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ダンナはこのように生クリームがたっぷり物が大好きです。タイタイとしては、「食べたい?」の言葉ににっこり笑った顔で「食べたい!」と言うだんなの顔を見て買い与えるのは、母親が子供に欲しい物を買ってあげるようでなんか嬉しいですね...。中国の元旦(今年は1月29日)に、古北のカルフールに行ってきました。大晦日は、このカルフールに限らず、値段を見ないで、あるから買う、欲しいから買う、ただそれだけで、みんなお金を出して買います。すごい消費力です。それが一夜明けた元旦には、そこそこお客はいますが、レジの長い列はありません。空いているレジさえあるくらい...買い物に来ているのは、親戚などに挨拶しに行くための手土産が多そうです。街中には、果物がご贈答用にセットされてあちこちで売られていました。またこの時期の市場の野菜は普段より値段が上がるようです。このような現象は、日本と変わりないのではないでしょうか。ただ、人口が半端ではないというのが大きな違いですね。
2006.01.31
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今年のお正月は、去年より爆竹がすごい気がします。爆竹というものは、商売をしている人が今年も商売が繁盛して、お金がたくさん入ってくるのを願ってするものです。一般の家庭もしますが、商売をしている人ほどではないようです。竹でできた100連発の花火は、1000元以上するようです。今年の年末は、大晦日がまだ来てないのに、昼間からあちらこちらで爆竹やら、花火が上がっていました。考えてみると、上海で商売をしている人が、田舎に帰ることを考えると、帰る前に爆竹を鳴らしたいでしょうから実際の大晦日には彼らはいないわけで、そうするとやはり早々に鳴らさなければならないのでしょう。去年は、車の部品やら、車関係の店が集中しているところに住んでいたのですごい爆音でしたが、今年は、周りが住宅街に囲まれているのでそうでもないと思っていたのがとんでもない!夜11時30分を過ぎたころから爆竹と花火が鳴り響き、火薬の匂いと共に煙がたちこめました。すごいです。Lさんのアパートの外に出てみると、もう爆竹と花火の嵐です。花火というと、日本では花火セットの花火を思い起こさせますが、ここの花火は、打ち上げ花火そのものです。日本では遠くに見える花火ですが、ここでは、真上です。タイタイの頭の上で花火が花開いていました。Lさんも花火と、爆竹を鳴らしました。来年は、本格的にタイタイとダンナも参加して記念に残る花火と、爆竹を鳴らします。
2006.01.30
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会社の忘年会での料理の一部です。昨晩は、中国の農暦の大晦日。タイタイとダンナは、Lさん宅に呼ばれて、ついでにアパートをシェアしているNさんと共に初めて中国の大晦日を、中国の方の家庭で過ごしました。まだ、上海に来て2年経っていません。Lさんのご家族の方々に、心から感謝いたします。Lさんご夫婦とは、かれこれ一年半のお付き合いです。見ず知らずの私たちを、上海に来たときからずっとお世話してくれました。彼女の言葉に支えられ、今のタイタイがあります。この上海、中国に来たのは、なにか不思議と、彼女に会うためのような気さえしてくるほどです。Lさんは北京の方で、とても中国の習慣を大切にする方です。タイタイより1つ年下です。今年は、初めて上海で過ごすのだそうです。毎年、北京の実家に帰って、北京でお正月を過ごしてきたのですが、今年は上海で過ごすことにしたそうです。今年は、北京でも爆竹が解禁になって、さぞ賑やかだったことでしょう。
2006.01.29
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先日の会社の忘年会でのフォト。中国の人は騒ぐのが好き。大勢の人前に出ても、恥ずかしがることはあまりないようです。自分の主張を堂々とします。...アパートを出た瞬間、まだ寒いけどなんか暖かいな…と感じました。朝もやの中、上海の街を、高速に乗って会社に向かいます。この時間が好きです。途中まできて、すごい霧に見舞われました。50メートル先は見えないほどです。車は渋滞。その先に料金所があるからかな…。高い山に登った気分です。霧というか、雲が通り過ぎていくような感覚。ソウコウしているうちに車が動き出しました。ほんの少しの間の出来事でした。やっぱり春がもうすぐそこまで来ているのでしょうか…?そういえば2週間くらい前に、梅ノ木に花がちらほら咲いているのを見かけました。
2006.01.28
