお花が咲いていますタデ科の「溝蕎麦(ミゾソバ)」のお花ですピンクのコンペイトウのような蕾が可愛い♫野草は凄いです土砂の中から逞しく復活しました[ 溝蕎麦(ミゾソバ) ]タデ科のお花らしく透明感のある花びら蕎麦のお花に似ているので付けられた名前ですそう、お蕎麦もタデ科の植物ですなんだか堆積している土砂の量が増えた?それとも・・・ちょっと小型の赤トンボが飛んできましたお顔を見ると特徴のあるちょび髭のような紋がありますマユタテアカネの男の子でした[ マユタテアカネの雄 ]カモシカ園のある南岸へ向かいます東岸の周遊路を南下しながら対岸(西岸)の縁を見ると水位が大きく下がっていることがわかりました30センチ以上低くなってますだから北岸の堆積土砂の量が増えたように見えたのですねあとで池の水門を見ると池の水の放流が行われていました後日、園のHPで知ったのですがこの放流は北岸の土砂の撤去工事と例年の水草刈りのためだったようです今年もやはり水草刈りが行われるようです例年より少し遅れてはいますが南岸の周遊路沿いにこんなお花がまだ咲いていてまたまたビックリこれはアジサイの仲間の「糊空木(ノリウツギ)」のお花夏のお花なのにまだこんなに蕾も残っていますタマアジサイもノリウツギも例年、こんなに遅くまで咲いていたっけ・・・[ 大花虻(オオハナアブ) ]流石に10月にもなるとスイレンのお花はもう終わっているようです次回来る頃にはこのスイレンの葉っぱは刈られて無くなっているはず長谷池に水鏡が戻ってくることでしょう周遊路からカモシカ園のさつきちゃんエリアを見下ろしてみるとまだ台風の爪痕は手付かずで崩落した大きな穴は更に大きくなっているように見えましたカモシカ園のお話は明日に続きますおまけは今日見てきた洞川湖の情景今日は時折風が吹くお天気で漣がたつこともありましたが黄葉・紅葉した木もあリ秋らしい風景になってきました♫[ メタセコイアの黄葉 ][ モミジバフウの紅葉 ]詳しくはまたいずれアップしますね今日の夕暮れ今夜のお月様は十七夜の月「立ち待ち月」[ 十七夜の月 立ち待ち月 ]
2018.10.25
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今日は全国的にいいお天気で気温も上がり暖かな一日となりました週末にお天気が崩れそうですがそれ以外はいいお天気が続きそうです♪行楽には打って付けの気候となりましたそろそろ紅葉が始まっています偵察も兼ねてお散歩先を決めなくっちゃ忙しくなってきました(笑)今日も植物園訪問記(10/2)の続きですシアトルの森に着いたところから[ シアトルの森のモミジバフウ ]シアトルの森には黄葉の綺麗なユリノキや紅葉の綺麗なモミジバフウがたくさん植えられていてモミジよりひと足早く黄葉・紅葉を楽しめるところですただ訪れた時はまだ少し早すぎたようで枝先が少し色変わりし始めたところでしたもう少しの辛抱みたいですシアトルの森から隣の天津の森へ向かいましたがシアトルの森と天津の森との境界で驚きの光景に出会ってしまいました赤い土が剥き出しになった小さな丘?いえいえ、丘の跡・・・ 此処は大きなダグラスファー(米松)の茂る丘があったところ・・・[ 以前のダグラスファーの丘 ]この林の根元にはあの梅笠草(ウメガサソウ)の群生地がありました[ 梅笠草(ウメガサソウ) 6月 ][ ウメガサソウの花 6月 ]ウメガサソウは日本各地で絶滅危惧種に指定されている植物で神戸市ではカテゴリーBランク(絶滅危惧II類相当)に指定されています[ 崩壊した丘の跡 ]そのウメガサソウの群生地もろとも丘が半分消えています台風で多くのダグラスファーとともに丘が崩壊したようです丘の反対側に回ってみるとまだ崩れた土砂の一部が残っていましたなんて言うことでしょうこんなに酷いことになっているだなんて初めて知りました[ 天津の森 ]隣の天津の森はそれほど大きな被害は無さそうです天津の森の奥に入ってみるとこのお花がまだ咲いていてビックリ[ アスペラ ]中国原産の紫陽花「アスペラ」別名「ヒマラヤタマアジサイ」日本のタマアジサイの花期が長くてさっき驚いたのですがこの中国原産のタマアジサイも花期が長いのですね[ ブリスベーンの森のユーカリの木 ]天津の森の更に隣のブリスベーンの森も覗いてみましたブリスベーンの森には主にオーストラリア原産の木々が植えられているのですがそのブリスベーンの森でこんなものに出会うとは思っても見ませんでしたどうです、すごい光景でしょうこれは全部ミツバアケビの実なんですこんなに撓に実がなったアケビには出会ったことがありません[ ミツバアケビの実 ]もう一つ日本在来種のこの木の実がブリスベーンの森の一画を飾っていました臭木(クサギ)の実です[ 臭木(クサギ) ]真っ赤な萼に藍色の実ととっても派手な色彩の実ですクサギの木はここ六甲山系では珍しくもない木なんですがなかなか綺麗な実には出会えませんこのブリスベーンの森のクサギの実はなかなかベッピンさんでした滞在時間の残りが一時間を切りました急いで長谷池へ向かいますこの続きはまた明日~今日の雲のない夕暮れ今夜のお月様は十六夜の月で満月になる三時間前のお月様の写真です[ 十六夜の月 イザヨイの月 ](写真をクリックすると大きな写真が開きます)
2018.10.24
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[ 10/2の空 ]今日はお天気予報通り朝から雨が降ったり止んだり久しぶりの雨で嬉しかったけれど期待したほどの雨は降ってくれず(4mm)このまま雨は上がってしまうのかなもう台風や豪雨はいらないけれどこの三週間の間の降水量は全国的に渇水気味(20%~40%)このままじゃまた農作物に悪影響が出そう降水量と紅葉には何か関係があるのかな綺麗な紅葉には適度の降水量が必要と書かれているけれど適度ってどれくらい?そう言えば過去には綺麗に紅葉せずに枯れたような茶色になって散った年もあったっけ今日も植物園訪問記(10/2)の続きです北エリアから南エリアの展示館前広場に戻ってきたところから展示館前広場とは正門を入ってから展示館までの間に広がるメタセコイアやセコイアメスギの林のことこの広場でも台風の強風で何本かの木が倒木する被害が出ました広場を出て次に向かったのはツツジ・シャクナゲ園シャクナゲ園は檜林の中に作られているのだけれどここでも大きな被害が出ています[ シャクナゲ園のヒノキの倒木 ]シャクナゲ園は山の地形を利用した谷間の斜面にあるため重機が入れませんどうやってこの倒木を撤去するのでしょうチェーンソーで細かく切り刻み人の手で運び出すしか無いのかなシャクナゲ園で足元を見ていると変わった木の実を発見これは何だと思います?これはモクレン科の落葉樹「辛夷(コブシ)」の実です[ 辛夷(コブシ)の花 ]モクレン科のお花はどれも似たような変わった実をつけますこれもモクレン科の実ですが何の実でしょう?これはあの可憐なお花を咲かせていた大山蓮華(オオヤマレンゲ)の実です[ 大山蓮華(オオヤマレンゲ)の花 ]こんな変わった草のお花にも出会えました一見、シソ科の葉っぱに見えますが出来ることなら触らないように葉っぱや茎に毒を持つ棘がある刺草(イラクサ)の一種「珠芽刺草(ムカゴイラクサ)」[ 珠芽刺草(ムカゴイラクサ)の雌花 ]Wikipediaによるとイラクサには「茎や葉の表面には毛のような棘(棘毛)があり、その棘の基部にはアセチルコリンとヒスタミンを含んだ液体の入った嚢があって棘に触れその嚢が破れて皮膚につくと強い痛みがある。」だそうです続いてのお花は形がユニーク♫釣舟草(ツリフネソウ)のお花が咲いていました前回訪問時(9/18)は全然咲いていなかったけれど今回はお花盛りでした今年は咲かないのかと心配しましたが咲いていて良かった、良かった♪[ 釣舟草(ツリフネソウ) ]シャクナゲ園を後にして次はシアトルの森へ向かいましたシアトルの森への道にはモミジが沢山植えられていますがまだ紅葉は始まっていません例年だとモミジの紅葉は11月の後半からですが今年はどうかなシアトルの森の手前の道端ではこんなお花がまだ咲いていましたそう、玉紫陽花(タマアジサイ)がまだ咲いていたのです[ 玉紫陽花(タマアジサイ) ]花期が3ヶ月近くもあるとはビックリですシアトルの森に着きましたこの続きはまた明日~
