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我が家はあまり記念日というのを特別扱いにしていなかったので、誕生日についての思い入れは少ないのです。一応、誕生日の食事会というのは、当日周辺で行うのですが、当日は何もなしということもありました。そんな家に育ったせいか、自分の誕生日を忘れそうになったことも。毎年1月1日に年をとってしまうような感覚がありましたが、今年は初めて、誕生日当日に、何歳になったんだっけ?とわからなくなるという現象が・・・・ああ、無意識が忘れたくなるほどの年月を生きてしまったんだなぁ・・・とちょっと凹みます(汗)でも、遊びに来てくれたときに、食事をご馳走してくれた親には、生んでくれてありがとうを言うことができました(^^)このところ、気がかりがあり、ときどきうつうつとした気分に犯されつつありましたが、当日、パートナーに食事をご馳走になったことや、彼の気遣いに、気持ちも癒され、また、一歩進めそうな気がしています。私はポジティブな人間で、彼はネガティブだと思っていましたが、そうでもない一面をお互いに持っていて、サポートしてもらえて、新たな発見がありました。そして、ミクシーや、ブログや、メールを通じてのお誕生日メッセージ、本当にありがとうございました。やっぱり、覚えていてくれることや、ひとことでも、メッセージをくれる、そのヒト手間を自分のためにかけてくれるっていうのは嬉しいことですね。誕生日、もう少し、大事にしたいと思います。
2009.09.29
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100人定員満員御礼。野尻湖湖畔のレイクハウスにて。 ニコルさん、野菜スイーツの柿沢シェフがゲスト。
2009.09.27
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私の住む信濃町でイベントがありました。野尻湖ナウマン像博物館の横の小学校をスタートに、湖畔を歩いて、ゾウの小径入り口を経由し、子供未来の森を抜けて、ゾウの小径入り口を通って元に戻る3キロちょっとのコースを130人ほどの人が歩きました。コースの途中では4箇所のブースがあり、それぞれのブースではクイズが出題され、また地元の野菜を使った料理が振舞われました。第一ブースは信濃町特産のとうもろこしのポタージュ。第二ブースでは、信濃町の野菜を串に刺して焼いたものに、信濃町のトマトで作ったケチャップソースをかけたもの。ケチャップレシピも配布されました。「ケチャップがおいしいねぇ」との声が。このケチャップは私も所属する森林療法研究会ひとときの会の食餌グループ作で、実は私も一緒に作らせてもらい手元にも在庫があります(^^)おいしいよー。第三ブースでは、とうもろこし入りのコーンおこわのおにぎりと、「やたら」入りおにぎり。そして漬物など3種とかぼちゃスープ。「やたら」はおいしいからやたら食べちゃう漬物のことで、みょうが、ぼたこしょう、なすなどの味噌漬けが小さく刻んでまぜてありました。かぼちゃスープは豆乳入り。出展はコスモスの里と言って、自分たちで大豆から作る手作り豆腐を作っている団体です。コスモスの里さんの活動のひとつとして、おいしい「癒しの森弁当」を作ってくれています。これがまた、信濃町の「癒しの森」を魅力的なものにするあとおしをしてくれているんです。第四ブースは、野尻湖畔の広場にて、野尻湖で取れた「もえび」をごま油で炒めたもの。ルバーブとブルーベリーのジャムとパン。そして夏野菜たっぷりのラタトゥユ。野尻湖の人たちや漁業組合の協力です。そしてここでは、信濃町と提携しているTDKラムダさんの太鼓部のかたたちの演奏が披露されました。そしてゴールではクイズの正解者を対象にした抽選会が行われ、信濃町の野菜詰め合わせセットがプレゼントされました!そんなこんなのイベントが大人一人500円は、安すぎでしょう~(^^)私もスタッフとして、一緒に歩いておりました。美味しくいただき、景色も楽しめる、イベントでした。
2009.09.26
