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何だか最近忙しいうちに時間が過ぎていきます。明日から師走ですねー。師匠が走り回る準備をしています(・・;)今年も残すところ後1ヶ月。皆さんどんな一年を過ごされましたか?何だか私にとっては失われた1年でありました。今年を振り返って何かやったかというと特に何もやってないような気がします(T△T)皆さんは如何ですか?年を取ると時が過ぎるのは早く感じると言います。それは「1歳の子供にしてみれば1年は人生の全てであるが、30歳の人間にとってみれば1年は人生の1/30であるから、年々短く感じていく事になるのだ」という理屈かららしいです。そんな理屈はさておいて、ネットを見ていたらこんなページを発見しました。↓大谷・中村理論http://mira.bio.fpu.ac.jp/tadas/cgi-bin/dye_boots/showpage.cgi?OhtaniNakamuraこのページの最後のところに現在の年齢を入力するところがあり、人生80年として自分は人生のどれくらいを生きてきたかを示すものになっています。私の年齢31を入力してみると・・・私の人生の79%は既に終わっているらしいです(T△T)そうかー、後人生の1/5程度しか残っていないんですね(T_T)そう考えるとちょっと人生を真剣に見つめ直してみようかなという気になりました。ところでこれはあくまで独自理論を用いた極端な例なのでお遊び程度に見ておいた方が良いみたいです(;^_^A早まって人生に絶望されませんように!若い人もいつまでも遊んでいたら痛い目に合うよという警告の意味がこもっているのかも知れないですね。さて、絶望とは程遠い日経平均は本日も上昇。NYが上昇した事を受けて、寄り前の外資系証券の注文動向は2430万株の大幅な買い越し。10月の鉱工業生産指数が予想以上の伸びを見せたことから連日の上昇っぷりを見せつけてくれました。投資判断は「中立」に。週足で見た日経平均は見事な包み陽線を示現しつつあり、先高感の強まる形となっています。明日余程大きく下げなければ大丈夫でしょう。ただしテクニカル的には2つ窓を開けて上昇していること、また最近の動きが単なる月末のドレッシング買いにも見えることを勘案すると、まだまだ素直になりきれない部分があります。出来高も20億株は超えてきて欲しいところ。正直月末の帳尻合わせのような感じにも見えます。ここ半年の日経平均の月足を見るとほぼ毎月月初と月末の株価が同じになるように調整されています。非常に楽観的に見れば月足で下値を切り上げているため強気、悲観的に言えば先物主導で作られた相場であり、昨年流入したオイルマネーが原油安を受けて逃げ場を求めて価格形成を計っているとも見えます。大手鉄鋼株(新日鐵、JFEHD)の上昇が作られているように見えるのは懐疑的に過ぎるでしょうか?まあこういうケースが一番上がったりするのですが・・・新興市場は「買い」。マザーズ指数は何とか25日線を超えてきたものの、ヘラクレス指数、日経JASDAQ平均は25日線手前で息切れしそうでもあります。個人的にはまだまだ割安感はあるため、また年末恒例の新興高を意識して今年最後の猛チャージを見せて欲しいと思っています。スルガコーポ(1880)は大幅高。ようやく内需に見直し買いが入ってきたと言う感じで一気に25日線、75日線超え。最近までの下落相場が良い感じにバネを押し縮めた形になったと言えるか。バンナムHD(7832)は続伸。本日5日線と25日線に挟まれ方向感に乏しい展開になりました。週足で見ると下値を6,7月安値と引いたサポートラインに何とか乗りつつ反転していますが、だいぶ戻ってきたのでここで一旦利益確定売りとし、ポートフォリオから外したいと思います。ゲーム業界はコナミ(9766)然りカプコン(9697)然り任天堂(7974)然りクリスマス商戦に向けて強いものが目立っていたのですが、バンナムは思った程波に乗りきる事ができませんでした。25日線まで戻ってきたこともあり、ここら辺が潮時かとも思います。ところで単なる愚痴なのですが任天堂は今年の頭から強い相場ですね。DSを買うために走り回ったことは今年の頭位からブログにも書いていましたが(1月3日のブログから参照)、あの時まさかDSでここまで収益、株価が上がるとは思いませんでした(今年はWiiの発売もあり当たり年なんですけどね)。子供の頃からゲーキチ(ゲームキ○ガイ)だった私的には任天堂を推奨しなかった事をすごく悔いた一年でした(T△T)もうソニーのPSの時代だと思って任天堂の時代は来ないと思った私バカ!そしてWii欲しい!!メディシノバ(4875)は続伸。ようやく1000円奪還が見えつつあります。それにしても今月はよく下げてくれましたねー\(*`∧´)/そーせい(4565)やメディネット(2370)と言ったマザーズ組バイオは大幅高だったのに対し、全然弱い感じです。今日会社出社途中に東京駅八重洲口で配っていた無料誌「モテカブ」にもわずかながら載っていましたが、こんな所に居続ける株ではないと思います。ちなみに同じく「モテカブ」に出ていた夢真HD(2362)はなかなか上手いタイミングで買い→売りが出来たと思います。この感じだと需給が悪くもう一度安値を伺いに行く動きになりそうですが、125円辺りまできてストキャスが好転しそうならば再参戦も十分ありかと思われます。以下推奨銘柄の動きです(前引け時点)。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2480円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→216000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→2015円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→634円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→8800円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1754円メディシノバ(4875) 9月27日注目→11月2日推奨に格上げ 1280円→962円 目標1400円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2425円 目標3000円 ※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年11月30日
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昨日は仕事が忙しくてブログをお休みしました。ちなみに明日もお休みの予定です。予めご了承ください。今日は仕事もお休みをいただきまして人間ドックに行ってきました。人間ドックで全身くまなく診てもらうのは良いのですが、嫌なことが3つあります。一つは前日夜から何も食べられないこと。私は三食きちんと食べないとダメな人なので、朝食が食べられないとフラフラ。昨晩も腹が減ってきちんと眠れませんでした(T_T)もう一つは採血。父は高血圧だけど低血圧な私は血の出が悪いのです。加えて血管が細いらしく注射針を何度も刺し直されます(T△T)イテテテ・・・献血とかしても良いんですけど、私だけ人の3倍時間がかかったりして眠くなるので余程時間に余裕のある時しかやらないです。街頭で献血を求めているのをみるとしてあげたくなるんですけどね・・・加えて今日は採血で気分が悪くなりました(T_T)しばらくして回復したから良いのですが、腹が減っているところに血まで採られたから低血糖にでもなったんでしょうか。それにしても人間ってこんなに血がいっぱい通っているのに数百cc採られただけで弱るものなんですね。最後の一つはご存知バリウム。あのまずさとゲップのできない苦しさの中、体をグルグル回され写真を撮られ・・・あぁ、ここまでして人間は健康を求めないといけないのかとさえ感じられてしまいます(T△T)そして下剤を飲んで出てくる白いう○こ。人間ドックが終わった後も何だかもの悲しさすら感じます・・・(T_T)そんなこんなで弱ってしまって、左耳の調子が悪いのに問診では「特に何もないです」と言って帰ってきました。もう一刻も早く帰りたかったので(-。-;)耳鼻科はまた元気な時に行きたいと思います。今日の結果は一ヶ月後とのこと。果たしてどんな結果が待ってますやら・・・一つだけわかった事は結構水泳に行ったりしているのに体脂肪率は去年と全く変わっておらず高い数値を維持していた事でした(T△T)さて、私と同じく元気のない日経平均は本日反落。ただNYの大幅安、外資系証券の寄り前注文動向の大幅売り長を受けて寄りこそ弱かったものの、後場かなり切り返してきたところに強さが垣間見られました。でも投資判断はまだ「売り」。昨日といい底堅さが少しずつ見えてきましたが、それでもまだ市場のエネルギーが足りません。本日も出来高15億株と少なめです。ここのエネルギーが蓄えられないと本格反発はなかなか望めないでしょう。新興市場は「買い」。こちらは連日の上昇を見せています。大型株が弱い昨今、新興市場に徐々に注目が集まりつつある感じで底堅さが見られます。きちんと業績の良い銘柄を選んでいけば市場の雰囲気に押されただけの売りは出てこないと思います。ソフトバンク(9984)は続伸。新興市場の強さが同社を牽引しているように映ります。ただ残念ながら目先25日線が頭を抑えそうなのと、ストキャスの過熱感から一旦は調整の局面があると思われます。メディシノバ(4875)は反落。昨日買収防衛策であるライツ・プランを発表。アメリカでは当たり前の防衛策とのことですが株主にとってみれば買収されてくれた方が有り難かったりします。幸いそんなニュースにあまり反応はなかったようで、今日も連日と同じく買う奴は買っているし売る奴は売っているという感じで(当たり前ですが)出来高だけが膨らんでいます。夢真HD(2362)は続落。もう少し引っ張りたいのですが、ちょっと動きがきな臭い感じ。まあ元々きな臭いんですけど。寄り前の注文の形態を見ても出来高の割には個人投資家はほとんどいないように見えます。明日もブログが更新できないといった事情も勘案して、今回は早めに明日の寄りで利食い売りとしておきます。元々短期注目予定だったので致し方ないですね。折角なし崩し的に5日線も越えられたのに今日の動きが意外に弱いのが残念でした。以下推奨銘柄の動きです。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2430円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→219000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→2030円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→621円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→8130円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1718円 目標3000円メディシノバ(4875) 9月27日注目→11月2日推奨に格上げ 1280円→890円 目標1400円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2370円 目標3000円 夢真HD(2362) 11月22日後場注目 135円→149円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年11月28日
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昨日発売された年末ジャンボ宝クジを買いに行ってきました。何となく相性のいい店舗があるのでそこでバラで8枚だけ。ところが今日は残念ながら閉まっており、失意に充ち満ちて帰ってきました後日再チャレンジところで何故8枚かというと、1枚買って300円すら当たらなかったら2枚、2枚買って外れたら3枚、3枚買って300円でも当たったら次も3枚・・・という規則で購入していまして、なんだかんだで8枚になったわけです。ちなみに最高当選金額は3000円です宝クジは残念ながら期待値の低い商品で、私に言わせてみれば株よりもよっぽど投機的であると思います。しかし買わないと当たりませんしね。先ほどの規則でいくと10枚より多く買うことはありませんからそこそこの金額で投機し夢を買うことができます。ところで実際に当たった人って身近にいますか?少なくとも私の周りにはいません。当たった人は無論ラッキーなのですが、人伝えに聞いた話によると1等が当たったのは良かったけど勤労意欲を失って職も失い散々な人生になった人もいるとのこと。人生の歯車はどこで変わるのかわからないものです。とりあえずたかだか数億円なんてはした金と言い切れるようになりたいものですさて、今日は日曜なので小説の日です。前回までの分は先週までブログを参照してください。 正義のみかた※この作品はフィクションであり、実在する、人物・施設・団体とは一切関係ありません。第十九章 黒ずんだ思い雄三氏の所へ裁判前の最後の報告に行った。裁判までの段取りを説明し、了承を得る。実は最近「公判前整理手続」という制度が新設された。これは来るべき裁判員制度に備えて裁判の迅速化を計る目的で新設されたものだ。予め裁判を始める前に、非公開で検察官と弁護士が裁判官の前でそれぞれの主張を明確にし、争点を整理。そして証拠調べの請求や開示をしたり裁判の日程などを決定する。裁判の大方の流れはこの時点であらかた決まってしまう。そのため裁判当日に隠し球を用いて判決を覆すというようなドラマチックな展開は望み辛くなった。全ての説明が終わった後「全て弁護士さんにお任せ致します」と一言、雄三氏は疲れたように応えただけだった。事件後、雄三氏は勤め先を辞めた。辞めざるを得なかった。どんなに少年の名前が実名報道されないとしても、職場内には噂は出回る。それに耐えながら仕事を続けられる人はまずいないだろう。「あいつは本当は良い子なんです」よく聞かされる言葉だ。親なら当然のセリフかも知れない。「昔あいつはカマキリを飼っていたんです」突然何を言い出すのか、雄三氏は語り出した。敦君が子供の頃、近所の草むらでカマキリを捕まえて帰ってきた。子供にとって昆虫とは興味の対象であり、自分より弱い動物であり、一種の子分ののようなものだ。それを誇らしげに両親に見せた敦少年は虫かごの中で「キリー」と名付け大切に育てていた。ある日虫かごの蓋を開けた拍子にキリーが飛んで逃げ出した。運悪く庭の窓が開いており、そこからキリーは自由の空へと飛び出したのだった。どんなに敦君が愛情を持っていたとしても昆虫には伝わらない。自分の自由を求めるだけだ。大切なキリーに逃げられる!敦君は窓から靴も履かずに飛び出した。しかしキリーはどこにもいなかった。庭の垣根を飛び越えて外に行ってしまったのだろうか?垣根の向こうの道路に探しに出た敦君が見つけたものは・・・無惨にも車に轢かれてしまったキリーの姿だった。腹は潰れ、ペシャンコになってしまったキリー。敦君は泣いた。泣きながら家に戻ってきた。雄三氏が「どうした」と聞くと「キリー死んじゃった」と答えた。「それでキリーはどうしたんだ?」「どうしたって?・・・そのまま道路にいるよ・・・」雄三氏はそれを叱りつけた。「お前の好きだったのはキリーの動いている姿だけか?潰されて動かなくなったキリーもさっきまではお前の好きなキリーだったんだ。そしてお前がしっかりと見ていないからキリーはこんな目にあったんだぞ。ちゃんと墓を作ってやりなさい。それがお前の保護者責任だ」「・・・それから動物や弱い者に対しては愛情を持って接する良い子でした。だから私は最初あの子が人を殺したと聞いてにわかに信じる事ができませんでした。・・・私があんなに良い子を人殺しになるまで追い込んでしまったのです。私がいけないんです。私が・・・」苦しむ雄三氏にかける声が見当たらなかった。雄三氏も当時はまさかこんな事になるなんて予想だにしていなかっただろう。一つの過ちが歯車を狂わせ、プットアウトされる事象を大きく歪めてしまった。しかし一方で私の中の負の部分が鎌首をもたげる。はっきり言ってしまえば親の過大評価である。動物が好きな人間に悪い人はいないというが、それは一般論であって何の根拠もない。動物に優しくても人に優しくない人間は確かに存在するのだ。事実敦君は非行に走り、殺人事件まで犯しているのだ。どうしても親としては情が移り「うちの子に限って」と思ってしまう。子供の良い一面ばかりがクローズアップされて、悪い面が見えなくなる。別に今回の雄三氏の発言にそこまで含むところがあったわけではないであろう。だが実は今だから言えるが、私はこの時少しムッとしてしまった。そうやって親の過保護なフィルターが強過ぎて、子供が出すサインを見落としていたからこのような事件を引き起こしてしまったのではないか?ともすれば故意に見落としてすらいたのではないか?と。少しひねくれているなと自分でも思った。一方で私の被害者意識からこう捉えているのではないかとも思った。もし私が同じような事件の被害者でなければ、このような穿った見方はしなかったのではないだろうか?翻って自分はどうなのだろう?梓は小さいうちに命を奪われてしまった。だから将来梓がどういう風に育つのか実際に確認する術はなく、もはや彼女は私の妄想の中だけでしか成長できないのだ。私と洋子の子供である以上、絶対に良い子に育つ自信がある。しかしこれも他人から見ればやはり親バカの限りだ。梓も大きくなった時に「お父さん臭い!」と言うだけならまだしも、深夜の繁華街をうろつく家出娘になる可能性だってあったのだ。私の家族もどこで歯車が狂うかわからない。その時娘の出すサインに私は気づいてやれたのだろうか?100点満点のパパになれなかったとしても、少しでも満点に近い評価を得られたであろうか?少なくとも私の妄想の中ではとびきり美人で気立てが良く、良い娘に育っていた。雄三氏はまだ俯いて泣いているようだった。私が今度は泣かずに済んだのは、一方の白けた感情が私を客観的に見下ろしていたからだった。弁護士として仕事をする上で情も必要だろうと私は思っている。しかし今回の案件で私は情を移らせるわけにはいかない。私がこの案件を引き受けた一番の理由は「被害者である私」という個を取り除いて単なる一弁護士としてこの事件を見つめた時、私の事件が自分の目にどう映るのか確認してみたかったのだ。私の事件での裁判では、私は被害者でありながら第三者でもあった。私自身は何も判決に影響を与える事ができないのだから。洋子と梓を助ける事もできなかったのに、その後も自分は無力だった。今回の案件はそのやるせなさ、もどかしさを解消する最初で最後の機会だと思った。当時私は相手方の弁護士を憎く思ったが責めるつもりはなかった。当然の仕事だからだ。同業種の彼らは法律の知識のない被告を助ける仕事をしているのであり、それを否定する事は私自身も否定することであった。しかし頭の中でそうだとわかっていても割り切れない部分はどうしても残る。それが私が弁護士という職業を続けていくにあたって一つの障壁になっているのだ。私が必要以上に過去を振り返らずに生きていくためには、どうしても越えなければいけない障壁。それを越える答えが正にこの案件の中にあるはずだった。「誰の目にも明かな形で法による決着を付けるための手助け。それが私たちの仕事よ。」洋子の口癖でありポリシーとも言えるセリフが頭の中によぎった。洋子、もし立場が逆で私が殺されていたらどうやって生きていく?やはり過去を引きずって生きていくのか?それともただ前を見て力強く進んでいけるか?洋子、お前ならどうする?考えても栓のないことだとわかっていながら、それでも考えずにはいられなかった。そして目の前の加害者の父親は私が席を立つまでそのまま顔を上げる事はなかった。
