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今日も穏やかに晴れて気持ちのいいお天気になりましたが何故か風邪がぶり返しちょっと熱っぽい一日となりましたそのため植物園訪問記は一日お休みし今日はお庭のモミジの錦絵をお送りします昨日の雨でモミジの落ち葉がいっぱいお陰で苔の上にこんな錦絵が♫この季節に一度か二度ほど見られる錦絵ですこのまま二、三日置いておきたいのですが一日と持たずに葉っぱは色あせてしまいます雨の翌朝が一番きれいですねおまけはお庭の藪柑子(ヤブコウジ)今年はいっぱい実をつけました数年前まで4~5株しかなかったのに今では40株近くに増え可愛い実で目を楽しませてくれます[ 藪柑子(ヤブコウジ) ]別名「十両(ジュウリョウ)」今日は手抜きのブログになりました熱は下がりましたが、悪しからず・・・
2018.11.30
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今日は久々に朝からいいお天気気温も15℃/9℃と暖かかったですでも明日は14℃/6℃と朝夕はまた寒くなるとの予報とうとう11月も明日で終わり今年も残り一ヶ月となりますねなんだか今年も慌ただしく過ぎていったような気がしいち年歳をとったはずなのにその間何をしていたのだろうと自問してしまいます今日も植物園訪問記(10/30)で長谷池のお話の続きから長谷池の周囲のモミジが色づいてきました例年より半月ほど早い紅葉ですあと一週間もすれば見頃を迎えそうモミジの合間からカモシカ園が少し見えますカモシカ園の姿は前回(10/16)と変わらずまだ復旧には手がつけられていないみたいさつきちゃんの姿が見えません今でも立ち入ることのできるカモンくんのエリア前の広場に行きさつきちゃん達を探したら[ カモンくんのエリア ]奥のフェンスのところに三頭全員揃っていました珍しいです手前にいるのがカモンくん日向ぼっこをしているようです[ カモンくん ]そして一番左に居るのがマヤ姉さんみたい[ マヤ姉さん ]こちらを向いてくれませんでした[ さつきちゃん ]真ん中にいたのがさつきちゃんいつものホワイトボードの横にカモシカさん達のこんな配置図が出ていました日ごろ見かけない場所(赤い部分)にマヤ姉さんがいるのはこんな理由からだったのですねでも悲しいことにこの日マヤ姉さんに会ったのが最後のお別れとなってしまいました後で知ったのですがマヤ姉さんは11月17日にお星様になったそうです詳しくはココを見てね ホワイトボードにはさつきちゃん達の最近の様子が書かれているのですが今回も前回と同じさつきちゃんのトイレの件でした カモシカ園を後にして長谷池を西岸沿いに北岸まで移動しました西岸から一番きれいな水鏡を見ることができますこの日の水鏡は美しかったですこの日のために水草刈りが行われたのです修法ケ原池の水鏡にも劣らない美しさです紅葉がもっと赤くなるとますます綺麗になります♪豪雨や台風の被害に遭いながらでも今年もこんな景色を見せてくれて嬉しかったです♫これはこれから期待できそう[ 西岸の落羽松(ラクウショウ) ][ 中之島 ]帰りのバスが気になる時間になってきました[ 八ツ橋 ]帰る前にもう一箇所是非とも立ち寄りたい所がありますつい先日まで立ち入りができなかった所そこには期待通りのお花が咲いているのかなそのお話はまた明日~明日は最終話です今日の夕暮れ今夜のお月様は二十二夜の月ほぼ「下弦の月」です[ 二十二夜の月 ]明日の朝九時頃「下弦の月」になります
2018.11.29
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今日は午後から久しぶりに纏まった雨が降りましたがもう少し降ってもいいくらいなにしろ当地ではここ一ヶ月の雨量が平年の13%しかなかったのです今週末からはまた暖かい日が続くとの予報そうそう、今週末から12月(師走)ですね11月も残り2日だけになりました今年の冬は暖冬とは言うものの今より寒いことには変わりなくこれ以上風邪を引かないように注意しなくっちゃです風邪を引いている私が言うのもなんですがどうぞご注意ください今日も植物園訪問記(10/30)の続きですシアトルの森から長谷池に降りていきますこの道も7月の西日本豪雨で土砂が削り取られ歩くのが危険な状態でしたが今では道の修復も終わり以前以上に快適に上り下りできるようになりましたこの坂を降りたところには水の吐出口がありこの日も長谷池に水が供給されていました[ 長谷池北岸 ]長谷池では豪雨の時に流れ込んだ土砂で八ツ橋が埋もれかかっていましたが10月に入って土砂の撤去工事が始まり今ではこのように橋桁の下まで水が来るくらい回復していましたでもまだ以前と比べ土砂の量は多く冬場に池の水を抜いた時また撤去工事を再開しそうです前回訪問時に行われていた水草刈りのおかげでこの日は水鏡が見られるようになっていました紅葉の季節に間に合ったようです♪長谷池の北岸から南岸へ向かいます池の周囲に植えられたモミジの紅葉がかなり進んでいますまだ紅葉途中の木が多く真っ赤に染まるには時間がかかりそうですが今のこの状態でも十分綺麗です[ 長谷池南岸 ]ちょっと残念だったのは南岸の水草刈りが不十分だったようで南岸では水鏡を見ることができません10/20からの「森林もみじ散策」イベントには全部の水草を刈るのが間に合わなかったのかな今年は台風が多く水草刈りの開始が例年より半月ほど遅れていたものね・・・水草刈りが行われた所と行われていない所は一目瞭然今年は仕方ないのかな長谷池の中之島に植えてある「水松(スイショウ)」が綺麗な紅葉を見せていますまさに長谷池はこれから紅葉の一番きれいな季節を迎えようとしていました[ 水松(スイショウ)の紅葉 ][ 長谷池南岸 ]特に長谷池の南岸にはモミジが多く長谷池の南に位置するカモシカ園にもモミジがいっぱい[ カモシカ園のモミジ ][ 長谷池南岸の睡蓮の葉 ]ここの水草が刈られていたらもっと綺麗だったのにね~この続きはまた明日~~今夜は深夜になって晴れてきてこんなお月様が昇りました二十一夜の月「二十日(はつか)余りの月」[ 二十一夜の月 二十日余りの月 ]
2018.11.28
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今日は晴れのち曇り時々晴れで午後からはスッキリとは晴れてくれませんでしたが暖かな一日でした今日は予定通り植物園へ行ってきましたがライトアップは期待ハズレでガッカリして帰ってきましたそのお話はまたいずれしますがライトアップ以外の紅葉は素敵でした今日は植物園訪問記(10/30)の続きでシアトルの森に着いたところから[ シアトルの森 ]シアトルの森の木々の葉はもうかなり散り紅葉のシーズンを終わろうとしていましたそれでもまだまだカラフルで青空に映えて綺麗です♫赤く紅葉しているのはモミジバフウで黄葉しているのはユリノキと、思ったら木の根元付近に枝を広げ黄色の葉っぱを茂らせていたのはこれもモミジバフウでした突然変異のモミジバフウかな?香りの丘のモミジバフウと違いシアトルの森のモミジバフウは[ モミジバフウ ]赤く紅葉している木が多かったです一番良く目にするタイプの紅葉ですシアトルの森の隣の天津の森へ足を伸ばしてみました天津の森で最初に迎えてくれた紅葉はナンキンハゼの紅葉でした[ ナンキンハゼ ]紅葉の最盛期にはもう少し赤味が強くなると思います天津の森では前回は黄葉して迎えてくれたあの木が今回は輝くような金赤(きんあか)色の紅葉に変わっていました楷の木(カイノキ)の紅葉です黄葉の時も美しかったけれど赤みを帯びたこの黄葉も美しいです[ カイノキの紅葉 ]Wikipediaによると「カイノキは、直角に枝分かれすることや小葉がきれいに揃っていることから、楷書にちなんで名付けられたとされる。」だそうです。またこんな記述もありました「若葉には特異な芳香があり、茶の代用にされるほか、野菜としても食用にされる。」シアトルの森へ戻りそこから長谷池に降りることにしましたシアトルの森には晩秋の風情が漂いちょっとおセンチ(今は死語?)になりますシアトルの森の西斜面にはモミジがいっぱい植えられていてもみじ坂と呼ばれる下り坂があるのですがこの日はまだ全然紅葉していませんでした長谷池に向かいますそのお話はまた明日~今夜のお月様は二十夜の月「更待月(ふけまちづき)」[ 二十夜の月 更待月 ]
