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久しぶりに、本気で腰がかなり痛い。そんな中、本日は新宿でゴーストの打ち合わせ。さて、この仕事、当初から波乱含みで順調に進まない。版元、著者元、私で話し合った結果、インタビュイーの選び直しをすることになった。というわけで、9月中頃に原稿をアップするのはかなり非現実的になって、アップがズレ込む予想である。結局、仕事って人とのコミュニケーションが7割を超えるような気がする。ここがきちんとできていないと、納得の行くものは完成しない。人ときちんとコミュニケーションを取り、共感を得るように、得られるようにする。これが仕事成功のための最も大切な要因のひとつなのではないだろうか。仕事に限らず、夫婦生活でも友人関係でも、コミュニケーションを怠ると、人と人とはすぐに破綻するね。
2004.07.28
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なんと、この忙しいのに持病の椎間板ヘルニア勃発!娘を自転車に乗せることもままならない。これは大ビンチである。明日は午前中に打ち合わせ、明後日は午後一で取材、土曜日も午前中打ち合わせ。来週は、火曜日に締め切りが二本あり、取材も3件。わ、笑える。まぁー、腰痛では死なないし、痛みを我慢して仕事をすればいいだけよ。問題は娘のこと。本日の夕飯はコンビにお弁当でごまかしたが、連日これではマズいだろう。うちの娘はマズいものを食べないグルメ野郎なのだ。というのも、仕事が忙しい私は、実家の母に娘の面倒を頼むことが多く、料理上手のうちの母が手塩にかけて我が娘をそだてあげてしまったがためなのだ(笑)本日もコンビニのお弁当のほとんどを残していたし。夫も仕事が忙しくて連日午前様である。どうすればいいものか・・・。
2004.07.27
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情けないことに本日は全身筋肉痛でほとんど何もできず、しかもさらに悪いことに、娘に保育所を休ませてふたりで終日ダラダラしてしまった。つまり、仕事をほとんど何もしていないのである。何やってる、私?い、いかん、こんなことをしていては。大変なことになってしまうぞ。話は違うけど、全身筋肉痛なんてなったのは、本当に久しぶり。全身と言ったが、下半身はほとんど筋肉痛を感じず、上半身に痛みが集中している。つまり、普段下半身に関しては、18キロの娘を自転車の後ろに乗せて毎日結構な距離を走っているので鍛えられているらしく、私の場合、上半身が運動不足で痛むのだ。同じ運動量の娘の場合、「腕が少し痛いだけ」と言っていた。二の腕、胸筋、腹筋が特に痛む。ああ、これって体のブヨついているところばかりである。人間には、ある程度の運動は必要な気がする。自分の体を思い通りに動かせる程度の運動能力を維持するためには、日々の適度な運動が不可欠だろう。――と、実は隠れ体育会系の私なのであった(笑)
2004.07.26
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本日は炎天下の中、千葉県野田市にある清水公園に行き、家族でアスレチックを楽しんだ。まだ親が見ているだけで勝手に遊ぶ年齢でもないので、夫婦でアスレチックに参加。過酷な一日だった・・・(笑)。仕事は忙しい。正直、アスレチックなどで遊んでいる場合ではないけれど、たぶん子育てをおろそかにすると、将来とんでもない目に遭いそうなので、やはり子育てをできる限り最優先事項にしていこうとは思う。夕飯は近所のお好み屋さんに出かけ、もんじゃ二枚とお好み焼き一枚と、ソーセージ焼きをオーダーして、三人で食べた。体を動かした後の夕飯とビールはまた格別だぁ!今は娘も夫も既に夢の中。私はこれから資料を読むことにします・・・。
2004.07.25
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今日はここ数日の中では比較的過ごしやすい一日であった。といいつつ30度は超えていたようだが、人の体は環境に順応するので、40度という酷暑を知ってしまった体に30度は優しく感じられるのだ。本日、娘はちょっと機嫌がよかった。夏休みでずっとお休みだった仲の良いお友達が、ほぼ一週間ぶりに保育所に登園したからである。かなりうれしかったらしく、そのお友達の水着のデザインまで詳しく報告してくれた(笑)ところが、嬉しかったのは娘だけではなかったらしく、他のお友達が、「●●ちゃんとふたりにして、カオちゃんはこっちに来ないで」言われて、ヘタれていたらしい(笑)うちの娘の報告には、こういうパターンが実に多い。言われっぱなし、やられっぱなしである。まぁ、私自身がヘタれなヤツなので、その娘は輪をかけてヘタれ野郎なのは仕方ないかも。「カオちゃんは、本当に大人しいね」と、よく人から言われるらしい。しかし、私はそんなこと言われた試しがない。同じヘタれなのに、娘は自分のヘタれ具合に正直で現実を受け入れているが、私はヘタれな割りに、この現実と折り合いがつかず、堅実と戦い続けてきた。