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いやー、良かったですよ観艦式(の予行)。本番は一昨日無事晴天の下行われたようで、安倍ちゃんがヘリで格好良く登場して護衛艦「くらま」に移乗。そして「くらま」で「海は広いな大きいなー♪」と言ったとか言わないとか(;^_^A私は先週金曜に行われた予行の一般体験搭乗にお招きいただきまして、3年に一度のイベントで予行でもチケットがなかなか手に入らないという事らしいので、会社を休んでわざわざ参加。友人と一緒に行ってきました(^^)朝8時半には横浜港に集まらないといけないということで、6時に起床しアクビをしながら電車で移動。実は前日に風邪を引いてしまいまして、風邪薬とリポDで身体をダマシダマシ。ましてこの季節海の上はとてつもなく寒く、過去に参加した人のHPを見たら「ウィンドブレーカーとか3枚位着ていった方が良い」との助言。このままでは風邪死にしてしまうと思ったので、それは冬の八甲田山を登るような格好で行きました(誇張的表現含む)。でもそのお陰で電車の中では奇異の目で見られ、汗ダラダラ流しながらの移動になりました( ̄Д ̄;;桜木町駅から水兵さんの誘導のもと横浜赤レンガ倉庫付近に移動、そこに係留されている護衛艦「あぶくま」に乗り込んだ私。やはり入り口では空港のような金属探知や手荷物検査を受けます。いただいたパンフレットを見ると艦の排水量は2000トンとのこと。ふんふん。護衛艦の中では小ぶりな方のようです。どうせならもう少し大きい艦が良かったかな(;^_^Aそれでも普通の船よりは当然大きく、エンジンが始動してから動くまでは30分程度かかるようです。艦の上で横浜の海を眺めながら待っているとラッパが鳴り響きます。「出港用意!」と号令がかかり、少しずつ艦が動き出しました。実は港に2隻並んで横付けされている艦は真横には移動できないため、前後に曳舟に曳航してもらって離岸するんですね。かなり手間と時間と費用がかかるなーと思いました。それから徐々に速度を上げ艦は段々と陸を離れていきます。海風を受けながら横浜ベイ橋をくぐり抜け、東京湾へと出ていったのでした(つづく)。ん?またシリーズ化の臭いがしますね(;^_^A↓ちなみにあまりお目にかかることのないベイブリッジの裏側。いやん。さて、10月シリーズは本日で終了の日経平均は反発。昨日の大幅安の割には弱いという言い方もできそうですが、月末という事で多少のドレッシング買いも後場に入ってこようかという展開だと思われます。投資判断は「中立」に。25日線を割り込んでMACDが暗転してしまった事が短期的にはネガティブに作用してきます。ただ上昇トレンドが完全に崩れてしまったわけではなく、差しあたり次の下値目処16000円を割り込むまではそれ程弱気になる必要はないかと思います。一方新興市場は「買い」。新興3指数はそれぞれ75日線に跳ね返された形になっているものの、ストキャスの割安感が台頭しており、これ以上の下押しはないのではないかと思われます。再来週に控えたあおぞら銀行上場で資金が吸収されるのではないかという懸念が出てきていますが、私は野村不動産HDや出光興産上場の前後でそれ程大きく影響してこなかった事から、確かにプラスには成り得ませんが今回もやはりそれ程影響はないのではないかと思います。ソフトクリエイト(3371)は続伸。本日で自社株買いも終了。恐らくはたいして買われていない(数千株程度)と思いますが最終日である本日は帳尻合わせかのような細かい買いがチラホラと。何はともあれ業績が問題ですから、来週7日の中間業績発表に期待。カナレ電気(5819)は続落。昨日中間決算を発表。円高の影響により会社計画より売上高は減少したものの、営業利益、経常利益、当期利益は上方乖離。通期予想を据え置いたため反応は限定的ながら、海外を中心に着実に伸びている業績を私は評価したいと思います。富士電機HD(6504)は堅調。先週の業績予想上方修正を受けて空いたチャート上の窓を昨日は埋める動きになっていましたが、本日は昨日の下落を埋める動き。こちらも順調に伸びている業績が評価される動きと思われます。バンナムHD(7832)は続落。昨日は市場の下落基調に加え岡三証券のレーティング引き下げを受けて大幅下落。本日は朝方買い気配で始まったものの結局売りに押されてマイナス圏に転落しています。一方で据え置かれている通期見通しは保守的だとの見方もありますが、私もやはり保守的だと思います。年末商戦の行方には引き続き注目ですね。ソフトバンク(9984)は反落。昨日は加入受付停止騒動から大人気と捉えられ逆行高でしたが、実は他キャリアへの転出の方が多かったということで反落。これもまた「予想外」というオチでしょうが、キャンペーンの内容を見ると「加入月から○ヶ月無料」という特典も多い事から実際には月頭に契約すれば一番お得であり、その頃から加入者も増えて来るのではないでしょうか。次の三連休を見越して顧客の推移はもう少し見守りたいところでもあります。そもそも新規加入者を含めてどれ位増えたかが問題になりますからね。株価面では相変わらず信用倍率の需給面は良好。以下、推奨銘柄の動きです(前引け時点)。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2880円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→233000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→1990円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→625円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→9090円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1860円 目標3000円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2575円 目標3000円 メディシノバ(4875) 9月27日注目 1280円→1200円(※現在売買停止中のため25日終値。また10株→1株の併合により、それぞれ10倍してあります) 目標1400円エムジーホーム(8891) 10月26日注目 230000円→233000円 目標25万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年10月31日
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昨日フジテレビでやっていた「弁護士灰島秀樹」をちょっとこの小説のヒントにならないかなーと思って見ていましたが、あまり裁判や弁護というものに関係のない仕上がりになっていましたね正直前半部分はどーかなーと思ったんですが、後半は素直に面白かったです。やはりキャラが立つかどうかによって作品の仕上がりは違ってきますね。テレ朝でやってる「相棒」シリーズもキャラが完成していて面白い作品でありますそろそろ私の小説も佳境に入ってきたので、実際の裁判を傍聴しに行こうと思いました。調べて見ると各裁判所は広報活動の一環として実際の裁判を見学する「ツアー」を実施してたりするんですね。裁判にツアーとは一体・・・と思いましたが、人生で訴えた事も訴えられた事もない私はこれを機に現場の空気を感じるために来月「取材」に行く事にしました。おっ、一端の作家を気取りやがってまあこれからの人生いつ司法の力を借りるかわかりませんからね。一度位はこういう事を経験しておいて悪いことはないと思います。さて、今日は日曜なので小説の日です。前回までの分は毎週日曜のブログを参照してください。ちなみに明日のブログはお休み致しますので予めご了承ください。 正義のみかた※この作品はフィクションであり、実在する、人物・施設・団体とは一切関係ありません。第十五章 不味いブラックコーヒー一夜明けて目覚めると9時を大きく過ぎていた。少し寝過ごした!そういえば昨晩寝る時に目覚まし時計をセットしたかどうかも覚えていない。それ程肉体的にも精神的にも疲れていたのだろうか。窓の外の天気は曇りがちで、太陽の光が私の体内時計に訴えかけてこなかったのも影響したと思われる。いつもの休日の感覚でいたのだろう。確かに何もなければいつもの休日だったはずなのに・・・超過勤務手当をいただきたい気分である。今日は昨日雄三氏と約束した三者面談の日であった。留守電には「静香の了承も取れましたので・・・」と雄三氏から残っていた。電話が入ったのも気付かない程熟睡していたらしい。せめて服装だけでも休暇気分を味わいたい私は仕事着であるスーツは避け、上は襟付きのポロシャツ、ズボンはゴルファー用のスラックス、それにランニング用のシューズという出で立ちだった。これでキャップを被れば完全に「たまのゴルフ」を楽しみにしているサラリーマンの体だ。以前「チョイ悪オヤジ」という言葉が流行っていたが、私の場合「チョイダサ」ということになるか。ただコレは私のセンスというよりは敦君に余計な警戒をさせないための変装の一つであると誤解の無いよう付け加えておこう。昼過ぎ、私は昨日同様小山氏のアパートへと向かった。アリトで移動している間にも小雨がパラついてきて、今日も一日グズついた天気になる事を示唆した。街の中には傘の大輪があちこちで開花し始める。寝過ごしたとはいえ雄三氏との約束には十分間に合う時間だった。アパートに到着すると雄三氏は既に身支度を整え、いつでも出られる準備をしていた。私たちは簡単に挨拶を済ませるとそのまますぐ駅前のデパートに向かった。当然覆面パトカーは我々の後から付いてくる。できることなら撒いてしまいたかったがそういうわけにもいかない。デパートの地下駐車場に入ったのが13時15分。それから店に入ったのが13時半。待ち合わせの14時までにはたっぷりと時間がある。普通の飲食店であれば今は昼過ぎ、まだ多少は混雑している時間帯であるはずだが、店内は意外な程空いていた。運が良かったのか、余程人気のない店なのか・・・。しかしテナント料を払ってまで出店しているのだから、人気がないなら何年も営業できずすぐに撤退しなければならない。ならば今回は運が良かったという事であろう。お陰で我々は理想的なポジションを占める事ができた。店の外壁はガラス張りになっており、店外の通路を歩く人たちを店内から見渡せるようになっている。雄三氏には出入り口に近い外側の席に座ってもらい、敦君が見つけ易い位置に陣取らせる。私はその隣に位置するテーブルの更に奥側に座り、できるだけ姿を確認されないよう注意を払う。変装道具のつもりで普段は使っていないメガネをかけたが、縁なしメガネではあまり効果は望めそうになかった。私たちが席に付きメニューを受け取った後に、先ほど覆面パトカーを運転していた私服警官が一人店内に入って来た。確かパトカーには二名乗車していたはずだ。もう一人は恐らく店の外から中を伺う役回りなのだろう。そして店内に入って来た私服警官はさりげなく雄三氏の斜め向かいの席に座した。つまり私の向かい側の席に陣取る形だ。店側にとっては嫌な客であろう。何故なら4人用のテーブルを一人ずつ中年や中年過ぎの男性が陣取り、しかも長時間滞在するわけであるのだから。私はどうしたものか考えていた。私の目的は警察よりも早く敦君の身柄を確保して説得し、自主的に鑑別所に戻らせる事である。ここに警察がいたのであれば、私が説得する前に警察に身柄を拘束されるだけだ。この状況を何とかしないと意味がない。だが他にどうする事もできない。これ以上、敦君の出現場所を特定できる術を持ち合わせていないのだから。ならばせめて店内に入ってくる前に、警察より先に敦君の影を見つけて私が捕まえなければならない。我々に気づいたら敦君は当然逃げる。逃げるのであれば追いかける。しかし同時に警察も追いかける。警察は捕まえるプロだ。私が彼らより先に捕まえる可能性は極めて低いと言わざるを得なかった。とりあえず昼食もまだだった私はクリームスパゲティを注文した。この店の「パスタ」と表記していない所が気に入った。どいつもこいつも知らないうちに勝手に呼び方を替えやがって!ベストはチョッキ、パンツはズボンで何が悪い。私が心の中で些細な事に毒づいている間にも、雄三氏はそわそわ落ち着きのない感じであった。息子の事件に自身の身上話。それらが重なった上で他人に監視されるこの状況。どっしりと構えていられないのが正常だ。私は程なくテーブルに並べられたクリームパス・・・いやスパゲティをフォークで巻き取りながら考えた。やがてやって来る静香さんとはどんな感じの女性であろうか?勝手に想像した人物像ではバブル期のイケイケギャルの末路みたいなケバい感じ。髪は茶髪でパーマ。化粧はかなり念入りに隙を見せず、体は細くヒールを履いているが、体型の維持には余念がない。来ている服は年に合わず派手な感じ。ただし休みは自宅でジャージ姿でゴロゴロと・・・14時を少し過ぎて店内に姿を現した彼女は私の想像と全くかけ離れていた。合っていたのはせいぜい茶髪なところだけ。上はピンクのパーカーに黒地のTシャツ。下はジーパンとスニーカー。耳にはピアスも付けずに落ち着いた雰囲気だ。やや太めの体型をしていたが、顔立ちは美人の部類に入る方。化粧も口紅を引いただけのようで薄めであった。元夫に会うために着飾ったりしないだけか、普段からこういった感じなのか。しかし世の女性とは不思議な人種で近所に買い物に行く時ですら化粧を欠かさず隙を作らないものだから、どちらかと言えば後者に属するのであろう。そんな私の人物評をよそに、雄三氏の正面に座った彼女。一言二言挨拶めいた言葉を交わした後に雄三氏が私を紹介する。「ほら、昨日話した弁護士さん」軽く会釈をした彼女の表情は暗く沈んでいた。それはそうだ。心躍る会見ではないのだから。それから私たちは互いに見えない壁を作り、彼らは彼らの問題について話し始めた。私は隣でそれを他人のふりして聞いていた。盗み聞きというよりは、わざわざ耳をそばだてなくとも聞こえる距離である。「もう今年で最後にしましょう」「最後って?」「慰謝料の事よ。もう私はあなた達と関わり合いたくないの。わかる?もう慰謝料もいらないって言ってるの」「お前はそれで良いのか?今の旦那に何も言われないのか?」「旦那の事はほっといて。これ以上あなた達に今の生活をかき回されたくないのよ!」そう言って静香さんはタバコを取り出し灰皿を求めたが、残念ながらここは全面禁煙であった。毎年ここを使っているのに気づかないということは、今年になって全面禁煙となったのであろうか。バツが悪そうに彼女はタバコとライターをバックへ戻した。二人の会話の途中で色々口を挟みたい衝動に駆られたが、無論そこまで私もおせっかいではない。加えて主目的が敦君の身柄確保である以上、余計な行動は慎むべきであった。当然隣の私服警官も黙ってアイスコーヒーを飲んでいた。それから特に会話の弾むはずもない二人であったが、敦君が現れるまでもうしばらくここに居てもらう必要がある。雄三氏は敦君の事件についてここまでの経緯を細かく説明していた。静香さんはそれを疎ましそうに聞いていた。私と私服警官は内心居心地の悪さを感じていた。喫茶店の一画にはタバコの煙の代わりに不愉快な空気が渦巻いていた。そしてそのまま20分が経過した。結局その間、店には数組程度の客しか入ってこなかった。