2018.11.27
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今日も曇りがちなスッキリしないお天気で気温も上がらず(14℃)肌寒い一日でした明日は17℃まで上がるって本当かな?明後日は雨の予報なので植物園へは明日出かける心算なんだけれど・・・今日も植物園訪問記(10/30)の続きです展示館前広場に戻ってきたところまでお話しましたねシアトルの森へ向かう予定だけれどその前にロックガーデンを覗いてみました咲いていました♪昨年の秋にロックガーデンで咲くことを知った更科升麻(サラシナショウマ)のお花です[ 更科升麻(サラシナショウマ) ]キンポウゲ科のお花で柔らかな洗浄ブラシみたい(笑)根茎は「升麻(ショウマ)」という生薬になり解熱、解毒、抗炎症作用があるそうですそろそろお花も終わるところのようでもう少しで見逃すところでした[ あじさい坂 ]あじさい坂を下りシアトルの森へ向かうことにしますあじさい坂のモミジたちは漸く色つき始めたところ今回の訪問の四日先(11/3)からここのモミジもライトアップされるのですがまだ綺麗じゃないかもしれません[ ライトアップ機材 ]あじさい坂のあちこちにライトアップ用の照明器具が設置されています実は何故か昨年のライトアップはメタセコイアだけでモミジのライトアップはされませんでしたそのため物足りないライトアップになりましたが今年はまた以前のようにモミジたちへのライトアップが復活したようです♪同じイロハモミジでも早くから色づく木とまだ色づいていない木がありますそんなモミジを見ながらあじさい坂を下り途中からシアトルの森へ続く脇道に入りますシアトルの森へ続く道の途中に来園者が盛んに写真を撮っている所がありましたそこでは斜面全体が真っ赤に紅葉しています満天星(ドウダンツツジ)の紅葉です[ 満天星(ドウダンツツジ) ]燃えるように真っ赤に紅葉していますこの道沿いのモミジたちも紅葉が始まりましたがまだまだ燃えるような赤にはなりそうになかったですそんな風景の中でびっくりするほど鮮やかに紅葉したモミジを発見ここはあじさい園の一画イロハモミジが一本だけ真っ赤に紅葉していますあじさい園はシアトルの森への道から見下ろすような位置にあります目の醒めるような赤とはこんな色のことでしょうか[ あじさい園のイロハモミジ ]やがてこの辺りのモミジも全部こんな風に真っ赤に色づくのでしょうね楽しみ♪楽しみ♫シアトルの森に着きましたこの続きはまた明日~
2018.11.26
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今日も朝から晴れるとの予報でしたが時々日は差すものの、雲の多い一日でスッキリ晴れたのは夕方になってから気温も14℃/5℃と予報ほどには上がらず明日の月曜日も似たような気温みたい本当に暖かくなるのかなもう少し暖かくなったら植物園のライトアップを見に行こうと思っているけれどライトアップは12/2までなので間に合うか心配今日も植物園訪問記(10/30)の続きです北エリアを見終わったので南エリアに戻るためメタセコイア並木まで戻ってきましたここでふっと思いついたのがメタセコイア並木道の隣の駐車場へ出てみる事隣の駐車場はこの日もカランカランなのは予想通りだけれどそれを確認しに来たのではなくまた駐車場のケヤキの紅葉を見に来たのでもなく駐車場に出てきたのは色づいたメタセコイア並木を外から見るためでした並木を横から見るとこんな感じこのメタセコイア並木がライトアップされた時並木を横から見るとなかなか幻想的なんですタイミングよく見られるかな~駐車場から並木に戻り南エリアへ向かいます並木を抜けると眼の前には出入り口に一番近い駐車場がありそこは車で埋まっていましたがそこで目を引くのがトウカエデの紅葉なかなか綺麗です南エリアまで戻ってきましたメタセコイアなどが植えられている展示館前広場ですこの広場もライトアップされますただ今年は台風で大きなメタセコイアの木がこの広場だけでも5~6本ほど倒木してしまいちょっと寂しい広場になりました倒れた後も暫くは倒木を展示していたのですが今は倒木の展示はなくなりはや、サンタさんが飾られていました秋が深まってきましたね秋といえばこんな展示が展示館で12/14まで行われています今回は忙しくてパスしましたが・・・この続きはまた明日~今日の夕暮れやっと晴れてくれました今夜のお月様は十八夜の月「居待ち月」[ 十八夜の月 居待ち月 ]
2018.11.25
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今日は全国的にこの秋一番の冷え込みとなりましたお陰で家ではもうすっかり冬装備ストーブは焚くし電気毛布も入れてます当地は10℃/4℃と12月中頃の気温でもこの寒さも今日まででまた明日から暖かくなるとの予報です因みに当地の明日は15℃/6℃の予報今年の冬は暖冬だそうですが当たってくれるでしょうか外れないで欲しいです今日も植物園訪問記(10/30)の続きです昨日は香りの丘のモミジバフウのカラフルな紅葉をお伝えしましたが香りの丘の南側の外れにはちょっと違ったモミジバフウもありました「違った」と言うよりこちらの方がモミジバフウ「らしい」と言えるかもいや、やっぱりちょっと違う紅葉?やけに明るい紅葉なんですもっと時間が経てば濃い赤色に変わってくるのかな黄葉から紅葉に変わりつつある途中みたい青空に映えてなかなか綺麗な紅葉でした北エリアでの紅葉はほぼ確認が取れたので南エリアに戻りますこの辺りのケヤキの木々はちょうど見頃に黄葉・紅葉していましたすっかり秋色に染まった中をお散歩するのは癒やしの時間です♪今頃はもう落葉して落ち葉の散歩道になっている頃でしょうか黄葉には紅葉のようなハッとする美しさはないけれど包み込むような優しさがありますメタセコイア並木まで戻ってきました多目的広場の外周路を一周したことになりますこの続きはまた明日~今日のおまけはお庭のモミジの紅葉ですこの数日の寒さできれいに色づいてきましたもうすぐ苔の上一面に散ったモミジのきれいな模様が見られるようになります今夜のお月様は十七夜の月「立待ち月」[ 十七夜の月 立待ち月 ]
2018.11.24
