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いろいろ考えることもあり、今月は仕事をセープした。しかし、これだけ仕事をしない日々が続くと、単なる失業者と変わらないような気がしてくる。2週間仕事をしないと、もうライターとしてはダメなのかも・・・とか。フリーランスになってから、不安を感じない日はない。仕事が忙しければ忙しいで不安だし、仕事がなくなると、これまた不安。仕事をしなければ、ココに書くこともなくなり、おのずと日記の更新も滞りがちになるわけで。う~ん。
2003.07.24
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私にとって、カウンセリングの魅力は、人の役に立てているということを実感しながら仕事ができるところだと思う。「これって意味のある作業なんだろうか」と、半信半疑で仕事をしているのとは違う。とはいうもののまだ資格を取得できたわけでもないので、カウンセリングの実務経験は皆無。どうやって仕事に結びつけたらいいのか、これから真剣に考えなければならないなぁ。「職業は自己実現のひとつの形であるといえよう。1日24時間のうち、4/1以上を仕事に使っている。理想的には、職業は自己実現のひとつの現われとしてあることが望ましい。自己実現とは、理想的に言うならば、自分の中でいちばんできることをやっていこうとすること」これは現在読んでいる『カウンセリングの話』(朝日選書/平木典子著)の一文。この本は、カウンセリングの入門書としては、すばらしい。お勧めです。
2003.07.18
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本日は産業カウンセラーの講座の日。娘を保育園に預けて、バタバタと東京の飯田橋に。カウンセリング実習を行ったが、成果は今ひとつだった。難しい。人の気持ちに添うという、説明すれば一文で済んでしまうこれが、なかなかできない。同じグループになった生徒の一人が、本日、見事なカウンセリングを披露してくれた。違いはなんなのか?やはり、気持ちに添えるか添えないか、という一言に尽きる。さすがに、インタビュー経験が豊富なので、人の話を理解することはできるが、気持ちや感情(思い)に敏感に反応するのは今ひとつだ。感じた思いを的確な言葉で、タイミングよくクライエントに返してあげられれば、それは受容につながる。受容はカウンセリングの第一歩だ。やればやるほど、カウンセリングにはまる。ものすこく奥が深いものだ。できれば、時間がかかっても極めてみたい。極めてみたいと思うものができて、よかった。
2003.07.17
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警察官って?本日はうだるような暑さの中、夫が警察官になるための説明会に行くというのでそれに付き合って娘と松戸駅まで行ってきた。「え~、そんなにつまらないし、行かないよ」と言ったら、夫は大変不機嫌になり、「君はいつも僕が誘ってもどこにも行こうとしない」とかなんとかゴネられた。仕事は何もしていません(笑)2003/07/12 23:19:22登園拒否ものすごい勢いでHPを更新中(笑)ノベルリングというものにも登録してみた。本当は、フリーライターリングにしたかったのだが、そんなものはないらしい。私が登録できそうなものとなると、もはやショートショートくらいしか思い浮かばない。で、トップページにショートショートを持ってくることにした。みじんこほどの分量もなくなってしまったライターとしての自信を取り戻す必要があるのだけれど、それはやはり仕事で取り戻すというのが順当だろう。恋愛の傷は恋愛で癒せというのと同じ論法だ(笑)しかし、実は今、娘が登園拒否気味になってしまっている。毎夜毎夜、「保育園に行きたくない~」と小一時間ほども泣き続ける。本日など、月曜日に保育園に行きたくないと、泣いている。恐ろしや。どうしてこう、次から次へと問題が起こるのやら。娘が保育園にまともに通えるようになるまで、大きな仕事は入れない。もう無理はしたくない。2003/07/12 2:37:32
2003.07.12
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今朝早く(というか昨晩遅くに)HPを更新した。本当に久しぶりに更新できて、少し満足。気になっていた数々の不具合を修正して、リンクのページのデザインを少しだけ変えて、ショートショートも一作追加した。このSSは、自分では気に入っているお話である。実は少しだけ実話が入っている。SSを読んだ人から「経験談を元にお話を作っているのですか」と聞かれることがある。いや、SSに関して質問をする人は、必ずこの質問事項をぶつけてくる(笑)えらく恋多き女だと思うらしい。もちろん、実話なはずがない。これだけの実体験をしていたら、忙しくてSSなんて書いている暇はないだろう。しかし、この追加した作品はめずらしく実体験を元に作り上げた。本日、アニメゴーストの仕事をクライアントに送って結果待ちだ。まったく今まで経験したことがない仕事。皆目検討もつかない。まぁ、今のところギャランティが発生していないので、少し気軽に自由に取り組まさせてもらうのもよいだろうと思っている。娘が保育園に通いだしたものの、毎日昼の1時に帰ってくるのであまり仕事の時間が取れない。今月は、あまり無理をせずに少し暢気に構えてみよう。反省することも多いし。今後のHP更新の予定としては、リンク集の充実をはかりたい。特に、他クリエイターリンクページがあまりにも貧弱なので、あのページの強化が第一目標となる。それからSSのさらなるアップと、作品サンプルもいいかげん更新しないとなぁ。やること満載。
2003.07.11
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久石譲昨日は友人と久石譲のコンサートに行く。宮崎アニメの音楽監督というイメージが先行している久石だが、実にさまざまな分野で活躍しているミュージシャンだ。昨夜のコンサートは、映画やコマーシャルソング、テレビ番組のテーマ曲など、幅広いラインナップだった。自動車のCMソングとして有名な曲も披露され、昨夜のコンサートでは私はその曲がいちばん気に入った。オーケストラにピッタリはまるような、大作が多い印象のある久石譲の曲だが、私自身は、口笛を吹いているような印象を与えるメロウな彼の曲が結構好きだ。2003/07/10 23:00:44長崎の誘拐殺人事件昨日といえば、メディアは長崎の誘拐殺人事件の「12歳少年補導」一色に塗りつぶされていた。しかし、神戸連続殺人のときより過熱振りがやや穏やかだと思うのは私の気のせいだろうか? 神戸の事件で、私たちは凶悪な少年犯罪の洗礼を受けてしまっているので、今回、少年が最重要参考人と聞いてもさほどショックはないのではないか。ただ、私自身でいえば、神戸事件のときはまだ結婚していなかったので、被害者とも加害者とも精神的な隔たりがあったが、現在は4歳になる娘を持つ身なので、まさにこの事件は人事ではないという感じである。そういえば、最近、偶然にも神戸事件犯人の母親が書いた手記を読んだばかりだ。あの本が出版された当時、被害者やその家族の気持ちに配慮しない内容だと非難を浴びていた記憶がある。そうだろうか?