全26件 (26件中 1-26件目)
1

プロフィールの写真を変更してみました。今までの写真はSBI証券のハイパーSBIの取引画面の前に置いた会社四季報の上に立つ雄牛でした。まるで相場を支配するかのように立つ凛々しい姿を表現したつもりでしたが分かりにくかったかも。。。株の取引を始めて以来、雄牛をラッキーアイテムとして扱っていて、雄牛の置物や絵の入ったものを意識して集めていました。その中でもプロフィールに使っていた黒い雄牛は闘牛の本場スペインのプラド美術館のそばのお土産屋さんで見つけたものでした。全長15cmほどの小さなものですが、ずっしりと重く、黒光りしていていかにも強そうです。英語では上昇相場をブルマーケット、下落相場をベアマーケットと言います。ブルは雄牛で角で突き上げるから上昇相場、ベアは熊で手を振り下ろすから下落相場だということですが、常に上昇相場であって欲しいとの願いから雄牛をマスコットにしているわけです。上昇相場は経済が発展し景気が良くなり、相場だけでなく社会も明るくなって多くの人が幸せを感じることができる状態だと思います。そうであればこそ日本が常に発展し、国が豊かとなり、国民が皆幸せである社会となるためにも株式市場が発展し上昇を続けていく必要があるとの考えから、雄牛にその思いを込めているのです。このブログも始めてから3年が過ぎて、訪問して下さった方が今日中には延べ70万人を越えそうです。今現在アクセス数が699895となっています。始めた当初は毎日数人の閲覧数でしたが、ピーク時には毎日2000人を越える人に見ていただきました。その後、お誘いを受けてNY情報を有料配信することになりブログの内容も少し変わってしまっているのですが、実はブログで書いているほうがホンネを出しています。メルマガではアメリカの株式サイトにある情報や関係者のコメントから事実を中心に若干の予想を交えて書いていますが、ブログでは(無責任なことも言えると思っているので)、個人的な思いで書いている部分が多くあります。それと、相場が崩れそうだとか、何か危ない気配を感じたときにはそれをストレートに書いています。外れたらごめんなさいですが、あくまで個人投資家の方への情報提供が目的です。今まで読んでくださった延べ70万人の方に改めて感謝すると共に、新たな気持ちで株式投資とブログの更新に精進して行こうと思っています。そして気分一新、プロフィールの写真を新しくしました。それでも変わらずスペインの黒い雄牛です。ブルマーケットが早く訪れますように。今後ともご愛読の程、宜しくお願いします。<一葉>↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月28日
コメント(0)

☆NYダウは4ドル高。わずかにプラスで終わりましたが、株価の動きを見ると中古住宅販売にネガティブな反応を見せた程度であとは終日やる気のない感じで小幅な値動きとなり、今日はやめておこうという人達ばかりだった印象です。経済指標の結果からすればもっと下がっても良かったと思うのですが、今週は結構変動も多かったのでもうイイやというところなのかも知れません。これで2月も終了、月足ではプラスとなって先月のダウンから持ち直したということにはなりますが、まだまだ先は分かりません。今は時間調整しているというところなんだと思います。まあ、静かに今月を終わり、のんびりと週末を過ごせるということですね。◇週末なのでいつものようにメルマガ公開します。ご参考に。◎○◎ 株式メールマガジン ☆+×+÷☆+×+÷☆◇◇ ▽▲▽ NYを知って相場で勝つ ▽▲▽◇◇ 2010年2月27日◇◎○◎÷×=+=×÷☆÷×÷☆÷×=+=×÷◎○◎◇NYは小幅高【相場概況】・経済指標の結果は思わしくないもののドル安によって資源価格の上昇などが支えとなり株価は小幅なプラスで終了しました。【今日の各指標の結果】・NYダウ 10,325.26ドル 4.23ドル高・ナスダック 2,238.26ポイント 4.04ポイント高・S&P500 1,104.49ポイント 1.56ポイント高【今日の材料】・商務省が発表した第4四半期GDPの改定値は速報値の5.7%より改善し5.9%となりましたが、内訳では個人消費が2.0%から1.7%に下方修正されるなど経済の弱さも見えています。・シカゴ地区購買部協会が発表した2月の景気指数は62.6と事前予想の60.0を上回り、前月の61.5からも改善していますが、内訳で見ると雇用指数や新規受注は悪化しています。・ロイター/ミシガン大学が発表した2月の消費者信頼感指数の確報値は73.6となり事前予想の74.0を下回り、前月の74.4からも低下しています。・全米リアルター協会が発表した1月の中古住宅販売戸数は前月比7.2%減となる505万戸と事前予想の550万戸を大幅に下回りました。在庫の戸数も前月の7.2か月分から7.8か月分に上昇するなど差押さえ物件の数が上昇しています。・生命保険大手AIGの四半期決算は89億ドルの赤字となり、1株あたりの損失は市場予想の3.94ドルに対して53.23ドルとなり、政府に対して追加支援が必要となる可能性を示唆しています。株価は10.0%の大幅下落となっています。・ギリシャ支援を巡る報道が相次ぎ、ドイツ銀行のCEOがギリシャを訪問することや、ギリシャの首相がドイツ、アメリカを訪問しメルケル首相、オバマ大統領と会談することを発表するなど水面下での動きが活発化し、ギリシャのスプレッドは縮小しています。【その他の指標】・為替市場はユーロが若干強くなって動いていたことからユーロ・ドルは上昇していますが、ドルは円に対しても弱く、ドル・円は前日から20銭ほど円高の88円87銭から90銭で取引を終了しています。・ユーロ・円は小幅な動きとなり、NY時間終了時点では前日比40銭程度円安ユーロ高の121円14銭から25銭で終了しています。・原油先物価格ドル安により大幅反発となり一時は80ドルを越えていましたが、NY商品取引所終値は前日比1.49ドル高の79.66ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値は、ドル建てでは10160円と大証終値から60円高となり、円建てでも同値の10160円と大証比60円高となっています。【NY市場分析】・開場前に発表となったAIGの決算内容が良くなかったことや、GDPも数値は改善したものの個人消費が落ち込みを示すなど先物市場はマイナス圏での推移でした。NYダウは開場後ももみ合いの展開となり、シカゴPMIやミシガン大のセンチメントに対してもそれ程大きな反応は示しませんでしたが、10時に中古住宅販売の数字が出ると失望感から一気に株価を下げ、一時は50ドル近い下げとなっていました。・その後は安値を買う動きも強く、前日終値付近での小幅な動きとなり、積極的な売り買いは控えられた形で取引は終了しています。・今日の経済指標はいずれも経済の回復がそれ程順調ではないことを示していましたが、株価がそれ程下げていないことは現在のアメリカ経済に対しての見方が回復基調が続いているとの強気の見方もあれば弱気の意見があり、アナリストの間でも意見が2つに分かれているということの現われとして捉えることができそうです。・今日で2月も終了ですが、月間で見ると1月はマイナスでしたが2月はプラスに転じ、週足で見ると前週の大幅上昇に対して今週はマイナスで終わり、今週の日足でもアップダウンを繰り返すなど、少し広いレンジでの変動の時期を迎えているとの見方もあります。・その要因としてはギリシャ問題など外部要因も含まれ多くの懸念材料が残っていますが、結論的に言えば世界経済が再び下向きとなり株価も2番底を取りに行くのか、それともそれを回避してアメリカ企業は利益を伸ばし続けることが出来るのか、ということになるようです。・今日のNY市場は様々な材料と思惑が交錯して小幅な動きとなっていたようですが、東海岸は前日から大雪でニューヨークでも50センチ程積もったそうですが、アメリカ北東部では雪による影響が出ていたこともあって出来高も少なかったとのことです。【来週のNY市場】・経済指標は個人消費・個人所得、建設業支出、ISM製造業景気指数、自動車販売台数、チャレンジャー人員削減数、ADP雇用報告、ISMサービス業景気指数、ベージュブック、労働生産性、製造業受注、雇用統計個人信用残高など多くの指標の発表があります。・その他、地区連銀総裁などFRB要人の講演も多く、メルケル首相とギリシャ首相の会談も5日に予定されるなど相場に影響のある発言もありそうです。・来週からは3月に入ります。企業決算もほぼ終了して市場の注目は景気回復が本物かどうかの見極めに向うことになると思われます。その中で多くの重要指標が出てくる月初めの週ですので、その結果次第で相場の流れが決まりそうです。【東京市場】・昨日は大きく崩れることもなく、小幅高で終了した東京市場でした。比較的底堅さを感じさせる相場だったという印象です。月末のドレッシング買いも若干見られたようですが全体に小動きとなりました。・来週からは期末の3月ですので後半にかけては少し動きが出てくるのかなと思われますが、来週はアメリカでの重要指標が多いことからそれを警戒するなど不安定な動きが続くのではないかと見ています。それでは良い週末を。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月27日
コメント(2)

