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仲間の話を聴きながら、ふと思う。泣いたり、怒ったり、笑ったり・・・心からの感情があふれて苦しみながらも充実している人たち。このところ、何人かそういう話を聞く。ひとりは、新しい事業~メッセージ~を日本中の人々に向けて発信しようと仲間と取り組んでいる。ひとりは町づくりや、自分の所属している団体の変革に向けて動いている人。ひとりは、会社の経営において、古い体質と変革の動きにおいて、苦しみながらも前進しようとしている人。ひとりは素人のミュージカルに挑戦中。上記の友人知人たちは、「仲間と、より良いものを作りたいから、その活動を心から大事に思うから、自分に正直でいたいから」こだわって、ぶつかりあいながらも絆を深めていっているのでは?もちろん、絆を深めるところまで行かずに、溝が深まり途方に暮れている人もいる。そこからなんとか脱して、次に向かう道筋を模索している人も。時期と段階があるようだけど、彼らは着実に深く、そして前へ進んでいる。豊かに生きている。彼らの話を聞き、自分に意識が向く。自分の関わるグループ・団体・組織の中で、対立するほどのことはなかった。今まで感情の波が襲ってくるような、あるいは怒りを感じるような場面もなかったし、人もいなかったからかな?それとも「思い」が上記の彼らとは違うからだろうか。何が違うのかな?と考えたときに、私は「当事者」ではなく「ファシリテーター」的な意識がまずありきで、関わっているからかもとおもいだした。それは、会との関わり当初からの期待された役割でも有り、必然からでもあり・・なんだけど。当事者として、自分の関わっている団体をこんな風に良くしていこうという思いよりも、「ファシリテーター」的な目線で、そこにいるからかもしれないなぁ・・・もう少し考えてみたい。
2009.05.31
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出先から帰ってきて、疲れを感じ・・・・ふと、草むしりがしたくなる。事務仕事をしているときとか、なんとなく疲れたときとか、なぜか草むしりしたくなる。手袋をはめ、地元の古間鎌を握り、♪古間鎌 草取り鎌(のこぎり刃)石垣の上のスギナを刈ったり、余分なフキや、シダ類を引っこ抜いたり、帰化植物でどんどん広がってしまったマーガレットみたいな花も、がんがん、刈る、引っこ抜く。シラカバの稚樹、ウリハダカエデの幼樹、クワの幼樹・・・ここにはシラカバちゃんはもういらないからカット。ウリハダカエデもいらない。クワは、クワの実食べたいから、ほおって置こう。ヤマブドウのツル・・絡まるものがないけどなぁと思いつつ、これは来年のテンプラ用にとっておこう。ふと、頭上でピチピチ啼いている小鳥の声。巣があるのかな?と見上げたら、屋根に穴が。どうやら、そこから聞こえるみたい。周囲を見回すと親鳥みたいなのが、警戒して啼いているのか、ギャーギャー言っている。・ ・・・私がいるから、親鳥がえさをあげられないのかも?場所を変えて畑に行って作業していたら、親鳥が、その穴に入っていった。遠くから見たら別の場所にはツバメの巣がかけてあって、燕のコもいた。ついでに、ミョウガの芽が出てくるころなので、ミョウガに育ってもらうために、周囲の雑草を刈る。ピーヒョロロ・・・とんびも飛んでる・・・・カッコウー・・・・・ポンポンポンカッコウも、ツツドリも啼いている・・・山奥じゃなくても、我が家で野鳥の観察会もできそうねぇ。今日は見かけないけど、キセキレイもいるしね。キッチン側にも穴があいていて、そこはアオゲラの巣になっている。我が家は3種類の鳥が宿にしているのねぇ・・・そんなことを思いながら、相変わらず、草刈り、草むしり。私の場合、はしっこから順にきれいにするというよりは、目立つところとか、自分がやりたいところだけをテキトーに刈っていくので、あまりきれいじゃないかもしれないけど、自分なりには「やった感」があるので・・ああ満足。草刈、草むしりって、余分なこと考えずに、無になれるんですよね。作業療法のひとつじゃないのかな?ストレス解消に都会の方にも、お庭の手入れというか、草むしりをお勧めします~。さて、きっと、今日もぐっすり眠れます
2009.05.30
