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今日は青いお空に白い雲~♪二月最後の一日だったけど早くも春のような一日日差しが柔らかく暖かな一日長期予報では三月、四月は平年並みの気温で五月から駆け足で夏になるようなことを言ってました今年は猛暑だそうですこんな予報は外れて欲しいものですね今日はお山の冬鳥さんに会いに行ったお話早い冬鳥さんは三月になるともう北へ帰り始めますその前に会いに行ってこなくっちゃと一昨日いつもの近所のお山に行ってきました最初に出会った冬鳥さんはこの子!!落ち葉の積もったお山の斜面でガサゴソと落ち葉を蹴散らすシロハラさん秋に日本へやってきた頃は結構警戒心が強いけどもう春が近づいたこの時期には結構人間に慣れてきたのか簡単には逃げ出さずガサゴソ、ガサゴソと落ち葉の下の虫を一心不乱に探しています[ 白腹(シロハラ) ]居場所で音を立ててくれるから見つけるのは簡単ですただなかなかこちらを振り向いてくれないのが玉に瑕?(笑)シロハラさんは、こちらのお山では冬鳥の常連さんです続いて出会ったのは遊歩道の道端で餌を探していたこの子ジョウビタキの女の子ですこちらも何か虫を捕まえたようです[ ジョウビタキの雌 ]クリクリッとしたつぶらな瞳が可愛い女の子だけど気性が激しいので有名縄張り意識が強く他の小鳥が縄張りに入ってくると追いかけ回して追い出します今までに何度かそんな姿を見たことがあります相手が男の子でもまたは全然別種の小鳥さんでも容赦しませんところがこの日はちょっと違った姿が見られました[ ジョウビタキの雌 ]道端での餌探しの最中にこの子の縄張りに他の小鳥さんが入ってきたのです道端から飛び上がり近くの木にとまります女の子の視線の先を見てみるとそこにはジョウビタキの男の子が居ましたジョウビタキの男の子も女の子には気がついているみたいしばらく近くのガードレールの上にいましたが[ ジョウビタキの雄 ]少しづつ女の子との距離を縮め始めます今までだとお仲間の男の子でも追い払っていたのに女の子のほうが男の子から離れようとしていますとは言っても逃げるわけじゃなくちょっと離れて様子を伺っているみたいこれも恋の駆け引きなのでしょうかしばらく軽い追いかけっこをしていましたが[ ジョウビタキの雄 ]二羽揃ってどこかへ飛んでいってしまいました一緒に北帰行をするパートナーを見つけたのかな今日の夕暮れ
2022.02.28
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やっと寒い冬とはお別れ出来そうです♪今週末は三月中頃の気温になるんだとかまだ半信半疑のお天気予報ですが今後二週間は明日の朝以外氷点下にはならないって更に最高気温は連日二桁~~♪このところ寒い日が続いていたので嬉しい予報です[ 手前の流入口付近は白く氷が張っていました ]今日は前回に続き石井ダムへ冬鳥さんに会いにでかけた時のお話この日は烏原川の流入口近くの浅瀬では一部氷が張っていました高いところからダム湖を見下ろすと沢山のオシドリさんが居るのは分かったのですがちょっと距離がありすぎてうまく写真が撮れませんそこでもっと近くで写真を撮りたくてそぉ~っと湖底遊歩道に降りてみることにしました[ 湖底遊歩道への下り道 ] 少しづつ湖面が近づいて来ますオシドリさん達に見つからないようにゆっくり降りていきます思った以上に沢山のオシドリさんの群れが居るようです湖面が近づいてもオシドリさん以外の水鳥さんの姿が見えませんこんな年は初めてですまさかオシドリさん達が他の水鳥さんを追い出したわけじゃないですよね前回の記事ではオシドリさんの総数が30~40羽ほどと書きましたが撮った写真を拡大して見てみると50羽以上居たかもしれません最後にオシドリさんの数当てクイズを出しますね乞うご期待(笑)今年のオシドリさんはとっても神経質のように見えます遠くに人の気配を感じただけで群れで飛び立ってしまいます数歩歩いては立ち止まりまた数歩あるくといった近寄り方[ オシドリ ]もっと近づきたかったけれど30mまでが限界でしたそれでも男の子のきれいな姿は充分堪能できました♪今年はオシドリさんが夏場でも見られるのかの確認をしてみる心算ですオシドリさんの写真を撮っているとアレ!!?