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フランス ヴァン・ムスー ヴーヴ・デュ・ヴェルネ(ヴェルネイ)・アイスNV Veuve du Vernay Ice Demi Sec SDVA (ELABORE PAR SDVA と記載) シュナンブラン、フォルブランシュ、ユニブラン (割合不明) アルコール分11% 輸入:日本酒類販売株式会社 購入価格:1058円色はやや薄い黄色。香りはレモン、シロップ、ビスケット、銅?ミント?味は薄い苦味と薄い甘味。余韻に苦味と薄く酸味を伴う甘味。まぁ、普通。苦味は目立たず、泡の勢いも程々。余韻の甘味は少し伸びる感じ。飲み易さは上々。Demi-Secと書かれているだけあり、酸味より甘味が出る。一応、氷を浮かべて飲む前提のつくりらしく、いくらか薄まるのを前提になってるのかな!?氷による冷温キープでシャープさを維持する事で、スッキリ感を出すはず。 泡持ちはあまりよくないな。 注いで5分もせずにもうヘロヘロの微炭酸状態。すぐに飲む前提。 ボトル内ではもう少し(15分位?)生き残る。最初の乾杯用だな。 ★実際に氷入れて飲んでみた★ 金属香やハーブ香が出易くなった。シロップ感も強まった気がする。 味は意外と(?)変化無し。薄まってるはずだが、甘味と苦味の軸は健在。 冷温による味のシャープ化というのは、やはり重要。 氷で冷やして飲むスパークリングワインというのはモエ・エ・シャンドンが流行らせようとしてる!?温度変化に敏感で、味が薄かったり甘味の強いワインならそういうのもアリだと思う。氷入れずに、ただ冷やした状態で飲むと、割と普通の ちょい甘スパークリング。氷入れると、多少 香りと口通りに個性が見える様な気がする。好みの問題も大きく出るだろうが、「こういうもの」と思えるだけの特徴は有った。塩味と旨味の組み合わせには、そこそこ相性良いかも。チーズには結構合う。今回、油揚げを生地にしたピザをツマミにしたが、ワインの甘味を活かしつつチーズの塩味で上手い事バランスが取れた気がする。多分、肉や魚が相手だとかなり味がぶつかる。「料理」よりももっとシンプルな「ツマミ」に向いてる。値段相応。1000円のスパークリングとしては標準的。氷を入れて飲む、という飲み方に意味と理由が有るのなら、悪くない。氷を入れずに飲むとなると、ツマミ無しには甘味が変にクドいと感じるかも。
2018/11/26
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シイタケワインなる謎のボトルを発見。一発ギャグのつもりで購入w。甲州ワインをベースにシイタケエキスをブレンド、みたいなものかな!?エキス分15%未満とあるから、100ml位はシイタケ分が入ってるんだろうか? 山梨県 東山梨郡勝沼町 山梨のシイタケワインNV Yamanashi no ShiitakeWine 山梨薬研株式会社 山梨特用林産協会 Yamanashi Yagen KabushikiGaisha Yamanashi Tokuyou Rinsan Kyoukai 山梨県産甲州、山梨県産しいたけ 独自の技法で醸造(←よく分からないw) アルコール分12% 購入価格:500円(720ml)(近所の酒屋で在庫整理ワゴンから発掘)色は褐色がかった濃い金色。香りはオレンジ、水飴、鰹節、生落花生、干しシイタケのもどし汁?味は甘味と苦味。余韻に甘味と薄い苦味。なかなか強烈な色合いだが、意外と香りは強烈でもなかった。ほぼヒネてると思うが、こういうものと分かってれば、なんとなく飲める程度には生きてる。表面的な甘味と薄い苦味が余韻まで続くシンプルな味わい。見た目とシイタケという字面の割には、味は自体はそんなに悪くないかも。製造年不詳だが、多分最低7年以上は経ってるんじゃないかな!?スクリューキャップのボトルだが、流石に酒質に無理が有ったか、状態異常は避けられなかったw。想定を超えた経年故に仕方ない部分だが、流石に(べっこう飴みたいな)甘味の出方がやや不自然。でも正直、味だけなら飲めなくはない。香りも、状態の割にはそれなりに頑張ってる。何か香りがね、鼻から抜けていく時にやたら汚く変化しようとする。悪いヒネ方をすると徐々にこうなる、っていう典型の香りの出方。以前飲んだヒネたアラン・コルシアのプイィ・フュイッセ1999の1.5歩手前って感じ。 開栓20分程(温度上昇?)で甘味の出方が強くなってきた。(室温24℃、湿度51%) 酸味の様な雰囲気もオレンジ香に煽られたのか、わずかに顔を見せ始めてきた。 一方で香り出力は少し弱まり、鼻から抜ける汚い雰囲気も弱まった。 出来の悪いデザートワインみたいな味。