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★NYダウは22ドル安。向こうでも月末期末で動きが止まり、手掛りになる材料もなければ膠着感の強い相場になりますね。これで9月の月足は陽線となることがほぼ決まり(今夜822ドルも下げるとは思えませんので)、9月としては最もパフォーマンスの良い月となって終わりそうです。9月は12ヶ月の中でもっともパフォーマンスの悪い月だとか、リーマンショックがあったとか、911のテロが起きたとか、なんやかんやと言われていたのですが、終わってみるとまるで違う結果でしたね。ただ、ここ数日、頭を押さえられたように伸び悩んでいるので何かの変化が始まる前の状態のようにも見えます。10月に入ると企業決算のシーズンとなりますので、その内容次第で相場が動くことになりそうですし、FRBの金融緩和策への期待も高まってきたり、あるいは萎んだり、それに中間選挙で民主党が敗北すれば金融機関への規制もゆるくなるかも知れないとか、減税もあるかもしれないとか、いろいろな思惑が湧き上がってくることでしょう。。。。。あーでもない、こーでもないと考えてもなかなか結論が出ないので、とりあえずここは9月が終わるということだけにして、10月のことは明日(10月1日)の相場を見てからにします。さて、日本市場ですが9月はプラスとは言えNYダウと比較するとちょっと差をつけられてしまった感じです。おいてけぼりですね。。。動き的には追従しているようですが、日本は勢いがありませんね。チャートを見ると7月頃からほぼ横ばいの動きです。8800円から9800円程度のレンジでの相場となっている感じです。最近の中国との関係などを見ているとやはり日本の国力が衰えているような気がしますね。。。将来、年金がもらえるかどうか分からないからしっかり株式相場からその分を補っていかねばならないな、、と思うのは飛躍しすぎかな。。。ということで9月の最終日、今日も良い一日となりますように↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆ ☆☆ 現在新規会員募集停止中 ☆☆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月30日
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☆NYダウは47ドル高。あれれ、って感じです。昨日の夜はカンファレンスボードの消費者信頼感指数の悪化で80ドルくらい下げていたのに、朝になると上昇して終わってました。ドラッグストアの好決算だとか製薬会社の企業買収だとかが要因だといわれていますが、普段はほとんど相手にされない会社のニュースで全体がこれほど上がるわけがありませんよね。これははっきりお化粧買いなんだと思います。そろそろ期末になりますので各ファンドなどは決算の締めとなりますが、その報告書にどんな企業を保有しているかを書かなければなりません。そんなときに直近で上昇している話題の銘柄や大手の優良株がリストに入っていれば顧客は安心するわけで、ファンドマネージャーとしては見栄えのよい株を買うことになります。それと、9月は思わぬ上昇となりましたからファンドの顧客も大幅上昇を期待するでしょうから、成績の上がらないファンドマネージャーは最後の追い込みで上昇トレンドの株を一生懸命買ったりします。まあ、そんなことで上がっているのだと思うので、今日の結果でトレンドがどうの、、ということを論じない方がいいでしょうね。本番は決算発表が始まる来週以降だと思います。そんなNYですが日本は為替が心配ですね。いつの間にか、という感じでまた83円台です。中国が嫌がらせで買っているとかという話もありますけど、やはりアメリカの金利上昇懸念(期待)でドルが売られてくるのでしょうね。 日銀が一人頑張っても力及ばずかな。。。それでも介入があればその噂だけで1円ぐらい上がりますからね。ということで今日もあまり動かないのか、日銀の短観や為替介入で変動するのか、、、今日も難しそうですね。では、よい一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆ ☆☆ 現在新規会員募集停止中 ☆☆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月29日
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☆NYダウは48ドル安。先週まで4週連続で上昇していた勢いも今週は少しばかり熱気が薄れての始まりとなったようです。欧州の銀行や財政問題への懸念が再び燻り始めたようなところも見られますし、期末での利益確定売りだとか、企業決算前なので様子見スタンスに切り替える投資家だとか、、、今日は売り方が強かったようです。先日、今週はなかなか難しい週となりそうだと書きましたが、今日のアメリカのサイトの記事を見ているとどちらかと言うと弱気に傾いてきた感じもします。一方では企業のM&A活動も活発で、強気派は企業決算も良い結果が期待できるとしています。ところで11月2日はアメリカの中間選挙ですが、過去の例からして新しい大統領が就任したあとの中間選挙前は株価は下落し、選挙後に上昇するというアノマリーがあるそうです。ところが今回は9月がこの通りの上昇相場で少し様子が違うようですが、それでもまだ投票までは時間があるよ、、、と書く記事がありました。つまり、10月は下落するんじゃないの、という悲観派の見方ですが、要因としては企業決算と欧州不安だそうです。その2つが今日の相場の材料となり、企業はM&Aが活発化、欧州は懸念の高まりとなっていて相反する結果で株価はもみあい。。。そして、とりあえず利益確定売りとしようということで指数はマイナスという結果だったと思います。やっぱり良く分からない週になりそうです。今日も良い一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆ ☆☆ 現在新規会員募集停止中 ☆☆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月28日
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☆今週も始まります。NYダウは4週連続で上昇となり、先週金曜日も200ドル近い上昇でした。9月の上昇相場も継続でこのまま10月に突入、という感じも無きにしも非ずという所ですが、今週は9月末=年度末=第3四半期末ということもあって、相場の予想がハッキリしません。材料的には多くの経済指標がありますが、これだ!という目玉はなく、テクニカル的には上昇トレンド継続という傾向が強いのですが短期的には過熱感もあります。債券市場や為替市場、それに商品相場などそれぞれ動きがあって先高期待もあるけど、短期的な調整もありそう、というところに差し掛かっています。それと企業決算の発表が近づいてくるので、業績予想修正の発表もポツポツ出てきて、相場の雰囲気を変えてしまうことも予想されますね。。。今回の決算はこれまでのように大幅な上方修正は期待できないようですから、マイナス要因と成り得るかも知れません。ということで、難しい週になりそうですが、考えれば考えるほど分からなくなってしまうのが相場予想。ならば無理に予想することはしないほうが身の為で、リスクを押さえることを考えた方がイイですね。日本では武富士が会社更生法申請というニュースが出ていました。独立系の消費者金融でしたが、これも何か一つの時代の終わりを象徴するかのようなニュースです。あとは中国問題も心配ですが、どうなっちゃうのでしょうかね。中国は一気に日本潰しにかかっているような感じがします。 その中国は10月1日からしばらくお休みです。それに日本も中間期末を迎え、今日は権利取りの最終日。明日は権利落ちで安くなるのでしょうかね。経済指標も日銀短観とか鉱工業生産とか数多く発表されるので、影響もあるかもしれませんね。その中でもやはり一番気になるのは為替の変動で、日銀の介入もあるのかないのか、、、金曜日のような急激な動きがあるのは困りますね。(先物デイトレーダーとしては利益出せるチャンスで嬉しいけど。。。。)ということで、これまた日本も難しい週となりそうです。何だか今日はダラダラと書いてしまいましたが、相場の予想は全く立たず頭の中はぐちゃぐちゃです。 まあ、無理せずにじっくりと観察する所から始めましょうか。では、今日も良い一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆ ☆☆ 現在新規会員募集停止中 ☆☆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月27日