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しっかし、中国の人は口を動かしているのがホント好き!タイタイはいっつも、感心するくらい食べるのが好きな中国の人たち。朝は、起きて時間がないため、家で食べるより街中でマントウなどを口にしながら、歩いているのをよく見かけます。歩きながら食べるのは、どうかと思いますが、この方が時間の無駄がなく、合理的と考えるのはここ中国の人の特徴です。会社の中を見ると...ほとんどの会社の女性の机の上には、みかん、梅干、乾物、クッキー、...あるある....ないのはタイタイの机くらい。ガラガラ...カサカサ...ぷ~ん...と甘い香り...チョコレートがかったクッキーを1つ口にほおり込んでいる。先日は梅干が彼女の椅子の隣に転がっていた誰が見ても彼女のものよね~...。今の上海もそうだけど、これからの中国は、ダイエット食品がバカスカ売れるだろうな...あッ、あっちでもカサカサ、飴かな......歯医者もいいだろうな...。毎日思いをめぐらせてしまうタイタイです。
2006.01.27
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ルームシェアをしている東京のNさんが来海されました。「来るのが待ち遠しかった~」の言葉にありがたさと、嬉しさを感じます。Nさんからおみやげに日本の明治の板チョコをいただきました。タイタイは甘党なので、ミルクチョコレート、ダンナはビターチョコレートをいただきました。ここまでわかってもらえているとは何とも嬉しい限りです。翌日さっそくこのチョコレートを携えて会社へ。朝タイタイは会社の車の中でカバンを開けると、真っ先に顔を出したのがこのチョコレート。そうだ!この運転手さんに一口あげよう!と思い、手で割ってあげました。タイタイ:「リーベンダチョッコリー」ダンナ:「オーシェ、シェ」...いつ食べるのかな...?中国人の女の子が乗って来ました。そして日本人の駐在員2人が乗り込んで来ました。カサカサ...どうも中国人の女の子と2つに分けて試食するらしい...タイタイは日本人の駐在員のおじさんとトーク。「ヘンハオチー!ヘンハオチー!」と運転手が言っている中国語をしっかりと聞き逃しませんでした。そうです。 日本のチョコレートの方がまだまだレベルが高いのです。でも、いつ越されるかな...。こうやって味覚も発展していくのですね。
2006.01.26
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昨日ダンナから会社に電話がありました。内容は、今日の夜、台湾出身のある方から、夕食を誘われたので、来ないか?とのこと...この方は、元日本の大手建設会社の上海支店長を退任されて、今は香港で本屋、コンサル会社を経営、日本ではある会社の顧問をされて、その間に上海、韓国とあちこち転々とされています。こんな偉い方とタイタイ夫婦は、お知り合いになれるとは、日本では考えられなかったことです。...会社の車は夕方のラッシュを抜け、やっと近くまで来ました。さて、タイタイは会社の車を途中で降りてダンナとの待ち合わせの場所に行かなければなりません。さあ、どうしましょう...。会社のKさんに待ち合わせ場所まで歩いて15分と言われましたが、タイタイどうやら道に迷ってしまいました。こうなったらタクシーしかありません!でもこの夕方の時間と、春節接近とあってもちろんつかまらない...とそこへ、「どこ行くの?」とその声に振り向くと、つぶらな瞳のおじちゃんの目がタイタイを見ています。タイタイ:「古北のカルフール」おじちゃん:「ああ知ってる」タイタイ:「いくら?」おじちゃん:「10元」タイタイ:「ハオ!」タイタイは思いもよらず、このおじちゃんのバイクの後ろにまたがりヘルメットをかぶってス~イ、スイッ!!寒かったけど、上海に溶け込んでいるタイタイ!こういう気持ちは嬉しいね!というわけで、上はカルフール前で下ろしてもらってお金を払っているところです。
2006.01.25
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これは、いわゆる乾物屋です。上海の市場には、このように、野菜、肉、魚、乾物、など、料理に必要な材料がそろっています。ここには、ピーナッツ、百合の根、百合の実、小豆、緑豆、麦、お米、もち米、コーン、干ししいたけ、プルーン、竹のこの塩漬け、木耳、ゴマ、干し柿などなどいろいろな種類の乾物があります。日本よりかなり安いです。品質の違いは、たとえば小豆とすると、日本では、北海道の十勝産が一番と聞いたことがありますが、日本のほうがはるかにレベルが高いと思います。違いは、十勝産の実はプルッとしていますがここにあるのは、プルッとしてないだけかな...。味は良しと思います。タイタイはこの小豆を煮て、よく食べます。上海では、日本の白玉と同じものがよ~く冷凍で売られていますので、その白玉を入れて甘いものが食べたくなったときに食べています。
