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★NYダウは53ドル安。GDPの発表で一時は100ドル以上も上昇してきていて、東京は200円安でNYは100ドル高か、、、とその違いを考えながら寝たのですが、起きてみるとNYもマイナスになってました。ありゃりゃ、GDPも株価復活の救世主足りえずであったかと、今週最後の望みも消えてしまった感じです。個人的には株価が上がっても下がってもどちらでも良いのですが(はっきりとトレンドが出ているのが一番好ましいですね)、世の中のことを考えると景気回復は最大の課題だと思います。国も個人も健全なのが何よりです。◇週末なのでメルマガを公開します。ご参考に。☆※☆ 株式メールマガジン ☆+×+÷☆+×+÷☆※※ ◇◎◇ NYを知って相場で勝つ ◇◎◇※※ 2010年1月30日※☆=+=+=+=☆=+=+=+=☆=+=+=+=☆◇NYは続落【相場概況】・GDPの結果が予想外に良かったことなどで大きく上昇していたNY市場ですが週末の手仕舞い売りなどに押されて2日続落となって終了しました。【今日の各指標の結果】・NYダウ 10,067.33ドル 53.13ドル安・ナスダック 2,147.35ポイント 31.65ポイント安・S&P500 1,073.87ポイント 10.66ポイント安【今日の材料】・商務省が発表した第4四半期のGDP速報値は5.7%増と事前予想の4.6%を上回る6年ぶりの大幅上昇となりました。2009年通年ではマイナス2.4%と1946年以来の大幅な減少となっています。・シカゴ地区購買部協会が発表した1月の景気指数は61.5と事前予想の57.4を上回る結果となり、2005年11月以来の高水準となっています。・ロイター/ミシガン大が発表した1月の消費者信頼感指数は74.4と事前予想の73.0を超え、2ヶ月連続での上昇となりました。・企業決算では半導体のサンディスクが決算内容は市場予想を上回ったものの業績見通しが予想を下回る数字となっていたことで株価は11.7%安と大幅な下落となりました。・その他、シェブロンの四半期決算は37%の減益となり、ハネウェルでは1%の減益となっています。【その他の指標】・為替市場はGDP発表後には90円後半までドル買いが進みましたが、NY時間終了時では前日比で30銭ほど円安となる90円19銭から24銭となりました。・ユーロはギリシャなどの財政懸念から売りが多くユーロドルは1.38台と昨年6月以来の安値を付け、ユーロ円では前日比50銭ほど円高の125円00銭から10銭で取引を終了しました。・原油先物価格は一時上昇していたもののその後はドル安・株安などによって売りが増え、前日比0.75ドル安の72.89ドルと今年の最安値で終わっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値は、ドル建てでは10235円と大証終値から75円高となり、円建てでは10205円と大証比45円高となっています。【NY市場分析】・GDPの結果が予想以上であったことやシカゴPMI、それにミシガン大消費者心理など発表される経済指標が予想を越える内容だったことで株価は上昇し、一時は120ドル近く上昇していましたが、週末の手仕舞い売りなどもあって次第に上げ幅を縮める展開となりNYダウは53ドル安で2日続落となって終わりました。・GDPに関してはその内容を見ると企業在庫が前期の1390億ドルから335億ドルに減少したことがGDP全体を3.4%押し上げ、また輸出も0.5%押し上げています。しかし個人消費支出が1.4%程度しか伸びていないことと、企業在庫の圧縮は経済の成長期において一時的なピークを形成する傾向があることなどから、継続的な経済成長に対しての疑念も膨らんできています。・市場関係者のコメントにもGDPの結果は外から見れば輝いて見えるが蓋を開けて中を見るとそれほどでもないことが分かるなどと醒めた見方もあり、手放しで喜ぶ様子は無くむしろ疑いを残した結果となったようです。・またギリシャなど欧州での財政問題に対する報道も多く、はっきりと見通せない不確実性により懸念が高まり手仕舞い売りが増えてきているようです。更には中国の金融引締めに対する懸念や銀行規制案についてもその具体策が出てくるまでは不安定要因とされています。・企業決算では前日の引け後に発表したマイクロソフトは企業のソフトウェアに対する支出が減速していると発表していることから業績見通しに厳しい見方がなされ、株価は高く始まったものの次第に上げ幅を縮小し3.4%安で終わるなど、ハイテク関連が引き続き売られる状況で、アップルも3.6%安などと軟調となっています。・今日で1月の取引も終了しましたが月間では昨年の2月以来の大幅下落となり、上昇基調も勢いが衰えてきたようです。今月は市場への新たな資金の流入が期待されたほど無かったようで、むしろ一時撤退している投資家が多いという見方もあります。・株価反転の切っ掛けとなるかと見られていたGDPも好結果にもかかわらずわずか2時間ほどの上昇分でしかなかったことになり、今の市場を取り巻く環境に不安定性が増している状況を考えればなかなか反転の機会は見つけにくい状況ではないかと思われます。【来週のNY市場】・経済指標は個人所得、個人消費支出、建設業支出、ISM製造業景気指数、中古住宅販売保留数、自動車販売台数、人員削減数、ADP雇用報告、ISMサービス業景気指数、労働生産性、製造業受注、雇用統計、個人信用残高など多くの重要指標が発表されます。・企業決算ではエクソンモービル、ダウケミカル、DRホートン、アフラック、クラフトフーズ、タイムワーナー、ファイザー、シスコシステム、ケロッグなどの発表があります。・来週は上院銀行委員会で銀行規制案に対する公聴会が開かれますので、再び銀行に対する懸念も広がる可能性があります。また、各国の金利政策も発表されるようですので金融政策に対する注目も高まりそうです。・雇用統計などの重要指標と金融政策関連、そして引き続き企業決算と材料は盛りだくさんです。市場がどの材料に注目してどう動くのか、見極めが難しい位置にありますが流れとしては下向き継続ではないかと見ています。【東京市場】・昨日の東京市場は再び大幅下落となり、今年の最安値を更新し安値引けで終わっています。12月22日の窓埋め完了で反転できるかと思いましたがNYが下落して終わりましたので来週も厳しい展開が続くかも知れません。次は12月3日に空いた窓を埋めるとなると9600円台が目処となってくる可能性もあります。それでは良い週末を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月30日
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☆NYダウは115ドル安。昨日の日経平均が162円高と沸き立ったのとは正反対でしたね。東京市場の急上昇も1日限りの夢と消えそうです。。。アジア市場も欧州市場も高くなっているのに、NY市場は堂々と下落して行く感じでした。さすがだ、周りのことに影響されずしっかりと自分の考え方を持っているのだ、と感心してしまいます。投資姿勢として見習うべき点がありますね。。。。◇そもそも東京市場の昨日の急騰はオバマさんの一般教書演説を好感した買いが入ったと解説されていましたが、NY市場はほとんど無反応だったようです。S&Pがイギリスの銀行の低リスクな安定性はもはや終わったと言うレポートの方が影響力は高かったようです。やはりオバマさん人気も衰え、その影響力が低下しているのでしょう。民主党と共和党が仲良くやろうといっても逆に対立を深めるようなことになり、銀行規制法や医療保険改革など政治的な面でも懸念が高まってます。バーナンキさんはとりあえず再任されましたが反対票は過去32年間で最大で、今後の金融政策にとって良い環境ではなさそうですね。△今日で1月も終わりです。なんとも早いものですねぇ。1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、、、という言葉を思い出しました。NYダウの1月の月足は陰線となるのが確実でこれで7ヶ月ぶりのマイナスです。1月はその年を占うと言われており、1月がマイナスで終わると1年もマイナスになるそうです。どの位の確率なのか、あとで時間があったら調べてみたいところですが、あまり良い話じゃないですね。もう暫く首をすくめて様子を見てましょう。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月29日
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☆NYダウは41ドル高。FOMCを好感した形ではありますが、むしろネガティブサプライズがなかったことで買い戻された感じです。アメリカのネットを見ていても記事が淡々と書かれていて熱気が感じられません。ニュースですから当たり前ではありますが、それでも低迷していた株価が声明発表後に大きく反発した、と大々的に報じているわけでもなく、一人の委員が低金利政策継続に反対したと言う事や緊急支援策も予定通り終了していくと言うことの方が大きく扱われている感じです。今夜はオバマ大統領の一般教書演説、明日は恐らくバーナンキさんの再任投票、金曜日はGDPの発表とまだまだ重たい材料が続きますので霧も晴れないのかも知れません。◇企業決算は今日、明日がピークとなりそうでたくさんの企業から発表されます。昨日はボーイングは良かったようですがキャタピラーなどは決算は良くても見通しが悪いと株価は大きく売られています。引け後発表のクアルコムなどは時間外で10%以上下げてます。市場の見方は結構厳しい感じですよねぇ。やはり個別企業の業績の後ろに世界経済を取り巻く暗雲が見えているのかも知れません。。。△日本も決算発表が次第に本格化してきていますがソニーや本田は好調のようですから今日あたりは高いのかも知れませんね。軟調な展開が続いている日本市場ですので反発の切っ掛けを待っている感じです。これ以上日経平均が下がると1万円割れが意識されちゃいそうですから頑張ってほしい所です。それではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月28日
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★NYダウは2ドル安。一時は90ドル近く高くなっていたのですが後半はガンガンと下げ幅を縮めてマイナスとなってしまいました。中国の融資規制も日本の債券格下げもあまり気にせず、消費者信頼感指数に過剰に反応するあたりは反発の為の好材料を求めていたのかと思いますが、結果は正に「行って来い」となりました。いやいや、結構重たそうですね。◇先週は3日間の大幅下落でしたので、どこかで自律反発があっても良さそうだと思うのですがどうもその力が弱いようですね。月末も近く動きにくいとか、FOMCの声明発表やオバマさんの一般教書演説、それにGDP速報値などを控えて手控えムードだとは言われていますが、それ程警戒する動きなのかな、、、と思ってしまいます。手控えムードでもどこかに好結果を期待した先回りの買いが見えるのですがそれも良く分からないし、大きなイベントでもその前日までには織り込み済みという形にもなるのですがそれも感じられないし、ちょっと霧に包まれているようです。△なんだか冗談でも軽いことは言えない感じなのでここは慎重に様子見としておいたほうが良さそうです。日本市場はS&Pの格下げが結構利いて来るのではないかなと思ってます。昨日の発表は正に日本の政治の混乱を指摘するものでしたね。「経済政策の柔軟性が縮小しており、財政圧力・デフレ圧力を食い止める対策が取られなければ、(国債も)格下げになる可能性がある」と発表されています。何だかギリシャが心配だったのに気が付けば足元に火が付いた感じです。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月27日