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今日は11℃/5℃と12月中頃の気温明日は12℃/4℃とまだ寒さは続きそうです隣町の三田市では土曜日の朝は氷点下まで下がりそうとのことここ数日の寒さでお山の紅葉が一気に進み緑に黄色に赤と錦織りなす素敵な光景が見られるようになりました先週までは全国的に平年より気温が高目でしたが今週は大陸からの寒気団に覆われ気温は低くなり各地で初雪が観測されているようですね今月も残り一週間いよいよ年の瀬が近づきました今日も植物園訪問期(10/30)の続きです外周路をぐるりと回って香りの丘に着きました香りの丘で一番最初に目についたのは錦木(ニシキギ)の真っ赤に紅葉した葉っぱニシキギは世界三大紅葉樹の一つ本当に鮮やかな赤色でした[ 錦木(ニシキギ)の紅葉 ]また落葉樹のヤマボウシも素敵な紅葉を見せていました[ 山法師(ヤマボウシ)の紅葉 ]この香りの丘にはモミジは少なく紅葉するのはもっぱらモミジバフウの葉っぱ前回(10/16)はまだ桜の紅葉とケヤキの黄葉だけだった香りの丘も[ モミジバフウの紅葉 ]今ではすっかり秋色に染まりました[ 欅(ケヤキ)の黄葉 ]奥に見えている紅葉はサクラの紅葉ですどうですカラフルになったでしょうでも今日のお題のカラフルはこれらの葉っぱじゃなくてモミジバフウの葉っぱの美しさのこと同じモミジバフウで同じ枝についた葉っぱなのにこんなにも変化に富んでいるものかと改めて感心した紅葉ですそれがこれ赤色の濃淡の違いだけじゃなくて緑色に黄色にオレンジ色に赤色に紫色と葉っぱ一枚ごとに色が違う本当にカラフルな紅葉なんです♫こんな紅葉の仕方もあるのですね[ モミジバフウのカラフルな紅葉 ]紅葉したモミジバフウにはこんな実もまだ残っています[ モミジバフウの実 ]実はやがて熟れて茶色になると実の殻に穴が開きその穴から羽根のついた種を落とします[ モミジバフウの実の殻 ]種を落とした実の殻はやがて地面に落ちてきますこの続きはまた明日~~今夜のお月様は十六夜の月そして満月です[ 十六夜の月 満月 ]
2018.11.23
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今日は午後から晴れるとの予報だったのでお昼過ぎからお墓参りに出かけましたがお墓のお掃除が終わる頃から雨が降り出しました行きも帰りも今回はタクシーを使ったので濡れることはありませんでしたが本当にあてにならないお天気予報ですいつもだとお墓参りは歩いて行くのですが同窓会旅行の疲れからか火曜日から風邪の症状が出ていたので往復タクシーにして正解でした風邪が流行っているようですねみなさんもお気をつけください今日から遅れていた植物園訪問記を再開します今回訪問したのは10/30通算百二十三回目の訪問になりますちょうどメタセコイアやモミジバフウが黄葉・紅葉しているときでしたモミジは一部紅葉していましたが大多数はまだこれからというところ「森林もみじ散策」のイベント期間中でしたが来園者はまだ少な目でしたモミジやメタセコイアのライトアップが11/3~12/2まで行われるのですがその時は750台以上駐められる駐車場も満車になるような賑わいになります訪問したこの日はいかにも秋晴れというような気持ちの良いお天気でした正門前広場や展示館前広場のメタセコイアの黄葉が青空によく映えて綺麗でした今回も散策のスタートは北エリアからメタセコイア並木へ向かいますこのメタセコイア並木は全長90m程しかありませんがライトアップの時はメイン会場となりますもう少し黄葉が進んだほうがライトアップの時は綺麗でしょうねライトアップをいつ見に行こうか思案中ですが風邪を引いちゃったのでどうなることやらメタセコイア並木を抜け多目的広場の入口に出てきました今回の訪問は木々の黄葉・紅葉を楽しむこと多目的広場には上がらず外周路を左回りで散策することに最初に出会ったのは以前ご紹介したこの赤い実かなり濃く色づいてきました[ 秋茱萸(アキグミ) ]これはアキグミの実ですよく熟れると渋みが減り甘酸っぱくて美味しいグミなんですが一粒味見してみるとまだまだ渋くて酸っぱかったです鳥さんがまだ手を付けていないので熟れていないのでしょう外周路のケヤキ並木はもう散りだした木もあるしまだ緑色した木も見られますこの差は何でしょうね多目的広場の北側の外周路の黄葉が遅れているみたいです香りの丘が近づいてきました香りの丘の木々はカラフルに紅葉しているようです前回(10/16)訪問時はまだほとんど紅葉していなかった香りの丘のモミジバフウはどうなったかな?[ 香りの丘 ]この続きはまた明日~~昨夜のお月様は十四夜の月[ 十四夜の月 11/21 ]そして今日のお月様は十五夜の月[ 十五夜の月 11/22 ]ほぼ真ん丸ですが今日は満月ではありません満月になるのは明日(11/23)のお昼過ぎです
2018.11.22
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今日はお天気予報では一日中晴れで風も弱く水鏡には絶好の日和のハズでした前回(11/11)に水鏡を見に行ってもう10日近く経ったのでその後を見てみようと勇んで出かけたのですが出かける時はいいお天気だったのに現地に着く頃には曇って今にも降り出しそうになり風まで吹き始めました結局雨は降りませんでしたが水鏡は見ることが出来ず無駄足となってしまいました本当に当てにならないお天気予報です今日は昨日の続きで絶好の水鏡日和の11/11に再度公園の修法ケ原池を訪れたあと続けて洞川湖まで足を伸ばした時のお話この日はよく歩き万歩計の値は18000歩を越えていましたでも今から思えばそれだけのことは十二分にありました[ 西岸からの眺め ]前回(11/8)訪れた時は水鏡は見ることが出来たのですが曇っていて景色の彩りが良くなかったのです今回は修法ケ原池訪問時の好条件が持続していてここでも素敵な水鏡を見せてくれましたこの水鏡が見たかったのです♪修法ケ原池のスケールの大きな水鏡とは違いここ洞川湖の水鏡は独特の雰囲気を持った静かな水鏡なんです修法ケ原池ではあんなに見物客が多かったのにこの洞川湖ではいつものように数人の釣り人が居るだけこの景色を独り占めしている気分ですいつものお気に入りの場所に移動ここからの眺めが一番好き♫[ 南岸からの眺め ]もう時間も遅く黄昏時になってきたので風景が黄昏色を帯び始めています修法ケ原池も洞川湖もこれでリベンジできました♫あと残るは長谷池(植物園)の水鏡かないつもより紅葉が早かったので今月に入ってあちこちをバタバタと見て回りましたがどうにか一番いい時を見逃さずに済んだようです[ 東岸からの眺め ]この日は東岸からも水鏡を見ることが出来ました一番水鏡が出来ないのが東岸だったのですが珍しいですご褒美かな来年も変わらず綺麗な水鏡を見せて欲しいですこれで秋のイベントで残っているのは植物園のライトアップだけになりました今週はいろいろあって行けそうにないけど来週早々には見に行ってこようと思っています明日は親戚の法事があり留守にします明日はブログを一日お休みしますが次回木曜日からはまた植物園訪問記を始めますね今夜のお月様は十三夜の月[ 十三夜の月 ]
2018.11.20
