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私の思いを少し書いておこうと思います。このブログのタイトルは「会社を辞めて株で生きる」としてありますが、私は実際に東証一部上場企業の部長職の椅子を蹴って無職になりました。この先、食べていけるのかどうかの保障は全くありませんし、遊んで暮らせるほどの蓄えもありません。しかしリスクをとって自分の生きたい道を選びました。だけどその決断はギャンブルではないんです。自分としてはこれで生きていけるだろうと言う見通しを持っての判断ですが、その見通しが不確かなだけです。それがリスクです。そのリスクを認識し、しっかり管理できれば何があろうと大きく外してしまう事は無いと思っています。株も一緒です。上がるか下がるか、何の保障もありません。だけど自分でこうなるだろうと予測した株をリスク管理をしっかりしながら売り買いし、値動きを見守る。これが出来れば大きく負けることはありません。何があるか分からない人生は、株で生きる道に相通ずるものがあると思っています。目標を見失わず、自分を見失うこともなく、株の道を精進することが自分の人生と重なり合ってくるのです。それが株で生きると言うことだと思っています。ちょっと堅い話でしたが、まあ、無理せずがんばろう!ということです。人間、長生きが一番。
2007年01月30日
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株式の格言に節分天井というのがありますね。毎年、この時期に高値をつけ、その後は下落するという過去の相場からの経験則のようなものでしょう。なぜそうなるのか?ってことはいろいろと解説が付くのでしょうが、それは皆さんご自身で考えてみてください。今年の節分は2月3日、今週の土曜日です。なんか嫌な予感がしませんか?私だけかな。。。。何も売り煽りしたいわけじゃないんですが、今日の相場を見ていてもイマイチ腰が落ち着かない感じですよね。上げたいの?下げたいの?はっきりしなさい!って言いたくなりました。これって、結局は多くの人が上がるかもしれないし、下がるかもしれないと思っているわけです。何かきっかけがあれば一気にどちらかへ向かうということになるでしょう。そんな中で大胆予想しちゃいます。今週は好業績を反映した決算発表が相次ぎ大幅に上昇。17800円を越えます。そして、金曜日の午前中をピークに午後から大幅に下げ、来週は暴落です。みんな節分天井を恐れているから、何かきっかけがあると一気に逃げ出すことでしょう。そうならないようにしっかりと豆まきをして、ヒイラギの枝に鰯の頭を焼いて刺した物を玄関に飾り、邪気を追い払いましょう。わたしも早めに豆まきをして福を呼び寄せたいと思います。
2007年01月29日
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先週から決算発表が相次いでいますね。今週あたりが一番多いのでしょうか、主要銘柄の発表も出てきます。この発表に市場は反応し株価も活発に動くことでしょう。決算発表を使って利益を狙っている人も多いことでしょう。好決算が予想される企業の株を事前に仕込み、好決算発表で株価が上昇したところで利益確定を狙うわけです。あるいは決算内容を素早くみて予想以下であれば直ぐに空売りを仕掛け、値下がりで利益を得る。しかし、この戦略は思うようにいきません。好決算だと思っても株価は反応しなかったり、下がったりします。こういう時って決算発表前に既に株価が上がっているんですね。みんな考えることは同じ、ということで早めに仕込んだ人の勝ちです。新興株でも発表前に出来高が膨らんでくる銘柄もあります。みなさん張っているんだなと思いたいですが、インサイダー的な動きもあるような気がしてならないのは私だけかな?決算内容は東証やNikkeiのサイトで見れますからザラ場中の発表を常に監視していて内容により即座に反応するというのは確率が高い投資になります。私もやって見たことありますが、発表内容を見てこれだと思ったときには株価は大きく変化しています。プロは本当に早いですね。 決算発表が多くなる今週、さて泡沫個人投資家が勝てる戦略は?私は無難に待ち伏せ戦略ですね。今期のポイントは円安ですから輸出関連株が狙い目だと思っています。皆さんそれぞれがんばってください。
2007年01月28日
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昨日は「調整」のことを書きましたが、今日も調整でしたね。NYも大きく下げ、CMEの日経先物も安く、しかも週末金曜日となればよっぽどのことが無いと上がりませんね。だけど、何で?そういう条件と言うのはほとんどが外部要因かセンチメントの気持ちの問題ですよね。その企業の株そのものに対する評価ではありません。決算内容が良かったとか、新しい技術開発が発表されたとか、提携や合併が発表されたと言うのは企業の評価を変える材料でありそれを基に株価が変化するのはわかります。しかし、NYが安かったから自分の持っている株も下がると言うのはちょっぴり不満ですよね。。。しかし、逆にNYが高かったから自分の保有する株の値が上がり、それで儲けを出すこともあるわけなので文句は言えません。週末だから値が下がる、というのも分かったようで分かり難いですね。土日に何か異変があると月曜日に株が暴落するのでそのリスクを抑えるために週末はホールドしない。だから売り物が多くなる、という解説になるわけですが、これも企業の価値を評価しての話ではありません。逆に週の始めは高くなるかというとそうでもないようです。株はこうして色々な要因を織り込みながら値段を付けていくということなんですね。そう考えるとNYの相場がどうなるかも知らなければいけませんし、為替も理解しなければいけません、そして詰まる所、世界経済や世の中全体が株の価格に現れているということも出来るのではないでしょうか。株価が上がった下がった、そして儲けた損したと一喜一憂するだけでなく世の中を株価を通して見るという気持ちを持つことも必要ですね。では皆さん、良い週末を。