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31日までの、善光寺ご開帳ですが、先日ようやく、行って来ました。7年前は16時過ぎに、行ったら空いていたのだけど、今回はなんだかまだまだ混んでまして。山門に登ってみました。山門から、参道を見るとこんなかんじ。山門にあがったのは、京都の知恩院と、ここ善光寺しかありませんが、おまつりしてあるのは違うんですね。知恩院では、お釈迦様と十数人の弟子たちの像が祭られ、壁には麒麟と天女が描かれていました。善光寺では、北側中央に文殊菩薩と、四天王像が(持国天、増長天、広目天、多聞天)。その右側には十一面観音像と弘法大師の像、周囲の壁の上方には、四国八十八ヶ所霊場御分身仏が祀られている。四国八十八ヶ所霊場めぐりが、この場で出来てしまうというもの・・・みたいです。 無事、回向柱を触りまして、境内に入ると、なにやら人込みで、中の賽銭箱にたどり着きません。某ツアー会社のガイドさんの話に耳を傾けると、「お夕座」と言って、回向柱とつながっている、前立ち本尊様の扉を閉める儀式があるんだそうで。これは毎日17時に実施している模様。お坊様たちが大勢でてきて、太鼓たたいたり、お唱えしたりして、無事、扉が閉まるところも見ることが出来、満足で帰りました。ツアーのかたがたは、お坊様が帰られるときに、並んでいると、頭をお数珠で触ってくれるというので、それにも並ばれておりました。私たちは、以前、普通の、なんでもないときの夕方に、尼僧様に触っていただいたことがあり、今回はパスしました。お戒壇めぐりも2回したし、お数珠頂戴も、朱印紋頂戴も、いただいていますので、極楽浄土へは行けるので安心です(^^;
2009.05.29
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牛や馬。広い空。戸隠山。これから芽吹きの木々。さすが標高1300Mのんびりご案内。
2009.05.28
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本日一日松本にてお仕事。新入社員研修。お昼はなぜか、かっぱ寿司に行ったのだけど、わー、初体験。タッチパネルで注文して、新幹線に乗ってオーダーしたものがやってくる!!興奮~♪こりゃ、子供が大喜びですね。私ときたら、依頼先担当者様と一緒なのに、興奮してしまい、タッチパネル操作させてもらったり、新幹線に「帰っていいよ」合図してみたり。ちょっと刺激的なランチでした(^^;今頃デビューは、遅いでしょうーか。
2009.05.27
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2009.05.26
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東京駅 大丸にて、「ねんりん家」の「マウントバーム」生タイプとストレートバーム購入。私はこういうものに疎いのだけど、連れられてついでに♪美味しかったです。マウントバームという、山型のバームクーヘンは、周りがサクサクで、バターの香りがしました。ストレートバームはしっとりと。でもマウントバームが私は好き。夜遅く新幹線で帰ったのだけど、夜食に食べてしまいました(^^;次の東京のときも、また購入してしまいそうです♪
2009.05.25
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2009.05.24
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というチケットを初めて利用。25%引きは大きい。 指定席券なのに自由席チケットよりたしか千円位安くなるし。 でも始発なので自由席で十分座れるのだけど。指定されたのは一番後ろ。遠い~。 自由席は階段近くだった気がする。 この車両は私ひとりしか乗ってない。 金沢までつながるんだよねぇ。大丈夫かな?長野新幹線。
2009.05.23
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地元の食材で、地元のおばちゃんたちが作ります。おいしーですっ!要予約。癒やしの森を歩く時には、予約してね。
2009.05.23