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今日は明け方に少し雨が降りましたがお湿りにもならないくらいの雨で期待はずれでしたこの辺りは過去一ヶ月の間に23.5mmの降水量と平年の35%しかなくて纏まった雨が欲しかったのです雨が降らないから良いお天気続きかといえばそうでもなく曇りの日も多く、晴れても風があったりとなかなか例のリベンジに適した天候にはなってくれませんそんな中、11/11にやっと期待できるお天気になったので一気に再度公園と洞川湖の両方を見て回ることにしました何を見るかって?水鏡に映るモミジの紅葉です♫最初に訪れたのは再度公園11/6に訪れた時には晴れていたものの風が強く水鏡を見ることが出来ませんでしたただ思った以上に紅葉が進んでいたのでその後慌てて洞川湖や植物園の紅葉を見て回ることになりました前回(11/6)の訪問から5日後になるので紅葉は更に進んでいましたもうかなり葉っぱを散らしたモミジも見られました日曜日だったこともあり公園には紅葉を楽しむ人がいっぱい例年より10日は早く見頃を迎えていてあわや綺麗な光景を見逃すところでした今日は写真が多いですがお許しをさて今回の目的の水鏡はどうなっているでしょうドキドキしながら修法ケ原池を覗いてみるとこの日は晴れた風のない日モミジも綺麗に色づいていますそこには期待通りの水鏡が広がっていました♫先月からこれを見たくて何度も通った甲斐がありました思わず小さくガッツポーズ(笑)時折そよ風が吹くのはご愛嬌池をぐるっとひと回りしてみることにしました池の畔にはカメラを構えた人がいっぱいこの日は素敵な写真がいっぱい撮れたことでしょうまだ青いモミジの木も見受けられますもう一度訪れてみても良いかなこの日はまだ次の予定があるので此処でゆっくりしている時間がありませんちょっと急ぎ足で見て回りますリュックを背負っているグループもいます本当に気持ちの良い行楽日和です♪さてそろそろ次へ移動しなければ次は前回晴れた日に行けなかった洞川湖です洞川湖に着くまでこのいいお天気が続きますようにこの続きはまた明日~~今夜のお月様は十二夜の月[ 十二夜の月 ]
2018.11.19
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今日も一日スッキリしないお天気でしたこのところ綺麗な秋晴れはどこへ行ったのでしょうお天気予報では晴れとなっていても雲の多い日が続いています昨日は11/6に訪れた再度公園で進んでいる紅葉に驚いたお話をしましたが今日は他のところの紅葉が気になり11/8に洞川湖を訪れた時のお話ですこの日はお天気もよく家を出た頃はこんなお空でした[ 洞川口 ]洞川口に着いたのは家を出て一時間あまり経った頃ですがその頃になるとほとんど曇ってしまいました引き返すのもなんだしお天気予報では数日間は余り良さそうでもなかったのでそのまま洞川湖へのお散歩を続行洞川口に着いたのでまずは砂防ダムをちょっと覗いてみました砂防ダムへ行く道筋にもモミジが植えられていますが[ 砂防ダム ]まだやっと色が付き始めたところでした余り時間に余裕が無いので急いで洞川湖へ向かいますこの階段を登りダム湖を取り囲む丘の上に出ます辺りにはもう落ち葉が積もっていて歩くとカサッカサッと音を立てますこれぞ秋の音ですね~丘の上から湖面に向かって階段を降りていきますいつもの西岸からのビュースポットに着きました[ 西岸からの眺め ]湖面はまずまずの水鏡状態でも日が陰っているのでもう一つ色彩が冴えません紅葉は修法ケ原池ほど進んではいませんでしたが見頃としてはちょうど良さそうな時少しお日様が出ないか待ってみましたが出そうにありませんそれどころか風が出てきて水鏡が崩れ始めてしまいましたこれじゃまた近い内にリベンジしに来なければならないようです西岸から一番好きなビューポイントの南岸へ向かいます途中のモミジたちは程よく紅葉しています南岸へ着きました[ 南岸からの眺め ]この頃になると少し薄日が差すこともありました風も収まってきたようですまだ十分な青空は望めませんが色彩は鮮やかになってきましたやっぱりこうでなくっちゃ対岸でひときわ赤く紅葉しているのはモミジバフウです正面には杉林が広がり右手の入江の奥ではメタセコイアが黄葉していますなかなかカラフルな錦絵です♫ただこれでよく晴れた日ならもっともっと鮮やかな錦絵になっていたことでしょう南岸から東岸へ移動です[ 東岸からの眺め ]東岸に着く頃にはまた風が出てきましたそのため水鏡がまた消えてしまいましたなかなか条件の良い日は無いものですね修法ケ原池も洞川湖も満足の行く景色には出会えずこの日の三日後(11/11)にやっとリベンジを果たすことが出来たのですがそのお話はまた今度明日から泊りがけで同窓会に行ってきますその間ブログはお休みしますが月曜日から再開しますのでまたよろしくお願いいたします
2018.11.16
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今日も時々雲が広がるお天気でしたが風はなく穏やかな一日となりました今日は植物園へ行ってきました植物園の昼間の気温は11℃とかなり寒くて想像以上に紅葉が進んでいましたここ数年の中では一番紅葉が早いです今日のお話はまたいずれ今日は同じ紅葉でも再度公園にある修法ケ原池の紅葉を見に行った時のお話(11/6)この日は今日以上にいいお天気で紅葉を見に行くには良かったのですが風がありちょっと不安が頭を過りました再度公園までは歩いて一時間あまり往復で二時間掛かってしまうので向こうでは長居ができませんがこの日は紅葉の具合を見るのが主な目的だったのでそれで十分と考えました途中の杉林で思わぬ幸運に遭遇今年は台風でお花が見られなかったはずの野大角豆(ノササゲ)に紫色の豆莢がぶら下がっているではありませんか[ 2016年のノササゲの花 ]ノササゲの豆莢を目にするのは三年ぶりお花が咲いてもなかなか豆莢が出来なかったのです[ ノササゲの豆莢 ]ノササゲは黄色のお花から紫色の豆莢をつけ豆莢の中のお豆は空色になるというユニークな植物今年は空色のお豆さんを見ることが出来るかも道中のモミジや銀杏が色づいていますこれは期待できそう再度公園に着くといきなり紅葉が目に飛び込んできましたこんなに紅葉しているだなんて思っても見なかったのでもう、ビックリいつもより半月ほど早いように思えました焦りました他のモミジの名所もこんなに早いのでしょうか洞川湖や植物園へ急いで見に行ってこなくては一番の見頃を見逃してしまいそう此処へやって来た主目的は紅葉の偵察でしたがもう一つ目的がありましたそれがこのお花を見つけること花径が6~8mmと小さなお花ですが花びらがクルクル巻いて可愛いのですキク科の多年草「亀甲白熊(キッコウハグマ)」のお花[ キッコウハグマ ]葉っぱが五角形で亀の甲羅に似ているのでついた名前お花はよく見ると3個の小さなお花から出来ています里山防災林のキッコウハグマは今年はお花を付けませんでしただからここで咲いているのを見つけられて嬉しかったですそれにしてもここのモミジはもう散り始めているものまであり十一月の上旬(11/6)にしては異常です今年は冬の到来が早いということでしょうか修法ケ原池の様子はどうなっているのでしょう修法ケ原池はモミジの名所として有名その名所が見頃を迎えているのでしょうか生憎風があり水鏡は見られませんでしたが修法ケ原池の周囲のモミジもかなり紅葉が進んでいる様子グルっと一周してみたかったのですがこの日は出てくるのが遅かったのでもう帰る時間になってしまいました午後四時が近づき辺りは西日に照らされていっそう紅葉が映えていました風がない時にもう一度見に来なくては時間の余裕は余りなさそうますます洞川湖が気になりますこの二日後に洞川湖を訪れましたがそのお話はまた明日~今夜のお月様は八日月上弦の月となります[ 八日月 ]
2018.11.15