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「そんなつもりじゃなかったのに」「だって○○だったから」人とのコミュニケーショントラブルが発覚したとき、私たちは上記のような言い訳をしたくなります。でも、憤慨している相手にとって、そんな言い訳はどうでもいいんです。「私は気分を害している」「怒っている」「なんだかもやもやする」そういう事実があることを、黙っていることもできるのに、あえて口に出してくれたのです。きっと勇気がいったことでしょう。口に出してくれなかったら、それはずっとわからずに、表面的には進んでいくでしょう。でも確実にふたりのあいだにしこりは残り、口に出してもらえなかった人は「なんだか、最近あのひと、私に対して前と違う態度なんだよね・・・」と、またこちらももやもやが残ります。そうやって、いつの間にか関係が悪くなっていくかもしれません。自分側の事実と相手側の事実は違うことがあります。言葉の意味や、使い方、感じ方や受け取り方はそれぞれ。だけど、結果的に相手の気分を害した原因をつくったのは自分です。なんらかの丁寧さが欠けていたり、配慮がなかったり、関係に甘えていたり、なんらかの原因はあるでしょう。最近、そういうことがありました。相手に言われて、ふりかえってみれば、こちらの意図はどうあれ、相手に対する配慮が足りなかったことに気がつきました。情けないなぁと思います。同じ言葉を発し同じことをしていても、もっと相手を尊重し、大事にする思いがあれば、相手に嫌な思いをさせずに済んだのに。甘えがあったと思います。それでも、言い訳しないで、相手に謝れる自分でほっとしました。相手の気持ち、過去の経験を聞くことで、またそのひとを近く感じました。口に出し難い思いを、誠実に伝え、言われたほうはそれを受け止めて、また関係をつくっていく。いいときだけじゃなく、そういうこともできる関係でいたいなぁと思います。伝えてくれてありがとう。
2009.09.24
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友人が事務局の、アメリカ直輸入のワークショップに参加。タイトルはビガーゲーム。一日目終了し、二日目に期待。出会いと、変化と、自分に期待する。
2009.09.22
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表記タイトルの映画を観ました。タイトルがそもそも不思議なかんじがすると思うけれども、私の解釈ではアイデアや経験や、知識、資金や人脈のあるひとが、自分だけが昇っていく・・・勝ち組になる、あるいは勝ち組として生きていくような生き方ではなく、それらを使って、他の多くの人たちと同じところに降りて?ともに歩んでいく・・生き方・・・のことかなと。ストーリーは、実話の肝の部分を寄せ集めたもの。発酵道忘れていた何かをきづかせてくれる一冊。酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方。 発酵道 著者:寺田啓佐(寺田本家 当主)降りていく生き方降りていく生き方変革は弱いところ小さなところ遠いところから変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところからクマともりとひとクマともりとひと映画ではエピソードのうまくいったところだけを抜き出しているから、そんなにうまくはいかないようねぇと思っちゃう人もいるだろうし、多くがオーディションで新潟の地の人が参加していることもあり演技力にわざとらしさがあるのも、乗り切れない人もいるかと思うけど、そもそも、一般公開されていないこの映画を観ようと思う人には、なんらかの思いがあるわけで・・・そういう細かいところを抜きにしてメッセージが伝わると思う。主要キャスト数人以外は、地元新潟でオーディションで選ばれた人たち。オーディションそのものがまちづくりにもなっているし、新潟エピソードもたくさん。一般公開されずに、自主上映という形で仲間を増やしつながっていく方法や、ワークショップを絡めていくことなど、伝えたいメッセージそのほか、たくさん共感するところがある。オーディションやってるころから注目してきた映画なんだけど。私も長野にこの映画をひっぱってきたい。これを使ってワールドカフェとかやってみたい・・・とかいろいろ思っていたんだけどなー。ちょっと葛藤がある。
2009.09.20
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この日は1日中最高の天気でした。 そば畑越しに、高妻山までくっきり。
2009.09.19
