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だいたい、おうちでの昼ご飯は和食今日はちらし寿司とお吸い物にお漬物でした。そうだ!明太子をいただいてたんだった!と思い出して途中から明太子もいただく。見た目から辛そうには見えないし、結構しっかりとした塩気でご飯が進むなぁ~・・と思っていたら、後からじわじわと辛さがきますね。美味しかったです。11290715さんのご家族の方々、どうもご馳走さまでしたさて、これからお仕事に行ってきます
May 31, 2008
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珍しく平日にカルボンでランチをいただくことに。まずは前菜に、軽く炙った鯵のフレッシュトマト乗せ(見た目トマトばっかりなので画像ナシ)、次に海老のグリル・メキシコ風、そしてメインに牛フィレ肉の炭火焼き・植民地風。鯵がフレッシュで塩加減もいいし、フレッシュなトマトの甘みとも合って美味しい 海老は以前も食べたことがあるけど、これも好き。そしてお肉!アツアツのお皿に肉厚なステーキと大きなピーマン、トマト、ポテトフライがジュージューと 混んでいたこともあり、ゆっくりまったりしたランチの時間を過ごし、ワインはさすがに飲めませんでしたが美味くいただけて幸せでした
May 30, 2008
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t.yさんは18:40東京発の新幹線に乗って、大阪へ来られました。私は残業して落ち合ったのが22時前!予定していたドゥエが満席だったので、近くのバーで時間をつぶすことに。私としてはまずはビール、t.yさんにとってはすでに新幹線でビールとワインを飲んできたそうなので、リセットして乾杯!エーデルピルス/サッポロサッポロのピルスナーのビールです。泡がキメ細やかでキレもあり、なかなか美味い!おつまみに、と言っても私はお腹が減っていたのでピクルスと、フィッシュ&チップスを注文しました。ビールとポテトフライの相性はバッチリ!ですよね。ついつい・・ビネガーかけていっぱい食べちゃいました。t.yさんはお仕事がかなり忙しいようで・・出張についての背景を語ってましたね~♪ まぁおかげでこちらは大阪で一緒に飲めるということで、良かったですよ(笑)22:40頃にやっとお店の席が空いて移動しました。もうワインはどれを開けるのか、決めていたので移動前に、セラーから出しておいてもらいました。 サイア2004フェウド・マッカリネロ・ダーヴォラ100%で色は濃いけど意外とエレガントで、カベソーっぽい雰囲気を持ってる・・と思ってます。3千円にしてはいいんじゃないでしょうか?評価もいいみたいですね。04年はヴェロネッリ誌2006年度版で赤★★★90点、Wine Spectatorで92 Points 獲得!!! 私は03を飲んでいないかもしれませんが、初リリースの02を飲んだ時は、南のワインのイメージではないし、ブラインドで飲んだらカベソーがブレンドされてるって感じるんじゃないかと思いました。t.yさんも美味しいと言ってくれたので良かったです。ポテトを食べて、お腹は落ち着いてましたが、とりあえずはパスタを注文。これもワインがコレだったら、このパスタにしようって思ってました。とっても辛~い南のパスタなんです。唐辛子の辛さですが調味料では使ってないのですが、ソーセージがすでに辛く、豚の煮込んだものが入ってますね。強烈ですが美味しかったです♪ 結局は終電前の0時まで飲んで、また飲みましょう!ということでお別れしました。当分は大阪出張もないようなお話でしたが・・せっかくなんでまた来てくださいねっ!!
May 29, 2008
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この夜もがっつり食べました~!ハムの盛り合わせの後はアラ・マリネーラ(アサリの漁師風)にイベリコ豚の骨付きグリル。アサリは貝のエキスが凝縮され濃厚!!パンもスープにつけていただきます。そしてグリルはお肉もつけ合わせの野菜まで美味しかったです♪最後にパエジャ・・画像撮りそびれましたが、ウサギとマグロって珍しい組み合わせ。お米はちょっとジューシーな焼き上がり!!で、フライパンの外側のカリッと焼けた部分とをSちゃんが混ぜてよそってくれました。食べすぎ!と思いつつ、一気にいっちゃいましたね~ また一つ、通いたくなるお店が出来ました!カルボンの向かい側に5/30(金)オープンです
May 28, 2008
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忘れないうちに、とりあえずタイトルのみアップします。
May 27, 2008
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飲み友達2人と一緒に、私は初めての(2人はそれぞれ1度ランチや夜に経験済み)イタリアン・・L'API(ラピ)に行ってきました。予定とは違うお店となりましたが、友人のふぁらんぎーなが一緒に行こうと誘ってくれてたお店だったから、気になっていたこともあり・・まぁとにかく行って大正解でした。付き出しに注文したピクルスとレバーペーストの画像はありませんが、その後食べた料理はどれも美味しかったので、一気に画像で紹介します。 料理に合わせて画像を切り取ったのでちょっと大きさが・・最初の、鯵と桃と玉葱のサラダ?玉葱ソースから、最後の白金豚のグリルまで、どれも外れなく、どれも美味しかったです。ニョッキも新じゃが芋で甘みがあり、柔らかくって良かった~♪さて、ワインですが蒸し暑かったのでちょっとシャバッとしたさっぱりワインがいいね、ということで、ヴェルメンティーノかな、と思ったらちゃんとそのワインがあったので良かった。モンテオーロ ヴェルメンティーノディ ガッルーラ2006 セッラ&モスカ酸味がしっかりで少しだけ甘さも感じる爽やかなワインです。魚料理にピッタリ! バルベーラ・ダルバ / ブリッコ・マイオーリカ (リンクは格上のバ・ヴィーニャ・ヴィージャ[2003])赤はサンジョヴェーゼのワインを飲もうと思って注文したらどうも在庫切れ、色々と候補を出してもらって、結局は酸味のあるバルベーラにしました。2006のヴィンテージだし、知らない作り手だけど少しミルキーな口辺りもあってかなり良かったです。ふぁらんぎーなは「これ、美味しい!」を連発してましたね。いいセレクトが出来たのでこちらも美味しかったし、嬉しかったです。これだけ食べて飲んで、一人6,200円。皆で、「また来ようね!」と満足して帰りました。
May 27, 2008
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おうちではいつもの如く、和食です。魚の煮付け、筍や蕗の野菜の煮物、茗荷やワカメなどの具沢山味噌汁に白ご飯。あぁ、日本人!って感じです。そして今夜はイタリアンの予定・・
May 27, 2008