2006.01.24
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土曜日に買ってきた菓子パンのほかにこんなもの(上の写真)も買ってきました。名前は、゛カーシーダーパオフベイ゛と言います。クリーム抜きのシューがいくつか入って、本来シューの中に入っているべきカスタードクリームが、シューの上にかけてあります。そして、チョコレートが模様としてかかっています。はっきり言っておいしいです!逆じゃないか、、と思いますが、まッこれもよしですね。逆発想でなかなかいいのでは、、。さてダンナもいないし、久しぶりにCDを聞きながらパソコンでもしようか、、とCDをかけた瞬間、ガチャガチャ....(え~....帰ってきたの?? ....。)そう、ダンナが帰ってきたのです。 トホホ。ダンナはタイタイが買って来たこのカスタードシューに目が釘付け!!タイタイ:「食べる?」ダンナ:「食べる」タイタイ:「・・・・・。」でもその後の二人の会話の中にとってもハッピーなことがありました。何?それは、なッ・いッ・しょッ!!
2006.01.23
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昨日は午前中日本語の授業があり、朝早く起きて除家匯(シュージヤーホイ)に行ってきました。ここは日本でいう渋谷を思い起こさせます。いつもバスで帰るとき、気になっていたパン屋さんに立ち寄ってみました。店の名前は、゛季諾面包房(シーノウミエンバオファン)゛といいます。英語の表記は゛GINO BAKERY゛です。店構えは大きくありません。それでも除家匯店と書いてあるので、チェーン店なのでしょう...。タイタイ、気になる菓子パンをゲット!!それが上の写真です。この店に入って、並べられている菓子パンは、姿かたちは日本とほとんど変わりありません。上海のパンもここまできたかという感じです。とってもおいしそう!!左上は、゛藍苺泡泡゛(ランメイパオパオ)、右上は、゛鮪魚包゛(ウエイユウバオ)、手前は、゛花生面包゛(ホアションミエンバオ)といいます。1つ4元~5元です。゛藍苺泡泡゛は、藍苺は、見た目が藍色の苺で、そう、ブルーベリーのこと。泡泡は、まるでアワのようなクリームというなんともうまく漢字で表現してあります。中国語はその漢字を見て考えると、知らないものでも、あ~なるほどね! てなぐあいで漢字にも道理が通っているのですね。
2006.01.22
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会社では毎日のように、日本人と中国人のヒートアップが続いています。日本人:「なぜできない?」中国人:「今は誰も手が空いている人いないよ。 正月明けたらぶらぶらしている人いっぱいいるよ」この時期は、上海近辺の工場では、仕事がいつもどおり稼動していますが、地方に行くと、中国人にとって一年でとても大切な日とあって、旧正月は29日からですが、すでに休みの人が多いのです。この広い中国で、人民の大移動が開始されています。Lさん宅のお手伝いさんも、上海からAまでは座れる、でもそこからは立っていく、のように、日本ではまったく考えられない状態です。いまだ切符を取れない人も多く、この時期の切符の値段は、通常の20%アップだそうです。ちなみにこのお手伝いさん、帰りのきぷはまだ取れてません。発売されてないのです。タイタイは、旅行会社にいたときは、必ず切符の発売日があって、発売日にはスタンバイし、会社のコンピューターに向かってひたすら発売と同時にたたいていたのを思い出します。でも、5分で全てが決まっていました。Lさんにこのことを話したら、けんもほろろにあしらわれてしまいました。日本では、この中国のお正月には営業していますが、中国では、工場は全てがストップです。営業すると、中国人からどんな非難をあびるか、。会社にちゃんと戻ってきてくれて、仕事してくれさえすればそれで良しとせねば・・・そのくらい一年で大切な日なのです。
2006.01.21
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お肉も街中の市場でこのように、カットされたお肉が売られています。市場のお肉は、新鮮で柔らかくて、おいしいです。日本と比べると、チョッとにおいがあるかな~...。今の会社に行っていて、中国人の気質をよく観察できます。ある日の中国人と日本人の会話...中国人:「儲けないよ。 そんな金額だったらやらんほうがいい。 時間の無駄や。」日本人:「それはあんたが決めることじゃないで。 私が決めることや。 何であんたが決めるのや。」中国人:「何でやるのか、わからへんわ」日本人:「あんたがお客さんに勝手に断る言うたらあかんで。 私の顔がつぶれるやないか。 私も考えがあってやるのや。 それとな、あんたはいつも、あそこはだめや、俺は行かへん。 どういうこっちゃ?」中国人:「だめなんや。」これがボスに対する言葉かいな??絶対に引かないもんな~。これは、今の会社だけというわけではなく、ほとんどの会社が悩む大きな問題ではないでしょうか。日本人がよかれと思ってやることを中国人はなかなか理解してくれません。すっごく合理的な考えでしか動きません。でもこの合理的な考えは、タイタイにとって、とても勉強させられるのです。