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★日経平均は187円安。後場から急に崩れてしまいました。中国の銀行の預金準備率の引き上げが実施されたことで中国経済の減速が懸念されるとして一気に売られた感じです。アメリカの株式サイトを見るとアジア株が全般に大幅安となっていると報じていますが、その原因として中国からのニュースの他に、日本ではあまり報じられていませんが韓国の四半期GDPが0.2%と前期から大幅に減速したことを挙げています。いずれにしろ日経平均のチャートを見てもいい所なしで、完全にトレンドが変わってしまった感じです。25日線を大きく下回り、25日線もフラットになってきて、5日線とのデッドクロスを示現し、その他テクニカル指標も悉くネガティブサインで、、、、と。◇NY市場の性格はネアカで独立独歩、アジアだどうだか知らないが俺たちはアメリカだ!という面も多く見られますが、年に何回かは世界市場の動きを増幅するような動きを見せるときがあります。今夜のNY市場がどう動くか分かりませんが、今のところ先物はNYダウで50ドルほど下げてます。株式サイトの記事では世界各市場が大幅安になっていることを報じていますし、更にS&Pによって日本の長期ソブリン格付けが引き下げられたことを大きく取り上げ、日本の財政危機であると報じています。S&Pの格付け引き下げは株式市場が引けたあとに発表されていますが、これにより円高ドル安が進み、225先物もイブニングで70円安となっています。△このように日本、中国、韓国の先行き不透明感が高まったことに対して、今夜のNY市場はどう反応するかですね。バーナンキ再任や一般教書に対しては期待は高いようですし、昨日の決算のアップルやTIをどう織り込んでくるのか、そして今日これから発表となる企業決算や経済指標はどう影響するのかなど気になるところではありますが、今日はどうやらNY市場もアジア市場の影響から逃れられない感じです。と言うか、アジアで売っている資金はアメリカでも売りなんでしょうね。▽今朝のブログ更新で超ポジティブ予想を書きましたが、その逆のシナリオを今夜ここで書こうと思ったのですが、予想外の展開となって書くタイミングを逸しました。これだけ下落したあとにもっと下落するよと書いても仕方がありませんし。。ここはどこまで下げるのかじっくり見ていくことでしょうが、市場が落ち着き、懸念を晴らすことができるまで暫く時間が掛かりそうな感じですね。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月26日
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☆NYダウは23ドル高。3日間で550ドル下げた割には小反発でした。それでも下げ止まったことで、まあまあ良かったと言うところでしょうか。中古住宅販売が落ち込んでいたのでどうなることかと思いましたが、バーナンキさん再任の見通しが強まったことで安心感が広がったようですね。◇バーナンキさんに対しては一般の人は金融危機を防げなかったFRBの責任者と言うイメージがあるのでしょうが、株式市場の関係者は低金利政策を長期に渡って継続してくれている人というイメージのようです。もし、ここでFRB議長が交代して金融機関に対して厳しく対応するような人になれば先行き不透明感が高まり市場は嫌気する所でしょうね。それ故にバーナンキさん再任はかなり重要な事のようです。日本でも日銀総裁人事を巡っては混乱もありましたが、それはその人の人物を評価しての話ではなく単に天下りだからというのが反対理由でしたので、なんともお寒い話です。その後、天下りを反対していた民主党政権は天下り人事を行い、それは天下りではないと詭弁を弄しています。。。ヤレヤレ独裁政権とは本当に恐ろしい。その日銀は今日の金融政策決定会合のあとに記者発表がありますね。毎回注目されると言われながら影響があったことは少ない感じです。。。△NY市場に話を戻すと小幅上昇で一息入れた感じなのか、ここで下げ止まって上昇へ転ずるかという分かれ道のような気がします。相場の流れやテクニカルではもう少し下げてくる感じはしてますが、今週のイベント次第では大きく反発する可能性もありますね。いつもネガティブなことばかり書いているので今日は思いっきりポジティブに予想すると;27日のFOMCの声明では金利は据え置くものの債券買取プログラムの延長が示されポジティブサプライズとなり水曜日のNY市場は引けにかけて大幅上昇、その夜のオバマ大統領の一般教書演説では銀行規制に対してオバマショックと呼ばれてしまった反省から今度は株価上昇策として一般人への株価優遇税制などを突然に発表して木曜日のNYは大幅高。さらに金曜日のGDPは予想を大きく越える5%成長となり金曜日も大幅高で今年の最高値更新。なんて事は無いと思いますがある程度それぞれには期待感もあると思います。なので上手く行けば今週後半は戻りを見せてくるのかもしれませんね。でも、逆のシナリオもありますのでご注意を。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月26日
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☆今週も始まりますが、ちょっと重い月曜日です。週末のアメリカの株式サイトは時間と共に弱気の見方が多くなってきているような感じです。特に今週は色々とイベントがありますので不安定な感じになるかもしれません。先週からの動きをちょっと整理してみると、1.金融機関への緊急支援策の損失分を穴埋めする課税を銀行に課すと発表2.マサーチューセッツ州の上院補欠選挙で民主党敗退3.オバマ大統領が銀行規制案を発表4.バーナンキ議長再任に民主党からも2名が反対表明と政治的な駆け引きが続いています。そして今週は、5.FOMC開催(水曜日2時)6.オバマ大統領の一般教書演説(水曜日夜)7.バーナンキ議長再任決議(週後半か?)とその続きがあります。結局はオバマ大統領の支持率低下がこうした政策を打ち出す要因となっていて、悪の根源である銀行とウォール街をやっつけて大向こうの喝采を浴びたいと言うことなのでしょうし、その責任者のバーナンキ氏も再任させないとする考えなのでしょう。◇しかし、それでアメリカ国民は喜ぶのか?と疑問に思ってしまいます。相変わらず高いままの失業率と住宅価格の低下が庶民の購買意欲を減退させてアメリカ景気はなかなか本格的な回復が見えてきません。日本より多くの人が株式投資をして居ると言われるアメリカですし、それ以上に企業年金がいわゆる401Kという確定拠出型年金になっていますので、株価が安くなれば受け取れる年金額も減少してしまいますので、多くの国民は株安を望まないはずです。JALのように会社が利回りを保証する確定給付型であれば庶民には株価は関係なく企業年金基金が困って補填する会社が潰れるだけですけど。。。ということで銀行やウォール街をやっつけるのはスタンドプレーで良いとしても、結局は景気を回復させて株価を上げなければオバマさんの評価は下がる一方ですから、ここはかなり神経質になっているはずですね。。。。何か今度は逆転のサプライズもあるかも?△そういう中で日本市場ですけど、今日も大きくギャップダウンで始まりそうですね。為替も90円を切ってきているようですから余計ですし、普天間問題で日米関係の悪化が必至ですから外国人の買いも減ってくるのかも知れません。暫くは慎重に行ったほうがよさそうですね。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月25日
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☆週末の事情聴取もあっさりと終わって、結局マスコミだけが大騒ぎしても国民には不透明感だけを残してしまい、何も進展していないという感じですね。これで終わるとは思えませんが、それにしても何とも酷い政治状況です。書くのも考えるのもイヤになってきました。また鬱憤が溜まったらまとめて書くかもしれませんけど。。。◇そんなこともあって株式相場も下り坂。金曜日のNYも大きく下げて長い陰線が3本並びました。酒田五法でいう黒三兵とか三羽鳥という形ですね。相場が下落する前兆だと言われています。何となく嫌な感じですね。それにしても、黒三兵の黒とは白黒印刷では陰線が黒だったからでしょうね。あるいは酒田五法を生み出した本間宗久さんの時代は墨しかなかったのかな。今は全てカラーで表示されますが、日本では陰線は緑色で表示され、陽線は赤で表示される場合が多いようですね。しかし、アメリカは逆みたいです。△アメリカの株式サイトではほとんどプラスが緑でマイナスが赤で、ローソク足は色はまちまちですが陰線を赤とするところが多いようです。また、トレードツールでもそうなっているものを見たことがあります。酒田五法では底打ちからの反転のサインを赤三兵と言ったりしますが、アメリカでは緑三兵と言うことになりますね。ならばと欧州のサイトを見てみるとイギリスもドイツもアメリカ式でした。じゃあ中国は、と見るとここは日本と同じでプラスは赤でマイナスは緑でした。欧米系は赤が陰線、アジア系は緑が陰線ということなのでしょうか。でも何故?どなたかご存知でしたら教えてください。この絵はCNBCのページ見ることができるキャンドルチャートの例です。(勝手に拝借してます)▽ということでNYダウの緑色(赤色)の長い陰線が3本並んだのを見ながらどこまで行くのやらと思いをめぐらせてました。手持ちは先物の売り玉があるので、こうなるとそれをいつ利益確定するかが難しくなってきます。しかし、中期で持っているものは日々の動きを見ながら自分で決めたルールどおりにトレードするようにしているので、とりあえず今はまだ売り持ちのままです。でも、これでもし月曜日に反発局面があったりすると怖くなって慌てて買い戻したりしてしまうんですよね。。。このあたりが裁量トレードでの難しい所ですね。今週もNYは荒れ模様かもしれませんのでますます難しいかなぁ。。。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月24日
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★NYダウは216ドル安。これで3日連続で大幅下落となり、500ドルを越す下げ幅となっています。出来高も膨らんでますが、パニック売りというほどの様相でもなく、とりあえず売りという感じでしょうか。。。◇今年の1月4日に書いたこのブログの記事でPIMCOのエラリアン氏の今年の相場に対する見方を紹介したのですが、そのオリジナルの記事ではもっと具体的に書いてあったのを思い出しました。私のブログでは、彼は株を売って債権を買っていると記事の一部を紹介したのですが、実は彼はそのとき(年末ですが)アメリカの株は数週間以内に10%以上下落すると断言していました。そのときの価格からするとダウ平均で9500ドルあたりまで下げるということです。あまりにも強烈なのでブログでは書かなかったのですが、何となく彼の言う通りになってきてちょっと驚いてます。△先行きの不安感が高まってますが、とりあえず今週も終わりましたので、週末のメルマガを公開します。では、良い週末を。☆※☆ 株式メールマガジン ☆+×+÷☆+×+÷☆※※ ◇◎◇ NYを知って相場で勝つ ◇◎◇※※ 2010年1月23日※☆=+=+=+=☆=+=+=+=☆=+=+=☆◇NYは大幅続落【相場概況】・オバマ大統領による銀行規制案に対する売りが続き、今日も200ドルを越える下落となりました。【今日の各指標の結果】・NYダウ 10,172.98ドル 216.90ドル安・ナスダック 2,205.29ポイント 60.41ポイント安・S&P500 1,091.76ポイント 24.72ポイント安【今日の材料】・主要な経済指標の発表はありませんでした。・前日に引き続きオバマ大統領の発表した銀行規制案に対して嫌気する売りが多く、銀行株を中心に大幅安となっています。モルガンスタンレーは5.3%安、ゴールドマンサックスは4.2%安、バンカメは3.7%安、JPモルガンは3.4%安などとなっています。・バーナンキFRB議長の任期が今月末で切れるのに伴う再選に対して上院での反対票が多くなってきていることによる懸念も広がっています。もし再選されなかった場合には金融市場にとって大きな影響が予想されます。・前日にGDPを発表した中国が金融引締めに動くのではないかとの憶測もあり、世界経済の牽引役である中国の景気減速に対する懸念も市場のムードを悪くしています。・企業決算ではGEが予想を上回る利益となり今年の見通しも安定的と発表していることから株価は4%以上上昇して始まりましたが、市場全体が下げる中で終値では0.6%の上昇にとどまりました。・マクドナルドの決算も増益で市場予想を上回る結果となりました。株価は0.3%の上昇となっています。・前日決算発表を行ったグーグルは5.7%安となりナスダック市場も大幅な下落となっています。・シティのアナリストが半導体関連のレーティングを引き下げたことでAMDは12.4%の下落となるなどナスダック市場の下落幅を大きくしています。【その他の指標】・為替市場はNY時間では比較的穏やかな動きとなり、ドル円は前日比で60銭ほど円高となる89円81銭から86銭で取引を終わっています。