2007年01月26日
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今日は寄り付きから昨年来高値をざら場で更新した記念すべき日でしたね。でも、その後は失速。引けは前日比マイナス49円で終わってしまいました。こんなとき評論家さんたちは、昨年来高値を更新したことで達成感あり利益確定売りで値を下げた、、、とかなんとか言うのではないでしょうか。しかし、相場の勢いを見ようと思っていてもこの動きは難しいですよね。前日のNYも他の海外市場もみんな高いので日本もいけそう、そして寄付きでは17600円台。さあ、大きく上昇だと思ったのに下落です。こういう日は調整と言うのでしょうがその意味を考えてみました。株価は上がったり下がったりしながら一つの方向へ向かう、と言われますね。その下がる日が調整の日なのですが、これは過熱感を冷ますという精神的な動きでもあります。つまり、毎日上がり続けるとどこかで暴落するのではないかと言う心配が大きくなります。それが少しずつ上がり、流れが変わって下がって行くのかどうかを確かめるように時には少し下げてみる。それで大きく下げなければまた安心して上がっていく。精神的な面で見るとこういう解説が出来るのではないでしょうか。では、実際に売り買いしている人はどういう心理で、どういうことをしているのでしょうか?私はプロのディーラーでも機関投資家の運用責任者でもないし、友人にそういう人も居ないので想像するしかありませんが、「この先下がるかもしれない」という心理は保有株を売ってしまおうと言う行動に表れるのでしょう。そしてそれによりそれまでの過去何日かの上げによる利益を確定しようと言う行動ですね。つまり、調整とは利益確定売り、という意味が強いのではないでしょうか。もちろん、先物による仕掛け的な売りとか、経済指標発表待ちなどの様子見のタイミングでの売り先行などいろいろな状況はありますので全てが利益確定とはいえません。で、今度はこの利益確定売りについて考えてみると、売る人は株価は天井に近いと思うから売るわけで、それを買う人はそれでももっと上がると思って買うわけですね。だけど実際には調整と称して値は下がります。買った人は高値で掴まされた、と悔しい思いをすることになります。私もこれまでに何度そういう思いをしたことでしょうか。。。。相場の流れと心理を良く見て、高値掴みをさせられないようにがんばりましょう。
2007年01月25日
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お久しぶりです、2日ほど更新できませんでした。相場の方は日本株強し、を証明するかのようなしっかりした動きですね。何だかNYに影響される度合いも少なくなってきたような気がします。他人を気にせず我が道を行く、これぞ株の極意ですね。ところが色々な株が気になって仕方がなかったり、売ってしまった株が値上がりすると悔しがったりと、心は千路に乱れますね。買わなかった株は縁がなかった、売ってしまった株は過去のこと。そう考えて後ろを振り返らず前を見て我が道を行く、これが肝心なんです。新聞やネットの記事などを見ているといろいろな材料が出ますが、その材料が株価にどの程度影響するかを見極めるのは難しいですね。チョット悪材料が出ただけで大幅に下落するもののあれば、悪材料と思っても材料出尽くしといって値上がりしたりします。この辺は専門家のデータを基にした分析が必要なんでしょうね。しかし、不二家は不思議です。これだけ世間で騒がれているのにそれほど株価は下がりません。私の感覚では3日ほどストップ安なんですがねぇ。。。大手の菓子メーカーが支援するとか、銀行も再建をサポートするとか言う話もありますが、それはまず株が下げてからだろうと思うのですが何か不思議ですね。かつてアイフルの株を持っていたことがあるのですが、金利取り過ぎで騒がれて大幅に下落して損したことがありますが、あの時と比べると今回の不二家の株価の動きは納得できません。もしかすると仕手筋も絡んでいますかねぇ、なにしろ不二家の株と言えば仕手の匂いがしますので。いずれにしろ材料で売り買いするのは難しいです。これぞ、と思ってもしばらく動きを見てから売り買いしましょうね。
2007年01月24日
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株式投資の神様のような存在であるウォーレン・バフェット氏は割安成長株戦略で巨万の富を築きました。株式投資をする人であれば彼に関する本を必ず読んでいることでしょう。新聞配達のアルバイトでためたお金を元手に4兆円といわれる資産を築き上げた投資手法はあくまでも割安で成長が見込める株を買い、株価が上昇するのを待つという戦略です。アメリカンエクスプレスやワシントンポスト、ジレット、コカコーラなど比較的ローテクで分かりやすいビジネスをしている会社を信じて投資しました。日本では竹田和平さんが有名ですね。この方も割安成長株戦略だと思いますが、どちらかというとマイナーな会社に投資されているように思います。今の日本ではそういう会社が割安成長株かも知れませんが。こういう超一流投資家はファンダメンタル重視のバリュー投資です。やはりこれが投資の本流なのでしょうか。一方で現在の個人投資家の多くがモメンタム投資を行っているのではないでしょうか。