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☆NYダウは268ドル安。昨日の東京市場を上回る大幅安となりました。NY市場は大きく下げても次第に盛り返すのではないかという期待もコンファレンスボードの消費者信頼感指数の大幅悪化で消えてしまい、反発らしい反発もなく終了しています。昨日の東京市場は手掛かり難でもみ合いが続くのかと思われましたし、前場は小幅な動きにとどまっていましたが、午後から急落となりました。為替が円高になったとか、長期金利が低下したとか言われていますが、切っ掛けはコンファレンスボードです。コンファレンスボードは民間の会社でセミナーやフォーラムのようなものを開催したり、様々な経済指標を発表したりしている会社です。アメリカの消費者信頼感指数が一番有名ですが、世界各国の指数も発表しています。そのうち中国に関する物は景気先行指数(LEI)を2ヶ月に一度発表しており、今月は15日にリリースされていました。そのときは1.7%上昇と発表されましたが、昨日、それが0.3%に下方修正されています。総床面積の数字が1.3%のプラスとしていたものが実際には0.1%にマイナスだったということで、それで再計算するとLEIが0.3%となるという計算ミスだったということです。この発表があったのが中国時間で昨日の午前10時ですから、日本時間で11時ですね。これを切っ掛けに為替は大きくドル安・円高となり、株価も大幅安、アジアも全滅、欧州も安く、頼みの綱のアメリカもコンファレンスボードのアメリカの消費者信頼感指数の大幅悪化で下落が決定的となってしまいました。全く昨日はコンファレンスボードさんにやられてしまったという感じですが、もともと懸念材料が多くあり何らかの切っ掛けを待ったいたところでしたので、それ行け、とばかりに売りが膨らんだのでしょう。このままもっと下げて行くのかどうか、それは分かりませんが、大幅安の原因が分かると少し安心でもありますね。では、今日も良い一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月30日
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☆NYダウは5ドル安。方向感のないもみあいのの展開でしたが、最後は売られてストンと落ちてマイナスで終わっています。アメリカの株式サイトも書くことがあまりないようで、今日は短い記事が多かったですね。その内容もマチマチで、ホント、手掛かり難のようですが、やる気もないのではないかと思ってしまうほどです。今週は雇用統計のある週なのでそれまでは様子見という人も多いのでしょうし、夏休み休暇の人もいるようです。来週の月曜日が祝日ですからね。ということは金曜日は雇用統計が発表されるけど、休んでいる人が多く、株価は大きく変動しやすいということかも。。。雇用者数の予想も次第に弱気になっている感じもしています。事前予想は10万人減程度ですが、直前予想では14万5千人となってきていますので、どうなんでしょうかね。個人的予想としては変動幅が結構大きいような気がしますが、民間部門は前月よりもプラスの雰囲気はあります。ということでアメリカも日本もやりにくい相場になっている感じがします。こういうときは必ず裏をかかれてしまうので、無理してギャンブルする必要もありませんから、おとなしくしていた方がいいのかなと思ってます。選挙期間中は動きが少ないとも言われますので、そのせいもあるかもしれません。今日は今夜のTV観戦に備えてお昼寝モードかも。。。なんて気を許すと動いてきたりするんでしょうね。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月29日
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☆今週も始まります。早いもので今週木曜日からは7月です。アメリカ的には第3四半期の始まりで、つまり第2四半期が終了しその決算もそろそろ発表されるということです。アメリカでは多くの企業は1月1日から新しい決算期に入りますが、投資ファンドの決算は6月末が多いとも言われていますし、政府の会計年度は10月から始まり、学校の新学期は9月始まりと、何だかバラバラです。でも、この7月はNY市場に独特の感触があるように思えます。一つには独立記念日が7月4日(今年は日曜日なので7月5日が休み)で祝日で、学校も夏休みになっていることから相場関係者も休暇を取る人も多くなることと、新しい期に入ることで相場にも動きが出ること、そして企業の四半期決算も出てくることなどいくつか要因はあるようです。そして、それらの結果がサマーラリーという夏場の上昇相場を生むと言うことになるのかも知れません。しかし、過去10年のNYダウの月足を見ると7月に上昇したのは3回のみと確率はかなり低くなってます。それでも細かく見ると月の半ばあたりでは上昇していることも多く見られますが、ラリーというほどではなさそうです。◇今年は欧州の債務不安とアメリカの景気回復の遅れなど懸念も多く、ここから大きく上昇するぞ!!という雰囲気ではありませんが、それでも不思議なことにアメリカの株式サイトは比較的楽観的な記事を多く書いています。相場は兎も角、気持ち的には夏を迎えて楽観的になるのかも知れませんね。それではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月28日
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☆NYダウは8ドル安。でも、ナスダックとS&P500はプラスで、弱いのか強いのか分かりにくい結果となりました。NYもなかなか先行きを読みにくい展開となってきましたが、来週は重要な経済指標も多く、その他いろいろと要因が重なってきて次第に方向感が出てくるのではないかと思っていますので、この週末にはいろいろとチェックしてみようと思います。ポイントとしては、G20声明、金融規制改革法案の影響、ファンド期末通過、雇用統計などの重要指標、企業決算見通し、そしてテクニカルからなどからサマーラリーの可能性、などというところでしょうか。何しろ来週からは今年の後半戦がスタートですからね。◇週末なのでメルマガの内容公開しますので、これも参考にしてください。◎÷◎ 株式メールマガジン ◎◎+÷+◇◇+÷+◇◇+÷+◎◎▽▽ ☆★☆ NYを知って相場で勝つ ☆★☆▽▽ 2010年6月26日▽◎◎+÷+◇◇+÷+◇◇+÷+◇◇+÷+◇◇+÷+◎◎◇NYはマチマチ・経済指標はマチマチな結果となりましたが、金融規制改革法案が合意を見たことで金融株は買われ、株価指数は一時の大幅な下落から回復し小幅な変化で終わっています。【今日の各指標の結果】・NYダウ 10,143.81ドル 8.99ドル安・ナスダック 2,223.48ポイント 6.06ポイント高・S&P500 1,076.76ポイント 3.07ポイント高【今日の材料】・商務省が発表した第1四半期のGDP確報値は年率換算で2.7%増となり、先月発表された改定値の3.0%から下方修正となり、事前予想の3.0%も下回る結果となりました。・ロイター/ミシガン大学による6月の消費者信頼感指数・確報値は76.0と事前予想の75.5を上回り、2008年1月以来の高水準となりました。半年後の期待指数も69.8と前月の68.8から改善しています。・アメリカ議会は上下両院協議会で金融改革法案の一本化の協議を進めていましたが、規制内容が大幅に緩和された形で合意に達しています。これにより銀行株は大幅に上昇し、シティグループは4.2%高、JPモルガンは3.7%高、バンクオブアメリカは2.7%高などとなっています。・個別では前日に決算発表したオラクルの好業績が好感され株価は1.7%高、逆にリサーチインモーションは販売台数の落ち込みなどで11%安となっています。【その他の指標】・為替市場は各通貨に対してドルが安く、ドル・円も89円台前半での取引となり、NY時間終了時点では前日から30銭ほど円高の1ドル89円21銭から27銭で取引を終了しています。・ユーロもドルに対しては若干上昇していますが、ユーロ・円ではもみあいの展開となり、NY時間終了時点では前日とほぼ変わらずの110円39銭から48銭で終わっています。