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早朝7時、戸隠中社駐車場待ち合わせて、打ち合わせと、当日下見。午前中はヨコハマの中学2年生のネイチャーゲーム体験のイントラです。森林植物園にて36人の生徒さんと、フィールドビンゴと、音いくつ、サウンドマップ。フィールドビンゴでは、興味を持って観察すること、そして、発見。触ってみたり、においをかいでみたり、場合によっては食べてみたり。音に耳を澄ませたりしながら、それを仲間と共に感じます。サウンドマップでは、気に入った場所に腰を下ろして、周囲から聞こえてくる音を記号であらわします。鳥の声が合唱みたいだった!とちょっと興奮気味に話す男の子が印象的でした。きっと、このあとの、戸隠古道ウォークも発見の旅になるでしょう。我が家に帰り、首から提げる名札を「ネイチャーゲーム」の兼重から、「癒しの森」の森林メディカルトレーナーの兼重に変更です。午後は、昨日の記事でご案内した、森歩きと李先生の健康講座のスタッフです。今日は朝から夕方まで、森で過ごす一日です。
2009.05.23
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事務仕事たまってるのに、15分ほど。
2009.05.22
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信濃町の「癒しの森の健康講座」特別講演『森歩き ~抗がん免疫機能への効果~』のご案内が町のHPにアップされました。こちらをご覧ください。お申し込みもできます。健康に関する講座が黒姫童話館の入館料のみで聴くことが出来ます。講演会の前に童話館を楽しんで、外の景色を楽しんで。一石二鳥の講演会です。童話館の景色はこんなかんじです。癒しの森で、森林浴の効果を立証した日本医科大学李先生の講演会 ストレス解消や健康増進に効果があるといわれる森林浴。 李先生は、この信濃町で、森林浴が働く女性の免疫機能を高め、ストレスホルモンを低下させることを科学的に証明しました。 その成果について、ご講演いただきます。 【講師紹介】日本医科大学衛生学・公衆衛生学講座 講師/李卿(り・けい)氏1962年、中国大同市生まれ、医学博士。日本衛生学会森林医学研究会代表世話人、国際森林研究機構連盟「森林と人類の健康」特別検討階第実行委員、日本産業衛生学会奨励賞(H18)と日本医科大学医学会奨学賞(H18)等受賞。専門は森林医学、環境免疫学、環境医学。林野庁の依頼により2004年から森林浴について研究をはじめ、森林総合研究所と共に森林浴が、ヒトNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化することを世界で初めて医学的に実証した。平成19年度には、信濃町『癒しの森』で、森林浴が働く女性の免疫機能を高め、ストレスホルモンを低下させることを医学的に実証した。 【申込不要】■開演 5月23日(土曜日) 15:00(16:00終了予定)■場所 黒姫童話館 童話の森ホール■定員 200人■料金 童話館入館料(料金表) ※町内の方は『町民3館無料券』をご利用ください。■会場案内・・・黒姫童話館来館案内黒姫童話館専用駐車場がございますが、環境のためにも公共交通機関をご利用ください。(長電バス時刻表)
2009.05.21
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週末に東京で行われるファシリテーションフォーラムに24日のみですが、行ってこようと思います。ワールドカフェとオープンスペーステクノロジーを日本での第一人者のオーガナイズで体験してみたいということ、テーマが「教育を変える」ということであることも関心のひとつです。そして、以前ここでもご紹介した「降りてゆく生き方」という映画に関連した分科会「映画「降りてゆく生き方」でのファシリテーションの実践について語り合おう」もあり、そちらにも参加したいと・・・よくばりな私なのです。(二つしか参加できないのに)「降りてゆく生き方」は、劇場で一般公開はされず、自主上映という形をとります。私は是非信濃町で上映したいなぁと思っているのですが、上映方法がわかりません。思ってはいるけど、実は、内容も本当にはわかっていないのです(^^;でも、映画をつかったまちづくりであったり、監督の森田さんは弁護士でありながら、まちづくりに関心があり、この映画を使ってまちづくりにつながることも期待されているようです。また、この映画には私の知っているファシリテーターも何人か関わっており、興味のあるところです。このあたりも、ファシリテーションフォーラムの分科会ではご紹介いただけるのではと期待しています。
2009.05.21
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田植え前のたんぼが、キラキラと光って美しいのです。
