全27件 (27件中 1-27件目)
1

☆NYダウは11ドル高でした。これで4日続伸、終値で10900ドル台、昨年来高値更新、、、と相変わらず小幅な上昇が続いています。昨日はアップルのiPhoneで盛り上がっていたようですね。日本で言えばソフトバンクだけでなくドコモでも販売するというようなニュースでしたが、WSJのスクープ記事に盛り上がるほどですから他に材料がなかったのかも知れません。また、今週はイースターの休日があるので既に市場参加者が少ないようですし、ユダヤ教でも今週は過越祭の祝日があり、なおさら参加者が少なかったようです。過越祭とはユダヤ教のお祭りですが、詳しくはネットで調べてもらうとして、イースターと同じように春分の日の次の満月の日がお休みとなります。そしてそれは今夜、3月31日が満月となります。 東京地方は昨日良く晴れていたので綺麗な月が出ていました。今夜も満月が見れそうです。◇相場の世界ではよく満月や新月の日が相場の転換点となると言われます。それがどの程度のアノマリーなのか分かりませんが昔から言われていることのようですからそれなりのことはあるのかも知れませんね。今の相場を見ると、かなり高い位置に来ていますし、今日は年度末の最終取引の日で、材料株も盛り上がりを見せていて、為替も93円に一時タッチするような円安ですし、アメリカでは雇用統計も出てくるという、何かと変化がありそうな感じはしてます。それらが全て満月と一緒にされるわけでもないのでしょうが、ほぼ半月ごとに繰り返される満月と新月のサイクルにこういった株価にとっての材料が重なることが多いのでしょうね。△ともあれ今日で今期も終わり、明日からは新年度で新しい始まりも多いことでしょう。入学式は少し先でも企業の入社式などはニュースになりそうです。新年度の予算も執行が始まり、株式市場でも第一生命の上場を皮切りに新しい動きもあるかもしれません。今日は、今期も無事に終了できることを感謝し、明日からの新しい年度へ思いを馳せてみようかと思います。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月31日
コメント(0)

☆NYダウは45ドル高。先週の木曜日、金曜日の日足の形があまり良い感じではなかったので少し心配はしていたのですが、そんなことは関係ないと言うかのように堅調な上昇となりました。ただ、出来高も少なくふわっとした感じはありますね。。。一部の主力銘柄についてはお化粧買いだとの解説がアメリカの株式サイトの記事に書かれていました。日本での報道ではこの四半期に上昇した大型工業株のボーイングとかキャタピラーが高いとなっています、ロイターですけど。アメリカのサイトではもう少し詳しく書いてあり、期末になるとファンドマネージャーなどがポートフォリオを綺麗に見せようとして成績の悪い銘柄を外し、今期上昇していた銘柄を組み入れる動きを見せるとのこと。そうすれば期末の報告書の中で自分が選んだ銘柄はほとんどが上昇している、と書けるわけですね。これをお化粧買いというのだそうです。。。私は期末に保有している株式の価値を上げるために無理矢理買って期末のその一瞬だけ株価を高くすることを言うのかと思っていましたが、違うのかな?◇まあ、どちらにしても期末なので皆さんいろいろと都合があるのでしょうね。今週は経済指標の発表も多く、雇用統計もあるし、祝日もあって結構忙しいのではないかと思うのですがどうなんでしょうか。あるいはプロの方は金曜日あたりから期末なのでトレードは無しという人も居るのかも知れませんし、明日は31日でポジションクローズという所もあるでしょうね。そんなときにアメリカは雇用統計にらみで動きそうですし、何だか予想しにくい感じです。とは言え、今日も東京市場は堅調な動きになりそうですし、材料株もあれこれ花火が上がっていて賑わってますし、今日も良い一日になりそうですね。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月30日
コメント(1)

☆今週も始まります。3月最後の週であり、今日は配当権利落ちの日ですし、先週金曜日は日経平均が一時11,000円までつけるなど、何かと動きがありそうな予感がしますね。先週末のNY市場は小幅上昇であまりパッとしなかったようですので今日も東京市場の始まりは少し安いのかも知れませんね。その後どう動くかでしょう。◇今週の最大の焦点は金曜日に発表される雇用統計です。先月は大雪の影響もあって雇用者数の増加にまでは至りませんでしたが、今回は大幅な増加が見込まれています。一つには国勢調査の為の政府により臨時雇用が10万人から15万人ほどあるということで、20万人増ぐらいは期待されているようです。しかし、発表されるのが金曜日でこの日はイースターの休日です。アメリカではグッドフライディと呼ばれ金曜日だけ休みですが、欧州では翌週の月曜日も休みになります。つまり、市場が休みの日の朝に雇用統計の数字だけが労働省のホームページにポンと出るわけです。何とも不思議な話ですが実質的に雇用統計は来週と言うことになりますね。ただ、金曜日の結果で東京市場の月曜日が決まるとなると、来週の月曜日に東京はどう始まるのでしょうかね。。。と今から心配してしまいます。でもNYの先物は金曜日朝9時15分までやってます。雇用統計の発表が8時半ですから45分間はその結果で動くことになります。休みの日の朝ですがにぎやかになるのかも知れませんね。NY市場としては恐らく水曜日あたりが一番盛り上がりそうな気はしています。ADP雇用報告で雇用統計を先取りし、期末のドレッシング買いもあり、長い週末を前にした手仕舞い売りもありと賑わいそうです。△という先の話は兎も角、今日からの週、東京市場はどういうことになるのか。上昇継続か一服なのか。第一生命の上場で活性化するのか、材料株はどう動くのか。。。などなど興味深い週になりそうです。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月29日
コメント(0)