2018.10.23
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今日もいいお天気が続きましたが日中は気温も上がり山歩きをすると汗ばむような陽気でした今日は菊水山の北部地区にある周遊コースの山道を歩いてみましたが想像以上に台風の被害が大きく胸が痛みました倒木をいくつか乗り越えて進もうとしましたが途中で前が見えないくらい折り重なった倒木にぶつかり前進を断念せざるを得ませんでした本当に悲しい光景でしたいつかまたそのお話をしますね今日も植物園訪問記(10/2)です香りの丘の続きから紅葉の始まった香りの丘を暫く散策しました紅葉はやっぱり青空がお似合いです♪まだ雲は多かったですが青空が顔を見せると景色が生き生きとしてきました秋のお散歩はこうでなくっちゃ♫秋は落ち葉の中のお散歩もいいですが色が染まり始めた頃の林の中のお散歩もなかなか良いものですこの日は十月桜以外に特に見ておこうというお花などはなく散策に時間をかけても大丈夫とは言っても植物園に着いてからそろそろ一時間半が経とうとしていましたそろそろ南エリアへ向け移動を開始ですこうやって外周路を歩いているといつもと同じ綺麗に掃除された道ですがよく見ると所々に土を盛って補修した跡が見られますそれに落ち葉や折れた小枝などはきれいに取り除かれていて台風の後とは思えませんでした確かに多目的広場のようにまだ草刈りが行われていないようなところもありましたが園内の手入れがよく行き届いているのに感心しました草刈りは重要度で言えば現状の順位はそれほど高く無かったのでしょう日常の管理だけでも大変な広さですが今年のように自然災害の多い時は想像もつかないような忙しさなんでしょうね中にはまだ片付けが終わっていない倒木も残っていますが枝葉は刈り取られ幹だけになっていますメタセコイア並木の入り口まで戻ってきましたベンチに座ってボーっと過ごす時間も良さそうだけれど余程の疲れがない限り植物園に来たら座って休むことのない私です植物園に到着してから3時間半が持ち時間ほとんどフルに動き回っていますあまり褒められたことではないですが性分なので仕方ありません・・・明日から南エリアの話題です今日の夕暮れ雲ひとつ無い夕暮れでした今夜のお月様は十四夜の月明日は十五夜ですが満月ではありません満月になるのは25日(木)の午前1時45分だそうです24日の夜に見えるお月様が一番満月に近いかな[ 十四夜の月 ]
2018.10.22
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土曜日はいいお天気だったけれど風が強かったですお陰で水鏡は見に行けずお庭は落ち葉でまた大変・・・そろそろ落ち葉を貯めて焚き火の準備に入る頃かな今日も植物園訪問記(10/2)の続きです多目的広場で十月桜を見たのち香りの丘へ向かいました香りの丘では特に見る物の予定はなかったのですが多目的広場から香りの丘を見ているとカラフルに色づいた木々が見えたもので紅葉を見にやって来ました♫色づいているのは桜の木々やケヤキです秋ですね~香りの丘にもこの果実が生っていました今までなんで気が付かなかったのでしょう[ 秋茱萸(アキグミ) ]グミにもいろいろ種類はあるけれど秋に実が熟すグミはこれだけ食べるにはまだちょっと早そう熟していないと渋みが強く酸っぱいです来月には忘れずに見に来なくっちゃ♫前回見つけたあの赤い実はどうなったかなありました、ありました台風で落ちちゃったかと思ったけれどしっかりとまだ生ってます鳥さんたちにもあまり人気がないのかな[ 梅擬(ウメモドキ) ]ネットで見るとウメモドキの実はヒヨドリ ツグミ オナガ ジョウビタキなどが好んで食べるとかということはこんなに赤くてもまだ熟れていないのでしょうね人間が食べても美味しくないそうですが毒では無さそう(笑)こちらは熟れると食べられる常緑ヤマボウシの実[ 常緑ヤマボウシ ]これは中国原産のヤマボウシ日本在来種のヤマボウシは落葉樹ですが今年は台風の強風で実は全部落ちてしまいましたそろそろ色が変わり始めた実があります来月にはこれも食べられるかな香りの丘も台風被害はやっぱりあり傾いた樹は以前アップしましたが折れた枝や切られた幹などがまだ残されていましたでも南エリアと比べると被害はまだ少なかったようです香りの丘には穏やかな時間が流れていましたこの続きはまた明日~おまけはお庭のお花[ 山茶花(サザンカ) ][ 石蕗(ツワブキ) ]石蕗のお花がもう咲き始めました昨日(10/20)のお月様は十二夜の月[ 十二夜の月 ]今夜(10/21)のお月様は十三夜の月「栗名月」と言います詳しくはココ[ 十三夜の月 栗名月 ]
2018.10.21
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今日も当地は朝から秋晴れ♪気温も暑からず寒からずでちょうど良くこんな日が続けばいいのにと思ってしまいます午後遅くから少し雲が出ましたが夕方にはまた晴れ渡りお月様が綺麗でしたこの調子なら紅葉も順調に進みそうきれいな紅葉のためには日照時間が大きく影響するそうなので秋晴れが続くことが絶対条件♪今日も植物園訪問記(10/2)の続きです萩の小径を後にして向かったのは[ 第2駐車場(臨時駐車場) ]隣の第2駐車場第1駐車場が一杯になる時だけ使われる臨時の駐車場です日頃は広い草原だけその草原に金色の穂が広がっていますエノコログサ(ねこじゃらし)の一種「キンエノコロ」の穂です[ キンエノコロと柚香菊(ユウガギク) ]キンエノコロと一緒に咲いているのは秋の野菊の一つ「柚香菊(ユウガギク)」のお花ちょっと離れたところでは赤い花穂の群れが揺れていますタデ科の一年草「イヌタデ」のお花別名「赤マンマ」[ イヌタデ ]イヌタデもキンエノコロも数本だけなら目立たないけれどこんなに群れると大きく自己主張を始めます駐車場の次に向かったのは多目的広場この頃になると徐々に晴れ青空も見え始めました多目的広場は本来芝生の広場なんですがこの日は草が茂って草原のようです台風被害の修復に人手を取られ草刈りが遅れているのかなそんな多目的広場の片隅でこんなお花が咲いていました実はこのお花を見に広場にやって来たのですこのお花とは毎年咲くのを楽しみにしている「十月桜(ジュウガツザクラ)」のお花九月下旬頃から咲き始めるジュウガツザクラですがこの時には既にかなりのお花が散った後のようでした今年は例年とは咲き方が違います例年ではお花のピークが十月中頃から下旬で十月の上旬ではちらほら咲きだったのに[ 十月桜(ジュウガツザクラ) ]今年はもうピークが過ぎたみたいでこれから咲く蕾が殆ど見られませんこんな年は初めて!例年だと十一月に入ってもまだお花を咲かせているのですが今年は今月で終わっちゃうかも前回訪問した時(9/18)はまだ咲いていないと思って見に来なかったけれど今年は早くから咲いていた可能性が高そう台風による塩害の一種かなお花を見逃さずに済んで良かったです♫多目的広場でジュウガツザクラのお花を見てから香りの丘へ向かいましたそのお話はまた明日~おまけは今日のお散歩で久しぶりに出会ったこの子[ 洪水調整池 ]この子に会うのは二月の上旬以来八ヶ月ぶりカワセミのピーちゃんです♫今日の夕暮れ今日のお月様は十一夜の月[ 十一夜の月 ]
2018.10.19
