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携帯電話がキライである。まるで自分に鈴をつけられたような気がするからだ。道を歩いていたり、電車に乗っているときまで、他人とつながっていないとは思わない。もしこういう仕事をしていなければ、私は絶対に携帯電話は持っていなかったと思う。それから、携帯からメールを送るのも面倒くさくてイヤだ。どうして世の中の人は、なんのストレスもなくあんな面倒くさいことができるのか、私には理解不能。こんな理由で、私の携帯電話はしばしば携帯されず、回線電話のように不動の状態になっていることがある。お仕事関係者の方々、ご迷惑をかけて申し訳ありません。ところで、最近うちの夫が携帯電話を新しく買い換えた。今更ながら、携帯電話で写真が撮れる(笑)。夫はわが娘を撮りまくり、娘に嫌がられている。私がはまっているのが、携帯電話でできる「テトリス」。「テトリス」といえば、15年以上前にスーファミ用ソフトとして購入して、夢中になったゲームだ。これが今では携帯電話で楽しめるというから、スゴい時代になったもの。しかし、昔は15ステージ全てをクリアして、エンディングのコサックダンスを悦に入って眺めていたはずなのに、今では9ステージが限界。チクョー、反射神経が、ムチャ落ちてるじゃないかぁー。というわけで、現在のところ再び15ステージクリアに向けて、日々特訓中(笑)。夫に嫌がられている。こう考えると、携帯電話も電話機能さえはずせば、そんなに悪いものではないかもね。―――――――――――――――――現在テープおこし中。早く終われ、テープおこし。
2004.03.30
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3月中は、仕事が激減。仕事が忙しければ忙しいなりに大変だが、やはり、仕事がなくなってしまう方が、精神的にはずっと厳しい。これではたんなる失業者と変わりがない。かといって、この年で何か別の仕事をするといっても、限界がある。う~ん。「逃げずにしっかり現状を見極めれば、必ず活路は見つかる。逃げてしまったら、活路は絶たれる」先日、インタビューをした方が話してくださった言葉である。よく肝に銘じておこう。
2004.03.29
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今週は、ドラマが観たい!と思って、育児を夫に押付けて、いろいろなドラマ最終回を観まくってやった。前半をほとんど観ていないくせに、『白い巨塔』、『プライド』の最終回は観たぞ。『白い巨塔』は、各方面、皆さんがいろいろ感想を述べているので、私は『プライド』についてひとこと。脚本は野島なんですよね、このドラマ。そう思って観てるから、ハルが試合終了後に意識を失ったとき、「死ぬンか、やっぱ」と期待してしまった。なんと、うちの夫まで、「死んだ、やっぱり死んだ?」と言っていた(私も夫も『高校教師』が好き)。演出サイドもわざと野島ドラマを意識して作ったんじゃなかろうか? そのぐらいあまりストーリーには関係のないエピソードだった。ドラマが終わって私は気づいた。驚いたことに、『プライド』は、最近ほとんど見かけなくなったさわやかなスポーツ恋愛青春ドラマだったんだなぁ(なんせ最終回しか観てないし)。夫曰く、「なんてつまらなそうなドラマだ」。おひっ!いや、私は、これはこれで実に月9らしくてよろしいんではないかと思うけど。何より、ひさしぷりにキムタクがカッコよかったし。キムタクはヘタな人間ドラマなどには出演せず、キムタクらしさ全開のドラマでカッコよさに磨きをかけて欲しいと思う。私は、敵チームの選手を挑発するときのハルに、魂を鷲掴みされたわよ(笑)。ああいう不遜な奴って、ちょっと好みだわ(笑)。いや、別に私は彼のファンではありません。私は、竹ノ内豊ファンなんです!(キッパリ)
2004.03.23
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いかりや長介さんが亡くなった。亡くなって初めて、その偉大さが認識できたタレントさんだったと思う。普段、いかりや長介が特に好きだとか、そういう意識はなかった。でも、思えばあれほど夢中になったお笑い番組はなかったし、あの番組を作るその一翼を担っていたのは、間違いなくいかりや長介だったのだ。『8時だよ全員集合!』。小学校低学年の頃、私が観てよい唯一の20時代に放映するのテレビ番組だった。土曜日のこの時間が楽しみで楽しみで、ついでに学校が次の日休みだと思うと、なおうれしてく、至福の一時間を過ごしていた。その後ブームになった『ひょうきん族』にハマることができず、20代後半にダウンタウンにハマるまで、私が好きなった唯一無二のお笑いタレントが、ドリフターズということになる。そういえば、『8時だよ全員集合』は、PTAが選定したワースト番組だったような記憶がある。あれほどの楽しい時間を過ごさせてくれた番組がワーストとは・・・。PTAって、存在価値皆無。しかし、二年後には私もこのPTAとやらの一員になるわけだが。
2004.03.21
