全6件 (6件中 1-6件目)
1

もう今年も残り僅かだね~コロナ禍が始まってからというもの一年があっという間に過ぎて行くように思うけど来年は今年より少しでも良い年になってくれないかなぁなんて今から思っているの・・・今日は一昨日に出かけて来た石井ダムのお話ダムへ出かけた一番の目的は冬鳥のカモさんたちに会いに先月出かけたときはビックリするほど水鳥さんたちが誰もいないダムでしたいつもならヒドリガモさんやキンクロハジロさん、ホシハジロさんそれにオオバンさんやオシドリさんにマガモさんなど結構いっぱい来ていたのに先月はヒドリガモさんが数羽いただけここ数年数が増えていたオシドリさんは一羽も姿を見せませんでした冬鳥さんたちが来なくなった原因はわからないけど早く戻ってきて欲しいです少しでも戻ってきていないか期待を込めて今年最後の訪問をしてきました山々の落葉樹はもう葉っぱをすべて落として冬枯れの寂しい景色が広がっていましたダム湖の湖岸にはここ5年ほどの間にいっぱいのシナサワグルミが林を作り葉っぱが茂る季節には湖岸から湖面がほとんど見えなくなるくらい落葉する今の季節だけシナサワグルミの枝のすき間から対岸の風景が少し見えますそのすき間から対岸にいるオシドリさんの群れを見ることができました♪[ オシドリ ]少し戻ってきてくれたようです、ラッキーとは言っても全部で10羽ほどの小さな群れですがオシドリさんと再会できるなんて半分以上諦めていたので嬉しさひとしおでした♪年が明けるともっと増えていそうな予感来年が楽しみですこの日もう一つ別の冬鳥さんがいましたそれがこの子たちマガモさんです深い緑色のお顔をしているのがマガモの男の子茶色の地味な子がマガモの女の子[ マガモ ][ マガモとカイツブリ(右) ]まるでマガモさんのヒナのようにマガモさんについて回っていた小さな水鳥さんはカイツブリさんオシドリさんは警戒心が強くちょっとした音で飛び立ってしまうけどマガモさんは比較的おおらかで簡単には逃げ出しませんマガモさんはカップルで行動していたけど仲の良い事の代名詞となっているオシドリさんはまだお相手が決まっていないようでした今日のおまけは、またお月様12/26のお月様「四日月」↓↓↓12/27のお月様「五日月」↓↓↓12/29(今日)のお月様「七日月」↓↓↓明日(12/30)のお月様は「上弦の月」です♪今日のお月様の直ぐ近くでまた木星が輝いていました[ 月と木星 18:21 ]木星は深夜のほうがお月様に近づいたように見えました[ 月と木星 22:20 ]この一年、お付き合いくださりありがとうございました良いお年をお迎えください
2022.12.29
コメント(12)

メリー、メリー、クリスマス♪寒いクリスマスになりましたねもう今年も残りは僅か一週間年が明けてもこの寒さは続くみたい暖冬なら良いのにね~今日のお話はお庭を訪れたこんな可愛いお客様のお話名前は「エナガ」頭から尾っぽの先までの全長は14センチほどでもその半分は長~い尾っぽ体重は7gとスズメさんの1/3ほどの軽量級この辺りでは年中見られる留鳥さんいつも群れで移動していることが多く時にはメジロさんやシジュウカラさん、ヤマガラさんなどと混成の群れを作っていることもエナガさんは主に小さな昆虫やクモ類時には果実や草木の種などを食べる雑食性なんでも草木の茎などにつくアブラムシが好物だとか鳴き声はチュルチュルと甲高い特徴のある声だから群れが近くに来ると直ぐに判りますそんなエナガさんの10羽ほどの群れがお庭にやってきました[ エナガ ]お庭に来ることはそんなに珍しくはないのだけどいつも忙しなく飛び回っていてなかなか写真を撮らせてくれませんこの日もじっとしていてくれませんただ20分間ほどお庭の木々を飽きずに飛び回っていてくれたのでどうにか可愛い姿をカメラに納めることができました♪「エナガ」さんを漢字で書くと「柄長」丸い体つきと長い尾羽根の姿を「柄(え)」の長い柄杓(ひしゃく)に例えて付けられた名前だそうですなかなかキュートなお顔でしょう木々が葉っぱを落とした冬のほうが写真は撮りやすいですね冬至の夕暮れ
2022.12.24
コメント(8)