と私は思った。当初、犯人の母親は自分の息子が連続殺人犯だとは到底信じられなかったいう。少年が捕まってからもかなり長い間、その無実を信じていたらしい。このあたりが被害者の気持ちに云々というところなのかもしれないが、彼女の偽らざる本当の気持ちなのだろう。しかし、あるとき弁護士と一緒に少年に面会をしている最中、母親は突然、「ああ、●●が殺したんだ」と悟る瞬間がある。両親を怒鳴りつけたり面接を拒否したりしているときではなく、何気なく談話しているときに、啓示のごとく母親は自覚するのだ。子の親である私にとって、このくだりはかなりリアリティーがあった。少年は当初、事件に対してほんど罪悪感を抱けない。裁判でもめんどくさそうにいたずら書きなどをしている。しかしこの少年の場合は、徐々に変化して、最後は生きていくのも辛いほど、自分自身を攻めることになる。この少年の場合は、そうだった。しかし、信じられないことだが、変わらない犯罪者もいるかもしれない。人の痛みをほとんど想像できず感じられない、そんな人間もいるように思う。想像を絶するようなそういう人の心の闇を思うとき、私は心の底が冷えて身震いを感じる。2003/07/10 10:53:54
2003.07.10
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朝のイベントが、再開した。「ママ~、ママ~」この時期の保育園、こんな風に泣いている子は他にいない・・・。先生「今日、ママ、何時にお迎えだろうね~」私「4時にしましたが」先生「・・・・・・」娘の鳴き声をBGMに凍りつく場。娘が保育園に通いだしたのは、昨日から。昨日は昼の13時にお迎えに行った。たった3時間だったけれど、娘を保育園に預けられてホッとした。仕事をしながら子供の面倒をみるのには限界がある。育児は片手間でできるものではない。保育園にも幼稚園にも通わせないのなら、私は仕事などしていてはいけないのだ。子供を連れて公園や児童館に通ってお友達を作ってあげて、絵本を読んだり折り紙をしたり、たまにはピクニックに行ったり。でも、それをしていると仕事はできない。仕事をすると子供の面倒が十分に見られない。やはりそこにはジレンマがある。あの保育園には、赤ちゃんの頃から一緒に遊んでいるお友達がいる。うちの子は兄弟がいないので、仲間内での暗黙のルールとか、集団生活の機微を学んだりと言うことは保育園や幼稚園で行うしかないのだ。当たり前の話だが、保育園は働く親とにって砦であろう。保育園がきちんと機能していなければ、親は安心して働くことができない。というわけで、私はやはり保育園の本を作りたいと思う。
2003.07.08
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なんとなく、かなりのんびりとした日々を送っているここ最近。こののんびり状態を満喫できればいいのだけれど、根が貧乏性なのか気分は今ひとつ。しかし、あまりに大変な思いをしただけに、またあんなすざまじい日々に戻るほどのパワーも復活していない。わずかながらあった自信さえ、なんかミジンコほども残っていないし・・・。微妙な感じだ。明日から娘が保育園に通えるので、ひとまず、放置していた保育園の企画書と、アニメのゴーストの仕事に手をつける予定。今日はこのまま何もせず、ビデオ鑑賞三昧だ!(喜)早く、娘を寝かせようっと。あ、そうそう、二次小説がヘタレながらも少しずつ進んでいる。3作品を同時に作っているのだ(笑)
2003.07.06
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プチ単身赴任先から夫が帰宅。というわけで、メモリーが入った。というより、入れてもらった(笑)早い、早いぞ。これで、ストレスなくネットサーフィンやらなにやら楽しめる。よしよし、HPの更新だぁ!娘の腕の包帯も完全に取れた。ああ、これで、街を歩いても、「かわいそ~」と言われずに済む。「カオちゃんは、かわいそうじゃないよ」と本人も憤慨していたのだ。最悪だった6月よ、さようなら~。仏滅月だったわよ、ホント。明日は、実家に弟夫婦が遊びに来るのだ。香織と仲のよい従姉妹が来るので、今から香織はワクワクしている。
2003.07.04
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本日は産業カウンセラー講座の日。講義はなくて、朝の9時から夕方の5時まで、まるまる実習授業だった。本当に、体の芯から疲れた…。カウンセリングは、面白いと思う一方合わないとも思う。クライエント役でもカウンセラー役でも、ごまかしが利かない。120%、自分をさらけ出してことに当たる必要があるものだ。これが私に合わないのだ。あとこんな授業が何回続くのだろう?挫折しないでちゃんと講座を終了して、資格を取得できるのだろうか?帰宅したら、ファックスで校正原稿が送られてきていた。うちのファックスはしょぼいので、いまだに感熱紙仕様。一度普通紙にコピーを取らないとファックスで送ることができない。めんどうくさいが、コンビに行ってコピーを取らなければ・・・。眠いし。
2003.07.03
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本日は打ち合わせで新橋に行く。打ち合わせの内容は、単行本や雑誌の執筆ではなく、アニメとマンガのゴースト。といっても、もとネタはアメリカの絵本で、その絵本のキャラクターにキャラクターづけやら設定づけをして、アニメーションやマンガにしようというものだ。元の設定がかなり変わっているので、後付で肉付けするのはなかなか難しい感じ。そもそも、こういう種類の仕事はしたことがないので、勝手が違うというかよくわからないことが多い。正式に仕事を受けたというより、これからコンペが始まるのでそのコンペ用の企画を作るという段階。まだ海のものとも山のものとも言えない。まぁ、たまにはこういう変わった仕事もいいかもしれない。ここ一ヶ月は、仕事の依頼がなければ、書籍の企画書作りとこのコンペ用の企画書と産業カウンセリングの勉強だけをしようかな~と思っている。つまり、自分からは動かないということ。どうも、最近お疲れ気味である。明日は産業カウンセリング。宿題をまだやっていない・・・。
2003.07.02
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今週の予定本日書評の締め切り日で、送信即OKとなった。よかったよかった。めずらしく、「加藤美保」を前面に押し出してよい仕事だったので、やっていてとても楽しかった。私の場合、“著者”という仕事がほとんどないので、自分を削り落として薄めて…という作業ばかりしている。とっても自我が強い人だったのに(笑)、今、私と知り合う人は、とてもそんな過去を想像できないかもしれない。本当に著書の仕事をもっと増やしたい。今週のスケジュールは、水曜日に打ち合わせがひとつ入り、木曜日が産業カウンセリング。一応、明日火曜日と金曜日がフリーだ。来週から娘を保育園に戻す予定。また、朝の大泣きというイベントが始まることになる。お、恐ろしい。2003/06/30 22:24:02ゲームセンター本日は、家族でイトーヨーカドーのゲームセンターで遊ぶ(笑)まだ独身時代は、子供とゲームセンターで遊ぶ親というのは良識に欠け、ロクな子育てをしないヤツらだと思っていたが、自分がソレだったとは・・・!まぁ、私一人では絶対行かない場所だが、うちの夫がゲーセン好きで、よくうちの娘を連れて行く。3人で楽しく遊んでいるので、これはこれでよいのではないかと。ゲーセンで遊んだ跡、ファミリアとかいうまずいレストランで昼食。まぁ、まずかったけど、楽しかったからいいか(笑)今週は、夫がプチ単身赴任中の相模原に行きたいのだが、うちの娘が行きたくないという。遠いから。2003/06/30 12:36:45