☆NYダウは9ドル高。昨日に続いて前半の上昇を後半の急落で打ち消し小幅なプラスでの終了となりました。ギリシャ救済、GDP、ミシガン大、韓国船沈没といろいろありますし、期末の手仕舞いもあるでしょうから動きにくいとことではあります。また来週はイースターとなりますから今日でお仕舞いにしておこうと言う人も居るのかも知れませんね。出来高も少ないこともあって、何とも判断しにくい状況ではないでしょうか。それでも2日続けて前半は大きく上昇して、引けにかけて急速に上昇分を失ってしまうと言う動きは気になりますね。やはり高値警戒感が強いのかなと言う感じがしてます。◇早いものでもう週末です。いつものようにメルマガを公開します。◇◆◇ 株式メールマガジン ▲$¥£△£¥£¥$▼≫≫ ※◇※ NYを知って相場で勝つ ※◇※≫≫ 2010年3月27日≫◇◆◇$¥£¥£▽◆▽£¥$◇$¥£△$£¥◇◆◇◇NYは小幅上昇・ギリシャ問題の懸念が後退したことでプラスで推移していたNY市場ですが後半は上げ幅を削り小幅な上昇で終わりました。【今日の各指標の結果】・NYダウ 10,850.36ドル 9.15ドル高・ナスダック 2,395.13ポイント 2.28ポイント安・S&P500 1,166.59ポイント 0.86ポイント高【今日の材料】・商務省が発表した第4四半期のGDP確報値は年率換算で前期比プラス5.6%と前回の改定値である5.9%から下方修正となり、事前予想の5.9%を下回りました。また、2009年通年ではマイナス2.4%となっています。・商務省が発表した第4四半期の企業利益改定値は前期比プラス6.5%と事前予想の10.0%を下回りました。通年ではマイナス6.9%と2000年以来の大幅な落ち込みとなっています。・ロイター/ミシガン大学が発表した3月の消費者信頼感指数確報値は73.6と事前予想の73.0を上回り、前月と同じ数値となりました。半年後の期待指数は67.9と前月から0.5ポイント低下しています。・韓国の軍艦が北朝鮮との境界線近くで沈没し、50人以上の死者行方不明者が出ているとの報道で地政学的リスクが高まったとして株価下落の要因となったようです。【その他の指標】・為替相場はギリシャ懸念の後退でユーロが強くなっていますが、ドル・円では大きな変動はなく、前日比で20銭ほど円高となる92円47銭から53銭で取引を終了しています。・ユーロは全般に高く、対円では前日比90銭程円安の123円98銭から124円12銭で取引を終わっています。・原油価格はGDPの下方修正などが重石となり、前日比で0.53ドル安の80.00ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値は、ドル建てで10955円と大証終値から25円高、円建てでは10920円と大証比10円安となっています。【NY市場分析】・GDP確報値が予想を下回ったにもかかわらずギリシャ問題に対する懸念が後退したことで堅調なスタートとなり、ミシガン大の数字も予想を越えていたことから午前中の高値は再び10900ドルを越えて前日比68ドル高までつけています。・また、金融と小売セクターの投資判断引き上げなどもありバンクオフアメリカやラジオシャックなどの株価の伸びが市場全体を押し上げていました。・午後に入ると上げ幅を急速に縮小し一時は前日比マイナスとなる場面もありましたがその後はもみ合いとなり、NYダウは小幅なプラスで終了しました。ナスダック市場は2日続落となっていますが、昨日は前日引け後に決算発表されたオラクルが1.3%の下落となりハイテク関連が安くなっています。・韓国の哨戒艇が沈没したことが下落の要因であるとの見方も一部にはありますが、はっきりとしたマイナスの材料があったわけではないようです。むしろ2日続けて前半の上昇を打ち消す形での終わり方となっている点について市場が上値追いに慎重となり、株価のマイナス要因には過敏になってきているとの見方もあり、利益確定を急ぐ姿勢も見られるようです。・また、市場の過熱感を懸念する声も多く見られますが、一方で週間で見るとNYダウは108ドルの上昇となり、昨年の8月以来となる4週連続の上昇となっていることを好感する声もあります。・株価は10900ドルを前にして少し足踏み状態が続いているようですが、ギリシャへの懸念が後退してきた所で来週は月末・月初と言うことで多くの経済指標が発表され、雇用統計という大物もあることから再びアメリカ国内の経済状態へ関心が集まりそうです。・テクニカル的には少し下向きが強まってきているところですので何かを切っ掛けに調整が進むこともありそうです。【来週のNY市場】・経済指標では個人所得、個人消費支出、ケースシラー住宅価格指数、カンファレンスボード消費者信頼感指数、ADP雇用報告、シカゴPMI、製造業受注、建設支出、ISM製造業景気指数、自動車販売台数、雇用統計、失業率など多くの発表があります。・4月2日はイースターの休日(グッドフライデー)となります。欧州市場では4月5日も休場となります。・最大の注目は雇用統計ですが、発表される金曜日は休場となります。それ以外の経済指標の結果次第ですが、週の半ばからは手仕舞い売りも増えてくるような展開ではないかと見ています。【東京市場】・昨日は午後から急上昇して日経平均は一時11000円台に乗せました。終値でも年初来高値を更新しています。決算期の権利付最終売買日も過ぎて実質的に新年度入りとなりますので来週は、また少し流れも変わってくるのではないかと思われます。それでは良い週末を。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月27日
コメント(1)

☆NYダウは5ドル高。失業保険申請数が予想以上に減少したことやベストバイなどの決算が良かったことで大きく上昇していたのですが、後半は急速に値を下げて前日比ほぼ変わらずでの終了となりました。ギリシャ問題では前半はメルケルさんとサルコジさんの合意を好感していたはずだったのに、後半はトリシエさんの発言で懸念が強まったとされて、何だか良く分からない反応ですね。。。変な感じ。NYダウのチャートを見ると上髭だけのトウバの寄せ線となり、何となく嫌な感じの形です。アメリカのネット記事にも「この彗星が買いの力が弱まっているサインだ」とのコメントもありました。日本では宵の明星とか明けの明星といって、こういう天底で表れる十字線を金星になぞらえますが、アメリカでは彗星なんですね。Comet.◇とは言えそれほど弱気の意見が多いわけでもなく、何となくジワジワ行きそうな感じもしてます。アメリカも日本も決算期となり、どうしても動きが不安定な感じがしますので、少し長いレンジで見たほうが良いのかも知れません。と言うことで週足でNYダウを見ると、これが結構良い感じなんですね。まあ、よっぽど大きなニュースでもなければ大丈夫だとは思うのですが。。。△それでもギリシャ問題が解決に向けて前進したのかと思えば懸念が高まるなど、ハッキリしない感じが嫌ですね。220億ドルの融資をEUとIMFが負担すると言うことですが、結局はユーロ圏全体の弱体化になるとの懸念なのかなと思っています。日本では今日が権利付売買最終日と言うことで株主優待を狙って何か買ってみようかという気にもなる日ですね。何か物を貰えると嬉しいのでかつては色々買ったこともありますが、その後の株価の下落はわびしいものがあって最近はほとんど買いません。まあ、家族へのプレゼントとして選ぶと喜ばれるかも。。。などと、今日はマチマチのNYでしたのでマチマチの内容で書かせてもらいました。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月26日
コメント(0)

☆NYダウは102ドル高。中古住宅販売が予想より若干良かっただけでこれだけ上がるのはおかしいですね。アメリカの株式サイトをアチコチ読んでいると、結局誰も今の相場が何故こんなに上昇を続けていられるのか分からないと言う印象を受けます。医療保険法案が成立したことの安心感もあるでしょうが材料的には好悪マチマチですし、ギリシャ問題も明るさが見えてきたと言っても欧州全体の懸念やアメリカ自身の財政問題への懸念も強くありますし、企業業績回復への期待だといっても決算発表は来月半ば頃からですし、ましてや中古住宅販売が予想を0,2%上回ったからと言って100ドルの上昇はないでしょう。では、何故?という疑問が残るだけですが、株式サイトの関係者のコメントなどでは「楽観的な見方から買われている」というのが大方の解説ですね。別な見方では、短期筋が買っているので上昇を続けており、出来高も少ないことから多くの資金が買っている状態ではないと見る人も居ます。◇一番面白かったのは今の相場はソーセージ工場だという表現です。何だか分からないけどいろいろな材料を混ぜ合わせて最後には美味しい味を出している、という意味のようです。なかなかうまい表現ですね。ウォール街のニューヨーカー達ですから街角で売っているホットドッグなど食べているんでしょうか。NY市場はいつまでこの好調さが続くのか分かりませんが、ソーセージならアメリカのものよりドイツの方がよっぽど美味しいのですけどね。。。メルケルさん、そろそろ決断してくれないでしょうか。ではまた↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月24日
コメント(0)

☆NYダウは43ドル高。医療保険改革法案成立の影響も飲み込んで上昇するとはさすがにNYは力強さを感じますね。悪材料には目を瞑り良いところだけを見る事が出来ることには感心します。ヘルスケア関連でも株価はマチマチの結果ですが、法案成立で不透明感が払拭されたことは好感されているようです。また、昨日はFRB要人が超低金利の長期化に肯定的な発言があったことやティファニーの決算が4倍の増益だったことなど、今後のことを考える上でプラスの要因もありましたので、4月になって始まる企業決算などもそろそろ視野に入れている動きなのかも知れません。◇それにしてもNYがプラスで終わっているのにシカゴCMEでの225先物は安くなってます。これは為替の影響なんでしょうか。NY時間では一時90円を割り込んでいましたからねぇ、東京市場では重石になりそうですね。日経平均も少し頭打ちの感じもありますから、ここは踏ん張って欲しい所です。今週は4日しかありませんし、期末も近いことで何となく慌しい感じもします。NYは比較的安定的なのかなと思えるのですが、東京市場はどうでしょうか。毎年3月の後半は上昇して月末の2,3日は下がることが多いようですから、そのパターンで行けば今週は上昇して、来週は下げると言うことになりますが、さてどうでしょうか。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月23日
コメント(0)

