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早く~「幽遊白書」始まるよ~。蔵馬と鴉の戦いが始まるよ~。ママ~、早く~、今ならまだ間に合うよ~。←わかる人にはわかる――と、娘がうるさいので、今日はこれで(笑)2003/05/28 20:56:20パパ私の夫の職業はSEだ。しかし、以前からずっと、「この仕事は合わない」と言う。で、最近、「おまわりさんになりたい」と言い出した。「なんでいきなりおまわりさん?」と聞いたら、「この街の交番に勤めれば家から近いから」とワケのわからないことを言う。そういえば、今の会社を選んだ理由も「下りで通えるから」というワケのわからないものだった。会社もよくサボる。娘から、「早くカイシャに行きなさい」と諭されているパパであった。2003/05/28 2:31:07
2003.05.28
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2年前からアレルギーになった。アレルゲンの正体は、いまだわからない。病院に行って調べていないからだ。5月の下旬から6月中ずっと鼻はグスグス、くしゃみはでるようなでないような、目はかゆい…という状態が続く。薬で抑えなければとても生きていけない。スギ花粉アレルギーとかだと、ポピュラーで仲間もたくさんいるけれど、この時期に鼻をグズグスしていても、今ひとつ他人にはわかってもらえない。「カオちゃん、ママのお隣で寝るから」と、うちの娘がベッドメイキングをしている(笑)最近、ベッドメイキングに燃えているうちの娘。毛布がよれるだけで怒るので、とてもやりにくい。娘が寝付くまで、ミイラのように固まっていなければいけない。今日は、体調が悪いので、娘と早々に寝てしまおうっと。
2003.05.25
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成長前回休んだ産業カウンセリング講座に行った。1回欠席しただけなのに、10回休んだくらいのダメージがあった。キ、キツ。カウンセリング実習というものを経験する。3人一組で、それぞれ、カウンセラー、クライアント、オブザーバー役になる。「カウンセリングとは、クライアントが自分自身の気持ちに気がつくように援助する作業。加藤さんのは自分の好奇心が先に立ってしまっていてカウンセリングではない」という先生様のご指摘。「カウンセリングそのものがよくわかっていないのにカウンセリングなんてできません」と泣きを入れたら、「やってみなければ、ますますわかんないでしょう」というスルドイ突込みが…。鑑のようにクライアントの気持ちを映し出す存在。む、難しい。子育てと仕事と勉強と。どれひとつまともにこなせさいない。私こそ、専任カウンセラーが必要だ。でも、なんとか今の仕事を満足いくものに仕上げ、保育園企画を実現させて、産業カウンセラーの資格を取得できたら、きっとささやかな一歩を踏み出せるはずだ。ささやかな成長ができるはず。たった一歩でも、今より成長できるのであれば、私はがんばりたい。2003/05/22 20:34:00無題単行本のアドバイザーを探したり、台割を作成したり、保育園本の企画を練り直したりする傍らで、産業カウンセリングの課題を作成したりもしている。いろいろやっているここ最近。つまらない邦画と洋画(アメリカ)を観た。最近、恋愛映画にはまれない。なんでかな~?2003/05/22 0:18:19
2003.05.22
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低迷期を抜けてやっと活動期に突入したような感じである。さまざまなことがいろいろと動き始めている。保育園企画もなんとか書籍として実現させたい。そういえば、女性と仕事をすることが最近は多い。年上だったり年下だったり、同じくらいだったりと、年齢はさまざまだけど、やる気溢れる同性の方々とともに仕事をすることは、とっても楽しい。私は女なので、やはり同性に対して情報やらメッセージやらを届ける仕事にはある種のこだわりは感じる。
2003.05.19
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売れっ子ライターでもないのに、やたらに仕事を断ったここ数ヶ月。ひとえに、私の仕事を進めるスピードが恐ろしく遅いということが原因だ。プロのスピードとは、単行本の一冊や二冊は一週間で書き上げられるものらしい。恐ろしい…。そういう意味では、私はプロじゃない。対時間効果が悪すぎる。その他、仕事の対応が「プロ」っぽくないと、多々反省することしきり。「プロ」って何よ?