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☆NYダウは197ドル高。想定外の大幅上昇となりました。トレンドが若干下向きに変わってきていましたので、昨日も小幅安ぐらいかなと思っていたのですが、いやはや200ドル近い大幅高とは驚きです。しかし、大証の225先物イブニングが夜の11時半まで延長となったのでNY市場の結果もそれほどサプライズではなくなりましたね。つまり、日本市場がまだやっている間にNYが始まるので、ある程度織り込めるという感じですか。。。もちろん現物だけで見ればそういうことにはなりませんが、以前は夜8時の段階でNY市場の終値を予想していたのである意味で博打的な面もありましたけど、11時半に延長されてからは安心していられる気がします。そういえば、先物でオーバーナイトの売買シグナルを売りにしていたサイトがありましたが、どうなったでしょうかね。。。もう意味無しですね。◇さて、週末なのでメルマガ公開します。既にお話ししましたが有料で発行していたメールマガジンは廃刊とすることにしました。今のスタイルでの発行は9月末でお終いですのでこのブログに掲載するのも今日が最後になります。10月からは別な形で活動しますし、このブログでは引き続き個人投資家の為にNY情報提供を続けていくつもりで、これまでとは違う形を考えていますのでお楽しみに。それでは、良い週末をお過ごしください。◇÷◇ 株式メールマガジン ☆☆※△▼△※☆☆☆※○◎ ☆★☆ NYを知って相場で勝つ ☆★☆○◎ 2010年9月25日○☆☆※※△▼△※☆☆==◇◆◇◆◇◆◇==☆☆※◇NYは大幅上昇・好調な経済指標の発表を受けてNY市場は大幅な上昇となりました。【今日の各指標の結果】・ダウ平均 10,860.26ドル 197.84ドル高 +1.86%・NASDAQ 2,381.22Pt 54.14Pt高 +2.33%・S&P500 1,148.67Pt 23.84Pt高 +2.12%【今日の材料】・商務省が発表した8月の耐久財受注は前月比マイナス1.3%と事前予想のマイナス1.4%とほぼ同水準となり、輸送機器を除くコア指数では2.0%増と予想の0.6%増を大幅に上回る伸びを示しています。・商務省が発表した8月の新築住宅販売戸数は、前月比変わらずの28万8千戸となり、事前予想の29万1千戸を下回りました。また、販売価格の中央値は前月比0.6%下落の20万4700ドルと2003年12月以来の低水準となりました。・下院歳入委員会は対中制裁法案を可決しています。これにより過小評価された通過に対して相殺関税を掛ける事が可能になりますが、上院での可決の見通しについては不透明となっています。・個別では前日引け後の決算発表していたナイキが2.5%高、住宅建設のKBホームは売り上げ増で赤字幅縮小となったことで株価は3.4%上昇となっています。その他、キャタピラーが4.6%高、ボーイングが2.0%高などダウ銘柄は全面高となっています。【その他の指標】・為替市場は日本時間の午後に政府日銀による介入があったのではないかとの憶測で円が急落し、一時85円30銭台まで下落しましたがその後は介入の確認もなくもとの水準に戻っています。NY時間では84円台前半での小幅な動きとなり、前日から20銭ほど円高の1ドル84円19銭から24銭で取引を終了しています。・ユーロは好調なドイツの経済指標などで大きく上昇し、対ドルでは1.349台をつけています。対円でもユーロが上昇し前日比で1円20銭ほど円安の1ユーロ113円62銭で取引を終わっています。・原油価格も続伸で、NY商品取引所の終値は前日比1.31ドル高の76.49ドルとなっています。・金の先物価格は続伸となり一時は1300ドル台をつけていましたが、NY商業取引所の終値は前日比1.80ドル高の1298.10ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物は、ドル建てで9445と大証終値比145円高、円建てでは9500円と大証比100円高となっています。【NY市場分析】・欧州市場の上昇と開場前に発表された耐久財受注の結果が良かったことでNY市場は大幅な上昇となって始まりました。その後も上昇を続け、ダウ平均は10時半を過ぎた頃には10850ドル付近まで上昇しましたが、その後はその水準を維持したまま終了しています。・耐久財受注は事前予想は直前では2%程度の落ち込みとなるのではないかとの見方もあり、指数の悪化よりはコア指数が前月のマイナス2,8%(今回修正後)からプラス2.0%と大きく改善したことが好感されました。内訳では自動車、航空機関連の落ち込みが大きかったものの電機、コンピュータなどの受注の伸びが大きくコア指数は3月以来の大幅な上昇となり、経済活動が堅調であることをしましています。・新築住宅販売もほぼ横ばいで住宅市況の回復が遅れており経済への影響を懸念する声もありますが、一方では総売上高が前月に1963年以来最低をつけたところから4.3%上昇したことを評価し、4月に終了した税控除処置から住宅市場が底を打って回復してきつつあると見る関係者もいます。発表直後には株価が若干上下に変動していましたが、すぐに上昇傾向を取り戻しており、市場はプラスの面を見ていたようです。・株価は前日までダウ平均は2日、S&Pとナスダックは3日続落していましたが、今日の大幅上昇で株価は一気に5月半ばのレベルに達しており、株価水準を一段階引き上げたことになり、9月の上昇相場を再び上向きに引き戻しています。・9月は過去、最もパフォーマンスの悪い月でしたがこの水準が継続すれば1939年以来、9月として最もパフォーマンスの良い年となります。この予想外の上昇については景気の極端な後退懸念が薄らいだことなどが指摘されていますが、様子見姿勢を取っていた資金が株価の上昇に乗り遅れまいとして株式市場に入ってきているという見方もあり、経済指標への反応もポジティブな面が強調されるようになってきています。・一方ではそういった作られた相場警戒感も無いわけではないようで、経済指標の結果次第で日々市場の雰囲気と動きが変わるだろうとする見方もあり、来週以降に対し楽観視できる程の状況ではないようです。【来週のNY市場】・経済指標では、ケースシラー主要都市住宅指数、コンファレンスボード消費者信頼感指数、GDP確報値、失業保険申請数、シカゴPMI、個人所得・個人消費、ミシガン大消費者心理・確報値、建設支出、ISM製造業景況指数、自動車販売台数などの発表があります。・債券市場では2年債360億ドル、5年債350億ドル、7年債290億ドルの入札が行われます。・来週は9月末の期末を迎え、そして10月に入ります。期末要因での売り買い、あるいはポジション整理などの動きがどのように出てくるかで流れが決まりそうです。投資家がここまでの利益を確定するか、このまま10月まで流れに乗るか、ということになりますが、株価はS&Pで1150の水準、為替は対ユーロで1.35、金の価格は1300ドルと何れも節目を迎えており、ここを越えていけるかどうかがポイントとなります。・特に期末ということで手仕舞い売りやドル売りが増えることも予想されますので、来週も株価の上昇傾向が継続するということに関しては懐疑的な見方が多いようです。また、その先を見れば10月7日のアルコアから始まる決算発表シーズンとなり、波乱も予想されます。・そういった面から見ても来週は少し上下の動きが激しい場面もあるような波乱含みという展開になるのではないかと見ています。【東京市場】・昨日の東京市場は午後になって日銀の介入があったのではないかとの噂で為替相場で円が急落し、株価も急騰する場面があり日経平均は一時9600円台を回復していましたが、結局は介入の確認もなく株価は元の水準に戻り、前日比94円安の9471円で終わっています。・来週は日銀短観など国内の経済指標も多く、引き続き為替相場の動きに反応する展開となりそうですが、期末を迎えることから月曜日は権利取りの動きがあるかもしれませんが、その後は動きにくい相場になるのではないかと見ています。それでは良い週末を。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆ ☆☆ 現在新規会員募集停止中です ☆☆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月25日
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☆NYダウは76ドル安。久し振りの大幅安となりました。何しろ9月に入ってからは上昇が続いていましたから当然といえば当然の調整ですね。今日は失業保険申請数が増加したことやアイルランドのGDPの悪化などが重石となったようですが、失業保険は祝日のあった翌週は増加することが多く、そのことは昨日のメルマガにも書きました。そういう面からも当然の下落でしたね。それと、いつもダウ平均ばかり語っていますが、S&P500指数の動きも重要で、テクニカル的にはむしろS&P500の方が相場の動きに連動します。今日も指数が1131の節目を下回った直後から売りが増えて大引け前には下落幅を拡大しました。これはテクニカルで売り買い判断するトレードが多いということを示していますね。アルゴリズムトレードとかシステムトレードとかいろいろ言われますが、市場の動きで自動売買するトレードですね。ある水準を下回ると多くのシステムが売り注文を一斉に出すので、いわば小さなパニック売りのような状態になるのでしょうね。株式トレードも上か下かと丁半博打みたいなことをする時代ではないのかも知れません。でも、逆にそういったシステムのクセが分かれば人間の判断でその流れに乗ることは易しいのかも知れませんね。弱い個人投資家が生き残るのはそういった隙を狙うということになるのではないかと思います。さて、飛び石連休が続き、今日は休み明けだけど週末の金曜日です。NYも安く、為替も円高。尖閣諸島も気になるけど中国市場も休みなので影響は少ないかな。。期末も近いことだし、週末で動きは少ないかもしれませんね。おいしい株主優待でも探しますか。。。では、今日も良い一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月24日