2006.01.20
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これはピータンです。周りにくっついているのをはがして、パックで売られているものです。この日は、スープに入れて食べました。周りの透き通った黒いゼリーの白身部分が、プルンッとしていて、とてもおいしい。今、上海では風邪がとても流行っています。会社でもみんなゴホゴホッ。会社の経理の一人は中国人の男性。彼はここ二日ばかり会社を風邪で休んで、昨日出勤してきました。と思われていました。タイタイ:「風邪ですか?」中国人:「風邪とちゃうねん! 土曜日の昼間会社からの帰り、車運転していて 関節が痛かったん。 家に着いたら38度の熱や。 翌日熱下がって、午後からまた38度や。 この繰り返しや。」タイタイ:「私も風邪引くと関節が痛くなりますよ。 それは風邪ですよ」中国人:「風邪とちゃうねんッ!!]...タイタイ大声で言われて一瞬沈黙...彼にとっては、熱の上がり下がりがどうも納得がいかなかった様子。しかし、彼だけではないですが、中国の人は、皆自分の意見を相手に押し通します。間違っていても、自分が信じているのだからそれでいいのです。夜遊びして体悪くしたのと違う??と内心思っているタイタイです。
2006.01.19
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これは、ゴマの飲み物です。ゴマを粉末にして、熱いお湯を注いで飲むもの。結構ドロッとしてます。甘党のタイタイは、砂糖を軽く入れて飲みます。でも、健康食品らしく、妊婦さんとか、体の調子が悪い人などはよく買って飲むらしい。先日は、この商品に引き続き、杏仁の粉末を買ってみました。乞うご期待。ちなみにこの他に、ピーナッツの粉末とか、クルミ、カシューナッツもありました。昨日のブログに書いた゛沙特(サトゥー)゛を、早速帰りの車の中で、会社の中国人に聞いて見ました。そしたら、なんと、、みんな゛沙特(サトゥー)゛しか知らなかった!!Kさん:「それ、誰が言ったの?」タイタイ:「中国人」Kさん:「おかしい・・・゛沙特(サトゥー)゛だよ」・・・え~っ??タイタイチョッとビックリです。もう、゛沙特(サトゥー)゛になっちゃってんだ...。
2006.01.18
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昨日は、会社帰りにシュージャーホイで、日本語の授業がありました。彼は台湾人です。彼の祖先は、中国の福建省から来たそうです。とても頭の回転がよく、英語もできるので、タイタイがどう説明していいかわからない時、片言の英語を使って説明すると、ピタリときます。教科書の単語に、サウジアラビアという国名が出てきました。中国語でサウジアラビアとは、゛沙烏地阿拉伯゛(サウジアラボー)と言います。これが正式名です。しかし、中国では今、簡単言葉がすごく出回っているそうです。よって、このサウジアラビアも同じく、゛沙特゛と書いて、゛サトゥー゛と省略して表現しています。日本では、マクドナルドをマックと呼んでいるのと同じですね。でも、新聞や、ニュースなどでは、マクドナルドと言いますよね?しかし、中国では、政府の管轄である新聞や、テレビのニュースもサウジアラビアのことを゛沙特゛(サトゥー)゛と書いてしまっています。彼いわく、「これは問題。 大きな問題」...タイタイもソウ思いました。「中国人は将来、本当のサウジアラビアの国名を知らないです。地図の名前も変わります。中国の人口は、これからもっと増えますね。みんながサトゥーです。 今はわかります。 しかし、将来誰も本当のサウジアラビアの名前を知る人はいません」...ソウです...タイタイも大きな問題と思います。
2006.01.17
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これは、まさしく酢豚そのものです。中国の人も、この酢豚が好きなようです。日本と大きく違うのは、豚肉が多くて、野菜が少ないこと。それも豚肉は大きいです。食べると、口の中いっぱいに広がります。味は同じですが、やはり本場の中国のほうがおいしいとタイタイは思います。たいていの日本人は、この酢豚を食べても酢豚ではないと思っている人が多みたい。この酢豚、豚肉がとってもやわらかくてとってもおいしいッ!!