・原油価格は大幅上昇となり、NY商品取引所の終値は前日比2.68ドル高の78.86ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物は、ドル建てで9790円と大証終値比で50円高、円建てでは9760円と大証比20円高となっています。【NY市場分析】・開場前に発表されたGDP確報値が予想を下回り下方修正となり、アジア・欧州市場共に安くなっていた中での始まりとなりましたが、NY市場は前日に大きく下げていたことやオラクルの好決算などが支えとなって小幅なレンジでの動きで始まりました。・その後はマイナス圏に沈んで行く動きとなりましたが、10時前にミシガン大のセンチメントが発表されると再びプラス圏に浮上するものの、先行きの不透明感から売りも出て一時は70ドル以上の下落となるなど方向感の定まらない展開となっていましたが、金融規制改革法案の上下院での合意をポジティブに受け止めた銀行株や、ドル安による資源価格の上昇などによって株価も浮上し、ダウ平均は小幅なマイナスで、ナスダックとS&Pはプラスで終わっています。・金融規制改革法案は銀行によるデリバティブや自己勘定取引について予想されたほど厳しい内容とならなかったことで安心感から銀行株は買われ、大手だけでなく地銀も大幅に上昇しています。法案が確定したことによって金融株に対する不透明感が払拭されたことが好感されていますが、あるアナリストは、デリバティブ取引などは銀行本体ではなく子会社を通じての売買が可能でありこの法案の元でも銀行は利益を上げ続けることができ、2年後には今と何も変わっていないことであろうと評しています。・また、フレディマックとファニーメイの解体に伴うコストを銀行が負担するという項目は削除されたことも銀行にとっては朗報であったようです。このように銀行に対する懸念が晴れたことで、銀行自身が今後は融資に積極的になり、景気回復を後押しすることが可能であると見る関係者もいて、アメリカ国内的にはプラス材料となるようです。ウォール街は花火を打ち上げるほどではないが、業界はかなりの成功を収めたと評されています。・今日はダウ平均はGDPの悪化もあって小売や消費関連などが安く、ウォルマートが2.5%安、コカコーラは3.0%安、P&Gは1.8%安などとなっていますが、S&P500では金融株の上昇で指数が0.29%の上昇となっています。・出来高が大きく伸びている点は小型株の指数であるラッセル指数に関連するインデックス売りと買いが多かったことによるものだそうですが、全体の売り買いは比較的低調で静かなうちに今週を終えたというところのようです。【来週のNY市場】・経済指標は個人所得、個人消費、CS主要都市住宅価格指数、KB消費者信頼感指数、ADP雇用レポート、シカゴPMI、失業保険、建設支出、ISM製造業景況指数、中古住宅販売保留数、自動車販売台数、雇用統計、失業率、製造業受注、と多くの重要指標の発表があります。・今週末にはG8とG20の首脳会議が開催されます。特に目新しい材料もなさそうです。・月末・月初を迎えて多くの経済指標の発表があり、株式市場も大きな変化が出てくる可能性が高いと思われます。見通しについては月曜日に書きますが、やはり一番のポイントは雇用統計となりそうです。【東京市場】・昨日の東京市場はNYが大幅安となったことで寄付きから大きく下げた始まりました。前場には戻してくるかという動きも見られましたが、午後には一時9700円を割り込む場面もあるなど軟調な展開のまま終了し、日経平均は190円安となっています。・相変わらず海外市場の影響を受け日々大きなギャップを作ってしまう動きで、下向きの傾向が強くなっているように見えますが、来週もNY次第で振りまわされ、国内的には選挙期間ということで動きも少なくなるのかも知れません。それでは良い週末を。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月26日
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☆NYダウは145ドル安。失業保険も耐久財も予想を上回る結果だったのにちょっと意外な終わり方でした。全体を見れば昨日のFOMCの声明後は反応は限定的だったものが、今日はそのFOMCでの景気の見方が後退したことを中心に様々な材料で売りが広がったという感じです。何かヤバイかなぁ、という心理で売られているような感じもしますし、6月末のファンドの決算もあるので売りも多いのだと思います。ということで二番底まで落ちて行く不安もありますが、状況にそれ程大きな変化があったわけではなく、相変わらずモヤモヤしているところで今日はちょっと売りが強かったという程度なのかな、と思ってます。ということでダウの終値の10152ドルはここのところの変動幅の中心あたりですから、今後の動きを想定すると、まあ良いところに落ち着いているという感じで見てます。◇NYは大幅下落ですので今日の東京市場も再びギャップダウンで始まるのでしょうが、そのあとはどうでしょうか。今日の最大の材料は日本の決勝トーナメント出場決定でしょうから、試合開始直後の不安を打ち破る見事なシュートを決めてくれたあの興奮が市場に出るかどうかではないでしょうか。。。??ここのところ週末は比較的強く終わっているので、今日も最後は上げてきて決勝トーナメントへの期待も高まると良いけど。。。ではまた↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月25日
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☆NYダウは4ドル高。でもナスダックとS&P500は小幅マイナス。まあ、金利変更がないとFOMCの後の動きはいつもこんな感じですね。一瞬上下に大きく振れて、そのあとはパッとせず、というような動きです。今日は特に景気の判断を少し後退させているようですので、余計にモヤモヤ感が残ったような気がします。注目されていたということにもかかわらず反応がハッキリしないのはちょっと不気味な感じもしてます。今後の経済指標などで今日の声明の内容が裏打ちされる形になり、次第にその影響が株価に出てくると思われます。◇それにしてもFOMCに対して日本では日銀金融政策決定会合というものがありますが、何だかほとんど無視されている気がしますね。 白川総裁が何を言って反応薄という感じでかわいそうな気もします。それ故に私はこうしていつもNY情報を追っかけているのですが、日本市場でトレードしていながらアメリカの材料で動きを判断するということに違和感を持つこともあります。。。そんな日本ですが、このFOMCはどう見るのでしょうか。NYの先物もかなりマイナスとなっていましたが今は下げ幅を縮小してきているようですから手掛かりになりにくく、やはり為替の動きに敏感になるのでしょうか。そんなことで今日もパッとしそうもありませんね。今夜のワールドカップに備えて昼寝でもした方がいいのかも知れません。。。ちなみにイギリス、ドイツ、それにアメリカまでが決勝トーナメント勝ち上がってます。日本も頑張って欲しいものです。。。株式市場もね。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月24日
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☆NYダウは148ドル安。予想外の下落幅だ、という思いを抱かれる方も多いのではないでしょうか。確かに日本や欧州市場は安くなっていましたが、それは前日上げ過ぎたせいで、小幅マイナスだったNYはニュートラルでした。では、中古住宅販売が予想を下回ったからか? 日本のニュース記事や解説を見るとみんなそう書いていますが、中古住宅販売の発表は午前10時。発表後の株価は午後2時くらいまでは前日終値付近を行ったり来たりしていました。何と74回も前日終値を横切ったそうで、退屈でつまらない相場であったと言う関係者もいます。で、株価の下落は午後2時頃から始まって午後4時の終了時点で148ドル安です。この2時間に秘密があると思うのですが、日本ではなかなかその部分を書いている記事はありません。◇アメリカの株式サイトに依れば、午後2時頃にCNBCが原油掘削規制解除を発表した連邦地裁の決定に対してホワイトハウスが異を唱え、差し止めの為の上告を行うと報じています。その報道で原油関連株の下落幅が大きくなり、S&P500指数が200日移動平均線を下回り、それをトリガーとして自動売買の売りが急速に膨らんだと分析されています。それが100%の理由でないにしろ、昨日は最後の2時間で150ドル下げるなど、ここのところ終盤で大きく動くことが多くあり、なかなか難しい相場になっています。やはりここ暫くは不安定ということで持ち越しリスクは高くなっているのかも知れませんね。今日の東京市場は再び1万円を割り込んでのスタートとなりそうですが、日本もFOMC待ちで退屈でつまらない相場になるのな。ではまた↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月23日