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☆NYダウは21ドル安。特に大きな手掛りも無く方向感が出ない中で小幅なレンジでのもみ合いとなっていました。9月に入ってダウ平均は15日間で13日上昇するというかなり奇跡的な上昇を演じてきましたが、理由の一つには8月の相場が下げすぎであったとことへの訂正が入っていると言う見方がありました。そして今週は8月の高値を越えてきていますのでひとまず訂正は終了で、さて、ここからどうしようか?と言う所でひと休みとなっている感じです。テクニカル的には絶好調と言ってもいいくらいの形ですが、短期指標では少々下向きの影も見え始めてきていますので、トレンドが下向きに変わってもいいところですね。◇日本は今日はお休み。東京地方は寒いくらいのお天気で、雷が鳴って雨が降り出しました。一気に秋が来た感じですが、相場も秋風が吹いてくるのかな。。。今日もメルマガ公開します。参考にしてください。◇÷◇ 株式メールマガジン ☆☆※△▼△※☆☆☆○◎ ☆★☆ NYを知って相場で勝つ ☆★☆○◎ 2010年9月23日○☆☆※※△▼△※☆☆==◇◆◇◆◇◆◇==☆☆◇NYは小幅下落・手掛りに乏しい一日となり株価は小幅なレンジでのもみ合いとなり、ダウ平均は6日ぶりのマイナスとなりました。【今日の各指標の結果】・ダウ平均 10,739.31ドル 21.72ドル安 -0.20%・NASDAQ 2,334.55Pt 14.80Pt安 -0.63%・S&P500 1,134.28Pt 5.50Pt安 -0.48%【今日の材料】・EIA(エネルギー情報局)が発表した先週の週間石油在庫統計では原油在庫が97万バレルの増加となり、ガソリン在庫も159万バレルの大幅な増加となりました。・マイクロソフトは総額47億5千万ドルの数種類の期限の社債を発行し、その中のいくつかは過去最低の利回りとなりました。前日には配当を23%引き上げると発表していましたが市場の期待を下回ったことで、株価は2.2%の下落となりました。・前日に決算発表を行っていたアドビシステムズは19%の大幅下落となっています。アメリカの教育市場での販売や日本での販売の落ち込みにより予想を下回る決算と見通しを発表していました。【その他の指標】・為替市場は欧州時間に入ったころから円高が進み一時は84円30銭台まで円が買われましたが、NY時間では若干戻して、現在は前日から50銭ほど円高の1ドル84円60銭前後での取引となっています。・ユーロは対ドルで大きく続伸し1.34台となり、今年4月以来の高水準となっています。対円でもユーロが強く現在は前日比で50銭ほど円安の1ユーロ113円30銭前後での取引となっています。・原油価格は在庫の予想外の増加により続落となり、NY商品取引所の終値は前日比0.26ドル安の74.71ドルとなっています。原油は今日から11月物の取引に変わっています。・金の先物価格は大幅上昇で再び最高値を更新し、NY商業取引所の終値は前日比17.80ドル高の1292.10ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物は、ドル建てで9470と前日の大証終値比50円安、円建てでは9430円と大証比90円安となっています。【NY市場分析】・主要な経済指標の発表も無く静かな始まりとなりました。ドル安や資源高などで関連する銘柄が上昇するなどNY市場はプラス圏での動きとなっていましたが、次第に上げ幅を消してマイナス圏での動きに変わり、そのまま大きな変化もなくもみあいが続いた状態のまま終了しています。・前日のFOMCの声明発表で具体的な金融緩和策の発表が無かったものの、市場はFRBは引き続き債券買取プログラムを進めるであろと理解したことで投資家はひとまず利益を確定し、資金を債券市場や金などの商品市場に振り向けていると見られています。・債権買取プログラムが継続するのであれば債券価格は上昇し、為替市場ではドル売りが進み、そして安全資産として金も買われるという動きになります。今日は株式市場で大きな手掛りも無かったことからその資金の流れが顕著となっていたようです。・債券市場では10年物のベンチマーク利回りが2.56%へと下がり、金の先物価格は日中の最高値で1290ドルまで上昇しています。企業に関しても前日に発表されたアドビの11月の売上げ見通しが予想を5%下回るなど先行き懸念も強く、景気敏感株のハイテクや工業株が安く、ナスダック市場は下げ幅も大きく、2日続落となっています。・9月に入って一本調子で上昇してきた株価もここへ来て小休止の様相となりましたが、今日は買い手掛かりも無くむしろ小幅なマイナスで終わったことで売り込みづらさもあるようですし、利益確定売りが大量に出ているということでもなさそうです。・債券利回りの低下と金の価格上昇が継続していることで株式市場には少し冷たい秋風が吹いてきているようですが、先行きについては今夜と明日の経済指標にどのように反応するかで見えてくるのではないかと思われます。【今夜のNY市場】・経済指標では、 失業保険申請数(前回:450K、予想:450K) 中古住宅販売 (前回:3.83M、予想:4.04M) 景気先行指数 (前回:0.1%、予想:0.1%)の発表があります。・企業決算はナイキが引け後に発表します。・今夜は比較的影響力のある経済指標が出てきますので、市場はその内容により動いてくるのではないかと思われます。住宅市場は昨日発表の着工件数の増加など優遇税制終了の落ち込みから回復傾向が見えてきていることでプラスへ働きそうです。失業保険は前週が祝日の影響で推測値が使われていたところもありましたので今週は修正が大きくなるかもしれません。・期末も近づいてくる中で利益確定売りが増えるなど、マイナスの動きになってくるのではないかと見ています。【東京市場】・昨日の東京市場はFOMCの影響で為替が円高へ動いてきたことで小安く始まりましたが、その後はプラス圏まで上昇する場面もあったものの休日前ということで方向感のない展開となり、大引け前には売りが優勢となって日経平均は35円安の9566円で終わっています。・今日は祝日で休場です。それでは良い休日を。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月23日
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☆NYダウは7ドル高。NASDAQとS&Pはマイナスでした。昨日のブログではFOMC後の動きとして、「今週最も注目されているイベントとは言え、今日の大幅上昇で織り込み済みとなり、動きは小幅な所に納まるのではないかと思います。」と書いたのですが、その通りでした。予想が当たった!!!と嬉しい気持ちもありますけど、言いたいのは重要イベントというものは得てしてこういうことが多いということです。大きな波が来るぞ、来るぞ、と言われていても結局はちょぼちょぼっと打ち寄せるだけの波で終わってしまうのです。むしろその前に大きな波が打ち寄せることがありますし、あるいは終わったと思ったあとにぶり返してくることもあります。先月のFOMCは後者の典型で、8月始めの声明で追加緩和策を発表しましたが景気見通しを後退させたことが後々まで尾を引いていて、8月相場が軟調となった大きな要因でした。今回の声明はインフレへの言及が多く、デフレ懸念を強く意識させますが金融緩和策に関しては期待を先延ばしした形ですので株式市場としては先高感も継続すると思います。一方で為替はやはりドル安ですね。一時は84円台だったようで、シカゴCMEのNikkei225も円建てでは少し安くなっています。日本は明日が再びお休み。そして金曜日は再開ですがすぐに週末。その間のアメリカの動きを考えると、、、と、やりにくいけどそれ程不安は無いのかも知れないなという感じでいます。では、今日も良い一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月22日
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☆NYダウは145ドル高。意外や意外、と言った所ですね。昨夜は始まりのところだけちょっと見ていたのですが、20ドルほどの上昇で推移していましたので、今日はもみ合いで終わりだな、、、引けは30分前に買いが入ってプラスかな、、とそんなことを思ってパソコン閉じました。ところがどっこいですね。145ドル高は立派です。一気に抵抗線を越えました。9月は最もパフォーマンスが悪いと言われ、下落相場入りから二番底懸念もありましたが、それらが一気に逆に回り始めたようです。まあ、売り方の買戻しということもあるかもしれませんし、待機資金が流れてきたと言うことかも知れませんし、なんだか分かりませんが、どうも様子が変だぞ、と言うことになっていますね。これであとは今夜のFOMCだけですね。ここでプラスのサプライズでもあれば更に上を目指すのでしょうが、そんなサプライズはありえそうも無いので、今週最も注目されているイベントとは言え、今日の大幅上昇で織り込み済みとなり、動きは小幅な所に収まるのではないかと思います。日本は3連休明けの火曜日スタート、しかも明後日はまたお休み。ちょっとやりにくい感じもありますね。でも、政治や為替も安定してきて、イイ感じなのかも知れません。中国の心貧しい人たちの動きが心配ですが、その中国も明日からお休みのようですから少しは静かになるでしょう。さらに10月1日からは長期連休ですし。。。と言うことで、相場に活気が出てくるといいな、という期待感で見ていたいと思います。では、今日も良い一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆ ▼▼ 新規募集停止中です ▼▼メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月21日
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☆今日は敬老の日。相場はお休みですので孫を連れておじいちゃん・おばあちゃんの顔でも見てこようかと思ってます。休日なのでメルマガ公開しますね。月曜日なのでいつもとはちょっと違った内容です。では、よい休日を。◇÷◇ 株式メールマガジン ☆☆※△▼△※☆☆☆○◎ ☆★☆ NYを知って相場で勝つ ☆★☆○◎ 2010年9月20日○☆☆※※△▼△※☆☆==◇◆◇◆◇◆◇==☆☆◇今週の相場・9月も後半となりました。ここまで比較的堅調な動きとなっていますが、今週はどうでしょうか。【先週のNY市場】・ダウ平均 10,607.85ドル 13.02ドル高 一週間で145.08上昇 +1.4%・NASDAQ 2,315.61Pt 12.36Pt高 一週間で 73.13上昇 +3.3%・S&P500 1,125.59Pt 0.93Pt高 一週間で 16.04上昇 +1.4%・先週末はバーゼルIIIの合意が発表されたことや中国の経済指標が好調だったことで月曜日からプラスで始まりましたが、火曜日には利益確定売りで小幅なマイナスとなったあと、NY連銀景況指数や、フィラデルフィア連銀指数、さらにミシガン大消費者信頼感指数などが予想を下回ったにもかかわらず、小幅ながら水曜日から3日続伸となっています。・その他の経済指標では小売売上高や新規失業保険申請数が予想を上回る好結果でしたが、全体としては引き続き景気回復の遅れが懸念される内容となっているようです。・一方で企業業績は比較的好調のようでオラクルやマスターカードなどが堅調な業績予想を発表したほか、TIやマイクロソフトなども自社株買いの報道により株価は上昇、またHPはセキュリティソフト会社の買収を発表するなどポジティブなニュースが多く出てきました。