全8件 (8件中 1-8件目)
1

いよいよ十月が始まるまだ時々夏日があるものだから秋になっているって言う実感がないのにもう十月だなんて・・・西日本でのこの暑さは月曜頃まで続くとの予報やれやれだけれどこれも温暖化の影響?お庭ではもうツワブキのお花が咲き山茶花のお花もちらほらと・・・どうなっているの、今年の秋は?この彼岸花の咲く光景は今年始めて見たように思うお散歩でよく傍を通るここは十数年もの間、空き地になっている宅地跡毎年夏になるとクズが茂り秋にはセイタカアワダチソウの黄色のお花畑になる空き地で年に1~2回市によって草刈りが行われているけど[ 空き地に咲く彼岸花 ]こんなに彼岸花が咲き乱れている光景は今まで見たことがなかったいったい今年はどうしたの?今までも背の高い草に隠れて密かに咲いていたのかなそれにしても空き地全体に咲く彼岸花は十分見ごたえがあったよ来年はどうなっているのか判らないけどちょっと楽しみかな今日のお話はお山のヒヨドリバナに集まる蝶々さんのお話前回のブログでアサギマダラさんがヒヨドリバナにいっぱい集まっているってお話したけど[ アサギマダラ ]その後もまだアサギマダラさんは飛来中暫くここで休憩しているのかそれとも既に南の国への渡りは始まっていて次々と後続隊が飛来しているのかは不明今日のお話の主人公はアサギマダラさんじゃなくてアサギマダラさん以外のヒヨドリバナに集まる虫さん達[ オナガアゲハ ]最初はちょっとピンボケになっちゃった「オナガアゲハ」さん動きが早くてオートフォーカスが追いつかなかったみたい続いては小さなジャノメチョウのお仲間の「ヒメウラナミジャノメ」さん[ ヒメウラナミジャノメ ]続いてはちょっと変わったこんな子この子は蝶々さんじゃなくて蛾の一種の「ホタルガ」さん蛾にしては珍しく昼間によく活動していてヒラヒラと個性的な飛び方をします[ 蛍我(ホタルガ) ]飛ぶときの翅の白い帯模様がまるでホタルが光って飛ぶのに似ているのでついた名前ときにはこんな自然の厳しさを見せられることも[ カマキリに捕まったアサギマダラ ]アサギマダラさんが大きなカマキリに捕まっていましたアサギマダラさんは幼虫の時毒草のガガイモ科の葉を食べて育ち体内にその毒を蓄積していて外敵から身を守ると言われている成蝶になってもその毒を持ち続けるので鳥などに襲われることがないと言われているけどその毒はカマキリには効果がなかったみたい可哀そうだけど仕方がないヒヨドリバナにはこんな蝶々さんもやってきていましたタテハチョウ科の「ミドリヒョウモン」の男の子[ ミドリヒョウモンの雄 ]ヒョウモン柄の蝶々さんも男の子の方が派手唯一「ツマグロヒョウモン」の女の子だけが男の子よりきれいな模様をしているけどそのお話はまたいずれ暫くアサギマダラさんとミドリヒョウモンの男の子の写真を撮っていたらちょっと色彩が地味なヒョウモンチョウさんがやってきたよく見るとどうやらミドリヒョウモンの女の子のよう・・・[ ミドリヒョウモンの雌 ]どうもデート中だったようでお互いに追いつ追われつの追いかけっこをしていた冬は卵か若齢幼虫で越冬するそう二匹とも翅の傷みが目に付く秋にはこんな蝶々さんの姿が増えますねヒヨドリバナはアサギマダラさん以外の蝶々さんにも人気のお花でした今日の夕暮れ
2021.09.30
コメント(12)