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手前の仕事に追われてアタフタしてるうちに‥気が付いたらどっぷり残業(^_^;)やることはあるけれど、ある意味キリがないので切り上げて22時にお店到着!ときどきこのお店や他のお店で出会うYさんとご友人がいて、その横の席に座りました。今日はサクッと前菜にパスタで、ポーションは小さめに、と注文してワインを選びました。カンパナーロ・フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 2002 フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ フィアーノを使った濃厚な白ワイン。以前飲んだときは、こんなもんかな?!という印象だったけど、今日は時間が経つ毎に華やかな印象を受けて美味しかったです。となりのYさんの友人が「この香はどう表現したらいいんですか?!」なんて訊かれて「桃が熟したような香りと蜜っぽい感じがしますね」なんて答えましたが、ワインの紹介を見ると似たようなことが書いていて一安心。前菜は嬉しいことにアスパラの芽が添えられた魚貝類のサラダです。 そしてパスタはもうっ!ウニたっぷりでとにかく美味いっ!!最高でした!また食べたいな。最近ちょっとあまり飲めないし、昨日も終電間近で疲れ気味なので、1時間で退散。ドゥエのお二人さん、どうもご馳走さまでした。
May 26, 2008
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いつもよく解らないのだけど・・アクセス数って不思議ですよね。この日は早めの出勤で、7時過ぎに映画のレビューを書き直してからアップしただけで・・541のアクセスで、ドリンク・お酒部門では、10: kaoritalyたる所以(541) でした。その前の夜にも書いたけど、それはいつもと同じパターンで、普段は300~400くらいなんです。。。その前の週の土曜日、17日は何度かアップしたから615と久しぶりに600越え!でしたが、ランキングは同じく10位だったと思います。面白いですね。そうそう、この日の前後に楽天でお買い物しました。お化粧品ですが・・。 オルラーヌ クレンジングとローションです。去年までは基本的に百貨店で購入してましたが、楽天では半額で買えることが解って・・消耗品ですから最近はネットショッピングを利用してます。 ジバンシィそれと、日焼けの季節になったので、とりあえずパウダーくらい付けとかなくっちゃ!と思ってフェイスパウダーを購入。ここのパウダーはかなり前・・15年くらい前から時々使ってます。4色をブレンドしながら使う、という楽しみがいいんですよね~。 ゲランいろんな色を混ぜて使う、というならコレがいいけど・・ちょっとお高いので見るだけです。。。 ↓ 新作のこれもいいですね。 ゲラン☆メテオリット プードルペルル(売り切れ)実はワインも購入してますが・・それはまた機会があれば紹介しますね。
May 25, 2008
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一つに集中してるともう一つが疎かになり・・どっちも落としそびれちゃったワインの話です、もちろん最近、久しぶりにオークションに参加。ま、二つとも落とせなかったから仕方ないか明日も仕事なんで、寝ます。おやすみなさい
May 24, 2008
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土日が出勤ということもあり、急遽お休みになった金曜日・・実は治療し始めた歯が痛くてあまり眠れなかったのでよかったです。日中も痛み止めがあまり効かず、仕事に行っても集中できなかったと思います。そんな訳でダラダラ過ごした1日・・お昼はWOWOWでキャメロン・ディアス主演の『ホリデイ』を見ていつもの和食ご飯を食べ、洗濯してゴロゴロ。あまりに痛いので固いものは食べられないなぁ~・・と思って冷蔵庫をゴソゴソ、野菜が色々とあったので久しぶりにカポナータを作ることにしました。セロリがないけどま、いっか~と思って用意をし始めたらお母さんが買物して帰ってきた。なんと、セロリが見えるじゃないですか~!何か使うでもなく、買ってきたということでしっかり使いました。ついでに卵もたくさんあったのでトルティージャをつくることに・・。前のおうちワイン会用に買っていたフォアグラが余っていたのでそれは鉄板焼・・何だか贅沢な晩餐になりました。 カポナータはフランス料理で言えばラタトゥイユ、野菜の煮込みです。私が作ったのはリグーリア風、イタリアの地方によって多少野菜は変わると思いますがナスは必須でセロリ、玉葱、赤黄緑のピーマン、ズッキーニにトマトを全てさいの目に刻んで書いた順番に炒めていきます。結構な量なのでトマトは缶のも使い、ローリエ入れてふたをして汗をかかせる感じで煮込み、あればタイムやバジルなどのハーブも少し加え、塩コショウで味を調えます。野菜の甘みでいただけるので塩コショウは少なめです。トルティージャはジャガイモをスライスしてコンソメで茹でます。ちょっと味をつけたかったので生ハムを2枚ほどちぎって一緒に茹でました。茹で上がって冷ましてから卵と混ぜて、塩で味を調えてフライパンで焼きました。少し卵が少なかった(ジャガイモが多かった^^;)ので形が崩れちゃいましたね~・・。贅沢なフォアグラは軽く塩コショウして鉄板で焼き、醤油を垂らして焦げ目を少しつけて・・フォアグラ丼っぽく少しご飯と一緒に食べてお腹いっぱいになりました。前日、ワインを飲んであまり気分が良くなくって眠れなかったので休肝日・・。TVでフジの医療最前線の番組を見て、少し読書して寝ました。まぁ休みらしい休みだったかな。
May 23, 2008
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まずは解説等を、いつものYahoo!からのコピペです。解説: ロバート・レッドフォードが7年振りにメガホンをとり、レッドフォード、メリル・ストリープ、トム・クルーズとオールスターキャストが勢ぞろいし、アメリカの対テロ政策の裏を描く感動的な群像ドラマ。政治家とジャーナリストの間で繰り広げられるサスペンスフルな展開に、戦場でのドラマ、大学教授と無気力な生徒のやりとりが複雑に絡み合う。戦争や生死の意味という根源的な問題への、レッドフォードのアプローチに注目したい。 あらすじ: 未来の大統領とも目される上院議員のアーヴィング(トム・クルーズ)は、テレビジャーナリストのロス(メリル・ストリープ)に最新の戦略についての情報をリークする。そのころ、大学教授マレー(ロバート・レッドフォード)の教え子(デレク・ルーク、マイケル・ペーニャ)は、兵士としてアフガニスタンの雪山でその戦略のひとつに携わっていた。現実のアメリカそのものを映し出しているとか思うのですが、終わり方がどうも尻切れな感じがしてスッキリしませんでした。まぁ見た人はよく考えて下さいってことなんでしょうね。それぞれの役者はそれなりだけど、一番熱演だったのは監督のロバート・レッドフォードかもしれません。トム様はいつもの通り・・力入った演技でした(笑)時間が経てばもう少し考えも浮かぶかもしれませんが、歯痛で途中、お茶を買いに行ったこともあり、集中して見られなかったかもしれません。無駄な映画だとは思えないし、すっきり終わらせることで余韻を残す・・観る人に考えさせる映画なんだと思います。上映が金曜日までってことで行ってきたのですが、最近はこうしたスターが共演の映画でも、1ヶ月ちょっとで終了してしまい、ロングラン上映って少なくなりましたね。 映画の後、どうしようか迷いつつ、やっぱりいつものカルボンに寄って白ワインを注文。カバなどを作るチャレッロって品種のワインでしたがスッキリ爽やかで美味しかったのでお代わり!で3杯目にロゼを飲んだけど飲みきれず・・。なのにやけに酔っ払いました。ここ数日、調子悪いみたいです・・