2006.01.16
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月一で日本から上海に来るNさんのお手製。イカ大根です。なつかし~...!!日本と違うのは、イカが゛青島(チンタオ)゛産の塩漬けイカを使ったこと。ちっちゃくてかわいいイカちゃん!先日ネットでチャットをした、会社の中国人Kさん。彼女はすごくよく気が利きます。自分が帰るときは必ず、日本人の社長に一言「帰っても大丈夫?」と声をかけて帰ります。今日は、土曜の休みなのに仕事があって休日出勤しました。Kさん:「朝ごはん食べた?」タイタイ:「うん、食べたよ」Kさん:「パンをたくさん買ってきたから、食べる?」タイタイ:「えっ! ほんとう・・・ありがとう、あとでね!」そして帰りの車の中で、その菓子パンをくれました。Kさん:「3つあるけど、どれにする?」タイタイ:「じゃ・・これ!」Kさん:「それあまりおいしくないよ! 中、何も入ってないよ」タイタイ:「そう・・・じゃ・・・これにする。 ありがとう。 わざわざ買ってきたの?」Kさん:「そうよ! 安かったから!」タイタイ:「・・・(いくつ持って来たんだろ・・・)」タイタイは、パソコンがおまり得意ではありません。社長から、頼まれたものを作るのにとても苦労してました。中国語の訳が必要だったので、Kさんに頼んで、ついでにパソコン操作がわからなかったので、一緒に頼んでしまいました。すごッ!すごッ! すごい~!!すごいスピードでタイタイのバラバラな文字を修正していきます。全体のバランス感覚もバッチリ!タイタイしばらく感心していて、空いた口が空きっぱなしでした。タイタイ:「学校で習ったの?」Kさん:「習ってないよ。 パソコン持っているから、自分でやります。 若いから・・・へっへっ!」まじっすか~・・・!!上海、中国のスピードは見える形の発展ばかりではなく、人もすごいスピードで発展しています。
2006.01.15
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上海では、たくさんの種類のヨーグルトが売られています。でも日本のヨーグルトとは違って、結構サラサラ系。この゛光明(ガンミン)゛のヨーグルトはタイタイ好み。ヨーグルトに入っているのは、゛桃子(タオズ)゛桃です。先日、会社のお嬢さんが「これ、フランスの習慣で食べるケーキ。人形が入っていたら、その日は、男性だと王様、女性だとお姫様、になれるんだって...」といって、残りのケーキをご馳走してくれました。お嬢さんのご主人は、フランス人です。日常での会話は、英語。というと、会社のお嬢さんは、中国語、英語、日本語フランス語??が話せることになりますね。日本人と、フランス人が上海で知り合って、上海で暮らしているとは...なんとグローバルなんでしょう!!このケーキ、゛ガレット・デ・ロワ゛と言うのだそうです。ちなみにお嬢さんが買った店は、上海でフランス人が経営しているケーキ屋さんだそう。タイタイ食べてみて、今までにない味を経験しました。リキュールのきいていることッ!!とってもおいしいっ!!パリに行くと、ケーキ屋さんで買ってきたケーキを、カフェに持ち込むと、お皿とフォークを貸してくれて、そのお店で食べれるようにしてくれるって、ホント??
