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友人の企画で私が講師。月末で集客に苦労されましたが、無事終了。経営者、管理者向け人間関係セミナー。 素敵な参加者ばかりで、友人の交友関係、人脈が伺えます。 講師として課題も感じながらも、皆さんと共に学びました。感謝。
2009.07.31
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和歌山ラーメン400円 一口め、しょっぱいかと思ったけどそうでもなかった。ちょうど良く美味しかったです。
2009.07.30
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うちから30分程度の場所でありながら、今まで一度も行った事のなかった「滝の湯」に行ってみた。★入湯料 800円営業時間や入湯料は時期によって変動があるらしい。詳細は問い合わせを。信越高原わくわく割引券を使うと600円になる。わくわく割引券はこちら★シャワー3つ(あまり調子がよくない)★屋根のない外湯のみで内湯なし リンクしたHPには露天風呂ありとあるが、内湯なしとは普通は思わないと思うので注意。★一応リンスインシャンプーと石鹸はあるけど、いまひとつ。★水着着用のスライダーあり。入湯料にここの使用量は含まれている。★休憩所あり泉質はよくわからないけど、湯の花が多く白っぽいお湯で、温泉というかんじがする。赤倉で温泉ソムリエという認定資格をだしているところがあるが、その講座の中でここの温泉に入るのがひとつのプログラムになっているようだ。当日男風呂にはその関係の撮影隊がいたとか。温泉街の一角にあるので、眺めは期待できない。温泉だけはいるなら、この設備でこの金額は高い。今回も割引券があるので600円になるのでまぁ出かけてみたけど。800円(時期によっては1000円とも書いてあるHPがあるけど)というのは、スライダーの料金混みと考えたらまぁまぁなのかもしれないけど。子供づれはいいかもしれない。ああ、そうそうプールもあるみたい。どのくらいの広さかは未調査。
2009.07.29
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人間関係系ファシリテーションの私の師匠でもある田崎哲夫氏が北陸方面へ出張のついでに、11月に予定しているグループプロセストレーニングの会場下見のために、来黒姫。宿泊所兼セッション会場となる森のシンフォニーさんとペンションもぐさんを訪れる。田崎氏はセッション会場として設定した広くて明るくて、林の見えるダイニングルームや、一人一部屋で宿泊するお部屋などを見学し、「ぜいたくだなぁ~。広くていいねぇ」とご満悦♪現在作成中のパンフレットには、近くの風景や宿の内部の写真などを入れようと打ち合わせました。4泊5日の宿泊研修では、ひとり一部屋とするため、道を挟んで二つの宿に分宿します。A宿でセッションをした日にはB宿で夕食やランチをとります。そのためセッション後、いったん外に出て、冷たい空気に触れながら、セッションで使った心や頭、体もリフレッシュするでしょう。朝の散歩も素敵な時間になるでしょう。林の中を歩いて10分で黒姫童話館です。ここからの眺めは最高。もう少し足を伸ばせば、信濃町の癒しのコースと認定されている御鹿池コースを歩くこともできます。セッションで、自分と向き合い、他者と向き合い、人と人との関係にいろんな思いが浮かんでいるころ、歩いてみたら、森が何かを教えてくれるかもしれません。参加者10名、トレーナー2名とオブザーバー1名。少人数で濃く、充実したセッションと、素敵な環境で、きっと満足していただけると思います。研修終了後、お時間のある方は、ご希望で黒姫童話館に無料で入れるチケットを差し上げます。また、野尻湖ナウマンゾウ博物館の無料入館券も差し上げます♪主催者の思いとしては、研修終了後もう一泊して、信濃町を満喫していただきたいものです。講師の田崎氏も私も、11月が楽しみです♪ご参加お待ちしています。明日から和歌山出張のため、パンフレット公開は8月上旬の予定です~。
2009.07.28
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自宅で。ついうっかり、鍵をかけずにいた。どこか遠くで人の声がしたような気がする。誰かきたのかな?ご近所さんの誰かが外でお話しているのかな?と、玄関に通じる扉を開けたら・・・・そこに人が立っていた。もう本当に驚いてしまって。その場で固まってしまった。家の中にあがりこんでいるわけではないのだけど。スーツを着た若い男の人が何かを私に向かってしゃべっているんだけど、耳に入ってこない。ようやく「どなたですか」と口を開いた私。すると早口でなにか言った後、「近隣のよしみで薬箱を置いてほしいんです。」・・・・・・・なにがなんだかわからない。今思えば確かに近隣の町にある業者なんだろうけど、富山の薬売り方式ってこと?知り合いでもないのに「近隣のよしみ」って間違ってるんじゃ?「いらないです。」相手はなんとか食い下がろうとまた何か口を開くんだけど、本当に何を言ってるんだか頭に入ってこなくて、私はかたまったままだった。私は玄関にはいない。私が相手の話に受け答えせず、たぶん相手の話の脈絡を無視して言ったのは私「あの。呼び鈴、壊れてました?」相手「いや?鳴らしてみましょうか?」ピーんポーン・・・鳴った。私「私びっくりしてしまって・・・怖かったです。話耳に入らないし、気持ちがあなたをシャットアウトしちゃって・・・・・・・・・・チャイムちゃんと鳴らして、ドア勝手にあけないほうがいいですよ・・・・・」かたまったままの調子でようやく伝えたら、理解したのか?「はぁ、スミマセン・・・」と扉を閉めて帰っていった。私が速攻で鍵を閉めたのはいうまでもない。相手に対してもそうだけど、自分自身の驚き具合と固まり具合に一番驚いている。こんな風になる自分に出会ったのは初めて。
2009.07.27
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グループプロセストレーニング in 黒姫 のご案内自然豊かな長野県黒姫高原の地で、人と人との関係を探求してみませんか。「こんな方にお勧めです」*ファシリテーター*組織リーダー*経営者*コーチ*教員・保育士*企業の研修担当者*人間関係に違いを生み出したい方*もっと人とかかわりたいと思っている方ほか詳細はこちらをご覧ください。 ■ねらい「人はグループの中で生きる事により、多くの学習をし成長していく」というラボラトリートレーニングの根幹を、集中的に体験するのがこのグループロセストレーニングです。「グループの中で生きる」というのは、お互いに個性を活かし(尊重し)ながら、グループ(組織や社会)に埋没するのではなく、成長し合えるかかわりを持ち、自己の実現に向かうという事になります。一方で、日常生活や仕事の場面での「グループとわたし」の関係に目を移すとどうでしょうか。自分の考え、感情、意思や生き方などはどれほど周囲から支持され尊重されているでしょうか。またどれほど人とまっすぐに向かい合い、対話し、信頼関係を作っているでしょうか。社会がモノ化し、デジタル化することとあいまって、ますます「人」は本来的な対人感受性や人間関係能力の場を失いそれを低下させてきていると思います。5日間という限られた時間を空間の中で、巻頭のテーマを「こころ」と「感覚」と「からだ」で感じ取り、分かちあい、学びます。