May 22, 2008
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久しぶりに立ち寄ったバー、ヘミングウェイでヴァイオリンのライブに遭遇しました。ピアソラのタンゴ‥なかなか情感たっぷりで聞き入ってしまいました。ついついワインを飲み過ぎてしまいそうです‥。【追記】上記は携帯からの更新でした。せっかく写真を撮ったので追加しますね。 ヘミングウェイのサングリアは大きなグラスにたっぷりで嬉しいし美味しい。まずはそれを飲みながらヴァイオリンを聞き、休憩に入ったので食べ物を注文。ミーとボールと仔羊のグリルにしました。仔羊を食べる時に赤ワインを注文しましたが・・画像は撮りそびれました。確かプリオラートの野性味溢れるスパイシーなワインで、前にも飲んだことがあり・・相性良かったです。ライブは第2弾が始まり、その時に撮ったのが上の写真です。指や弓の動きが速くて・・でも躍動感あってイイ感じ。素敵な夜でした。その後いつものカルボンへ立ち寄りワインを注文しましたが、まだ日本へ未入荷のワインをいただきました。酸味があってタンニンもある、イタリアワインに近い感じがしましたよ。こういうワインで食事をしたいですね。 そんな訳で素敵な夜でしたが、どうも飲み過ぎた?ほどではないけど酔っ払った夜でした。。。
May 21, 2008
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トイレに行ってる間にパソコンが固まり、映画レビューがアップ出来ませんでした(;_;)ワインや映画のレビューを書いてるときに固まるとかなり凹みますね~。書き直すと同じ事は書けないもんで、最初と印象が変わるんです、何故か‥。とりあえず、電源は落とさずそのまま出勤して携帯からの更新です。ふぅ~、朝から落ち込むし出遅れちゃうし‥どんより気分です(-_-;)
May 21, 2008
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初めて行ったベトナム料理のお店にリストアップされてるワインは・・ハウスワインともう1種と、今回飲んだイタリアワインしかありません。何度も通ってる人が、「この前飲んだワインはまずかった・・。」というのがもう1種の方らしく、今回はイタリアワインってことで注文しました。ま、乾杯は生ビールでしたけどね。揚げ春巻きが美味しくって、下の画像のイカの料理も辛くて美味しかったですねぇ~。あまり辛いとワインの味も解らなくなりますが、料理は全体的にそれほど辛い訳じゃなく、タレを付ける料理は自分で辛さを調整できます。私は全然OKな辛さのイカ料理も、ダメな人はいましたけど・・。それはさておき、ワインはどうかというと、そこそこ美味しい。昨晩は帰りの時間が決まっていて、作り手も確認しないままお先に失礼しましたが、調べてみると・・モンキエロ・カルボーネのワインだったんですね! ペリーザ バルベーラ・ダルバ [2005] モンキエロ・カルボーネ果実味たっぷりで美味しかったですね。お店で3,500円+消費税くらいだったのでなかなか良心的ですね。自分が購入する価格の倍くらいだと安心して注文できます。でもメニューには、イタリアワインとしか書いてなかったので内心、どんなワインが来るのかドキドキでした。美味しいワインでよかったです。機会があればまた足を運んで、揚げ春巻きを注文してみたいですね。 これがイカの炒め物です。
May 20, 2008
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5/19は、lunaticさんとランチをご一緒した後、渋谷のBunkamuraに向かって美術展を見ようと思ったのですが、観たいと思っていた表題の映画の上映時間前に遭遇したので、ル・シネマで見てきました。ランチの様子は下のほうに書きましたが、まずは映画のレビューから。今回はallcinema ONLINEのコピペで解説等をご覧下さい。 全米の女性たちの間で一大ブームとなっている“読書会”をモチーフに、参加者それぞれの悲喜こもごもの人間模様を綴った全米ベストセラーを映画化したコメディ・ドラマ。監督は「若草物語」「SAYURI」などの脚本で知られるロビン・スウィコード。これが初監督作。 離婚歴6回を誇る女性バーナデットは、愛犬を亡くして落ち込む友人、ジョスリンを励まそうと、ジェイン・オースティンの読書会を思いつく。なぜならば、“オースティンは、人生最高の解毒剤”だから。もう一人の親友シルヴィアも、ちょうど夫から“他に好きな人ができた”と告げられ窮地に陥っていた。しかし、オースティンの長編小説は6冊あるため、メンバーも6人必要だった。そんな中見つかった4人目は、趣味の合わない夫より教え子に心惹かれる高校教師プルーディー。さらにシルヴィアの娘アレグラも引き入れ、最後は唯一の男性にしてオースティン初体験のSF大好き青年グリッグ。こうしてメンバーも揃い、いよいよ読書会が幕を開けるのだが…。メンバーのうち4人は友人とその娘という知り合いだけど、唯一の男性ともう一人の高校教師は引き込まれた?という感じの6人です。こういう会を行なうってのがまず新鮮ですよね~。他人同士、大人になってから自分の意見を・・感情もありで話し合う機会ってなかなかないと思うんですよね~。自分の恋愛観や結婚観を語ることにもなるわけだし、そういう物語に自分を重ねて意見を交換するって場が、私たちの周りにはそうあることではないと思うし、日本人ってそう言うのを語りたがらないので、とても新鮮でした。だけど他人だからこそ客観的に語ることが出来るかもしれないし、その中で自分が思っても見なかった勘定や考えに遭遇する“驚き”とか“気付き”に楽しさなどが詰まってるかもしれません。ジョスリンは結婚しなくてもハッピーだし必要ない、と恋愛そのものを否定してる感じだけど、離婚して落ち込んでるシルヴィアの為に誘ったグリッグにアプローチされても知らん顔して、いざシルヴィアと仲いいところを見ると胸騒ぎがする少女になったりして、読書会で激論を交わして否定しあってみたり・・そんな心の動きを見るのも楽しかった。高校教師のプルーディの展開も意外だったし、なかなか面白い映画でした。やっぱり最初と同じようには書けないモンですが、これは想像通り面白い映画で見に行ってよかったです。派手な仕掛けはありませんが、大人だったら誰でも楽しめる映画だと思います。さて、lunaticさんとのランチは時間があまりなく、オフィス街でサクッとね。。急に声を掛けたのですがお付き合いいただき、ありがとうございました。lunaticさんが計画しているワイン会について、少し具体的にお話しました。前日に引き続き、お蕎麦屋さんだったのですが、日替わり丼とせいろのセットにしました。深川丼って大阪ではまず食べることがないので、日替わりの丼がこの深川丼でちょうど良かったです。あっさり目のだしで炊いたあさりがたっぷりでなかなか美味しかったです。 解説⇒深川丼(Wikipedia)
May 19, 2008
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あっという間に過ぎますね。でも充実した休日でした。Sapori di Nomotoのワイン会はゆっくり出来てよかったです。また本日の日中、時間のある方は東京でお会いしましょう!
