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太刀魚のお造りと、アスパラの炭火焼きを、友人のお店でいただいてます。 その後、少しだけ朝日酒造の日本酒も飲みました。。。
June 30, 2008
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今夜はお母さんが観たいと言ってた邦画、マジックアワーに付き合ってきました。まぁ他に見たいものはたくさんありますが、夕方に買い物に出て、晩ご飯食べて、そのついでに見に行った・・って感じです。まずは簡単に解説などを、allcinemaONLINEからのコピペで。 「ラヂオの時間」「THE 有頂天ホテル」の三谷幸喜監督が贈る痛快エンタテインメント・コメディ。とある港町を舞台に、映画撮影と思い込み本物のギャング相手に幻の殺し屋を嬉々として演じる無名の三流役者と、彼を騙し通して人生最大のピンチを切り抜けようとするしがないホテル支配人の男が繰り広げる大騒動を実力派キャスト陣の豪華アンサンブルで描き出す。出演は佐藤浩市、妻夫木聡、西田敏行。 港町・守加護(すかご)。街を牛耳るギャングのボス・天塩の愛人・マリに手を出してしまった手下のホテル支配人・備後。はたして天塩に捕まり絶体絶命となる。助かる唯一の条件として天塩が示したのは、5日以内に幻の殺し屋“デラ富樫”を連れてくること。条件を飲んだ備後だったが、そう簡単にデラが見つかるわけもなく、最後の非常手段としてニセモノを用意することに。そこで備後は、映画監督になりすまして無名の俳優・村田大樹を雇うと、映画の撮影と称して彼に殺し屋“デラ富樫”を演じさせ、天塩の前に差し出すのだったが…。正直に言って、途中までは多少笑えるけどダルくてつまらないなぁ~と思いました。途中って言ってもホント、後半までは「やっぱダメだわ~・・三谷幸喜って。これって舞台でしょ!?」って思ってて。だけど映画の中で映画を撮影って中に、やっと役者が“これは映画じゃない!”と気が付いてから、映画で逆に騙しちゃおう!と役者である佐藤浩市が提案してからのラスト2,30分が面白かったし、全体を通じて映画を愛してる監督の気持ちがある・・というのが、役者同士でじんわりと語られたので、とりあえず私の中で合格点かな、ってことになりました。有頂天ホテルでも思ったことですが、やっぱり舞台向きな題材と撮り方だなぁ~って感じます。戸田恵子の過剰なメイクとコスチューム、ワザとらしい台詞回し、ほとんどがセットで撮影されてるという辺りも、映画で撮る必要があるのかなって。というか、舞台の方がもっと笑えて楽しめるような、そんな気がしました。新旧名作映画のオマージュが散りばめられているようだってことは、三日月で歌うとか、何となく観ていて解りますが(解らないシーンも多々あったでしょうけど)、ちょっと白けちゃうんですよねぇ~・・あざとい感じで。もう少し全体的にまとめてパパッと場面の切り替えをして、30分ほど短かったら、ダルくなったり中弛み感がなくて良かったんじゃないかな、と思います。映画への愛を感じるところに、好感は持てましたけど・・好みの映画ではなかったです。。。そうそう、映画の前に、ユニクロで買い物してそのまま晩ご飯・・回転寿司屋さんに行ったのですが、日曜の夜はやっぱり混んでますねぇ~。名前を書いて少し待ってから入ることに。金目鯛の握りが脂も乗ってトロッとしてて美味しかったですね~。画像は本マグロ・中トロ・大トロですが、大トロが中トロってくらいでしたね~。また行きたい!というほどではありませんでしたが、そこそこ悪くはないって感じかな。休肝日なのでアルコールはナシ、親子3人で6,390円!でした(笑)
June 29, 2008
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土曜日も仕事・・だけどその後は買い物して、来月の旅行の打ち合わせって事でいつものバルへ。いつも‥が最近2店になったんですけど今夜はファロに来ました。まずはサングリアを注文!料理はやっぱりトルティージャを、鰯入り辛いソースで美味しかったです♪ 【追記】携帯から日記をアップして、その後いいワインを飲んだので更新しておきます。サングリアの後は白ワイン・・ヴィーニャ・エスメラルダ / トーレス を飲んだ。ゲヴェの華やかな甘い香りと爽やかな後口なんだけど、この日はそれが重く感じられて飲み進まず、赤ワインを飲むことに。ボトルが前に置いてあるので、やっぱり注文しなくっちゃ。ティント・ペスケラ・レゼルヴァ[2004] アレハンドロ・フェルナンデス 来月に訪問する予定のボデガのワイン・・2週間前にはクリアンサを飲みましたが、今夜はレゼルバです。熟成感があってどっしりしてますね。やっぱりいいワインです。 そして、来月の旅行の行程が、ぼんやりと決まってきました。とはいえ、どうやら出たとこ勝負って雰囲気ではありますが、7月はボデガ見学って午前中しか出来ないようで、一日1つか2つになりそう。予約しなくても行けるのかな?!そうはいかないと思いますが、中身はチームスペインにお任せですからね。。。私はイタリアでの2日間だけ、考えるとします(笑)
June 28, 2008
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穴子、鯨、蛸、烏賊、鮪にサーモンの丼をお昼に食しました。今まで鯨が乗った事は無かったなぁ~。。。身が濃厚だわ~。久しぶりに行ったけど、やっぱりお刺身が美味しいです。贅沢な千円ランチでした♪【追記】夜は仕事が遅くなって、今月一杯で辞めるスタッフと一緒にカルボンへ。雨が降ってなかったら外は気持ちがいいのでテラスの席が満席です。カルボンと道路を挟んで未開のファロも同じく満席、さすが金曜日の夜ですね!!(笑)まずはカルボン・・チャコリで乾杯!!2杯目の赤はファロで。 ガバ / テルモロドリゲスリンクは白ワインですが、ここのメンシアを使った赤ワインを。果実味溢れるワインですね。最後にまたカルボンへ戻ると、以前名刺交換したダンディなおじ様がいました。挨拶をすると、注文された赤ワインをご馳走になっちゃいました!どうもありがとうございます 結構たっぷりといただき、結局この日も終電帰り。。。いやぁ~、だけど楽しい夜でした
June 27, 2008
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久しぶりにフラフラさんと晩ご飯。一緒にイタリア旅行した息子さんは、急な仕事で来れなくなって、ちょっと残念でしたが、ゆっくりと旅行の話が出来て良かったです。昨年を振り返る、というよりは、次の旅行についてどこに行ったらいいのか、秋の旅行はどうするか・・などなど、結構盛り上がり、19時過ぎからのスタートが、気付けば帰りは23時になってました。まずはお手頃なスプマンテで乾杯!! スプマンテ・ビアンコ/モンテベッロ料理は先週もいただいた鱧と焼き茄子の万願寺唐辛子ソースに鰹のたたき、ウニのタヤリン、犬鳴豚のグリルを注文しました。 鱧も相変わらず美味しかったし、犬鳴豚の火の通り具合もバッチリ!で脂がジューシーでした。ワインはグラスで白と赤を一杯ずつで。 ビアンコ アヴィニョネージ ソーヴィニョン ブラン / アヴィニョネージ ペリーザ バルベーラ ダルバ / モンキエロ カルボーネ白も赤も状態がよく、飲みやすかったです。とにかく旅行話に盛り上がり、色々と今後のお話などして、夜もふけていきました。。。フラフラさん、どうもありがとうございました!!また飲みましょうね~^^/
June 26, 2008
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昨年10月後半に出かけた北イタリア・・その時一緒だった親子と、ドゥエで飲みます。蒸し暑いので、まずはこんな泡で乾杯!かな?! フランチャコルタ・キュヴェ・プレステージ/カ・デル・ボスコちょっと年代モノも飲んでみたいね。 フランチャコルタ サテン 2001 カ・デル・ボスコ フェッラーリ ペルレ 2002 ファッラーリは最近飲んでないなぁ~・・。まぁ、どんな話になるか、楽しみです。フラフラさん、どうぞよろしくお願いします!