2006.01.14
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先週の土曜日のブランチに作ったカルボナーラです。上海に来てはじめて作りました。新鮮な卵を使うのが決めて!おなかは大丈夫でした...よかった。さて、会社の中国人は...まず、声が大きいこと。タイタイの希望としては、タイタイの質問に対しての答えを小さな声で言って欲しい時、タイタイの願望は、完璧に覆されます。ヒソヒソ話ではないにしても、あまり他の人に聞かれたくないことを、大声の返事で返されると、正直言って恥ずかしい気分になります。(タイタイだけかな...)よって本人に何が問題なのか、どんな作業をしているのかがみんなにわかってしまう...厄介なのは、本人はなんとも思ってないこと。自分のデスクのテルを受けとっても、大声で話します。中国語を完璧に聞き取れないタイタイにとっては、一体何事が起きたのか??本人はいたって平然なのに...毎日のことなので、この大声で話すのはタイタイにとって一番気になるものの1つです。
2006.01.13
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昨日は南風が吹いたせいか、上海はとてもあったかでした!これは中国人のお友達Uさんのお家でご馳走になった゛点心゛(ディエンシン)...おやつです。最初のアパートの大家さんからご馳走してもらったのも、このおやつ。はっきり言って、日本人の口に合います!なぜ日本にないのか、不思議なくらい...゛湯園゛(タンユエン)といいます。団子の周りは白玉です。中身は、黒ゴマあん。中身は黒ゴマあんの他、白ゴマ、あずきのあんこ、ピーナッツあんがあります。これらは、冷凍物が主流です。熱湯に冷凍の゛湯園゛(タンユエン)を入れて、浮き上がってきたら、茹で汁と一緒に器に盛って食べます。時々麹(こうじ)を入れて食べることもあります。レストランでは、この麹が入っているのをよく見かけます。特に冬にはぴったりのおやつ。上海に来たらぜひ食べてみて!ちなみにスーパーで買うときは、゛思念゛(シーネン)のメーカーが一番おいしいとは、中国人のお友達Uさんのお言葉。上海人も大好きな゛湯園゛(タンユエン)は、タイタイも大好き!!
2006.01.12
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タイタイは、豫園が好きです。会社の割と仲のいい中国人の彼女。Kさん。 歳は22歳。今日はじめてネットでチャットをしました。タイタイちょっと感動です。その時の会話をご紹介。タイタイ:主人がまじめそうな人だね、、と言っていました。彼女:美人じゃないの?タイタイ:スリルな経験が美人を作ります。彼女:スリル?タイタイ:そう、ス・リ・ル。彼女:ホウ・レン・ソウと同じような言葉ですか?タイタイ:ちがう、ただのスリル! ホウ・レン・ソウを知ってるの?彼女:報告、連絡と相談タイタイ:ピンポ~ン! さすが、Kさん!彼女:だから、スリルってそう思っているタイタイ:うまいね!もうタイタイは、クックッ字を打ちながら笑ってしまった!!だってとってもウブなんだもん...ゴメンネKさん!これがダンナじゃなくてタイタイでよかった!ね~東京のNさん!
2006.01.11
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先日の8日に、Lさん宅で夕飯をご馳走になりました。その時のLさんのお話...「旧暦の12月は、(ラーユエ)と言います。今日は、ラーユエチュ―バー)です。北京では、(ラーユエチュ―バー)の日には、1、(ヤンパオラーバースュアン) を作って、2、(ラーバージョウ) を食べます。1は、ニンニクを中国のお酢に漬けて、ニンニクの香りを移します。この酢は、大晦日の夜12時に、水餃子を漬けて食べます。漬けてあったニンニクは、今から2週間ほど(大晦日)で緑色になります。この緑は、この時期緑がないので、春を告げるという意味があります。2は、上海でどこのスーパーでも売っている八宝粥のことです。本当は、旧暦の12月8日に食べるお粥のこと。もち米に、ピーナッツ、小豆、蓮の実、ナツメ、など8種類の具を入れて煮たお粥のことです。」それともう一品!溶き卵に、細ねぎ、小麦粉、砂糖、塩を入れて、フライパンで焼いたパンケーキ風のおかず。これも、この日に食べる意味があるそうです。う~ん、中国の食文化深いね!!こういうのとても感動してしまうタイタイ。写真がないのが残念!!中国語をnoせられるようがんばります!!