May 19, 2008
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駒込にあるホワイト ヒマラヤってネパール料理のお店で、ごるべらさんとFujikomaruさんとネパールビールで乾杯!タンドリーチキンやモモ(ネパール蒸し餃子)などいただく。下のビールと一緒に写ってる画像はチキン・サデコって蒸し鳥をスパイスで和えたヘルシーな料理。カレーは2種類で、フィッシュのカレーと野菜のカレーをいただきました。辛さはなく、とても食べやすいカレーでした。最後に少し苦味の利いたヒマラヤ・コーヒーも飲んで17時半に待ち合わせして21時近くまで・・美味しく楽しい時間をすごしました。Tちゃんも来てくれて嬉しかったです。みんなそれぞれショックな出来事がありましたが、それぞれを思うと自分のショックが何だか小さく思って・・みんなが気分転換できたのではないかと思いました。お休みの中お付き合いいただき、どうもありがとうございました
May 18, 2008
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二日酔いなんでウナギのランチは取り止めて、サッパリとお蕎麦屋さんに変更。 大根の辛みがツーンと鼻を通ります。 何とか復活しそうです(笑)
May 18, 2008
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おはようございます。相変わらず昨夜も飲みすぎました。。。朝ご飯もがっつり、焼き鮭にワカメと豆腐たっぷりの味噌汁、ところてん、菜っ葉の胡麻和えなど・・ちょっと気持ち悪いと思いながら食べちゃいましたね。今は山葵漬けを食べながら、調整中です。
May 18, 2008
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新前橋にあるイタリアン、Sapori di Nomotoでのワイン会です。隣ではお店で毎月恒例の会・・今回はエミリア・ロマーニャの会ということで、参加されていた近所のTさんがレポートしてますが、15人ぐらいでとても賑やか・・対する私達はshinakunさんとrukaさんの3人でこじんまりと・・。ちょっと熟成したワインを飲みたい!との私の希望をrukaさんが叶えるべく、1996のバローロを用意してくれました。白も少し熟成した2002のものをお店側で用意していただきました。レポートは一緒に飲んだshinakunさんが書いてくれているのでそちらを見ていただくとして、私が撮ったのは一気にアップしちゃいますね。 白のレ・オルトレは楽天で売っていないようですが、とても濃厚で凝縮したコクのあるワインで美味しかったです。赤はいきなりバローロですよ・・。まだまだフレッシュな感じもありますが、いい感じに熟成してきてて、レンガ色になる手前のガーネット色でとても豊かな香りがしました。このワインだけで楽しめますね。その後はカ・デル・ボスコのイル・メルロー・・いいワインですね。まだ固いけれど十分に美味しく飲めます。 バローロ・ブリカット・レ・グラモレーレ 1996 マンゾーネ・ジョヴァンニイル・メルロー 2001 カ・デル・ボスコ そしてデザートワインも持ってきてくれてました。甘いけど甘ったるくなく、後味が爽やかで美味しかったですよ~♪ トレ・ビアンコ ヴェンデミア・タルディヴァ 2002 カステッロ・ディ・ランポーラワインも後半に、エミリア・ロマーニャの会に参加していた近所のTさん(出張土産、ありがとうございました!)とMさんが参加・・rukaさんは一足先に帰宅し、さらに白ワインを追加!(shinakunさん、ご馳走様です)華やかな香りだけど爽やかでとても美味しいワインでした。 ラ・ルスティア エルバルーチェ・ディ・カルーゾ 2004 オルソラーニ(リンクは06)まぁワインを飲んで料理を食べて、それが美味しければ最高ですし(野菜のグリルは絶品です!)まさにこの夜もそうでしたが、何よりもそれを通じていろんな人に会って語り合う時間こそが最高に嬉しいですね。人に会うためにワインがある・・そんな気がします。お世話になった11290715さんを含め、お会いした皆さん、どうもありがとうございました!
May 17, 2008
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香りがよく柔らかくてとてもバランスワインです。 最後に飲んでも美味しい♪
May 17, 2008
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群馬に向かう前に腹ごしらえ! と言うことで駅ナカのフカヒレ姿煮込みそばのお店を探す。思っていた店とは違うけど、あまり余裕もなかったので見つけたとこのを食す。 フカヒレは大きいけど厚みはないですね~。だけどかなりの量が入っていたので、これはこれでヨシ!かな。 お酢とラー油を足して、濃厚さを少し緩めて食べると結構、好みの味わいになりました。 あさま527号に乗って高崎に向かってます。shinakun、よろしくお願いします!