2009.05.20
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今日は、小谷村の森林セラピー基地における「癒やしの宿」の認定講座の講師として、小谷村へ。御開帳による混雑を避けるつもりで、戸隠、鬼無里、白馬経由で南小谷へ。くねくね道を快適にドライブ♪新緑がきれい。この道は後半、トンネルを抜けると絶景となるのが嬉しいのだ。その様子は、この記事の一つ前、二つ前の記事にて御覧ください。また遊んでる~。いつ仕事してるの?と、時々尋ねられるので、念のため(^^)今日は、「傾聴」をテーマに、癒やしの宿のオーナー、スタッフに求められる資質について考えたり、「聴く」体験、「話を聴いてもらう」体験を通じて、傾聴を学んで頂きました。小谷村は私がパラグライダーにはまっていた頃、毎週末のように通っていた近しい場所。なんだかんだ20年近く通っているかも。パラグライダーから離れた今も、友人達の来訪にあわせ、毎年お邪魔する場所。今回のご縁も、常宿にしていた「つばさや」、現在は「しろがね」のオーナー水谷さんからのお声がけ。彼は私のパラグライダーの先生でもあります。私がパラグライダーの競技に参戦していたころ、水谷さんの宿の居候をしながら、練習をしていました。当時はギアやウェアで、バックアップしてもらっていましたが、今もこうやって、ひきたててくださるお気持ちが本当にありがたいです。私も同じようにご縁をおかえししていけるといいなぁと思うのでした。感謝。
2009.05.19
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絶景!
2009.05.19
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そこは北アルプス
2009.05.19
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穏やかな一日
2009.05.18
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しばしば耳にします。「楽しいが表面的な会話」をするのが苦痛で、それがゆえにコミュニケーションがとれない。苦手だと思っている。とか、昔はもっとお互いの心のうちを話せたのに最近はそうではないのは、友達の質なのか、それとも・・・?とか。それって、もっと、お互いの本当に考えていることや気持ちを伝え合えたり、聴きあえたりできることを望んでいるっていうことですよね。しばしば目にします。普段の会議の場では、なかなか意見がでないのに、ちょっと仕掛けをしただけで、ひとりひとりがちゃんと自分の意見を話している。がやがやと、今までの静けさはなんだったのかというくらい。ワークショップなんかすると、こんなに自分が話せることに驚いたり、目を輝かせて話していたり、この場の存在自体に感動していたり。時間が終わっても、話し続ける。わかちあいのときに、一人で多くの時間をとって話してしまうひとや、質問と称して、自分の話を延々とするひとも・・・・本当は「話したい」人がたくさんいる。行政窓口やら何やら、関係ないところで身の上相談を延々とするひとがいる・・・しばしば耳にします。「認めてもらいたいんだ」って。子どもだけじゃない、大人が、口々にそう言葉にする。自分の存在確認をしたくて、人からほめてもらいたくて、動いている。そういう時もあるでしょう、そういう場面もあるでしょう、認めて欲しい特別な人がいる場合もあるでしょう。だけど、価値観よりもそこにスポットがあたっているケースを多々耳にするんです。私の中ではこれらは全部つながっているような気がしています。
2009.05.17
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ヤマウドとワラビが採れたので、朝から下ごしらえ。ウドの皮をきんぴらに。葉っぱは、酢味噌和え用に茹でて。白い部分も酢味噌で食べよう。茎の部分は煮てみました。ワラビは灰汁抜きのため一晩、重曹の入った熱湯をかけて置いておく。家事の合間にストーブにかじりつく。だって、最近寒いんですよ~。今日は、ちょっとお疲れモードなので、あとはのんびり過ごします。山菜はウドが一番好き。今晩のご飯が楽しみです♪
2009.05.16
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まだオープン前。無料で入れます。気持ちいい!