つまり、デイトレとかスイングトレードです。相場の流れを見て投資をするというものです。バリュー投資がファンダメンタルと呼ばれるのに対して、モメンタム投資はテクニカルとも言われますね。(厳密には違うのかも知れませんが同じようなものでしょう)バリュー投資が将来の価値に投資するのに対してモメンタム投資は現在の株価が安いか高いかで売り買いをするという現実的な投資といえるかもしれません。将来を予測することは出来ないので信じられるのは今の価値だけ、ということですね。 投資の王道のバリュー投資か、現実的なモメンタムか、どちらが正しくどちらが間違っているというものではないでしょうが、去年の新興市場のような下落相場を見てしまうと長期での投資にリスクを感じてしまいますね。長期投資なので単年度での下落は織り込み済みでありもっと長い目で見る必要があるのでしょうが、会社が無くなってしまっては元も子もないので、将来成長するであろう投資先を見つけるのはとても難しいと思います。それがバフェット氏や竹田和平氏が天才と呼ばれるゆえんではないでしょうか。才能もなく、お金もなく、それでも株で生きていかなければならない私は当面はモメンタムのデイトレ・スイングで稼がなくてはなりません。だけど、勉強だけは怠らず株式相場で長期に生き残れるようにしたいと思っています。
2007年01月21日
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会社の名前がカタカナの会社と漢字の会社では印象が違いますよね。ソニーと松下電器、キャノンと日本電子、トヨタと日産。カタカナで書かれると何となく新鮮な感じがしますし、会社そのものが若くて活力があるように思えてしまいます。新興市場など特にカタカナ会社が多いのですが、そうなるとかえって頼りなさを感じます。それにカタカナの会社は名前からは事業内容が分かりにくい面がありますね。株は心理戦でもあります。カタカナ名の会社と漢字の会社の心理面の分析です。漢字の会社:古い体質・値動きが少なそう・個人よりも機関投資家好み・為替や金利に影響受けそう・長期で持てば持つほど儲かる・などなどカタカナ会社:新興市場・IT関連・IPO株・ストップ高にストップ安が頻繁・個人投資家に人気・中期保有よりもデイトレ最近では新興市場でも漢字名の会社も多くありますし、東証一部でもカタカナ名も結構あります。しかし、人の心理が株価に影響するとすると、「東証一部のカタカナ名の会社」が大きく上がりそうで実はファンダメンタルは良好という一番良いパターンかも知れませんね。金曜日の東証一部値上がり株ランキング50位中、カタカナが会社名に入っている企業は37社、逆に値下がりランキング50社で漢字名の会社は20社。この数字だけでは何と判断できませんが、私はカタカナの会社名は株価に心理的な影響を与えていると思っています。さしずめ短期で狙うならカタカナ会社、中期保有は漢字会社かも知れませんよ。
2007年01月20日
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時間的に余裕があるといろいろな投資手法を試すことが出来ますね。サラリーマンをしているとザラ場が見れませんのでどうしてもスイングトレードにならざるを得ません。うちに帰ってからその日の暴落を知り唖然としたり、すんでのところで指値で買えなかったりと悔しい思いをすることが多くあります。スイングとはいえ、ザラ場でも板を監視していたいものですよね。もちろん、デイトレともなると一瞬が大切ですから気を抜けません。では、スイングでもデイトレでもザラ場を見ていなければ勝てないのか?逆に、ザラ場さえ見ていればスイングでもデイトレでも勝てるのか?それについてはこう考えます。上昇相場においてはスイングで保持しているだけで利益が伸びる。デイトレも当たる確率が高くなる。2005年の相場はそんな感じではなかったでしょうか?多くのカリスマトレーダーが生まれましたがその多くは2006年の相場で資産を減らしているそうです。下降相場ではスイングはリスクが高くなります。(もちろん買いの話、空売りは考慮してません) デイトレも下降相場では扱う銘柄が減るでしょうから確率が下がりますね。つまり上昇相場であればスイングで利益を伸ばし、トレンドが反転すると思ったら即、逃げる。出来ればドテン買いで空売りを入れる。デイトレは下降相場に入ったときに、上がる株の上がっているところだけを超短期で利用するスカルピングに徹することです。持ち越しはいけません。しかし、言うは易し行うは難し。実際にはなかなか出来ないですね。でも、これが確実に実行できるようにならなければ勝ち残れないように思います。ここ数日、続伸を続ける新興市場、そろそろどこで切り替わるのかを考えておかないといけないかも知れません。気を許すと欲が出て、大きな痛手をこうむるのです。
2007年01月19日
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今日はすごいことになりましたね。TBSによる自社株の買い戻しTOBのニュースでいきなりストップ高です。私も去年、楽天の株で大きな損失を出して投売りしてますので、こうして値が上がるとチョット悔しいですね。だけど、これで新興市場のしこりがまたひとつ取れたように感じます。ライブドアショックの話は昨日書きましたが、その他、村上ファンド事件、そして楽天によるTBS乗っ取り計画が大きな傷になっていたと思っています。ライブドアは一周忌の法要で喪も明けるでしょうし、村上ファンドは解散してしまいました。そして楽天もTBSをあきらめればこれでスッキリします。楽天は業績も好調でファンダメンタルも問題ないようですし、テクニカル的にもボックス相場からもう一段の上抜けも期待できる位置にありました。事業内容も広がりインターネットの時代の有力ブランドとしての地位を確保したと思います。今後、10年20年を考えたときに投資対象としても魅力あるのではないでしょうか。そういえばこのブログも楽天ブログですし、私のハンドルネームも楽天一葉としていますが、私は決して楽天の廻し者ではありません。(他に2つのサイトでブログやっていてハンドルネームも別にあります) ただ、楽天が楽天市場としてスタートした頃からその動きを見てきましたので心のどこかで応援しているのかも知れませんが。。。楽天の話を中心に書きましたが、気持ちとしてはこれで市場全体が活性化すればいいなと思っています。
