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★☆★☆ 締め切り迫る! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で15回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月8日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/530752/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日は8月の成績発表です。8月は突如降って湧いたトルコショックを受けて下押す場面がありましたが、アメリカ株が最高値をまた更新してくる中で買い戻しが優勢になり日経平均は連騰。そんな中、私のポートフォリオはどうなったでしょうか?早速検討してみましょう!【買い銘柄】日本ドライケミカル(1909)2290円→2396円(20営業日保有 上昇率4.6%)今月は好決算と予想外の株式分割を受けて急騰。残念ながらすんなり上値に戻るような感じではありませんが、何とか底離れの動きにはなりつつあります。個人的には優待利回りも加味した高利回りを満喫しつつ、業界再編の流れに乗れればと長期ホールドで気長に頑張ってみます。カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)107700円→107700円(20営業日保有 下落率3.2%)今月は初のPO実施により下落。とりあえず公募価格も決定したので、あとは受渡後の値戻りに期待するのみです。REITやインフラファンドは公募することでしか成長できないので(内部留保をほぼ認められないので)、一時的な値決め圧力で売られるのはやむなしですが、最終的には株とは異なり前向きに評価する流れが出やすいところです。特にインフラファンドは規模が大きくなればなる程機関投資家に組み入れられやすくなるので、単純に規模が大きくなるだけでも時価総額の更なる拡大による相乗効果が期待できます。7%近い年間利回りを得られる商品は貴重です。MTG(7806)8/25より 6490円→6640円(5営業日保有 上昇率2.3%)売られ過ぎ銘柄のリバウンド相場であることと、マザーズ指数組み入れに対する買い需要を見込んでエントリー。インバウンド需要の伸び悩みを嫌気して売られる場面もありましたが、足元では同業のヤーマン(6630)は復調。株価的には初値から±1000円の流れになっていることから、現状は上に戻りやすい場面と見られます。メルカリ(4385)などとは異なり利益のしっかり出ている会社ですし、4Q決算では上場に関わる経費などの計上があるでしょうけれど、肌の露出の多い夏場はSIXPADも美顔器も化粧品も売れやすい時期と言えます。知名度向上による来期業績の大幅増にも期待です。メルカリと時価総額の逆転も夢では無いでしょう。【売り銘柄】住友不動産(8830)3923円→3850円(20営業日保有 下落率1.9%)日本も少しずつ長期金利が上がってきたことで不動産株全般的には売り圧力に。来年の消費増税が確実視される中ではマンションの駆け込み需要も意識されるかも知れませんが、基本的には将来的な需要減が嫌気されると思います。チャート的には13年高値以降の下落トレンドが続いており、少しずつ下値を探る展開になっていくと見ています。日清食品HD(2897)7530円→7030円(11営業日保有 下落率7.1%)決算を受けて売られたので、さっさと利食い終了としました。思ったより食品株が下がらずに苦労しましたが、まあまあのタイミングで買い戻せたと思います。竹内製作所(6432)2558円→2843円(20営業日保有 上昇率10.0%)トルコショックで売られる場面もありましたが、他の建機株が売られる中でも強い動き。アメリカとメキシコとのNAFTA大筋合意もここにきてプラス材料となっています。金曜は一転米中貿易戦争懸念がまた再燃して反落。うーん、アメリカの住宅指標も悪いですし、敢えて買われる必要があるのかと思いますが。また今月は逃げ場探しの展開となりそうです。ソフトバンク(9984)9232円→10300円(20営業日保有 上昇率10.4%)好決算を受けて評価を一変。日本のバークシャーハザウェイとして時価総額がトヨタ(7203)に次いで2位になってきました。孫社長の慧眼はあっぱれというしか無いのですが、個人的にはビジョンファンドの好調さは足元のNASDAQ高などを見ても十分織り込まれていると思っていたのですが。ソフトバンクKKのIPOに関しては、親子上場という批判がありながらも、SBIHD(8473)が最近親子上場IPOを連発しているように、日本取引所G(8697)にしてみれば上場社数が増えた方が万々歳ということで反対する理由が無いのでしょうね。世界的に上場社数は減っているのですが、日本だけは増えている、日本だけは高速取引を認めている、個人的には「?」な点も多いですが。ただ足元で菅官房長官が通信料の引き下げを訴えており、一応ソフトバンクは現行よりも安くなるプランを先打ちしてしまいましたが、多分まだまだ圧力は強まると見られます。携帯電話料金が4割安くなると、日本の家計全体の負担が2.6兆円軽減され、消費増税による負担増2.2兆円を上回るという試算があり、かなり執拗に責められるのだろうと思います。となると、先の無い大型上場(という言い方は失礼ですが)で比較対象と成り得る日本郵政G(6178)とは随分趣向が異なります。あちらは傘下のゆうちょ銀行(7182)、かんぽ生命(7181)に対する規制緩和という前向きの材料をちらつかせて、巨額POを後押ししました。対してソフトバンクKKはどうなのか。ドコモ(9437)やKDDI(9433)を参考にすると3%台後半の利回りを用意しないと難しいでしょう。それとも孫さんだからこその、我々が予想しないウルトラC的なプレゼントがあるのかどうか。現段階ではなかなか難しそうですが。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると -0.02(%/営業日)という結果が出ました。 計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ただ今回はMTGが5営業日だけの保有で上昇したので、これでは上昇バイアスがかかってしまいます。そのため最長期間である20営業日保有したと仮定し、保守的に算出し直しました。ちなみにその間日経平均 8/3終値 22525円→22865円(20営業日 上昇率1.0%) 0.07(%/営業日) TOPIX 8/3終値 1742 →1735 (20営業日 下落率0.4%) -0.02(%/営業日)今月はベンチマークに敗北・・・。売りの竹内製作所とソフトバンクにやられた感じです。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。 KA指数995.2ポイントあぁ、1000ポイント維持できず。来月は必ずリベンジしたいと思います。そんな中、今回は売りで雪印メグミルク(2270)をポートフォリオに追加したいと思います。今夏の猛暑で乳牛の乳の出が悪く、原料不足懸念が出てくるであろうこと、実際、他の森永乳業(2264)、明治HD(2269)も安値圏にあり厳しいのだろうと思います。目標株価は2500円に。月曜寄り付きの売りポートフォリオ入れとします。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2018年08月31日