2009.05.15
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2009.05.14
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午後の童話館から
2009.05.13
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タコライス
2009.05.12
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入口となかで、大小のイラストの入ったタイルが。
2009.05.11
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GWの新阪急ホテルのトイレにて。深夜バスで、出かけてきたと思しき親子連れが、顔を洗っていた。私は、トイレを済ませ、その後ろで洗面台があくのを待っていた。そのとき、親子連れの高校生位か二十歳そこそこの娘さんのほうが、乳液の入ったビンを床に落とした。乳液のフタがはずれ、中身がバシャ!すぐ後ろに立っていた私の黒いスカートにべったり。私「あー・・・・(涙)・・・」娘「あっ、汚れましたか?私、目が見えなくて・・・」私「・・・・・・汚れました・・・(と見せる)。」コンタクトしてなかろうが、めがねしてなかろうが、そっちじゃなくて、「ごめんなさい」が先じゃないのかな・・・と思いながら汚れを拭く。娘「おかーさーん、どうしよう」母「大丈夫ですか?」この親子、謝ることをしらないんだろうか?と、ちょっと嫌な気持ちになりながら、それよりも、今後の予定がちらつく。今回長期滞在ではありながら、パソコンやらなにやら大荷物だったので、替えのボトムスは1枚だけ。どうしても、どこかでこれを履く必要があるが、帰ってからクリーニングでは、乳液には油分も入っているだろうし、染みになってしまう・・・意を決して伝えた。私「大丈夫ではないです。クリーニングにすぐに出したいので、クリーニング代をください」すると母親がいくらですかと聞く。ちょっとうんざり。主婦ならクリーニングにスカートをだしたらいくらかかるかぐらい見当がつくだろう。染み抜きの可能性や即日仕上げて、多少アップしたとしても。私「・・・・それは・・・気持ちの問題ですよね?」たとえば、これがブランドのスカートで、特別にクリーニング代がかかるとか言って、私が「一万円」とか言ったらこちらの言い値を渡すつもりがあるのかな?と今になって思う。結局2000円渡された。ここまでの相手の対応に納得いかなかったので、「いただきます」と遠慮なくそのままいただくことにした。最初から「ごめんなさい」って言ってくれれば、「大丈夫ですよ」と優しい声もかけられる。「少ないけど、クリーニング代です。ごめんなさい」ってお母さんが1000円でも渡してくれれば、「いいんですよ、気にしないでくださいね。」ってお互い気持ちよく別れられるのに。もし、即日仕上げだったり染み抜きでそれよりも多少お金がかかったとしても。以前の日本人はもっとちゃんと「謝る」ことをしていたと思うけど、欧米化が進んで訴訟問題もあるからだろうか「謝らない」ようになったように思う。なんか、悲しいなぁ。「謝らない」のは、もしかしたら「そのくらい水で洗っておけば大丈夫でしょ」っていう気持ちがそうさせてのかもしれない。でもそれは、汚された私の立場でものごとを感じるのではなくて、自分だったらそのくらいは大丈夫という物差しだよなぁ・・少なくともこの親子から私に対して「申し訳ない」という気持ちや私を思う気持ちは伝わってこなかったのだもの。娘さんひとりだったら、違う対応をしたように思う。一度もゴメンナサイという言葉をきいてないのが、嫌な気持ちなんだと。説教くさくなるかな。こういうとき、なにも言えずに、泣き寝入りの人って多いんだろうなぁ。ちゃんと言えたなら、気持ちの切り替えもスムーズだけど。少々ケチはついたけど、自分を大事に、相手に特別きつくあたることもなく主張すべきことを主張して、得たい結果を得られたので、私はすっきり朝をスタートできた。あの親子も、このことで気分が悪くなるのではなく、あのあとの旅が、楽しく過ごせていたらいいなと思う。
2009.05.11