May 17, 2008
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明日は群馬に遠征するって言うのに、仕事がなかなか終わらないんです‥(^_^;)準備もしてないのでとりあえず切り上げて、いつものバルで1杯飲んでから帰ります‥。
May 16, 2008
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やることは山ほどあれど・・21時過ぎに仕事を切り上げて、いつものイタリアンに行ってきました。時間も遅いのですぐに赤ワインから。 コントラーダ ディ コンチェニゴ2005 ベッレンダ 神の雫で有名になったこのワイン、プロセッコもよく知られた作り手です。しっかりと濃厚で、ブラインドだとどこのワインを飲んでいるか解らなくなりそう。スパニッシュ好きのしんちゃんも、イタリアっぽくない感じで美味しいと言ってました。凝縮感がありますね。セパージュはメルロー50%、カベルネ・ソーヴィニョン40%、マルツェミーノ10%・・うーん、解らなかったなぁ~・・。料理はいつものカルパッチョ。今日は甘海老とカンパチでした。そしてパスタは新作!カラブリアの辛いパスタってことでしたが・・癖になりそうな辛さと美味しさ!また作ってもらおう♪ チーズの盛り合わせを注文して、表題のワインを隣りの人が飲んでいたので最後に1杯、いただきました。ドルチェットはあまり好きな品種ではないのですがやっぱ去年訪れたワイナリーだし、現地で試飲させてもらってからドルチェットは飲んでなかったのでいただきました。果汁がホント、葡萄ジュースのような紫色で、甘さを感じて華やかなアロマが広がります。最初のワインの方が好みだけど、飲めて良かったです。 ドルチェット・ダルバ[2006] エリオ・アルターレ
May 15, 2008
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魔性のビールはやっぱり美味しかった・・。焼鳥屋さんに入ったら、メニューにベルギービールがいくつも載ってるし、ワインもある!!ちょっと嬉しくなって、色々と飲んで酔っ払いました。まずは生ビールで乾杯!!焼鳥も美味い♪ お店の人に薦められて、マレッツって生ビールを飲む。 マレッツ フルーティで甘い感じがしました。やっぱり好みはデュベルですね・・。 デュベル アルコール度数が8.5%・・コクがあって美味いです。その後は、南アフリカのシラーズや、スペインのテンプラリーニョを飲んで酔っ払い。飲みすぎました・・。
May 14, 2008
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オスカー絡みの映画はどうしても気になるもんで‥仕事切り上げて見に行ってきました!G・クルーニーが主演で制作者としても名を連ね、俳優だけじゃなく監督としても評判がイイ人ですよね~。 T・スウィントンが助演女優賞のオスカーを奪った演技は地味に見えるかも・・だけど緊張感を強いられる立場を、さり気なく控えめな感じで‥巧かったです。結構好きな女優さんの一人ですね。ストーリーなどはallcinemaONLINEからのコピペです。 「ボーン・アルティメイタム」などジェイソン・ボーン三部作の脚本で注目されたトニー・ギルロイがジョージ・クルーニーを主演に迎え監督デビューを果たしたサスペンス・スリラー。弁護士事務所に所属しながら“もみ消し屋=フィクサー”として生きる男の苦悩を緊迫感溢れるタッチで描く。なお、主人公と敵対する企業弁護士を演じたティルダ・スウィントンがアカデミー賞助演女優賞を受賞した。 ニューヨークの大手法律事務所ケナー・バック&レディーンに所属するマイケル・クレイトン。公に出来ない案件を裏で穏便に処理する“フィクサー”を長年務めている彼は、かつての弁護士職に戻るタイミングを失い、問題山積の私生活でも、ついには従兄弟が抱えた8万ドルにも及ぶ借金を肩代わりする羽目に陥っていた。そんな中、巨大農薬会社U・ノース社に対する3000億円の集団訴訟でU・ノース社の弁護を担当していた同僚のトップ弁護士アーサーが、原告との大詰めの協議の最中、突然服を脱ぎ出すという奇行に出てクライアントを困惑させてしまう。そこで上司から事態の収拾を任されたマイケルだったが、やがてアーサーがU・ノースを敗北に導く決定的証拠を掴んでいることを知ってしまう。一方、U・ノース社の敏腕女性弁護士カレンもこの緊急事態に対処するため秘かに行動を開始するが…。この映画の前に、マイケル・クレイトンなる人物をもっと掘り下げた映画とかがあれば面白いだろうなぁ~。主演は彼だけど、この映画のキーはアーサーだと思うんですよね~。そのキーを巡って周りが動いてるので、今度は彼の人物像に迫った映画を作って欲しい。きっと、面白くなりそうだ。主な俳優がアカデミー賞にノミネートされ、映画も作品賞にノミネート・・話題の映画だけあって見応えはありなかなか良かったんですが・・感想がイマイチ上手く書けなくてスイマセン^^;
May 13, 2008
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先輩のお誘いでもつ鍋をいただきました。もつ鍋はほぼ1年ぶりでちょっと食べすぎました・・。その後いつも通りカルボンに足を運びましたが・・明日は控えめに過ごしましょう因みに飲んだワインはルエダのヴェルデホって土着品種の白です。 マルティン・サンチョ数年前に飲んでからのお気に入り。柑橘系のサッパリした香りにフルーティさもあって酸味が心地いいんです。テルモ・ロドリゲスのプロデュースしてる安旨ワインです。明日は映画に行けるといいな。。。
May 12, 2008
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母の日サービスで家族で映画‥だけど両親が観たのは『相棒』で、私は別でした(笑)この映画、雑誌の紹介を読んでよさそうだなぁ~と思ったし、キャッチコピーの、“余命6ヶ月 一生分笑う”からしてハートウォーミングな感じがして・・想像通りの映画でした。いつも通り、解説等をYahoo!からのコピペで。解説: ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演で描く、死を意識した初老男性2人の希望に満ちた余生を描く人間讃歌。病室で知り合った2人が意気投合し、“やりたいことリスト”に基づき、残りの人生を生き生きと駆け抜ける。感動ストーリーをさわやかなユーモアで描き切ったのは、『スタンド・バイ・ミー』の名匠ロブ・ライナー。いぶし銀の演技を見せる2人の名優の友情とすがすがしい笑顔に、思わずほろっとさせられる。(シネマトゥデイ) あらすじ: 仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で知りあった。共に余命は6か月。やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し、無謀にも病院を脱出。“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦する。最初から泣ける映画だとは思いましたが、泣けると同時に笑えます。セリフの掛け合いが、何だかアドリブって感じるほど2人の人柄というか雰囲気にマッチしてるんですよね~。人生の最後に、「泣けるほど笑う」ことが出来る友人関係が築ける幸せ・・どんな行動よりもそれが一番だったんじゃないでしょうかね~。これは是非、劇場でなくても・・オススメできる映画です。そういえば、この映画の予告をみていなかったので、先ほど公式HPで観たんですけどね・・ネタバレというか、感動の(お約束の?!)ラストシーンが含まれてるんですよ。だから予告を観てなくって良かった~と思いました。だから余計に、感動できたのかもしれません。因みに、映画の前の晩餐は・・ラーメンでした! 私は塩ラーメンに餃子もしっかり食べました!