June 26, 2008
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やっぱり今夜もスパニッシュ!!初めてのバルですが、まぁまぁってとこでしょうか。Mさん、バールじゃなくてスイマセン!(笑)【追記】2軒目やっぱり飲み始めると行きつけのエルポニエンテにも行ってみたくなるわけで・・というか、ここに行くつもりで歩いていたらバルに遭遇したので偵察がてら、サングリアなど飲んでみたわけで・・。いい訳はどうでもいっか。とにかく、マリアの顔を見に行こう!ということで、何気にSちゃんと合流してカルボンではなく、ファロに。今日も混んでますね。。。さて、とりあえずサングリアを注文して、マリアの故郷のスペインに行くんだよ~って話をしてると、一緒に行くメンバーのKさんも飲んでいて・・ワインをご馳走になりました。 プリオラートの白です。ここにも行くか、など盛り上がってこの日は早く帰るつもりだったのに・・終電!とはなりませんでしたが・・いつもの如く、午前様の帰宅でした。このワイン、面白い味わいで、何だかドリアンないイメージですが、なかなか美味しかったです。Kさん、どうもご馳走さまでした~♪
June 25, 2008
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終電過ぎたのでタクったら、間違った方向の高速に乗られた~!(泣)今頃はうちに着いてるはずなのに‥まだかかりそうでキツいっす^_^; @1:15初乗りが250円だなんてタクシーを捕まえて喜んで、運ちゃんと話をしていた私がバカでした。大阪には二台しかないらしいけど、高速道路の入り口を間違ってしまうだなんて致命傷です。見かけても絶対乗らないです!やっと帰宅・・。@1:42 ぐったりです・・。おやすみなさい
June 25, 2008
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今日のワイン達♪ キャンティ・クラシコ・リゼルバとチェルヴィオーロが美味しかったです。
June 24, 2008
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メーカーズディナーなワイン会、もちろん、イタリアですよ~ プロセッコ(マンザーネ) カルチナイア・ビアンコ 05 キャンティ・クラシコ 05 キャンティ・クラシコ・リゼルバ 04 チェルビオーロ・ロッソ 01 ヴィンサント 99 キアンティ・クラシコ [2005] カルチナイア チェッロレ キアンティクラシコ リゼルヴァ [2004] カルチナイア チェルヴィオーロ・ロッソ[2001]サンファビアーノ・カルチナイアキャンティ・クラシコやチェルヴィオーロは飲んだことがあり、特にチェルヴィオーロは美味しいですよねぇ~。今日のお店はミーア・ジョイアです。お料理も楽しみですね。これは励みに、今日もお仕事頑張りましょう!
June 24, 2008
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月曜日の夜は職場の仲間と歓送迎会!ということで、馴染みのお店、カルボンで美味しくいただいてきました。新しいお店、ファロはお休みだったのでこちら、となりましたが美味しかったです。夏の定番スープ、ガスパチョもいただき元気一杯!と言う感じでハムとチョリソーの盛り合わせ、塩ダラのサラダ、夏野菜の炭火焼、鱧のサルサヴェルデ風?に鶉の炭火焼きなど、いつもの如く!?ガッツリ食べてきました。まずは泡のコドーニュで乾杯! コドーニュ クラシコ・ブリュット - コードニュ そしてお気に入りの白ワイン、マルティン・サンチョを。 マルティン・サンチョ 料理はとりあえず、ガスパチョと鶉の闘牛士風を。 赤ワインはソムリエH氏にセレクトをお願いして出してもらいました。 ボデガス・リオハ・サンチャゴ ワインのリンクはクリアンサですが、ここのリゼルバを。お肉を食べ始めた時、まだ白ワインが残っていたのでそれほど赤ワインは飲まないかなぁ~・・と思ったけど、美味しいワインは進むのか、あっという間に飲み干してしまいました!(笑)とてもいいワインでしたね~。どうもご馳走さまでした。
June 23, 2008
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南アフリカ初の黒人大統領、ネルソン・マンデラ氏が刑務所に長く入っていた時の看守が、彼の言語を理解できると言うことで手紙の検閲係となり、移動する度に彼も移動し、次第に国の政策‥アパルトヘイトに疑問を持つという(前フリ長っ)ストーリーを描いたのを観てきました。淡々と、良かったです。【8/31追記】解説等はYahoo!からのコピペで。画像と共に追加しておきます。解説: 南アフリカ初の黒人大統領ネルソン・マンデラの“囚われの27年間”にスポットを当てた感動作。政治活動家として刑務所生活を強いられたマンデラと、彼との出会いによって社会を見つめ直す白人看守グレゴリーの交流が描かれる。監督は『ペレ』のビレ・アウグスト。マンデラを人気ドラマ「24」のデニス・ヘイスバートが、グレゴリーをジョセフ・ファインズが演じる。存命中の人物を魂を込めて演じたデニスの熱演と、知られざる感動秘話が堪能できる。あらすじ: アパルトヘイト政策により、黒人が差別されている1968年の南アフリカ。白人看守のグレゴリー(ジョセフ・ファインズ)は、マンデラ(デニス・ヘイスバート)が収監されているロベン島の刑務所に赴任。マンデラの故郷の言葉であるコーサ語を操ることができるグレゴリーは、マンデラらの秘密の会話をスパイするよう命じられる。
June 22, 2008
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オムレツとミートボール、画像に映ってないけどサラダもありました。仕事中なんでアルコールではなく、グァバジュースをチョイス!蒸し暑く、もうすぐ雨が降ってきそうな大阪です。・
June 22, 2008