・為替市場では日銀による介入でドル円が大幅な上昇となりましたが、株式相場に対してはそれ程大きな影響は見られませんでした。ドルはユーロに対しても安く、原油価格なども安くなりました。また、債券市場では10年債の利回りが水曜日につけた2.665%を底として、2.7%台後半まで上昇して来ています。 【先週の日本市場】・日経平均 9,626.09円 116.59円高 一週間で386.92円上昇 +4.2%・日経先物 9,570円 140円高 一週間で350円上昇 +3.8%・TOPIX 852.09Pt 7.38Pt高 一週間で18.37Pt上昇 +2.2%・マザース 373.54Pt 0.17Pt高 一週間で 4.67Pt下落 -1.2%・東京市場は水曜日に行われた日銀の為替介入でドル円が82円台から85円台まで一気に戻したことで株価も大幅高となり、日経平均は9200円台から960円台まで上昇しています。・火曜日には民主党の代表選の投票が行われ、菅氏が小沢氏を破り引き続き代表、総理の座に付くことになりました。開票は大引け後となりましたが、株式市場では先物が100円ほど安くなり9160円まで下落するなど、経済政策に対する懸念も強まっていましたが、その隙を付く形での為替介入となり、先ずは一安心と言うところでしょう。・新興市場は為替介入の影響をあまり受けず、週を通して小幅な動きで、マザースはマイナスとなって終わりました。【その他の指標】・為替市場は水曜日の日銀の介入により85円台までドルが急騰し、その後も85円台後半での水準を維持しています。金曜日のNY時間終了時点では1ドル85円70銭から72銭で取引を終了し、前週末と比較し1円50銭ほどの円安となっています。・ユーロも今週は大きく上昇し、対ドルでは1.28台から1.30台となっていますが、対円でも介入により急騰し107円台から111円台まで上昇しています。先週末のNY時間終了時点では1ユーロ111円76銭から80銭で取引を終わり、一週間では5円ほど円安となったことになります。・原油市場は週の初めには77ドル台まで上昇していましたが、その後は売りが多く、金曜日のNY商品取引所の終値は73.66ドルと前週末比で2.79ドル安くなりました。・金の先物価格は、ドル安の影響もあって連日史上最高値を更新する動きとなり、金曜日のNY商業取引所の終値は1オンスあたり前週末比で29.00ドル高の1277.50ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物は、ドル建てで9570円と大証終値比変わらず、円建てでは9535円と大証比35円安となっています。【週末の動き】・特に大きな動きはなさそうです。【米市場の今週の予定】・経済指標では20日(月)・住宅建設業者指数(前回:13、予想:14)21日(火)・住宅着工件数 (前回:546K、予想:550K)・住宅許可件数 (前回:559K、予想:560K)22日(水)・週間石油在庫統計(前回:ー2.49M:予想:NA)23日(木)・失業保険申請数(前回:450K、予想:450K)・中古住宅販売 (前回:3.83M、予想:4.04M)・景気先行指数 (前回:0.1%、予想:0.1%)24日(金)・耐久財受注 (前回:0.4%、予想:ー1.3%)・同・輸送機器除く(前回:ー3.7%、予想:0.7%)・新築住宅販売 (前回:276K、予想:290K)などの発表が予定されています。・21日はFOMCが開催され、午後には声明が発表されます。・オバマ大統領は国連総会へ出席し各国首脳と会談が予定されていますが、20日には企業家や投資家との討論会に出席予定となっています。・企業決算では、ディスカバー、ナイキ、アドビ、ゼネラルミルズ、KBホームズ、カーニバルなどの発表が予定されています。・中国市場は22日から24日まで休場となります。【今週の見通し】・今週はFOMCが最大の注目点となりそうです。金利政策に大きな変更はないと思われますが、量的緩和や債権買取などを継続・拡大するか、あるいは何らかの文言の変化があるのではないかという期待が強くなっています。・しかし市場の見方はマチマチで、現在の失業率の高さからいづれ何らかの緩和処置が必要であるとしながらも、先月のFOMCでの緩和策に対してFRB理事の意見が割れていたように今回も内部の調整に手間取ることも予想されるという見方もあります。・また、緩和策を行わなければならないほど景気の見通しを後退させなければならないかもしれないということに対する懸念もあり、FOMCの声明発表後の株式市場の動きは予想が難しいようです。・9月はパフォーマンスが悪い月ということもあり、軟調な相場展開も予想されていましたが、これまでのところ堅調な推移となっています。関係者の意見として8月頃の景気に対する見方が悲観的過ぎたとするものもあり、その後の経済指標などを見るとこの先、更に大きく悪化する懸念はかなり薄れてきたようです。・今週は9月末の年度末や中間選挙が近づいてくることで少し動きにくくなってくる面もありそうです。FOMCでの大きな変化も考えられますが、むしろ小幅なレンジでの動きが継続するのではないかと見ています。【今夜のNY市場】・今週は住宅関連指標の発表が多くありますが、そのうちの一つのNAHB指数が発表されます。大きな材料とはならないとは思えますが、手掛りが少ない日となりそうですので、住宅市況に対する何らかの反応が見えるかもしれません。・全体としては先週の上昇トレンド継続とは思われますが、FOMC警戒感での利益確定売りに押されて小幅なマイナスとなるのではないかと見ています。【東京市場】・今週の東京市場は月曜日と木曜日が祝日で休みとなります。新内閣発足で政治的混乱も一段落し、為替介入で円高も一服となり、動きの少ない週になりそうです。・為替は引き続き日銀の介入があるかどうかがポイントでしょう。投機筋との駆け引きとなり神経質な動きになると見ています。株式市場の方は期末の配当取りなど上向きの流れ継続となるのではないかと見ています。それでは良い休日を。では、今日も良い一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆ ■ 新規会員募集停止中です ■メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月20日
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☆NYダウは13ドル高。前日終値付近でモミモミと揉み合ったあと、小幅なプラスのところで終わりました。その後の時間外では12ポイントほどマイナスになっていますので、まあ、チャラですね。ナスダックは結構上昇しましたし(12.36Pt高、0.54%)時間外でも3ポイントほど上げてますから、ハイテクや工業株は人気のようですね。S&Pが一番元気なさそうです。と言うことであまり書くこともないNY市場でした。その分だけ、来週への期待も高いんですけどね。。。どうでしょうか。やはりFOMC次第ということになりそうです。バーナンキさん、頼みますよ、ということで3連休に入った日本でした。(朝からいろいろ慌しくしていたら、ブログの更新忘れてました。遅くなってすみません)◇週末なのでメルマガの内容公開します。参考にしてください。◇÷◇ 株式メールマガジン ☆☆※△▼△※☆☆☆※○◎ ☆★☆ NYを知って相場で勝つ ☆★☆○◎ 2010年9月18日○☆☆※※△▼△※☆☆==◇◆◇◆◇◆◇==☆☆※◇NYは小幅続伸・消費者心理の経済指標は予想外に悪化したものの好調な企業決算が支えとなり、NY市場は小幅ながら3日続伸で終わりました。【今日の各指標の結果】・ダウ平均 10,607.85ドル 13.02ドル高 +0.12%・NASDAQ 2,315.61Pt 12.36Pt高 +0.54%・S&P500 1,125.59Pt 0.93Pt高 +0.08%【今日の材料】・労働省が発表した8月の消費者物価指数は前月比0.3%の上昇と、事前予想の0.2%を上回りました。また、食品・エネルギーを除くコア指数では前月比変わらすの0.1%となっています。・ロイター/ミシガン大の発表した9月の消費者信頼感指数は66.6と事前予想の70.0を下回り、前月の68.9からも予想外の低下となりました。現況指数は横ばいながら半年後の期待指数は前月から低下しており、特に高所得者層での減税処置の打ち切りが影響したようです。・個別では前日引け後に決算発表を行ったオラクルが好業績を評価され8.4%高、同じく好決算のリサーチインモーションは高く始まりましたがスマートフォンの競争激化が懸念され0.49%高と小幅な上昇に終わりました。・自社株買いを発表していたテキサスインスツルメンツは3.0%高となるなど、ハイテク関連が高くナスダック指数を押し上げています。一方、JPモルガンのウェッブサイトが木曜日にダウンした問題が継続しているとして銀行株は軒並み安く、JPモルガンは2.3%安、バンクオブアメリカは1.1%安などとなっています。・また、原油価格の下落もありエネルギー関連も安く、石炭採掘のマッシーエナジーは業績見通しの引き下げで7.5%の大幅安、シェブロンは0.75%安、エクソンモービルは0.31%安などとなっています。【その他の指標】・為替市場は東京時間以降、小幅なレンジでのもみ合いが続き、NY時間でも85円80銭前後での動きに終始しました。NY時間終値は前日とほぼ変わらずの1ドル85円85銭から86銭となっています。・ユーロは上昇傾向が続いていましたが、欧州時間で下げに転じたあと、NY時間では横ばいの動きとなっています。ユーロ・円は前日から20銭ほど円高となる1ユーロ111円98銭から112円07銭で取引を終わっています。・原油価格はパイプライン再開との報道により続落となり、NY商品取引所の終値は前日比0.91ドル安の73.66ドルとなっています。・金の先物価格はドルの先安感から買い進まれ、今日も最高値更新となりました。NY商業取引所の終値は前日比3.70ドル高の1277.50ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物は、ドル建てで9570円と大証終値比変わらず、円建てでは9535円と大証比35円安となっています。