似たような性格なのに、現れ方が違うのは、実に面白い。-----------------------------------------この猛暑の中、連日の取材となると、さすがに体がダルい。いや、まだ仕事は始まったばかりなので、がんばらなければ。今から池袋で取材。少し早めに出て、西武リブロで資料探しをしたかったのだけれど、ウダウダしていてこの時間になってしまった。娘を保育園に迎えに行く時間が決まっているので、もっと要領よく時間を使いこなさないと、結局仕事に追われるハメになり息切れしてしまう。子育てと家事、仕事を両立させる能力が、私には欠けているような気がする。取材のアポ取がどうもスムースに行かないし。明日は別件原稿の締め切りがひとつある。テープ起こしも2本分。既に仕事に追われている・・・。
2004.07.22
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本日は、実家の父母、娘と、美味しいタンタン麺を食べました。その帰りに、魚専門店でまぐろ1本を目の前でさばきつつ、そのまま販売していたので、中トロをゲット。その他、伊勢海老のような大きなエビが一匹100円で売っていたのでそれもゲット。季節外れのはたはたも10匹ゲット←全て母が(笑)。実家にてこれら収穫物を全て堪能してきました。ああ、うまかった。お陰で仕事は全くやっておりませーん(笑)今から少しやろう。
2004.07.19
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7月中に9件の取材を控えている。その間、締め切りも1件と、プレッシャーがかなり強い。なのになのに、先週末からディズニーシーに行ったり、保育園の行事があったりと、あまり仕事ができず結構辛い日々だ。特に、明日の祝日はイタタタ…度がアップ(笑)。本日なんとかテープ起こし一件分が完成したので、明日は原稿をザッと書くことと、資料読みを進めたいところだ。まぁ、いろいろ厳しいことも多いけれど、なんとかしのいでいこう。
2004.07.18
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私はディズニーが好きじゃない。前にも書いたような気がするが。本日、弟ファミリーとディズニーシーに行ってきた。ランドは何回も行っているが、シーに行ったのは今回が初めて。娘も姪っ子もとても楽しそうで、よかったと思う。しかし、やはり私は今回でさらに、「ディズニー嫌い」の思いを強くしたのであった(笑)私の中でディズニーは、価格と価値のバランスが取れない代物なのである。ひとつのアトラクションに乗るために2時間近くを費やするのに、たった5分で「お楽しみ」が終わってしまうのには、なんとも情けない思いがする。それから、妙な被り物キャラクター達とこぞって記念写真を撮りたがる人たちも理解不能である。何よりイヤなのは、高くてまずい食事。これに関しては怒りさえフツフツと沸いてくる。そして最後、園内に点在する「ショップ」で、法外な値段のみやげ物をたくさん購入するその日本人的な行動パターンには、うんざり。なんで、こんな場所でそんな高いものを買わにゃならんの。全然関係ないけどこういう感性って、高いブランドの服やバックを持ちながら、コンビニおにぎりとカップヌードルを日々の常食としている人たちの感性と、どこか相通じるもがあるような気がする。ディズニーランドに一度出かけると、家族4人で5万円はかかるに違いない。この程度のレジャーが、1回につき1万円程度で遊べるのであれば、私もここまでディズニー嫌いではなかったはずだ。本日、9時に開園と聞いて9時チョッキリにシーに到着したら、弟ファミリーは1時間以上前に到着して、ゲートが開いた途端、人気アトラクションまで走り、「予約」を取っていたらしい。つ、疲れる・・・。そういえば、ディズニー映画さえ、あまり面白いとは思えない。ディズニーは、よほど私の趣味にはずれるものなんだろう。だいたい、あの世界の名作『人魚姫』に「アリエル」なんてふざけた名前を付けて、赤毛のチアリーダーに仕立ててしまうその感性が、私はキライだー(笑)関係ないけど、キティちゃんの類もあまり好きじゃないしな。「美保ちゃんは夢がないんだよ」と弟に言われる始末…。それでもたぶんは、私は娘の喜ぶ顔が見られる限り、何度でも嫌いなあの地に足を踏み入れるのだろうなぁ。
2004.07.15
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昨日は家族で参議院選挙に行き、国民の権利と義務を果たしてきた。私たちが一票を投じた候補者は無事トップ当選を果たしたらしい--と聞いても、何の感慨も沸かない。まさに私の場合、消去法で候補者を選ぶしかなかっただけなので、それも当たり前のこと。比例代表だけなぜか共産党に入れておいた(笑)。「意味ねぇ~」と夫からは糾弾される始末。もはや、お笑いにしかなるまい。昨日実家に集まった家族は、私の弟以外は全員選挙に行ったという。少なくても、我がファミリーにおいての投票率は、日本国民のそれよりはるかに高い。私の弟も含めて、今回選挙に行かなかった人たちは、今後この国がどのような方向に行こうとも、黙って耐え忍べる人たちなのだろう。そう、この後に及んでの投票率の低さには、さすがの楽天家の私も驚いた。