2006年11月26日
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今日はうちの職場を辞める人がいたので送り出しの飲み会でした私が今の会社に入った際に色々教わった人なのですが、同年齢でしかも初対面からすぐに「変な奴だ」と思わせる位に癖のある人物でした彼は飲みに行くと必ず悪酔いして脱ぎ出したりしますなので基本的に私は突っ込み役今日も酔った勢いでたくさん蹴ってきました。←私は基本的にSなので会社を辞めて中学校の教師になるのだとのこと。そして今年ついに教員採用試験に合格してしまったようです。変人であるため我々は猛反対しているのですが、本人の意思は固くどうやら本当になる気のようです。私は貴重な人的資源である無垢な子供達の将来を慮って再三再四説得を試みたのですがダメでしたすまん、子供達よ。丁度現在教育に関する様々な問題が浮上していますが毒をもって毒を制すではないですが、彼ならきっと良い反面教師として生徒達の見本になるでしょう。ダメな親の子供がしっかり育つように。せめてそう願いたいものです。今日は何だかテーマ性のない駄文ですがこれも私自身が酔ってるからですね今日のところは勘弁してやってください
2006年11月25日
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私が車にあまり興味がないのは実際に運転する機会がないという事と、もう一つは運転するのが怖いというのもあります。以前実家に帰った時に夜中の人気のない道路で久しぶりに運転の練習をしましたが、手に汗握りながら運転していました(・・;)皆平気で運転しているのにそんなにビビらなくても良いやろーと言われるかも知れませんが、やはり車を運転するということは自分の命のみならず他人の命や被害者、加害者の家族まで巻き込む事故も念頭に置いておかないといけないのでプレッシャーですね。どんな状態でも歩行者を轢いてしまったら自動車側が悪いということになりますし(・・;)最近は飲酒運転の事故が連日報道されています。これだけ報道されてもなくならないもんですね。これはまた別の次元の問題ではありますが、こういう車が走っていると思うと益々嫌になってきます。でも最近そんな私がちょっと興味を引かれたのは地元富山にある日本一小さな自動車メーカー「光岡自動車」が販売している「キットカー」シリーズです。中でも「K-4」というタイプが先日販売開始されたようで、それが今気になっています。↓光岡自動車HPhttp://www.mitsuoka-microcar.com/キットカーとは自分で組み立てる車です。しかし車と言っても車検は必要なく、言ってしまえば単車のような扱いになりますが、自分で組み立てるというところが愛着がわきそうだし男心をくすぐりますね(^^)それ程スピードも出さなくて済むし、走っている時に後ろにつく車のプレッシャーにさえ負けなければ大丈夫かな。恐らくは自動車好きの上級者向けの商品なんでしょうけど、価格的にも100万もしないラインナップで手頃かと思います。さて、お手頃な価格になってきた株式市場は本日大幅反落。結局一昨日の上げを打ち消して余りある下落となっています。外資系証券の寄り前注文動向がようやく買い越しに転じたかと思ったところにこの下落。なかなかすんなりとはいかないものです。投資判断は「売り」。とりあえず第一段階の目先の目標である15500円が下値目処になりますが、ここでどれだけ抵抗できるか。15000円は覚悟しておかないといけない状況にあると思われます。新興市場は「買い」。こちらはまだ一昨日のリバウンド分を打ち消す程下がっていません。むしろ大型株が弱い分新興市場に目が向き易い状態が整いつつあるように思われます。年末高くなる新興市場のアノマリーにも注目です。スルガコーポ(1880)は反落。一昨日の中間決算発表は先月の上方修正に続き再上方修正。配当も増配され寄りこそ高く始まったもののジリジリ全体地合に押される格好。うーん、ちょっと折角の好材料が勿体ない気がしますが、後に再評価される事を期待してこういう局面を拾っておくべきでしょう。ソフトバンク(9984)も反落。子会社の80億円申告漏れやGSが資金調達計画から離脱など良くないニュースが出てしまいましたが、今日はそれが嫌気されたというよりも全体地合の弱さに引っ張られる格好に。何とか一昨日の大幅上昇を帳消しにするわけでもなく、テクニカル的にはMACDも好転しかけですからここは踏ん張りどころ。夢真HD(2362)はもみ合い。一昨日はなかなか良いポイントで注目銘柄に組み入れられたのではないかと思います。同じような境遇の銘柄ケイヒン(9312)に人気と資金が集中してなかなか素直に上昇してくれませんが、テクニカル面でも安心できるチャートになりつつあります。今日も陽線で終われば更に安心なのですが、もし130円台に突入してしまうようであれば見切り売りが正解かも知れません。138円というところに見切り売りポイントを作っておきますので、138円を付けたらポートフォリオから外します。以下推奨銘柄の動きです(前引け時点)。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2360円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→207000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→2000円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→612円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→7730円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1690円 目標3000円メディシノバ(4875) 9月27日注目→11月2日推奨に格上げ 1280円→876円 目標1400円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2235円 目標3000円 夢真HD(2362) 11月22日後場注目 135円→146円 目標170円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年11月24日
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もう今日は「どいつもこいつも」と思う事でいっぱいなので毒を吐く日にしたいと思います。単なる本音の愚痴です。気分を害した方はごめんなさい。予め謝っておきます。小笠原の巨人入りが確定しました個人的には「あーあ」と力が抜けているところです勿論FAは選手の権利なので自由に行使してくれて結構なのですが、それならば私はファンの権利を行使して嫌いになることにしました何か優勝してビールかけしてあれだけ「このチームで優勝できた事が嬉しい」と言っていたのが白けムードです私が初めて小笠原を見たのは上田監督の時代の東京ドームで。まだ捕手として登録されており、レギュラーでもなかった小笠原は代打で登場し、颯爽とフェンス直撃の2塁打を放ちました。「おー、すごいパワーの代打がいるもんやなー」。代打成功率も高く、打率も高くて将来の活躍の片鱗を覗かせていました。小笠原だけでなく監督ですらそうです。メジャー球団と交渉の末、どこにもリクルートできなかったからファイターズに残るというのであれば残らなくていい私は北海道出身若松監督待望論を唱えていますので、是非若松監督にファイターズの指揮を執って貰いたいです。ファイターズを愛していない奴はファイターズに残らなくていい別の意味で「信じられなーい」じゃそれぞれ実家の問題があるでしょう。小笠原は千葉に、ヒルマン監督はアメリカに実家があるため近い球団に行きたいのもわかります。でも別に一生離れているわけでもないし、仕事として割り切れんもんなのかなーと思います(勿論契約内容も移籍先の方が良かったりはしますけど)。岡島もそう。岡島の場合は1年もファイターズに在籍しないまま風のように通り過ぎていきます。まあ岡島の場合はトレードでやってきて在籍期間も短いですし、メジャーに挑戦したいというのであればまだ理解できます。にしても入来と同様、ファイターズを単なるメジャーへの通り道にされているのはちょっと癪に触りますけど。そしてドラフトで長野君にも「12球団で一番嫌い」と言われる始末。これも個人の好き嫌いがありますからまだ理解できますけど、個人的には「あなたの一番嫌いな球団が一番好きで悪かったなワシは巨人が一番嫌いじゃ」と憤慨していますが。もー巨人とファイターズの関わりで良い話が一個もない今年の日ハムは優勝こそしましたが戦力ダウンが12球団一著しいのではないでしょうか。新庄の引退はスマートで全然納得できるのですが、小笠原と新庄の穴を埋める事は難しそうです。高校生ドラフトも田中君取られちゃいましたし。セギノール選手は何とか残ってもらわないと。でも個人的に応援していた坪井選手、吉崎選手が戦力外になったのは非常にショックでした。吉崎選手は楽天で続けるようですが、楽天で頑張ってください。坪井選手も移籍先が何とか見つかると良いですね。そしたら「PL~青学~東芝(阪神、日ハム)」と応援歌が伸びるのでしょうかとにかく目先はFAで手に入れた移籍金で外国人選手を補強してもらうしかないようです。ちなみに私が信頼しているデータを入れて来年の戦力で試してみたゲーム「ベストプレープロ野球」では日ハムは残念ながら5位でしたゲーム的には弱い方がやり甲斐があって良いんですけど・・・にしてもこんなんならやっぱ中日応援しとけば良かったかなー
2006年11月23日
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昨日会社のトイレで手を洗ってふと顔を上げてみました。鏡に映ったのは・・・ギャー!!(××)・・・とホラーチックに始めてみましたが、何てことはない、私の頭に白髪が増殖中なのにショックを受けただけです(-。-;)でも側頭部をまさぐってみると半端じゃなく増えてるんですよ!一瞬マジで夢でも見てるのかと思う程のショックでした(T△T)先日初対面の人に「あなた30に見えないよねー(老けて見える)」とあっさり言われ、大ショックを受けたばかりでした(T_T)個人的にはむしろ童顔に見られていると思っていたのに・・・今までアンチエイジング何て自分には関係ないやとか思ってたんですけど、加齢臭も半端じゃなくなってきているし、物忘れもみるみる激しくなっているし、緊急に対策を講じなくては!と思いました(・・;)このままでは10年後にはすっかりおじいちゃんです。年金が貰えるのはまだまだ先なのに・・・さて、そんな大切な年金資金も運用されている日経平均は本日続伸。未だ月曜の下げ分を埋めに行くという動きにはほど遠いですが、売られすぎ、リバウンドの動きが出ています。最近の下げは専ら外国人投資家の売りであると言われていますが、今朝の外国証券の寄り付き前注文動向は1000万株超えの売り越し。売りのピークは近づきつつあるのかも知れません。投資判断は「売り」。テクニカル的には下値をまだ切り下げている展開であり、本日の上昇は単なるリバウンドの芽にしか見えません。ただ私のスタンスは短期的に売り、1年スパンの長期では買いという感じです。日本企業に悲観しているわけではなく、需給悪の嵐を過ぎれば春が待っていると思っています。新興市場は「買い」。昨日マザーズ指数が1000ポイントに近づき、いよいよ落ちる所まで落ちた感じから本日は買い上がる動きに。ミクシィ(2121)やネットエイジ(2497)など新興市場銘柄は元気なものも多くなっていますが、日経ジャスダック平均だけは連日の下げを演じています。来年の事を言うと鬼が笑うと言われますが、来年の株式市場のテーマはやはり三角合併解禁による企業再編でしょうね。私は日本株が売られているのは合併に対する布石ではないのかとすら思っています。証券税制に対する市場のメッセージとか言われていますが、そんな再来年の話にこんなに過剰に反応するとは思えませんし。勿論マイナス材料ではありますけどね。一般的に合併される側の株主は利益を享受しますから、そういう意味でも新興市場銘柄で割安に放置されている銘柄は今のうちが狙い目とも思います。ただ新興市場銘柄の場合はPBRの割安感というよりは、持っている技術力や知的財産など目に見えない部分が大きいと思われます。ただそういった企業は成長力もありますから、やはり成長性のある割安株に投資するのが基本スタンスになると思われます。ソネットエンターテイメント(3789)は続伸。昨日引けにかけてマザーズ指数が失速し、それに合わせて売られてしまいましたが本日は逆に勢いを借りて上昇。テクニカル的には下値を切り上げてきてはいますが5日線をうまく超えられるかどうかがポイント。ソフトバンク(9984)は大幅反発。今日のところは新興市場の上げに同社が引っ張られているというような印象を受けます。昨日発表の信用倍率はまた少し悪化しましたが、今週は改善していくのではないでしょうか。テクニカル的には丁度7/19の年初来安値から引いた日足チャートの下値支持線近辺で反発を見せており、目先ここが底だったのではないかと思わせられます。さて、昨日も書いたのですが夢真HD(2362)を注目銘柄に入れてみようかなと思います。理由は昨日も書いたように「実際の下方修正よりも売られ過ぎ」であるからです。昨日の大幅安は決算内容が過度に悲観された誤解と膨らんでいた信用買い残の投げ売りが主因であると思います。実際、昨日だけで信用買い残は大証金ベースで180万株程度減少しています。しかも昨日はストップ安で張り付く事なく、本日はそれよりも切り上がった水準で寄り付いており、130円近辺が下値支持帯として機能しそうです。丁度10/20の下方修正を受けてストップ安から買い上がったUSEN(4842)の時と状況は似ていると思われます。ただ今回は需給が非常に大きく絡んでくるので本日の寄値135円以上で後場が始まらない場合は組み入れをペンディングとします。目標株価は170円。今回はまずは短期的なリバウンド狙いという面が強いので、注目期間は短期になりそうです。以下推奨銘柄の動きです(前引け時点)。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2330円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→202000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→1970円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→619円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→8000円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1664円 目標3000円メディシノバ(4875) 9月27日注目→11月2日推奨に格上げ 1280円→875円 目標1400円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2265円 目標3000円 ※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年11月22日