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今日も一日雲が多く風も強くて肌寒い一日でした木枯らし一号かとも思いましたがまだ違ったみたい明日は風は収まるものの気温は今日より低そうな予報14℃/9℃この時期になると平均気温はひと月に5~6℃下がっていきます気温変動が一番大きな季節です風邪を引いたり体調を崩しがちな時季どうぞお気をつけください今日は植物園訪問記(10/16)の最終話長谷池を後にして立ち寄ったコナラ広場やさくら園で出会った植物のお話長谷池の北にこの木の林があります黄葉が美しい唐松(カラマツ)の林ですこの時はまだ黄葉していませんが・・・説明の立て札によると此処には樹齢60年余りの木が100本ほど植えられているとか[ 唐松(カラマツ) ](写真をクリックすると大きな画像が開きます)このカラマツ林の直ぐ傍でカラフルに紅葉しているのはマンサク科の落葉樹「丸葉の木(マルバノキ)」葉っぱが落ちてしまうと赤いマンサクに似た紐状のお花を咲かせるので(12月)別名「ベニマンサク」紅葉の美しさから庭木として人気があるそうですこんな赤い実も見つけましたガマズミ属の常緑樹「白山木(ハクサンボク)」の実です前回はあじさい園で見ましたがコナラ広場にも同じ木がありました[ 白山木(ハクサンボク)の実 ]冬には甘くなるとのことなので楽しみ♪こちらの赤い実もガマズミ属の木の実こちらは落葉樹の「小葉の莢蒾(コバノガマズミ)」の実で今年は豊作のようです[ コバノガマズミの実 ]こちらの実も食べることが出来ますが酸っぱいです[ 秋草の小径 ]いつもの年ならいろんな秋のお花を探せる秋草の小径なのですが今年は西日本豪雨後立入禁止区域となっていてススキなど草ぼうぼうの状態ここもまだ手付かずみたいです[ アキノキリンソウ ]秋草の小径の半分は立入禁止状態ですが残りの半分は立ち入れますそこで咲いていたお花たちこの紐状の蔓草は寄生植物の「アメリカネナシカズラ」ヨモギに寄生しているようです葉緑素を持っていないので黄色く見えます続いては前回もご紹介した「関屋の秋丁字(セキヤノアキチョウジ)」のお花[ セキヤノアキチョウジ ]今回はシャクナゲ園でよく似た「秋丁字(アキチョウジ)」のお花を見つけたことをお話しましたね[ アキチョウジ ]花柄が短いのがアキチョウジで花柄が長いのがセキヤノアキチョウジそれを確認するために此処へやって来たのです帰る時間が近づきましたあじさい坂を急ぎますこの辺りのモミジはまだ色づいていませんでしたがライトアップの時はここのモミジも対象になるそうです因みに昨年はあじさい坂のライトアップは行われませんでしたが今年は復活するみたい楽しみです♫これで百二十二回目の植物園訪問記を終わります最後までお付き合いくださりありがとうございました百二十三回目の訪問も済ませているので近日中にまた訪問記を始めます今日の夕暮れ夜になって晴れてきました今夜のお月様は七日月明日は上弦の月となります[ 七日月 ]
2018.11.14
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今日はMax14℃と一段と寒くなりました午後から薄日は差すものの暖かくなるほどの日差しではありません朝の最低気温も一桁と紅葉が進む気温となりましたいよいよ秋も終盤です時間の経つのが早いですねどんどん年の瀬が近づいてきて気持ちばかり焦ってしまいます今日も植物園訪問記(10/16)の続きです長谷池の風景の続きからもうひと月ほど前の風景なのでまだモミジの紅葉はそれほど進んでいませんがこの訪問日の四日後には「森林もみじ散策」のイベント期間に入りました因みに現在、この長谷池周辺はちょうど紅葉の見頃だとか夜のライトアップの件もありいつ訪問するか思案中ですと言うのもライトアップされるあじさい坂のモミジは例年紅葉が遅いのでまだそんなに紅葉していないかも因みに昨年は11月28日にライトアップを見に行ってます一度下見に行ってこなくっちゃねそれに見頃のうちに長谷池の紅葉も楽しんでこなくっちゃ洞川湖や修法ケ原池の紅葉ももう一度観ておきたいし今は一年で一番忙しい?季節かも(笑)今週は同窓会、来週は法事の予定も入っているしのんびりと紅葉狩りだなんて難しい・・・[ クルクルパカ~ン♪ ]長谷池の周囲でもクルクルパカ~ン♪(高野箒)が咲いていました長谷池の八つ橋と違いまだ全然手付かずのカモシカ園ですがちょっとご挨拶に カモシカさんたちはお元気そうですがこれって前回(10/2)の訪問時に写真を撮ったあそこのお話みたい[ さつきちゃんエリアの崩落現場 ]そして[ 前回のさつきちゃんの姿 ]やっぱり園の飼育員の方たちも気にされているのですね本日のさつきちゃんはお食事中[ さつきちゃん ]早く近くで会えるようになって欲しいですカモンくんには会えなかったけれど[ マヤ姉さん ]マヤ姉さんはお元気そうでした明日は百二十二回目の訪問記の最終話ですおまけはマロのオヤツとチャコたちの猫缶を買いにHCへ行ったときに見かけた紅葉秋が深まりましたね12日夜のお月様[ 六日月 ]
2018.11.13
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今日は時折雨の降るちょっと肌寒い一日予報では降るなんて言っていなかったのに相変わらずあまり当てにならない予報です先週の暖かさは終わり今週から平年並みの気温に戻るそうで晩秋らしくなってきました今日も植物園訪問記(10/16)の続きで天津の森から隣のブリスベーンの森へ向かいますブリスベーンの森にはオーストラリア原産の木々が植えられていて一番多いのはコアラの好きなユーカリの木ところでユーカリの木って常緑樹だってご存知でしたかだから秋になっても黄葉も紅葉もしないし落葉もありませんブリスベーンの森で咲いていたのは日本の野菊「野紺菊(ノコンギク)」[ 野紺菊(ノコンギク) ]園芸種の紺菊(コンギク)はこのノコンギクの濃い色の物を育成したもので元は同じ種です[ ノコンギクの綿帽子 ]ノコンギクは花後に小さな綿帽子を作りますノコンギクによく似た野菊に「柚香菊(ユウガギク)」がありますが[ 柚香菊(ユウガギク) ]ユウガギクは花後に綿帽子を作りません[ ユウガギクの花後 ]花後の姿は野菊の見分けに役立ちますブリスベーンの森からシアトルの森へ戻り[ シアトルの森 ]長谷池に向かいました途中でこのお花がまだ咲いているのに出会いました[ 玉紫陽花(タマアジサイ) ]本当に花期の長いアジサイです[ 柄長(エナガ) ]まだ青々したモミジの木にはこんな鳥さんがいました[ 仙台虫喰(センダイムシクイ) ]エナガさんは留鳥なので冬でも見られますがセンダイムシクイさんは夏鳥なのでもう今は見ることが出来ません長谷池へやって来ました長谷池への給水口から久しぶりに水が出ています七月の西日本豪雨以来停まっていた給水が再開していました長谷池では前回(10/2)来たときから水門を開け池の水位を下げるように設定されていたのにもう下げる必要がなくなったのでしょうか長谷池の北岸では園のHPに書かれていた八つ橋の工事が行われていました[ 八つ橋 ]工事とは豪雨のとき流入した多量の土砂で八つ橋が埋まっていたのですがその土砂を除去すること完全な除去は難しいと思うのですがどの程度まで除去するのでしょう橋桁が水中に浸かるくらいまで周囲の土砂を除くのかなHPにはもう一つの工事?のことも書かれていましたそれはこの季節になると毎年行われていたこといつもの年より半月ほど遅れていますが今年も水草刈りが行われているところでした例年と違うところはいつもの年より水位がずいぶん低いということ八ツ橋の工事のため水位を下げているためですが作業的には水位は低いほうが良いのかなそれとも刈った水草を運ぶためにはある程度水位があり運搬にボートを使えたほうが良いのかなこの時期に水草刈りを実施するのは水面にモミジの紅葉を映すため毎年本当にご苦労さまです刈り取ったスイレンなどの葉っぱは西岸の岸辺から車に乗せられ運び出されます運搬用のトラックは荷を運び出したところのようで姿はありませんでした[ 水門 ]これで水鏡が復活できそうです♫この続きはまた明日~今日のおまけは昨日見てきた修法ケ原池の紅葉です[ 修法ケ原池の紅葉と水鏡 ]
2018.11.12
