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女子レスリングの優勝決定戦を観ていて、無性に日記が書きたくなりました。原稿出しが遅れているので本当はこんなこと書いている場合じゃないんですが(す、すいません、Iさん)。 期待されながらメダルが取れない人と取れる人の違いが、なんとなく私には見えたような気がしたのだ。 48kg級優秀決定戦の前に、浜口選手を紹介する番組がありそれを観ていたら、「金メダルを取るために人生を捧げてきた。だから私は、金メダルを取らなければならないんです」というようなことを話していたのだ。それを観たとき、「浜口選手は金メダルを取れないかもしれないなぁ」と感じた。 たとえば柔道の谷選手は、「私は金を取るために人生を捧げてきました。私は金を取らなければならないんです」とは決して言わない。今回のオリンピックの谷選手語録は確か、「田村でも金、谷でも金」というふざけた内容だったと思う(笑)。「取らなければならない」じゃなくて、「私は取る」、このアプローチの仕方がポイントなんだと思う。金メダルを取ることは義務じゃない。人生の責務でもないし、ましてや、人生を縛るようなことであってはならない。金メダルを義務にしてしまった瞬間、メダルは遠くに離れてしまう。では、このポジティブなアプローチ方法はどのように身に付ければいいのかと問われれば、それはその人の持つ性格、資質としか言えない(笑)金メダルに限らず、人生に対するポジティブなアプローチ方法を身に付けられれば、今流行りの「勝ち組人生」が歩めるかもしれない。しかし、本当の意味で「勝ち組」な人生を歩んでいる人たちは、自分を「勝ち組」なんて区分けしない人たちだろうとは思う。他人と自分を比べて勝ち負けを色分けしている時点で、そういう人たちは全て「負け組」である。つまり、そういう人は金メダルを取れない(笑)。私も含めてね。
2004.08.23
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なんと、うちの夫が大阪に長期出張することになった。長期出張といっても、最低で3ヶ月はかかる仕事で、単身赴任に近い。以前、相模原に長期出張した際には、3ヵ月の予定が1年半年まで延長された経緯もある。しかしそのときは、月曜日に出かけていって金曜日に帰ってこられる出張だったので、お互い楽といえば楽なものだったけれど、大阪から帰宅できるのは、1ヶ月に1回程度・・・。私の夫の仕事はSEだ。クライアント先に常駐してシステムを構築しているので、自社にいることは少ない。今回のクライアントは、大阪のさる企業なので。そんなに長い期間一緒に暮らさないで、家族という形態が維持できるものなんだろうか? 特にうちの娘はまだ5歳。この時期に父親と離れて暮らすことが将来、彼女にどんな影響をもたらすのか、非常に不安だ。家族という単位が社会の構築する礎となるならば、企業は、いや、日本という国は、この単身赴任という精度を極力減らす努力をするべきだと思う。単身赴任が原因で壊れた家族のデータなんて見たことないけれど、きっとかなり数にのぼるはずだ。距離が離れていても今までどおりの気持ちを維持する方法を模索しなければいけないような気がするのだが。悩みつつも、25日までにアップしなければならない仕事があるのでこちらもがんばらないと。来週は金曜日から長野に家族旅行に行く。はぁー、なんか鬱である。
2004.08.22
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この一週間というもの、全く日記を書けませんでした。実は、私の実家に弟ファミリーが2泊3日で泊りがけで遊びに来ていたため、その遊び相手としてうちの娘とそのお供として私も実家に強制的に呼ばれていたためです。その後、先週の土曜日には、私の友人が広島から遊びに来たのでその接待で忙しく、これまた日記を書けず。つまり、先週はあまり仕事ができず、なんだかんだとファミリー行事に忙殺されていたことになります(泣)。こんなこと、結婚前はあり得なかったよな~。今は明後日朝一で送らなければならない原稿をあらかた書き終えてほっと一息。明日一日かけて微調整しよう。そういえば、私のウェブサイトを検索していただいた方からお仕事の依頼が飛び込んできた。スケジュールがタイトなもののボリュームが薄そうな仕事なので、できたらお引き受けしたいのだけれど、さて、どうなることやら。今週は先週の分を巻き返して、ガンガンお仕事しないとなぁ・・・といいつつ、サボリ癖がついてしまって、本日の日中はゲームに逃避していた私でした(笑)い、いかん。
2004.08.16