2007年01月18日
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ちょうど一年前の今日でしたね、検察当局によるライブドアの強制捜査によって株価が暴落したのは。。。。 2006年1月17日と18日の2日間で日経平均は926円も下げ、ライブドアが上場していたマザースの指数は627の下げ、実にマイナス22.4%です。また前年の秋から一本調子で上げ続けてきたJQも1月16日の2904円をピークに残し10%以上の下げとなりました。そしてそのときだけでなく、マザース市場はその後も下げ続け、11月21日の最安値まで64%も下げています。JQも同様に30%下げています。もっとも前年からの上げが異常でしたので調整の年と言えるかも知れませんがそれにしても厳しい一年になりました。さあ、その事件から丸一年。そろそろライブドアの悪夢から抜け出したいものですね。相変わらず新規上場企業は多くありますが、会計基準など厳しくなっているようですから市場に対する信頼もそろそろ戻ってきているのではないでしょうか。実際、昨日・今日と新興市場株は元気になってきました。板を見ていると大口の買いも入っているようですから外国人も買い集め始めているのかも知れません。私はライブドアの株を100株だけ持っています。上場廃止の日に94円で買いました。この大暴落を生涯忘れないようにするためです。株には常にリスクが潜んでいること、自分の思い通りに株価は動かないこと、上がった株は必ず下がるということ、暴落が始まると売ることも出来ないこと、そして株券は紙くずになってしまうこともあること。ライブドアショックにより市場から去っていった人も多くいるようです。しかし、何が起ころうとも市場から撤退することは完全なる敗北を意味します。そうならないように、100株のライブドア株を持ち続けることで自らへの戒めとしようと思っています。さあ、気を取り直して明日からまたがんばりましょう。
2007年01月17日
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今日の日経平均は一時70円以上値を上げたのですが結局引けは7円安。やはり利上げ懸念で買い進めないのでしょうかね。一方で新興株はかなり上げていますね。JQもマザースもヘラクレスも上がりました。私が見ている新興株の監視銘柄は50程あるのですが9割方が前日比プラスで終わっています。直近IPO株はかなり下げていますし、業績の下方修正が出たところなどは大きく下げていますが、全般としてみて新興株に元気が出てきたように思います。新興株といえば去年の相場で6割近く下げましたから、半額になった株や3分の一になった株がゴロゴロ。そういった株の中から反騰が始まっているようです。例えば3777ターボリナックス。実は、大納会のときに持ち越してしまった株はこれだったのですが、年が明けてからあれよあれよとストップ高連発、株価は2倍になりました。私はどうしたかって?もちろんハラハラドキドキしちゃうんで早めに売ってしまいました。もう少し持ってたら、、、と思うけどそれは仕方がないことです。株にタラレバは禁物、利益が出たんだから善しとしましょう。それに今日の午後あたりから値を下げていますからね、明日あたり一気に下げるかも知れません。何しろジェットコースター並みのヘラクレスですから。まあ、全体を眺めるとまだまだ満身創痍でボロボロの体の新興株ですが明るい兆しを感じます。しっかりした会社を選んで日々チェックしていればきっと爆上げ銘柄が見つかると思います。私の狙いは、、、4331T&Gニーズです。今日ストップ高、明日以降に期待が持てます。がんばりましょう、ね。
2007年01月16日
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今日、15日も強かったですね。続伸です。11月の機械受注統計が良かったことや利上げへの牽制発言が政府筋から多く出てきていることなどから買い方は少し安心して買い進んでいるんでしょう。どこまで延び続けるか、それは他の人のブログにお任せするとして、私の利益確定の目標を決める大きな要素をご紹介すると、ズバリ!黄金分割比です。1:0.681 という比率はピラミッドなどさまざまなところに見られるそうです。実に安定した形を作る比率のようです。これを株価に当てはまると;前回の高値-前回の安値=値幅、これの0.681倍 が戻り高値のひとつの目安ですね。あるいは半値戻しという格言もありますし、3分の一や3分の二という見方もあります。しかし、あるポイント、しかもチャートの安定がいいところで反発するかそこをピークに下げ始めるか、株価の節目になることが多くあります。結局チャートでは他の人がどう考えているかという点が重要になってきます。 株は人気投票、人気がなくなれば私のようなデイトレは手仕舞いです。そういう意味で黄金分割比を熟知して、その株のトレンドを見つけることが可能でした。 PS:さあ、明日はこれでがんばってくださいね。
