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今日は暑かったね~ (T_T)神戸市もお山の南側は37℃まで上がったみたいこちら北側もついに35℃を越え猛暑日だったよ結局雨は一粒も降らずじまいそろそろひと雨、ザァーって欲しいのだけどダメかな?お庭の木々や鉢植えに日に三回の水やりが日課になってます今日はまず鉢植えの紫陽花の植え替えのお話紫陽花の植え替え時期はお花が終わって剪定が済んだ七月後半頃今年こんなに一杯のお花を付けてくれた鉢植えの紫陽花鉢が小さそうなので大きな鉢への植え替え7号ほどのプラスチックの鉢から9号の素焼きの鉢へお引越しとは言っても植え替えなんて初めての経験紫陽花って一年でとっても枝が成長するんだよね今でも紫陽花の剪定には自信がなく不慣れで毎年、切り過ぎたり切り方が足らなかったり植え替えの鉢は全部で三個の予定これは二つ目の鉢これも7号から9号へ剪定を間違えると翌年お花が咲かなかったりヒョロヒョロと背高のっぽの木になっちゃう三つ目は今年始めて買った西洋紫陽花「マジカルコーラル」の植え替え[ マジカルコーラル 6/25 ]買った頃はカラフルなお花を咲かせていたけど[ マジカルコーラル 7/12 ]日が経つにつれだんだん緑っぽくなってきて今ではこんなに緑色のお花になってます一般の紫陽花は花後にすぐ剪定を済ませ植え替えるそうだけど困ったことにこのマジカルコーラルはお花の色は変わってもいつまでもお花が元気でいつが花後にあたるのかわからない[ マジカルコーラル 7/21 ]もう少し様子を見てみようかな失敗しても、これも経験枯れなきゃまた来年悩めばいいか[ 手水鉢(バードバス) ]手水鉢に落ちる木漏れ日がキラキラと綺麗♪続いてはお庭の鉢植えトマトのお話今年になって近所のホームセンターが閉店しちゃって毎年買っていたトマトの苗が買えなくなり仕方なく7年ぶりに種から育てたトマトの苗がやっと実をつけてくれました100均で二袋110円で買ったトマトの種だったけど十分大きく育っています買ったトマトの種はミニトマトが二種類どちらも初めて買ったのでお味の方はまだ何とも言えないけど実の付きは悪く無さそう生育の早い品種の方はそろそろ収穫ができそう背丈の低いもう一方の方も葉っぱが茂りすぎている感はあるけどいっぱい実をつけています収穫が楽しみ楽しみ♪ここまでは種から育てたトマトのお話だったけど実は種からうまく育たなかった時の保険としてちょうど種を蒔いた頃に園芸店でトマトの苗が売られているのを見つけミニトマト(アイコ)と中玉トマトの苗をそれぞれ一本づつ買って育てていたのです[ 買ってきた苗から育てたトマト ]種から育てたものより買った苗のほうがひと月分ほど成長が早く今月に入ってすでに収穫が始まっていてこれがなかなか美味しいのです中玉トマトも収穫が始まっていますが鳥さんの食害に会いちょっと苦戦中[ 今日のトマトの収穫 ]おまけは本前栽で見つけた赤いキノコ笠の直径は3~4cmほどキノコの品種名も食べられるかどうかも不明(笑)ちょっと可愛いでしょう夕暮れ
2022.07.26
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今日はくるくると変わるお天気で夕方には辺りの景色が烟るような凄い土砂降りの雨も但し降ったのは5分間ほどだったけど遠くでゴロゴロと雷様もお出ましこれって梅雨明けの合図だよね今度こそ本当に明けてくれるのかな今日はいつものお散歩コースのお山で出会ったお花たちのお話最初はいかにも夏らしいこんなお花ツルボラン科(旧ユリ科)の多年草「藪萱草(ヤブカンゾウ)」が夏の暑いお日様を連想させる鮮やかなオレンジ色の八重のお花を咲かせています[ ヤブカンゾウ ]ヤブカンゾウの春の若葉は美味しい山菜として有名ヤブカンゾウには種は出来ず種で増えることは無く地下茎が伸びて増えていくそうですもう一つ夏の橙色のお花といえばこのユリ科の多年草「鬼百合(オニユリ)」のお花大きなお花を咲かせ一際存在をアピールしていますこのオニユリも種を作りませんが代わりにムカゴを作りムカゴで増えていきます[ オニユリ ]オニユリの球根(鱗茎)は「食べられる百合根」の一つです他に食べられる百合根はコオニユリや、ヤマユリ、カノコユリなどがあります市販されている食用百合根の大部分はコオニユリの百合根だそうです他の百合根の多くには毒があるため食べることは出来ません続いてはもう咲き始めた秋のお花?