2006年10月29日
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いやー、まずは日本ハムファイターズ日本一おめでとうございます新庄選手一色に染まってしまっていますが、私も8回裏の新庄の涙のフルスイングから試合そっちのけですっかり画面に釘付けになってしまいましたね最終戦はドラゴンズを応援していたんですが何はともあれ44年ぶりの日本一。そして私が生まれてから初めての日本一でありますもう一方の大好きなドラゴンズは来年53年ぶりの日本一に期待したいと思います。ドラゴンズも実力がありますから、来年日本一も大丈夫大丈夫何かすっかりドラゴンズは新庄の引き立て役になってしまいましたねもう9回に逆転しようものなら全国的に白けムードが漂って非難されそうな位でしたそれにしても両チームともファンの私にとっては意外に「夢のような日本シリーズ」でした。ここで言う「夢のような」とは、嬉しいというよりも、何か終わってしまったのが信じられない位にあっさりとしていた、現実感に欠けたシリーズという意味です。実は未だに日本ハムが日本一になったのが信じられないのですね。ヒルマン監督の口癖ではありませんがこれからまた日本シリーズがあるかのような。そして前にも書いたのですが、実は日ハムが日本一になった喜びよりも、中日が日本一を逸した喪失感の方が大きかったのも事実です。これは多分逆に中日が日本一になって、日ハムが日本一を逸しても同じ気持ちを味わっていたと思います。負けた方のマイナスイメージの方が優勝のプラスイメージより強いんですね。これのせいでどうも日ハムが日本一になった喜びを満喫できないから現実感が出ないようです。というわけで何か今年で懲りました来年からはどちらか一チームが日本シリーズに出たら満足することにします。敵がいないのは応援にも張り合いがないものですね。何にせよファイターズの優勝おめでとうございます最終戦の北海道での瞬間視聴率は何と75%程度だったとのこと。4人中3人が見ていたってすごいですね。今日のスポーツ新聞に出ていたのですが、実は名古屋VS北海道の視聴率対決は全て北海道の方が上回っているんですね。第4戦に至ってはダブルスコアになっています。うーん、この差が出たのかも知れないですねさて、日本シリーズが終わってストーブリーグが始まりつつありますが、日ハム小笠原のFAでの去就が注目されます。それにしてもこれだけ「ファンのお陰、ファンのお陰」と言っておきながらファイターズを出ていったとしたら「嘘だろ」と思いますね。個人的には是非とも日ハムに残留して欲しいと思います。そして中日も「ウッズか小笠原か選択する事になる」と記事になっていましたが、感情面でも小笠原を取らないで欲しいですが、客観的に見てもドラゴンズにはウッズが必要でしょう。だってそしたらドラゴンズの中軸打線左打者ばかりになるから。右の大砲が必要です。こればっかりは選手や球団の事情に左右されどうしようにもないですが「ファンあってのプロ野球」というのは忘れないで欲しいと思います。さて、来年はそれぞれどんなチームになっているでしょうか
2006年10月28日
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いやー、昨日の日本シリーズもすごかったですねー。私が応援している日ハム金村投手の力投により一気に日ハムが王手となりました。試合前、そしてヒーローインタビューでマウンド上からファンに謝った金村投手、そして4回2/3でマウンドに行ったヒルマン監督の姿が印象的でした。昨日は金村デーでしたね(^^)にしてもそこまで金村が責められる出来事だったんかなーというのが私の正直な印象です。以前にも書きましたが、ファンには色々心配かけたし、エースという立場だし、大事な時期での発言だったため謝罪は必要です。ただ結果的にヒルマン監督のあの時の交代は失敗だったわけですから、文句ぐらい言いたくなるのが人間じゃないかと思うんですけどね。それをオフレコにせず報道したマスコミが悪いんじゃないの?と思います。そして崖っぷちに立った中日ですが、私は第6戦まで中日を応援することにしました。実に節操がないですが、どちらのチームもファンであるジレンマですね(;^_^Aそして今になってわかったのですが、両チームとも戦うというのは実は見ていて苦しいということです(T△T)どっちかが日本一になった!という喜びより、どっちかが日本一を逃した!というマイナスの印象が強いですね。難しいものです(・・;)全然話題は変わりますが、今丁度話題になっている「高校の単位未履修問題」の発端になった富山県立高岡南高校、実は私の母校・・・になりかけたところなんです(・・;)というのも私が受験し落ちたトコなんですね(T△T)当時地元高岡ではNo.2の進学校で(今もそうだと思いますが)、中学の時に「自分は勉強しなくても受かる!」と思って受験し、実に330人受かるところに360人受けて、その30人に見事はまりました(T△T)しかも当時一番仲良かった友達と一緒に仲良く落ち、仲良く同じ高校に行きました(T_T)当時は世間知らずだったんですね。中学時代家で全く勉強せずゲームばっかやってたのに成績が上位だったものですから「自分は賢いんやなー」と慢心していたのです。ちなみにその勘違いは高校になっても治らず、大学受験も一度失敗しました(T_T)昨日はタイムマシンが・・・という話をしましたが、もしタイムマシンがあったら一番戻りたいのは中学の時代ですね。あの頃が人生で一番楽しかったし、一番の岐路でもあったと思います。もし受かっていたらどうなっていたのか。それは神のみぞ知るというところでしょう。さて、タイムマシンがあれば大儲かりの株式市場は本日堅調。アメリカのFOMCが無事追加利上げもなく通過できたということで続伸。日本株の買い安心感にも繋がっています。投資判断は引き続き「買い」。チャート上5日線にサポートされ、素直に買い上がる動きになっています。新興市場も「買い」。なかなか75日線を超えることができませんが、新興市場に影響力の強いソフトバンク(9984)も後述するように強い動きを見せ、それが楽天、USENにも波及し個人投資家の心理を良くしています。ソフトクリエイト(3371)は小幅安。こちらも75日線、2900円との攻防が続いています。大株主に名を連ね、先日名証セントレックスに上場したフラクタリスト(3821)はようやく値を持ち直し公開価格を上回ってきてホッと一安心というところでしょうか。ちなみに名証セントレックスに上場している銘柄のチャートを全て見てみたのですが、ほぼ全銘柄が上場時の高値を抜けないまま右肩下がりの下落を見せています。本日新規上場のオプトロムもあっさり売り気配スタートで終始公開価格を下回って推移していました(そもそも主幹事の楽天証券のマーケットスピードがセントレックスに対応していないのですが)。名古屋企業は業績が良いと言われているにも関わらずセントレックス市場が弱いのは、純粋にネットでセントレックスを取り扱っていない証券会社が未だに多いため個人投資家が買い辛いという事実もあるのは確かなようです。ただ上場時に変に高値をつけない方がしこりが残らず良いかも知れないですね。ソフトクリエイト自体も上場して1年半経過していますが、未だ上場時の高値を抜けないままでいます。富士電機HD(6504)は続落。引け後に中間期予想の経常利益、純利益上方修正を発表しており、明日以降の動きに期待を寄せたいところです。ただ詳しくは現時点では「円安と電子デバイス部門の好調」としか入ってきておりませんから、30日の正式発表を見たいところです。バンナムHD(7832)は続伸で年初来高値を少しだけ更新。こちらも引け後に中間単体の業績予想は主力ゲームコンテンツの発売延期により下方修正したものの、それ以外の中間連結、通期連結予想は(わずかですが)それぞれ上方修正。上方修正理由は東ハト株売却等による特別利益を計上したためということで、本業の伸びによるところでないのが辛いところではありますが、安定的に成長しているのは確か。株価も安定的に伸びていって欲しいところ。ソフトバンク(9984)は反発。本日朝、ソフトバンク孫社長が秋葉原のヨドバシカメラでまたまた「予想外」の発表。一部上位機種を除くほとんどの機種を頭金無料化して販売するとのこと。ナンバーポータビリティーに向けた攻めを立て続けに行っています。ただユーザーは結局最低1年は解約できず、毎月携帯代金に上乗せして金利負担0の「ジャパネット方式」で支払う事にはなるのですが、インパクトは強いですね。囲い込みにもなります。そして今朝の日経金融新聞には「ソフトバンクはやはり大人だった」という見出しで、先日発表した料金体系が実は価格破壊ではなく、月額基本料金の上昇を示した記事が出ています。なるほど。私は昨日「ソフトバンクは結局大人じゃない」と書いてしまったのですが、そういう見方もできるのですね。料金体系の研究不足でした。いずれにせよ携帯電話事業のスタートダッシュとしてはなかなかの加速が期待でき、将来の成長、株価成長に期待できるところではあります。まずは3000円を目指して。パルコ(8251)は続落。うーん、信用倍率で見た需給面では良いのですが、テクニカル面で25日線を割ってしまったのが痛いところ。テクニカル妙味がなくなってしまったので一旦撤退とします。残念ながら思った程投資成果が上がりませんでした。ただ引き続き需給面は悪くなく、逆日歩も付いていますからホールドのままもありかと思います。その代わりテクニカル的に妙味のある注目銘柄としてエムジーホーム(8891)を明日の寄り付きから新たにポートフォリオに加えたいと思います。この銘柄は9月末の株主優待(1万円分の商品券)権利落ち後、一貫して厳しい下げを演じています。30万→22万という急角度の落ちっぷりで、最近は23万前後で安定してきました。そして本日場中に中間決算を発表し、予想よりも多少悪めの決算でしたが、比較的落ち着いた数字になっています。個人的にはこの決算が出るまで安心してポートフォリオに入れられんなーと思っていたのですが、今日の内容で不安材料は取り除かれました。いくらなんでも下がり過ぎでしょう。熱い経済地区である名古屋での不動産を取り扱っており、比較的安心して投資できるのではないかと思われます。目標株価は25万円と控えめに。そしてあくまでリバウンドが主目的という割り切り方で注目銘柄に加えたいと思います。そして明日のブログはまたお休みします。先日書きましたが仕事を休んで護衛艦に乗りにいきますので。その模様はまた後日お送りしたいと思います。以下、推奨銘柄の動きです。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2865円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→249000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→2000円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→604円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→9040円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1924円 目標3000円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2665円 目標3000円パルコ(8251) 9月21日注目 1394円→1454円 メディシノバ(4875) 9月27日注目 1280円→1200円(※現在売買停止中のため25日終値。また10株→1株の併合により、それぞれ10倍してあります) 目標1400円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年10月26日
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先日ニュースでも報道されていたのですが、サイバーダイン社の「HAL」というロボットスーツが量産体制に入ったということです。言葉だけで見ると近未来的な感じですが、見た目も近未来的です(;^_^A↓サイバーダイン社のHPhttp://www.cyberdyne.jp/これは別に趣味の世界で出来上がったものではなく、リハビリや重労働作業用のスーツとして開発されたものです。それにしてもサイバーな感じですよね。そもそも「サイバーダイン社」という名前が映画「ターミネーター」でターミネーターを作った会社と同じらしいです(ターミネーターの方は厳密にはサイバーダインシステムズ社らしいのですが)。AIBOやASIMOから始まったロボット新時代はいよいよ中興の時代に移りそうな予感がします。確かにうちの父のように筋肉が細って動けなくなった人のリハビリには最適ですね。でもいくら位するんでしょ?やっぱ1000万は超えるのかな?でもリハビリを受ける当人は恥ずかしがって着用しないような気もします(;^_^A若い人になら似合うんでしょうが、老人にはちょっとねー・・・かつて「CYBORGじいちゃんG」という漫画が「ヒカルの碁」「DEATH NOTE」の作者小畑健氏(先日銃刀法違反で捕まっちゃいましたが)によって描かれ、その名の通りサイボーグのじいさんのお話だったのですが、それを彷彿とさせられます。それにしても「人間が想像しうる未来は必ず実現できる」と言われているように、様々な製品が実現していってます。ネットや携帯電話はその顕著な一例ですし、リニアモーターカーや先日のニュースでは透明人間になれるマントも大部分仕上がってきたと言います。すごいですねー(××)でも透明人間ができると犯罪が急増するでしょうから、そのマントは適切に管理されないといけません。防犯装置にサーモグラフィーも使われるようになるでしょう。一人で部屋にいるつもりが、いつの間にやら隣に人が座っていたとか起こり得、さながら幽霊のような存在になりかねません( ̄Д ̄;;そして究極の発明はタイムマシンでしょうが、これは未だ実現しそうにありません。ただこれも発明されると世界はどちらかというと大混乱するでしょうね。その設定にも因るのですが、例えば未来過去に行けるのか見るだけなのか、未来を変える事ができるのか、タイムマシンは誰かが独占するのか、万人が使えるのか・・・。まずタイムマシンを独占しようという動きが国家レベルで起きるでしょうね。完成間近になるとスパイにより研究成果を妨害or盗む動きが出てくるでしょう。タイムマシンがあれば金融取引でいくらでも稼げるわけですから、その時点で富の独占、世界経済の崩壊が起こるわけで。うーん、となるとタイムマシンを持った国に世界が支配され、暗黒の時代が訪れそうです。むむむむむ。そう考えるとタイムマシンはできない方が良いみたいですね(;^_^Aさて、それでも未来を覗いてみたい日経平均は本日反発。NYダウの最高値更新と寄り前の外資系証券の注文動向が大幅買い越しだった事を受けて堅調な推移を見せています。