お彼岸も終わり 今月も残り四日日本中がコロナ禍に襲われはや一年半が経ちましたコロナ禍以外にも世界情勢や気候など世の中がどんどん不安定になり先の読めない時代になってしまいましたこの先に明るい未来が在れば良いのですが・・・話変わって今日のお話は一昨日(9/24)、お山に行ったときのお話一番の目的はあの子達に逢うこと[ ヒヨドリバナ ]前回(9/19)はまだ二~三分咲きだったヒヨドリバナが今回はほぼ満開になってますあの子達とはアサギマダラさんのことお山に入った最初のヒヨドリバナの茂みでは既に数羽のアサギマダラさんが吸蜜していました[ アサギマダラ ]前回は2時間かけても2~3羽ほどとしか出会えなかったけど今回はあっという間に二桁のアサギマダラさんと逢う事ができましたこれは凄いことですアサギマダラさんは警戒心がそんなに強くなくゆっくり近づくとかなり近くで写真を撮る事ができますそれに他の蝶々さんとは違いお花に留まっているときはほとんど羽ばたきません[ アサギマダラ 雄 ]だからモデルさんとしては言うこと無しです[ アサギマダラ 雌 ]因みにアサギマダラさんの雌雄の見分け方は翅を閉じた時に後翅に黒褐色の斑があるのが男の子これを「性標」と言いますアサギマダラさんはキク科のお花が好きで男の子は特にキク科の中でもヒヨドリバナ属のお花の蜜が大好き男の子が女の子にモテるために出すフェロモンを体内で作るにはこのヒヨドリバナ属のお花の蜜の成分が必須だそうで男の子は必死です[ アサギマダラ 雄 ]例年だとヒヨドリバナに吸蜜に来るのは殆どが男の子でしたが[ アサギマダラ 雌 ]今年は「性標」の無い女の子の姿もチラホラ[ アサギマダラ 雄 ][ アサギマダラ 雌 ]この日は往復4Kmほどの山道沿いに咲いているヒヨドリバナを見て歩いたのですが全部で30羽以上のアサギマダラさんに出会えましたもっと居たのかもしれませんがあまりによく目にするものだから途中からあまり熱心には数えなくなってました(笑)アサギマダラの「アサギ」は翅の青みがかった色を「浅葱色(あさぎいろ)」と表現したもので「淡い葱(ねぎ)のような青緑色」を指します今日(9/26)の夕暮れ9/23夜に出た夜霧久しぶりに夜霧が出ましたおまけはまたお月様の写真9/22の「十六夜の月(いざよいのつき)」「いざよう」とは「ためらう」ことで月がためらいながら(遅れて)出てくることよりついた名前↓↓↓9/23の「十七夜の月 立ち待ち月」月の出を立って待つと言う意味↓↓↓9/24の「十八夜の月 居待ち月(いまちづき)」月の出を座って待つと言う意味↓↓↓9/25と9/26は雲が多くお月様には逢えませんでした因みに「十九夜の月」は「寝待ち月」「二十夜の月」は「更待月(ふけまちづき)」
2021.09.26
コメント(8)

[ 昨日(9/21)の空 ]昨日は良く晴れて気温も上がりお彼岸だと言うのに久しぶりの真夏日暑かったです今日も午前中はよく晴れたけど午後から曇り夕方には雨蒸し暑い一日となりました昨日は「中秋の名月」だったので綺麗なお月様に会えると思っていたら夕方から雲が出てなかなか姿を表してくれませんやっと深夜(PM 22:50)になって眩しいほど綺麗なお月様が雲の合間から姿を現してくれました ♪中秋の名月(十五夜の月) 9/21 PM 22:50 ↓↓↓AM 8:55に満月を迎えて半日以上経った後なので右上の方から少し欠け始めているけど美しかったです ♪9/21 旧暦八月十五日の月「中秋の名月 十五夜の月」↓↓↓(お月様をクリックすると大きな画像が開きます)おまけは今年お庭で咲いた彼岸花お庭の彼岸花の株は直径が30cm以上あるのに毎年お花は2~3本ほどしか咲かなかったけどそれがどういう訳か今年は16本も咲きましたそれが意味するのは吉凶どちら?