2004.07.12
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今期のドラマは、3本ほど1話から鑑賞することができた。こんなことはここ5年ほどなかったので、なんだか嬉しい(笑)。いちばん面白いと感じた作品は、『人間の証明』(フジ木22時~)。松坂慶子が、ひさしぶりに彼女らしい役柄を演じていて、実によかった。よき母を演じられる女優は多いが、魅力あるバンプを演じられる女優は、日本にはまだ少ない。彼女にはぜひこの路線を貫いて欲しい。松坂慶子と緒方拳を見られるだけでも、あのドラマは「買い」だと思う。主役の竹之内を初めとして、まだまだ未知数な感じではあるけれど、今後も見る価値はある作品だろう。『世界の中心で~』は、1回目より2回目の方が面白かった。特にアキの描き方が初回より深くなっていて魅力的な人物になっていた。「まわりから期待され、自分の心を押し殺してまで“イイコ”を演じてしまう」その嫌らしさを十分十分自分でも理解している、その当たりが悲しい。「私はいつまでかんばればいいの!?」、こう父に問いかけるアキの張り詰めた悲しさが感じられた(彼女を待ち受ける“死”という未来を知っているかもかもしれない)。そして、そんなアキに、「そのままでいい。そのままのアキがいい」と告げるサクもよかった。一度でいいから、私もこんなこと言ってもらいたいなぁー(笑)。私の場合、「このままじゃダメだ。なんとかもっとマシな人間になれ」と、要求する人ばかりが周りにいるから。しかし、やはり現代のサクが弱いのは相変わらず。ここが改善されないと、この作品はやはり「今ひとつ」で終わってしまうに違いない。もったいない。ところで、今後もう観なくてもいいかもと思わせた作品は、月9の『東京湾景』。全部は観られなかったので、あまり語れませんが・・・仲間はああいうマトモな役があまり似合わない女優さんという印象が・・・。ものすごく美人なんだけど。本日、実家に弟ファミリーが遊びに来たので、家族で実家に遊びに行った。母のロシア旅行土産のキャビアをクラッカーに載せて食べたのだが、ま、マズい!いや、私以外は皆、美味しい美味しいとモリモリ食べていたのだが、私はキャビアが嫌いだ! 別に力説するほどのことではないが。明日は締め切りがひとつ。できるだけ早めに原稿を送って、すぐに別件の資料を読み始めなければ。15日に弟ファミリーとディズニーシーに行くかもしれない。16日は取材が一件、17日、18日は、保育園の行事があって、なんだか忙しくなりそうな今週なのであった。
2004.07.11
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自転車がなくなっていた!?駅に不法駐輪していた自転車がっ!(笑)炎天下の中、アタマが本気で白くなった。自転車を取り返すためには、辺鄙なところにある自転車一時預かり場所まで指定された時間に取りに行き、さらに、2000円を支払わなければならないという。私が不法駐輪したのが、悪い、間違いなく。しかし、こういう作業ひとつひとつが、全て血税を使って行われているかと思うと・・・なんだか炎天下でフツフツと怒りが湧いてきた。松戸市は、幼児医療の補助金が少ないことで有名。4歳になった途端、医療費を3割負担をしなければならない。他の市区町村は、6歳まで無料とか、負担しても一部とかそういうところが多いのに! しかもしかも、保育料の高さは首都圏ではナンバー1という栄光にも輝いている。一時期なんて、1ヶ月の保育料が6万近いことさえあった。関係ないところにまで話が反れたが。ちなみに、私が生息しているJR新松戸駅の駅前は、車道が狭いのになぜか歩道が異常に広い不思議なデザインになっている。歩道というより、小さな公園がいつくもできてしまうようなフリースペースがたくさんあるのだ。駅前にフリースペースがあれば、そこに自転車を停めたくなるのが人情じゃないのか。狭い車道に自転車を積み上げているわけではないのだ。あのフリースペースを全て開放してくれれば、私たち市民はとても助かるのに。
2004.07.07