オシドリさん以外にも水鳥さんがいました~~「オオバン」さんです周囲を色々探してみましたがオオバンさんはこの1羽だけしか確認できず[ オオバン ]オオバンさんはここ石井ダムでは秋から冬にかけてよく見られる鳥さんですオオバンさんは潜水が得意な水鳥さんです[ オオバン ]そろそろ帰ろうとしたときこんな子を見つけましたヒドリガモの男の子ですヒドリガモさんは冬の石井ダムの常連さんですがこの日はオオバンさんと同様この子1羽だけしか出会えず[ ヒドリガモ ]この日はヒドリガモさんも神経質私に気がつくと飛んで逃げてしまいました・・・[ ヒドリガモの飛翔 ]おまけのオシドリの数当てクイズ~♪写真をクリックすると大きな写真が開きますクイズ~~この写真の中には何羽のオシドリさんが居るでしょう?答はココをクリックしてね
2022.02.24
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今日は朝からいいお天気~明日から少し寒い日が続くけど今週末には春の陽気が待っているみたいそう考えただけでもワクワクするねもうすぐ春だよ~♪春が近づいたらしなきゃいけないことがあるのそれは冬鳥さんたちとのお別れ今のうちにしか会えない冬鳥さんに会いにまた石井ダムへ行ってきました木々の芽吹きはまだだけど日差しは明るく[ 石井ダムと湖底遊歩道 ]景色の彩りも華やかになってきました♪湖岸の茂みが無ければ湖底遊歩道に降りたほうが湖面がよく見えるのだけどここ数年、湖岸の木々が大きくなって遊歩道からは湖面がよく見えなくなっています仕方ないので湖面より30数mほど上にあるダムの堰堤と同じ高さのダム管理棟に続く遊歩道から湖面を見下ろすことにします見下ろすと湖面に点々と冬鳥さんの姿が見えてきましたあれは会いたかったオシドリさんの群れのようですあれ?他の水鳥さんの姿が見えません今年は水鳥さんの数が少ないとは聞いていましたがもう北帰行が始まっているのかな目につく水鳥さんはオシドリさんだけ全部で30~40羽ほどいるようですオシドリさんは冬鳥と言うより季節によって日本国内を移動する漂鳥だそうで夏は北海道や本州中部以北で繁殖し冬は本州南部(特に西日本)で越冬するそうです[ オシドリ ]中には留鳥となって年中同じ所で暮らすオシドリさんも居るとか石井ダムのオシドリさんはここ数年でかなり数が増えてきましたもしかすると一部は留鳥さんになっているのかもオシドリさんは日本各地でレッドリストに挙げられていて当県(兵庫)ではランクB(絶滅危惧II類相当)に指定されていますこのままここで数が増えてくれると良いなぁ~他の水鳥さんを探すため用心して湖底遊歩道へ降りてみることにしましたそのお話はまた次回おまけはお月様の写真2/17のお月様「十七夜の月 立待月(たちまちづき)」 満月から21時間後の姿 23:00少し欠け始めています↓↓↓2/18のお月様「十八夜の月 居待月(いまちづき)」↓↓↓2/19のお月様「十九夜の月 寝待ち月(ねまちづき)」は雨で見えず2/20(今日)のお月様「二十夜の月 更け待月(ふけまちづき)」↓↓↓
2022.02.20
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今日は曇り時々晴れだけど一日中雪片が舞う寒~い一日でした明日(2/17)は4℃/-2℃の予報、ブルブルブル・・・でも来週の後半から一気に春らしくなるだなんて嬉しい予報も出ていますあまり信用はできないけれどね(笑)こんな寒々とした冬空とももうすぐお別れできるのでしょうかなら嬉しいなぁ~♪そうそうコロナの3回目ワクチン接種日が決まりました夫婦揃って来週の火曜日ちょっとホッとしていますでも3回目以降の接種はどうなるのでしょう?