・ユーロも同様で、前日からは1円30銭ほど円高の126円92銭から127円04銭で取引を終了しました。・原油先物価格も大幅な続落で、前日比1.54ドル安の74.54ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値は、ドル建てでは10380円と大証終値から210円安となり、円建てでは10350円と大証比240円安となっています。【NY市場分析】・前日に引き続きNYは売り圧力が強く、GEやマクドナルドの好決算が発表になったにもかかわらずマイナスで始まり、軟調な動きとなっていましたが、午後になってからは週末と言うこともあって売りが増えて下げ幅をどんどん広げる形となり、ほぼ安値引けとなって終わりました。・銀行規制法案に関しては色々と分析がなされ、ゴールドマンサックスへの影響が大きいとの分析もあれば、逆にゴールドマンにはチャンスだとの意見もあるなど実際の効果や銀行業績への影響度ははっきりしません。しかし、市場はとりあえず売り、ということで動いています。・また、バーナンキFRB議長の再任問題が大きく取り沙汰されており、民主党議員からも反対票を投ずると言う表明が出てくるなど不安定感が高まっているようです。オバマ大統領は去年から支持を表明していましたがここ最近の金融規制に関する動きなどからして、何らかの変化があったと見ても良いのかもしれません。・今日は銀行株だけでなくハイテク関連の多いナスダック市場の下落幅が大きくなっています。ハイテク関連は景気に敏感と言われ相場が上昇するときも下落するときもそれに先んじた動きをとるといわれていますので、今回の調整が少し長引くような兆候と捉えることもできそうです。・NY市場は3日続落で火曜日に付けた最高値から550ドル以上の下落となっています。週足で見ても大幅な陰線をつけ、2008年12月以来の下落幅となっています。・市場の雰囲気は一変している印象ですし、出来高は増えているものの売りのピークが過ぎたようには見えませんのでもう暫くはこの状態が継続するのではないかと思われます。その後、大きく下落基調となるのか、再び上昇を迎えるのかはもう暫く様子を見る必要がありそうです。【来週のNY市場】・経済指標の発表は中古住宅販売、新築住宅販売、住宅価格指数、耐久財受注、GDP速報値、シカゴPMI、ミシガン大消費者信頼感指数などの発表があります。・FOMCが開催され金利については27日に発表されます。・企業決算ではTI、J&J、デュポン、トラベラーズ、ヤフー、USスチール、ココノフィリップス、ボーイング、キャタピラー、サンマイクロ、マイクロソフト、アマゾンサンディスク、シェブロン、フォードなどなど主要な所を数え上げても切りがない出てきます。・債券市場では過去最大規模となる1180億ドルの入札が行われます。26日2年債440億ドル、27日5年債420億ドル、28日7年債320億ドルです。・大きく調整し始めているNY市場ですが、企業決算の内容でその流れを止められるかどうか。そして銀行規制法案やバーナンキ議長再任問題などが上手く収まってくるかどうかがポイントになりそうです。・株価は今週大きく下げましたのでその反動もありそうですが、もう暫く調整ムードが継続するのではないかと見ています。【東京市場】・昨日は東京市場も大幅安でした。しかし後場は少し戻す動きも見られたのですが、その力は弱く今まで上昇を支えてきた外国勢が安いところを買う動きは限定的だったようです。その答えが今日のNYの大幅続落だったのでしょう。・来週の週明けも大幅ギャップダウンで始まりそうですし、日本の政局も不安定となってきましたので東京市場も調整が続きそうです。それでは良い週末を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月23日
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★日経平均は277円安。今日は大幅安となって昨日の上昇は何だったのかなと思わせるようなアップダウンの激しさですね。昨日は流れに逆らって上げてしまうから今日の下落が大きくなったわけで、トレンドとしては綺麗に下がってきました。昨日のNYも大幅安で25日移動平均線を下回りましたが、今日の日経平均も25日線を下回っていて、やっと対等な所まで来た感じです。何しろ去年の10月頃からNYダウと日経平均がバラバラな動きとなっていて、不安定でした。というか、NYは順調なのに日経平均の方がうだうだしたり、急上昇したり、落ち着かない動きとなってました。最大の要因は政局の不透明さだったと思いますが、それも安定してきたのかと思ったのも束の間、ここへ来て再び再燃ですね。明日は小沢氏の事情聴取ですが、いきなり逮捕は無いでしょうが検察も命がけで追い詰めているのでしょうから何もないわけはないですよね。ということで日経平均もやっとNYと同じ土俵で相撲を取れるようになるかと思ったら、また蚊帳の外になりそうですが、ところがアメリカもオバマさんがイチかバチかの大勝負に出た感じで、政策で相場が荒れそうです。一緒に下り坂を下りて行くのか、25日線を下回ったことで一旦下げ止まるか。。。上手く連動してくれると先が読みやすいんですけどね。◇さて、今夜のNYはどうでしょうか。先物は9時半時点で30ドル近く安くなってます。先ほど発表されたGEの決算は市場予想を越える利益を出したものの前年度比では19%の減益で売上げも10%ダウンだそうで、これを嫌気しているようですね。まあ、今は何か理由を見つけては売り叩くような感じなのかもしれません。これまでは安いところは押し目買いが入っていましたが、今日はそういった反発が見れるかどうかが注目でしょう。このあと注目はマクドナルドですかね。速報に依ればハーレーダビッドソンは予想以上の赤字、ジョンソンコントロールは増収でほぼ予想通りの利益、中小の銀行も発表してますがかなり厳しそうです。今日は開場前の決算発表が多いので始まりからいきなり流れが一方的かもしれません。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月22日
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★NYは200ドルを越す大幅下落となりました。オバマさんの銀行規制案に強く反応した結果です。200ドルを越える下落は去年の10月31日以来ですので「暴落」という感じがしますね。◇新たな銀行規制案の内容は銀行によるヘッジファンドや未公開株に対する投資の規制、自己勘定取引の禁止、自己資本比率算定の見直しなどによる規模の制限などが主な内容です。「納税者が大きすぎて潰せない大銀行の人質になるようなことが二度とあってはならない」として、これは国民の為に必要な改革だとオバマさんは強調しています。ネットでオバマさんの演説を聞きましたが、8分あまりの演説は自信に満ち、いつもの力強い話し方で人を引き込むような印象もありましたが、ウォール街では演説の途中から怒声に包まれパニックに近い動きになっていたようです。△それでもこの提案は共和党の元大統領候補マケイン氏も関わっているようですので議会では可決されるかも知れません。仮にこの提案が法制化された場合、シティやバンカメ、JPモルガンなどは商業銀行と投資銀行に分離させられ、銀行の業務もかなり制限されて収益に大きな影響が出そうです。金融危機を二度と起こしてはならないという考え方からその切っ掛けとなった銀行の過剰な投資を抑制しようという狙いなのでしょうが、アメリカの成長の源を止めてしまうようなことにもなりかねません。オバマさんとしてはマサチューセッツの補欠選挙で民主党が負けたことで、悪の根源である銀行を懲らしめて人気回復を図るつもりだ、という見方もあるように少々行き過ぎの感もあります。実際、ガイトナー長官は慎重な姿勢を見せているという報道もあり、政府の中でも意見意見が割れているようです。あら、何やらどこかの国の民主党と同じようなことになっている感じもしますね。▽今日の東京市場はこれで大幅にギャップダウンで始まりそうです。その後はアメリカが今後どうなるかの判断だと思いますが、何となく感じるのは大きな変化となりそうだと言うことです。中途半端な位置での逆張りなどリスクが高いかも知れません。ではまた↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月22日
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☆NYダウは122ドル安。中国の影響で一気に下げました。かつてはアメリカがくしゃみをすると日本が風邪を引くと言われていましたが、今は中国のくしゃみで世界中が新型インフルエンザに罹りそうです。NYダウも後半は若干持ち直してきていて、押し目買いは入ってくるようですが心理的には疑心暗鬼状態のように見えますね。何しろ株価は一本調子で上昇してきていますから、去年の10月頃からいつ下がるいつ下がると言われ続けていますので、まるでピーターと狼ではないですが、株価も復活してきたぞ、2010年は上昇するぞ、と思わせたところで本当の狼が出たりするかもしれませんねぇ。それとマサチューセッツの補欠選挙の結果はオバマさんの政権運営も修正が必要と言われていて、ヘルスケア株の上昇はオバマさん人気の凋落を嘲笑うかのように見えますね。日本も政治状況が不安定になってきましたので外国人は暫く撤退かも知れませ。昨日は外国証券は17日ぶりに売り越しでしたし。。今日もかな?と思ったら、わずかに買い越しのようですけど。◇その東京市場も3日続落。特に昨日と一昨日は前場はまずまずなのに後場から急落が続いて、日本も流れが変わってきた感じもしますね。今日も安く始まりそうですが、その後はどうでしょうか。。。今夜のアメリカはゴールドマンサックスの決算発表が注目かも知れませんが、それよりも中国のGDPの方が影響あったりして。。。日本時間11時過ぎに発表のようですから前場からの持ち越しは注意が必要かも知れません。日本の決算発表も本格化し、そんなこんなもあって何やら変動が激しくなってきそうです。ではまた↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月21日
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☆今夜も夜になってまた書いてます。。。何となく相場が気になってネットセあちこち見てました。そう言えば昔はこういうことをネットサーフィンとか言ってたな、、なんて思い出しながら。(今も言うのかしら?もう死語かな?)・それはさておき、先ほど発表となったバンクオブアメリカ(BAC)の決算は52億ドルの赤字で前年度から倍増です。株価は開場前の時間外取引で2%以上の下落となっていましたが、今(9時40分)では下落幅は縮小し1.2%程度に落ち着いているようです。・ニューヨークメロン銀行(BK)は増益となったようですが株価は小幅に安くなってます。・ステートストリート(STT)は利益、収入とも予想を越える結果となり、時間外でも0.2%程度上昇してます。・USバンコープは今、Breaking Newsで増益となったと出てきました。21%の増収で1株利益は28セントの予想に対して30セントとのことです。・高級バックのコーチ(COH)も前年度比で増収増益となり、市場予想を越える結果でした。既存店売上げが伸びていないことを嫌気され時間外では6.5%安となっています。◇ということで今夜は企業決算の発表で大賑わいのようです。株価指数ではNYダウが50ドルほどのマイナスとなっていますしナスダックも10ポイント以上の大幅安となっていますので、今夜はこのまま行くと安く始まりそうですね。コーチは昨日のIBMのように予想を越える決算なのに株価は安くなっていますので、並大抵のことでは株価は上がらないと言うことかも知れませんね。。。かなり厳しいです。東京市場も今日は前場は良かったのですが、後場に入ると45度の右肩下がりのような動きで、どうしちゃったのかなと、いう感じでした。どうしちゃったの、と言うよりやはりこうなっちゃった、というべきでしょうか。日経平均は3日続落で、急速に調整モードに入ってきている印象です。個人的には昨日からシグナルは売り転換となっていますが、NY市場の方は先週の金曜日の大幅下落で一気に売りシグナルだったものが、昨日の上昇でそれも消えてしまい、再び日米がデカップリング状態となり、政治の混迷もあることから日本だけがまた株価迷走状態になるのかと心配していましたが、どうも今回は日米が同じ傾向を示してきそうですね。まあ、それも今夜のNYの結果次第となりますので明日の朝を楽しみに待ちましょう。それでは、また。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月20日