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昨日は久しぶりに近くのプールに泳ぎに行ってきました。冷たい雨が降って気温が低かったという事もあってプールはガラガラ。お陰で自由に泳ぐ事ができたので良かったですが、1時間半泳ぎ続けるともう体がダルダル(T△T)後半に至っては半分溺れかけのような感じで浮かんでいるという感じでした(-。-;)ちょっと最近泳ぐのを敬遠していたのは、夏前に泳ぎに行ったときに左耳に水が入ってそのままにしておいたら中耳炎っぽくなっちゃったせい。耳鼻科にも行ったんですけど「別に何ともないよ」と言われてからそのまま。最近では膿んできたような感じすらして、今度会社の人間ドックがあるのでその時に再度診て貰わないとと思っています。どうせ人間ドックをやるなら徹底的に診て貰いたいですね。本当はCTスキャンとかで頭の中も診て欲しいです。どうも父の事例があってから脳内が心配になってきました。やっぱり体の司令塔で一番大事な部分でもありますからね。でも今回行く人間ドックの病院にはCTの施設がないようなので今回は断念しました。まあ色々体には気を遣っているつもりなので当分は大丈夫でしょうけどね。さて、こちらもドックで隅から隅まで診ておきたい日経平均は本日反発。さすがに昨日あれだけ下げておいて反発しなかったら弱すぎるという面もあるのですが、実際反発力には乏しく、なかなかこれで底を打ったとは判断し辛い局面になっています。投資判断は「売り」。様々な所から様々な観点の下値目処が出ていますが、ここ半年位で3回抵抗帯として意識された15500円がまずは一つの抵抗帯として見られそうです。ただ個人的にはそれ程強い支持帯には成り得ず、15000円程度までの下値は見ておくべきと思います。新興市場は「買い」。本日も寄り付き直後は3指数共年初来安値を更新する動きで正直弱いという感じではあります。ただ前々から繰り返し言っているようにマザーズ指数1000ポイント割れは過小評価に過ぎること、世界的に新規の会社の方が株価上昇率が高いという統計があることを考慮すると需給面でのマイナス要因以外は考えられない状況です。であれば需給要因が改善するまで待ち続けるだけでかなりの好パフォーマンスが得られると思われます。ただこれも繰り返しですが銘柄選別は当然必要になります。ソネットエンターテイメント(3789)は大幅反発。昨日の下げを一足早く回復する動きになっています。マザーズ指数と強く連動する株ですから、指数が戻ってきた時には強い上昇が期待できます。メディシノバ(4875)は一時上場来安値更新。ただ出来高が膨らみつつあり(この水準で膨らんで来ないと最悪ですが)、リバウンドの機運は徐々に高まりつつある状態。早くNASDAQ上場が承認されれば一番アメリカ市場の良い時に加わって、日本株式市場の需給不安要因も分散、緩和されるのですが・・・ソフトバンク(9984)は続落。昨日新しい携帯端末の発表もありましたが反応無し。先日秋葉原のヨドバシカメラで携帯売り場を見てきましたがソフトバンクもなかなかの健闘ぶり。ただ端末そのものに関しては個人的には「ちゃっちぃ」(方言?出来が悪いとか子供っぽいとかの意味)という印象。それにしても今日もまだ下げ続ける銘柄がありますね。特に名証セントレックス市場はKFE(3061)が上場2日目の今日も値付かずという状況で主幹事は一体何をしているのかという状況ですが、市場自体が下げ止まらないといった感じです。かつて同じ状況だったメンバーズ(2130)もあれから右肩下がりの良いところなしで、リバウンドを狙いに行くのも難しい局面です。その中でもオプトロム(7824)はついに公開価格の半値割れ。PBR面から見ても割安水準ではあるのですが需給面の重しから未だに買い辛い状態。間もなく上場一ヶ月という節目もあり個人的にはそろそろかなーとは思うのですが。また昨日決算の大幅下方修正を出した夢真HD(2362)も一時ストップ安。ただよく見てみると子会社の勝村建設を連結対象から外した影響がほとんどであり、ここまで売り込まれる筋合いはない状態。しかしながら環境が悪いこと、それでも下方修正の決算であること、信用買い残の積み上がりが多いこと等を勘案すると未だ負のスパイラルの中にあります。なのでそれぞれが落ち着くのを待って買ってみるのも悪くはないかと思われます。以下推奨銘柄の動きです(前引け時点)。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2400円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→203000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→2000円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→621円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→7820円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1663円 目標3000円メディシノバ(4875) 9月27日注目→11月2日推奨に格上げ 1280円→871円 目標1400円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2150円 目標3000円 ※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年11月21日
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昨日実家のテレビ買い換えのため、薄型テレビの市場調査に秋葉原へと繰り出しました。もし東京で安いのがあれば実家に送ってやろうかと。結果から言うと地元で見た値段とそれほど大差ありませんでした。32型の液晶テレビが目的ですが、それにしてもデカイテレビはたくさん出ているものですね。50型、60型は当たり前という感じです。ただ私はそんなにでかいテレビが必要なのかどうか理解できません。せいぜい40型位までで十分です。部屋の広さにもよると思いますが、そもそもそんな広い部屋に住みたいとも思いません。荷物を置いて一定の可動空間があれば十分です。皆本当にそんなに広い部屋や大きな家具の家に住みたいと思っているのでしょうか?個人的には不思議でなりません。その代わり私は大きな庭、大きな風呂(できれば露天)、そして大きなトイレの家に住みたいです。よく夢に出てくるんですよ。そしてトイレは一部屋丸々トイレがベスト!落ち着かないし手入れがそれぞれ大変でしょうけどね(;^_^Aんな私の持ち家観はどーでも良いのですが、話を戻して帰宅後、ネットで液晶テレビが安いところはないか色々調べてみました。すると私が狙っていたHDD内蔵液晶テレビと全く同じものが某大手家電量販店よりも10万近く安いとこを発見!(××)なんだこの差は・・・そこからポイントで割引き分や送料、諸々のアフターサービス等を差し引いても7万近くは安い計算になります。うーん、7万も違うのならこっちの方が良いなー(・・;)にしても何でこんなに差があるんでしょうか?訳ありかとも考えるのですが、他のサイトでも結構その値段でゴロゴロしており、特に問題はない水準のようです。やっぱり高額のものを買うには下調べは必須ですね。つくづく感じました。さて、こちらも高額な取引で下値を調べていきたい日経平均は本日大幅下落。先週末のNY市場は高かったものの、日本株の売りは引き続き止まらないといった感じです。売りが売りを呼び「売られている事が売り材料」という非常に心理的な面での下げが強い相場です。投資判断は残念ながら「売り」に格下げ。先日発表のGDPが転換ポイントになるはずでしたが、結果的に良い戻り売りのポイントを示しただけのようです。テクニカル的には長期線をことごとく割り込み、一目均衡表の雲も突き抜ける下落っぷり。下値支持するものが目先見あたらないのが現状です。今週は特に反発のきっかけになりそうなイベントもなく、今日の銀行各社決算出揃い後の動きもきっかけになるとは思えず、せいぜいリバウンドしか狙えない今週は弱い状態が続くものと思われます。新興市場は「買い」。しかしながら3指数とも年初来安値を更新し、ともすればマザーズ指数に至っては上場来安値すら更新しそうな勢いです。ライブドアショック以来の最安値には私は引き続き疑問符です。あの時より新興市場上場企業各社の業績は悪化しているでしょうか?需給が悪い以外に今更大型株と比べて売られる筋合いはないと思いますし、それ以外の理由を言える人も少ないのではないでしょうか?もしマザーズ指数が1000ポイントを割れるような事があれば私は全力で新興市場買いに走っても良いと思っています。それこそ嫁を質に入れる覚悟で・・・嫁さんいませんが(;^_^Aただ私は本気でそう思っていますが、皆さんは自分のルールを守ってしっかり冷静に相場を見極めて欲しいと思います。新興市場ならどの銘柄でも良いというワケではないですからね。ソフトクリエイト(3371)は逆行高。とはいえ先日までの下げからのリバウンドであり、胸を張って威張れる水準では決してありません。ただ出来高が増えてきており、短期的には底を打ったと見ても良い状況と思われます。全く余談ですがここが運営している「特価.com」も液晶テレビが安かったため、ここで買ってやろうかと思いましたが、希望の品がなかったため結局断念しました(T△T)ソネットエンターテイメント(3789)は大幅下落。マザーズ指数に連動する株としては上場来安値を更新しなかっただけ儲けもんと割り切るしかない状態。我慢の相場が続きます。富士電機HD(6504)も軟調。富士電機すら売られる市場という印象が強いです。日経225採用銘柄である重しが徐々に出てくるかも知れませんので目先は暗めではありますが、上昇トレンドであること、一目均衡表の雲がまだ下に控えていることが下支え要因になる分はマシかと思われます。スルガコーポ(1880)も大幅下落。内需売りの一環で決算発表を控えた同社にも売りが集まる格好に。ただテクニカル的にはボリンジャーバンドを大きく割り込みいくらなんでも売られ過ぎと映ります。決算内容も悪くはないと思われ、今日の長い下髭が結果的に最後の買い場であることを願うばかりです。以下推奨銘柄の動きです。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2400円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→191000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→1950円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→618円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→8000円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1669円 目標3000円メディシノバ(4875) 9月27日注目→11月2日推奨に格上げ 1280円→870円 目標1400円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2160円 目標3000円 ※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年11月20日
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先週も書きましたが、あれから一週間いじめ自殺報道が絶えません。毎日のように誰かの命が絶たれています。私はやはり「自殺が一番の罪」だと思うので最近の自殺報道に変に勇気付けられず、そして仲間とは思わず、自分の意志をしっかり持って生き続けて欲しいと思います。私の姪の話になりますが、かなりやんちゃな娘で親もだいぶ手がかかりましたが、今年の春とうとう大学進学で一人暮らしで大阪へと旅立って行きました。向こうで今も宜しくやっているようですが、先日自分の誕生日に一通のメールを母(私の姉)に送ったそうです。「産んでくれてありがとう」家に居た時はわがままで「誰も産んでくれと頼んだ覚えはない!」とか言っていた子供が180°転換。姉はものすごく感動したらしく、今までの子育ての苦労が一気に吹っ飛んだようです。その逆に自殺したらどうか。今までどんなに良い子に育っていたとしても親としては裏切られた気持ちになります。そしていじめた子供を恨むでしょう。親の残りの人生には負の感情しか残りません。最大の親不孝だと思います。子供が産まれる時の母親の痛み、そして産まれた後の喜び。そういったものに想像の翼を広げ、もし自分の人生に希望が持てなかったとしても、せめて誰かの為に生きる喜びを見つけて欲しいと思います。先週に引き続き無責任な発言だとは重々承知の上ですが、一生いじめられ続ける事はないと思うので希望を持って生きて欲しいと思います。さて、本日は日曜なので小説の日です。前回までの分は先週のブログを参照してください。 正義のみかた※この作品はフィクションであり、実在する、人物・施設・団体とは一切関係ありません。第十八章 白紙からの再開敦君が警察に再び捕らえられてからというもの、私は弁護方針の見直しや作戦変更に忙殺された。逮捕後すぐに敦君へ接見を求めた際、署内であの私服警官に偶然出会ってしまい散々嫌味を言われた。「最終的に我々が身柄を確保したから接見もできるんだぞ」何となく逆説的な発言でもあるが、言い返す権利など私にはなかった。ようやく会った敦君に今回の騒動の説明を求めたが極めて非協力的だった。何を聞いても「何となく」「そういう気分だった」などと逃走の明確な理由を聞けないまま接見時間が終わった。それでも足踏みするわけにはいかない私は今度は静香さんに面会を求めた。最初は頑なに拒まれた。何と非協力的な親子であろう!しかし最終的には根負けしたのか「30分だけなら」と返事をくれた。先方に指定された街の小さな喫茶店で待ち合わせた。今回も私の方が先に到着していた。やがて先日と同じく落ち着いた感じで化粧も薄い静香さんが現れた。「お待たせしたかしら?」嫌味に聞こえるのは良くない先入観だろうか?それだけ言うときまりが悪そうに目線を合わせようとせず、席に着くとすぐにメニューを眺める彼女。おかげで私は声をかけるタイミングを量らねばならなかった。「敦君の事をどう思っていますか?」時間もないので私は単刀直入に問いかけた。私の問いかけを無視するかのようにホットコーヒーを注文する。それから十数秒の間を空けてようやく彼女は応えた。「どうって・・・私の子供よ」「それだけですか?」「ええ、それだけよ。他に?」それだけ言うと静香さんはタバコを取り出し火を付けた。何を言いたいの?この弁護士は。そういう雰囲気をありありと感じた。その態度が私をイライラさせる。「あなたの子供が殺人事件を犯しているんですよ!それだけですか!?」思わず声を荒げ、腰を浮かしかける。「ちょっと止めてよ。周りの人が見てるじゃないの!」私が周りを見渡すと、私と目線を合わせないように周囲の客は視線を戻した。「すいません。」「・・・」静香さんは不機嫌そうに外を見つめながらタバコをふかしていた。「今日は何?わざわざ私に説教をするために呼び出したの?私だって忙しいの。」「敦君は今回何故このような凶行に及んだかご存知ですか?」私は少し声のトーンを落として問いを変えた。「知らないわよ。もう関係ないし」ガラスの向こうの国道を大型トラックが排気ガスを撒き散らしながら通り過ぎる。やがて信号が赤に変わって車の流れを止めた。静香さんは私と目線を合わさずに黙っていた。ようやくホットコーヒーを運んで来たウェイトレスが立ち去った事を確認して私は話を続けた。「敦君に聞きました。若葉さんを狙ったのは母親に似ていたから、つまりあなたに似ていたからだって」軽く目を見開いてこちらに向き直る。「何それ?私が憎いって事!?私を殺すつもりだったって事!?」ようやく前を向いた静香さんの表情は驚きと恐怖と怒りとが等分に混ざり合っていた。灰皿に火を消さないままのタバコが置かれる。「いえ、あなたを殺すつもりがあったというわけではないと思います」彼女を落ち着かせるように、私はゆっくりと言葉を選ぶように語を繋いだ。「ただ衝動的に怒りがこみ上げてきて、自分を抑える事ができなかった。少なくとも私はそう判断しています。殺意の方向がねじ曲がってしまったんだって。今回鑑別所から逃げ出したのも、あなたに会って何かを言いたかった、示したかったからではないか。少なくとも私はそう踏んでいるのです。事実、あなた達が会っている喫茶店に敦君は姿を見せた」静香さんは私が話している間、黙って手元のスプーンでコーヒーを闇雲にかき回していた。目線を離さずに私はそのまま続けた。「翻ってあなたはどうなんですか?敦君が憎かったんですか?だから暴力を振るっていたんですか?」空気が一瞬にして変わったように肌で感じられた。静香さんの表情が曇る。「憎いって・・・そんなわけないじゃない・・・」スプーンが受け皿に落ち、鋭い音をたてた。静香さんの目からは大粒の涙がこぼれ落ちる。鼻をすする。突然の感情の変化に私はとまどった。元々気性の激しい人なのかも知れない。また周囲の客の視線が私たちに集中する。痴話喧嘩でもしているように見られているのだろう。「敦はね、私がお腹を痛めて産んだ子供なのよ。私たち、玲子の次は男の子が欲しかったの。丁度男の子を身籠もったと聞いて雄三と二人で喜んだものよ」静香さんがようやく自発的に発言しだした。「雄三の浮気の話は聞いてるでしょ?何かね、私バカバカしくなったの。あれだけ二人で子供の誕生を喜んだのに、結局それって何だったの?って。嘘だったの?って。これから幸せな家庭を作ろうと思っていたのは私だけだったの?って」私は黙って聞いていた。一口も口を付けられないまま放置されているホットコーヒーからは既に湯気が上がらなくなっていた。灰皿からはタバコの煙が上がり続ける。「元気も良いし、保育園の運動会の時でもね、周りのどんな子よりも足が速かったわ。素直な良い子だった。私はあの子に期待していたのよ。」先日の追走劇で彼の足の速さは私も身に染みて知っていた。聞きながら梓の事をふと思い出してしまった。梓も女がてらに足の速い子だった。女子陸上界期待の星になれるんじゃないかと考えた事もあった。それなのに梓の輝かしい未来と親馬鹿の期待は一人の少年によって奪われてしまった・・・「どうしたの?泣いているの?」思い出したように灰皿にタバコを擦りつけて静香さんが私に問いかけた。私も気付かない間に涙が零れ出ていた。「い、いや・・・何でもありませんよ」「何でも無いことは無いでしょ?」「実は私にも一人娘が居ましてね・・・」そこから私は私の身に降りかかった不幸な出来事を語った。静香さんはそれを聞いて驚き、力を落とし、そして最後に泣いた。二人の男女が泣いている姿に三度客の視線が集まった。しかし我々は最早それが気にならなかった。