【NY市場分析】・前日決算発表を行っていたオラクルやリサーチインモーションの好決算が好感され、NY市場は高く始まりましたが、上昇は長く続かず上げ幅を縮小していた所で、10時前になってミシガン大の消費者センチメントが予想外の悪化と発表されたことで株価は一気に前日比マイナス圏に落ち込みました。・しかし下げ幅は限定的で、その後は前日終値を挟んでのもみあいが最後まで続き、小幅高での終了となりました。ナスダック市場はオラクルが好調で、ハイテク関連などが買い進まれ、上げ幅を広げる形で終了しています。・今日はオプションなど4つの清算日が重なるクアドラップルウィッチングでしたが、出来高の伸びは少なく株価の動きも極めて小幅なものとなりました。・ダウ平均はこれで3日続伸、9月に入ってからは12営業日のうち10日がプラスと上昇トレンドが継続しています。今日もミシガン大の消費者センチメントが予想外の悪化にもかかわらず下げ幅が限定的であったことから、小幅上昇ながらも上向きの勢いは継続しているようです。・特に景気に敏感と言われるハイテクや工業株が上昇し、ナスダック市場は8日続伸となっていることなどから景気減速懸念は後退していると言われていますが、現在の株価水準が昨年末の終値の水準にあることから年間でのプラス・マイナスの境目にあり、ここから更に上に向かうにはそれなりの理由が必要だと言われています。・むしろここまでの上昇が逆に重石となって逆の動きに変わる可能性を指摘する人もいますが、今日の相場がもみ合いとなっていたことが示すように、現在は次なる大きな材料待ちという状態にあるようです。【来週のNY市場】・経済指標では、住宅建設業者指数、住宅着工件数、住宅許可件数、失業保険申請数、中古住宅販売、景気先行指数、耐久財受注、新築住宅販売、などの発表があります。・21日にはFOMCの結果発表があります。・中国市場は22日から24日まで祝日の為、休場となります。・来週はFOMCが一番の焦点となりそうです。政策金利に変更はないでしょうが、声明の中で景気の見通しに付いてどのような表現となるか、追加の金融緩和策について言及があるかなどがポイントとなります。・月曜日は小幅な動きが継続、火曜日以降はFOMCの内容次第で大きく動いてくるのではないかと見ています。【東京市場】・昨日の東京市場は3連休を控えて手仕舞い売りも増え軟調な展開かと思われましたが、為替が85円台に落ち着いていることや政策期待などが下支えとなって大きく上昇して終わっています。日経平均は116円高の9626円と8月6日以来となる9600円台での終了となりました。・来週は月曜日が敬老の日、水曜日が秋分の日で休場となります。為替が日銀の介入で85円台まで戻していることや政局の不安定さも薄れたことなどで株式市場も上向きの動きがはっきりとしてきましたが、NYが大きく下げてこなければ東京市場も安定的に上昇傾向が継続すると見ています。それでは良い週末と休日を。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223◆◆新規会員募集停止中です◆◆
2010年09月18日
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☆NYダウは22ドル高。前半は失業保険やPhily指数、それにFedExの失望決算で雰囲気は悪かったようですが、後半は盛り返してきて小幅高で終わりました。これで2日続伸ですし、引け後に発表されたORCLやRIMMの好決算に、さらにTIの自社株買いと増配のニュースでムードはかなり良くなっているようです。チャート的にはピークを迎えた可能性も見て取れますが(ダウ平均です)、まだまだ行けるという風にも見えますね。そんな気迷いの時期なのかも知れませんので、このあとどう動くかちょっと要注意と言う所なのかもしれませんね。そういう中でプラスで引けたのは大きいかな、、、と思ってます。さて、6月や7月の雇用統計で盛んに国勢調査の臨時雇用がどうのこうのと言われていましたが、その結果が出たようです。ニュースの見出しは「アメリカ人の7人に一人は貧困者」です。国勢調査によると貧困者数は4360万人で14.3%との事。前回、2008年の調査では3980万人で貧困率は13.2%だったそうです。(しかし、アメリカの人口は3億人もいるのかな、、、?)また、健康保険未加入者は5070万人と16.7%におよび、前回の15.4%から増加しています。医療保険改革法案が可決承認されましたが、それも2014年まで発効されないそうです。最も貧困率が高い州はミシシッピー、そして南部の州が続きます。また、黒人の貧困率は25.8%、ヒスパニックは25.3%だそうで、白人は9.4%でした。CAにいる私の友人も昨年11月に失職して以来、仕事が見つかっていないと言っています。やはり、相当厳しい雇用情勢のようですね。こういった現状はもちろん失業者の増加によるもので、中間選挙を前にして民主党とオバマ政権は何らかの対応策を打ってくることもありえそうです、相場には直接影響は出ていないようですが、この状況からすると景気が本格的に回復するのは時間が掛かりそうだな、という印象です。では、今日も良い一日となりますように。今週末は3連休ですね。良い週末と休日も。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月17日
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☆NY市場は46ドル高。ドル高だし、経済指標も良くなかったし、軟調な動きが継続かなとと思ったのですが、良く戻してきました。S&P500の200日移動平均線がサポートラインとなったようですね。上昇トレンド継続です。昨日は外出していたので10時半の急騰局面には参加できていませんでした。先物でも買っておけば美味しい思いが出来たでしょうね。。残念。FXはやっていないので良く分かりませんが、急激なドルの上昇で利益を出した人よりも、損失となった人の方が多いのではないかと思います。何しろ市場の予想では菅氏が勝って市場介入には消極的、しかも組閣などで忙しく介入があってももう少し先ではないかと言われていましたからね。そう思うと日銀や財務省は虎視眈々とタイミングを見計らい、虚を突くような形で介入に踏み切ったのでしょう。85円台後半まで戻して、先ずは成功したと言えますね。お見事。あとは、どこまで継続して介入するか、日銀の目標は何処か、その他の支援策などが出てくるかどうかでしょう。何となくですが、日銀・財務省は本気でやっている感じがしますので流れも変えられるのかも知れませんね。官僚、官僚と悪者にされ、政治主導だからと下に置かれ、やる気も失せたかに見えた人たちが、この介入の成果にどうだ俺たちの実力はと、見えないところで胸を張り、溜飲を下げているのではないかと思います。ここは彼らに拍手を送ってあげたいと思います。では、今日も良い一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月16日
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☆NYダウは17ドル安。小売売上高が好調だったのに反応薄、むしろ利益確定売りが多かったとは言われていますが、為替はドル売り、債券は利回り低下、金は史上最高値、原油は反落など少々分かりにくい展開です。やはり民主党の代表選が世界の流れとは異質な形で為替市場で影響したのかなと思ったりします。そうしたらOECDのグリア総長という人の発言が記事になっていて、先進国においては日本以外で景気が二番底に陥る恐れは無いとの見通しを示したと報じられていました。日本以外では恐れは無い、ということは日本はその恐れがあると言うことですかね。。。発言では、日本は10年に渡りデフレと格闘しており状況が異なる、としています。つまり二番底を警戒すると言う状態ではなく、ずっと底を這っているということなのかも知れませんが、何だか特別扱いで嫌な感じですね。株式市場はアメリカの影響を強く受けていながら、景気の状態はまるで違うと言われたら、一体日本の株式市場はどう動くのかとと思うわけですが、民主党の新代表が決まった後のことを考えてみても、明るい未来は開ける気がしませんし、アメリカや中国、韓国からの攻勢に押されて国力が衰退していく心配が増しています。今後、アメリカの景気は間違いなく回復してくるでしょう。そうした時に日本市場がNYの株価についていけるかどうか。。。NYが安くなったときだけお付き合いするようなことになりそうな気がしてます。今日は真夏の猛暑から一転して肌寒い天気となり、株式市場の先行きも少しお寒い感じがしてきました。では、今日も良い一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月15日
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☆NYダウは81ドル高。バーゼルIIIと中国の経済指標を好感して4日続伸です。昨日の東京市場が始まる前は中国は引締め懸念が出てくると言われていましたが、結果は全く逆でしたね。アメリカのサイトが好感する記事の書き方をしていたのと好対照だったのでどうなるかと見ていたのですが、やはり日本の悲観論に対してアメリカの楽観論が勝ったようです。このあたりが国民性の違いで、その性格が相場に現れますね。NYは結構イケイケの状態になってきていて、良い感じになってます。ダウ平均のチャートでは遅行線も雲の上に出てきましたし転換線も上向き。このまま行けば8月高値の10700ドル台まで一気に行きそうです。そうなると3役好転、もっと強くなりそうですが、果たしてそううまく行くかどうか。。。日本の方は民主党の代表選挙ですね。ほとんどの国民が参加できないのにこんなに盛り上がるのも不思議ですし、日本にとって重要な選択なのに国民が参加できないのも不思議です。1年前の民意をいまだ拠り所としているわけですから。。。マスコミ報道も参加したけりゃ民主党に入党しろと言っているような気がして、全体主義的かつイデオロギー的なキナ臭さを感じて、個人的には最近は全く白けてしまってます。相場の方もどっちが勝つと上がるとか、下がるとかいろいろ言われてますがアメリカのサイトではどちらが勝っても先行き不透明だと醒めた書き方をしています。WSJなどはかなり詳しく報じていて、日本の新聞記事などを参考にしているようですね。通信社の配信なのかな。。。アメリカのメディアに日本に対する興味を持ってもらうのはいいことですが、彼らの笑い者になるような政治や、冷たい批判を浴びるような政策だけはして欲しくないと思います。。。ということで今日は何だか不安定な感じですので明日に掛けては無理しないほうが良さそうです。では、今日も良い一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月14日