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お昼はいつもの如く和食。焼き鮭に味噌汁、野菜の炒め物など。そして晩ご飯はパスタにしました。具はパンチェッタ、舞茸、アスパラガス・・ニンニクスライスを低温のオリーブオイルで香り出し、鷹の爪は途中で出します。具を炒めて残り物の白ワインで少し煮込みつつ、ドライトマトとアンチョビの瓶入りペーストで味付け。パスタを投入して茹で汁も200ccほど一緒にちょっと煮込んで出来上がり。ペーストの色に染まってしまって、アスパラの色もイマイチで、kaoritaly的には何かちょっと気に入らなかったのですが、それなりに美味しくいただけました。パンチェッタとペーストの塩気があるので、塩・胡椒をしてません。辛みが少しあるし、それでよかったのかな。 テルラーネル・クラシコ[2007]ケラーライ・テルラン飲んだワインは白です。新しいヴィンテージで若干微発泡気味。爽やかで甘さが香ってイイ感じでした。だけどこの後はレイトショー!!映画を見るので軽くテイスティンググラスに2杯ほど。『インディ・ジョーンズ』を家族で観てこようと思います。
June 21, 2008
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半年振りにペナンからma2ponさんが帰ってくる!ということで着々と?!準備を進めていたワイン会ですが、今回参加したイタリアワイン仲間と知り合うきっかけとなったあの(内容がちょっと恥ずかしいです)ワイン会会場・・マーブル・トレで開催する運びとなりました。もう一気に画像で攻めますっ!(笑) 自分のだけ、デカッ!(爆)まずは最近イタリア好きになりワイン友達となったFの、お店セレクトワインからスタート。前菜の1品目は生ハムとコッパ。いい塩気ですね。ワインも最初サラッとして時間が経つ毎にボリューム感が出てきましたよ。 ランゲ・ビアンコ「タマルディ」DOC[2005]モンキエロ・カルボーネ(リンクは06)次からは全て赤ワイン、料理内容を聞いて、まずはスパニッシュっ子(笑)なSちゃんのメルローなワインからにしました。ちょっと軽い?という最初の印象からゆっくり果実味が溢れてきましたが、以前飲んだことのなる1999の凝縮感よりは柔らかな円い印象でした。もっと時間が経つとブラックベリーのような煮詰めた甘さが香ってきましたね。料理はモッツアレラに水茄子とフルーツトマト・・このトマトを食べた後のパラッツィは芳ばしくスパイシーにも感じられて色々な楽しみ方が出来ましたよ。 パラッツィ[1998]テヌータ・ディ・トリノーロ次は飲みたりあ54さんお得意のオルネライア!今回のテーマを提案してくれました。料理はホワイトアスパラガスのミラノ風、月曜日に食べた画像を載せたら飲みたりあ54さんからリクエストが来ました。やっぱ美味しいですね。今回のオルネライアはヴィンテージ当てクイズ!ってことで私は見事的中!何か出ないんですか~!?それはさておき、やっぱり美味しいですよ。最初は甘さもあるけどサラッとした印象でしたが、すぐにカベルネらしい力強さも感じました。いいワインです。 オルネライア[1999]テヌータ デル オルネライア 次に同じ1999ということで、ma2ponさんがG県で仕入れてきたブルネッロが。料理はイカスミを練りこんだストラッチで、海老が柔らかくて味が沁みこんでました。ワインは・・というとまだ早いです。思いっきり閉じてます。グルグル回して多少は開きましたが・・濃くってなかなか柔らかさが出なかったですね。ポテンシャルの高さは感じますが、最後まで開くことはありませんでした。ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルバ”マドンナ・デル・ピアーノ”[1999]ヴァルディカーヴァそして料理はトレヴィスのリゾットへ。これが私のストライク!なアルデンテ具合で塩気もイイ感じ。もっといっぱい食べたい!って思うくらいですがこれでいいんですよね。美味しかったなぁ~♪おっと、ワインはMさん持ち込み、因縁のワイン会?!絡みの輸入元ってことで選んできてくれたようですが、これが開けたてから美味しいんですよ。モンプルの濃厚なジューシーさに溢れてましたね。 ダンテ[1998]マラミエーロメインの料理は羊の煮込み。今回はすべてお店におまかせ(唯一の指定はアスパラ)したのでメインは何だろう?!羊だったらいいなぁ~と思っていたので嬉しかったです。煮込みよりはグリルが好きだけど、酸味が利いたソースでワインとの相性もバッチリ!美味しかったです。私の出したワイン、昨年10月にイタリアはbraってスローフード協会がある小さな街で泊まったホテルのダイニングで購入したものなんです。ヴィンテージの経ったものがいいな、と思っていたのですが、あまり古いのは持っていないので悩みましたが、想像通りの熟成、色、香りでとりあえず痛んでなかったしホッとしました。 バローロ・ブッシア・ソプラーナ[1993]アルド・コンテルノ←まだ売ってる!最後にデザートはパンナコッタとティラミスに、エストラゴン風味のジェラートでさっぱり。パンナコッタは残しましたが美味しくって他はいただきました。幹事である私がスタートの19時半より20分以上も遅れてしまってスイマセンでした。そんなおかげで23時半近くまで盛り上がり、楽しい「極」時間を過ごせました。みなさんありがとう。その後ma2ponさんとMさんと3人で少し飲んで・・1時半過ぎまで・・しっかり大阪の夜を満喫してもらえたでしょうかねぇ~。ちょっと反省した夜でもありました。
June 20, 2008
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最近収まっていた感じのエロTB、2、3日前からやたらと増えて、一つの日記に40くらいついてくるんですよ~(-"-;)消すのがうっとおしいので日記ごと削除しました。
June 20, 2008
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18:45に入ってきたメールに、映画館で19:07に気が付いて返信。東京から午後ちゃんがやって来た!映画が終わって速攻タクシーに乗り込み淀屋橋へ向かう。3月の自由が丘以来の再会かな?私はチャコリ、彼女はビールで乾杯!串焼きを注文しました。その後にペナンから一時帰国したma2ponさんも合流、カバで乾杯!それぞれ白や赤のグラスワインを楽しんだ後にはこれ!ペスケラ・クリアンサ ティント [2005] アレハンドロ・フェルナンデスやっぱり美味しいですね。話が尽きない感じで終電前の0時過ぎまで盛り上がりました。私の旅行話で盛り上がってくれたのも嬉しかったし、午後ちゃんはいろんなところに行ってるからマレーシアの空港の話題もあったし、ホントあっという間に時間が過ぎていきましたよ。ma2ponさん、20日夜も盛り上がりましょう!午後ちゃん、また大阪に来てね!