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☆NYダウは115ドル高。シティの決算が予想通りと言うことで安心感から買われた、と思ったらちょっと違うようです。シティの株価は寄り付ではマイナスとなり、その後は上昇し3.5%のプラスで終わりました。BACなども同じような動きですが、JPMは終始マイナスでした。つまりシティの結果が相場を牽引したと言うことではなく、今日はヘルスケア関連への買いで賑わったようです。あまり聞いたことが無い会社ですが、Aetna社やUnited Helth Groupなどが大幅高、医薬品でもPfizerなども大幅上昇となっています。◇これはエドワード・ケネディ議員の死去に伴う上院の補欠選挙の投票がマサチューセッツ州で行われていて、その結果で共和党のブラウン候補が勝利すればオバマ政権の医療保険改革法案を阻止できる41議席を共和党が確保することになり、そうなるとヘルスケア関連企業の負担が軽減され、企業業績が上向くという思惑での買いです。マサチューセッツで火曜日に選挙があるのは知っていましたが、まさかそれが株式相場にこれほど影響するとは思いませんでした。そして医療保険改革がそれほどまで企業に負担を強いるものであったとの認識も薄かったので、今日は少々驚いているとともに自らの不明を恥じる気持ちでおります。いやぁ、アメリカは分かりにくいですね。。。△更に、引け後に発表されたIBMですが、決算内容も予想を上回り、1年半ぶりに売上げも伸び、今年の業績見通しも予想を越える数字を出してきていながら、時間外で2%の下落です。これも良く分かりません。アチコチ株式サイトを探ったのですがIBMの復活を確信するだの、長期に渡って利益を生み出す会社になっているだの、良いことばかり書かれていますが、何故に時間外で2%も下落したかは良く分かりません。。。。いやはや、不明の致す所で申し訳ない。。。。▽結局、思うに、今回の企業決算を見る市場の目はかなり厳しいということで、今の株価がかなり高くなっていることから、この水準を維持するには普通の結果ではいけないと言うことなのかなと思う次第です。ということで、今後も主要企業の決算が続きますが、昨夜のNYが大幅上昇したからといって安心はできそうもないですね。今日の東京市場もNYが100ドル上げた程の動きではないかもしれません。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月20日
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☆日経平均は続落。ちょっと怪しい雰囲気になってきましたね。NYも3連休明けで日本時間の午後には30ドルほど上昇していたNY先物価格も夜に入るとナイマスとなり、今、9時の時点ではNYダウ先物は23ドル安です。このまま行くとNYも続落かも知れませんね。今日は日本航空の会社更生法適用が決まったこともあり、何だか「終わりの始まり」のような気がして良い感じではありません。新聞を見ていてもイヤになるようなニュースばかりで、日本の翼の終わりが日本の終わりのような気がしてきます。◇民主党幹事長さんの献金疑惑では民主党というものの本性が現れてきたようで、結局は小沢天皇による独裁政権でした。政府も含め所属議員の一糸乱れぬ姿はナチズムを連想してしまい背筋が凍るような思いを抱きました。誰も反論できないなんて危険極まりない事態で、こういう状態をファッショと言うのです。ガソリン暫定税率についてはまるで子供の思いつきのような人気取り政策と現実的政策の折衷案で、我々納税者は何を基準に納税するのか、その根源的意義が分からなくなります。まるで税金の割引セールのようですね。税を徴収する側がそんな軟弱な態度でどうなると言うのでしょうか。郵貯銀行の限度額引き上げも折角民営化により日本の金融界が国際化を進めてきた努力が水疱と消え、再び郵貯を国営企業に戻して日本の閉鎖的社会を作るような気がします。こうしてみると民主党と自民党は幕末の開国か尊皇攘夷かと争った対立を想起しますが、考えてみると全く逆のような感じですね。何が逆かと言うと、保守派と言われる自民党が民営化を推し進め、リベラルのはずの民主党が国営化に戻す。国民主権を唱える政党が独裁主義に向う。政治献金を極度に批判してきた政党が政治献金で揺れている。国民の為の政治と言っている政党が外国人に参政権を与える。全く理解できません。。。。それに事業仕分けと称する小泉劇場よりももっと劣悪で低次元の見世物は後世の人がどう評価するのか楽しみではあります。▽民主党の路線は国民の為と言いつつ社会主義独裁政権を目指しているとしか思えません。かつて機動隊に石を投げていた人たちが反政府の立場のまま政権を取った。今までの自民党政権がやっていたことを全て破壊することが正しいことだと言う考えが身に染みてしまっている。そんな人たちが日本の国の舵取りをしているようです。そう思うと日本という国が失速し墜落してしまう危険性も潜んでいるような気がします。私は決して右翼でも左翼でもなく、どちらかといえばノンポリで支持政党なし派です。しかし、長く海外で暮らしていたこともあって、人一倍日本が好きです。君が代も日の丸も大好きです。子供には卒業式で先生と一緒に君が代を歌ってほしいと思ってます。そんなこともできない日本になってしまうことを恐れています。今日は相場とはあまり関係ない話でした。しかし、下がり行く日経平均と7円、6円、5円、4円、3円と下がり行くJALの株価を見ながら日本の行く末が案じられて仕方がなく、書かせてもらいました。一葉
2010年01月19日
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☆NYは祝日の為に休場でした。黒人解放運動家マルティン・ルーサー・キング牧師の記念日です。NYが休みだと手掛かりがない感じですね。実際、日経先物の寄り付き前の板を見ると昨日の夕場の終値とほぼ同じあたりで始まりそうです。昨日も書きましたが休み明けのアメリカは企業決算に再び注目が集まります。そして今週最初の企業はシティグループです。◇私もシティー銀行に口座を持っているのでがんばって欲しい所ですがこの銀行はリーマンショック以来色々と問題を抱えていると噂されています。ポジティブなニュースよりもネガティブな話題の方が多かったような印象です。JPモルガンよりも個人向け業務が多いこともありますので不動産ローンの焦げ付きも多いかもしれませんね。決算発表は会場前ですので決算結果がそのまま今夜のNYに反映されそうです。△決算内容を予測して投資してはいけませんが、まあ、何となくですけどチャートを見ると今週は調整気味かなと言う感じもしますね。何しろ一本調子で上がりっぱなしで、大きな調整がありませんからどこかで息抜きをしてもらったほうがその先更に上がっていけるようにも思えます。そうした時にどこで調整が入るかと考えてみると、先ずは今回の企業決算の時期、次は来週のFOMC、更には翌週の雇用統計などが考えられますし、その先となると大きな切っ掛けがつかみにくい感じがします。逆にここを乗り切れば2月半ばまではこのまま継続かも知れません。▽日本もそろそろ決算発表を睨みながらの銘柄選択と言うことにもなってくる時期ですし、政治の混乱は決してプラスではありませんから何かの切っ掛けで反転する可能性もあるかもしれませんね。ということで、今夜のシティをお楽しみに。ではまた↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月19日
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☆今週も始まります。金曜日のNY市場が100ドル安となってちょっぴり暗い感じでの始まりでしょうか。日経平均も11000円の大台にもう一息と言う所でしたが、今日は少し安くなってしまいそうですね。今週は再度チャレンジできるのでしょうかね。。。。◇国内は民主党さんの政治資金の問題で先行き不透明感が出てきました。やっと何とか持ち直したかと持ったらこんなことでボロが出てきましたね。政局不安となれば外国人は売りに転ずる可能性が高いですね。でも、今日も大幅買い越しですけど。。。。為替は再び円高傾向で90円台になってます。最近はそれ程為替に敏感に反応しなくなってきているような感じもしますが、これ以上進むと影響ありそうですね。アメリカは今日は祝日でお休み。今週は多くの企業決算が発表されるのでその結果に一喜一憂するような展開でしょうか。まあ、先週の結果からするとイケイケどんどんということにはなりそうも無いですね。特に今週は銀行の決算発表が多いので影響ありそうですが、もともと金融機関の不良債権は懸念されていたことなので冷静に受け止めるかも知れません。△あと、何となくの不安は欧州ですかね。。。ギリシャについて色々報道されていますが良く分かりませんね。しかしひとたび財政が破綻するようなことがあればスペイン、ポルトガル、イタリア、、、とかなり広範囲に飛び火しそうなのでドバイショックどころではないでしょうね。それと、NYは休日のある週は大きく下げるということが過去に何度も経験していることが不安の種かな。。。これも何となくですけど。▽ということで何だかハッキリしないことばかり書きましたが今のところの見方ではアメリカは調整気味、日本は海外資金流入が続き上昇もあり、てな感じかなと思ってます。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月18日
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☆NYダウは100ドル安。今年初めての3ケタ台の大幅下落となりました。JPモルガンのローン損失の拡大が嫌気されたようです。ここまで上昇した株価と企業の好決算期待に水を差された格好ですね。NY市場はいきなり暗い雰囲気になった様な印象もありますが、それでもこれまでの経済指標などから経済は回復してきており好調な決算と明るい見通しを示す企業も多くあることでしょう。そんな決算も来週はたくさん出てきますから、市場がどう動くか、楽しみにしましょう。◇今日のところまでについてはメルマガで書いてますので公開します。☆※☆ 株式メールマガジン ☆+×+÷☆+×+÷☆※※ ◇◎◇ NYを知って相場で勝つ ◇◎◇※※ 2010年1月16日※☆=+=+=+=☆=+=+=+=☆=+=+=+=☆◇NYは大幅下落【相場概況】・JPモルガンの決算発表の内容や予想を下回る経済指標によってNY市場は大幅な調整となりました。【今日の各指標の結果】・NYダウ 10,609.65ドル 100.90ドル安・ナスダック 2,287.99ポイント 28.75ポイント安・S&P500 1,136.03ポイント 12.43ポイント安【今日の材料】・ロイター/ミシガン大学が発表した1月の消費者信頼感指数は72.8となり前月の72.5から改善したものの事前予想の73.9を下回る結果となりました。半年後の期待指数は67.5と前月から1.4ポイント低下しています。・NY連銀が発表した1月のNY州製造業景況指数はプラス15.92と事前予想の12を上回りました。内訳では新規受注と出荷が大幅に改善し従業員数もプラスに転じています。・FRBが発表した12月の鉱工業生産指数は前月比でプラス0.6%の伸びとなり、事前予想と一致しました。設備稼働率は72.0%と前月から0.5%上昇し事前予想を上回りました。・労働省が発表した12月の消費者物価指数は総合指数が前月比プラス0.1%と事前予想の0.2%を下回りました。食品・エネルギーを除くコア指数も0.1%で予想と一致しています。・JPモルガンの決算は純利益が33億ドルと予想を越えたものの収入は252億ドルと予想を下回り、消費者向け業務の収益性への懸念が高まったとして株価は2.3%の下落となりました。【その他の指標】・為替市場はドルが売られ90円台に入っての取引となり、NY時間終了時では前日比で40銭ほど円高となる90円82銭から83銭で取引きを終了しています。・ユーロも安く、前日からは1円70銭ほど円安の130円55銭から69銭で取引を終わりました。・原油先物価格は大幅な続落となり、前日比1.39ドル安の78.00ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値は、ドル建てでは10870円と大証終値から100円安となり、円建てでは10830円と大証比140円安となっています。