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☆今週も始まります。週末は中国の経済指標の発表やバーゼルIIIの合意発表などありました。でも、なんで週末に発表するの?と疑問に感じてます。何れもそんなに緊急度の高い話ではないのにねぇ。。。何か裏があるのかなと疑ってしまいます。中国の経済指標は依然として経済成長が継続している内容でしたが、日本の報道では金融引締め懸念と書いていますが、アメリカの方は比較的楽観的な見方のようですね。逆にバーゼルIIIは日本では織り込み済みということのようですが、アメリカの方は銀行の収益悪化を懸念する見方が強いようです。何れもそれほど影響があるとは思えませんが、今日はアジア市場の影響があるかもしれませんね。それよりも民主党の代表選挙が関心事という日本ですが、どうなるのでしょうかね。問題山積み、状況は日々悪化。将来の日本への希望の明かりが乏しい中で、実際に動いている目の前の事実を見ると何だかむなしくなってしまいます。1に(自分自身の)雇用、2に(取り巻きの)雇用、3に(民主党議員の)雇用、と言っていますが、雇用を促進するためにはどうしても経済対策が必要でしょう。9200億円の内容を見ても景気回復から雇用の増加と言うシナリオは描きにくいんですけどね。。。まあ、愚痴を言っても仕方が無いので黙ってみていることにしましょう。ところで、開票時間はいつなんでしょうか? ザラ場中だと変動あるかもしれませんね。(最後の演説会が午後で、その後で国会議員の投票が行われるとのことなので、結果は夕方かも)ということで今週も始まりですが、何だかんだと今週はいろいろあって、結構動きが活発になってくるのではないかと思ってます。まさか2年前のようなことはないと思いますが、トラウマとして頭のどこかに残ってますね。そんなことを意識しながらの本格的な9月の相場が始まるような気がしてます。では、今日も良い一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月13日
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☆NYダウは47ドル高となりました。7月の卸売在庫が予想市場に上昇したことが好感されたと言う事になってます。在庫積み増しは景気回復期待の表れでもありますが、販売減での在庫増と言うこともあって判断が難しいと思うのですが、しかも7月の数字ですので今はどうか分かりませんね。それでも株価は上昇となっていますので強いトレンドや期待があってのことではなく、何となく上昇しているという印象です。しかし、アメリカが強くなってくれないと日本だけではどうしょうもありませんからねぇ。。頑張って欲しいものです。さて、今日は911です。あのショッキングな事件から9年が経ちました。早いものです。今日の株式市場では特に意識されてはいなかったようですが、心理的にはこの日を越えれば少し重石も取れるような気もしています。日本は民主党の代表選挙。どっちもどっちで危なっかしいですねぇ。将来の日本、大丈夫でしょうか。今のところ特に解説記事は見当たりませんが、選挙の結果をアメリカメディアがどう報じるか、それ次第で今週の東京市場も決まりそうな気がしてます。それではいつものようにメルマガを公開しますので参考にしてください。◇÷◇ 株式メールマガジン ☆☆※△▼△※☆☆☆※○◎ ☆★☆ NYを知って相場で勝つ ☆★☆○◎ 2010年9月11日○☆☆※△▼△※☆☆=◇◆◇=☆☆※△▼△※☆☆◇NYは3日続伸・好調な経済指標が続いていることでNY市場は3日続伸となりました。【今日の各指標の結果】・ダウ平均 10,462.77ドル 47.53ドル高 +0.46%・NASDAQ 2,242.48Pt 6.28Pt高 +0.28%・S&P500 1,109.55Pt 5.37Pt高 +0.49%【今日の材料】・商務省が発表した7月の卸売在庫は前月比1.3%の増加となり、事前予想の0.4%増を大幅に上回る2008年7月以来の大幅増加となりました。卸売り売上高も0.6%増と事前予想の0.3%を上回りました。・オバマ大統領は中間所得層向け減税処置の延長に関する法案への署名をする用意があると述べるとともに、富裕層向けの減税処置は米国にはその余裕がないとの見方を示しています。・カナダの雇用統計は雇用者数が3万5800人の増加となり事前予想の3万人を上回りましたが失業率は8.1%と前月の8.0%から悪化しています。【その他の指標】・為替市場は東京時間から84円を挟んだ水準での動きとなっていましたが、NY時間に入るとドルが強く84円台前半での取引となっていました。NY時間終了時点では前日から30銭ほど円安となる1ドル84円17銭から21銭で取引を終わっています。・ユーロはドルに対して上昇していましたが、円に対しても強く107円台前半での取引となっていました。NY時間終値は前日から50銭ほど円安となる1ユーロ106円96銭となっています。・原油価格はカナダのパイプラインの原油漏れの報道や中国の輸入増などを材料に大きく上昇し、NY商品取引所の終値は前日比2.20ドル高の76.45ドルとなっています。・金の先物価格は株式市場が続伸していることなどから売られ、NY商業取引所の終値は前日比4.40ドル安の1246.50ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物は、ドル建てで9290円と大証終値比で110円高、円建てでは9250円と大証比70円高となっています。【NY市場分析】・昨夜のNY市場は欧州市場がマイナス圏での動きであったことや2日続伸後の週末と言うことで手仕舞い売りなども出て、方向感の無い始まりとなりましたが、開場前に発表となった7月の卸売在庫が約2年ぶりの大幅増となったことで市場のムードも良く、3日続伸となって終わっています。・9月に入ってからの経済指標は雇用統計と始として比較的改善を示すものが多くなり、市場でも二番底へ陥るリスクを警戒する声は少なくなっているようです。株価も9月に入ってからの8営業日で7日間上昇するなど堅調な動きとなり、S&P500指数は8月末から5.7%の上昇となっています。・特に9月相場が過去のパフォーマンスが悪いことや大きな暴落や悪材料が出たこともあって警戒感が強かったことで、今の市場の動きに意外な印象をもっている関係者も居ます。8月の相場では悲観論が強く、少しマイナスへ傾きすぎたと言う見方と最近の経済指標が予想自体が低く抑えられているということがあっても後退ではなく改善が緩やかながらも進んでいると言う点を評価しているようです。・一方で今週は一時欧州の債務危機などが再燃しかかっていましたが、特に大きな懸念に発展することなく次第に落ち着いてきていることも安心感に繋がっているようです。・しかし、相変わらず出来高は少なく本科k的な上昇相場に入ったとは言えない状態でしょう。様子見気分が強い中で相場の雰囲気が改善してきていると言う中での続伸となっていますので、次なる手掛り待ちの状態ではないかと見ています。【来週のNY市場】・経済指標では、財政収支、小売売上高、企業在庫、輸出入価格、設備稼働率、失業保険申請数、フィラデルフィア連銀指数、卸売物価指数、消費者物価指数、ミシガン大消費者信頼感指数などの発表があります。・来週は多くの経済指標が発表されますが、小売売上高など消費に関する指標が多く、結果が良ければ一段高への期待も持てそうです。詳しい分析は月曜日にお伝えします。【東京市場】・昨日の東京市場は予想に反して大幅な上昇となりました。SQ値は9150円32銭となりましたが、日経平均はそれを越えて一時は9300円に迫る勢いで上昇していました。終値は9239円と140円高となっています。・来週14日は民主党の代表選投票日となります。市場は小沢氏当選で上昇を見込んでいるようですので菅氏が勝てば株価はマイナスの動きとなるかもしれません。開票直後は大きく変動することもありそうですが、どちらの候補が勝っても日本の経済・財政の問題解決に向けた決定策はなく、マイナスの要素が強く意識されてくるかも知れません。・株価は回復基調が見られテクニカル指標も改善してきていますが、NY市場も回復の決定打がなくもみあいが続けば、東京市場も次第に軟調な展開となってくるのではないかと見ています。それでは良い週末を。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月11日
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☆NYは28ドル高。失業保険申請数が予想市場に減少したことや貿易赤字の縮小でNY市場の始まりは90ドル近く上がっていたので、もう少し高くなって終わるかと思っていたのでちょっとガッカリですね。この間から10450ドルあたりで頭打ちなので何かあるかなとチャートをいじっていると、ちょうど200日移動平均線が横たわっていました。これはアメリカの株式サイトでもよく注目されている長期のトレンドラインですね。ただ、同じ長期でも週足の52週移動平均線もよく使われますが、そちらの方は際どい所で上に出てきていますので、中期的には上向きと見ている人も多いでしょうね。さて、小幅上昇のNYでしたが、午後になって値を下げていたのはドイツ銀行の90億ユーロの増資報道のせいのようです。ドイツ語的に発音するとドイチェバンクです。ドイツの中央銀行のような名前ですが民間最大の銀行ですね。昔は殿様商売のようなところでしたが、最近はずっとサービスが良くなってます。ブルームバークが関係者の話として報道していますが、どうもバーゼルIIIへの対応や買収したドイチェポストバンクの保有比率を高めることを目的としているようですが、市場ではストレステストの信憑性を疑う見方もあって、少々暗い影を落としています。その報道は欧州市場が閉まってからだったようですので、今日の欧州市場はちょっと安く始まりそうです。東京市場ではどの程度影響があるのでしょうかねぇ、、、振興銀行も破綻したとの報道ですから銀行株は調子悪そうですね。ということで今週ももう週末です。上がったり下がったり忙しい週でしたが、気持ちよく終わりたいものですね。では、今日も良い一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月10日