全然話が聞こえてこないので心配しています[ わが街 ]話は変わって[ わが街のランドマーク? ]今日のお話はお散歩で出会った冬の野草たちのお話[ ランドマーク? ]最初は寒い冬でも道端の陽だまりで健気に咲くこのお花帰化植物の「星の瞳」正式和名は「オオイヌノフグリ」ヨーロッパ原産の一年生植物明治の初期に日本に入ってきてまたたく間に全国に拡がったと言うお空色したこのお花は一日花一日経つとポロリと落花してしまう[ 星の瞳 = オオイヌノフグリ ]日本在来種の「イヌノフグリ」は春にだけ咲くけど帰化植物のオオイヌノフグリは年中咲くそうな次は昨年の秋に久しぶりにいっぱいのお花を咲かせいまはこんなに綿帽子をつけているキク科の落葉小低木「コウヤボウキ」=「クルクルパカ~ン♪」の綿帽子昨年秋は例年より咲き出すのが遅れ心配したのだけど[ クルクルパカ~ン♪ = コウヤボウキ ]晩秋になってからイッパイのお花を咲かせました[ クルクルパカ~ン♪ ]お花の咲く姿から私が名付けた「クルクルパカ~ン♪」[ クルクルパカ~ン♪の綿帽子 ]綿帽子はクルクルしないんだよね・・・次もキク科のお花[ センボンヤリの春型の花 ]キク科の多年草「千本槍(センボンヤリ)」センボンヤリは年に二回お花を咲かせ春は小さな小菊のようなお花だけど[ ノッポの閉鎖花から出来たセンボンヤリの綿帽子 ]秋にはノッポの閉鎖花がきれいな綿帽子をつけますその姿が大名行列の毛槍に似ているのでついた名前次の綿帽子は誰のかな?これは秋にきれいなお花を咲かせていたキク科の多年草「ヨシノアザミ」の綿帽子[ ヨシノアザミ ]冬になるとアザミの綿帽子からはこんなに繊細な綿毛が飛び出していきます[ ヨシノアザミの綿毛 ]次もキク科のお花[ ノボロギク ]キク科の帰化植物「ノボロギク」このノボロギクも年中お花を目にする帰化植物の一つ最後はちょっときれいな草の実を[ ナガバジャノヒゲの実 ]ラピスラズリの玉のようなきれいな種子をつける「ナガバジャノヒゲ」今年は実がとっても不作の年でした今日の夕暮れ日没が遅くなりましたね~いつものお月様の写真2/14のお月様「十四夜の月」↓↓↓2/15のお月様「十五夜の月」(満月では有りません)↓↓↓2/16(今日)のお月様「十六夜の月」(満月直前) 11:00 pm今月の満月は2/17 1:57 am↓↓↓
2022.02.16
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今日もポカポカいいお天気でした~当地でのここ数日は、春のような陽気が続いていますでもそれは今日までみたい明日は一日中、雨が降ったり止んだりで月曜日からはまた晴れるものの気温は上がらず寒い日が戻ってくるとの予報そうだよね、まだ二月だものね今日は昨日のお散歩で出会ったいつもの鳥さんのお話この子はだ~れ?この子は多分昨年生まれたイソヒヨドリのおぼっちゃんまだ女の子と男の子の区別がはっきりしない姿ですが翼の色が男の子特有のブルーになり始めています[ イソヒヨドリの若い雄 ]正面から見ると全く男の子だか女の子だか区別が付きません同じ鳥さんでも光の当たり方でこんなに色合いが違って見えることがありますこれは上と同じ鳥さんなんですよ~この子をしばらく追いかけて写真を撮りましたこの子は逃げるでもなく近寄って来るでもなく私の移動に合わせて同じくらいの距離を保ったまましばらくついて来てくれました背景と向きが変わるとまたこんな姿に見えます同じ鳥さんには見えないですよねでも同じ子なんです[ イソヒヨドリの若い雄 ]この子もあと2年もするとこんな素敵な姿になります[ イソヒヨドリの雄の成鳥 ]イソヒヨドリの男の子は成鳥になるのに2~3年かかると言われていますイソヒヨドリさんには「ヒヨドリ」の名前がついていますがヒヨドリさんとはまったく異なる種の鳥さんですそのヒヨドリさんにも出会えたのでちょっとご紹介ヒヨドリさんたちがヌルデの実を食べに来ていました茶色のタワワにぶら下がっているのがウルシ科の落葉樹「白膠木(ヌルデ)」の実小さなメジロさんやヤマガラさんから大きなツグミさんやシロハラさんまで大好きな実です[ ヌルデの実とヒヨドリ ]うちのお庭のナンテンの実やセンリョウの実はすでにこの子たちに食べられ無くなりましたマンリョウの実も残り僅か・・・食べるのは良いとしても所構わず糞をするのは止めて欲しいなおまけはまたお月様の写真2/9のお月様「九日月」↓↓↓2/10のお月様「十夜の月」↓↓↓2/11のお月様「十一夜の月」↓↓↓2/12(今日)のお月様「十二夜の月」↓↓↓