2007年01月15日
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昨日はいろいろと忙しかったのですが、午後から株式セミナーなようなものに参加してきました。ブログ更新する予定は無かったのですが、外出先でちょっとだけ更新です。このセミナー、ご存知の方も居るかもしれませんが、とある投資情報サイト主催の「新年会」という催し物でした。こういったセミナーに参加するのは初めてだったのですが、ネット上の情報をパソコン画面で見るのと違って、直接人の話を聞くというのは良いものですね。言葉の合間合間に自分で考え想像する広がりがありますし、内容を理解する深さも違うように思います。内容は私の方針と少し違う投資法なので参考程度というところでしたがセミナーに参加している人の多さに驚きました。みんな株で儲けようと思っているんだな、という謂わばライバルですから、参加者同士のコミュニケーションも無く、若い人も多かったので何となくオタクの集まりのような感じもしました。株はゼロサムゲーム、周りの人が損してくれてそのお金を私が頂く、という構図を求めてしまいがちですが、個人投資家同士、もう少し仲良くしたほうが良いような気がしますね。明るく楽しく株で生きましょう、ね。
2007年01月14日
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日経平均も大幅アップ、やっと今年も調子出てきましたね!!こうなると短期のデイトレも良いですが中期で狙いたくなりますね。年末は鉄鋼株や自動車株が買われましたが今年はどうでしょう。上値余地がまだあるかどうか?それよりも手垢の付いていない株を狙うか?思い切って中小型株に穴株を探すか?新興株の復活に賭けるか?さあ、週末は銘柄の研究ですね。私のほうは都合で週末はブログの更新はお休みしなければなりません。ではまた来週。
2007年01月13日
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買いのタイミングと売りのタイミングが一番難しいですね。朝寄り付きの勢いを見て買いに行った株も9時半ごろには力尽きて下落、あわてて損切りして大きな損出を免れた、、、と思った次の瞬間から大きく上げ始めたりする。結局、終値は前日比大幅アップだけど自分だけ損してしまったなんて悔しい思いをした経験は誰にでもあるのではないでしょうか。特に新興株をやっているとこういうことはしょっちゅうと言ってもいいですよね。どうしたら良いのでしょうか??同じデイトレやっていても売り買いのタイミングはいろいろなパターンがあるのではないでしょうか。コース1:新興株は大きく上げることが多いので多少下げても暫くホールドして値上がりを待つ。損切りラインは5~10%程度下げたところに設定。損も大きいけど利益も大。コース2:値上がりの波動は1回目が一番大きい可能性が高いので、最初のピークを越えたところで必ず売る。損切りは2~3%で設定。いつもビクビクどきどき、石橋を叩いて渡るタイプ。コース3:目標利益を極めて低く設定、少しでも上げたら直ぐに売り、買値から少しでも下げたら直ぐに損切り。数をこなして利益を稼ぐ。極めてセコイ取引だけどリスクは一番低い。がーん、とストップ高まで行くとホントに気持ち良いですよね。あの快感がたまらない。という人はコース1。気の小さい人はコース2で、他人の大儲けの話など気にならず我が道をコツコツ歩める人はコース3。そんな感じでしょうか。いずれも様々なリスクがありますが、そのリスクを如何に低く抑えるか、それが私の投資のポイントです。私はコース1を狙いながら大きく損して、コース2をやっていても利益が出ず、結局コース3になるのかな、と思っているところです。毎日ざら場で板を見れるようになったので、新興市場を舞台にこの辺りのことを研究していこうかと思っています。今後、それぞれのケースでの実践結果と考え方など紹介していきたいと思います。ではまた
2007年01月12日
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今日も下げてしまいましたね。明日のSQを控えて先物が売られたんでしょうか。なんだかこうなると機関投資家の思惑で市場が操られているような感じがします。やはりお金を持っているところが強い、ということなんでしょうね。そう考えると我々個人投資家はほんとに弱い存在ですよね。泡沫投資家とでも言いましょうか。下げ始めると為す術を知らずただ見ているしかない。。。しかし、考えようによっては泡沫であるからこそ波の上に乗っかっていられるのかもしれませんよ。力があって重量感のある投資家であれば波に沈んでしまうかもしれません。そう考えると泡沫投資家の生き残るための道も見えてこようというものです。沈まないように、そして泡が大きく膨れてもはじけないようにうまく波に乗って行くことです。若い頃にサーフィンでもやっておけばよかったですね。さしずめ今からならWiiでゲーム感覚養いますか。毎日精進、地道に行きましょう。
2007年01月11日