■ 日程 会場日程:2009年11月21日(土)~25日(水)(4泊5日) 開始14:00 解散14:00 定員10名会場:長野県上水内郡信濃町 黒姫高原内 ペンション■ ファシリテータープロフィール田崎 哲夫氏(エデュケーション・ラボラトリー代表) 山梨県の八ヶ岳の麓で、自然の中での生活と、人との関わりを大切に「人間関係におけるファシリテーター」として活躍されている。企業内教育担当者、コーチ、教師、看護師などのファシリテーションスキルの向上やファシリテーターの育成、また、創造的で自由な自分を発見するためのワークショップ「セルフ」や子供のためのキャンプなどを主催。ラボラトリー方式による体験学習の教材の開発者として「フライングカー・コーポレーション」「スペース・キャピタル」「社員教育のための実習集」「Will Power」などを著述されている兼重尚子(兼重コーチング事務所代表) 長野県の黒姫山・飯綱山・戸隠山周辺を愛し、コーチ、ファシリテーター、ソーストレーナーとして活動している。主体的なコミュニケーションと「自分らしく生きる」をテーマに日々実験・実践中。国際自然環境アウトドア専門学校 ファシリテーション演習担当非常勤講師・信濃町認定の森林メディカルトレーナー・(株)コーチングラボウエスト長野支部長(http://plaza.rakuten.co.jp/kaneshige/)■ご関心のある方は下記にパンフレットをお気軽に請求ください。兼重コーチング事務所 兼重尚子coach-kaneshige@nifty.com
2009.07.26
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ちょっと根の張るものを購入検討のため、ショウルームを周って見積もりをとった。3社ほどまわり、パートナーが話を進めているあいだ、私は職業病か、担当者の受け答えを観察してしまい(^^;・・・・・・・・・面白かった。『A社』 質問すると、いろんな情報を織り交ぜながら、最後に結論を言うので、ちょっとわかりづらいのだけど、なんとか得たい情報は得られた。わかりづらいけど、担当者の態度が一生懸命で、こちらの質問の応えにたどりつけるように、考えながら話しているのが誠実に見えた。新人だったのかもしれない。あるいは、質問に答えてないよと指摘された事があって、気をつけているのかな?なんだか、そんな印象が。とはいえ好印象。でも、見積もりを出すあいだ、ほかを見学している所にやってきて、見積もりをその場で見せてくれるでもなく、袋にいれて「ハイ」と渡されたのは残念だなー。だって、結局袋を開けてその場で見たもの。『B社』 質問に対して、担当者は考えているような様子は見られず、よどみなく言葉がでてくる。知識豊富なベテランなのかもしれない。年齢は3社の中で一番上。だけど、必要以上に、たくさんの情報を話してくれるので、なにがなんだかわからない。しかも、得たい答えが得られない。これって、どうなんだ???とはいえ、パートナーの質問のしかたが悪いときもあって、お互いの「あそこにあるアレ」が違う物を指しているようで、話がかみ合わない。私にはパートナーの言わんとすることがわかったので、「○○で、△の長さのものがいいんですけど、カタログで言うとどれですか?」と質問したら、すぐに納得。これはまさに、先日の記事で指摘された、「ほしいものを明確にして質問する」ってことなんだけど。それから、見積もりをとるにあたって、担当者は見積もりを取るためのヒアリングシートの順番で質問してくるのだけど、それに対し、パートナーはカタログをひっくり返しながら、回答する。ヒアリングシートとカタログの順番が違うらしい。そのうちパートナーは「すみません。カタログの順番で聞いてもらっていいですか?」と自分のペースでオーダーしはじめた。そりゃそうよね。担当者本位のヒアリングは顧客に不親切だわ。そうそう、ここの担当者は、パートナーが質問したり話を進めているのに、私と目線が合うことが多く、私に説明しているようだった。パートナーはどちらかというと、カタログを見ながら話を聴き、私は相手を見て聴いているからというのもあるだろうけど、他の2社に比べ、段違いに不自然に私を見ている。買い物のキーを握るのは女性だということで、女性客の顔色に注意しなさいという教育を受けているのかなぁ。『C社』 ここの担当者は、こちらの話を、口を挟まずに聴いてくれて、私達が話したそうにすると、説明が途中でも、ちゃんと気がついて、説明を止めて、話を促してくれる。笑顔が作っている感じで、若干不自然なところも感じたけど、すごく努力しているのが感じられる。対応に関しては一番、わかりやすく、要領よく話がすすみ、満足度が高かった。きっと、ここの会社は教育制度がしっかりしているんだろうなぁ。担当者自身の努力もあると思うけど。各社で珈琲や、紅茶や、緑茶なんかいただきながら、私はお気楽に見学し、接客応対を観察し、なんだか、楽しかった。しかも研修ネタを仕入れた感もあり、おとくな感じ。目的ナシにウィンドウショッピングとか、ショウルーム周りとかは苦手なんですが、こういうのだったら、好きってのは、私のどんな価値観が反応しているんでしょ。そんな自分にもわらっちゃった一日でした。
2009.07.25
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表題のような、セミナーが厚生労働省管轄で地域連携事業として行われています。7月がスタートで9月には中信、南信、東信でも実施されます。私が講師を担当することになりました。今日はその一回目でした。内容は、わかちあいをしたり、屋外で体を動かしながらの活動を通じて、楽しくコミュニケーションを深めます。それらを通じての学び、きづきを業務にも活かそう、地域で仲間を作ろうという内容です。経営者の方、新人さんをぜひ派遣してください♪問題解決やコミュニケーションについて体験しながら学べます。~地域で働く仲間を増やそう~皆さん、元気にお仕事をされていますか?困ったことができたとき、相談できる仲間はいますか?さみしいと感じるときはありませんか?職場を超えた仲間を作る交流会が開催されます。もちろん参加費は無料!違う仕事をしている方から感じることって色々あると思います。会社が違うから話せることもあると思います。そして、自分を見つめ直すことも・・・秋空の下で新しい仲間を見つけてみませんか!南信で9月9日東信で9月11日中信で9月14日 に実施します。詳細は下記まで。問い合わせ先)厚生労働省の外部委託団体 株式会社コミュニケーションズ・アイ〒390-0821松本市筑摩1丁目11番20号上條ビルTEL/0263-27-5010 FAX/0263-29-2608
2009.07.24