June 20, 2008
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アカデミー賞で話題に上った映画は見たいものです。とりあえず、忘れないように・・タイトルのみのアップです。感想はまた、改めて。
June 19, 2008
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ジュリアン・ムーアの美しすぎる雰囲気に惹かれて見てきました、『美しすぎる母』を。キャッチコピーはあまりにストレート。「僕は母を殺した。」って、ラストをあっさりバラしちゃうだなんて~・・と思ったりしなくもないけど、ま、それが実話ってことでどうしてこうなったんだろうか?という映画です。Yahoo!のレビューを読んでませんが☆は今のところ5点満点の2.88ですって。IMBDでも10点満点で6.1となかなか厳しい。ストーリーに何を期待するのか、求めるものは何なのか・・ショッキングな事件はホンの最後の一瞬だけですが、それまでの過程が大切と思うので、そんな意味で私は良く描けているし、ジュリアンのエキセントリックな演技は良かったと思いました。ストーリーなど解説はいつものYahoo!からのコピペです。解説: 実際に起こった息子による母親殺害事件を映画化し、カンヌ国際映画祭などで話題となった衝撃作。監督は『恍惚』で禁断の愛と狂気の行方を描いたトム・ケイリン。持ち前の美ぼうで大富豪夫人となるものの、息子によって殺害されるという主人公バーバラを『エデンより彼方に』のジュリアン・ムーアが演じる。息子役は『グッド・シェパード』のエディ・レッドメイン。官能的なタッチとショッキングな結末、さらには役者たちの熱演に注目だ。 あらすじ: 貧しい家庭で育ちながらも、持ち前の美ぼうで大富豪ブルックス・ベークランド(スティーヴン・ディレイン)と結婚したバーバラ(ジュリアン・ムーア)。息子アントニー(エディ・レッドメイン)にも恵まれ、幸せの絶頂にいたバーバラだったが、ブルックスが若い女に走り、裏切られたバーバラはアントニーに偏った愛情を示しはじめる。息子役のエディもなかなか・・線の細い心を持った青年を上手く演じてましたね~。本当に親子っぽい雰囲気が出てましたよ。お母さんの社交性に一時期嫌悪して反発するけど、ずっとお母さんが好きだったんですよねぇ~。海辺で誘った彼女をお父さんに奪われ(差し出した?!)、そのまま出て行ったと同時に、精神的にアンバランスになったお母さんと過ごしているうちに、お互いが求め合うようになってしまう歪んだ愛情・・。その過程が見事に表現されていました。ただ、2人の心の闇については、想像するしかない訳ですが・・。社交的で華やかな性格である母は、躁鬱病だったのかもしれず、そのコントロールに性的魅力を利用して、破滅した・・ってとこでしょうか? 原題は「SAVAGE GRACE」・・野蛮な優美さって、日本語に直訳すると解りにくいですが、物語を表してるような気がします。なぜ、母を殺すことになったのか・・彼は自分が自殺する勇気もなく、どうしていいのか解らない不安な状況で、精神薄弱になっていった息子・・という感じ。もちろん、こんな人たちと仲良くなりたくはないですけど・・傍から見てみたいという好奇心には駈られてしまいそうです・・。
June 19, 2008
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最近のエルポニエンテ通いですっかり、スペイン旅行の話が盛り上がり、7月にマドリッドinローマoutで旅行することが決まり、先ほど航空券のチケットを購入しました。マイレージのこともあるので、スターアライアンスのルフトハンザ・ドイツ航空(LH)で行きたかったのですが、チケットの価格が3万円安いKLMオランダ航空(KL)にしました。とりあえずマイレージプログラム「フライング・ブルー」に入会しました(笑)改めて・・LHに乗って次回のイタリア旅行とで重ねてマイルを溜めたかったけど、実際はマイルを使っての旅行は長いことしてないんですよね~。国内線のANAやJALだったらはすぐに使ってそうです。まぁ今までヨーロッパに何度も行ってるけどKLは初めてなので、それはそれで楽しみです♪今回の旅行のメインイベントの一つはペスケラのワイナリーに行くってことです。 ペスケラ / アレハンドロ・フェルナンデス このワインの有名の枕詞は「スペインのペトリュスだ!とロバート・パーカーに言わしめた・・」(笑)ペトリュスはまだ1度しか飲んだことがないので比べようもありませんが、確かにエレガントさや力強さを備えていて美味しいワインです。作り手であるアレハンドロ・フェルナンデスはもう70代後半くらい・・以前来日されて「スペインに来るならうちに遊びにおいで」と言っていたので(覚えてないかもしれませんけどね)、お元気なうちに会いに行きたいなぁ~と思ってました。ついでに、他のワインとの違いを見ることが出来ればいいなぁ~と思います。 コンダド・ド・アサ・クリアンサ アレンサペスケラのあるリベラ・デル・デュエロの他にリオハも回る予定です。最後にはナポリも楽しもう!という壮大な計画・・今からワクワク、ドキドキです
June 19, 2008
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まずはサッパリ微発泡な白ワインでスタートです。 カプスーラ・ヴィオラ[2007] 料理は鱧と焼き茄子に空豆の万願寺唐辛子ソースでサッパリとして最高に美味い!!稚鮎のフリットもサクッと揚がって苦味がいいですね~。もちろん揚げたてをサーブしてくれるので白ワインとの相性も素晴らしかったです。あまり評価してなかったのですが・・カプスーラ、見直してます。これは最近の好みの変化かもしれませんね。 鳩の身や内臓で作ったというラグーのパスタ・・一緒だったSちゃんが「これ、お代わり!」と言ってましたね~。クセもなく濃厚と言うよりは塩気が効いてて、飲まない人だと味が濃く感じるだろうけど、ワインとだったらちょうど良くってとても美味しかったです。 ティニャネッロ [2003] ワインは・・悪くところはなく美味しいけれど、飛び抜けた感じではなかったですね。獣臭は控えめで03のヴィンテージらしく加熟な濃厚さ、甘さを感じました。酸もそれほど高くなく、飲みやすいと言えば飲みやすく、ワインを飲む人だったら、イタリアワイン好きなら嫌いな人はいないと思いますが、個性を感じられなかったですね。食事と楽しむには間違いなくいいんですけど、価格を考えるとあと何か一つのエッセンスが欲しい、というところでしょうか。 すっごくスモークが効いてて私は羊が好きでその臭みが個性だと思ってるのですが、それはスモークされて消されてちょっと残念でした。ビールや樽がガッツリ効いたワインだといい組み合わせだと思いますが、ちょっとワインの味わいが消されてましたね。付け合せの豆やじゃが芋のパイなどは美味しかったですし、羊も料理としてこういうのがあるんだ~と思いますが・・ちょっと・・凹みました。 ソライア[2002] さて、あまり飲んだことのない高級ワイン、ソライアですが・・まだ早いってのが正直な感想です。キュキュッと引き締まっててエレガントさは感じますが、本来の良さを発揮するまでにはまだ数年かかりそう。経験値が少ないので何とも言いようがありませんが、せめて半日早く抜栓すると印象もかなり変わりそうな気もします。ボトル差か時間差か解りませんが、2杯目は違うボトルからで、少しミントの香りとスパイシーさを感じて面白かったです。1杯目は美味しいけれど何かを感じなかった、でも2杯目は個性があって楽しく飲むことが出来たかな~って感じです。カベソーがメインでサンジョヴェが15%くらい?フランが5%なんでしたっけ?このワインの最高に美味しい状態がどこなのか・・ほとんど飲んだことのない私には、想像がつきませんでした。ワインの感想、皆さんの参考になったでしょうか・・。 デザートはゴルゴンゾーラのドルチェなチーズとドライフルーツ(枝つきレーズン、チェリー、いちじく)の小盛りで残りのワインと楽しみました。 自分で注文して合わないのは仕方ないけど、ワイン会と称してやるのであれば相性は考えてもらいたい、と思って帰りに「お肉料理が合ってなかった!」と言ってしまいましたが、大好きなお店だし、これからも通いますのでどうぞよろしくお願いしますね~。