ただその割には弱い上昇とも言えそうです。投資判断は引き続き「買い」。昨日は16900円をつける場面も見せ、上昇の勢いは未だ衰えずといったところ。力強い上向きのチャートが続いています。新興市場も「買い」。一連の主力銘柄の下方修正を通過して落ち着いた展開。各指標共75日線との攻防が未だ続いており、根負けしなければ上抜けて非常に強い展開になると思われますし、今回は根負けしないと思います。USEN(4842)も予想に反して強いチャートを形成しました。かつての新興市場らしさが戻ってきたという見方もできるかと思います。ただUSENに関しては引き続き懐疑的です。ソネットエンターテイメント(3789)は反落。昨日266000円をつけ、この水準4回目のトライ。ここ最近はボックス圏の動きとなっていますが、度重なる上方修正により今回こそ抜けるかというところ。ストキャス的には良好。ちなみに今更影響はないでしょうが、本日子会社DeNA(2432)の決算発表日。バンナムHD(7832)は続伸で年初来高値更新。その後は達成感からやや値を下げていますが、まだまだ上昇過程。まずは2000円達成を目指す向きへ。ソフトバンク(9984)は続落。一昨日の「予想外」料金プラン発表で昨日寄りこそ大きく買われましたが引けにかけては売りに押されマイナス。今日もその流れが続いているようです。私はこの「予想外」料金プラン発表に関して「攻めの姿勢が見れて良かったけれど、結局大人のソフトバンクにはなってないんじゃないか」という見方です。ユーザー側の立場で言えばちょっとソフトバンクに乗り換えてみようかなという気にはなりました。ただ実家と「家族割り」で使っているので家族会議で決めないといけないんですけど。結局はナンバーポータビリティーの足かせは「囲い込み」にあるんですよね。他の家族を説得できるだけの材料がないとなかなか変更とはいきません。今回のソフトバンクは一応その材料を価格という形で提示してきており、非常にわかりやすく説得力はそこそこあると思います。ただ固定電話のマイライン獲得合戦と同様、今回のナンバーポータビリティーはそれ程シェアに大きな影響は与えないとも思います。今回の価格破壊作戦はADSLの時程大きなインパクトがあるわけではないですが、一定の評価はしたいところです。ヤフー(4689)はあれから長い年月をかけて確かに最高益を更新して昨日もストップ高でした。そういう意味では今回の携帯事業も長期的には成功すると思います。ただやはり先の長い見通しですから目先の株価に素直に反応する形にはならなそうです。ただテクニカル、需給面では良好。上昇トレンドは継続中で、昨日発表の信用倍率は引き続き低い水準で逆日歩は継続中。長期的には5000円も目指せると思っておりますが、現在の評価はまあ妥当なところだろうと思っています。パルコ(8251)も続落。ただこちらもソフトバンク同様需給面では良好。信用倍率は0.14倍と更に改善しており、トレンドは少し怪しくなっていますが、基本的には需給面に支えられて上昇がまだ続くと思います。メディシノバ(4875)は続伸で120円台回復。さすがに下げ過ぎであり、110円台は絶好の買い場。最近大株主の移動が激しく、今度は大手ヘッジファンドであるオズ・マネジメントが5%保有とのこと。思惑が思惑を呼ぶ展開となっております。完全に割り切った形での投資で。以下、推奨銘柄の動きです(前引け時点)。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2860円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→260000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→2000円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→614円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→9050円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1919円 目標3000円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2615円 目標3000円パルコ(8251) 9月21日注目 1394円→1480円 第一目標1700円 第二目標2000円メディシノバ(4875) 9月27日注目 128円→121円 目標とりあえず140円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年10月25日
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いやー、日本シリーズ熱いですねー(^^)両チームともファンの私にとっては表裏両方攻撃であり、応援の休まる暇のない試合展開なのですが世間的にはどーなんでしょう?両チームともぶっちゃけ地味なチームですからね(;^_^A恐らくは新庄引退がありますから、全体的には日ハムの応援の方が多いんでしょうね。とりあえず昨日は「山本昌が日本シリーズで1勝もした事がない」ということで、ひょっとするとこれが彼にとって最後の日本シリーズになるかも知れませんから、中日を応援していたんですけど結果は残念でした。まあこれで1勝1敗ということで、少なくとも日本シリーズは5戦までやる事が確定的になったため、私的には嬉しいですね(^^)試合も接戦が続き、非常に好ゲームが続いています。明日の第三戦は日ハムは金村が先発であろうということで、日ハムを応援します。これで金村が負けてしまうと本当に日ハムファンから総スカンを食らってしまいそうなので。でもフェニックスリーグでの調子は今ひとつだったが気掛かりです。とりあえず頑張れ金村!!さて、とりあえず頑張って欲しい日経平均は本日堅調。外資系証券の注文動向の買い越しもあり、直近高値を抜いてきて、テクニカル的にも強いチャート展開になってきています。投資判断は「買い」。NYの株高が未だ衰えを見せず、着実に上昇を続けているのが支援材料になっています。市場では11月7日のアメリカの中間選挙後の動きを睨んで思惑が交錯しています。上げは中間選挙までだ、いやいや中間選挙後が実は歴史的に高くなっている、と色々言われていますが、どちらにせよ11月7日までは安定上昇が続くと見て良いのかも知れません。新興市場も「買い」。インデックスHDの下方修正もあり、益々新興市場が見放される動きが続くかと思いきや、新興市場全体は冷静。USEN(4842)も結局下方修正前の水準に戻してきており、かつての新興市場らしさが見えてきました。ただUSENは需給面は良好ですが、業績的には長期的に見てこの水準は危険だと引き続き思われます。各指標も75日線超えが目前に迫っています。ソネットエンターテイメント(3789)は堅調。先月の上方修正に続き、先週末に当期純利益を倍に再上方修正。新興企業をPERで測るのも野暮ですが、かつては100倍以上あったPERも一気に30倍台まで低下しています。265000円に再トライという動きになっていますが、ここを超えれば待ちに待った上放れへ。富士電機HD(6504)も堅調。全体相場に引っ張られる形ではありますが、テクニカル的には25日線で何とか反発。ここが踏ん張り所。バンナムHD(7832)も堅調。テクニカル的には上放れの動きがあり、再度年初来高値更新に向けてトライ。5日線を支持線につけて、今週は上値の軽い動きが予想されます。メディシノバ(4875)は軟調。直近安値を抜けてしまい、未だ底値を模索中。ただこの110円台の水準は現預金等を考慮して適正水準ですからここより大きく下押す事はなさそう。タカラバイオが8連騰などかつてのようにバイオ株が全て連動して安いという状況は終わり、材料がきちんと出れば宝箱銘柄として上がる事が期待されます。そして明日は仕事が忙しくなりそうなのでブログをお休みします。予めご了承ください。以下、推奨銘柄の動きです(前引け時点)。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2850円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→255000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→1970円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→612円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→9140円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1878円 目標3000円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2600円 目標3000円パルコ(8251) 9月21日注目 1394円→1544円 第一目標1700円 第二目標2000円メディシノバ(4875) 9月27日注目 128円→114円 目標とりあえず140円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年10月23日
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今真剣に視力回復手術を受けたもんかどうか悩んでいます。私の視力は0.1無くメガネをかけていますが、やっぱりメガネは曇るし、細かいゴミとかついたら拭き取らないといけないし、風呂とか入る時に外してしまうと見えなくなるし・・・と結構面倒臭いんです。コンタクトって手もありますけど、やっぱり装脱着が面倒くさい。それならいっそ視力回復手術を受けてしまった方が良いのではないかと。今後人生で何回メガネを買い替えるかわかりませんが、トータルでは逆に安上がりになるのではないかと。でもやっぱりいざ手術となると怖いもんです。実際に受けた人間が周りに数人いるんですけど、「目にメスを入れられるよ」と聞いて臆してしまいました。何かレーザー的なもんでピピッとやって終わりだと思ってたんですけど・・・。おー怖っ。ただ値段的には随分リーズナブルにもなってきたし、これだけ受ける人が増えてきたのなら、やっても良いかなーって感じがしています。事前に色々調べているのですが、よくあるマイナス点は「夜間に鳥目になる」「手術が始まってから10年程度しか経ってないから、手術を受けた人が老眼になった時にどのような症状が出るか例がない」ということらしいです。むむむむむ。とりあえずもう少し様子を見てからまた検討してみようと思います。早くレーザー的なもんでピピッとやって終わりの時代が来ないもんかなー・・・さて、今日は日曜なので小説の日です。前回までの分は毎週日曜のブログを参照してください。 正義のみかた※この作品はフィクションであり、実在する、人物・施設・団体とは一切関係ありません第十四章 白濁した過去「いや、応え辛いようでしたら結構です。職業柄気になったといいますか・・・」空気に耐えかねた私は弁解めいた口調で話を終わらせようとした。「いえ・・・実はあいつと別れた原因を作ったのは私なんです」ようやく意を決したように雄三氏が言葉を発する。「怪我の事は聞いています。ですがそこまでご自身を責めなくても・・・」「そうではないんです。私の仕事がなくなったから別れたわけではないんです」「と言うと?」少し間が空いた。私は唾を飲み込みたくなるのを我慢した。「私の女性関係が根本的な原因でして・・・」初耳だ。「私は前の会社で同僚と不倫関係にあったのです。静香はそれに気づいていました。気づいていながらも敦や玲子が産まれたばかりだったので、我慢してくれていたようです。」「なるほど。では仕事がなくなったから別れたというのはきっかけに過ぎず、本質はあなたの浮気であったと?」「恥ずかしながら・・・」私は少し白けてしまった。なんだ自業自得じゃないか。同情を寄せていたのがアホらしくなった。しかし彼は依頼人で私のお客さんだ。顔には出さず話を続けた。「で、敦君はその話知っているんですか?」しばらく迷った後に決心したように、いや、諦めたようにという言い方が正確かも知れないが雄三氏は続けた。「・・・いえ、あいつにも玲子にも言っていません」「では敦君の中では静香さんが一方的に悪者ですか」少し言葉が過ぎているか?しかしここは明確にしておきたいところだった。「私は全ての責任を静香に押し付ける事によって、母親の蒸発を子供達に理解させようとしました。どうせあいつは敦達の目の前には戻って来ない。それならば余計な事を語る必要はないと。」子供達にしてみれば父親の話は理解し易い。静香さんは消える寸前まで我が子に暴力を振るっていたのだから。子供達の中にも「母親が憎い」「母親が悪い」という印象が残っているに違いない。しかしそもそも静香さんが暴力を振るうようになった原因の一端は雄三氏にあるようだ。「憎いあの人の子供!」と理不尽にねじ曲がった感情に支配された結果ではないだろうか?「当時静香に浮気を問いつめられ、私は開き直って静香を殴った事もありました。慰謝料は言ってしまえばそれら全てを含めて支払っているもの。口止め料という言い方すらできるかも知れません」「その話によってあなた方父子の絆が生まれたのかも知れません。しかしそれで増幅された母親への憎しみが結果として今回の事件を発生させる一因になったという事にはなりませんか?」「・・・」雄三氏はただうつむき黙っていた。やがて鼻をすする音がした。「結局仕事を無くしたと同時にその同僚にも見放され、その時ようやく静香や家族の大切さ、大事さ、そして掛け替えのないものを失った事に気付いたんです。馬鹿でした。失うまで気付かないなんて・・・私は救いようの無い大馬鹿者です。」今まで誰にも話せなかった思いをようやく吐露できた雄三氏は言葉を詰まらせながら懺悔し続けた。「でもまさかこんな事にまでなるなんて・・・私がいけないんです。私が。ですから若葉さんへの補償も私が出来る限りやらなければいけませんし、敦と私が替われるのであれば替わってやりたい・・・」目の辺りを何度も擦りながら、うつむき肩を震わせながら雄三氏は続けた。「だから弁護士さん、お願いします。敦を、敦を宜しくお願いします。あいつがこれ以上苦しまなくて済むように・・・」そこにはかつて妻に拳を挙げた男の姿はなく、ただ頼りない、哀れで救いを求める男の姿だけが見えた。すがるような声を聞いて私は返す言葉が見つからなかった。明日またこちらのアパートに来る約束を取り付け、今日のところは一旦引き上げる事にした。帰り際私が玄関から振り返っても雄三氏はまだテーブルの前でうつむいたままだった。アパートの前に止めておいたアリトに乗り込む。まだ覆面パトカーは来た時と同じ場所に止まっていた。私は「お疲れ様」の意味を込め軽く会釈をして通り過ぎた。彼らはつまらなそうに正面を向いたまま表情一つ変えなかった。私は真っ直ぐ事務所に戻らず、少しドライブしながら頭の中を整理しようと思った。この頃ずっと働き尽くめだったのだ。少し位サボったって良いだろう?運転しながら考えた。結果的には雄三氏にとっては思いがけない方向へと話が進んでしまったが、わざわざ自分が浮気をしていた事を子供に言う親なんてどこにもいない。しかし一方の静香さんが浮気して蒸発した事実だけは子供達も知っている。もしこのアンフェアが解消されたら、つまり敦君がこの事を知ったらどう思うのであろう?怒りの矛先は父親へと向かうのであろうか?全体としてはそれが筋かも知れないが、それはあまりにも救いようがないのではないか?結局は憎しみの対象を一人増やすだけのことで今更何も変わらないのではないか?いずれにせよそれは当事者同士の問題である。私の口の挟むところではない。今回はとにもかくにも引き受けた事件の弁護のみが私の仕事なのだから。熊さんの言うように余計な部分まで首を突っ込むべきではない。いつの間にか夕方近くになっていた。いい加減戻らないとな。沈む夕陽に向かってアリトを走らせると目がやられそうになったのでサングラスをかけた。世の中見えすぎると困る部分がある。適度に見えない位が丁度良い。赤く染まった世界、暗く沈んだ世界、どちらが良いのかはわからないが、少なくとも今の私にはどちらかを選びうる自由があった。