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皆さん、株やってますか?でも、やりすぎに注意しましょうね。1.一つの銘柄を売ると、直ぐに次に何を買おうか考えちゃいませんか?2.いつもチェックしていた株が上がっていると買わなかったことを後悔してませんか?3.売り買いしない日があると欲求不満状態になったりしませんか?こういう症状がでると株中毒症の疑いがありますね。常に何かの株を持っていて上がるか下がるかスリリングな場所に身をおかなければ居られない。そしてポジションを空けておくことができず常に売り買いを繰り返す。こういう人は売り買いを繰り返し、結局は損を重ねてしまうんですよね。サラリーマンをしていると時間的制約で中毒症状は抑えられていたんですが、会社を辞めて自由な時間が増えるとこの中毒症の危険が迫って来るんです。そこで、昔の格言を思い出してください。「休むも相場」今日みたいにあれよあれよという間に大きく下げてしまう日は(買い方は)手を出さない方が無難ですね。終日、ボーっと板とチャートを見ていた方がどれほど得か、よく考えて見ましょう。明日はちょっとは期待しましょう。
2007年01月10日
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今朝は大胆にも今日の相場の予測を書いてしまいました。>朝から買いが集まるので寄りは高めに始まると思ってます。>しかし、買い続ける力は弱く10時頃からダラダラ下げるでしょう。>でも売り方も大きく売り込むのもリスクが高く、結局様子見で一日終わると思います。>ただ、何か材料が出れば敏感に反応することでしょう。結果はまるで逆でしたね。CMEが安かったこともあり前日比73円安で始まり、一時1万7000円を割り込む場面もありましたがダラダラと値を戻し、引けは146円高で終わりました。まさか私のブログを信じて売り買いした人はいないと思いますが、まるで違う結果になりお恥ずかしい限りです。だけど、株価の予想なんてこんなもんじゃないでしょうか?プロのコメントは外れたときのことも考えて予防線を張っている部分もありますので株価がどうなってもそれなりに当たっているという線を狙っているのだと思います。そして極めつけは投資は自己責任で、という注意書きですね。それと、買いは書くけど売りは書かない、という暗黙の了解。多くの株が上がったり下がったりして値を更新していきますので、仮にデイトレしたとしても、買いと売りのタイミングで儲けが出たり損したり、人によって結果は違います。スイングや中期で持つ場合には日々の上下の動きは想定内、ということができます。私の予測も株価が一気に上げに転じたあと、上げきれずに様子見の部分もありましたので完全に外れているとはいえません。また、下げから上げに転じたのは鉄鋼株に押し目が入ったからとか、外国人買い越しなどに市場が反応したともいえますので、これも私の予想と合っているともいえます。このように、株の予測は何を書いても当たっていないようで当たっているところもある、というものだと思っています。100%勝ち続ける人が居ないのと同じで予想も100%当たりません。それを理解して人の意見を聞くことが大切だと思います。あるいは、人の意見は聞かない、とはっきりした意志を持つことも大切かもしれません。いずれにせよ、投資は自己責任で、が基本なんですから。
2007年01月09日
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3連休も終わって、いよいよ相場再開ですね。さて、今日の展開や如何に。。。欧米市場は2日から(NYは今年は3日から)市場は開いていますので、もうお正月気分はとっくになくなっています。もともとお正月気分というものは無くクリスマスが一番盛り上がりますからね。なので、市場は既にマジで動いています。しかし、利上げか利下げか金融政策が気になっているようですし、景気の読みもはっきりしないようで、イマイチ方向感の無い相場ですね。為替はすこし安くなって来てますね。昨夜のNYは朝方大きく下げたものの午後からプラスに転じていて米国相場の強さ健在というところでしょうか?で、日本市場はどう?私は相場の読みをこのブログで書くつもりは無かったんですが今日は特別に書いちゃいます。年末年始とイマイチ全力で取引き出来ておらず、相場が始まったかと思ったら3連休で水を差された感じなのでどこか不完全燃焼気味です。皆さんそうじゃありませんか?きっとみんな株をやりたくてウズウズしているはずですから今日から本格的に戦闘開始。皆さんやる気満々で朝から買いが集まるので寄りは高めに始まると思ってます。しかし、買い続ける力は弱く10時頃からダラダラ下げるでしょう。でも売り方も大きく売り込むのもリスクが高く、結局様子見で一日終わると思います。ただ、何か材料が出れば敏感に反応することでしょう。ということで、これが今日の予想ですが当たるか外れるか、これで今年の運勢を占いますか。。。(朝の5時半時点での予想です。引け後の結果も書いてみましょうね。)
2007年01月08日
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買いで入ったあと、売りのタイミングはどう決めていますか?1.いつもストップ高目標、という威勢の良い方2.1%の利益と決めています、という堅実派3.1呼び値上で売るワンコイントレード派4.株価の上昇に合わせて損切りラインを切り上げていく方5.綿密な計算でピラミッディングを実行それとも目標も戦略も無くただ値が上がるのを祈ってますか?そして売り場を逃してみすみす大きな利益を掴み損ねたり、下手をすると損失を蒙ってしまったりする事もあったりするのではないでしょうか?ざら場の見れないサラリーマン諸氏には非常に難しい問題ですよね。売り指値を高くすると売れないかもしれない、低すぎると大きな利益を取れない。その日の終値を見て、やった、と思ったら途中の押しで損切りに引っかかっていて利益なしなんてことも結構あるんじゃないでしょうか。私の戦略は2種類。一つは堅実派のローリスクローリターン戦略。その日の食い扶持を稼ぐ投資。銘柄を選び、動きを見て、ここだというタイミングで入り、そして目標利益に達したらさっさと売る。それ以上も追い求めないし、売ったあとに更に上に振れてもぜんぜん悔しくない義務的に行うという気持ち。もう一つは波乗り投資。ハイリスクだけど出来るだけローリスクにする戦略。ざら場の板の動きだけで瞬時に判断して売り買いを決めるスカルピング投資。投機かな。。。上がっているときだけしかやらない。なぜなら株価は上がるか下がるかしかないので。いわばスリルと快感と後悔を満喫、だけどいろいろ考えられるし精神修養になるから損しても修行と思ってやってる。つまり義務と修行。いずれも厳しい戒律があってのこと(のはず)。結論として、売りの目標株価を決めるというよりも売りのルールを決めておくという方が大事だと思います。私の好きな言葉;「頭と尻尾はくれてやれ」皆様、無理なさいませんように。