2003.06.30
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壊れそうなパソコンから新しいパソコンにチェンジ!そうしたら、この日記にアクセスできなくなりました(笑)パスワードがわからなくって再送信してもらったのに、その再送信されたパスワードを入れても認証されないのだ。本日、やっと認証された。同じパスワードなのに・・・なぜ?まぁ、なんにしても、やっとココに入ることができてよかった。大コケした単行本の仕事は最終局面に近づきつつある。しかし、あれは自分のやった仕事とは言えないので、履歴には書けないなぁ。この6月、私は何も仕事していなかったとうことで…(泣)書評の仕事もメドが立った。HPの更新をしたいのだが、新しいパソコンのメモリーが低く、ホームページビルダーをインストールするのが怖い(笑)急遽、メモリーを増設するためネットで購入。たぶん、今週中に入れて、更新はそれからということになりそう。今は、二次小説書きに没頭中。ヘタレな小説を書いている。お金にはならない。でも、いいの。自分を削り取る仕事ばかりしていたから。娘のギブスは取れ、今は包帯を巻いている。ほとんど痛みも感じないらしく、元気いっぱい。よかったよかった。恐怖の6月ももう終わり。娘の腕も治り、仕事も終わり。そして、夏がやってきた。
2003.06.28
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子供が保育園に行かれないので、自分の時間がない。今のところ、単行本の後処理と書評の仕事と、産業カウンセリングの宿題くらいしかやることがないのだが、はっきり言って手一杯という感じだ。このような状況で、ひどい出来ながらもよく一冊分を書けたものだ。子供が保育園に通えるということは、すばらしいことだったらしい(笑)まあ、仕事などがなければ、娘と一緒の過ごす時間というのは、かなり楽しいものだけれど。ところで、パソコンが大破一歩手前という状態。なんと、ホームページビルダーが起動できない(笑)。「メモリーがいっぱい」らしい(そんなバカな)。新しいパソコンは、実はもう購入済み。タイミングを見計らって切り替えたいのだが。というわけで、新しいパソコンに替えるまで、HPの更新ができない。HPを見た人から、お仕事がボツボツ入り始めている。HPは大切な営業ツール。もう少し手を入れなければ。話は全く違うが、またまた知り合いの編集者さんが会社を退職することになった。今年はこれで3人目! やはり社内でいろいろあったらしいのだが…。フリーもスタッフも、それぞれに苦労が多い。
2003.06.25
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一応原稿を全て出し終えた。出し終えたというか、終わっちゃった・・・という感じ。日本語は難しい。というわけで、本日は娘と一日中ウダウダしていた。このウダウダが必要だったわけなんですね。早く娘の腕が治らないかな~。
2003.06.24
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今さらながら、かなりひどいことになってしまいました。というか、フリーライターになっから、史上最悪(というほどの歴史もないが)という感じ。なんにしても、本日金曜日が一応デットラインなので、この仕事が終わったら、いろいろ反省すべき点は反省しなければ。反省して、前向きに生きよう・・・。しばらくは、娘の腕の治療に専念しよう。というか、やっと専念できる。娘にも悪いことをしてしまった。今週は、こんな簡単な日記を書く暇もありませんでした。娘がデイサービスの保育園通えなくなったからなんですが。やりたいことややらなければならないことはたくさんある。やってしまったことに対する反省も含めて。
2003.06.20
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来週金曜日のデットラインまで、刻々と時間が削られて行く。しかも、来週の水曜日から娘はデイサービスの保育園に通えなくなる。なんでも、同じ病気、ケガにつき、利用は1週間と上限が決まっているのだそうだ。知らんかった。驚いた。まぁ、娘としては「あの保育園こわい~」と夜も朝も泣いているので、「らっきー」ってなもんだろうけど。夫いわく、「1日で70ページ位、パッパと書いちゃえば?」ククククク(泣きまくり)。そういえば、本日先輩から電話あり。共通の知り合いの編集者さんが社内ストレスにより会社を退職してしまったらしい。その人から月末にお仕事をもらえそうなお話だったので、い、イタッとなった(笑)原因は人間関係だとか。その編集者さんは、編集者としても有能だし、人間的にもとっても優しく良い人だと思う。しかし、いい人過ぎるのかもしれない。とても感受性の強い人でもある。多少、人が悪くてズブとい人の方が生き残る可能性が高い。もっと、みんなが生き易い社会になったらいいのに。キレイごとを言うわけではないが、本気でそう思う。私は子供を産んである意味かなりズブとくなった。話は違うが、娘が「か」と「お」を書けるようになった。骨折して一緒に過ごす時間が長くなり、「ひらがな」などを教えている(笑)。娘もやる気満々。うまく書けると飛び上がって喜んでいる。とってもカワイイ。もうすぐ、自分の名前「かおり」が書けるようになる。成長や進歩が目に見えてわかる、素晴らしい年代だなぁ。
2003.06.14
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1日だけでいいから、ずーっと、ただひたすら仕事だけをしていればいい日が、たった1日あればいいのに。――なんてこと、独身時代は絶対に思わなかった。なぜなら、そんな日は当たり前のようにあったから。あれは大変贅沢なことだっのだと、今さらながら思う。もし、今、独身の女性がこの日記を読んでいるなら、この言葉をよっく噛み締めておきなさいっっ(笑)あ、男性は関係ないです。結婚してしなくても、男性は当たり前のようにえばって自分のペースで仕事ができるでしょう。娘の腕は順調に回復中。考えみれば単純骨折ごとき、たいしたことはない。どうも、最近少しお疲れ気味でナーバスになっているような。いいこともないし。いいことなんか、あるわけないか。調子が乗ってくると仕事を中断し、育児、家事モードに突入。夜遅くやっと仕事を初めて、眠くなる……という繰り返し。乳幼児医療助成金制度の申し込みに行ったり、保育料の払込に行ったり、なんかやることが多い。独身時代は、なんであんなにお気楽だったのかしら?結婚して子供ができると、女性こそ生活がまるっきり変わってしまう。
2003.06.11