June 18, 2008
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ヴィノ・バール・ドゥエで開催のワイン会、今日はアンティノリです。と言っても少人数なので3種なんですけどね。 カプスーラ・ヴィオラ 2007 ティニャネロ 2004 ソライア 2002じっくりと楽しんでみたいと思いますので、どうぞヨロシクお願いします
June 18, 2008
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昨日もそのつもりだったけど、グラス1杯だけワインを飲みました【追記】昨日は1杯飲んで、今日は飲まなかったんです、というつもりで書きました。読み返すと今夜も飲んだ、って風になってますね。疲れてるのに何だかジャンクフードが気になって、久しぶりにマックのメガたまごバーガーを食べ、旅行雑誌を読んでから帰宅早めに寝ます
June 17, 2008
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ちょっとお疲れ気味で、真っ直ぐ帰るつもりだったけど、ちょっとした打ち合わせでワインを持ち込むついでに、夕方晩ご飯も食べることになったんだけど、そして休肝日のつもりだったんだけど・・やっぱり飲んできました ここのホワイトアスパラガスのミラノ風は美味い!去年もいただいたのですが、メニューに見つけてすかさず注文しました。ワインは1杯だけ・・樽の使ってない白を・・と注文したら、季節モノのさっぱりなワインがでてきました。この時期にピッタリな爽やかさですよね。 カプスーラ・ヴィオラ[2007]アンティノリ今週は水曜日も飲む予定ですが・・いいですね。火曜日は休肝日にしようと思います。
June 16, 2008
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日曜日なのに仕事が残っていたので4時間ほど出勤。仕事に行く前、とある大学病院の福利厚生施設として併設されたジム兼温泉に初めて行ってきました。プールとお風呂がメインで、マシンは誰も利用してないし器具も数種類しかありません。私は水着を持っていったわけではないので温泉メイン露天風呂もあって、サウナに入ってスッキリ!それから職場に向かいました。夜はもうずっと通ってるし、おとなしく帰ろうかと思ったけれど、やっぱり来ちゃいましたよ‥ファロ・デル・ポニエンテ♪スペイン北部バスク地方の微発砲白ワイン、チャコリとしし唐のフライで晩餐を始めました(笑)酸味のあるチャコリは大好きです♪その後ビールやワインも飲んでトルティージャまでいただいて・・いつもと同じ夜を過ごしたのでした。
June 15, 2008
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そういえば、しっかり料理の画像を撮ったのに、何にもアップしてないですね。ワイン会なのに、ワインの画像は撮ってないなぁ。うーん、時間が出来たら改めてアップしましょう・・
June 14, 2008
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今日のお昼は久しぶりにお好み焼き屋さんへ行ってきました。 やっぱりこのそば飯は美味いっ!!
June 14, 2008
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金曜日の夜22時、カルボンもファロもいっぱい!特に気候がいい(雨が降らなければ、ね)テラス席が特に人気ですね~。で、バルもいっぱい!カウンターのすみを陣取り、チャコリと生ハムを注文。忙しいお店のスタッフと少しずつ会話しながらお客さんの様子を見る。14日はこのお店でメーカーズディナー・・ワイン会に参加するのでこの夜で2週間皆勤賞が確定!ちょっといいワインを開けてもらいました。 プリオラートの『シム・デ・ポレラ』はまだこれから発売のワイン。今までももちろん日本には入ってましたが、この秋にメルシャンが新たに取引して入荷することになったそうです。メルシャン_『スペインワイン』18種 9月3日(水)より全国新発売12日にこのカルボンで、この18種を飲むために、メルシャンさんが貸切ディナーをしたそうです。さすがに大手ですね~。ま、そのおかげでタイミングよく毎日来ていた私は、発売前のワインを飲む機会に出会えた・・・ということで。せっかくのいいワインなので、仔羊の炭火焼を注文しました。シェフが皆勤なので、ということで仔羊の炭火焼、いつもはじゃが芋がそえられてるのですが、モルシージャを添えてくれました。いやぁ~、美味しかったですよ。ワインは、というと、とても香り高く、いいワインだなぁ~ってすぐに解ります。まだ少し若くて固かったけど、少しだけ寝かして時間をかけて楽しむには最高のワインだと思います。美味しいワインに出会えて良かったです。どうもありがとうございました
June 13, 2008
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飲み友達のSちゃんから前日、明日はファロに行くってメールが来たんです。当日それを考えると、とにかくパエジャが食べたいっ!って気分になりましたそんな訳で、21時頃にカルボンへ到着。ファロが混んでていっぱいだったんでちょっと待つことに。トマトと白ワインを1杯サクッといただいてると空いたようで、ファロへ移動。パエジャはこの前からメニューを見て気になっていた、鶉とキノコのものを。前菜はSちゃんがコロッケ盛り合わせ(生ハム、ムール貝、ブルーチーズ)がいい!ってことでそれを注文。海老と鳥の海の幸・山の幸風はサービスのBちゃんオススメで注文しました。 Sちゃんとその友人のAちゃんはすでにカルボンで少し食べたようなので、私はガッツリいただきましたよ。これ以外にトルティージャ・・バルのメニューですが無理言ってお願いしちゃいました。ワインは白と赤を飲んだのですが、お腹いっぱいで赤ワインが半分も飲めず。リオハのしっかりした赤ワインで美味しかったんですけどね、きつかった~レストランで食べるのはオープン前以来だったので、しっかり注文していただきましたよ。今度はもっとたくさんの人と、もっと色んな料理を注文したいなぁ~と思いました。その後またカルボンに移動。少しだけワインを飲んで・・いつもの如く終電で帰宅。美味しかった~ ご馳走さまでした
June 12, 2008