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先日の松本美鈴湖でのお仕事の帰りに立ち寄ったのは、浅間温泉。温泉街にある外湯にも魅かれたのですが、駐車場がよくわからなかったので、そうそうにそちらはあきらめ、薦められた「びわの湯」に行こうとしたのだけれども、道を間違えたらしく、目の前にあった「日帰り入浴500円・駐車場こちら」の看板にあっさりと、いきあたりばったり温泉となったのでした。そこは「ホテル井筒」日帰り入浴 500円地下にあります。一応外にあるお風呂ありますが、小さめで、ぬるいお湯でした。その分ゆっくりと使っていられますが、私は最後にまた内湯であたたまりなおしました。開放感というのはちょっとないかな。なにせ地下ですから。上手に説明できませんが。シャワーは8個くらいだったかな。リンスインシャンプーとボディシャンプー・石鹸がありました。泉質は 弱アルカリ性 無味無臭あまりつるつるする感じもなく、匂いもないので、温泉っぽくないのが残念。まぁ、これは浅間温泉の泉質なんでしょうけど。そういや、昔ウエスティンホテルにとまったけど、泉質に対しては同じ印象だったなー。たどりつけなかった「びわの湯」は帰ってきて調べたら、昔高級旅館だったところを日帰り施設にしたようで、日帰り温泉施設とは思えない風情らしく、そちらは一見の価値ありというところでしょうか。こんど、時間のあるときに入ってみたいです。
2009.09.18
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快晴!
2009.09.17
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先日の駒ヶ根で「こまくさの湯」に入ってきました。ここは日帰り温泉施設、場所は駒ヶ根ロープウェイ近くで、インターからも近いです。源泉名 早太郎温泉(はやたろうおんせん) 泉質 アルカリ性単純泉 泉温 30.8℃薬湯やジェット風呂、サウナ、露天風呂あり。天気がよければ南アルプスが見えるとのコトですが、あいにく夜だったので確認できず。料金600円駒ヶ根キャンプ場には、50円の割引券がおいてありましたが、使うの忘れたー。洗い場(シャワーなど)は十分あり、リンスインシャンプーとボディシャンプーが備え付けてあります。無色透明のお湯で、肌がつるっとする美人の湯。ではありますが、そんなに「つるつる」した印象も残っていないのはなぜかなー??時間があまりなかったので、食堂やらそのほかはチェックできず。
2009.09.16
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四粒の捨てようと思った、いんげん豆からこんなにいんげん採れました。 まだまだとれそうです。
2009.09.15
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あいにくの天気でしたが、素敵な場所を教えていただきました。
2009.09.15
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野外で研修。午後は身体を動かしながら、協力、問題解決活動。ランチは豚汁作ります。
2009.09.14
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うーん。また入り損ねた(涙) スペースアルファ神戸(宿泊研修所)に来たら毎日、有馬温泉金泉か銀泉に入って帰ろうと思うのだけど。 油売り過ぎました(汗)
2009.09.13
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参画する(株)コーチング・ラボ・ウエストのプロコーチ養成コース、およびチェンジエージェントコースのプログラムが神戸で実施されています。1泊2日のプログラムのなかで、プロコーチ養成コースはクライアント獲得のためのプログラムや、個人事業主としての経理的なところも学びます。チェンジエージェントコースでは、目標設定会議を参加者として体験しながら、またファシリテータとして進行を担当しながら、営業的なところも扱っていきます。ふたつのコースが平行して実施されており、相互に影響しあいながら、みなさん、疲れたけど晴れやかな顔で、二日間終了しました。メンバーのチャレンジに刺激されて、私もあらたな気持ちで目標を活用しようっと♪