2021.09.22
コメント(8)

今日は雲の多い一日お昼前後は晴れてくれたけどあとはほとんど曇ったまま昨日(9/19)のうちにお山へ行って正解でした晴れていたし爽やかな風も吹いて秋を感じるお散歩が出来ました ♪サクラの木々はもう色づき始め遊歩道には落ち葉が舞っています[ 遊歩道 ]昨日のお散歩の目的はズバリ!あの旅する蝶々さんに出会うためそのためには旅する蝶々のアサギマダラさんが立ち寄るヒヨドリバナの花が開花していなければいけません今年はヒヨドリバナの生育は良いみたいだけど開花は思うようには進んでいなくてまだ二~三分咲きと ちょっと遅そう[ ヒヨドリバナ ]それでも遊歩道沿いにはあちこちにヒヨドリバナの群生があるのでアサギマダラさんを求めて一つ一つ見て回りますするとアサギマダラさんではないけどいろんな蝶々さんに出会いました最初に出会ったのはオオチャバネセセリさん[ オオチャバネセセリ ]地味な蝶々さんなのでアサギマダラさんを探していなかったら気が付かなかったかも次もセセリチョウのお仲間のキマダラセセリさん[ キマダラセセリ ]この子はうちのお庭でもよく見かける子ですヒヨドリバナの群生を見ていたらちょっと大き目の蝶々さんを発見当地ではよく見かけるアオスジアゲハさんよく見かけるのだけどなかなかじっとしていてくれないので撮るのに一苦労ヒヨドリバナの蜜を食べにアオスジアゲハさんが来ているのは初めて見たかも[ アオスジアゲハ ]この日はアサギマダラさんには逢えなかったけどアオスジアゲハさんに逢えたからまあ良いかって登ってきた山道を引き返す事にしてまたヒヨドリバナをチェックしながら下っているといた、いた、居たよ~~♪さっき見た時には見えなかった所にアサギマダラさんを発見!!今年初のアサギマダラの男の子過去10年ほどの私の記録を見ると今年は二番目に早い出会いとなりました一番は2018年と2019年の9/18[ アサギマダラ ]遅い年だと十月の半ばに初出会いとなったこともこの時はヒヨドリバナの開花だけじゃなくて台風の襲来などの影響もあったようです今までの飛来では十日間近く飛来が続いた年があったり反対に二日間ほどで飛来が止まったことも今年はどんな年になるのでしょうね因みに前もブログに書いたことがありますがヒヨドリバナやフジバカマ(ヒヨドリバナ属)に好んで飛来するのは男の子だけ男の子がヒヨドリバナやフジバカマの蜜を好むのは女の子にもてるためのフェロモンを作るのに必要なんだって女の子の場合 キク科のいろんなお花で吸蜜しているのを見たことがありますセイタカアワダチソウやクルクルパカ~ンなどそうそう今回はちょっと変わったアサギマダラさんにも会いました大きさがとても小さな(約半分ほど)アサギマダラさんお花には留まらずヒラヒラとヒヨドリバナの回りを飛んでいるだけ[ 大きさが半分ほどのアサギマダラ ]また明日でも見に行ってこようかな飛来している子が増えてる?今日(9/20)の夕暮れおまけはいつものお月様9/18にはお月様と木星の接近が見えました~♪9/18の「十二夜の月」と木星 ↓↓↓今日(9/20)の「十四夜の月」ほぼ満月です(満月は明日(9/21)のAM 8:55) ↓↓↓過去三日間のお月様9/18の「十二夜の月」 ↓↓↓9/19の「十三夜の月」 ↓↓↓今日(9/20)の「十四夜の月」 ↓↓↓満月になる9時間ほど前のお月様尚、明日(9/21)のお月様は「中秋の名月」になります
2021.09.20
コメント(10)

