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本日、私のHPを見てご連絡いただいた方と打ち合わせをする。が、スケジュールが合わず、そのお仕事を私が受けることは叶わないことがわかり、友人を紹介した。非常に興味を覚える仕事の内容だっただけに、とても残念だけれど、仕方がない。無理は禁物だ。明日は取材が二件。二件目の取材が遅い時間なので、自宅には戻れず、実家に娘ともども泊まることにした。話は違うけれど、仕事の合間に、「郁恵、井森のデリデリキッチン」をたまたま見ていたら、なかなか美味しそうな料理を紹介していたのでそれを本日作ってみた。結構美味しかった上に調理が簡単だったので、ここで紹介します。「豚しゃぷと中国風茶づけ」のレシピ材料しゃぶしゃぶ用豚肉キュウリ2~3本ザーサイ干しエビ1 キュウリは洗ってビーラーで細長い薄切りにし、氷水にさらす2 ザーサイ、干しエビは水に戻す3 しゃぶしゃぶ用豚肉は、沸騰したお湯でかるく湯がいて、氷水にさらす4 水にさらして塩抜きしたたザーサイを千切りにる5 お皿に、細長く薄着にしたキュウリを敷き、その上に4のザーサイをちりばめ、最後に3の豚肉をちらす。6 ブタしゃぶのたれを作る。タレの材料は、以下の通り。 にんにくふたかけをおろしたもの 酢 黒酢 ごま油 ラー油 日本酒 以上を適量混ぜ合わせ、5にかけて出来上がり7 豚肉をゆがいたお湯のアクを取り、そこに戻した干しエ ビを入れて、コショーと塩で味を調える8 ご飯に7をかけ、仕上げに2のザーサイを細切りにして 入れる食べてみたら、とても美味しかった。しかし、夕飯のメニューがこれだけというのは、少々寂しい感じがした。夫も、「今日はこれだけ!?」と驚いていたし(笑)。以上のメニューに何か1、2品つけると完璧かもしれない。アジのタタキとかつけると、ベストかな~。
2004.06.30
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本日は、夕方から取材が一件あった。この仕事に限っては、ライターというより編集者として動いている感覚なので、いつもとは違う苦労がある。でもたまにはこんな編集業のようなこともやっておかないと、ライターボケしてしまうので、がんばろうかな~という感じ(笑)。明日は午後から新宿で打ち合わせが一件入っている。明後日は、二件の取材。午後一件に夕方から一件。来週の火曜日にまた打ち合わせが一件入り、7日~9日までの間に取材が二件入りそう・・・。取材するだけでいいならいくらでもやるけど、その後に原稿を書かなければならないのがツライ。本日、実家の父とケンカをする。父曰く、「お前は母親に甘すぎ。仕事をするなら、実家を頼るな」というのが、父の言い分であった。まぁ確かに、理想論ではそうなのだろうけど、ね。実際、日本の社会は幼い子供を抱える女性がバリバリ仕事ができるようなシステムが確立されてないじゃないよ。だから私は、渋る夫の尻をたたき、わざわざ実家の側に引っ越してきたのだ。そうでなければ、ベビーシッターさんを頼むとか、認可保育園でなく無認可などの保育時間の長い施設に娘を預けるとか、いろいろ対応は考える。所詮、男にはわからない子供を抱える女の苦労ってヤツか。アナタの妻が、専業主婦として文句も言わず子育てをし、t家事をしていたからこそ、アナタは今までわき目もふらず仕事に集中でき、社会的地位を確立して70歳近くになった今でも、大学教授として現役でがんばっていられるのではないのか。アナタの妻が結婚前の経験を生かして、保育施設で働きたいとあなたに相談したとき、「働くのは勝手だけど、僕は家事、育児に協力はできない」と言ったのは誰か?「売られたケンカをなぜマトモに買うのか理解できない」と夫に言われた。確かに、それも正論。でも、みんながみんな、状況に適応しうまく物事を流しているだけでは、何も「変化」は生まれない。「君はカウンセラー向きではないね」これも夫の台詞。そうかもね!