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面白いサイトを見つけたので、いきなりご報告(笑)「大手小町」というサイトがある。まー、いわゆる「2チャンネル」の女性版みたいなイメージのところ。そこに、「旅行に行って来て楽しかった」という内容の(本当にこれ以上でもこれ以下でもない)スレが立った。これに対して、多くの人が自分の日常についての何気ないレスをすけている(笑)なんだろう、なんとなく笑える。こういう何気ないことに対して、一面識もない人たちがまた何気ない感想を寄せるなんてこと、ITでなければ絶対にできないことだと思うのだ。ITの功罪はいろいろと言われているけれど、これはまさに「功」の最たるものという気がする。こういうの、好きです(笑)http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200406/2004062900040.htm---------------------------------------本日は、うだるような暑さの中、新宿で単行本ゴーストのお仕事の打ち合わせがあった。話し合いは難航し、15時に始まった打ち合わせが終わったのは、結局17:30。保育園にお迎えに間に合わず、結局実家の父に行ってもらうハメになる。父は68歳になる今でも、現役バリバリで仕事をしているので、本当はお迎えまでさせてはいけないのだが。父に、「お前は甘えている」と糾弾されるのも致し方ないような状態。仕事だから仕方ないじゃん、と、心のどこかで思っているかもしれない。たぶんそれは違うんだろう。仕事忙しいから育児を手伝えないんだよ!と、偉そうに言う(もしくは思っている)男性と、根底ではあまり変わらないわけよね。疲れているときの、セルフコントロールが難しい。
2004.07.06
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『世界の中心で、愛をさけぶ』の初回放送を観た。プライムタイムに放映されるドラマの初回を観ることができたのは、5年振りぐらいなのではなかろうか?この作品の原作を読んだことがなく、評判になっている映画を観たこともないので、私の中では情報がかなり限定されてはいるのだが、初回を観た感想は、「今ひとつ」というものであった。「今」と「昔」が乖離しすぎていて、見ていて違和感がありすぎる。まるで別のお話のようである。「今」が弱すぎる上に、「今」の「サク」に共感しにくい。『世界の中心で、愛をさけぶ』を観ていて、映画『タイタニック』を思い出していた。あの作品でも、現在と過去が交錯している。過去のストーリーはドラマチックだけれど、実は、物語の中心はあくまでも「現在」にあるような気がする。「今」がしっかりとした軸を作っているがゆえに、観客はあのドラマチックすぎるお話に共感できるのではないだろうか?サクの現在の生活が、あそこまで「過去」に囚われているのは、どうも納得ができない。一見、ものすごく普通に生活している平凡な30代の男性が、心の奥底で、17年前の幻影に囚われているという方が、視聴者は共感できような気がするけれど、いかがなものか。雨の中で、彼女を求めてさ迷うサクより、何気ない日常の中で、空虚な思いをもてあましているサクの方が、私は断然共感と魅力を覚えるだろう。まぁ、原作がどうなっているのか皆目検討もつかないので、よくわからないけど。原作もこんなイメージなのだろうか?映画で現在のサク役を演じている大沢たかおは好きな俳優なのだが。
2004.07.02
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最近周囲の人間から、「仕事の量が多すぎるんじゃない?」と言われることが多い。私のまわりというのは、専業主婦かまたはその配偶者ばかり>だから女性が仕事をするということに対して、本当の意味で理解ができないようなのだ。育児、家事に支障がない程度の優雅な仕事が理想的、というのが、彼らまたは彼女らの言い分である。家事育児に支障ない「適正量」の仕事だけをし続けるなんてのは、実は仕事を山のように抱えるより難しいことなのに。うちの夫に言わせると、スーパーマーケットのレジ係なんてのが、理想的な妻の仕事らしい。10時~16時程度までパートをして、その前後で家事・育児に勤しむ。夫的に考えれば、妻が家事、育児をしてくれる上に、扶養内で仕事までしてもらえれば家計的にも大助かりと、いいことづくめだ。まぁ、私が男でも同じようなことを考えるかもしれない。フリーライターなんて、たいして稼ぎもしないくせに扶養内にも収まらず、なんだかんだと出費も多く、仕事における拘束時間もかなり長く、締め切り前は眉間に皺を寄せて考え込んでパソコン部屋から出てこない。物言いもなんとなく偉そうとくれば、フリーライターの妻を伴侶にするなんて、世の男性の多くが遠慮したくなるのは道理だろう。私が男でも、イヤだわ。まぁ、こんなもんです。ミドル英二さんが発行しているメールマガジン『書人宝庫』を登録した。実はメルマガの類はあまり購読しないようにしている。単に読む時間がないからなのだが、タラナイさんの日記の中で『書人宝庫』が紹介されていて、興味を覚えたので迷わず購読の申し込みをした。最新号のテーマは、『プロとアマチュアの違い』についての内容だった。『プロのライターは、少なくとも「新しい切り口」「これまでにないスタイルを創りだす」努力をしてこそ、プロといえるのだと思う』というのが、メールマガジンの一部抜粋。新しいスタイルを作り出すこと・・・そうだよな。非常に勉強になりました。
2004.07.01
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