☆日本は3連休。昨日の日中は比較的穏やかなお天気でしたので久し振りのプロ野球観戦も気持ちが良く、ご贔屓チームは負けてしまいましたが良い気分転換が出来ました。今日は少し寒くなってますがすっきりとした青空なので散歩にでも出ようかと思ってます。そんなノンビリとした日本ですが、アメリカでは日曜日の夜だというのに医療保険改革について下院で議論が続き、ついに法案が可決する見通しとなりました。手続きはなかなか複雑のようで理解できない所もありますが、法案を決めるためのルールに関する法案が賛成224票、反対206票で可決されたそうです。正式に可決するにはあと幾つかの投票が行われるようですが、大きなステップはクリアしたと言うことのようです。これを受けて先物価格は下落しており、NYダウでは50ドルほどの値下がり、ナスダック指数なども0.5%程度下げているようです。◇アジア市場では韓国が安く始まっているようです。中国などがどう動くか分かりませんが、先週末のNYも安かったことで今日はちょっと旗色が悪そうですね。それでも為替はそれほど動きがないことから心配するほどのことはないのかも知れません。△まあ、日本市場はお休みなのでどうすることも出来ませんから相場のことは忘れて気分転換するのが何よりかなと思ってます。それでは残り1日、良い休日を。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月22日
コメント(0)

☆アメリカの医療保険改革法案が日曜日に下院で採決されます。そして、その結果次第で月曜日のNY市場は大きく変化しそうです。可決なら株価は下落、否決なら上昇でしょう。◇医療保険改革は3200万人の無保険の人を救済する法案で、今後10年間で9400億ドルの新たな出費を伴うものです。その資金として従業員15人以上の企業は健康保険料を拠出し保険会社は新たな税金を徴収されるということになります。従って法案が可決されるとなると保険会社や中小企業は負担増となるために株価は下落すると見られています。特に健康保険会社の株価はこの一週間で9%も上昇しており、可決されると大幅な下落が想定されます。しかし、庶民の味方の民主党ですからアメリカの歴史を変えるのだとして法案成立に奮闘し、土曜日にはオバマ大統領も法案に賛成するよう最後の訴えを行っています。△医療保険制度に直接関係のない株に対しても10年間で1兆ドル近い支出が増えることになるため経済の成長を抑える結果になるであろうとの見方からネガティブな反応になると言われています。しかも現在のNY市場はS&P500が年初来高値を更新するなど株価は高値圏にあります。NY市場の株の買われすぎを示す指数は90を越えており、50日移動平均線を上回っている銘柄が約90%に達している状態であり、市場が調整を必要とし売り材料を探している状態でもあるとの見方もありますので、健康保険法案可決を理由として大きく売り込まれる可能性もあります。更に、期末のドレッシング買いもそろそろ終わりに近くなる時期ですのでその影響もあって売りが増えると見る関係者もいます。▽ただ、医療保険の影響はそう長く続くものではなく一時的なものになるだろうというのが一般的な見方のようで、次なる大きな変化は4月2日の雇用統計になるだろうといわれています。ここで10万人以上の雇用者増があれば景気回復への信頼感が増し株価も上昇できるでしょうが、それを裏切られるようであれば大きく下向きに変わるかもしれません。2月初旬から上昇を続けてきたNYの株価もそろそろ次なる展開に向けて変化が出てきそうです。では、よい休日を。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月21日
コメント(0)

★NYダウは37ドル安。上昇は8日連続で打ち止めでした。でもダウ平均は3月に入ってから12勝3敗、株価は416ドルの上昇です。ジワジワと上がってきているせいか、過熱感と言うものはあまり感じませんね。むしろ底堅さが強く感じられる相場になってきたようです。とはいえ、そうやって安心するとガーンと来るのが相場でもありますからそろそろ用心しなければいけないかもしれませんが、来週は月曜日が休みですね。ホント、日本は休日が多いこと。。。でも、来週は期末の権利確定最終売買日にもなり巷で言われる第一生命の上場の影響がどう出るのか?ギリシャ問題でEUはどう結論を出すのか?アメリカの医療改革法案は可決されるか?高騰を続ける材料株はどこまで行くのか?などなどなかなかにぎやかな週になりそうです。それらを楽しみにしつつ、とりあえずは3連休ですね。◇週末なのでいつものようにメルマガを公開します。◇◆◇ 株式メールマガジン ▲$¥£△£¥$◇$▼≫≫ ※◇※ NYを知って相場で勝つ ※◇※≫≫ 2010年3月20日≫◇◆◇$¥£△£▽◆▽£¥$◇$¥£△$£¥◇◆◇◇NYは反落【相場概況】・ギリシャ問題などが重石となりNY市場は調整の一日となりました。【今日の各指標の結果】・NYダウ 10,741.98ドル 37.19ドル安・ナスダック 2,374.41ポイント 16.87ポイント安・S&P500 1,159.90ポイント 5.92ポイント安【今日の材料】・主要な経済指標の発表がなく、市場はギリシャ問題やインドの利上げなど海外の動きに市場の流れが左右される展開となりました。・インド中央銀行はインフレ抑制のために主要貸出金利を0.25%引き上げて5.0%にすると発表しています。これによる為替の変動は少なかったものの市場では他の国が追従して金利を引き上げるのではないかとの懸念が高まり株式市場でも重石となりました。・欧州市場ではイギリスの銀行大手ロイズが黒字転換するとの見通し発表したことで金融株が上昇し、ロンドンのFT100指数は21カ月ぶりの高値をつけ2008年6月以来の高値を更新していますが、その他の欧州市場はギリシャ救済に関して様々な発言や憶測が流れ、依然として不透明感が高いことでユーロ安となり商品相場などが下落し株価も安くなりました。・医療保険改革法案が日曜日に下院で採決が行われ、来週には上院での投票が行われる予定となっていますが、可決されるかどうか、また上院での修正があるかどうかその見通しははっきりとしていない中でヘルスケア関連株は高くなり、シグナ社は3.5%高、ユナイテッドヘルスは2.4%高などとなっています。・個別ではユーロ安・ドル高が進んだことで資源価格が安くエクソンは0.52%安、スマートフォンのパームは今期の販売見通しを予想の半分以下としたことで29.1%の大幅安となりナスダック市場のハイテク株も安くなっています。ボーイングは生産拡大のニュースで一時上昇しましたが引けは0.21%安となっています。【その他の指標】・為替市場はギリシャへの懸念によりユーロ安となっていますがドル・円では大きな動きはなく、前日比で20銭ほど円安の90円53銭から57銭で取引を終了しています。・ユーロは円に対しても安く、ユーロ・円は前日比で40銭ほど円高の122円50銭から58銭で取引を終わっています。・原油先物価格は続落で、NY商品取引所終値は前日比1.52ドル安の80.68ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値は、ドル建てで10750円と大証終値比変わらず、円建てでは10705円と大証比45円安となっています。【NY市場分析】・NYダウは前日まで8日続伸となっていた中で買い材料に乏しい日となったことから利益確定売りが広がり、NY市場は下落しました。・ギリシャの負債支払い能力に対する懸念と欧州各国の支援策に対する足並みの乱れがこの問題の先行きをさらに不透明にしているという見方から、特に為替市場でユーロ安ドル高となっていることから原油や金の価格を始め資源価格が下落しています。また、インドの利上げも市場の重石となっていたようです。・スマートフォンのパームが四半期決算を発表し今四半期の売上見通しを予想の半分以下に引き下げたことも売り材料とされたようですが、スマートフォン市場はアップルのiPhoneとブラックベリーの競争が激化し、パームはその波に飲み込まれたようです。・オバマ政権の医療保険改革は山場を迎え、日曜日には下院で、来週には上院で採決されることになりそうですが、この週末に何か変化があるのではないかとの懸念もあり、特にヘルスケア関連の株価は変動しやすくなっているようです。・今週はダウ平均が1.1%上昇、S&P500も0.9%上昇となっていますので今日は上げ一服での調整という場面でもありましたし、オプションなどの清算が4つ重なる特別な日であったことで出来高も価格も変動しやすい状況にはありました。・市場のムードはギリシャ救済問題などへの懸念が広がってきていますが、株式市場は安定的な上昇を続けてきていることから調整が入ったとしても小幅なものになるのではないかとの市場関係の見方も有り、比較的平穏なうちに今週を終わっているようです。【来週のNY市場】・主要な経済指標では、中古住宅販売、新築住宅販売、耐久財受注、GDP確報値、ミシガン大消費者センチメント確報値などの発表があります。・バーナンキ議長の議会証言が25日にあり、その他FRB要人の講演も多く予定されています。・欧州ではEU首脳会議が25、26日に開催され、ギリシャ問題についての進展が期待されています。・債券市場では23日から3日連続で2年債440億ドル、5年債420億ドル、7年債320億ドルの入札が行われます。・来週は経済指標は比較的少なく住宅関連と耐久財受注などが注目のようですが、ギリシャ問題や医療保険法案の行方などに大きく左右される展開ではないかと思われます。テクニカル的にも若干下向きの傾向が見えてきていますので、調整となる場面もあるかもしれないと見ています。【東京市場】・昨日は3連休前の週末と言うことで様子見姿勢が強かったようですが、小幅な動きながらも堅調な推移となりました。・今週は年初来高値を更新することができませんでした。来週に期待したいところではありますが、決算期の月末が迫って来ることで少し荒っぽい展開もあるのではないかと見ています。それでは良い週末を。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月20日
コメント(0)