【NY市場分析】・JPモルガンの決算内容が思わしくなかったことで安く始まったNY市場でしたがミシガン大の消費者信頼感指数が予想に届かなかったことで下げ幅を一段と拡大し、株価は終始安値圏での動きとなって終了しました。NYダウの3ケタ台の下落は今年になって初めてです。・JPモルガンの決算は利益こそ予想を越える数字となりましたが住宅ローンの損失引当金が42億ドルと大幅に悪化しており、個人向け銀行業務の収益性に対する懸念が高まり売りを誘う結果となったようです。・JPモルガンのCEOは消費者信用コストは依然として高く今後の見通しに関しても慎重な姿勢を示しており、市場の失望を買っています。・来週は銀行の決算発表も多く予定されており、現在の株価水準が好業績を織り込んでいるとの見方から、JPモルガンの決算内容は他の銀行への懸念を高め市場全体に対してマイナスの影響を与えたようです。・来週月曜日は休場と言うこともあり、好決算だったインテルも今日は大きく値を下げていることから利益確定売りが多く出てきていたということもあるでしょうが、来週以降については慎重な姿勢に変わってくると思われます。【来週のNY市場】・月曜日はキング牧師の記念日の為に休場となります。・経済指標では住宅建設許可件数、生産者物価指数、景気先行指数、フィラデルフィア連銀景況指数など比較的多くありません。・企業決算では19日:シティグループ、IBM、テスコ20日:バンクオブアメリカ、NYメロン銀行、コーチ、イーベイ、モルガンスタンレー、ノーザントラスト、スターバックス、USバンコープ、ウェルスファーゴ21日:アメックス、キャピタルワン、ゴールドマンサックス、グーグル、ゼロックス22日:GE、ハーレーダビッドソン、キンバリークラーク、マクドナルド、シュルンベルガー、STマイクロなどが予定されています。・今週発表された企業決算ではインテルは好決算で今後も業績の伸びが期待できるもののJPモルガンは依然として銀行の不良債権問題が燻っていることを浮き彫りにしました。また、アルコアは産業界でのアルミ需要の回復が遅れていることで期待されたほどの業績を残せませんでした。・こういった状況の中で来週からはいよいよ決算発表も本格化してきます。JPモルガンの決算に対する市場の反応のように利益の数字だけ出なく企業業績の本格的な回復が株価の継続上昇には必要となってきているようですから、決算発表を見る目も厳しくなってくるものと思われます。・具体的な見通しは週末の各サイトの解説などを見た上で月曜日にお伝えしようと思います。【東京市場】・金曜日の東京市場は続伸でもう少しで日経平均が11000円の大台に届くかと言う所まで上昇しましたが、ドイツのメルケル首相が退陣するとの噂で一時はユーロ安から株価も下落し少し水を差された印象です。・NYが大幅調整となったので大台回復はひとまずお預けとなるか更に上を目指すか、NYと同様に東京市場も来週は正念場となりそうです。それでは良い週末を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月16日
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☆NYダウは29ドル高。今日も上昇でした。失業保険申請数の増加、小売売上高の予想外のマイナスなど材料だけ見ればかなり下げてもいいはずですがところがどっこい、と言う感じの相場になってます。今は経済指標よりも企業決算で、しかも発表本格化を前に良い材料を探しているような状況のようで、期待ばかり膨らんでいるのかも知れません。しかし実際にインテルの決算は増収増益で市場の予想を越える結果でした。第4四半期のPCの販売が大きく伸びたことが要因のようですが、今年も企業のPCの入れ替え需要が期待できると見るアナリストもいて、景気回復期待にも繋がるようです。インテルの株価の方は場中で2.5%の上昇となっていましたが、決算発表後の時間外では一時2%を越える上昇となりましたがその後は0.5%程度に下がっていますし、ナスダック指数の時間外も0.25%程度の上昇にとどまっていますから、それ程ビッグサプライズでもなさそうですね。◇今夜はJPモルガンの決算発表です。JPMは開場前の発表ですので今夜のNY市場にそのまま影響しそうですね。ただ、NYは来週月曜日はキング牧師の記念日でお休みとなります。日本市場にとってはちょっと懸念が薄まる感じですので今日の週末も安心して買える、と言うことになるのかも知れませんね。どこまで行くの?と聞きたくなるほどの上昇のエネルギーですが、NYも東京も何だか只者ではない感じですね。今日も外国証券は買い越しとのこと。いやいや、世界にはたくさんお金が余っているんだなぁと感じます。誰かJALにポーンと出資して上場廃止なんかにしないようにすればいいのにと思ってしまいますが。。。ではまた↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月15日
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☆NYダウは53ドル高。前日のマイナス分を打ち消して最高値更新です。いやいや、ホントに強いですね。。。アルコアでいきなりコケてしまったので少しは慎重になるかと思いきや、今週発表のインテルとJPモルガンは揃って大幅高になっていますから好決算期待が高まっているのでしょうね。こういうところがNY市場の特徴のような気がします。これが日本だったら懸念が心配になりそれが集団心理となって市場全体が陰鬱な雰囲気になるところですが、NYの人たちはアルコアのことは忘れてインテルに期待するぞ、と前向きになれるようです。JPMの方は金融危機査問委員会というのが開かれて金融機関トップが証言していたのですが、現在の財務内容については市場の懸念を高めるようなものはなく安心感が広がったようでした。一方で銀行に対しては金融支援策での政府損失を穴埋めするために手数料を徴収すると言う話が浮上してきていて、安くなっている銀行株もあります。このあたりは出口戦略として通過しなければならない関門なんでしょうね。。。。そういうことも含めてどこかで調整局面があると見られているのでしょうが、前向きなNYであれば軽く乗り越えてしまいそうな勢いですね。◇日本市場も昨日は調整となりましたが今日も外国証券は買い越しのようですから、これで去年のクリスマスイブから14日間連続で買い越しです。この間、合計で6490万株の買い越しとなっています。やはりこのあたりが今の株高の要因ですかね。今日も225先物はシカゴから高くなって戻ってきていますので、東京市場も先ずは高く始まるのでしょうね。そのあとはNYのように今夜のインテル期待で高くなれるかどうかですが、このあたりは国民性の違いが出そうな気もします。それではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月14日
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☆NYダウは36ドル安。昨日のアルコアの決算が失望を買ったので安く始まることは見えていましたが、その後の反発も弱く終日マイナス圏に沈んでいました。昨日はそれ以外にも悪材料があったから浮上できなかったのでしょうが、やはりアルコアがコケてしまったことは市場全体に影響は大きいようです。この先ちょっと心配になって来ました。。。◇心配と言えば常に種は尽きず、金融緩和政策の縮小から利上げ、銀行の不良債権、商業用不動産の損失、銀行から新たな手数料徴収、企業決算、失業率、住宅市場、中国の利上げ、新興国経済、南米諸国の金融不安、などなど書き始めると切りがないくらい懸念材料はありますね。株式市場とは常に危うい道を歩んでいるようなものだと改めて感じます。というか、NY市場は良くここまで回復してきたもんだと感心してしまいます。日本が10年かかった事を2年でやってしまおうと言うことですから政策もかなり荒っぽいのかも知れませんね。そのお陰で株価は順調に上昇してきているわけですが、改めてNYダウのチャートを見ると何とも美しいこと。うさぎ跳びで階段を登ってきているように見えます。でも、ちょっとここの所もたついた感じですが、どうなんでしょうか。△日本市場はJALの問題が心理的に大きいかなと思いましたが昨日も最高値更新となり、勢いがいいですね。今日もJALはストップ安の7円に張り付きそうですが、全体はどうでしょうか。外国人は買っているようですが為替が円高ですからね、今日はさすがの東京市場も調整かも知れませんね。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月13日
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☆NYダウは45ドル高。相変わらず強いですね。今日は材料が少なかったのですが、中国の貿易統計が良かったことで世界景気の回復期待が高まったことや、引け後にアルコアの決算発表があることから期待を込めての買いが入ったようです。で、そのアルコアは売上利益とも改善してはいますが市場の期待には届かなかったということで株価は時間外で5.2%下落となってます。これで明日の始まりは少し安くなりそうですね。◇アルコアは毎回企業決算の先陣を切って決算発表しますが、今回は出鼻をくじかれた感じでしょうか。それでも決算発表が本格化するのは来週以降ですからまだまだ先は分かりませんね。今週は木曜日にインテル、金曜日にJPモルガンですが、個人的にはこのJPMがひとつのポイントかなと思ってます。何しろアメリカの金融機関は政府からの支援で金回りが良くなっているだけで、その実状はどうなのかと言う懸念がくすぶってます。今回の決算でその実態が浮き彫りになるかどうか分かりませんが、少なくとも今年の見通しをどのように示すかは判断材料になりそうです。△東京市場は寄り付き前からJALを見てみましたが、やはりストップ安の37円に張り付いてますね。今、10時過ぎですが、売りがなんと6億5千万株!!買いは860万株です。発行株式は27億3千万株で、そのうち浮動株主が56.7%だそうですからその半分が売り注文を出している計算になりますね。上場廃止として株主責任を厳しく問うと言ってますが、こういうことがあると一般の人に対して株式市場は怖いところだと(実際危険ですけど。。。)いう印象を与えて、ますます株式市場から離れてしまい、日本の市場が衰退してしまうのではないかと心配しています。減資がどの程度になるのか分かりませんが、株価は1ケタ台まで落ちてゆくことになりそうですね。国策航空会社の衰退は国の衰退を表しているようで残念です。支援機構は3年以内に再生すると言っているようですが、JALの復活と日本の景気回復がオーバーラップして感じられて、JALには必ず復活してもらい、アメリカの航空会社を飲み込むぐらいになって欲しいと思ってます。それまではしばしサヨナラですね。ではまた↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月12日