★NYダウは53ドル安。始まりからグッと安くなり前日比180ドル安あたりで底を這っていた株価が午後2時ころから急に上昇して53ドル安まで戻してきました。テクニカル的には25日平均線で下げ止まったということなのでしょうね。この水準では金融工学を駆使したアルゴリズムトレードやチャートを見ている機関投資家も買いの判断となるのではないでしょうか。それにアップルの株式分割の噂もあって助けられたというか、そういう話題に飛びついたのでしょうね。要は不安定なんですね。安くなれば自動的に買うし、上げ材料があればそれに乗るけど、根本のところでは買っていないような気がします。◇というか本格的には買えないという雰囲気は強く残っていると思います。その最たるものは火曜日に100ドル下げて、翌日はバーナンキ証言で金利引き上げが遠のいたのに91ドルしか戻せませんでした。やはりこのあたりに今の相場の弱さが見えると思います。今日は180ドル安から53ドル安まで随分戻してきましたが、9日線は越えても5日線は越えられなかったという印象です。出来高は増えていますが、前半の売りを考えると買いが勝ったというより後半は売りが止まったということかもしれません。市場はこんな状況ですし、ギリシャもきな臭い感じですから、もう暫くは変動しながらのもみ合いの動きなのかな、と言う感じで居ます。今日は月末最終日ですね。お化粧買いでも入ればいいですが、週末でもあるので売り優勢で一気に下か。それとも真央ちゃんが金メダルでも取ってくれればご祝儀相場か。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月26日
コメント(0)

☆NYダウは91ドル高。バーナンキさんの議会証言で超低金利政策が継続されることが明確となったことで株式市場は利上げ懸念が後退して上昇となりました。それでも利上げがないこととは裏腹な関係である景気回復がイマイチだと言うことになり、それ程喜んでばかりいられないと言うことなのか、前日の100ドル安を全て取り戻すことは出来ませんでした。バーナンキ氏は他のFRB理事が利上げを要求する考えを示していたにもかかわらず今の低金利を継続することが正当化される公算が高いのだと堂々と述べています。昨夜のネット記事でもバーナンキさんを信用するよと言うような見出しで記事も書かれており、何となくバーナンキさんも株式市場の見方になってきた感じもします。◇一方、トヨタの豊田社長も公聴会に出席し証言を行っています。冒頭には直接英語で謝罪していたようですが、アメリカのサイトを見ると日本とアメリカの文化の違いを大きく取り上げていました。記事の趣旨は日本の企業の社長は皆の意見を取りまとめる協調型のリーダーでなければならず、かつ企業と個人を同一視することが出来るとし、公聴会での議員の厳しい追及に対して淡々として長々と意見を述べる豊田社長の姿にイライラ感を感じつつも、その文化の違いを認めているようです。アメリカも国際化して(実はアメリカほど国際化していない国もありません、内弁慶ですがうちがデカイだけです)、異文化に対して「そうなの!」という違いに驚くだけの時代から「そう、だから?」と理解しなければいけない時代だとその記事を結んでいます。まあ、豊田社長の公聴会もそれなりに日本への理解に貢献しているなという感じで、かつてのような日本車を壊したり燃やしたりして気勢を上げるような日本バッシングにはならないようで少しホッとしています。△ダウは91ドル高で、トヨタ株も3.9%の上昇で、結果は良かったのかと思いますが、シカゴCMEのNikkei225はそれ程上がっておらず、こちらはすこしパッとしません。今日はプラスで始まるのでしょうが、そのあとはどうでしょうか。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月25日
コメント(0)

★NYダウは100ドル安。コンファレンスボードの発表した消費者信頼感指数が大きく悪化したことで株価は急落しました。この経済指標は民間の調査会社が発表するもので、普段はそれほどインパクトがあるものではないのですが今日はかなりサプライズ的な下落となりました。調査方法は5000の家庭を対象に現在の状況と半年後の見通しなどを毎月調査しているそうですが、調査から報告までが早いことから突然の変化を捉えることがあると評されています。しかし、1月から2月に入って消費者の心理が急に悪化したとは思いにくいのですが、何故こんなに悪化したのでしょうかね。。。前月が56.5、事前予想が55.0、結果が46.0ですから何かの間違いではないかと思ってしまいます。◇という結果だったのでVIX指数も7.2%上昇。消費者心理だけでなく市場の心理も悪化してしまいました。今日はそれだけでなくバーナンキ氏の議会証言が明日に予定されていることから、その警戒感もあったのかなと思います。金利引き上げということはアメリカ経済がしっかりと回復してきた証拠なわけですから、悪いことではないのですが、そのためには個人消費の回復が欠かせないわけで、その消費者の心理が悪化したことでバーナンキさんも景気回復の見通しについてどう発言するのかより一層注目される結果となって、投資家も慎重な姿勢が強くなってきたのかもしれません。とは言え、去年のことを思えば今は底から這い上がる時期ですから、一本調子に上がるのではなく紆余曲折視ながら上がっていくのかな、という感じで見てます。△金曜日には過剰反応した東京市場ですが、さて、今日はどうでしょう。円高でもありますし、やはり厳しいですかね。。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月24日
コメント(0)

★NYダウは18ドル安でした。オバマさんの医療保険改革だとか、企業のM&Aだとか、バーナンキさんの議会証言待ちだとか、いろいろと解説されていますがどうなんでしょうか。。。昨日は今年最も出来高が少なかったようです。それによってバーナンキさんの議会証言を待つと言う姿勢だと評する意見もありますが、確かにそれもあるでしょうが今週はお休みなんですね。みなさんそれ程上がらないと見ているし、月末だからもう無理しないのです。以前も書きましたがNY市場は今週は上がると言うと必ず上がり、下げると言うと下がります。誰が言うのかと言うとそれは市場が言っているのです。◇まあ、何を分けのわからないことを言っているのかとお思いでしょうが、そのことを明確に表しているのがNY市場の株価の動きです。チャートは時々乱れるものの、実に綺麗に波を打ちながら登って行ったり下って行ったりしていますね。大波小波うまい具合に絡まりながら相場を作っています。それに比べて日経平均などのチャートは凸凹や尖がったところが多く見られ、不規則な感じがします。その差が日々の株価の動きの差になっていると思っていますし、市場心理の違いだと思っています。△ということで今週のNY市場はそれ程上がらないと誰もが思うのでそれ程上がらないのです。そして今週が終わるころになると来週は上がりそうだなと誰もが思うようになれば上がるのですね。それに対してあれやこれやと理由を無理につけるから急落したり急騰したりするんですね、東京市場は。昨日も上海市場が気になるという評論が多く有りましたが、実際はそれほどでもありませんでした。まあ、個人的には予想が当たってよかったのですが、実はアメリカでは上海の休暇明けなんて事はほとんど話題になりません。あまり回りを気にせず自分たちの思うところを進む人なので、市場形成しやすいのかも知れませんね。と、今日は材料難なので分けのわからないこと書きました。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月23日
コメント(0)

☆今週も始まります。金曜日に212円も下げた反動で今日は高く始まりそうですが、それでも木曜日の終値の10300円台には届かないのかも知れませんね。色々なメディアで今週の予想記事が出ていますが、どこも大体10000円から10500円のレンジで、1万円を割れば押し目買いも入るなどと、当たり障りのないことを言っています。日本人的には強気で意見を述べて予想が外れるよりも、多くの不安があるなどと弱気な意見を言っておいた方が言っている本人も気が楽ですし、外れたときの言い訳もしやすいし、聞いている人も結果オーライで許してくれるような雰囲気があります。ということでそういった評論を見ていてもなかなか強気の意見は出てきません。今日も高く始まるのでしょうが、上海市場が休暇明けで始まるので中国の金融引締め策で上海は安いだろうと心配されたりしています。◇とは言え市場とはそういった心理が作り上げるものですからそういった評論記事やそれを読む人の心理が相場に大きく影響するのでしょうから無視できませんね。そういう面からもNY市場と東京市場の違いもありますが、今日は上海市場がどう動くか楽しみではあります。金融引締め策が出て、一週間休暇があって、その休暇明けにどういう反応が出るのかなかなか興味がありますね。個人的には中国人の性格から言ってそれ程は下がらないのではないかと思っているのですが、どうでしょうか。△今週はもう2月最後の週となります。月末から月初は色々とイベントも多く、株価も変動しがちです。春3月も近くなればそろそろ春の支度を始めたくなる心理もあると思うのですが、暖かい春が来るといいですね。ではまた。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月22日
コメント(0)