2006年10月22日
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(10/14からの続きです。)夕食時、父が「すき焼きを食べたい」とリクエストしたため、久しぶりの家族3人で鍋を囲んですき焼きを作りました。父は更に「ビールが飲みたい」とのこと。本当は許可が要るのかも知れませんが、「コップに半分」という約束でビールを父に与えました。父は愛おしそうにビールを飲むとすぐに顔が真っ赤になりました。しばらくの禁酒生活解禁に身体が反応したのでしょう。実はこのビール、賞味期限がとっくに過ぎていました。というのも父が健康な時に買いだめをしておいたのですが、母は酒を飲まないために父が入院すると誰もビールに手をつけないので、1ケース丸々賞味期限切れとなってしまったのでした。私が帰省の度にチョコチョコ飲んでいましたがそれでもまだ残っています。母も新しいビールを買ってきて「どうせならこっちを飲んだら?」と勧めましたが、父は「いや、期限切れので良い」と言ってそちらを飲みました。賞味期限が切れたビールでも「あー美味しい」といって満足げに、そしてもう少し欲しそうにビールの缶を振っていました。しかしあまり飲ませるのも宜しくないので、残りは私が没収し飲み干しました。父はまた空になった缶を愛おしそうに振っていました。夕食後、近所の父の飲み友達が家に集まって来てワイワイ話をしていました。「早く歩けるようになって家に戻って来いよ」「また一緒に飲みに行こう」と励まされていました。父の交友関係はあまり目にすることがなかったので、一時期父には友達と言える人が一人も居ないのではないかと思った時期もありましたが、こんな光景を見て安心しました。これだけ応援してくれる人達が居れば、父のリハビリのモチベーションにもなるでしょう。父も楽しそうに話しており、ここに来て父の見たことのない一面を見ました。見たことのない一面といえば、今回の帰省で一番印象的だった一面があります。父の周りに居ると皆でアレコレ他愛もない質問をします。それは暇つぶしでもあり、会話させることにより父の脳に刺激を与える作業でもあります。「歩けるようになったらどこに行きたい?」「首相が代わったの知ってる?」等々。そんな中、孫である姪が「ばあちゃん先に死んだら寂しい?」と聞くと「寂しい」と応えたのです。うちの父は頑固だし、恥ずかしがり屋だし、今までだったら絶対に「そんなことない」と言ったり、はぐらかしたりして返していたのに。おー、父ちゃんも素直になったなーと思う反面、少し弱気になってきているのかなーとも思いました。そんなこんなで2日目。昨日と同じようにリハビリと称して父を抱きかかえ少しでも自分の力で立たせる練習。2分もすると足が震え急に力が抜け、ベッドに転がり落ちます。でも「よし、もう一回やってみるぞ」と自分から進んでやる気を出すようになりました。やはり今回の一時帰宅が多少なりともモチベーションを高めるきっかけにはなったようです。これがどの位続くかはわかりませんが、私はそれだけで十分今回わざわざ東京から帰ってきて、父を家に連れてきた甲斐があったと思いました。3日目は私が帰省する日でもあったため、施設に戻ることになりました。施設に戻った父は家に帰った事により多少リフレッシュされたのか、帰省して初日に会った時よりは元気に車イスを動かして食堂に向かっていきました。父とはそこで別れ私は東京へと戻りました。施設は施設なりに入居者の方も良い人で、職員の方も勿論良い方ばかりなのですが、個人的にいつまでもこんなところに置いておけないなと思いました。ただ一方で私にも仕事があり、24時間付きっきりで父の傍に居られない以上、母にばかり負担をかけることになり、簡単に今の状況から濡抜け出す事ができないのが実情です。母も「自分に力(現実的に父の身体を支える)があれば、父ちゃんが死ぬまで介護する覚悟はできている」と言っていますが、現実的には64歳の女性の身体で父の身体を一日中支え続けるのは無理があります。とりあえず父にはもう少し自分で動けるようになってもらう必要があります。もう少し動けるようになれば母の負担も減り、在宅介護ということで風呂だけはデイサービスを頼むという形も取れるでしょう。私たち家族は多くは求めません。せめて自分で車イスに乗り、自分でトイレに行けるようにさえなってくれれば、それだけで十分だと思っています。身体機能に異常があるわけではないので、後は父の頑張りに期待するだけです。時々夢で父が立ち上がって歩いている夢を見ます。母も見たと言います。姉も孫も見たと言います。今回の父の不都合で唯一良かったのは父を取り巻く環境が非常に優しい事が確認できたことです。少なくとも今の所誰も父を見捨ててはいない事です。正直、病院でも施設でも父と同じ部屋に居た老人の家族はほとんど姿を見せません。毎日誰かが姿を現すのはうちの父のところだけです。なので周りの方々に随分羨ましがられているそうです。言ってしまえば私が一番疎遠なわけです。私はそれに負い目を感じています。長男でありながら、父を感じないところで一人のほほんと生活しているわけです。母や姉は「あなたの人生があるんだから、あなたは無理する事はない」と言ってはくれています。それだけに余計何とかできないものかと思うのです。今年ももう残り2ヶ月と少しになりました。総括するには早いですが、今年は私の人生でも最も悪い年になりました。勿論父にとっても最悪の年です。丸々1年ベッドの上で過ごす事になるのですから。来年はどうなるのか。人間希望がないと生きられないですが、父も私も来年こそはと希望を持って迎えたいものだと思います。
2006年10月21日
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海上自衛隊の艦が首相などの前でその偉容を鼓舞する「観艦式」なるイベントが来週あり、その一般観覧のチケットは競争率が結構高く、応募してもなかなか手に入らなかったりします。某オークションサイトでも結構な高値をつけていたり。当日のチケットは残念ながら入手できなかったのですが、その前日の予行演習の日に自衛艦に体験搭乗できるチケットが当たったので、来週は一緒に当たった友人と乗りに行くことになりました(^^)大きな船で東京湾クルージングです。船に乗るのは実に7年ぶり。4級小型船舶免許を取って結局一度も操縦せずに失効してしまって以来ですね(-。-;)それは良かったのですが、どうも朝8時頃出航してから夕方17時頃までずっと艦に乗りっ放しらしいのです。うーん、朝早っ!!&搭乗時間長っ!!&寒そう!!(××)まあでも日常生活とは違った体験ができるので楽しみではありますね(^^)良い気分転換になりそうです。さて、上昇が楽しみな日経平均は本日上昇。NY株高を受けて日本市場の好調も継続しています。逆に言えばそれ位しか材料が無い中で、鬼の居ぬ間に洗濯ではないですが、素直にトレンドに従って上昇を続けています。投資判断は「買い」。テクニカル的には下値を着実に切り上げる展開を続けており、短期的には上値が軽い状況が続いています。新興市場も「買い」。ただ今日は楽天が連日のストップ高の反動、また昨日コメントしたUSENの下落、また過去に推奨していた日本ベリサインの減益修正やインデックスHDの下落とそれぞれ新興市場内では時価総額の大きい銘柄の弱さが際立ちます。テクニカル的には各指標の75日線接近という格好の売りタイミングになってしまった感があり、来週また盛り返してこないと新興市場の春はまたまた遅れてしまう事になりかねません。ですが個人的には新興市場は楽観的。底値圏にあるという見方は変えていません。USENは本日の値動きを見ていましたが、ストップ安が100円というのに救われた感がありますね。もし昨日もう5円高く引けていたらストップ安は200円。100円安水準のところにはストップ安狙いの買いが累積していたので、ストップ安の寄り値がしこりにならず、むしろ下値支持価格帯として機能して救われた格好になりました。もし200円幅だったら百数十円安で寄り付いた後、寄り値が逆に上値抵抗帯となって重しになったでしょう。ただいずれにせよ株価は長期的には業績の適正な評価に収束しますから、もうしばらく下値を模索し、下落トレンドはまだ続くと思われます。ソフトクリエイト(3371)は小じっかり。資本業務提携で同盟関係であるセプテーニHD(4293)が上方修正を出し、株価は残念ながらそれ程上がらなかったものの、買い安心感に繋がる形となりました。こちらも負けずに上方修正を出して欲しいところ。富士電機HD(6504)は軟調。ハイテク売りの流れに負けてしまっている格好ですが、優良銘柄は買われて然るべき。テクニカル的には下方に開いている窓(571円~584円)を目指している動きになってしまっていますが、ここ25日線処が踏ん張りどころ。ここで跳ね返す力があればかなり強い上昇相場へ。スルガコーポ(1880)は堅調。地味に上昇を続けており、年初来高値まで後100円までに迫る場面も。PERの割安感も追い風であり、じっくり構えたい銘柄。ソフトバンク(9984)は下落。今日は個人投資家の注目を楽天やUSENに奪われ、少し人気が離散気味。でも需給やトレンドはまだまだ良好。パルコ(8251)は上昇。徐々に上放れの動きが出つつあり、買い安心感のあるチャートが続きます。以下、推奨銘柄の動きです。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2835円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→253000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→2000円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→606円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→9100円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1866円 目標3000円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2595円 目標3000円パルコ(8251) 9月21日注目 1394円→1555円 第一目標1700円 第二目標2000円メディシノバ(4875) 9月27日注目 128円→116円 目標とりあえず140円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年10月20日
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キレイ事を言うつもりはないのですが、私は人の陰口とか陰謀とかが嫌いなんですね。聞かされたところで嫌な気分になるし、言っているその人も嫌いになるし。向こうは同胞意識を持とうとして「誰々さんがね・・・」と陰口を私に言っているのかも知れませんが、私にしてみれば勝手に共犯にしようとすんな!って感じです\(*`∧´)/そしてそういう場合は必ずその人は私の悪口を別の人に言っているものです。だから信用が置けません。なので程度にもよりますが、私は酷い陰口の場合は逆に本人にチクリます。それがその後どーなろーと知ったこっちゃない。発言にはそれなりに責任を持ってもらわないと。だから私に陰謀や陰口を持ちかけるのは止めた方が良いです。全部スルーしますから漏れます(;^_^Aお陰で私の悪口も散々言われているでしょうね。結構結構。そういう人と下手に付き合うと、全てに対してその人に同調しておかないと、最終的に憎悪は自分に向かってきてしまうのです。例えばAさんの悪口を聞いていて「そーだねー」と迂闊に同調してしまうと、次々とAさんの悪口を言ってきます。そのうちAさんの悪口に対して「それは違うんじゃない?」と言おうものなら、たちまち怒りの矛先は聞き手の自分に向かいます。だから最初から繋がらない方がマシなのです。じゃあお前は絶対陰口とか言わないんだな?と言われると、言わないって事はないですね(-。-;)そこまで人間できてないです。ただ私の場合は自分でもかなり竹を割った性格だと思うので、陰口を言ってしまった後にでも極力当人にも面と向かって同じ事を言うようにしています。こーゆーのって女性の方が顕著なのかなーと思っていたのですが、男性の場合でも結構あって、集団が大きければ大きい程起こりえる事象ですね。でも私はやはりトータルで女性社会の方がドロドロしてると感じています。普段結構仲良そうにおしゃべりしている人達が陰口を言い合ったり。それだけに余計にインパクトが強いんですね。女性の方には異論もありそうですが、私の実体験より感じる主観ですのであまり気になさらないでください(;^_^Aさて、こちらは気にしたい日経平均は本日反落。NYは12000ドル台乗せとフィーバーしていましたが、日本株は思った程伸びず。後場売られ、昨日と逆の日中足となっています。投資判断は「買い」。テクニカル的に5日線からは転落してしまいましたが、下値を切り上げつつ上昇する波動に変化はなし。まだ上値達成感に乏しく、上昇余地は依然残ったままです。新興市場も「買い」。楽天が昨日に続きストップ高となり、本日は大型株売り、新興市場買いの顕著な動きが見られました。ただテクニカル的に75日線をまだ明確に上抜いていないこと、そして後述しますがこのタイミングでUSEN(4842)の大幅下方修正が出てしまったことが明日以降の新興市場にどのように影響するかが不安視されています。パルコ(8251)は上昇したものの、昨日書いたような大幅上昇とまでは行かず。ただ上向きのチャートは年初来高値再トライに向かっています。需給良好。バンナムHD(7832)は反落。子会社バンダイネットワークス(3725)が最近大きく売られている影響もあり、株価は思うように伸びず。ただ上昇トレンドは継続している事と未だ上値達成感がないことから、もうしばらくグズグズするかも知れませんが2000円は遠い将来ではないと思われます。