2006年11月19日
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実家のテレビが壊れつつあります実家のテレビは私が大学に進学する直前に購入したものですから、かれこれ12年近く経過しようとしています。もう十分お役目を果たしたのかも知れませんまだ映るのは映ります。ただ数年前からスピーカーから「キーン」という異音が発生しだし、最近は突然画面がチラついたり電源が落ちたりする怪現象が起こるようになりました。限界が近づいていますとりあえず母と一緒に近くのヤマダ電機へ行き、日立の32型液晶テレビ「wooo」に目星をつけました。HDD録画もできる優れもので各社色々出揃ってはいましたが、ビデオ録画もできない母が何故か妙にお気に入りだったので時期実家の戦力は彼に決まりそうです。しかし私が「クリスマス商戦でもう少し待てばもう少し安くなる」と助言したので、結局後日の話になりました私の家は物持ちの良い家で、まだ使えるのに買い換えるということはありません。なので時計は今でも柱時計。ネジを巻いて時間がくると「ボーン、ボーン」。ネジを巻くのは父の役目でしたので、父が施設に入っている今となっては巻くのは母の仕事になっています。しかし背の低い母が高い位置にある時計のネジを巻くのは大変な作業であり、踏み台を持ってきて危なっかしく巻かないといけません先週帰省した時に柱時計を見るとそろそろネジが切れるのをお知らせするしるしが出つつありましたので、私が巻いてきました。これで大体次の2ヶ月位までは持つかと思います。大きなのっぽの古時計の歌ではないですが、主人がいなくなって「今はもう動かない」というのでは寂しい感じがしますね。主人以上に働いてもらっていつまでも時を刻み続けていてほしいものです。
2006年11月18日
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いやー寒いですね。そろそろコタツを出さないといけないような、芯から冷える寒さになってきました(・・;)朝なんて寒さのあまり目を覚ましてしまいます。冬ですねー。巷ではクリスマスムードがチラホラ出てきているようですが、今年は何だか遅いような気がします。例年11月頭にはクリスマスモードに入っていたような気が・・・と書いて、おや?これはデジャブーか?実は昨年11月24日のブログにもほぼ似たような事を書いていたのを発見しました(-。-;)同じ事を繰り返すなんて年ですねー。クリスマスといっても誰もプレゼントを運んでくれない年になりましたが、西武の松坂投手の移籍金がすごい事になってますね。60億のポスティング入札金額+年俸2年35億という金額が出ており、計100億近い金額が一人の人間の評価に使われようとしています。でかいクリスマスプレゼントが枕元の赤い靴下(レッドソックス)に入れられていたようです。にしても100億って・・・小さい企業であればいくらでも買えますし、中くらいの企業であればTOBも仕掛けられる金額です。西武球団が上場していたら大幅上方修正ですよね(;^_^Aストップ高連発じゃないでしょうか。少し分けて欲しいところです・・・さて、目指せ株で100億円!と大きく出た日経平均は本日続落。NYがまた高くなっており、順調に伸びている一方、日経平均の置いてけぼり感が出ています。まあ昨年は立場が逆で、日本高、NYイマイチという相場でしたから、1年程度のスパンで見れば逆に差が縮小していると見る方が自然なのかも知れません。投資判断は「買い」。ただ昨日も書いたように短期的には弱気の買いです。本日も市場全体の出来高が薄く、後場また急落する場面もありそうです。一方テクニカル的には窓埋めが完了しつつある点と、本日が週末ですからどちらにふれてもおかしくないですが、来週を占う意味では注目です。新興市場も「買い」。新興3指数共に年初来安値に接近しつつあります。なかなか買いが入らず、苦しい相場展開が続きますが年末の新興市場株買いの動きがそろそろ出てきても良い頃合いではないかと思います。ソフトクリエイト(3371)は大幅下落。特に材料は出ていないのですが、新興市場安の投げ売りに混じって資本業務提携を結んでいるネクストウェア(4814)がピーシーエー(9629)を割り当てとして第三者割当増資を行い筆頭株主にというニュースから、ネクストウェアのソフトクリエイト株が売却されているのではという予測をしています。先日のアナリスト説明会資料によると金融機関、外国人のソフトクリエイト株保有率は半年前に比べて2倍以上増えており(17.7%)、絶えず成長を続ける(が株価は下落する)同社も昨日のカナレ電気同様、しっかり買われてはいるんだなという印象を持っています。ソネットエンターテイメント(3789)も続落。マザーズ指数1100ポイント割れに連動しています。ライバルであるニフティの上場も徐々に近づき、ポートフォリオリバランスの売りもあるか。保有株式による資産価値を考えると全然割安なのですが・・・。バンナムHD(7832)も続落で1700円割れ。戻り売りを狙いたいところですが「戻り待ちに戻りなし」という展開になってしまうのか・・・メディシノバ(4875)は大幅下落。昨日と同じような値動きになっています。と言うことは後場またきな臭い動きになるんでしょうか?IRがなかなか評価されないのは専ら需給悪が要因。それにしても推奨銘柄も散々な感じですねー。さすがに毎日コメントを書いてもむなしくなってきます。それでも元々長期での見解であることと、大体の銘柄が決算良好である事が推奨を続けている理由でもありますが、結果的に推奨タイミングを間違えていたのは反省せざるを得ないですね。新しい推奨銘柄も探さないといけないのですが、いかんせん私事が忙しく落ち着いて銘柄選別する事ができない点や、テクニカル的に需給悪の銘柄が多くて手を出しにくいのが現状です。しばらく懐具合も寒い日々が続きそうです・・・以下推奨銘柄の動きです(前引け時点)。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2310円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→213000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→2010円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→639円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→8630円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1699円 目標3000円メディシノバ(4875) 9月27日注目→11月2日推奨に格上げ 1280円→920円 目標1400円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2255円 目標3000円 ※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年11月17日
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もうイライラしています\(*`∧´)/その原因ははっきりしているのです。一つは口内炎が出来ている事。先日上唇をガジッと噛んでしまって、そこがそのまま口内炎状態になってしまいました。口内炎ができているとはっきりいっても何も楽しくないのです。食べ物食べるとあたるし、喋ったりするのも痛いし、歯を磨く時にガッて当たろうものなら・・・イテテテテ(T△T)もう一つは使用している「gooRSSリーダー」の調子がすこぶる悪く、何故か使えない状態になってしまっているのです。もうアンインストールしたりシステムの復元したりと八方手を尽くしてみたのですがもうお手上げです(T△T)再インストールや復元をしてもダメという事は、他のシステムと何らか競合してしまってる可能性があるのですが、どなたか最近私と同じように同ソフトがダメになったという方おられませんか?折角便利なソフトなのに・・・(T_T)そんなわけで最近プライベートや仕事が何かと忙しいのにイライラMAXです\(*`∧´)/んもー!!さて、イライラするのは日経平均のせいでもありますが本日も軟調。寄り高く始まり引けにかけて売られる展開は昨日と同様。金融政策決定会合後の日銀総裁会見を見極めたいという様子見ムードが漂ったと言われていますが、そうこうしている間にNYと日本の株価の差はどんどん広がっているような気がします。投資判断は「買い」。ただ本日の出来高の低さが強気の相場に疑問符を投げかけています。純粋に買い上がっていくにはエネルギーが乏しく、残念ながら短期的には先日空けたチャート上の窓を埋めに行く動きになりそうです。新興市場も「買い」。最近の動きから説得力は全くといって良い程ないですが、割安な水準である事はご理解いただけるのではないでしょうか。ただそれ以外に買い材料がないのも確かです。カナレ電気(5819)は上昇。一時私もくじけかける程全く市場に相手にされなかったのですが、昨日東京三菱UFJが5%ルールで大株主に顔出し。それをきっかけに本日2000円の壁を突破して、ようやく重い腰を上げつつあります。やっぱ割安に放置されている株を見ている人は見ているなーと思いました。富士電機HD(6504)は反落。チャート的には高値陰線を付けてしまった天井感が出つつあるチャートですが、水準的に天井感はないのでもう少しどっしり構えて。メディシノバ(4875)は一時上場来安値を大幅に更新するも、引け間際に嘘くさい切り返しで変わらず。そして引け後に「気管支喘息治療剤MN-001のフェーズ3臨床試験開始のお知らせ」が。うーん、露骨に投げ売りを誘うやり口には感心しませんが、とりあえずテクニカル的にも、そして材料的にも急激に風景が良い方向に変わりました。明日以降の動きに期待。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2490円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→224000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→2030円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→642円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→8770円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1719円 目標3000円メディシノバ(4875) 9月27日注目→11月2日推奨に格上げ 1280円→1025円 目標1400円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2305円 目標3000円 ※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年11月16日
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あっという間に東京に戻って参りました。東京はちょっと暖かいかなー・・・と思いきや、雨が降ってきたら一気に肌寒くなってしまいましたね(T△T)今日は全国的に雨模様のようです。そんな長旅で疲れ、相場も生でほとんど見れてない今日もショートバージョンでご勘弁下さい。今週はちょっとお疲れモードが続きそうなので、はっきり言って来週から期待してください(;^_^A日経平均は本日軟調。NY高を受けて朝方は堅調に推移しましたが、昨日の大幅高の反動もあり結局は安値引け。明日の日銀福井総裁の発言にも注目という事で様子見ムードが漂う展開となってしまいました。投資判断は「買い」。基本的には順調な国内外の指標に引っ張られる相場が続きそうですが、アメリカ相場はいつ民主党に景気の腰を折られるかわからず、ダウンサイドリスクが絶えずついて回る状況です。とはいえ民主党もわざわざ景気減速を狙うわけではないので、「いつアメリカが下がるのだろう?」と疑問視している位が一番強かったりします。新興市場も「買い」。本日はヘラクレス指数のみが安い状態。私が推奨している銘柄のうちヘラクレス市場のものも散々たる結果になっていますので、そういう意味では指数が素直に反映されています。富士電機HD(6504)は反発。昨日発表の信用倍率が遂に1倍割れ達成とのことで上昇トレンドに弾みが付く格好になっています。今推奨銘柄のうち調子が良いと言えるのはこの銘柄のみですね・・・メディシノバ(4875)は大幅続落で上場来安値を更新。1000円割れも時間の問題となってしまいました。うーん、少なくともこの銘柄を市場で買い付けして儲かっている人はほとんど皆無に近いという状態です。全く何のために株式併合したのやら、そして自社株買いもどこへやら・・・ソフトバンク(9984)は反落。昨日発表の信用倍率はやはり悪化。テクニカル的には日足、週足共に似たようなチャートを描いているのですが、どちらも正念場という状況。ここから昇り出せればかなり強いチャートになるのですが・・・以下、推奨銘柄の動きです。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2490円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→229000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→2000円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→649円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→8800円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1731円 目標3000円メディシノバ(4875) 9月27日注目→11月2日推奨に格上げ 1280円→1025円 目標1400円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2330円 目標3000円 ※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年11月15日