☆NYダウは9ドル高、「プラス」です。昨日の東京市場は212円も下げたと言うのに張本人のアメリカは9ドル高。何だか騙されたみたいですよね。。。あれだけ下げると損切りが掛かった人も結構居ると思うんですが、納得できない感じじゃないでしょうか。まあ、これが東京市場の特性で悪材料には過剰に反応する傾向が強いように思います。やはりこれは日本人の国民性によるものだと思いますが、その話は長くなるのでやめときます。◇ということでNYは続伸、シカゴも前日の水準までは戻っていませんが大幅高ですので、ヤレヤレひと安心という所でしょうか。週末なのでメルマガ公開します。今日は公定歩合関連を少し詳しく書いてます。◎○◎ 株式メールマガジン ☆+×+÷☆+×+÷☆◇◇ ▽▲▽ NYを知って相場で勝つ ▽▲▽◇◇ 2010年2月20日◇◎○◎÷×=+=×÷☆÷×÷☆÷×=+=×÷◎○◎◇NYは小幅続伸【相場概況】・公定歩合引き上げに対する懸念も後退し、消費者物価指数の低い伸びにより低金利が継続するとの見方などから株価は小幅に上昇しました。【今日の各指標の結果】・NYダウ 10,402.87ドル 9.45ドル高・ナスダック 2,243.87ポイント 2.16ポイント高・S&P500 1,109.17ポイント 2.42ポイント高【今日の材料】・労働省が発表した1月の消費者物価指数は前月比0.2%の上昇となり事前予想の0.3%を下回りました。また、食品とエネルギーを除くコア指数は前月比で0.1%の低下となり0.1%上昇するという事前予想も下回る結果となりました。コア指数が前月比でマイナスとなったのは1982年12月以来です。・ニューヨーク連銀総裁はプエルトリコでの講演の後に、公定歩合の引き上げについてはテクニカル的な小さな変更であり、金融政策の変更ではないことを強調して述べています。また、現在の超低金利を維持することに変わりはないと市場沈静化の為の発言をしています。・企業決算では小売大手のJCペニーが予想を上回る決算と2010年の既存店売上げが改善すると言う見通しを示し、株価は6.6%の上昇となっています。・抵当銀行協会は第4四半期の住宅ローン支払い遅延者の数が減少したと発表していますが、依然として支払い遅延や差押さえの件数は高い水準にあります。・今日は材料が少ないのですが、11時にタイガーウッズのTV番組が放映されたことで、その間取引額が減少していたと言うニュースもあるほど静かな相場だったようです。【その他の指標】・為替市場は前日にFRBが公定歩合を引き上げたことでドル高とっていましたが、NY時間ではドル安の動きとなり、前日比で30銭ほど円高となる91円59銭から64銭で取引を終わっています。・ユーロもドル高からユーロ高へ動き、ユーロ・ドルはNY時間終了時点ではほぼ前日の水準に戻し、ユーロ・円では前日比30銭程度円安の124円56銭から67銭となりました。・原油先物価格は製油所でのストライキやイランの核開発などで地政学的リスクが高まり、NY商品取引所では前日比0.75ドル高の79.81ドルと再び80ドル台に迫ってきました。・シカゴCMEの日経225先物清算値は、ドル建てでは10285円と大証終値から145円高となり、円建てでは10275円と大証比135円高となっています。【NY市場分析】・前日の夕方発表された公定歩合引き上げによってアジア市場は2%前後の大幅下落となり、アメリカの先物なども大きく値を下げていましたが、FRBの要人や関係者による市場沈静化へのコメントが多く報じられ、また公定歩合引き上げ決定に対する受け止め方も変わってきてNY市場は平静を取り戻した様です。・もともと公定歩合は銀行への貸出金利ではなくそれ自体はほとんど使われることのないもので、むしろ市場に対しての心理的な影響を与えるものと言われています。実体経済と金融システムは切り離して考えなければならないと指摘する意見もあり、例えば金融危機が訪れようとしていた2008年8月に公定歩合は0.5%引き下げられましたが、その時は実体経済に対してほとんど効果がありませんでした。・今回の引き上げは金融システムのテクニカル面での変更、あるいは運用上の変更に過ぎず、金融政策や通貨政策の変更ではないと言うことがFRBからの声明でも述べられていましたが、その真の意味を理解せずに市場が過度に反応した結果であるという見方が多いようです。・実際の運用の中で銀行がこの公定歩合(緊急融資金利)を使うことはほとんど無く、むしろこの決定が金融システムが安定してきたことの証左であるとの見方が強まり、市場としてはこれをプラスの材料として見てきているようです。・ただ、発表のタイミングがバーナンキ氏の議会証言原稿で公定歩合引き上げを示唆してから8日目という短期間での実施となったことと、発表時間が木曜日の夕方と言うことで影響が大きくなった面もあり、もしこれが週末であれば冷静に考える時間があり、このような混乱はなかっただろうと言う人も居ます。・また、今日は消費者物価指数も予想を下回る結果でインフレ懸念が後退したことでFRBとして長期に渡って低金利を継続すると言う方針に変更がないということを裏付ける結果となり、とりあえずは公定歩合の問題は沈静化したようです。これで金融危機に対する緊急流動性処置は終了したことになり、次の出口戦略としてFF金利の引き上げが焦点となりますが、物価上昇が抑えられていると言うことで引き上げ時期も遅くなるのではないかとの見方が広がってきているようです。・NY市場は小幅なマイナスで始まりましたが、為替市場が急速なドル高からドル安へ動いてきたこともあって株価も戻りを見せ、開始後2時間ほどでプラス圏に入って来ました。その後は小幅な値動きでのもみ合いとなっていました。・これで結局NY市場は4日続伸ということになりました。公定歩合引き上げという冷や水を浴びせかけられてもプラスで終わったことで、暫くは上昇トレンドが継続しそうな気配が強くなりました。もし株価が再び下に向おうというのであれば今日がその絶好の機会だったと思われますが、下げの勢いは弱く買いが勝っていたことで景気回復とアメリカ経済復活への期待の高さが感じられる相場でした。【来週のNY市場】・経済指標は主要都市住宅価格指数、CB消費者信頼感指数、新築住宅販売戸数、新規失業保険申請数、耐久財受注、GDP改定値、シカゴPMI、ミシガン大消費者信頼感指数確報値、中古住宅販売戸数などの発表があります。・企業決算では、ホームデポ、ターゲット、シアーズ、メーシーズ、ハインツ、ギャップなど小売関係の企業決算が多く出てきます。・債券市場では2年債440億ドル、5年債420億ドル、7年債320億ドルの入札が行われます。・来週はこれと言って大きなイベントはありませんが、経済指標や企業決算など材料となりそうなものは多くあります。市場は平静を取り戻していますので、来週は再び上を目指す動きになるのではないかと見ています。【東京市場】・昨日はアメリカの公定歩合引き上げの報により日経平均が212円安となり、予想以上に過剰な反応を示していたようでした。NYがプラスで終わるとは想定できないほど市場のムードは良くなかったようです。・来週は金曜日の反動から始まりそうですが、引き続きNY市場や欧州市場、そして春節明けで市場が始まる中国の動きも気になるところです。それでは良い週末を。↓「ポチッ」っとご支援いただけると励みになります。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月20日
コメント(0)

☆NYダウは83ドル高。経済指標はマチマチだし、ウォルマートの決算は期待外れだし、それで良くこれだけ上げたなという印象です。これで3日続伸、綺麗に上昇トレンドに入ってきた感じです。ところが、引け後にFRBが公定歩合を引き上げると突然の発表がありました。バーナンキさんは公定歩合も上げるよ、と以前から言っていましたのでFRBとしては規定路線だったようですが市場はサプライズでした。とりあえず時間外で売っておこうと言う人が多いようで、NYダウは60ポイントほど、ナスダックも13ポイントほど下げていたようですが、その後は少し戻しているようです。◇これが今夜のNY市場にどれだけ影響するか、それを予想しながらの今日の東京市場となりそうですね。一般的に考えれば出口戦略の着実な実行がなされると言うFRBの姿勢を示したと言うことでしょうから、今後もその路線が続くとなると景気回復や企業業績などへの影響を懸念して株価は安くなると思われますが、今のNY市場がそれをどれだけ早く織り込めるかというところが判断を難しくしている所でしょうか。ギリシャ問題も何だかハッキリしないうちに薄くなってきて、モヤモヤ感が残っている所にまた出口戦略の陰が市場を覆い始めていて、より一層分かりにくくなってますね。東京市場もパッとしませんが、NY市場の方も出来高が少なく、やはり様子見の投資家が多いようです。ここは無理して賭けることはないのでしょう。今日は折角NYもシカゴCMEも高いのですが、FRBに水を差されて出鼻くじかれた感じですね。週末だし、無理しないほうが良さそうです。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月19日
コメント(0)