2007年01月07日
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日本各地は大荒れの天気になるようですね。どこかへお出かけの予定のあなた、今日はおとなしくおうちで株のお勉強しましょう。私は、実は株の経験はそれほど長くないのですがここ一年ほど急速に情報を吸収しています。本屋さんへ行くと株関連の本がたくさん並んでいますし、インターネットでも星の数ほどと言えるぐらい株関連のサイトがありますし、有料サイトも数限りなくありますね。最近は無料レポートというのがたくさんあって、それを餌にメルマガに登録させてあわよくば有料会員になってもらおうというサイトもたくさんあります。今のところ悪徳商法と言えるほどのサイトは無いようですが、有料サイトの場合、毎月3,000円から10,000円ほどの会費ですから100人も登録してもらえると結構な商売になりますよね。手軽に始められて元手が要らず当たっても外れても全て読者の自己責任、というおいしい商売です。私もあちこち見ましたが結局は受け取る情報をどう利用するかという自己責任に帰着するわけですね。サイトの情報をそのまま受け入れるのではなく、逆読みしてみると面白いし、自分の考え方もしっかりしてくると思います。荒れ模様の3連休、ネット三昧で株のお勉強してみては?
2007年01月06日
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今日は大幅ダウン。今年は上昇するはずじゃなかったの?と期待はずれでガッカリしている人いませんか?年が明けるとあっという間に18,000円乗せで、3月期の企業の好決算を反映して5月には20,000円突破なんて夢見てませんでしたか?こんなことを考えている人はたいてい塩漬けが上手で樽の中にたくさん溜め込んでいる人でしょうね、きっと。なぜなら私もそうだったから良く分かるんですよね、その気持ち。上がれ、上がれと心の中で祈って、前夜のNYが高値更新だったりすると大喜び。だけど日経平均は上がっても自分の塩漬けだけは上がらなかったりするんですよねぇ。サラリーマンやっていて昼間、ざら場を見れないとどうしても塩漬けコースが多くなります。また、資金的に余裕が無いので損切りラインをどうしても高めに設定せざるを得ないのですが、それが裏目に出て一度売りのタイミングを逃すとあれよあれよと言う間に塩漬けが出来上がってしまうんですね。逆指値なんか使うと損切りばかり掛かっちゃうんですよね。損切りはホント難しい。実は今、危ないんです。お恥ずかしい話、大納会のときに売り損ねた新興株を2銘柄も持ち越してしまっているんです。数量も金額も大した額ではないのですが、問題は思ったとおりのトレードができなかったことです。大納会の時は絶対に10時までに売ろう、と決めていたにもかかわらず、上げ下げを繰り返すチャートを見ているうちに、押し目から上昇に転じると今度の上昇ではもっと上に抜けるのではないか、などと甘い期待を持ちすぎて、結局売るチャンスを逃し、そして引けに掛けての売り浴びせのごとくの相場であっという間に値を消してしまいました。年末での損失は10%近く、このままではいけません。年末年始は上がれ上がれと祈ってました。(笑)その願いが通じたか、一つの銘柄は昨日の大発会ではSTOP高、今日も引けに掛けて急上昇。もう一つの銘柄も半分は値を戻しました。これはラッキーでした。で、こうなるとまた欲が出るんですよね。値を戻したならそこで売ればいいのに、ついでにもっと上がれと調子に乗ってしまうところが「欲」ですよね。こんなこと書いていて分かったような事を言っている割には、結局今日もその2銘柄週末持ち越し。リスク高いなあ。。。また週末はお祈りです。
2007年01月05日
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大発会、大幅上昇日経平均127円高、立派ですね、幸先のよいスタートです。今年はこの調子で行って欲しいものです。そうは言っても今日は大発会、いわゆるご祝儀相場ということもありますのでその分差し引いて考えた方がいいこともありますよね。でも逆に新日鉄などは反落しましたね。あそこまで上り詰めるとみんな怖いですよね。この先、値を下げるかもしれないリスクがあるだろうからどこかで利確しておいたほうがいい。それならばご祝儀が付く大発会で売れば間違いなく高値で売れるはず、そんな心理が働いたのかもしれませんね。さあ、その新日鉄、今日は調整と見て明日からどうでしょうね。こういう巨大な株は方向転換に時間が掛かります。下げを強めても何日か掛けてですよね。まるで東京湾の入り口でエンジンを止めてもその惰性で横浜の大桟橋まで着いてしまう大型客船のようですね。その分リスクが低いと言えます。逆張りでも順張りでもトレンドをじっくり見てから参戦しても間に合うでしょう。私は今日は何をしていたかというと、見てました。ご祝儀相場とはどんなもんかと見極めようとあちこちの板とチャートをクリクリしながらチェックです。その結論は、分からん、です。チャートには浮かれている気配は無く、ご祝儀相場とは名ばかりで市場はいつも冷静なんだなと改めて感じてました。明日は週末、ちょっと弱いかもしれませんね。