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★☆★☆ 第15回目の開催決定! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で15回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月8日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/530752/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYは消費者信頼感指数が約18年ぶりの高水準となり、ティファニーやベストバイといったところの決算も予想を上回ったことで3指数揃ってしっかり。ただダウやNASDAQは一時マイナスに転じるなど、高値圏でのもみ合いに止まりました。昨日の日経平均はメキシコとのNAFTA大筋合意となったことで朝方から買いが先行。長い節目であった23000円に4度目のトライとなりましたが、23000円を付けた後に失速。その後上海総合指数がマイナス転換したことなどに合わせて利食い売りに押され上げ幅を消す展開に。後場も断続的に売りが出てそのまま安値引けに。今年初めての6日続伸となりましたがギリギリのプラス維持で、窓を埋めて引け味の悪い陰線となりました。売買代金は2.1兆円台と8営業日ぶりに2兆円台回復。投資判断は「やや売り」。個人的な経験則で言えば、株式市場は「それほど先を読んでいない、せいぜい半年先くらいまで」というものがあります。どんなに米中の貿易戦争を懸念し、専門家が口酸っぱく「トランプ大統領の施策は自分の首を絞めるだけ。自由貿易や規制緩和が景気を良くするのだ」と繰り返しても、実際の足元の景気指標が暗転しない限り本気にしない感じがあります。その最たる例がレオパレス21(8848)にありました。この銘柄を含めたサブリース業界は私も含めて日本人のほとんどが「こんなにいっぱいアチコチにアパートを作って過剰供給だ。空室率が増えるだけ」と考えていました。しかし足元の決算で陰りが見えていない以上、将来の不安より表面的な数字の結論を信じて投資していたのが外国人投資家。外国人の投資比率は6割に迫っており、それが5月までリーマンショック後の高値を追う原動力になっていました。ところが先般建築基準法違反の疑いが出て、全棟調査が実施される、という段階になってようやく業績に実害が出始めることを見込んで売りが出て来て、あっという間に株価は半値近くになりました。業績も実際に下方修正。それが今の特にアメリカ株に当てはまるような感じがあります。一応、住宅関連の指標が悪化してきたという兆候は見られるものの、GDPは成長率が4%を超えて好調、失業率も最低水準で雇用もしっかり。ならば売る材料は無いでしょう、といわんばかりの上昇トレンドです。皆下がるとは思っているけれど下がらない。「中国も報復関税を発表してきたんだって?あぁ、ならばしばらく次の報復関税は出ないだろうから、これで下がらないならもうしばらく買いだ」と前向きに捉えられる非常に楽観的な環境にあります。株式市場は今や「どのタイミングで暴落が起こるのか?」を探り当てるゲームになっている感じ。何かの拍子でレオパレス株のように半値にならなければ良いのですが。先日の日経1面では「新興国債券の償還ラッシュで、毎年1兆ドル規模の償還が続く」とありました。最近流行りの「1兆ドル」ですが(Appleの時価総額や、アメリカ企業の今回の自社株買いの総額も1兆ドル)、そのうち過半は中国がリーマンショック後の景気下支えのために要した資金調達に因るものだ、ということ。一応、公表している外貨準備で賄える試算のようですが、足元続く新興国通貨安が止まないと海外からの資金流入を遮る形になり、借り換えが難しくなります。ただその中国の外貨準備高に関しては、以下の記事にあるように、トランプ政権が本気を出して「国際緊急事態経済権限法」を発動すれば、何と中国の保有する米国債を無力化することが出来るのだとか。https://www.sankei.com/world/news/180806/wor1808060002-n1.html勿論それを実行してしまうと他のアメリカ国債保有国も疑心暗鬼を生じさせ、アメリカ国債はとんでもなく信用を失って暴落(=金利高騰)となるとは思いますから実現性は低いでしょうが、先日も自動車関税を「安全保障上の理由」で通そうとしたトランプ政権、一体何をするかわかりません。そういう「リセットリスク」があるので、中国は今回の貿易戦争の中で、決定打を打てない(例えばボーイングから航空機の購入を止めるなど)のだと思います。その辺り、トランプ政権の先制攻撃は有効に効いているとも言えます。一方「何ともならない」のがトルコの方。中央銀行に対し利下げを迫ったり財務相に娘婿を就かせたりと、どこかの大国の大統領と同様にやりたい放題のエルドアン大統領ですが、こちらは残念ながら経済の方が上手く立ち回っていません。何年もずっと下がり続けるリラは、今月アメリカの更なる追加関税話を受けて一段と下げ幅を加速し、一旦落ち着いたものの改めてて売られ始めています。何故アメリカとトルコの緊張が今急速に高まったのか。トルコ人エコノミストのエミン・ユルマズ氏によれば「2年も拘束されていた牧師問題を今更引き合いに出すのは、中間選挙で保守派のクリスチャン票獲得のため」「親ロシア派の軍将校が要職を占めて、武器もアメリカではなくロシアから買おうとしている」という辺りがトランプ大統領の逆鱗に触れたのではないかとしています。ついでにトルコから先日帰ってきた事情通の友人に聞いてみましたが「皆エルドアンは嫌いだけど、町中にエルドアンのポスターが貼ってあって独裁色が強い。町中に機動隊が異様に多く、ドンパチ始まる前夜なのでは。リラはまだ下がりそう」ということでした。アメリカでは今月VIX指数が一時10ポイント台まで低下し、今年1月の暴騰して以来の低水準になりました。日本も日経VIは過去10年で最低水準にありますが、日本株の方は順調な高値追いにはなりきれません。NT倍率の歴史的な高さが微妙ですし、上海総合指数がどうなるか気になると、なかなか積極的な買いに繋がらないのも解せます。新興市場も「やや売り」。前日は両指数共に軟調。ここまで売られた銘柄の買い戻しの動きが続いてきましたが、マザーズではそーせいG(4565)が売りに転じたことで、これまで好調だった他のバイオ株も一斉に上値が重くなりました。ただまだ東証1部の商いが薄い中で、戻り局面は続くと思います。【ポートフォリオ銘柄】MTG(7806)は昨日大幅高。現地パートナーと組んで「SIXPAD」のトレーニングジムを韓国・香港・中国で展開と発表したことが買い材料になりました。この辺りはまだ低めの海外比率向上に繋がって素直にプラス材料であると言えます。また明日はマザーズ指数組み入れの買い需要も少しだけ期待できることで、とりあえず7000円回復に期待です。売りポートフォリオの竹内製作所(6432)は昨日続伸。アメリカとメキシコのNAFTA大筋合意を受けてコマツ(6301)など建機株が一斉反発となっており、同社もしっかり買われました。上値抵抗線として意識されていた2700円水準も上回ったものの、長い上ひげを付ける形に。うーん、売り方劣勢ですね。とりあえずもう少し様子見とします。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。そして次回は8月の成績発表です。8月は相場の上昇を受けて売り銘柄が多く被弾した月になったように思われます。とりあえず結果をお楽しみに!その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2018年08月29日
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うちの娘も先日お陰様で1歳と5ヶ月となりました。最近元気過ぎて、両親共に振り回されっぷりで疲れ果てています・・・。子育て大変とは思っていましたが、本当に他の家もこんなに大変なのかと疑いたくなるくらい。最近は暑いのに抱っこばかりせがまれて、余計に大変です。やっぱり若いうちに子供を作っておかないとダメですね・・・。まだ具体的な単語を明確には喋らないのですが、意味不明な言葉の羅列はよく口にします。一番多いのは「あぶら」で、原油の事を言っている・・・わけでは当然無く、驚いた時に使うことが多いようなので(先日はロケット発射の映像を見て「あぶら!」と叫んだ)、恐らく「オーマイガッ」みたいなセリフなのだろうと思います(^_^;次点は「あんまー」で、沖縄なら「お母さん」という意味かも知れませんが、特に嫁のことを「あんまー」と誰も呼んでいないので、当然そんな意味で言っているわけではない様子。ちなみに「ママ」とは呼ばないようにしているので、時々「まま」と言ったりするのも多分そういうつもりのセリフでは無いはずです。もし「ママ」と呼ばせていたら、「ママと喋った!」と勘違いしたかも知れません。こうして考えてみると、どの時点で初めて喋ったと認定するのかが難しいところ。明確に繰り返しその意味を伝えようと発していることがわかれば認定できるのですが、今のところまだ正式認定に至ったものはありません。なお私自身の子供の頃の第一声は親から「ねんねんぶー、まんまんぶー、しょごのしょごのいく!」だったと散々教えられてきましたが、これ全然意味がわからんですね(ーー;)何故これが第一声と認定されたのかは疑問です。ちなみに姪っ子の子供の第一声は「もう一回」だったそうです。何とか「天上天下唯我独尊」と言わせたいところですが、もうだいぶタイミングが後ズレしてしまっています(ーー;)