☆NYダウは40ドル高、2日続伸となりました。前日が大きく上昇していましたのでその反動があるのかなと思いましたが見事2日続伸です。何しろ過去8日間、陰陽陰陽陰陽陰陽と赤と緑の日足が交互に出てくる展開でしたので今日は順番からすると陰線の番でしたのでちょっと気になってました。そうやってもみ合っている様でも株価はジワジワと戻してきて、良い形になってきています。25日線の上を順調に進んで、25日線も上向けばいいのですが、それはちょっと先になりそうですから、その間にまだ波乱もありそうな感じですね。アメリカの株式サイトを見ると極端な楽観論や悲観論は少なくなっている感じですが、それでも見方は分かれていて、まあ、暫くは横ばいかな、と言う所が落ち着きどころのようです。◇日経平均とNYダウの日足チャートを見てみると、今年に入ってから日経平均は陽線13本、陰線18本と陰線が多くなっていますが、NYダウは陽線17本、陰線14本と陽線が勝ってます。私の見ているボードでは陽線が赤、陰線が緑なので6か月分を表示させても日経平均は緑が多く、NYダウは赤が多いのです。良く言われることですが、日経平均はギャップアップして始まり、日中は下落しやすいということがチャートを見ただけでも何となく分かりますね。今日は東京地方は雪で私の住んでいるあたりは2-3センチ積もっていて、あたり一面真っ白です。景気が回復して世界経済が順調な成長となり、株価も連日上昇し、株価チャートもあたり一面真っ赤になればいいですね。。。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月18日
コメント(0)

☆3連休明けのNY市場は169ドルの大幅上昇となりました。このブログでも良く書いていることですが、アメリカの祝日の前後は株価が大きく変動しがちです。特に相場が動いているときは市場心理も影響して大きく上昇したり下落したりします。去年も新年の年明けは258.30ドル高、1月のキング牧師の誕生日の翌日は-332.13安、2月のプレジデントディでは-297.81安などと、大きく動いていました。今年も新年は155.91ドル高、キング牧師の誕生日後は115.78ドル高と若干小幅ですが上昇しています。昨日のNY市場ではギリシャ問題もひとまず落ち着いたことで国内の材料に注目が集まり、しかも休日明けで次々と好材料が多く出てきていたこともあって株価指数もぐんぐん上がっていく感じでした。こうなると乗り遅れまいとする心理に変わって買い急ぐ動きにもなったのでしょう。◇もうこれで景気回復は本物だ、などという関係者のコメントも出てくるぐらいですからかなり楽観論が強くなっている感じですが、冷静に考えればあまり外部環境は変わっていませんけどねぇ。。。やはりこういうところがNYなんでしょうね。目先ちょっと明るくなると大はしゃぎしている感じです。△その休日明けの大幅上昇もアノマリーとしてありそうですが、休日のある週は大きく下落すると言うアノマリーもありそうです。今年も1月のキング牧師の祝日のあとは115ドル上げましたが、その翌日からの3日間は-122.28ドル安、-213.27ドル安、-216.90ドル安と続いています。今週がどうなるか分かりませんが、まだまだ安心するには早い感じがしてます。東京市場は昨日が全くの閑散相場でしたので今日は賑わいそうですが、さて、どこまで上昇して行くのでしょうか。ではまた↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月17日
コメント(0)

☆アメリカは祝日のため、NY市場も休場です。中国やアジア市場も休みのところが多く、何となく気が抜けた感じがします。欧州市場はそんな中で比較的頑張っている感じですね。ギリシャ問題を抱えながらも企業決算などで上昇していますが、それでも上昇幅を大きく削って終わっています。一方、カナダやメキシコは方向感なくマイナス圏での動きでした。そのギリシャ問題も何となくグレーのまま先送りされてしまいそうな感じで、市場はモヤモヤとしたまま時間調整だけで進んでいきそうですね。そしてジワジワと戻してきた所で何かドカンと材料が出て急騰か急落に慌てふためく、、、。なんていつものパターンが繰り返されそうな気がしてます。◇個人的には普段デイトレとスイングの両方やっているのですが、スイングトレードは何となく方向感がつかめず今は少しお休み状態です。一方でシステムトレードの研究というか、データを加工していろいろな条件を加えて損益カーブなど出してと、色々と試してみるのが面白くてかなり嵌ってます。基本的な投資スタンスはこのブログのタイトルどおり株式市場で生き残ることなのですが、そのためにはリスクを極力抑えるか、統計的に確率が高い投資方法を選ぶか、なかなか悩ましい問題です。暫くは今の市場のようにモヤモヤとした苦悩の日々が続きそうです。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月16日
コメント(0)

☆週末のアメリカの株式関連サイトを見るとギリシャに関連する記事が多く見られます。もっと中国の話も在るかと思ったのですがほとんど見られず、やはりギリシャ問題の根の深さが大きな懸念材料となっているようです。というのはギリシャの負債問題にウォール街が関わっているというのです。◇2001年にギリシャが財政危機を迎えたときにゴールドマンサックスが資金調達で援助をしたようですが、その後も彼らの高度な金融工学に基づく債権化やデリバティブなどで債務を拡大し、しかし見た目の財政赤字を改善してきた経緯があるようです。つまりサブプライムローンのようなもので貧乏国なのにお金を借りて、しかも空港使用税なども債券化して売ってしまい、その結果どれだけ国の負債があるか見えにくくなっているのが実態のようです。3000億ドルの負債といわれていますが、もしかすると実態はもっと大きく膨らみ、更にその債券を持っているほかの国にも大きな影響を与える可能性があるようです。しかも、この手法をスペインやイタリアなども使っているようで、まるでウォール街の金融危機がそのまま南欧の国に飛び火した様子です。△今週開催のEU財務相会議では具体的支援策を検討するよりもギリシャに再建策の確実な実行を促し、経済指標の正確性を上げるように求めるだろうとの報道がありましたが、その裏にはこのような背景があるのかも知れませんね。もし、本当にこういうことであればこの先もあまり良いニュースは期待できないですね。。。ということで今週もギリシャの不安が市場を覆ってしまうのかも知れません。それではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月15日
コメント(0)