さて時々コメントしているUSEN(4842)は引け後に下方修正を発表。営業利益、経常利益が四季報予想に比べて大きく減少しています。特にセグメント別に見て同社の業績を牽引するような元気のある部門はなく、最も成長分野として期待される映像・コンテンツ事業に至っては営業損失が10億円と大赤字を出しました。減損処理をしたからと会社側は説明していますが、それでも正直「未だに収益を出せる形にできないのか・・・」という印象を受けます。Gyaoとギャガ。二つの「ギャ」を何とかしないといけません。金の卵とできるか、重い十字架となるか・・・。来期予想は四季報予想を上回る数字を挙げています。ただ残念ながらこんな状況を見せられると説得力のある数字とは言えません。より一層達成が困難に思われます。ここであまり調子の良い数字を挙げると後々のプレッシャーとなり、ハードルの高さ故、下方修正が出た際の修正幅インパクトがより大きなものになってしまう事になります。。一方、明日以降しばらく下げが続くでしょうが、ここら辺りで膿出ししてしまって逆に良い反発局面の形成に役立つかも知れません。スパッと落ちて、ダラダラの下落トレンドが解消されれば長期的には悪くない話です。下値目標は以前より750円としていますが、これはとりあえず据え置きとします。今後のチャートの流れを見て再度検討してみたいと思います。新興市場に悪影響・・・という見方もありますが、私は正直そこまで大きく影響するとは思いません。まずは明日の流れを見極めたいですが、新興市場買いの流れは止まらないと読んでいます。歴史的な底値圏にある新興市場株は優良な銘柄がまだゴロゴロしていますから。それにしてもこんな状態で本当にライブドアを組み入れる事ができるのでしょうか。宇野社長の青写真はどこまではっきりと写るのでしょうか。以下、推奨銘柄の動きです。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2820円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→253000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→2015円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→608円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→9020円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1850円 目標3000円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2645円 目標3000円パルコ(8251) 9月21日注目 1394円→1532円 第一目標1700円 第二目標2000円メディシノバ(4875) 9月27日注目 128円→118円 目標とりあえず140円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年10月19日
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先日北海道から友人が来たと書きましたが、丁度その友人から結婚式のお礼等を込めて北海道産イクラの醤油漬けが届きました。やったー!イクラの醤油漬け大好きなのよねー(^^)早速昨日の昼イクラ丼にして食べました。ご飯の上にこぼれんばかりのイクラを載せて・・・あぁ美味しい(^^)やっぱ北海道は食べ物の宝庫やね。熊もそりゃー鮭を捕って食べるわ。うんうん。夜。ちゃんこ鍋にしたので、小皿にイクラを載せて食べました。あーやっぱりイクラ美味しい(^^)味の小宇宙やでー!←彦摩呂風一日明けて今日の夜。さて、今日の晩飯はどうしようかな・・・待てよ、よくよく見ると全然イクラ減ってない(-。-;)今回貰ったイクラの量は実に1キロ。一般家庭であれば消費できる量も、一人暮らしの私には徐々に重荷になってきます。しかもイクラは生ものだから早く食べないといけないし、会社の人にあげるにしても輸送手段、保存手段が確立できません。加えてイクラ料理ってかなり限られてないですか?そして何となくお腹が痛い(・・;)まさか結婚の貰いもので当たるなんてことはねぇ・・・しかし過去にはイクラからO-157が検出された例も。少し不安になってきました。「イクラどうだった?」「イクラありがとー(^_^)/イクラ大好きなのよねー」・・・イテテテテ。まさか送ってくれた本人に言うわけにもいかないし・・・。とりあえず当分あのツブツブにはやられそうです(T△T)さて、やられっ放しで済まさない日経平均は反発。好調だったNYダウが12000ドル手前で失速したことと、外資系証券の寄り付き前注文動向が売り越しであった事が嫌気されて弱かった前場から一変、後場にはバスケット買いと見られる大口の買い注文が入ったことからプラスに転じました。底堅い動きでした。投資判断は「買い」。上昇トレンドは未だ崩れておらず、基調は相変わらずの上向きが続いています。本日下値目処の16500円を割り込んでしまいましたが、後場の反発により再度5日線を上回り先高感の強いチャートになっています。新興市場は「買い」に転換。とりあえずマザーズ、ヘラクレス両指数は共に第一関門25日線を抜いてきました。次は大ボス75日線。しかしそろそろ年末の新興市場高を先回りした買いが増えてきてもおかしくなく、今回ここを抜ける事ができれば来年は新興市場の当たり年と成り得ると思います。かなり気の早い話ではありますが。ソフトバンク(9984)は大幅反発。楽天があのリーマンの投資判断格上げによりストップ高。その連想で後場急速に買われました。となると順番的にはそろそろ外資によるソフトバンクの格上げがあってもおかしくない頃合いであると思われます。テクニカル的には直近高値を抜いて先高感の強いチャート。昨日発表の信用倍率はほぼ変わらずで売り長が確認。逆日歩も相変わらずついており、5日線にサポートされた需給相場の上昇基調は揺るぎません。パルコ(8251)も反発。最近はパッとしない値動きですが、徐々に下値を切り上げる展開は続いている模様。テクニカル的には明日辺り大幅高があってもおかしくない状況。需給面も本日また売りが増えた模様で良好。メディシノバ(4875)は続落。未だ下落トレンドから抜け出せずにいますが、最近寄り付きから処分の動きが強まり、セリングクライマックスはいよいよ近しといった感じです。本日発表の大量保有報告書によると田辺製薬のアメリカ法人が500万株近く処分。いよいよです。以下、推奨銘柄の動きです。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2835円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→256000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→1980円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→610円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→8950円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1860円 目標3000円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2645円 目標3000円パルコ(8251) 9月21日注目 1394円→1512円 第一目標1700円 第二目標2000円メディシノバ(4875) 9月27日注目 128円→118円 目標とりあえず140円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年10月18日
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先日の日曜の出来事。私は休日は必ず運動をすると決めており、昼頃川沿いをタッタカタッタカ走って一汗かいて戻ってきました。その後風呂に入って汗を流し、風呂上がりの身体で全裸で少しぼやーっとしておりました(独り暮らしの特権!?(;^_^A)。すると玄関のチャイムがピンポン。モニター越しに覗いて見ると警官の姿が(××)げげっ!警察がうちに一体何の用!?まさか全裸罪で明日の朝刊に「てけてけ氏捕まる!」と踊り出る事になるのか!?(××)動揺している間にもう一度ピンポンと押されて急かされる(・・;)慌てて服を着て玄関のドアを開けると・・・「最近色々ありますから、誰がどこに住んでいるか調査をしています。災害時とか連絡が付かないといけませんし。なのでコレに住所、氏名等を記入してください。」何だ、調査だったのね(;^_^Aホッと一安心。でも頭はまだ乾いてなくビショビショで、慌てて服を着たのと走ってきたのもあって息は少し荒く。絶対に不審者に思われているに違いありません(-。-;)ワシは無実だー!まあ不審者といえばこんなご時世ですから、向こうの警官の方だって果たして信用できるかどうか(-。-;)服装はきちんとした制服でしたが、昨今警官マニアだっていますし、ネットオークションか何かで装備を揃えただけかも知れません。それを利用して個人情報を集めたりとか。ただ今回書かされたカードがしっかりしていたものだったので信用しましたが、いずれにせよ警戒しておくに越した事はないですね。カードを提出して一言二言質問など。最近この辺りで自転車の空気を抜かれたり、真夜中にピンポンダッシュして逃げていく輩が居たりするらしいので何かあったら交番まで相談にきてくださいとのこと。わかりました、お疲れ様ですと応えて終了。幸いこの辺は治安の良いところなので物騒な事件は起こらないですが、こういう地道な努力で治安は守られているんですねー。その後隣の部屋にも警官は回っていき、同じ調査、呼びかけをしていたようです。実は私、その時初めて知ったのですが、うちの隣には若い女性が住んでいたんですね。ここに移り住んでからかれこれ1年以上経過していますが、初めて知りました(・・;)東京砂漠。でもこういうご時世だからこそ、余計に警察が誰がどこに住んでいるのか把握しておかないといけないんですね。今回のも恐らくは地域住民に対する警戒の呼びかけと共に、もしその中に犯人が居たとしたら警告を発するという意味合いも込めているのでしょう。今警官も人手不足らしいですが、頑張れ地域のお巡りさん!でも私は怪しくないですよ(-。-;)さて、こちらも高値で警戒感が漂う日経平均は本日反落。最近順調に上げてきた一服という事で今日は後場直後に大きく下げる場面もありましたが、引けにかけては戻してきています。底堅さが見られる値動きでした。投資判断は引き続き「買い」。株価は色々なリスクを内包しつつも上昇する力強さを持っています。出来高がもう少し膨らめばこしたことはないのですが、差し当たっては上昇に伴って出来高、売買代金がついてくれば良いという事にしておきましょう。新興市場は「中立」。丁度各指標とも75日線アタックの正念場で、ここを明確に抜けて来れば一気に「強気の買い」転換としたいところ。今日、明日の値動きに注目したいところです。一方株式市場的には「出光」「あおぞら銀行」と大型IPOが立て続けに待ちかまえており、新興市場の一層の需給悪化が警戒されているところでもあります。ただ個人的にはそれ程影響はなく、むしろ中間決算が出そろって来たら、生きのいい新興市場銘柄を筆頭に上昇相場になると考えています。ソネットエンターテイメント(3789)は小幅続伸。昨日子会社エムスリー(2413)の上方修正があり、朝方は買われる展開でしたが上方修正幅が小さかった事もあり、後場はマイナスに。同社を含めてDeNA(2432)も調子が良いのですが、株価はそれぞれイマイチ。それもこれも新興市場安のせいなのですが、チャートはそろそろ煮詰まってきた感があり、きっかけ次第では大きく上放れる事も想定されます。スルガコーポ(1880)は反落。最近不動産株が堅調で昨日も日神不動産が上方修正。ただ分譲販売も競争が激化しており、将来の売れ残り不安があります。なので日神不動産は本日それ程大きく上昇していないですが、スルガコーポは不動産ソリューションが柱で分譲は微々たるものですからその分リスク回避ができています。海外のモンゴル事業も順調。乗っている業界の美味しい所を取っている会社と見えます。ソフトバンク(9984)も反落。2500円処でもみ合っている感じですが、需給面では未だ逆日歩が取れていません。本日発表の信用倍率が果たしてどう変化しているかにも期待。それにしても目標株価900円とか言っていた外資連中は、この次のアクションをどう起こすのでしょうか?その辺にも注目です。以下、推奨銘柄の動きです。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2840円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→257000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→1980円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→614円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→9000円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1854円 目標3000円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2505円 目標3000円パルコ(8251) 9月21日注目 1394円→1481円 第一目標1700円 第二目標2000円メディシノバ(4875) 9月27日注目 128円→119円 目標とりあえず140円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年10月17日