2018年08月28日
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★☆★☆ 第15回目の開催決定! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で15回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月8日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/530752/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。ジャクソンホールのイベント通過の安心感もあって朝方から買いが先行。その後も中国人民元基準値が元高設定となり、中国株がしっかりしたスタートになると、上値追いの展開が続いて22800円を回復する場面がありました。売買高は11時時点で4億株台、売買代金は7000億円台と低調。投資判断は「やや売り」。アメリカ株はジリジリと上がりS&Pは最高値更新。Appleが1兆ドル突破という辺りが一つの節目になるのか、と思いきや、達成感から反落する感じもありませんでした。個人的には先般のGDPが良過ぎたことで、半年前の雇用統計の時と同じような急落になるのではないかと思っていたのですが。一応FOMCは9月も利上げする気は満々ですが、アメリカ国債の金利は引き続き3%を割り込んでおり、まだ丁度良いぬるま湯相場が継続している格好です。だから金曜のアメリカ株も上昇トレンドが崩れることはありませんでした。北半球の気温のようにジワジワと株価も上がり続ける格好。そういった経済的な強さから、他のどの通貨と比較しても、特に顕著に進むドル高。ドルインデックスという概念で見ると8月中旬に一旦止まりましたが、まだ上値余地があり、資金のブラックホールと化してきたアメリカドルという印象です。その余波で新興国通貨は軒並み安。失業率が低く景気も良いのに、減税まで行って景気を刺激し、更に貿易戦争を仕掛けてインフレを加速させようとするトランプ政権は、いよいよ他国に取り返しの付かない深刻な打撃を与えてくるのかも知れません。勿論、やがてお客さんがいなくなったアメリカに資金を投じる人はいなくなるのでしょうけれど。今最も注目すべき上海総合指数は先週ようやく反発しましたが、2700ポイントキープは推測の域は出ませんけれど、当局の介入っぽいですね。特に人民元は16年~17年辺りの推移を見ても1ドル6.8~7.0人民元辺りが当局が許せない元安ゾーンではないかと見られています。中国当局も売り方のコストを高めることで投機的な売りを阻止しようとした効果が出ている感じ。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-03/PCVZZK6KLVR501ただ中国は外貨準備も3兆ドル以上しっかり確保しているようですし(ただし公式発表が正しいのかどうかは不明)、まだレッドゾーンとは言えないのかも知れません。夏場の中国株安と言えば15年のチャイナショックですが、当時も高値から崩れ始めたのは6月後半から。しばらくは歴史的なバブル崩壊による当然の調整ということでハスに構えていた各国の株式市場でしたが、その後一旦落ち着いたに見えたところから8月後半からの暴落で、いよいよ各国も真剣に受け止め始め連動するようになり、突然崩れます。つまりタイムラグがありました。ともあれ、今中国は「通貨安なのに株安」という一番悪いパターンとなっています。逆にアメリカは「通貨高なのに株高」。まあアメリカの場合は貿易立国では無いのでそれで良いのかも知れませんが、中国の方は深刻です。一方、攻撃しているアメリカサイドも無事では無く、結局大豆下落で苦しむ農家などには120億ドル相当の農業支援を行いますし、ハーレーダビッドソンはむしろアメリカ国内が低迷、GMも見通しを引き下げるなど、相応の報いを受ける格好になっています。しかし支持率は就任以来最高の45%にまで上昇してきており、こうなってくるとプロレス的な盛り上がり方から、本人自身も振り上げた拳の収拾をつけられなくなってきている感じがします。最近ではFRBの利上げ姿勢も非難しており(まあ「最近」ではなく昔からですが)、一層やりたい放題な感じではあります。しかしそもそもトランプ大統領は元々不動産屋。不動産屋が利上げで喜ぶわけはないですから、思考回路としては極めて単純ですね。今の日本株の立ち位置を見てみると、1/23の年初来高値からの下落率は日経平均が6.3%、TOPIXが10.6%となっており、足元でNT倍率が実質過去最高値圏にあることからも差が歴然としています。対してNYダウは3.1%、S&Pは最高値更新で抜き去り、NASDAQに至っては上昇率が5.9%。他方、ドイツDAXは8.8%、香港ハンセン指数は17.4%、上海総合指数は23.9%の下落率という位置関係。ちなみに同じ新興国で通貨安が続くインドの方はSENSEX指数が5.0%の上昇とNASDAQに近い形となっています。こうしてみると、日経平均は案外下がっていません。一応ドル建てで見ると6.9%の下落率となり、DAXの13.6%、上海総合指数の29.4%と一段と日本の「マシ」さがハッキリします。上海総合指数は1月高値からアメリカ金利急騰局面に合わせて下がり始め、一旦落ち着いたかにみえたものの6月の米朝首脳会談後に米中貿易戦争が結局避けられない感じになったところから、下落となっています。3年前の45%下落に比べるとまだ可愛いものかも知れません(?)。日本株の方は日銀による買い支えもあって金融緩和の勢いは止まっていませんし、政権も比較的安定しているので、日本円もいわゆる安全資産などと言われしっかりしている方。逆に言えば、ここから下がる余地があるという言い方もできるかも知れません。アメリカが日本だけを何とか特別扱いしてくれれば好調なアメリカ経済のおこぼれを授かることができるかも知れませんが、アメリカという親亀が転んだ時の打撃も一番大きくなりそうです。新興市場も「やや売り」。本日は両指数共に堅調。本日も出遅れ感が強く安値更新波動の続いた小型株中心にリバウンド相場となっており、閑散に売り無しの状況が続いています。この傾向は今週いっぱい続くと見られ、もう少し小型株優位の展開が続くと見ています。【ポートフォリオ銘柄】売りポートフォリオのソフトバンクG(9984)は続伸。結果的に先週の菅官房長官発言で急落した場面が良い押し目形成になった感じで、通信各社が反発してくる流れになっています。どこまで上がり続けるのか、という感じですが、引き続きNT倍率の高さがどこかで急激に解消されるタイミングを待ちます。本日寄りから買いポートフォリオ入れとなったMTG(7806)は反落。ただマザーズの中では大型である同社の反発力は鈍い感じになっています。マザーズ指数にまだ連動しないのも今の段階では勿体無い感じ。本日はヤーマン(6630)を始めインバウンド需要の高い化粧品株などもしっかりしており、同社ももっと買われても良いと思いますが。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2018年08月27日