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☆NYダウは8ドル安。開始直後は144ドル高まであったのですが、次第に上げ幅を縮小して、最後はマイナスで終わってしまいました。中国の為替政策変更はアメリカにとっても大歓迎ではありましたが、実際に昨日発表されたレートは変更なく、少し肩透かしを食らった感じです。しかし、なんと言っても中国は4000年の歴史の国ですからアメリカ人のように目先の動きに捉われることなく、長期的視点で物事を考えている不思議な国なんだという理解が市場に広まって、それならば慌てて株を買わずとも暫く様子を見ようという雰囲気になって行ったようです。冷静に考えてみれば中国への輸出企業は良いけれど、中国から安い品を輸入してアメリカ国内で販売している小売関連などは打撃を受けるのだと言うことで小売株が安くなったりしています。まあ、盛り上がった中国フィーバーもNYでは30分でお終いという感じでした。◇逆に東京市場の上昇が際立ってしまって、昨日は盛り上がったパーティーもアメリカが参加してくれなかったので今日は閑散としてしまいそうですね。祭りのあとは余計寂しいものですが、今日はどうでしょうか。安く始まるのでしょうが、そのあとはみんな帰ってしまったパーティー会場で、どうしていいか分からずにウロウロしている感じなのかな?アメリカは住宅指標と水曜日のFOMCに目が行ってます。動きを先取りするにも少し早い感じですので、今日はやっぱりもみあいというところでしょうか。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月22日
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☆今週も始まります。週末金曜日のNY市場は小幅高で終わり、NYダウは4日続伸となっています。週足でも2週連続で大きな陽線が立って、イイ感じで戻してきていると言えるかも知れません。今週はFOMCや住宅関連指標などが注目ですが、先ずは中国の通貨政策変更がどういう反応を見せるかですね。NYの先物は今朝の時点で大きく上昇していますので(ダウでは100ポイントほど)、先ずは中国の対応を市場は歓迎していると言うことでしょう。為替は円高となっていますが限定的のようで、中国も一気に大幅な切り下げは行わないと言っているようですから様子見となってくるでしょう。あと気になるのは上海市場ですね。ここのところ下げ基調ですから今日も大きくマイナスへ動くかも知れません。◇と言うことで昨日の夜にブログを更新してからも今朝はどうなるのか気になってましたが、先物の気配値を見る限り、今のところ大きな波乱はなさそうですね。(8:15現在)プラス方向へは動くと思うのですが、どこまで行くのか、結局は今夜の海外市場を待たなければいけないということかも知れませんね。そのNY市場は結構動いてくるのではないかと思ってます。いろいろな要因や様々な材料と、更にはテクニカル的な面で変動する可能性が高いようですから調子に乗ると足元を掬われますから、普段どおり冷静に行きたいと思います。では今週も良い一週間となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月21日
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☆週末に中国人民銀行が人民元のレートを柔軟に対応すると発表しています。これまでほぼドルに対しては固定相場としていたものを変動幅を広げると言うことのようです。その人民元ですがドルとのレートをチェックしてみました。この画像はWSJから無断で借用してます。すみません。2008年の6月頃からほとんど固定相場になってます。これって、リーマンショック前ですから、中国はそれを見越していたのでしょうか。。。??ついでに次の画像は人民元と円の為替推移です。同じく2005年から2010年までの変化ですが、ドルとのレートがほぼ固定されていた間も対円での相場は高値の16.11円から安値は12.42円まで変動しています。画像ついでに手元に何枚か本物のお札があったので写真を撮ってみました。何種類かあるみたいですが、どれも毛沢東さんの若い頃の肖像画が使われていますが、色が違うので間違えにくいですね。ちょっとおもちゃっぽいけど。。ということで、人民元が話題となりそうなのでブログで書いてみたわけですが、このお金は日本では人民元と書きますが中国語では人民幣と書いて、アメリカでの発音はRenminbiです。単位はその発音をアルファベットで表してRMBとすることもありますが、多くの場合は元を英語的に書いてYuanとされていますが、発音はほとんど円と同じで(日本円はYenですが)、単位も¥と書かれることもあります。なので、中国の人民元と日本の円が同じように見られているのではないかという不安もありますね。。何しろ見た目では日本人も中国人も区別がつきませんから。かつて中国の知人が、俺は見た目は日本人と変わらないだろう、と言っていたのですが私にしてみれば一目で中国人と分かります。何しろ彼は刈上げでしたから。。。閑話休題。 このニュースはアメリカのサイトも大きく取り上げていましたが、論調は中国のことだから本気でやるのかどうか疑わしいので暫くは為替の動きを見たほうが良いという、ちょっと引いている感じです。恐らくNY市場にはプラスの材料かも知れませんが、上海ではマイナス要因で、為替もドル安となって円は人民元と連れ高ということかもしれません。 あまり期待しないほうが良いと思いますけどどうでしょうか。何かあればまた明日書きます。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月20日
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☆NYダウは16ドル高。小幅な上昇ですが4日続伸で今週を終わりました。アメリカの株式サイトでは週単位で相場を見ているようで週間でプラスになったとかマイナスだとか良く記事になります。今週は先週に引き続き大幅上昇で239ドル高となり、この2週間で518ドルの上昇で、これは昨年11月中旬に557ドル上げたとき以来の上げ幅だそうです。過去のチャートを見てみると大きな調整の後は、2週連続でしっかりと上昇するとその後は上げ基調に変わっているケースが良く見られますので記事になっているのでしょうね。と言うことで、今回の調整もこの2週大幅続伸で上向きに変わると良いのですが、さてどうでしょうか。◇週末なのでメルマガの内容を公開します。 ご参考に。◎÷◎ 株式メールマガジン ◎◎+÷+◇◇+÷+◎◎▽▽ ☆★☆ NYを知って相場で勝つ ☆★☆▽▽ 2010年6月19日▽◎◎+÷+◇◇+÷+◇+÷+◇+÷+◇◇+÷+◎◎◇NYは4日続伸・特に大きな手掛かりもなく商いも低調でしたが、NY市場は小幅ながら4日続伸で終わっています。【今日の各指標の結果】・NYダウ 10,450.64ドル 16.47ドル高・ナスダック 2,309.80ポイント 2.64ポイント高・S&P500 1,117.51ポイント 1.47ポイント高【今日の材料】・主要な経済指標の発表はありません。・キャタピラーは今年5月までの販売が11%増となったことを公表しています。内訳ではアジアが38%増、北米は15%増と好調で、これを受けて株価は1.4%の上昇となっています。・金の先物価格が最高値を更新したことで鉱山関連株などが買われ、ニューモントマイニングは2.6%高、バリックゴールドは3.5%高、コアダレンは7.1%高などとなっています。・ドラッグストア大手のCVSは同業のワォルグリーンとの係争問題が解決したことで、CVSは1.9%高、ワォルグリーンは2.8%高となっています。