2006.01.10
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タイタイ、ダンナの仕事のパートナーである中国人Lさん宅は、私たちのアパートから道を渡って目の前にあります。このLさんは、上海で誰も知り合いのいない、何がどこにあるのか、右も左もまったくわからない私たちをずっと陰で支えてきてくれた人です。言葉ではとても言い表すことができないくらい今では、大切な人となっています。このLさんが去年、会社を立ち上げました。タイタイとダンナは、このLさんの会社を通して今年から本格的に仕事をスターとさせます。いわゆる仕事のパートナーですね。Lさんご夫妻は、食には大変こだわりのある人です。彼らには、お手伝いさんが住み込みでいますが、このお手伝いさん、Lさんご夫婦から料理について徹底的に教え込まれています。彼女は、また料理の腕がいいのです。上は彼女が作った水餃子。この餃子がタイタイは大好きです。この日は、タイタイも一緒に作りました。タイタイが作った水餃子は、すぐくっついてしまいますが、彼女の作った水餃子は、なぜかくっつきません。見てッ!!鍋の中で、もうふっくら茹で上がっています。これを見ているだけでも、わくわくしてきます。
2006.01.09
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これは、ダンナ作成の豚の角煮です。いつものように゛ふんっ゛と思っていたのですが、結構いけるんです。おいしかったよ...と、素直に言えないタイタイです。いつも、しぶしぶ眉間にしわを寄せて「おいしい...」と、つぶやくだけ...(素直じゃないのはわかってる)今年は、自分達の仕事を軌道に乗せたいただそれだけ...タイタイの夢を実現させるため、当分突っ走らなければなりません。誰になんと言われようと、走りたいのです。全て初めてのことだらけでストレスが溜まります。でも、決してあきらめない。あきらめたくない!!だってこの世にいるのは今だけだもの。思い残したくない!タイタイの来世は、宇宙です。多分...
2006.01.08
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中国に七草ってあるのかな?今度中国人のお友達Lさんに聞いてみようっ!これは、米の加工品のお店です。中国は、もち製品がとても多いです。日本のおもちと違うところは、焼いて食べないところ...なので、網焼きは売られていません。日本人がいくスーパーなどでは売られていますが、一般の店で売られているのを見たことがありません。でもダンナは、なんと、フライパンで日本人の方からいただいたおもちをみごと、焼いたのです。ダンナは、自分が作ったものは、いくらまずくても゛うまい、うまい゛と言って食べる割に、タイタイが作ったものには、いっつも辛口の批評です。なので、タイタイとしては、゛ふんっ゛という顔で馬鹿にしながらダンナの作ったものを横目で見ているのですが、このおもちばかりは、負けを認めざる終えません...去年暮れに来海された、Tさんと、香港から来海されたKさんからいただいたおもちをダンナとタイタイは元旦に食べることができました。ありがとうございました。ちなみに、タイタイが去年日本に戻って買ってきたおもちは、あきらかにお二方とは味が程遠く、あまりおいしくなかったのです。理由は、とても安かったから...やっぱりこれが現実なのね...
2006.01.07
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上海の名物になっている金茂タワーの内部です。確か、50何階だか忘れてしまったけど、かなり高いところまでいって取った映像です。ドバイの有名なホテルの内部にすごく似てる!!この写真をとってしばらくした頃、上海の博物館に、同じ写真のポストカードがありました。会社に着くまで、ちょっと高速道路を利用します。雨、風が強いせいか、ろころどころにパトカーや、車を移動するトラックがいます。なんとか、無事会社に到着。来てみると半分くらいの人が休み...どうりで静かなはずです。さて、今日のお仕事は?「今日はほとんどないと思います」...と会社のお嬢さん。(一応タイタイ直属のボス)...だよね~だって、日本まだ休みだもん。どうしよう...睡魔が襲ってくる!ファイルの整理、入力チェックでもするかぁ~会社の電話も静か...いつもはフロアをバタバタ走ったり、歩いたりしている音が今日はほとんど聞こえません。こんな時、中国人の会社員って何してるの??