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母とは性格的に随分相容れない部分があり理解に苦しむことが多いのですが、私の再三再四の説得にも応じず、よく新聞のチラシなどに入ってくる「金運が良くなる財布」を先日遂に買ってしまいました。1万円程度の黄色いポーチタイプの財布で「効果が無かったら3ヶ月以内なら返品可能」らしいのですが、まあ一般的に返品しようとしてもアレコレ難癖付けられて無理なのでしょう(ーー;)それで先日のサマージャンボ宝くじを20枚購入し、その財布に入れて大事に保管していました。母は「当たったら何に使おう」「でもあんまり大きな金額が当たらなくても良い。100万円当たれば満足」とか言いながら、少額の当選本数が多いジャンボミニではなく、最高7億円が当たる方の普通のサマージャンボの方を買っています。矛盾だらけの人(~_~;)一般的に宝くじに当たる確率は「北海道のどこかに落ちてくる1円玉をキャッチできる確率」などと比喩されています。まあ20枚買えば20枚分キャッチできる確率になるわけですが、だからといって途方も無さに変化はありません(ーー;)でも一方で買わないと当たらないのも事実。個人的には当たる人は1枚だけでも買って当てることができると思うので、1枚だけ買うならば夢を買うという意味で300円に意味があるかも知れません。しかし20枚買って5400円分ドブに捨てる(6000円-300円当選×2)のは随分国に貢献しているように思います。とは言いながらも、私も「当たったら息子として1/3くらい貰う権利がある」などと無茶苦茶言いながら、結果を少し楽しみにはしていました。で、肝心のその結果ですが、見事3000円が一枚当たり、損失は2400円で済みました。それがこの財布のお陰なのかどうなのか。3000円当たる確率は20枚買った場合1/5になるわけですから、全く効果が無いとも言い切れず、妙に複雑な心境な私です(~_~;)
2018年08月26日
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★☆★☆ 第15回目の開催決定! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で15回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月8日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/530752/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜続伸。前日のNYは米中両国による追加関税発動で貿易戦争懸念が高まり軟調。それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。為替が円安に振れたこともあって、これまでアメリカ株に連動して高くならなかった分、閑散相場の中で小型株中心に買い戻しが続きました。中国人民元基準値が元安設定になって中国株が軟調スタートになってもお構いなく、スルスルと買い上げられる動き。後場もジャクソンホールでのパウエル議長の講演を警戒する向きが無く、22600円乗せのほぼ高値引けとなりました。売買高は10億株割れ、売買代金は1.7兆円台と6営業日連続の2兆円割れ。投資判断は「やや売り」。金曜のNYは注目のパウエル議長によるジャクソンホールでの講演において、強気の景気見通しと利上げ継続スタンスが変わらないと見られたことから3指数揃ってしっかり。S&Pは最高値更新となっています。それを受けた日経平均先物は22600円に。現状で上海総合指数が16年の安値を割り込みそうなところまで来ているものの、今のところそこまで世界の株式市場に動揺が拡がっていません。ただ単純に考えて、急激な人民元安は中国にとってインフレ圧力に繋がるはずです。特に農産物のうち大豆は豚の餌にもなりますし、様々な食品加工などにも繋がりますから、消費者に直接影響しやすい一次産品と言えます。http://www.maff.go.jp/j/kokusai/kokusei/kaigai_nogyo/k_gaikyo/chn.html幸いと言いますか、大豆の価格が下落しているのである程度は相殺されるものの、関税25%もかけるわけで、影響はここから出てくるものと見られます。ただ今のところ中国政府は一部輸入社に補助金を出すことで実際の影響が無いようにしようとしているようではあります(これで一応対抗関税をかけているという面子は保てる?)。こうして考えてみると、実は世界経済の行く末は「天候」に握られているような感じがしています。具体的には農産物産地の天候であり、干ばつやハリケーンなどが起きて食料品価格が高騰した際、たちまち中国は窮地に追い込まれる可能性があります。ともあれ、現段階ではまだ結論が出ていないのでもうしばらく先の話ですが、日本でも異常気象が相次ぐように、食糧事情はエネルギー事情以上に本質的なリスク要因であるということを改めて思い知ることになるかも知れません。為替が実態景気に影響を与えるのはいわゆる「Jカーブ効果」があって、タイムラグがあります。最初はむしろ中国にとってプラス面に働くかも知れません。ところが将来的に今の貿易戦争が過熱していき、もしイランへの制裁のように遂には輸出入の禁止、そして同盟各国にそれを促してくるような事態になってくると、中国にとって元安のメリットは全くありません。ですから足元の元安は15年当時と異なり、中国政府が主導しているわけではなく、自然発生的に起こっていると考えています。だからトランプ大統領も珍しくTwitterで人民元安を非難しないのかも知れません(もっともわかった上でもやってくるのがトランプ流ですが)。そう考えると、いかに今の人民元安を止めるかが中国政府にとって重要なポイントです。止める手段としては、やはりアメリカ国債を売却して人民元買い・ドル売りの流れを作るしかない。今のところ貿易戦争に対する牽制として米国債売りが切り札として指摘されているだけですが、いよいよ実力行使せざるを得ない状況に追い込まれつつあるのかも知れません。もしこうなってアメリカの金利がまた上がってくるようだと、年初からの株価急落の再来となる可能性があります。当時の原因がやはりアメリカ長期金利上昇「スピード」の早さでした。今のところ中国がアメリカ国債を売っている兆候は確認できませんが、中国は現状自由貿易主義を標榜する反面、一党独裁国家である点を忘れるわけにはいきません。トップが本気になれば、中国の銀行などはそれに従わざるを得なくなります。為替の話という面では、7月にドル円チャートが15年以来の上値抵抗線を抜いてきた、というのが大きな話題でもありました。特に7月の独立記念日以降、ドル高が特に顕著です。正直、色々考えているのですが何故このタイミングでブレイクしてきたのか、明確な理由がわかりません。短期筋の円売りポジションが極端に増えているわけでも無いですし。人民元安も含めた足元の新興国通貨安→ドル高を指摘する人も多いのですが、新興国からの資金還流がそんなにドル高に繋がるかな?と思うので、個人的には否定的です。もしわかる方がおられたらご教示ください。足元ではまた8月の円高アノマリーもあって円高方向に進んでいるものの、もし長期的に円安が進めば、やはり結果として関税引き上げ分はある程度相殺できる(米国で生産している分もあり、全てに関税がかかるわけではない)とも言えます。それより、円安が進むと日本も物価高ということで、むしろ内需の方にマイナス影響が大きいはず。 ですから円高耐性が付いている面の裏返しとして、円安が必ずしも実体経済にプラスとは言い切れない部分もあります。新興市場も「やや売り」。金曜は両指数共に堅調。全市場的に出遅れ感が強く安値更新波動の続いた小型株中心にリバウンド相場となっており、金曜も上場来安値更新となったメルカリ(4385)すらプラス引け。閑散に売り無しの状況が続いています。この傾向は出来高の薄い来週も続くと見られ、もう少し小型株優位の展開が続くと見ています。【ポートフォリオ銘柄】売りポートフォリオのソフトバンクG(9984)は反発。アメリカでは注目のアリババの決算が出て、売上こそ絶好調だったものの、金融部門の損失を受けて市場コンセンサスを下回る内容に。それを受けて朝方買われたアリババ株は下落して戻ってきました。それもあってソフトバンクの方も朝方こそ売られる流れがありましたが、引けにかけては買い戻しが続いて1万円回復。うーん強いですね。個人的には中間選挙までにトランプ砲がソフトバンクに向けられると思っているのですがいかに。そんな中、今回は一銘柄買いポートフォリオに入れたい銘柄があります。それはMTG(7806)です。メルカリに次いでマザーズに上場したユニコーン銘柄ですが、上述したように少なくとも目先はしばらくマザーズなどの出遅れの買い戻し相場が続きそうなことがあります。また、一応30日引けでマザーズ指数組み入れのための買い需要があります。個人的な試算では恐らく1万株程度なので大したことはないのですが、それでも無いよりはマシです。そもそも、私はこの銘柄の価値が軽んじられていると考えています。どうも「SIXPAD」の会社というイメージしか無いのですが、実際には売上の過半が美顔器「ReFa」が占めていて腹筋マシン「SIXPAD」は売上全体の1/5程度。勿論SIXPADに伸びしろがありますし、今年の夏は猛暑でしたから、肌を露出する機会が増える→短時間で腹筋を魅せたいという需要もあったとみられます。他にも色々書きたいことがありますが、それはまた後日。目標株価は1万円に。月曜寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2018年08月25日