・欧州ではEU首脳会議で欧州の銀行大手25行に対してストレステストを実施しその結果を7月末に開示することに合意したことなどで欧州では銀行株などが高くなっていました。【その他の指標】・為替市場も小幅な動きで、ドル・円では前日比20銭ほど円高の1ドル90円67銭から73銭で取引を終了しています。・ユーロも小幅なレンジでの取引となり、ユーロ・円は前日から30銭こど円高となる112円29銭から41銭で取引を終わっています。・原油価格は反発し、NY商品取引所の終値は前日比0.39ドル高の77.18ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物は、ドル建てで10040円と大証終値比で40円高、円建てでは9995円と大証比5円安となっています。【NY市場分析】・今日のNY市場は主要な経済指標の発表もなく、低調な商いの中で小幅なレンジでのもみ合いとなり、小幅高で終わっています。株式サイトの記事も今日の新しい材料はほとんどなく、市場全体が活発ではなかったことを象徴しているようです。・今日は6月の第3金曜日で3ヶ月に一度、先物やオプションなど4種類の清算日が重なるクアドルップル・ウィッチングと呼ばれる日でしたが、出来高も過去と比べても少なく、事前の予想通りほとんど波乱なく通過しています。・シカゴオプション取引所CBOEのVIX指数は23.88と前日から1.17ポイント減となりボラリティも低下しています。一方で最も活発な取引となったのは金先物や関連商品で、金の価格は1263.70ドルの最高値を記録しています。・これまで最大の懸念であった欧州の状況も数週間前と比べれば大きく改善しているとは言うものの依然として注視しなければならない問題であり、株価や為替が再び大きな変動を招く恐れも消えてはいないとの見方も一般的のようですが、多くの投資家やアナリストが不安定な動きを警戒しつつも徐々に市場へ戻ってきている状態のようです。・これでNYダウ4日続伸となりましたが、現在の相場の見方としては4月末からの調整が終わりここから上昇していくかどうかを見極めている状態のようです。株価は高値から12.4%下落し、6.5%回復していますが、回復の動きも急速であったことからここ3日間は日柄調整であるとの見方もあります。・週足では2週連続で上昇し、2週間の上昇幅は昨年11月以来となる上昇幅を記録していますが、大きな調整の後の2週連続上昇ということの意味は重そうで、来週のFOMCやG20、更には月末・月初の経済指標への期待感も出てきているように思われます。【来週のNY市場】・経済指標の発表では中古住宅販売、FHFA住宅価格指数、新築住宅販売、耐久財受注、第1四半期GDP確定値、ミシガン大消費者信頼感指数などの発表があります。・FOMCが火曜日から2日間開催されます。・G8首脳会議が25日からカナダのハンツビルで、G20財務相会議は26日から2日間トロントで開催されます。・国債の入札は2年、5年、7年物が行われ合計1080億ドル規模となります。・企業決算はアドビ、ウォルグリーン、ナイキ、オラクル、リサーチインモーション等の発表があります。・来週はFOMCの結果と金融改革法案の行方など金融関連に大きな影響がありそうです。また、経済指標では住宅関連の発表も多くその影響もありそうですし、失業保険申請数に注目すると言う関係者もいます。【東京市場】・水曜日に日経平均1万円台を回復した東京市場ですが、その後は2日続けてわずかのところで大台を下回り、足踏み状態となっているようです。昨日も値動きが少なく、相変わらず出来高も低調でした。・来週もまたNY次第の展開でしょうが、為替も次第に円高へ動いてきているのも気になるところです。それでは良い週末を。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月19日
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☆NYダウは24ドル高。失業保険申請数やフィラデルフィア連銀指数が大幅に悪化してダウ平均も90ドル安まで下げていましたが、またまた最後の30分での買い戻しでプラスで終わりました。何だかこの最後の30分は怪しい匂いがしますね。。。とりあえずこれで3日続伸で、何と2ヶ月ぶりの3日続伸ですから単純に言えば市場に安心感が出てきているということなのでしょうが、そう判断するには若干無理があるような感じもします。それでも悲観論はかなり後退しているようですので、何か切っ掛けがあればネアカな人たちですので有頂天になって買い進むと言うこともあるかもしれませんね。。??不安定な相場が続くとの見方もありますが、株価の変動幅も次第に縮まってきているようですから落ち着きが出てくればジワジワと上昇していく可能性もありそうです。◇東京市場の方は1万円台を維持できるかどうかというところにありますが、昨日の日経平均終値は9999円と微妙でした。 1万円を割り込んだと見るか、1万円が抵抗線として強く意識されていると見るかですが、今日はその結果を見せてくれることになるのでしょうね。早いものでもう週末となりました。イイ感じで終わって来週に期待をつなげたいですね。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月18日
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☆NYダウは4ドル高。大きく下げていたのに回復してくる強さがありますね。テクニカル的にも上向きの兆候がいくつも見えてきていますが、どうでしょうか。日本でも日経平均が1万円を越えて株価回復の流れに乗りそうな感じもします。◇今日は朝早くからお出掛けしなければいけないのでトレードはお休みです。NYは微妙なところで返ってきているし、BPが基金を作るぐらいで上昇する変な相場ですし、日本もちょっと高くなってきた不安もあるし、今日から中国市場が再開で大きな変動も有りそうですし、なかなか難しい日になりそうな気もしますので、外出先から携帯トレードなど、無理してやらない方が良いですね。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月17日
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☆NYダウは213ドル高。思わぬ上昇となりました。ドイツのZEWの経済見通しが悪化し、ベストバイの決算も思わしくなく、NY連銀指数も予想を下回り、住宅指数も大幅下落、、、、とこれでどうして上昇するの?という状況です。解説に依ればスペイン、ベルギー、アイルランドの国債入札が堅調でユーロ高となっていたから、と言うことになっています。また、その他個別でも好材料はありました。それにしても変だなぁ、、というのが率直な感想です。アメリカの株式サイトの記事の中にあるコメントなどからは、心理的な改善があり、株価の底打ち感も出て、200日線も越え、S&Pでは年初の始値を越え、しかも薄商いの中で株価が軽く上がっていくというイメージが見えてきます。そこでもう少し先読みすれば、そういった状況はいわゆるサマーラリーという状況に近く、市場参加者もそろそろサマーラリーを意識し始めているのかも知れません。1年前を振り返ってみれば、3月から続いた上昇も6月は軟調でしたが、後半は一時盛り返したものの7月の初旬にディップをつけて、7月13日から再び上昇へ転じています。そんなことを考えればここから上昇へと向うか、あるいはもう一度下向きとなっても7月は高いぞ、という雰囲気が出てきているような感じもします。そして、今日の不思議な動きはそんなサマーラリーを予感させるような兆候だったのかも。。。。??ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月16日