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吉祥寺自由日記の吉祥寺拓也さんの本日の日記、「捨てる本/捨てない本」を読んで、考えることがあってひとこと。吉祥寺さんは「本捨てる派」らしい。実は私も捨てる派である。いや、26歳までは「本捨てない派」で、部屋の中にはコミックスや小説本がぎゅうぎゅうにつまった状態だった。ある日、その状況に息が詰まることがあった。自分の読んだ書物に押しつぶされそうになって、いっきにほとんどの書物を捨てたのだ。小学生のときから読み貯めてきた本たちである。確かに、寂しいという思いもあったが、さっぱり開放されたという気持ちの方が強かった。今でもたまに、あのとき捨てた本をもう一度読み直したい気持ちに陥るときもがあるけれど、それでもあの日、いっきに本を処分したことを後悔したことはない。今では、よほど気に入ったものでなければ、読んだ本はすぐに捨てている。私の場合、キャパシティーがあまり広い人間ではないので、書籍まで抱えるほどの余裕がないのかもしれない(笑)
2004.03.20
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ウェブサイト寿命5年説があるらしいという話を、以前この日記に書いた。他人事のようにそんなことを書いていたのに、昨日何気に自分のHPのリンクページをチェックしてみたら、消滅したウェブサイトを3件も発見! 不通のリンクを貼り続けるのは、訪問者にとってあまり印象がよくないものらしいので、いきなりはずさせていただいた。3件ともライターさんのウェブサイトだったのだが・・・。前にも書いたけど、ウェブサイトを運営することは、モチベーションの維持が難しい。私だって、この楽天がなければどうなっていたやら…。楽天で同業者さんたちの日々の暮らしぶりとか、仕事振りなどを覗かせていただける機会を得て、なんとか続けられているという気がする。数日この日記を書かないと、置いていかれた気分に陥っいったり(いや、置いていかれも何もないんだけど)。それから、HP上で、「最新情報」と銘打ってできるだけ仕事内容を書くようにしている。もうこれはとっても面倒くさい。でも、記録にもなるし、仕事を達成できたという満足感や、失敗した仕事に対しては、その失敗を反省し忘れないための楔の役割も果たすページになっているので、できる限り続けたいと思っている。さらに、これはまだ未定なのだけど、この楽天にHP全てを引越してしまおうかとも思案中なのだ。
2004.03.19
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唐突に海外旅行に行きたくなって、4月中に旅行に行く段取りをつけたものの、夫曰く、「あまりにも急すぎるから、もう少し余裕を持って計画を立てて欲しい」とリクエストされた。それはそうだ、独身時代であれば、思い立ったら吉日で、一週間後に機上の人、ということも可能だったのだけれど、今は家族持ち。そんな簡単にコトは進まない。というわけで、今年の6月頃にファミリーで家族旅行をすることになった(笑)自分の都合だけで好きに行動ができない。私のように我侭な人間にとって、これは結構なストレスになるわけだけれど、かといって家族がいるという幸福感と自由を天秤にかけた場合、やはり「家族」に軍配が上がる。結構不自由で、でもそのぬくもりが大切な。それが、家庭を抱えている人間の幸福ってヤツでしょう。
2004.03.18
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去年の4月、5月、6月、仕事を大ゴケしてしまったのだが、そのツケを未だに支払っている。もう、いいかげんに勘弁して~という心境だ。家庭と仕事の両立というのは、女性にとって永遠のテーマかもしれない。いや、こんなつまらないことが永遠のテーマにならないように、もっと仕事をする女性が生き易い世の中になってくれたらと、心の底から願うばかりだ。実際、結婚前と結婚後では、私の日常生活は180度転換している。読書量や鑑賞できる映画の数は、はっきり言って10/1程度まで減った。果たして、男性の中で、結婚後と結婚前の生活振りがこれほど変わっている人はどの程度いるのだろう。・・・まぁ、グチですね、これは。配偶者控除が撤廃されるとかされないとか、騒がれている。私自身は配偶者控除というものを受けていないし、健康保険や住民税は自分自身で支払っているわけだけど、世の中が不況になったからといって、いきなり、配偶者控除を撤廃したり、国民健康保険などの控除を撤廃するのは、いかがなものか・・・と思っていた。女性を家に閉じ込めることで利益をこうむって来た世の中のおじさんたちは、事情が変わったからという理由で、フォローもなく、今度はその控除を撤廃するという。はっきり言って、ムカつくやり方だ。たとえば、現在専業主婦で、幼児二人を抱える女性が、いきなり仕事に就けといわれても、状況はかなり厳しい。――が、配偶者控除や国民保険料の免除など、専業主婦に対する優遇措置をやめない限り、女性の社会参加は現実的に難しいのではないか・・・と思ってしまう。みな賢いから、どのように生活すればいちばん得なのか、よく理解している。現在の社会情勢では、女性の社会参加は難しい。主婦の優遇措置を撤廃すれば、女性たちは自ずと働かざる得なくなる。この状況が続けば10年後、働く女性が一般的になるはずだ。働く女性が、多数はを占めるということだ。実際、数の論理はバカにできないと思う。男社会って、所詮数の論理じゃないの。乱暴なやり方かもしれないが、いっそ全ての専業主婦優遇措置を撤廃してしまえば、男女差別の少ない社会が到来するに違いない。これは乱暴な論法だろうか?