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どうして?今さらながら、どうして保育園というところは子供にケガをさせるのだろう??うちの娘が保育園で腕を折ったのはこれで2回目。娘は心身ともに辛い思いをしている。これが何より許しがたいが、その他、お金の面や私の仕事の面で、多大な被害をこうむっている。私はたまたま会社員ではないからよかったが、もし会社員だったら袋小路に迷い込んでいるところだった。いや、フリーランスでもこの状況はかなり辛い。デイサービスの保育園に通っているが、やはり料金は正規の保育園より高めだ。母に夕方4時に迎えに行ってもらっているので時間は短いのに、月にすると1万円ほど割高になる。そして、未だ、一週間に2回ほど病院通いをしているわけで、当然ながらこの時間は仕事ができない。土・日は保育園に預けていないので、週末は恐ろしく仕事時間が減る。そして実は、木曜日に産業カウンセリングの講座に通っているので、この日、仕事のできる時間は3時間ほど。つまり、月、木、金、土・日の5日間、まともに仕事ができないということになる。保育園は、働く親が子供を預ける施設だ。子供にケガをさせるなんて、とんでもないことだ。あってはならないことのハズだ。でも、うちの娘は二回もこのあってはならない目にあっている。その原因を考えるような不毛な真似はもうしないが、これ以上こんな目に娘をあわせないための方法を考えるのは、親の役目だ。とんでもないことだと、改めて感じる。2003/06/10 23:31:58はぁ本日から、病後、ケガ後で回復期にある子供を専門に預かる保育園に娘を預けた。「お友達がいない~」と、香織はご立腹である。とはいうものの、困った。「カオちゃんは中央保育に行きたい~」そうである。そりゃそうだろう。でもねー、寝返りもうたせられないという状況では、普通の保育園は難しいだろう。早く仕事を終えて、私が四六時中傍にいられるような環境を作ろう。たぶん、あと100ページ位書けばいいハズなんだけど。まだまだ先が見えない。2003/06/10 0:56:18
2003.06.10
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お疲れ早く仕事を終わらせて、娘の面倒を見たいなぁと思う今日この頃。月曜日から行くことになっている新しい保育園のことを気にやんでいる様子。かわいそうだ。腕が痛い上に知らない保育園に通わなければならないなんて、ほんと、母親として私ってどうなんだろう?睡眠不足で能率が落ちまくり。もともと夜型人間なので、昼間はあまり能率がよくないところに、過労と睡眠不足がかかると能率の悪さに拍車がかかる。できるならば、夜仕事がしたい。多少の体調の悪さでも、夜ならなんとかなるのだが。しかし、あまり遅くまで仕事をしていると翌朝の育児に支障をきたす。辛い。仕事と家庭の両立って、本当に難しい。話は違うが、カウンセリングを勉強して、本気でカウンセリングに興味が湧いてきた。もともと、キャリアコンサルティングを学びたかった私なので、カウンセリングの授業は適当に流してごまかそうと思っていた。しかしよく考えてみると、産業カウンセリング講座は、カウンセリング実習が全授業時間の半分近くに及ぶので、「流す」などという芸当ができるわけもなかった。今では気分がま逆である。ボランティアでもいいから、カウンセリングをやってみたい。いきなりカウンセリングといったって、門外漢すぎてどうしたらよいのか皆目検討もつかないんだけど。とにかく、このまま真剣に勉強を続けよう。またまた話は変わるが、夫の大ゲンカして鉢植えを壊したと前の日記で書いた。割れた鉢植えは集めて捨てたが、土はそのまま庭の隣の駐車場に放置していた。それに目をつけたうちの娘が、その土で砂遊びを始めた。散らばった土を自分の砂遊び用バケツに入れてそこに水を入れ、ドロにして庭に撒き散らすというもの。トホホホ。結局、本日、その土をうちの夫がまとめて庭にまいていた。さらに、トホホ。2003/06/07 23:47:03無題今さらながら、仕事が大ピンチ。担当編集者さんを泣かせている。謝っている間に、原稿はよ、書け!という感じだろうか。しかし、キャリアが豊富で力のある編集者さんでよかった。そうでない場合も多々あるので、その点だけは恵まれていた。優しい人でもあるので、ますます申し訳ないという気持ちが募る。本当に、すいません。デットラインは20日。まさに、デットラインらしい。娘の腕にギブスがはまった。これで少し一安心。来週からデイサービスの保育園に通ってもらわなければならない。娘にも申し訳ない。あーあー、ホント、情けない。話は違うが、以前取材を受けたゼクトというメルマガを読んだ方から原稿の依頼があった。こういうのはとっても嬉しい。締め切りも6月下旬ということなので、ぜひ、お仕事をさせていただこうと思っている。2003/06/07 1:53:43
2003.06.07
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産業カウンセリング講座 5勉強なんかしている場合じゃないという思いもあり、もう産業カウンセリング講座なんてやめようと考えていたのだが、うちの母が香織を見てくれて、頑張って行ってらっしゃいと送り出してくれたので、遅刻しながらもなんとか東京まで行くことができた。カウンセリング実習では、「ものすごく上達した」と先生に褒められる。人様に褒められることなどそうないので(逆なら山ほどあるが)、本気で嬉しかった。人を受容するということを難しさをつくづく思い知る。インタビューと違い、人の話を聞く作業もカウンセリングではもっと高度だ。好奇心にまかせて質問を投げかけるのではなく、話す人に自分の気持ちを確認させたり気づきを起こさせるための心の持ちようというものが求められる。基本は他者を尊重し暖かい目で包み込むことなのかもしれない。でも、これだとインタビューと変わらないような…。うーん、まだよくわからない。仕事でも育児でも家事でもないところに行けるこの数時間は、実は貴重な時間なのかもしれない。2003/06/05 21:23:30無題来週から、娘を市のデイサービスの保育園に預けることにした。病後やケガの後の子供ばかりを預かっている保育園だ。正直に言うと、そんなところに娘を預けず、自力でなんとかしたいのだが、納期のある仕事をしている以上、どうしょうもない。今から仕事を投げ出すわけにもいかない。両親も夫も、病院の先生もあまりいい顔をしない。みんなキレイごとを並べてくれる。代案もなしにだ。そういう意味では、両親も夫もあまり役に立たない。頼れるのは自分のみ?働く母親の限界を思い知る。2003/06/05 0:28:49
2003.06.05
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夫と大ゲンカして、家を出てホテルに泊まった。娘の骨折さわぎで、ふたりともストレスがたまっていた模様。人間のできていない夫婦だこと。にしても、ひさしぶりに本気でキレて、ガラス窓を叩き割る勢いで殴りつけ、ガーデンチェアーを投げ飛ばして、鉢植えを蹴り飛ばして壊し、家出した(笑)。若い頃は血気盛んで、同級生の男の子と殴り合いなどをしていたが、結婚してからは結構大人しい人に変わっていた、というのはたんなる勘違いだった。朝、帰宅すると、庭には椅子が転がり、鉢植えが壊れて駐車場に土が散乱、花は死んでいた・・・。我ながら、気性がコワい人間だ。わがままな夫だが、こんな女を嫁にもらって大変だな~と、客観的に思ったりもする。こんな私だが、幸いなことに娘を前にすると突然おだやかな人に変身する。私が以前よりおだやかな人に見えるのは、全て娘のお陰かもしれない。腕をつっている娘は哀れを誘う。でも、結構元気でお菓子を食べて幸せそう(笑)問題は、仕事をする時間がないということ。どうしよかなー。医療保育園のようなところに預けようかな~と、今悩んでいる。