★NYダウは45ドル安。一時は160ドル以上安くなっていましたが、今度は中国でした。以前も書いたのですが、まさか旧正月の休暇前に発表することはないと誰もが思うのですが、休暇直後は株価も上昇しがちなことも有り、休暇中の空気を冷やす意味での金曜日夕方6時の発表としたのかも知れませんね。バンバンバンという爆竹の音もちょっとしけっちゃうのかな。何と言っても中国国民はバブル大歓迎で不動産投資に一生懸命ですからね。中国人の話では年収の何十倍という物件を買い漁っているらしいですから、やはり異常ですね。◇アメリカにとってギリシャは遠い小さな国ですが中国は直接的で一番重要なマーケットです。日本は製品をアメリカに輸出するばかりですが中国はアメリカのものをたくさん買ってくれます。このことだけを考えてもこの3つの国の関係が分かりますね。トヨタバッシングも然りなのです。せめて日本は米軍基地ぐらいどこかにおいてあげても良いと思うのですが。。。。。△週末なのでメルマガの内容公開します。 良い週末を。◎○◎ 株式メールマガジン ☆+×+÷☆+×+÷☆◇◇ ▽▲▽ NYを知って相場で勝つ ▽▲▽◇◇ 2010年2月13日◇◎○◎÷×=+=×÷☆÷×÷☆÷×=+=×÷◎○◎◇NYは反落【相場概況】・中国の預金準備率引き上げによりNY市場は大きく下落していましたが、その後は下げ幅を縮小して終わりました。ナスダック市場はプラスです。【今日の各指標の結果】・NYダウ 10,099.14ドル 45.05ドル安・ナスダック 2,183.53ポイント 6.12ポイント高・S&P500 1,075.51ポイント 2.96ポイント安【今日の材料】・中国人民銀行は預金準備率を0.5%引き上げると発表しています。1月に続いての引き上げで中国の金融引締め策が予想以上に早いペースで進んでいることへの警戒感が高まり株価を大きく下げる要因となりました。・商務省が発表した1月の小売売上高は前月比0.5%のプラスとなり、事前予想の0.3%を上回りました。11月、12月の数字も上方修正され、昨年度比では4.7%増と消費の回復傾向が見えています。・ロイター/ミシガン大学が発表した2月の消費者信頼感指数速報値は73.7と事前予想の75.0を下回り、前月の74.4からも下落しています。・商務省が発表した12月の企業在庫は前月比マイナス0.2%と事前予想のプラス0.2%から予想外の減少となっています。また、企業売上高も前月比0.9%と前月の2.4%に比べて低い伸びにとどまりました。・エネルギー省が発表したEIA週間石油在庫統計では原油在庫が242万バレルの増加、ガソリンも232万バレル増加となっています。在庫増で原油価格は安くなっています。・個別では業績見通しを引き下げられた3Mが1,4%安、中国の経済成長鈍化懸念でアルコアは2.2%安、ボーイング、GEなども1%を超える下落となっています。・ナスダック市場はリサーチインモーションが投資判断引き上げにより3.1%高と市場を牽引しています。【その他の指標】・為替市場はギリシャ支援策に対する不透明感などからユーロが今日も下落し、ユーロ・ドルは一時1.352台と9ヶ月ぶりの安値を付けていました。ドル・円もドルが高くなったことで円安傾向となり、前日比で30銭ほど円安となる89円99銭から90円ちょうどで取引を終了しています。・ユーロ安でユーロ・円も一時は121円半ばまで下落しましたが、NY時間では前日比20銭ほど円高の122円62銭から74銭で取引を終わりました。・原油先物価格は在庫増と中国の景気引き締めにより反落となり、NY商品取引所では前日比1.15ドル安の74.13ドルで通常取引を終わっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値は、ドル建てでは10105円と大証終値から5円高となり、円建てでは10090円と大証比10円安となっています。【NY市場分析】・中国の預金準備率引き上げの報道によりNY市場は一時160ドル以上の大幅下落となり主要企業の株価も大きく下げる展開となりましたが、その後は大きくドル高・ユーロ安に動いていた為替が落ち着いてきたこともあり株価も戻りを見せていましたが、3連休を控えた手仕舞い売りなどもあり上下に変動する展開となっていました。・ナスダック市場ではハイテク関連株の上昇によって午後にはプラス圏に戻すなど、市場全体が下げ渋りの様相となり、ダウ平均も45ドル安と下げ幅を縮小して終了しています。また、バフェット氏のバークシャーハザウェイがS&P500銘柄に加えられたことで、インデックスの組み換えなどにより指数が上昇した面もあるようです。・中国の金融引締め策はある程度予想されていたことではありましたが、先日発表されたインフレ率が予想よりも低い水準であったことや来週は中国市場が長期の休暇となることからその発表時期の見通しは少し先へ伸びていたところで突然の発表だったことでNY市場にとってはネガティブサプライズになりました。・発表は中国時間の夕方に行われましたが、そのときの欧州市場の反応に比べてNYの先物の下落幅が非常に大きくなっていました。ギリシャ問題ではそれ程強い反応を見せなかったNYですが、中国経済は今やアメリカへの直接的な影響を与える最大のマーケットであるということを改めて示した結果となりました。・アメリカの経済指標では雪の為に発表が遅れていた小売売上高が予想外の好調さを見せ、逆にミシガン大の消費者センチメントは予想外の悪化でしたがどちらも市場での反応はほとんど無かったようです。これもまた中国関連の材料に対する注目度の高さを示しているようです。・それでも160ドルを越える大幅安の状態から3連休前でありながら下げ幅を縮小して終えたことはそれ程市場の雰囲気は悪くないと言えるようです。NYダウのチャートも陰線と陽線を繰り返し、様々な材料を消化しつつ、次なる上昇の機会を待っている状態ではないかと思われます。【来週のNY市場】・経済指標はNY州製造業景気指数、財政収支、住宅建設許可・着工数、輸出入価格、設備稼働率、生産者物価指数、景気先行指数、フィラデルフィア連銀景況指数、消費者物価指数などの発表があります。・前回のFOMCの議事録も水曜日に公表されます。・月曜日はキング牧師の記念日の為、各市場共に休場となります。また、中国市場も旧正月の為、一週間休場となります・ギリシャ問題が依然として不透明感が強く残り市場の重石となっていますので、来週ももみ合いの展開となりながらも徐々に株価は回復傾向となっていくのではないかと見ています。【東京市場】・昨日の東京市場は大きく上昇して始まったものの上値は重い展開でしたが、引けに掛けてはアジア市場の上昇などもあって良い感じで引けています。5日ぶりに5日移動平均線を上回るなど反転の兆しも見えてきました。・来週は中国の金融引締めの影響を受けて始まり、ギリシャの進展を見守るような展開となるのではないでしょうか。引き続き外部環境に左右される展開となりそうです。それでは良い週末を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月13日
コメント(0)

☆NYダウは105ドル高。ギリシャ問題で神経質な動きが続いていた欧州市場とは違い、NYはスパッと大きく上昇しています。始まりこそ欧州の株式市場が軟調なことやユーロ安・ドル高で株価も低迷しましたが、1時間もするとそんなことは忘れたかのようにポーンと大きく上昇しています。やはり遠いギリシャのことですし、何だか知らないけど欧州の首脳が助けると言っているんだからいいんじゃないの的な感じで受け止めているのかなと思ってしまいます。◇2,3日前に見たどこかのサイトの記事では、ギリシャの国のことがアメリカのどこかの州の広さや年間予算と比較されていましたが、ギリシャなんてアメリカの一つの州よりも小さいんだ的な感覚なんでしょうね。まあ、市場では支援策の詳細が見えないとか、他の国に飛び火する可能性があるとか、弱気派は色々言っているようですが、何となくギリシャ問題は終わったと言うアク抜け感もある感じがします。とは言え、これでまた来週あたりギリシャ問題で火が付くと大変だと売りに走って大幅安、なんてことも有り得るんですよね。だからホント、目先のことしか見ていないような気がするんですよねぇ。。。△ということで日本人的にはとりあえず今日は高く始まって堅調な動きとなるのでしょうが、まだ何があるか分からないから上値は重くなってくる、と言う所なんでしょうか。週末だし、中国も来週は休みに入るし、無理はしないというところかな。*一つ書き忘れました。来週月曜日はNY市場はキング牧師の記念日でお休みになります。ではまた↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月12日
コメント(0)