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先日の大菩薩峠からの下山道終点が小菅の湯でした♪バスで上野原駅まで出られるのですが、本数がないので、乗りたいと思った時間のバスを逃すわけにはいきません。なので、館内すみずみまで見学できなかったのですが、施設充実のイメージです。エステや整体あり、マッサージチェアあり。食事どころ有り。お土産コーナーあり。まずは下駄箱の鍵をフロントに預けます。そこで脱衣室の鍵を引き換えにもらいます。(指定されます)この鍵で食事どころのオーダーはつけになり、チェックアウト時に精算です。【料金】通常3時間600円でタオル、バスタオル付。私たちは山小屋で割引券をもらい、500円で3時間、タオル、バスタオル付でした。【泉質】お風呂の単純アルカリ泉。【シャワー】シャワーの数は数えなかったけど十分あったと思います。GW中で混んでいたにもかかわらず、ストレスなくすんなりシャワー席を使うことが出来ました。13時30分ころでした。【アメニティ】リンスインシャンプー、ボディーソープ、そしてなぜかところどころ、リンスがおいてありました。ドライヤーの数はもう少し欲しいような気も。化粧水、乳液、クレンジングが洗面所に設置されていました。【露天風呂】3箇所あり。 うち屋根付2箇所。 イベント風呂、五右衛門風呂、普通のお風呂特筆すべきは食事どころ!美味しい!清太(ゆでじゃがいもにネギ味噌をつけてたべる)にじますのから味噌焼き(辛い味噌がいい。おつまみにグー)鶏肉の胡桃味噌陶板焼きなど、ちょっと変わったもの、特色のあるものがある。岩魚や山女なんかもあるし、雑穀メニューも食べてみたい!たかきびハンバーグなんかもあるのよ。また行きたいな~。今度は秋晴れをねらって同じコースをという話が出ているので、そのときには一本遅いバスでのんびり食事も楽しんで帰るぞー、と思うのでした。小菅の湯、おすすめです。
2009.05.10
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昨日、お昼から善光寺へ出かけた。ランチは長野駅前のつぶつぶカフェにて。その写真はこちら。車をセントラルスクエアに移動(1時間100円)し、ここから、歩いて善光寺へ。この近くには100円パーキングで1時間100円のところがいくつかある。松葉屋さん(家具屋さん?作家ものの家具や一枚板などがおいてある)では、アフガニスタンに学校を作る支援をしているとかで、GW中は、イベントをしている。店の前では、アフガニスタンの女性がじゅうたんを手織り。型紙もなにもないところで、作っている。店内の蔵ではじゅうたんが展示され、店先ではアフガニスタンのチャイが販売されている。このチャイの収益の一部がアフガニスタンの学校支援に使われるというのと、ものめずらしさもあって、チャイをいただく。200円。 茶釜で煮出したお茶の原液をお湯で薄めたものを出された。飲み方としては、角砂糖をお茶に浸してから口の中にいれ、少し筒砂糖を溶かしながらお茶を飲むのだそうだ。味は紅茶。アフガニスタンではミルクはいれないとか。途中、小川村のおやきやさんに引っかかって、にらのおやきと、いろりで焼いたふきみそおやきをいただく。サンクゼールで、ワインの試飲に後ろ髪引かれながら、我が家のりんごじゃむと、サンクゼールのりんごジャムの味比べをしたり・・・そんなことをしながら、善光寺へ。平日だというのに、混んでる!普段の日曜日よりよりこんでるみたい。残念ながらお昼すぎの回向柱は、やはり渋滞で、「最後尾はこちら」の看板に、回向柱に触るのはさっさとあきらめる。「またこよう」次にチベット関連のイベントをやっている西方寺へ。これは砂曼荼羅。チベット僧がさまざまな色の砂で曼荼羅を描くのだけど、ちょうど休憩時間なのか?実演はしていなかった。11日までさまざまなイベントをやっている。瞑想指導とかもあるらしい。ほかに仮面舞踊の奉納(チャム)をやっていた。チベット僧同士が、経典を学び、学んだことを本当に理解しているかどうかを試す問答の再現があったり、上記の舞踏は、2週間とか20日間とかの瞑想明けのときに、踊るもので、すべての動きに決まりがありながら、心の中では瞑想状態を続けている踊りなんだそうだ。そういや、踊ってる人はなんだか、言葉は悪いけど、真剣というよりは惚けているような表情で淡々と踊っていた。でも太鼓の人はちょっとやる気なさそうにたたいていたのが気になったけど。ここにきているチベット僧たちは、インドに亡命している僧なのだそうだ。会社を辞めて世界旅行を企てようとしていたころ、中国、チベット側からのネパール入りというのを、知って、興味を持ってチベットルートを調べていた。そのルートを通ってネパール入りする日本人もいたけど、大変な困難ありで、治安にも問題ありで、チベット問題がどういうものかはあまりわからないまま、残念ながら断念した経緯がある。だけどネパールに行ったら、知り合った日本人数人は、チベット越えしてきたという話をきいてちょっとうらやましく思ったけど。もしチベット越えしてたら、私にとってもチベットはきっともっと身近な問題になっていたのかも。ま、いずれにせよ、私にはそこまでの「無謀さ」は持ち合わせていなかったんだけど。そんなことを思いながら、チベットと触れていた。帰りがけに、すわ亀の味噌ソフトを食べる。前に食べたときより、甘さが抑えられて、味噌味が際立って美味しかった気がする。回向柱に触るなら平日4時過ぎがお勧めです。前回のときには、夕方行って、触り放題だったのを覚えています。次回はもっと遅い時間に来て、内陣にも入ってみよう。善光寺に行くなら、平日にどうぞ!
