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従兄弟が亡くなりました。従兄弟といっても歳は親子ほど離れていて、年齢も70を超えていたものですから、そういう意味では不自然ではないかもしれません。ただ最近までは大過無く過ごしていたと思われていただけに、突然の訃報でした。ハッキリとした病名は聞いていませんが、母から聞かされた話としては肺炎だったそうです。ただ最後はモルヒネを投与されていたということで、ネットで調べる限りいわゆる肺炎ではなくて間質性肺炎だったのではないかと思われます。この辺りはまた後日しっかり聞いてみないとわかりません。私が富山に戻ってきてから10年ほどは隣同士でした。何かと世話を焼いてくれるアニキ的な存在でもあり、私が困っている様子を見ると、さりげなく、時には強引に引っ張っていくタイプ。正直、時々それが面倒臭さくも感じたりすることがありましたが、とにかく裏表が無い感じで、純粋に善意で手をさしのべてくれていたのだろうと思います。生涯独り身でしたが、非常に多趣味で友人も多い人柄。皆もそんな彼の性格に惹かれて集まってきていたのでしょう。私がよんどころない事情で引っ越すことになった時、結構ショックを受けていたようでもありましたが(「老後は面倒見てもらう」と言っていたのが本気だった?)、引っ越しも手伝ってくれました。そもそもんなに遠くに引っ越したわけではないので、たまには会っていました。ただ私も娘が生まれてからは何かとバタバタしていましたから、近年は年に一回会う程度になりました。勿論近くに寄ったら立ち寄ることにしていましたが、多趣味な人ですから家は開いているけれど(田舎なので玄関開けっ放し)、呼んでも返事が無く留守の時がほとんどでした。ただたまに会うと1時間は話に付き合うことになるので、時間的に余裕がある時でないと、覚悟して訪問しないといけないのですけれど。先月も近くに寄った際に寄ってみましたが留守でした。いつも「ひょっとして家の中で倒れているんじゃないか」と思ったりして心配だったのですが、倒れてはいなかったものの、当時から既に具合が悪く病院通いだったということでした。こんなことになるならば、もっと足繁く通って様子を伺っていれば・・・と思うものの後の祭り。昨年玄関先で1時間話をして「また近くに寄ったら遊びに来てよ」と言われたのが最後でした。やはり人生は一期一会。いつ永遠の別れが来るかわかりません。改めて思い知らされた一日でもありました。
2025年03月30日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~相場が続く限りチャンスはいくらでもあります!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は続落。前日のNYは3指数揃って軟調。自動車関税の話を受けてGMなどの古参自動車メーカーが特に売られました。売買高は活況。GDP確報値が改定値を上回ったことや、7年債入札が不調で長期金利は4.36%に上昇。マグニフィセント7は総じて軟調。NVIDIAが2%の下落で、SOX指数も2.1%の下落。WTI原油先物は70ドル弱で横ばい。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。推計307円とされる配当落ちが重石になりました。寄り前に発表された東京都区部の消費者物価指数が予想を上回ったことで円高方向に振れたものの、その後は一転円安に振れるなど方向感の無い展開。ただ結局は円高方向に振れ直して株も売りを強めました。後場は為替が円安方向に振れたものの一段安。ただ13時と14時にTOPIXが25日線と75日線に下支えされて下げ渋ると、前日同様に引けにかけて買い戻し。後場の高値で引けました。売買代金は4.4兆円台で活況も前日より低下。REIT指数は反落で12連騰ならず。投資判断は「中立」に。金曜のNYはミシガン大学消費者信頼感指数が予想外の下方修正となったことで3指数揃って軟調。NASDAQは終値ベースで今年2番目の安値に。売買高は活況。長期金利は4.25%に低下。マグニフィセント7は全て下落。SOX指数は3%の下落。WTI原油先物は69ドルに下落。それらを受けた日経平均先物は36300円となっています。S&Pは2月に付けた最高値から10%の下落。明らかにアメリカから資金が逃げ、その資金がMMFや東側諸国に向かっている感じです。アメリカのMMFの残高はドンドン積み上がり、足元では過去最高の7兆ドル突破。金利高も背景になっていて、株を買う待機資金というよりも、運用資金として置かれている感じにはなっています。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB11AQV0R10C25A3000000/理由は何と言ってもトランプ大統領の言動でしょう。言うことがコロコロと変わって、何を信じたら良いのかわからない感じになっています。アメリカの政治系サイト「RealClearPolitics」がまとめた世論調査では、トランプ大統領の支持率が遂に不支持率を下回る結果に。就任時には支持率53%、不支持率40%だったものが50日間でひっくり返りました。トランプ大統領だけでなく、バンス副大統領やジョンソン下院議長も軒並み不支持の方が3%ほど上回っています。https://www.realclearpolitics.com/もっとも民主党のシューマー上院院内総務は19%程も不支持が強いので、まだ消極的にトランプ大統領が支持されている形。ただトレンドとしては日に日に支持率が落ちてきており、この調子では来年の中間選挙までには何か良い結果を残すか、今の方針を転換しないといけません。そう考えると、トランプ大統領の強引なやり口も、限界が見えてきている感じはあります。ただ凡人では推し量れないので、結果を出そうとより豪腕をみせてくるかもしれませんけれど・・・。もう一つの理由はそれも関連するわけですが、関税警戒感を背景にいよいよアメリカの景気減速懸念が見えてきたことにありそうです。出てくる指標は軒並み予想を下回っています。CPIやPPIは予想を下回ったのは金利高政策が効いているということで前向きな反応かもしれませんけれど。ただ今や誰も追加利上げが必要だなんて言わなくなりましたし、良くなってはいません。トランプ大統領もベッセント財務長官も景気減速やむなしと認めています。小売株や空運株が先行きの厳しい決算を出して売られています。これまでは景気が悪い指標の方が追加利下げ期待感が高くなって株高になっていましたが、今は普通に景気悪化が嫌気反応しやすくなっています。今はそういうターンですし、何より今までのアメリカ株が強過ぎたのです。日本人もオルカンやS&P500投信を通じてアメリカを積極的に買っていました。お隣の韓国人もその傾向があるようですが、そういった行き過ぎ感が今修正されている段階。日本株もご相伴しているのは残念ですが、世界全体でみると過去のショック時のような「全世界同時リスクオフ」は生じていません。この辺りが案外理性的な調整に入っている感じがします。商品市況に関しては、原油はようやく下げ止まり感を出しています。一方で金がリスク回避の最高値を更新。ビットコインが勢いを無くしたことで、金がまた資金の逃避先となっています。20年以降は2000ドルというラインが節目になっていたので、3000ドルもひとまず節目に達した感はありますが。新興市場は「やや買い」。金曜のグロース指数は続落。売買代金は1771億円と活況。大型株市場が権利落ちで値を下げる中、3月期決算や配当などが少ないグロース市場に資金が回りましたが、最後は結局売りに押されて安値圏で引けました。需給は崩れていないので、中小型株の方に優位性がありそうです。【注目銘柄】フジ・メディアHD(4676)は続伸。日枝氏のフジサンケイグループ代表辞任を受けて買われる展開になりました。まあ日枝氏が辞めたからといって何がどうなるわけでもないような気がしますが、多少はフジテレビにスポンサーが返ってくるきっかけになるのかもしれません。良くも悪くもテレビの時代が終わった感じはありますね。東洋証券(8614)は大幅反落。こちらは期末50円一括配当ということで8.4%の利回りでしたから妥当な下げではあります。そもそも証券株が基本的には高利回りなところが多く、権利落ち日の金曜は業種別値下がりでトップ。地合の悪さも売りに拍車をかけた感じです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2025年03月29日