2009.09.12
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研修終了後、同じ施設内にある露天風呂つきの温泉へ。浅間山ほかの山々がいい眺め。最高!その後、ソース受講してくれた、あっさんと食事。浅間サンライン沿いの倭らくにて。
2009.09.11
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今日は見晴らし良し。午前中室内ワーク。 午後からここでコミュニケーション研修。
2009.09.11
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去年の黒姫でのソースプログラムに参加してくれたTちゃんと、駒ヶ根で再会。気持ちが穏やかで幸せというそのたたずまいで、ソース受講後の、その後の展開について話してくれました。わくわくすることを続けていたら、自分の傾向がさらにわかってきたこと。そして今風が吹いてきていること。その風に今乗ろうとしていること。私もその話を聞いて、わくわくしてしまいました♪やっぱり、「好きなこと」の話や「わくわくする話」っていうのは、自分のことじゃなくても楽しいし、元気をもらえますね。
2009.09.10
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テイクアウトしたソースカツ丼。これも美味しかった!全く別の味。ボリュームあり。
2009.09.10
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いな垣にて。 ここはソースといいつつ、醤油ベースの甘いたれ。 ヒレカツ二枚のせ945円。 ほかにこってりのも食べてみたかったので、諏訪保健師のMさんお勧めの玉龍飯店で、ソースカツ丼テイクアウト。 楽しみ♪
2009.09.09
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午前中松本。美鈴湖キャンプ場下見と打合せ。 午後、諏訪。夕方駒ヶ根キャンプ場下見。その後、以前ソースのプログラムに参加してくれたTちゃんと食事しながらワクワクの引き寄せ状況を聞く。 きてますね~♪ その後、こまくさの湯に入って、明日の駒ヶ根キャンプ場でのセミナースタッフと合流、軽く打合せ。 いいかんじです♪
2009.09.08
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私の所属するひとときの会(森林メディカルトレーナー/森林療法研究会)も協力している町のイベントがあります。黒姫高原のさわやかな風を感じながら北信五岳の雄大な山並み、眼下に見下ろす野尻湖の展望素晴らしい会場で「野菜」をテーマにしたトークショーとプチコンサート。申し込み不要。日時:平成21年9月27日(日)午前10時30分から12時30分場所:黒姫高原コスモス公園内、リフト山頂駅受付:参加費はございませんが、黒姫高原コスモス園の入園料が必要となります。*会場まではパノラマリフトで景色をゆっくりと御覧頂きながら行かれる事をお勧めします。10時30分~ トークショー 「野菜と健康と食育」 パネラー:CWニコル氏、柿沢 安耶氏、サンプラザ中野くん11時30分~ コンサート サンプラザ中野くん、分山貴美子氏詳細はこちら1とこちら2からパンフレットをダウンロードして下さい。申し込み:問い合わせは しなのベジ食べるフェア実行委員会026-255-3114 shoukoukankou@town.shinanomachi.nagano.jp
2009.09.08
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私の住む信濃町で、表記のようなイベントがあります。「信濃町を食べよう!」9月26日(土)は「ベジ食べるトレッキング」と称して、SBCアナウンサーで野菜ソムリエの安斉アナウンサーの野菜うんちくを聞いたり、野尻湖周辺を歩きながら、コース上に設置されたブースにて、信濃町野菜を食するイベントです。日時:平成21年9月26日(土)午前10時から午後12時30分(少雨決行)場所:野尻湖畔募集人員:200名参加費用」500円。子供300円(事前申し込み要)受付:野尻湖小学校グランド(10時から10時30分)駐車場:野尻湖ナウマンゾウ博物館・野尻湖公民館詳細はこちら1とこちら2からパンフレットをダウンロードして下さい。申し込み:問い合わせは しなのベジ食べるフェア実行委員会026-255-3114 shoukoukankou@town.shinanomachi.nagano.jp