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先週チラっと北海道の友達が泊まりに来たと書きましたが、ここに来る途中で絵画の販売の勧誘に捕まったらしいのです。よく街中を歩いていると、ティッシュ配りのお姉ちゃんのような人が絵ハガキを渡して「お時間があったら個展をやっているんですが見ていきませんか?」と言われるアレですね。北海道でも僻地に住んでいる彼は今までそんなの捕まった事がなかったので知らなかったとのこと。私と待ち合わせの時間まで少しあるし、ちょっと寄ってみるかと思ったようなのです。絵画を見た後に「一家に一枚この絵はどうですか?一枚ウン十万~」となるのがお決まりのパターンですが、その前に「お小遣い月に幾らですか?」と探りを入れられたらしいのです。そして彼が一言「月1万」と答えると「お客さん、それじゃー戦えないわ!」とあっさり向こうは白旗を揚げたそうです(;^_^A思ったより良心的でしたね。それにしても友達も小遣い月1万だなんて!(××)友達の稼ぎは悪くない方だし、住まいも社宅のようなトコですから安いし、子供もまだいないしで、もう少し貰ったって良いと思うのですが、世間の相場的にはどんなもんですかね?本人は「まあ別に飲み会とかにしか使わないし・・・」と意に介さない様子ですが、それこそ絵画販売店員ではないですが「もう少し戦った方が良いんじゃない?」と思いました。まあ色々と事情はありましょうが、月1万と聞くと結婚したいという気が失せました。いつになるやら私の婚期(;^_^Aさて、小遣いが出れば投資したい日経平均は本日も上昇。直近高値を抜いて堅調な相場展開を見せています。先週末のSQも無難に通過した事による安心感も背景にはあるようです。投資判断は引き続き「買い」。当面17000円まで目立った節もなく、日足、週足共に綺麗な形となっています。17000円から上では上値も重くなってきそうですが、そこをどれだけ出来高、売買代金を膨らまして突破できるかがポイントとなりそうです。新興市場は「中立」。ただ短期的には「買い」に近い中立です。当面の底は打った形で上昇しており、またこれ以上下がる事もない水準まで低下していますが、各指標において75日線を抜けるまで安心できないという見方もできます。ソフトクリエイト(3371)は続伸。テクニカル的には2番底を打ってリバウンド、逆アイランドリバーサルの形で底値圏・・・という見方もできますが、この出来高でそう捉えるのは楽観過ぎか。実需の買いが入る程注目度が高まるまで我慢といったところ。中間決算発表は11/7ということですが、それまでに上方修正はあるか。ソフトバンク(9984)も続伸。需給相場に加え、日経平均の強さも追い風に。昨日秋葉原のヨドバシカメラを覗いてみましたら、1Fの携帯端末フロアはソフトバンクの所に一番お客さんが集まっていた印象を受けました(見た目ですが)。今のところ新機種投入がやはり呼び水となっているようです。メディシノバ(4875)は変わらず。先週末の臨時株主総会において、今月末10株を1株に併合することを決議。ナスダック上場に向けて下準備が整った形に。ただ既定路線であったため反応は薄い。実際の上場が発表されない限りは様子見の動きが強いようです。以下、推奨銘柄の動きです(前引け時点)。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2800円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→252000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→2000円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→617円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→8880円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1865円 目標3000円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2490円 目標3000円パルコ(8251) 9月21日注目 1394円→1500円 第一目標1700円 第二目標2000円メディシノバ(4875) 9月27日注目 128円→122円 目標とりあえず140円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年10月16日
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小説の方は2週間もお休みしてしまいました。すみません。原稿は出来上がっていたのですが、更新する暇がなかったものですから。ただ、そろそろ原稿のストックがなくなりつつあるので、早めに全て仕上げないといけないのですが・・・話は変わって、周りの人から武者小路実篤の「友情」が面白いよと聞かされていたので実家に帰って父の書斎から借りてきて読みました。まあ書斎といっても形だけたくさん「日本の文学」だの「百科事典」だの並んでいて、父がそこで本を読む姿は見たこともないのですが一種のインテリアとして並べておいただけのようです。その本として本来の役目を果たすことなく終わりそうになった物の中から私は武者小路実篤を救い出したわけです。開いてみた本はカビ臭く、巻末の発刊年数を見ると昭和40年私よりも10年も年長です。ページを開くと長年封印されていた昭和40年の空気が出てきたように感じられました。さて、作品の内容は「友情」というタイトルでありながら恋愛小説なのでした。上下に分かれており、それ程長くはない小説です。実は私、あまり恋愛物には興味がなかったので「なーんだ」と思いましたが、読んでみると確かに面白かったです作品の中身も面白かったのですが、私はどちらかというと技法のすごさに感心しました。まず出だしからいきなり主人公の野島が片思いの杉子を友人の大宮に奪われ、その二人が結婚してしまうというオチを言ってしまいます。それから野島の燃える片思いが続き上巻が終わります。その上巻の終わる直前の数ページで、普通恋愛物を書くとしたら一番ページを割いて書くであろう部分があっさり終わってしまいます。それは野島が杉子に結婚を申し込んで断られるシーンです。そして下巻は友人と杉子の手紙のやりとりで話が講談のように進みます。この書き方が「友情」というタイトルの所以であると思いました。恋愛物だったら書き方の重点を置くところが違っていたでしょう。そしてこれを1920年頃に書かれたと思うと、あーすごいなーとただひたすら感心しました。まあここで色々言ってもわからないと思うので、読んだ事のない方は是非ご一読される事をお勧めします。さて、日曜は小説の日です。前回の分は9/24に、それ以前のものは毎週日曜のブログに掲載してありますので参照してください。 正義のみかた※この作品はフィクションであり、実在する、人物・施設・団体とは一切関係ありません。第十三章 黒い目的一夜明け、私は雄三氏に会って話を聞くために彼のアパートへと向かった。電話で済ませられる用件ではないし、いずれにせよ今後の打ち合わせもある。直接会って話した方が何かと都合が良い。表情から読みとれる何かがあるかも知れない。アパートの前に着くと覆面パトカーらしい車が一台路肩に止まっていた。中では二人のスーツ姿の男性がイヤホンをつけて待機している。双方とも中年、もしくは私と同い年位という言い方ができるか。私は気づかぬ素振りでその脇を通り抜け、アパート前の駐車場にアリトを停めた。これだけ面白いネタにマスコミが食いついて来ないはずはない。はずはないのだがアパートの前にマスコミ関係者らしい姿は人っ子一人いなかった。やはり警察に自粛を求められているのだろう。敦君が戻る場所は最終的にここしかないのだから、まずは戻って来易い環境を整えねばならない。もっとも彼らのことだ、どこに身を潜めているかはわからない。既に小山氏の隣の部屋を借り切ってさえいるのかも知れなかった。部屋のドアをノックすると雄三氏が内側からドアを開け顔を出した。「どうも。柿内法律事務所の柿内です。敦君の件でお話があるのですがお時間は大丈夫でしょうか?」「えぇどうぞ。それでは中へ・・・」気の抜けた返事。会うのは正式に仕事の依頼を受けた時以来だが、あの時より随分とやつれた印象を受けた。立て続けに色々と起こっているのだ。当然といえば当然である。ただ小山氏のアパートを訪れたのは今回が初めてであった。確かに年頃の子供二人を抱えてそれぞれ部屋も用意しなければならない。となればそれなりに家賃もかかるだろう。雄三氏も今は何とか別の就職口を見つけて生活はできているようだが、正直かなり厳しいはずだ。その分築年数や立地が犠牲になり、端的に言えばボロい部屋だった。それにしても慰謝料の支払いが後どれ程残って大変なのかはわからないが、今回の依頼により相応の弁護料も払ってもらわないといけないのであるが・・・部屋の中に招かれた私は台所を通り抜け奥の和室に通された。テレビや家具、必要最低限の物のみが残されたこざっぱりした部屋だ。隣室が子供達の部屋のようだ。敦君の部屋も軽く覗いてみたものの、ヤニ臭い部屋に辟易してそれ以上の好奇心は消え失せてしまった。どうせめぼしい物は警察に持って行かれているはずだ。敷かれた座布団の上に座り、私たちはテーブル越しに対峙した。「度々人様にご迷惑をおかけしているようで何と申し上げて良いのやら・・・」憔悴しきった感じの雄三氏はうつむきながら言った。「あれから、敦君から連絡は何かありましたか?」「いえ、何も・・・どこで何をしているのか・・・」終始うつむき加減で雄三氏は応える。「あ、何も出さずに・・・お茶でも・・・」「いえ、おかまいなく」立ち上がろうとする雄三氏を制して語を繋ぐ。「警察にも既に聞かれているとは思いますが、敦君の逃走について心当たりは?」「いえ、特に何も・・・」気づいていないのか、それとも隠しているのか。雄三氏の口からは静香さんとの話は出て来なかった。誰かに聞かれているような気がして、私は声を自然と潜めた。「聞く所によると年に一度静香さんとお会いしているとか」「私ですか?そうです。あいつとは時々顔を合わせています。まだ色々いざこざが残っているものですから」「それが大体今くらいの時期だとか」「どこでそれを・・・。はい、確かに毎年6月の第一週の土曜日に会う約束をしています。ですから明日の土曜に会う事になっていますが・・・」多少驚いた様子は見て取れるものの、特段隠し立てしたつもりはない様子だった。「敦君はそれに合わせて逃走したとは考えられないですか?」「!?敦が一体何の目的で?」「それは私にもわかりません。お父さんなら何かご存知かと」「いいえ、私には皆目・・・」手掛かりは得られず、か。逃走は単にチャンスがあったから実行しただけであって、その時期に関しては何の意味もないのだろうか?母親との面会を求めて、というのは考え過ぎなのだろうか?「ちなみに面会場所はどちらに?」「あぁ、駅前に大きなショッピングモールがあるでしょう?あそこの6階にある喫茶店です。エスタミネという名前です」「そこに私も同席する事はできますか?」「弁護士さんが?えぇ、構わないと思いますが・・・静香に確認してからでも構いませんか?」「はい結構です。私はその場に敦君が現れると思っています。そして警察よりも早く見つけて彼に自主的に鑑別所に戻っていただきたい。その説得をしたいんです」「説得でしたら私も」「えぇ、勿論お願いします」よし、これで準備は整った。後は明日を待つばかりだ。ついでに、というわけではないが、私が引っかかっている部分を確認してみる事にした。「ところで毎年静香さんとお会いしている理由というのが未だ慰謝料を払い続けているからということですが・・・あ、いや、これは今回の敦君の話とは関係ないのですが」「そんな事まで・・・はい、その通りですが・・・」気まずそうな返事が返る。「蒸発した側が慰謝料を請求するっていうのも稀ですが、そんな毎年払い続けないといけない程の金額なんですか?」「・・・」雄三氏は言葉を詰まらせた。その奇妙な間が二人には随分と長く感じられた。
2006年10月15日
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先週は父の介護のため実家に帰省しておりました。男手である私が実家に戻らないと、自分で寝返りをうつこともできない父の身体を母一人ではとてもじゃないですが動かすこともできないため、現在施設に入っている父を実家に連れて帰って世話することもできません。なので今回5ヶ月ぶりに父を実家に連れて帰る事になりました。先日も書いたように、父は「高次脳機能障害」と診断されており、手足は動くのですがリハビリの成果が思うようにあがらないのです。というのも障害の影響で集中力がなく、リハビリをやっていてもよそ見をしたりアクビしたりと続かず、そうこうしている間に時間ばかり費やして終了となってしまうのです。すると筋肉が段々細ってきます。今父の足は骨と皮とタプタプの肉だけ。それではどんなに足が可動したとしても、自分の身体を支えて立つ事なんてとても無理です。ただ唯一の救いは、頭が比較的しっかりしている事。単語が時々出てこない事はありますが、受け答えは非常にしっかりできるようになってきました。半年入院しリハビリしても成果の上がらない父はやがて病院を追い出され、施設に入れられる事になりました。というのも4月の診療報酬の改定でリハビリは「発症から最高で180日以内」という制限がかけられたからとのこと。確かに医療費負担が膨らみ続ける今のご時世、いつまで経っても成果の上がらないリハビリに無駄金を使うわけにもいかないということで致し方のない措置なのかも知れませんが、やはり自分の家族の身に降りかかってくると辛いものです。父の移った施設は私はリハビリを専門とする施設と母に聞いていたのですが、実際にはただの老人ホームでリハビリは週に2回だけ。最近うちの地元でもたくさんの老人ホームが建設されていますがその比較的新しくできた老人ホームの一つで、父のように全く歩けない人、自由に歩けるが介護が必要な人、ボケてきてフラフラ歩き回る人、色々な方が入居していました。ご飯を食べ、夕方にはおやつを食べ、時々皆であつまっては童謡を聴きながらお遊戯をし、後はベッドで寝ているだけ。人は新生児として生まれてからから7,80年後には同じようにオムツを履き替えてもらったり、花の絵を描いたり、幼児と同じ扱いを受けるわけです。少しでも父を家に帰したい私と母は、私が帰省している間だけでも実家に帰れるようにと準備をしました。電動ベッドを買い、テレビの見える居間を改造して大部屋にしてそこに入れ、玄関等の段差をできるだけ軽くしようとバリアフリー化したり。そして父の帰宅。5ヶ月ぶりの我が家に感慨深そうな父。大きく目を開いて嬉しそうに、少し照れたように車イスに乗って戻ってきました。車イスからベッドに移すとしばらく黙って天井を見つめ続ける父。家に戻ってきたからといって身体が動かないのであれば何をしようもありません。今回の父の滞在は2泊3日。この間、私はできるかぎり父にリハビリを施そうと考えていました。健康な体の時はわからないものですが、身体は動かさないとどんどん動かなく硬くなっていくものです。私は顎の手術で入院し、たった3日間だけですがベッドから全く動けない状態になりました。3日経過しようやく地面に足を降ろした時の違和感。あれ?足が、関節が思うように動かないぞ。何かこわばった感じがして、少し力を抜くと膝から地面に崩れ落ちてしまいそうになります。私の場合は数時間後には身体も慣れてきて、間もなく普通の生活に戻る事ができました。それが父の場合はかれこれ8ヶ月も続いているわけです。動けなくて当たり前です。運動選手も1日休むと取り戻すには2日練習しないといけないと言います。筋肉はそれ程急激に弱っていくのです。であれば家に居てリハビリを休んでしまうとまた父が歩ける可能性が加速度的に小さくなってしまいます。私は今まで父の病院で見てきたリハビリを見よう見まねで父に施してみました。まあリハビリといってもマッサージをしたり、足を曲げ伸ばししたりするだけですが。父は「痛い痛い」と言いながらも、私たちのやるリハビリに最後まで付き合いました。父だって歩けるようにはなりたいはずです。うまくいけばもう10年以上は生きられるのですから、余生は楽しみたいはずです。本当は父がある程度仕事をする気も失せて、母と二人家でのんびり暮らす生活を選んだ時には旅行をプレゼントしてやるつもりでした。まあ旅行といっても世界一周とかいった派手なものではなく、全国の趣のある温泉巡りなんかを何回か。父は鉄道が好きで鉄道の写真集を買ったりしています。唯一私のテレビゲームで羨ましがったのが「電車でGo!」で、私が寝ている間にこっそりとプレステのスイッチを入れてやったりしてました(なかなかホームには止まれませんでしたが)。そんな父に全国鉄道の旅をプレゼントしたかったのです。それが今では身体も動かないものですからプレゼントのしようもありません。「孝行したい時に親は無し」と言いますが、私の場合は幸い健在ではあります。杖をついてでも自分で歩けるようになれば御の字、せめて車イスに自分で乗り降りできるようになれれば何とか旅行もプレゼントできるのではないか。一度も親孝行しない間に逝かれては困ると思いました。一方、これは単に私を含めた周りのエゴや満足感を得るだけのものなのかなとも思います。本人のリハビリで痛がる顔や疲れた顔を見ると、そこまでして歩けるようになれば勿論良いのですが、必ずしも歩けるようになるとは限らないわけですから、本人はひょっとしてもう諦めているのに周りが「リハビリリハビリ」と言うから付き合っているだけなのか、こんな痛い思いをするならいっそ諦めてしまいたいと思っているのかとも思います。父が本当はどう思っているのか知りたくもありましたが、逆に知ってしまうのが怖くもありました。(来週につづく)