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昨日は突然お休みしてすみません。また一身上の都合により富山に戻って来ております。東京も最近寒かったですが、富山もやっぱり寒いですね。今回は2日間のみの滞在ということで明日には東京にトンボ帰りです。そしてこっちにいるとなんだかんだで忙しく相場も見る暇がないので、今日はショートバージョンでお届けします。日経平均は本日大幅反発。NY高もありますが、何と言っても寄り前に発表されたGDP速報値が予想を大きく上回ったことが材料視されています。丁度昨日16000円を割り込んでテクニカル面では売りに流れかけた動きをストップさせる好材料となっており、ここを基点に年末までどこまで株価を押し上げることができるかが注目となっています。投信判断は「買い」に転換。今回の結果がトレンドの転換点と機能するには十分ですが、一応明日以降の流れは慎重に見ておきたいところ。本日もう一つの大きなイベントであるあおぞら銀行の上場がとりあえずは通過したこと、テクニカル的にも16000円割れ達成で調整一巡感が台頭してきていることも「買い」転換の主要因です。明日以降買い疲れ感から反落する場面も予想されますが、個人的には「待ってました」の買いが続き、押し目待ちに押し目なしの展開が続くものと予想します。あおぞら銀行(旧日本債権信用銀行)が再上場、銘柄コードも同じ8304ということで永久欠番に再び袖を通しましたが、幸先の悪いスタートといった感じです。初値が悪い事は大方予想がついていましたが、ここまで売り込まれるとは予想外でした。これだけ悪いとTOPIX買いもあまり期待できず、650円はちょっと無理かも知れませんが、長期で600円程度は目指せると思います。しかしながら超短期的には売りが一巡し底値を確認するまでは手出ししない方が良さそうですし、敢えてこの株を買うメリットはないかもしれません。それにしてもIPOは冬の時代ですね。せっかく当選しても辞退する声が多く聞かれるようになりました。前々から書いているように「抽選になる事によるジレンマ」が少なからず影響しているものと思われますが、個人的には異常なIPO相場の終焉は望ましいものだと思います。何でもかんでも当たれば上がるといった宝クジと勘違いせずにしっかり銘柄の中身を見極める事が重要ですね。新興市場も「買い」。当面は大型内需株に資金流入が続くものと思われ、大きな買いは期待し辛いものの、引っ張られるような形で上昇が見込まれるものと思われます。特に日経ジャスダック平均はここで反発できればダブルボトム形成となり、先高感の高さを期待できます。ソネットエンターテイメント(3789)は続伸。MACDも好転寸前、底を這うような動きからはようやく脱しつつあります。今日の高値引けを明日以降に繋げたいところ。富士電機HD(6504)は軟調。今まで下げ相場で上がってきていた分、一足先に買い疲れ感が出ている格好です。ただ上昇トレンドは変わらず、先高感の強いチャートは崩れていません。ソフトバンク(9984)も続伸。75日線を取り戻す動きで何とか危機を脱した感じ。本日発表の信用残は悪化してそうですが、ここからまた売りをこなして上昇して欲しいところ。エムジーホーム(8891)は残念ながら年初来安値を昨日更新してしまったため損切りとします。全く良い所がなかったですね。こういう銘柄結構あります・・・以下、推奨銘柄の動きです。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2545円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→235000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→1970円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→644円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→8940円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1770円 目標3000円メディシノバ(4875) 9月27日注目→11月2日推奨に格上げ 1280円→1100円 目標1400円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2355円 目標3000円 エムジーホーム(8891) 10月26日注目 230000円→219000円 目標25万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年11月14日
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先の金曜、小説の取材のつもりで裁判の傍聴に行ってきました初めての裁判所は思ったより大きく、きれいな所でした裁判所の人が色々教えてくれる形式になっており、今度始まる裁判員制度に対する広報の意味合いが強いガイド付きツアーでした。しかしツアーと言っても傍聴するのは本当の裁判。争っている当事者達は真剣なのにツアーって・・・と思いましたが、まあ何でも理解を深めるのは良い事です私の見てきたのは民事裁判で、某コンビニが酒類販売免許に関して某商店から損害賠償を訴えられているという内容。法廷に裁判官が入ってくると全員で起立します。厳粛な雰囲気でいよいよ開廷です。ただ最初の訴状陳述は非常に形式的で次の日程を決めて終わり。2分もかからないスピードで裁判官は退廷していっていきました。裁判がいざ始まってみると笑い声が起こったりして終始和やかな雰囲気。裁判ってもっとピリピリしているのだと思っていたのですが、当事者がいないのもありますけど(代理人の弁護士のみ)、案外こんなもんなんですねーしかも私の見間違いかとは思うのですが、次の証人尋問の時間まで被告側の弁護士が法廷内で待機しているのですが、その空き時間を利用して携帯ゲーム機のようなもので遊んでいるように見えました。丁度「弁護士灰島秀樹」を見たばっかりだから先入観があり、PDAか何かで情報を管理していただけなのを見間違えただけでしょう。でもPSPに見えたな・・・その後再び法廷に裁判官が戻ってきて証人尋問です。3人の証人が宣誓文読み上げて、一人ずつ法廷で証言します。原告側の弁護士から尋問が開始されます。証人側は裁判慣れしていないのでしょう(普通慣れている人はいないでしょうが)、かなり動揺しているように見受けられました。しどろもどろな発言を繰り返します。続け様に被告側からも尋問されます。弁護士は証言台に片手を付いて上から見下ろすように尋問します。ドラマと同じだそんなこんなの体験を交えつつ、小説を書いていきたいと思いますので乞うご期待さて、今日は日曜なので小説の日です。前回までの分は毎週日曜のブログを確認してください。 正義のみかた※この作品はフィクションであり、実在する、人物・施設・団体とは一切関係ありません。第十七章 黒豹のように「待てーー!!!敦ーーー!!!!」あらん限りの力で叫んだ私は同時に自分の力を奮い起こした。「なんだ、万引き少年の逃走劇だと思っていたが単なる身内のもめ事か?」冷たい目線がデパート客から私に向けられたが、それに対して応じる余裕なんて全くなかった。鬼気迫る大人の真剣さに圧倒され泣き出す子供、ぶつかった衝撃で紙袋の中身をぶちまける老婦人、ケータイを取り出し写真を撮ろうとする女子高生。様々な声や人影が横目に流れていった。デパート内に絶えず流れる穏やかな曲が逆に場違いに感じられた。「待て!待つんだ!!」走りながら叫ぶ。待てと言われて待つなら誰も苦労はしない。しかしそれでも叫ばざるを得ないのが悲しい習性だ。心臓が過重労働に抗議の脈を打つ。息が切れる。だがこのチャンスを逃すわけにはいかない私は必死で走り続けた。とはいえ向こうも必死だ。下りエスカレーターに逃げ込む。1階まで降りてデパートから抜け出すつもりらしい。子連れの買い物客が思わず飛び退く。敦君は縦に並んで降りている客の間を右へ左へ縫うように、飛び降りるようにエスカレーターを駆け下りて行く。呆気にとられた他の客は戸惑いながらも巻き込まれないために道を開ける。先人が道を切り開いて行くところに駆け下りるのだから追跡する側はまだ楽ではある。更に敦君との距離は縮まっていった。追い掛けながらも何とか後続の警官を撒くための妨害工作はできないかと考えた。しかし走りながら考え行動に移す余裕なんて、そもそも振り返る余裕すらなかった。追い掛ける私は目の前の獲物を追うだけで精一杯だった。むしろその時私の頭は奇妙な感覚に捕らえていた。今思うとランナーズハイの一種だったのかも知れない。追い掛けているうちに洋子、梓を殺した少年と敦君の影が重なって見えたのだ。敦君を捕まえる事によって、あの少年を捕まえる事ができるように錯覚した。あいつが洋子と梓を・・・。そう思うと沸き起こる怒りで力が増幅したような気がした。逃がすものか!捕らえて法で裁かれる前に私が裁いてやる!!酷使された体中の悲鳴に耳を貸さずの全力疾走だった。そして3階から2階へと続くエスカレーターだったであろうか。ついに彼我の差が数段の距離まで縮まり、手の届く範囲に到達したかと思えた。「敦ーーーーー!!!!!」叫びながら手を伸ばす。一瞬振り向いた敦君の顔が恐怖に引きつっているようにも見えた。その時私はどんな顔をしていたのだろう?目は血走っていたかも知れない。すると敦君の体が私の目の前から突然フッと消えた。勿論都合良く超常現象が起きるわけはない。敦君は下りエスカレーターと上りエスカレーターの交差地点で手すりに足をかけ乗り越え、上りエスカレーター側に飛び移っていったのだ。目の前から逃げる敦君が消えた瞬間、さっきまで私を捕らえていた奇妙な錯覚も同時にフッと消滅した。違う。あいつじゃない。彼は私が弁護すべき少年なのだ。そう思うと少し力が抜けかけた。私は勢い余ってそのまま交差地点を通り過ぎそうになり、それでも何とか踏みとどまった。私も向こう側に飛び移らなければ!しかし私が手摺りに足をかけたところで、上りエスカレーター客の驚いた姿が下からせり上がってきた。それに遮られ乗り移るタイミングを逸した私は、最早下りエスカレーターを駆け上がって他の客にこれ以上迷惑をかけるわけにもいかず、また駆け上がる体力さえも残っておらず、みすみす敦君の後ろ姿を見送るだけであった。切れ切れの息に舌打ちする気力すら残っていなかった。結局その後、敦君の身柄はデパート内に応援に駆けつけた他の警官、警備員によって確保された。私の計画が脆くも崩れ去ったゲームオーバーの瞬間であった。元々成功率の低い、そして報われない計画ではあったが、失敗に終わると悔しさが込み上げてくる。警官達によって敦君が囲まれ、抵抗したのも一時的。すぐに大人しくなったようでそのままデパートの外へと連行された。野次馬に集まった買い物客も三々五々戻って行った。やがて何事もなかったかのように普段通りの平和なデパートの風景に戻る。その中に汗を流しながら立ちすくむ私を見つけた私服警官は鋭い目つきで睨んでいた。いたたまれなくなった私はさりげなくその場を離れた。デパート内に設置されている休憩所のイスに座り込み、スポーツドリンクを買って飲んだ。今日の収穫といえば、日頃の運動不足がほんの少し解消された事だけであった。しかも本来は駆けるべきではない場所によって。スポーツドリンクで摂った水分がそのまま汗に直結しているかのように止めどなく流れ出た。早く帰ろう。帰って今後の計画を練り直さねばならない。状況がかなり悪化したのは必至だ。そして早くシャワーを浴びないと風邪を引いて体調が悪化するのも必至であった。
2006年11月12日
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フジテレビで教育の番組をやっているのを見ています。それに感化されたわけではないですが先日の履修不足問題に続き今日はいじめ問題について私の思うところを書いておこうと思います。最近「いじめ」に関してよく耳にするようになりました。端を発したのは福岡のいじめ自殺問題。先生が生徒に対し言葉の暴力によるいじめを行ったという前代未聞の事件で、先生が謝罪。学校側はそれでもいじめの事実をなかなか認めないといったニュースでありました。それにしても福岡は最近飲酒事故やいじめ問題など、昔からあった問題を強く浮かび上がらせていますね。で、福岡の事件に関して私の思うところ。まず教師であるくせに生徒に対して言葉の暴力を加えていた事。これはもう問題外であると言われていて確かにその通り。酌量の余地はないかも知れません。ただ一方、私は先生の気持ちわかるなーというのが正直な感想です。もし自分が先生だったら同じ事が起こっていたかも。というのはその教師、テレビで報道されているように教職歴が長いベテランで、生徒には人気のあったということです。その教師に当然お会いした事もないし、授業は受けた事がないので想像の域は出ませんが、私は「毒を吐いて人気があった教師なのでは」と想定しているのです。お笑いタレントで例えば毒蝮三太夫さんや綾乃小路きみまろさんのように毒舌で主婦層の人気を獲得されている方も多いですが、それと同じようなものだったのではないでしょうか。つまり「客いじり」が「生徒いじめ」になったという事です。上記の事を是認しているわけではない点は誤解しないでいただきたいですが、教師も一人の人間である以上、そのような誘惑に駆られて、つまりいじめている気は毛頭なく、しかも今までの教師生活ではそれで結構生徒には評判が良かった。今回結果的に最悪の事態になってしまったが、追い込むつもりはなかったというところではないでしょうか。どうも報道を見ていると「けしからん教師だ」「どうしてこんな教師がいるのか」という面ばかりが主張されているようで、犯人が明らかですからマスコミも正義をもって糾弾している。非常に分かり易い構図に終始しているなーという印象です。非常に分かり易いと言えば、いじめ自殺報道も分かり易過ぎです。というのも「いじめはよくない」「いじめはやめよう」の大合唱。例えば今日の番組でもこのテーマに関してはそんな感じの論調でした。当然道義上、弱い者を集団でよってたかっていじめるという行為は認められるわけではありません。ここで私が「いじめ自殺」について思うこと。案外単純な考え方だとも思うのですが「いじめられて自殺する奴が一番悪い」という事です。実はコレ、丁度先日ダウンタウンの松本氏がラジオで言っていたのですが、私も「あぁ、一緒な事考えてる!」と思いました。それでちょっと自信が付きました。これも誤解のないように。「いじめは悪くない」「いじめられる奴が悪い」と言っているわけではないです。いじめは悪い事ですし、いじめる奴が悪いと思っています。が、いじめられて自殺した瞬間に「悪い度」は自殺した側が上回ります。例えるなら世界各国から叩かれている北朝鮮が核を発射するようなものです。色々な点で悪い例えかも知れませんが、簡単に比喩するとそういう事です。報道はいじめられた子に対する同情を求めます。自殺した行為を責める事はなく、むざむざ死に体に鞭を入れるような事はしません。いじめさえなければこの子は死なずに済んだのに。誰が悪い?いじめた生徒、それに気付かない先生、学校の対応・・・犯人探しに躍起です。マスコミもその辺を叩いておけば無難です。社会的に賛同は得られ、非難される事はないでしょう。だけどちょっと待って。辛いからと言って死ぬのは最大のレッドカードじゃないですか?何故悪いのか?それはやはり色々な人に迷惑をかけたり悲しい思いをさせるからです。極々当然の事を言えば人間は一人で生きているわけではないからです。必ず人は人と繋がっているからです。じゃあいじめられている人はどうすれば良いのか?残念ながら私にはそれの解決策は持ち合わせていません。誠に無責任ながら「それでもあなたは何とかして生き続けないといけない」と言うしかないです。私は残念ながら戦争やいじめはこの世からなくならないと思います。例えば自分の身近に起きている争い事やいじめはその原因を探る事によって未然に防いだり解決したりすることができるかも知れません。しかし人の心のしくみを考えるとこの世から全く消す事はできません。であるならば、一人一人がそれでも強く生きていくしかないのです。マスコミは影響力を持っています。マスコミの犯人探しは結局自殺を正当化します。つまり結果的に「自分が自殺する事によっていじめた奴はこういう社会制裁を受けるんだ」という事が、自殺を寸前で思いとどまっている子供の背中を押す事に繋がっているのです。現にいじめ自殺が連日で報道され、ついには自殺予告文章が次々と送られてくる騒ぎとなっています。つまりこういった報道や論調が結局は誰のためにもなっていないのです。でも別にこの論調が間違っているというわけではないのです。いじめが悪いのはわかりました。じゃあいじめられて自殺された方は悪くないんですか?この事を皆考えないのが問題なのです。この問いかけが議論されないと、変に自殺する勇気や大義名分を貰ってしまった次の犠牲者が出るだけです。人間はあらゆる組織に属します。それは家庭や学校や職場や地域、国。しかし少なくとも何年か我慢すればその組織から逃げ出す事は可能なのです。いじめられても耐え抜き生きていこうとする勇気。それをもっと伝えるべきではないでしょうか?少なくとも私はそう考えています。
2006年11月11日
