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家族で、一日中大掃除をする。渋る夫の尻を叩いて、電灯傘の掃除をさせたら、とってもキレイにしてくれて大満足(笑)。うちの夫は、なかなか動かない。ただ、ひとたび動いてくれると、頼んだ仕事は完璧に遂行してくれる。ただし、ひとつの作業に時間がかかるので、頼みごとは一日にひとつだけ。だから、手のかかることを頼むとよい――ということも、結婚して5年も経つとわかってくる(笑)掃除が終わった後、家の近所にあるとても美味しいネパール料理店に行った。カレーが大好きな娘は、お子様カレーのナンとライスをペロリと平らげた後、さらに、私のサフランライスにまで手を出して、旺盛な食欲を見せていた。昼間は暖かかったのに、レストランから出る頃には気温が下がって、外はとても寒くなっていた。「口から煙が出るよ~」と、娘はハーハー息を吐くのに忙しい。夫は、「食べ過ぎて苦しい・・・」と前かがみで歩いている。夜空を見上げれば、冴え冴えとした月が美しい。どの家でも、寒さをさえぎるように、一軒家では雨戸をピタリと閉め、アパートやマンションではカーテンを引いている。その隙間から漏れている暖かい光をみながら、寒い時に帰ることができる暖かい家があるということは、本当に幸せなことだよな~と、しみじみ思った。地道にコツコツ、日々努力し続けているるからこそ、得られる幸福感というものもあるかもしれない。今年も家族三人、無事に年が越せそうです。ありがたいことです。ところで、明日は夫の実家に餅つきに行く。ついでに餅をいただいてきてしまおうという算段(笑)。早く起きないといけないのよね~。これがなかなか・・・。
2003.12.29
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昨日、家の近くの健康センターに行く。お風呂に入った後、生まれて初めて、マッサージを経験した。「腰の凝りがヒドい」とマッサージの人から言われる。実は、椎間板ヘルニアだったりするのだが、このことは言わなかった。マジで気持ちよかった。できたら、1ヶ月に一度くらいマッサージを受けたい(笑) 本日は、心なしが顔色もよく元気だ。ところで、この健康センターで、娘の保育園の先生にバッタリ出くわした。実は、娘はここ一週間、「風邪」のためお休みしていることになっている。確かに、週明けの月、火は風邪を引いていたのだが、水曜日からはズル休み(笑)。嘘がバレてしまった(笑)そして、本日は大掃除。ああ、大変。普段マトモに掃除をしていないということが、思いっきりここで露見する。「何回拭いても窓ガラスが汚れすぎていてキレイにならない」と夫が憮然。マズ。
2003.12.27
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なんと、イプに風邪を引いた(笑)。朝起きたら、異様に具合が悪く、ベットから起き上がることができなかった。もしかしてインフルエンザ?と思ったけれど、午後、這うように行った病院で、ただの風邪だと診断される。その先生の言葉どおり、その後確かに熱が下がり続けて体調がよくなった。最近、仕事に家事に、その他でもいろいろと無理をし続けて、慢性疲労を感じていた。一日でいいから、だらだらと寝続けられたら・・・と密かに思っていたのだけれど、まさに、本日一日、ダラダラと寝続けられた(笑)。夢が叶ったって、ワケ。カラダがギブアップをしたようだ。しかも、昨日、今年最後の原稿をメールで送っていた。仕事が終わった直後にダウンするというのが、いかにも「ライターさん」していて、泣けてくる(笑)。人のカラダって実に不思議だ。無理をすれば途端にそのツケがまわる。私のようにあまり頑強なカラダを持っていないと、無理をすればすぐに体調を崩し、すぐに休めるけれど、ヘタに丈夫だとこのまま無理をし続けて、ある日大病に・・・ということになってしまうのかもしれない。少し病弱の方が長生きするというのはよく言われることだけれど(一病息災ってヤツ)、なんとなくこのことを自分のカラダで実感した。なんにしても、一日中眠ったお陰で、ひさしぶりにとても元気になった。家族には寂しいイブだったようだ。娘は、ひたすらサンタさんを待っている(笑)。パパサンタさんが娘の枕元にプレゼントを置いていた。明日が楽しみ。
2003.12.24
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昨日は、実家でクリスマス会があった。お祭り好きの実家では、ことがあるごとに理由をつけてみんなが集まり、飲んで食べてワイワイ騒ぐのが習慣だ。今年のクリスマス会も例年通り、楽しく過ごすことができた。そして明日は我が家のクリスマス会。こちらは例年より地味なものになりそう。集まるメンバーがかなり少ない。本日は、今までかかって家の掃除をして、料理の仕込みをした。疲れた~。そうそう、本日は原稿を書き上げて校正をお願いした。明日、その結果が出て、完成原稿を送れば、今年の仕事は一応終わり。う、うれしい~。明後日からは、放置していた企画書を少しいじくってみたい。
2003.12.22