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☆今日は成人の日で相場はお休みです。海外市場は通常通り取引が行われますが、オーストラリアやシンガポールなどは高く始まっているようですね。上海は目を疑うような大幅高になってます。何でしょうか?指数先物やカラ売りと信用取引を認めたことを好感したのかな?まあ、世界的にはアメリカの雇用統計が無事に通過となって安心感があるのかもしれません。今日はお休みでニュース配信も少ないようですから、メルマガを公開します。参考にしてください。☆※☆ 株式メールマガジン ☆+×+÷☆+×+÷☆※※ ◇◎◇ NYを知って相場で勝つ ◇◎◇※※ 2010年1月11日※☆=+=+=+=☆=+=+=+=☆=+=+=+=☆◇今週の相場・新らしい年の始まりは比較的好調なスタートとなりました。お屠蘇気分のご祝儀相場的な印象もありましたが、今週からは本格的な2010年相場の始まりです。【先週のNY市場】・ダウ平均 10,618.19ドル 11.33ドル高 一週間で190.14 上昇 +1.8%・NASDAQ 2,317.17Pt 17.12Pt高 一週間で48.02Pt上昇 +2.1%・S&P500 1,144.98Pt 3.29Pt高 一週間で29.88Pt上昇 +2.7%・年明け第一週の取引きとなったNY市場でしたが多くの経済指標の発表がありました。中でも初日に発表されたISM製造業景況指数が予想を上回り好調なスタートとなり、その後は製造業新規受注や自動車販売も好調で今年のアメリカ景気の回復を期待させる始まりとなりました。・最も注目されていた金曜日発表の雇用統計は事前予想を大きく下回る結果でしたが、市場はそれを一日で消化して引けではプラスとなって終わり上昇トレンドが継続していることを示していました。・NYダウは15ヶ月ぶりの高値更新となり、ナスダック指数も一昨年9月初旬以来となる16ヶ月ぶりの高値を付けています。このまま上昇となれば月足でも7ヶ月連続でのプラスになり移動平均線でゴールデンクロスが示現しそうな勢いとなっています。【先週の日本市場】・日経平均 10,798.32円 116.66円高 一週間で251.88円上昇 +2.4%・日経先物 10,810円 110円高 一週間で270円上昇 +2.6%・TOPIX 941.29Pt 9.44Pt高 一週間で33.70Pt上昇 +3.7%・マザース 405.96Pt 3.33Pt高 一週間で10.26Pt下落 -2.5%・東京市場も月曜日の大発会以来堅調な動きが続いています。日経平均は日々の中でアップダウンを繰り返しながらも昨年の最高値を越え、15ヶ月ぶりの高値を付けています。・新しい財務大臣が為替についてかなり具体的な発言をしたことで為替が急激な円安となり株価を支える要因にもなりましたが、外国証券経由の買い越しが続いていることなどから出遅れと言われる日本株に買いが入っているようです。・東証は新年からアローヘッドと言う高速システムを導入しましたが特に問題もなく立ち上がったようです。【その他の指標】・先週の為替市場は前半は円高へ動いたものの後半は93円台後半まで円安となる場面もありました。金曜日のNY終値は前週末比で40銭ほど円高となる1ドル92円59銭から63銭で取引を終了しています。・ユーロも円高方向への動きでしたが後半は戻して、先週の終値は前週末比で20銭ほど円安となる1ユーロ133円46銭から55銭で終了しました。・原油価格は上昇傾向が継続し、NY商品取引所の終値は前週末比で2ドル以上高い82.75ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値は、ドル建てでは10885円と大証終値から75円高となり、円建てでは10835円と大証比25円高となっています。【週末の動き】・特に大きなニュースはないようです。【米市場の今週の予定】・今週の経済指標は以下のような予定となっています。11日:予定なし12日:貿易収支13日:ベージュブック、財政収支14日:週間新規失業保険申請数、小売売上高、輸出入価格、企業在庫15日:消費者物価指数、NY州製造業景況指数、設備稼働率、鉱工業生産、ミシガン大消費者信頼感指数・主要なクレジットカード会社からの利用残高の発表が15日に予定されています。・FRB要人の講演が相次ぎます。11日アトランタ、13日ダラス、フィラデルフィア、シカゴ、15日リッチモンドのそれぞれ連銀総裁の講演が予定されています。元FRB議長のボルカー氏も14日に講演を行います。・企業の決算発表が始まりますが、主要企業で予定されているのは;11日:アルコア14日:インテル15日:JPモルガン・債券市場では総額740億ドルの債券の入札があります。12日: 3年債、400億ドル13日:10年債、210億ドル14日:30年債、130億ドル【今週の見通し】・先週金曜日の雇用統計発表後に上昇して終わったNY市場でしたが、その勢いが継続するかどうかがポイントでしょう。今週からは企業決算の内容に注目が集まることになると思われます。・アルコアの事前予想は好業績が期待されているようですから決算シーズンの始まりとしては幸先の良いスタートになりそうです。週の後半は経済指標も多く、決算発表でもインテルとJPモルガンは市場に影響を与えそうですが、全体としては堅調な動きになるのではないかと見ています。【今夜のNY市場】・今夜はいつものようにダウ銘柄の中で先陣を切ってアルコアの決算発表がありますが、発表時間は未定となっているものの毎回引け後の発表となっています。・経済指標の発表もありませんので好決算期待で堅調な動きになるのではないかと見ています。【東京市場】・今週は今日、月曜日が祝日の為に休場となります。・懸念されていたアメリカの雇用統計も無事に通過してシカゴCMEも大証比で高くなって終わっていますので、今夜のNYが堅調であれば今週の東京市場ももう少し上を目指していくのではないかと思われますが、高値警戒感もあり11000円が近くなればひとまず調整が欲しくなる所でしょう。・大きな懸念はJALの再建問題がどれだけ市場全体に影響するかということですが、業績悪化の理由が他の企業や業種とは異なっている面がありますので影響は限定的ではないかと思われます。それでは良い休日を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月11日
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☆日本の翼JALが大変なことになりそうですね。今から30年近くも前のこと、初めてヨーロッパへ行ったときに乗ったのはアンカレッジ経由のJAL便でした。機内で食事のときにスチュワーデス(と当時は言っていました、今はCA=キャビンアテンダントです)が、振袖の晴れ着に着替えて食事のサービスをしてくれていました。日本らしいサービスとしてやっていたのでしょうねぇ。すごいな~と、色々な思いが混ぜ合わさって単純に驚いた記憶が鮮明に残ってます。その当時、欧州は遠く、ドイツのデュッセルドルフ空港で赤い鶴のマークの飛行機を見るだけで目頭が熱くなるような思いが込み上げて来る、そんな時代でした。◇日本の国際化と共に歩んできたJALです。私も随分乗りました。同じCAの方に1年余りの間にパリ便、アムステルダム便、ダラス便と3回も一緒になって、また会いましたねと顔馴染みになるほどでしたから。。。そんなJALなので人一倍思い入れはあって、OBの年金問題などでは複雑な気持ちもしますけど、今の窮状を見るとノスタルジーも相俟って心が痛みます。今の経営難の原因は自民党の代議士が自分の地元に無理やり飛ばせたからだ云々、と批判されていますが、それは日本の翼として半官半民の会社でしたから航空産業育成の為に仕方が無い時期もあったのでしょう。でも、それだけが原因ではないように思います。△実は、ここ数年、JALは使っていません。ANAに乗り換えてしまいました。何故か?サービスが歴然と違うからです。ANAは良く考えています。お客様が何を望んでいるか、何に不満を持っているか、何をしたら気持ち良く機内での時間を過ごしてもらえるか。。。どの便に乗っても、どのCAにもほぼ均一の気持ち良さを感じます。しかしJALは残念ながら個人プレーに終始している感が強くありました(数年前ですけど)。笑顔は優しく、美しくとも気持ちが込められていない印象で、サービスにムラがありました。どちらを選ぶか、と聞かれたら迷わずANAでした。毎年年末が近づくと豪華なカレンダーやノートを送ってもらっていても、質素なカレンダーと小さな手帳のANAを応援したくなります。そういった利用者の気持ちの変化がJALの経営難の根底にあると思います。▽かつて国鉄も「親方日の丸」と言われていました。国が後ろ盾だから潰れない、と言うような傲慢な気持ちがどこかにあって、社員も仕事より組合運動に一生懸命になっていた時期です。お客様よりも組織が大事でした。JALには今でも組合は職種別に8つもありますから会社側は思うような経営はやりにくいのでしょう。再生機構の改革ではその辺りも焦点になるはずですが、今の左寄り政権とマスコミはそのことにはあまり触れないようです。むしろ自民党政権がJALをこんな状態にしたとプロパガンダに利用しているような気がします。そして、会社更生法適用で株券が紙切れになってしまう懸念も出てきましたが(今は電子化で株券はないですが)、お金持ちの投資家さんや銀行がいくら困っても我が日本の左翼反米反日独裁政権は一切気にせず、組合を維持するほうが大切なのかも知れませんね。担当大臣の発言に踊らされて株価も上下し、火曜日には大変なことになりそうです。最近では与党政治家の発言を聞くのが嫌になって、TVのニュースも見なくなってきました。。。合掌↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月10日
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☆NYダウは11ドル高でした。雇用統計は事前の予想に反して8万5千人減。こりゃあ、やばいと思ったのですが下げ幅はそれほどでもなく、プラスで引けるとは驚きです。発表直後はNY先物の下落よりも為替の下落の方が大きかったですね。瞬間的な動きでは菅さんの発言で70銭安、雇用統計悪化で1円高というところですね。それだけ雇用統計は重要と言うことですが、株式市場は反応薄でちょっと肩透かし気味でした。詳細は以下のメルマガに書きましたが、この結果からアメリカの上昇トレンドがかなり強いと言うことが良く分かったと言うことですかね。では、良い週末と休日を。☆※☆ 株式メールマガジン ☆+×+÷☆+×+÷☆※※ ◇◎◇ NYを知って相場で勝つ ◇◎◇※※ 2010年1月9日※☆=+=+=+=☆=+=+=+=☆=+=+=+=☆◇NYは続伸【相場概況】・雇用統計の悪化にもかかわらず小幅なマイナスで推移した後、引け直前には買いが入りNYダウはプラスで終了しました。【今日の各指標の結果】・NYダウ 10,618.19ドル 11.33ドル高・ナスダック 2,317.17ポイント 17.12ポイント高・S&P500 1,144.98ポイント 3.29ポイント高【今日の材料】・労働省が発表した12月の雇用統計では非農業部門の雇用者数が8万5千人減と予想に反して再び増加に転じました。11月は4千人増に修正され、事前予想でもプラスと見られていました。・失業率は10.0%と前月と変わらず、事前予想の10.1%よりは良い結果となっています。・商務省が発表した11月の卸売在庫は前月比1.5%の増加となり、事前予想の0.2%減を大きく上回る結果となりました。また、売上高も前月比3.3%の上昇で事前予想の0.9%を上回っています。・FRBが発表した11月の個人信用残高は前月比175億ドルの減少と過去最大の減少幅となり、これで10ヶ月連続減少が続いています。事前予想は50億ドルの減少でした。・個別ではJPモルガンが飲料や家庭用品株は今後半年程度は厳しい状態が続くとしてコカコーラの投資判断引き下げたことで1.9%下落、その他コルゲートも1.8%下落などとなっています。・UPSは第4四半期の業績見通しを引き上げると共に1800人の人員削減を発表しています。株価は4.8%の上昇となっています。・ナスダックではアップルなどのハイテク株と医薬品やバイオ関連などが買われていたようです。【その他の指標】・為替市場は雇用統計発表後に大きくドル安へ動き、前日比で1円ほど円高となる92円59銭から63銭で取引を終了しています。・ユーロに対してもドルは安くなりましたが、ユーロ円では前日比50銭ほど円高の133円46銭から55銭で終了しました。・原油先物価格は小幅な上昇となり、前日比0.09ドル高の82.75ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値は、ドル建てでは10885円と大証終値から75円高となり、円建てでは10835円と大証比25円高となっています。【NY市場分析】・雇用統計は予想に反して8万5千人の減少となったことで失望売りで安く始まったNY市場でしたが下げ幅は50ドル程度とそれほどでもなく、その後は30ドル安程度で推移した後に、最後の30分で買いが入り株価は急速に上昇して前日比プラスで終わりました。・雇用統計の結果は明らかに失望を誘う数字となりましたが株式サイトの関係者のコメントなどを見ると比較的前向きなものが多くあります。いくつか拾って見ると;・昨年の今頃は毎月60万、70万の仕事が失われていたことと比べると明らかに改善している・11月の数字は修正されてプラス4千人と、2年ぶりのプラスとなった・12月は季節要因で建設関連の仕事が少なくそれがこの結果となった・雇用統計は経済の状態に対して遅れて反応する遅行指数である・雇用者数の数字は変動が大きく今回の減少も来月にはプラス方向に修正される・上昇トレンドの中ではネガティブな経済指標はしばしば無視されるなどとポジティブに解釈されているのが分かります。・また雇用市場の回復が遅いことでFRBの低金利政策の継続余地が確認され、利上げ時期が遅くなると言う意見もあります。・こういった見方により下げ幅は限定的であり、更に引け間際に急上昇していることやナスダック市場がそれ程影響を受けず大きく上昇していることを受けて、雇用統計も無事に通過したという見方がなされているようです。・来週は11日にアルコアの決算発表があり、再び決算シーズンに入ります。雇用統計も無事に通過したことで、関心は企業業績に移ってくることになりますが、弱い雇用情勢の中で企業が如何に収益をあげてくるかという点が注目されるようです。【来週のNY市場】・経済指標では貿易収支、ベージュブック、小売売上高、消費者物価指数、鉱工業生産、ミシガン大消費者信頼感指数など週の後半に多くの発表があります。・企業の決算発表も始まり、11日のアルコアがスタートで、14日はインテル、15日はJPMなどの発表が予定されています。・週の始まりはアルコアの決算が一つのポイントとなると思われます。好調な決算となれば今の上昇傾向は継続してくるでしょう。その後は経済指標や企業決算の発表や事前開示などで方向性が決まってくるような展開だと思われます。【東京市場】・昨日は不安定な動きながらも日経平均が10800円を越えて昨年来の高値をつけました。先物の動きなどすこし荒っぽい感じもありますが買いの力強さを感じさせる相場です。外国証券の買い越しが10日連続となっていることなどから見て海外勢の買いが入ってきているのでしょう。・高値警戒感もありますが過熱感はそれ程感じられませんので上昇トレンドは継続するのかも知れません。日本は3連休となりますので、来週の相場は先ずは月曜日のNY次第と言うことになると思います。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月09日