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娘の歯科矯正話の続きです。私の第一希望としては「一本出っ歯になっているものが治れば良い」というものでしたが、どうせやるならば全体のかみ合わせを良くした方が良いとは思っています。その方があごが刺激されて脳に刺激がよく行ったり、運動する時も力が入りやすいという話を聞きます。歯は何事においても大事です。今回先生の説明を受けた感じとしては、先生の中では出っ歯云々よりも、そもそも歯の全体の並びを良くする。そのついでに出っ歯も治る。治らなければ力づくで治す方法もある、という感じでした。つまり重点は奥歯からの歯並びを治すのだということ。娘の場合はこれから奥歯の歯が生え替わってくるのですが、レントゲンの写真を見ると、既に歯の下に大人の歯(永久歯)が待機しているのが見えました。へぇーもういつ歯が抜けても次の歯が出てくる準備が出来ているのですね。人体の不思議。どうせならサメのように何度も生え替わってくれれば虫歯や欠損を気にせずに済むようにも思うのですが、ちなみに今はそういった薬の研究もあるようですね。それはともかく、人間の歯は実は多過ぎるのだそうです。親知らずは典型的な「不要な歯」とされていますが、それ以外にも上下左右一本ずつ少ないくらいが丁度良い歯並びになるのだとか。というのも、近年あごの骨が段々小さくなってきて小顔化していることに合わせて、歯がギュウギュウに詰まったような状態になっているのだそうです。そういうこともあり、高校生になった時の矯正第二段階では抜歯の必要も出てくる可能性があるとのこと。個人的には健康な歯を抜くのはしのびないとも思うのですけれど・・・。この辺りは高校生になった時にどうなっているかですね。(つづく)
2025年03月28日
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★☆★☆ 締め切り迫る! ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月29日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/11068d3e48da8e4c3f787f7e3b9ca3ac/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYは3指数揃って反落。トランプ大統領が「本日中にも自動車関税に関する発表を行う」としたことで相場に警戒感が拡がりました。売買高は活況。長期金利は4.34%に上昇。マグニフィセント7は全て軟調。中国がNVIDIA製品の販売禁止の可能性と伝わりNVIDIAが5%超の下落。そして引け後には自動車関税25%の4/2からの実施が伝わりました。投資判断は「やや買い」。アメリカ株は弱い動きが続いていますが、トランプ大統領は「強い国を作ることがわたしの仕事だ。株式市場を見ているわけにはいかない」と10日に発言しており、2期目の政策では株式市場はあまり重視しない姿勢を示していて、ちょっと無制限に株高を信用してはいけない感じになっています。もっとも朝令暮改を是とするトランプ大統領ですから、次の日には「株価第一」と言っているかもしれませんけれど。https://jp.wsj.com/articles/trump-declines-to-rule-out-recession-cadd0eedアメリカからは「ムチ」ばかりで「飴」が全然出て来ません。中国との首脳会談が6月に計画という話が出ても3ヶ月以上先の話ですし、そもそも「飴」に反応しなくなってきており、アメ無リカ・・・というような状況に。しかし○○の一つ覚えで関税を口にする大統領が、更にまた何か言い出さないかどうか。カナダへの鉄鋼・アルミ50%関税なんて言った半日後には撤回するなど、一段と朝令暮改感が増しています。結局、アメリカのリセッション懸念より、トランプ大統領の朝令暮改に嫌気をさした筋の売りが止まらない感じになっています。少なくとも「トランプ大統領再選だから無条件で株高だ!」と信じて疑わなかった筋の諦め売りが出ている感じ。ただこういう時こそ「株は政治よりも金融政策で動く」ということを思い出さないといけないでしょう。かつてEU分裂危機や、第一期トランプ政権の時も、結局政治がマヒしても中央銀行が頑張って金融政策で何とかしていました。勿論、財政と両面でしっかりと景気を良くしていくのが本道ではありますが、政治はポピュリズムに左右されますから、その辺りは仕方ありません。各中央銀行がしっかりデータを見極めて、独立性を保ちながら信念をもって対応すべきです。金融政策さえ緩和的、つまりまた資金がジャブジャブすれば、あのコロナで世界の経済が止めた後も株価はすぐに回復し、最高値を更新しました。それを市場がどこで思い出すかでしょう。しかし今月からまた金星逆行期間に入っているということで、あながちこの辺りもバカにできない感じがあります。ちなみに4/13まで続くそうですが、同時に水星逆行も起きているのだとか。うーん。ただ日本株に関しては、アメリカ株と遂にデカップリングしてきたような感触は受けています。そのまま少しずつマグニフィセント7売り、他国を含めたその他銘柄の買いに繋がれば良いのですが。実需的にも、マグニフィセント7の下落でアメリカ株の時価総額が下がり、MSCIに日本株が組み入れられやすくなるというプラス面もあります。あと日経平均EPSは復調傾向にあります。本当に何なんでしょうね・・・。https://nikkei225jp.com/data/per.php残念なニュースは、私が期待していたGPIFの株式運用比率上昇が見送られたこと。運用利回り1.7%→1.9%ならば、国債の利回りも上がるし、現行のままでも十分達成できるということでした。うーん、残念。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB0590S0V00C25A3000000/昨年9月9日に8月急落からの二番底を付けてから半年期日が通過。何とか3/11の下げから半年の反発相場になれば良いのですが・・・日本だけの問題でもないですからね。新興市場も「やや買い」。昨日のグロース指数は続伸。売買代金は1655億円と活況。タイミー(215A)やカバー(5253)が売られるなどCore指数への売りが続く中で全体としてはしっかりでした。本日は関税影響が小さいグロース市場に資金が流れて資金循環できるかどうか注目です。【注目銘柄】住友金属鉱山(5713)は昨日大幅高。銅が関税懸念を受けて10ヶ月ぶりの高値更新。それを受けて非鉄金属株が買われました。そして昨日のアメリカ市場でも銅は一段高。本日もこれらの銘柄の買い圧力に繋がる可能性があります。三菱重工(7011)は昨日軟調。同社を含めた防衛関連株はここまで強かった分、市場の戻り局面で売りが出やすい流れになりました。ただドイツのラインメタルはまだ高値圏をキープしており、関税影響がかからないという点でも安心感はありそうです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません
2025年03月27日
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娘の歯科矯正話の続きです。今回、うちの娘もマウスピースでの矯正という話になりました。ところで説明にもありましたし、ネットでも書いてあるように、歯科矯正はやはり最初が痛いようですね。そのことを私の友人に話をしたら「実は俺も高校生の時に矯正したけど、無茶苦茶痛かった」ということでした。そりゃまあ歯を少しずつでも動かすのですから、ある程度痛みや違和感は避けられませんよね・・・。今流行りのマウスピース型のものにしても「一日22時間以上装着してください」とあり、ご飯を食べて歯を磨く時以外はずっと付けていないといけない模様。うちの娘がそれをずっと続けられるかどうか心配です。先生の息子さんにしても「すぐ外してしまう」のだそうです。まあ痛いのは最初の数日だけで、余程痛いのであれば痛み止めを飲んでも良いということでした。本当に数日だけで済むのであれば、何とか乗り切れるのか・・・。ただ懸念は娘の間食癖にあります。すぐご飯前に「お腹空いた」といって、ミニトマトやチーズを口にするのです。その都度マウスピースを外されると、果たしてちゃんと効果が出るのかどうか。そしてマウスピースをまた被せるわけですから、一々歯を磨かないと虫歯菌を逆に保護してしまう形になります。それを娘がきちんと守れるのかどうか。折角100万円単位の投資をするわけですから「嫌だから外しました、てへぺろ」では済みません。しっかり治してもらいたいです。(つづく)
2025年03月26日