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今日も秋晴れいいお天気♪♪そろそろ一雨が欲しいところですがこの穏やかな晴れ間も愛おしく思えますこのまま紅葉の秋が訪れてくれると良いけれど何やら南の海上に低気圧が発生するとの予想もありまだ安心できないようですまた台風だなんて事にならないで欲しいですね今日からまた植物園訪問記(10/2)を始めます百二十一回目の訪問で台風24号の直ぐ後の訪問でした詳しくはココこの日もお天気はあまり良くなく朝から曇っていていつ雨が降り出しても可怪しくないようなお空でしたこんな日に行かなくても良さそうにお思いかもしれませんが前回(9/18)の訪問から半月近く経っているし例年だとそろそろ長谷池の水草刈りが始まっている頃予報ではこの日を逃すともっとお天気の悪そうな日が続きそうだったので思い切って出かけましたが今回の台風の影響はあまり無さそうで少しホッとしましたケヤキのようにもう黄葉し始めた木々もありますがメタセコイアも少し黄色味を帯び始めています10月に入ってこの程度なら例年と比べるとちょっと遅いくらい?[ 正門 ]今回も北エリアから散策開始ですメタセコイア並木も黄色味が増しています[ メタセコイア並木 ]お天気が少し回復傾向みたいで時々薄日が差し始めました台風のあとだしこんなお天気なので来園者はやっぱり少ないです今年の来園者は西日本豪雨や台風による被害から少なくなりそうです例年だと年間来園者は約23万人とのこと郊外型の植物園としてはなかなか健闘しているそうです地面にこんな実が落ちていましたこれはメタセコイアの実[ メタセコイアの実 ]枝にぶら下がった実の割れ目の中から羽のついた種が出てきますがこの落ちていた実はまだ種が入ったままで台風の強風で落とされたみたいですこれから向かうのは萩の小径もうハギのお花も終わりだとは思うのですが一応目ておこうと・・・外周路のケヤキ並木が程よく色づいてますまだ落ち葉の季節じゃないけれどちょっとおセンチになる光景です萩の小径の案内図が建てられていましたが現在はスポーツ広場をぐるりと廻る道は台風被害で閉鎖中のため白いテープで消されていました萩の小径の入り口までやって来ましたやっぱりハギのお花のピークは過ぎていました園のHPの案内ではまだハギのお花が観られるとのことでしたが前回訪問時に最盛期のお花を見た後なので寂しげなお花に見えてしまいます萩の小径への訪問は今回が今年最後になりましたこの続きはまた明日~今日の夕暮れ夕方になってまた雲が出てきました今日はお月様と火星がとっても接近して見える日[ 火星と十夜の月 ]今夜のお月様は十夜の月[ 十夜の月 ]
2018.10.18
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昨日は一日曇りのお天気予報だったけれどよく外れる予報なので外れることを期待し(笑)植物園へ行ってきましたたしかに曇っている時もありましたが期待に違わず時々晴れてもくれました♫その時のお話はまたいずれ今日は先週の土曜日のお散歩で出会ったアオサギさんのお話をしますね場所はカワセミのピーちゃんに会えることもあるあの洪水調整池ピーちゃんには残念なことに逢えなかったけれどいつもよく目にするメンバーには会えましたまずはこの池の常連さんのアオサギさん夏場の水が涸れている時は流石に来ないけれど季節を問わずよく目にする子です嘴が少し赤くなりかけているけどもう婚姻色が出る季節なのかなこの池で見かけるアオサギさんはいつも一羽だけ一羽以上が餌場にするにはここはやっぱり狭いのかな[ アオサギ ]この日は他にこんな常連さんもいましたこの子は誰~れ?カップルで来ていたのはカルガモさんたち未だにこの池で子ガモを見たことはないけれど何時かは見てみたいと思っています[ カルガモ ]こうやって写真に撮ると鳥さん達の姿はよく分かるのですが実際はこんなに離れたところから見ているので肉眼では鳥さんたちが何をしているのかわからないことが多いですズームで写真に撮ってみてわって驚くことも今回はそんな事が起きましたちょっと気持ちが悪いかもご注意くださいアオサギさんが何かを捕まえたようです暫く見ていたのですが嘴でつまみ上げたその姿は大きなウシガエルさん捕まえたはいいけれどどうしたものか苦労しているようです意を決したように大きなカエルを頭から丸呑みうひゃぁ~大きな塊が喉元を通過していくのが見えますムムム・・・ゴックン!驚きの光景を目撃しちゃいましたがこのあと今度は呆れたことに5分もしないで次の餌を探していましたどれだけ食べるの?お目汚しの後はちょっと可愛いクルクルパカ~ン♫調整池の近くで咲いていました[ クルクルパカ~♪=高野箒(コウヤボウキ) ]今日は動画の処理に手間取ってこんな時間のアップになってしまいました今夜はコンサートに行ってきます今夜のブログはお休みしますね次回からまた植物園訪問記(10/2)を始めますお付き合いくださいさっきのアオサギさんの食事風景です気持ち悪ければスルーしてください
2018.10.17
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今日は午後から晴れる予報だったけれどお昼前にはもうこんなにいいお天気♫今日で秋も半分終わり明日から秋の後半になるけれど長期予報では後半もお天気にはあまり恵まれそうにないみたい平年より雨の日が多そうそれに今年の冬は暖冬だそうだけれどこの予想、当たるのかなぁ・・・今年は残暑が厳しいとの予報だったのが外れたものね今日も昨日の続きで水鏡を見に洞川湖を訪れた後仙人谷を通って再度公園へやって来たところから[ 再度公園(ふたたびこうえん) ]再度公園は、都市公園では日本初の国指定名勝秋の紅葉も有名だけれど「日本の名松100選」にも選ばれた松が美しい公園としても有名今回訪れたのは勿論水鏡を見るためとモミジの紅葉具合の偵察気の早いモミジがもうこんなに色づいてます公園をグルっと見回したところでは台風の影響はあまり受けてい無さそう倒木も無さそうだしモミジも塩害は受けていそうにないです良かった、良かったモミジは全体的に色づき始めているように見えます今年の紅葉は例年より少し早いかも再度公園の中心には修法ケ原池(しおがはらいけ)があり池の周囲に植えられたモミジの紅葉が水面に映る光景が美しいことで有名なスポット水辺に近づくと小さなカエルがピョコピョコと跳ねるヌマガエルかな?ちょっととぼけたお顔が可愛い♪カエルさんを見ていたら水辺に真っ白はお花が咲いているのに気がついた初めて見るお花これは珍しいお花に出会えたのかもお花は花びらが4枚で花径は1センチほど花弁の表面には細かな毛が生えていて蕊が飛び出しているツルアリドオシのお花に何処と無く似ていると思った帰って早速調べてみたら残念、珍しい?お花ではなく帰化植物でした50年ほど前に岡山で見つかった北米原産のアカネ科の一年草「メリケンムグラ」[ メリケンムグラ ]ツルアリドオシもアカネ科のお花なので似ていても不思議じゃなかった珍しいお花の発見じゃなくて帰化植物が広がっていく過程を目撃しただけでしたあまり増えすぎないといいけれど近くではお目々のとても綺麗なトンボさん見っけシオカラトンボの男の子[ シオカラトンボの雄 ]オオシオカラトンボのお目々はダークブラウンだけれどシオカラトンボのお目々は青緑色の宝石のようなお目々久しぶりに綺麗なお目々に出会えた♪トンボさんから目を離し顔を上げ、眼の前の景色を見て感激この日一番の景色をどうぞほぼ完璧な水鏡で~すいつの間にかお天気がこんなに良くなって洞川湖のときよりクリアな水鏡が見られましたこれでもう少し紅葉が進んでいたら完璧だったのだけれどそれはこれからのお楽しみということでこの日はこの景色で大満足♪洞川湖から足を伸ばして再度公園まで来て大正解ちょっと黄昏れかけたこの時間帯の光線がきっと水鏡には向いているのでしょう綺麗な水鏡は長くは続きませんそよ風が吹き始めてしまいましたでも少し乱れた水面も風が止むと水鏡復活~~紅葉の季節になるともっと大勢の人が集まってくるのですがこの日はとっても少ないです何だか勿体無いような・・・池の畔のベンチで黄昏行くこの風景を味わっている人たちもいますまるでブックエンドのようにベンチの両端に座るお二人はお知り合いかな、それとも見知らぬ同士空いているベンチが他にあるだけにちょっと気になる(笑)今日はちゃんとお月様を見ることが出来ました今日のお月様は七日月[ 七日月 ] ⇑ 只今機能していません