2003.06.02
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娘が、保育園で腕を折った。信じられない。単純な骨折なので、全治6週間とのこと。しかし、しばらく保育園には通わせられない。ころばせると危ないので、常に娘の傍で目を光らせなければならない。実は、うちの娘は今から2年半前にも別の保育園で骨を折っている。人は、不幸が続いたり不条理で理不尽な目に遭うと、何かそこに方程式を見出そうとする。原因と結果だ。「闇雲にただ不幸」とより、方程式がある方が安心するのかもしれない。たとえ、結果は同じてあっても。私が働いているのが悪いのか?私は娘に無関心なところがあるのか?娘の運動神経が鈍いから?カルシウムが足りない?夫が単身赴任しているのが悪い?どの原因も、どうもしっくりこない。不幸の度合いがもっと凄まじいと、先祖がどうしたとか、悪霊がどうしたとか、そんな方程式にまで飛びついてしまう場合さえある。バカバカしい。くだらない。たまたま運が悪かっただけ。それだけだ。しかし、しかし、娘に牛乳をたくさん飲ませようとは思ったりもする。
2003.06.01
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早く~「幽遊白書」始まるよ~。蔵馬と鴉の戦いが始まるよ~。ママ~、早く~、今ならまだ間に合うよ~。←わかる人にはわかる――と、娘がうるさいので、今日はこれで(笑)2003/05/28 20:56:20パパ私の夫の職業はSEだ。しかし、以前からずっと、「この仕事は合わない」と言う。で、最近、「おまわりさんになりたい」と言い出した。「なんでいきなりおまわりさん?」と聞いたら、「この街の交番に勤めれば家から近いから」とワケのわからないことを言う。そういえば、今の会社を選んだ理由も「下りで通えるから」というワケのわからないものだった。会社もよくサボる。娘から、「早くカイシャに行きなさい」と諭されているパパであった。2003/05/28 2:31:07
2003.05.28
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2年前からアレルギーになった。アレルゲンの正体は、いまだわからない。病院に行って調べていないからだ。5月の下旬から6月中ずっと鼻はグスグス、くしゃみはでるようなでないような、目はかゆい…という状態が続く。薬で抑えなければとても生きていけない。スギ花粉アレルギーとかだと、ポピュラーで仲間もたくさんいるけれど、この時期に鼻をグズグスしていても、今ひとつ他人にはわかってもらえない。「カオちゃん、ママのお隣で寝るから」と、うちの娘がベッドメイキングをしている(笑)最近、ベッドメイキングに燃えているうちの娘。毛布がよれるだけで怒るので、とてもやりにくい。娘が寝付くまで、ミイラのように固まっていなければいけない。今日は、体調が悪いので、娘と早々に寝てしまおうっと。
2003.05.25
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成長前回休んだ産業カウンセリング講座に行った。1回欠席しただけなのに、10回休んだくらいのダメージがあった。キ、キツ。カウンセリング実習というものを経験する。3人一組で、それぞれ、カウンセラー、クライアント、オブザーバー役になる。「カウンセリングとは、クライアントが自分自身の気持ちに気がつくように援助する作業。加藤さんのは自分の好奇心が先に立ってしまっていてカウンセリングではない」という先生様のご指摘。「カウンセリングそのものがよくわかっていないのにカウンセリングなんてできません」と泣きを入れたら、「やってみなければ、ますますわかんないでしょう」というスルドイ突込みが…。鑑のようにクライアントの気持ちを映し出す存在。む、難しい。子育てと仕事と勉強と。どれひとつまともにこなせさいない。私こそ、専任カウンセラーが必要だ。でも、なんとか今の仕事を満足いくものに仕上げ、保育園企画を実現させて、産業カウンセラーの資格を取得できたら、きっとささやかな一歩を踏み出せるはずだ。ささやかな成長ができるはず。たった一歩でも、今より成長できるのであれば、私はがんばりたい。2003/05/22 20:34:00無題単行本のアドバイザーを探したり、台割を作成したり、保育園本の企画を練り直したりする傍らで、産業カウンセリングの課題を作成したりもしている。いろいろやっているここ最近。つまらない邦画と洋画(アメリカ)を観た。最近、恋愛映画にはまれない。なんでかな~?2003/05/22 0:18:19
2003.05.22
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低迷期を抜けてやっと活動期に突入したような感じである。さまざまなことがいろいろと動き始めている。保育園企画もなんとか書籍として実現させたい。そういえば、女性と仕事をすることが最近は多い。年上だったり年下だったり、同じくらいだったりと、年齢はさまざまだけど、やる気溢れる同性の方々とともに仕事をすることは、とっても楽しい。私は女なので、やはり同性に対して情報やらメッセージやらを届ける仕事にはある種のこだわりは感じる。
2003.05.19
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売れっ子ライターでもないのに、やたらに仕事を断ったここ数ヶ月。ひとえに、私の仕事を進めるスピードが恐ろしく遅いということが原因だ。プロのスピードとは、単行本の一冊や二冊は一週間で書き上げられるものらしい。恐ろしい…。そういう意味では、私はプロじゃない。対時間効果が悪すぎる。その他、仕事の対応が「プロ」っぽくないと、多々反省することしきり。「プロ」って何よ?
2003.05.17
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ここ一ヶ月間、異常に仕事に対する意欲が湧かない日々が続いていたが、今週に入って、それがだいぶ収まった。なんなんだろうなぁ。意欲とか、パワーとかって、目に目えなかったり理屈で説明できなかったりするので、非常にやっかい。風邪を引いて体調が悪ければ人にもそのように説明できるし、薬を飲んでゆっくりするとか、わかりやすい対処法というのがあるけれど。いや、本当は精神的なパワーダウンだって、風邪と同じ位に相関関係があったり対処法があったりするはずなんだろう。新しい仕事がついに始まった。ひさしぶりに単行本一冊書く。ものすごくストレスにさらされるけれど、一方でフルフルとやる気が湧き起こる。この本が売れるも売れないも、私の能力ひとつにかかっている。しかも、テーマが「結婚」だから、マーケットもデカいぞ。類似書もたくさん出回っているけど…。似たような本ばかり出してどうするんだろう?