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★☆★☆ 締め切り迫る! ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月29日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/11068d3e48da8e4c3f787f7e3b9ca3ac/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYは関税に対する警戒感が和らぎ3指数揃って上昇。売買高は平均並も最近の中では低調。サービス業のPMIが予想を上回ったことで長期金利は4.34%に上昇。マグニフィセント7は全て上昇。特にここまで弱かったTeslaが12%の大幅高。NVIDIAも3%超の上昇でSOX指数も3%の上昇。ベネズエラ産原油輸入国に25%の関税を課すと発表したことでWTI原油先物は69ドルに上昇。投資判断は「やや買い」。今月4日に行われたトランプ大統領の演説自体は民主党支持者でも支持率が高かったようで、これ自体は本来プラス要因のはずでした。ただ関税に関して言うことが二転三転。いよいよ投資家が辟易した感じ。大統領就任から100日のいわゆる「ハネムーン期間」すら役に立たない感じになっています。まあ今回は2回目ですし、また意に沿わないマスコミを排除していますから、それが成り立つような背景も無いのかもしれませんけれど。ウォールストリートジャーナルなどのメディアで「スタグフレーション」を警戒する論調が目立ってきており、ゴールドマンやJPモルガンのエコノミストも景気後退確度が高まっているとしています。実際「GDP Now」でもGDP予想はマイナスのまま。特にアメリカは関税引き上げ前の駆け込みで輸入が増えており、前回の日本のGDP改善と逆パターンで悪化するリスクが高まっています。75日線がNYダウの方も3月から下落に転じてきたので、トレンドが変わった雰囲気は否めません。取引量が増えているとされる「ゼロ・デーオプション(24時間以内の上げ下げを予想するもの)」が日本株のレバレッジETFのようなボラを提供しているだけに思います。一方、ドイツDAXは高値を更新したものの、高値でシェイク(激しく上下)しているのは気がかりです。ECBの利下げでも長期金利は急上昇し、債券価格の下落による機関投資家のポートフォリオ毀損を考えると、危なっかしい感じ。ただドイツ国債の格付けが高い安心感もあり、これがまだ許容範囲なのかもしれません。少なくとも昨年まで全く期待されていなかったので、株に関しては「売る人はもうとっくに売ってしまったカラカラの状態」だったのは確かでしょう。ビットコインはホワイトハウスで行われた暗号通貨サミットで大した進展もなく低調。個人的にはトランプ夫妻コインとかでグチャグチャにしておきながらよくやるよ・・・という感じです。日本も来年までにビットコイン先物が上場へという話がありますが、これ以上値動きを大きくしてどうするのでしょう。日本株に関しては、本来、利上げされる国の株価は強いはず。利上げしても耐えうる余力があるということで、実際昨年までのアメリカ株はそうだったのですから。そもそも長期金利が○○年ぶりの最高値を連日更新しているのですから、政策金利が引き上がっても後追いでしかありません。なのでここは投資家の意識が変化するまで待つほか無いですね。需給面では、やはり信用取引界隈の弱さが気になります。最近空売り比率が40%を下回り続けています。また証券各社の信用金利も少しずつ上がっている中で、信用買い残がどれだけ積み上がっているかが気になります。日経平均とTOPIXのチャートは明らかに雰囲気が違います。TOPIXは今年の高値を付けました。ところが日経平均を見ると大崩れ。NT倍率はコロナショック以来の低水準です。ここで久しぶりに日経ダブルインバース(1357)の方のチャートを見てみると200日線に上値を抑えられている格好。この辺りが一つ下値固めの手がかりになるような感じはあります。ただ正直抵抗力としては弱いでしょうけれど。あと、少し不思議な現象としては「日経平均の寄与度が低位の銘柄が2月末から底堅い」という感じになっています。勿論個々の理由があるでしょうが、下から20位くらいまで、東京電力(9501)、三菱自動車工業(7211)、SUMCO(3436)、りそなHD(8308)・・・と見てみると、日経平均全体は下落基調なのに下値が切り上がっているのです。これは今月末のリバランスでファーストリテイリング(9983)のウエートキャップで減る分が他の銘柄に回ってくるからそれに向けたリバランスの動きと考えられそうです。https://nikkei225jp.com/nikkei/新興市場も「やや買い」。昨日のグロース指数は反落で安値引け。売買代金は1270億円とそこそこ。昨日IPOのミライロ(335A)は久しぶりの当日値付かずの大幅高気配で終わりました。ここは社長自身が車いすを必要とする障害者で、障害者に必要とされるサービスを提供しており、公開規模も小さいことから人気化。値が落ち着けば面白そうですね。一方、酷いのがCore指数。2/14の高値からの下落率が12.5%で、総合の3.5%下落の3倍以上の下げになっています。これは偏にGNIG(2160)などの急落が大きく効いています。特にGNIGのヤフー掲示板を通じた風説の流布は、またグロース銘柄全体の不信に繋がりそうです。ただ逆に全体はよく頑張っているようにすら見受けられ、個別での評価は見誤らないようにしないといけません。【注目銘柄】住友不動産(8830)は昨日大幅高。ヘッジファンドのエリオットが入ってきたと伝わると、大手不動産株が軒並み買われて不動産株が上昇率トップに。エリオットは24年2月にも三井不動産(8801)の大量保有を行い、当時オリエンタルランド(4661)の売却と1兆円の自社株買いを求めました。その後株価は4割ほど上がりましたが今回はどうでしょうか。アンビスHD(7071)は昨日ストップ安。運営する医心館において不正な診療報酬請求の疑いが報じられました。先にサンウェルズ(9229)が同様の不正を犯していたことで、ビッグモーターの時のように業界全体の不信感に繋がる形で日本ホスピスHD(7061)やCUC(9158)にも売りが波及。患者に必要とされている業界なのに残念ですね。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません
2025年03月25日
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娘の歯科矯正話の続きです。矯正は周知の通り自由診療で、トータルで100万円くらいかかる壮大な整形。ネットとかで調べることも増えたので、歯科矯正の広告が色々と出てくるようになりました。中には「他の半額くらいで済ませられます!」というようなものが出てくるのですが、やはり金額が安いと後で反動で元に戻ったりしないか、何かと心配です。特に今回は同級生のお父さんということで、何かあったら文句も言いやすい・・・というわけでもありませんが、実際に話を聞いてみて信頼できそうで雰囲気も良かったので、任せられると思いました。ちゃんと治してもらえるのであれば値段に関してはとやかく言うつもりはありません。それにしても、娘の歯科矯正は随分早い段階で始めることにしたつもりでしたが、実はもう同じ小学校の同学年で4~5人いるとは。娘に聞いても「周りでやっている子はわからない」と言いますが、それは最近マウスピース型の矯正が主流になってきたからでしょうか。ちなみにうち一人はどうやら先生の息子さんのようです。更には、たまたま同じクラスの仲の良いお友達も、同じくらいのタイミングで矯正を始めようと受診しているのだとか。やはりどこの親も今やちゃんと考えているんですね。私の時代には矯正なんてやっている子は同級生に二人くらいでしたけれど。(つづく)
2025年03月24日
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★☆★☆ 締め切り迫る! ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月29日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/11068d3e48da8e4c3f787f7e3b9ca3ac/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は続落。前日のNYは関税に対する警戒感とFOMCの結果を評価する動きから方向感を欠き3指数揃って反落。売買高は平均並。長期金利は4.23%に下落。マグニフィセント7はマチマチ。Teslaはサイバートラック全車のリコールが伝わったものの、これらはそれぞれ上昇。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ドル円が148円台に押し戻されて戻ってきたことで重くなりましたが、寄り底の形で下げ渋り。38000円手前まで買い戻されました。一方、祝日前の日銀金融政策決定会合後の植田総裁の会見を受けて利上げ期待感から銀行株が買われ、TOPIXは水曜高値を上回って昨年7月以来の高値に。後場はTOPIXが更に前場高値を上回るところまで買われたものの、その後は日経平均と共に引けでFTSEのリバランスが発生することに絡んだ売りも出た形。いつものパターンで後場の安値で引けました。TOPIXは7連騰で終値ベースでも昨年7月以来の高値を更新。売買代金は5.8兆円台で引けで1.9兆円程出来ました。REIT指数は続伸で終値ベースで200日線超え。投資判断は「やや買い」。金曜のNYはトランプ大統領が相互関税について柔軟に対応すると発言したことで安心感が広がり3指数揃って小反発。売買高はFTSEのリバランスなどがあり大活況。長期金利は4.25%に上昇。マグニフィセント7は総じて堅調。それらを受けた日経平均先物は37310円となっています。最近アメリカ株がパッとしませんが特に酷いのがマグニフィセント7で、中でもTeslaとNVIDIAがきつめの下げになっています。