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今週の予定本日書評の締め切り日で、送信即OKとなった。よかったよかった。めずらしく、「加藤美保」を前面に押し出してよい仕事だったので、やっていてとても楽しかった。私の場合、“著者”という仕事がほとんどないので、自分を削り落として薄めて…という作業ばかりしている。とっても自我が強い人だったのに(笑)、今、私と知り合う人は、とてもそんな過去を想像できないかもしれない。本当に著書の仕事をもっと増やしたい。今週のスケジュールは、水曜日に打ち合わせがひとつ入り、木曜日が産業カウンセリング。一応、明日火曜日と金曜日がフリーだ。来週から娘を保育園に戻す予定。また、朝の大泣きというイベントが始まることになる。お、恐ろしい。2003/06/30 22:24:02ゲームセンター本日は、家族でイトーヨーカドーのゲームセンターで遊ぶ(笑)まだ独身時代は、子供とゲームセンターで遊ぶ親というのは良識に欠け、ロクな子育てをしないヤツらだと思っていたが、自分がソレだったとは・・・!まぁ、私一人では絶対行かない場所だが、うちの夫がゲーセン好きで、よくうちの娘を連れて行く。3人で楽しく遊んでいるので、これはこれでよいのではないかと。ゲーセンで遊んだ跡、ファミリアとかいうまずいレストランで昼食。まぁ、まずかったけど、楽しかったからいいか(笑)今週は、夫がプチ単身赴任中の相模原に行きたいのだが、うちの娘が行きたくないという。遠いから。2003/06/30 12:36:45
2003.06.30
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壊れそうなパソコンから新しいパソコンにチェンジ!そうしたら、この日記にアクセスできなくなりました(笑)パスワードがわからなくって再送信してもらったのに、その再送信されたパスワードを入れても認証されないのだ。本日、やっと認証された。同じパスワードなのに・・・なぜ?まぁ、なんにしても、やっとココに入ることができてよかった。大コケした単行本の仕事は最終局面に近づきつつある。しかし、あれは自分のやった仕事とは言えないので、履歴には書けないなぁ。この6月、私は何も仕事していなかったとうことで…(泣)書評の仕事もメドが立った。HPの更新をしたいのだが、新しいパソコンのメモリーが低く、ホームページビルダーをインストールするのが怖い(笑)急遽、メモリーを増設するためネットで購入。たぶん、今週中に入れて、更新はそれからということになりそう。今は、二次小説書きに没頭中。ヘタレな小説を書いている。お金にはならない。でも、いいの。自分を削り取る仕事ばかりしていたから。娘のギブスは取れ、今は包帯を巻いている。ほとんど痛みも感じないらしく、元気いっぱい。よかったよかった。恐怖の6月ももう終わり。娘の腕も治り、仕事も終わり。そして、夏がやってきた。
2003.06.28
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子供が保育園に行かれないので、自分の時間がない。今のところ、単行本の後処理と書評の仕事と、産業カウンセリングの宿題くらいしかやることがないのだが、はっきり言って手一杯という感じだ。このような状況で、ひどい出来ながらもよく一冊分を書けたものだ。子供が保育園に通えるということは、すばらしいことだったらしい(笑)まあ、仕事などがなければ、娘と一緒の過ごす時間というのは、かなり楽しいものだけれど。ところで、パソコンが大破一歩手前という状態。なんと、ホームページビルダーが起動できない(笑)。「メモリーがいっぱい」らしい(そんなバカな)。新しいパソコンは、実はもう購入済み。タイミングを見計らって切り替えたいのだが。というわけで、新しいパソコンに替えるまで、HPの更新ができない。HPを見た人から、お仕事がボツボツ入り始めている。HPは大切な営業ツール。もう少し手を入れなければ。話は全く違うが、またまた知り合いの編集者さんが会社を退職することになった。今年はこれで3人目! やはり社内でいろいろあったらしいのだが…。フリーもスタッフも、それぞれに苦労が多い。
2003.06.25