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この前の土曜は早いもので父の三回忌でした。正直法事というのは年月が経つほど義務感の方が強く「やらなければいけない」というような色が強いイベントのようにも思います。ただ今回法事の際に私よりも若いお坊さんが言っていたのですが(実は昨年の一周忌でも話していましたが)「○回忌などの法事は自分の立ち位置を確認するためにある。子供などが親族が集まって、このおじちゃんが自分の何に当たるのか、といった自分の家系を目の当たりにする大事な機会。情操教育にも良い」と。なるほど、確かにそういう機会は冠婚葬祭の際しかありませんね。もう一つ聞いた話で「えぇっ!?」と思ったのは遺骨の話。最近は親族なども疎遠になって、身よりが無い人が亡くなった際、突然役所から電話がかかってきて遺骨を引き取らされる遠い親族が増えているのだとか。そういう人が電車の中に骨壺を忘れていったり(わざと?)酷いのになると、納骨堂に着払いで差出人不明で送りつけてくるのだとか。私の地元は幸いと言いますか、骨壺に名前や住所まで書いてあるので(うちの父はその名前を間違われた経緯がありますが)そういうことは起こり得ませんが、都会の世知辛さを感じる話でもありました。ともあれ親族一同集まって法事を済ませると、皆で近くの温泉で一泊。母が「なかなかこういう機会も無いから」ということで企画したのですが、私は正直「面倒臭いなぁ(ーー;)」と思っていました。ただその日は比較的暑さも和らいだ晴天で、海沿いの温泉宿「磯はなび」は非常に風光明媚!高台から見下ろす富山湾は一見の価値ありでした(^-^)鳶が緩やかに旋回するのを眺めながら、ぼんやり浸かる露天風呂がまた格別!こうして考えてみると、確かになかなか親族一同が遠方からも集まって、じっくり話をしたりする機会はありません。お陰様で色々と楽しい時間を過ごすことが出来ました(^^)ところで一説には「子供を海に入れると健康になる」ということなので(ミネラル成分?)、帰りには海に寄って、娘を波打ち際に連れて行き、足を海水に浸しました。以前生まれて初めて海岸に行った時は怖がって泣いていた娘も、今回はキャッキャッと大喜び(^^)全体的に良い思い出になりましたが、娘が覚えているのかどうかは微妙です(ーー;)
2018年08月24日
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★☆★☆ 第15回目の開催決定! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で15回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月8日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/530752/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYはFOMC議事録の公表を受けて利上げ確度の高さが確認されたことなどからダウやS&Pは軟調。一方NASDAQは買われマチマチでした。トランプ大統領を巡る疑惑の進展に関しては影響は限定的。それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。間もなく買い一巡感が出て上値を押さえられたものの、中国株が穏当なスタートになったこともあって一段高。閑散相場の中でファーストリテイリング(9983)が買われ、一方貿易戦争懸念から自動車株が売られる形でNT倍率がまた高水準を保つ形。売買高は13時半現在で7億株台、売買代金は1.1兆円台と閑散。投資判断は「やや売り」。日経平均とTOPIXの乖離はやはりTOPIXウエイトの大きな金融株や自動車株の弱さが挙げられるのだろうと見られます。S&Pが最高値更新の流れの中でも、アメリカでも金融株の出遅れが目立ちますが、グングン下がる長短金利差が銀行の収益を奪っているのは、万国共通の悩みのようです。特に日本の方は日銀が意図して長期金利を抑えていますが、アメリカの方は好景気でFRBも利上げを繰り返しているのに上がらない。実はアメリカの方が事態は深刻かも知れません。特にアメリカの長期債はFRBによる再投資額がドンドン下がっているにも関わらず、海外の投資家がアメリカ国債を求めたことで、結局利回りは低下しています。私は15年11月に利上げ開始直前のNYに行って色々取材してきましたが、そこで聞いた「各国の投資家は利回りの高いアメリカ債券を喉から手が出る程欲しがっている」という話が、未だに脳裏に焼き付いています。ちょっと話が脱線しますが、昨日嫁と話していて今更そうだなと思ったのが「最近Made in USAの製品って見ないよね」という話。確かに今から四半世紀ほど前の私が子供だったころは、製品の中に「Made in USA」と表記されたものがそれなりに出回っていました。それが今やスーパーにある牛肉などの食品に「米国産」とあるくらい。逆にアメリカの製品で何か欲しいものがあるか?と自問してみると、せいぜいiPhoneくらいしかありません。それも結局は「Made in China」ですし、IBMのパソコンも今や中国へ事業譲渡。OSやWeb上のサービスといったソフト部分はアメリカが牛耳っていますが、思考回路が半世紀前のトランプ大統領のようなアメリカ人なら我慢ならないことが理解できるような気もします。もっともアメリカの輸出力が強い製品の代表格はボーイングの航空機や半導体関連であり(Teslaは欲しい人が増えていくかも知れませんが)、我々消費者の目には直接触れにくいという面もあるでしょうが。歌手のDA PUMPが出した曲「USA」のダサさが逆に受けているのも、消費者が直接的に感じるMade in Americaのブランド低下を象徴しているように思います。そう考えると、やはりアメリカは金融立国であり、海外からの投資こそが生命線です。ですから6月下旬に中国企業がアメリカ企業への出資を規制すると伝わった時、株価は大きく売られる場面がありました。結局貿易戦争よりも、こちらの方がアメリカにとってはダメージになるということでしょう。では今誰がアメリカの債券を買って長期金利を下げているのか、ということを考えた時に、一つはアメリカの企業が買っているというのはあると思います。だいぶ前にも書いたことがありますが、Appleは30兆円規模でアメリカ国債を保有しており、世界最大の債券ファンドを上回る額で運用しています(ただし近年は少しずつ運用額を減らしています)。Appleはともかく、その他の超巨大企業が、特に近年の減税による資産を債券や自社株買いなど、設備投資には回さずに金融的な投資に使っている可能性があります。それ以外ではやはり世界各国が買っているということになるのですが、特に先般からトルコやイタリアで財政的な不安感が出ている中、支持率が上昇しているトランプ大統領のアメリカ国債を買おうというのは、案外理屈としては正しいのかも知れません。そして実は中国(の銀行など)も買っているかも知れません。