Teslaはマスク氏の自業自得感がありますが、中国、欧州で売上が急減している点が嫌気されています(更にスペースXも失敗)。同時にTeslaが1割超を占めるキャシー・ウッド氏のアークイノベーションファンドも先月中旬から苦しい展開になっています。結局2月中旬以降、長期金利が低下したのですがハイテク株は売られる展開。金利の転換点となった2/12はCPIが発表され、予想を大きく上回ったものの、利下げ期待感の後退よりも景気減速懸念が勝って債券が買われたという構図。このマグニフィセント7という高流動性の資金が債券に向かったという解釈ができると思います。ドイツDAXは高値圏で値がシェイクするパターンになっており、これはもし早めに6日の高値を抜けないと、いよいよドイツDAXの強気相場も終わるかもしれません。ちょっと正念場です。ドイツの強さに関しては、今回の選挙を受けた政権交代によってメルケル政権時の緊縮財政を撤廃して財政拡張に向かうと同時にECBの金融緩和も続いていることから、ある種アベノミクス的な評価が入ってきている感じ。しかしインフレに苦しめられた歴史のあるドイツは、インフレ圧力に耐えられるのでしょうか。アメリカ株は200日線割れ。その戦犯になっているNVIDIAに関しては、結局先日の決算以降売りが膨らんでいる形。こちらも決算後プットオプションの買いが増えていたということで、こちらも下がりたい時に下がったというニュアンスが強いです。TSMCの巨額投資話も全く無反応。そういった状況で関税強行策を口にしたトランプ大統領。特に日本に対しては円安牽制も遂に出てきたという形です。ただ私が報道を見る限り、これはあくまで一例を言っただけで、今の日本が円安誘導しているから制裁対象だ・・・と言っているわけではないように思うのですが。しかし日本サイドとしては、今まで全く日本攻撃が出なかったところに「ほらみろ、やはりトランプは日本も標的にしてきたぞ!」という妙に安心した気持ち、つまりこれまで日本に対して言及が無かったことが不気味だったのだけれど、遂に出て来たというねじれた安心感が、この注目度を大きくしただけに思います。つまり私はこの件に関しては過剰反応であると思っています。新興市場も「やや買い」。金曜のグロース指数は続伸で5連騰。ただ事実上横ばいでした。売買代金は1626億円と活況。コア指数が水曜以降は下がったのに結構頑張っています。先週も恐らく外国人投資家が売っているのでしょうけれど、個人投資家が頑張って買っているということでしょうか。【注目銘柄】南都銀行(8367)は大幅高。こちらは先月有料メルマガにて買いで取り上げ。水曜に増配や中期経営計画などを発表して好感されて好感、また東京きらぼしFG(7173)も上方修正と増配でそれぞれ値上がり率3、4位となりました。ちなみに先の第四北越FG(7327)同様、奈良も1行単独になっても不採算の地域として試算されていました。https://www.fsa.go.jp/singi/kinyuchukai/kyousou/20180411/01.pdfアイチコーポレーション(6345)は大幅反落。親会社の豊田自動織機(6201)が伊藤忠(8001)に事実上株式を譲渡することとなり、完全子会社化によるTOB期待感が剥落。ヘッジファンドが求めた親子上場解消が期待外れの形で終了となりました。まあいつもヘッジファンドの思惑通りに話が進むとは限りませんが、彼らもこの過程で株価が上昇して損はしていないでしょうからね。追随した投資家がババを引いたという形でしょうか。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2025年03月23日
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娘の歯科矯正話の続きです。私の中では、やはり女の子ですから、一本出っ歯のままというのは非常に辛かろうということで、矯正を受けさせようという気持ちに変わりはありません。別に娘に矯正を強制しているわけではなく「今のうちに治しておいた方が絶対に良い」と言って、当人も治したいとは言っています。「一度家に帰ってから検討してみてください」と言われたものの、また次の予約を入れるのに数ヶ月かかってしまう可能性があるので「この場で次の予約をお願いします」と即決。年明けにレントゲンなどの写真をとって、本格的に治療準備に入る流れになりました。家に帰ってから嫁が「ところで、あの歯医者のお父さんって同級生の○○君のお父さんじゃないか」と言い出しました。と言うのも、まず名前が一致しています。そして病院自体は離れた別の学区にありますけれど、家は我が家から比較的近所でなかなかの豪邸。医者をやっているというウワサがあります。同級生といってもクラスが違うのであまり接点が無いのですが。先生との会話の中で「(娘が通っている)△△小学校ならば、4、5人くらい矯正をやっている」という会話がありました。その時点でピンときたようです。先日、たまたま家の前に通りかかった時に見た大きな車と、病院に泊まっていた車が同じだったので、それでほぼ確証になりました。というわけで、次の診察の際に話の終わりで「ところで先生は○○君のお父さんですか?」と直接聞いてみたところ、一瞬間が空いて「はいそうです」と。というわけで、全くの偶然ですが同級生のお父さんに治療をお願いすることになったのでした。(つづく)
2025年03月16日
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★☆★☆ 投資セミナー開催! ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月29日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/11068d3e48da8e4c3f787f7e3b9ca3ac/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は続伸。前日のNYはCPIに続きPPIも伸びが予想や前月よりも下回ったことで安心感が拡がったものの、報復関税を巡る懸念から3指数揃って軟調。売買高は活況。30年債入札は不調も長期金利は4.28%に低下。マグニフィセント7は総じて軟調で、特に時価総額最大のAppleが昨年6月以来の安値水準に。金は最高値を更新。一方WTI原油先物は66ドル後半に反落。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ただSQ値が36483円と下に放れて決まると、その後は買い戻しが優勢に。為替が円安方向に振れ、押し上げ要因になりました。アメリカのつなぎ予算法案が成立する見込みとなったことで、アメリカ株が時間外で上昇。10時以降は一旦上値が重くなったものの、前場は高値圏での引け。後場は37000円回復から一段高。「中国政府が週明けに消費に関するブリーフィングを行う」と伝わり、中国関連株が大幅高。TOPIXが前日高値に迫る場面がありましたが、引けでは売られ、結局後場寄り水準に押し戻されて後場の安値引け。日経平均も押し戻されましたが37000円台はキープしました。売買代金は4.8兆円台で前日よりは拡大したものの、メジャーSQの割には薄め。REIT指数は続伸でした。投資判断は「やや買い」。金曜のNYはミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回り大幅悪化だったものの、週末要因もあって引けにかけて3指数揃って上昇。売買高は活況も、最近の中では低め。長期金利は4.32%に上昇。マグニフィセント7は全て上昇し、SOX指数も3.3%の上昇。WTI原油先物は67ドル前半に上昇。それらを受けた日経平均先物は37270円となっています。ドイツDAXは高値圏で値がシェイクするパターンになっており、これはもし早めに6日の高値を抜けないと、いよいよドイツDAXの強気相場も終わるかもしれません。ちょっと正念場です。ドイツの強さに関しては、今回の選挙を受けた政権交代によってメルケル政権時の緊縮財政を撤廃して財政拡張に向かうと同時にECBの金融緩和も続いていることから、ある種アベノミクス的な評価が入ってきている感じ。しかしインフレに苦しめられた歴史のあるドイツは、インフレ圧力に耐えられるのでしょうか。アメリカ株は200日線割れ。その戦犯になっているNVIDIAに関しては、結局先日の決算以降売りが膨らんでいる形。こちらも決算後プットオプションの買いが増えていたということで、こちらも下がりたい時に下がったというニュアンスが強いです。TSMCの巨額投資話も全く無反応。そういった状況で関税強行策を口にしたトランプ大統領。特に日本に対しては円安牽制も遂に出てきたという形です。ただ私が報道を見る限り、これはあくまで一例を言っただけで、今の日本が円安誘導しているから制裁対象だ・・・と言っているわけではないように思うのですが。しかし日本サイドとしては、今まで全く日本攻撃が出なかったところに「ほらみろ、やはりトランプは日本も標的にしてきたぞ!」という妙に安心した気持ち、つまりこれまで日本に対して言及が無かったことが不気味だったのだけれど、遂に出て来たというねじれた安心感が、この注目度を大きくしただけに思います。