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一応原稿を全て出し終えた。出し終えたというか、終わっちゃった・・・という感じ。日本語は難しい。というわけで、本日は娘と一日中ウダウダしていた。このウダウダが必要だったわけなんですね。早く娘の腕が治らないかな~。
2003.06.24
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今さらながら、かなりひどいことになってしまいました。というか、フリーライターになっから、史上最悪(というほどの歴史もないが)という感じ。なんにしても、本日金曜日が一応デットラインなので、この仕事が終わったら、いろいろ反省すべき点は反省しなければ。反省して、前向きに生きよう・・・。しばらくは、娘の腕の治療に専念しよう。というか、やっと専念できる。娘にも悪いことをしてしまった。今週は、こんな簡単な日記を書く暇もありませんでした。娘がデイサービスの保育園通えなくなったからなんですが。やりたいことややらなければならないことはたくさんある。やってしまったことに対する反省も含めて。
2003.06.20
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来週金曜日のデットラインまで、刻々と時間が削られて行く。しかも、来週の水曜日から娘はデイサービスの保育園に通えなくなる。なんでも、同じ病気、ケガにつき、利用は1週間と上限が決まっているのだそうだ。知らんかった。驚いた。まぁ、娘としては「あの保育園こわい~」と夜も朝も泣いているので、「らっきー」ってなもんだろうけど。夫いわく、「1日で70ページ位、パッパと書いちゃえば?」ククククク(泣きまくり)。そういえば、本日先輩から電話あり。共通の知り合いの編集者さんが社内ストレスにより会社を退職してしまったらしい。その人から月末にお仕事をもらえそうなお話だったので、い、イタッとなった(笑)原因は人間関係だとか。その編集者さんは、編集者としても有能だし、人間的にもとっても優しく良い人だと思う。しかし、いい人過ぎるのかもしれない。とても感受性の強い人でもある。多少、人が悪くてズブとい人の方が生き残る可能性が高い。もっと、みんなが生き易い社会になったらいいのに。キレイごとを言うわけではないが、本気でそう思う。私は子供を産んである意味かなりズブとくなった。話は違うが、娘が「か」と「お」を書けるようになった。骨折して一緒に過ごす時間が長くなり、「ひらがな」などを教えている(笑)。娘もやる気満々。うまく書けると飛び上がって喜んでいる。とってもカワイイ。もうすぐ、自分の名前「かおり」が書けるようになる。成長や進歩が目に見えてわかる、素晴らしい年代だなぁ。
2003.06.14
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1日だけでいいから、ずーっと、ただひたすら仕事だけをしていればいい日が、たった1日あればいいのに。――なんてこと、独身時代は絶対に思わなかった。なぜなら、そんな日は当たり前のようにあったから。あれは大変贅沢なことだっのだと、今さらながら思う。もし、今、独身の女性がこの日記を読んでいるなら、この言葉をよっく噛み締めておきなさいっっ(笑)あ、男性は関係ないです。結婚してしなくても、男性は当たり前のようにえばって自分のペースで仕事ができるでしょう。娘の腕は順調に回復中。考えみれば単純骨折ごとき、たいしたことはない。どうも、最近少しお疲れ気味でナーバスになっているような。いいこともないし。いいことなんか、あるわけないか。調子が乗ってくると仕事を中断し、育児、家事モードに突入。夜遅くやっと仕事を初めて、眠くなる……という繰り返し。乳幼児医療助成金制度の申し込みに行ったり、保育料の払込に行ったり、なんかやることが多い。独身時代は、なんであんなにお気楽だったのかしら?結婚して子供ができると、女性こそ生活がまるっきり変わってしまう。
2003.06.11