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☆NYダウは20ドル安の10190ドル。ユーロ高もあって100ドル以上上昇していたのにギリシャの格付け引き下げに水を差されて反落でした。やはり上値は重いという感じでしょうか。。。今日のダウ平均の高値は10328ドルまでありましたが、終値で10260ドルあたりの直近高値を越えて来ないといけません。 今、25日線が10273ドル、200日線が10316ドルですから先ずはこの線を越えてこないことには先がありませんね。逆に5日線の10082ドルを再び下回る可能性だって否定できず、1万ドル割れもあるかもしれませんね。◇折角上向いてきた感じでしたが、結局は「上値が重い」ということで、欧州問題が大きな重石となっているのでしょう。それにしても上がろうと思うときになると丁度良いタイミングで悪材料が出てくるものですね。相場の不思議です。後付の理由とはなりますが、見えざる力が働いていると感じることも多いです。△東京市場もそろそろ1万円台が視野に入ってきたところですし、カメルーンに勝って盛り上がりたい所ではありますが、今日は小休止でしょうか。25日線を目前にして跳ね返された形ですが、アメリカが落ち着くまでは当分、安定しないのかも知れませんね。ワールドカップで欧州の国の名前が出てくることが多いのですが、それが財政危機としてのニュースでないことを願いたい所です。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月15日
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☆今週も始まります。先週のNY市場は2日続伸で、ダウ平均は10,200ドル台、S&P500は1091ポイントとなっています。 高値から13%下落して、5%戻してきた、と言う所でしょうか。先週の前半は雇用統計が予想を下回り相場心理も悪化していましたが、それも次第に明るさが戻ってきているのかも知れませんね。とは言え、市場の見方は強気と弱気が入り混じっていて、結局は不安定な動きが継続するという見方に落ち着いている感じです。 ◇それもこれも今の市場を動かしている最大の要因が欧州の財政問題ということにあるのでしょう。いつかも書きましたが、ユーロは全く考え方や物の見方の違う人たちが共通の通貨を使うと言う所に問題があり、その問題をアメリカの人が理解できないところに今の変動相場があるような気もします。。。??話を文化論に引き込むつもりはありませんが、200年の歴史のアメリカと2000年の歴史のヨーロッパの違いでしょう。要は欧州はそんなに急いでいないと言うことだと思います。ギリシャ問題でドイツの対応が遅れたなどと批判する記事もありましたが、ドイツ的に考えればギリシャの問題はギリシャで解決するべきと主張するのが当然でしょうし、フランス的には問題解決へ焦点を当てるのではなく単に何だかんだと口を挟みたくなる癖が出ていただけのようですし、イタリアやスペインは良い所だけ見て強気の意見しか言いません。そして、EUの皆さんは困った困ったと言いながらまとまらない会議を重ねるのです。。。。ということで、欧州問題もなかなか明るい見通しも示せない中で、アメリカ一人が焦って国内経済の回復が遅れるとか、企業業績は大丈夫だとか、欧州の不安を打ち消すのに躍起になっている感じがします。そして日本市場は、朝方はアメリカ市場の影響を受け、午後はアジア市場の影響を受け、イブニングでは欧州市場の影響を受け、常に上下に振らされている状態のようです。それでも何とか底堅さから上昇の兆しも感じられるようになった気もしますので、今週は1万円目指す動きなのかな、と思ったりしてます。あまり期待もしてませんが、新しい週の始まりなので気分も新たに行きましょう。ではまた↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月14日
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☆NYダウは38ドル高。今日もまた最後の30分で強引に持ち上げられたという感じです。小売が悪化、消費者心理は改善、とマチマチの結果でマイナス圏でのもみあいが続いていましたが、それがNYの実体でしょう。「大幅なマイナスからプラスに戻し、しかも2日続伸だ」「週足で4週間ぶりに陽線が立った」と喜ぶほどの盛り上がりはないですね。出来高も少ないですし、まあ、こんな所だろうと放って置かれた感じですから、来週以降どうなるかということになるのでしょう。◇そして来週の最大の注目はワールドカップかな? 恐らくアメリカ以外、世界中で盛り上がるのでしょうが、欧州ではオリンピックよりも熱狂するので、来週は欧州市場とユーロはほとんど開店休業状態だったりして。。。。まるでバンクーバー五輪で浅田真央ちゃんが演技していたときの東京市場のように。そういえば、かつて勤めていた会社では就業時間中でも大会議室でサッカーの試合を中継してして多くの従業員が仕事もせずに見てましたっけ。。。△早いものでもう週末です。メルマガを公開しますので参考にして下さい。◎÷◎ 株式メールマガジン ◎◎+÷+◇◇+÷+◎◎▽▽ ☆★☆ NYを知って相場で勝つ ☆★☆▽▽ 2010年6月12日▽◎◎+÷+◇◇+÷+◇◇++÷++◇◇+÷+◎◎◇NYは小幅続伸・小売売上高が予想を下回ったことで軟調な展開でしたが、終了近くになって急上昇して小幅なプラスで終わっています。【今日の各指標の結果】・NYダウ 10,211.07ドル 38.54ドル高・ナスダック 2,243.60ポイント 24.89ポイント高・S&P500 1,091.60ポイント 4.75ポイント高【今日の材料】・商務省が発表した5月の小売売上高は前月比マイナス1.2%となり、事前予想のプラス0.2%に対して予想外の減少となり、昨年9月以来始めて伸び率がマイナスとなりました。自動車を除く売上高ではマイナス1.1%と14ヶ月ぶりの大幅減少となり事前予想のプラス0.1%を大幅に下回りました。・商務省が発表した4月の企業在庫は前月比0.4%増の1兆3千5百億ドルと10ヶ月ぶりの高水準となりましたが、事前予想の0.5%には届いていません。企業売上高は0.6%増となっています。・ロイター/ミシガン大学が発表した6月の消費者信頼感指数・速報値は75.5と事前予想の74.5を上回り、2008年1月以来の高水準となりました。半年後の期待指数は70.7と前月から上昇し09年9月以来の高水準となっています。・個別銘柄ではモトローラがリサーチインモーションとの特許紛争で和解したとの報道により株価は4.0%上昇、また、ナショナルセミコンダクターも前日に発表した業績見通しが予想を上回っていたことで株価が5.0%上昇するなどハイテク関連株の上昇が目立っています。・一方で小売関連は弱く、ホームデポは小売売上げの統計の中でも建築資材の下落が大きかったことから売られ1,5%の下落、その他、P&Gも1.5%下落、コカコーラは0.7%下落などとなっています。【その他の指標】・為替市場は小売売上高の悪化で一時ドルが売られるなど上下の変動もありましたがその後は小幅な値動きとなり、NY時間終了時点では前日で30銭ほど円安の1ドル91円64銭から65銭で取引を終了しています。・ユーロも同様な動きとなり、NY時間終了時点でユーロ・円は前日比で30銭ほど円安の110円98銭から111円04銭となっています。・原油価格は小売売上高がマイナスとなったことなどで反落となり、NY商品取引所の終値は前日比1.70ドル安の73.78ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物は、ドル建てで9850円と大証終値比で140円高、円建てでは9795円と大証比85円高となっています。【NY市場分析】・小売売上高が予想外のマイナスとなったことでNY市場は安く始まり、開場直後には90ドル安程度まで下げていましたが、その後は直ぐに反転上昇し、10時にミシガン大の消費者センチメントが発表されると一時はプラス圏へ浮上しています。その後は小幅安でのもみあいとなっていましたが、今日もまた最後の30分で70ドルほど急上昇する動きを見せ、ダウ平均は小幅なプラスで終わっています。・小売売上高のマイナスと個人消費のセンチメント改善と言うマチマチの結果で市場の動きも方向感に欠ける展開となりました。為替市場も比較的安定しており、ユーロに対しては若干の安心感も出ているようですが、欧州不安と景気回復のバランスが今日はうまく安定していたものの、これがいつバランスを崩してどちらかに傾くか分からないといった慎重姿勢も見られます。・株価は続伸となりましたが今日ももみあいから不安定な値動きを見せていますが、これは機関投資家など長期投資の大口資金が今だ様子見の姿勢を取っており、短期資金や一般投資家からの資金により株価が変動しやすくなっていると分析する関係者もいます。