☆NYダウは47ドル高。これでダウ平均は7日連続での上昇となりました。その間の上昇幅は180ドル程で、平均すると一日46ドル程度と小幅な上昇となっています。何だかんだと言われつつ、市場の心理も上下に振られたり様子見だったりしていたはずですが、気がつけばジワジワと上昇を続け、2月5日の安値からは既に900ドル近くも上昇しています。やはりこういうところがアメリカ的だなと感じるところです。前向きなんですよね、常に。◇こうなるとどこまで行くのかと言う期待と、そろそろ調整になるのではないかとの不安が混ざって来る頃かもしれません。とは言え、市場の大きな懸念も次第に薄まりつつあり、何となくですが行け行けいドンドン的な、バブリーな相場になって来そうな気もします。あれやこれやと不安の種は尽きないのですが、全て呑み込んで巨大なマネーが動いている感じがします。△日本市場も行け行けいドンドンとなれば良いのですが、イマイチ上がりきれないと言うか、安定感のない感じがしますね。今日はNYが高かったけどシカゴはそれ程でも無く、昨日の午後の動きも変な感じでしたし、何かどこかに引っかかっている事でもあるのでしょうか。。。。ここはあまりはしゃがず、慎重に行きたいところかもしれません。と言いつつ、今日も相場はお休みにして、他のことしてます。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月18日
コメント(0)

☆NYダウは48ドル高でした。注目されていたFOMCの声明はほぼ前回と変わりなく、労働市場が安定化してきているなど少し前向きな表現に変わってきていたことで、市場としては強気のサインが出たと見る人が多いようです。とはいえ、それで何百ドルも一気に上がるわけはなく、ダウ平均で言えば今年の最高値である10729ドルをとりあえず射程距離に入れて、次のターゲットは2008年9月30日の終値である10850ドルあたりでしょうか。それとも一気にリーマンショック前の11500ドルあたりまで行けるのでしょうか。何れにしろFOMC通過でひとまず安心、S&P500も17カ月ぶりの高値と言うことで先高観は出てきているようです。◇そして今日は日銀政策決定会合の結果が午後に発表されます。どんな内容が出てくるのか分かりませんが、民主党も人気回復に必死でしょうからそのためには景気を何とかしなければなりませんので菅さんあたりは日銀へかなりプレッシャーを掛けていることでしょう。日銀としてこのデフレをどう解決するのか、あるいは政治の課題と突っぱねるのか、なかなか興味あるところですが白川総裁は気弱そうでなかなかしっかりしてますからね。。記者会見は午後3時半とのことらしいので場中はその思惑だけで動くと言うことでしょうか。なかなか読みづらいところがあると思います。昨日と同じように前場と後場で雰囲気が変わってしまうような感じもしてますが、さてどうでしょうか。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月17日
コメント(0)
☆いつもご覧いただきありがとうございます。毎朝、最新のNY情報をお伝えしようと思っておりますが、今週は都合により更新が不定期になりそうです。折角ご訪問いただいたのに、すみません。<一葉@スカイライナー>
2010年03月16日
コメント(0)

☆今週も始まります。各種の予想記事を見てみると今週はFOMCと日銀政策決定会合に注目が集まるようですね。日米での同じような会議ではありますがFOMCでは利上げがいつ行われるのだろうかという点が注目なのに対して、日銀の方は追加の金融緩和策が出るかどうかという点がポイントだそうです。アメリカはそろそろ出口に差し掛かっているのに、日本はまだまだてこ入れしなきゃいけない状況と言うことなんですね。この日本のデフレはかなり厄介な感じがします。何しろブームに流されやすい日本人ですから、安くていいもの探しがブームになって、高級ブランド品を持つことがあまりカッコ良くないとなれば誰も高級品を買わなくなりますからね。金融政策で多少お金をジャバジャバと流通させても消費マインドを改善するのは難しいんじゃないでしょうかね。ここは経済政策が重要だと思いますが、何しろ子供手当てだけですから心もとない話です。◇アメリカのFOMCも注目とは言われますが、結局は何も変わらないだろうというのが大方の見方で、もし文言の変化や反対する理事が多く出たときには株価は安なるかもしれない、と言う程度での注目ですからあまり期待されていない感じです。アメリカのサイトでは日銀の政策決定会合については全く触れられていません。まあ、いつものことですけどアメリカ以外のことにはあまり関心が無いようですので。。。(でも最近は中国関連のニュースが多いんですよね。日本はトヨタの話ばかり。。。明らかに日本離れで中国に関心が移っています)でも、日本株を買っているのは外国人ばかりで、外国証券も過去7日間連続で買い越しで、今日も買い越しのようですから、もし日銀の発表が期待外れなら失望売りかもしれません。あと、ギリシャの財政再建策を織り込んだ予算案が出てきますが、こちらも波乱はなさそうですので、発表内容がどうなるか不透明で、株価への影響が大きいのは日銀の発表かも知れません。△何かと材料は多く変動を予感させるものがありますが、今週はアメリカは比較的静か、日本はちょっとざわめくような感じかなと思っています。そうそう、一つ忘れてましたが今日からアメリカは夏時間です。NYの始まりが1時間早くなります。欧州はお彼岸の次の日曜日からですので28日から夏時間です。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月15日
コメント(0)

☆今日は久し振りにのんびりとした日曜日です。何となく春を感じさせるお天気ですが、そう、春は卒業、進級、入学、入社など、新しいことが色々と始まる季節ですね。出会いとか別れとか気持ち的にも変動しやすい時期です。私には何も新しいことはありませんが、ちょっぴり昔のアンニュイな気分を思い出したりしてます。さて、相場の方も変動と無風状態を繰り返していて春らしい感じもしますが、先週金曜日のメジャーSQの清算値は10808.73円と、ちょっと高すぎた感じです。それでも金曜日のシカゴCMEがそれに迫るところまで上昇していましたので、今週には幻ではなく現実になるかも知れませんね。◇その先物ですが、大証が取引時間の延長を決めたようです。当初は今年の4月頃からとしていたものを7月20日からの実施として、取引時間は夜の11時30分までとなります。実に、朝9時からお昼休みと夕方の休憩を挟んで総取引時間10時間半となります。これに朝から晩まで付き合って、終わったところでNY市場の始まりを見て、翌朝はNYが終わるころに起きてNY情報を漁り、メルマガを書き、東京市場が始まる前にはブログも書いて、そして毎日の仕込みと準備もして、場中は神経をすり減らし、、、、、とこんな生活をしていたら体が持ちません。。。先物取引のデイトレーダーの過労死なんて労災になるのでしょうか??更に大証は24時間取引も検討しているようなので、ほんとに休む暇がなくなりますね。というか、持越しという概念がなくなってしまいます。特に海外の影響を強く受ける日本市場ですから夕方から夜にかけての欧州市場の動き、深夜から朝にかけてのNY市場の動きが直接大証の225の価格に反映されるようになるのでしょうね。チャンスも増えるのでしょうが日本市場らしさもなくなってくるような感じがします。もっともFXでは既に24時間取引が可能となっているようですからこれが世の中の趨勢なんでしょうね。いつでもどこでも瞬時に取引できると言う環境ですから相場はますます変わってくるのかも知れません。△さてNY市場ですが、各サイトの予想をまとめると来週はFOMCまでは小動き、その後は上昇基調継続、そんな感じのようです。では、あと一日良い週末を。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月14日
コメント(0)