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夏山ツアーでの低体温症による死亡遭難事故の話を聞き、痛ましく思う。メディアの情報では、ガイドの判断ミスの印象が強い。想定外のことが次々に起こったのかもしれない。詳細はわからないけど。以下はネットでの読売新聞の記事から引用。 「公募で集まったメンバーは、ほとんどが初対面。コミュニケーション不足が危険を招きかねない」。こう語るのは、中高年のパーティーを国内外の高峰に案内してきた日本勤労者山岳連盟理事の石原裕一郎さん(46)。 何度か公募パーティーに参加した経験がある女性(70)も、「参加者の体力や技術に差があったため、隊列が長くなって、はぐれそうになったことがある」と証言する。悪天候に見舞われ、先に進むか引き返すかでパーティーの意見が真っ二つに割れるという事態も、この女性は経験したという。 今回のアミューズトラベルのツアーに参加した15人は、広島、中部、仙台の各空港から新千歳空港に到着する便を利用して集まった即席パーティーだった。 登山家の田部井淳子さん(69)は公募パーティーについて、「1人では難しい山にも気軽に登れるなど魅力がたくさんある」としながらも、「見知らぬ人ばかりのため『きつくて歩けない』と言い出しにくい雰囲気になる」と問題点を強調。 さらに「帰りの飛行機の時間が決まっており、天気が急変しても、日程を変更しにくい面がある」と話し、「予備日を設けているなど、余裕のある日程の組まれたツアーを選んだ方がよい」と参加者にアドバイスする。(後藤将洋) (2009年7月18日02時55分 読売新聞)周囲には学校登山のガイドをする人間が多くいる。そんな関係で耳にする事から考えるに、現場のガイドと募集をかける会社との意見の違いもあるだろう。本当は日程の組み方とか、パーティの人数とか、技術や経験の違いとか、考慮してパーティを組むとか、救助をよぶときの判断基準とか、ガイドの人数とか、ガイドのほうから要望がでていても、改善されないこともあるだろう。だからガイドのことだけを言うのは、片手落ちのようにも思う。だけど、このような公募ツアーをガイドする人は、個人登山者の集団としてのグループを案内し、状況を判断し決定する単なるガイドとしてではなく、最初から「チーム」づくりを意図しながらファシリテーターとして関わっていたらどうだろう?参加者同士が話をし易い環境作りをしたり、自分の状況を遠慮せず素直に口に出せる雰囲気作りとか。少なくともガイドと参加者の間にはなんでも言える、相談できる関係を作り出す必要もあるのでは?言えない人に気がついて、声をかけ状況を把握するとか。どんな仕事においても、大勢の人たちに関わる人たちにファシリテーションは必要な考え方だと、あらためて思う。今回の事について安易な事はいえないけれども、山岳ガイドに関わる人にも知ってほしいことだと思った。亡くなった方のご冥福を祈ります。合掌。
2009.07.23
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前の記事の写真。おおーと思ってたけど、冷静に見たら、月みたい。鹿児島で皆既日食を見た人、いいねぇ。せっかくだからそういうツアーに参加してもよかったかな。そういえば、昔熱中していたパラグライダー仲間のF通社員さんたちは、毎回インドやらトルコやら(正確には覚えていない)高性能カメラ持参で、ツアー組んで行ってたなぁ。そして、定点カメラで日食をみている自分たちを動画をとってて、見せてもらったっけ。画像も面白かったけどあのひとたちも面白い人たちだった・・・。なんて、急に思い出すのであった(^^;今はザーザーと音を立てて雨が降っております。ラッキーでした。
2009.07.22
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うす雲の向こうに欠けた太陽が!何にも用意していなかったのに、ラッキーでした♪
2009.07.22
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私の住む町周辺では、ペンションのオーナーたちの副業として、チームチャレンジや自然観察、MTB体験、クラフトなどのイントラ仕事が結構ある。しかし、実際はこの時期、観光や子供の教育にかかわる人たちは忙しい。イントラ(インストラクター)が足りずに私にまで声がかかることしばし。正直なところ、私は直接子供にかかわる活動を好んではいない。大人対象がいい。特に子供にかかわる大人たちのコミュニケーションやチーム力アップに関心がある。とはいえ、請けた仕事、イントラが足りなければ困るのはわかるので「誰もあいてなかったら声かけて。」と最後に声がかかることになっている。子供のチームチャレンジ活動のファシリテートをするのは、ファシリテーターとしての自分の「ありかた」の部分を見つめる機会になるので、定期的に点検する意味がある。子供の活動のファシリテーションを主に仕事にしている人たちはキャラがたち、子供たちにも人気。場合によってはそのカリスマ的なところで、子供たちのモチベーションをあげているのかもしれない。ファシリテーションや教育系のバックグラウンドがないイントラもいる。しかし、経験から「待つ」「任せる」ことができる人もいるし、いつまでたっても、指示型でまるで先生のような人も。それでも活動の力で、ある程度の成果はある。一方で私は、最初に興味を持ってもらえるよう、活動にひきこめたなら、あとは、なるべく存在を消す。子供たちだけでものごとが進むように。話し合いをするように。だけど、私が黙って見守っていると先生が口をだしちゃうのよね。「あ、ルール違反。あ、失敗した。もう一回やりなおし!」と指摘する。「もっと声だしなさいよ。」先生が指示をするとメンバーから「こうしよう」がでてこなくなる。「がんばれー!がんばれー!!」先生が大きく声援を送ればおくるほど、メンバーからの応援の言葉がでない。「先生、口チャックでお願いします。」理由を伝えても、我慢できない先生。先生、察してください。失敗したら「自己申告」を最初から言い続けているのはなんのためか?私が基本、ジャッジしないのは、なんのためか。必要最小限しか声をかけないのはなんのためか。失敗したら鬼になるけど、鬼の役が楽しいゲームであれば、自己申告が抵抗なくできる。そんな場面であっても今の子供たちはジャッジを先生や周囲のリーダー的な存在に求め、自分で判断できないケースがある。「自分で考えて。間違ったんだったら、自分で交代してね。」すこしづつ、活動のハードルをあげ、その中でも自己申告を求める。申告しないとメンバーの中から指摘がでるケースもある。誰かの失敗を責めるメンバーが出ることもある。そんな中でも、失敗をフォローする声がけがでたり、気持ちを切り替えてがんばる雰囲気になったりもする。緊張した場面でも、失敗したら「ごめん!失敗した!」と言える子がでてくる。それらを待ちたい。グループは変化する。丁寧なふりかえりが必要なケースもあるし、アクティビティの力で、変化することもある。ルールを無視して、ごまかして「成功!」とする子供たちがいる。それで満足度を訊くと、満足な子もいれば、ごまかしてたからいやだという子もいる。もっとちゃんとやりたいという子供もでてくる。そういうことがちゃんと言えるグループは、その次の活動では、変化がおきる。一方で、ずっと真剣に取り組んできて、自分たちで厳しくやっていたのに、最後の最後でがんばってたメンバーが、ルールすれすれの危ういことになったとき、どうするんだろうと思ってみていたら、「ごめん、だめだった?」と不安そうに告白するのを「それくらいいいよ!」と受け入れるグループもあったし、「あー、ざんねーん!」といいながら「がんばった」「気にしなくていいよ」と声をかけ、ふりかえりでは満足度いっぱいのグループもあった。何度もごまかして達成でも全員が満足!というグループもある。失敗しちゃったけど、言えなかったひととか、言いづらかったひととかいるんじゃないの?どう?と声をかけても、みんなで、ない!と言い張るメンバーたち。本音がいえない雰囲気だから、そういいながらも浮かない顔をしているケースがあるのはわかるのだけど、みんながみんな一様に、そう言い張る姿は異様。先生がうるさく監視してきたようなグループは、先生の目をごまかして、とりあえずやるっていうことをこれまで繰り返してきているのかなぁ・・とそんなことを想像してしまう。誰かが失敗すると課題の難易度があがるような活動では、すぐにリセットしたがる子供たち。先生までも「リセットしちゃえ!」と声をかけるのを耳にして悲しくなる。あまり語りたくはないのだけど、こんなふりかえりの場面では、ついつい語ってしまう。「ねぇみんな。ゲームはリセットできるけど、人生はリセットできないでしょ。一回くらい失敗したって、成功できたよね?これまでだって、絶対無理!って最初に思ってたこと、クリアしてきたよね?あきらめないのが大事だって気がついたって言ってたよね。みんなにはそれだけの力があるんだよ。」ここに書いたような先生は、一部ではあるのだけど、私はこういう先生方にこそ、こういう体験をしてもらいたいんだけどなぁ。そしてファシリテーションについて知ってほしいのだけどなぁ。もんもんとするのである。