元々中国企業がドルで稼いだ外貨を米国債で運用するという動きがありますが、中国はそもそも預金準備率引き下げもあって、金融緩和方向に動いています。一応単純な金融緩和目的ではないとも言われていますが、それが元安ドル高に繋がっている面は一つあるとは言えます。ただヘッジコストなどを考えると、単純に米国債の投資が有利とも言えず、正直実際の増減は結果を見てみてないと何とも言えませんが。とにかくその元安が、目下最大のリスクと考えています。中でもそのスピードが、です。特に6月後半からの元安のスピードは凄まじく、対ドルではわずか2ヶ月で8.5%も下落しています。特に最初の2週間スパンだけの瞬間風速で捉えると過去最大の下落スピードであり、15年8月の通貨切り下げ以来の速さです。当時チャイナショックと呼ばれる世界的な株安を招いた要因になりました。新興市場も「やや売り」。本日は両指数共に堅調。マザーズは昨日からそーせいG(4565)を牽引役としたバイオ株の強さに引っ張られており、日経JASDAQ平均も戻り基調になっています。東証1部でも小型株の買い戻しが強くなっており、個人投資家が少し息を吹き返す形になっています。【ポートフォリオ銘柄】売りポートフォリオの竹内製作所(6432)は反落。本日は貿易戦争懸念を嫌気してコマツ(6301)や日立建機(6305)、あるいはタダノ(6395)といった重機株が売られる展開になっています。足元アメリカで住宅関連指標が悪く、同社も先行きの厳しさが出てくる展開になりそうです。同じく売りポートフォリオのソフトバンクG(9984)も反落。菅官房長官による携帯料金引き下げ発言を受けて通信各社が一斉安となりましたが、国内通信のウエイトが小さいと言える同社は昨日早速切り返してきました。ただ1万円の上値が重い形。確かに国内のウエイトは小さいかも知れませんが、個人的にはこれで通信子会社ソフトバンクKKが上場し辛くなった点は大いにマイナスだと思います。成長性の無い巨額IPOの末路がどうなるかは日本郵政(6178)の推移を見れば一目瞭然ですが、まあ売る方の証券会社は必死に売ってくるのでしょうが。それともう一つはやはりアメリカでTモバイルによるスプリント買収は上手くいかないだろうということ。どう考えてもアメリカ側に合併させるメリットがありません。またこの通信料金引き下げで支持率を獲得する、という手法はトランプ大統領も大いに参考にするのではないでしょうか。足元ガソリン価格引き下げに向けて戦略備蓄を放出したりと動いていますが、国民から支持を得るために固定費としての通信費を下げさせる、という手法は支持を得やすそうです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2018年08月23日
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6月に姪が結婚しまして、私は参列しなかったのですが、母が参列して引き出物にカタログギフトを貰いました。正直、カタログギフトって選べる割には特段欲しいものが見つからないもの。母から「何か欲しいものある?」と尋ねられました。ラインナップを眺めていると、中に子供用のオモチャも含まれていました。おっ、娘のオモチャなら母から孫へのプレゼントとしても良いのではないか、ということで、結構アチコチで見かけるけれども正直買う程でも無いなと思っていたとあるオモチャをチョイス。娘も見つける度に触るオモチャ。ところが嫁に「それはイマイチ」などと反対されました(ーー;)じゃあ何が良い?と他を色々見ていると、木の積み木がありました。それは着色など一切していない本当の単なる木片で、12個の積み木に「サクラ」「ブナ」といった木の種類が書かれているのみの、極々自然な感じの純朴な積み木。嫁が「コレが良い!」と言い、私も「こういう自然なのも良いカモ」と賛成。というわけで、最終的にそれをチョイスしました。ただ実際に到着してみると、あまりにも純朴過ぎて、味っ気がありません(~_~;)確かにいくら自然派とはいえ、単なる木片ですから。当然子供の関心を惹かず、娘もプイっとそっぽを向いて無いて遊ぼうとはしません(ーー;)こうして考えてみると、親の与えたいものと子供の欲しいものの乖離の大きさを感じました。同時に自分の幼少期のことを思い出しました。昔「E.T.」が流行った時代。クラス中の皆が観た、というので私も「E.T.」が観たいと親に懇願。じゃあ、ということで次の日曜に映画館に見に行こうということになりました。ところが実際に映画館に着くと、別スクリーンでやっていた「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」という富山県の医師がガンで娘の誕生を見れずに亡くなってしまうという実話を元にした映画が両親の目に止まりました。「こっちの方が面白そう。こっちにしない?」「えー!嫌だ!!E.T.が観たい!!(T-T)」という小さな叫びはあまりにも無力で、結局私は未だにE.T.を観ずに育ちました。そんなわけで積み木を見る度に「飛鳥シンドローム」を感じる私ですが、幸い最近娘は積み木を気に入ってくれました(^_^;ただ積み木を積むのではく、投げる道具として気に入っているようですが・・・。
2018年08月22日
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★☆★☆ 第15回目の開催決定! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で15回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月8日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/530752/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続落。前日のNYは米中貿易協議の進展に対する期待感から3指数揃ってしっかり。ただトランプ大統領がFRBの利上げに対して否定的なコメントを述べたことで、長期金利が低下してドル円は110円割れ。それを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ただ間もなく売りが一巡すると、その後は買い戻しが強まる形に。中国人民元基準値が元高設定となって中国株がしっかりしていることも安心感に繋がり、前引け段階では前日の終値近辺まで戻しています。売買高は前引け段階で5億株弱、売買代金は0.8兆円と閑散。投資判断は「やや売り」。米中で次官級協議が行われていますが、次官級レベルで重要な決定が出来るかと言えば難しいでしょう。そんな貿易戦争の主役とされている大豆に関して、「大豆は貿易戦争懸念を嫌気して20%下がったが、それに関税25%上乗せすると結局中国がアメリカから買う大豆の価格はトントン。その他の製品に関しても同様に価格下落が貿易戦争懸念を緩和している」という話を以前野村のあるアナリストが指摘していました。これは一つなるほどと思う反面、どうだろうとも思います。というのも元安になっているわけですから、中国にしてみると輸入価格が上昇します。個人的にはこの足元の元安が、今の市場の最も不安視される部分であると見ています。今中国は元安を仕掛けているのではなくて、むしろ元安を止めたいはずです。というのも、今は中国にとって元安にするメリットが薄いからです。元安にしたところで他国はともかく、大消費地アメリカでは関税を25%かけられているので、商品はどうせ売れません。下手すれば一層高い関税率をかけられてしまうかも知れません。日本のように商品競争力があれば売れる品物もありますが、残念ながら中国の武器は安さですから、安価が維持出来なければ売れなくなってしまいます。安さが武器のところがその武器を無くしたらどうなるかというと、実は先に決算を出した鳥貴族(3193)にその解がありました。昨年単品18円だけ値上げしたばかりに客足が急減。味や品質で優位性があるのであれば恐らく大丈夫だったのでしょうが、その商売形態も含めて類似店に流れてしまいました。価格という目に見える数字の購買心理に対する威力は絶大です。そう考えると足下でキュービーネットHD(6571)も値上げを発表しましたが、恐らくは顧客離れが進むのでしょう。