2003.05.15
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本日は、高田馬場まで資料探しに出かけた。ここの宝林堂書店は、なかなか品揃えがいい。資料を買ってそのまま高田馬場駅前から早稲田方向に歩く。実は、今から10年前に、私はここに住んでいた。高校生のときから足掛け10年住んでいたことになる。つまり、20年前にこの街に引っ越してきたのだ。高田馬場~早稲田は、今でも私の大好きな街だ。この街は、20年前からあまり変わらない。変化の少ない街といえるだろう。しかし、早稲田界隈はかなり変わった。街の風景がごっそり変わってしまったところさえある。その一方で、裏道にひとつ入ると20年前の風景がそのまま残っているところもある。不思議な街だ。明治通りをこえた早稲田通り沿いに、タイラーメン店がある。有名な人気ラーメン店「えぞ菊」の筋向いにあたる。ここのトムヤムラーメンが大好き。今日も書店の帰りにそこに寄ってそのラーメンを食べた。1人で早稲田通りなどを歩き、書店めぐりなどをしていると、20年前に戻ったような気がする。早稲田に住み始めたとき、私は17歳だった。学生の街でもあるこの街は、若い人率が高い。早稲田通りで、20年前の自分に会えると面白いのに…なんてくだらないことを考えてしまった。
2003.05.14
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ひさしぶりにHPの更新をする。ずっと放置したままだったので、少し満足。まぁ、たいした更新ではないけれど。経験した人ならわかるだろうが、HPの運営は意外に大変だったりする。特に、趣味で作ったサイトを維持するためには、それ相当の覚悟が必要だろう。個人ウェブサイトの4年寿命説なんかがあるらしいけれど、確かにこの4年という時間は、なかなか的を射ているように思う。中には消えていくにはあまりにも惜しいところがあったりして、大好きなサイトがなんの予告もなくウェブ上から消えていくのを見るのは、私も辛い。情報を発信するものが持つ良識と常識と責任、これを考えず、簡単にHPを作っては消していく行為はして欲しくない。とか言いながら、実は私も数年前に趣味でHPを作って、簡単につぶした一人(笑)反省・・・。
2003.05.13
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先週の金曜日で、原稿は全て終わった。土・日は家事三昧(笑)、とはいっても、たいしたことはしていないが。ここ最近、家の中が荒れ放題だった。掃除をまともにしないんだから、当たり前よね。この週末でだいぶ持ち直した。よかったぁ~。この週末、昼間は家事・育児に精を出し、夜はアニメの『ひかるの碁』を観まくる。いやいや、あのマンガ、かなり面白い。碁という非常にマイナーなテーマを扱っているけれど、見せ方がうまいから碁のルールなんてわからなくても十分に楽しめる。少し亜流の対戦アクションマンガなのだ。派手なアクションはないけれど、たぎる血の沸点は高い。男同士の熱い戦いは好きだ。その一方で、中学生の男の子達が主人公なので、黒ガクラン姿がやたらにまぶしかったりもする(笑)。オーソドックスな黒ガクランなんて、最近、あまり目にすることがなかったので、逆に新鮮だったり。余談すぎる内容だけど(笑)というわけで、明日からまた別の書籍の仕事が始まる。今回は、いろいろ反省する点も多かった。同じてつは踏まないようにしたいもの。
2003.05.11
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完全なる修羅場を迎えている。しかし、締め切りを落とした割には修羅場の少ない一か月だったとも言える(笑)最後まで、ペースが掴めずのろのろとした亀の歩みで仕事をし続けた感じ。どうしたことやら。ペースを掴みきれなかったひとつの原因に、小見出しがやたらに多い原稿を書き慣れていないという点も挙げることができるかもしれない。100Wにひとつずつ小見出しがある。一塊書いては息をつき、ふた塊書いては席を立つというリズムから逃れることが最後までできなかった。文章に没頭するという昂揚感を味わうことも、一切なかった。珍しいことだ。最近、いろいろな編集者が異口同音に語る言葉は、「読者が長い文章を読めない」ということ。「いっそ、小見出しだけでいいのかもしれない…」とまで言い切った人もいた。この100Wにつき小見出しひとつという配分が一般的なものだとすると、私にとってはかなり厳しい要求といえる。
2003.05.07
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GWが終わった。仕事三昧・・・と言いたいところだが、そうでもなく、かといってGWらしさが皆無という、なんとも中途半端でイヤな感じの一週間だった。結局、締め切りは水曜日となった。ラストスパートだ、がんばろう!冠婚葬祭の書籍を執筆しているので、一般常識がかなり欠けているこんな私でも、だいぶいろいろな情報が入ってきた。というわけで、子どもの日には「ちまき」と「柏餅」を食べた(笑)。例年だと、国民的行事はまるっきり無視するところだが、少し考え方が変わったようだ。国に「子どもの日」とか「母の日」とか、勝手に決めて欲しくないと思っていたのだが、先人の慣わしやら知恵やらを尊ぶことも大切なんでは?と思った次第。あ、そうそう、このGWというのは、もともと映画業界で言い始めたことらしい。ちなみに、英語圏で「GW」と言ってもまるで意味が通じないという。完全なる和製英語だ。
2003.05.06
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仕事をするために、夫と娘を夫の実家に送り出したら、夜になって電話があった。「ママ~、お家に帰りたい~(泣)」娘から。私は鬼畜母か!2人を家から2泊追いやる計画は見事挫折。私は仕事がしたかっただけなのよ。
2003.05.04
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今日は、仕事の話題から少し離れる(笑)最近、『幽遊白書』にはまっている。10年ほど前、週刊ジャンプで連載された富樫義博原作の作品だ。アニメ化もされている。当時、友人宅でこのマンガを読んで、まぁ、それなりに面白いと思ったりもしたものの、さほど盛り上がらずそのまま終わった。それが、最近、ケーブルテレビでそのアニメを観て、あまりの面白さに、友人に原作本を借りて読み直し、本気ではまっている。10年も前のマンガに、なぜ、今はまるのか? 我ながらよくわからないが、原因は娘にあるように思う。最近、4歳になろうかという娘が、よくアニメを観るようになった。その娘の隣で、観るともなく、『セーラームーン』とか、『ゾイド』なんかを観るようになり、「ああ、マンガって面白いものだったよねぇ」と再確認することになった。娘のお陰で、『ガンダムW』、『ターンエーガンダム』、『ロミオの青い空』、『セーラームーン』、『幽遊白書』と、次々とはまりまくっている。現在、『幽遊白書』は、ケーブルテレビで夜の9時から毎日放映されている。娘はこの時間を毎日楽しみにしている。ちなみに、娘のお気に入りは鞍馬。そして私もこの時間を楽しみにしている。そんな私を見て、夫が、「いいよねぇ、3歳の娘と同じもので楽しめて」と言った。「嫌味か?」と聞いたら、「半分ね」私は飛影が好きだ。
2003.05.02