今日はこの冬一番の冷え込みとなりました最低気温はー4℃お庭の手水鉢やジョウロの中の水がカチンコチンに凍っていました昼間の気温も4℃までしか上がらず寒いこと、寒いこと[ 石臼の中の凍りついた水 ]夕方になっても殆ど融けずに残っています天然石の手水鉢?の水も[ 凍った手水鉢 ]十二月からこんなに凍ってしまう事は今までに覚えがありませんもう今年いっぱい気温が二桁になる日は無さそうな予報が出ていますせめてお正月くらいは暖かくなって欲しいですよね今日のお話はこの子に関係があるお話この子って誰?ってお思いになるでしょうねお散歩の途中で出会った小鳥さんそう、メジロさんです直ぐ近くの木でガサゴソと枝から枝に渡り歩いていて気がつくとこんな木の実を食べていましたあれ?この木の実って何だったっけ見たことあるような無いような・・・葉っぱを見てようやく思い出しました夏にこんなお花を咲かせていた木ですこれはウコギ科の落葉樹「タラノキ」のお花タラノキと言えば春の山菜の「タラの芽」が有名ですね[ タラノキの花 夏 ]タラノキのお仲間(ウコギ科)にはウドやコシアブラ、タカノツメのように食べられるものやヤツデやキヅタのように庭木になるものなどいろいろ[ タラの果実 秋 ]共通しているのは、その果実の形状日頃よく目にするのはヤツデの果実でしょうか[ タラの果実 秋 ]帰って調べてみるとタラの果実は甘くて美味しいのだとかジャムや果実酒が作れるそうですヒヨドリさんやメジロさんの好物だそうで今回初めてメジロさんが食べている現場に遭遇しました[ タラの果実を食べるメジロ ]果実はもう殆ど食べ尽くされていたのですぐには思い出せませんでしたが来年は気をつけて観察したいと思いますタラの果実に関係するおまけのお話秋のタラの果実にこんなカラフルな虫さんがいました「ベニモンツノカメムシ」さんウコギ科の花や実の汁を食べる虫さんだそうです[ ベニモンツノカメムシ ]もう一つのおまけは近くのお山から湧き出たガス?雲?急に冷え込んだからでしょうかこんな身近では初めてみました今日の夕暮れ明日は少し暖かくなる予報だけど外れそうな予感がします・・・(T_T)
2022.12.19
コメント(13)

今日は寒いですね~最高気温は7℃に届かず最低気温は夜になっての2℃この冬一番の冷え込みだとかあれよあれよと言う間に十二月が半分終わりそうでもお山の紅葉はいつもの年より長持ちしてますほら![ 山の紅葉 11/19 ]先月の中頃はこんなに綺麗だったお山の紅葉(黄葉も)[ 山の紅葉 12/8 ]先週の木曜日(12/8)ではボリュームが減って入るけどまだこんなに綺麗です[ 門へのアプローチ 石上げ前 ]うちのお庭と言えば年末恒例の「石上げ」が行われました[ 門へのアプローチ 石上げ後 ]「石上げ」(うちだけの呼び方)とは年末に玄関から門までの石畳の両側にある溝の中の那智黒の小石を石畳に上げ一年間に溜まった溝の中のコミなどのお掃除をすることこれが結構溜まるのですお庭の大掃除の一つになってます続いてはあのお庭のモミジの落ち葉のその後について一番大きなモミジの木はもうほとんど落葉は終わったのだけどまだこんな落ち葉が続いていますこれは石垣の岩の隙間に生えてきたまだ1m足らずの幼木?のモミジの落ち葉ここまで育つのに八年ほど掛かっていますが[ 石垣に生えてるモミジ ]きれいな紅葉を見せるようになりました続いてもモミジの幼木こちらも種から育ったモミジ芽吹いてから今年で四年目くらいかな樹高50cmほどの幼木この幼木の葉っぱがとても小さくて可愛いの♪今年はこの幼木も綺麗に紅葉しましたここであまり大きくなられても困るんだけど根本から伐採しちゃうのが可愛そうで暫く様子を見ることに・・・[ アジサイの黄葉 ]次はちょっと変わった黄葉これは普通のアジサイの黄葉[ カシワバアジサイの紅葉 ]そしてこのカラフルなのはカシワバアジサイの紅葉もう直ぐ散っちゃうんだけどね・・・[ 常磐櫨(トキワハゼ) ]お庭で見つけた小さな野草「トキワハゼ」のお花春のお花のはずなんだけどポツンと咲いていました今度は生き物のお話ヤツデの葉っぱにとまっていたのは[ 天狗蝶(テングチョウ) ]長いお鼻のような下唇(カシン)を持つテングチョウさんテングチョウさんはこの成虫の姿のまま越冬します春先の暖かな日差しの日に一番早くから飛び回る蝶々さん[ テングチョウ ]最後にもう一つ変わった生き物を[ ??? ]ゴミと間違えて踏みそうになったこの子大きさは小指ほど(5cmくらい)指を近づけても逃げようとしないの[ ヤモリの子供 ]よく見るとトカゲさんに似た姿のヤモリさんの子供踏んじゃったら大変なのでつまみ上げて安全な場所に移動しておきました[ 大人のヤモリ ]因みに大人のヤモリさんは15cm近くになります今日の夕暮れ
2022.12.14
コメント(12)