2006.01.06
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これは、上海版の雷おこし。タイタイはけっこう気に入っています。日本のよりかるいです。アパートの前まで会社の車が迎えに来てくれます。7時15分発と言われていたのが、寒くなるにつれてだんだん遅くなっていきます。(どこの国でも同じ...?)今日は、一応年明けの初出勤。タイタイもこの時間に慣れて、ギリギリチョンで路に出て車を待ちます。ちなみに、会社の車を待たせたことはありません。(一応まじめですから...)今日は朝から雨です。 風もあるようです。さぁ、今日はあまり待たずに来てくれるかな...?(だって路で待ってるのって、寒いんだもん!!)...来ない...どうしたんだろう...まさか、行ってしまったのではッ??そんなことはないだろう。タイタイのケータイの番号も知っているはずだし...う~ん、、しかし来ない??傘を持っている手がかじかんできた。早く来てくれ~!!今日はいったいどうしたの?あっ、 来たッ!...やっと来たよ、、待つこと20分! うっそ~中国語がもっと話せれば突っ込めるんだけど、何も言わずとりあえず車の中でほっとしたタイタイでした...。
2006.01.05
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タイタイのアパートの前のガソリンスタンド。いつも行列です。最近は、車を洗う姿をよく見かけるようになりました。さあ、今日からまた朝5時おきの毎日が続きます。目指すは、春節!仕事帰りに日本語の授業があるので、多分、10時近くの帰宅です。会社での仕事は、日本語でのデータの入力作業が中心です。昼過ぎの2時ごろ、すんごい睡魔がタイタイを襲ってきます。ふとんがほし~の気持ちでいっぱいになるのですが...そういう訳にはいきません。しばし睡魔と闘います...今日の日本語の生徒さんは、台湾出身の石油貿易会社の社員です。この方、けっこう頭の回転が速い。彼は英語もお得意。時々タイタイは、彼に中国語での表現と、英語の表現を教えてもらうことがあります。文化の違う人と話すのはとても面白いですねタイタイの印象ですが、中国の人も、台湾の人もお国自慢がとても好き!悪い部分はあまり聞いた事がないです。みんな誇りを持ってるんだな~...
2006.01.04
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去年の暮れに豫園で撮った写真です。あ~とうとう休みも今日だけとなりました。明日から早朝起きの日々が続きます。がんばらねば...そういえば、4、5日と、日本語の授業が入っていたんだ!う~...苦しいが、、がんばる!!上海の町のどこかで、爆竹を鳴らしている音が聞こえてきます。年明けのお祝いの爆竹のようです。でも、結婚式かな??春節とは、中国の農暦ですが、この休みが本番の休みです。日本でいう元旦ですね。中国政府の発表によると今年の春節は、1月29~2月4日までです。会社の人にも、日本語の生徒さんにも言われましたが、この時期になると、中国の田舎から出てきて、一商売しようとする人たちが多いそうです。だから、よく気をつけてといわれました。タイタイは、上海に来て、危機感を味わったことはないのです。あまりきらびやかな服も着てないし、身に着けてもいないし、どう見てもお金を持ってなさそうに見えるのかも...でも、何も言わなくても英語で話しかけてくるのはやっぱり日本人とわかっているのかな...
2006.01.03
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○○で、11月下旬からブログを書き始めていたのですが、写真のアップが思うようにいかず、とうとう楽天でブログをスタートさせちゃいました。いまいちパソコンに強くないタイタイです。もっと、充実させていきますので、よろしくおねがいしま~す♪上の写真は、上海で見つけた洋風のお菓子です。日本でもワッフルが一時期はやりましたよね?そのてのものかな...まわりは、どら焼きの皮ですね...中身は、あんこ、ゴマあん、ピーナッツあん、げっぺいあんです。1つ、2元くらいです。味はまあよし!といったところです。特に、ゴマあんがおいしかったようです。というのは、ルームをシェアしている月一で上海に来るNさんが食しました。店の中でつくって販売しています。除家ホイのいい立地の中での販売です。上海のその除家ホイというところは、日本の渋谷に雰囲気がよく似ていると思いますが、ここに出す店は皆成功すると言われているそうです。出したくても、いくらお金を積んでも、出す場所がない...だそうです。
2006.01.02
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