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☆NYダウは46ドル高。昨日はWSJの記事で欧州の金融不安が高まったとしていたのに、今日はポルトガルの国債入札が比較的堅調だったということで不安が後退してNY市場も上昇だということです。何だかパッとしない感じですね。ホントかいな、と思ってしまいます。注目されていたはずのベージュブックも発表前に株価が下落していて、発表後の反応は限定的でした。これも何だか拍子抜けのような、何か裏があるような変な感じです。最近は小さなニュースに飛びついて右往左往している感じがします。まるで、株価の動きに惑わされて高値で買ってしまい、安値で損切りを重ねるトレードのようです。そんなNY市場に対して、その動きを2倍くらいに増幅して変動しているのが東京市場のような感じです。昨日も201円安。ちょっと下げすぎですが、それでも9000円で下げ止まったので一安心でした。今日はNYが46ドル高ですので2倍の100円高ぐらいでしょうか。。。CMEは既に110円高で返ってきてますから、更に増幅されてしまうのかな? 為替介入の噂も出てきていますから、結構極端な動きもあるかもしれませんね。今日の東京地方は台風も東の海上に抜けて寒いと感じるほどに気温が下がってます。夏の異常なお天気も終わり、株や為替の相場も落ち着くと良いのですが。。。では、今日も良い一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月09日
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☆NYダウは107ドル安。連休明けは続伸か、と期待していたのですが欧州のストレステストのごまかし疑惑の記事がWSJに出て銀行株が安くなり、5日ぶりの反落となりました。今日は経済指標の発表もなく、連休明けであまりやる気が出ない中で市場のムードも良くなかったようですから積極的に買う動きにはならなかったのでしょうね。債券や金先物が高くなってますからいわゆる逃避買いということも進んでいるようです。9月はあまり良いイメージはありませんし、市場には警戒感も残っている様ですから株式市場では暫くは様子見と言うことかも知れません。それにしても、再び円高ですね。オーストラリア中央銀行の金利政策発表の声明に失望売りが出たかと思えば、日銀総裁の会見にも失望、そしてNY市場が安くなればドル売り円買いと、昨日は何段にも円高が進んでいく展開で、まるで暴落する相場のような感触を持ちました。個人的にはFXはやっていないので見ているだけですけど、こうも単純に円高、と言うことになると簡単に利益が得られそうな感じもしますね。なかなか難しいのかも知れませんが。。。今日も為替は83円台となっていますので、東京市場は全面安でしょうか。 それにメジャーSQ前の水曜日ですし、欧州の金融不安再燃となれば、なかなか反発も難しそうです。まさか台風並みの嵐にはならないと思いますけど、備えはしっかりしておかないと思わぬ被害を受けそうですね。では、今日も良い一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月08日
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☆レイバーディの為、NYはお休みでした。NYが休みだとアジアも欧州も何となく気が抜けて、方向感のない展開となりますね。でも、昨日の東京市場は10時過ぎからジワジワと上昇して、一気に25日線を越えて9300円台まで登っていきました。これもNYが休みなので夜の間に大きく下げる心配が無いので安心して買えるのでしょうね。欧州市場も上昇していますが小幅なもみ合いに終始した感じでした。ということでNY市場が休みになると、やはり世界はNYを中心に回っているのだということを改めて感じさせてくれます。そのアメリカはレイバーディ、つまり労働者の日と言うことでアチコチで集会があったようですが、オバマさんもミルウォーキーでの労働者集会で演説して、500億ドルの公共投資を含む雇用・景気対策をぶち上げています。TVのニュースは見ていませんが、いつもの調子で演説して、決め言葉に聴衆が大きく応えるという姿が浮かんできます。民主党の中間選挙対策という見方もありますが、アメリカのサイトの記事では比較的好意的な書き方のようです。財政赤字はどうするの?という心配もありますが、先ずは評価してあげると言う紳士的かつ基本的なルールなのですね。日本では批判する所から始まりますからね。。。。そんな日本なので今日も弱含みなどという予想が出ていますがどうでしょうか。大きく上がっていくことはなさそうですが、比較的いいムードなのかなと思ってます。今夜もアメリカは経済指標の発表がありませんから。。。では、今日も良い一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月07日
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☆今週も始まります。金曜日は雇用統計が予想よりも良かったことで3桁の上昇となったNY市場でしたが、4日続伸で一週間でも2.9%の上昇となり、レイバーディの前の週としては過去20年で最も上昇した週となったと報じる株式サイトもありました。市場関係者は明るい気分で長い週末を過ごしているのではないでしょうか。株式サイトのニュースもほとんどありません。そして連休明けの火曜日からはいよいよ本格的な秋相場と言うことになりますが、アメリカ議会の方は13日まで夏休みと言うことでお休みです。オバマさんは景気刺激策の発表を予定しているようですが、議会のほうの動きは暫くお休みのようです。今週は経済指標の発表も少なく、本格的な秋相場の始まりとは言え静かな週になりそうな気もしますね。日本市場の方はNYが高くなっていたこと以外、あまり買い進まれる材料はなさそうです。政治の方では小沢さんの大胆発言で日本がガタガタと変わっていきそうな感じもしますし、逆に菅さんでは何も改善しない感じもして、究極の2者択一の様相になってきました。為替も小康状態のようですがまだまだ予断は許されない状態だと思えます。日銀の政策金融決定会合もありますが、今回は何もなく見送りと言うことになりそうですし、日本の経済指標の発表もありますが、いつもの様にほとんど無視でしょう。そう考えるとパッとしない週になりそうな気もします。9月に入って秋相場とはいうものの、相変わらずの猛暑続き。相場は暫く仕方がないとしても、お天気の方だけでも秋らしくなって欲しい所ですね。それでは今日も良い一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月06日
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☆NYダウは127ドル高。雇用統計が予想よりも良かったことで大幅高となりました。これで4日続伸、その間に480ドル以上も上昇しました。8月は景気の状態も良くなかったようですし、経済指標も冴えないものが続き、9月は過去最も下落しやすい月ということもあって今週は警戒感が強かったのですが、終わってみれば4週間ぶりに大幅上昇となった週でした。結果オーライ、良かった良かったと思う反面、ホントに大丈夫かな?という疑問も残ってます。いろいろと懸念すべき点はありますが、東京市場を含めて考えたとき、一番腑に落ちないのは昨日の為替の動きでした。雇用統計で85円台まで一気に上昇したドルが、ISMサービス業であっという間に元に戻って、そのままです。 株価は徐々に戻したというのに。。。株価の動きか、為替の動きか、どちらを信じる?と言われているような気がします。◇ということで来週のことはまたじっくり考えるとして、メルマガを公開しますので参考にしてください。◇÷◇ 株式メールマガジン ☆☆※△▼△※☆☆☆※○◎ ☆★☆ NYを知って相場で勝つ ☆★☆○◎ 2010年9月4日○☆☆※※△▼△※☆☆==◇◆◇◆◇◆◇==☆☆※△▼◇NYは大幅上昇・雇用統計の内容が市場予想よりも良かったことでNY市場は4日続伸となりました。【今日の各指標の結果】・ダウ平均 10,447.93ドル 127.83ドル高 +1.24%・NASDAQ 2,233.75Pt 33.74Pt高 +1.53%・S&P500 1,104.51Pt 14.41Pt高 +1.32%【今日の材料】・労働省が発表した8月の雇用統計では非農業部門の雇用者数が5万4千人減と事前予想の10万人減を大幅に下回りました。前月の数字も13万1千人減から5万4千人減に修正されています。また、民間の雇用者数は6万7千人増と事前予想の4万人増を上回る結果となり、前月の数字も7万1千人から10万7千人に修正されています。・失業率は9.6%と事前予想と一致しています。内訳で見ると減少すると見られていた建設業が1万9千人増、逆に増加すると見られていた製造業では2万千人減となっています。また、人材派遣業では1万6800人増となっています。・ISMが発表した非製造業総合指数は51.5と事前予想の53.5を下回りました。内訳では雇用が48.2と前月の50.2から悪化、新規受注も悪化しています。・オバマ大統領は追加景気刺激策を来週発表するとし、中間所得層向け減税の延長、クリーンエネルギー支援拡大、企業向け減税などを検討していると述べています。