2018.10.15
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今日も秋らしい気持ちのいいお天気暑くもなく寒くもない一年で一番過ごし良い季節かもお散歩するには申し分のない季節薄手のジャケットのポッケにコンデジ入れてあとは何にも持たなくても大丈夫2~3時間のお散歩なら飲み物を持っていかなくても大丈夫な季節になったあ、そうそう念の為、携帯は持っていくけれどね今日は昨日の続きのお話洞川湖の南岸で水鏡を見た後いつもの東岸へは行かずに修法ケ原池(しおがはらいけ)のある再度公園へ向かうことに今年の夏の台風の爪痕はまだ残っていて倒木の下を潜ったり幹の途中から折れ大きな枝が道を塞いでいるところでは枝の間に体を入れまるで障害物競走でもしているようにくぐり抜けたりちょっと手間取ったけれどねこの折れた枝は前回(9/28)来たときにはなかったのでその後の台風24号の爪痕みたいふと目の前にお花がぶら下がっているのに気がついたあぁ、もうこのお花が咲く季節になったんだ私の大好きなクルクルパカ~ン♪が大きな岩の上から枝垂れるように咲いていた[ クルクルパカ~ン♪ = 高野箒(コウヤボウキ) ]勢いよくクス玉が割れ中からテープなどが飛び出してきたみたい♫前回同様水面の波紋も健在洞川湖の南の入江の奥までやって来た此処から先は仙人谷と呼ばれる谷筋で再度公園(ふたたびこうえん)まで緩やかに登って行く途中でちょっと開けた明るい場所に出る「こうべ森の学校演習林」ここにはモミジがいっぱい植えられていていつもの年だとこの辺りでは一番早くからモミジが紅葉する場所黄色の丸印のところが演習林のあるところ少し紅葉が始まっているけれど今年は遅れているようだ休憩は再度公園に着いてからすることにして先を急ぐ事にしたこの辺りを何故仙人谷と呼ぶのかはわからない道が整備されていなかった昔は立ち入りにくい谷筋だったのだろうかいまはハイキングコースとしてお馴染みの道台風の爪痕は見られないもう片付けられたのかそれとも仙人に守られていた?途中でこんな葉っぱを見つけたこれは「もしや・・・」と思い注意深く辺りを探してみるとやっぱり思った通り赤い実が出来かけているこれはバラ科キイチゴ属の常緑匍匐性小木「冬苺(フユイチゴ)」だ果実は冬になったら食べられるけれどかなり酸っぱいイチゴもうすぐ道は登り坂の連続になるもうすぐ午後三時家を出てから2時間近くが経った急がないと修法ケ原池での滞在時間が無くなってしまう最後の階段道此処を登りきれば再度公園はもうすぐそこいつもだと再度公園から洞川湖へ下るコースを歩くんだけど今回は逆コースになってしまったやっと再度公園に着いた~この続きはまた明日~今日も夕方には雲が出てきたのでこんなお月様しか撮れませんでした今日のお月様は六日月[ 六日月 ] ⇑ 只今機能していません
2018.10.14
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今日も予報通りの秋晴れちゃんと予報が当たると気持ちがいい(笑)気温もほぼ平年並みやっといつもの秋が戻ってきてくれた朝夕はひんやりと肌寒く気温が上がると金木犀の香りが漂ってくるやっぱり秋はこうでなくっちゃ今年の秋はもう半分近く終わってしまったこれから紅葉の季節に入っていくけれど今年は楽しめるかな今日も洞川湖へ行ったお話行ったのは四日前の10/9昨日までのお話は9/28の洞川湖の姿[ 秋の野芥子(アキノノゲシ) ]前回の訪問から十日以上経った洞川湖の姿を見にいつものお散歩より一時間以上早く家を出た[ セイタカアワダチソウ ]道端ではやっとセイタカアワダチソウのお花が咲き始め辺りには金木犀の香りが満ちている[ 金木犀(キンモクセイ) ]今年は咲くのが遅れていたけれどお花の数はいつもの年より多いくらい秋はお花だけじゃなくて木の実も色づいて見ていて楽しい季節[ 実葛(サネカズラ)の実 ][ 野葡萄(ノブドウ) ]ノブドウの実のようにカラフルな実もいいけれど食べられない実より[ 椋木(ムクノキ)の実 ]食べて美味しい実がいいなぁ~秋に一押しの木の実はこのムクノキの実そろそろ食べ頃になってきた見た目はイマイチだけれど干し柿のようなお味でとっても甘くて美味しい[ 深山莢蒾(ミヤマガマズミ) ]今年豊作なのはこのルビーのような果実ミヤマガマズミの実だ酸っぱい実だけれどそろそろ少しマイルドになってきたころかな[ イソヒヨドリの雄 ]洞川湖まで洞川林道を歩いて小一時間[ 変電所 ]見慣れた風景だけど歩いているだけで楽しい♫洞川湖の入り口に着いた前回の訪問後台風24号と台風25号が来たけれど何か影響は出てるのかなまずはいつものように洞川湖の西岸へ降りて見た[ 洞川湖西岸からの眺め ]出かけるときにはよく晴れていたんだけれど洞川湖に着く頃には雲が出てきて曇り時々晴れのようなお天気スッキリ晴れていたら見え方が違ったのかもしれないけれど前回より秋が進んだように見える少し紅葉が始まったみたいこれから足繁く通うことになりそう西岸を後にして一番好きな南岸へやって来た[ 洞川湖南岸からの眺め ]南岸のビューポイントに到着する頃には曇ってしまい色彩感があまり良くないけれど水鏡は前回より良くなってきている水鏡としてはほぼ完璧かなこれからふた月ほどの間だけ見られる洞川湖の水鏡最初はモミジバフウの紅葉続いてメタセコイアの黄葉そして最後はモミジの紅葉とこれから色んな表情を見せてくれるはず楽しみ、楽しみ♪さて次に目指すは再度公園の修法ケ原池そのお話はまた明日~~今日の夕暮れ今日も夕暮れ時から雲が広がりお月様はほとんど隠れてしまいました今日のお月様は五日月雲の切れ間から覗いたお月様[ 五日月 ] ⇑ 只今機能していません
2018.10.13
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今日から来週の火曜日くらいまで秋晴れのいいお天気が続くとのお天気予報初日の今日は雲が多くスッキリとした秋晴れとはならなかったけれどまずまずのお天気ただ風は北風となり今日も気温は20℃に届かず肌寒い一日となりました明日の土曜日は晴れて20℃/13℃の予報平年だと22℃/15℃なので平年より少し寒そう数日前まで平年より高かったので尚更寒く感じますね今日は洞川湖の北側に広がる学習の森でのお花探しのお話(9/28)洞川湖の水鏡を見た後洞川林道を挟んで洞川湖の北側に広がる「学習の森」へ入りました此処はかつて神戸市立教育植物園と呼ばれていた場所1983年に閉園となり森林植物園に組み込まれ学習の森と呼ばれるようになったところです私が森林植物園に来始めた頃はまだ教育植物園当時の最後の建物や園内の案内図が残っていたのですが今は当時の石垣が残っているだけですその教育植物園跡に来た理由はそこで咲くこのお花を見るためシソ科の一年草「雁金草(カリガネソウ)」「和名は花の形状が雁に似ている草であることに由来する。」(Wikipedia)本来なら森林植物園の「秋草の小径」でも見られるお花なんだけれど今年は豪雨や台風の被害で立ち入り禁止中なのでわざわざこの学習の森へやって来ました[ 雁金草(カリガネソウ) ]北海道から九州までの全国の山地に自生しているそうですがまだ自生しているお花は見たことがありません森林植物園や学習の森のカリガネソウは植栽されたものですユニークな形で綺麗なお花なんですがお花はあまりいい臭いじゃないです学習の森にはこんなお花も咲いてます秋に咲くアザミ「吉野薊(ヨシノアザミ)」[ 吉野薊(ヨシノアザミ) ]「吉野」は奈良の地名ではなくて発見された吉野先生にちなんだ名前ここ六甲山系ではよく見かけるお花ですこの季節はキノコも一杯このキノコは白くて笠の直径は15cmほどありました多分、「ササクレシロオニタケ」もしそうなら食べられるそうだけど試す勇気はありません(笑)続いてはこんなものまるでモヤシが生えているみたいに見えるけれどこれもキノコの一種[ シロソウメンダケ ]これも食べられるそうです続いては毒キノコの代表[(イボ)テングタケ ]いかにもキノコらしい姿のキノコなんだけど恐ろしい毒キノコだよ~今度は虫さんを少し[ アキアカネの雌 ]最初はアキアカネのお嬢さん[ オオシオカラトンボの雄 ]つづいてはオオシオカラトンボの男の子イタドリの雄花に吸蜜に来ているのはツバメシジミさん[ ツバメシジミ ]つづいて逆光の中写真に収まったのはヒカゲチョウの一種「クロヒカゲ」さん画像処理でやっと誰だかわかりました最後はまさか此処で出会えるとは期待していなかったこの蝶々さん眼の前をフワフワスイーっと独特の滑空するような飛び方をする蝶々さんが近くのモミジの葉っぱにとまりました間違いありませんこの子はアサギマダラさん[ アサギマダラの雌 ]翅の模様からどうも女の子みたいこの出会いが今年最後の出会いとなりました(たぶん)目的のカリガネソウのお花も見ることが出来たし予想外のアサギマダラさんにも出会えたし時間も遅くなったので帰ることにしました明日も洞川湖訪問のお話ですが訪問したのは今週の火曜日(10/9)少しは変わったかな?今日の夕暮れ夕暮れも雲が多かったです折角のお月様も薄雲を被った朧月になってしまいました今日のお月様は四日月[ 四日月 ] ⇑ 只今機能していません