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ラスト30ページに取り掛かっている(おーひ)。しかし、一応ゴールが見えたので、気分的にはかなり楽。調子がよければ3日で終わるボリュームなのに、相変わらずの亀の歩みである。テーマは、「四季の行事」。お正月とは、もともと年神様をお迎えする儀式であるらしい。無知な私はそんなことも知らなかった。クリスマスは好きだが、お正月にはまるでシンパシーを抱けず、リースは飾るのにしめ飾りはしない私である。しかし、私は「土着の神様」には共感を抱ける。絶対神とか言われると、うそ臭くて好きにはなれないが、生活の中から生まれ土着神には、居心地のよさを感じる。生活の中で、水や空気や土や、そういうものに畏敬の念を抱き、神を感じた古代の人たちの感覚は信頼に足るもののように思う。『もののけ姫』ですね(笑)何にしても、「結婚」よりは「四季の行事」は興味のあるテーマである。仕事が一段落したら、この修羅場中に見つけた面白いものの数々(笑)を、HPにアップしようと思います。ショートショートも追加したいし。
2003.05.01
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やっと、70P分の原稿を送ることができた。「惨状」という言葉しか浮かばない。ひさしぶりに本気で落ち込んでいる。残り30P分は、まだレイアウト用紙が届かずできない。私は、たまにこういう真似をする。セルフコントロールが利かなくなって、暴走してしまう。また1から建て直しだ。話は違うが、産業カウンセリングの勉強は順調に進んでいる。カウンセリングの勉強は、思いの他面白い。先週の講習では、“ブラインドウォーキング”というもの体験した。目をつぶって手を前に出して歩き、ぶつかった人と手であいさつする。10数人が、せまい教室で目をつぶって、まるでゾンビのごとくソロソロと徘徊し、ぶつかったら手で挨拶してるんだから。何も知らない人がその光景を見たら、たぶんブッ飛ぶ。はっきりいって、かなり不気味な光景だろう。いや、私達は人とコミュニケートするということを体を使って学んでいる最中なのよ(笑)心理学の世界では、まず自分を知ること、自己開示が全ての基本となるらしい。自己開示して、今のこの惨状を解析したいものである。
2003.04.30
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いきなり娘が発熱。保育園から連絡があり、お昼に迎えに行った。とにかく、ここ数週間は最悪の状況。仕事をしているのがアホらしくなってきた。産業カウンセリングの勉強までしているし。月曜日の朝までに原稿70P分を送る。これは絶対に送る。
2003.04.26
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締め切りを落とした。ちょっと遅れたわけではなくて、本気で落とした。久しぶりに、デンジャラスなことになっている。す、すいません・・・としか言えない。謝る前に書けという感じか。はぁ~。
2003.04.24
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今ひとつ、パワーが乗り切らないまま、締め切りが刻々と迫っていたりする今日この頃。先週一週間は、いろいろ反省することが多かった。今週は、もう少しましな一週間にしたいもの。そういえば、ウェブサイト上でものすごく面白い小説を見つけた。とはいっても、マンガ『幽々白書』を読んだことがなければその面白さはよくわからないかもしれない。出版されていない個人の小説を読める機会など、HPでもなければほとんどなかった。時代は変わった。世の中はどんどん悪くなる、という人が多いけれど、私はそうは思わない。
2003.04.20
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締め切り前は休日が怖い。なぜなら、仕事をする時間がないから。娘は、とにかく私になんでもやってもらいたがる。夜の寝かしつけあたりは、まぁ、しょうがないとしても、どこかに出かけることや絵本読み、お風呂、果ては歯磨きまで、何から何まで、「ママじゃなきゃ、いや~」と言う。時間があるならなんでもやるが、私は今、もう、とんでもなく忙しい。夫は会社員なので、休日は完全なオフ。居間に鎮座しているパソコンで、ネットサーフィンしたりゲームをしたり、優雅なものである。あまりにも不条理な情景だ!しかも、娘は寝言でさえ、「ママがいいのぉ」と叫んでいた(TT)“ママ”って何?
2003.04.13
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終日原稿を書き続ける。ノルマは達成。本日は6時に娘を保育園に迎えに行った。娘のお友達が私のところに寄って来たのでいろいろお話していたら、うちの娘がキレて怒り出した。ヒステリーを起こすタイプではなかったのに、転園してからこういうことが多くなった。子供がヒステリーを起こす場合、感情をためすぎてストレス過多になっているケースが多いらしい。う~ん・・・。保育園は楽しいから行くの。大変じゃないよ」と、娘はいってくれている。でも、「明日はお休み~」と、とっても喜んでいた。まだ、新しい園に十分慣れていないから、やはり疲れるということなんだろうな。そういえば、娘のお友達も「明日はお休み~」と言っていたし。みんな、早く新しい保育園に慣れて、以前のようにくつろいで生活ができるようになったらいいのに。でも、先週よりはどの子も元気そうな顔をしていて安心する。みんな、がんばれよ~!そういえば、保育園の先生に「香織ちゃんは、●●ちゃんととても仲がいいんですね。香織ちゃんに何かあると、すぐに●●ちゃんが駆け寄ってくるんですよ」という嬉しい報告を受けた。0歳児の頃から一緒にいるお友達だ。子供達は、私などには到底理解できないような強い絆で結ばれているのではないかと思う。さて、結局本日は、夕飯を作らずにスーパーでお弁当を買った(笑)。プチ単身赴任中の夫が帰宅後、「お味噌汁ないの?買いにいこ」と言って、スーツ姿のままコンビニへ(笑)連日、コンビニのお弁当ばかり食べている夫・・・。妻として、というより人間として、帰宅した日ぐらいさっぱりした手料理を用意してあげたいんですが…。締め切りが終わるまで、私はある意味死んでいます(笑)
2003.04.12
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産業カウンセラー本日は、朝の6時に起きて、娘も起こして、7時30分に娘を保育園に預けて、その足で飯田橋に行く。ついに、産業カウンセラー養成講座の受講がスタートした。朝の9時からオリエンテーションがあり、9時30分くらいから授業が始まった。午前中が12時30分まで授業、1時間の昼食時間があり、1時30分から4時30分まで午後の授業というスゴいスケジュール。しかも、授業内容が、一方的に講義を聴いていればよい日本式授業とは違って、テーマが出されるたびに、隣の受講生と話しあったりグループミーティングをしたりと、とにかくやたらに発言することが求められる。欧米諸国の学校並に双方向性の授業を展開されていた。なんにしても、久しぶりに学校で勉強するなんてことをしてしまった。なかなかいいものだった。カウンセリングについて、少し専門的なことをかじってみたわけだが、私はカンセリングについてずいぶん誤解していたことに気がついた。私は、カウンセラーの仕事とは、クライエント(というらしい)の話を聞いて、悩みの原因を探り、解決するものだと思っていた。ところが、カウンセラーはクライエントにとって「鑑」または「スクリーン」のような存在でしかないという。クライエントは、鑑(カウンセラー)に写し出された現在の自分の状態、そして悩みの根源を見て、自分自身の問題に気がつく。カウンセラーの仕事とは、自分という鑑にクライエントの真の姿を正確に写し出すことであるらしい。あくまでも問題を解決するのは本人なんだとか。しかも、本日は娘の保育園の懇親会などがあった。授業が終わるやいなや、学校を飛び出して電車に飛び乗り、駅に着いたら自転車を飛ばし…。疲れ果てていて、懇親会では死んでいた。娘もよくがんばった。眠い。2003/04/10 21:05:21戦争イラクでは、米軍の侵略を受けて、バグダッド市民に歓喜の声が上がり、フセインの銅像が壊されたり、政府高官の家が荒らされているという。戦争って何?国って何?平和主義って何?正義って何?今回の戦争を通して、つくづく、理解できないことが増えた。2003/04/10 1:15:57