2009.07.20
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ファシリテーター仲間の勉強会。進行役が、これまで実践し効果のあがった実習事例を報告し、メンバーに体験してもらうもの。2グループに別れ、テーマを決めた。同じ実習をテーマを変えて二回行う。一回目はやりかたを理解するために、取り組みやすそうな楽しそうなテーマを、与えられた中から選ぶ。メンバーそれぞれ、ばらばらな意見だったけど、まぁいいかとほぼ全員がなんとなく妥協したテーマで取り組んだ。結果・・・・一回目の体験では、思った以上に楽しく、メンバーのことを知ることができて、関係が近くなったきがした。いまひとつなテーマだと思ったのに!これは意外。二回目は、本番・・ということで、一回目で実習の構造(やりかた)を知ったので、もう少し実践的なテーマに取り組む。しかしながら、今回はほかのメンバー全員が乗り気だけど、私だけ、乗れないテーマ。でもま、時間もないしここで合意形成するまでの時間をかけるよりも、勉強会の本題である実習体験のほうが大事かと、納得の上で妥協。研修であたえられたテーマだとしたら、参加者の中にいまひとつ乗り切れない人がいることもある。そんな参加者ロールで、この実習を体験したらどうなるのかなー?という好奇心でそのまま参加してみた。結果・・・私は、乗り切れないままで終わった。途中なんどか、乗れそうな場面があったんだけど、不完全燃焼というか、あれれ?とメンバーとの温度差は埋まらない。「なんでなんで?」私にはたくさん聞いてみたいことがあるのだけど、この実習を限られた時間の中で完成させたいと思う、私以外のメンバーは、困った顔。なんでかなー?私だけ何が違ってるのかなー?私の反応はみんなと違うの?前の日飲みすぎて、調子も確かに今ひとつだったけど。そのせいかな?テーマが、ぴんときてないからかな・・途中から内側に入ってしまい、参加できなくなった。きづいたひとりのメンバーが声をかけてくれたけど、「二日酔いだからかなー?」とやり過ごす。入れない寂しい気持ちがあるけど、なんだかよくわからないのよ、どうしてなのか。前に進めたいみんなと私の間には気持ちのずれがあって、邪魔をしてはいけないような気がしていたみたいだ。結局、私ひとりだけ「チームビルディングに効果的」という体験はできず。逆に疎外感。終了後、なんでかなぁと、ふりかえる。まったく入れなかったわけじゃない。テーマには共感できなかったけど、メンバーの話を聞きながら沸いてきた思いがあった。訊いてみたいことがあったし、そこにかかわっていったこともあった。だけど、1回目と違って、2回目は私以外のメンバーのなかに、実習を最後まで体験したい。アウトプットを出したいという欲求がおこり、課題達成に向かう力が強くなっていた。実習の意図した構造を省略するような動きになっていて、先に進めようというエネルギーが場にあったため、私のかかわり(構造上もとめられていること)はほかのメンバーにとって阻害要因に感じられていた様子。(これは終了後にふりかえって、気がついたこと)そこで自分なりにわかったこと。A)この実習をチームビルディングに使うには、メンバーが興味の持てるテーマであることが望ましいこと。B)興味のもてない人がいたとしても、実習の構造上、メンバーの思いや価値観や、表面にはすぐにでてこないものが明らかになっていく過程で、共感や、好奇心が生まれ、参画しやすくなり、チームビルディングにつながるであろうこと。C)課題達成に意識が向きすぎて、実習の構造がいかされず、表面的なアイデアのみの共有でアウトプットにいたった場合、テーマに興味のもてない人は、参画できないで終わる可能性があること。D)メンバー全員が興味をもって取り組めるテーマであれば、課題達成に意識が向きすぎて、多少実習の構造が生かされず、アイデアのみの共有で、その裏の思いや価値観が明らかにならなくても、効果がありそうであること。(ほかのメンバーの満足度は高かったので)よってファシリテーターとして、この実習を活用する際の注意点は、アウトプット(成果物)が目的にならないよう、実習の構造が生かされるよう、必要に応じて介入する。そのためには、すべてのグループに目が届くような人数であることが望ましい。上記が原則ではあるけれども、参加メンバーが共通の目的を持って、テーマに取り組む土壌があるケース(スポーツチームが優勝にむかってチーム力をあげるために活用する場合など)には、多少目が届かないような人数(グループ数)であっても、効果的であるようだ。(これは勉強会担当者の実践事例より)。当初の私の目的の「チームビルディングに役立つ」という実感は体験できなかった。が、この実習を実施するうえでの、ファシリテーターの留意点が明確になり、これをしっかり実施していれば、効果的であろうという感触を持つことができた。今回、メンバーとして満足感を得られなかったことで、私自身はこの実習を活用する上で、大いに学びになったというのが、なんだかとても興味深い。案外、今回参加者の中で一番学んだのは私かもしれない(^^)
2009.07.19
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いくつかの不都合のおかげで、おもいがけず、祇園祭、山鉾巡行の日程で京都へ♪そんなラッキーってあるのね。しかしながらひとりでお祭りに行っても楽しくないもの。持つべきものは友♪急なことだったのに、京都在住の友人がつきあってくれて、いい場所で見ることができたし、説明もしてくれて、本当にありがたかった。午後は彼女の案内で山科毘沙門堂へ。ここは、静かで緑多くて、心やすらぐかんじ。神社仏閣は好きで、ぼちぼち出かけるけど、毘沙門天さんが真ん中にいらっしゃるのは初めて。向かって左隣に不動妙王、右側に徳川家康・・・だったかな?天台宗だから?詳しいことはよくわからないのだけど、初めての空間でした。毎日2時から護摩焚きをしているとのことで、私もお願いしました。まともに見たのも、自分の名前が呼ばれるのも初めての経験。ここにつれてきてくれたEちゃんありがと~♪ここは桜の時期が素敵なんですって。またこなくては。夜は、三条の宿の近くをお神輿が通るというので、見学に。お神輿といいながら、なにやら行列。いろんな荷物をもったひとやら馬に乗った平安時代の格好?をした人や、風情が。写真がアップできないのが残念。ときおり雨交じりでしたが、おかげで涼しい祇園祭でした。
2009.07.18
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2009.07.17
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しばしば京都に行くのですが、行動はわりとワンパターンで、あまり京都のことは知りません。京都土産も何を買っていいのやら。移動時間が長いので生もの関係は、心配だし・・以前関西から長野に引っ越してきた知人に頼まれたのは、原了郭の黒七味。黒ゴマの強い七味で、駅の伊勢丹地下で購入。でも長野の人には善光寺の八幡屋磯五郎の根元■八幡屋磯五郎の【大辛】一味唐辛子2個セット七味があるからなぁ。八橋はなんとなくワンパターン。どこが有名かも知らず・・・で、今回はいただきものですが辻利の「つじりの里」クリームコロンの中身が抹茶クリームというものなんだけど、上品でおいしい~。気に入っちゃいました♪お勧めです。