2018.10.12
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[ 9/28の空 ]今日も小雨の降る一日当地の最高気温は17℃と肌寒いくらいこの先もう暑さがぶり返すことはないような予報ですこれで遅れていたモミジバフウの紅葉が進みそう心なしかお山が少し黄色味を帯びてきたみたい今年の紅葉はどんな紅葉になるのでしょう猛暑の年は紅葉が綺麗だとかでも残暑は予想ほど続かず九月の日照時間は平年の70%ほどとお野菜の生育に影響が出る事態果たして今年の紅葉は美しい?今日は昨日の続きで洞川湖へ出かけたお話洞川湖に着きましたがまずはこの小山を越さなければ湖面を見ることは出来ません台風の被害と思われる折れた枝などが山道の脇に集められていますこの日(9/28)は申し分のないお天気よく晴れて風も殆ど感じられないくらい山道から洞川湖の周遊路に入っていきます湖面が木々の間から少し見えてきました今度は湖面に向かって下っていきます足場は小枝などが散乱し荒れています先程の山道と比べあまり手がかけられていません足元に気をつけながら降りていくと湖面が見えてきました♫[ 西岸から見た風景 ]用心しながら柵を乗り越え更に湖面に近づきます風が無いと思っていましたが湖面には細かな漣が立っています風向きにもよるのでしょうけれどこの洞川湖で綺麗な水鏡が見られるのは経験上、秋だけまだこの日は水鏡にはなっていませんでした残念久しぶりの好天気この日は釣り人も多かったです写真には写っていないところでルアーを使った釣りをしている釣り人も数人場所を西岸から南岸へ移動やはりこの道はあまり手入れがされていません倒木が道を塞いでいましたがどうにか下をくぐり抜けることが出来ました暫く進むと道の真中にこんなクボミがクボミの大きさは1m×0.5mほどこれはイノシシさんのお風呂(ヌタ湯)の跡泥水で体を洗いダニなどを落とすためのお風呂お風呂に気を取られていましたが目を上げるとそこには[ 南岸からの風景 ]こんな光景が広がっています♫先程の西岸から見た湖面よりこちらのほうがきれいに水鏡になっていました少し出てきた雲がいいアクセントになっていますこれで紅葉が始まったら今年もきれいな光景を見ることができそうですまた場所を移動することにしましたこの日は洞川湖だけじゃなくてもう一つ行きたい場所があるのですだから時間を無駄にできません東岸に着きましたが[ 東岸からの景色 ]やっぱり東岸からの景色が一番冴えませんこれはいつものこと東岸からはサッサと離れ次の目的地に急ぎます途中でがけ崩れ現場の傍を通過これも台風による被害でしょう次に向かったのは洞川湖に隣接する「学習の森」そのお話はまた明日~おまけは洞川湖で見た波紋のある風景ちょっと癒やされる光景でした明日から暫くはいいお天気みたいです ⇑ 只今機能していません
2018.10.11
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[ 9/28の空 ]今日は朝から雨が降ったり止んだりのお天気お陰で気温はMax21℃とちょっと寒いような一日でしたが湿度が90%以上もあり体感気温はもっと高く感じました明日のお天気はいつの間にか曇から一日中雨に変わり気温は20℃に届かないかもしれないとか一雨ごとに秋が深まっているようです今日は写真のようなとってもいいお天気の9/28のお話こんなにいいお天気ならそろそろあの水鏡が見られるのではと洞川湖へ向かいましたまずは道中で出会ったお花や虫さんのお話から[ 蘿摩(ガガイモ) ]今年のガガイモは花期が長いようで今でもまだ見られます(昨日も見ました)[ 仙人草(センニンソウ)とカナヘビくん ]センニンソウのお花も今年は遅くまで咲いています例年だとそろそろあのおヒゲのような実が出来ている頃今年は冬の訪れが遅いのかなあとで写真を見たらカナヘビくんも写っていました♫[ 彼岸花(ヒガンバナ) ]こちらは苗代茱萸(ナワシログミ)のお花今年の秋はナワシログミのお花がいつもの年よりいっぱい咲いてます[ 苗代茱萸(ナワシログミ) ]来年のGW頃には赤い実がいっぱい生るのかなこちらはちょうど咲き始めた金木犀(キンモクセイ)のお花いまはもう散り始めていますが辺りに甘い香りが漂い秋を優しく包みます[ 金木犀(キンモクセイ) ]こちらはピンクのコンペイトウのような可愛い蕾を付けた溝蕎麦(ミゾソバ)のお花[ 溝蕎麦(ミゾソバ) ]タデ科特有の透き通るような花びらを持つお花因みにタデ科のお花には花弁と萼との区別がなく見えている花びらは花弁とも萼とも言えないそうですお花の大きさは3~4mmと小さくこのように集まって咲かないと見逃してしまうかも[ ミゾソバ ]続いてはキバナコスモスを訪れていた蝶々さんのお話キバナコスモスはよほど美味しい蜜を出していると見え蝶々さんたちがお花によく集まってきます写真のこの子はツマグロヒョウモンの男の子[ キバナコスモスとツマグロヒョウモンの雄 ]ヒョウ柄の模様が綺麗な蝶々さんです続いてはツマグロヒョウモンの女の子と間違えそうになったこの子ツマグロヒョウモンさんと比べると少し小型の「ヒメアカタテハ」さんでしたヒメアカタテハさんとは二年ぶりの出会いでしたあまり蝶々さんの撮影に時間をとるとあとの行程が苦しくなるので早々に切り上げました[ ヒメアカタテハ ]先を進むとこの子に出会いましたイソヒヨドリの男の子です秋になってまたよく目にするようになりました[ イソヒヨドリの雄 ]この続きはまた明日~ ⇑ 只今機能していません
2018.10.10
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今日も一日爽やかな秋晴れ♪まだ紅葉には早いと思ったけれど今日は洞川湖と修法ケ原池へ行ってきました紅葉は思った通りまだでしたが水鏡はもう始まっていました♫そのお話はまた明日から今日は百二十回目の植物園訪問記(9/18)の最終話因みに百二十一回目の訪問はすでに先週行ってきましたカモシカ園を後にして向かった先はさくら園にある秋草の小径ただいつものルートはまだ立入禁止で使えずぐるりと遠回りのルートとなりました[ 青葉トンネル ]青葉トンネル内の照明はまだ夏仕様の涼し気な色のままトンネルの入口付近にも台風の爪痕がありましたこちらは豪雨のときに斜面を下る雨水の水流で削られた痕まだ今は周遊路の修復で手一杯みたいこれは開通した周遊路沿いのお山の斜面で見つけた変わった形のキノコ?