2004.06.29
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原稿一件を無事に出版社に送ることができた。さらに、取材のアポ取りも全て終わり、さらにさらにスケジューリングも完璧、テープ起こしも終わった。よ、よかった。明日は午後から取材が一件。それまでに、原稿をあらかた仕上げたい。ゴーストの単行本執筆の仕事が二件ほど入ってきそうな気配。それから、私のHPを見てアプローチしてくださった方から本日メールが入った。明日、連絡を取らなければ。仕事に追われてばかり。仕事を追いかけるぐらいでありたいけれど、育児に追われている今は無理。でも、今がんばらないと先の見通しが立たない。しかし、育児、家庭をおろそかにすれば本末転倒。バランス感覚が肝心だ。話は違うが、野沢尚が自殺したというニュースを見てショックを受ける。彼の作品『破線のマリス』は結構好きな作品だった。今後が楽しみな作家だったのに・・・もう新作が読めないのかと思うとかなり気落ちする。推理作家として名を成した人だが、私見からすると、推理作家という方向性はちょっと違うような気がしていた。彼の描く女性像は、異性が描いたものとは思えないほど、リアリティーに富んで説得力があるものだった。才能のある人の夭折は、私のエネルギーを奪う。
2004.06.28
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夫の両親が遊びに来た。午前中はお掃除をしてお洗濯をして、両親が来てからみんなで昼食を食べに行く。その後は、義父母が娘の面倒を見てくれている間、なぜかバルコニーとお庭の掃除(笑)。そして、新しい花の苗を買ってきて植木鉢に植え替えた。義父母が帰宅後、少しだけ仕事をして、夕食を作り食べてその始末をして、娘をお風呂に入れて寝かしつけて、やっと仕事。このように、週末の私の仕事は完全にストップしてしまう。これだけでも他のライターさんに比べて分が悪いことこの上ない。しかしねー、幼い子供のいる人は、多かれ少なかれみなさん同じような状況の中でなんとかがんばっているわけで、私もなんとかするしかないわけで。で、この間私の夫は・・・夫は・・・???庭とバルコニーの掃除、苗の植え替えを手伝ってくれた(笑)
2004.06.27
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本日は、弟ファミリーが私の実家に遊びに来たので、みんなで地元の中華料理店で中華を楽しむことになった。まぁ、みなさんよく召し上がること(笑)。またたくまに、山のようにオーダーした料理が消えて行く・・・。この日記で以前、弟のことを「仮性うつ病」とか書いてしまったが、すっかり元気に立ち直っていた。さすが、我が弟(笑)。娘と従姉妹二人ととても仲が良く、親としては嬉しい限り。家族みんなが元気で、仲が良いのがいちばんね。夜も更けてやっとお仕事タイム。原稿ひとつががおおよそ完成した。原稿はいいとして、テープ起こしをしないとなぁ。テープ起こし、キライなんだよなぁ(好きな人はいないだろうけど)。明日は夫の両親が我が家に遊びに来る予定。掃除だ、普段手を抜いている掃除をしなければ・・・!夫実家は、家族揃って皆さん清潔好きで、私の夫は、髪の毛1本落ちていないような家庭環境の中で育ったらしい。それに比べ我が家は・・・髪の毛なんて落ちてるのが当たり前。なんだったら、ネコのトイレ砂がそこかしこに散らばっている。いや、これは私もどうかと思うけど、ネコがトイレに入る度に掃除機をかけられるような時間的余裕は私にはないのだ。なんせ、兼業主婦ですから(笑)ああ、プレッシャー。
2004.06.26
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仕事が貯まって行く・・・。なぜ?本日の日中は、打ち合わせで終わってしまった。打ち合わせが終わった後、ノンキにハイチ料理レストランなんかに入ったり、ウインドウショッピングしたり、大江戸線に乗ってみたり(!!)、わけのわかんないことしてるからこうなるのよー。明日は、実家に弟ファミリーが遊びに来るので、なぜか私もご接待などをしなければならない。とにもかくにも、取材のアポイントを取らないと話にならないぞぉ。それからテープ起こしをしないと、原稿書けないぞぉ。「原稿を書く」以前のところで停滞してるじゃないかー。よし、これからテープ起こしだ!