2006年10月14日
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いやー、我が日本ハムファイターズが昨日見事優勝を決め、ヒルマン監督の胴上げが感動的でした(^^)昨年5位のチームが大した補強もなしに優勝するとはねー。選手の成長が著しかった年でした。きちんとした正捕手がいないチームは優勝できないものですが、日ハムもコロコロ捕手が変わる中、よく優勝したものだと思います。にしてもヒルマン監督の「信ジラレナーイ」は無いやろー。監督のお前が優勝信じられなくてどーすんねん(;^_^A日本一になれば流行語ですね。とにかく私個人としては野球に関して非常に嬉しい年になりました(^^)WBCの優勝に始まり、中日、日ハムのダブル優勝。もう個人的にはどちらが勝ってもかまわないので、逆に私の中で今年のプロ野球は終わってしまいました。どちらが勝っても数十年ぶりの日本一。歴史を変える日本シリーズになりそうです(^^)今年はとにかく神宮や札幌ドームにまで足を運んで・・・ん?札幌ドーム?・・・あっ!!未だ北海道旅行記が終わっていない!(××)なわけで2週間ぶりに続きで、かつファイナルです。ちなみに先日、北海道の結婚式に出た新郎が出張がてらウチに泊まりにきました。そんなにも長く続く旅行記です(;^_^A蜘蛛に追われて温泉宿から飛び出した私は、景色が良さそうな宿の裏に向かいました。宿の裏には大きな橋がかかっており、数十メートル下には川が流れています。温泉が湯気を噴き出しながら滝のように川にそそぎ、なんだか癒される景色です(^^)あー安らぐわー・・・と目線を川から上に転じて宿の方を見ると・・・ん?裸の男性が歩いているぞ!(××)そう、橋の上から男湯の露天風呂が丸見えなのです(-。-;)さらに宿から川に降りる道が続いており、そこには混浴の露天風呂があるのですが、夕方の明るい時間に入っている人はさすがにいませんでした。そりゃそうです。こちらは橋の上から見下ろされ、もっと丸見えなのですから。橋の上からは色んな人がカメラで写真を撮っています。いや、これは弁護しておきますと当然川や山の景色を撮っておられるんですよ(;^_^Aでもちょっと望遠にすれば盗撮される恐れはあります(・・;)まあ確かにそれで垣根を高くすると今度は露天風呂に入りながら景色が見えないですからねー。まあ私は良いですけどね。減るもんじゃなし、そんな立派なもんでもないですし・・・(-。-;)一通り宿周辺の景色を楽しんだ私は宿に戻りまずは一っ風呂浴びます。景色が良い露天風呂ということで選んだ温泉宿でしたから、当然外から見られようが何であろうが露天風呂の方に行きます。旅の恥は掻き捨てと言いますし(-。-;)にしても確かに景色が良い露天風呂でした(^^)滝の音が聞こえ、十勝岳が見える露天風呂。雪が降っていれば個人的にはもっと良かったのですが、まあ時期が時期だけに致し方ないですね。その後温泉の豪華な食事に舌鼓を打ち、腹一杯になった私は再度風呂へ。結局元を取るためにも4回位入ってやりました。夜には当然混浴の露天風呂にも行きましたが、幸か不幸か誰も入っていませんでした(;^_^Aまあ満天の星空がキレイで夢心地でしたけど(^^)それにしても皆温泉宿に来ておきながらあんまり風呂に入らないもんなんですねー。私の4回は確かに多いと思いますが、いつ入りに行っても数人程度の客しか入っていませんでした。シーズンで満室だったんですけどね。やっぱ見られるのが嫌だったんかな?そんなこんなで就寝した私。翌朝もバイキングの豪華食事を食べた後は帰路につきます。しかし帰りのバスの時間を見ると1時間先になっていたので、近くにある「不動の滝」でマイナスイオンを浴びに行きました。あー癒されるわー(^^)何を思ったか滝に打たれたい気持ちにもなりましたが、風邪を引くだけっぽいので冷静に止めました(-。-;)そして次のバスを逃すとその次のバスは夕方になり、飛行機に乗り遅れるどころかもう一泊しないといけなくなるので、バス停で慎重にバスを待ち続け美瑛の駅に向かいました。バスに乗る時に整理券を取り忘れた私は降りる際に「どこから乗られましたっけ?」と聞かれたので「滝です、滝。滝から来ました」と言い、何とか降ろしてもらいました(;^_^AマジンガーZか!お前は!!←突っ込みがマニアックそしてその日は全て移動に費やされました。バスでの30分の移動の後に電車の待ち時間に1時間費やし、30分かけて富良野に移動。そこでまた1時間電車を待ってラベンダーエクスプレスで2時間程度かけ札幌へ。そこから千歳空港まで30分、そして飛行機で1時間半かけて羽田空港。羽田空港から電車を乗り継いで1時間半。ようやく自宅へと辿り着き、私の北海道旅行は無事終幕となりました。総移動距離約1500km。半日がかりの大移動でした。海外旅行をしたことのない私にとっては人生で一番移動に費やした日でしたね。そして部屋に辿り着いてお約束の一言。「やっぱ家が一番やわー(;^_^A」さて、こちらも長い旅路である日経平均は本日反発。オプションSQ算出日ということで一つの節目でもありましたが、特に波乱を含むわけでもなく。NYダウが11900ドル台に乗せた事も好感され、またいざなぎ景気超えと言われる景気回復の話題もあり、上昇トレンドは引き続き維持されている傾向です。投資判断は「買い」。今日の終値が16500円台を維持できれば「強い買い」に変更しても良い位です。ただ先物主導で買いが先行している形ですが、日経225mini先物の売買高が急成長しているという事で、この仕組みによる個人投資家の動向も無視できないようになってきました。個別の銘柄に投資する資金はこちら側に流出しているみたいですね。東証1部の売買高はSQである事を加味すると膨らんでいるとは言えない状況です。新興市場も反発。昨日も書いたように新興市場は押し目買いのチャンスであると言えそうです。そろそろ大型株売り、新興市場買いでスプレッドを取れそうな感じがあります。富士電機HD(6504)は堅調。朝方のテレ東の番組に社長が出演し、今後「M&Aによる事業拡大も考えている」と言ってましたが、そうなると資金調達・・・という話も出てくるかも知れません。ただ、6月に既に300億のCBを発行しているため、M&Aの程度にもよりますが、新たなファイナンスはないと思われます。ソフトバンク(9984)も堅調。需給面は日々改善されており、来週にも信用倍率1倍割れが確認できるかもというところ。テクニカル的にもストキャスが割安感を示しており、上昇第二波動入りの動きであると思われます。余談ですが、昨日のソフトバンクホークス斉藤和己投手のピッチングは敵ながら天晴れでした。最後は立てなくなって、チームメイトに支えられながら帰る姿は涙ものでしたね(T△T)ソフトバンクはプレーオフに本当に泣かされていますが、チーム総合力は相変わらず高く、来年もそら恐ろしいチームであると思います。メディシノバ(4875)も堅調。本日、米国にて臨時株主総会が開かれる事になっており、株式の併合を含めたナスダック市場上場準備が承認される見込みとなっています。順当に行けば年内にも承認されるかもという感じですが、株価の方は下落トレンド。目が離せないところですが、これ115円を下回る事はないと思います。以下、推奨銘柄の動きです(前引け時点)。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2570円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→239000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→1930円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→611円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→8830円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1844円 目標3000円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2440円 目標3000円パルコ(8251) 9月21日注目 1394円→1496円 第一目標1700円 第二目標2000円メディシノバ(4875) 9月27日注目 128円→123円 目標とりあえず140円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年10月13日
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昨日のブログに書いた「神宮球場に居た有名人」の正解はトータルテンボスとダイノジだったようです。お二人のブログに書いてありました。それにしても「聞いてもわからないやろーなー」と思いつつ昨日ブログに書いてみたのですが、教えてくださった方がおられ、ネット社会ってホンマに何でもわかるもんやなーと実感しました(;^_^Aさて先週は実家に帰っており、父の様子を見てきましたが、容態は相変わらず。リハビリは必要だけど治療は必要ないからという理由で、寝返りさえ自分でうてない状態で病院を追い出されてしまった父は、母一人で介護できないためリハビリの施設とは名ばかりの老人ホームに入れられています。久しぶりに会った父はまたやつれた印象。夕方に行ったという事もあり、薄暗い部屋で天井をボーッと眺める父。「久しぶり。俺誰かわかる?」と聞くと、「うーん」としばらく考えた後、父の弟の名前を答えました。そして「俺あなたの何にあたる人?」と聞くとやっぱり「弟」と答える始末。「弟じゃないやろー」と言うと「孫」と答え、最後にようやく「息子」と出てきました。「高次脳機能障害」これが父の診断結果です。ネットで調べると色々な症状があるようなのですが、父に特に顕著に表れているのが「実際に頭で認知している事と単語が結びつかない」「集中力がない」という事象です。なので父はボケているわけではないのです。頭で私の事は「息子」だとわかっているのに「息子」という単語が「弟」という単語と誤認しているだけなのです。父もどこかでおかしいとわかっているので、最後に「息子」と出てきた後に「あぁ、やっと出てきた」と付け加えました。脳の方はこういった症状があるものの、まだ大丈夫だと思っています。問題は身体の機能の方なのです。2月からずっと寝たきりの父は筋肉が見事に細り、手と足は動きますが、それ以上の事はできません。寝過ぎで腰の辺りが床ずれし、小さな穴が空いてしまった程です。それらはリハビリさえ続ければ克服できるはずなのですが、そこにもう一つの「集中力欠如」が影響してきます。リハビリをどんなにやっても本人がやる意思がないとリハビリの成果は上がりません。ちょっと動かしてはすぐよそ見する。これがネックなのです。なので本当に寝たきりの状態から回復したいという気持ちがあれば、ベッドの上で自分で身体を動かして自主トレすれば良いのですが、そう自分で考えてもすぐ止めてしまいます。父の意志は勿論「早く歩けるようになりたい」とあるのですがどうしても長続きしません。加えてリハビリの回数も極めて少ないのです。病院であれば平日毎日ありましたが、今の施設は週に2回しかやりません。しかも足のリハビリしかやらないので、今度は自由に動いていた手の指が固まってきて動かなくなってきました。母が毎日指を温めて動かすようにしているのですが、それでもなかなかうまくいきません。このままではいつになっても父は回復しません。母も「お金を出しても良いからリハビリを毎日やって欲しい」と施設にお願いしたのですが、純粋にリハビリの医師が不足しているそうなのです。その医師もそこの施設専属ではないようで、付きっきりというわけにはいかないようなのです。それならばせめて自分で身体を動かせるような環境であれば良いのですが、施設には大量に入居者がおり、一人の患者にいつまでも時間をかけているわけにはいきませんから、車イスに乗せたらすぐ食堂に連れて行き、父が食事にもたつくようであれば口にどんどん食べ物を持っていって、箸を持つ練習すらできない状態になっています。これはその施設が悪いわけでなく、やっぱり人手不足のせいです。そんな中、昨日ヤフーニュースで「フィリピンの看護士受け入れ」のニュースが出ていました。↓ヤフーニュースよりhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061011-00000021-maip-int私は看護士不足が解消するなら、外国人看護士は歓迎です。しかし記事を見ると「日本人看護士の人件費が更に削られる」「日本人看護士の育成ができなくなる」と否定的な見解ばかりです。ただ現実的には日本の高齢化、少子化によって絶対的に看護士は不足してくる計算になります。また若者もできればきつい仕事は避けたいから、看護士を希望する人の絶対数も減ってくるでしょうし、そもそもニートを始めとした労働意欲の低下も問題視されている状態です。そうなると外国人看護士も致し方なしではないでしょうか。それにしても何だか日本人はタイ米の時もそうでしたが、需要があるから受け入れているのに、いざ来るとなると嫌がり非常に恩知らずな印象を受けます。以前親戚一同が会した席で「あなた証券アナリスト持っているならどういう業界が伸びると思う?」と聞かれ「超長期的には介護産業が雇用の柱になる。