2009.09.07
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「江戸しぐさ」って知ってますか?以前公共広告機構のCMが流れているので、見たことがあるかたも多いと思います。私は前から気になっていまして、本を購入してはいました。暮らしうるおう江戸しぐさ友人がコアメンバーとして活動しているJWCA(日本女性コーチ連盟)のイベントで、この江戸しぐさ語り部の会主催の越川禮子氏の講演があり、出席しました。 この越川さんというかたが、とても素敵な方でした!今年84歳ということですが、とてもとてもそのような年齢には見えません。 きちんと整えられた髪、化粧、口紅、ミニのタイトスカートのスーツとヒール。そして姿勢のよさとしっかりとした意志を感じる話し方。 参加者からは、驚きのため息がもれていました。 さて、江戸しぐさは、江戸の下町の商人たちの、哲学でありリーダーとしての行動様式です。繁盛しぐさともいいます。1)たった一度の人生気持ちよく生きよう2)戦はしない以上の考えをベースに行動する、おもいやりの文化でもあります。もう、この考え方だけでとても共感してしまいました。 いろいろなことを教えていただきましたが、印象に残っているのは「世辞」です。「世辞」っていうのは「おはようございます。」などのあいさつのあとにいう言葉のことです。たとえば「今日は良いお天気ですね」とか、「おでかけですか?」とか。「どこに行くの?」というようなプライベートなことを尋ねるのは野暮なわけで。あいさつも大事ですけど、その先にもう一言付け加えることで、会話がはじまったり、気持ちよくその場を過ごせるなんていうことは、よくあることですよね。江戸ではこの「世辞」は9歳で身に着けなくてはいけないんだそうです。 「おでかけですか?」ときかれるのは、世辞で、別にどこに行くのかを聞きたいわけじゃなく、ただあなたと気持ちよくコミュニケーションがとりたいという心なんですよね。そしたら「ちょっとそこまで。」って、そんなもんでいいわけですよね。そしたら「気をつけて」って笑顔でお見送りできるし、相手も気持ちよく出かけていくことができる。「いいお天気ですね」も。みたらわかることですよ。でも、それは別に天気のことを話題にしたいわけじゃないんですよね。世辞ひとつとっても、江戸しぐさでは細かい決まりがあるというよりは、哲学を大事にした応用の文化なので、口承で伝えらてきたものなのだそうです。 ほかに、江戸しぐさには「尊異論」という考え方があります。違いを尊ぶ。外国人、赤の他人を大事にすることが平和につながる。異文化を理解することから・・・と考えるのだそうです。現代社会ではリーダーに必要なスキルとして、コーチングやファシリテーションなどが、欧米から輸入されてきていますが、実は日本にだって、この江戸しぐさがあったのです。通じるものがたくさんありました。ほかにもたくさんの知恵があるのですが、現代人が忘れかけている大事なことで、今も使って生きたい考え方、行動様式です。 日本的なものを大事にしていきたいなぁと思っています。ファシリテーションとコーチング、そして江戸しぐさ、あわせて伝えていきたいです。
2009.09.06
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チャイルドラインながのが立ち上げのときから、養成講座の講師としてかかわってきました。そのご縁で運営にも少々携わっています。こどもたちからの電話はじゃんじゃんかかってくるのに、ボランティアが足りません。あなたも子供たちからの電話を受ける「受け手」の活動をしませんか? 子供たちが第三者のチャイルドラインに聞き手を求めて電話をするのではなく、こどもたちの周囲に話の聴ける、気持ちの聴けるそんな大人が増えるといいなぁと思っています。チャイルドラインがなくなる、必要とされなくなる・・・そうなればいいなぁと思いつつ、運営にかかわっています。 「チャイルドラインながの 受け手 養成講座」 内容 9月12日~翌3月13日の(土)10回対象/18歳以上の意欲のある人。 会場 市ふれあい福祉センターほか (長野市) 料金 参加費全10回8400円。公開講座希望者は1講座1050円。 申し込み方法 チャイルドラインながの事務局(電話)026・268・0874(留守電) *内容など詳細はこちらからダウンロードしてください。