まだ日本はデフレ根性から抜け切れていないのは、日銀が指摘する通りなのかも知れません。話を中国に戻すと、となれば中国は元安阻止のためにアメリカ国債をバンバン売ってくるのではないかと思います。その場合、一方で外貨準備の減少が元安に繋がってしまう恐れがありますが、今はまず止血が必要なので、ドル売り・元買い介入をしてくるのではないでしょうか。その長期金利上昇のスピード次第では市場の不安材料になる可能性があります。以前から言及しているように「為政者にとって恐いのは外敵ではなくて内側の国民である、軍隊は国民に向けられやすい」というのは、歴史の証明するところ。物価が上がって庶民が現政権に対して不満を持てば、為政者はその不満を押さえるために対応せざるを得なくなります。実はアメリカもそれは同じ状況なはずですが、今のところ好景気(及び減税)で消費者心理に大きなマイナス影響が出ていないですから、逆に支持率が上がっているくらいです。幸いと言いますか、今のところアメリカも本気で中国を潰しにはきていません。結局ZTEに対しての制裁も一部緩和しましたし(ただし議会はまだ販売停止を狙っている)、あくまで中国の製品に「関税をかけているだけ」の段階。本気で安全保障上の問題を理由にするならばそもそも輸入禁止、輸出禁止といった方策をとるでしょう。そしてそれを自国の企業のみならず、対イラン経済制裁のように同盟国にも促してくる恐れがあります。ある種、そこまで至って初めて貿易戦争なのだろうと思います。今はまだ貿易戦争ごっこをしているだけの段階。株式市場もそれをくみ取った動きになっているのではないでしょうか。だからアメリカ株も真剣に下がらないのだと思います。チャート的には特にTOPIXがひどく、75日線が下落してボリンジャーバンドの-2σも拡大が続いています。トランプ大統領が君子豹変し、自由貿易万歳論者にならないと上値クリアは無理っぽく、今のところ少なくとも中間選挙までそれを期待するのは無理っぽいです。一方、日経平均はしっかり。指数寄与度の高いファーストリテイリング(9983)が牽引する形となっています。この場合、バランスを取るために例えばソフトバンクやファナック(6954)、を売って調整しなければなりません。ちなみにファーストリテイリングの影響度合いが8%くらいあるのに対して、ソフトバンクやファナックはそれぞれ4%程度ですから、ファーストリテイリングの倍売らないと安定を保つことはできません。結果、NT倍率は13倍を超えてITバブル期以来の高水準。しかも00年に日経平均構成銘柄の大量入れ替えがあって連続性が途絶えたとされていますから、実質的に最高値になっています。ちなみに最初に高値を更新したのが6/21であり、その後の急落は記憶に新しいところです。新興市場も「やや売り」。本日は両指数共に軟調。マザーズはそーせいG(4565)などの急騰もあって下げ幅を縮めていますが、日経JASDAQ平均は7月安値を割り込む動きになって低迷。東証1部でも小型株に安値更新銘柄が相次いでおり、指数以上に株式市場は弱い印象を受けます。【ポートフォリオ銘柄】カナディアンソーラー・インフラ投資法人(9284)は反落。先週増資を発表したことで、値決めのための売りが出る形になっています。とりあえず価格決定までは上値の重い展開が続きそうですが、株式市場とは異なりインフラファンド市場はその規模が拡大すればするほど機関投資家の資金が入って来やすくなりますからウェルカムです。公募受渡後に再度高値更新波動に転じると思います。売りポートフォリオのソフトバンクG(9984)は続落。決算後は証券各社の目標株価引き上げが相次いでいますが、本日はシティが目標株価を15000円に引き上げ。しかしその割には1万円割れの推移となっています。証券各社力を合わせて仕手化作戦は今のところ未遂な感じ。また本日は傘下のスプリントを買収しようとしているTモバイルが「買収への支持表明を同業者に求める」という話が出ています。やはり司法省の審査が芳しく無いんでしょうね。個人的には破談になるのではないかと見ています。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2018年08月21日
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★☆★☆ 第15回目の開催決定! テレビ東京、日経CNBC、ラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で15回目となる自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :9月8日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:4000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。 セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://kokucheese.com/event/index/530752/ 東京では3日で定員に達する人気セミナーです。当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反発。前日のNYはウォルマートの好決算などを背景に3指数揃ってしっかり。中国との関税引き下げに向けた交渉が始まるという見方から、ボーイングなども買われ特にNYダウを押し上げました。なお映像系半導体に強みのあるNVIDIAが決算を受けて時間外で大きめの下落。それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。ただ朝方買いが一巡すると、その後は上値の重い展開に。一方、中国株が下落したものの、特に嫌気することもなく下値が堅い展開とも言え、横ばい推移が続きました。売買高は11億株台、売買代金は1.8兆円台とお盆の閑散相場でした。投資判断は「やや売り」。金曜のNYはNVIDIAやアプライドマテリアルズといった半導体関連株が決算を受けて急落したものの、中国やメキシコとの貿易協議が進展しているとのウォールストリートジャーナルの報道を受けて、3指数共にプラス転換。それを受けた日経平均先物も22250円と小幅安程度になっています。ただ毎回懸念と楽観が繰り返すので、先々どう転ぶかはわかりません。今懸念されている中国株に関して、上海総合指数というのは(以前より香港市場と接続もしてだいぶ開かれてきましたけれど)外国人投資家にそこまでオープンな市場では無いので、政府の統制が効きやすい市場です。にもかかわらず下落が続き、ボーダーラインとされる2700ポイントを割り込んで来ました。貿易戦争懸念は今後実態経済に色々影響してくることで(既にアメリカの景気指標に悪影響が出始めていますが)、将来の株価下落要因としてずっと効果が続いていくものだと言えます。そもそも今後段々と関税の範囲が広がり、それに対する中国の報復措置も対抗関税からそれ以外の手段(米国企業に対する見えないところでの嫌がらせや、出資するアジアやアフリカ、南米などで反米運動の展開など)に移っていく可能性も考えられ、投資家の一番嫌がる「先行き不透明感」が増すばかり。また足元では中国との貿易戦争懸念ばかりクローズアップされていますが、それ以外にもEU、メキシコ、カナダといったところが報復関税を既に実施しており、国別で言えば中国の影響がダントツですが、総量で考えると様々な製品で物価高に繋がっていくとみられます。そして一方で行き場を無くした製品が他国に流れ込んでいくことで、例えば日本で製品が安くなるかも知れませんが、その分デフレ圧力が増すのかも知れません。この貿易戦争の厄介なところは、最早理性的な判断で支持されないことだろうと思います。どんなに経済学者が「世界で役割を分担し、自由に貿易が出来るようになれば、お互いに利益をもたらし共存共栄が可能」と理性的に説いても、結局人間は「勘定よりも感情」で動く生き物なので、不満の最大要因である「不公平感」が刺激されると、その説は支持を得られません。結果、貿易戦争が激しさを増すほどに、トランプ大統領の支持率は上がってきています。