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すいません。きょうはちょっと仕事が忙しいので久々に前フリなしのショートバージョンでお届けします。日経平均は本日続落。SQは何とか無事通過したものの、後場の機械受注統計を見極めたい動きが強まり前場は様子見ムードが漂っています。後場は機械受注がある程度悪い中身が出たとしても材料出尽くしとここ最近の値頃感から買い圧力が強まると思われます。投資判断は「中立」。ただそろそろ反発の下地が整ってきていることから「買いに近い中立」という感じです。当然後場の動きとアメリカ市場にもよりますが来週は今週とうってかわって強い相場展開が続くのではないでしょうか。新興市場は「買い」。全くいつ反発するのかわからない状況ですが、新興市場の注目度はお世辞にも高いとは言えないですね。ただUSEN(4842)がその中で不気味に上昇しており、先高感の強いチャートになっています。テクニカル的には買いなのですが、なかなか怖くて手の出せない状況ではありますね。ソフトクリエイト(3371)は軟調。昨日三度2500円割れとなっており、低出来高、低注目度に怨み節。今回は自社株買いはさすがに発動されないようですが、私はそちらの方が健全であると思います(どーせ買われないですしね)。今回ここで反発を見せればチャート的には逆三尊となり形的には強いチャートになるのですが・・・ソネットエンターテイメント(3789)は反落。昨今の下落から昨日はようやく反発を見せ、チャート上は包み陽線を示現しています。久しぶりに保有株式上場3社の時価総額による株価を算出してみると約28万円。相変わらずの割安感を示しています。富士電機HD(6504)は続伸。現在の推奨銘柄で一番強い動きを示しています。回転が効いている状況で、ここは素直についていきたいところ。メディシノバ(4875)は反発。アメリカ民主党の基本政策の一つに医薬品価格抑制が盛り込まれており、民主党の優勢が薬品株の売りを呼んで、昨日上場来安値に顔合わせする所まで下落。しかし昨日発表された通期業績上方修正もあり反発へ。本日発表の中間期決算は予想通り宜しくないものでしたが通期が上方修正されたのなら差し引きプラス。最近の同社のIRは良い内容のものが多いため、これ以上の下押しはないのではないでしょうか。それにしても推奨銘柄のほとんどはきちんと業績上方修正を出しているのですが、どれもなかなか株価には反応しませんね。愚痴です。ソフトバンク(9984)は反落。チャート的には75日線との攻防になっています。一目均衡表の雲の上端でもあり、ここを割り込むと後が苦しい展開にもなりそう。正念場。エムジーホーム(8891)は続落。うーん、全然良いところないまま直近安値にタッチしそうな雰囲気。もし219000円を割り込むような事があれば大人しく損切りですね。以下、推奨銘柄の動きです(前引け時点)。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2520円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→227000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→1950円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→646円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→8980円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1745円 目標3000円メディシノバ(4875) 9月27日注目→11月2日推奨に格上げ 1280円→1120円 目標1400円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2315円 目標3000円 エムジーホーム(8891) 10月26日注目 230000円→220000円 目標25万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年11月10日
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最近学校絡みの問題が色々報道されてますよね。履修不足問題にいじめ問題、教師の間でもパワハラで自殺等々。履修不足問題は今回救済措置が採られたという事で、単位不足の学校ではホッとしていますが、一方できちんと履修していた学校からは「不公平だ」と非難の声が。テレビの報道で履修不足の学校の生徒も「後ろめたさが残る」と発言していて、後味があまり良くない決着となりましたが、何はともあれ今は収束に向かいつつあります。とりあえず決まってしまった事に対しては当事者である全ての高校生は被害者ですから(私も高校生の時は何が必修で何が必修でないか知らなかったですし)「しょうがない」「致し方ない」とは思うのですが、個人的には一方でやっぱり「違うんじゃないの?」と思います。というのは少なくとも高校生の間には「不公平感が残る決着」であったため、教育の現場である学校で不公平感を是認して助長してしまって良いのか?というのが3割程度、そして一番大きいのは「世界史(に限らず他の履修不足教科)は面白いのに何故その面白さを伝えようとしないのか?そもそも履修しなくて良いのなら、何故必修科目に入れているのか?」という点です。私は歴史物が好きです。なので理系進学希望で当時せいぜいセンター試験でちょっとしか関わらなくても「日本史」や「世界史」の授業が好きでした。丁度担当の先生が合間合間に色んなウンチクを語ってくれて面白い先生だったという事も幸いしたようです。ただテストとなると要点の詰め込みになりますから正直つまらないんですけど(;^_^A歴史って言うのは色々な人間や勢力の感情が見え隠れし、そしてそれが過去に実際起こった事実でありますからリアリティがあって面白いんですよね。つまり生身の人間の集合体であるというところが。私は数学が一番得意分野ですが、数学なんて数字の羅列だし、物理や化学は理論的には理解してもあまり実感が湧きません。勿論どの教科が面白いかは人それぞれですけど。一方、歴史は語る側、伝える側の立場によって紹介される人物や事例が良い人になったり悪い出来事になったり。見る角度によって様々に変わって見える万華鏡です。世界史は確かに世界中の歴史ですから勉強するのが大変なのですが、その分色々な面白さや発見が詰まった宝石箱でもあります。今回の履修不足問題、何だかそういった教科を教える本質の部分を無視した議論で、如何に卒業を認めさせるかが集中的に議論されている。「それは違うんじゃないの?」と思います。学校って勉強の他にも色々教える場なんじゃないですか?そんな受験対策の勉強にばかり重点を置くのであれば高校に必修科目なんて必要なくて、塾で全て事足りると思います。さて、学校で教えてくれない日経平均は本日反発。NYが中間選挙を通過し、懸念材料の払拭から高値を更新し続けていますが、その割にはイマイチ。昨日の下落分を加味しても反発としたとは言い辛い状況です。明日に控えたSQも様子見ムードを漂わせる一因となっています。投資判断は引き続き「中立」。テクニカル的には16000円もだいぶ近づきつつあり、75日線も間近。そろそろ反発の兆しが見えても良い頃合いで、明日のSQを通過したら強い上昇が待っているのではと予感させます。新興市場は「買い」。とはいえ、なかなか買いが入らない苦しい状況が続いています。最近色々な報道で「投信は好調」「残高は順調に伸びている」とありますが、こういった資金が新興市場に入ってこないとなかなか上昇ムードにならないでしょう。ただバリュエーション面では十分割安な水準。中間決算も概ね出そろい、好業績な銘柄は狙い撃ちされる下地は整いつつあります。ソフトクリエイト(3371)は続落。結局チャートの下方に空いた窓を埋める動きになってしまいました。となれば後は上がるだけ。上値に(この銘柄にしては)厚めの売り板が整いつつあり、逆に買い上がり易くなっている雰囲気。来週までの辛抱かと思われます。明日のアナリスト説明会にも注目。バンナムHD(7832)は反落。撤退か継続か見極めたい局面ではありますが、テクニカル的にはストキャスとボリンジャーバンドである程度の戻りは見通せる状況。戻り方を見てからの判断としたいところです。メディシノバ(4875)は続落。直近安値を割り込んで売り込まれています。明日決算発表を控えており(ただしアメリカ時間ですが)、正直良い決算は見込めない状況。まだ治験が何も終わっておらず収益を上げようもない状況ですが、年内には結果が出るものもあるようですから、もうしばらくの辛抱というところか。ソフトバンク(9984)は反発。昨日決算が発表されまずまずの内容。携帯の純増数も2万件以上の増加を見せ、まずはホッと一安心という状況。懸念材料である基地局の増加に関して昨日YOZAN(6830)と業務提携を行っており、比較的低コストで押さえる事ができそうな状況。テクニカル的にも75日線からの反発に期待。以下、推奨銘柄の動きです(前引け時点)。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2650円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→222000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→1960円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→639円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→8990円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1758円 目標3000円メディシノバ(4875) 9月27日注目→11月2日推奨に格上げ 1280円→1112円 目標1400円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2365円 目標3000円 エムジーホーム(8891) 10月26日注目 230000円→224000円 目標25万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年11月09日
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さて、全ての艦がポイントに到達して観艦式(の予行)が始まりました。ちなみに本番では安倍ちゃんこと安倍総理は新庄バリのかっこよさでヘリでやってきて観閲艦「くらま」に移乗するらしいです。各々隊列を組み直し、観閲部隊は2列縦隊で進みます。丁度「あぶくま」は観閲艦である「くらま」の真横に平行して進む形になりました。つまり「くらま」の次にベストポジションで各々の展示が見られるわけです。やったー(^^)ラッキーまずは護衛艦を単純に閲覧するという形で、次々色々な形の護衛艦がすれ違っていきます。イージス艦やヘリコプター搭載艦、輸送艦や潜水艦・・・と様々な形の艦が通り過ぎていきます。次には航空部隊。対潜哨戒機やヘリ、陸自、空自の航空機が3機編隊ずつ飛び去っていきます。あんなに接近していて接触しないんかなー?見ていて少しヒヤヒヤする位です(;^_^A全て通り過ぎたところで各々180°ターンします。そして再度すれ違うわけですが、その時に各々の持てる技を展示するわけです。これ、それぞれものすごい迫力だったんですが、文字だけで表現するのには限界がありますね。とりあえず擬音で表すと「ドーン!ボフォーン!ボカーン!バラバラ・・・、ブクブク・・・ザバーン!、チュルチュル、プシュー・・・もあもあーん、ビューン!、バシャーン!・・・ブーン・・・、ヒュンヒュン・・・ドーン!」はい、こんな感じです(-。-;)えーと・・・このまま放置するとヒンシュクなので説明しますと、まず最初の「ドーン!」は祝砲である空砲が3隻の護衛艦から4発ずつ発射されます。その次の艦からはボフォース対潜ロケット砲が「ボフォーン!」と発射され着水と同時に「ボカーン!」と爆発します。これも3艦から4発ずつ。続きましてヘリコプター搭載艦から哨戒ヘリを3機「バラバラ・・・」と同時に発艦させます。動く艦から離艦するのは技術的に難しいらしいのですが、それを揃えて飛び立つというところが通に言わせるとすごいことみたいです。次には潜水艦の潜航と浮上です。「ブクブク」と沈んだと思ったら間もなく「ザバーン!」と浮上。それを2回繰り返します。まるでクジラやイルカのショーのように見ている人達は拍手していましたが、潜水艦に乗っている人達にしたら上に下に大変でしょうね(;^_^A続いて「チュルチュル」なんですが、補給艦が護衛艦に洋上補給しながらやってきます。・・・。これは正直見せられても・・・という感じでした(・・;)まあ艦が互いにぶつからないように繰艦する技術はすごいのだと思うのですが・・・次の甲板散水、フレアー発射が「プシュー・・・もあもあーん」です。甲板散水とは護衛艦が核汚染等された時に、甲板上に海水を振りまいて洗浄するという作業です。車のフロントガラスに水がチュルチュルっと出てワイパーで拭くのと同じようなもんですね(違うわい!)。続いて護衛艦がフレアーというものを発射します。これは何かというと、海上に熱源(フレアー)を発射することにより、熱センサーの敵ミサイルを誤誘導させるための仕掛けです。海上で燃え続ける様は精霊流しみたいな感じでした(だから違うって!!)。「ビューン」は高速艇であるミサイル艇、ホバークラフトのLCACの高速移動です。これらは艦という程は大きくなく、主に不審船等に対抗するため機動力を重視した艇です。最高44ノット。つまり時速80Km程度で移動できるらしいです。地上で80Kmというとたいした事ないように思えるかも知れませんが、海の上で80Kmは鬼のような速さです。続いて海難救援機US-1Aの着水と離水です。航空機が海上に「バシャーン!」と着水し、そのまま「ブーン」と離水できるのは日本が誇る技術の結晶らしいです。なるほど。軍事の中でも救難というジャンルに日本の技術が生かされるのは良い事です(^^)最後に対潜哨戒機P-3Cがやってきて、先ほど発射されたフレアーを上空から「ヒュンヒュン」投下、続いて対潜爆弾を投下し「ドーン!」と終了。ふぅー、この大迫力皆さんに伝わりましたでしょうか(;^_^A伝わるわけないですね。私は今まで見たことのない壮大な軍事ショーにただひたすら「すげー(××)」と思いました。やっぱり男子たるもの「大きくて速くて強そうな物」に惹かれるわけです(;^_^Aというわけでこれで納得がいかない方は3年後の観艦式は皆さんチケットを応募してみてはいかがでしょうか?私の伝えたかった事がわかると思います。さて、3年後の推移も伝えたい日経平均は本日反発。NY株の7営業日ぶりの反発を受けて朝方買われたものの、今晩のNY中間選挙を見極めたい動きから様子見ムードが漂い売りに押される展開。市場では民主党有利のシナリオに向けて短期的なアメリカ売りムードを折り込みに行く動きとなっています。投資判断は「中立」。短期的にはテクニカル上ストキャスの好転、上方に空いたチャート上の窓埋め(16550円~16650円)に動きそうな事から買い圧力は強そうですが、中間選挙や週末のSQを控えて動き辛い展開となりそうです。一方新興市場は「買い」。本日は各指標とも総じて弱い展開になってきましたが、テクニカル的にはストキャスの割安感が引き続き出ていること、また資金吸い上げの懸念材料であったあおぞら銀行(8304)の公開価格が上限で決まらず市場の関心が薄まってしまったことから、資金調達額が想定より小さくなり新興市場には若干の追い風となっています。ところであおぞら銀行に関しては私は600円以下であれば「買い」でいけると思います。公開価格で算出したPERは7年予想で約11倍。新生銀行(8303)が約13倍、比較的新し目の上場東京スター銀行(8384)で17倍ですから、ざっくり言って650円程度までは評価されて然るべきと思います。ただ最近のIPO人気離散から初値がどうなるかは別のお話です。ソフトクリエイト(3371)は反落。チャート上は下方に浮かんでいる「アイランドリバーサル」の窓埋めを拒否するチャート。ただ買い板が異常に薄く、いつ暴落してもおかしくはない状況。一方2500円以下は会社的に容認しない(自社株買いの再発動もあり得る)ことから、もし下落する場面があれば素直に拾っていきたいところ。富士電機HD(6504)は大幅反発で直近高値更新。強いの一言に尽きますが、一応650円近辺まであり目標達成感も強い事から目先は買い疲れ感も台頭してくる格好か。ただ十分強いチャートなのでそのままホールドで。スルガコーポ(1880)は反落。ただ最近ずっとこの近辺で動き、終値が9150円で帳尻合わせに終了するケースが多い事から「ひょっとして再ファイナンスの動きでもあるのか?」と勘繰りたくもなる状況。ただ個人的には比較的短期間でのファイナンスは行われないであろうこと、またあったとしても業容拡大のための前向きなものであればむしろどんどんやるべきだと思うので悪材料視はしません。バンナムHD(7832)は続落。ただひたすら弱い動きが続いているという感じです。正直75日線を割り込んでしまったため利益確定売りと方針転換したいところですが、目先の下落ピッチが急だったため、戻りを見てから進退を決めたいと思います。さて明日のブログは仕事が忙しいので休みます。そして今後の事なのですが、仕事が忙しくなりそうな雰囲気なので少なくとも今までのように「日刊」とはできないと思います。個人的にはブログがちょっとしたライフワークになっていたのに残念ですが、できる限り日刊に近い形で維持していこうとは思っています。予めご了承下さい。以下、推奨銘柄の動きです。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2760円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→230000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→1970円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→646円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→9100円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1750円 目標3000円メディシノバ(4875) 9月27日注目→11月2日推奨に格上げ 1280円→1175円 目標1400円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2440円 目標3000円 エムジーホーム(8891) 10月26日注目 230000円→227000円 目標25万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年11月07日