今週に入って穏やかなお天気が続いていて年の瀬に向けてのお掃除が捗って助かっています♪今日は今お庭に生っている赤い実たちのお話最初はよくご存知の「南天(ナンテン)」の実[ ナンテン ]ナンテンは「難転」と同じ読みから「災い転じて福となす」という縁起の良い木とされています続いても縁起の良い木と言われる「万両(マンリョウ)」の実[ マンリョウ ]こちらはお金に縁のある名前から富を呼び込むとも言われています続いてはマンリョウよりちょっと位が下がるけどやはりお金に縁のある木と言われていますそれは「千両(センリョウ)」今年はセンリョウの実が不作ですこのセンリョウは鳥さんが運んだ種から大きくなった木なんです枯れなきゃ良いのだけど・・・続いてのこの実も鳥さんが運んできた種から育った木に生ったもの枝に鋭いトゲがあるので、よく生け垣などに使われている木です「常磐山査子(トキワサンザシ)」通称「ピラカンサ(ス)」[ トキワサンザシ = ピラカンサ ]続いての赤い実はこれ「藪柑子(ヤブコウジ)」の実樹高が10数cmほどの小さな木「ヤブコウジ」とってもかわいい実を付けますマンリョウのお仲間で別名「十両(ジュウリョウ)」以前はお庭に数株しかなかったのだけど落ちた実から次々と芽吹いて今では数十株に増えてます[ ヤブコウジ = ジュウリョウ ]まるで小さなサクランボみたいで可愛いでしょう赤い実はこれくらいにしてお庭のおまけの話題このお花はなんだか判りますか晩秋から初冬に咲く白いポンポンのようなお花これは「八手(ヤツデ)」のお花これも鳥さんが運んだ種から生えてきた木魔除けの効果があると言われているそうです続いてはちょっと変わった紅葉これは「蔦(ツタ)」の紅葉これも知らないうちに生えてきたので鳥さんが運んだ種が原因?[ ツタの紅葉 ]まもなく散りモミジが終わりそうなので手水鉢でちょっと遊んでみました早咲きのツバキのお花と赤く色付いたモミジの葉っぱを手水鉢に浮かべてみました[ 手水鉢 ]今日の夕暮れまたまたおまけの月の写真12/6のお月様「十三夜の月」↓↓↓12/7のお月様「十四夜の月」↓↓↓12/8のお月様「十五夜の月 満月」↓↓↓12/9(今日)のお月様「十六夜の月(いざよいのつき)」↓↓↓昨日の満月の直ぐ側に火星が輝いていました↓↓↓
2022.12.09
コメント(10)

早くも十二月に入って四日も経ってしまいましたここ数日は本当に寒いですねでもこれでほぼ平年並みの気温かな今年の十一月は記録的な暖かさだったそうですねその為か植物たちが狂い咲きなど変な挙動を見せたりしました悪いことばかりではなく今年の秋の紅葉は例年になく美しかったとか家のお庭のモミジたちもびっくりするほど美しかったです今日はそんなお庭のモミジのお話です美しいモミジたちをどうぞ♪[ 十一月中頃の紅葉 ]今年のモミジの紅葉は華やか~♪このモミジ、お庭に植えられて60年以上になり今では樹高が5mを超すくらい大きくなりました毎年、枯れ枝を剪定するだけでほとんど成長するのに任せていますだからまだまだ大きく育っています赤く染まったモミジの葉っぱはなんとも美しい~~♪落ち葉は次々と苔の上に散っていきますこの程度で止まってくれると良いのだけど毎日こんなに落ちてくるのでお掃除に追われます落ちた直後の葉っぱは赤く艷やかで苔の緑と相まってえも言えぬ風情を醸し出してくれます[ 十一月下旬の雨の後 ]でもこんなに鮮やかなのは散ったその日だけ雨で濡れていたらもう少し長持ちするのだけどそうでなければ落ち葉は一日で乾燥しくすんだ色に変わって綺麗じゃなくなります[ 掃除直後 ]なので毎日のお掃除は必須[ 掃除直後 ]十一月下旬にもなると枝に残った葉っぱもこんなに減ってきますでも落ちる葉っぱが無くなった訳ではなく葉っぱの落葉は続きます葉っぱが減ったため光の通りが良くなって全体的に明るく感じます落ち葉掃除は疲れるけど拾う落ち葉が無くなると寂しくなりますこの散りモミジの光景を楽しめるのは今週いっぱいかな落ちて来る葉っぱが無くなるとお庭の秋が終わります[ 散りモミジ ]この綺麗な色が一日しか持たないだなんて勿体ないですねこれは昨日(12/3)のお庭もう随分残った葉っぱが少なくなりました手水鉢に少し浮かべてみようかな次回はお庭の赤い実特集です♪おまけは、いつものお月様11/30のお月様「七日月 上弦の月」↓↓↓12/1のお月様「八日月」 雲がかかってぼやけています↓↓↓12/2のお月様「九日月」↓↓↓12/3のお月様「十夜の月」↓↓↓12/4(今日)のお月様「十一夜の月」↓↓↓もう一つおまけ「九日月と木星」↓↓↓12/8は満月です♪
2022.12.04
コメント(12)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