2004.06.25
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本日は朝の8時に家を出て、娘を保育園に預けて出発。10時30から川崎で取材があった。この取材がね~、アカンのよ。自分で自分を思いっきりひっぱたきたくなるほどうまく進まなかった。失敗の原因はいろいろある。地面の下まで潜り込みたくなるので、ここで反省文は書きたくない。その後、15:30分から千葉の本八幡で取材だったので、東海道本線、総武線と乗り継いで船橋に行く(?)。実はここ船橋には、私の大好きなタイレストランがあるのだ。この炎天下の中、タイランチを食べるためだけに、取材とは関係ない街まで行くぐらいだから、私ってここに書いているほど取材の大失敗を気に病んでいないということかもしれない(笑)。さてその店で、週刊誌の切り抜きが掲示されていたので読んでみたら、内容は、「トムヤムクンが健康に良い」というもの。なんでも、タイ人の消化器系ガンの発症率は、世界平均の半分ほどだという。ここに目をつけた専門家がその理由を調べたところ、トムヤムクンに使われているレモングラスなどに、消化器系のガン細胞を抑制する働きがあるということがわかったらしい。タイ料理ってすばらしい!美味しいだけじゃなくて、ガンも防いでしまうらしい。これからは「健康のためにタイ料理を食べています」と人には説明することにしよう(笑)私がタイ料理と初めて出会ったのは、今から16年前のことになる。今から16年前といえば、バブルが始まる少し前、エスニックブームが起こるちょっと前あたりとなる。まだタイ料理が市民権を獲得していない時期だった。私が初めて訪れたタイレストランは、新宿の「バンタイ」。今ではちょっと豪華なエスニックレストランといった趣の「バンタイ」も、当時は、古ぼけていて暗く、外国人客の多いなんだか怪しい雰囲気のお店だった。しかも、お料理の価格はずっとリーズナブル。なのに、なのに、エスニックのブームの到来で、料金は一気に跳ね上がり、内装も急に立派になり、それと同時に、外人客は一斉に「バンタイ」から消えていった。エスニックブームは去ったが、客層も価格は元に戻ることはなかった。そしてなぜか、料理の美味しさも当時ほどではなくなってしまった。ところで、本日私がランチを食べた船橋の「アユタヤ」の料理はかなり美味しい。現在、東京に星の数ほどあるタイレストランも、「アユタヤ」ほどの料理を食べさせてくれる店は少ないのではないだろうか? 週刊文春で、以前「タイ王国が認める日本のタイレストン」というような特集を組んだことがあるらしいのだが、その中に「アユタヤ」がラインナップされていたというから、タイ料理好きには結構有名な店なのかもしれない。ちなみに、私が住む松戸市には、なぜかタイレストランがない。それから、松戸の隣の柏市にある「ターチャン」というタイレストランは、なかなかイケる。トムヤムクンに限って言えば、「アユタヤ」より美味しいかもしれない。美味しくて安いタイ料理情報をお持ちの方がいたら、ぜひご一報を(笑)
2004.06.23
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本日は、午後から取材二件。とっても暑かった・・・。明日は、午前中取材一件に午後から一件。しかも、場所が神奈川県の川崎から千葉県の本八幡と離れている。ああ、明日も暑いのだろうか。どうしても取材の仕事が多くなる。というのも、アタマの中だけで作る原稿が、私は苦手だからなのだ。「文章を作る」という意味だけで言えば、私はこの仕事が向いていない。「ひとつの世界を作る」という意味では、決して向いていないわけではない(笑)。さて、このあたりが問題だ。「ひとつの世界を作る」というやり方で、私がライターとして今後も生き残る道があるのか、それはまだわからない。
2004.06.22