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3連休皆さんいかがお過ごしでしたか?私は誕生日以外は仕事の全然連休なんぞ関係のない先週末でした(T△T)そんな先週の忘れ物、観艦式の思い出の続きです。雨が降ってきたので皆艦内に逃げ込みます。あっという間に艦内は人で溢れかえり、狭苦しい状況になりました( ̄Д ̄;;が、しかし海の天気は変わりやすく、間もなく雨は上がりました。雲の切れ間からは陽が差し込み、少し神々しい雰囲気さえ出てきました(^^)気温も陽が当たって暖まってきます。しばらくたって艦は東京湾を出て相模湾へと移動します。相模湾が観艦式本番の舞台です。それぞれの艦は隊列を整えながら、会合ポイントへと進路を進めます。難所である浦賀水道を通り艦橋に上がる事が許可されました。ここが艦の司令室になります。艦長がサングラスをしてデーンと座って部下達の繰艦術を見守っていました。ただ艦長も偉そうに座っているだけでなく、見学に来ていた我々に気さくに話しかけアレコレ説明してくれていました。実質艦を繰艦しているのは航海長と呼ばれる人です。この艦は先頭から3番目の艦で縦列で進んでいましたから、実際には前の艦に付いていけば良いだけです。しかしそれでも潮の流れの影響もあり車のように真っ直ぐ進めませんから、面舵、取り舵と右に左に進路を維持するように調整しつつまっすぐ進めるのが航海長の腕の見せ所のようです。さて、ここで観艦式の流れを説明しておきましょう。全ての艦が相模湾の所定ポイントに到着したらいよいよ開始です。安倍ちゃんこと首相を乗せる艦が観閲艦(くらま)といい、今回の式のメインキャストです。観閲艦の先頭は先導艦が露払い、その後には随判艦、観閲付属部隊と続きます。これらを総称して観閲部隊と言います。つまり「見る側」です。総勢14隻それに対して「見られる側」が受閲部隊と言います。これらの艦が偉容を示すために自分達の得意とする技を披露してくれるわけです(艦なら大砲を撃つ、潜水艦なら潜る)。艦の数は観閲部隊の約倍の26隻、一隻だけ海上保安庁の船も友情出演します。加えて航空部隊もあります。海自の航空部隊は勿論のこと、陸自、空自の航空機部隊も加わり3年に一度のお披露目式に幅を持たせます。観閲部隊は相模湾に四角を反時計回りに描くような形で航行します。その真横を平行にすれ違う形で受閲部隊は進み、観閲艦とすれ違う瞬間に技を披露する形になります。つまり観閲艦の横で行われる技を我々観閲付属部隊がおこぼれを授かる形で見ることになるわけです。いよいよ各艦がポジションに到着し、観艦式(の予行)が開始されました。(つづく)さて、11月相場がいよいよ本格的に開始された日経平均は本日続落。NY市場が軟調に推移していることが嫌気されていますが、最近の下落要因だった為替が円安にふれつつありますから、そろそろ短期的には反発局面が見えてきてもいい頃合いです。投資判断は「中立」。テクニカル的にも節目である16000円が近づいてきていることからもそろそろ反発のムードが高まってきてもいい頃合い。ただそうは言ってももう250円程幅があるわけですから、とりあえず今日のところは様子見しておくのが良いかも知れません。一方新興市場は「買い」。市場の雰囲気はお世辞にも良いとは言えませんが、バリュエーション面で見た買い安心感は大型株よりも新興市場株に軍配が上がると思います。ただこちらもまだ短期的に反発の兆しは見られず。そろそろトレンドが上向いてもいいのではと思いますが・・・ソフトクリエイト(3371)は続落。先週末の決算発表も反応薄。今後のIR展開では10日に機関投資家、アナリスト向け説明会があるようですが、新社長のアピール力はどの程度か。ちょっとは注目しておきたい点でもあります。富士電機HD(6504)は反落。最近の買い疲れ感が見え始め、短期的には少し弱い展開になりそうな雰囲気。ただ基調は相変わらず上向きなので、長期的にはホールドで。バンナムHD(7832)は続落。75日線まで割り込んでいよいよ苦しい展開になってきました。ただ日足で見ても週足で見ても上昇トレンドは継続、それぞれ第2波動までしか示現しておらず、上値達成感はまだ見られない状態。ここは我慢のしどころ。ソフトバンク(9984)は反落。アメリカSNS大手と組みSNSを展開すると発表。それを受けて寄り付きは高く始まり、SNS最大手ミクシィが下落するといった反応を見せています。個人的には悪くないニュースとは思いますがそれ程業績面に影響してくるとは思えません。ソフトバンク全体にとっては微々たる話であると思われます。ただそれを他のサービスとうまく結びつける事ができればある程度の相乗効果は期待できそうです。一方SNSが発展し過ぎると例えば仲間内で勝手に物品のやりとりをしたりして、ヤフーオークションにとってはマイナスだし、法令違反の取引等を管理したりするコストが増えて大変だと思います。しかしそれでも時代の流れからSNSをやらないわけにはいかないソフトバンクのジレンマが垣間見えるニュースでもあります。以下、推奨銘柄の動きです(前引け時点)。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2700円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→227000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→1995円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→628円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→9050円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1775円 目標3000円メディシノバ(4875) 9月27日注目→11月2日推奨に格上げ 1280円→1170円 目標1400円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2395円 目標3000円 エムジーホーム(8891) 10月26日注目 230000円→227000円 目標25万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年11月06日
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ちょっと自慢して良いですか?昨日は誕生日だったということで、贅沢なディナーをいただきにあがりました私は普段一人暮らしの質素な自炊の食生活を送っているのですが、今宵限りの別世界和食の豪華絢爛な料理が次々と運ばれてきます。↓金田中「草」HPhttp://www.kanetanaka.co.jp/so/index.html季節によりメニューが異なるらしいので、HP上のメニューとは一部異なっているようなのですが、およそ考えうる高級食材のラインナップでした(フォアグラ、フグ、アワビ、ウニ、タラバ蟹、和牛、スッポン・・・)。ある意味巨人打線みたいですね先日のイクラといい(今回にもやはり付いていましたが)、最近有り難い事に「食」に不自由する事がないですね。幸せ者ですただ、アワビやフォアグラは私的には「まあそんなに高い金出しても食うもんじゃないな」というのが正直な感想です。とりあえず今後5年位は食べなくても良いですかねそれにしても普段からこんなのを食べてるのってどんな人でしょう?それこそ医者とか弁護士とかでしょうねー。ガキんちょも食べていましたが「お前らに食わせる飯じゃねー」と心の中で毒づいてきましたさて、本日は日曜なので小説の日です。前回までの分は毎週日曜のブログを参照してください。 正義のみかた※この作品はフィクションであり、実在する、人物・施設・団体とは一切関係ありません。第十六章 ホワイトアウトから飛び出して「2時間はここで待機してください」我々に目を合わせないようにして隣の席に陣取っている私服警官が指示した。彼らも敦君がここに現れる可能性を強く感じているらしい。雄三氏は「はい」と返事をし、静香さんは「はぁーっ」とこれ見よがしにでかいため息をついた。敦君に似ているな、いや、敦君が母親に似ているのか。彼女のため息を見てそう感じた。愛が消えてしまった二人にとって喫茶店で過ごす2時間は何と長いことか。恐らくは赤の他人とでも相席していた方がまだマシではなかったか。そんな両親の心中を察する事もなく、敦君は未だ姿を見せる気配がなかった。30分が経過した。すっかりクリームスパゲティを食べ終えた私のテーブルには間を繋ぐために注文されたアイスレモンティーが運ばれてきた。特に会話をするでもない夫婦、その隣でアイスレモンティーをすする中年、更にその隣にはイヤホンをしながら険しい顔で手帳を眺める男性。他に客のまばらな店内でウェイトレスが怪訝そうな目つきで立ち去っていくのも致し方あるまい。その時突然私服警官に緊張が走った。彼は手帳を閉じるとゆっくりさりげなく店外に目線を向けた。どうやらイヤホン越しに新たな情報が入ってきたようだ。敦君らしき人物が発見されたのだろう。私はそう読みとった。私は喫茶店の外に目線を走らせた。外にはもう一人の私服警官がスーツ内に仕込まれているであろうマイクに小声で話し続けていた。その視線の先には・・・いた!敦君だ。少し遠くにいるために今はまだはっきりと確証が持てないが、まず間違いない。多少服装に気を遣って変装しているつもりか。キャップを深く被り地味なTシャツ、それにジーンズ姿。だが体格や歩き方までは変えようもない。彼だ。雄三氏や静香さんはまだ気づいていない様子だ。いや、実際には雄三氏は気づいているのかも知れない。気づかぬふりをするよう指示されていたから、名演技を続けているのかも知れなかった。少なくとも静香さんからは死角に入るため彼女は気づいていないはずだ。警官達はもう少し彼を引き寄せてから捕獲に入るつもりのようだ。まだ次のアクションに移ろうとはしていなかった。私もそれには同意見だった。今の距離ではまだ逃げられる。できるだけ近くに、できれば店内に入って来て逃げ場のないところで確保するのがより確実性を増す。それまで引きつけられるだけ引きつけたい、そう考えているはずだ。敦君が周りを気にしながらも少しずつ近寄って来る。私は小銭をさりげなく財布の中から確認し、音を立てないよう伝票の横にそっと置いた。そして彼が喫茶店の入り口まで残り数歩の距離に迫りかけた時・・・私は弾き出されたようにイスから立ち上がり、喫茶店の入り口に向かって駆け出した。突然の行動に小山元夫妻、私服警官が一斉に私に注目する。喫茶店の入り口では会計係のウェイトレスが食い逃げかと思い裏返った声で「ちょっ、ちょっと、お客様!?」。私は振り向き様「勘定はテーブルに!釣りはいらない!!」と叫んで入り口のドアを勢いよく開けた。ドアに付いていたベルがもっと静かに開けろよと抗議の音を上げ、ドア付近を歩いていた母娘が驚いたように飛び退いた。「おい、待て!!」後ろから警官の呼び止める声が聞こえた。と同時にテーブルに足をぶつけたような音、その衝撃でアイスコーヒーをグラスごと倒した音も続いた。「あぁっ!」と背広にコーヒーのかかった警官の嘆きの声も追加された。呼びかけは私に言ったとしても敦君に言ったとしても流れ的にはおかしくなかったが、今回はおそらく私に向けられたのであろう。彼らとしてはもう少し引きつけてから動きたかったのだ。それを「ド」が付く程の素人である弁護士風情がぶち壊したのだ。変装用のメガネを放り出して走り寄ってくる私の姿に気づいた敦君は今来た通路を引き返し、奥のエスカレーターへと向かって走って逃げた。周りにいたデパートの客は騒然とした。休日の家族での買い物、楽しい一時を破壊するのは誰だ?悲鳴がフロアの一画に上がり、それによって我々の注目度は増した。今や先頭に敦君、それを追い掛ける私、そして出遅れた警官達という順で鬼ごっこが開始されたのである。鬼に捕まったからといって攻守交代するわけでもない。鬼は一人でもない。一回限りの真剣な大人の鬼ごっこだ。後の体力温存等を考えず、各々全力で走り続けた。私の活路はここしかなかった。というのは最終的には警官達を振り切って、私と敦君だけの追いかけっこになる→私が敦君を捕まえる→その後二人で警察を振り切り、見つかる前に何としてでも説得して警察に連れ戻す、というシナリオだ。前半が上手くいったとしても後半きちんと説得に応じるかどうか、そこはまた次の問題点であるが、何にせよまずは警察に捕まえられる前に私が単独で捕まえなければ話は始まらない。可能性は極めて低い。しかしこれが今の私に考え得る最良の選択肢であった。そのため私は奇襲戦法に打って出たのだ。警官達はもう少し射程範囲内に敦君が入ってきてから捕まえるつもりであった。私はその少し手前で、かつ、最終的に敦君を捕まえられるギリギリのラインで飛び出さなければ目的を達成する事ができなかった。桶狭間、真珠湾、歴史を彩る奇襲作戦の何十万分の一のスケールであろうか?敦君は16歳、私は運動不足の三十ウン歳。いくら学生の頃、クラスの男子の中では短距離走4番目だった私もこのまま走り続けると差はドンドン開いていくはずだった。しかし先頭を走る敦君は道無き道を切り開く先達の苦難、すなわち人の群れをかき分けていかないといけないハンデがある。差は少しずつだが詰まってきた。
2006年11月05日
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あー、とうとうこの日がやってきてしまいました一年に一度の嫌な日。いや、かつては嬉しかった日なのですが・・・そう、誕生日です。ついに31になってしまいましたもう年はいらないです。私が政治家になったら「30を過ぎたら1歳ずつ若返る法案」を作ります。そしたら私は今年29、来年は28です。やったー・・・むなしいえー、むなしさ余って妄想で届いた各界著名人からの祝電を読み上げたいと思います。「てけてけ君。お誕生日おめでとう。昨日の始球式の球は左に行ったけど自分は右寄りです。」内閣総理大臣安倍ちゃん「てけてけ氏。誕生日心からお祝い申し上げます。ところでソフトバンクモバイルなら通話料0円です。これを機に機種変してください。」孫正義「てけてけさん。誕生日おめでとうっす。誕生日だからと言ってあまり飲み過ぎないように。酒は色々失敗の元ですから・・・」中村獅童あー、皆さんありがとうございましたまあ恐らく人生で一番大きな変わり目は10代→20代でしょうが、次に大きいのは20代→30代で、30も31も40も変わらない気がしますそんな風に割り切って、31歳こそは良い歳でありますように。
2006年11月04日
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本日は10月の成績発表の日です。今月は成績が宜しくありません。予めご了承いただいた上での発表です。芝浦電子(6957)12/26前場再推奨後場寄1552円→2350円(先月)→2010円(7営業日保有 下落率14.4% 10月11日利益確定売り) テクニカル的に75日線を割り込んでしまったため、一旦推奨銘柄から外す事にしました。未だPERの割安感のある銘柄で好業績が続くため、いずれまた推奨銘柄にする時が来ると思います。その時まで再見!ソフトクリエイト(3371) 12月2日前場推奨後場寄3470円→2800円(先月)→2750円(23営業日保有 下落率1.8%)昨日中間決算発表。業績は順調に伸びており、安心感のある銘柄であります。後はどの位市場の雰囲気が改善し、テクニカル的に伸びていけるか。SCN(3789)1月20日推奨 390000円→253000円(先月)→229000円(23営業日保有 下落率9.5%)結局株価水準は上方修正前の水準に逆戻り。ソフトクリエイト同様、どちらかといえば新興市場の負の部分を負っている印象。なお12月7日に富士通系のニフティが上場するという事で、ライバルの出現が株価にどう影響してくるか。ソニー(6758)2月2日推奨 5800円→4780円(先月)→4540円(7営業日保有 下落率5.0% 10月11日損切り)業績の下方修正もあり、日経平均に先んじて下落。その後は出直り歩調ですが、しばらくは苦しい展開が続くか。残念ながら損切りとしました。カナレ電気(5819)4月6日推奨 2155円→2010円(先月)→1989円(23営業日保有 下落率1.0%)先月中間決算発表は上方修正。ただ通期見通しに変化がないのが市場にはうけないらしく、その後の株価推移は弱含み。週足でのチャート煮詰まり感は高まって来ており、一旦上抜ければ上場来高値更新も間近。富士電機HD(6504)5月3日推奨 685円→609円(先月)→640円(23営業日保有 上昇率5.1%)業績の上方修正を受けてトレンドは上向き。相場全体が弱含んできている中での逆行高は御見事。引き続き年初来高値の704円を目指す展開。スルガコーポ(1880)5月26日再推奨 7240円→9150円(先月)→9150円(23営業日保有 変わらず)こちらも先月業績の上方修正を発表。ただし株価の反応は今ひとつ。チャートの煮詰まり感があり、きっかけ次第では大幅高を予感させる展開。昨日山田債権回収管理総合事務所(4351)の大株主に名を連ねた事が発覚し、同社との今後の展開に期待が持たれるところ。バンナムHD(7832)7月26日注目 1640円→1857円→1803円(23営業日保有 下落率2.9%)一時2000円に迫る勢いを見せたものの、決算発表上方修正をきっかけに売りに押される展開。一気に1800円割れまで。ただ未だ同業他社と比べ割安感があり、こんなところでやられるような株ではありません。強気でいきたいところ。ソフトバンク(9984)8月10日後場注目 2300円→2445円(先月)→2440円(23営業日保有 下落率0.2%)ナンバーポータビリティー導入による仁義なき戦いから同社の手法に非難が。ヤフーBBの際と同様、同社のバイタリティ溢れる攻めの姿勢は見て取れるものの、MNPは単なるきっかけに過ぎず、新料金体系で新規顧客をどれだけ今後も引き続き獲得できるかが問題。