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本日は松戸で花火大会があり家族で観に行くも、娘が耳を塞ぎ、さらに、「目がおかしい」と大騒ぎ。大きな花火の音が怖かった挙句、花火を見た後、「ヘンなマルが見える~」とおびえる娘。それって、残像だろ。娘よ、そんなにデリケートでどうするの? 母はちょっとアナタの行く末に不安を覚えたよ。夫はそんな娘を抱え不安顔。呆れる私にかなり不満だったらしく、イライラモードに突入していた。「まあー、大変、香織ちゃん、お目目どおしたのぉ?」とでも言って欲しかったのか?ホント、勘弁して欲しい。「過保護」、「清潔(潔癖)」、「デリケート」。これが、私が嫁いだ家の3代キーワードだと思う。「放任主義」「ワイルド(不潔かい)」「粗雑」。これが、私の育った家の3代キーワードである。-----------------------『アンダーワールド』をビデオで観る。ビジュアルに特化した作品とでも言えばいいのか。テンポのいいストーリー展開、派手なアクション、非常に長いMTVを観ているようなクールな映像、主役のケイト・ベッキンセイルのカッコよさなどなど、観て損はない作品だと思う。ヴァンパイアと狼男の戦いを描くというストーリーも結構イケる。まぁ、観ないと損という作品でもないけどね(笑)
2004.08.07
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本日は午前中大宮で取材だったのですが、この取材でひどいポカをしてしまって、結構落ち込んでいます。気分が落ち込んだまま、楽天日記のデザインなどを変更して、ついでに「ヘナヘナ」も復活(この日記はリンコス時代、もともと「ヘナヘナ日記」だったもんで)。まさに、今の私の気分とこのタイトルはマッチングしております。遊んでないで、仕事しろよ、と自分に突っ込みを入れたい今日この頃。夜遅くにダラダラ日記は続きます。で、続きです。またまたドラマネタですが、『世界の中心で愛を叫ぶ』、今夜観ました。過去のお話は実によかった。アキの父が実によかった。「オレにできることは、入院費を稼ぐことぐらいだ」父親の切ないがよく出ているこの台詞。話は違うけれど、子供の入院費を稼げる父親は文句なく偉い(笑)。サクの父もよかった。アキの父に写真を届ける、そうすることで息子の幼い愛を見守り、アキを思いやる、そんなサクの父もとてもよかった。なのになのに、現在のサクが入水自殺をはかりつつあります!おいおーい、入水自殺ってアンタ。この展開は、私、納得できないわ。それまでの感動の50分間はなんだったのか。一気に興ざめしてしまいました。
2004.08.06
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『人間の証明』がいいね!久しぶりにヒットな作品である。本日の放映ではなんと、年老いた娼婦役で石田あゆみが出演。「遊んでかな~い」と、シワシワな顔で男とに迫るその演技には、鬼気迫るものがあった。石田あゆみは大好きな女優のひとりなのだ。松坂慶子とか石田あゆみとか、ああいう魅力的女優がもっと活躍できる作品が増えればいいのに・・・。石田ファンとか言いながら、正直に言うと初めのうちは誰だかわからず、「スゴみのある女優だなぁ」なんて呆けて観ていたのだけれど(笑)。それだけ彼女の役作りが完璧だったということだろう。粒揃いの役者たちがちょっとした脇役で登場し、しかもその演技、役作りが非常に丁寧で、見ごたえたっぷりだ。最近、こういうドラマはあまりなかった。でもこのドラマ、『白い巨塔』ほどには視聴率をたたき出せないんだろうなぁ。ドラマとは関係ないけれと、こういうとき私はなんだか自分の「限界」を見てしまうのだ(笑)
2004.08.05
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腰痛がなかなかよくならず、しかし上げなければならない仕事やら取材、打ち合わせと盛りだくさんで、結構ピンチだった先週、今週だったけれど、なんとか一段落ついてホッと一息。といいつつ、明日、明々後日とまた取材が入るんだけど(笑)子供を抱える兼業主婦の人は、みんな私のように綱渡りの毎日を過ごしているのだろうか?曲芸のように日々をなんとかしのいで、そして明日につないでいるのかな?まぁ、昨年5月末に数娘が腕を骨折したときのあの修羅場を思えば、こんなプチプチ修羅場は「ヘ」でもないけどね(笑)明日から柔軟体操を復活させて、なんとか復調を目指そう。と、ここまで書いて、アラアラ、楽天のレイアウトが知らぬ間にかなり変わっている。字が小さいし。なんなんだ、一体(笑)
2004.08.03
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