2009.07.16
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キャンプ場を使うかもしれない状況になったので、混雑状況の情報を入手するために電話をした。あらかじめチェックしたHPでは、持ち込みテントに関しては予約が不要とある。なので、予約状況を確認したところで無駄と思ったので、こんな風にたずねてみた。私「夏休み中の例年の込み具合についてお伺いしたいのですが。」管理人「ええと状況として8月は・・・」私「ああ、ごめんなさい、伺いたい日にちは7月27日なんですが」管理人「その日は、高校生の団体が入っています」私「そうですか。それで高校生は常設のテントサイトに入るんですか?」管理人「管理棟はわかりますか?」私「入り口近くのトイレのそばですか?」管理人「高校生は上のほうの常設テントに固まって入ります。160張に3、4人づつ入ります」私「じゃあ、一般のサイトのほうは空いているってことですか?」管理人「管理棟の横とか手前には、高校生はきません。」・・・・・・かみ合わない会話だ。いつもなら、いらいらしてしまうところだけど、今回は相手の意図を汲み取ろうとしていたのか、向こうの言いたいことはとりあえず、理解したし、いらいらというより、あーあ、またかとあきれてるかんじかな。だけど、ぜんぜんキャッチボールになってなくて、あれれ?あれれ?とボールを見失う。ついでに自分の投げたボールも見失ったらしい。で、私の知りたいことは知ることができたんだっけ?しまった!そっちに気がとられていて、当日一般サイトの込み具合については、確認できてない・・高校生が大量にいるということと、いても一般サイトにはこないってことはわかったけど、例年一般のお客がどのくらい入るのかっていうことは確認しそびれた。これじゃ、現時点で予約が入っていることに関してだけじゃない?はぁ~(^^;まぁ、あえて、向こうが言わないってことは、大丈夫ってことと思うしかないか。それにしても・・・・疲れる。
2009.07.15
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会議やグループ活動をしているなかで、ファシリテーター的なスタンスがいつも、そばにある。日々生活の中では、必要に応じて、スイッチが入る。会議で・・私が進行役ではなく、一メンバーだったとしても、少数意見の声の背景をきちんと受け止めた上で決議したいところ。そのためのかかわりはたとえメンバーだったとしても出来る。だけど、ときどき・・・・自分がたったひとりの違う意見を持った立場になったときなど・・・「参加者でありながらのファシリ」スタンスではなく「当事者」でしかいられないことがやってくる。ある会議において、出席者10名のうち7対1(保留2)の1の意見が私だった。多数意見の理由はそれぞれから聞いた。そして、自分の意見やその理由は伝えた。そのほかにたくさんの思いや感情があったのだけど、それは訊ねてはもらえず、伝えきることもできず、汲み取ってももらえず。対抗する意見の理由をあらためて、自分個人に対し、言われるってことは「説得」ニュアンスになるんだなぁとあらためて気づきもありながら・・・・私の思いは受け止めてもらえず。「やめたくなったよ・・・・」って言ったけど、だれも気に留めてはもらえず・・・悲しくなった。あのときこの、「悲しい」気持ちを言って、理由を尋ねられてもうまくいえなかっただろうけど、今気づいた。私の気持ちが、そこにいる人たちに伝わった感じがしなかったからだ。「意見」に同意されなくても、そこにいたる「気持ち」や「背景」を受け止めてもらえていたらもう少しこのもやもや感は違っていただろう。とはいえ、今も納得出来ていないのだけど。みんながそれがいいというのなら・・と引き下がってしまったけど、「もっと主張する」という選択肢もあったのだろうか・・・保留者に意見を聞いてみたのだけど、言葉にならなかったり、途中でさえぎられたり。今思えば、保留者の思いをもっと聞いてみたらよかったかもしれないなぁ。別のケース。ある意見交換会において、今なにが行われているのかぜんぜんついていけない感じを持っていた。そしてその場の進行役から、私にも発言がもとめられ、感想を言えというのでいやいや感想を話したが、それを聞いた後、その場とは関係のない質問が、進行役から尋問のようにあり、もうさらに嫌で嫌でたまらなくなった。もう私に質問はいいから他の人の話を聞いてくれと、私はその嫌な気持ちと、理由も伝えているのにその進行役は離してくれず、しかも侮辱ともとれるような発言まであって辟易していた。もう少し丁寧に、自分の気持ちと向き合って、それを言葉に乗せられたら良かったんだろうけど・・なんだか、めげてしまって。だけど、私がここで踏ん張っていたら、この進行役に大勢の前で恥をかかすことになってしまうのでは?それに私は、違う学びが欲しくてここに来ているのに・・・・ほかの人だって・・・・そんな思いもあり、逃げてしまった(涙)救いは、同じように感じていた参加者がほかにもいたこと。私の気持ちを感じ取ってくれた人がいたこと。そしてそれを発言してくれたこと。「あなたは○さん(私のこと)を尊重していない気がして不愉快です」それさえも、その進行役は受け取ることは出来ず、私にパスを回してきた。私が退場したあとも、そのやりとりはしばらく続いたらしいけど、私はあの場にはいられなかったな・・結局、そのやりとりを経ても、場の運営は何も変わらなかったらしく、私がそのままあそこにいても、参加の目的を果たすことは出来そうになかったけど。どうしたらよかったのかな。自分が渦中になってしまうと、自分のプロセスをきちんと出しきれればいいのかもしれないけど、いつもいつもそうは出来ず。だから伝わりづらいのかな。ファシリテーターがほしいな。
2009.07.14
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ファシリテーションつながりの友人の企画のお知らせです。たくさんの方にお知らせしたいので、転送など、大歓迎です。先日ご案内しましたが、ゲストの変更がありましたので、再掲します。1010(遷都)のワクワクが生まれる他花受粉な対話 その(1)~多数決を超えた市民の対話によるまちづくりの可能性~他花受粉な対話とは、みつばちが蜜を求めて色々な花の間を飛び回ることで、異なる花どうしが受粉して新種の花が生まれるように、参加者がテーブルからテーブルへ移動しながら対話し、各テーブルでの多様な洞察を結びつけることで、思いがけない創造的なアイデアやワクワク感が生まれる対話です。私たちは、この対話の力を使って、人々がかかわり、そしてむすびつき、今よりもっとワクワクすることが出来たらいいなと考え、継続的にこの奈良のまちでワールドカフェ※を行っていきたいと考えています。今回は、その第1回目。ゲストに地元奈良のNPO活動の草分けであり、奈良町の保存に尽力し、いま奈良で市民主権の自治体経営をおしすすめる活動をされている木原勝彬さん(ローカル・ガバナンス研究所・所長)をお迎えします。多様な市民が参加し、地域の日常的な課題を市民が対話によって解決をはかる。そのような対話が持つ力と対話の場作りについて、これまでの活動をベースにしながらオープンに語っていただきます。その後に、ワールドカフェでテーブルごとに参加者+ゲストの対話を行います。