☆NYは12ドル高。小売売上げが予想以上に良かったのにミシガン大のセンチメント悪化で帳消しと言う形です。それでも小幅ながらも4日続伸ですから立派ですね。じわじわと上がってきている感じです。様子見だとか懸念があると言いつつもこうしてあげてくる相場を見ていると、NY市場というところは常に前向きで、上を目指す上昇志向で、ポジティブシンキングなんだなと感じます。このまま行けば来週も期待できそうですが、その様子は下に転記したメルマガの内容参考にしてください。では良い週末を。◇◆◇ 株式メールマガジン ▲$¥£△$¥£▽£▼≫≫ ※◇※ NYを知って相場で勝つ ※◇※≫≫ 2010年3月13日≫◇◆◇¥£△$◇$¥£▽◆▽£¥$£△$£¥◇◆◇◇NYは小幅続伸【相場概況】・経済指標の結果がマチマチだったこともありNY市場は前日終値を挟んで上下に変動する動きとなりましたが、ダウ平均は小幅なプラス、ナスダックとS&P500は小幅マイナスで終わっています。【今日の各指標の結果】・NYダウ 10,624.69ドル 12.85ドル高・ナスダック 2,367.66ポイント 0.80ポイント安・S&P500 1,149.99ポイント 0.25ポイント安【今日の材料】・商務省が発表した2月の小売売上高は前月比プラス0.3%と事前予想のマイナス0.2%に対して予想外のプラスとなりました。自動車などを除くコア指数も事前予想のプラス0.1%を大きく上回る0.8%となりました。・ロイター/ミシガン大学が発表した3月の消費者信頼感指数の速報値は72.5と事前予想の73.6を下回り2ヶ月連続での低下となりました。半年後の期待指数も67.2と前月から悪化しています。・商務省が発表した1月の企業在庫は前月比変わらずの結果となり、事前予想のプラス0.2%を下回る結果となりました。また、企業売上高はプラス0.6%と前月よりも若干低下しています。・FRBの副議長に関してサンフランシスコ連銀総裁のイエレン氏が有力であるとの見方を政府関係者が示しています、イエレン氏はFRB理事の中でもっともハト派であり、超低金利を継続することを主張していることから為替市場に若干の影響が出ているようです。・ガイトナー財務長官はアメリカ経済は他の主要国よりも強く、経済危機からいち早く脱する可能性があると述べると共に今年と来年の世界経済の成長率は4%程度に見ているとしていますが、一方では金融システムには一部に傷が残っており企業や家庭にとって厳しい状態にあるとの認識を示しています。【その他の指標】・為替市場は経済指標の結果で一時91円台までドルが急騰しましたが、その後は前日の水準まで戻し、NY時間終了時点でのドル・円は前日比ほぼ変わらずの90円46銭から48銭で取引を終了しています。・ユーロは全般に強くドルに対しては1.38と2月中旬以来の水準に戻し、ユーロ・円でもユーロ高となり、前日比で1円ほど円安の124円60銭から70銭で終わりました。・原油先物価格は反落となり、NY商品取引所終値は前日比0.87ドル安の81.24ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値は、ドル建てで10800円と大証終値から120円高、円建てでは10740円と大証比60円高となっています。【NY市場分析】・開場前に発表となった小売売上高が予想以上に良い結果だったことからNY市場はプラスとなって始まりましたが、10時前にはミシガン大のセンチメントが悪化したことが発表され、10時には企業在庫が増加していなかったことが示されて、株価は大きく下落して一気にマイナス圏まで落ちました。その後は週末ということもあり利益確定売りが出る一方で押し目買いもあって底堅さも見られ、株価は前日終値を挟んでのアップダウンを繰り返し方向感のないまま取引を終了し、ダウ平均は小幅なプラスで終わりましたが、ナスダックとS&P500は小幅なマイナスとなりました。・小売売上高は一部の地域で大雪の影響が懸念されましたが、むしろ飲料などの買いだめの効果が逆に表れるなど消費は幅広く拡大しており、景気回復に期待を持たせるものとなり株価は上昇していましたが、それでも開始後の高値は前日比33ドル高程度と比較的緩やかな上昇となっていました。・その高値を付けた直後に発表となったミシガン大の消費者センチメントと企業在庫は期待を裏切る内容だったこともありましたが、売りと買いが拮抗する中でのマイナス材料として株価の上昇分を打ち消す力として作用したようで、大きく売り込まれることにはなりませんでした。・マチマチな経済指標の結果は市場に新たな方向性を与えることなく、出来高は前日よりは増えたもののむしろ今日は様子見の姿勢が強かったようです。市場関係者のコメントなどに依れば株価が大きく上昇する荒れた相場よりも安定的に上昇するほうを好むということのようですが、それでも現在は景気回復に対する確証が得られていない状態であり、経済指標はまちまちながらも徐々に回復を見せ企業業績も回復基調にあるようですがその持続性にも今だ懸念は残り、特に雇用市場の回復がはっきりと示されるまでは不安感も払拭できないとする意見が多いようです。・そういった見方が強いことから今週のダウ平均は小幅な動きが多くなっているようですが、それでも今日で4日連続での上昇となり週足でも2週連続のプラスとなるなど堅調な動きは継続しているようです。・ナスダック市場は全般に利益確定売りに押され7日ぶりにマイナスとなり、S&P500は銀行株が前日の大幅高の反動もあって安くなっていたことで指数はマイナスで終わっています。シティは5.0%安、ダウ銘柄のバンカメでは1.6安などとなっています。【来週のNY市場】・経済指標はNY連銀製造業景気指数、鉱工業生産、住宅着工・許可件数、生産者物価指数、フィラデルフィア連銀景気指数、などの発表があります。・また、FOMCが開催されますし、日本でも日銀政策決定会合が開催されどちらも注目されることになりそうです。・経済指標は重要な指標が多く発表されますが現在の状況からするといずれも若干のアップダウンが想定される程度で方向性を決定するほどではないと思われますので来週のもっとも大きなイベントはFOMCと言うことになりそうです。むしろ新しい材料が期待できるのは日銀のほうかも知れません。・金曜日はオプションなどの清算日が重なる日となり週の後半はその影響も懸念されますし、ギリシャの財政改善策に関するレポートも出てくるようですので、全体としては少し変動が激しくなってくるのではないかと思われますが、基調は上向きで1月高値を越えてくるかどうかがポイントではないかと見ています。【東京市場】・昨日はSQ清算日で始まりは高くなりましたが、その後も比較的堅調で高値圏での安定した動きであったという印象です。・今日はシカゴCMEが一時10800円をつけるなどNY市場以上の上昇率となって返ってきていますので来週の始まりは高くなりそうですし、日銀の追加金融政策への期待も高まってくるのではないかと思われます。では良い週末を。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月13日
コメント(0)