2003.04.10
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当たり前だが、ずっと、日曜日も土曜日もなく、ただひたすら仕事をしている。間に家事と育児が入り込むが。メリハリのない生活は疲れるもの。書籍の仕事は、原稿をアップするまでがキツい。今回は1冊まるまる書くわけではないのに、先週の土曜日までは仕事をするのが本当にキツかった。冠婚葬祭というのが、どうも不得手で興味のない分野ということも関係しているのかもしれないが、原因はもっと別のところにあるのかも。しかし本日は、なんだか少し楽に仕事ができた。辛さも慢性化すると感じにくくなるということか。とにかく、今月中は何も考えずに原稿を無事にアップすることだけに集中しよう。それから、娘が楽しく保育園に通えるように…。そういえば、ずっとキザキザしていた娘の精神状態が、本日少し落ち着いた。まともな娘を見るのは、じつに2週間ぶりくらいのような気がする。話は違うけれど、この日記は今年の2月2日からつけ始めているらしい。考えてみれば、今までの人生の中で日記なんかつけたこともなかった。つけたとしても、絶対に続かなかっただろう。ウェブサイト上の日記というのは実に不思議なもので、日記でありながらやはり人に読まれることを意識していたりして(当たり前だが)、その不思議さの中で、なんとか続けることができたように思う。あとでこの日記を読み返すとき、いろいろ感じることがあるのだろう。
2003.04.09
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本日はノルマを達成できた!別にたいしたことはないが、娘が保育園をお休みした中でのノルマ達成はスゴい、と自分に思う。娘が風邪を引いているのは確かだが、なんかわが娘に哀れを感じて休ませた(笑)「カオちゃんは、家でママと暮らしたいんだよ」(!?)とのこと。暮らしてんじゃん!という突っ込みはこの際脇におくとして、いろいろ考え込んでしまった。やはり幼稚園に行かせるべきだったのか?よい先生方も多いと思う。園児が多すぎることが問題なのだ。金曜日、昼の1時に迎えに行ったとき、ちょうどお昼寝前でホールに50人分?いや、70人分? いや、100人分?(そんなバカな)の布団が敷いてある現場を目撃した。壮観であった。ここで昼寝しろ、といきなり言われて寝られる人は少ないであろう。実際、転園組は寝られない子が多いと聞く。あの環境は、娘にとって吉と出るのか、凶と出るのか・・・?ところで、わが娘は転園初日から、その環境でお昼寝できたという。娘ながら驚異である。私は逆立ちしても寝られない・・・。やっぱ、うちの娘は大丈夫かも・・・?
2003.04.08
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本日日曜日(昨日)、夫の両親が主催した娘の卒園お祝いの食事会が、「びわ亭」にて行われた。卒園して1週間、「卒園」の二文字にポジティブな気持ちを持てたことなど皆無に等しかったが、本日、少しだけ娘の成長を楽しむ気持ちになれた。お食事はなかなか美味しく、特に和風ステーキがなかなかよかった。娘も、お子様ランチには手をつけず、私のステーキをパクパクほおばっていた。食事会が終わった後、私の両親と別れ、夫の父が運転するクルマで常盤平の桜を見に行った。常盤平の桜は、3年前に3人で見物しに行ったことがあった。しかしあの桜並木は全長3km程度もあるらしい。我が家にはクルマがないため、子供連れでそんなに歩けなかったが、今回は自動車。桜並木のスタートからゴールまでを初めて制覇した。見ごろのピークはたぶん3日ほど前だったらしく、淡いピンクの綿の中にところどころ緑が覗いて少し残念だったものの、十分キレイだった。桜ももうおしまいだ。月曜日は6時くらいにお迎えしようと思ったが、やはり4時にお迎えに行くことにする。その後、娘は私の机の下で1人で遊ばせて仕事を続行すればよろしい。まだ3歳なんだから、そんなに無理させてどうする。自分の匙加減でなんとでもなるところが、在宅ワークの美味しい点。その分、苦労もつき物だけど。今日の仕事量は・・・ノーコメントで。
2003.04.07
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本日の執筆量、わずか3Pのみ。隙間時間での仕事とはいえ、この遅筆さはもはや救いようなし。たいした文章量ではないのに、どうしてこんなに時間がかかるんだろう?わからない。頭にきて、先ほどワインを購入してきた(笑)飲んでやる、飲んでやる~。しかし、やはり安物は不味い。最近、友人のお陰で美味しいワインにありついていたので、気分と舌だけリッチになってしまっているらしい。明日は親族でお食事会があり、また一日バタバタするから3Pも進まないかもしれない!?一日のノルマを5Pにしていたが、月曜日から7Pにアップ(笑)しかしこのままでは、7P書くのに7時間~8時間かかりそうだ!?(もはや異常)う~ん、なんとかしないと。←最近、コレばっかり。月曜日から、心を鬼にして娘を保育園に預ける時間を元に戻す!
2003.04.06
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発刊が先延ばしになっていた単行本がやっと書店に並んだ。一生懸命書いた作品なだけに、とても嬉しい。娘はついに風邪を引いて、今朝(昨日)は保育園に行くのを異常に拒んだため、給食を食べ終わった頃に迎えに行くと説得してやっとのことで保育園に連れて行く。そこでまたおお泣き。昨夜から3年前に終わったはずの夜鳴きが復活するし、精神状態は不安定だし、こちらもかなりストレスフルな生活を送っている。そして本日は本当に、昼の1時に迎えに行った。飛び上がって喜ぶ娘を見て、とても複雑な気持ちになった。以前の保育園が懐かしい。あそこなら、何時間預けても娘は自分の家のようにくつろいでいた。仕事の能率がとてつもなく悪くそのことでも脱力。どうする?
2003.04.05
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よくできた人仕事が全くはかどらず。どうして締め切り間際にならないとエンジンがかからないんだか。いや、明日から(今から)は仕事モードに切り替えてガンガン飛ばすつもり。企画書も書かなければならないし、やることは満載。娘も新しい保育園にだいぶ慣れてきた様子で、これがいちばんの朗報といえるだろう。ジタバタしている母親より、娘はずっとしっかりしていて落ち着いている。彼女は、私の娘にしてはデキた人だとつくづく思った。私ももう少しマシな母親になりたいものだ。年齢相応の精神年齢を手に入れる必要がある。2003/04/03 23:55:06悪夢4月20日過ぎまでに原稿70P分を上げることになった。バリバリ頑張るはずが、娘の転園にまつわるゴタゴタで精神疲労を起こし、ペースが落ちまくり。厳しい。雑誌の仕事もお断りしてしまったので、大好きな取材もできず家にこもって原稿を書く日々が3週間ほど続く。日記に書けるようなアクティブな出来事もなさそうだ。とにかく、明日からペースを上げてサクサク進めなければ悪夢を見ることになるだろう(笑)←笑ってる場合じゃないが2003/04/03 0:47:20
2003.04.03
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