つまり私はこの件に関しては過剰反応であると思っています。そしてまた謎の日経平均EPSは下落となり2500円割れ。円高と関税によるダメージを考慮しているということでしょうか。よくわかりませんね。https://nikkei225jp.com/data/per.php一方、TOPIXやその他の日本株に関してはまだ200日線辺りに食らいついていて、今年の中央値よりやや下くらい。この温度差は大きいです。先物で遊ばれる日経平均と全体相場は切り離して見ておく必要があるでしょう。新興市場も「やや買い」。金曜のグロース指数は続伸。前日高値を上回ってしっかりでした。売買代金は1,975億円と活況。引き続きトライアルHD(141A)が買われて押し上げる動きにはなっていますが、全般的にしっかり。高金利環境下にも慣れてきた感じになっています。【注目銘柄】第四北越FG(7327)は大幅高。昼に通期見通しの上方修正を発表して後場から買われましたが、引け後には日経ビジネスが群馬銀行(8334)との経営統合を報じました。新潟と群馬ということで、実現すれば越県でのトップ同士の経営統合となりますから、なかなかインパクトがあります。ちなみに群馬は1行単独になっても不採算の地域として試算されていました。https://www.fsa.go.jp/singi/kinyuchukai/kyousou/20180411/01.pdfジャックス(8584)は下落。後場場中に「筆頭株主の三菱UFJ銀行が追加出資で持ち株比率倍化」と伝わり一旦大きく買われて一時売買停止となったものの、第三者割当増資による比率倍化ということが伝わると再開後は売り気配スタートに。場中リークはこういう罠があるので危険ですね。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2025年03月15日
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娘の歯が一本出っ歯になっています。残念ながら、例えるならばドカベンの「とんま」みたいな感じ。一本だけぴょこっと飛び出しています。私自身、昔顎関節症で医療整形を要した程の出っ歯だったので、これは残念ながら私の劣性遺伝だと思って、やや責任を感じています。今はまだ若さでカバー出来ていますが、思春期を迎えたら絶対に嫌がる感じ。というわけで歯の矯正が必要だと思っていました。やるなら早めが良いと思い、かかりつけの歯医者に相談すると、提携しているとみられる矯正専門の歯医者を紹介されました。それが昨年の秋。まずそこに予約の電話を入れると「(娘の学校終わりや休みの日の予約は)3~4ヶ月先まで空いていない」ということでした。やはり矯正の主要顧客は学生なので、どうしてもその時間帯に集中。ただ何とか冬休みに入ったところの昼の休憩時間に少しだけ時間を取ってもらえるという話になりました。そこで初診を受けて話を聞くことに。まずはどうして歯並びが大事なのか、またどうして歯並びが悪くなるのか・・・といった説明を医学的に色々と受けました。落ち着いてゆっくり丁寧に話をされる先生なので、個人的には随分好感が持てました。今後の治療のタイプや料金などを聞き、色々と質問してみます。話が終わると「基本的には家に一度持ち帰って、もう一度家族皆で話し合ってからもう一度来て欲しい」ということでした。やはり料金も高額ですし、治療期間も2期目まであってトータルでは高校まで10年近くかかるという話。長い戦いになるので、娘にも覚悟が必要です。アンケートには「今後転居を予定されていますか?」という項目もありました。(つづく)
2025年03月14日
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★☆★☆ 投資セミナー開催! ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月29日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/11068d3e48da8e4c3f787f7e3b9ca3ac/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYは注目のCPIで伸びが予想や前月よりも下回ったことで安心感が拡がったものの、報復関税を巡る懸念から高安マチマチ。売買高は活況。長期金利は4.32%に上昇。マグニフィセント7は総じてしっかりも、前日に続いてAppleは軟調。SOX指数は2.5%の上昇。WTI原油先物は67ドル後半に上昇。ドル円は149円まで円安が進みましたが148円まで押し戻されて戻ってきました。投資判断は「やや買い」。ドイツDAXは最高値圏にありますが、何よりラインメタルという戦車を作っている軍需会社が10%近い上昇で牽引。ヨーロッパが総力挙げてウクライナを支援していくことが押し上げになっています。ただラインメタルだけでなく、他の銘柄もそれなりに上がっています。月初にはS&Pがフランス国債を「安定的」→「ネガティブ」に引き下げし、フランスの長期金利が上がっていますが、フランス株も普通に上昇しています。アメリカはここで久しぶりにアトランタ連銀が公表している「GDP Now」をチェックすると、2月下旬に突然急落でマイナスに。PCEデフレーターなどの数字を反映したようですが、これがどう反応してくるか。市場の雰囲気が良ければ「FRBの利下げ期待」や「トランプ関税の抑制」に意識が向くはずですが。https://www.atlantafed.org/cqer/research/gdpnowこれは時期が時期ならば利下げ期待感で株高に繋がっていると思うのですけれど、今はやはり単純にアメリカ株を売りたいターンなのだろうと思います。ヨーロッパ株が関税懸念やウクライナ支援による財務悪化懸念があろうと株価が上がっているのとは対照的な雰囲気です。アメリカでは日本でいういわゆるバイナリーオプションのような「ゼロデーオプション」、つまり一日限定の上げ下げを予想するオプション取引が過去最高だったとか。そういったところも相場の振幅を大きくしているようで、投機筋はビットコインの上下動だけでは飽き足らないのでしょうか。先物に左右される日本市場だけでなく、世界最大の株式市場も賭場化しています。ただその割に、VIX指数の上昇は程々だったような気もします。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-03-04/SSKKYHT0G1KX00日本株はJX金属(5016)やゆうちょ銀行(7182)の巨額売出による計1兆円超の資金吸収もありますし、例年3月期末に向けた持ち合い解消売りも出ます。その分の購入資金が外から入ってくるのであれば問題無いのですが、一般的にはセクター内のリバランスで資金移動があるので、既存銘柄や株主が割を食う形になります。また、イオン(8267)がイオンモール(8905)とイオンディライト(9787)の完全子会社化を発表。今度は親子上場が東証改革の目玉になるという話が出ていますが、機先を制した感じです。3月末に向けて引き続きこのような動きや、MBO、敵対的なTOBなどが続きそうです。なお上場維持基準の適合に関しては3月末が全銘柄一斉に影響するわけではなく、この3月以降に決算期末を迎える銘柄に順次該当していく話なので、まずは3月期決算銘柄が該当していく、ということです。なので各企業の株価引き上げ策は、来年2月末までずっと続いていくお話です。サプライズはあのトヨタ(7203)が優待を設定したこと。右へ倣えを是とする日本社会、これは他の銘柄に優待導入に向けた号砲が鳴った感じがしています。つまり、ここから優待未設定の会社に圧力がかかり、増えてくるとみられます。特にここから3月末が迫ってきますから、慌てて導入する企業が増えるかもしれません。これは日本株にとってはプラス材料。ちなみにですが、3日に公表された「読売333」は、特段目新しさはありませんでしたね。ザッと見た感じでは日本マクドナルドHD(2702)が組み入れられているくらいしか、日経300とは差が無いような・・・。ファーストリテイリング(9983)や半導体株の下落でダメージを受ける日経平均との対抗馬を意識していますが、これだとそんなに面白い展開は無さそうですね。https://info.yomiuri.co.jp/pressrelease/4760.html新興市場も「やや買い」。昨日のグロース指数は続伸。ただ14時以降は売りに押されました。売買代金は1978億円と活況。スタンダード市場やグロース市場も、さすがにプライム市場に引きずられて足元は弱くなっています。ただこちらの方がより上場維持基準適合に向けた底上げなどが期待できますから、今年一年有望だと思っています。【注目銘柄】Synspective(290A)はストップ高。加えてアストロスケールHD(186A)も野村證券やSBI証券の目標株価引き上げや、文部科学省による宇宙戦略基金実施方針案発表などを受けてストップ高。朝方まで引き続き強かったトライアルHD(141A)はこれらに資金を奪われる形で軟化しましたが、きちんとグロース市場内で資金循環している動きはあります。REVOLUTION(8894)はストップ安。半期6万円クオカードPayという高額優待で株価をつり上げたものの、結局一度も実施されないまま「廃止」を決定し、一転売られる動きに。折角トヨタ(7203)も優待を新設して優待設定の潮流が出来たところに水を差す出来事でした。東証のおとがめは無いのでしょうか。市場不信を招くようなことは止めて欲しいです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2025年03月13日