2009.05.09
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お出かけ前に、一仕事。 うど わらび こしあぶら ハリギリタラノメそれぞれもっとたくさん採れてます。わらびは、もう少し採ってきたいところだけど。てんぷらにした写真を撮るのを忘れました。これだけ(^^;上記はウドのてんぷらとノビロのヌタです。ノビロも、畑のあぜで採ってきたもの。タダの食材ばっかり♪うども、わらびもこれから♪フキは、もう少し先かな?春は忙しい~。
2009.05.09
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平日だけど混んでる!長蛇列に、回向柱に触るのを断念。またこよう。
2009.05.08
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玄米ランチ888えん。ここは雑穀レストラン。蕎麦しんじょうとタラノメてんぷら、ぬたつき。
2009.05.08
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朝9時37分 塩山駅到着の電車で集合。【1日目】タクシーで丸川峠分岐まで(3320円)-丸川峠(1時間30分)-大菩薩嶺 -(10分)-雷岩(35分)-賽の河原-(10分)-大菩薩峠(介山荘) 泊【2日目】介山荘ー(30分)-石丸峠ー(1時間10分)-榧ノ尾山-(50分)- 1352の地点-(25分)- ショナメ -(15分)- 棚倉小屋跡 - 大マテイ山分岐 - (20分)-山沢入りのヌケ-(1時間45分)わさび田を越えて林道経由小菅温泉長野から合流の私は、電車では間に合わない為、ETC割引を最大限活用し高速で移動。車は上野原市役所に置かせてもらい、上野原駅から塩山駅に向かう。ちなみに上野原市役所から上野原駅までは2,7キロほどの距離。上野原市役所の最寄バス停は「車庫前」だが8時台のバスがない。市役所の入口の開門時間はGW中は8時との事。万が一の事を考えて、先に上野原駅に荷物を置いて、空身で歩けるようにしていた。ラッキーな事に8時前に入ることが出来、無事バスにも乗れました。塩山駅前からは登山口まで100円バスがあるとのことだけれども、私の駐車場がらみで、集合時間を早められそうもないこと、山の荷物を積んで地元の方に迷惑をかけるのも心苦しいよねという配慮もあり、タクシー移動となった。結局バス終点よりも奥までタクシーで乗り入れたので25分ほど行程の短縮となっていたらしい。天気は曇り。林間を気持ちよく歩く。早めの昼食をとったところで雨が降りだし、大菩薩嶺あたりでは本降りに。山頂は展望もよくないので写真だけとってスルー。雷岩あたりは本当は展望がいいらしいけど、雲の中。賽の河原の非難小屋に入って、なぜかメンバーのOさんはお掃除を始める。きれいな非難小屋だ。トイレと水があったら、ここで泊まるのもいいねぇ。あと10分ほどで宿泊地の介山荘だけど、ちょっとのんびりする。介山荘は、新しく立て替えられ、私達4人には1部屋が渡され、ご機嫌。ストーブで部屋の中はあたたかいし、ぬれた合羽も乾かせた。夕食はカレー。ふとんは押入れに鍵がかかっていて、寝るときに頼むと敷いてくれる。そんな山小屋あり?ふとんも充分ひとりぶんでした。(ちょっと短かったかもしれないけど)一泊二食で7千円。良心的な山小屋です。飲み水も美味しいし(湧き水をポンプアップしている)、トイレも清潔、きれい。翌朝の予定は本当は、松姫峠まで歩き、あとはバスで小菅温泉という予定だったけど、早く到着してしまいそうだったので、雨の中1時間も待つのはきついということで、上記の行程に変更しました。晴れてたら、バスを待ちながら、乾杯しましょという話だったんですけど。それにしても、尾根歩きは快適でした。道幅は広いし、林層の変化も楽しいし、アップダウンも少なくて、傘をさして、ルンルン歩けるかんじ。雨の中でしたが、霧の中の新緑も素敵だし、霧が晴れたら、枝と枯葉と新緑のコントラストがまぶしいくらい。ブナの大木や、栃の木の大木も素敵で、思わず気を流す~と抱きついてみたり。湿った枯葉の上を歩くのも足に優しく。明るい森の中は下草もほとんどなくて、晴れてたらお弁当食べたり、寝転んだり、してみたいような空間があちこちに広がっていました。小菅温泉も良い施設でした。介山荘に泊まると割引券をもらえます。3時間600円のところ3時間500円(タオル、バスタオル付き)。そちらの報告はまた、のちほど。小菅温泉からは15時20分発のバスに乗って上野原駅へ。私は途中下車して「営業所前」という市役所に最寄のバス停で下車。1090円でした。上野原駅到着予定は16時40分なので、1時間20分もバスの旅(富士急山梨バス)でした。データーは、山登りのどなたかの参考になりますように。