2009.09.04
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友人のAさんが病気になりました。 病名を聞き、それを完治した別の友人Bさんのことを思い出し、Bさんに、Aさんのことを話し、アドバイスやら、Aさんの気が楽になるような情報があれば聞かせてもらえたら・・・と思いメールを書き始めて気がついたことがあります。 私はBさんがその病気の話をしたとき、あまりにも無関心だったということに。 その病気は、彼の人生にたしかに影響がありました。そんな話を聞いていたのに、その「大変さ」加減も心痛も、想像力が働かず、そのとき彼の伝えたかったことはその病気の経験自体ではなく、別のところにあったこともあり、スルーしていました。 病気のことは一番言いたいことの説明として必要なことだったのであって、その病気の体験を、ことさらとりあげられたいとは思ってはいなかったと思います。だけど、私はあまりにも彼自身に無関心だったと今になって思うのです。 私自身、大怪我をして、自覚は低かったけど、下半身不随の危機にあったという経験があります。幸い後遺症もなく今に至るけど、それは私自身の人生に大きく影響しました。 過去の大変であった事実は、時間の経過とともに薄れていくし、それを詳しく話す必要も場面もありません。自分もそれを強調しては話しません。だからでしょうか?それとも嫌な過去のことは触れられたくないだろうと思うからなのでしょうか?私自身も誰からもつっこまれて訊ねられたことはないし、訊く必要もないと勝手に思い込んでいたように思います。 また、「過去」そうであったという事実は「今」はそうではないということで、「よかったね」だし、「治るもの」という安心感に自分をおいてしまっていた・・・そんな自分に気がつきました。 自分の経験からしてもそうだけど、大病や大怪我をした人は、少なからずその人生に影響があったはずです。そして、その体験を乗り越えていく過程に、学びや、その人のひととなりや人生観が現れます。 本当はもっと、Bさんのことを知ることができるチャンスだったんだなぁと、今になって思うのです。でも、それがつらい経験を思い出させることになってしまうのだったら、どうなんだろう?そんなことを少し気にしつつ、機会があったら、今度はちょっと勇気をだして尋ねてみようと思います。みなさんはどう思いますか?
2009.09.04
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毎月第一火曜日に「日和カフェ」という喫茶店で、コーチングのクライアント体験会をしています。18時~1名、19時~1名、20時~1名受け付けており、コーチは最低2名お待ちしています。今回、コーチは4名待機。(これが今のところコーチの最大人数)18時1名、19時2名、20時2名の120%満席状態でした。ちなみに次回は10月6日(火)です。詳細はこちらをご覧ください。この場は営利目的ではなく、プロコーチのコーチングがどんなものなのかというのを体験していただいて、こういうことがあるよというのを知ってもらいたいという目的のものです。人が集まらなかったら、コーチ同志集まって、相談事をしたり、アイデア交換したりしようというゆるい場でもあります。長く続けたいので、無理はせず、そして特別に宣伝はしておらず、メンバーのブログやご案内、日和カフェにおいてあるちらしを見て、あるいはクチコミご紹介でなりたっています。去年の7月にコーアクティブコーチングのワークショップ体験会を実施し100名の方にお集まりいただいたことからスタートし、1年が過ぎました。コーチ4名(ハリーさん、ゆきさん、くろちゃん、さりーちゃん)はチーム名を「Team100」といい、そのなかから、ユニットで別活動が始まったり、ゆきさんがスタートした「笑顔のコーチング」ワークショップでも100名の方にお集まりいただいたり、少しづつ、ゆるゆると活動しています。私とくろちゃんは、コーチングの練習会を2名のコーチで隔月で実施しています。次回は10月14日(水)の夜です。詳細はお問い合わせくださいね。またどうやらハリーさんとゆきさんが、ユキ+というユニットで、職業経験のあるお母さんを対象に「キャリマ!」というところと組んでなにやらはじめるそうです。なんだかまた面白そうなことになってきましたよ。詳細が決まったらご案内しますね。