☆NYダウは44ドル高。失業保険が悪化して60ドル安だったものが終盤盛り返してプラスで終わりました。NY市場も過去3日ほどウダウダとハッキリしない動きが続いていましたが、昨日は久し振りに実体のある陽線となりましたね。下げの懸念も強く出ていましたが感じとしては上に昇りたがっているような印象です。でも、昨日も出来高は少なく、様子見の人が多かったようですのでダマシかもしれません。。。◇日本でNY市場の株価といえばダウ平均が一般的ですが(正確にはダウ工業株30種平均)、これは大型株ばかり30銘柄で構成される指数ですので、これが全てではありません。そのほかにも小型株の指数であるラッセル指数なども良く出てきますが、一番多く使われるのはS&P500指数かも知れません。(配信元の系列の関係もあるかもしれませんが。。)そのS&P500指数が昨日は1150.24ポイントと今年の高値を越え、2008年10月以来の高値をつけました。(今年の最高値は1月19日の1150.23でした)あのリーマンショックのとき、2008年10月1日から8日連続での大幅下落は記憶に生々しい所ですが、その10月1日のS&P500の終値が1161.06で、10月2日が1114.28です。ですので昨日はその中間の所まで戻したと言うことですね。これが1200ポイントあたりまで上昇すればリーマンショック前に戻ったと言えるのでしょうが、先ずは今年の最高値を越えたと言うことでNYも安心感が出ているようです。△一方のダウ平均は今年の最高値が10729.89ドル、2008年10月1日の終値が10831.07ドルですので、もう少し頑張ってもらわないといけませんね。ちなみにナスダック指数の方は過去5日連続で今年の最高値を更新し続けていますし、2008年10月1日の終値を既に14%ほど上回り、2008年8月の水準に戻しています。日本の日経平均はCMEの225先物の価格などを見るとナスダックと同じような動きをすることがありますが、株価では全然負けてます。せめてダウ平均レベルまで追いついて欲しいですね。それにはあと600円ほど必要ですが。。。ではまた↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月12日
コメント(0)

☆NYダウは2.95ドル高、ほぼ変わらずです。東京市場が膠着感を強めているのでNYに頑張ってもらいたかったのですが、どうもこの動かない相場はアメリカも一緒のようですね。これでNY市場も3日間小幅な動きが続きましたが、東京も同じでチャートは酒田五法で言う三ツ星と呼ばれる形になりました。これは相場の転換点で、ここからの大きな上昇も期待できるということですが、なんだか実際はそうでもないのかなと言う感じですね。それでも昨日のナスダック市場は18.27ポイント高で0.78%上がっています。お陰でシカゴCMEの日経225も10600円を越えて戻ってきました。今日の始まりは少し高そうですね。それでもその後はどうかな。。。◇アメリカの株式サイトの記事を見ると小さな話題ばかりでなんだかハッキリしません。関係者のコメントとして紹介されているものを見ても相場の方向感を見失い、何かの切っ掛け待ちのような印象です。中には不気味な静けさだとコメントする人もいて、アメリカでもどうにもならない相場のようです。この先の予定を見ると今夜が失業保険、明日は小売売上げ高とミシガン大センチメント。この3つのどれかでサプライズでもあるのでしょうか。それとも、今日発表の中国の経済指標なのか、あるいはギリシャ問題なのか。最近はイギリスも怪しくてポンドが安くなっていたりします。または来週のFOMCや欧州の財相会議、ギリシャの財政収支報告まで待つのか。。。△昨日の日経平均のザラ場での値幅は41円でした。先物も40円、イブニングを入れても50円と、これではデイトレではなかなか取れないでしょうね。株式市場は大きな変動も困りますけど、あまり動かないのも困りものです。市場の参加者の人たちもそろそろじれてくる頃ではないでしょうか。今日は中国の経済指標に期待したいと思ってます。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月11日
コメント(0)

☆NYダウは11ドル高。一時は60ドルほど上げていたのですが引けに掛けて売られていたようです。昨日は1年前に株価が底を打った日として、その1周年記念にあたる日でした。去年の3月9日にNYダウは6496ドルと12年ぶりの安値をつけています。あの時は一体どこまで下がるのだろうかと誰もが不安になっていた時期だったと思います。日経平均は前年の10月に6000円台をつけていて、1年前の3月には7000円を下回ることはなかったのですが、それでもリーマンショックの大地震のあと、様々な救済策が打ち出されても世界経済は更に崩壊していくのではないかと言う不安はあったと思います。あのころを思い出すように1年前のメルマガで書いた記事の一部を抜粋します。「プラスのニュースもあっという間に打ち消してしまうように市場は先行きへの懸念が強くなっているようで、誰もが株価は安すぎると思うものの買い手掛かりが無い状況で、政府の景気対策に期待はすれども大きな前進は無く、時間が経つにつれて期待が懸念に変わってきているようです。」あれから1年、NYダウは61%の上昇となり、株価は4000ドルも上昇したことになります。思えば良くぞここまで回復したと言う感じですね。◇アメリカの人も同じような印象を持っているようで、それだからこそここから更に上昇を続けるのは難しいだろうなという思いが強くなってきているようではあります。最近は各株式サイトごとに少しずつトーンが違い、強気と弱気とはっきりと色分けされている感じがしますが、それだけ先行き不透明感があるのかも知れませんね。しかし、1年前の昨日、NYダウが底を打ったと確信を持って言える人は居なかったでしょうね。誰もが不安に感じる中で、株価は底を打ち、そして60%も上昇してきたのです。なんとも相場とは不思議な世界だと思います。△今は方向感を失っているときではありますが、1年後にはどんな相場となっているのでしょうか。楽しみですね。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月10日
コメント(0)

☆NYダウは13ドル安。小幅なマイナスでしたが、ナスダック指数はプラスとなり、CMEのNikkei225も10620円と高くなって返ってきました。為替も前日からほとんど変わっておらず、全体を見るとマチマチで小動きだったとう事でしょうか。金曜日の雇用統計で大きく上昇していましたので今日は若干の調整はあると思っていましたが、NYダウは値下がりしたものの調整となったという印象はありません。もみ合いの結果、マイナス側で終わったと言う感じでしょうか。。。今日あたりは金利上昇などのネガティブな面での心理が浮上するかと思ったらそうでもないようです。というか、市場心理が感じられません。みんなお休みなのかもしれないと思うほど静かです。◇経済指標の発表が昨日も今夜も無いという事で市場が静かなのは分かりますが、それにしても反応薄だという印象です。ということで、今回は値幅調整というよりも時間調整と言うことになるのかなと思っています。つまり、下値も限定的で底堅く株価の調整も進まずに、現在の水準で時間を掛けて売り買いこなし、その後次なるステップに進むと言うことです。まあ、次なるステップと書いたもののそれがどうなるか分かりませんが、今週の前半は動きが少なくなりそうな感じです。今日の東京市場も小動きかも知れませんね。ここのところ相場の動きが極端ですから、昨日の大幅上昇を受けて今日はピタッと止まってしまうのかな。。。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月09日
コメント(0)