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こんな実話があったなんて・・アメリカでは知られた話なのかもしれませんが、私はよく知らなかったし、こういう時代ってもうないんだろうなぁ~なんて思ったり、なかなか興味深いストーリーで楽しめました。解説とあらすじはallcinemaONLINEからのコピペです。 米ソ冷戦終結の真の立役者とも評されるテキサス選出の下院議員をモデルに描く実録政治コメディ。プレイボーイとして鳴らしたお気楽議員、チャーリー・ウィルソンが、アフガニスタンに侵攻したソ連が退却へと追い込まれるに至った過程で重要な役割を果たしていた、という衝撃の事実を、彼に多大な影響を与えた女大富豪ジョアンとの関係を軸にコミカルなタッチで綴る。主演はトム・ハンクス、共演にジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン。監督は「卒業」「クローサー」のマイク・ニコルズ。 テキサス選出の下院議員チャーリー・ウィルソンは、美女とお酒をこよなく愛するお気楽議員。それでも、根は優しく持ち前の大らかな人柄で、周囲の人々からは愛される存在だった。そんなチャーリーはある日、テキサスを代表する富豪の女性ジョアンから、ソ連の侵攻に苦しむアフガニスタンの人々を救ってほしいと頼まれる。政治にまるで興味のない政治家、チャーリーだったが、アフガンの実情に心を痛め、一肌脱ぐ決意を固める。さっそく、大国ソ連を相手に二の足を踏む政府を横目に、CIAのはみ出し者、ガストの協力を得ながら前代未聞の極秘作戦を開始するチャーリーだったが…。こんなお気楽なプレイボーイが、世界情勢を変えてしまうほどの予算をぶん取り(500万ドルから1億ドル以上!)、アメリカが支援してるということを上手く隠してパキスタン経由で武器を調達する・・今だったらあっという間にバレてしまいそうな方法で、アフガニスタンからソ連軍を撤退させるミッションを遂行してしまうとは驚きでした。協力者がいるとは言え、こんな予算の増やし方で大きな反対もされずに行なえるって・・凄い実力ですよね~。最後にオチがありますが、事実は事実。あともう少しお金を出していたら、また世界情勢が今とは違っていたでしょうね~・・。そんな今のアフガニスタンなど中東を取り巻く環境を考えると、なかなかに興味深いストーリーでした。大画面の劇場でなくても、DVDでの鑑賞でもいいですよね。こんな歴史があっての今がある・・一つの大きな事実として知っておくのは大切なことじゃないでしょうか?!久しぶりに、アメリカのTVドラマ、「ロズウェル」に出ていた主演の一人、シリ・アップルビーを見かけました。映画にも進出していたのね~。でもこのドラマに出ていたキャサリン・ヘイグルは今ちょうど上映している映画、『幸せになるための27のドレス』で主演!ですから驚きですよ。私がこの、チャーリー・・を観に行った日はレディースデーの水曜日だったのですが、幸せに・・のチケットは売り切れて次回しか見れない状況でしたもんね~。凄いなぁ、女性パワー・・。って、私もそうなんですけどね
June 11, 2008
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この時期だけ食べられる、ヌメっとした食感のアスペルジュ・ソヴァージュを、鴨と茄子や羊とソーセージの串炭火焼きと共にいつものお店、カルボンでガッツリいただく。いいねぇ~、青い感じが‥(笑)アスパラの若い芽、って感じだけど属してるのが違う植物だそうです。でもアスパラっぽい青臭さと、オクラっぽいネバネバした感じがあって季節を感じます。1ヶ月ほどしか出回らないので、しっかりガッツリいただけて良かった。今夜のお供はワインじゃなくってビール ハイネケンファロではロシア風ポテトサラダやトルティージャもいただき、お腹いっぱい食べました。。。明日も頑張ろう。
June 11, 2008
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めっちゃベタなパニック映画やけど怖かったし、最後はすんごく気分が悪くなった。落ち込んだので、気分を上げるためにこれから一杯、飲んで帰ります(^_^;)
June 10, 2008
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素敵なワインと美味しい料理に、久しぶりの再会で素晴らしい時間を過ごせました。お店の皆さん、どうもありがとうございます。 パレオ・ロッソ[2004]/レ・マッキオーレとてもクリアでキレイな仕上がりで美味しかったですよ~パレオ・ロッソ。またお料理と共に改めて紹介できれば・・と思ってます。 イタリアワイン最強ガイドマッキオーレという作り手について、またイタリアワインについての紹介があります。フランスワインとの対決が面白いし、イタリアワインを知りたい人には必読です
June 10, 2008
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少し遅れての参加でしたが、まずはプロセッコで乾杯!シュワッと爽やかな泡でした。そしてここからは、もう全てがマッキオーレのワインですよ。 パレオ・ビアンコ 2006毎年飲みたい白ワインの一つですが・・ユーロ高で少し手が出なくなりつつあります。ソーヴィニヨンの苦味とスッキリしたバランスが絶妙でシャルドネのふくよかなボリューム感もあり、新ヴィンテージも美味しいですね。料理は炙りガツオとアボガドなど夏野菜のタルタラでまぁまぁな相性です。ハッキリ言えば、残念だけど今回の料理で唯一イマイチだったかな。コーンも入っていたのですが、それがちょっときつくって。カツオは血合いのしっかりしたものを使っていたので、そのキツさを隠すためなのかな・・。好みの問題かもしれませんけどね。 ボルゲリ・ロッソ 2006マッキオーレ・ロッソから生まれ変わったボルゲリ・ロッソ。お手頃な価格で万人受けする、飲みやすいワインですね。メルローが半分にフラン30%、サンジョヴェとシラーが10%ずつという組み合わせです。グアンチャーレをまとった穴子のソテーと相性もいいし、下にあるズッキーニと一緒に食べるとさらに美味い!穴子が芳ばしかったですね。 スクリオ 2004意外にも次がシラー100%のスクリオですよ。ホロホロ鳥のラヴィオリには少しハーブを使い、セージ風味のバターソースに添えられたのは山椒!スクリオに山椒のスパイシーさを感じる、ということでほんの少し、風味付けに・・。もちろんかけなくってもラヴィオリは美味しいし、ワインとの相性もいいのですが、軽く一つまみをサラッとかけるだけで更にイイ感じ!ワイン達は13時間前に抜栓したということで、新しいヴィンテージですが固さがグラスに注ぐことで和らげられて美味しくいただけました。この夜1番のマリアージュだったかもしれませんね。 パレオ・ロッソ 2003トスカーナ料理の“ピチ”って太麺です。猪とリードヴォー、ポルチーニの煮込みソースで濃厚だけどしつこい感じはなく、イタリアのアレッツィオで食べた太麺パスタを思い出させてくれましたし、ワインとの相性も良かったですね。03のパレオは熟成感がすでに出ていてフラン100%とは思えない甘みを感じます。カベソーが入っているような濃さも感じますね。04と飲み比べると、1年でこんなにも違いが出るもんなんだなぁ~と、一緒だったふぁらんぎーなも感心しきり。円やかな美味しさでした。 パレオ・ロッソ 2004とても肉厚にカットされたシャラン鴨のアロースト、焼き加茂なす添えで食べ応え充分!血が滴らない程度に皮目からじっくり焼き上げてあり、噛むとジューシーで美味しかった!口直しの加茂ナスは必要ないくらい。