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どうして?今さらながら、どうして保育園というところは子供にケガをさせるのだろう??うちの娘が保育園で腕を折ったのはこれで2回目。娘は心身ともに辛い思いをしている。これが何より許しがたいが、その他、お金の面や私の仕事の面で、多大な被害をこうむっている。私はたまたま会社員ではないからよかったが、もし会社員だったら袋小路に迷い込んでいるところだった。いや、フリーランスでもこの状況はかなり辛い。デイサービスの保育園に通っているが、やはり料金は正規の保育園より高めだ。母に夕方4時に迎えに行ってもらっているので時間は短いのに、月にすると1万円ほど割高になる。そして、未だ、一週間に2回ほど病院通いをしているわけで、当然ながらこの時間は仕事ができない。土・日は保育園に預けていないので、週末は恐ろしく仕事時間が減る。そして実は、木曜日に産業カウンセリングの講座に通っているので、この日、仕事のできる時間は3時間ほど。つまり、月、木、金、土・日の5日間、まともに仕事ができないということになる。保育園は、働く親が子供を預ける施設だ。子供にケガをさせるなんて、とんでもないことだ。あってはならないことのハズだ。でも、うちの娘は二回もこのあってはならない目にあっている。その原因を考えるような不毛な真似はもうしないが、これ以上こんな目に娘をあわせないための方法を考えるのは、親の役目だ。とんでもないことだと、改めて感じる。2003/06/10 23:31:58はぁ本日から、病後、ケガ後で回復期にある子供を専門に預かる保育園に娘を預けた。「お友達がいない~」と、香織はご立腹である。とはいうものの、困った。「カオちゃんは中央保育に行きたい~」そうである。そりゃそうだろう。でもねー、寝返りもうたせられないという状況では、普通の保育園は難しいだろう。早く仕事を終えて、私が四六時中傍にいられるような環境を作ろう。たぶん、あと100ページ位書けばいいハズなんだけど。まだまだ先が見えない。2003/06/10 0:56:18
2003.06.10
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お疲れ早く仕事を終わらせて、娘の面倒を見たいなぁと思う今日この頃。月曜日から行くことになっている新しい保育園のことを気にやんでいる様子。かわいそうだ。腕が痛い上に知らない保育園に通わなければならないなんて、ほんと、母親として私ってどうなんだろう?睡眠不足で能率が落ちまくり。もともと夜型人間なので、昼間はあまり能率がよくないところに、過労と睡眠不足がかかると能率の悪さに拍車がかかる。できるならば、夜仕事がしたい。多少の体調の悪さでも、夜ならなんとかなるのだが。しかし、あまり遅くまで仕事をしていると翌朝の育児に支障をきたす。辛い。仕事と家庭の両立って、本当に難しい。話は違うが、カウンセリングを勉強して、本気でカウンセリングに興味が湧いてきた。もともと、キャリアコンサルティングを学びたかった私なので、カウンセリングの授業は適当に流してごまかそうと思っていた。しかしよく考えてみると、産業カウンセリング講座は、カウンセリング実習が全授業時間の半分近くに及ぶので、「流す」などという芸当ができるわけもなかった。今では気分がま逆である。ボランティアでもいいから、カウンセリングをやってみたい。いきなりカウンセリングといったって、門外漢すぎてどうしたらよいのか皆目検討もつかないんだけど。とにかく、このまま真剣に勉強を続けよう。またまた話は変わるが、夫の大ゲンカして鉢植えを壊したと前の日記で書いた。割れた鉢植えは集めて捨てたが、土はそのまま庭の隣の駐車場に放置していた。それに目をつけたうちの娘が、その土で砂遊びを始めた。散らばった土を自分の砂遊び用バケツに入れてそこに水を入れ、ドロにして庭に撒き散らすというもの。トホホホ。結局、本日、その土をうちの夫がまとめて庭にまいていた。さらに、トホホ。2003/06/07 23:47:03無題今さらながら、仕事が大ピンチ。担当編集者さんを泣かせている。謝っている間に、原稿はよ、書け!という感じだろうか。しかし、キャリアが豊富で力のある編集者さんでよかった。そうでない場合も多々あるので、その点だけは恵まれていた。優しい人でもあるので、ますます申し訳ないという気持ちが募る。本当に、すいません。デットラインは20日。まさに、デットラインらしい。娘の腕にギブスがはまった。これで少し一安心。来週からデイサービスの保育園に通ってもらわなければならない。娘にも申し訳ない。あーあー、ホント、情けない。話は違うが、以前取材を受けたゼクトというメルマガを読んだ方から原稿の依頼があった。こういうのはとっても嬉しい。締め切りも6月下旬ということなので、ぜひ、お仕事をさせていただこうと思っている。2003/06/07 1:53:43