少量飲むだけなら、まぁこれはこれで。おそらく大元の味は、やや甘口に仕上げられた甲州にキノコの旨味がほんのり添加された、みたいな味だったのかもしれない。経年熟成で甘味の出方が変わってしまった(?)からか、大分毛色が変わったはずと思う。香り抜きで、味だけを注視するならまだ何となく飲めるが、あまりたくさん飲みたくなる味ではない。デザートワイン感覚で少量飲むだけなら、ナッツ類やチーズ等でOK。およそ料理に合わせる感じはしない。値段相応。これと同じものがもう一本有ったとして、500円でまた買うか?と言われると、買わないがw。一発ギャグとしては十分満足した。500円分は楽しんだ。2杯(300ml弱)程飲んで料理用ワインに転向。
2018/11/23
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ボルドー プルミエ・セパージュ・カベルネソーヴィニヨン2016 Premier Cepage CabernetSauvignon メゾン・リヴィエール社 Maison Riviere カベルネソーヴィニヨン100% アルコール分13.5% 輸入:ローヤル オブ ジャパン株式会社 購入価格:1192円色は濃い紫。香りはブラックベリー、インク、カシス、革、バニラ、湿った土、杉?黒胡椒?味は渋味と苦味を伴う薄い甘味。余韻に薄い酸味と苦味を伴う薄い甘味。まあまあ。分かり易いボルドー。ベリー香をメインに木や土が追う、真っ直ぐな香り。味も口当たりで渋味を出した後は、苦味の絡んだ果実を少し伸ばす。意外と(?)飲み易いかも。赤・黒・金という重厚そうな見た目のボトルと13.5%のアルコール度の割には、口当たりに一瞬勢いを感じたと思ったら、結構すぐに軽快な雰囲気を出し、余韻の甘味であっさり止める。じっくり飲めなくもないが、どちらかと言うとガブ飲み向けなのかな。価格とタイプを考えれば悪い事も無いが、味の起伏が単調で飽き易い感じ。酸が弱いのと、それも含めて味の厚みが乏しい。飲み応えが無い。そこをカバーするために、通常よりもアルコール度を高めたのかもしれないが、上手くいってないね。 抜栓60分弱で、味全体が軽くなったかも。(薄くなったとは言わない) 元がそんなに重みや厚みを意識した様な味わいじゃないから 大した変化でもないけど、味の単調さが増した様に感じる。 飲み易さが増したとも言えるが、乏しい飲み応えがさらに落ちてるとも言える。有りそうで、実はそうでもない、カベルネソーヴィニヨン100%のボルドー。カベルネ100%にしては変に青臭い香りが出る事も無く、チリの様に土の印象が強い事も無い。フランスらしい端整なバランス感と綺麗な香りで、良い意味で普通。渋味と苦味で形をつくり、甘味と酸味で周りを固める、分かり易いけど飽き易い構成。そういうのが気になる前にサッと飲んでしまえば大丈夫だろう。それが出来るだけの最低限以上の軽やかさは持ってる。肉料理が無難だが、ワインの渋味と苦味を和らげつつ、果実感と連携が取れるものが望ましい。アブラのノった焼肉とかでないのなら、ビーフシチュー等の煮込み系が合うと思う。ピザトーストみたいな、お手軽かつ適度にボリュームの有るツマミが適任。値段相応。約1200円、まぁこんなもんでしょ。1000円ボルドーのワンランク上で、可も無く不可も無く。どうでもいいが、チリのヴァルディヴィエソ・カベルネに似てるラベルデザインw★楽天検索 リヴィエール カベルネ プルミエ★楽天扱い約4件 1401円~1620円 平均1480円前後ちょい割高。まぁ気が向いたらどうぞ、のレベルかな。
2018/11/21
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9月初め頃に長野に旅行に行って、そこから数日してから軽く風邪ひいて、運悪く副鼻腔炎やって、10月中頃にはぼちぼち治ってたはずなんだけど、何となく惰性で放置してて(酒もそんなに飲む気しなくて飲んでない、で、)11月突入。鼻の調子が悪い時はワイン飲めない(飲みたくない)し、咳も結構出てるし、季節の変わり目特有の体調不良が通常よりも派手に出たんだと思う。ワインばかり飲んでると焼酎や発泡酒が飲みたくなるが、ワインや日本酒を飲まな過ぎると今度はビールや甲類焼酎がちょいちょい飲みたくなる。やっぱりわざわざ記録取ってwebに上げようと思うのはワインなんだよなぁ(生酒なら日本酒もアリだけど)。今日からまた飲んだワインの記録を挙げて行こうと思う。長野行った時にマンズワインの小諸ワイナリーにも寄ったので、そこの記録もぼちぼち残しておきたい。
2018/11/21
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