04のパレオは最初、もの足りないほどスッキリしてて、クリアなんです。それがもう、素晴らしくキレイに作られていてとても良かったです。こうも違いを見せられるとビックリ!個性を感じてどちらもいいですが、04は極められた感がありますね。この後、少しずつではあったけど、スペシャルなワイン、メッソリオもいただきました。鴨とメルロー100%なワインも相性がよく、最初の一口から思わずニヤける美味しさでしたが、時間が経つとパレオ04もかなりイイ感じで、どっちがいいとは決められなかったです。 メッソリオ 2004最後のデザートはローストした冷たいパイナップル、ココナッツのジェラート添えってことで画像はありませんが、パイナップルもジェラートも美味しかったですね。甘いけどサッパリする感じです。今回は、持っていったパレオ・ロッソにオーナーであり作り手のチンツィアさんにサインをしてもらい、一緒に写真も撮って大満足な夜でした。そして闘うワイン商、川頭氏の隣りで久しぶりにワインを飲んでお話することが出来て嬉しかったですね。その横がチンツィアさんで、かわいい笑顔を眺めてました。今回のディナーの代金は15,000円と少しお高めでしたが、しっかりとしたコース料理に、マッキオーレのワインを全て飲むことが出来たので満足です。素晴らしいサービスをしていただいたお店、OPIUMさんに感謝。サービスが心地よく、素敵な時間を過ごせました。どうもありがとうございます
June 9, 2008
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ホロホロ鳥のラヴィオリ セイジ風味のバターソースを、スパイシーなスクリオと一緒にいただきました! ほんの少し、山椒を風味付けに振りかけると素晴らしいマリアージュで、もっと食べてもっと飲んでいたい気分になりました。
June 9, 2008
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映画館で予告を見たときから、面白そうだなぁ~と楽しみにしていた映画です。まぁそれなりに映画として楽しめましたが、少し中弛みしたかな・・。解説とあらすじはYahoo!からのコピペです。解説: マサチューセッツ工科大学の数学の天才学生たちが、ラスベガスのカジノで荒稼ぎしたという実話を基にした大ベストセラーを映画化。オスカー俳優ケヴィン・スペイシーが製作と出演を務め、監督は『キューティ・ブロンド』のロバート・ルケティックがあたる。全米期待の若手注目株ジム・スタージェスが主演を務め、共演には『スーパーマン リターンズ』のケイト・ボスワース、『マトリックス』シリーズのローレンス・フィッシュバーンらが名を連ねる。 あらすじ: マサチューセッツ工科大学の学生ベン(ジム・スタージェス)はある日、並外れた数学的資質を教授(ケヴィン・スペイシー)に見込まれ、ブラックジャックの必勝法を編み出した天才学生チームに誘われる。チームに参加した彼は仲間たちと日夜トレーニングを重ね、卓越した頭脳とチームワークを駆使してラスベガス攻略に挑む。 感想はまた、改めて・・。【8/24追記】こうしてレビューを書きそびれているのがいくつもありますね。まだタイトルと画像を貼り付けてるだけマシですが、結局アップしそびれるものもあり・・。中弛みしなければ☆⇒★にしてもいいなかなか面白い映画ではありました。主演のジム・スタージェスはもうすぐ上映される『アクロス・ザ・ユニバース』や『ブーリン家の姉妹』にも登場して人気上昇中!というところかな。ケイト・ボスワースだけが学生っぽくなくてちょっと浮いてるように思いました。キレイだけどね。映画館じゃなくてDVDでもそれなりに楽しめる作品だと思います。
June 8, 2008
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餃子の皮は買ったものですが、中身はお母さんのお手製です。野菜たっぷり(白菜、ピーマン、人参、玉葱、モヤシにシメジ゙、ワカメ)のスープと共に。最初の餃子はちょっと焦げ気味でしたが問題なし!(笑)お供のワインは・・ ソーヴィニヨン・ヴィンクル[2007]ケラーライ・テルラン1週間前に開けましたが、ヘタることなく美味しく飲めました。でも食後は映画に行くので軽くテイスティンググラスに2杯ほど。とにかくスープも餃子も美味しかったです!!
June 8, 2008
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ちょっと二日酔い気味で・・お昼まで寝てましたいつもの通りの和食な昼ご飯。サンマの開き、具沢山(豆腐、玉葱、じゃが芋、ネギ)の味噌汁、ナスと干し海老の炊いたん、自家製塩らっきょうにおでんの残りなど・・和ですね。これでちょっと落ち着きそう。そろそろ仕事に行かなきゃ明日もヤバイ。でも・・昨晩の帰り、最寄り駅の階段を踏み外してコケた。。。足首を痛めてしまい、安静にしとくべき!?明日はワイン会で早帰りしなきゃ~だし・・。困った困った
June 8, 2008
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皆勤賞のスパニッシュバル、月曜日から土曜日まで通いました。今夜は21時に到着。ご褒美的なワインもいただき、満足です♪【そして今夜も‥】メールからの日記 カルボンに来ました!ソムリエH氏の選んだガルナッチャのワインをいただく。これが美味しい♪イベリコ豚のスペアリブも美味いっ! そしてせっかくなのでそのスペシャルなマグナムを紹介します。。。 ペスケラ・クリアンサ ティント 2000 (リンクは05)コルクの香りが素晴らしく良かった。残念ながらほんのちょっとだけ熱でやられた~って感じがあって、本来のペスケラらしいエレガントさを感じられなかったけど、マグナムだからこそって感じで美味しく飲めました。ソムリエH氏に感謝です。 その後ファロに移動してからのワインはしっかりフルボディのフィンカ・サンドバル。これまた美味い!やっぱり終電、明日もお仕事・・お互いしっかり頑張りましょうね~^^/
June 7, 2008
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なかなか仕事が終わらず、またいつものように23時前からの晩餐です。お店があまりに忙しく、注文も出来ないような状態のカルボン。とりあえず、バスク地方の微発泡な酸味の強いチャコリを注文。チビチビ飲んでいると馴染みの知ってるお客さんも来て、合流したけど場所を途中からファロに移りました。 魚介のマリネ“サルピコン”を注文して白ワインもいただく。爽やかな中に少しコクがあって美味しいですねぇ~。マリネとも相性バッチリです。そして焼きたてトルティージャは辛いソースのついたのを。昨日のよりしっかり焼きあがってました。終電の時間が刻々と近づき焦ってたんですが、一緒になったcochanの旦那様がお迎えに来て、おうちまで送ってくれるとのこと!みんなで赤ワインを注文してワインとお喋りを楽しみました。 プリマ 2005 エドワルド・ガルシアの作る赤ワイン・・サンロマンのセカンド的存在です。ティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)100%のしっかりした、飲み応えあるつくりのワインでゆっくり飲むのに良かったですね~。数年前に飲んだ時のイメージはもう少し軽かったのですが、フルボディでした。ファロの皆さん、遅くまでどうもありがとうございました。カルボンもまだお客さんがいましたね~。明日(土曜日)も行ったら1週間皆勤!ということで、お仕事の後に行こうと思いますので、どうぞよろしくお願いします♪