☆今週も始まります。金曜日の雇用統計の結果でNY市場が大幅高となり、にわかに活気付いてきた感じの相場です。今日は10500円を越えたあたりで始まるのでしょうか。これで2日連続で大幅高となり、テクニカル的にも一気に改善されそうですね。一目均衡表では雲の下の方をウロウロしていたかと思ったら一気に雲を抜けてきそうな位置まで上昇しますし、遅行線も上に抜け、基準線・転換線も上向きに変わってきそうです。このまま行けばいわゆる三役好転という形になってきそうです。◇今週は大きなイベントもなく比較的静かな週となりそうですが、逆にこういうときに新たな火種や懸念が出てきたりすることは良くあることです。雇用統計などの大きなイベントがあるときはみんなの目がそこに向いているのですが、そういったものがないときは何が出てくるか分からないと言うリスクもあります。では、何がリスクとしてあるのかなと考えると、ギリシャ、中国、為替などは除くとして、アメリカで考えるとやはり政治がらみかなと思います。医療保険改革法案や金融規制案などが議会での審議に入れば注目も集まりそうですし、アメリカの財政赤字削減でオバマさんもいろいろと緊縮財政を考えているでしょうから、株価が高くなった頃合を見計らって何か言い出すかもしれません。何しろ中間選挙の年ですので各議員も目立つパフォーマンスを示したがりますから、センセーショナルなことを提案してくるかも知れませんね。。。。また、景気が良くなれば利上げの噂が頭を持ち上げるのは常ですから、今週あたりはFRBのタカ派の人たちの勢いが良くなるかもしれません。△などと、考えてみてもあまり現実的なリスクは浮かばないので、今週もそこそこ行けるのかも知れませんね。むしるプラス要因の方が多い気がします。ただ、アメリカの株式サイトではそれほど盛り上がっているわけでもなく、今だに2番底の懸念などについて大きく取り上げたりしているのも事実です。今日の東京市場は大幅高で始まりそうですが、さて、今週はどこまで登っていけるのでしょうか。楽しみですね。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月08日
コメント(0)

☆NYダウは122ドル高。雇用統計が良かった事で大幅上昇となりました。事前の予想では5万人とか6万8千人とか減少するとの報道が有りましたが、アメリカの株式サイトなどは明らかに予想よりも良い結果が出るとの論調でしたし、それは昨日の東京市場の動きを見れば分かりました。大雪の影響で悪化が懸念されると言った一般的な報道が如何に表面的な内容を伝えているに過ぎず、それを元に相場を解説している記事が如何にいい加減なものであるかが良く分かりました。日本での株式サイトの解説はほとんど読まず、アメリカのサイトを読み漁っている私のやり方に間違いはないと改めて確信をもった朝でした。◇東京市場もこれで月曜日は大幅上昇となって、チャートはいきなり改善してきそうですね。一目均衡表などは来週には実に美しい形が見られそうで楽しみです。ただ、ギャックアップで大きな窓を空けてしまいそうなのが気がかりですが。。。△週末なのでいつものようにメルマガを公開します。ご参考に。◇◆◇ 株式メールマガジン ▲$◇$¥£▽£¥$▼≫≫ ※◇※ NYを知って相場で勝つ ※◇※≫≫ 2010年3月6日≫◇◆◇$¥£◇$¥£▽◆▽£¥$¥£△$£¥◇◆◇◇NYは大幅上昇【相場概況】・雇用統計の結果が予想よりも良かった事でNY市場は大幅上昇となりました。【今日の各指標の結果】・NYダウ 10,566.20ドル 122.06ドル高・ナスダック 2,326.35ポイント 34.04ポイント高・S&P500 1,138.69ポイント 15.72ポイント高【今日の材料】・労働省が発表した2月の雇用統計は非農業部門の雇用者数が3万6千人減と事前予想の6万人減よりも少なくなりました。また、失業率は前月と変わらずの9.7%と事前予想の9.8%を下回りました。・FRBが発表した1月の消費者信用残高は前月比49億6千万ドルの増加となり、事前予想の45億ドルの減少から一転して大幅増となりました。・アップルは1月に発表したiPadを4月3日に発売、また海外では4月下旬に発売すると発表しています。これによりアップルの株価は3.9%の大幅高となっています。・欧州関連ではギリシャのパパンドレウ首相はドイツのメルケル首相と会談を行い、メルケル首相はドイツがギリシャ政府の財政赤字削減計画と国債発行を評価するとともに金融支援は行わないものの道義的支援を確約しています。【その他の指標】・為替市場も雇用統計の発表を受けてドルが高く円は全面安となっています。ドル・円では前日から1円20銭ほど円安となる90円32銭から36銭で取引を終わっています。・ユーロも対円では大幅に上昇し、前日から2円10銭程円安の123円02銭から13銭で取引を終了しています。・原油先物価格も景気回復による需要増が期待されることと為替がドル安になっていることで大幅上昇となり、NY商品取引所終値は前日比1.29ドル高の81.50ドルで取引を終わっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値は、ドル建てでは10545円と大証終値から175円高となり、円建てでは10540円と大証比170円高となっています。【NY市場分析】・雇用統計の結果が予想よりも良かった事でNY市場は大幅な上昇となり、前日比80ドル高前後での推移となりましたが、終盤は個人信用残高の結果などから金融関連銘柄が買い進まれるなど一段高となり、NYダウは122ドルの大幅高となって終了しています。・今回の雇用統計では2月中旬からのアメリカ東北部での大雪の影響が懸念されており、直前の予想では20万人も減少するという見方も出るなど警戒感がありましたが、発表された数字はそれらを全て払拭するもので、しかも内訳で見ると先行して傾向が現れるといわれる人材派遣が5ヶ月連続で上昇していることなど内容的にも改善が見られます。・雇用統計の結果に関しては色々とコメントが出ており、オバマ大統領は大雪にもかかわらず予想以上の結果であり景気対策が効果を発揮しているとしながらも失業率は許容できるレベルではないと述べています。また、ローマーCEA委員長は大雪の影響が大きいとして春までには雇用が回復するとの見通しが高まったとするなど歓迎するコメントを出していますし、市場関係者でも大雪の影響を差し引くと3月以降は更に改善が期待できるなどと楽観的な見方が多く見られます。・一方で今後の見通しについては悲観的な見方をする意見もあります。過去1年間の株価の上昇に比べて企業による雇用が進んでいないことや、景気回復の遅れは1ー2年周期での経済サイクルから脱することが出来ず、今後予想される金利上昇や増税によって再び経済は下向きとなり2番底の懸念が消えていないとするものです。・これらからすると目先1-2ヶ月は明るさが見えても今年後半以降はまだ不透明であると言う見方が一般的ということになりそうです。また、景気回復が進めば利上げに対する懸念も台頭して来ますので道はまだ平坦ではなさそうです。【来週のNY市場】・経済指標は卸売在庫、財政収支、貿易収支、失業保険申請数、小売売上高、ミシガン大消費者心理、企業在庫などの発表があります。・来週は債券市場で入札が行われます。9日から3日連続で、3年債400億ドル、10年債210億ドル、30年債130億ドルの予定です。・ギリシャのパパンドレウ首相が9日にオバマ大統領を訪問し会談を行う予定です。・経済指標の発表も少なく静かな週になりそうですが、雇用統計で大幅に上昇した株価が更に上昇を続けられるかがポイントでしょう。1月19日につけた今年の最高値である10729ドルまであと163ドルですが、ギリシャ財政の懸念解消と中国の経済政策の見極め、そして医療保険改革法案や金融規制法案などの影響も出てきそうです。・見通しについては週末の各サイトの論調を見ながら月曜日に書きます。【東京市場】・昨日は日銀の金融緩和政策のニュースで寄付きからすごい勢いで上昇していきました。前日は大きくマイナスで過剰な反応に見えましたがその反動もあったのかも知れません。また、雇用統計については警戒感よりも楽観的な見方が広まっていたことも高値を維持できた要因だったようです。・シカゴCMEの清算値が10540円と大幅な上昇となっていることから週明けの東京市場も大きくギャップアップして始まりそうです。株価は三角もち合いから上抜けと言う形になり、更に雲の上限も超えていきそうな位置ですので一気に改善して行きそうな様相です。では良い週末を。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月06日
コメント(2)