※ワールドカフェとはカフェの会話を会議室や話し合いに持ち込んだら?ということで生まれた、オープンで創造的な話し合いを生み出す対話のプログラムです。カフェのような小さなテーブルを会場中にたくさん置いて、参加者がテーブルを移動することでメンバー変更を繰り返しながらグループで対話します。終わった後は、まるで会場の全員と話したような一体感とワクワク感が生まれる、楽しさと創造性にあふれる対話の場です。プログラム第一部ゲストのトークゲストトーク60分&ディスカッション30分第二部ワールドカフェ30分×3ラウンド第三部ボディーパーカッションを使ったドラムサークルからだを使った手軽なドラムサークルのセッション15分途中、おいしい大和茶とお菓子で、奇麗なお庭を見ながらゆっくりしていただく時間も用意しております。ゲスト紹介木原勝彬(きはら かつあきら)1945年、奈良市生まれ。関西学院大学法学部卒業後、民間会社を経て、奈良町の歴史的町並み保存運動を興し、NPOの世界に入って30年。(社)奈良まちづくりセンター理事長、(特活)NPO政策研究所理事長を経て、2005年4月から現職。政策研究ネットワーク「なら・未来」代表、大阪市立大学大学院非常勤講師ほかを兼務。この間、「住民自治とは何か」、「市民・NPOと行政の協働はどうあるべきか」、「話し合いのプロセスを尊重する討議民主主義の定着化は」などについて思いをめぐらせる。現在、その数々の思いの、また自身のNPO人生の集大成の活動として、「市民による、市民のための、市民の自治体」としての「市民主権型自治体」の構築を奈良で実現することを夢みる。著書に『NPOと行政の協働の手引き』(共著)『新しい自治のしくみづくり』(共著)がある。開催日時2009年7月18日(土) 13:30~18:00(13:00開場・受付開始)場所国際奈良学セミナーハウス(近鉄奈良駅より東へ徒歩10分 奈良県庁過ぎてすぐ)奈良県奈良市登大路町63番地 TEL: 0742-23-5821 http: //nara-manabi.com/申込方法以下の受付メールアドレスまたはFAX番号まで、7月17日までに必要情報をお送りください。● 受付メールアドレス takajnara@yahoo.co.jp● 受付FAX番号 0742-27-7113 ● 必要情報 1.お名前 2.お仕事 3.住所 4.メールアドレス 5.ご年代(例:30歳代) 6.何を期待しますか 7.当日の緊急連絡先(携帯電話番号など)定員50名(定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます)参加費・振込先1,500円(ユカタ割引あり:ユカタで参加の方は当日100円返金します)参加費は指定の銀行口座にお振込下さい。銀行口座は申込された方に別途メール等でお知らせします。その他会場は古い建物を移築した奈良公園すぐの情緒豊かな風情のある施設です。初夏の暑い中ですが、エアコンがありませんのでお庭の緑と風を涼としております。お出かけの際は、団扇などお持ちになって涼しい服装でおいで下さい。企画事務局タカジュフン@奈良代表: 山岸 裕(やまぎし ゆたか)〒630-8113 奈良市法蓮町933番地TEL : 090-7107-7088 e-mail : takajnara@yahoo.co.jp*申込の際にいただいた個人情報は、タカジュフン@奈良の主催するイベントの企画・案内に使用する以外には一切使用しません。また、個人情報は厳重に管理致します。*このイベントは、いかなる宗教団体の活動とも一切関係あ
2009.07.13
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コメントいただいたきむさとさんやいなさんに従って、水没した携帯を乾燥させていました。あるときふと電源をいれてみたら・・・・入った!良かったです~。結構今の携帯って丈夫というか、しっかり出来ているんですね!でも、急にバッテリーの減りが早くなっていました。充電しても、移行処置するあいだに途中で電源がおちちゃったり。とはいえ、ドコモショップの店員さんも、いろいろ工夫してくださって、なんとか今までのデータも無事移行することが出来ました。あきらめなくて良かった!きむさとさん、いな、教えてくれてありがとう。
2009.07.13
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栄養士さんと保健師さんの苦労。特定健診が導入され、保健指導の結果をださないと、保険者にペナルティが課されるんだそうで。先日の健康保険の受診率もそうだけど、国って矛盾だらけだな。国は痛みを分かち合わずに、配下のものたちに自助努力を押し付ける。国は、コーチング的な指導で、該当者のやる気を引き出し、健康状態の改善結果を出すことを求めているのよね?コーチングって「安心感」を大事にする考え方なのに、実際にその指導(コーチング)に関わる人たちには、「結果が出なかったらペナルティだぞ」と、不安をあおって行動を起こさせようとしている。それなのに、そのような指導方法としての「コーチング」をきちんと学んでもらうための金銭的な補助をするわけでもなく、道筋をつけるわけでもなく。企業でも中間管理職にコーチングを身につけることを求めながら、上役は従来どおりの指示命令型で、中間管理職の話なんか聴かず、中間管理職には部下の話を聴けと言う。トップが変わらなきゃ!新しい考え方を導入しようと思ったら、トップから導入していかなきゃ、全体に効果的な変化なんて起きるんだろうか?もどかしいですね。
2009.07.12
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先日・・新潟、妙高にて専門学校の3年生前期のファシリテーション演習の最終授業。事前に担当を決めて、最終日に適当かなと思われる実習を、進行、ふりかえりを学生に実施してもらう。メンバー個人個人も自分の成長を、そしてメンバーの変化、成長を実感している様子。「今の自分だったら、以前参加したグループでの登山実習でのハプニングのようなときに、もう少し違うかかわりができそうな気がする。」それでも、「ほかのグループでも、今のこの場のように、安心して意見を言うことができるんだろうか」ちょうど良いタイミングで、そんな感想もでたので、「グループの成長」についての話をする。自然と腑に落ちたようだ。この場で出来た事は、ほかでも実現できるはず。この感覚を忘れずに、それぞれの道に生かして欲しいな。カリキュラムはあって、ないようなもの。去年と今年、授業の回数は少し減り、シラバスの内容はほぼ同じではあったけど、メンバーが違うと起こることも変わり、ふりかえると全然違う授業をしたかのような感覚。前の学年にはどちらかというと、スキル的なこととして伝わった気がするけど、この学年には、違う届き方をしたような気がする。スキルというよりは、自分の内面に問いかけるような・・自分たちの成長を通じて、ファシリテーションを感覚的にとらえたような?「先生」としては意図してそうしたのなら、かっこいいけど、そうでもない。もう少し分析して、次につなげたい。私もともに成長しよう。3年目、慣れてきて慢心しないよう、初心で、秋からの新しい出会いに向き合おう。
2009.07.11
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2009.07.10
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破竹とワカメの酢味噌あえ。まだ酢味噌乗せてないけど。今頃破竹ってじき遅い?