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今日は朝から穏やかでいいお天気♪お天気予報を見ると今日以外で穏やかな晴れの日は暫くなさそうそこで思い切って今日一日で修法ケ原池と洞川湖両方の水鏡を見に行くことにしました先週出かけたときは修法ケ原池では風があり水鏡は見えず洞川湖では曇っていて色彩がもう一つ冴えませんでした今日の結果は後ほどおまけでまずは今日も植物園訪問記(10/16)の続きからシアトルの森のモミジバフウはちょうど紅葉が進んでいるところでパステル調の淡い赤色を帯びていますシアトルの森のモミジバフウはよく公園などで見かける真っ赤に紅葉するモミジバフウではなく赤みが控えめな紅葉ですこれはこれで綺麗ですが近くの公園で見かける赤くなるモミジバフウと何処が違うのでしょうねシアトルの森には黄葉するユリノキもあり暫くは錦織り成す風景が見られることでしょうモミジバフウの紅葉が終わる頃モミジの紅葉が始まるのがいつものパターンですが今年のモミジの紅葉は早そうなのでモミジバフウとモミジの紅葉を一緒に見られるかもシアトルの森の次は隣の天津の森[ 台風の爪痕 ]シアトルの森と天津の森の境では台風の時に大きな土砂崩れがあり今も丘の斜面の剥き出しの赤土が痛々しいです[ 天津の森 ]隣の天津の森でも黄葉が始まったところですここできれいな黄葉を見せるのはウルシ科の落葉樹「楷の木(カイノキ)」[ 楷の木(カイノキ) ]カイノキは黄葉から紅葉に変わるそうですがここの植物園のカイノキはあまり赤くなりませんどうもカイノキには赤くなる木とならない木があるようですこちらは綺麗な赤い実をつけていますこれは早春に黄金色のお花を咲かせていたミズキ科の落葉樹「山茱萸(サンシュユ)」の実ですこの赤い実を干したものは生薬「山茱萸(サンシュユ)」となり滋養強壮、腰痛、冷え、止血、利尿、抗アレルギーに効果があるそうです[ 山茱萸(サンシュユ)の果実 ]この続きはまた明日~~今日の夕暮れ日の沈む場所が随分南に移動してきました今日のお月様は四日月[ 四日月 ]今日のおまけまずは今日見てきた修法ケ原の写真から[ 修法ケ原池(しおがはらいけ) ]今日はきれいな水鏡を見ることが出来ましたまた先週の6日に訪れたときより更に紅葉が進んでいましたがまだ全然紅葉していない緑のモミジもかなりあり今年のモミジの紅葉のピークは二回ありそうです数年前も似たようなことがありました[ 洞川湖 ]洞川湖には先週の8日に訪れましたがその時は曇っていて紅葉の色があまり冴えませんでしたでも今日はきれいな水鏡を見ることが出来ましたきれいなモミジの紅葉を見たければ今年はちょっと早めに行動したほうが良いかも・・・
2018.11.11
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今日は朝からいいお天気になりました植物園訪問記はちょっとお休みして今日の出来事のお話九月の中頃メールでこんな案内状が届きました神戸市主催の「生物多様性シンポジウム」の案内状[ 案内状 ]毎年聴講しているシンポジウムで今年で五回目になりますが毎回開催場所が変わり今年は神戸市立王子動物園の隣の動物園ホール今年も聴講しに行ってきました[ 動物園ホール ]例年だと午後から開催だったのに今回は午前中の開催 [ プログラム ] 写真をクリックすると大きな画面が開きます今回は聴講してアンケートに答えるとなんと動物園の入場券がいただけると書かれています♫[ 動物園入口 ]当然、シンポジウムの後は動物園へ行ってきました(笑)久しぶりの動物園♪[ フラミンゴ ]今日は行楽日和の土曜日動物園内は来園の人で溢れていました特に多かったのは幼いお子さん連れのご家族次いで若いカップルふれあい広場をノソノソと歩いている羊さん少々触られても動じません[ カピバラ ]いつも水辺にいるのかと思ったらのんびりと日向ぼっこのカピバラさん達でした[ プレーリードッグ ]よく知ってる動物たちが目の前に♪[ コアラ ]コアラは全部で5頭目を開けていたのは1頭だけであとは寝ていましたこちらの2頭はとっても人懐っこいコツメカワウソさん[ コツメカワウソ ]次は日本では3動物園にしかいないこの子ジャイアントパンダくん[ ジャイアントパンダ ]こちらもお昼寝中こちらはなかなかじっとしてくれないぬいぐるみのようなレッサーパンダくん[ レッサーパンダ ]レッサーパンダは全部で3頭久しぶりで楽しい動物園でしたがそんなに長居はできず帰ってきました[ 動物園内 ]今夜からまたお月様が見えるようになりました今夜のお月様は三日月[ 三日月 ]
2018.11.10
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今日は一日中曇りの予報だったけれどお散歩に出た頃もまだこんなにいいお天気でした今日は風もあまり無くいいお天気だったので急遽、洞川湖へ行ってきました一昨日の再度公園のモミジの紅葉に驚いての洞川湖行きでしたが洞川湖に着く頃には薄曇りとなってしまいましたその時のハイライトは、また後ほど今日も植物園訪問記(10/16)の続きですシャクナゲ園を出てシアトルの森へ向かうところからこの頃になるとお空に青空が広がることも増えて晴れたり曇ったりのお天気となりましたシアトルの森までの道中には沢山のモミジが植えられていますがまだどれも殆ど紅葉は始まっておらず青々としていますだから紅葉し始めたモミジがあったらとても目立ちます今はもう紅葉が始まっていると思いますが例年だとこの辺りの紅葉の見頃は11月の後半に入ってから此処数日の暖かさだと思ったほど紅葉は進んでいないかも園発行の「森からのたより」によるとシアトルの森ではモミジバフウやスズランノキの紅葉が始まっているとのことそれを見たくてシアトルの森へ向かっていますシアトルの森に着きました確かにシアトルの森は秋色に染まっていました同じモミジバフウでも香りの丘のモミジバフウはまだ紅葉していませんでしたがここシアトルの森のモミジバフウの紅葉は始まっていました森の奥ではスズランノキの紅葉が見頃を迎えていました[ スズランノキの紅葉 ]ニシキギ、ニッサボクとこのスズランノキが世界三大紅葉樹だそうですスズランノキはもう葉っぱが散り始めていました他の木々の紅葉はまだ始まったところで見頃になるのはもう少し後のようです紅葉の始まった森もなかなか良いものですねこの続きはまた明日~~今日の夕暮れおまけは今日見てきた洞川湖周辺の風景洞川湖周辺の紅葉はもう見頃を迎えていました今年の紅葉は早いのかなこちらは洞川湖と再度公園を結ぶ仙人谷の紅葉まさに燃えるような紅葉が見られました
2018.11.08