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最近、仕事へのモチベーションが下降線をたどったまま、地平線まで届きそうな勢い。相変わらず、ちまちま仕事は続けているものの、なんか未来にわずかな光さえ差していないような気がする。一過性なものなのか、このままフェードアウトしていくのか、我ながらよくわからない。しかし、女・39歳・既婚・子持ち・資格ナシという現状を冷静に考えれば、転職先がおいそれと見つかるとは思えない。そこで最近考えているのは、飲食店のホール係である。できれば、大手ファミレスより、個人経営の小さいけれど美味しいと評判の高いレストランのホール係りなんていいかもと、真剣に検討中だ。というのも、食べることが大好きなので、美味しい料理に囲まれているとそれだけで幸せな気持ちになれる私だからなのだ。大学生時代、上記の条件にピッタリはまる飯田橋近くのレストランでアルバイトをしていたことがある。そのレストランのママさんに見込まれて、大学卒業後は支店の店長をしてみないかと誘われたが、当時の私はまだ若く、夢と希望だけは天高くそびえていたので、そんな魅力的なお誘いを軽く断ってしまった。今思えば、実にもったいないことをした。あのとき、もしママさんの誘いに乗っていたら、今は全く別の人生を歩んでいたに違いない。というわけで、数ヵ月後には、レストランのホール係になっているかもしれない(笑)
2004.06.20
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月曜日中にあげなければならない原稿があるのに、なぜか本日は終日、家族でリクレーション。野田市にある清水公園というところで、巨大滑り台やら迷路やらで汗を流してヘトヘトになってしまった。運動不足もたたって、体は心地良いダルさに包まれ、睡魔が襲う。眠い、眠すぎる~。ザッと原稿を書き上げたら、原稿料が半端じゃないくらいにオーバーしている。一段分を削らなければならないとは、ウンザリだ。雑誌の仕事は文字制限が厳しい。やっぱり単行本の方がストレスなく仕事できるかも。いや、単行本は長丁場で死ぬし。娘はわがままばかり言うし、あ~、ヤダヤダ。明日、夫は休日出勤。ひとりで育児をしなければいけない。ボヤキボヤキボヤキボヤキ日記でした。
2004.06.19
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本日のうちのひとり娘「香織」の生態日記(笑)保育園にて・・・●友達に、「今日着ている黒いワンピースかわいくないね」と言われ、ブルーになったらしい。●お友達のAちゃんがBちゃんの肩に噛み付いたのを目撃!びっくりして固まっていたらしい。●亀さんのお絵かきをしていたら、同じ部屋の男の子ふたりがあらわれて、せっかく描いた絵をむちゃくちゃにしたらしい。「その間、“やめてよ~”と何度も言ったけれど聞いてくれなかった」とポツリ。●仲のよいお友達ふたりと3人で仲良く遊んでいたら、その中のひとりから、「Aちゃんとだけ遊びたい、カオちゃん、向こうに行って!」と追い払われたらしい。その間、母は家でテープ起こしに勤しんでいた。お陰様で、テープ1本分を起こすことができた。これも、香織が保育園で一生懸命がんばってくれたからです。
2004.06.18
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東京犬さんが楽天を閉じたことによる余波というか、にわかに楽天では「ネット中毒」について語られることが多くなっているようだ。「ネット中毒」――、間違いなく、私自身もこの病魔に犯されているに違いない。朝、娘を保育園に連れて行ってから、いちばん初めに私が行うこと、それは、布団を干すとか洗濯物を干すとかそういうことではなく、メールをチェックすることなのである。その後、新聞系サイトをいくつかうろつき、芸能ニュース系サイトも欠かさずチェックする(笑)。これが終わってから、これまたパソコンを使ってお仕事を始める。お仕事に疲れたら、洗濯、掃除をチョチョチョと片付けてお昼。その後、楽天の好きな日記サイトを回ってから、お仕事再開となる。娘を夕方の17時20分頃保育園に迎え行って、夕食、お風呂と怒涛のごとく片付けて、娘を寝かしつけて22時。忙しいときは、ここからまたお仕事。しかし、その前に再びいろいろなウェブサイトをうろつく。仕事が忙しくないときは、その後ずっと寝るまでインターネットで遊んでいる。ああ、悲しきデジタル人間の日常。ところが、最近私は自分がネットストレスに苛まれていることに気がついた。台湾旅行を通してだ。台湾にはノートパソコンを持っていかなかったので、私は旅行中、全くパソコンに触れられなかったし、インターネットもできなかった。旅行にいく前は、このことが逆にストレスになるかもしれないと思っていた。