May 11, 2008
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今日はカレーライスと生野菜、他。母の日なので今夜は家族で外ご飯。その後は映画鑑賞です。それじゃ、行ってきます
May 11, 2008
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ダニエル・ディ・ルイスのオスカー演技を観るために行ってきました!二時間半を超える大作ですが、長いと感じることなく最後まで惹きつけられましたね~。でも重いし、ラストはどんよりしましたよ(^_^;)携帯からなんで、また改めてアップしたいと思います。
May 10, 2008
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凄く疲れていて(と言うか二日酔いか・・^^;)、仕事に集中できなかったので早めに仕事を切り上げ、映画を観に行くことにしました。とは言え、長い映画や骨太な映画も疲れるので、軽いアクション映画?がいいかなぁ~と思って選びました。ニコラス・ケイジが主演で、少しだけ未来が見える・・ちょっとした予知能力?!を持っててFBIが捜査に協力して~!と頼まれる・・くらいのスジしか知りませんでしたが、まぁそれなりに楽しめました。N・ケイジが変な髪形です。ジュリアン・ムーアのFBI捜査官は役に合っていたとは思いますが、彼女じゃなきゃ!というキャラクターではなく、他でもいいんじゃない?という程度だったのが残念かな。でもN・ケイジが惚れる相手がジェシカ・ビールってねぇ~。ちょっと若いし違うような気もしましたが、それもそれなりで、悪くはなかったですよ。確か最近の何かのランキングで・・セクシーな女優?とかの上位に選ばれていたような・・。どっちかといえば健康的なイメージで、セクシーって思ってなかったけど、唇もちょっとぽってりしてて、今までより色気を感じましたね(笑)解説等は、Yahoo!+allcinemaONLINEからのコピペで。 解説: アメリカを壊滅させる恐れのある核爆弾テロの阻止を託された、予知能力を持つ男にふんするニコラス・ケイジの大奮闘を描くアクション大作。『ブレードランナー』『マイノリティ・リポート』のフィリップ・K・ディックの短編小説を基に、『007/ダイ・アナザー・デイ』のリー・タマホリがメガホンを取った。主人公の目に映るのは、ほんの2分先の未来。刻々と迫るタイムリミットが迫る中、最後まで途切れない緊張感を体感できる。 あらすじ: ラスベガスの小さなクラブでマジシャンをしているクリス(ニコラス・ケイジ)は、未来を予知する能力を隠し持っていた。一方、ロサンゼルスのどこかに核爆弾が仕掛けられ、アメリカ全体が2時間以内に壊滅する危機にさらされる。FBIのカリー(ジュリアン・ムーア)はクリスに協力を依頼するが、彼が予見できるのは自分の身の回りに起こるほんの2分先の未来…。面倒な他人事に巻き込まれたくないと要請を断るクリス。一方、時折彼の頭によぎっていた美しい女性リズ(ジェシカ・ビール)との出会いを果たし、ほどなく惹かれ合うのだが…。 95分と短めだし、気分転換には楽しめる映画ではあります。2分先のはずが、後半はとんでもなく長い予測・・というオチでビックリです。(あ、ネタバレしてますね。)な~んだ、まだこれからなのね~、大変ね~って感じで、続編があってもおかしくないけど、コレはコレで、終りなんでしょうね。後を残すラストって言っても、スッキリしない感ありで・・微妙な評価になっちゃいました。
May 9, 2008
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最近週1で行ってる感じのドゥエ・・飲み友だちのFを誘って料理とワインを楽しんできました。ワインはカンパーニャの白を飲むと決めていたので、お魚系を中心にした料理を注文しました。 スプマンテ ビアンコ / モンテベッロまずは喉を潤す泡で乾杯!カンパチとホタルイカのカルパッチョに、唯一の肉類でサラミを。相変わらず彩り豊かなカルパッチョのカンパチがもう、しっかり分厚くって食べ応えあります。ホタルイカも美味しいですね。サラミもエミリア・ロマーニャのものやよく見かけるミラノなどを・・どちらかと言えば食事の後半に、赤ワインのアテにいただきました。 フィアノ ディ アヴェリーノ 2005 グイド マルセッラメゴチのフリットに磯海苔の揚げパンがフワッと芳ばしいし、メゴチの身もふわふわ柔らかく甘みがあって美味い!ワインとの相性もよく、しっかりしてるけどサラッと爽やかな飲み口のフィアーノ・・いいですねぇ~。外道さんのオススメワインと言うことで購入したものでした。もう少し熟成させてみるのもいいですね。想像していたより爽やかなワインで美味しかったですよメインのアクアパッツァ風な料理はノドグロ!!お刺身としていただくことが多いノドグロを、芳ばしく焼き上げてのアクアパッツァですからねぇ~・・とっても美味しかった!! バルベーラ・ダスティ”ラ・バルラ” 2003 さて、ワインは何気に置かれてあるボトルが・・カーゼ・コリーニ!飲んだことなかったんで、グラスで出すほどの量は残ってなかったようで、澱の混ざったラストの濃いとこをいただいちゃいました!凄く骨太で濃厚ですね。また熟成させたほうが良さそうです。 トレスコーネ 2001 ラ・フィオリータ(リンクは05)そして、飲み足りないけど酔っ払ってるので、気軽な赤ってことで、トレスコーネを。5年以上前にはかなりのお気に入りで、よく飲んだんですよ。だから2001なんてヴィンテージも残してあったんですよね~。ラベルも最近のと紙の素材が違ってきましたね。そんなこんなで楽しく美味しくいただいて・・オーナーのお2人さん、いつもどうもありがとう
May 8, 2008
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久々にツアーニを。 常温だったので、取り急ぎクーラーで冷やしました。 最初は温度がまだ高くて刺激的。 30分ほど経ってやっとイイ感じに円い刺激になりました。 サーモンのお刺身が三切れあったんで、白い胡椒に塩とExヴァージンオリーブオイルで食しました♪ あ~、小さな幸せだ(笑)
May 7, 2008
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5/6の3本目・・予告から楽しみにしていた『ダージリン急行』を観ました。男兄弟3人で、絆を深めるために?長男が思いついた「母を訪ねる旅」・・。男は感傷的、母は現実的・・というか、思いがかみ合わなくって、それぞれに色んな方向を見て、それが淡々と語られるロードムービー。それなりに楽しめました。また時間があれば書き足します。