何故なら他の事はロボットやコンピューター、安い外国人労働力で代替が効くが、介護事業だけは暖かい人間の手と安心できる日本人がやらないと、介護される側が嫌がるから」と答えて場の空気が固まってしまったことがあります。それはあまり明るくない未来である事と、親戚一同のほとんどが高齢者で人ごとではないからです。しかしそれが私の見解です。ならば外国人看護士が入ってきても受け入れられないのではないかという懸念は確かにあります。ただ実際の現場では日本人看護士でも担当が身体の小さく線の細い女性はこんな状況下でも断られるという事態が起きているそうです。確かに「こんな細い人に自分の身体が支えられるのか?もしかしたら二人共に転倒して大けがしてしまうのではないか」という不安が患者側にどうしても残り、身を任せる事ができないからだそうです。そうなってくるといよいよ自分の望むような看護士が付かない状態になってきます。なので今後病院の株式会社化等が進めば、高い金を払う人には個室で日本人看護士、お金のない人は大部屋の外国人看護士という状況が出てくるのではないでしょうか。私個人は致し方なしと思います。いざ看護が必要になった時少なくとも選択肢が残されていないと将来が不安で仕方ありません。とりあえず私はこの国の国策の行く末より、まず目先の父の容態が心配です。色々リハビリの本を読んで私自身でできることをまずやろうと思いました。さて、行く末が心配な日経平均は本日反発。昨日は新興市場安に引きずられる形で値を消していった大型株は新興市場株の戻りが見え始めた事もあり反発。上昇トレンドは崩れていない状況です。投資判断は引き続き「買い」。少なくとも日経平均のチャートは無難な上昇トレンドを描いており、先高感が強い状況。明日のオプションSQはそれ程影響してこないと思いますが、今日の後場はそれを睨んで少し弱い展開になるかも知れないですね。新興市場はマチマチ。昨日年初来安値を更新したマザーズ、ヘラクレス指数はようやく反発。何とかここで底打ち感を出せるかといったターニングポイントになっています。しかし7月19日のブログにも書いたように、マザーズ指数1000ポイント割れは有り得ないと考えています。もし実現するようなら数年に一度の買い場であると考えます。ただ当たり前ですが銘柄選別はしっかりと行わなければなりませんが。スルガコーポ(1880)は続落。先週業績の上方修正を発表しましたが直近上昇を続けていたため反応薄。むしろ今まで上がってきた銘柄を狙い打ちするような売りにやられ、下落幅も大きくなる場面もありましたが、現在は値を戻しつつある状況。PER的にはまだまだ割安。今が押し目買いの好機であると思われます。ソフトバンク(9984)は何とか小反発。昨日のブログで「信用倍率」と書いてしまいましたが正しくは日証金の方の「貸借倍率」でしたね。失礼しました。信用倍率は昨日の夜発表されていますから。結果的に「信用倍率」の方もあまり変わらず、むしろ少し改善されていたので買い安心感に繋がっています。パルコ(8251)も反発。こちらも信用倍率改善が見てとれ、現在のような需給相場にもってこいの買い材料になっています。一昨日は上げ過ぎでしたが、昨日は下げ過ぎ。上昇トレンドは崩れていません。以下、推奨銘柄の動きです(前引け時点)。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2535円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→227000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→1860円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→613円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→8830円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1868円 目標3000円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2405円 目標3000円パルコ(8251) 9月21日注目 1394円→1513円 第一目標1700円 第二目標2000円メディシノバ(4875) 9月27日注目 128円→119円 目標とりあえず140円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年10月12日
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いやー、我が中日ドラゴンズが昨日見事優勝を決め、落合監督の涙の胴上げが感動的でした(T_T)まさか落合監督が泣くとはねー。今年は怒って退場もあり、落合監督の人間味が非常に垣間見える年でありました。・・・と何気なく久方ぶりの復活です(^^)皆さんお元気でしたか?私は先週末に実家から戻ってきてはいたのですが、休んでいた分溜まっていた仕事の忙しさから休日出勤等があり、今日まで身を潜めていました。ようやく人心地つきましたが、まだもう少し忙しさは残っています。一昨日はそんな仕事の合間に神宮球場までヤクルト中日戦を見に行ったのでした。その時はマジック2の状態で、その日の優勝はないものの、中日ファンの盛り上がりは相当なものでした。ホームのヤクルトファンより全然ドラゴンズファンの方が多く、球場の2/3以上はドラファン。開始1時間半前に球場には行ったのですが、外野自由席は既にほとんど埋まり、ファールポール近辺のちょっと見辛い席しか残っていませんでした(T△T)その日は昼間最高気温が27℃と10月にしてはかなり暑めの気温。しかし当日はナイトゲームで過去の経験則から神宮はいつも風が寒いため、それでも長袖を着ていったのですが・・・実際は予想以上に寒く、とりあえずビールと熱い応援で乗り切っていました(;^_^A試合は4回ウッズの満塁弾を含む打者一巡の猛攻もあり中日のワンサイドゲームに。↓9日のヤクルト中日戦試合結果http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2006100901/その時は最高潮に盛り上がったのですが、その後は盛り上りに欠ける試合展開にまた寒くなってきまた(・・;)それはさておき、観戦中に何か見覚えのある二人組が私の脇の通路を通り、そのまま私の右後方の席に座ります。その距離2m程度。あれ?誰だっけ?テレビで見たことのある人だぞ・・・(-。-;)えーと、えーと・・・目の悪い私はあまりはっきりと顔がわからなかったのですが、やはり周りの人もその存在に気付き、サインや握手を求めに行きます。一人はアフロ、一人は太った感じの二人組。そして私の結論。一人はスキマスイッチのアフロの人、もう一人は違うと思いますがBEGINのボーカルの人のような雰囲気でした。至近距離から思いっきりジロジロ見るのも失礼かと思ったものですからあんまりはっきりと確認できなかったんですよ(T△T)とにかく片方はスキマスイッチのアフロの人ではないかと思うのです。理由はスキマスイッチは愛知出身。ドラゴンズファンの可能性は極めて高いから。それを早速友達に携帯で連絡。私「あれ多分スキマスイッチのアフロの人だよ」友「違うよ、どーせ吉本のお笑い芸人トータルテンボスのアフロだよ」私「いやいや、そんなことないって。スキマスイッチの方だって」友「その隣も同じ吉本のダイノジのおおちだよ。この前エアギターで世界一になった」うーん、そう言われるとそんな気がしてきた(-。-;)でもダイノジのおおちだったら世界一だし、それはそれで見応えがあるような・・・。もう少しよく見てみたいなーと思って振り返ると、もう二人は消えていました(・・;)サイン責めに辟易したのかな?非常に気になるので家に帰ってからネットで写真を検索してみました。とりあえずアフロの方を比較してみましょう。↓スキマスイッチhttp://dir.yahoo.co.jp/talent/13/g05-0017.html↓トータルテンボスhttp://mycasty.jp/total/うーん、こうしてみるとアフロ以外全く似ているとは言えませんねー。共通点なしです(-。-;)しかしやっぱり写真を見るとスキマスイッチの方だったと思います。アゴ髭もあったし。しかし・トータルテンボスの方も出身が静岡みたいなのでドラファンという事も有り得る。・アフロの方は大の野球ファンらしい。・隣に居たのがダイノジだったとしたら、同じ吉本だから考えられなくはない。・BEGINのボーカルとスキマスイッチの組合せはちょっと無理がある(ちなみにBEGINのボーカルとおおちさんも似ていません。私の目と記憶力が腐っているだけですね(-。-;))。・私の後ろの席の人が話ていたのを聞くと「お笑い芸人・・・」と言っていた。上記の理由から後者である可能性も高いと思われます。しかし確証はなく、未だにどちらかわからず気になっています。うーん、個人的にはスキマスイッチの方が好きなので前者であって欲しいですね。前者の方だと思う事にします(;^_^Aお笑いファンの方すみません。もし当日球場で実際に見かけた方、もしくはご本人様、ご一報をお待ちしております(;^_^Aさて、どちらに動くかこちらも気になる日経平均は本日上昇。先月末に苦しんでいた16200円を突破してからは上値が軽くなり強気の上昇が続いています。投資判断は「買い」。北朝鮮の地下核実験による地政学リスクも跳ね返し上昇が際立ちます。要因はNY株高、原油安とも言われていますが、NY株高はダウ構成30銘柄が上がっているだけ、原油安は一方でオイルマネーの流入が期待できなくなるという事を考えると後付の理由のような気がします。私は日本企業の業績が素直に見直されている結果だと思っています。テクニカル的には出来高がその割に膨らまずに上昇しているということは、この水準はまだまだ通過点に過ぎない事を示唆しています。次の節はとりあえず17000円と見ておいて良いのではないでしょうか。日足、週足とも申し分ない状況です。一方新興市場は弱く。大型株が強いので敢えて新興市場を買う理由はなく、ヘラクレス市場に至っては年初来安値を更新する弱さとなっています。投資判断は「中立」。この水準であれば買っても大きく下がるという事はなさそうですが、トレンドラインは下向きで、循環物色として新興市場物色が始まるまでは雌伏するしかないといった状況です。芝浦電子(6957)は続落。ブログを休んでいる間にどんどん下がってしまい75日線をついに割ってしまいました。個人的には75日線を割ったら終わりにしようと考えていたため、ここでついに利益確定売りです。後場寄りの株価をもってポートフォリオから外します。長い付き合いでした。別れは辛いところですが永久に上がり続ける株はありませんからね。割安感は残るため3000円に向かい出してもおかしくはないと思いますが、個人的にケジメをつけてまた推奨する時が来るまでのお別れとします。ソフトクリエイト(3371)も続落。75日線に跳ね返される格好となっており、買い板がとにかく薄く、自社株買いをホンマにやっとるんかいといった状態。パートナーであるネクストウェア(4814)が上場廃止回避という事で連日のストップ高というのは良い材料ですが(個人的にはいくらなんでも上がり過ぎと思いますが)、本日上場のフラクタリスト(3821)が公募価格割れで寄りつく等、外部環境はマチマチですね。雑誌とかでもチラホラ推奨されて良い銘柄なんですが、いかんせん人気がない銘柄。芝浦電子が消えてこの銘柄がブログの最長老となりました。でも推奨してから良い所がほとんどないですねぇ・・・(T△T)SCN改めソネットエンターテイメント(3789)も弱い。関連会社のDeNA(2432)がまた上方修正を発表。好業績が続きますが、本日前引け段階ではマイナスに。マザーズ指数の弱さが両銘柄に影響しています。逆に言えば適正に評価されていないとも言え、新興市場が見直された時に強い銘柄とも言えそうです。親会社ソニー(6758)は反発。電池問題に揺れて月初から大きく下げて年初来安値を更新していました。こちらも年初来安値を更新した時点で損切りにしようと決めていたので後場寄りでポートフォリオから外します。こちらは残念としか言いようがないですね。ソフトバンク(9984)は続落。昨日発表の信用倍率にはほとんど変化ありませんでしたが、未だ逆日歩が発生している状況。需給面は極めて良好です。それにしても10月からボーダフォンからソフトバンクに切り替わった影響で、街にはソフトバンクの看板が溢れています。一昔前までソフトバンクは株をやっている人にしか知られていない名前でしたが、ソフトバンクホークスも合わせて今では老若男女問わず認知度がありますね。パルコ(8251)は反落。先週末の業績上方修正を受けて昨日は大幅高でしたが、正直それ程大きく修正したワケでもなく、昨日は過剰反応。その反動が出ていますが、信用の売り方がやられる展開は相変わらず。こちらも逆日歩はついており、需給面は極めて良好です。メディシノバ(4875)も続落。こちらは昨日110円台を付けており、注目銘柄に入れた時は「まだ絶好の買いのタイミングとは思っていません」と書きましたが、今は絶好のタイミングであると考えています。110円台で仕込めれば大きく下がるという事はないと思います。大株主である前CEOの株が全てゴールドマンサックスに引き取られた模様で、売り圧力は今後少しずつ弱まっていくと思われます。材料待ちの状況は続きます。以下、推奨銘柄の動きです(前引け時点)。芝浦電子(6957) 12月26日推奨 1552円→2025円ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2600円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→237000円 目標75万円ソニー(6758) 2月2日後場推奨 5800円→4540円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→1970円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→618円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→9000円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1866円 目標3000円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2400円 目標とりあえず2500円パルコ(8251) 9月21日注目 1394円→1515円 第一目標1700円 第二目標2000円メディシノバ(4875) 9月27日注目 128円→121円 目標とりあえず140円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年10月11日
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