今日も終了間際に大きく上昇していますがこのような相場が一方的な方向へ動くことがその証左であるとし、今後も短期資金の回転が続くのではないかとしています。・ダウ平均は4週間ぶりに週間でプラスとなり、下げ止まってきた兆候も見られますが、市場はまだ神経質な状態で沸き立つような状況ではないと見る関係者もいます。欧州問題は次第に沈静化して来ていると見る人が多いようですが、それでも突然大きなニュースが舞い込む不安を抱え、メキシコ湾の原油も引き続き懸念材料とされています。・今日は週末でしたので大きな動きもなく出来高も前日より2割ほど少なくなっています。ひとまずここは様子見で、来週以降に株価が直近高値を越えてくるあたりで本格的に動き出すのではないかと思われます。【来週のNY市場】・経済指標は輸出入価格、NY州製造業景況指数、住宅着工件数・許可件数、生産者物価指数、設備稼働率、鉱工業生産、失業保険申請数、消費者物価指数、景気先行指数、フィラデルフィア連銀景気指数などの発表があります。・欧州の沈静化を見極め、上昇を試すような動きもあるかもしれませんが、不安定な動きが継続すると見る関係者が多いようです。金曜日はオプションSQなどが重なる日となりますので、それもあって変動を想定する見方もあります。また、メキシコ湾の問題とBPの配当についても注目されるでしょう。・サッカーのワールドカップ観戦でアジアと欧州のトレーダーは大きな動きはとらないだろうと言う見方もあって、レンジ相場の中での動きとなるのではないかと見ています。【東京市場】・昨日はNY市場が大きく上昇していたことで東京市場もギャップアップして始まりましたがその後は小幅な動きに終始していたようです。NYによって持ち上げられても、結局は方向感のないまま終わったと言う印象で、日経平均の終値は始値に対して4円ほどしか動いていませんでした。・SQ値は9747円で確定されましたが終値ではそれに届かず、もう暫くは底値を固める動きが必要と言うことかも知れません。それでは良い週末を。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月12日
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☆NYダウは273ドル高。どうしちゃったんでしょうか、いきなり。。。という感じです。いろいろ書きたいのですが、今日は所用でお休みです。では。
2010年06月11日
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☆NYダウは40ドル安。昨日の大引け近くに中国の経済指標が予想を大きく上回るのではないかとの報道が流れて東京市場も急騰し、欧州市場も高くなっていましたので、これはNY市場も高くなって返ってくるだろうと思っていたらマイナスで終わってます。あれっ、という感じを持った方も多いのではないかと思います。NY市場も前半はバーナンキさんが若干リップサービスではないかと思われるほどの内容で議会証言していたことで1万ドルの大台を回復していたのですが、後半はメキシコ湾の原油流出でBPが倒産するのではないかとのアナリストのレポートなどで急速に萎んでしまいました。株価の下落に連れユーロも安くなり、どっちが先か分かりませんが、共に撃沈と言う感じで終わっています。◇まあ、それだけ不安定だと言うことですし、バーナンキさんがいくら言ってもホントかいなとにわかには信用できない不透明感があって、ここは暫く株はやめて債券にでも資金を移しておこう、ということなのでしょうね。一体いつまでこんな状態が続くのかなと考えると、ホント、先行き不透明です。サッカーのワールドカップで欧州が元気を取り戻してくれるといいのですが、アメリカはサッカーはまるで人気がありませんからね。。。極めて退屈なスポーツだと思われているみたいです。1時間半走り回って、得点が1点か2点入るだけではイライラするだけですからね。バスケットのような一つのプレーが早いスポーツが好まれるのでしょう。△東京市場も日本のサッカーのように元気がなく期待もないようで昨日は年初来安値更新でした。9400円はさすがに抵抗があるかなと思ったのですが、意外と簡単にストンと落ちてしまいましたね。今日はNYが安いけどCMEは小幅高ということですが、あまり期待できそうもないですね。それではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月10日
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☆NYダウは123ドル高。もみあいの後、最後に急騰して大幅反発となって終わっています。今日は特に手掛かりもなく変動の激しい相場でした。最後の上昇もアルゴリズム取引がちょっとプラス側に振れただけ、ということみたいですからこれで底打ち反転だと判断するのはちょっと早い気がします。アメリカのサイトの記事は総じて慎重姿勢が目立ってます。今日の上昇でもある記事の見出しは「株価は最後に下落ではなく上昇」と意外高を感じさせる書き方です。記事を読んでも株が安くなっていると言う内容ばかりでとても123ドルも上昇した日の記事とは思えません。何か変な感じです。◇意外高と言えば昨日の東京市場は軟調な動きになりそうだと思っていたのですが、始まってみるとあれよあれよという間に100円以上上昇してしまいましたね。安いところで年金など大口の買いが入ったと言われていますが、菅さんへのご祝儀か、年金基金などの存在を見せ付けるデモンストレーションのようなものではなかったのかなと思ったりしました。まあ、それはどうか分かりませんが、何れにしろ変動幅の大きい不安定な相場になっているということで、アメリカも日本もちょっと手が出しにくい感じがします。こういうときは無理は禁物、デイトレに徹して小幅に取っていくのが賢明でしょうね。それではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月09日
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☆NYダウは115ドル安。続落となってしまいました。金曜日に大きく下げているのでさすがに少し反発もあるのかなと思いましたがそれも頼りなく、モタモタしているうちに終了時間が近くなり、GSの召喚状の話が伝わったこともあって売りが売りを呼んでしまったという展開のようです。今日はあまり手掛かりがなく、ユーロ安容認発言などが相次いだ事でユーロ・ドルは4年ぶりの安値となったことも心理的な圧迫となっていたのでしょうね。ハンガリーの財政懸念も取り沙汰されていますが、ちなみにハンガリーの通貨はユーロではなく「フォリント」です。◇ハンガリーは何度か行ったことがありますが、東欧圏の中では比較的経済も発展しており、日本企業もかなり進出しているのですが、それでもドイツやフランスといった国と比べると経済には格段の差があることは肌で感じられます。4月に社会党政権から現在の中道右派に政権交代が行われてこれまでの財政赤字の数字が改ざんされていたと言うことが発覚したそうですが、さもありなん、という印象です。新興奥にありがちな様々な矛盾をはらんでいる国だと思いますのでまだまだいろいろと出てくるかもしれません。個人的には好きな国なんですけどね。。。◇しかし、そんな国(と言っては失礼ですが)のことでアメリカが動揺していると言うことが少し変ですね。ギリシャのときも最初は小さな国だから関係ない、見たいな感じがありましたがそれが欧州全体の問題に広がって大慌てしてましたが、今度はハンガリーを切っ掛けにもう一段の波乱もありそうな雰囲気です。金曜日に大きく下げたので、今週は暫くもみあってから下向きに行くのかなと思っていましたが、今日はいきなりS&P500指数が1050を割ってしまいました。ここが一つの大きなポイントのようですので、ここで踏み止まれるか、更に下へ行くか、本当の分かれ道のようです。△ちょっと厳しい状況となり、それも深刻な感じもしてきました。今日の東京市場も反発期待は難しいか。。。菅さんへのご祝儀はなさそうですね。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月08日