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今日も暖かな一日十月中頃の気温だったそうです午後から曇りとの予報でしたが夕方近くまで青空が出ていましたこんな暖かな立冬は珍しいですよねこれでまた紅葉が読めなくなってきました見頃はいつになるのかな今日はインフルエンザの予防接種を受けてきました毎年受けているのですが今年はなんだか体がだるく感じます今日も植物園訪問記(10/16)の続きです香りの丘を後にしてメタセコイア並木まで戻ってきました南エリアに戻る前にちょっと覗いてみたい所がありましたそこにはこんな実が撓に生っていますこれは「陸奥豆梨(ミチノクマメナシ)」の果実です春にはこんなお花を咲かせていたのですがこんなに一杯の果実をつけるとはビックリ[ 陸奥豆梨(ミチノクマメナシ) ]私の知っている範囲では今年が一番の豊作のようです豆梨の名前から小さな果実を想像してしまいますが思いのほか大きくて吃驚![ ミチノクマメナシの果実 ]ネットで見ると美味しくないと書かれていたので味見は止めました(笑)時々薄日が差すようになりましたがまだあまりいいお天気とは言えません正門前まで戻ってきましたこれからシャクナゲ園へ向かいます園のHPで紹介されていたものを見るためその1つ目がこれ若い実が生っていますが何かに似ていませんか?そう、羽つきの衝羽根に似ているのでその名も「衝羽根(ツクバネ)」ビャクダン科の落葉樹で半寄生植物だそうですツガやアセビの木などに寄生するそうで本州や九州、四国の山地に分布するとのこと[ 衝羽根(ツクバネ)の実 ]ツクバネの若葉や若い実は食べることが出来ると書かれていますただ美味しいとは書かれていないのですが・・・HPに紹介されていたもう一つはこの「吉祥草(キチジョウソウ)」[ 吉祥草(キチジョウソウ) ]家に良いことがあるとお花が咲くとかお花が咲いたら家で良いことがあるとか言われるお花で昔からお庭などで栽培されているそうですこのキチジョウソウも先程のツクバネもシャクナゲ園の中で咲いているのですがHPには紹介されていないこんなお花が咲いているのを発見さくら園で咲いているセキヤノアキチョウジに似たお花ですが花柄がセキヤノアキチョウジより短くもしやと思い写真に撮って帰って調べてみると思った通りこれは「秋丁字(アキチョウジ)」のお花でした[ 秋丁字(アキチョウジ) ]セキヤノアキチョウジは関東から中部地方に咲くお花でさくら園に咲いているのは植栽されたものと思われますアキチョウジは岐阜県以西に分布していてここ六甲山系でも見られるお花だそうですが私は初めての出会いとなりましたアキチョウジはシソ科ヤマハッカ属お花そしてこちらがヤマハッカのお花アキチョウジのお花を短く縮めたようなお花ですね[ 山薄荷(ヤマハッカ) ]狐さんのような姿で好きなタイプのお花ですシャクナゲ園を出たところにはまだこのお花が咲いていましたツリフネソウのお花です[ 釣舟草(ツリフネソウ) ]この後シアトルの森へ向かいましたがそのお話はまた明日今日の夕暮れまるで雲が渦巻くようなお空でしたそんなお空に小さな虹が度々このブログに登場する幻日(げんじつ)ですよく見ようと高台に上がってみました今回の幻日は最近見た中では一番はっきりとした幻日でした
2018.11.07
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今日もよく晴れ気温は20℃近くまで上がりお散歩をしていると汗ばむほどでした今日は再度公園(ふたたびこうえん)まで足を伸ばして紅葉の進み具合を見てきましたが想像以上に紅葉が進んでいて驚きましたそのお話は後ほど今日は植物園訪問記(10/16)の続きです香りの丘へ着いたところから香りの丘ではケヤキやサクラの木々が黄葉の真っ盛り晴れていたらもっと綺麗だったのにと思う残念な光景が広がっていました植物園で迎える五回目の秋ですが香りの丘にはあまり秋の思い出がありませんでした北エリア全体を見ても秋といえばケヤキ並木とメタセコイア並木の黄葉くらいしか記憶に残っていませんでしたが今回、香りの丘をゆっくり見てみると南エリアにはない穏やかな秋があることがわかりました此処はのんびりボ~っと過ごすには最適なところです♫それにこの丘にはモミジバフウの木がいっぱい植えられているのですもうすぐこれらの木々も紅葉するはずそれはそれで楽しみ~???傾いているモミジバフウの木を発見[ 台風で倒れかけているモミジバフウ ]これも台風の爪痕のようです、可哀そうに辺りのモミジバフウの木を見上げてみると[ モミジバフウ ]いっぱいイガイガとした実をつけています実はまだ緑色をしたものとこげ茶色の二種類あるようです緑色のイガイガした実の中には羽のついた種子がいっぱい入っていて中の種子が熟れると実はこげ茶色に変わりイガイガの実の表面に穴が開きますそしてそこから種子がこぼれ落ちます種子がこぼれ落ち中身が空になった実はやがて木の根元に落ちていきます[ モミジバフウの中身が空になった実殻 ]この実殻は形が面白いためリースの飾りなどに使われます此処にはいっぱい落ちていますがこの植物園の方針で園内の木の実などは園外への持ち出しが禁じられていますこの香りの丘ではもう一つ見ておきたいものがあります何度も登場しているあの木の実です今年はびっくりするほど鈴なりの豊作のようです常緑ヤマボウシの実でそろそろ熟れた実が出てきているようです常緑ヤマボウシの実は在来種の落葉性ヤマボウシの実と同様に熟れると赤くなりますやがて鳥さんが見つけて食べに来るのかな熟れた実は人間が食べても美味しいです[ 常緑ヤマボウシの熟れた実 ]熟れた実の直ぐ傍にはもう来年の花芽が出来ていますね来年も豊作みたい次回来る頃は此処のモミジバフウも紅葉しているかな南エリアへ戻ることにしましたそのお話はまた明日~今日の夕暮れおまけは今日見てきた再度公園のモミジと修法ケ原池[ 再度公園のモミジの紅葉 ]修法ケ原池の周囲のモミジも色づいてきていますが[ 修法ケ原池 ]今日は風が強く水鏡は見られませんでした残念!このお話はまたいずれ
2018.11.06
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今日は19℃/12℃と久しぶりに暖かな朝となりましたやっぱりこれくらい暖かいほうが良いかな最低気温が8℃を切ると紅葉が一気に進むそうです一気に進んで散っちゃうのも寂しいので長く楽しめるような紅葉となって欲しいです手元には予約していた年賀はがきがもう届きましたまた年末が一歩近づいたようでなんだか焦っちゃいますね今日も植物園訪問記(10/16)の続きです今回訪問のメインは長谷池の工事や水草刈りを見ることと紅葉の様子を確認すること北エリアではその中の黄葉・紅葉の進み具合を確認したかったのですが生憎、お天気があまり良くなくて折角の黄葉・紅葉が映えてくれませんでした特に北エリアにはモミジがほとんど無く黄葉・紅葉のメインはケヤキやモミジバフウそろそろ見頃を迎えていると期待したのですがまだ少し早かったみたい上の写真の右にある少し白っぽい木にはこんな赤い実がびっしりとついてます以前、香りの丘でもご紹介した秋茱萸(アキグミ)の実です[ 秋茱萸(アキグミ) ]触った感じはまだ固くて食べるには早いみたい触った時少し弾力のある柔らかさになっていたら食べ頃かな♪お天気は良くないけれど多目的広場の外周路を少し歩いてケヤキの黄葉を楽しむことにもう幾分落ち葉が始まっていて時折頭上からヒラヒラと落ちてきますカサッ、コソッと音を立てて落ち葉の道を歩くのもそんなに遠いことでは無さそうココからちょっと多目的広場に上がってみました[ ぼうけんの丘 ]ぼうけんの丘にはほとんど人影はなかったのですが広場には大勢の団体さんが居たので広場を突っ切るのは諦めまた外周路に戻ることにしました[ 十月桜(ジュウガツザクラ) ]早くから(9月から)咲きだしたジュウガツザクラが今年はもう終わろうとしていました同じ歩き回るのならできるだけ同じ道は通らないと言うポリシーのもと(笑)今度は大階段を降りることにしました階段を降りた目の前にはメタセコイアの並木がありますがこのまま南エリアに戻ってしまうのはなんだか勿体なくて今度は外周路を反対周りに進み香りの丘を目指すことにしましたこの辺りは真っ白なアナベルが斜面を埋め尽くしていたところですが今年はまだアナベルの枯れた花殻がいくつか剪定されずに残っていました他のことに手を取られてそこまで手が回っていないのかな西洋アジサイ園の前を通り薬樹園の横を抜け香りの丘に近づくと綺麗に色づいたケヤキが迎えてくれました[ 香りの丘 ]この続きはまた明日~昨日の夕暮れ今日は雲の多い一日明け方には東の空に二十八夜の月のお月様が昇ってくるところでした[ 二十八夜の月の月 ]