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もう昔の名作コンテンツの誘惑が止まりません。Tverはアニメの「美味しんぼ」がまた配信再開しましたし、マンガは以前50巻まとめて買った「ゴルゴ13」がまだ14巻くらいしか読めていません。そんな中で講談社のアプリ「マガポケ」で「課長島耕作」が期間限定全話無料ということなので、つい読み始めてしまいました。現在10巻まで読了。今まで作品の存在自体は知っていましたが、全く読んだことがありませんでした。試しに読んでみるか・・・と思ったのが運の尽き。やっぱり面白くて止まらなくなりました。恐らく連載当時の若い自分には全く興味が無かったでしょうけれど、今の年齢と昔の懐古主義的な部分が絶妙にマッチしてきたのでしょうね。連載が始まったのがバブルの入り口である1983年。その頃のイケイケな日本の電機メーカー(東芝や松下?)を舞台にしたサラリーマン島耕作の出世物語です。島自身はそれなりに有能ではあるのですが、決してスーパーマンではありません。ただやたらと女性にもてるフェロモンが出ているのか、出てくる女性をことごとく抱いて、そんな女性の力と運でトラブルを解決し出世していくという破天荒な(?)ストーリー。出てくる男性のほとんどに愛人と隠し子もいます。ある種、ゲスな男の憧れを具現化したようなマンガです(^_^;「島耕作」でググると、推測検索に「クズ」と出てくるのもよくわかります。勿論、家族のことはあまり顧みず。今のご時世のコンプラなんて全くない不適切にも程があるマンガです。各話毎に読者のツッコミコメントがありますが、それを見て同調するのも楽しみ方の一つです(^_^;ただ日本が強かった時代に、更に強い敵(上司)をやっつけていく島耕作の生き方に対する憧れみたいなものがあります。また、時折読者の予想を良い感じに裏切る展開が、やはり面白いですね。今後出世していく島がどんなトラブルに巻き込まれて、それをまた運と女性だけで解決していくのか、それが楽しみです(?)。
2025年03月12日
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★☆★☆ 投資セミナー開催! ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月29日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/11068d3e48da8e4c3f787f7e3b9ca3ac/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYは関税合戦の激化や政府閉鎖の可能性を嫌気して3指数揃って大幅下落。売買高は活況。NASDAQは22年以来の4%超の急落に。長期金利は4.21%に低下。マグニフィセント7が大幅安。円キャリートレードの巻き戻しが売りの一因との指摘も。特にTeslaは格下げなどを受けて15%超の大幅安。WTI原油先物は66ドル割れ。引け後に予想を下回る決算を発表したオラクルは時間外で4%の下落。投資判断は「やや買い」。今アメリカ・・・というより、トランプ大統領と仲が良いのは、イギリスと日本、オーストラリアくらい。全て島国(単一国家大陸)ですが、日本はやはり防衛の要で、特にシーパワーの国。アメリカ海軍は建造能力不足から原潜以外の潜水艦は日韓に頼らないと運用できない状況にあります。https://jp.wsj.com/articles/the-sorry-state-of-americas-submarine-fleet-e91dfe8fしかも1兆ドルも投資してくれる財布でもある。こんなに使い勝手の良い国をわざわざ虐める必要はないでしょう。そういったことからも今日本に対する直接的な攻撃が無いのでしょう。トランプ発言が目立ち過ぎてあまり報道が目立っていませんが、先々週は下院で25年度の予算決議案を可決。今後上院での審議がありますが、特に難航されると思われた4兆ドルの債務上限引き上げを通しました。減税も含めて、アメリカの財政状況は益々悪化することになります。https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/02/25957fed5d062694.htmlともあれ、足元では金利はぐんぐん低下。6ヶ月以下の金利との間では既に逆イールドの形になっています。景気減速懸念からのリスクオフの流れではあるものの、アメリカ国債が買われているということは、少なくとも財政懸念はまだ表面化していないということです。個人的にはアメリカ株が買われすぎていた事に対する水準訂正が続いていることは良いことに感じています。ただそれに日本株だけ強くご相伴しているのが残念ですが(実質的にもう51番目の州だから?)。商品市況に関しては原油が下落基調。ロシアとしてはその代わり経済制裁が解かれそうで株価が上がっており、原油安を容認しているような感じもします。銅が辛うじて横ばい基調ですが、金も下落。足元で日経平均のEPSが急低下。この辺りの算出がブラックボックスなので本当によくわかりません。円高で輸出企業の見通しを下げたのか、あるいは逆に目安としているPER算出根拠が先にあって、株価が下がった逆算で出ているだけなのか。卵が先かニワトリが先か・・・。https://nikkei225jp.com/data/per.php日経平均のチャート的には昨年8月安値以降下値切り上げの一方で上値4万円で形成されていた三角持ち合いを下放れ。また週足52週線、つまり年間の移動平均線が下落に転じてしまい、戻りも鈍そうです。月末には上述した日経平均の定期入れ替えが控える他、ファーストリテイリング(9983)のウエートキャップ抵触に絡んだ売り圧力もあり、この辺りも微妙に重石になりそうです。一方、今月はメジャーSQの月であり、残り2週間で清算日を迎える建玉を見ると39000円の水準が一番盛り上がっています。それはやはり38000円~40000円でのレンジ相場になっていたので、その中央値である39000円が盛り上がるのは至極当然。足元の下落はプット売り方の先物ヘッジ売りと、38000円以下の価格帯出来高の薄さが原因だと思っています。つまり過度な日本株売りが出ている結果だと思われ、もし戻り出したら今度は一転加速度的に戻る可能性があります。新興市場も「やや買い」。昨日のグロース指数は反発で逆に高値圏での引け。トライアルHD(141A)やカバー(5253)が買われ、Core指数がしっかりでした。売買代金は1873億円と活況。ただ長期金利の上昇やアメリカのハイテク株安を考えると、まだ厳しそうですね。【注目銘柄】日本駐車場開発(2353)は昨日大幅高。先週末に発表した決算が子会社日本スキー場開発(6040)の好調などで良かったことと、更に別子会社である日本テーマパーク開発の上場準備と伝わったことが買い材料視されました。親子上場解消が議論されている中で、今のうちに子会社を上場させてしまおうというところでしょうか。こういう話増えてくるのかもしれませんね。ベイカレント(6532)は昨日大幅安。元々日本の金利上昇もあってグロース系銘柄が弱い動きが続いていますが、同社は日経平均採用が決まってから弱い動きが継続。むしろ除外された三菱倉庫(9301)が買われる展開になっています。事前に十分予想がされていたことから、双方出尽くしの形。皮肉なものですね。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2025年03月11日