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☆今週も相場が始まります。金曜日の雇用統計が大きく予想を下回ったことでダウ平均は323ドル安。シカゴCMEの日経先物も320円安となっていますので今日は波乱のスタートでしょう。で、問題はそのあとの動きですね。大きく下げて始まった後、そのまま下落するのか、切り返して上昇に転ずるのか、なかなか判断が難しい所だと思いますので、いろいろな解説がされていることでしょう。◇ではアメリカはどうか、といことで過去の雇用統計発表後の動きを振り返ってみました。先月の雇用統計のときは、その前日に誤発注ではないかと言われた大きな下落があり、雇用者数の大幅増加にもかかわらずギリシャ懸念の高まりでダウは139ドル安、ところが翌週の月曜日はギリシャ支援策の発表もあり404ドル高となっていました。4月のときも民間部門の雇用者数が大幅な増加でしたが、発表されたのがイースター休暇の日で取引はなく、翌週月曜日にはその他の経済指標も良かったことで46ドル高で終わっています。このときはトレンドに大きな変化は見られません。3月は予想よりも雇用者数の減少が少なくダウ平均は120ドル高となり、それまでのもみあいの相場から再び上昇トレンドとなる変わり目でした。2月のときは雇用者数の減少と失業率の低下と言うチグハグな結果でしたが、株価は一時160ドルほど下げたものの、その後切り返してプラスで終わっています。翌月曜日は金融規制法案への懸念で103ドル安となりましたがその日を底として上昇トレンドに変わっています。△ということで、結果は好悪いろいろありましたが、発表後の動きには新たな変化が出てくることが多いようです。それだけ注目されていると言う証拠で、結果が良ければ更に上に行くし、悪くてもそれ以上の悪材料はないとも言え、発表後は比較的上昇となる場合が多いように思えます。今回も金曜日に大きく下げたので今週はその反動を期待したいところですね。それでも欧州の問題などが時々顔をのぞかせて火をつけたり水を浴びせかけたりすのでかな、と思ってます。。。。それではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月07日
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☆NYダウは323ドル安。雇用統計が全く期待とは違う結果となってしまいました。昨日のメルマガでは「雇用統計に関しては依然として強気の見方も多くありますが、様子見とする関係者もいて積極的に買う姿勢は弱まったようです。中にはギャンブル的になってきたというコメントもあり、楽観視は出来ないようです。」と書き、このブログでも同じようなことを書いたのですが、やはり悪い予感は当たってしまったと言う印象です。個人的には今週はかなり買いに傾けていたのですが、昨日は最低限まで縮小して手持ちは空けていましたので被害は少なく助かりました。 それでも売り建てるほどの自信はなかったですけど。。。新首相誕生で少し盛り上がりも見せていた東京市場でしたし、雇用統計もオバマさんが強気の発言をしていたことなどで期待感は高かったので、今日の結果でかなり痛手を負った人もいるのではないかと暗い気持ちになってしまいます。◇他人は他人、自分は自分、他人が損するから自分が利益を上げられるのだ、という株式市場ではありますが、アメリカ通を自負している立場と、毎日多くの方に見ていただいているブログを書きメルマガも発行している立場からすれば、せめて読んでくださる方には被害が少なくあって欲しいと願わざるを得ません。「雇用統計は期待できないよ、NYは暴落するかもね」とはっきり言ってしまいたい気もしますが、それは絶対ではなく逆の結果も有り得ますのでそこまで言えませんし、そんな自信もありません。それ故に、それなりのシグナルを文章に込めているつもりですが、もう少し表現方法を工夫してもいいのかなという気持ちでいます。△とりあえず、週末です。今日のメルマガを公開しますので参考にしてください。(来週の見方など、まだはっきり書いてませんけど。。。)では、良い週末を。◎÷◎ 株式メールマガジン ◎◎+÷+◇◇+÷+◎◎▽▽ ☆★☆ NYを知って相場で勝つ ☆★☆▽▽ 2010年6月5日▽◎◎+÷+◇◇+÷++◇◇++÷++◇◇+÷+◎◎◇NYは大幅下落・雇用統計の内容が大きく予想を下回ったことでNY市場は暴落となっています。【今日の各指標の結果】・NYダウ 9,931.97ドル 323.31ドル安・ナスダック 2,219.17ポイント 83.86ポイント安・S&P500 1,064.88ポイント 37.95ポイント安【今日の材料】・労働省が発表した5月の雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比で43万1千人増と事前予想の51万3千人を大きく下回りました。そのうち、民間部門の雇用者数の増加はわずか4万1千人と期待値を大きく下回りました。・失業率は前月の9.9%から9.7%に改善し、事前予想の9.8%も下回っています。また、平均週間労働時間は前月の34.1時間から34.2時間に増加しています。・欧州ではハンガリーの財政状況が大幅に悪化しており、ギリシャのような財政危機に陥る可能性が高いことを与党の副党首が明らかにしています。【その他の指標】・為替市場はドル安、ユーロ安の展開で円が高くなっています。ドル円ではNY時間終了時点で前日から60銭ほど円高となる1ドル91円91銭から92銭で取引を終わっています。・ユーロは大幅安となり、対円でも前日比で2円50銭ほど円高の110円04銭から11銭で取引を終了しています。・原油価格も雇用統計悪化で大幅に売られ、NY商品取引所の終値は前日比3.10ドル安の71.51ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物は、ドル建てで9615円と大証終値比で315円安、円建てでは9610円と大証比320円安となっています。【NY市場分析】・雇用統計の結果が市場に大きな失望感を誘い株価は大きく下落してしまいました。開場直後には150ドル前後の下落となっていましたが、次第に見切売りが増え下げ幅を広げていく展開となり、反発らしい反発もなく一方的な下落となって終わっています。・雇用統計の内容は非農業部門の雇用者数が前月の29万人増から41万3千人増と大きく増えたもののそのうち国勢調査の臨時雇用が41万1千人と増加の大半を占め、民間部門の増加は4万1千人にとどまりました。前月は民間部門の雇用者数が21万8千人増(修正後)と大幅増となっていただけに今月の結果は大きな失望を持って受け止められています。・今日は全面安の展開ですが、前日に売上高を発表していた小売各社は雇用情勢の回復の遅れにより消費の減退が懸念されることから売られ、景気に敏感な工業株やハイテク株が安く、また地銀も含め銀行・クレジットカード会社などが特に下落幅が大きいようです。ダウ工業株30種は全て下落、S&P500社のうちプラスとなった銘柄はわずか3社と正に全面安の様相となっています。・市場は景気回復基調の継続と株価上昇の切っ掛けとして雇用統計に期待していましたが、結果は想定されていた最悪のシナリオを描くことになってしまいました。これにより景気回復は更に遅くなり、これまでよりもゆっくりとしたペースで進むだろうとの見方もあります。・欧州の財政悪化がアメリカ経済や雇用情勢に影響を与えているのかどうかの判断はまだハッキリしていないようです。今日は見切売り・投売りで株価は大きく値を落としていますがこれが直ぐに下落トレンドに変わるかどうかの判断はもう少し時間が掛かるのではないかと思われますが、欧州ではこれまでのPIIGSと呼ばれる国に加えてハンガリーも財政危機を迎えつつあることが判明したことで、欧州の問題が今後もアメリカ経済と株式市場に影響を与え続ける可能性が高くなっています。・株式サイトの記事には、来月の雇用統計まで株価回復の要因は訪れないのではないかとコメントする関係者もいて、これまで描かれていた景気回復路線や株価上昇のシナリオはある程度修正せざるを得ないのではないかと思われます。【来週のNY市場】・経済指標では個人信用残高、卸売在庫、ベージュブック、失業保険申請数、貿易収支、財政収支、小売売上高、ミシガン大消費者センチメント、企業在庫などが発表されます。・雇用統計によって大幅な下落となったあと、株価がどのような動きになるか注目されます。経済指標などはそれ程大きなインパクトのあるものはありませんが、個人消費など景気回復に影響がある指標には敏感に反応することになりそうです。・ダウ平均の終値ベースでの今年の最安値は2月8日の9908ドルですが、今日はほぼその水準まで下げてきました。そして5月6日の誤発注とも言われたときの最安値が売りのピーク値ではないかと見ていましたが、やはりその水準まで実体線で下げてきました。・ここで下げ止まるか、更に下を目指すか、その分かれ道に差し掛かったようです。今日の段階ではアメリカのサイトもまだ先の見方についての解説記事はほとんどありませんが、来週は国内イベントよりも欧州からの影響を強く受けそうですので、今後の流れも欧州次第と言うことになりそうです。【東京市場】・昨日の東京市場は日経平均が13円安ともみ合いの展開となっていました。やはり雇用統計に対する見方が分かれていたと言うことだったのかも知れません。・来週は新内閣発足というニュースもありますが、アメリカ株安、欧州不安で軟調な展開もありそうです。それでは良い週末を。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月05日