2009.05.07
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2009.05.07
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新緑!気持ちいい道、明るい道。たのしい~♪
2009.05.06
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介山荘泊。山小屋とは思えない施設。 しあわせー。雨と霧でも、ご機嫌。
2009.05.05
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上野原まで高速に乗る。千円は本当だった!サービスエリアは仮眠中の人がたくさん。 深夜割引関係ないけど、遠距離の人が多いってことかな? 車を市役所に起き、塩山に電車で移動。 これから大菩薩嶺に登ります。
2009.05.05
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海も見えます。夕日もキレイ。 洗い場 20箇所位あり。塩っぽい泉質。あったまります。 まちあわせは大広間で。食事可。 500円でタオル付きは安い! プール併設。
2009.05.04
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菜の花満開。
2009.05.03
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GWいかがお過ごしですか?私は前半二日神戸で研修。その翌日は京都で、参画するコーチングラボウエストの自主勉強会で「コーチの倫理」について学びました。コーチングやファシリテーションや・・・「押し付けられる」のとは対極の学びの場に慣れているせいかICFのコーチとしてのコンピテンシーとか、すでに文章化したものを学ぶのには、なんとなく抵抗感があるよねという感想。結果、ケーススタディしながら体感的に学ぶことで、「倫理」が身近になりました。個々の大事にしているもの、感覚などの違いもわかり、興味深かったし、ケーススタディを重ねていくうちに、なんとなくいろんなものが見えてきました。「倫理」の勉強は数年に一度、学んでいましたが、あらためてこういう形で学ぶのは興味深かったです。このプログラムは、今年から形を変えてスタートするSCP(Super College of Profeddional Coach & Facilitator)にも、バージョンアップされて登場予定。このプログラムは、独立プロコーチ、プロファシリテーター、企業内コーチを養成するコースです。翌日は、そのSCPのスーパーバイザーミーティング。私は企業内コーチ養成コースの担当を予定しています。企業内で担当者がコーチングの研修ができるようになるとか、1対1のコーチングで、社員の相談にのることが出来るようになるとか、社内ミーティングの計画から、進行までをできるようになるとか、そんな内容になっています。もちろん、学びの期間中は、スーパーバイザーが担当コーチとして定期的に電話やスカイプでコーチングによってフォローいたします。企業内のコーチとして活動することに関心のある方、企業内にコーチを置いておきたいと考える人事担当の方、お問い合わせください♪
2009.05.02
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初めて!
2009.05.01
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ふじ井でランチ。カウンター席だけの店。四条河原町。くみあげゆばとさんま。880円。
2009.05.01
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