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先日近くのヤマダデンキに行きました。最近ルーターを買い換えようかと思って、その価格調査などが目的でした。入り口から入るとすぐのところに店員(というより携帯販売スタッフ?)が待ち構えていて「今抽選をやっています。クジを引いてください」というので引いてみました。こういうクジは罠とわかっていながらも、その日は何となく気持ちに余裕があったので付き合ってみました。紙には「3」と書かれていて「3等です。おめでとうございます。あそこで景品を受け取ってください」と言われて連れて行かれた先には携帯コーナーで「やっぱり」という感じ。その日はiPhone16eが出た翌日なので、auの販売スタッフがキャンペーンを張っていた模様。ちなみに3等の景品はポケットティッシュ。そのまま「アンケート」と称して現在使っている機種の調査。私はXRをかれこれ7年ほど使っていて、次にiPhone SEが出たら買い換えようかなと思っていたのに16eだったのでガッカリした派。まあ16eで安く手に入るプランがもしあるならば考えても良さそうだなと思ったので、話に付き合うことにしました。私がやや前のめりであったことを察したスタッフは、「もっと詳しいスタッフをお呼びします」と店内無線を通じて援軍を呼び始めました。そうなってくると、私も警戒モードに入ります。おいおい、別にそこまで機種交換したいわけじゃないぞ(ーー;)ベテランに交代し、慣れた感じで流れるように説明を始めます。ただ開始早々「今なら月7500円でiPhone16eが手に入ります」と言われた段階で内心「あぁ、もう話にならん」と思いました。今月1000円で過ごしているランニングコストが大きく跳ね上がります。向こうは「XRだと電池の持ちも厳しいでしょ」「容量も足りなくなってきたのでは」と私の愛機をdisってきたので、何かカチンときてちょっと戦闘モードに入りました。「いや別に」「そんなことはない」と応戦。実際、私は電池の持ちが悪いとも思いません。まだ一度フル充電すれば2日は持ちます。そんなにヘビーユーザーではないので。更には「今後制度変更があって端末価格は安くできなくなるかもしれません」とか言うので「出た出た、急かして考える余裕を無くす作戦」と思ったので、「いや、家に帰ってじっくり考えてみます」と暗に断り。すると「何故即決しないんですか?」と言ってくるので「何故も何も特に必要性を感じ無いから」とハッキリ言って終了。総合的に向こうの強引な話の持って行き方ややり口に腹が立ったのですが、まあ私も最初少し関心がある的な空気感を出してしまったのが悪かったのだろうとも思い痛み分け。しかし家電量販店に入る度にこんな勧誘があると、客足も遠のくんじゃないかなという気がします。
2025年03月09日
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★☆★☆ 投資セミナー開催! ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月29日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/11068d3e48da8e4c3f787f7e3b9ca3ac/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は大幅反落。前日のNYはカナダとメキシコへの関税の大部分が翌月まで延期となったものの3指数揃って下落。S&Pは昨年大統領選挙の日の安値を割り込む場面がありました。NASDAQは終値ベースで昨年最高値から10%超の下落に。売買高は活況。マグニフィセント7は総じて下落。ただ引け後に決算を発表したブロードコムが予想を上回る内容で時間外で急伸。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ドル円が147円台まで円高が進んだことで大型株中心に大きく売られました。長期金利も1.53%と09年以来の水準に。ただ日経平均は先週末や4日の安値水準に接近したところで下げ渋り。他のアジア株が落ち着いた推移となっていることが支援材料になりました。後場はドル円がまた147円半ばまで円高進捗となったことで売りが優勢に。前場安値を割り込む場面がありました。その後はアメリカ雇用統計に向けた様子見姿勢が拡がり、4日の安値を割り込む場面も。結局前場安値水準辺りで引けました。売買代金は4.9兆円台で活況。REIT指数は反落で2月安値を割り込みました。投資判断は「やや買い」。金曜のNYは雇用統計の結果が予想よりも悪く売られる流れになったものの、ロシアが条件付き停戦に合意の用意と伝わったことや、パウエル議長が「景気は良い状態にある」といった発言から安心感が拡がり、引けにかけて3指数揃って切り返して小反発。売買高は活況。それらを受けた日経平均先物は37260円となっています。トランプ大統領はやはり関税政策は本音では極力使いたく無い(実経済のインパクトもありますが、交渉のための切り札をなるべく使いたく無い)という感じがします。就任から一ヶ月半の間ですら、アメリカの景気(特に消費者マインド)がトーンダウンしています。それは勿論景気の過熱を抑えるFRBの金利政策が一つ背景にありますし、またマスク氏による効率化省(DOGE)の人員整理も雇用に影響を与えるとみられています。それにしても日本株の下げはまた他国に比べて大きくなっています。その理由の一つはやはり遂に38000円を割り込んで、下値の支持を失ったことが大きいのだろうと思います。それによって特にプットオプションの売り方が先物売りでヘッジしないといけなくなった点が大きく、それ故「過剰」感が出ていると思います。この38000円割れ水準は昨年来で見ても価格帯出来高が薄いゾーンなので、振れやすいです。それが足元で信用界隈の取り組みの弱さ、すなわち買い残が4.7兆円に貯まっていたり、空売り比率がイマイチ高くなかったり、信用評価損率が低かったり、というところと相まって勢いを付けてきたのだろうと思います。本来はそれぞれそこまで極端な数字にはなっていないのですが、こういう地合になってくると売り材料に変わってしまいます。これはあまり関係無いかもしれませんか、いつの間にやら日経平均EPSも少し下がってもいました。https://nikkei225jp.com/data/per.phpまた売出株が増えてきている点は注意が必要です。元々期末にかけて持ち合い解消が出やすい時期ではありました。ただ今年は3月末を基準とする次のTOPIXふるい落としに向けて、流動株数を増やすための売出という目的もあります。単に自社株買いやTOB、増配や優待設定などがある一方で、裏面の方も出てきた感じ。個別ではこの需給要因も気になります。REITは日本の長期金利上昇が逆風。最近は株の配当利回りで5%といったところも珍しくなくなってきましたし、割安な物件購入もし辛くなってPOでの成長も難しくなっています。あくまで「割安である」という部分しか買い材料が無いのも事実です。新興市場も「やや買い」。金曜のグロース指数は反落。引けにかけて売られ安値引けとなりました。売買代金は1413億円とそこそこ。カバー(5253)が所属人気Vチューバー「紫咲シオン」の卒業が伝わり売られ、GNIG(2160)などもまた反落となり特にCore指数が10月以来の安値に。決算シーズン終了後の値崩れが凄いですね。ただグロース市場の方はあまり売出が出ない(あまり株価が高くなかったり、そもそも金融機関や親会社などの資本関係がない)という部分は強みかもしれません。こちらももっと月末にかけて還元やTOBなんかの話が出てくれば面白いのですが。【注目銘柄】キオクシアHD(285A)は大幅高。SBIHD(8473)が「宮城県の半導体工場の建設計画をめぐり韓国のSKハイニックスなどと協業に向けた交渉」との報道を否定。それを受けてキオクシアも協業を検討しているのではないかとみた思惑買いが入ったということでした。昨年末の有料メルマガでも取り上げましたが、ここは海外同業と比べて圧倒的に割安なので、評価されてもむべなるかなという感じです。任天堂(7974)は大幅安。朝方から大きく売られましたが、金曜はIP関連株、ゲーム株が一斉安。海外投資家による売りが指摘されました。となると、オイルマネーの投資家ということになるのかもしれませんが、真相はまだハッキリしませんね。いずれにせよドル建て資産の多い銘柄なので、足元の円高は逆風です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2025年03月08日
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娘が次は小3になるのですが、小3になると習字の時間があるようです。というわけで、学校で指定業者の習字セットのチラシが入ってきました。それを見てビックリしたのですが、今の習字セットって超おしゃれな感じになっているんですね。パッと見、大人の持つブランドカバンのような外見をしています。なんじゃこりゃ(゜o゜;)↓こんなやつhttps://taiyodo.shop-pro.jp/?pid=147673944男の子用も「ドラゴン」とかあります。まあまだドラゴンの方が東洋ですから、習字に近い・・・いやいや・・・。確かに以前、ヤフーのトップニュースか何かで、裁縫セットも「ドラゴン」になっているとか見ましたが、どっだけドラゴン好きやねん。スカジャンじゃあるまいし・・・しかしこうして考えてみると、昔は「子供は子供っぽいもの、老人は老人っぽいもの」という固定観念があって、ランドセルは赤と黒しかありませんでしたし、老人にスマホを使うなんて思わなかったですが、当人達は「普通の大人が使うものを使いたい」という気持ちが強いのでしょうね。こういうところに色々と商機を見出していくものなのでしょう。ちなみに私はひねくれているので、もし自分が子供だったら敢えて昔ながらのスタンダードなやつを選んでいる自信はあります。しかし女子はブランドものでマウントを取り合ったりするのでしょうか。心配です・・・。
2025年03月07日