May 6, 2008
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日記の順番が前後しますが、5/6は演劇を見て、それから映画を3本観に行った1本目が・・『さよなら。いつかわかること』(公式HP)でした。あまり話題になってなさそうだけどいい映画なので、ちょっと久しぶりにHPをリンクしました。ストーリーや解説はYahoo!のコピペで。解説: 大切な家族を戦争で失った一家が時間をかけてその死を受け入れ、乗り越えていく様をじっくりと追う感動のドラマ。最初はぎくしゃくしていた父と2人の娘の関係が、旅を通して少しずつほぐれていくまでをじっくりとみせる。本作で主演と製作を担当し、心にしみる名演をみせるのは『“アイデンティティー”』などの実力派、ジョン・キューザック。クリント・イーストウッドが初めて、自分の監督作以外に提供した美しい音楽に涙腺がゆるむ。(シネマトゥデイ) あらすじ: スタンレー(ジョン・キューザック)の妻は、陸軍軍曹としてイラクに単身赴任中だ。彼は12歳のハイディ(シェラン・オキーフ)と、8歳のドーン(グレイシー・ベドナーチク)とともに妻の帰りを待ちわびながら暮らしていた。だがある日妻の訃報が届き、娘たちに母の死を伝えることができない彼は、衝動的に彼女たちを連れて旅に出る。(シネマトゥデイ) 地味な映画ですが、家族の心の旅って感じで・・ストーリーは実話というわけではないけど実際にありえる設定で泣けちゃいます。原題は『GRACE IS GONE』。奥さんの名前がグレイスなんですよね。で、娘たちになかなか話すことが出来ず、旅先で自宅にTELをします。留守電のメッセージがグレイスのようで、まるで彼女に相談するかのように、留守電に向かって伝言を残すわけです。そういうシーンが心の叫びというか、心情を表していて良かったです。日本では現実味のないストーリーかもしれませんが、家族について考えることは大切だし、小学生半ば以上の子供がいる家族で観てもいい映画ではないでしょうか。。。
May 6, 2008
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本日の映画観賞2本目は、ファッション・アイコンだった“イーディ”が主役のもの。彼女を有名にし、また落ちぶれさせた?アンディ・ウォーホールとの関係がメインで、ファッショナブルでオシャレな映画かと想像すると、ちょっと期待が外れて、意外と彼女の側面を追った自伝的な雰囲気の映画でした。とは言え、深いかどうかと言うと微妙‥。イーディは華やかな世界に魅せられ、ドラッグに溺れてしまった悲しい女性だったのね~、と言う時代の象徴みたいに描かれていたって感じです。それぞれの役の雰囲気はよく出ていたと思います。【追記】携帯からの更新だったので、解説等をallcinemaONLINEからコピペしておきます。 アンディ・ウォーホルのミューズとして60年代ポップ・カルチャーのアイコンとなりながら、ドラッグに蝕まれた末、わずか28歳にしてその生涯を閉じたイーディ・セジウィックの光と影を描く伝記ドラマ。主演は「カサノバ」のシエナ・ミラー、共演にガイ・ピアースとヘイデン・クリステンセン。監督は「ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録」のジョージ・ヒッケンルーパー。 1965年のニューヨーク。ポップ・アートの旗手アンディ・ウォーホルが立ち上げたスタジオ“ファクトリー”には、様々なアーティストたちが集い、活気に溢れていた。ある日、名家の令嬢イーディ・セジウィックが、そんなウォーホルと出会い、ファクトリーへと足を踏み入れる。イーディはウォーホルのお気に入りとなり、たちまちカルチャー・シーンの中心でスポットライトを浴びる存在となっていった。しかしそれは、繊細な彼女の精神をさらに不安定にもしてしまう。そんな中、イーディはスーパースター街道をばく進中の青年ミュージシャンと出会うのだったが…。
May 6, 2008
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感動的な舞台でした。久しぶりだなぁ~、こんなに舞台観て感動したのは‥。Giorgioどうもありがとう!幕間に泡モノが飲みたかったのですが、ビールじゃないんだよね~・・。とりあえず、ロゼワインをいただきました♪
May 6, 2008
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朝からWOWOWで映画を観ました。劇場に観に行くのはちょっとなぁ・・と思っていた子供向けCGアニメなのに、後半に悲恋の物語が語られて・・ウルウル単細胞なkaoritaly・・。悲恋とはいえ、歪んだ愛が生んだ悲劇・・なんでしょうけど。。。解説等、Yahoo!からコピペしておきます。解説: 少年たちが力を合わせ、何でも飲み込んでしまう“モンスター・ハウス”に立ち向かうアドベンチャーアニメ。必死に化け物屋敷に挑む子どもたちの姿をユーモラスにみせる。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズなどの黄金コンビ、スティーヴン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが製作総指揮を務めたことでも話題を呼んでいる。誰もが一度は空想するお化け屋敷の物語をひねりの効いた感動作に仕上げるあたりの手腕はさすがだ。(シネマトゥデイ) あらすじ: ハロウィン前日、DJは怪しげな向かいのネバークラッカー家を望遠鏡で見張っていた。偶然親友のバスケットボールがその家の庭に入ってしまい、それを取りに行ったDJの前に怒り狂ったネバークラッカーが現れるが、彼は心臓発作を起こし救急車で運ばれる。その後DJの元に誰もいないはずの向かいの家から電話がかかってくる。(シネマトゥデイ) 外は雨模様になってきましたね これからお仕事に向かいます。
May 5, 2008