2009.07.09
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足の指の付け根が痛い・・・3日4日ほど前から・・もっと前かな?まぁ、じきになおるだろうとほおっておいたんだけど。そんな私に親から連絡があり、弟が通風だそうだ。えー?まさか私も?そんなことはない。尿酸値だって普通のはずだし、メタボじゃないし。右足の3番目と4番目の足の付け根。上と足の裏側のほうも、歩いたりつま先立ちしたり、押すと痛い。通風は親指らしいけど。傷もないし、打ち付けた覚えもない。思い当たることといえば・・・ヒールのある靴をこのところ何日か続けて履いていたことくらい。でもヒールなんて、今までだって時々履いているのに?それにしても履かなくなっても3日も4日も痛いって?すれてるような痛みじゃなくて、内側になにかあるかんじなんだけどなぁ。念のためネット検索。通風か、外反母趾しかでてこないなかで見つけたのはモーレン病。【原因はハイヒールの使用や窮屈な靴での長時間の作業、スポーツ活動によって足の指が過伸展(過度に伸ばされる状態)を強制された結果、総底側趾神経が横中足靭帯により圧迫れて発生します。中年の女性に多く認められます。すべての趾間(足の指と指の間)に発生しますが、特に第3趾と第4趾の間によく認められます。】まさしくこれね。「中年の女性に多く認められます」ってのがひっかかるけど。まぁ・・・残念ながら該当する(^^;とはいえ、ひどくないので、ゆるい靴を履いていればよさそうだ。今まで大丈夫だったのに、今でるっていうのは、「中年」サインなのだろうか、とほほ。
2009.07.09
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なんだか、最近変だよ。いろんなことがかみ合わない。「ずく」だして(長野の方言らしい)、初めて草刈デビューした翌日に、大家さんが敷地内に手を入れてくれた・・・・・のだけど・・・・・私が刈り残しておいたウツボグサや今年は実が食べられるかなぁと楽しみにしていたクワノキもノコギリで切られ・・・移植して5年めでようやく種をつけて、来年こそは増えるかなぁと楽しみにしていた行者にんにくや、斑入りのフキを根こそぎ刈られ、移植した斑入りのタニウツギや、ツルウメモドキもノコギリで切られちゃった・・・きれいに手入れしていないから仕方ないといえば、仕方ないんだけど、一言言ってほしかったなぁ(涙)ちょっと放心状態・・・・でも、ミョウガと、ハギは刈らずに残しておいてくれたのは、気持ちが伝わったのかなぁ、くすん。そんなことがあったり、その次は自分が約束うっかりすっぽかしちゃったり、すっぽかされたり。携帯電話を洗濯しちゃってだめにしたり、プリンターは煙だしてるし。なんだか、原因不明で足指の付け根がここ数日痛いし・・そういうバイオリズムかしら。気をつけようっと。
2009.07.08
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今度はプリンターから煙が!8年で2個目のプリンターが壊れた。消耗品とはいえ、3年や4年で壊れるのは解せないなぁ。長持ちするものを作ってくださーい!!ああ、また出費が・・・(涙)
2009.07.07
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といっても、草刈払機ですが。一軒や住まい(賃貸)になって8年ですが、ようやく(^^;これまでは、大家さんやその関係者が好意で刈ってくれていましたが、いろいろ事情も変わり・・・今年はまだ一度も刈らずにいたら、すごいジャングルになってしまい・・・玄関周りや石積み周辺は、手鎌でやってましたが、それ以外がものすごくて。草刈り払い機を借りてきて操作を教えてもらって、一時間半ほど、ぶぃーーーんとやっておりました。なれないからへたくそなだけなんですが、背の高いものを切ると、絡まる~、下のほうから刈れない~。燃料があるうちに、なるべく広い面積を刈りたいので、あちこちちゃんと刈れてないところもありますが、まぁいいやと刈り進む。ひぇー、オオスズメバチがやってきた~(@@)まさか巣が?一匹だけだったけど、びっくりしたよ。ちゃんと刈っておかないと、なにかの巣になってたら大変だ。まめに刈ればこんなに大変じゃないんだろうなぁ。燃料が終わるまで約1時間半ほど。結構楽しかった(^^)でも腕がパンパン!疲れた~。
2009.07.06
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携帯、新しくしました。(洗濯してしまったので・・・とほほ)携帯ショップの窓口で、事情を話し、機能はこだわらないので、日本のメーカーで、一番安いやつを希望。提示された機種はふたつ。そのなかから形と色で、選ぶこと1、2分。我ながら、物欲にこだわりがなさすぎ(^^;だって、実用だけなんだもん。いずれにせよ、何度も落として年季の入った我が携帯。一時期は壊れたか?ってかんじのこともあったくらいでした。しかもまだMovaで、いつFOMAにしようかと、迷っていたところでもあり、まぁ、良いきっかけでした。でも、データのバックアップがないので、もしも良かったら、お久しぶりの方も、お電話いただいたり、メールでご連絡いただけたら嬉しいです~。
2009.07.05
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はぁ~。携帯を洗濯してしまいました。新しく購入します。それまで、しばらく携帯は使えません。また、みなさんの携帯番号が、わからなくなりましたので、個別メールでご連絡いただければ幸いです(涙)
2009.07.04