淡い紫色のお花を咲かせているのはシソ科の多年草「秋の田村草(アキノタムラソウ)」毎年、同じ場所でお花を咲かせています[ アキノタムラソウ ]わざわざ「秋の」と名付けられているのは同じシソ科に「春の田村草」や「夏の田村草」と言う名のお花もあるため更にややこしいのはシソ科と異なるキク科にも「田村草(タクラソウ)」というお花があると言うこと「田村草」の名前の由来ははっきりしないようですが小さな紫色のお花が集まっているので「多紫」が語源では、という説があります最後に今咲いている木のお花もご紹介リョウブ科の落葉樹「令法(リョウブ)」の白いお花がちょうど見頃になってます[ リョウブ ]リョウブのお花は毎年咲くわけではなく5年に一度満開になると言われていますWikipediaによると「令法(リョウブ)という名は、救荒植物として育て蓄えることを法(令法)で決められたから」とのことリョウブの若葉は山菜として知られていて茹でた若菜で作る混ぜごはん「リョウブ飯」が美味しいそうですおまけは我が家のお庭のこんな植物これは何の葉っぱかお分かりでしょうか?ショウガ科の多年草「茗荷(ミョウガ)」ですお庭の片隅でワサワサと増殖中[ ミョウガの蕾 ]そのミョウガが旬を迎えました♪日頃食べるミョウガは蕾の部分ミョウガはこんなに可愛いお花を咲かせますお花は一日花で儚いですが幻想的なお花を咲かせます家で栽培しているヒトだけが見ることの出来るお花蕾部分には十数個のお花の蕾が入っています[ ミョウガの花 ]お素麺などの薬味としてまた香味野菜の天ぷらとして今年も楽しませてくれそうです♪
2022.07.21
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突然の雷を伴った夕立や時々夏空が顔を出すどんよりとしたお空などまるで梅雨の終わりのようなお天気いつもの年なら梅雨明けの時期ですよね先月、あまりにも早く梅雨明けなんて言われて水不足が心配になったけど梅雨明け宣言後の今月に入ってから雨の日が多く当地はほぼ例年並みの降水量に治まったみたいです来週後半からは本格的な夏の到来だとか本当に今年の夏は猛暑になるのかなお手柔らかにお願いしますいつもの夏と変わらない風景を見ていると少しホッとするね最近は小さなヒマワリが流行っていたみたいだけど久しぶりに見た大きなヒマワリ♪やっぱりヒマワリはこうでなくっちゃ(笑)[ 向日葵(ヒマワリ) ]続いても久しぶりに見たこんなお花地下水が染み出しているような斜面に咲いた芹(セリ)のお花[ 芹の花 ]次に出会ったのは可哀想なお名前のこのお花アカネ科のつる草「ヘクソカズラ」のお花漢字で書くと「屁糞葛」何もしなければ臭くないのだけど葉っぱや茎を傷つけると「屁」や「糞」のような悪臭がします[ ヘクソカズラ ]見ての通り可愛いお花なので茶会の席の飾りに使われたりするそうでその時は「早乙女花(サオトメバナ)」と呼ばれるとか触らずにそっと見ているだけにしたほうが無難みたいもう一つ今お花盛りのこのお花のご紹介マメ科の小低木「コマツナギ」漢字で書くと「駒繋」名前の由来はこの枝が丈夫で馬の手綱を繋ぎ止める事ができるからとか馬の好物なので馬がその場を動こうとしないからとか[ 駒繋(コマツナギ) ]枝は上には伸びず、地面を這ったり斜面を垂れたりしています以前ご紹介したお庭の石垣に咲く「庭藤(ニワフジ)」はフジのお仲間ではなくてこのコマツナギのお仲間になります ⇒ ココをクリックそろそろセミさんの声が聞こえてきても良い頃なんですが今年はまだセミさんの鳴き声を聞いていませんお庭ではセミさんの抜け殻ならいくつも見かけているのにどうしたことでしょうやっぱり異常気象の影響でしょうかおまけはこんな蝶々さん小さなシジミチョウのお仲間の「ベニシジミ」さん[ 紅小灰蝶(ベニシジミ) ]ベニシジミさんが留まっているのはキク科の帰化植物「ヒメジョオン」のお花なかなか可愛い蝶々さんでしょう♪[ ヒメジョオンとベニシジミ ]涼しげな景色もどうぞ暑さとコロナに負けないように頑張ろうね