株価的には残念ながら昨年を彷彿とさせるような怒濤の上げはなかったですが、需給面は未だ良好。11月8日発表の中間決算が踏み上げ相場のきっかけとなるか。パルコ(8251)9月21日注目 1394円→1473円(先月)→1474円(18営業日保有 ほぼ変わらず 10月26日利益確定売り)折角の売り長銘柄でしたが、25日線を割り込んで下落してしまったため撤退。元々テクニカル的に注目とした銘柄でしたので割り切るしかないですね。ちなみにその後下落傾向は続き、信用倍率も悪化してきているようなので、見切り売りは結果的に正解でした。メディシノバ(4875)9月27日後場注目 128円→128円(先月)→1205円※10株併合を考慮すれば120.5円(23営業日保有 下落率5.8%)株式併合の期間も終わり、ようやく売買再開。明治製菓(2202)から2つの新規医薬品候補を導入というニュースもあり、順調に事業は進んでいる模様でもありますが、なかなか市場のバイオに対する評価は厳しいところ。ただ現金保有率も高いところから株価のこれ以上の下押しは考えにくく、またナスダック上場による知名度向上も期待できます。推奨銘柄に格上げ済み。エムジーホーム(8891)10月26日注目 230000円→226000円(5営業日保有 下落率1.7%)下がり過ぎだと思われるところから拾って見ていますが、まだ下がるかーという感じ。まあまだ始まったばかりなのでもう少し様子を見守りましょう。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると結果-0.34(%/営業日)という結果が出ました。計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計12で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均9/29終値16127円→16350円(23営業日 上昇率1.38%) 0.06(%/営業日) TOPIX9/29終値1610→1619(23営業日 上昇率0.5%) 0.02(%/営業日)今月はベンチマークである両指数に敗北。損切りポイントや利益確定ポイントに達成してしまった銘柄を致し方なく切った後にリバウンドで戻ったケースがよくありましたが、ブログの性質上、機動性に富んだ売買ができないのが残念です。ただ今回はどちらにしろ成績が良くないので言い訳に過ぎないですね。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を推奨した昨年8/23の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。KA指数131.8ポイントとなりました。これは142.6(先月)×(-0.34%)の23乗ということで出しています。あー、今回は非常に残念ながらKA指数をかなり悪化させてしまいました(T△T)今月の成績は悪いと覚悟はしていましたが、いたたた・・・って感じですね。さて、中間決算がいよいよ出そろい始め、これから先は業績の見直し買いが期待できる季節となってくると思います。私の推奨銘柄は株価は下がっているものの、業績の上方修正した強者ばかりです。大体業績の上方修正をする銘柄は立て続けに上方修正するものです(その逆も然り)。割安株や好業績株を信じて保有し続けていれば、いつかは光が当たると信じて春の訪れを待ちましょう。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年11月03日
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全くもー\(*`∧´)/いきなり何に怒っているかと言うと、今日の仕事帰りの事です。会社を出る前にネットで「京浜東北線が人身事故で止まっている」というニュースは見たので「山手線混んでるんだろーなー」と覚悟して退社しました。案の定山手線は鬼混み(××)まあ諦めながら耐えて乗っていました。上野駅に差し掛かろうというところで電車が急停止(××)ただでさえギュウギュウ詰めの車内には悲鳴が( ̄Д ̄;;騒然とする車内。実は急停止した時には山手線の液晶モニターに「急停止しました」と一斉に表示されるんですね。妙な所に感心してしまいました(;^_^Aそれはともかく何事かと思ったら車内アナウンスが。「急停止信号が出ましたのでしばらくお待ちください」とのこと。もうちょっとで上野駅なのに何さ。何なのよ。先頭車両に至ってはホームの先まで届いているらしい距離での出来事のようです。5分後、電車はまだ動きません。すると車内にまたアナウンスが。「只今入りました情報によりますと、上野駅の線路に人が入り走り回っているとのことです。」車内にちょっと笑い声が。ここまではまだマシだったのですが・・・15分後。電車はまだ動きません。「線路に立ち入りました人の保護(捕獲)のためもうしばらくお待ちください」30分後。電車はまだ動きません。「線路に立ち入りました人は保護できました(捕獲成功)が、最寄りの駅に誘導するまでお待ちください」結局1時間近くしてようやく上野駅に到着。もう持っていた紙袋はボロボロに破れる程のギュウギュウっぷりで、本当に最悪でした(T△T)にしても腹立たしいのはその「走り回っていた奴」です。一体何を考えているんだ!\(*`∧´)/その間上野発着の電車は全てストップ。JRの被害も甚大です。酔っぱらって落ちて逃げたのか、単なるキ○ガイなのか知りませんが、全員に謝れ!\(*`∧´)/実は死のうと思って飛び込んだが結局怖くなって逃げたのかも知れませんが、この世に誰にも迷惑をかけない自殺なんてありません。その点にも思いを馳せて止めてください。それにしても今回はJRも被害者ですが、正直もう数十メートル進んだらホームだったんだから、多少の融通を利かせて進んでくれても良いんじゃないの?とも思いました。わかりますけどね。気持ちは。でも時速5kmでも良いから進んでくれれば、とりあえず混雑している車内からは解放されたわけです。5km位ならいくらなんでも人を轢くという事もないし、すぐ止まれるでしょ?確かにコントロールセンターで一元管理しているから勝手な行動はとれないのでしょうが、もっと上手いことならんのかねーと思いました。例えば我慢できなくなった人が車内から強引に降りたらもっと危険な事態が起こり得るわけですし。さて、我慢できなくなって降り始めた日経平均は続落。引けにかけては下げ渋りましたが、終日弱い展開でした。投資判断は「中立」。とりあえず75日線タッチも加味した16000円程度までの下げは見ておかないといけません。新興市場は「買い」。ただこちらもなかなか買いが入って来ず、すっかり市場心理が冷え込んでしまった格好です。特に酷かったのが本日上場のメンバーズ(2130)。公募で取得された方はご愁傷様でした。ライブドア証券主幹事のエフェクター細胞研究所(4567)以来、初値付かずの売り気配で終わっています。昨日のアコーディア・ゴルフ(2131)といい最近は猫も杓子もIPOで儲かる時代は終わっていますね。私はこれをむしろ正常な状態に戻ったとも思いますし、先来書いているように「IPOが10%以上抽選になった結果、個人投資家の初値売りが増えたから妙味がなくなった」からかも知れないです。ただこういう状態であればあおぞら銀行(8304)は当たり易いかも知れないですね。あおぞら銀行はかなり高い確率で大丈夫だと思います。ソフトクリエイト(3371)は続落。本日中間決算を発表。営業利益、経常利益、当期純利益共に二桁成長となり業績の伸びは順調。一方通期予想は据え置いている事からも、来週の株価にはあまり影響してこないのではないかと思います。ただひたすら上場来の右肩下がり状況から脱却のため日柄調整をしないといけないですね。同時に自社株買いの結果も発表。2500株也。うーん個人投資家並み(;^_^Aまあそれであれば今まで買いが入っていたのは実需の買いが入っていたということで個人的には良かったと思いますけどね。市場の流動性もある程度維持されますし。富士電機HD(6504)は続伸。気合いの逆行高を見せています。チャート的には完全な上昇トレンドで、とりあえず行く手を遮るものなし!スルガコーポ(1880)は反発。ゆっくり上昇トレンドを描いています。本日山田債権回収管理総合事務所(4351)の大株主に名前を連ねた事が発覚。業績が悪化して安くなっている山田債権~を今のうちに買ってサービサー業のノウハウを取得するつもりでもあるのか、この会社、もっと大きくなっていきそうです。バンナムHD(7832)は続落。最近の下げはちょっと(?)な感じ。先日の上方修正で材料出尽くしという感じかも知れませんが、それにしてもPERで同業種と比較しても割安なこの状態で下がる理由は今ひとつ納得いきませんね。テクニカル的には崩れつつありますが、ここは強気で攻めたいと思います。メディシノバ(4875)は本日より売買再開。明治製菓(2202)から2つの新規医薬品候補を導入とのことで寄り付きこそは買いが優勢だったものの続かず、一時併合考慮後の直近安値近辺まで下落する場面もありましたが、引けにかけては何とか売停前までの水準に戻しました。順調にIRを発表しているのですが何故上がらないのか不思議な株でもあります。というわけで本日から思い切って推奨銘柄に格上げします。大株主の売りも一巡したようですし、後は上がるだけと思うのですが年末までにどれ位注目を集められるかというところ。そして明日は10月の成績発表の日です。ここ最近の急落でかなりやられた感があり、はっきり言って苦しい内容になりそうですが、ここは真摯に受け止め今後の反省材料にしていかないといけないですね。以下、推奨銘柄の動きです。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2750円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→229000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→1989円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→640円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→9150円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1803円 目標3000円メディシノバ(4875) 9月27日注目→11月2日推奨に格上げ 1280円→1205円 目標1400円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2440円 目標3000円 エムジーホーム(8891) 10月26日注目 230000円→226000円 目標25万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年11月02日
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ベイブリッジを抜けるとしばらくは東京湾クルージングとなります。私の艦の前後にも何隻も横浜港から出た艦が連なり、縦列で編隊を組み観艦式の挙行場である相模湾に向けて移動します。東京湾は交通の要所。他にもたくさんの船が行き来する中バシバシ飛ばすわけにもいかないので、時速大体30Kmでしょうか、それ位のスピードで移動します。でも艦の外側で風を受けているとそれ以上スピードが出ているような感じがします。天気は残念ながら曇りがち。今にも雨が降ってきそうな感じです。天気予報でも時々「雨がパラつく」と言ってました。空模様を伺いながらおっかなびっくりのクルージングです(-。-;)艦の上は結構たくさんの人でごったがえし、民間人100人位乗っているのでしょうか。甲板やら艦橋やら色んな所が民間人で埋め尽くされています。ほとんどが中年~高年の方。だって平日ですから、普通の人はほとんど来れませんよね。若い人は比率として1割程度。カップルも2組位いましたが、やはりというか軍事オタクっぽい人もカメラを構えてあちこちカシャカシャ。備わっている武器に関してそれぞれ素晴らしさを語っておられました(;^_^Aパンフレットや艦内の案内に護衛艦「あぶくま」の性能について書かれています。ふんふん。燃料を満載にするとハワイまで往復できるのだとか。兵器に関しても何だかよくわかりませんがとにかくすごいようです(;^_^A甲板では寒さのあまり毛布の貸し出しをやっておりました。そしたら既に半分位の人が甲板に毛布を引いて寝ておりました(・・;)おいおい、もう飽きたんかぇー!何しに来たんやら・・・(-。-;)一応招待してくれた自衛隊側も飽きさせないために艦内放送で観光案内ではないですが「今○○の横を通過中です。○○は・・・」と説明してくれます。ただ若干霧がかっており、陸地はぼんやりとしか見えませんでした(-。-;)我々が艦内を通行し、例えば急な階段を昇る所や危なそうな所には各所水兵さんが配置されており、きちんと挨拶してくれます。ご苦労様です(^^)一方で民間人が立ち入ってはいけない所に入るのを阻止する目的もあるのでしょうが。でも普段の訓練もあり、こういう時に民間人にアピールもしないといけない自衛隊は大変やなーと思いました。広報も仕事のうちですね。・・・とそうこう言っているうちに水滴がポツリポツリ。艦が起こす波しぶきではないようです。ついに雨が降ってきました(-。-;)毛布を持った人も雨の当たらないところ、艦内にわんさか逃げ込みます。すると艦内はみるみる人で埋まり、かなり狭苦しい状態になってしまいました。ギャー(T_T)(つづく)さて、かなり狭苦しい範囲でもみ合う日経平均は本日軟調。ここ最近NY市場が一休み中なのと円高の進展を受けて調整色が強まっています。投資判断は「中立」。一応本日は下げ渋る動きも見せており、押し目買いの動きも見られますが今週は弱い動きに終始しそうな雰囲気です。新興市場は「買い」。昨日も書きましたが新興3指数共に一足早くストキャスが調整完了しているため、75日線トライの動きが続くものと思われます。ソネットエンターテイメント(3789)は反発。直近下げてきておりましたが、マザーズ指数に連動し易い同社としては、マザーズ指数に連動する形でストキャス的に調整済み。ここから25万位までは上がりやすい環境が整っているものと思われます。富士電機HD(6504)は反落。昨日大幅高だったため、さすがに買い疲れ感が見られる状況。ただ下げ幅は限定的で、これからの上昇トレンドにとってはむしろ良い調整。既にボリンジャーバンド2σを突破していますが、これからボリンジャーバンドの幅を広げる動きになりそうです。バンナムHD(7832)は続落後何とか切り返し。ただ弱い動きが続いており一時1800円まで。スピード調整が続いていますが、1800円前半が下値支持線のトレンドラインで見る正念場。ボリンジャーバンド-2σも一つの抵抗になっています。ストキャス的にも調整中であり、早めに反発の動きを見せて欲しいところ。日経平均と連動性が低い銘柄の割には今回は日経平均に連動してしまっています。ソフトバンク(9984)は続落で25日線割れ込み。公正取引委員会に0円広告の問題点が指摘され嫌気されていますが、確かにひいき目に見ても強引な広告である事は認めざるを得ないですね。ただ私はそれだけにインパクトも強く、少なくともボーダフォン時代よりは料金体系の選択幅が拡がっており、色々非難もありますが最終的には十分な顧客を獲得できると思います。需給面では昨日発表の信用倍率も引き続き良好。最近三菱UFJ証券や楽天証券が子会社ヤフー(4689)の投資判断を引き上げる動きが相次いでおり、全体として業績安心感は揺るぎないと思われます。目先は2400円で反発できるかどうかを見極めたいところ。さてお休み中のメディシノバ(4875)は昨日アメリカでの有価証券発行登録申請を完了の知らせ。ナスダック上場の下準備は整いつつあるようです。最近バイオ関連銘柄が所々で熱くなってきており、いよいよバイオの時代が近づきつつありそうです。併合後の株価は大抵好発進しますから、明日の動きに期待ですね。以下、推奨銘柄の動きです(前引け時点)。ソフトクリエイト(3371) 12月2日推奨 3470円→2880円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 1月20日再推奨 390000円→235000円 目標75万円カナレ電気(5819) 4月6日推奨 2155円→1980円 目標3000円富士電機HD(6504) 5月3日推奨 685円→629円 目標800円スルガコーポ(1880) 5月26日再推奨 7240円→9030円 目標10000円バンナムHD(7832) 7月24日注目→8月9日推奨に格上げ 1640円→1860円 目標3000円注目銘柄ソフトバンク(9984) 8月10日後場注目 2300円→2445円 目標3000円 メディシノバ(4875) 9月27日注目 1280円→1200円(※現在売買停止中のため25日終値。また10株→1株の併合により、それぞれ10倍してあります) 目標1400円エムジーホーム(8891) 10月26日注目 230000円→229000円 目標25万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2006年11月01日
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