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本日、取材が1件あった。そして、寒い寒い1日だった。私はかなり寒がりな方だけど、12月の寒さだけはキライじゃない。クリスマスとか師走にふさわしいのは、「肌を切るような寒さ」という気がするから。ぬるい気候の中で迎えるクリスマスとか師走って、興ざめしてしまう。というわけで、クリスマス気分でうかれまくっている師走の街の中、白い息を撒き散らしながら仕事をした後、買い物をして急いで帰宅、夕飯を作った。夕飯の片付けをして、さきほどまで原稿を書いて、その原稿もあらかた完成したのでこの日記を書いている(笑)今日の取材がたぶん今年最後の取材なはずで、今書いている原稿がたぶん年内に締め切りがある最後の原稿なはずである。今年もなんとか無事に年を乗り切れそう。家族もみんな元気だし、言うことなし。さ、お風呂に入って、ワインでも飲みながら、ネットサーフィンでもするか~(笑)
2003.12.20
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昨日は、取材が急遽1件増えて、一日で3件の取材を行った。さすがに疲れて、本日は真っ白な状態。風邪も悪化して、ちょっと調子も悪い。たいした量ではないけれど、年末進行のためにプチハードな状況。その上、クリスマス会の準備などもある。ああ、まだ年賀状を書いていない。いや、年賀状すら買っていない。明日買いに行こう。日記を書くパワーもないので、本日はこのへんで。
2003.12.18
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必要に迫られて、デジカメを購入した。なぜか最近、「取材の合間にちょっと写真を撮影しておいて」という仕事が多い。そのたびに、編集者の方にデジカメをお借りして、不慣れなカメラでおたおたと撮影するということをしていた。カメラを借りに行くのも返していくのも、結構な手間になる。それだったら、え~い、買ってしまえ~というわけで、cannon IXY30を購入!320万画素だから、たいしたデジカメではないけれど、それでも、巨大な一眼レフを使ってフーフー言いながら撮影していた私からすると、隔世の感がある。ウェブサイト上で商品レビューなどを読むと、このデジカメは重い、これは軽い云々と論じている。重いと言われている商品を手に取ってみたが、私が使っていたニコンのF3の何分の一もない重さだったりして、また驚いた。いや、技術革新は重さだけに留まらず、オートフォーカスもない時代に写真技術を学んだ私としては、こんなに簡単に、これほどの写真が撮影できてしまっていいいの? という気分になってしまう。学生時代の私のあの苦労は、なんだったの?たとえば、レストランの取材の場合、広い店内を撮影するためはに、ストロボの多灯技術が必要だったし、料理を撮影するのもなかなか難儀なことだった。ところが、デジカメならばたいして撮影経験のない人でも軽くボタンを押すだけで、それなりの写真が撮ることが可能だ。小さなサイズの写真ならば、プロのカメラマンは必要ないかもしれない。そして、この状況は今後ますます顕著になるに違いない。ライターも大変だと思っていたけれど、カメラマンの方が事態は深刻かもしれない。といわけで、明日も取材&撮影の仕事が二件。月曜日に締め切りがあって、原稿を一点送り、金曜日に締め切りがひとつ。今週中にもうふたつ取材が入る予定。街はクリスマス~なのに。でも、家族や友人へのクリスマスプレゼントは買い揃えた。みんな喜ぶかな~。
2003.12.16
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本日は、産業カウンセラーの実技試験だった。結果は・・・よくわからない。失敗したようにも、そうでもなかったようにも感じられる。でも、もう終わってしまったのだからこの試験についてクヨクヨするのはやめよう。ところで、例の「2チャンネル」で「産業カウンセラー平成15年と試験」のスレッドが立っている。地味なスレッドだからなのか、あらされることもなく非常に有益な情報が終始得られるよいスレッドだった。ITってすばらしい・・と思えた瞬間。話は変わって、試験終了後は帰宅して、夕方から家族で船橋に遊びに行って、夕食はタイ料理を食べた。ひさしぶりのタイ料理は、か、辛い。でも美味しい。うちの娘には、辛くない料理を選んでオーダーしたが、あまり美味しいとは思わなかったようだ。やはり、タイ料理を娘連れで食べるのには無理があるようだ。ファミレスがお似合いってわけね。結婚前は、ファミレスやファーストフードはあまり行かなかったが、結婚後は猛烈に行く機会が増えた。便利だから。でも、たまには違うものも食べたくなる。船橋にあるタイ料理レストラン「アユタヤ」はかなり美味しい。都心のかなり美味しいタイレストンと比べても遜色なし。オススメ店です。
2003.12.14
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明日は、産業カウンセラーのカウンセリング実技試験。今更できることはないけれど、結構緊張している。明日は、この9ヶ月間の苦労の成果が問われる瞬間。もうすぐクリスマスですねぇ。イベント好きの我がファミリー(笑)。クリスマスは、数ある行事の中でも、でいちばん気合の入るイベントだ。まず、我が家でクリスマスパーティーを開き、私の実家でもパーティーを開き、最後、24日当日は、家族三人で地味にクリスマスを祝うというのが、例年の風景。今年のクリスマスは・・・。
2003.12.13