2022.07.16
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今日も午後から夏空が広がり暑くなりましたそろそろセミの鳴き声も聞こえてくるころですねコロナ禍が鎮静化してきたと思ったらここに来て新規患者が増え続けていて残念なことに流行の第七波が始まったようです季節に関係なく発生するコロナ禍インフルエンザと比べてもまだまだ毒性が強く怖い病気です気を抜かず予防に努めましょうね暗い話題が多いですが今日はこの夏に見られる淡いピンクの可愛いお花たちのお話最初は日本在来種のランのお花ご存知「捩花(ネジバナ)」[ ネジバナ ]種子で増える多年草の一種名前の由来は小さな(5mmほど)ピンクのお花が螺旋状に咲く様子が捩れて見えるのでネジバナの面白さはお花の咲き方の個性かな一本一本、捩れる向きや捩れる強さが違うの右回りの向きに捩れたり反対向きに捩れたり中には全然捩れていなかったり♪日当たりの良い草むらを好むけれど乾燥地は苦手みたい[ ネジバナ ]ネジバナの花言葉は「思慕」万葉集の中の恋の歌で歌われたのがその由来だとか続いてはこのお花花径が4cmほどのピンク色の朝顔?ヒルガオ科のツル性多年草「小昼顔(コヒルガオ)」朝顔と違って夕方近くまでお花が萎まずに咲いてます[ コヒルガオ ]因みにサツマイモもヒルガオ科の植物だって知ってた?サツマイモのお花なんてめったに見られないそうだけどお花はこんなお花だそうです ⇒ ココをクリック以前はコヒルガオのお花だけじゃなくて昼顔(ヒルガオ)のお花も咲いていたけどここ数年は見かけなくなりました[ コヒルガオ ]コヒルガオの花言葉は「絆」、「優しい愛情」最後も夏を代表するピンクのお花の一つ今度は木のお花だよ大きく育った木の上でピンクのお花が葉っぱの上に浮かぶように咲いていますこれはマメ科の落葉樹「合歓木(ネムノキ)」のお花今年もいっぱいお花を咲かせています[ ネムノキの花 ]お化粧のときに使うフェイスブラシを思い起こさせるお花このピンクの糸のようにみえるのは全部、雄シベ中に数本白い糸のようなものが見えるけどそれが雌シベお花は触るとヒンヤリしていてお花で頬を撫でると気持ちいいです♪ネムノキの花言葉は「歓喜」、「胸のときめき」[ 合歓木(ネムノキ) ]今週は梅雨前線が復活するとか大雨にならないことを願ってます
2022.07.11
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今日は朝から夏空が広がり暑さが戻ってきてしまいました涼しかったのは昨日だけ?でも真夏の暑さはまだまだこれからみたい平年だとこの時期はまだ梅雨の真っ只中暑さの本番は梅雨の明けた七月下旬からだったよね残暑を含めると夏の暑さはまだこの先二ヶ月は続きそう (*_*)無理しないように過ごしましょうね今日はお庭からの話題梅雨らしい梅雨がなかったけどそろそろお庭の紫陽花が終わりそうなので[ 手水鉢(バードバス) ]今年の紫陽花の様子をお送りしますね今年の鉢植えの紫陽花は二つ一つはこのお花をいっぱい付けた鉢一昨年に挿し木をして昨年からお花を付け始め昨年は二朶(だ)のお花を咲かせたけど(「朶(だ)」・・・・お花の塊)同じ鉢の紫陽花が今年は全部で四十朶ものお花を咲かせましたこれはその挿し木に使った元の地植えの紫陽花この紫陽花も今年はいっぱいお花を咲かせましたそしてこちらは昨年新たに挿し木した鉢で今年は大きな二つのお花を咲かせましたお花だけじゃなくて葉っぱも大きいです[ 蕾の状態 ]来年はこの鉢もいっぱいお花を咲かせてくれるのかな因みに紫陽花のお花が咲くという状態を正確に言うと上の写真はまだ蕾の状態花びらのように見える萼(ガク)の中心に小さなボタンのように見える物がお花(両性花)の蕾[ 紫陽花の本当の開花 ]その蕾が花開くと地味だけど、こんな可愛いお花になります紫陽花は一般的に萼が変化してお花のように見える装飾花と小さく地味な両性花からできています装飾花からは種は出来ず種は両性花からできます続いては北米が原産の柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)[ カシワバアジサイ ]この柏葉紫陽花も昨年は元気がなかったのだけど今年は元気です柏葉紫陽花も星型のお花のようにみえるのは萼が変化した装飾花で本当のお花(両性花)はとても小さくて装飾花の下に隠れています[ 柏葉紫陽花(カシワバアジサイ) ]続いてはよく知られている園芸種の額紫陽花「隅田の花火」お星さまのような八重のお花は萼が変化した装飾花装飾花は白色から淡い青色やピンク色に変化しなかなか綺麗な品種です装飾花の根もとに青色が濃い小さなお花が見えますがあれが両性花そして最後はつい最近買ってきた新入りさんの紫陽花西洋アジサイの「マジカルコーラル」色の変化が楽しいと評判の品種[ マジカルコーラル ]鉢が小さいのでお花が終わったら大きな鉢に植え替えてあげる予定おまけは今年最後のお花を咲かせているサツキ[ 今年最後のサツキのお花 ]昨日(7/5)の夕焼け陽が沈むとお空が燃え上がりました今日は久しぶりにお月様を見ることが出来ました7/6のお月様「八日月」↓↓↓
2022.07.06
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今日から七月だね~当地では、今日はこの夏一番の暑さとなりました今年初の猛暑日です週明けくらいからまた雨の日が多く戻り梅雨のようなお天気って言ってたのにまたお天気予報が変わって雨が降るのは火曜日、水曜日ごろだけみたいな話に・・・あまり信用できない予報なんだけどねとにかくもう少し降ってくれないことには水不足が深刻になりそうで心配です今日は梅雨の合間のお散歩で出会った木の果実やお花や虫さんのお話[ お山の麓の遊歩道 ]最初はこんなにいっぱいの果実をつけた木のお話この木のお花がとっても変わっていてちょっとグロテスクに見えるかもこれは昔、和紙の原料にもなったクワ科の落葉樹「姫楮(ヒメコウゾ)」のお花ヒメコウゾのお花には雄花と雌花があり[ ヒメコウゾの花 ]ウニの針のようなものがいっぱい出ているのが雌花の塊で丸いボールのような物が雄花の蕾雄花は花開くとこんな姿になります[ ヒメコウゾの雄花 ]雄花も小さな雄花が集まった集合花[ ヒメコウゾの雌花 ]雌花の針のように見えているのは雌シベの花柱で見た目硬そうですが柔らかいです針のような花柱が一つ一つのお花雄花の直径は1cmほどで雌花の針を除いた直径は5mmほどですが受粉が終わると[ ヒメコウゾの未熟果 ]雌花の未熟果はだんだん大きくなり最終的には直径が1~1.5cmになります未熟果はやがて木苺のようなオレンジ色に熟してきます[ ヒメコウゾの果実 ]この果実は食べることが出来ますが口当たりが悪くあまり美味しいとはいえません続いてはこんなきれいなお花のお話以前もこのブログに登場したことのある南北アメリカが原産地の帰化植物でキキョウ科の一年草「桔梗草(キキョウソウ)」[ キキョウソウ ]背丈は20~30cmで花径は1.5cmほど何故か今年はよく見かけるような気がします昨年は咲いていなかったところでも・・・なかなか綺麗でしょう ♪お気に入りの野草の一つで明治時代に園芸種として持ち込まれたものが逸出し全国に広がったそうです最後は蝶々さんのような虫さんのお話この梅雨時の季節になると林の中で白い蝶々さん?の乱舞が見られます羽を広げると5cm以上になる真っ白な蛾(ガ)さんで昼間飛んでいる姿を見るとモンシロチョウのように見えますドクガ科の「黄脚毒蛾(キアシドクガ)」さんドクガの名前がついているけど幼虫も成虫も毒は持っていません[ キアシドクガ ]名前の由来はご覧の通り前脚が黄色いからキアシドクガさんの成虫は食事をする口を持っていませんだから繭から成虫になると数日間しか生きていることが出来ないのだそうです[ キアシドクガ ]なんとも可哀そうな蛾さん森の妖精とも呼ばれているそうです今日の夕暮れ土曜日も暑くなりそうですねくれぐれも熱中症にはお気をつけください
2022.07.01
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