June 6, 2008
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今日の朝、うちを出る時はまだ風が強いかな~ってくらいだったけど、午前中からまだ空は明るいのに激しく雨が降ってきましたね~だんだん雨雲も厚くなって、時々ユルくなったりするけど今も結構降ってます。今夜はガッツリ社内で残業だなぁ~。。。 でも、飲むとは思います(笑)【トルティージャと白ワイン】夜の日記に追記今夜も相変わらずの残業で、23時前からのスタート。雨の後で少し蒸し暑いので白を注文。ムール貝のマリネのあとに鰯のトルティージャを注文。これがまた美味いっ! ワイン・・次はアルザスのワイン。ちょっとオイリーな感じがして、海老とか食べたくなりましたが・・遅い時間なので薦められた玉葱のタルトを。意外とワインにイケてました。 どうもご馳走さまでした。
June 5, 2008
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今夜はちょっとお勉強をした後、友人のFにメールをして、「カンティネッタに行く?!」って誘ったら、すでにそちらにいたようです。彼女は初来店で、私は2回目。早々と18時過ぎから飲んでいるらしいので私はヴェルメンティーノを1杯だけ。確かピエロ・マンチーニだったと思うけど、ラベルが違うなぁ・・。その後、いつものカルボンへ。 マルティン・サンチョ[2006]ボデガス・アンヘル・ロドリゲス・ビィダル私のお気に入りのサッパリ系な白ワイン。どうやらパーカーさんが90点付けてるそうですね。今夜は白ワインだけで、晩餐も控えめにしました。何だか今週は毎日通ってしまいそうな勢いで、クセになってます。
June 4, 2008
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そう、今夜は(も)スパニッシュ・・ファロ・デル・ポニエンテです いつものように残業して‥23時前からサングリアを2杯・・ムール貝も美味い!その後に美味しい赤ワインを!ということで注文。ちょっとボルドーっぽい雰囲気のあるテンプラリーニョは美味しかったです♪ Hoya de Cadenasガンディア まぁ同じワインとは違いますが、作り手がこのリンクのモノのようです。機会があったらまた飲んでみたいですね。しっかりとした骨太な感じでした。
June 3, 2008
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今月はワイン会が続々と控えてます。もうこれ以上は増えないで~!って感じですまずは来週の月曜日のワイン会(メーカーズディナー)についてお知らせします。日時 ・・・ 6月9日(月) pm6:30~ 会費 ・・・ ¥15,000 場所 ・・・ OPIUM(本町)ボルゲリ・ロッソ2006 パレオ・ビアンコ2006 パレオ・ロッソ2003・2004 スクリオ2004 メッソリオ2004(これに関しては少しずつのご提供です。) オーナーである作り手のチンツィアさんも来日してのワイン会、楽しみです。 ボルゲリ・ロッソ[2006]レ・マッキオーレ パレオ・ビアンコ[2006]レ・マッキオーレ パレオ・ロッソ[2004]レ・マッキオーレスクリオ[2004]レ・マッキオーレ メッソリオ(+パレオ・ロッソ)[2004]レ・マッキオーレ今月は他に、14日、24日のメーカーズディナーと、18日、20日にイタリアンなワイン会特に20日はワイン好きの仲間との持ち寄りワイン会なので、どんな感じにしようか・・テーマは決めるかどうかなど、色々と考え中です。
June 3, 2008
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今日は携帯を持って出るのを忘れました仕事は忙しくて、21時までには終わるつもりだったけど、結局23時近くまでかかってしまい、帰りにいつものカルボンに寄りましたが・・画像も撮れないし、日中にブログの確認も出来なかったので、ちょっと寂しかったです アルバリーニョ こんなワインを飲みました。美味しいんですよ♪明日は忘れずに・・お仕事も頑張ろう。おやすみなさい。
June 2, 2008
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1日は映画の日だから千円で観れるのですが、最近は全然行けてなかったんですよね~。基本的に月末月初は忙しいし‥。休みの予定がコロコロ変わって金曜日の夕方になって、明日は出勤して日曜日に休んで!なんて感じで困るんですよ。まぁそんなこんなは置いといて、急に決まった日曜休みでゆっくり過ごしていたわけですが、晩ご飯の後お父さんと行ってきました、ランボーを観に‥。振り返ると私は今までのランボーをまともに観たことがありません(^_^;)感慨深いものもありませんが、60歳になるスタローンが体を鍛えて去年のロッキーに続いて撮った映画です。舞台はミャンマーですがアメリカではビルマって前のままの呼び方なんですね、不思議。私はミャンマーの現状に詳しいわけではありませんが、スーチーさんの行動やニュースを観るとまだまだ内戦で落ち着かないんだな、と言うことは知ってます。子供を兵士にするってのはアフリカとかも同じくで、余りにも悲しい状況があるんですよね~。そんな状況にスタローンは黙っていられないから‥この映画で知ってほしいと奮起したのかな、なんて勝手にいいように考えてます。十数年前、タイに旅行に行った時にはゴールデントライアングルからミャンマーを遠目に見ました。ラオスには数十分だけ滞在しましたが、さすがにミャンマーは行けません。クメール・ルージュのことを描いたクィネルの小説とかを思い出しますね~。それはさておき、映画の内容は単純で大量な殺戮シーンでもう【R15】指定も当然ですが、この指定も何だか曖昧な気がします。迫力はあるけどデートには向かないなぁ~。スタローン親父は頑張ってますよ、はい。今まで見てる人には楽しめるのかな。それなりに意味はあるんじゃないかな。だけど見なきゃいけない映画でもないか‥。そんな映画の感想を、携帯から長々うちました。最近視力が落ちてきたので夜中にパソコン見るのは控えなきゃ~と思ったりしてちょっと困ってます。。。
June 2, 2008
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今日のお昼は出来たてのカレーライス 生野菜に鳥の手羽元焼き。煮込みが足りないのでコクもなくちょっと・・薄味。12時半まで寝て13時過ぎには昼ご飯・・1日が短い(笑)部屋の片付けし、ワインの整理などに雑誌など見て午後を過ごし、晩ご飯前にゆっくりとお風呂には入りました。そうそう、お買物履歴を色々と更新してみたら、どうもテルランの白ワインばっかり買ってるみたいで^^;楽天以外でもワインの買い物はしてるんですよね~。それは赤がメインで。夜ご飯もおうち。野菜炒めとかお魚の煮つけとか、やっぱ和な感じです。 ソーヴィニヨン・ヴィンクル[2007]ケラーライ・テルランお供のワインはテルランのソーヴィニヨン・・新しいヴィンテージです。やっぱりいいですね・・。 晩ご飯の後は、お父さんと映画を見てきました。
June 1, 2008
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