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医療ミスで意識が戻らなくなってしまった女の子のニュースを見た。事故が起こった当時は6歳で、現在は9歳。ビデオで撮影されていた元気な頃の姿と、意識がなくなってしまった現在の姿とのギャップに、胸がふさがれるような思いを感じる。赤の他人である私でさえ、画面を正視できないような気分になるのだから、ご両親の気持ちはいかばかりだろう。その女の子は、ジンマシンの治療のために病院を訪れ、準看護士の打ったたった一本の注射によって、重度の障害者となってしまったという。不幸は、青天の霹靂のごとく、平和の家庭を情け容赦なく襲う。そこに、理にかなった方程式はない。今年6月に娘が保育園で骨折したとき、あんな軽い骨折でさえ、私はこんなことを思った。健康でありさえすればそれでいい。娘に多くを望んではいけないと、肝に命じた。
2003.12.11
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実に不思議な話である。「軍隊」を混乱状態にある他国に送り込むのに、その「軍隊」が危険か危険ではないかを話し合っている。そんなの危険に決まっている。危険な状態だから軍隊を送り込むわけで、平和な国にそんなことはしないだろう。いや、自衛隊は軍隊じゃないから・・・という話が当然のことながら出てくると思う。しかし、たとえ日本人が「自衛隊は軍隊ではありませんから」、と声を高く説明しても、武器を携帯している訓練された集団を見れば、大抵の人はそれを軍隊と認識するだろう。ちなみに、「軍隊」を国語辞典で引いてみると、「一定の規律のもとに組織・編制された軍人の集団」となる。なんだ、やっぱ自衛隊は軍隊じゃん。
2003.12.10
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数日前、芳林堂書店の池袋本店が閉店するという話を「東京犬」さんの日記で読んだ。少し驚いた。いや、結構驚いたかもしれない。芳林堂池袋本店の営業は、年内12月31日までということだ。私が、23歳から27歳まで努めていた出版社は、当時、池袋にあった。そういう事情もあって、芳林堂書店とそれから西武デパートのリブロは、私の行きつけの書店だった。私が出版社の編集者として働いていた頃は、パソコンを置いている中小の出版社はまだ少なく、ワープロが主流で、それゆえ、ITなど利用したこともないという編集者は少なくなかった。だから、当時、私達が資料探しをするときは、書店か図書館と相場は決まっていた。調べ物があるときは芳林堂というのが、私のお決まりコースで、社内のスケジュールボードに、「取材→芳林堂」とか、「お昼→芳林堂」とか、頻繁に書いていた覚えがある。その出版社で、私は編集とライティングのイロハを教わった。本作りの楽しさを教えてもらったのもその会社だったし、恥ずかしい表現を使うと、青春の1ページ、1ページを語るとき、その出版社を抜きには語れないところがある。そして、そんな日々を振り返るとき、芳林堂書店のあのたたずまいが、私の脳裏に浮かぶのだ。あの風景が失われてしまうのは、あくまでも個人的なこだわりなのだけれど、とても寂しいような気がする。池袋といえば、「芳林堂」「蔵王」「サルビア」「南蛮」・・・わかる人にしかわかるまい(笑)話は違うが、高田馬場の芳林堂書店の品揃えはかなり充実していて、紀伊国屋やジュンク堂にも引けを取らない。オススメ書店である(笑)
2003.12.06
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本日は、心材派遣会社を経営する社長インタビュー。中小企業の社長業に就いている人というのは、個性的な人が多い。そして本当に、謙虚である。名刺を見なければ、スタッフの中に埋もれてしまって、その人が社長だとはわからない方もいる。今日取材した方も、そんな感じだった。本来は取材が始まる前は広報とか総務とか、それなりの担当者が現れてから社長登場となることが多いのだが、今日の取材では、いきなり社長ひとりが、ブラリとテーブルに現れた。正直、名刺を交換するまでは、その方が社長だとは思わなかったというのが本当のところだ。それから、中小の社長さんに共通した特徴は、なぜかみなさん、とても澄んだ瞳をしていらっしゃること。宗教家でもないのだから、「澄んだ瞳」というのも、おかしな話なのだろうけど、実際に、年齢、性別を問わず、瞳が実にキレイに澄んでいる人ばかりだ。なぜなのだろう?お金の工面とか人の管理活用とか、中小企業の社長さんには気苦労も多かろうから、血走った瞳をしている人が多いようなイメージがあるけれど、そんなことはない。顔かたちが美しいというより、背筋の伸びた生き方が、そのままカオ、カタチにあわられているという気がする。私も、背筋のピンと伸びた生き方をしたいと思うなぁ。
2003.12.05
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テープ起こしが遅遅として進まず・・・苦しい。こういうとき、テープライターという仕事に就いている人は、正直エラいと思う。自分の行ったインタビューのテープ起こしでさえこれほど辛いのに、人のものならどうなってしまうのやら。将来、ライターの仕事がなくなってしまったとしても、テープライターだけはやりたくない。そういえば、昔々、テープ起こしをしてくれるパソコンソフトが5万円くらいで売られていた記憶があるが。あの商品はその後どうなったのだろう。
2003.12.01
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