【その他の指標】・為替市場は雇用統計発表後にはドルが買われ対円で85円台まで上昇しましたが、ISMの数字が発表されると一気に上昇分を打ち消し、その後は小幅なレンジでの動きとなりました。NY時間終了時点では前日から10銭ほど円安の1ドル84円30銭から35銭で取引を終了しています。・ユーロは堅調でドルに対して1.29近くまで上昇し、円に対しても同様にユールが高く、NY時間終了時点では前日から70銭ほど円安となる1ユーロ108円68銭から78銭で取引を終わっています。・原油価格は経済指標の結果で上下に変動する動きとなりましたが終値では反落となり、NY商品取引所の終値は前日比0.42ドル安の74.60ドルとなっています。・金の先物価格も反落となり、NY商業取引所の終値は前日比2.30ドル安の1251.10ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物は、ドル建てで9185円と大証終値比で85円高、円建てでは9180円と大証比80円高となっています。【NY市場分析】・開場前に発表された雇用統計の内容が予想よりも良かったことでNY市場は大きく上昇して始まりましたが、10時に発表されたISMサービス業の指数が予想を下回ったことで下げに転じたものの、その後は徐々に買い戻されて終値は開始直後の高値とほぼ同じ水準で終わっています。・雇用統計の内容が予想に反して良い結果となったことで景気回復に対する過度な悲観的見方は後退したようです。8月は思わしくない経済指標が続き、株価も大きく下げていましたが、今週発表されたISM製造業景況指数や今日の雇用統計などから株価も下げすぎていたという見方もあるようです。・雇用統計では6月と7月の数字も改善方向へ修正されていたことや、失業率も9.6%と高止まりではあるものの、8月には50万人以上の人が求職活動を再開したことが失業率の数字が下がらない理由として上げられており、それは逆に失業者が景気の回復と雇用情勢の改善を期待しているサインであると見られています。・一方でISMサービス業の数字は製造業が改善しているにもかかわらず予想を下回ったことで失望感を誘ったようです。アメリカの労働市場の80%以上がサービス業に従事しているという状況から予想外の悪化は比較的大きな影響を与えたようです。・9月は歴史的にパフォーマンスの悪い月と言われており、その始まりとなる今週の経済指標や株価の動きが注目されていましたが、ダウ平均は一週間で300ドル近く上昇し、幸先の良いスタートを切った形です。市場のムードも過度な不安は解消したようではありますが、慎重な見方を崩していない関係者も多く、雇用統計にしても民間の雇用者数の増加は10万人を越えなければ安心できず、継続的な発展の為には15万人の増加が欲しいという人もいます。・また、来週月曜日が祝日の為に休場となることから今日は売り方の買戻しが多く実際の買いが増えているという状況でもなさそうですので、先行きに対しては不透明な部分を多く残しているようです。【来週のNY市場】・経済指標は、ベージュブック、個人信用残高、失業保険申請数、貿易収支、卸売在庫などの発表が予定されています。・月曜日はレイバーディに祝日の為、休場となります。・経済指標の発表も少なく静かな週になりそうですが、夏の遅い休暇も終わり新学期も始まることから出来高も増えて本格的な動きになると思われます。市場としては景気後退から二番底へという最悪のシナリオは回避できるかもしれないという見方が強まっているものの懸念は消えていないという不安定な状態の中で手掛りも少ない週となり、今の上昇が継続できるか、再び調整モードに戻るか、その岐路に立っています。・今週の最大の懸念であった雇用統計やISMを無事に通過したことや、8月の高値と安値に対して既に半値戻しの水準を超えてきていることなどから、来週は上値を試す動きになってくるのではないかと見ています。【東京市場】・昨日の東京市場はNY市場が上昇していたことで小高く始まりま、その後も上昇を見せましたが、午後には前日終値を下回る水準まで下げてから再び上昇するなど、底堅いものの上値も重いといった展開となり、日経平均は51円高の9114円で終わっています。・来週は雇用統計後のアメリカの動きと為替の動きに左右されることになりそうですが、国内的には政策の空白期間の中で日銀の金融政策決定会合が開催されるなど、様々な思惑で株価が変動することもありそうです。それでは良い週末を。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月04日
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☆NYダウは50ドル高。経済指標が良かったことで続伸となりました。でも、株価の推移を見ると前半はもみ合いで前日終値付近で行ったり来たりしていましたが、終盤になって買いが入って上げ幅を広げていて、ほぼ高値引けとなっています。今夜の雇用統計を控えて様子見とは言われていますが、買っている人もいるのですね。その雇用統計は次第に予想の数字も切り下がってきている感じがするほどパッとしない結果になりそうです。景気の状態を大きく見れば7月は好調だったけど8月はイマイチ、という感じですから労働市場もその様子を反映することになるでしょうが、一方で企業のM&Aも活発ですし、今日発表された経済指標も、雇用、生産、住宅、消費と揃って予想を上回るなど、それ程悪くないんじゃないの、という感じもあります。という中での雇用統計なのでその出てくる数字にどう反応するか楽しみですね。・大幅な悪化で大暴落・小幅な悪化で失望売り・予想の範囲でアク抜け感から上昇・予想を上回り続伸などいろいろシナリオはありますが、市場参加者も少なそうですから思わぬ動きになる可能性もありそうです。日本の方も雇用統計待ちで様子見ではないかという予想も出ていますが、為替の動きがおとなしくなってきた感じがします。民主党の代表選挙で菅さんが勝てばそれ!とばかりに円高再燃、小沢さんが勝てば介入警戒で円売り、という雰囲気なので動けなくなってしまったという所かも知れません。しかし、そんな状態が2週間続くのでしょうか。。。二人のうち一人を選ぶのに2週間も必要なのかなと思ってしまいます。この間、政治の空白期間ですからね。というか、7月から何もしていないから同じか。。。。ということで、今日は週末、月曜日はアメリカは休み。 やはりここは無理せず様子見ですか。。。では、今日も良い一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月03日
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☆NYダウは254ドル高。ISM製造業景況指数が予想外に改善していたことがポジティブサプライズで大幅高となりました。発表後はちょっと浮かれすぎじゃないの?と思ってしまうほどの上昇でしたので、どうせ終値は半分ぐらいに下がっているだろうと思っていたら、どうしてどうして、そのままの水準で終わっています。ということで、今日は軽くポーンと上がった所でそのまま。 買い上がるでもなく、利益確定売りが出るでもなく、思惑で変動するわけでもなく、大きく上がっちゃったから今日は参戦せずにそっとしておこう、という感じじゃないでしょうか。その裏には、どうせ雇用統計ですぐに落ちてくるんだから、、、という醒めた見方もあるような気がします。それでもやはりダウ平均1万ドルギリギリだったというところは反発がある水準なんですね。何となくアメリカの威信を賭けて上がったような感じもします。さて、東京市場も大幅は上昇となって始まりそうです。為替も84円台半ばが当面の落ち着きどころになっているようですので、ここからどう動くかですね。まあ、これで一気に上昇トレンドに入ると思う人は少ないでしょうから、結局また窓を空けてポーンと上に一つ足跡を残すだけで終わりそうですね。それでは今日の良い一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月02日
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☆NYダウは4ドル高。FOMCの議事録公開でガクンと下げていましたが、最後は盛り返して何とか1万ドルの大台を維持して終了しています。特に目新しい話題も無く、静かに8月を終えたような印象です。ダウ平均は8月の1ヶ月で451.22ドルの下落となりました。 8月としては2001年以来の最悪の月であったと大きく報じられています。やはり景気の減速感が強まったことが株安となっている原因のようですね。これで8月も終わり、今日から9月です。何となく、いろいろありそうな感じがしますね。今の円高や株安はアメリカの景気減速が原因であれとすればなかなか回復するには時間が掛かりそうですし、むしろ逆の不安も高まっています。今週の経済指標ではその傾向が顕著になってくるかもしれませんね。更に日本は政局不安で株式市場も売りが増えそうです。相場に関わるものとしてはクリーンだけど何もしない菅政権より今は強引なやり方であっても経済を立て直す可能性がありそうな小沢政権の方が期待できる気もします。それ以外の面では小沢さんは海外から脅威と見られていますので市場にとっては良くないかもしれません。海外資金の日本離れが進み、国民の人気が無い政権への不信感やバラマキ政策での財政悪化など、株価が安くなる可能性の方が大きいかもしれません。でも、座して死を待つよりも、泥にまみれても生き残る道を選択するべきときもあるような気がします。何もしないからクリーンな政権が長く続くことも無いでしょうし、その間の日本経済のダメージがどれほど大きなものになるか、想像するのも怖いです。今日から9月。 9月といえばリーマンショック。 あのような市場にとって大きな出来事が、もしこの日本にだけ起きたとしたら、5年後10年後の日本どうなっているでしょうか。。。この9月はアメリカ経済にとっても重要な月となりますが、将来の日本にとっても忘れられない月となるかもしれません。今日も良い一日となりますように。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年09月01日
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