ムーミンに出てくるニョロニョロさんみたいなのがいっぱい束になって生えてます多分、キノコの「ヒメホウキダケ」食べられるみたいだけれどはっきりしませんこちらの赤い実は七竈(ナナカマド)の実です[ 七竈(ナナカマド)の実 ]熟したらもう少し赤くなるのかな秋草の小径に着きましたが半分はまだ立ち入りできない状態でした立ち入ることが出来たところで見たお花たち最初はこの吾亦紅(ワレモコウ)のお花[ 吾亦紅(ワレモコウ) ]地味でちょっと寂しげなお花ですいかにも秋らしいかな続いては可愛い鐘の形のお花でキキョウ科の多年草「ツリガネニンジン」のお花こちらも秋の野草らしいお花と言えます[ 釣り鐘人参(ツリガネニンジン) ]春の新芽は美味しい山菜だそうで秋に採れる根っこは生薬「沙参(シャジン)」と言い健胃、痰きり、鎮咳に効能があると言われています次はこのお花イネ科の植物の根っこに寄生する南蛮煙管(ナンバンギセル)植物園では主にイネ科のススキの根っこに寄生しています単なるおじゃま虫で沢山寄生されると宿主のススキは枯れることもあるとか[ 南蛮煙管(ナンバンギセル) ]ハマウツボ科の一年草小さな種により増えますうつむいて咲く姿が物思いにふけっているように見えることから万葉の頃から「思い花」と呼ばれたそうです[ ナンバンギセル ]私にはお馬さんのお顔のように見えます秋草の小径の全面開通は当分無理そうでしたまだあちこちで通行できないところがあり自由に動けないもどかしさのある訪問となりました少しでも早くいつもの植物園に戻って欲しいですね何しろとっても広い植物園通常の管理の仕事だけでも大変なのに倒木撤去や道などの修復作業で大忙し台風の襲来も多くて修復はイタチゴッコになっていたみたい本当にご苦労さまです展示館前の広場に着きました広場の倒木のすぐ近くに「平成2年10月21日植樹」と書かれた杭が打ってありました28年前に植樹した木が倒れちゃったようです残念なことでしたこれで百二十回目の植物園訪問記を終わります最後までお付き合いくださりありがとうございました百二十一回目の訪問記は写真の整理がついたらまた始めますね今日の夕暮れ明日から暫くお天気がよく無さそうな予報です ⇑ 只今機能していません
2018.10.09
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今日はまだ少し気温が高いものの爽やかな秋晴れの一日となりましたやっとです早いもので、もう秋も半ば8月の下旬から台風に振り回された日々でしたこれで台風シーズンが終わったと信じたいです被災された方々には改めてお見舞い申し上げ一刻も早い復興をお祈り致します今日も植物園訪問記(9/18)の続きですあじさい園でアサギマダラと別れ長谷池にやってきました七月の西日本豪雨により大きな被害を受けた長谷池多量の土砂が流れ込み長谷池の北岸は土砂に埋め尽くされてしまいましたがまだ長谷池の復旧は手付かずのようですそんな北岸ではこんなお花が咲いています可愛い紅白のお花を付けているのは[ 凡篤蓼(ボントクタデ) ]タデ科の一年草「ボントクタデ」土砂の堆積したところでも逞しくお花を付けていましたこちらはお盆の頃からまだ咲いている禊萩(ミソハギ)のお花[ ミソハギとボントクタデのコラボ ]一旦、お花が終わったように見えたミソハギですがまた復活してお花を咲かせていました「ハギ」の名前はついていますが一般的なマメ科のハギとは異なりミソハギはミソハギ科の多年草北岸を離れ南岸へ向かいますこの辺りは8月下旬頃とほとんど変わらず台風の影響はあまりなかったようです南岸へ向かう途中にこんなハギのお花が咲いていました中国が原産の「置く霜萩(オクシモハギ)」霜が降りる頃まで咲き続けることからついた名前[ 置く霜萩(オクシモハギ) ]葉っぱが大きいのが特徴だそうです南岸へやって来ました九月の後半に入っているけれどまだ今年はスイレンのお花が咲いています気温が下がってきたため夏場より遅い時間までお花が閉じずに開いていますスイレンの葉っぱの上になにやら丸いものが沢山乗っていますズームで見るとドングリのようですこれは台風の置き土産でしょうか[ 睡蓮(スイレン) ]多分、これは今年最後のスイレンの写真になるでしょう例年なら九月の末頃からスイレンを刈り取る作業が始まります今年はどうかな?長谷池からカモシカ園へ向かいました 訪問したのはお彼岸前(9/18)でしたが気温は22℃と涼しい日でした豪雨の被害が大きかったカモシカ園ですがここもまだ手付かずで[ 崩落箇所 9/18 ]さつきちゃんの居るエリアの豪雨で崩落した箇所はその後の台風などにより崩落が更に進んでいるようです[ 崩落箇所 7/15 ]カモシカさんたちを探してみるとカモンくんを発見[ カモンくん ]カモン君のエリアは被害が殆ど無かったようですさつきちゃんは食事中でしたが最後まで上手く写真を撮れませんでした[ さつきちゃん ]食べ終わったら小屋に入ってしまいました写真は遠くからズームで撮っているのでさつきちゃんはこちらに気がついていないみたい[ マヤ姉さん ]マヤ姉さんはいつもの場所で休憩中カモシカさんたちはみんな元気そうでしたこの続きはまた明日~~今日の夕暮れお彼岸も過ぎて日が沈むのが早くなりましたね ⇑ 只今機能していません
2018.10.08
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今日は台風一過の青空が広がりました当地の気温はまだ高く半袖が欲しくなるような陽気でしたが昨日と違い湿度が下がってきたので昨日ほど蒸し暑くはありませんでした明日はもう少し気温も下がるとの予報なのでやっと秋らしい一日となりそうです明日は何処へ出かけましょう今日も植物園訪問記(9/18)の続きですシアトルの森を出て向かった先はあじさい園9月のこんな時期にも咲いているアジサイがありますそれがこのタマアジサイ[ 玉紫陽花(タマアジサイ) ]7月の中頃から咲きはじめもうかれこれ二ヶ月は咲き続けています木にはツボミも残っていてまだしばらくは咲き続けそうなかなかお得なアジサイのお花です♪続いては虫さん達のお話の第二弾あじさい園の近くで出会った虫さんたちです最初はオオムラサキシキブの近くのユウガギクに吸蜜に来ていたコミスジさん[ コミスジ ]コミスジさんには北エリアでも出会っているのでこの日二回目の出会いでした続いてはトンボさん石の上にちょっと小型のトンボさんがいます多分、あのトンボさんだと思うのですがお顔を見るまでは判りません少しづつ移動しながらお顔の写真を撮ろうと頑張りました一旦、飛び上がって逃げそうになりましたがじっと動かずに居るとまた石の上に止まりました怖がらせないように離れたところからズームで狙いますもう少しでお顔が見えるもう少し、もう少しお顔が見えました~♪やっぱり思っていた通りマユタテアカネのお嬢さんでした[ マユタテアカネのメス ]お口の上のちょび髭のような斑点が決め手ですあじさい園ではこの日一番驚いた出会いがありましたこの子との出会いです今年初の出会いでした旅する蝶々「アサギマダラ」さんです近所の菊水山ではまだ出会えていなかったアサギマダラさん誰も気がついていないと見え写真を撮っているのは私だけもともとこの季節にあじさい園に来る来園者は少ないです一人でゆっくり写真を撮ることが出来ましたいたのはこの子一匹だけ長旅の途中にこの植物園へ寄り道しているところでしょう国蝶候補にもなった蝶々さんだけあって美しくとても優雅な飛び方をします今年は日本を襲う台風が多かったけれどこの子達は無事旅立てたようです翅を広げると10センチほどの大きさになり見ごたえも十分ですアサギマダラさんは他の蝶々さんと違いあまり警戒心がありませんアサギマダラさんが幼虫時代に食べる食草はガガイモの系統で毒を含んでいますアサギマダラの幼虫はその毒を体に取り込み蓄積しますそのため鳥さんなどには狙われなくなりますその毒は成虫の蝶々になっても体内に持っていてアサギマダラの蝶々も鳥さんなどには狙われませんそれを知っているのでしょうね誰にも狙われないので悠々と優雅に飛んでいます[ アサギマダラ ]この後、長谷池へ向かいましたがそのお話はまた明日~~今日の夕暮れ雲の多い夕暮れになりました ⇑ 只今機能していません
2018.10.07