2007年01月05日
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いよいよ今日から市場が開きますね。今年はどんな年なんでしょうか。日経を見ると経済界の主だった人が今年の相場の高値と安値を予想しています。一番の高値は大和証券の鈴木社長、堂々の22,000円の予想です。まあ、証券会社の方ですからね、行け行けどんどんとあおりたい気持ちもあるのでしょう。あと後の方は大体が18,000円から20,000円の間。安値のほうはキッコーマンの茂木社長と信越化学の金川社長が14,500円が最低で、高くても15,500円という予想です。高値安値の時期についても予想されていて、大体が年明けから春に掛けて安値をつけ、年末に掛けて高値を更新するという予想がほとんどでした。この記事を読んだ方も多いと思いますが、これをどう見るかですね。1.そうかそうか、今年も株価は上昇するな、シメシメ。2.20,000円は固いと思っているのにコンサバな予想をする人が多いな。もっと上に行くはずだ。3.世間一般的には大体この程度の予測なんだろうな。これを参考に株価を見ていこう。皆さん、どうでしょうか。でも正解はありません。敢えて正しい回答を用意すると株価はどうなるか分からない。何があってもそれについていける備えが必要である、というところかな。人の言うことを信じてはいけません。真実はすべて株価の中にあり。今年も気を緩めずにがんばりましょう。
2007年01月04日
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市場はお休み。こんなときこそ株式研究。時には普段は売買しない会社の研究をしてみると新しい発見があるかもしれませんね。東証ばかりやっている人も新興市場の株価の動きをじっくり見るとその違いにびっくりすることでしょう。そうして全体を見渡してみるとどこに資金が流れているのか何となく見えてきませんか?今持っている株価のチャートと同じ業界で別の会社の株、そして日経平均を比べてみると同じような動きをしているようでもあり、まったく違っているようでもあります。人の振り見て我が振りなおせ、と言いますね。自分の持っている株が上がるか下がるか一生懸命に考えるだけではなく、周りを見ることで全体が見え、全体が見えると自分の進むべき道も見えるはずです。株式市場という巨大で且つ暗黒の森に入ってしまうとついつい目先の木だけを見てしまいがちですが、その暗黒の森全体を見るようにしたいものです。お正月休みのじっくりと株式研究に費やして、さあ、今年もがんばりましょう。と力が入っている時点で木だけ見ている気がする。。。
2007年01月03日
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お正月ですね。コタツでごろごろ寝正月。サラリーマンしているときはお正月も仕事のことが頭から離れなかったけど、会社を辞めてみると結構ヒマ。毎日が日曜日、という話が昔あったけど、人間考えることをやめてしまったらあっという間にボケてしまいますね。。。若年性アルツハイマーが怖い。サラリーマンしているときは株に割く時間がなくてよく損したものですね。スイングのつもりで買ったのに忙しくて株価も見れない日があると翌日は必ず暴落。相場が上昇して行け行けこの調子、と思っていると海外出張でしばらく留守。その間に私の株だけ暴落。MBOが決まったレックスHD(2668)もしっかり持ってました。確か、ある株情報サイトの8月の推奨株だったんですよね。良く研究せずに人の言うことをただ信じて買うとこういう結果になってしまうんです。(しかし買い取り価格23万はないよね。。。といまだに愚痴)おっと、勘違いしないでくださいね。その情報サイトが悪いんじゃないんですよ。株はすべて自己責任ですから、適当に買ってほったらかしにしていた私が悪いんです。誰かが推奨する銘柄を買えばそのうち値上がりして儲けられる、って程、株は甘いもんじゃないってことです。で、会社を辞めた私。時間はたっぷりあります。毎日株とお付き合いできます。日中のザラ場の板も見れます。今はリアルタイムの株情報サイトがたくさん。ちなみに私はHYPER E*TRADEを愛用してます。これで勝てないわけがないですよね。おっと、奢れる者はなんとやら、自戒自戒。でも少なくとも板すら見れないサラリーマンよりは優位に立ったと思ってます。これから毎日、勉強勉強。株で今までの年収を稼がないと。。。いくら貰っていたんだって?内緒だけど、よくニュースなどで出てくる平均的サラリーマンの年収の3倍くらい貰ってました。これを投げ打って株に挑戦なんです。ね、もりもり闘志が沸くでしょう。だから投資なんだって。ではまたあした
2007年01月02日
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今日からはじまる株のブログ。はじめに今年の目標を立てておこうか。一、欲の抑制、恐怖の克服二、リスクの見極め、極小化三、資金管理の徹底具体的な金額の数字は当面公開しません。銘柄とか上げ下げの額、それと学んだこと考えたことなど書いていきます。それでは皆さん、今年こそ株のチャンス、大きな波に乗っていきましょう。
2007年01月01日
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