2022.02.12
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今日は生憎のお天気で時々お空からパラパラと雨粒が落ちてきましたでもここ数日では暖かい方で湿った大地はちょっと春の訪れを感じさせてくれました今日はお山で出会ったこの子たちのお食事風景をお山の山柿が二月になってやっと食べごろになったと見え鳥さんたちが食べ始めています山柿は直径3~4cmほどのちいさな実を付けます柿の野生種で食用果実として栽培されている柿の原種とも言われています山柿は甘いのだけど全部「しぶ柿」だからトロトロに熟すまで渋くて食べられません甘い果物が大好きなメジロさんもお腹が減っても完熟するまで待ってます山柿は食べ物の少ない冬にはとってもありがたい食料なんです[ 山柿とメジロ ]メジロさん食べるのに一生懸命♪♪メジロさんはとってもグルメ柿やミカンなどの甘い果実や椿や梅、桜のお花などの蜜が大好き虫も捕まえて食べてるよ流石に硬い木の実は食べないけどピラカンサやネズミモチなどの小さな果実なら丸呑みしちゃう早くお花が咲き虫たちが出てくる春になると良いねうちのお庭はいつでもウェルカム♪♪でもネコさんには気をつけてね昨日(2/7)の夕暮れ2/5のお月様「五日月」↓↓↓2/6のお月様「六日月」↓↓↓2/7のお月様「七日月」↓↓↓今日(2/8)はお天気が良くなくて「八日月」は見られず上弦の月だったのに残念・・・
2022.02.08
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今日は風の冷たい立春でした今週末は更に寒くなるとの予報簡単には春になってくれそうにないですね今日はお散歩コースの一つ菊水山へ冬鳥さんに会いに行ったお話今年の冬はダムの水鳥さんだけじゃなくてお山の冬鳥さんもいつもの年より少ないようですどこに行っちゃったのでしょう冬鳥さんは少なかったけどこんな留鳥さんには逢えました♪チョコマカと落ち葉の上を動き回っているのは「山雀(ヤマガラ)」さん比較的警戒心が少ない小鳥さんで[ ヤマガラ ]簡単には逃げないけれどなかなかジッとしていてくれないたまにお庭に来てくれることもあるけどやっぱりお山のほうがよく出会えますなかなか個性的で可愛いでしょう頭も良い小鳥さんだそうですよ昔は芸を仕込んで見世物にしていたとかヤマガラさんがおみくじを引いてくれたみたいそうそうヤマガラさんはキツツキのお仲間じゃないけれどトントンと木の幹を突いていることが有り音だけ聞いているとキツツキさんと間違っちゃいますこの日も木を突く音がしていたけれど音を立てていたのはヤマガラさんじゃなくてこの子でした小さなキツツキの「小啄木鳥(コゲラ)」さんヤマガラさんもコゲラさんも冬鳥さんじゃなくて年中お山にいる留鳥さんこの日は逆光になるような位置にしか留まってくれずきれいな写真が撮れませんでしたコゲラさんはスズメさんと同じくらいの大きさしかなくよく動き回るので写真に撮るのは結構難しい鳥さん[ コゲラ ]この子もお庭に来てくれることがあるよメジロさんやシジュウカラさんそれにヤマガラさんやエナガさんたちと混成の群れを作って移動していることが多いです[ コゲラの雄 ]頭の上の羽毛の中に赤い羽毛が見えているのでこの子は男の子最後は「尉鶲(ジョウビタキ)」の女の子[ ジョウビタキの雌 ]やっと写真を撮らせてくれました♪この日出会った唯一の冬鳥さんでした今日の夕暮れ雲が多くてお月様がなかなか現れてくれませんでした今日(2/4)のお月様「四日月」↓↓↓おまけの問題「スズメは何羽?」答えは「ココ」をクリック
2022.02.04
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