2018.11.05
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今朝はこんなお空が広がり最低気温が3日連続で一桁となりました明日の日曜日からは少し暖かくなるそうですがもう十一月だから仕方ないのかな今年は紅葉が遅れているとの話を聞きますでもこの寒さで紅葉が進んだのでは今日からまた森林植物園訪問記を始めます訪問したのは10月16日通算122回目の訪問となりましたまだ台風の傷が癒えぬ植物園ですが園の方々のお陰で徐々にいつもの植物園へ戻ってきていました訪れた日は生憎の曇り空このところ訪問日はあまりお天気に恵まれていません訪れた日(16日)の週末から「森林のもみじ散策」というイベント期間に入ります9月1日~10月14日まで続いたイベント「秋楽祭」が終わり訪れた日はイベントの端境期で訪問者はあまり多くはありません今回の「森林もみじ散策」の最大の売りはメタセコイアやモミジのライトアップです11月3日~12月2日までがライトアップ期間一年で一番来園者が多くなるシーズンですその時期に間に合うように復旧工事が続けられていましたが完全復旧は来年春になるとの話もあります特に台風21号による倒木被害が想像以上に深刻なようです関西の各地の観光地でも倒木が1000本以上の被害が数多く報告されていますこれは10月8日に植物園から出されたお知らせまだ立ち入り禁止区域はあまり減っていませんが(地図をクリックすると大きな地図が開きます)今回訪問した目的の一つがお知らせの地図に書かれた長谷池の工事を見てみたかったからあの流入土砂に埋まっていた長谷池の八ツ橋から土砂が撤去されるようですそれに今年もスイレンなどの水草刈りも行われているとかこれはやっぱりこの眼で見たいですよね急いで北エリアを散策して南エリアに戻ってくることにしましたメタセコイアの黄葉が進んでいましたライトアップの始まる11月3日までには更に黄葉が進みライトアップに映えることでしょう今年もライトアップは見に来る予定だけれどいつ頃来ればいいのかなぁ~早すぎるとモミジの紅葉がまだ進まずライトに映えないだろうし遅いとメタセコイアが散ってしまうし・・・・メタセコイア並木の入り口にはまだこの注意書きの看板が建てられていますこれは7月上旬の西日本豪雨後からずっと置かれています北エリアは南エリアと比べると被害は少ないと思っていましたがそうでもないのかなメタセコイア並木からちょっと外れて横の駐車場を覗いてみました予想通り来園者の車は少ないですただ覗いた理由は車の少なさを確認するためじゃなくて駐車場の紅葉を見るためこちらも予想通りで駐車場のケヤキやトウカエデの黄葉が見頃になっていましたお天気がもう少し良かったらもっと綺麗だったことでしょうね多目的広場の入り口につきましたこの続きはまた明日~おまけは今日の夕暮れ時のお庭のモミジ夕日に染まって黄金色に輝いていました今朝見たお月様二十六夜の月
2018.11.03
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今朝もよく冷えましたね当地は9℃まで下がりましたが隣の三田市では3.9℃まで下がったそうです急に晩秋めいて来ましたこんなときは風邪を引きやすくなるので暖かくしてお過ごしくださいモミジの紅葉はまだだけどお山はもうこんなに秋色に染まりました今日はそんな秋色特集です植物たちが冬を前に今年最後の輝きを放っていますハゼノキやウルシが真っ赤な紅葉を見せ今年遅れて咲いたセイタカアワダチソウが久しぶりに丘を黄色に埋め尽くしススキの銀色の穂が風に波打っています今年は度重なる台風の襲来で秋はどうなるのかと思ってみていましたが意外なほど綺麗な秋色を見せていますお山ではヤマコウバシの紅葉がひときわ鮮やか♫[ ヤマコウバシ ]紅葉しても春まで散らないので受験生のお守りになるあの木ですお山の木の実もこんなに派手に装っていますこれはミツバウツギ科の落葉樹「ゴンズイ」の実袋状の実がはじけて中から黒い種が飛び出しています[ ゴンズイ ]ゴンズイは日頃目立たない木ですがこの実の生るときだけ存在感の増すそんな木ですこんな可愛い実をつけている木もありますニシキギ科の落葉樹「マユミ」山道の道端で見かけたこのマユミ実が生るまでマユミがあることに気が付きませんでした[ マユミ ]秋に忘れてはいけないのがこのお花今年は近年無いほどお花が多い「クルクルパカ~ン♫」ことキク科の落葉小低木「高野箒(コウヤボウキ)」こんなにお花が多い年は記憶にありません例年だとお花を探すのですが今年は何処を見てもこのお花が目に付きます細くしなやかな枝を伸ばし先端に1~2センチほどのなんとも可愛いお花を咲かせます高野山のお寺のお坊さまがこの枝から箒を作ったことより名付けられた「高野箒」[ クルクルパカ~ン♫ ]クルクルと巻いた花びらと飛び出た蕊の筒がまるでクラッカーがはじけて中からテープが飛び出したように見え名付けた名前が「クルクルパカ~ン♫」一つとして同じお花がないそんなところも見ていて楽しいお花ですこのクルクルパカ~ン♫の季節が終わろうとしています[ クルクルパカ~ン♫=高野箒(コウヤボウキ) ]おまけはセイタカアワダチソウによく似たアキノキリンソウのお花[ 秋の麒麟草(アキノキリンソウ) ]今朝、まだ暗い時に撮ったお月様二十五夜の月[ 二十五夜の月 ]
2018.11.02
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今日は晴れたり曇ったりのお天気最低気温はやはり9℃とこの秋一番の冷え込みになりました今日から十一月「霜月」お空の色もまるで冬空みたい本当にいかにもと言ったお天気でした「今年の冬は暖冬」って言う話は本当かな?今日はフェンスの向こうに見えたカラフルな世界のお話最初はこのノブドウの実当初、今年のノブドウは色付きが悪かったのですが[ 野葡萄(ノブドウ) ]秋も後半に入ってやっと綺麗なノブドウが見られるようになりました続いては房藤空木(フサフジウツギ)のお花に集まるこんな蝶々さん褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)の男の子フェンス越しに写真を撮っているのでフェンスの金網が邪魔っけですが蝶々さんから見ると金網で隔てられているほうが安心できるのかカメラが近寄っても逃げませんでしたフサフジウツギは別名「ブッドレア」中国が原産と言われる帰化植物で初夏から晩秋(6月~11月)と花期が長いお花蜜が多く蝶々さんがよく集まるのでバタフライブッシュとも呼ばれるお花[ 房藤空木とツマグロヒョウモンの雄 ] 別の日に同じフサフジウツギのお花を見ると今度はツマグロヒョウモンの女の子が訪れていました[ 褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)の雌 ]蝶々さんにしては珍しく女の子のほうが艶やかで人気がありますツマグロヒョウモンの幼虫の食草はスミレ類お庭のパンジーやヴィオラにも卵を産み付けます[ 褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)の雌 ]おまけは綺麗に色づいた街路樹(ケヤキ)の写真秋ですね~~今日の夕暮れ明日の朝も9℃の予報吐く息が白く見える季節の到来です
2018.11.01
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