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今日のおうち昼ご飯は両親もいないので、一人で何を作ろうかなぁ~と考え、先週のバーベーキューの残りのサルシッチャを焼いてビール?!と思ったけど、それだけでも寂しいのでパスタを作ることに。バジルなども使わず残っていて、フレッシュ感がなくなっていたので刻んでバジルオイルを作ることに。洗って水気をペーパータオルでふき取って刻む。いい香り~♪ ニンニクもみじん切りして鷹の爪とともに、小さなペットボトルに入れました。最近使っているオリーブオイルは単品では販売していないあの作り手のものを・・ テスタマッタ+テスタマッタ・オリオ・ディ・オリーヴァ セットなどの購入にくっついてたテスタマッタのオリーブオイルです。くせのないピュアな感じのオイルなので、こうしたバジルなどの香りを引き立ててくれそうですよ。で、パスタにはバジルを刻んだものを少量残して、それとちぎったパセリを使いました。にんにくは薄くスライスして、サルシッチャを軽くボイルして手でちぎりつつフライパンに投入です。キリン ラガー お供にはビール!でした。いやぁ~・・昼から何だかまったりイイ感じ。WOWOWで「D.O.A」って格闘技モノの映画を観てました。女性が強くって、まぁ見た目にも華やかで楽しかったです。さて、そろそろ衣替えしなくっちゃね!【夜は創作居酒屋で】昨日、友人のMさんからお誘いがあったので、日中はおうちにいたのでMさんちにほど近い、友人がやってるお店で晩ご飯を食べてきました。ワインはしっかりと持ち込みで・・刺身や鳥料理が美味しいのでロゼを持っていきました。 “ロザウラ”ヴェネヴェンターノ・ロザート[2005] フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ (リンクは04)南のワインですがしっかりとした酸があって、料理と合わせて楽しむにはもってこいのワインです。守備範囲も広く、お造りにも、地鶏のたたきをポン酢で食べたり、ガーリック塩焼きにもバッチリなんです。チェリーのようなフレッシュ感があり、癖もなく飲みやすいけど、水のように・・というわけでもなくホント、バランスいいロゼで、安売りで見かけたら購入してます。料理はまず、さよりとサーモンのお造りに紀州の地鶏などいただき、最後の〆に釜揚げうどん・・麺に唐辛子を練りこんであるもので、コレは全赤、中赤とナシが選べます。特製の茄子味噌を、茹で汁で溶いてつけ麺的にいただき、最後は味噌汁でいただけるなかなかのアイデアの一品です。 近場にこういうお店があるのは嬉しいですね。ま、私は通勤経路を越えちゃうので、近くて遠い・・って感じなんですけど・・。どうやらちょうど1年前にも来ていたようです・・。⇒07.05.04 一日うちにいたので、いい気分転換になりました。Mさん、どうもありがとうございました
May 4, 2008
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日曜日に食べそびれたフォアグラと鴨を食べるために、カルボンへ行ってきました。まずはサングリアで喉を潤し、トマトをつまみながらオーダーを吟味(笑)クレソンのサラダが目に止まって、結構いい値段するのでどうしようかなぁ~と思いつつ注文。柔らかな牛肉がしっかりと乗ってました!それに鰯のアヒージョを。ワインはラベルがお店名入りで今日入荷したばかりのアルバリーニョのワインを注文することにしました。さて、まずは料理の紹介。鴨の画像は撮りそびれてしまいました クレソンのサラダはアンディーヴもたっぷりで苦味のある野菜がとにかく美味しい!そして牛肉は柔らかくてとろけるようにこれまた美味しくって・・注文して大正解!でした。塩加減もよく最高です。アヒージョはぐつぐつして出来たてのところを撮りました。サラダが美味しくってちょっとかすんじゃうけど、ワインとの相性バッチリ!ですね。そしてフォアグラを焼いた料理が右の画像です。がっつりでしょ~♪ 濃厚で美味しいです!!鴨はカルヴァドス風ってことでリンゴの刻んだものを添えた甘みのあるソースで。大きな塊で多いかと思ったけど、3人でペロリと食べちゃいました。 まだ楽天では売ってないみたいですね。アルバリーニョのワインは好みなんです。リアス・バイシャスって海岸沿いのところのワインで、酸がしっかりしててコクもある・・食事に合わせて飲むには最高のワインですね。エルポニエンテグループの名前が入ったワインは6つ目だとのこと。早速届いたのを開けさせていただき、美味しくいただきました。その後、赤ワインをグラスで1杯だけ注文しました。お店の皆さん、今日は無理言ってお料理していただきどうもありがとうございました!ソムリエH氏のおかげで美味しく、また楽しい夜を過ごさせていただきました。さ、明日はやっとお休み・・。天気もまだ良さそうなので、衣替えしようと思ってます。もう日中は夏日ですもんね!!
May 3, 2008
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GW中も飛び石で仕事なので、残業は切り上げて後輩と食事&飲みに行きました。20時では満席・・21時頃に来て~とのことで、別のお店で少し時間をつぶしてから行きました。ビールに軽くつまんだので、ドゥエでもパスタはパスしました。料理はカルパッチョ(ホタルイカといとより)、サラミ盛り合わせにメインの仔羊です。 仔羊は季節感を大切にしてるシェフの技?!のようで桜の葉っぱで巻かれていましたよ。赤身はジューシーで葉っぱの苦味が臭みを感じさせずに柔らかくて美味しかったです。 クインタ・レジオ [2001] サン・サヴィーノ濃厚なモンテプルチアーノのワインです。濃すぎてちょっと・・と思いましたがサラミを食べてるとイイ感じで、温度も上がって少し柔らかくなりました。少しワインも残っていたのでチーズの盛り合わせを注文・・そしてグラスワインを追加で注文。 ヴィッティアーノ ファレスコメルロ33% カベルネソーヴィニオン33% サンジョベーゼ34%というセパージュでバランスいい、お手頃なワインですよね。濃いモンプルのあとにはフレッシュでジューシーに感じられました。結構いい時間まで飲みましたねぇ。久しぶりにI田さんに会うことも出来て、少し長居しました。でも楽しい夜でした。
May 2, 2008
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カウンターだけのイタリアンで晩餐です。フィレンツェ出身のルカさんがやってるお店。 前菜盛り合わせ、アラビアータ、トリッパの煮込みにボトルワイン‥2人で8千円!!イイ感じです♪ フォルムレ 2006 バローネ・リカーゾリ ワインはお安いサンジョヴェのガブ飲み系(お店で3千円)でしたけど、庶民的でよかったな。。。こういうワイン、久しぶりに飲んだ! しんちゃん、また行きましょう!
May 1, 2008
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特に何かするわけでないが、1日は毎月忙しいんです。昼休みはしっかりご飯を食べたので眠くなりそうだけど、慎重かつ正確にこなさなくてはいけないお仕事があるので(まぁ日々そうですが)気合いを入れて頑張りましょう!
May 1, 2008
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