☆NYダウは20ドル安。バーナンキさんの議会証言で安くなった、と言われているようですがそれほどでもないですね。ダウ平均は一時100ドル近く下がっていましたが、午後にはプラスに戻しています。以下のメルマガにも書きましたが、市場はこの証言にそれ程ネガティブな印象は持っていないようです。FRBとしてはいきなり金利を上げるのではなく、色々試したあとに銀行へ貸し出すお金の利率を引き上げて流通を抑制しようという手法で、それがうまくいったら金利を引き上げるつもりのようです。個人的な印象ではかなり市場に気を使っているなという感じです。強気の姿勢は見られず、市場だけでなく、金融機関や議会にも気を使っているように思えます。何となく日本人みたい、というのが記事を読んだときの第一印象でした。。。まあ、これで一歩前進なのでしょう。あとはギリシャかな、、、今日のEU首脳会議で何が出てくるかですね。こちらからも日本人的なサービスがあるといいのですが。。。◇休日なのでメルマガ公開します。◎○◎ 株式メールマガジン ☆+×+÷☆+×+÷☆◇◇ ▽▲▽ NYを知って相場で勝つ ▽▲▽◇◇ 2010年2月11日◇◎○◎÷×=+=×÷☆÷×÷☆÷×=+=×÷◎○◎◇NYは小幅下落【相場概況】・経済指標の結果やFRBが出口戦略に関する考え方を示したことなどで大きく下落していたNY市場ですが、下げ幅を縮め1万ドル台を維持して終わっています。【今日の各指標の結果】・NYダウ 10,038.38ドル 20.26ドル安・ナスダック 2,147.87ポイント 3.00ポイント安・S&P500 1,068.13ポイント 2.39ポイント安【今日の材料】・商務省が発表した12月の貿易統計では赤字幅が前月の364億ドルから拡大し402億ドルとなりました。事前予想では358億ドルに減少すると見られていました。・バーナンキFRB議長の下院金融委員会での証言は大雪の為に延期となりましたが証言原稿が発表され、その中で出口戦略として先ず銀行の準備預金金利を引き上げる方法によって金融引締めを行うとしています。FF金利についてはその後に行う考えを示しています。・ダラス連銀のフィッシャー総裁は膨張したFRBのバランスシートを縮小させる手段についてFRBで議論していると述べています。また、失業率は低下を見せる前に再び上昇する可能性があることやMBS債売却も適切な時期に開始すると述べています。・財務省が行った250億ドルの10年債入札は応札率が平均を下回り、利回りも上昇するなど不調に終わりました。金利引き上げ懸念や大雪の影響が出ていたようです。・ギリシャ問題に関してはドイツが政府支援ではなく公的金融機関であるKfW(ドイツ復興金融公庫)が債権を買い取る方法を取ると報道されたことや、フランス政府もギリシャ支援の意向を表明するなど期待が高まり、欧州市場は一時大きく上昇していました。・企業決算では前日引け後の決算発表を行ったウォルトディズニーは予想を越える好決算でしたが安く始まったものの0.6%高で終わっています。携帯キャリアのスプリントネクステルの決算は顧客数が減少との発表により株価は8%下落、乳製品のディーンフード社は予想を下回る決算と見通しで13.9%下落しています。【その他の指標】・為替市場はアメリカの金利上昇期待からドルが高くなり、ドル・円では一時90円台までありましたがNY時間終了時点では前日比で10銭ほど円安となる89円90銭台で取引されています。・ユーロ・円は小幅な動きで前日比30銭ほど円高の123円60銭台での取引となっています。・原油先物価格は金利上昇の懸念で一時下落していましたが終値は3日続伸となり、NY商品取引所は前日比0.77ドル高の74.52ドルで通常取引を終わっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値は、ドル建てでは10055円と大証終値から65円高となり、円建てでは10035円と大証比45円高となっています。【NY市場分析】・昨日もギリシャに関する報道が相次ぎ欧州市場は大きく上昇していましたが、バーナンキ議長の議会証言原稿が公表されると上げ幅を縮小し、NY市場も安く始まりました。・経済指標では貿易赤字が予想外に拡大していたこともあってダウ平均の下げ幅は一時100ドル近くまで広がっていましたが、その後は徐々に下げ幅を縮小しプラス圏まで戻したものの、終値は20ドル安と小幅な下落で終わりました。・FRBによる出口戦略に関して初めて具体的な考え方が示されたわけですが、段階的な手段によって徐々に金融引締めを行うと言う市場への影響を配慮した方法になっているようですし、元々いずれは利上げが行われることは分かっていることであり、それが正しい道であるとの認識は市場にあることから一時的な株価の下落はありましたが、その後は平常に戻ってきているようです。・株式サイトの記事でもFRBの発表は刺激的ではなかったとか、今回の発表は市場にとってネガティブではなかったと比較的好意的に見られているようです。銀行株などはむしろ上昇して終わっています。・ギリシャ支援の期待感も市場を支えていた要因のようですが、むしろ大雪の影響で市場参加者も少なく、出来高は今年7番目に低い水準となっており、市場は小休止であったとのコメントもあります。・NY市場はバーナンキ氏の議会証言原稿で一時的なマイナスとはなりましたが比較的ニュートラルな状態にあると思われます。とりあえず今日は好調な企業決算と景気回復、そして次第に通常の金融システムに戻りつつ成長するアメリカというイメージを大きく揺るがす状態ではないと言うことでしょう。・ギリシャ問題、中国の金融引締め、そしてアメリカの金融規制案など懸念は残しつつもそれらを少しずつ消化している状態だと思われます。【今夜のNY市場】・経済指標は週間新規失業保険申請数、企業在庫の発表があります。発表予定だった注目の小売売上高は大雪の為に延期されています。・債券市場では30年債の160億ドルの入札が行われます。・企業決算はマリオット、マカフィー、ペプシコ、フィリップモリス、リオティントなどが予定されています。・欧州ではEU首脳会議が開催されギリシャ支援に関して討議が行われる予定です。・今夜はギリシャ問題が大きく注目されることになると思われます。EUでの動き次第となりますが、恐らく何らかの支援策が出てくれば市場はそれを好感すると思われますので、NY市場もプラスになるのではないかと見ています。【東京市場】・昨日の東京市場は前日のNYが高かったこともあってプラスで始まり1万円の大台を越えた所での動きとなりましたが、その後は上げ幅を縮小し大引けは1万円を割って終了しています。・今日は建国記念日の為休場です。それでは良い休日を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月11日
コメント(0)

☆NYダウは150ドル高。ギリシャ問題に関する明るいニュースで大幅高になりました。内容はアチコチで報道されていますのでイチイチ書きませんが、欧州各国の要人が様々な発言をしているようですが、どうもドイツが救済するのではないかという感じですね。何となくですが、ドイツとギリシャとはあまり関連付けて考えられないんですけどね。。。まあ、ドイツ人は休暇でギリシャにも良く行きますから救済してあげようかという気にもなるのかもしれませんが、休暇ならギリシャよりスペインかイタリアが多いのかな。と、まるで関係ないことを考えてますが、でもやはり何でドイツ一国がギリシャの債務保証をするのだろうと言う必然性に関しての疑問は残ります。◇また、報道によると11日EU首脳会議が行われますが、ギリシャ救済問題は今週中には決定されないだろうと言われており、この問題はまだまだ紆余曲折があるかも知れません。もう少し慎重に見極めたほうがいいのかなと思ってます。△今日の東京市場はどうでしょう、1万円を維持して終われるか、あるいはもっと上を目指していけるか。まあ、昨日よりはプラスでしょうがどこまで上がれるかですね。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月10日
コメント(0)

☆今朝はブログのサーバーに繋がらずエラーとなって更新できませんでした。どうしたのでしょう。。。結局、昨日に続いてお昼の更新となりました。★NYダウは103ドル安でした。昨日からどうなるか分からないな、と言っていたのですがNYの人も同じ気持ちだったようで、開場直後は安くなったもののお昼前にはプラス圏に戻すなど方向感の無い動きでした。しかし午後からは下向きがハッキリしてきて引け前は急速に売り込まれた感じです。ギリシャの財政懸念で銀行株が安くなっていたのでそれに押し切られた様ですね。市場心理として迷っていたのが一気に売りに傾いたと言うことでしょうか。まあ、買い材料がないというのが実際のところで、あとはどこまで下げたら反発するかと言うコンセンサスがどのあたりで出てくるかでしょうね。なかなか改善は難しい感じがしてます。◇アメリカ企業の決算発表もほぼ峠を越え、今夜はコカコーラやディズニーの発表がありますが、昨日の引け後にはゲームソフトのエレクトロニックアーツが決算発表しています。決算内容は赤字ながらもほぼ予想通りでしたが、今期の見通しが予想を下回ったことで株価は時間外で8.3%安と大幅下落となっています。今夜は開場前にコカコーラの発表ですが、これがよろしくないと今夜もダウとナスダック共に結構難しい感じかも知れませんね。△日本の方は今日も安くなってますが、午前中はアップダウンしながらもみ合いの展開と言う所でしょうか。日経平均のチャートを見ると、一目均衡表の雲の下限ギリギリのところに居て、これまた結構危ない位置ですね。逆に反発があるとしたら、この雲の下限で踏みとどまってくれなければその先は結構深く暗い感じで、200日移動平均線も既に下回っていますし、どこにサポートラインを見つけましょうかという状態です。あえて探せば月足の12ヶ月線が9786円、週足の52週線が9649円、などがあります。日足で一つ有りそうなのは12月3日に空けた窓のところですね。窓の下が9643円ですから、窓埋めでこのあたりまでは下がってくることもあるかもしれません。まあ、あまり悲観もしたくないし売り煽っているわけではないのですが、NYが安いとどうしても力が入らず、下向きに考えてしまいます。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月09日
コメント(0)

☆今朝は忙しくて更新できなかったので珍しく午後になって書いてます。今は2時過ぎですが日経平均は1万円を再び割ってきて今日の安値を付けているところです。寄付き直後はシカゴの清算値とほぼ同じ水準の9950円あたりまで下がっていましたが、その後は反発を見せていたものの、それもあまり勢いが無く、午後になってダラダラと下げてきています。アジア市場も総じて軟調、NY市場の先物は小幅にプラスになったりマイナスだったり、ハッキリしません。為替は89円の前半で円高ではありますが比較的安定している感じです。◇そんなこんなで何ともハッキリしない相場になってきていますね。大引けはやはり1万円を割って終わるだろうなと思って、先物売り建てて暫く放置している間に株価ボードや株式サイトを色々と見ていると、決算発表をしている企業の株価が比較的堅調なのかなという印象を持ちました。詳しい数字で把握はしていませんが今日発表になっている企業をいくつか見たところでは、大きく下落しているところは少なく、かなり頑張っている感じです。その中でサントリーとの合併が破談となったキリンはかなり下げてますね。まあ、企業のイメージも違いますからね、、、企業文化の違いから性格の不一致での破談かな、なんて思ってます。△アメリカの方はスーパーボウルが行われていたんですね。ニューオーリンズ・セインツがインディアナポリス・コルツを破ったそうです。今は夜の11時ころのニューオーリンズですが、早速ライブカメラを探して覗いてみると皆さん大騒ぎしている様子が良く分かります。NFLのチームが勝ったのでアノマリーとしては株価は上がるそうですが、どうでしょうか。今週もモヤモヤと霧がかかったような感じが続きそうですが、アメリカは違うのかも知れませんね。何しろ金曜日のチャートを見るとあれだけ長い下髭を付けると底打ちした感が強いですから、安いところを買おうという動きが継続するかも知れません。株式サイトでの見方も分かれていて、これまたハッキリしません。中には1週間の見方をかなりはっきり書くところもあるのですが、今週はどうなるか読みにくいのでしょう。あるとすればもみ合いながらダラダラ下げるか、大きな材料で急落するか、あるいは急反発を見せるか。いやぁ、どう書いていいのか良く分からないモヤモヤ感で一杯です。こういうときは無理しないに限ります。あぁ、昼休み後の上海はプラスになってきたし。。。日経先物は9930円まで下がっているし、、どうなるのかな。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月08日
コメント(0)