ところが、実際に旅行に行って、パソコンに前に座らなくていい、ネット社会を覗かなくていいと思うと、なんともいえない開放感を覚えたのだ。そのとき、「ああ、私はネットストレスを感じているんだなー」と実感できた。手に触れることができない遠く離れた世界、全く別のネット界。肉体がともなっていないのに、精神力は結構使うこの世界を覗いたり漂ったりすることは、意外に私たちの精神を疲労させ蝕んでいるのかもしれない。と言いつつも、パソコンがなければもはや仕事はできないような気がする。昔、インターネットなくして、単行本を書いていたなんて、今では信じられない。ネットがなかった頃、私はどのように仕事をしていたのか・・・思い出せない。インターネット(パソコン)は、距離のとり方、ほどよい付き合い方というのが、実に難しい代物なのだ。
2004.06.17
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なんと、東京犬様が楽天日記を去ってしまった。もともと、私が日記を書き始めたのは、東京犬さんの影響を受けたから。というか、まんま真似してリンコスで日記を付け始めただけなのだが(笑)。その後、リンコスが楽天に吸収されて、当たり前のように楽天にやって来た。この流れでいくと、またまたその後を追って新しい日記サイトに行くかもしれない・・・いや、それではなんのことはない、まるでウェブストーカーになってしまって、東京犬さんも気色悪いことこの上なさそうなので(笑)、今はやめておくことにしよう。まぁ、私の日記ページは、東京犬さんのところのように一日平均300~600(!!)ビジターを誇っているような人気サイトではないので、仕事に影響するとかそういう弊害はまるでなし(当たり前だ)。ひとりでチマチマ書きたいときに書いている。いいような、悪いような・・・。確かに、他のライターさんの日記サイトは、とても充実した内容のところが多い。仕事をしながら、皆さんなんでこんなにクオリティーの高い情報を毎日提供できるのだろう、スゴいなぁ、なんてノンキに考えていたけれど、やはりそれはそれで大変なことだっだのだ。とにかく、どこに移転されても、私のブックマークには常に東京犬さんの日記サイトが登録されており、毎日拝読させていただくのは今もこれからも変わらない。東京犬さん、楽天日記執筆、本当にお疲れさまでした。---------------------------------本日はインタビューが一件。昭和41年生まれの住宅リフォーム会社の社長をインタビューした。昭和41年と言えば、私より一歳若いことになる。このまんま単純に年を重ねて行くのは、少し怖いと感じる今日この頃であった。
2004.06.16
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本日は、産業カウンセラーのフォローアップ講座に行ってきた。15年度の実技試験に不合格した人のための救済講座である(笑)。ま、まだやっている、産業カウンセリング・・・。10人程度集まっていたその講座。そのメンバーを見て、昨年の本講座の方々と、別にそう変わりないというか。本当に合否の分かれ目というのは、運とかめぐり合わせとか、そんな程度のものが影響しているのだなーと実感できた。人のカウンセリングを見てフィードバックするときも、とても有益な発言が多かった。なぜこの人が落ちたんだろうと思えるような人もいて、正直、産業カウンセラーの実技試験の内容について、ちょっと疑問が湧いてしまった(自分の不合格については、落ちるべくして落ちたと思っているけど)。さて、半年振りにカウンセリングを行った。半年の空白感はまるで感じなかった。つまり、私のカウンセリング技術は、特に上手にも下手にもなっていなかったということだ。下手なまま何も変化なし・・・とも言える。あいもかわらず、「要約は上手」「誠実にクライエントの話を聞いていた」「感情に対する応答が少し弱かった」など等、ご意見をいただく。しかしその中で担当の先生曰く、「うまくまとめているけれど、“心”が感じられないというか、適当にまとめてさっさと終わらせてしまおうというような印象を受ける」と一言。「ど、どういうことだぁー」と思ったが、よく考えてみたらなんとも鋭いご意見のような気がしてきた。確かに、私は大勢の人前で話をするのが苦手で、クライエント役のときもカウンセラー役のときも、ものすごく緊張してしまい、どこか腰を据えていないところがあるように思う。できるだけそつなく適当にこなして、早く家に帰りたいというような意識が、根底にあったような気がする。そんなこと、去年1年間では言われたことがなかったけれど、私のカウンセリングの何かおかしなところ、違和感は、たぶんこんなところに原因があったのではなかろうか。なんにしても、1ヶ月に1回とはいえ、またまた辛い日々が始まった。