今日もスッキリしないお天気でときにはこんなお空も見えましたがほとんど曇りの一日雨の予報は外れたけれどなんだかモヤモヤの残る気分9/18の土曜日に台風14号が直撃しそうな予報が出たからかな大事に至らなければ良いのだけど今日も先週にお山に行ったときのお話お山へ行った一番の理由はこのお花の咲き具合を見るためこれはキク科の多年草「ヒヨドリバナ」[ 鵯花(ヒヨドリバナ) ]今年はまだ殆どが蕾の状態でした来週くらいには咲き始めているかな?このお花の開花を気にしている理由はあの旅する蝶々「アサギマダラ」さんの飛来に大きく影響するため特にアサギマダラの男の子はこのヒヨドリバナの蜜が大好き女の子にもてるためのフェロモンを作るのに必要なんだって毎年ヒヨドリバナの咲く頃になると南へ旅するアサギマダラの一団が吸蜜しに集まる姿をここ六甲山系でも見ることが出来ます早い年はお彼岸のころから見られることもありお花の開花が重要となってきます今年は少し早くなりそうな予感がするので見に来たのだけどお花が満開になるにはまだ暫くかかりそうですアサギマダラさんは見当たりませんでしたがこんな子が吸蜜に来ていましたセセリチョウのお仲間の「ダイミョウセセリ」さん[ ダイミョウセセリ ]近くのコメナモミの葉っぱではジャノメチョウのお仲間のヒメウラナミジャノメさんが翅を閉じたり開いたりしていました[ ヒメウラナミジャノメ ]この日もう一つ見たかったお花がこれ早い木はお盆前から咲き始めていたけれどお花の旬は秋いま盛大に咲き誇っていますそれは「臭木(クサギ)」のお花クサギのお花の構造は赤い萼の袋から花管が伸び花管の先端の花冠は5裂しています(花びらが5枚)長い雄しべが5本と雌しべが1本お花の蜜は萼の中から伸びている花管の根元にあり長い花管と長い蕊がじゃまをして大型の蝶々さんしか蜜を吸うことが出来ない構造[ クサギの花 ]この日も大型の蝶々「オナガアゲハ」さんが吸蜜に来ていました[ クサギの花とオナガアゲハ ]お花が終わると赤い萼の中で実が育っていきますそして実が熟してくると閉じていた赤い萼が開き[ クサギの果実 ]中からお空色の果実が出てきますこれは鳥さんの好物で果実が食べられて赤い萼だけ残っていることが多いですこの青い果実を使って絹糸を空色に染めることができるそうですそんな糸で織られた布を見てみたいですねおまけは秋らしい赤トンボに出会ったお話この赤トンボは「リスアカネ」の男の子[ リスアカネ ]ちょっと小型の赤トンボさんです9/15の夕暮れ9/15のお月様「九日月」 ↓↓↓今年の中秋の名月は9/21満月になるのはAM 8:559/20の深夜のお月様が一番満月に近いです
2021.09.16
コメント(8)

今日も時折小雨の降るはっきりしない一日このところ秋晴れには程遠いお天気ばかり今週後半には台風14号が本州に最接近だとか当分愚図ついたお天気が続きそうこんなお天気じゃ気分も落ち込みそうですね今日も先週(9/7)訪れたお山のお花たちのお話最初はこのお花バラ科の多年草「金水引(キンミズヒキ)」のお花紅白のお花を付ける「水引(ミズヒキ)」はタデ科でこのキンミズヒキとは別種のお花[ キンミズヒキ ]続いてはもう咲き始めたこのお花例年だと10月に入ってから咲くあの「クルクルパカ~ン♪」がまだ数が少ないとは言えもう咲いていました[ クルクルパカ~ン♪ = 高野箒(コウヤボウキ)]次は秋に咲く白い野菊のお花お山では秋に一番早くから咲く白い野菊と言ってもいいお花キク科の多年草「白山菊(シラヤマギク)」名前どおり「白い山菊」という意味紛らわしい名前の「山白菊(ヤマシロギク)」っていうお花もあるから気をつけなくっちゃね因みにヤマシロギクはもう少し遅れて咲き始めます[ シラヤマギク ]シラヤマギクの特徴は花びらの数が少なくまるで花びらが欠けているように見えること続いては環境省カテゴリーで絶滅危惧II類に指定されているこんなお花ハマウツボ科の一年草「オオヒキヨモギ」半寄生植物だそうですヨモギはキク科の植物だけど葉っぱがヨモギに似ているのでついた名前[ オオヒキヨモギ ]オオヒキヨモギのお花はまるで萎みかけたような姿ですがこれでも精一杯咲いた状態なんですこのお山では比較的簡単に見つけることが出来ます続いてはこのお花キク科の一年草「ダンドボロギク」[ ダンドボロギク ]北アメリカが原産のお花で1933年に愛知県の段戸山で見つかった帰化植物[ ダンドボロギクの綿帽子 ]「ボロギク」は漢字で書くと「襤褸菊」お花が咲いて綿帽子ができるところまではなんて言うこともないのですが綿帽子が雨に濡れると[ 綿帽子が濡れると・・・ ]こんなみすぼらしい姿になるのでボロギクの名前が付きました因みに似たお仲間には「ノボロギク」や「ベニバナボロギク」などがありどれも綿帽子が濡れると同じように惨めな姿になります今日のトリはこのお花ラン科の常緑多年草日本在来種の地生ラン「深山鶉(ミヤマウズラ)」のお花東京都や群馬県などは絶滅危惧I類に指定していますが当地ではまだ比較的目にすることが出来ます[ ミヤマウズラ ]お花は小さな小鳥さんが羽を広げたような姿で見つけた株はどれも背丈が10cmほどと見過ごしてしまいそう[ ウズラ模様の葉っぱ ]葉っぱの模様が「鶉(ウズラ)」の羽の模様に似ているからついた名前だそうです[ 深山鶉(ミヤマウズラ) ]鳥の形をしたお花は幅が1cm足らずの小さなものでどのお花もほぼ同じ方向を向いて咲いていますお花を正面から見るとなかなかユーモラスな姿をしていますね♪9/7の夕暮れここ数日はこの日(9/7)以外お天気が良くなく夕焼けを見ることが出来ませんでした晴れていたらお月様が見える季節になりました9/7のお月様「三日月」 ↓↓↓
2021.09.12
コメント(10)

今日は予報通り朝から雨降り昨日(9/7)にお山へ行けて良かったよ~まだ日中は気温が高くなる日もあるみたいだけど朝夕は本当に涼しくなったよね今日は昨日行ってきたお山のお散歩のお話コロナ禍や不順なお天気のためめっきり運動不足になっている私少し涼しくなってきたのでお散歩再開~~!目標は一日10000歩お家からお山(菊水山)の登山口まで往復するだけで3000歩ほどになるから10000歩はそれほど難しくは無い・・・はず・・・[ マルバルコウソウ ]お山の麓ではこの季節らしいお花が咲いてます最初はヒルガオ科の蔓草「マルバルコウソウ」北アメリカが原産国の帰化植物朱色のお花が可愛いですピンクのこんなお花も咲いてます日本在来種の薬草、フウロソウ科の「ゲンノショウコ」のお花東日本では白花が多く西日本では赤花が多いそうです当地では両方見られますがこの日は赤花だけ咲いてました[ ゲンノショウコ ]昔から胃腸病によく効くと言われているゲンノショウコ漢字で書くと「現の証拠」「飲めば直ぐに効果が現れる」との意味だそうでドクダミやセンブリと共に三大民間薬として有名な薬草続いてのこのお花は甘い香りで近くに咲いているのに気付かされる秋の七草の一つマメ科の蔓草「クズ」のお花[ 葛(クズ) ]根っこからは高級食材の「くず粉」が採れ根っこ自体も解熱鎮痛効果があり生薬になります(葛根湯)次のこのピンクのお花はキジカクシ科(旧ユリ科)の多年草「ツルボ」ちょっと儚げなお花を咲かせるツルボお花を見つけると嬉しくなります♪[ ツルボ ]ツルボの名前の由来ははっきりしないそうです[ ツルボとヒラタアブ ]ハナアブ(ホソヒラタアブ?)