☆NYダウは10ドル高。一時は160ドル以上下げていましたが引けに掛けて急上昇して終了しました。注目の雇用統計は何とも分かりにくい結果でしたが、欧州への懸念が強くパニック的な売りとなっていましたが、3時に発表された個人信用残高を切っ掛けに今度は踏み上げ相場的な動きとなり、ボラリティの高い不安定な相場となりました。ポイントはこれで当面の下げが終了となるかどうかですね。個人的にはまだまだ下はあると思いますが、短期的にはもう少し戻りもあるかもしれないですねぇ。来週は日本では木曜日が休日、アメリカは15日が休みです。どうも休日があるときは嫌な感じがするんですよね、特に下落相場では。。。ちなみに去年の前半の休日明けの株価は日経平均が、-422円、-240円、+269円、+334円、+408円。 NYダウは、-332ドル、-297ドル、-25ドル、+196ドルなどと変動が大きくなっています。ということで暫くは不安定なのかなと思います。◇土曜日ですのでメルマガの内容を公開します。参考にしてください。◎○◎ 株式メールマガジン ☆+×+÷☆+×+÷+☆◇◇ ▽▲▽ NYを知って相場で勝つ ▽▲▽◇◇ 2010年2月6日◇◎○◎÷×=+=×÷☆÷×=÷☆÷×=+=×÷◎○◎◇NYはプラス【相場概況】・雇用統計の結果で変動して始まったNY市場もパニック的な売りで一時は大きく下落しましたが、引けにかけては急激な戻りを見せて小幅なプラスで終わっています。【今日の各指標の結果】・NYダウ 10,012.23ドル 10.05ドル高・ナスダック 2,141.12ポイント 15.69ポイント高・S&P500 1,066.19ポイント 3.08ポイント高【今日の材料】・労働省が発表した1月の雇用統計は雇用者数は予想外に減少したものの失業率は改善するというちぐはぐな結果となりました。非農業部門の雇用者数が2万人の減少となり事前予想の1万5千人の増加から予想外のマイナスの結果でした。・失業率は事前予想では10.1%と前月から0.1%の悪化が見込まれていましたが、こちらは9.7%と予想外の改善を示しています。また、年次改定で09年度の各月の数字が修正されており、12月は8万5千人から15万人に修正されるなどほとんどの月で下方修正されています。・FRBが発表した12月の個人信用残高は前月比17億3千万ドル減の2兆4570億ドルとなり、事前予想である100億ドル減に対して小幅な減少にとどまりました。これで11ヶ月連続の減少で、年率では0.8%の減少となっています。・欧州の財政赤字が懸念される中、ポルトガル議会は離島への支出など地方財政に関する法案を可決したことなどで引き続き財政懸念で欧州市場は3日続落となっています。【その他の指標】・為替市場は引き続きユーロが安く、ユーロ・ドルは8ヶ月ぶりの安値を付けています。NY時間のドル・円は株価に連動する形で一時88円台まで下落する場面もありましたが、その後は戻りを見せNY時間終了時は前日比で40銭ほど円安となる89円37銭から40銭で取引を終了しています。・ユーロは対円でも約1年ぶりに120円台をつけていましたが、NY時間終了時点では前日比で10銭ほど円安の122円11銭から20銭で取引を終わっています。・原油先物価格は連日の大幅下落となり、NY商品取引所の終値は前日比1.95ドル安の71.19ドルとなっています。・シカゴCMEの日経225先物清算値は、ドル建てでは9995円と大証終値から65円安となり、円建てでは9975円と大証比85円安となっています。【NY市場分析】・雇用統計の内容が判断の分かれるところとなり、発表直後は欧州株やNYの先物価格は上下に変動する動きを見せましたが、NY市場の始まりは比較的穏やかな動きとなったものの、次第に下げ幅を広げ一時は160ドル以上安くなっていました。・その後、午後3時に個人信用残高が発表されると予想外に残高の減少幅が少なかったことで個人のクレジットカードの使用やローンが増えていることが好感され株価は切り返し、短時間で急激な戻りを見せて1万ドル台に乗せたあと前日比プラスとなって終了しました。・NY市場は一時パニック的な売りとなり、ダウ平均は9835ドルまで下がるなど短期的には売られすぎの様相を見せていたことで、反発も急激なものとなったようです。・今週の大幅な下落に関しては現実の数字として何かが示されたわけでもなく不安や懸念だけで売り込まれたという面があり、それによって悲観論が台頭したとすればそれを修正する動きが必ずあるはずで、そういった揺り戻しだとみる市場関係者も居ます。・また、テクニカル的に見ても長い下髭を付けて底打ちの様相ですし、週足でも25週移動平均線をわずかに下回ったことで反転の動きに移ることもありえそうです。しかし、急激な売りに対して個人信用残高の数字だけで懸念が解消したわけではなく、パニック的な動きは収まったと思われますがまだまだ先行きは不透明という状況のようです。・現実には欧州での懸念は暫く収まりそうもないことからドルやアメリカの債券に資金が移ってきており、債券価格の上昇と共に、ドル高によって原油価格や金などの下落も継続することになるでしょう。また、欧州以外にも中国の金利政策やアメリカの銀行規制案など懸案も多くあることから株式市場にとっても難しい時期が継続しそうです。【来週のNY市場】・経済指標は卸売在庫、貿易収支、財政収支、小売売上高、企業在庫、ミシガン大消費者信頼感指数などが発表されます。・企業決算ではCVS、エレクトロニックアーツ、コカコーラ、ディズニー、プルデンシャル、ペプシコなどの発表があります。・債券市場では総額850億ドルの債券の入札が行われます。・カナダでG7の財相会議が開催されていますが特に大きな動きにはならないかもしれませんが、世界的に金融規制が強まれば株式市場には影響があるかもしれません。・来週の相場についてはまた月曜日に配信します。【東京市場】・東京市場も大幅な下落となっており、チャートの形も崩れてしまった感があります。NYが少しプラスで引けたことで若干の安心感も出るとは思われますが、まだまだ不安定な動きは続くのではないかと見ています。それでは良い週末を。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月06日
コメント(0)

★東京市場も298円安。かろうじて1万円の大台は割り込むことは無かったのですが、今、イブニングの先物の価格を見ると9950円あたりまで落ちています。欧州も2%ぐらい下げているようですし、NYの先物も50ドル以上安くなっています。これはかなり酷いことになりそうな感じですね。いつもはイブニングが終わってから書くのですが、今日は特別です。◇アメリカの株式サイトを覗いてみましたが今夜の雇用統計に関する記事や欧州の債券への懸念に関する記事が大きく扱われています。欧州株は今日も安く、これで3日続落ですが、問題はギリシャの債券だけにとどまらずあちこちに影響が出て来ることへの懸念もあるようです。アメリカでは雇用統計に対して昨日までは楽観的な見方もあったのですが、今日はかなり厳しい見方がされています。◇今朝も書きましたが、何しろ不安や懸念は高まっていますがその実態が見えていませんし、何一つ問題は解決していませんから暫く収まりそうもない感じですね。逆にどうなれば下落は止まるのかな、と考えてみてもこれといった答えは出てきません。週末のG7で何か話されてもほとんど効果は無いでしょうから、やはり膿を出すように問題が顕在化し、落ちろところまで落ちなければダメなのかな、、なんて考えてます。生きよ墜ちよ、という坂口安吾の堕落論が思い出されます。。。。まあ、もう週末ですから来週は落ち着くことを祈りましょう。では良い週末を。また明日朝書きます。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月05日
コメント(0)