2003.06.07
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産業カウンセリング講座 5勉強なんかしている場合じゃないという思いもあり、もう産業カウンセリング講座なんてやめようと考えていたのだが、うちの母が香織を見てくれて、頑張って行ってらっしゃいと送り出してくれたので、遅刻しながらもなんとか東京まで行くことができた。カウンセリング実習では、「ものすごく上達した」と先生に褒められる。人様に褒められることなどそうないので(逆なら山ほどあるが)、本気で嬉しかった。人を受容するということを難しさをつくづく思い知る。インタビューと違い、人の話を聞く作業もカウンセリングではもっと高度だ。好奇心にまかせて質問を投げかけるのではなく、話す人に自分の気持ちを確認させたり気づきを起こさせるための心の持ちようというものが求められる。基本は他者を尊重し暖かい目で包み込むことなのかもしれない。でも、これだとインタビューと変わらないような…。うーん、まだよくわからない。仕事でも育児でも家事でもないところに行けるこの数時間は、実は貴重な時間なのかもしれない。2003/06/05 21:23:30無題来週から、娘を市のデイサービスの保育園に預けることにした。病後やケガの後の子供ばかりを預かっている保育園だ。正直に言うと、そんなところに娘を預けず、自力でなんとかしたいのだが、納期のある仕事をしている以上、どうしょうもない。今から仕事を投げ出すわけにもいかない。両親も夫も、病院の先生もあまりいい顔をしない。みんなキレイごとを並べてくれる。代案もなしにだ。そういう意味では、両親も夫もあまり役に立たない。頼れるのは自分のみ?働く母親の限界を思い知る。2003/06/05 0:28:49
2003.06.05
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夫と大ゲンカして、家を出てホテルに泊まった。娘の骨折さわぎで、ふたりともストレスがたまっていた模様。人間のできていない夫婦だこと。にしても、ひさしぶりに本気でキレて、ガラス窓を叩き割る勢いで殴りつけ、ガーデンチェアーを投げ飛ばして、鉢植えを蹴り飛ばして壊し、家出した(笑)。若い頃は血気盛んで、同級生の男の子と殴り合いなどをしていたが、結婚してからは結構大人しい人に変わっていた、というのはたんなる勘違いだった。朝、帰宅すると、庭には椅子が転がり、鉢植えが壊れて駐車場に土が散乱、花は死んでいた・・・。我ながら、気性がコワい人間だ。わがままな夫だが、こんな女を嫁にもらって大変だな~と、客観的に思ったりもする。こんな私だが、幸いなことに娘を前にすると突然おだやかな人に変身する。私が以前よりおだやかな人に見えるのは、全て娘のお陰かもしれない。腕をつっている娘は哀れを誘う。でも、結構元気でお菓子を食べて幸せそう(笑)問題は、仕事をする時間がないということ。どうしよかなー。医療保育園のようなところに預けようかな~と、今悩んでいる。
2003.06.02
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娘が、保育園で腕を折った。信じられない。単純な骨折なので、全治6週間とのこと。しかし、しばらく保育園には通わせられない。ころばせると危ないので、常に娘の傍で目を光らせなければならない。実は、うちの娘は今から2年半前にも別の保育園で骨を折っている。人は、不幸が続いたり不条理で理不尽な目に遭うと、何かそこに方程式を見出そうとする。原因と結果だ。「闇雲にただ不幸」とより、方程式がある方が安心するのかもしれない。たとえ、結果は同じてあっても。私が働いているのが悪いのか?私は娘に無関心なところがあるのか?娘の運動神経が鈍いから?カルシウムが足りない?夫が単身赴任しているのが悪い?どの原因も、どうもしっくりこない。不幸の度合いがもっと凄まじいと、先祖がどうしたとか、悪霊がどうしたとか、そんな方程式にまで飛びついてしまう場合さえある。バカバカしい。くだらない。たまたま運が悪かっただけ。それだけだ。しかし、しかし、娘に牛乳をたくさん飲ませようとは思ったりもする。
2003.06.01
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