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朝には纏まった雨が降りましたがお昼前には一旦こんなにいいお天気になりましたこの頃はまだ風もそれほど強くなく台風の影響は殆ど無いように思えたのですが午後も遅くなるとまた曇ってきて時折小雨が降り風が強くなってきました風は深夜になってからのほうが更に強かったです明日の朝のお庭掃除が思いやられますきっと落ち葉がいっぱい落ちていることでしょう今は枝垂れ桜が盛んに落ち葉を散らしています今日も植物園訪問記(9/18)の続きですシアトルの森へ着いたところから[ シアトルの森 ]この季節には珍しいお花が咲いていました名札には「カロライナツツジ」と書かれていますはて?五回目の秋に初めて出会ったお花ですが今まで気が付かなかったのはどうしたことでしょう[ カロライナツツジ ]葉っぱは西洋シャクナゲの葉に似ています秋咲きのツツジなんてあるんだと、思って写真を撮って帰ったのですが帰って写真の整理をしていると二年前にカロライナツツジのお花を撮った写真が出てきましたただ撮ったのは2016年4月22日!!秋咲きじゃなくて普通に春咲きのお花でしたカロライナツツジについてネットで検索しましたが全く出てきません[ 2016年4月22日のカロライナツツジ ]今年が異常な開花なのか年に二度咲きする品種なのかどちらなんでしょうねまさか春からずっと咲き続けているなんてこともあるのかな[ ツルボ ]シアトルの森の草叢にはこんなお花も咲いていました[ 現の証拠(ゲンノショウコ) ]植物園には紅白のゲンノショウコのお花が咲いていますゲンノショウコの赤いお花は昨日ご紹介しましたね森の中ではヒガンバナがちょうど見頃を迎えていました[ 彼岸花(ヒガンバナ) ]種では増えないヒガンバナ誰かこんなところに植えた人がいたのかなシアトルの森で野のお花を探していて気がついたのは一見したところ、台風の影響を受けずに綺麗に整備されたシアトルの森と思っていたらいたる所に折れた枝などが集められていましたやはりシアトルの森も台風の被害を受けていたようです注意して見回すと被害は決して小さくなかったようです痛々しいその光景を見て気分が落ち込んでしまうほどでしたここでも倒木がありまだ手がつけられていません長谷池の方向を見下ろすとそこにも倒木が・・・植物園がいつもの平穏な姿を取り戻すにはまだまだ時間が必要なようです隣の天津の森では何やら工事が行われているようなのでシアトルの森の次はあじさい園へ向かうことにしましたそのお話はまた明日皆さんのところは台風被害はありませんでしたか ⇑ 只今機能していません
2018.10.06
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今日も曇りの予報だったけれど朝からいいお天気ただ気温も高く夏日になりました明日はもっと気温が上がるとの予報日本海側では真夏日になるところも出そうとのことこれも台風25号の影響だそうですが台風自体は当初の予想より北のコースをとりそうで当地への影響は少なくなったみたいでも既に台風の通過した沖縄地方やこれから最接近する九州北部では既に被害が出ているそうですね心よりお見舞い申し上げますまた今後上陸が予想される東北地方や北海道のでの被害が心配されますどうぞ大きな被害が出ませんように今日も植物園訪問記(9/18)の続きです北エリアから南エリアに戻ってきたところから[ 展示館前広場 ]南エリアに戻ってきたら最初に見ておきたいお花がありましたそのお花に会いにツツジ園に入って行くと咲いていました♫木の根っこの露出した道端の斜面に一本だけ顔を出していますツツジ科シャクジョウソウ属の「銀竜草擬(ギンリョウソウモドキ)」「秋の銀竜草(アキノギンリョウソウ)」とも呼ばれるお花です一見、キノコのように見えるため幽霊茸(ユウレイダケ)とも呼ばれますがれっきとした種子植物胞子で増えるキノコと違いお花が咲いて種ができますただ見ての通り白くて葉緑素を持たず光合成ができません自分で栄養分を作れないので他の生物にもらって(寄生して)いますその生物とはキノコなどの菌糸をもつ菌根菌ややこしいことにその菌根菌は樹木などと共生関係にあり菌根菌は樹木から光合成などで作られる栄養分をもらい代わりに水分やリン酸などの補給をしていますギンリョウソウモドキなどのような植物は菌従属栄養植物と呼ばれ菌根菌が樹木からもらう栄養分を横取りして生きています[ 銀竜草擬(ギンリョウソウモドキ) ]ギンリョウソウモドキなどが樹木と菌根菌との共生関係に何か役立っているのかはちょっと判りませんギンリョウソウモドキはDNA分類によりツツジ科に編入されたそうですがどうみてもツツジ科のお花には見えませんよね~そうそう、ツツジ園に入ってこんなお花にも会えましたうちのお庭でもお花が咲いている蔓竜胆(ツルリンドウ)です[ 蔓竜胆(ツルリンドウ) ]今年はお庭で20輪ほどお花が咲きましたが残念なことに果実は出来そうにありませんその理由の一端が此処でわかったように思えましたここではツルリンドウのお花にクマンバチさんが訪れています受粉を助ける虫さんの存在がお庭ではなかったのかも[ ツルリンドウとクマバチ ]お庭のお花には人工授粉しなきゃダメかなこんなかわいいお花も咲いていますマメ科の多年草「盗人萩(ヌスビトハギ)」お花は3~4ミリほどの小さな萩のお花実は豆莢状で長さ15ミリほど[ ヌスビトハギの葉 ]このヌスビトハギによく似たヤブハギはこのブログでは常連さんですね[ 藪萩(ヤブハギ)の葉 ]ヤブハギとヌスビトハギとの違いはヌスビトハギの葉っぱは細長くて葉っぱの中程が一番幅が広くヤブハギの葉っぱは付け根の方が幅広くなっている点と[ ヌスビトハギの枝分かれ ]ヤブハギはあまり枝分かれしないのにヌスビトハギはよく枝分かれする点くらいかな[ ヌスビトハギの花 ]お花はどちらも大きさ、色、形ともよく似ています[ ヤブハギの花 ]ヤブハギはヌスビトハギの変種とも言われていますがどちらも変異しやすく判別しにくい個体も多いです園のHPなどではヌスビトハギの名称を主に使われています因みにこの間お話した北米原産のアレチヌスビトハギはこのヌスビトハギに似ているのでつけられた名前です[ ヌスビトハギの実(引っ付き虫) ]このヌスビトハギやヤブハギの実も引っ付き虫になりますツツジ園を後にしてシアトルの森を目指しあじさい坂を下ります[ あじさい坂 ]また曇ってきてしまいました本当に九月は日照時間が少ないですあじさい坂を離れシアトルの森への道に入りましたあじさい坂を離れるともう道は未舗装の裸地です[ 現の証拠(ゲンノショウコ) ]道端ではいつもの秋のお花が咲いています[ 柚香菊(ユウガギク) ]この辺りはあまり台風の影響を受けなかったみたい良かった、良かった♪シアトルの森に着きました[ シアトルの森 ]この続きはまた明日~どうぞ台風が無事通り過ぎますように ⇑ 只今機能していません
2018.10.05
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[ 9月18日の空 ]今日は朝からどんよりと曇り時々小雨の降るお天気台風25号の動向が気になりますねいつになったら秋晴れの日が続くのでしょう今日も植物園訪問記(9/18)の続きです香りの丘に着いたところから[ 香りの丘 ]少し色づき始めた木々も見受けられる香りの丘此処もパッと見には台風の影響は見受けられませんでした香りの丘に着いて最初に目に入って来たのはこの可愛い?