こうなってくると、今後もしトランプ大統領がスキャンダルなどで失職することがあったとしても、結局後任の大統領がその路線を継続するでしょうから、将来的に解決の道筋が見えません。ましてや今はまだ景気の悪影響が出ていないどころかアメリカは一段の好景気に沸いていますから、トランプ大統領にとっては今が一番のボーナスステージであると言えるのかも知れません。加えてアメリカだけではなく、世界各国でリーダーはポピュリズム的な人物が選ばれています。最近まで個人的に誤解していたのは、新興国などはわかるけれども、アメリカのように自由や開明のフロンティアスピリッツで開拓してきた国は、先進的でクールな判断ができる国民で成り立っていると思っていました。しかしそれはハリウッド映画の主人公によってすり込まれたプロパガンダの結果であり、大多数のアメリカ人は粗野で自分勝手な前時代的な人間が多いということ。そんな人達に選ばれた代表が牛耳る国に、世界の警察など危なっかしくてとても任せられません。日本もいつまでもおんぶに抱っこではなく、アメリカと対等に外交できるような国にならないと、巨大な沈没船の産み出す渦に飲み込まれる小舟のような末路を迎えてしまいます。本当にアメリカに追随するのであればチャートも追随してくれれば良いのですが、現段階でTOPIXは7月の安値を割り込んだことで、次第に上値の重さが意識されるのだろうと思います。日経平均の方は見方に因れば5月以降逆三尊形成が期待できるのようにも見えますが、NT倍率の高さから明らかに不自然なチャート形成が成されていると言えます。しかしそんなアメリカには、世界的に情勢が不安になればなるほど安全資産としての買いが入ってくる皮肉。トルコ危機などがあるほどに長期債の需要が膨らんで長期金利が低下しています。先般のイタリア不安の際もそうでしたが、海外で景気後退感が出る程、アメリカにとっては有利な状況になっているとも言えます。案外わざとそういう状況をアメリカが作り出しているのかも知れません。新興市場も「やや売り」。金曜は両指数共にしっかり。連日年初来安値の動きが続いたマザーズ指数も、金曜は売り方休戦の形になりました。メルカリ(4385)の指数ウェイトが10%を超えている歪な指数でもありますが、今月はMTG(7806)がこれに加わることで、幾分分散されるような印象。多少はMTGにも指数算入に向けた買い需要がありそうです。【ポートフォリオ銘柄】売りポートフォリオの日清食品HD(2897)は反発。トルコでは即席麺やパスタの合弁事業を展開しているということで、トルコ関連株という位置付けもありますが、それに関しては特段嫌気されるような雰囲気はありません。それよりMSCIの定期リバランスにおいて、浮動株比率上昇により幾分かの買い需要が発生してくるとのこと。そこまで大きな話ではありませんが、足元決算を受けて下がりましたし、利食えるうちに利食いとしたいと思います。月曜寄り付きでの利食い終了とします。同じく売りポートフォリオのソフトバンクG(9984)も反発。アメリカではNVIDIAの決算が出て急反落。今までNVIDIAは決算の度に水準を上に変えてきましたが、今回ばかりは事情が異なる格好。仮想通貨の急落により、マイニング用のGPUの翌四半期売上は0になるという見通しが出ています。NVIDIAにビジョンファンドを通じて出資しているソフトバンクにとってはマイナスの話と言えます。また来週にはアリババの決算発表がありますが、ここ3週間で10%以上下落している同社株の行方にも注目が集まります。何とか1万円を死守しようとする攻防が続いていますが、NASDAQが下落してくると厳しくなってくると見られます。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2018年08月18日
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本日17日で何と当ブログも開設13周年を迎えました(^^)ワー!パチパチ・・・そんなわけで今年も案の定、各界の著名人(?)から祝電が届いていますから、早速一通ずつ読み上げていきましょう「13周年おめでとう。実はブログ開始史上最長の総理在任継続中です。私も13年目指します。 内閣総理大臣安倍さん」「13周年おめでとうございます。ハンパないって! イニエスタさん」「13周年おめでとうございます。はい、ひょっこりはん! ひょっこりはんさん」最後の方を実は見たこと無いのですが(母がやってるのしか見たこと無い)、ともあれ今年も全くブログの内容に関係の無い電報の数々ありがとうございます(^_^;ではこの一年間のブログの出来事を振り返ってみましょう(※実際に起きた日付ではなく、ブログで掲載した日付です)8月20日 生まれて初めて兄に会った話9月20日 猫耳クラブライブ9月22日 続子育て奮闘記10月9日 姉名古屋ウィメンズマラソン挑戦 10月24日 のど自慢予選1月13日 大雪2月26日 高級マットレス購入を悩む3月11日 落合氏の講演3月15日 伊藤智仁トークショー3月23日 娘の誕生日におはぎをぶつける3月25日 とんねるずのみなさんのおかげです終了でセンチに4月24日 湊かなえに激ハマり5月5日 南砺市旅行6月24日 娘発熱で大わらわ7月15日 嫁整体へ仕事が忙しくなってきたのに加え、イクメンも並行して行っている関係上、ブログの更新頻度が極端に減ってきました。今年はなるべく更新できるように頑張ります。ちなみにブログに関するデータとして記入率は57.8%。ドンドン下がっています・・・。また読者は全媒体で1600人弱/日となっています。更新サボって少しずつ減少基調にはありますが、何とかまだ辛うじて食らいついて(?)見ていただいている方がおられるので、それを励みに更新しています。皆さんに支えられていよいよ14年目に突入。ありがとうございます(^^)そんな感じで色々と試行錯誤しながらより良いブログにしていこうと思いますので、引き続きのご愛顧何卒宜しくお願い致します
2018年08月17日
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2018年08月10日
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前回の整体の話の続きです。そんなわけで「どうせ整体に行くのなら、気功の要素もあった方が良い」ということで今回その治療院をチョイスしました。保険が効かないので一回4000円ですが、先生が納得いくまでどれだけ時間がかかっても4000円ということなのだとか。そう考えると良心的なところでもあります。そして先日、実際に嫁は施術を受けてきました。結果を先に言うと、お陰様で一回行ってスッカリ良くなったそうで、骨盤の歪みの問題だから時間の経過と共に元に戻ってしまうかも知れないけれど、もしそうだったら再発した時にまた何度か通えば段々と治っていくだろう、とのこと。とりあえず現状は大丈夫な様子。それでどんな施術をしたのか、というと、あまり気功の件は無かった様子。全般的に普通の整体の施術を受けて治ったようです。で、施術を受けながら、何となく先生に気功について質問してみたそうです。ちなみに自分が気功をやっていた、というのは明かさなかったそうですが。すると先生曰く「実は私、気功の修業とかそういうのは全然やっていなくて。以前ある気功のセミナーに参加した際、30万円でチャクラを開いてくれる、というのがあって、怪しいなと思いつつ30万円払って受けてみたら、本当にできるようになった。これまで何人もの患者さんにやってきたけれど、実際に効果があった」という赤裸々な告白でした。私はそれを聞いて、初対面の嫁に全てあっさり打ち明けるなんて、すごく人の良い先生なんだなぁと妙に人柄に感心しました(^_^;何なら、私もちょっと受けてみたくなりました。ちなみに嫁はそれを聞いて、余計に自分が気功をやっていたということは打ち明けられなくなったようで。施術当日に「Tシャツなどで来てください」と言われたそうなので「上海気功研究所」とか「北京大学」とか書いてあるTシャツを着ていけば、何か効果的なのではないか(?)と嫁に提案して断られたのですが、結果的には変に攻めないで正解でした(^_^;
2018年08月01日
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