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★☆★☆ 投資セミナー開催! ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!! 馬渕治好氏略歴 http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html 内容 :「世界経済・市場展望」 (※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :3月29日(土) 13:30~ 場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡 参加費:5000円 事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。 詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/11068d3e48da8e4c3f787f7e3b9ca3ac/当然私も参加します(^_^)/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはISM非製造業景況指数が予想を上回り、投入価格上昇の兆候が楽観的な見方を後退させ一旦マイナスに転じたものの、カナダ、メキシコへの自動車関税を一ヶ月延期と伝わり3指数揃って上昇。売買高は活況。長期金利は4.28%に上昇。マグニフィセント7は総じて堅調。SOX指数は2.1%の上昇。WTI原油先物は一時65ドル手前まで下落しましたが66ドル前半に戻して終了。投資判断は「やや買い」。日経平均の弱さはSOX指数の弱さに引っ張られている感はあります。実際、TOPIXの下落は随分マシ。この間、アメリカの長期金利は下落しているのに、SOXやマグニフィセント7といったハイテクセクターが弱いです。大口の機関投資家などの12月末時点のポジションを示す「form13F」が公表され、レイ・ダリオなど著名投資家が揃ってマグニフィセント7のポジションを減らしており、この辺りが影響している感じです。そして年初からの騰落を見ても日本株だけ下落。昨年前半が強かったから・・・と思ったりもしましたが、24年年初から考えてもやはり出遅れ感が鮮明です。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-02-20/SRYXT7T0AFB400トランプ大統領就任後の一ヶ月でアメリカ株は下落しています。一応、トランプ大統領は株価を気にする大統領のはず。昨今の強引にウクライナ停戦への幕引きを試みている感じも、ウクライナ戦争が終われば株は上がると踏んでるからこそのように思います。商品市況に関しては原油が下落。特にウクライナ停戦に対する期待感とアメリカの景気減速感を背景に下げました。またベイカーヒューズのリグ稼働数は、まだそんなに多くはないものの一応昨年9月以来の水準に。https://jp.investing.com/economic-calendar/baker-hughes-u.s.-rig-count-1652案外日本株をとりまく環境に良い話もあります。一つはGPIFの運用利回り引き上げ。この辺りは前から言われていましたが、足元のインフレに伴い年金給付額も上げていかないといけないプレッシャーがありますから、運用利回りの引き上げは必然でした。そうなってくると当然リスク性資産の割合を引き上げなければならず、株のウエイト引き上げに繋がり、実際に決まれば反射的に株に買いが入ることになるでしょう。ただし将来的な日銀ETF売却も裏側に見え隠れしますが。ちなみにアメリカはビットコインの年金基金の採用が進んでいるそうですが、日本は大丈夫そうでよかったです。もう一つはバフェット氏が日本の5大商社に更に投資を拡大するとした書簡を示したこと。一応「時間をかけて」という断り付きですし、また更なる拡大余地は小さいとみられていますけれど、S&P500を売り切った氏が日本株はやはり割安だと言及してくれたことは悪い話ではありません。ただ、氏はアメリカ株は割高と言っているものの、個別株はアメリカ株がほとんどで特にエネルギー株は買っています。日本株にもっと流動性があれば買っていたかもしれませんが。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-02-22/SS36X4T0AFB400あとは何と言っても為替がどこで落ち着くか。ドル円150円という節目は防波堤にならず、昨年12月安値も割ってしまい、140円まで節がありません。日本はアメリカに1兆ドル投資するんじゃなかったんですかね。まあそれは皮肉として、ついこの前まで「ドンドン進む円安が怖い」と言ってたのが、あっという間に攻守逆転。結局いくらなら満足なんですかね。ところで前回トランプ大統領→バイデン大統領に代わった20年1月の時点のドル円は104円。今より3割ほど円高水準だったのですが、その頃の日経平均は28500円でした。ドル建てではむしろ当時275ドルで今は258ドルですから下がっています。日経平均のEPSは過去最高付近なんですけれど。うーん、やはり結局は為替が日本株の命運を握っていることがよくわかります。新興市場も「やや買い」。昨日のグロース指数は続落。特にCoreが3.5%の下落で昨年10月以来の安値に。GNIG(2160)が掲示板の書き込みで会社側が火消しするもストップ安し足を引っ張りました。一方、西友を買収と伝わったトライアルHD(141A)は大幅高。売買代金は1570億円と活況。【注目銘柄】三井E&S(7003)は昨日大幅続伸。トランプ大統領が演説で「造船局」を新設すると発言したことで、関連株として買われる形。アメリカの造船が復活するとはとても思えませんし、そもそも同社は造船からは既に撤退しているのですけれど。まあこの辺りはそういう理屈じゃないですからね。船だけにノリです。DyDoGHD(2590)は昨日大幅安。前日に発表された決算で今期の減益見込みと中期経営計画での利益率低下を提示したことで売られました。同社だけでなく伊藤園(2590)も前日にやはり決算を材料として売り込まれており、飲料関連は足元のインフレが相当に厳しいようです・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2025年03月06日
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急につけ麺ブームが到来しています。今までつけ麺なんてまず選択しない人生でここまできましたが、近所につけ麺屋が出来た際にも「ふーん、こんなのが出来たんだ」という程度で終わっていました。まあそんなことを言いながら、少しは気になっていました。そんな折、チラシが家に入ってきて、半額クーポン券が2枚添付。折角なので一度行ってみるか・・・と思って行ったのですが、魚介系の熱々ダシに、ソバっぽい麺を付けて食べるつけ麺が超美味い!今まで外ではラーメンの豚骨しか食べない派でしたが、これは50歳近くにして新しい発見でした。それで「ここのつけ麺が美味いのか」「そもそもつけ麺というものが美味いのか」を確かめるために、近所のスーパーで生麺タイプのつけ麺を買ってきて自分で作りました。そしたらこれもこれで美味い!何と言っても付属のスープが超美味いのです。確かに店のつけ麺の方がそりゃ美味しいですけれど、スーパーで買ってきた生麺もコスパが1/5で済み、良くて美味しいです。新しい店を開拓する、という喜びを見つけた私は、今度は車でいつも通りかかるけれど、一度も入ったことの無い店に入ってみることにしました。こちらはつけ麺ではなく、普通のラーメン屋。看板の「麻婆ラーメン」という文字が魅惑的に見え、ネットで調べて写真を見てみると確かに美味そう。人気もあるようです。というわけで行って実際に食べてみたのですが・・・ギャー!辛い!!(××)私、そんなに辛いの得意じゃないんです。CoCo壱番屋でも標準の辛さで十分な人。なのに唐辛子、ラー油、更には胡椒までかかっている麻婆ラーメンは、一口食べてむせかえる程。もう少しマシなイメージを持っていたのですが。しかし残すわけにはいかないので、必至に汗と鼻水を食べながら、何とか口の中に入れます。途中、娘が空気を読まずに話しかけてくるのですが、正直、こちらはそれどころではなく必死なので、イライラするレベル。とにかく集中していないと食べきれません。私はモクモクと苦行をこなすだけの修行になりました。ただ私にしてみれば辛さと熱さ以外感じ無いラーメンも、結構注文する人が多く、確かに人気はあるようです。何とか麺と豆腐を平らげて完食。もう恐らくこのお店に来ることはないでしょう。一方で苦行を乗り越えた達成感もあり、外の空気が腫れぼったくなった唇に心地よい冷たさでした。
2025年03月05日
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2025年03月04日
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