☆NYダウは47ドル高。昨日の東京市場の後場を見ていると今日のNYは大きく下げるのではないかと思われましたが、あにはからんや47ドル高。しかも前半はアップダウンでもみ合い、そして引けに掛けて上昇する展開です。昨日の後場の下落は中国情勢を懸念して上海市場やその他のアジア市場がが安くなっていたこともきっかけだったと言うことですが、その後の欧州市場はギリシャへの懸念が薄らいだことで安く始まったものの株価は上昇していました。そしてNYはプラスということで地球を一回りすると結局元に戻っている感じですね。またまた東京市場は損を見たと言うことになりますが、やはり過剰に反応しすぎと言う印象が強いですね。これだから先物でちょっと仕掛けると一気に動いてしまうことになり、一部の外資系証券に踊らされている気もしてます。◇ということで今朝は元に戻った東京市場ですが、日銀の金融緩和政策検討という報道もあり、久し振りに国内の材料で動くのでしょうか。あるいはやはりアメリカの雇用統計を気にした動きなんでしょうか。その雇用統計はかなり楽観論が強くなっている感じで、NYダウも後半に高くなったのは明らかに先回りの買いかショートカバーが入っているのでしょうね。とは言え最大の注目を集める経済指標ですし、ここのところNY市場の出来高も少ないので数字が発表となると待ち構えていた投資家が一気に流入して株価はどちらかの方向へ傾くかも知れませんね。最近の経済指標はマチマチな所がありますから雇用統計の結果で一気に流れが変わることもありえそうです。でも、東京市場のように過剰に反応して行き過ぎることは無いと思うのですが、どうでしょうか。。。ではまた↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ↓ブログセンターと言う所にも登録してみました。覗いてみて下さい。◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月05日
コメント(0)

☆NYダウは9ドル安。前半には60ドル以上も上げていたのにベージュブックの発表後は30ドル近いマイナスまで落ち込みました。あらら、どうしたのかなという印象です。個人的な読みではADPの雇用レポートが悪化して株価はマイナス、と見ていたのですがなんだか変な感じです。ベージュブックの内容はそれほど悪いとは思えないのですが経済活動"Modest"というところに引っかかってしまったようで嫌気売りとなったそうです。"Modest"とは控え目な、とか穏やかに、とか言う意味で経済ニュースでは良く使われる言葉です。英語にしてはあいまいな感じを表現する言葉なので便利なんでしょうね。その他、ボルカールールの法制化も悪材料のようですが、それよりもオバマさんのヘルスケアの方が喫緊の課題でボルカールールもどうなるか分からない状態ですから、ホワイトハウスの原案が出てきただけで株価が急落するとも思えません。だからなんか変なんですよね。と、ここで私が株価に納得できない!!といくら憤慨して叫んでも仕方がないことで、全て相場が生み出した価格なんです。だけど、なんだか変な力が働いているのか、見えない何かが底を這っているのか、嫌な感じがします。暴落とか暴騰という予感じゃなくてぐちゃぐちゃした感じとでも言うのでしょうか。。。◇株価の動きは過去2日間同じように、前半は上昇、後半は下げて元に戻る、という形を繰り返してます。好材料があっても上げきれないと言うことなんでしょうね。ツンツンと天井を突いても抜けない感じで跳ね返されてます。あるいは売り買い拮抗で綱引き状態なのかもしれませんね。いずれにしろ金曜日の雇用統計が今のところ最大のイベントなのでそれに向けての動きかも知れません。△NYがこんなことなので東京市場も昨日のように動きが少ないのかもしれませんね。それではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ↓ブログセンターと言う所にも登録してみました。覗いてみて下さい。◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月04日
コメント(0)

☆NYダウはわずかに2ドル高。前半は50ドルも上げていたのに引け間際にはマイナス圏まで落ち込んでいました。今日は材料難で上げきれない感じでしたし、今夜から雇用に関する指標が続いて出てきますので動きが取れないと言う状況かもしれませんね。日本も同じ感じなんですが、ここ3日ほどジワジワと上昇してきているのが変な感じです。◇アメリカの雇用統計は金曜日に発表となりますが、今のところ前月と同じ2万人減程度が市場予想となっているようです。失業率は0.1%悪化して9.8%と見られています。ところが先月は東海岸で大雪による悪天候で雇用市場にもその影響が出るのではないかといわれており、雇用者数も直前の予想では5万5千人減に増加するとの見方も出てきていますし、市場関係者のコメントでは8万人減と見る人も居るようです。数字が悪化することがあっても、果たしてそれがどの程度株価に影響するかがなかなか計りにくい感じがしています。雇用統計は毎月の経済指標でももっとも重要視されるものですが、時にはサプライズで株価が大きく下落したり、逆に悪化しても株価はプラスになったりすることもあり、数字の結果だけで株価が動くのではないと言うことは他の指標と同じです。△で、今月はどうかと言うと、何となくプラスの感じがしますね。あくまでヤマカンですが。昨夜のNYも様子見で出来高は少ないのですが、強い警戒感があると言うよりも入るタイミングを待っているような感じです。感じとしては今夜か明日は下げて、金曜日はプラスかな、なんて思っています。いつもはあまり予想は書かないようにしているのですが、こちらも材料難で相場予想などして見ました。あまり信用されませぬように。。。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月03日
コメント(0)

☆NYダウは78ドル高。なんか変な感じですね。ISMが予想を下回ったのに発表後に上昇するなんて変です。AIGの部門売却やアステラス製薬のTOBで盛り上がるのは良いのですが、経済指標を無視すると言うことはあっても予想を下回る結果にプラスの反応を示すなんてことはあまり記憶にありません。。。どうしてなんでしょうかね。。。ギリシャ救済の噂だとか、雇用統計が実は大幅な改善となるとか、なんかそんな話でもあるのではないかと疑ってしまいたくなります。もっとも今日は出来高も少なく、様子見としている投資家も多いということですので、明日になるとどうなっているか分かりませんけどね。◇とは言え、今週は上値が重いとか、重要指標の発表で揉み合いだとか、週末の日本の株式予想では暗い雰囲気でしたが、アメリカのサイトでは比較的強気の所が多かったように感じてます。ギリシャ問題があろうと、雇用統計が発表されようと、今週はペナント型のボックス相場から上に向かっていくという強気の意見を述べるところもありました。その予想が当たるかどうか分かりませんが、3月に入って何となく動き出しそうな感じはしますね。春の蠢きでしょうか。。。啓蟄は3月6日ですが、その前に相場が動くかな。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月02日
コメント(0)

☆今日から3月ですね。春3月、梅は咲いたか桜はまだかいな、と春が待ち遠しい時期ですが、相場の春は来るのかな??でも3月ですので気分新たに行きたいところです。ところで、昨日は一日中津波のニュースばかりでしたね。幸いにも被害が無かった様で良かったです。昔は津波といってもたかが大波じゃないかと思っていましたが、インドネシアの地震のときの津波の映像を見て本当に怖くなりました。水の力は本当に怖いと思います。ニューヨークタイムズに津波の到達範囲と予想時間を示す絵がありました。リンク張っておきますので興味があれば見てください。http://www.nytimes.com/interactive/2010/02/27/world/americas/0227-chile-quake-map.html?ref=americas◇さて、その地震と津波は株式市場に影響するのでしょうか?昨日はあれだけニュースで報じられていましたから投資家の心理的には懸念が残るでしょうし、実際にチリは資源国ですから鉱山の採掘や出荷に影響があることでしょう。となると国内の鉱山関連は上昇したリスのかも知れませんね。何しろ悪材料には何事にも過剰に反応する東京市場ですから。。。。でも、アメリカのサイトではニュースとしては大きく取り上げられていましたが、株式サイトでは全く話題になってません。△そんな中で今日から3月相場が始まります。アメリカでは重要な経済指標の発表が多く、金曜日の雇用統計への警戒感も高いようです。今回はアメリカ北東部の大雪の影響で数字が悪化すると見られていますので、むしろ最初から期待されていない感じです。先週あたりから経済指標もパッとしない結果が多く、今週もその流れで行くとは思いますが、それによって株価がここから更に下げるかどうかがポイントですね。むしろ、ギリシャなどの海外要因や医療保険改革など国内政治情勢も大きく影響するのかなと思ってます。テクニカル的には煮詰まってきていますので、そろそろどちらかへ動き始まるのではないかとの期待も高そうです。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年03月01日
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1