2003.05.17
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ここ一ヶ月間、異常に仕事に対する意欲が湧かない日々が続いていたが、今週に入って、それがだいぶ収まった。なんなんだろうなぁ。意欲とか、パワーとかって、目に目えなかったり理屈で説明できなかったりするので、非常にやっかい。風邪を引いて体調が悪ければ人にもそのように説明できるし、薬を飲んでゆっくりするとか、わかりやすい対処法というのがあるけれど。いや、本当は精神的なパワーダウンだって、風邪と同じ位に相関関係があったり対処法があったりするはずなんだろう。新しい仕事がついに始まった。ひさしぶりに単行本一冊書く。ものすごくストレスにさらされるけれど、一方でフルフルとやる気が湧き起こる。この本が売れるも売れないも、私の能力ひとつにかかっている。しかも、テーマが「結婚」だから、マーケットもデカいぞ。類似書もたくさん出回っているけど…。似たような本ばかり出してどうするんだろう?
2003.05.15
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本日は、高田馬場まで資料探しに出かけた。ここの宝林堂書店は、なかなか品揃えがいい。資料を買ってそのまま高田馬場駅前から早稲田方向に歩く。実は、今から10年前に、私はここに住んでいた。高校生のときから足掛け10年住んでいたことになる。つまり、20年前にこの街に引っ越してきたのだ。高田馬場~早稲田は、今でも私の大好きな街だ。この街は、20年前からあまり変わらない。変化の少ない街といえるだろう。しかし、早稲田界隈はかなり変わった。街の風景がごっそり変わってしまったところさえある。その一方で、裏道にひとつ入ると20年前の風景がそのまま残っているところもある。不思議な街だ。明治通りをこえた早稲田通り沿いに、タイラーメン店がある。有名な人気ラーメン店「えぞ菊」の筋向いにあたる。ここのトムヤムラーメンが大好き。今日も書店の帰りにそこに寄ってそのラーメンを食べた。1人で早稲田通りなどを歩き、書店めぐりなどをしていると、20年前に戻ったような気がする。早稲田に住み始めたとき、私は17歳だった。学生の街でもあるこの街は、若い人率が高い。早稲田通りで、20年前の自分に会えると面白いのに…なんてくだらないことを考えてしまった。
2003.05.14
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ひさしぶりにHPの更新をする。ずっと放置したままだったので、少し満足。まぁ、たいした更新ではないけれど。経験した人ならわかるだろうが、HPの運営は意外に大変だったりする。特に、趣味で作ったサイトを維持するためには、それ相当の覚悟が必要だろう。個人ウェブサイトの4年寿命説なんかがあるらしいけれど、確かにこの4年という時間は、なかなか的を射ているように思う。中には消えていくにはあまりにも惜しいところがあったりして、大好きなサイトがなんの予告もなくウェブ上から消えていくのを見るのは、私も辛い。情報を発信するものが持つ良識と常識と責任、これを考えず、簡単にHPを作っては消していく行為はして欲しくない。とか言いながら、実は私も数年前に趣味でHPを作って、簡単につぶした一人(笑)反省・・・。
2003.05.13
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先週の金曜日で、原稿は全て終わった。土・日は家事三昧(笑)、とはいっても、たいしたことはしていないが。ここ最近、家の中が荒れ放題だった。掃除をまともにしないんだから、当たり前よね。この週末でだいぶ持ち直した。よかったぁ~。この週末、昼間は家事・育児に精を出し、夜はアニメの『ひかるの碁』を観まくる。いやいや、あのマンガ、かなり面白い。碁という非常にマイナーなテーマを扱っているけれど、見せ方がうまいから碁のルールなんてわからなくても十分に楽しめる。少し亜流の対戦アクションマンガなのだ。派手なアクションはないけれど、たぎる血の沸点は高い。男同士の熱い戦いは好きだ。その一方で、中学生の男の子達が主人公なので、黒ガクラン姿がやたらにまぶしかったりもする(笑)。オーソドックスな黒ガクランなんて、最近、あまり目にすることがなかったので、逆に新鮮だったり。余談すぎる内容だけど(笑)というわけで、明日からまた別の書籍の仕事が始まる。今回は、いろいろ反省する点も多かった。同じてつは踏まないようにしたいもの。
2003.05.11