★NYダウは268ドル安。久し振りの大幅下落で、パニック的な売りに押されてしまいました。去年の4月以来の下落幅です。この暴落の原因は失業保険申請数が予想外に上昇したからということになっていますが、その伏線は今夜の雇用統計だったと思います。昨日のADPの雇用報告が良い結果だったことから金曜日の雇用統計もポジティブサプライズがあるのではと期待する声もありました。その期待が失業保険申請数で裏切られたことで売りに向ったということだと思います。雇用統計が注目されても実際にはその前日に株価が大きく動くケースが多く、今回もその例に倣うとは思っていましたが、これほどまでとは想定外でした。◇そしてその売りに拍車をかけたのが欧州のブタさんたちでした。つまりPIGSといわれるポルトガル、アイルランド、ギリシャ、スペインの貧乏国ですね。ギリシャは財政再建策を発表しECBも支持すると言っていますがあまり信用されていないようです。ポルトガルは前日に国債の発行を5億ユーロから3億ユーロに減額すると発表していて、ポルトガルの国債を買うという奇特な投資家が少なくなっていることを自ら証明していました。スペインもまるで他人事のように今後3年間は財政赤字が増えるよと言っていました。アイルランドは最近ニュースがありませんがすでに破綻状態ですね。ということでここまで欧州のブタさんたちがだらしないとさすがのアメリカもお手上げ状態のようです。アイルランドは行ったことがないのですが、その他の3つの国は人も景色も食べ物も素晴らしく観光客として行くには良いところなんですが、国の運営をもう少ししっかりやって欲しいですね。△アメリカも巨額の財政赤字を解消する動きになっていますからそれなりに緊縮財政となるでしょうし、我が日本は財政赤字削減の動きが見られずS&Pによって格付けを引き下げながらも子供手当てを配るために更なる赤字を重ねそうです。今年はリーマンショックで巨額の財政出動によって銀行を救い経済を何とか維持したツケが回ってくるのでしょうか。。。日本も子供手当てどころの話しじゃないと思うんですけどね、、、どうなってんでしょうかねぇ。ではまた↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月05日
コメント(0)

★NYダウは26ドル安。さすがに2日で230ドル程上げていましたから調整は当然ですが、それでもナスダックは小幅にプラスです。今日は色々な材料があってマチマチな動きといった所でしょうか。調整という一言でくくるのは無理がありそうです。今日の材料をざっと拾ってみても、ADP雇用報告、チャレンジャー人員削減数、ISMサービス業、トヨタのリコール問題、ファイザーの決算失望、PNCのTARP資金返済、オバマさんの医療保険改革と金融規制案、ガイトナー長官議会証言、ギリシャの財政再建、ポルトガルの国債発行減額、金曜日の雇用統計への懸念、などなど毎日色々あるものです。この中で株式市場がどこに注目するかでその日の動きが変わってしまいます。今日はこれといってみんなが飛びつくほど大きな材料は無かったようです。それぞれ影響はあったようですが、市場の流れを決めるほどのものは無く、株価もジグザグな動きでした。◇NYダウは小幅なマイナスでしたがテクニカル的には短期指標も上昇傾向を維持していますのでまずまずの所で、あと2-3日は大丈夫かなという感じです。でも、金曜日には雇用統計の発表が控えていてそこで大きく動くかも知れませんね。あるいは雇用統計を織り込む意味で今夜の失業保険申請数に反応するかもしれません。昨夜発表されたADP雇用報告が予想外に良かったので懸念よりも期待が高まっているという話もあります。△などなど、NY市場を考えてもこれだけ色々あるわけで、東京市場の参加者の皆さんも同じようなことを見て、考えているわけですね。それに加えてシカゴCMEは大証終値よりも高くなっているし、為替も円安方向だしと、更に悩ましい状態でしょう。そんな中で今日の東京市場はどうなるのかな、と考えるわけですが、正直言ってNYの動きを予想するより東京市場の動きを予想するほうが難しいです。。。。それではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月04日
コメント(0)

☆NYダウは111ドル高。2日続けて100ドル以上の上昇となったのは去年の10月6日以来です。そのときも目先の底打ちから反転した日とその翌日で、続伸と言うのは反転のサインのような感じです。これが3日、4日と続くと安心できるんですけど、今はちょっと怪しい感じですね。今日は住宅関連が好調だと言うことで株価を押し上げているようですが、ちょっと頼りない感じもします。週末に雇用統計も控えているし、今夜からは雇用に関する民間の指標も出てきますので、また雰囲気も変わってくるかもしれませんね。◇あとはボルカー元FRB議長やガイトナー長官が相次いで議会証言に立っていますが市場は比較的好意的に受け止めているようです。ガイトナーさんは予算に関しての証言で今の財政状況と今年の経済政策についてが関心の的でしたが、それ程目新しいこともなく終わっていますが、アメリカ政府が雇用を回復し、財政赤字を削減するのだと言う強い意思を示した点は評価されるかも知れません。ボルカーさんの方は大銀行には規制が必要だと強調していますが、イマイチ中身が見えないと言う印象があるのではないかと思いますし、銀行委員会でも意見が割れて揉めているようですから、そう簡単に規制案が成立する様でもなさそうです。上院と言うと比較的保守的で規制などに関しては積極的に強化したがりなところ、という印象がありますが、今回はドッド議長はじめ数人の委員はこの規制案にあまり賛同していない様子です。△ということで株式市場にとってはどちらかというと良いニュースだったのかも知れませんね。今日の東京市場も高く始まりそうですが、やはり何となくこんなんでいいのかな、、、という気もしますので、慎重に行くべきところでしょうね。まあ、そういう心理を付いた仕掛けなんてのも有りそうですけど。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月03日
コメント(0)

☆NYダウは118ドル高。今年の最大上昇幅は1月4日の155.91ドル高、そして2番目が昨日の118.20ドル。1番が1月の最初の取引日、2番が2月最初の取引日、と何となく符牒が合致している感じですが、やはり月始めは新たな買いでも入るのでしょうかね。金曜日はGDPが好結果でも53ドル安、昨日はISMが好結果で118ドル高。これも何だか納得が行かない感じですね。まあ、経済指標の結果だけで株価が決まるわけではないのですが、需給と言う面では1万ドルが近いところでは割安と見られると言うことなのでしょうね。この先、1万ドル割れがあったとしても、もう暫くは踏ん張るのかもしれませんね。日々の材料に一喜一憂しながらヨコヨコの動きなのかなぁ、と思ってます。◇日本市場は材料株が話題になってますね。ルックだとか兼松日産だとか、いわゆる往年の仕手株と言われるような銘柄が急騰しています。今年は参議院議員選挙があるのでその資金集めの為に云々とか、かつての大物相場師復活も取り沙汰されているようですね。政治献金も規制が厳しいのでしょうから株式市場で政治資金を集めるのでしょうかね。その流れに上手く乗れれば良いですが、仮に損しても政治献金をしたと思えば気持ち的には楽?日本の大物政治家さんも政党内部からの批判の声が上がるようになって、そろそろお終いの雰囲気になってきました。ここまで叩かれてそれでも強気でいられるというのはある意味すごいです。私ならとっくに嫌気して辞めているでしょう。△仮に幹事長を辞任したらどうでしょうか。株式市場にはプラスになりそうですね。総理大臣が軟弱で情けない感じは残りますが、政権与党に付きまとうダーティーさは消えます。でも、果たしてそれで外国人が買ってくれるかどうかですね。。。そういう面で考えると、連立を組んでいる左翼政党が連立離脱したほうが外国人は買いに走るのかなと思います。混迷を深めるのか、そろそろ出口が見えるのか、日本の政治ももう少しでしょうか。。。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月02日
コメント(0)

☆今日から2月です。月が変わって新たな資金が大量に市場に流入し株価は大幅上昇、なんてことはなさそうです。先週末のNYはGDPの結果が良かったのに結局は53ドル安で終わりました。こういう好材料が出たときに株価が下がるのはあまり良い兆候ではないそうです。先週はそれだけでなく、バーナンキ氏再任決議やFOMC声明、一般教書といろいろと切っ掛けがあったのですが全て空振りでした。◇企業決算もS&P500のうち半分ぐらいが発表を終えていますが、決算結果は比較的良いのに反応はイマイチですね。特にマイクロソフトは60%もの増益と好調さを見せていたのですが、発表後に株価が下落したように、決算結果よりも今年の見通しが余程よくなければ株価は上がらない感じです。つまり、今の株価が高すぎるとの判断ですね。じゃあ、どのあたりが適正なの?と見るとCNBCのサイトにあった記事でチグリスファイナンシャルグループの主任投資役員ティオムキン氏はダウは8000ドル台も有りえるよ、とあっさり言っています。いやいや、1万ドル割れは有りかと思ってるけど9000ドルも割れちゃうのかい、と何だか朝から嫌なものを見た気がします。それをこうしてブログで書いて発散しようかと。。。。△まあ、色々な意見があるのはいつものことで、強気・弱気が入り乱れて株式市場なんでしょうね。景気の回復は確実ですし、ただそのペースが遅いだけだと見れば株価は調整のあとに再び上昇して来るはずですからね。ギリシャと中国の不安が去れば少しは明るくなるかなぁ。。でも日本は混迷を増しそうですね。ではまた。↓ご支援の「ポチッ」をよろしく。 ◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222★携帯版もあります★ http://regimag.jp/pp/?magazine=223
2010年02月01日
コメント(0)
全26件 (26件中 1-26件目)
1