2004.06.13
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「若さゆえの強さ」とか、「若さゆえの残酷さ」というのがあるように思う。たとえば、男性と付き合い別れるときも、若いときはその別れがあまり傷にならない。相手に振られたとしても、「振った相手が悪いんだ」ぐらいに思える不遜さがある。悪く言えば、人を踏みつけてもそれが自分自身の傷にならないような自己中心さ、無知ゆえの強さといえばいいのか。先日、遅い時間に、とあるバラエティー番組に出演しているタレントの「辺見えみり」を観た。もう彼女も27歳だという。今から10年ほど前、デビューしたばかりの頃の彼女は、明るく自信に満ち、怖いもの知らずの強い女の子という印象を受けた。若さゆえの強さと無知さを体現した存在というか。そんな彼女を見ながら、10年前、「この子は将来どんな風に変わっていくんだろうなぁ」とテレビの前でぼんやり考えていたことを思い出す。最近、ブラウン管を通して見た彼女からは、「溢れるばかりの自信」も「強さ」も感じられなくなっていた。若さゆえの強さや輝き、自信が研磨されてしまうことについて、昔はあまりよい印象を持っていなかったのだけれど、最近、少し考えが変わってきた。自分自身を知り、その限界を知ることは、確かに厳しいことだけれど、その部分と折り合いをつけながら、それでも自分に自信を持って生きていこうと頑張ったり、踏ん張ったりができるなら、10代の頃とはまた違う魅力を身につけたりできるのではないかと思うのだ。10代の頃の辺見えみりは、若さの持つ輝きを放ってはいたものの、魅力的な女性とはとても思えなかったが、最近の彼女には、大人の女性の魅力が感じられた。いや、別に私は、辺見えみりのファンでもなんでもないし、彼女がどんなタレントなのか何も知らないのだけれど、たまたまテレビで観た彼女が、10年前の印象とずいぶん違っていたので、ときの流れと人の成長について、少し考えさせられた。
2004.06.12
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仕事をして育児をして、ふたつの家庭の家事をすると、さすがに時間が足りない(笑)。日記をつけている暇がない。今回、父の食事の面倒をみて、正直、今まで自宅で作っていた料理は、少し手抜きだったかもしれないと反省した。うちの父は健啖家なので、料理に妥協は許されないのだ。たとえば、スパゲティーを作れば、絶対に「アルデンテン」じゃないとダメなのだ。まずいものを作ると、ひと鍋分を捨てるハメになる。独身時代はそれでもよかったが、さすがに一家の主婦になった現在、ひと鍋捨てるというのはプライドが許さない(笑)。なので必死で美味しいものを作っている。うちの夫は私の父に比べると、料理にうるさくないもかしれない。安い素材を使った料理でも、あまり文句を言わず食べてくれる。いや、結婚当初は私の掃除の仕方がなってないとよく文句を言っていたが、最近ではすっかり諦らめモードなのか、そちらの文句も言わなくなった。うーん、ラクかも、うちの夫(笑)
2004.06.11
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久しぶりに原稿のリテイクが一件。この仕事もそこそこ長く続けているけれど、何年経ってもリテイクは辛い。なんとか完成させて担当編集者に送信する。実は、明日から10日間、母親が友人とロシアに旅行に行く。なんと、うちの母は海外旅行に行くのは今回が初めて。入念な準備をして緊張気味の母を見ながら、少し心配になった。自分は好き勝手して生きてきたくせに、自分以外の大切な人の「冒険」は、なぜか心が騒ぐ。できることなら旅行について行って、いろいろ世話を焼きたい娘なのであった(笑)ちなみに、私の娘も「ババ」の旅行をと手も心配していて、「カオちゃんは6回しか台湾に泊まってないのに、ババは10回も泊まるんだって。友達の●●ちゃんに“ババがロシアに10日も行くんだよ”って話したんだよ」と言っていた。そして、母が不在の10日間、私は父の面倒を見なければならならない(笑)。良妻賢母のうちの母が長年甘やかしてきたうちの父。ああ、大変そう・・・(笑)明日から、違う意味で忙しい日々が始まりそうだ。