さんがツルボを訪れていました今日のトリを飾るのはこのお花お盆前(8/11)にも取り上げたキンポウゲ科の蔓草「センニンソウ」のお花が[ イタドリの茂みとセンニンソウ ]いま正に真っ盛り♪写真のセンニンソウはイタドリの茂みを真っ白なお花で飾っていました因みにセンニンソウのお花の背後で黄色のつぶつぶの房に見えるのがイタドリの蕾その近くでは梅の木にまとわり付いたセンニンソウが[ 梅の木とセンニンソウ ]まるで梅の木に咲いたお花のように梅の木の枝を真っ白な花束で飾っています今年はセンニンソウの当たり年かな[ 梅の木とセンニンソウ ]眩しいような白いお花センニンソウはお日様が大好き木の枝のような高いところだけじゃなくて足元のクズの葉やヤブガラシの上にまで広がって咲いてます[ クズの上に広がるセンニンソウ ][ ヤブガラシの上に広がり咲くセンニンソウ ]成長力が強くて速いクズやヤブガラシにも競り勝って白いお花の絨毯を広げる姿は見事としか言えません
2021.09.08
コメント(8)

今日はお昼過ぎまで強い雨が降ったり止んだりしていたけどその後だんだん晴れてきて日暮れ前にはこんなにいいお天気になりましたお久しぶりの青空です♪今日も気温は低く24℃/22℃と10月並みの気候明日から暫くは晴れて暑くなるそうだけどもう体の方は秋の心算になってますお空にはトンボが群れて飛ぶようになってきましたあれは「ウスバキトンボ」さんかな[ 雨後の本前栽 ]このところ雨の日が多かったのでお散歩には行けず写真もなし・・・だから今日はまたお庭の様子を少しサルスベリのお花が今頃になって見ごろになってます[ 百日紅(サルスベリ) ]サルスベリのお花はやっぱり晴れた日のほうが綺麗ですね軽やかなはずのお花が雨で重たそう・・・続いては今年当たり年のこの果実ここに来てぐんと大きくなってきたユズの若い果実樹高3mほどのユズの木にびっしりと実が生ってます[ 柚子(ユズ)の若い果実 ]まだ果汁を絞るには早いけれど皮で香りを楽しむには もう十分育ってますこちらは以前もご紹介した「ツルリンドウ」のお花[ 蔓竜胆(ツルリンドウ) ]お花の数が随分増えてきましたこの調子ならちゃんと果実を付けてくれるかな過去にはお花が咲き始めると急に枯れてしまうことが何度かありかなり気難しいお花という印象こんなお花がお庭中に広がると良いなぁ続いては小さく控えめなお花お庭の片隅の日陰で小さな蕾を付けているのはキジカクシ科(以前はユリ科)の多年草「藪蘭(ヤブラン)」のお花小さな薄紫色のお花を咲かせ晩秋には黒い実を付けます[ 藪蘭(ヤブラン) ]お山ではこれよりも一回りも二回りも小さなヒメヤブランのお花が咲きだす頃[ 切り戻し前のミニトマト ]最後はまた鉢植えのミニトマトのお話以前、「切り戻し」のお話をしましたが[ 切り戻し後のミニトマト ]この度、3鉢で実行しました切り戻しとはお花栽培などでよく取られる弱った株の再生方法勢いの無くなった株の茎を1/3ほどに剪定し新たに出てくる脇芽などを育てる手法初めての試みなので切り戻しの時期や程度は全く行き当りばったりトマトに関してはネットで調べても出てきませんでした剪定の程度を3段階に変えてみて様子を見る予定ですさてどうなりますことやらちょっとワクワク(笑)経過はまたご報告しますね今日(9/4)の夕暮れ青空の夕暮れも久しぶりでした
2021.09.04
コメント(10)
全8件 (8件中 1-8件目)
1