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☆年明け第1週の東京市場は高値更新で終わりました。後場はアメリカの雇用統計への懸念で安くなってきたな、と思いましたが引けにかけて再び上昇して大きくプラスで終了となりました。大証イブニングの先物の動きも上向きに動いていますし、欧州市場もプラスで始まっているようです。NYの先物指数もプラスで推移しているという状態で、今のところ不安よりも期待が上回っているようですね。このまま順調に行けばいいのですが、日本は3連休となりますので、この週末の持越しはリスクが大きいかも知れませんね。◇アメリカはNY時間でもまだ早朝なので記事は少ないのですが、やはり雇用統計が最大の関心を集めているようです。MarketWatchでは、記事の内容は昨日からほとんど変わっていませんが、見出しは大きく「ついに雇用者数は増加」とトップ記事にしています。ここでは1万5千人増加になると予想して市場に精神的なプラスの作用があるとしています。CNBCは比較的中立で、小さな見出しで「雇用は増加か否か、12月の雇用統計は市場にとって重要」としていますが、エコノミストの予想としてプラス2万5千人となると強気で書いています。そして、過去はネガティブなインパクトで株価は下げたが、今回は逆だというような関係者の見方を紹介しています。Yahooでは原油価格がアジア市場で小幅に安くなっていることを取り上げて、雇用統計を警戒する動きと紹介しています。Bloombergは夜中にはあまり更新がありません。その他もこれといった記事はないようです。△これらを見ると雇用統計はプラスで株価も高くなりそうな感じですが、果たしてどうなるのでしょうか。。。明日のお楽しみですね。ではまた↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月08日
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☆NYダウは33ドル高。一昨年の10月1日以来の高値で終わっています。リーマンショックを乗り越えるのも、もうあとわずかというところまで回復してきたわけですね。それにしても明日の雇用統計を控えて警戒感から安くなると見ていたのですが、底堅いと言うか、期待感が高いと言うか、並みの強さじゃないなと言う感じですね。それでもナスダックは2日続落となるなどマチマチの動きにも見えます。雇用統計に対しても期待感は高まっているのかも知れませんし、予想どおりの結果であっても重石が取れることで株価が本格的に動き出すということなのかも知れません。逆に最高値を付けるなど株価はかなり高くなっていますから、イベント通過で一旦売りとなる可能性もありますし、結果が悪ければ失望売りもあるでしょう。◇アメリカの雇用者数は2年前の2007年12月に12万人の増加を記録して以来減少を続け、1年前の2009年1月には74万1千人減と最低を記録しています。その後は回復基調で昨年11月は1万1千人減と予想以上に改善を見せましたが、この2年間で800万人近い人が仕事を失いました。。。今回は3万5千人減という予想から直近では2万5千人減、更には1万5千人プラスという予想も出てきています。しかし、雇用者数は誤差が大きく、毎月10万人程度の誤差は有ると見なければならず、翌月には必ず修正されます。また、失業率も10月の10.1%から11月は10.0に改善しましたが、通常、同じ失業率を維持するためには、労働人口の増加などを考慮すると雇用者数は10万人程度増え続けなければならないそうです。△と言うことは雇用者数が若干増えても失業率は悪化すると言うこともあるわけですね。しかし、仮に雇用者数がプラスになれば数字が云々ではなくプラスになったと言う心理的インパクトが強いのではないでしょうか。で、予想はどうなのよ、とお聞きになりたい方もいるでしょうが、どうですかねぇ。。。数字はかなり改善してきているのは事実ですが、劇的改善でなければ株価は大きく上昇することはないのかな、、、という程度で見ています。さて、どうなりますか。日本時間で今夜10時半の発表です。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月08日
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☆NYダウは1ドル高。全く方向感なく様子見姿勢と言う感じですね。株式サイトの記事でもやはり金曜日の雇用統計を見極めてから今年が始まるという感じでいる人が多いようです。昨日も経済指標の発表がありましたが、反応薄ですね。今年の相場を押し上げるにはこの程度では駄目だと言う人もいます。まあ、去年の上昇はかなり先取り分がありそうですからねぇ、普通じゃ駄目、と言うことなんでしょうね。◇日本もハッキリしない展開が続いていて、それでも気が付けば大発会から3連騰という素晴らしいスタートに見えるわけですが、ちょっと煮詰まってますね。やはりアメリカが本格的に動いてくれないと上げるにしても下げるにしても不安が残りますからね。今日もどうでしょうか。もみ合いという予想にはなってますけど、雇用統計をどう織り込んでくるか見ものですね。アメリカの方は今夜あたり方向性がはっきり出るかもしれませんから、後場からはNYの先物の動きに振られるかもしれません。ちょっと気をつけましょう。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月07日
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☆NYダウは11ドル安。思ったより小幅な動きでした。と言うか、もう少し動きが出るのかと思いましたが年明け2日目はまだまだ本格始動していない感じです。そういえばサンタラリーとはクリスマス明けから年明け2営業日までの期間での上昇を言うそうですから、昨日までは年末年始のご祝儀相場なのかも知れません。と言うことは今夜あたりから本格的に動くのかなと思ってます。◇じゃあ、どう動くの?と思うわけですが、そんなことは分かりませんね。ただ、金曜日の雇用統計が一つの大きなポイントであることは間違いなく、それに絡んだ動きが出てくると思います。今夜は民間の調査期間による雇用に関する指標が出てきますが、その結果にどのように反応するかも興味あります。また、年明け早々にバーナンキさんが低金利を長期に渡って継続すると言う趣旨の発言をしてから利上げに関しての話題やコメントは少なくなっているのですが、今夜はFOMCの議事録も公開されますし、これだけ経済指標が好調だと再び利上げへの懸念が再燃してくると思います。まあ、景気回復と利上げ懸念、それにドル安と資源高、今だ払拭されない欧州の金融不安にアメリカの財政赤字、などなど。これだけ色々あると株価がどう動くかなんて分かりませんよね。。。個人的には12月31日の下落のときに25日移動平均線を下回らなかったことが気になっていて、近いうちにもう一度下がってくるのかな、とは思ってますが、それでもこのままアメリカ経済は本当に回復してしまうのではないか!?と言う気もしたりしてます。△昨日書いた自動売買システムですが早速、送ってもらえました。近いうちにインストールして試してみたいと思います。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月06日
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☆今日はちょっと個人的な内容です。去年の相場は3月から上昇トレンドとなりましたが、個人的にはなかなか波に乗れず年間利益はそれ程でもありませんでした。私はもっぱらNY市場の動向をもとに東京市場を先読みして売り買いしているのですが、去年の9月からの民主党による凋落相場となった東京市場と回復基調のNY市場との相関が薄れてしまったことで方向性を見失ってしまい、様子見ばかりで積極的に入って行けませんでした。その間、何らかの規則性を見い出そうと数字と格闘していました。毎日毎日、各市場の4本値はもちろん、トレンド系の指標やオシレーター系の指標を細かく取っていて、そこから相場のトレンドを数字で見い出そうとしているわけです。つまりシステムトレードですね。◇そんな中で自動売買と言うのが気になって一体どのようにしているのか知りたくて調べてみました。世の中にはいろいろなものがあるもんで、自動売買ソフトで検索を掛けると実に多くのものがヒットします。中には100万円以上もするソフトも有って驚きでしたが、その多くは30万円とか50万円という値段で販売されているようです。フリーソフトも探してみましたが機能限定のおためし版だったりするのでちょっと手を出す気になれませんし、シェアウェアでも数万円したりします。ネットを検索していて面白いと思ったのはシステムの利益を競うランキングのサイトも有って、結構、この市場が大きいのだなと言うことが分かりました。特にFXでの自動売買が多いようですが、私はFXはやらないので225先物で調べてみると、何と無料で配布すると言うサイトがありました。△それはトレードシステムと言う会社でオートマネー225Vというソフトを販売しているようですが、シリウスと言う別システムを無料で配布してくれるそうです。幸い楽天証券に口座も有りますのでそれをそのまま使えるようですし、無料と言っても有料版とほとんど機能は変わらないようです。ただし、無料で手に入れるための条件があって、そのソフトをブログで紹介する事、ということなので私もブログがあるのでここで紹介して、その無料のシリウスと言うのを手に入れて見ようと思ってます。このリンクを見てあげてください。http://tradesystems.info/もちろん、コンピューターが自動で発注して儲かるわきゃないよ、というまゆつば的見方ではいますが、ここのサイトは毎日実績を公表していて、それを見るとなかなかの成績のようですので体験してみる価値はあると思います。結果は長い目で見なければ分かりませんが、実際、自動売買ソフトと言う物がどんなものかそれを知る良い機会なので是非試してみたいと思っています。まあ、今は225ミニのSPAM証拠金も4万円程度になってきていますので、ミニで1枚ずつ売り買いしてみるのもそれほどリスクではないでしょう。もし無料で手に入れることが出来たら、しばらく使ってみてその評価結果をブログに書きたいと思います。2010年、新しい年の始まりなので、新しいことにチャレンジするのも良いタイミングですからね。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月05日