2004.06.07
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この事件の詳細を聞いて、さすがに考え込んでしまった。初め、この事件のことを知ったときは、ケンカの果てにカッとして、たまたま机の上にでも乗っていたカッターで友人を切りつけてしまったのだろうか、とか、凄惨ないじめの果てに、耐えられなくなって衝動的に殺してしまったのだろうと考えていた。もちろん、許されることではないが、もしそういう殺人であるなら、理解できると思ったからだ。しかし、事件は思わぬ展開を見せる。インターネットのチャット及び掲示板がらみで、「容姿のことをけなされた」とか、「いい子ぶっている」と言われ、事件の起こる2日前ぐらいから、殺害を計画して殺害したらしい。自分が小学六年生の頃を思い出してみる。あの頃も、いじめたり、いじめたりと、友人とのあいだにはいろいろあった。しかし、当時の私に、「友達を殺す」という発想がまず生まれることはなかったし、1万歩譲ってそういう考えをもったと仮定しても、それを実行するなんてことは絶対にあり得なかったし、いや、もっともっと譲りまくって、カッターナイフで友達を切りつけるまでしたとして、冷静に「頚動脈」を切るということが達成できたとは、とても思えない。本来であれば、もっとそこに「ためらい」があるはずだ。その友人といさかいがあってから殺意を抱き、計画し実際に殺害するまでの流れの中に、その少女の行動の中に、人として当然持ち合わせているべき「躊躇」がまるで存在しない。そこが、私にとっていちばん怖いところでもある。わからない、この事件は私にとって、本当にわからない。それから、今回の事件ほど「被害者の人権」について考えさせられたことはない。名前も顔も、殺害時の状況も、そして家族、生前の言動まで、公共電波に乗って公開されてしまう被害者。「容姿についてけなされた」「いい子ぶっている掲示板に書かれて、それを削除したのにまたしつこく書かれた」。殺された挙句に、その人間性を否定されるような報道が流されていく。現在の遺族の方々の気持ちはいかばかりだろう。当然のことだけれど、加害者の人権を守るなら被害者の人権も守るべきだ。うちの娘も保育園の友達に、「カオちゃんなんて全然かわいくない」とか、「その服ヘンだ」と言われたらしい。うちの娘も、佐世保の小学生と同様、とても傷ついていた。ひとりの子の親として、私は、「あちら」と「こちら」を分ける明確な境界線を知りたい。
2004.06.04
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明日の朝締め切りの原稿があるので、現在急ピッチで見直し中,とか言いながら日記を書いているけど(笑)またまた花粉症の話題。いや、3年前から花粉症を患っているので、当然、去年の今頃も同じような症状で苦しんでいたはずなのだが、去年の日記に花粉症についての記載がない。実は、去年の今頃、私は一生にそう何度もないような修羅場を経験していた。娘が保育園で骨折し、保育園に通えなくなってしまった上に、仕事を山のように抱え、さらに、産業カウンセラーの講座にも通っていたりして、四苦八苦していたのだ。あの頃、異常に集中力が低くなって、仕事の能率が悪くなったことを全て娘の骨折のせいにしていたけれど、今考えるにこの花粉症も多分に影響していたのではなかろうか。しかし、花粉症で仕事ができなくなった人の話など聞いたことがないので、私も花粉症で集中力が・・・なんて泣き言を言ってないでなんとかしなきゃいけないんだよなぁ。そういえば、妊娠中もつわりがひどくて、集中力やら知能やらが、3割、4割ほど落ちたような気がしていた(笑)。もとがたいしたことないものだから、何か問題があるとものすごくダメージを受ける。情けなや~。
2004.06.02
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