2009.09.03
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爪もみ、二日目にして、効果が出てきたかしら。このところ一週間ばかり眠れなくて、寝られたとしても3、4時間くらいで、昼間が眠くて仕方ありませんでした。頭はなんとなくときどき「ふらっ」「くらっ」とするし、涙もろいし。今日は、途中で何度か目が覚めたものの、トータルで7時間寝られました。なんだか、ちょっといいかんじ。 「誰にでも今日があるけれども、明日があるとは限らない」写真は、日和カフェDEコーチング の会場に向かう途中、ふらっと入ったお寺で出会いました。そうそう。今日も一日を大切に。
2009.09.02
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ストレスがたまるのって、悩み事、心配事で起きることだと普通は思っていますよね。嬉しいことや、単なる環境の変化でも、心には負担がかかってるんです。だから結婚が決まって嬉しいはずなのに、マリッジブルー子供ができて嬉しいのに、マタニティブルー家を建てることになって嬉しいのに、ドキドキ、ああしたほうがいいのでは?昇進したのに、先々の業務のことを考えると心配。部下はついてきてくれるだろうか・・就職が決まらないストレスが、就職が決まって解消されたはずなのに、自分の選択はこれでよかったんだろうか。とりあえず就職でいいんだろうか・・ほかにもすることがあったのでは?明確にストレスと感じていなくても、心と体には負担がかかっています。私の場合、新車購入も、今思えば負担でした。思うとおりの値段で新車が購入できたのは良かった。でも、前に乗っていた車に愛着があり、どうしても前の車と比べてしまう。なんとなく、気分が落ちていました。心配していても何も変化しない。落ちている気分のまま、時間をすごしていても、もったいない。だって、理由もわかっているし、変えようがないのだもの。私のストレスとの向き合い方はこうです。★心配だったら、やれることは全部やる。言いたい事は伝える。あとで後悔しないように。 その上で、次の段階は、自分が納得できる結果を得るために、自分が動く。★ 気分転換に森や山や自然環境の素敵なところでぼーっとする。ドライブする。★ 「今ここ」を意識して、今に集中して余分なこと(ストレスの元になっていることとか)は考えない。→短時間でも座禅をする。★ なにか集中できることをする。(草むしり)(趣味)★ 温泉に行ってゆっくり体のケアをする。昔は一番最初に「寝る」ってのが加わってたんですが、若かったんですね。最近はストレスで寝られないっていう経験をしたので、今回は書けませんでした(^^;ほかにも体調が悪くなったので(!)調べたところ自律神経が影響を受けてるみたい。あわてて「爪もみ」をしました。これは信濃町「癒しの森」の森林メディカルトレーナーとして登録している私としては、気がつくのが遅すぎですが・・・・ストレスが自律神経の乱れを引き起こして、不調をおこしています。「爪もみ」は、自律神経を整えることができます。自律神経には交感神経と副交感神経があって、両者は拮抗する作用を持ちます。緊張状態やストレスがかかる状態になると交感神経が優位になり、脈が速くなったり、汗が出たりします。興奮状態に近い感じかな?副交感神経が優位になると安静状態・・・になるイメージ。以下、「爪もみ」のやりかたです。指の爪の付け根の両側にツボがあります。それをもみます。ちょっと痛いかなというくらい。そのときに注意するのは、薬指のツボは交感神経を優位にしてしまうので、「薬指以外」の指のつぼをもむことです。本当は爪楊枝の裏を丸くして、それで押すのがいいのですが、もむだけでも効果ありとのこと。そうすると交感神経側に傾いた自律神経の働きを、副交感神経優位し正常にするのです。ほかに「深呼吸」も効果があります。すぐには効果が出ないかもしれませんが、毎日続けてみてくださいね。
2009.09.01
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