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完全なる修羅場を迎えている。しかし、締め切りを落とした割には修羅場の少ない一か月だったとも言える(笑)最後まで、ペースが掴めずのろのろとした亀の歩みで仕事をし続けた感じ。どうしたことやら。ペースを掴みきれなかったひとつの原因に、小見出しがやたらに多い原稿を書き慣れていないという点も挙げることができるかもしれない。100Wにひとつずつ小見出しがある。一塊書いては息をつき、ふた塊書いては席を立つというリズムから逃れることが最後までできなかった。文章に没頭するという昂揚感を味わうことも、一切なかった。珍しいことだ。最近、いろいろな編集者が異口同音に語る言葉は、「読者が長い文章を読めない」ということ。「いっそ、小見出しだけでいいのかもしれない…」とまで言い切った人もいた。この100Wにつき小見出しひとつという配分が一般的なものだとすると、私にとってはかなり厳しい要求といえる。
2003.05.07
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GWが終わった。仕事三昧・・・と言いたいところだが、そうでもなく、かといってGWらしさが皆無という、なんとも中途半端でイヤな感じの一週間だった。結局、締め切りは水曜日となった。ラストスパートだ、がんばろう!冠婚葬祭の書籍を執筆しているので、一般常識がかなり欠けているこんな私でも、だいぶいろいろな情報が入ってきた。というわけで、子どもの日には「ちまき」と「柏餅」を食べた(笑)。例年だと、国民的行事はまるっきり無視するところだが、少し考え方が変わったようだ。国に「子どもの日」とか「母の日」とか、勝手に決めて欲しくないと思っていたのだが、先人の慣わしやら知恵やらを尊ぶことも大切なんでは?と思った次第。あ、そうそう、このGWというのは、もともと映画業界で言い始めたことらしい。ちなみに、英語圏で「GW」と言ってもまるで意味が通じないという。完全なる和製英語だ。
2003.05.06
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仕事をするために、夫と娘を夫の実家に送り出したら、夜になって電話があった。「ママ~、お家に帰りたい~(泣)」娘から。私は鬼畜母か!2人を家から2泊追いやる計画は見事挫折。私は仕事がしたかっただけなのよ。
2003.05.04
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今日は、仕事の話題から少し離れる(笑)最近、『幽遊白書』にはまっている。10年ほど前、週刊ジャンプで連載された富樫義博原作の作品だ。アニメ化もされている。当時、友人宅でこのマンガを読んで、まぁ、それなりに面白いと思ったりもしたものの、さほど盛り上がらずそのまま終わった。それが、最近、ケーブルテレビでそのアニメを観て、あまりの面白さに、友人に原作本を借りて読み直し、本気ではまっている。10年も前のマンガに、なぜ、今はまるのか? 我ながらよくわからないが、原因は娘にあるように思う。最近、4歳になろうかという娘が、よくアニメを観るようになった。その娘の隣で、観るともなく、『セーラームーン』とか、『ゾイド』なんかを観るようになり、「ああ、マンガって面白いものだったよねぇ」と再確認することになった。娘のお陰で、『ガンダムW』、『ターンエーガンダム』、『ロミオの青い空』、『セーラームーン』、『幽遊白書』と、次々とはまりまくっている。現在、『幽遊白書』は、ケーブルテレビで夜の9時から毎日放映されている。娘はこの時間を毎日楽しみにしている。ちなみに、娘のお気に入りは鞍馬。そして私もこの時間を楽しみにしている。そんな私を見て、夫が、「いいよねぇ、3歳の娘と同じもので楽しめて」と言った。「嫌味か?」と聞いたら、「半分ね」私は飛影が好きだ。
2003.05.02
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ラスト30ページに取り掛かっている(おーひ)。しかし、一応ゴールが見えたので、気分的にはかなり楽。調子がよければ3日で終わるボリュームなのに、相変わらずの亀の歩みである。テーマは、「四季の行事」。お正月とは、もともと年神様をお迎えする儀式であるらしい。無知な私はそんなことも知らなかった。クリスマスは好きだが、お正月にはまるでシンパシーを抱けず、リースは飾るのにしめ飾りはしない私である。しかし、私は「土着の神様」には共感を抱ける。絶対神とか言われると、うそ臭くて好きにはなれないが、生活の中から生まれ土着神には、居心地のよさを感じる。生活の中で、水や空気や土や、そういうものに畏敬の念を抱き、神を感じた古代の人たちの感覚は信頼に足るもののように思う。『もののけ姫』ですね(笑)何にしても、「結婚」よりは「四季の行事」は興味のあるテーマである。仕事が一段落したら、この修羅場中に見つけた面白いものの数々(笑)を、HPにアップしようと思います。ショートショートも追加したいし。
2003.05.01
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