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☆NYダウは155ドル高で2010年をスタート。思わぬ大幅上昇でした。ISMが良かったとしても50ドル高程度と見ていたのですが、中国の製造業が好調だとか、ドル安で原油や金が上昇したことなどを好感したようです。年末に手仕舞い売りが出ましたので、新年で買戻しが多かったのかもしれませんが、出来高も低調でしたので一方的な動きとなっていました。これで今年は幸先の良いスタートを切った感じですが、去年も年初は良かったけどその後は悲惨でしたね。過去20年間のチャートを見てみましたが新年最初の取引で株価が上昇して始まるケースが非常に多いのが分かります。アメリカにも新年のご祝儀相場みたいな感じがあるのかもしれませんが、年末手仕舞いで、新年は先ずは買いからという事なのかもしれません。と言うことはご祝儀相場も1日2日程度で、あとは現実に引き戻されることになるのでしょうが、今週は雇用統計がありますので先ずはそれが最初の関門ですかね。◇東京市場も好調で大発会は大幅高でした。今日も大きく上昇して始まりそうですが、その後はどうでしょうかね。何だか、上がっても雰囲気だけで上がっている感じがして実態というか、芯というか、なにかしっかりしたものが無くて確信が持てない感じですね。まあ、新年相場でお屠蘇気分だから酔いが醒めるまで待つかな。。。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月05日
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☆今日は大発会ですね。今年1年の相場を占うとも言われているようですからどのような銘柄が動くのか注目ですね。それとアローヘッドのシステムが稼動しますので売り買いに変化があるのかも注目です。それ以前にシステムがちゃんと動くのか不安もありますが。。。まあ、年の初めは慎重に行こうというところではないでしょうか。◇NY市場も今夜から始まります。年末年始と週末が重なって少し長めの休みでしたが、特に大きなニュースも無く平穏な年の初めだったようです。株式サイトではいくつか今年を予想するような記事もありました。一つ一つご紹介はできませんが、見方はマチマチです。その中で年末に出ていた記事ですが、2つの意見が取り上げられていましたので紹介します。一つは、ピムコのモハメッド・エルエリアン氏で、彼は毎年平均で7.6%以上の利益を上げ続けており、彼の言葉には多くの人が耳を傾けると言われています。その彼が言っているのは現在の株高は政府の財政支出とゼロ金利政策によるもので継続可能ではなく、徐々にその力は無くなっていくと指摘しています。今後の成長には政府と個人の支出が増えなければならないが、多くの規制と増税によりアメリカは支出を抑え貯蓄をする傾向が強まり、それが長期の成長を阻害するとして株を売り、債券を買っているそうです。強気の見方では、ウェルズキャピタルのストラジストのポールセン氏は企業が在庫と固定費を削減しているために収益率が上がっていることで1980年代初頭の様に景気はV字回復となるとして株を買うことを推奨しています。どちらの見方が正しいのか誰にも分かりませんが、全体としてあまり明るくない感じがするのは気のせいでしょうか。あとはお決まりのセクターごとの予想記事ですが、ブルーチップ銘柄が堅調な動きとなると予想するものや、ハイテクや健康保険関連が良いと推奨するものなど、様々です。東京は今日から今年の相場が始まりますが、先ずは、有頂天にならず、悲観もせず、冷静に対処することを心がけるしかないですね。それではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月04日
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☆アメリカの株式関連サイトでも今年の相場について予想するような記事がいくつか見受けられますが、何となくのんびりしたお正月のようです。ワシントンポスト紙に過去10年と今後の10年についての記事がありました。もちろんNY市場での話しですが。。。ちょっとその記事の内容をご紹介します。◇10年前にサウスウェストエナジー社、XTO社、レンジリソース社などの株を買っていたら資産は数十倍に膨れ上がりました。しかし、ワシントンポストで10年前に推奨されていた銘柄はアメリカオンライン、シスコシステム、クアルコム、MCIワールド、ルーセントテクノロジーでした。残念ながらこれらの株を持っていた人はこの10年で資産の3分の2を失っています。そしてMCIワールドは会社がなくなってしまいました。S&Pによると過去10年間は投資家にとっては1930年代以上に悲惨な10年だったようで、S&P銘柄はこの10年で約10%株価が下がっています。この間、2001年からのITバブルの崩壊、2008年のリーマンショックと2回の危機がありました。しかし、10年前は多くの専門家がハイテク銘柄を推奨し、多くの人が買っていた訳ですが、2000年1月にバロンズ誌主催の会議で株価の下落を警戒した人は10人のうち2人だけだったそうです。そして3ヵ月後にナスダックは最高値を付けています。記事の主旨は株式市場はこのようにどこに危険が隠れているか分からない、そして誰もが上がると思うと株価は下がると言うようなことを書いています。そして、次の10年に向けて資産管理についての6つのチェックポイントが示されています。1.クレジットカードを清算して捨ててしまえ2.節税を行い、年金資産運用をしっかり行え3.家を買う前に賃貸とどちらが得か計算しろ4.手数料の高い投資信託を整理しろ5.インフレリスクを管理しろ、債券は危ない6.賭けをする?新しい10年の始めとして東京市場は世界で最も人気のない投資先です特に最後の項目が引っかかってこのブログ記事を書いたわけですが、東京市場は今、世界でもっとも人気が無いと断言していることは気になりますねぇ。記事の流れからすると、多くの人が推奨する銘柄は株価が上昇することはなく、今は人気が無い銘柄に投資すれば10年後には大きな利益を手にすることができるというようですので、今は人気のない東京市場も長期で見れば期待が持てると言うことなのかもしれませんね。日本経済と東京市場が大きく成長してくれることを願っています。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月03日
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☆明けましておめでとうございます東京地方は穏やかなお正月を迎えています。ちょっぴり相場のことは忘れて軽い話題です。今年の干支は寅なので、トラにまつわる諺を検索してみたら実にたくさんあることが分かりました。その中から馴染みのあるものをいくつか拾ってみると;「虎穴に入らずんば虎子を得ず」リスクを負わなければ獲物を取ることはできないという、まさに株式相場のことを表している様な諺ですね。「虎視眈々」これもまた、株価の動きを見ながら買うタイミングを狙っているような投資家の様子を表しているようです。「虎口を脱する」虎口とは危険なことや場所を表しており、世界的な金融不安という虎口から脱しつつある現状を表現する言葉のようですね。「虎は一日に千里を走る」虎の活動が活発なことを言っているようですが、勢いが盛んな様子の例えでもあり、来年の株式相場も虎のように勢い良く走って行ってもらいたいものです。「三人虎を成す」一人の人が虎が出たといっても信用されませんが、三人が言えばそれは真実になるという例えです。相場の集団心理のようなことですね。もう一つ、こんな諺もあります。「虎は死して皮を残し人は死して名を残す」株式相場は死んでしまったら何も残りませんねぇ。借金だけ残したなんて笑えない話もありそうです。最後に、「虎の巻」なんて言葉もあります。中国の兵法書から出た言葉だそうで、その道の奥義を記した書物のことですが株式投資の虎の巻も欲しいものですね。というようなことで虎にまつわる諺は虎の勢いの良さや力強さを基にしたものが多いようです。今年は寅年ですから虎にあやかって株式相場も勢いが良くなればいいですね。それでは良いお正月。<一葉>↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月02日
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☆NYダウは120ドル安。年末最後の相場で思わぬ下落となりました。雇用保険申請数は改善していましたが、年末の手仕舞い売りとのことで大幅安でした。市場参加者が少ない中で一方的な動きとなってしまい、大きく値が動いてしまったようですね。少し安すぎの感じも有りますが、年末で今年の最高値更新となって終わっても良い状況の中で大幅安ですので、来年の始まりに若干不安を残す終わり方でした。◇日本はお正月でみなさんのんびりしているところだと思います。今年の相場についてあれこれ思いを巡らせている人もいるのかもしれませんが、景気回復となって良い相場が来ると良いですね。今年の予想はまた後日書きますが、とりあえず今日はNY市場の結果を公開しておきます。では、今年も良い年となりますように。☆※☆ 株式メールマガジン ☆+×+÷☆+×+÷☆※※ ◇◎◇ NYを知って相場で勝つ ◇◎◇※※ 2009年1月1日※☆=+=+=+=☆=+=+=+=☆=+=+=+=☆◇NYは大幅下落で終了【相場概況】・今年最後の相場は売りに押され参加者も少ない中で軟調な展開となり大引けにかけては一段安で取引を終了しました。【今日の各指標の結果】・NYダウ 10,428.05ドル 120.46ドル安・ナスダック 2,269.15ポイント 22.13ポイント安・S&P500 1,115.10ポイント 11.32ポイント安【今日の材料】・労働省が発表した先週の新規失業保険申請数は43万2千件と事前予想の46万件を下回り、2008年7月以来1年5か月ぶりの低水準となりました。受給者総数も498万1千件と500万件を下回っています。・前日発表されたシカゴ購買部協会景気指数について、季節要因により発表した指数を60.0から58.7に下方修正すると発表しています。・昨日のメルマガなどで31日は短縮取引と書きましたが、債券市場は短縮取引でしたが、株式市場は通常通りの取引でした。間違った情報を提供して申し訳ありません。 【その他の指標】・為替は一段のドル高となり、前日比で60銭ほど円安の1ドル93円0銭から05銭で取引きを終了しています。・ユーロも高く、前日比で70銭ほど円安の1ユーロ133円20銭から33銭で取引きを終了しました。・原油価格は続伸でNY商品取引所の終値は前日比0.08ドル高の79.36ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値は、ドル建てでは10665円と大証の30日終値から125円高となり、円建てでは10615円と大証比75円高となっています。【NY市場分析】・新規失業保険申請数が予想外に良かったのですが年末の手仕舞い売りに押され次第に値を下げる展開となり、引け間際には一段安となって今年の取引を終了しています。・今年1年の株価でみるとダウ平均は19%、ナスダックは44%、S&P500指数は24%の上昇となりました。特に3月安値からはS&Pで65%もの大幅上昇となりました。・年間での上昇幅が大きかったことで年末最後の取引となった今日は引け間際に利益確定売りが出て株価は大きく下落となりました。今年の利益確定売りと言うことが主な理由とされてはいますが年明けに対して若干不安を残す終わり方となりました。・雇用保険の申請数改善についての市場の見方も分かれていて、雇用市場の改善を見る人と、政府による景気対策の終了が早まると見る人、更には今回の数字は一時的なものであり来週の雇用統計の結果を暗示するものではないと言う人もいて、今日もマチマチな見方だったようです。・今日も低調な出来高でしたので下落幅がすこし過剰な動きになっていた面もあるようですが、やはり年初に向けて若干不安を残した終わり方だったようです。【来週のNY市場】・経済指標では建設業支出、ISM製造業景気指数、ISMサービス業景気指数、製造業受注、中古住宅販売、自動車販売台数、企業在庫、個人信用残高、雇用統計、失業率など多くの発表があります。・年明け4日の取引きからISMなど重要指標の発表があり、お正月気分もなく現実に向かうことになりそうです。【東京市場】・年明けは4日からの取引となり、今年は東京市場が世界で一番初めに開く株式市場となります。大発会は2010年の動向を占う相場になりそうですが、若干波乱含みとなりそうです。それでは今年も良い年となりますように。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年01月01日
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