お花ピンク色が愛らしくつい可愛いと思ってしまうのですが本当はとんでもなく厄介な植物なんですその名も「荒れ地盗人萩(アレチヌスビトハギ)」北アメリカ原産の外来種まず厄介なのはこの実が最強クラスの引っ付き虫だということ[ アレチヌスビトハギの実 ]この豆鞘状の実がポキポキ折れて強力なマジックテープのように衣服にくっつきます[ 荒れ地盗人萩(アレチヌスビトハギ) ]もう一つ厄介なのはその繁殖力の強さ1965年に大阪で帰化が見つかってからまたたく間に全国に広がりました木ではなくて一年草なので冬場は枯れますが種の発芽率が高く翌年には10倍にもなって芽吹いてきますお花は可愛くて秋の風情になっているのだけれどね~残念香りの丘と言えばヤマボウシの果実なんですが今年の夏の少雨と度重なる台風で実は全て落ちてしまい枝には残っていませんでしたでもこちらの常緑ヤマボウシの実は元気です♪強風にも落ちずにプリプリに膨らんできました[ 常緑ヤマボウシ ]この調子なら熟れた実が見られるのも時間の問題かな[ 常緑ヤマボウシの果実 ]楽しみ♪ 楽しみ♪常緑ヤマボウシの近くではこんなに鮮やかな赤い実が生ってましたこれはいつものガマズミのお仲間ではなくて6月頃こんなお花を咲かせていたモチノキ科の落葉樹「梅擬(ウメモドキ)」の実です[ ウメモドキの花 2018.6 ]ウメモドキの果実の赤い色はまるで蛍光色のように鮮やかです[ ウメモドキの果実 ]綺麗だけれど食べてもあまり美味しくないとか香りの丘の木々を見渡しているとこんなに傾いちゃった木を発見台風の強風を堪えたけれど傾いちゃたんだね元に戻せるのかな写真には写っていないけれど折れた枝が山のように積まれたところがありましたそれも台風による被害だねそろそろ南エリアへ戻ることにしました立て札に注意と書かれていた足場の荒れたところはもう綺麗に修復された後のようでしたこの外周路も新しい土が補充され路面がきれいになっていますただ時々こんな風にまだ処理の終わっていない倒木が見受けられましたわざわざ残してあるのかも外周路上の落ち葉や折れた枝などはきれいに掃除済みでした本当にご苦労さまですメタセコイア並木まで戻って来ました道端の野草のお花を少しご紹介最初はちょっと地味だけど可愛いクス玉(1センチほど)のようなお花[ 姫莎草(ヒメクグ) ]カヤツリグサ科の多年草そのヒメクグの隣にはピンクのお花がいっぱい秋はピンクのお花が多いのかな?5ミリほどの小さなお花を咲かせているのは「キツネノマゴ」[ 狐の孫(キツネノマゴ) ]名前の由来は諸説あるみたい私が好きな説は「飯子菜(ママコナ)」のお花に似ているところから「キツネのママコナ」と呼ばれたことが始まりと言う説メタセコイア並木の直ぐ傍のバス専用駐車場を覗いてみたら私の乗ってきた送迎バスが停まっているだけのガラ~ンとした駐車場でしたこの続きはまた明日~~これは昨日の夕暮れ今日はまだ雨粒が落ちてます明日は一日曇りの予報です台風の影響は? ⇑ 只今機能していません
2018.10.04
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台風一過のいいお天気が続いています昨日は植物園へ行ってきましたがまた欲を出して歩き回り疲れちゃいました年かなぁ~ショックな場面を数多く見たからなのかなぁ~昨日の植物園散策で解ったのは今年の台風の被害が如何に大きかったかと言うこと倒木だけでも100本以上、もしかすると200本以上ありそうです土砂崩れも多数ウメガサソウの群生地は消滅していました・・・そのお話はまたいずれ今日も植物園訪問記(9/18)の続きです萩の小径を後にして多目的広場の外周路に戻ってきたところから外周路の道端ではえっ、今頃!って思うお花が咲いていましたツユクサのお花です夏のお花のイメージが強いツユクサですがネットで調べてみると10月末頃まで咲いているそうです[ 露草(ツユクサ) ]秋のイメージには合わないですが青いお花が群れて咲いている姿は良いですねもっと暑い夏場ならとっくに萎み始めているのですが9月も後半になると午後を過ぎてもまだきれいに咲いているお花がありました続いても秋遅くまで咲いているこのお花アブラナ科の多年草「犬芥子(イヌガラシ)」過去に撮った写真を見てみると撮影時期は5月の初旬から10月の末頃まで約半年に及びます[ 犬芥子(イヌガラシ) ]高さが20~30センチほどの目立たないお花です皆さんのお近くでも咲いているかも続いては外周路の道端で見かけた虫さんを少しこちらは秋の野菊の一つ柚香菊(ユウガギク)のお花に来ていたオオハナアブさん一瞬、ハチさんと間違えそうこちらは正真正銘のハチさんその名もクマバチ大きな体と羽音で強面のお姿ですがこれでもミツバチ科の虫さん[ ミヤギノハギとクマバチ ]見かけと違い性格は温和で手で掴もうとしない限り刺されることは無いそうです更に雄蜂には刺す針も無いとか[ ヤマハギとキタキチョウ ]こちらはヤマハギのお花に来ていたキタキチョウさん外周路を香りの丘を目指して歩きますもう落ち葉の季節が始まったのかな今うちのお庭では桜の木からの落ち葉で毎日お掃除が大変[ ショウリョウバッタの雌 ]周囲の風景に溶け込んでしまいそうな大きなバッタさんショウリョウバッタこんなに模様がついているショウリョウバッタさんは久しぶり♪続いてはこのブログでよく出てくる蝶々さんミスジチョウのお仲間のコミスジさん[ コミスジ ]夏前はもう少し大型のホシミスジさんをよく見かけたけれど最近はこのコミスジさんをよく見かけますようやく香りの丘に着きましたこの続きはまた明日~~昨日の夕暮れ今日は午後から雲が広がってきました明日はあまり良い天気じゃ無さそうです ⇑ 只今機能していません
2018.10.03
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今日からはや十月今日は台風一過で爽やかな秋晴れの一日となりましたお陰さまで当地方は大きな被害が出ることもなく台風をやり過ごすことが出来ましたが大きな被害を受けた地方もあるとのこと心よりお見舞い申し上げます今週末から来週の前半にかけてまた台風(25号)が日本に接近する?との予想が出ています進路に当たる地方の方々は、どうぞお気をつけくださいその台風25号が通り過ぎた後には気温が一気に下がり11月のような寒い日が来るかもとのこと今年は秋を楽しむ事はできるのでしょうか今日も植物園訪問記(9/18)をお送りします萩の小径の続きですハギのお花自体は台風の影響を受けたようには見えずいつもの年と同じようにお花を咲かせていましたやはりこの時期の植物園の主役はハギのお花です萩の小径とは言うけれど辺り一面にハギのお花が咲いていて丘陵地一帯が萩のお花に彩られその萩のお花畑を縫うように散策路が作られていますもしハギのお花が香るものならむせ返るような香りに包まれそうですが残念なことにハギのお花はほどんど香りませんでも、なかなかゴージャスな眺めです♫秋の七草の中にはこの萩以外にも大きなお花畑を作るものがありますそれは葛(クズ)とススキですでもクズやススキのお花畑はゴージャスとは言えません[ ニシキハギ ][ ミヤギノハギ ]ハギのお花は秋の主役の一人です地面に目を向けるとこんなお花が咲いていましたマメ科の野草「矢筈草(ヤハズソウ)」です直径が5mmほどの小さなお花ですがハギに負けじと頑張ってます[ 矢筈草(ヤハズソウ) ]すぐ近くではこんな秋のお花も咲いてます金色に輝くイネ科の「キンエノコロ」のお花ですエノコログサ(ねこじゃらし)の豪華版(笑)[ キンエノコロ ]金色のエノコログサこの萩の小径の近くでは痛々しい台風の傷跡が残っていました台風20号、台風21号どちらの台風によるものでしょう萩の小径の散策を終えいつものスポーツ広場の周囲を回り込む散策路を使い多目的広場の外周路に戻ろうとしましたが通行できなくなっていてこんなところにも台風の影響が残っていました[ 外周路 ]萩の小径をあとにして向かった先は香りの丘そのお話はまた明日今日のおまけは植物の「ノギ」のお話[ カモジグサ ]ノギはイネ科の小穂(殻)に見られる棘状の突起上の写真はイネ科の野草「カモジグサ」のお花でヒゲのように出ているのがノギ(赤い矢印)[ ススキ ]「ノギ」は漢字で書けば「芒」この芒は「ススキ」とも読みますそしてイネ科のススキにも「芒(ノギ)」がありますススキのノギは毛に隠れて見えにくいですがススキのお花の毛は小穂の根元から生えているのに対しノギは小穂の先から出ています因みにイネ科でもノギを持たないものもあります今日の夕暮れ明日は植物園へ行く予定です♪ ⇑ 只今機能していません
2018.10.01
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