2004.03.17
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2ヶ月ほど前になるが、東京都が「命の電話相談員」のボランティアカウンセラーを新聞で募集したところ、応募の電話が殺到し、わずか一日で定員オーバーになったという。この仕事は、ボランティアというだけあって、当然ながら無料奉仕な上に、電話相談員になるまでに2年間の研修を受ける必要がある。日本では未だにカウンセラーをはじめとした心理職のオファーが少ない。対して、心理職に就くために必要な国家資格というものが設置されていないため、数多くの民間資格が乱立た結果、さまざまな心理系資格フォルダーが有り余っているのが現状らしい。ボランティアでもいいから心理職に就きたいと考えている人が少なくないようだ。この話を産業カウンセラー講座で一緒に勉強した人に話す機会があった。その方曰く、「生きづらくなっている世の中に危機感を覚えている人が多いのではないだろうか?危機感を敏感に察知していた人が、動き出しているように思う」と。確かに私自身にも、何かしたい、しなければ、という気持ちは強い。しかしその前に、資格を取っとけよ!という感じだろうけど・・・(脱力)。資格フォルダーにもなれやしない。
2004.03.16
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先週末は、御宿に一泊旅行に行って来た。鴨川シーワールドでアシカショーを見たり、イチゴ狩りをしたりと、なかなか楽しい旅行だった。本日は、駆け込みで確定申告へ行く。申告の最終日ともあってさすがに会場はこんでいたが、私の場合は収入も少なく(笑)、確定申告も慣れたものなのですぐに終わった。
2004.03.15
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どうも最近、この日記への執筆率が落ちているのには理由があります。実は、私の夫の会社関係者の方々が、この日記を読んでいることが発覚(笑)。「バカなことは書くな」と、夫にクギをささされた。しかし、「バカなこと」を除くと、この日記に書くネタがないのである。困ったことだ。話は違うけれど、最近、『白い巨塔』を読んでいる。正直に言うと、なぜか今まで山崎豊子の作品を読んだことがなかった。これを機に、主要作品を読破しようと思う。またまた話が違うけれど、3月4日は私の誕生日だった(笑)例年通り、実家の両親や友人、それから夫と娘が私の誕生日を祝ってくれた。みんな、ありがと。
2004.03.11
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日記の更新が滞ってしまいました。気を取り直して再開です。現在抱えている仕事は、インタビュー記事2本。締め切りが、明日と明後日になる。今週は、取材、テープ起こし、原稿書きに明け暮れている。しかし、来週から仕事がないぃ!う~ん・・・うれしいような、悲しいような。-----------------話は違うが、最近娘とふたりではまっているのが、『アルプスの少女ハイジ』だ(笑)いや~、面白いものは、何年経っても面白い。高畑さんと宮崎さんの黄金コンビで制作している作品なので、つまらないわけがないのだけれど。この作品を初めて観たのは、私が10歳ぐらいの頃。やはり、私自身が年を重ねただけに、作品の見方が微妙に変わっていて、我ながら面白かった。たとえば、ハイジの叔母さんのゲーテについだが、当時は「意地が悪くて自分勝手な人」という印象しかなかったけれど、今見てみると、お姉さんの娘を引き取り、必死で姪っ子を育てている頑張り屋さん、なかなかできることじゃないよなぁ・・・なんて印象に変わる。おじいさんに関しても、「ハイジの優しいおじいさん」に「この親父、カッコいいかも」という邪念がプラスされたりしている(笑)娘は今、ハイジに夢中。昨日観たのは、お乳の出の悪いヤギの「ユキちゃん」が、飼い主に殺されそうになるストーリーだった。「ユキちゃん死なないよね。大丈夫だよね」と、私に確認しつつ、ハイジが怒られるシーンでは、私にしがみついて顔を背けたり、まるで、ハイジと同化しているかのような状態。ドラマに対する気持ちの入り方が、大人と子供では全く違う。こんな娘を見つつ、ちょっとうらやましい気持ちになった。
2004.03.03
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