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☆NYダウは5ドル高。始まりは高かったのに中盤は安く、後半盛り返して小幅高で終わった、という感じです。あるいは、経済指標はパッとしなかったし、小売店の売上げも低調で、逆に金利上昇の話が出たり銀行の不良債権のリスクが高いなどとのレポートもあったりで弱気に傾いたけど、やっぱり明日の雇用統計に期待して買っておこうという心理もあって株価は戻した、ということでもありそうです。まあ、前日に大きく上げていましたのでちょっと一息、というところかもしれませんが、それでも小幅上昇ながら2日続伸は4月29日以来です。チャートをみれば一目瞭然ですが、4月までは短い陽線が綺麗に並んでいるのに、5月にはいるといきなり長い陰線がボコボコと相場を崩し、そして5月末頃からやっと横ばいの動きになってきました。ここで欧州不安も小康状態で目が国内に向いてきたところで株価が再び上昇の動きに変われるかどうか。全ては今夜の雇用統計に掛かっているのかも知れません。そういう中で今日は強気と弱気が入り混じって、結局は前日とほぼ変わらずで終わったわけですね。期待半分・警戒半分、まるでカジノだと評する人もいましたが、大方の見方は強気のままのようです。◇日本では今日は民主党の代表選挙で新しい総理大臣(候補)が決まりそうですが、ご祝儀相場みたいなものはあるのでしょうかね。一昨日は辞任表明でのご祝儀があった感じですが、今日はまだなのかな。正式に内閣発足となってからでしょうか。。。それともシラッとされてしまうのでしょうか。。。昨日の立候補の会見でもあまり覇気が感じられなかった菅さんでしたが、相場の方も今日はパッとしない感じもしてきました。1万円までもう少しなんですけどね。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月04日
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☆NYダウは225ドル高。特に大きなニュースもないのに良く上げたものです。逆に悪いニュースもなかったので過去2日分の下落を取り戻した感じですね。5月以来、上昇するのは週に1日か2日だけ、あとは下落ばかりという日々が続いていましたので、そろそろ売り疲れ感とか、売り飽きたという感覚が出てきているようにも思えます。欧州問題も解決までには長い時間が掛かりそうですし、メキシコ湾も8月頃まで原油流出が続くと言われたら、それまでずっ~とその話題に固執して売り続けるわけにも行きませんので、そろそろそういった悪い話は打ち止めにして次なる材料を探そうと言う雰囲気です。◇そうなると当然注目されるのが金曜日の雇用統計で、ここで一気に弾みをつけて再び上昇気流に乗って行きたい、という期待感も出てくるでしょうね。何しろ昨年3月から上昇相場で甘い汁をたくさん吸って来た人が多いのでしょうから、再び蜜の味が恋しい頃です。それにサマーラリーと言うアノマリーもありますので特に7月は上昇の期待が高そうです。そのためにも6月は回復軌道に乗って欲しいと言うことになり、今の株価はとってもお買い得だから買っておこう、というロジックで今日は買われていたのでしょうね。△実際にサマーラリーとなるかどうか、それは分かりませんが、日本でも売り飽きた、と言うか、ギリシャだ、スペインだと欧州問題に振り回されるのにも疲れた感じはしますね。首相も変わることですから、東京市場も気分一新、気持ちよく上昇して欲しいです。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月03日
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☆NYダウは112ドル安。欧州市場が軟調だったことで安く始まったNY市場でしたが、ISMの数字などが予想よりも良かったことで70ドル高まで回復していたのですが、終盤はメキシコ湾の原油流出の責任問題を司法当局が捜査を開始したとの報で一斉に手仕舞い売りが出て大幅安となり、アップダウンの激しい相場でした。欧州市場も各市場とも2%を越える下落となっていましたが、終了時点では小幅なマイナスかプラスで終わっています。スペイン市場は3.6%安でしたが終値は0.6%安まで戻しています。東京市場も昨日は先物市場での100万枚の誤発注でいきなり急落となり、その後はもみ合いの展開でしたがイブニングになるとほとんど暴落状態と、これまた動きのおかしな一日でした。なんとまあ、世界中で不安定な動きをすることでしょうか。欧州の財政不安、メキシコ湾の原油、中国の景気、日本の政治、、、と浜の真砂のように世に不安の種は尽きないものですね。◇とは言え景気が悪化して株価が更に暴落となり、いわゆる二番底となる懸念は次第に後退しているようです。アメリカのサイトの記事ではあるエコノミストの見方として、アメリカ経済が二番底に陥る確率が10-15%であるとしています。しかし欧州が二番底になる確率は20%と見ているとのことでした。なるほど、と思うのですが欧州だけが二番底となると言うことはありえるのかなと疑問に思ってしまいました。少なくとも日本は欧州景気がおかしくなっても、アメリカ景気が悪化してもその影響を強く受けることでしょうね。そういう意味からも東京市場は変動が一番大きくなってしまうのかも知れません。今日もまた大きく値を下げて始まりそうですが、心配性の東京市場は弱気に傾いちゃうのでしょうかね。。。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月02日
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☆NYはメモリアルディの為に全市場とも休場でした。アメリカは祝日が少なく、確か年間9日ほどしかありません。次の祝日は7月の独立記念日、そのあとは9月のレイバーディ、11月の感謝祭、そしてクリスマスです。日本と比べると半分くらいでしょうか。。。日本は15日だったかな?あと、イギリスも休みでした。バンクホリディ。これが実に良く分からないのですが、かつてイギリス人にバンクホリディとは何だと聞いたら、銀行が休みだから休日なんだ、とホントかウソか分からない答えが返ってきて未だに謎です。確か、このバンクホリディは年間2-3回あったかと思います。しかし、イギリスも祝日は少なく、バンクホリディとして無理にでも休日を作らないと他の国とバランスが悪いのかも知れませんね。◇さて相場ですが、NYが休みで方向感の無い動きにはなりそうですが、昨日の欧州市場が比較的堅調でスペインの格下げに対する影響が限定的でした。(さすがにスペインは大きく下げてますが)今夜のNYを考えると、金曜日にスペイン格下げで大きく下落していますのでその反動もあるでしょうし、ISMの数字が良ければ大幅高もあるかも知れません。ということで、今日の東京市場は今夜のNYを待って様子見かも知れませんが、それを先取りして比較的堅調となるかもしれないと思ってます。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年06月01日
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