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雪国住まいなので・・・・冬の間、うつっぽくなるというのはわかりますが。私の場合春先から夏にかけて、ここ数年微妙に気分が落ちている気がするのは年齢のせいでしょうか??何年か前はちょっとひきこもり傾向がありましたが(とはいえ仕事には出かける)、今年は、「過食」なかんじです。飲んだ後、夜中にがっつり食べてしまう。お菓子を買ったらあるだけ食べちゃう。お米をがっつり・・・あると1合ぐらい食べる勢い。昨日は無性に玄米が食べたくなり、圧力釜で1合炊き、ひとりでほとんど食べちゃった。ちょっとやばいでしょ・・・とふと、いろいろ過去の自分に思いをはせる。ああ、私はこたつがあると動けなくなるパターンなので、OL時代後半はこたつの設置はやめて、ニトリでテーブル買ったよね・・ビールの箱買いやパック買いは、あればあるだけ、毎日飲んじゃうから、飲むときに必要なだけ方式にしてるんだった。(日本酒やワインは在庫はあってもひとりでは飲まないのに)これは、うちのパートナーに理解させるまで大変でした(汗)ゲームの類、編み物などは、はまると毎日習慣化してしまうので、時間を区切ってやっていたっけ。・・・・自制心がきかないってことか????自分で自分のコントロール力に自信がないから、仕組み化してるんだな(^^;と、あらためて思う。こりゃ、過食のパターンが始まりつつあるってことだ・・・・えーとえーと、それではどうするか。★ひとりでご飯は、食べ過ぎて危険なので、パートナーと必要な分だけ炊いて食べる。(相手がいると、食べすぎは注意してもらえるし)ひとりで食べる必要のあるとき用に、余分に炊いて一回分づつ冷凍しておく。★お菓子は買わない(買う店は決まっているので、そこに行かないというのも手かも)★飲みに行った後がっつりご飯を用意してくれるひとのおうちに、泊まりに行かない(^^;(だって、美味しすぎて食べちゃうんだもの)よし、一度決意すればなんとかなる・・・・かな・・こんな私ですが、一度習慣化すると、結構長続きするのも特徴です。パートナーの生活パターンが遅寝遅起というもので、それに何年もひきづられていましたが、それがどうしても嫌でした。「12時前には、ふとん敷こうよ。朝はもう少し早く起きようよ」と説得してもいまさら長年の生活パターンは口で言っても変わらず。で、どうしたかというと、12時前には、私が居眠りを始めるのと、「ふとん敷こうよー」が少しづつ受け入れられ、いつのまにか、眠らなくてもふとんを敷くパターンが出来ました。(私は、ふとんに入ったら爆睡ですが)朝は、目が覚めたときに、2度寝せずに、起床するということを自分で決めて行動し始めた。このときのコツは「何も考えない」こと。「まだ早い」とか「何しよう」とか「眠いからもう少し・・・」とか考え始めると起きられないので。そんなことを続けていたら、最近はだいたい、目覚ましつけなくても6時過ぎには起きて活動開始。相変わらず、相手は寝ているようですが。書いてみたら、ちょっと自分が情けないような気もしますねぇ。まぁ、一度決心して、仕組みを作って行動を始めてみたら、なんとかなってるんだから、そんなにひどいわけじゃないけど。とはいえ、「過食」パターンから抜け出すぞ~
2009.07.04
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CWニコルさんのアファンの森から、道路の反対側に向かって、鴨の親子の道路渡りに遭遇。残念ながら写真はないのだけど。私の車が通り過ぎた後、親と数羽のコガモが反対側に移動成功。通り過ぎてから、止まって様子を見に行ったら、まだ5羽ほど、わたれずに側溝のなかに。じっと座って観察してたら、遠くのほうに移動してから、元気のいい一羽が飛び出してきた。そのあとを、「まってまって~!!こわいよぅー、ひとりにしないで~」と必死でついていく兄弟たち。無事道をわたった。だいぶ親と離れたように見えたけど、ちゃんと親鳥の声をきいて合流したみたい。その間一列で並んで移動する姿がカワイイ。脅かしちゃってゴメンネ。
2009.07.03
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世の中にはいろんな占いがある。名前から、生年月日からだしてくるもの・・・それらは突拍子もなく、外れているものってのはあまりなくて、ある程度納得感はある。本質的なところは、確かにそれらの占いに書いてあるようなものがあるのかもと。だけど、人って良いきづきや学びをして成長したり、ネガティブなフィードバックを受けて特質を押さえ込んでいたり・・・・・年をとると占いどおりじゃないなぁと。たとえば、ある占いによると私の特質のひとつに「闘争心」ってのがあった。たしかに子どものころはそういう部分があり、だからこそ、がんばれたし、がんばれば出来る・・みたいな自己肯定感の高さがあったような気がする。でもいまや、意識下に「闘争心」なんて・・・そういうのがのぼることが少なくなって。それは誰かと比べるのではないという新たな価値を獲得したのかもしれない。成長でもあるんだけど、本質的にそれを特質として持っているなら生かせるといいなぁと・・・でも、どうやって??よびさます???占いでも、名前や生年月日など基本的に変わらないもの・・・と手相、顔相のように成長し変化するもの・・・・タロット占いとか、道具を使うもののように、毎回動きがあり、短いスパンでのことがわかるものなど、いろいろある。自分がその占いをどう使いこなして、どう判断するのか。使い方次第で出来ることはいろいろありそうだ・・・・なんて、思ったりしたのでした。
2009.07.02
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みなさんは、自分の気持ちが弱いな~、やる気でないな~、って思うときに読む本って、どんなものがありますか?今私が思いつくのは、「永平寺の心と精進料理」という本です。もう絶版なのかな?友人に借りた本なのですが、借りるのは2回目で、今日また、読みました。なんか、ちょっとやることがわかったかんじです。自分で購入しようと思っているんですが・・中古を手配しようかな。最初に借りたときは、何年か前、「日常の掃除とかを一生懸命行うっていうのが修行なんじゃないのかな」とふと思い、座禅ってどんなことなんだろうと、興味がわいたころ、友人の家で見つけて、流し読みしました。どこをどのように読んで思ったのかは覚えていないのですが、これはいつか近いうちに座禅に行かなくてはとこの本を手にして思ったのを覚えています。その後、縁あって広島に座禅に行って、帰りがけに永平寺を見学して(ずいぶんと遠い寄り道だけど)、先日福井の瑞龍寺に行って、さらに、先日座禅をひさしぶりにしてきて、ちょっと気持ちが落ちている今読んだら、また、なんだかわかることがいろいろあって、興味深く・・前とは違う読み方をしている気がしました。別に精進料理のレシピを見るわけではないんですが、写真とか、その前に書いてある永平寺のことを読むのが好きなんです。ただ、目の前の日常を淡々と一生懸命に行う。頭ではわかってるんですけど、なかなか・・・・本を読んであらためて確認するのでした。みなさんは、この本を読むと、元気になるとか、気持ちがすっきりするとか、なにか大事に思っている本がありますか?是非紹介してください♪
2009.07.01
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